読めないニックネーム(再開版)

世の中の不正に憤る私が、善良かもしれない皆様に、有益な情報をお届けします。単に自分が備忘録代わりに使う場合も御座いますが、何卒、ご容赦下さいませ。閲覧多謝。https://twitter.com/kitsuchitsuchi

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お年玉3つ ①明治18年にできた初詣は伝統じゃねーよ! ②修験者の法螺貝はインド起源。埴輪の帽子もユダヤと無関係。マイナス検索が大事。 ③『ヨーガの哲学』と良ツイート集 

 キリスト教暦に従って新年の挨拶なんてしたくねーよ!
 何がめでたいの?
 同調圧力に屈しているだけなんじゃないの?
 時間は我々のイメージの中にのみ存在します。
 時間教は、我々を閉じ込める檻。
 空間教よりも悪質な、イメージの檻。


 子子子子子(ねここねこ)が贈る、三つのお年玉をどうぞ。 
(お年玉は鎌倉時代かららしいので真の伝統)

 今年もよろしくお願いします。

【おとし玉①~明治18年にできた初詣(笑)は伝統じゃねーよ!

キリスト教「お前らの新年祝いは俺の暦のお陰だぞ。感謝しろよ」 。
神道家=キリスト教の手先の偽書の見抜き方。
平山昇『鉄道が変えた社寺参詣 · 初詣は鉄道とともに生まれ育った』
の読書メモ。
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-47.html
明治以降のキリスト教と和風キリスト教(神道)により『創られた伝統』
神道、神道の天皇、現人神、神前結婚式、
仏前結婚式、金剛峯寺、
武士道、戦場は白兵戦が主流、
国技としての相撲、
全面的に良い意味としての「愛」、
個人の誕生日(満年齢)を祝う、
初詣、年越しの風物詩としての除夜の鐘、年賀状、
「勤勉な日本人」、「働かざる者食うべからず」。


初詣は、神社勢力(和風キリスト教の戦争屋)の資金集めの為に明治中期に成立した創られた伝統。
参詣客が増えたのは鉄道という交通網の発達のお陰。
全国初詣客数ランキングを見るとキリスト教が再興した真言宗(金剛峯寺ができたのは明治以降)や、和風教会の神社に客が集まっていることがわかる。


※誤字など修正。

本来日本の誕生日は旧暦の正月で一斉に歳を取った(数え年)ので、個人の誕生日(満年齢)を祝うのはキリスト教の強制です。

”ユダヤに金融特権を与えたカトリックは大金持ち。
資本主義を発達させたのはプロテスタント。
ユダヤは単なる実行部隊。
キリスト教=奴隷労働教=貧乏人を働かせろ(でも金持ちにさせるな)。
働かざる者食うべからずの元ネタは新約聖書であり日本の伝統ではない。
働けば自由になる=ナチス=バチカン製。


”日本はキリスト教が作った奴隷労働教儲が多過ぎですよね。過労死多過ぎ。「働かざる者食うべからず」は聖書が元ネタだし、「勤勉な日本人」だって明治以降の偽伝統。神学校がモデルの労働者育成用学校で規則と時間を守るように訓練させて、砂糖入り飲料を飲む労働者を育成。”

”ゼイリブでの支配者の命令である「8時間働け。8時間寝ろ。8時間遊べ」に従う方が現状が改善されるって本当に日本は異常だと考えます。日教組の先祖が下中弥三郎の啓明会(イルミナティの和訳。百科全書派系)ですし。会社に砂糖入りコーヒーや紅茶の自販機が置かれたり。”

”「愛」は仏教では執着=悪。キリスト教では創造神が与える善。
なのでアガペーは16世紀(仏教が国教)の『どちりな きりしたん』では「御大切」と訳されました。
明治維新でキリスト教の植民地になって以降、愛=善というキリスト教思想に染まったのが今の日本人です。”

戦争屋の集金装置である✝神社✝にお賽銭を入れて平和を願う人は、戦争を願うが神社にお賽銭を入れない人よりも結果的には有害である。悲しいことに、想いに関係なく、お金を送ったか否かの行動だけで結果が決まってしまう。善い意思を悪い結果に変換するシステム。初詣と年賀状の一般化も明治✝から。

”キリスト教国家の服を着て、キリスト教の神学校がモデルの学校に通い、キリスト教の暦(西暦)を使い、日曜日に休み、教会で結婚し、キリスト教原理主義のアメリカに逆らえない植民地にいることを意識させない為に、神道・神前結婚式・仏前結婚式・金剛峯寺の偽伝統を明治以降にキリスト教が捏造した。”

”洋服。洋食。ハーフ賛美。ブランド。白人が多い広告。西暦。日曜日が休み。神学校がモデルの学校。教会で結婚。神道=和風キリスト教・神前結婚式・初詣の偽伝統は明治以降のキリスト教製。陰謀ではなく陽謀。どこが在日とユダヤの文化?”

”日本はキリスト教が作った奴隷労働教儲が多過ぎですよね。過労死多過ぎ。「働かざる者食うべからず」は聖書が元ネタだし、「勤勉な日本人」だって明治以降の偽伝統。神学校がモデルの労働者育成用学校で規則と時間を守るように訓練させて、砂糖入り飲料を飲む労働者を育成。”

”病院に✝、歌詞に英語を混ぜ、金髪にし、偽皇族がキリスト教大学に行き、偽天皇が英国の騎士団員になるなど最も表に出ている✝の支配に気づかせない為に、偽伝統を捏造。伝統だということにして意識させない。”

”洋服。キリスト教の暦(西暦)。日曜日が休み。神学校がモデルの学校。教会で結婚。神道=和風キリスト教。初詣は神社(和風教会)の集金事業。神道・神前結婚式・仏前結婚式・金剛峯寺・初詣の偽伝統は明治以降のキリスト教製。”

”八紘一宇と仏前結婚式を作ったのが国柱会=和風キリスト教。教祖の田中智学の名は神智学と人智学=キリスト教の変形が元ネタ。国柱会は日蓮聖人700年遠忌記念事業でオラトリオ=カトリック製音楽を流すキリスト教仏教部です。”

”宗教統一が目標の国柱会は満州国建国の思想的支柱で、満州国に皇軍慰安隊を派遣し、関東軍を支援。信者:金子彌平(初代京都局長)、近衛篤麿(近衛文麿の父)、宮沢賢治、石原莞爾、北原白秋夫人菊子、高山樗牛、武見太郎、藤牧義夫、神崎武雄。”

”武士道
初出は江戸初期編纂の『甲陽軍鑑』。意味は個人的生存術。
山鹿素行(朱子学批判で赤穂に配流。門弟に大石良雄)の士道論など儒教道徳が影響。
耶蘇だらけの佐賀藩の山本常朝『葉隠』は生きる為のマナー本で禁書。
新渡戸の耶蘇流武士道。”

”反仏教の儒教とキリスト教が大好きbushido!仏教伝来以前と明治以降=偽伝統。仏教国教時代=真伝統。仏教説話はあるが神道説話はなし。愛は仏教では迷妄と執着を齎す悪。仏教嫌いは愛の歌大好き。”

日ユ同祖論の年代矛盾。

ダビデの星がユダヤの象徴になったのは十七世紀から(イエズス会製)。
伊勢神宮のダビデの星がある石灯籠の設置は戦後。
ユダヤ・カバラで生命の樹理論の元型ができたのは12世紀(盲人イサク)から。
クリスチャン・カバラ(生命の木中心)は15世紀にピコが創始。


"江戸末期以降の神道系宗教の名前を見るとキリスト教系と区別できないことがある。
『古事記』では神道を「本教」等と表現。
偽国学者でクリスチャンな平田篤胤の『本教外篇』は本教=和風キリスト教にしたもので、
国家神道=天皇一神教や大本教という和風キリスト教の手本。"

"国学はキリスト教の隠れ蓑。
平田篤胤(✝。『本教外篇』で本教=和風キリスト教)
→大国隆正(平田篤胤門下。本教本学を提唱)。
→福羽美静(大国隆正門下。明治天皇の侍講)、
玉松操(岩倉具視の腹心。大国隆正門下)。

平田篤胤→大国隆正→福羽美静→明治天皇。"

天皇が信仰した思想体系がある伝統宗教という意味での神道は捏造。
天皇が信仰した思想体系がある伝統宗教は仏教(創造神否定)。
なので明治天皇以前の天皇は伊勢神宮(反逆者の宗教施設)を参拝しない。
土着の信仰を隠れ蓑→革命→宗教と王をすげ替え→伝統を捏造。


「神道」も「天皇」も道教用語であり神道用語ではないです。神社なんて単なる地方土着の祭壇で天皇に影響力なし。
#日ユ同祖論 も聖書が根拠のキリスト教に見えないキリスト教思想。仏教徒の天皇を否定し、神道とキリスト教の関係を隠す為に紐付き陰謀論者✝が布教。


神道に教義や教典がないとしたのは、単なる土着の信仰だったのでそもそもそんなものがなかったのを隠す為。超古代や明治以降を強調し仏教国教時代を無視。神仏習合は神と仏が対等だと思わせるデマ。本地垂迹説は寺が土着の信仰を管理支配する為。神宮「寺」や別当「寺」。

”18世紀初頭、四史攸編(聖書中国語訳でGOD=神が初登場)
1806年、本教外篇(平田篤胤。本教=和風耶蘇教=神道)
1813年、新遺詔書(GOD=神と訳す)
神を伝統だと強調する朝鮮・欧米支配の神道勢力。”

新聞での「初詣」の初出は東京日日新聞で
明治18年1月2日の記事”川崎大師へ初詣”。
明治30年頃までは初詣はほとんど全てが川崎大師との関連で使われている。
歳時記に初詣が初登場するのは明治41年。しかも例句なし。初詣の俳句が登場するのは大正以降らしい。
明治33年=1900年。


江戸時代の参詣は日にちと場所について様々なルールがあった。
川崎大師の縁日は毎月の21日であり元日ではなかった。
居住地から見てその年の恵方に当たる寺社に参詣するのが恵方詣。
縁日とも恵方とも関係のない新しい正月参詣を意味する語が初詣。
二年参りが都市部で一般化したのは昭和から。


除夜の鐘は特別なイベントではなかった。
明治・大正期の人にとって大晦日は非常に忙しく、除夜の鐘はいつのまにか鳴ってしまうものだった。
終夜運転は仕事をする人用で、初詣用ではなかった。
除夜の鐘が年越しの風物詩として定着したのは昭和以降で、ラジオが年越し番組に除夜の鐘を扱ったから。


初詣は、神社勢力(和風耶蘇教の戦争屋)の資金集めの為に明治中期に成立した創られた伝統。
参詣客が増えたのは鉄道(交通網)の発達のお陰。
キリスト教が再興した真言宗(金剛峯寺の建立は明治以降)や、和風教会の神社に客が集まっていることが全国初詣客数ランキングでわかる。
””

ken ‏@kenkatap 12月26日
初詣
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%9D%E8%A9%A3 …
初詣が習慣化=明治中期
▼俳句で「初詣」が季語に採用=明治末期
▼俳句登場=大正以降
▼鉄道の発展で成立
▼川崎大師、成田山新勝寺などにアクセス容易に
▼京成、京浜、成鉄など、参拝客輸送を目的として開業された鉄道会社も登場


成田山新勝寺 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E7%94%B0%E5%B1%B1%E6%96%B0%E5%8B%9D%E5%AF%BA …
江戸時代まで寂れ寺
▼市川團十郎が「成田屋」の屋号、成田参詣が盛んに
日清戦争当時から軍人らが深く信仰
▼1938年、陸海軍に戦闘機を献納
▼真珠湾攻撃の翌日にそれぞれに10万円を献納するなど、新勝寺は積極的に協力


陰陽師の作品、気付くと多く指導☆高橋圭也 ‏@Keiya_Takahashi
江戸時代までは神仏習合(仏本神従、仏が本来の姿で神は化身)のために神社でお経を、お寺で祝詞や祓詞を読んでも大丈夫だったし、一部を除いて神社の祭りは全て僧侶が行い、神職は助手的存在だった。また昔は仏教を内典、儒学や老荘、日本書紀等を外典として、全ては仏の教えから出たものと考えた。

時代劇に出てくる神社に宮司や神主が出てくるが、実際は仏教が神社を管理していたから、僧侶か修験者、または僧侶なのに神主の姿をする人間のはず。また昔の神社の境内には観音堂や大黒堂などの仏教施設があるのが普通。現在でも地方に行くと宮司と住職の区別が付かない人がいるが、それが普通だった

「日本の年末年始はクリスマスでキリスト教、除夜の鐘で仏教、初詣で神道」とよく言うが、江戸時代まで神仏習合(仏本神従、仏が本来の姿で神は化身)だから仏教が神社を管理し(一部を除く)、境内に仏教施設があって僧侶か修験者、神職姿の僧侶がいたから年末年始は仏教だった(キリスト教は禁止)。

U ‏@wayofthewind
昔話に「お寺」や「お坊さん」はたくさん出てくるけど「神社」や「神主」は滅多に見かけない。
日本に「神」という概念が普及していたら、これほどの多くのお寺は存在しなかったんじゃないかな?
仏式の葬儀や檀家制度もなかっただろう。


神仏習合は仏教圧倒的優位.、日本の真の伝統は仏教。
仏教は仏すら実体はないとします。
空の思想=絶対的存在の否定。
朝廷の思想が本地垂迹説=仏>神なのだから、
神仏習合は八百万の神々を仏教化して仏教に取り込んで、
国教=仏教勢力逆らえないようにする為に行われたものです


村手 さとし ‏@mkmogura 2014年1月3日
神社格付けランキング。
3 どう考えても寺である。日光東照宮、鶴岡天満宮、下鴨
2 実はキリスト教とやたら親しい。つまり、神神うるさい。亀岡の出雲など。
1 もともと仏教な天皇が参拝したことはないのに、なんか天皇の神社みたいになっている。伊勢、他官国幣社多数。

子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 2014年12月15日
泉涌寺が天皇家の菩提寺 ×神社
神仏習合=仏教化による神社支配(寺>神社) 
鰐淵寺(出雲大社を管理)
石清水八幡宮護国寺
祗園社(祗園は仏教用語)
伊勢大神宮寺
弥勒寺(八幡大菩薩宇佐宮の宮寺)
鶴岡八幡宮寺(八幡は菩薩=仏教)
愛染寺(伏見稲荷大社を管理)

天皇が信仰した思想体系がある伝統宗教=神道は明治期の #キリスト教 の捏造。
輪王寺:日光東照宮=寺の一部。天台宗の門跡寺院
寛永寺:徳川家菩提寺。天台宗
増上寺:徳川家菩提寺。浄土宗
仏教用語と仏像だらけの歴史。

http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

琢 ‏@777Taku7 2014年12月22日
@mkmogura @kitsuchitsuchi 日光東照宮・世良田東照宮・仙波東照宮・上野東照宮は徳川家縁の寺の近くに在る事からも解かるように、東照宮は元々独立した神社ではなく、寺の境内社でした。

富田恭敏 ‏@aoKaeru 2011年2月1日
「旧正月」という言葉、違和感がある。「正」正月だろう。自然・歴史を無視した意味ない1/1の日本の「正月」。上のものに洗脳されるって恐いね。逆に忘れるのが得意なことが日本の技か。今の「常識」を疑いたい。

moto ‏@motonm 2011年2月1日
同感です。キリスト教歴の定めた1月1日をお正月と称して神社仏閣に初詣に行く愚かさにいつ気づくんでしょうね。@aoKaeru 「旧正月」という言葉、違和感がある。「正」正月だろう。自然・歴史を無視した意味ない1/1の日本の「正月」。上のものに洗脳されるって恐いね。逆に忘れるのが得

富田恭敏 ‏@aoKaeru 2011年2月1日
奇怪です。日本の寺社仏閣は春節に何も行事をしないのかな?とふと疑問。RT @motonm: 同感です。キリスト教歴の定めた1月1日をお正月と称して神社仏閣に初詣に行く愚かさにいつ気づくんでしょうね。@aoKaeru 「旧正月」という言葉、違和感がある

エビフライ@宇宙の人 ‏@kiruria281 2014年1月1日
【正月の現在の形での風習の始まり】
こま→奈良時代
すごろく→奈良時代?
かるた→平安時代
鏡餅→室町時代
門松→室町時代
お年玉→中世?
書き初め→江戸時代
雑煮→江戸時代
羽子板→江戸時代元禄期
福笑い→明治?
初詣→明治時代中期
年賀状→1873年



以下の、プー閣下ブログの引用の「猫2号」とは、私=「ねここねこ」のことです。

皇族や桜に潜む日本のイカサマ疑似伝統1
http://codetripleseven.blogspot.jp/2015/11/blog-post_4.html
”一般に「日本の伝統」と考えられているものは
明治以降に捏造されたものでしかないという点を説明したい。

例えば皇室行事も明治以降に新設されたものが多い。
皇居の宮中三殿=賢所、皇霊殿、神殿。天皇の伊勢神宮参拝。
これらはすべて明治以降の話である。
天皇の親祭する13の祭典のうち11は明治以降に「新設」された。
皇族が儀式で着る服も江戸時代までは唐服だった。
今皇族がもっともらしいツラして着てる服は明治以降に着始めたもの

それが平安時代のデザインを踏襲していようが何だろうが
明治になって大慌てでデッチ上げたイカサマ伝統文化だという事に
変わりはない。
日本初の神前結婚式は1900年の皇太子の結婚式。
ちなみに元ネタはキリスト教


そもそも神社は結婚式を取り扱うような場所ではなかった。
いや、それ以前に日本文化は仏教の影響が余りにも大きい。
神道なんぞ完全に、いらん子扱い
でしかなかった。

例えばNHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」でも26話で
恵林寺の快川和尚は帝に仏法をお教えする国師にございます」
という明智光秀の台詞が出てきた。
参考→快川紹喜wiki  国師wiki

ネット検索等をしていると「天皇陛下は神道の最高位の祭司」等と
よくわからない妄想を語っている人がいる→リンク
或いは「世界最強の天皇陛下」という、滑りギャグとしか思えない
NAVERまとめもある→リンク

常識で考えてみたらいい。
その「最強で最高位」な歴代天皇の墓はどこにあるのか?
(古墳ではない 寺だ!)
その「最強で最高位」クンが坊主から仏教を教わるのはなぜなのか?
明らかに天皇よりも坊主の方が格上
じゃないか。

別の喩えにしてみようか?
ローマ法皇が毎週参禅したらどうだろうか?
ローマ法皇が○○寺の住職から仏法を教わっていたら?
比叡山だかどこかに歴代ローマ法皇の墓があったら?
法皇が枢機卿でもひきつれて毎年お盆に墓参りでもしてたら?
バチカンやキリスト教の権威は失墜、ガタ落ちだろう。

天皇家も神道も本来はその程度の底辺の存在でしかなかった。
その失墜したはずの天皇が、現人神だの日本の象徴だの
痛い事を言い出すのは明治以降。

また、日ユ同祖論ともつながる話題だが、
天皇家の家紋が菊花紋というのも明治以降の話だ。
「十六八重表菊」が公式に皇室の紋とされたのは、
1869年(明治2年)8月25日の太政官布告第802号による」
(wikiより) やはり明治時代ですり替わっている。
江戸時代までの天皇家の家紋と言えば五七桐紋


注:菊紋の存在を否定する訳ではない。
存在はしたが桐紋よりもマイナーだったと書いている。
「表紋」「裏紋」「替紋」「女紋」という言葉の意味を調べたらいい。
桐紋、菊紋の話題はちょっと長くなるので別記事にしてupする。
とりあえずは「日本=天皇=菊紋」「桐=秀吉」
このマヌケな固定観念を捨てろと言いたい。

明治以降と言えば「桜」の文化も捏造されている。
ネトウヨ系のツイッターアカウントやブログでも
必要以上に桜を前面に出しているものが多い。
だが、あんなものは精神病の発作程度に考えておけばいい。

「花は桜木 人は武士」とは江戸時代からよく言われた言葉だった。
しかしこれは「桜ってキレイだね」程度の意味でしかなかった。
べつに桜が日本の心を象徴等とは誰も言っていなかった。
(…)
それが何をどうこじらせたのか
「桜が散るのは美しい」だの「潔く散るのは日本人の美意識」だの
言いだしたのは幕末の混乱期の話だ。
この辺りは桜オタクの本居宣長の影響も大きい。
例えば「敷島の大和心を人とはば朝日に匂ふ山桜花」

ところで本居宣長、平田篤胤と言えば、
師匠も「こいつらバテレンだから要注意」と言っている→リンク

そもそも「桜=散る」というイメージは、明治時代に
基地外のように日本全国にソメイヨシノを植樹したせいで定着した。
これは、それ以前の山桜より、ソメイヨシノは散りやすいからだ。
同じ明治時代には、本来武家が敬遠したはずの桜が
帝国陸軍の記章になった。
「桜のように散れ=死ね」だの何だのアホ満開な事を真顔で語りだす
バカがのさばった時代でもある。

「桜=キレイ」       ←江戸時代
「桜=散る=キレイ」    ←明治時代
「桜=散る=死ぬ=キレイ」 ←大日本帝国軍

「平民は死ね!俺はお前らを踏み台にして生きるけどな!」
(ヤツらの本音)

そもそも明治時代・・・。「明」はイルミちゃんではないのか?
illuminati → illuminate イルミネーションのイルミだ。
そりゃ、日本文化もおかしくなるはずだ。

「花見」にしても、本来は田植えのシーズンを判断するために
「花を見る」という意味であった。
つぼみを見て、「あー、そろそろ準備しなきゃなー」とか
花の咲き具合を見て「おっ、今年は豊作かもしれないぞ」とか
そういう意味で「花を見ていた」。

それが今のような宴会、飲み会としての花見になったのは
これは朝鮮人メンタリティの影響ではないのか?

日本は「言の葉挙げぬ国」「以心伝心」の国のはずだ。
一方、朝鮮人は静かなのが嫌いだ

何でも無駄に騒がないと気がすまない。

例えばパチンコ。朝鮮産業として有名だが耳が悪くなりそうな程うるさい。
他にもカラオケだって朝鮮産業だ。
歌広場、ジャンボカラオケ広場等、在日企業が多い。
カラオケ発祥の地も神戸(関西は在日が多い)→リンク
(…)
イルミは若い女を狙う これはひとつのポイント。
創世記のエデンの園でも蛇が誘惑したのは女だ。非常に象徴的


そうやって日本文化を潰していった結果
今回の記事で書いてきたように「日本文化」と思われるものは
どれもこれもデッチアゲで捏造で偽文化でしかなくなっている。
天皇、菊紋、神道、神前結婚、桜、花見、極真空手、
宮本武蔵、刃牙道、ハロウィン
・・・。

何もこれだけで済む話ではない。
猫2号ブログを見れば日本文化がいかに「ヤツら」によって
デタラメまみれにされてきたのか
例えば「初詣」は捏造文化だと解説する記事がある。→
リンク

勿論初詣だけで済む話ではない。日本史だって捏造まみれだ。
そのあたりの事情も猫2号ブログには解説があるので
一度は読んでおかないと恥をかく。

では、捏造文化、偽文化が横行しているとして、
逆に日本文化の本質とは何か。

私は日本文化の中心は正座ではないのか?
と思う。
そう思う理由はまた追々。 ”


【お年玉②~修験道がユダヤ教って言う奴は法螺吹き!~】

 修験道のほら貝の起源はインド。
ユダヤ教のラビのほら貝も、おそらくインド起源。
インド神話で極めて重要なヴィシュヌ神のシンボルがほら貝で、ヴィシュヌはほら貝を吹きます


 しかも、修験道含め、日本の伝統宗教には自然崇拝思想が根付いています。
一神教では、自然はゴッドの創造物なので拝んではいけません。
根本思想が違っていたら、いくら表面的な共通点があっても別物
です。

日油同祖論信者にとって、
日本とイスラエルの中間にあるインド・イランはタブー

AとBが似ている場合、
①AがBの元ネタ(A→B)
②BがAの元ネタ(B→A)
AもBもCが元ネタ(A←C→B)
④偶然の一致
などがあります。

中間とほかの選択肢を考えない、典型的な二元論を悪用した詭弁。
二元論による支配術である、右翼と左翼の対立茶番みたいですね。
両端をわざと極端な目立つ囮にして、真ん中という本体を目立たたせないようにする隠蔽術


 日油同祖論(ユダヤが起源)も、
(なんでもかんでも)日本起源説(平田篤胤系の神道カルトに多い)も、
イスラエルと日本の中間にある、真の起源(である可能性が極めて高いもの)であるインド・イランを意図的に無視するのが特徴です。

菊池 ‏@kikuchi_8 3月6日
3)古代のラビと修験者の頭巾やほら貝、服装が似ていたとしても「だから何」という程度の話に過ぎない。そんな事より、明らかに意図的に「天地の創造主」というキリシタン神学由来の概念を導入した平田篤胤の方が問題である。出口王仁三郎もその神観を継承している。同祖論もこの周辺が主に唱える。

”・キリスト教など一神教のタブーは
①人間が神になる
②人間が神に取って代わる
③人間を神格化する
④人間を神として神社などに祀る
⑤神と一体化する
など。
ゴッドは絶対不可侵。
人間は絶対にゴッドに到れない。
人間がゴッドになれるなら、ゴッドが唯一神でなくなるので多神教になってしまう。

・キリスト教には、人間と動物のあいだには決して越えることができない境界線がある。
人間は神の前に立つことができる存在として神によってつくられたがゆえに、他の被造物から区別される。
人間に特権的な地位を与えるのが、仏教や神道と比較した場合のキリスト教的救済観の特徴。
(…)
・神の被造物である自然を拝むことは、十戒の偶像崇拝の禁止を破る。
(…)
・統一教会系ネトウヨの反駁の仕方ってすごく耶蘇教神学的でなんかアウグスティヌスっぽい。
ネトウヨが話の核心部分ではなくて、細かな矛盾点を指摘して全論をひっくり返そうとする話の持って行き方とかほんとそっくり。

(日油同祖論デマ、「秦氏は景教徒」デマ、「茶道はミサ」デマ、「利休はキリシタン」デマも、中核の致命的な矛盾は無視して細かい表面的な共通点でごり押し)

・「利休キリシタン説」は日油同祖論と景教渡来説の手口に酷似。
類似点があれば些細な事でもこじつけ、相違点はどんなに本質的決定的なものでも無視。

「茶道の元ネタはキリスト教の儀式」説は仏教破壊用のデマ。
「茶道がキリスト教の儀式が起源説」は、同祖論デマと秦氏ユダヤ詐欺と同じ、仏教文化破壊工作。
形式的に一致しても、思想が真逆なら別物。
茶道に影響した禅は「創造主」と
「不滅の霊魂」(キリスト教の大前提)を完全否定。

「茶道は禅仏教の発想によってできたもの。
当然、キリスト教的な意味は最初から意図したものではない。クリスチャンが聖書的な意味を勝手に後付けで新たに見出しただけ」

事実(証拠をあげて裏付けできる)と意見(判断、推論)をきっちりわけないといけない。
利休キリシタン説と茶道ミサ説は意見(どころかデマ)の領域。

日ユ同祖論を布教する陰謀論者=宣教師。
「~は実はキリスト教」デマを流す者=宣教師。

一神教と仏教、多神教の論理の違いを押えておけば、「○○同祖論」「●●渡来説」の類に簡単に騙されなくなる。
ヤハウェ(エジプト系の雷神)が奈良の大仏(アーリア系の太陽神仏)なわけないし、
真言宗が景教(人の神格化禁止)なわけない。

中ユ同祖論の提唱者にして日ユ同祖論の原型を作ったのは、17世紀のイエズス会士ロドリゲス。

http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-111.html
「利休キリシタン説」と「茶道の元ネタはキリスト教の儀式」説は仏教破壊用のデマ!   『神学の思考』で一神教のタブーを学べば騙されない!


 ネット検索には、「マイナス検索」という、「-(マイナス)」を頭につけたキーワードを除外できる機能があります。
みなさんもご活用してください。
「-ユダヤ」の有り無しで結果がまったく違うことを体験すると、
ユダヤ陰謀論者=宣教師」と
日ユ同祖論者=宣教師」の工作活動がいかに大規模かを実感できます。
支配層が検索結果を操作するのは当然なので、マイナス検索は重要な技術です。

「修験道  ほら貝 -ユダヤ」で検索して出た資料を引用します。

三重修験道会 - 法螺貝とは
役行者霊蹟札所会 * 修験道の法具
http://www.ubasoku.jp/presentation/tools.htm
”法螺
写真:法螺貝

「法螺(ほら)」は、密教の儀式で使用される法具の一つで、一種の楽器です。

もともとは、インドで釈尊が霊鷲山で法華経を説かれた時、人を集めるための合図として使われたと序品才一に出ており、仏教の伝来によって日本にもたらされました

日本で法螺に使われる貝は、その名も「法螺貝」で、巻き貝としては日本最大。ひそかに食用としても珍重されてきましたが、高値で売れると言うことから乱獲され、近年は生息数が激減したと言われています。

法螺は、日本に密教が伝来してより、その儀礼において象徴的に使用されていましたが、やがて修験道においても使用されるようになります。当初は、ただ熊などの獣よけのために使っていたようですが、やがて仏教と同様に修験道の儀式などに使用される法具となりました。さらに法螺は、その音が遠くまで響き渡るということから、武士達が戦の折に合図として用いるようにもなっています。”

三重修験道会 - 法螺貝とは
http://www.shugendojapan.com/horagai.html
”法螺貝とは
法螺貝の音色(画像クリックで音色が聴けます)

インドの行者の貝(約 15cm長)「シャンク」

日本の行者の貝(約 43cm長)「法螺貝」

ユーラシア大陸の文明文化の道を通り、インド伝来のバラモン教、ヒンズー教の法具である「シャンク」は、チベット、中国を経て文明文化の終着点である日本に到着しましたが、それを否定するどころか、飲み込み自分達の都合の良いように改良、改善して今日の法具、「法螺貝」としてみごとに変化融合させてきました。全ての物質存在は波動から成り立ちますが、音の波動は、音霊としての波動を持ち、次元を超えて、浄化作用や共鳴反応を起こし、行者のみならず、祈りの対象を清らかな本来の存在への変換する法具であります。

法螺貝の起源

修験道と言えば法螺貝、法螺貝と言えば修験道と言えわれる。 起源はインドのバラモン教、ヒンズー教の司祭が使う法具として「シャンク」と呼ばれる貝を、ホーマの儀式(護摩)などで吹き鳴らすことから、古代インドやチベットの大乗仏教においても同様に貝を法具として使用している。 「あ・うん=オーム」の「あ」は宇宙創造の音で、「うん」は地球創造の音として、その聖なる原初音を法螺貝は再現すると言われる。 密教ご真言で「おん~~~」の「おん」はこの宇宙創造の原初音で、ご真言=マントラを法具の貝で吹奏するころからの起源。

法螺貝の起源1 法螺貝の起源2

法螺貝の教相

「法螺を吹く」と言うと、一般に「大げさに言う」「でたらめを言う」ことを指すが、本来の意味は仏典中、「法華経」には「大法螺を吹いて、大法鼓を撃つ」とあり、また 「鼓音経」には「大戦鼓を撃つ」とあり、法螺はあくまでも大日如来法身説法の内証を示すものであり、過去、現在、未来の三世における諸仏が出世さられて説法される時に、必ず、大法螺を吹かれて、如来説法を一切衆生にいきわたらせ、迷界の衆生の妄心を覚醒されたと伝えられる。

法螺貝吹奏

法螺貝吹奏の目的

謹んで吹奏し奉る金剛三昧の法螺と云者、金剛界バン字の智体にして法身説法の内証なり。 又、天界の音楽なれば、一度之を吹き奉れば、其の響き十方世界に周偏して、諸々の不浄を清め、邪気を除き、悪気魔障立ち所に降伏せしめ奉る。恭しく法楽荘厳の御為に丹誠を致して吹奏し奉らんとす。願わくば本尊聖者哀愍納受を垂れ給はんことを。 三昧法螺聲 一乗妙法説 経耳滅煩悩 当入阿字門 (訳=法螺貝の音は瞑想であり(三昧) 一乗妙法説(法華経そのものである)耳にふれれば煩悩を滅すまさに、阿字本不生の境地に入らん)すわなち、*祈祷においては「諸々の不浄を清め、邪気を除き、悪気魔障立ち所に降伏せしめ奉る。」 *ご法楽や大護摩供においては「法楽荘厳の御為に。」すなはち、「信は荘厳より生ず。」*修行においては、「大日如来説法の内証」「三昧瞑想」「即身成仏」への法具である。(「法螺表白文」より) ”

 ※画像は省略しましたが、上記の引用元には、インド神話のヴィシュヌが、彼の象徴であるほら貝を持っている画像があります。



フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月10日
”山伏、山伏、ラビ、ラビ、しつこいけど
いきなりイスラエルから日本に飛ぶから
おかしな事になる。

常識から考えてイスラエルと日本の
中間に何があるか調べるのが先
だろう。

ヒントは次の画像!

ほら貝がシンボルであるビシュヌ神の画像)”

むすたふぁ ‏@kampungkulon
インドのヴィシュヌは法螺貝を持ってるんや。インドネシアのウィスヌはよく法螺を吹くけどね。。。 https://twitter.com/god_________bot/status/681752733058220032 …
神bot ‏@god_________bot
【ヴィシュヌ】
ヒンドゥー教の神
である。一般には、4本の腕を持ち、右にはチャクラムと棍棒を、左にはパンチャジャナ(法螺貝)と蓮華を持つ男性の姿で表される。そのためチャトゥルブジャ(4つの武器を持つ者)という称号も持っている。 pic.twitter.com/NjRXPSnP91

完全閉店 ‏@lakudagoya 10月16日
お魚の姿でマヌの前に表れたヴィシュヌ神とか(崖の上のポニョか?w)、クリシュナちゃんとか、いやー耶蘇教の元ネタを探る上で面白いネタがいっぱいありますねー。そーいえば法螺貝を吹くのもヴィシュヌ神だっけ?(笑)こりゃーメイソン教の嫌がらせにはインドネタが最高ですな。うひゃひゃひゃ

ヴィシュヌ - www.cam.hi-ho.ne.jp
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/azreiji/hindi/vishnu.htm
” 左上手に持っているのは法螺貝です。神話では、この法螺貝は元はパンチャジャナという海に棲む悪魔だったのですが、クリシュナに退治されたのだそうです。ヴィシュヌがこの法螺貝を吹き鳴らすと、神々は勇み立ち、悪魔は震えあがると言われます。仏教でも釈迦の説法を「大法螺を吹く」という比喩で表現しますし(今ではいいかげんなことを言う意味になってしまいましたが)、ジャイナ教でも法螺貝は宗教的シンボルのひとつです。このように、三教とも同じ土壌で育った関係から、宗教的形象には共通点が多いのです。千手観音の持物はその総覧のようなものと言えます。ヴィシュヌの法螺貝は普通と逆の反時計回りの螺旋を描いていて、仏教ではこれを仙螺(せんら)と呼んでいます。自然界にもまれに存在するらしく、1887年にセイロン(スリランカ)で発見された左巻きの法螺貝は700ルピーという高額で売買されたという記録が残っています。”

ヴィシュヌ神とヴィシュヌ置物の販売
http://sebastian-company.com/india-gods/vishunu.htm
”ヴィシュヌの持ち物は、主に、
棍棒(知力の象徴)、ほら貝(存在の根源を表す)
車輪、円盤又はチャクラ(創造と破壊の力)
蓮華(太陽や、ヴィシュヌのへそから生えている生命の木を表す)
などがあります。
(…)
リグ・ヴェーダでは、そんなに重要な神様では無かったです。
当時の神話も、少数の讃歌を除けば、主要神インドラが悪と闘う際の
友達のひとりとして伝えられるくらいです。

その後の、ヒンドゥー教の時代になって、大人気!!
ブラフマー、シヴァと共に三神一体(トリムールティ)の最高神になりました!
(…)
やはりヴィシュヌの特徴で最も有名なものは、アバター(化身)です。
10の姿に化身し、それぞれの化身にそれぞれの神話があります

三神一体論(又は、三神一座(トゥァ、トリムリティー)では、3つの最高神の1つで世界を維持する役目があるとされます。

ヴィシュヌのアバター(化身)

ヴィシュヌは、アバターと呼ばれる10の姿に変身して地上に現れるといわれています。 特にクリシュナ、ラーマなどが有名で、人気です。
クリシュナは叙事詩「マハーバーラタ」で、ラーマは叙事詩「ラーマーヤナ」の物語で活躍する神様です。


また、仏教の開祖ブッダ(仏陀)もヒンドゥー教ではヴィシュヌのアバターとされていますが、
ブッダが有名になったので、ブッダもヴィシュヌの化身にしてしちゃおう!という話もあります(^_^)


ヴィシュヌのアバター(化身)の詳しい説明です。
ラーマ

抒情詩「ラーマーヤーナ」の主人公で、ラーマ王子の活躍する物語。
魔王ラーヴァナと戦う話です。ハヌマーンという「猿の王様」がでてきます。
奥さんは「シータ」といいます。
クリシュナ(人気でモテモテ神様)

叙事詩 「マハーバーラタ」の英雄。
特にその挿話バガヴァッド・ギーターで活躍。
恋人ラーダやイタズラ好きな神様。
妻の数は1万6千人、子供は無限と言われています・・・
ヴィシュヌの唯一の完全な化身と言われています。
マツヤ (魚)

大洪水の時に賢者(けんじゃ)マヌの前に現われ7日後の大洪水を預言し、
船にあらゆる種子と7人の聖者を乗せるよう言った。
クールマ (亀)

神々が不死の霊水アムリタを海から取り出そうとした時、
亀の姿になって現われて作業を助けた。
ヴァラーハ (猪)

大地が水の底に沈められようとしたときに、
猪の姿で現われ大地をその牙で支えた。
ヌリシンハ (ライオン男)

半人半獅子の姿で悪魔ヒラニヤカシプを退治した。
ヴァーマナ・矮人(わいじん)

悪神バリによって世界が支配されたときに現われ、
バリと3歩歩いた広さの土地を譲り受ける約束をした後、
巨大化し世界を2歩で歩き、3歩目でバリを踏みつけた
パラシュラーマ (斧を持つラーマ)

クシャトリャ族が世界を支配した時、神々、ブラフマン、人を救った。
ゴータマ・ブッダ (仏陀)

偉大なるヴェーダ聖典をアスラから遠ざける為に、
あえて偽の宗教である仏教を広めた(バーガヴァタ・プラーナ)

↑仏教寺院にヒンドゥー教は、入れますが、ヒンドゥーの寺院に、仏教徒は入れない場合があるそうです
( ; o ; )

(…)
カルキ (時間)

救世主 カリ・ユガ(世界が崩れて行く最悪時代)の最後、
世界の秩序が完全に失われた時代に現れて悪から世界を救い、
新しい時代(ユガ)を始める。 黄金期はクリタ・ユガといわれます。”

 予想通り、バラモン、ヒンドゥー教でも、仏教破壊工作をしていますね。
 ビシュヌがやった、敵に化けてマイナスの宣伝をする手口は今もよく使われております。

 あと、三神一体論(三神一座、トゥァ、トリムリティー)はキリスト教の三位一体論の元ネタでしょうね。
 
 次は、埴輪の帽子がユダヤの帽子と同じだというデマを否定する資料を紹介します。

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 7月25日
埴輪の帽子って明らかにコレだろ。 pic.twitter.com/sSIjCe6WxA
「韓服 帽子」、「聽琴賞蓮」、「韓国 衣装」、「新羅 服装」「朝鮮通信使 帽子」の画像検索で出る画像

日本文化の元ネタは大半が、インド、中国大陸、朝鮮半島産です)

超正統派の初代と19世紀後半のラビ。 初代は18世紀の人。 あれ?w、じゃ、埴輪は19世紀以降 に捏造された事になる?ww pic.twitter.com/A1sRSwaqht

超正統派の被る帽子は fedoraという20世紀に流行った帽子 が元らしい。 https://en.m.wikipedia.org/wiki/Haredi

完全閉店 ‏@lakudagoya 7月25日
@FeydoTaitei おお!参考になります。ありがとうございました。日ユ同祖論って白人ユダヤはガセとか言いながらベースがそれなんですよね。カバラが紀元前六世紀からあるとか(笑)

(ローレライ ‏@rolelei 2014年10月8日
生命の木カバラは中世からなので、古代ユダヤの生命の木(と日本)云々ときたら嘘確定。シオニズムはキリスト教思想。シオニストはクリスチャン
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-40.html

子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 2014年10月13日
ユダヤ関連の日に事件を起こしユダヤのせいにするキリスト教の手口。生命の木カバラは中世から。シオニズムはキリスト教製でナチズム(バチカンが支援)。シオニストはクリスチャン。ユダヤ教超正統派はイスラエルを否定(ダビデの星はイエズス会製)。
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-40.html

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 7月25日
@lakudagoya
fedora。1882年におフレンチ人の
女性劇作家が書いた演劇に出てくる
fedora姫というのが元らしい。
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Fedora pic.twitter.com/8A4PLhef91

このfedora姫を演じたのがおフレンチの サラ ベルナールで、その時被ってた衣装 の帽子がこのfedora帽になったとの事。 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%AB … pic.twitter.com/OMtXuEOQTi

つまり!埴輪のモデルはサラ ベルナール だったぁああッ‼︎‼︎⁈ つ、つまり……日本人の祖先は おフレンチ人だった‼︎(キリッ pic.twitter.com/lbTEPO7EJB

完全閉店 ‏@lakudagoya 7月25日
@FeydoTaitei へー。日ユ同祖論の信者ってこうもタイムワープがすげーのは驚かされます


J・ナナミ ‏@pinkglalem 2013年11月15日
日ユ同祖論がマユツバなのは、シルクロードを通って日本にこのオリジナル(ギルガメ)の方が入って来た可能性の方が高いこと。諏訪大社の御柱祭ってフンババとの戦いの話だし、祇園祭は「ノアの方舟」では無くて「ウトナピシュティムの方舟」の話が元ネタの可能性が高い。

菊池 ‏@kikuchi_8
3)古代のラビと修験者の頭巾やほら貝、服装が似ていたとしても「だから何」という程度の話に過ぎない。そんな事より、明らかに意図的に「天地の創造主」というキリシタン神学由来の概念を導入した平田篤胤の方が問題である。出口王仁三郎もその神観を継承している。同祖論もこの周辺が主に唱える。

1)修験道も日猶同祖論において定番である。小箱の頭巾やほら貝が猶太教で使われる物と似ているといった類である。しかし、修験道と猶太教は根本的に世界観が異なる。修験道は原始アニミズムを色濃く継承し、木石など自然物を崇敬する。超越神を崇拝する猶太教でそれはあり得ないだろう。根幹が違う。

日本に影響を及ぼした思想を日本の神道も含めて「神儒仏道」と呼んだりするが、それぞれの特質というか概要を個人的な視点から一度、素描としてまとめておきたい。というのも、神智学や各種カルトでは根本的に相異なる中東以西の思想と日本や東洋のそれを意図的に混合するからだ。では以下。

【神道】縄文時代以来のアニミズムに弥生期以降の農耕儀礼が加わり、仏教渡来時に自覚化の必要に迫られ易経由来の「神道」という語を名称とした。西洋で言う「宗教」ではなく日本人の感性・生き方とその作法化。だが江戸後期に平田篤胤がキリシタン神学を密輸入。これが明治以後の神道カルトに繋がる

【仏教】仏教の要点は一言で言うと「執着を減らせば苦しみが減る」ではないか。仏陀は苦しみの発生過程を合理的に観察。果から因を順に遡ると「苦→執着→快・不快→感受作用→感官と対象の接触→名称と形態(所謂「モノ」)→識別作用→言葉の広がり→無知=無明」。この過程を貫く縁起と無常の理。

【儒学】身に道徳を備え家を整え最終的に天下を治める「修己治人」の教え。倫理学と政治学を合わせた様な思想。基本的に「怪力乱神を語ら」ない合理主義。外面的な道徳規範の押しつけ一辺倒のイメージだが本来は孟子の言う「良知良能」を発揮するという自律的な教え。後仏教の影響を受け哲学化=宋学。

【道教・道家】道教と道家は本来は別物。道教は不老長生や病気治癒を掲げる現世利益的多神教。錬丹術=一種の錬金術も行う。道家は天地自然の原理である「道」に従う事で人為的な道徳に縛られない「無為自然」の境地を目指す(真人)。老子は形而上学的傾向、荘子は現象主義的傾向。荘子は禅に繋がる。

@katakiuchin 日本文化が縄文以来の強固なアニミズムの基盤を持っているのも大きいと思います。「天地の創造主」という概念は日本人は長らく持たずに来ました。「神々はこの国土そのものに宿っており、この世界は価値があるのだ」という信念がキリスト教の侵入を防止した様に思います。

@katakiuchin 仏教も本来、実体としての彼岸を求めるより生きて悟りを開くことが中心の教えになっていると思います。ただ、日本仏教ではアニミズムの影響を受けて「山川草木悉有仏性」という仏性論が中心となり現世肯定的な側面が印度より強くなっており、根を下ろしていると思います。

「世界の創造主を想定しないと道徳が保てない」というのは西洋のキリスト教徒の偏見である。明確に宇宙の創造主を否定したアニミズム的な宇宙観を持つジャイナ教は不殺生=アヒンサーの徹底という極端とも言える倫理道徳を導き出した。仏教と似ているがジャイナ教は実体を立てる実在論である点が違う

@aoyamaakiko3 確かに大抵の外来文化導入の場合はアニミズム的世界観を保持しています。ですが非汎神論的枠組みのキリシタン神学を導入した平田派はアニミズムの枠組みを失って一神教化してしまい排他独善的なオカルト神道と化してしまいました。その結果が廃仏毀釈でした。

【お年玉③~ひも付き陰謀論者が避ける真のインド思想
+良ツイート集】

 「(無自覚含め)宣教師」に騙されたい方はお読みになってはいけません。


立川武蔵『ヨーガの哲学』の読書メモ



・聖紐(せいちゅう。ヤジュナ・ウパヴィータ)という木綿の糸をよった細いひもの輪を、左肩から右腹にかけるものがバラモン教社会にある。
これを受取ることでバラモン社会の一員となる。
(ゾロアスター教のクシュティと同じですね。元は同じ宗教だったんでしょうね)

古典的なヨーガによれば、心の作用をどこまでも否定していかねばならない。ヨーガの究極的段階において心の中に何らかのイメージが残ることは許されない。
イメージが存在することは心が存在することを意味するからだ。
だが、後世は精神を集中させて何らかの、たとえば神のイメージをありありと生む型のヨーガが実践されるようになった。


・ヴィシュヌ教では神に対する献身(バクティ)を説く。バクティとは人格をもつ神ヴィシュヌへの帰依である。眼前に立つ神への祈りは、やがて全存在を神へとゆだねる行為へと昇華される。
このような神とのかかわりもヨーガの一種であると考えられ、神へと身と心を献身させるべく精神集中をおこなうという意味で、
バクティ・ヨーガ(献身のヨーガ)とよばれる。

ヨーガは行為であるにもかかわらず、行為の止滅した状態を目指している。
無行為のための行為


人間の行為には三つの要素がふくまれている。

(1)目的
(2)現状認識(世界観)
(3)手段


ヨーガという行為は、それ自体行為であるにもかかわらず、行為の止滅それは行為にはカルマが付きまとい、カルマからの脱却とは、無行為の行為を求めざるを得ないのだ。

現世、すなわち人為の滅したところに、よき何ものかが存在するとインドは信じてきた。それはブラフマン(梵)といった宇宙の根源的原理であるかもしれないし、神ヴィシュヌであるかもしれない。
よき何ものかをどうとらえ何とよぶかはさまざまだが、すべての種類のヨーガ――そしてインドのほとんどの哲学、思想――は、あらゆる人為を鎮めるならば、自分たちの求めるものがそこに存在するはずだという楽天主義に支えられている。
一切は苦だという仏教のスローガンすらも、決してペシミスティックな響きを有するものではない。
さまざまなヨーガ行法はインド思想の根幹にあるこの楽天主義の伝統の中で育ってきたもの
であることを忘れてはならない。

・三つの世俗的な繁栄(アビウダヤ)は、人生の目的として重視された。
ダルマ(法。社会的正義)、アルタ(財)、カーマ(愛欲の対象)の三つである。
これら三つの世俗的な繁栄を、他の国々の宗教と同様にインドの宗教もしばしば目的としてきた。ヴェーダに基づく祭式の多くは、個人の精神的救済を目的とするというよりは、息子の誕生や祖先の供養などを目的としていた。
ヒンドゥー教の崇拝には、天然痘をつかさどる女神シータラーに対する崇拝のように、病気治癒などの現世利益を目的としたものが多くふくまれている。

(天然痘を司る女神って怒らせたらヤバすぎる……
ってインド神話は怒らせたらヤバいのだらけですけどね。
踊りで世界を破壊するカーリーとかね!
シヴァがカーリーの破滅の踊りのクッションになったけどね!)

・第四の目的「解脱」
法・財・愛欲の三目的に加えて、
後世に、解脱(モークシャ)が第四の目的として認められた。
モークシャとは「解き放つ」を意味する動詞mucムチュからつくられた名詞であり、限りなき輪廻から解き放たれることを意味する。
この第四の目的こそ、世俗をはなれた清明な境地で求められる、個人的「精神の至福」(ニヒシュレーヤサ)である。
シャーキャ・ムニは「最後の生を有するもの」と呼ばれた。
つまり、王子であることをやめ、サールナートで説法をはじめた、かの生涯が、輪廻転生を続けてきた中の「最後の生」だというのである。
クシナガラの地で入滅した以後は、彼は再び生を受けて生まれ変わることはない。
輪廻する「生の連続体」がシャーキャ・ムニの涅槃によって終息したのだ。
彼は「生」を超えたなにものかにいたったのである。
解脱を究極的目的としたのは仏教のみではない。
ヒンドゥーの哲学学派および、ジナを開祖とするジャイナ教のほとんどすべての派が、解脱を究極目的としている。ヴェーダ祭式に関する儀軌(ぎき)の解釈体系を打ち立てようとしたミーマーンサー学派でさえ、後世は「個人的な精神の至福」を目的の一つとした


現世利益を求める宗教行為は途切れることなく行なわれてきた。
が、ウパニシャッドの哲人たちに続いてシャーキャ・ムニ、更にはジャイナ教のジナが出世したあとは、個人的な「精神の至福」がインドの宗教史において重要なものとなった。
また、後世のヒンドゥー教の知的エリートたちも、個人的な
精神の至福により大きな比重をおいた。
ヨーガの目的は
精神の至福=ニヒシュレーヤサ
の獲得にほかならない。

生まれ変わらない=解脱した釈迦の生まれ変わりを自称する宗教家は全員詐欺師

・人生の四住期=生涯モデル
に組み込まれているヨーガは、いわばエシュタブリッシュメントにとってのヨガである。
バラモン教によれば、上層階級、とくにバラモンたちは、自分達の人生を次のような四つの時期に分けて過ごすようにすすめられていた。

人生の四住期
①学住期(ブラフマチャルヤ。梵行)
②家住期(グリハスタ)
③林住期(ヴァーナプラスタ)
④遊行期(サンニヤーサ)


第一の時期、学住期(ブラフマチャルヤ。梵行)には、師の家に弟子入りしてヴェーダ経典などの学習をする。
第二の時期、家住期(グリハスタ)には、結婚し、家長となって子孫の養育にあたる。
第三の時期、林住期(ヴァーナプラスタ)には、家長の地位と義務から解放されて森に行き、いわゆる隠居生活を送る。
最後の第四の時期、遊行期(サンニヤーサ)には、森のなかで生活する力もなくなるのであるが、ふたたび家にもどってもよく、あるいはほかのところを遊行してもよい。

前半二つが、世俗的繁栄を求める現世肯定の「促進の道(プラヴリッティ・マールガ)」であり、
後半二つが、世俗的繁栄から退きあるいは投げ捨て究極的には精神的至福を求める現世否定の「寂滅の道(ニヴリッティ・マールガ)」である。

・バラモン正統派のなかではじめて明確なヨーガの哲学の体系化がおこなわれたのは、古典ヨーガ学派によってであった。この学派の人々が第一義的にめざしたものは精神的至福(ニヒシュレーヤサ)であった。
よくいわれるさまざまな超能力はヨーガの「副産物」であって目的ではない

古典ヨーガ学派がめざした精神的至福は、仏教の場合とは異なる意味づけを与えられている。
それは純粋精神としての霊我(プルシャ)を本来の状態に戻すことであった。

サーンキャ哲学(古典ヨーガ派の思想的背景)は、
「プルシャ(霊我)=純粋精神」と
「世界の展開の質量=原質(プラクリティ)」

との二原理によって世界の創造や精神の至福を説明する。
サーンキャ哲学ではプルシャとプラクリティの二原理は特殊な関係で結びついてはいるが、本質的にはまったく別の存在である。
霊我は観照者とも呼ばれるように、それ自身は原質の活動を見守るのみであり、能動的な働きをすることはない。
プルシャは個人的原理であり、一人の人間に一つのプルシャが存在すると考えられている。
したがって、この世界における人間の数だけプルシャが存在する。
プルシャは、いわゆる宇宙に一つのみ存在し世界を統括するといった世界精神ではない。

プルシャは元来、男、人を意味する語であった。これはサーキャ哲学とそれに基づいたヨーガ哲学では基本的には個人個人の解脱が問題だったことを物語るものであろう。
もっともこの場合の個人とは、世界における特定の個人ではなく、どの個体ともなりうる不特定の個人である。
霊我は世界を創造する神ではないし、宇宙のリズムを定める理法でもない。我々の感覚器官、その諸対象、身体などすべての現象界を超えたところに存在する何ものか
である。
霊我=プルシャの存在は消極的であり積極的なものではない。

世界の実質的形成はもう一つの原理である原質によっておこなわれる。
原質と呼ばれる根本物質が自らを変形、変質させた結果がこの現象世界なのである。
原質=プラクリティのなかにはもともと世界構造のプランが組み込まれており、その状況に対応してそのプランが実行にうつされる。
原質(プラクリティ)には、世界形成の素材としての質量因であるとともに、世界形成の動力因でもあるという二面が存在している。
原質(プラクリティ)を物質とおきかえることには問題がある。
われわれの感覚、意欲、認識などはすべて原質(プラクリティ)のはたらきだからだ。
「わたしは霊我である」と思うことは原質の思い上がりであるが、やはりまぎれもなく原質の作用であり、霊我のあずかり知らぬことである。
原質はグナと呼ばれる3要素によって構成されている。
グナとは哲学的には属性、性質を意味し、
しばしば属性が存する基体としての実体(ドラヴヤ)と対になる概念である。
たとえば「花が赤い」という事態は、インドでは「地」の要素でできた花に赤色が「のっている」というように表象される。
ここで赤色――赤色の「もの」ではなく、色素「赤」――はグナ(属性)であり、花は「地」というドラブヤ(実体)である。
実体と属性の関係はインド哲学の根本問題であった。

両者に厳然とした区別があると主張する者
(論理学派=ニヤーヤ学派、
自然哲学派=ヴァイシューシカ学派)
もいれば、
両者の本質的区別は存在しないと考える者
(ヴェーダーンタ学派や
仏教

もいた。
サーンキャ学派および古典ヨーガ学派はどちらかといえば後者、両者の本質的相違を認めない。
つまり、属性とその基体とのあいだの本質的相違を認めようとはしない傾向が強い。
したがって、サーンキャ哲学においてグナとは原質の属性、様態を指すと同時に、属性様態の基体としての原質そのものをも指している。
原質を構成するのは、
三つのグナ(三徳)=純質・激質・暗質(あんしつ)の3要素
である。

原質=純質+激質+暗質。

純質(サットヴァ)=知性、光輝の要素
激質(ラジャス)=経験、動力の要素
暗質(タマス)=感性、暗黒の要素。


宇宙の展開の根本素材である原質は、現象世界へと展開(転変)する以前は、
未顕現なもの(アヴィヤクタ)と呼ばれる。具体的なかたちをとってあらわれていない、原初の質量である。
未顕現なもの(アヴィヤクタ)の状態においては、かの三つのグナは完全な均衡状態にある。

未顕現の原質は、やがてある救済論的目的のために、均衡状態という本来の状態を離れて、
大(だい。マハット)と呼ばれる力の塊となってあらわれる。
この大(だい。マハット)は覚(かく。ブッディ)と呼ばれることがもある。
(大=覚。 マハット=ブッディ)

原質は更に大(覚)の状態から、「自己-感覚」(アハンカーラ。我慢)の状態へと転変する。
自らをつくりかえるのである。
この「自己-感覚」(アハンカーラ。我慢)とは集合的な自己統覚作用の原初的形態、つまり心理原理であるが、明確に意識された個人的経験を欠く、世界全体の原理である。
個々人の自己感覚あるいは自己意識ではない。

(「大=覚」→「自己-感覚」
三つのグナの均衡が崩れた力の塊
→個人的経験が無い、世界全体の原理)

この未発達の「自己-感覚」(アハンカーラ。我慢)の塊はその後、異なる二つの方向へと転変を続ける。
つまり、一方では主観的現象世界へと転変し、
他方では客観的現象世界へと転変する。
「自己-感覚」(アハンカーラ。我慢)から現象世界の出現を引き起こす原因は、三つのグナの間の勢力の不均衡である。
あるグナの勢力が他のグナの勢力に勝るとき、その勢力のあるグナに相応して、かの「自己-統覚」の塊が自らの姿を現象世界へと変えるのである。
アハンカーラの中で純質(サットヴァ。知性、光輝)の勢力が支配的なときには、
十一の器官(十一根)
――意(マナス。思惟器官)と五感覚器官(五知根)と五行為器官(五作根)――
があらわれる。
五感覚器官(五知根)
=眼、耳、鼻、舌、身(皮膚)。
第六の器官「マナス(意志。思惟器官)」は意識作用を司り、知的活動と運動との連結点となる。

五行為器官(五作根)
=発声器官、手、足、排泄器官、生殖器。

グナ暗質(タマス。感性、暗黒)が勢力を得ると、
「五微細元素(五唯。ごゆい)
=物質的世界が発生するための種子」
があらわれる。
五微細元素
=五感覚器官の諸対象
=色彩(色)、音声(音)、臭い(香)、味、「温度・硬軟など」(触)。

五微細元素から世界の物質的基礎となる「五大元素」(地、水、火、風、空[エーテル])が生ずる。五微細元素(五唯)
「五大元素」
=地、水、火、風、空[エーテル]
によって人間をとりまく、いわゆる自然が形成されるが、自然の中での変化は五大元素間の循環運動となる。
サンスクリットで「五大の状態となる」といえば、「死んで『土』に還る」ことをいう


「激質(ラジャス)=経験、動力の要素」からは、主観的現象世界と客観的現象世界の両者が出現する。このグナは慣性、活動の性質を帯びており、原質が転変する動力となるからである。激質のはたらきがなければ原質の転変も存在しない。

(「自己-感覚」(アハンカーラ。我慢)
=純質(サットヴァ。知性、光輝)的自己-感覚
+激質(ラジャス。経験、動力)的自己-感覚
+暗質(タマス。感性、暗黒)的自己-感覚。

本書の図表によると、
「激質(ラジャス。経験、動力)的自己-感覚」は十一器官にも五微細元素(五唯)にも矢印が伸びている)


このように、現実的世界へ原質が自ら変形、変質した24の存在原理(諦)――原質、大、自己感覚、十一根、五微細要素、および五大元素――とするサーンキャ哲学にあっては、
宇宙は「光」を性質とする感覚器官と、「暗」を性質とする感官の対象とが対立し、その両者に動力が存するという構造をもっている。光と暗とのあいだを力が突きぬけると、現象世界が成立するのである。

・ヨーガ行者の世界
この「宇宙」は天と地があり、陸や海に生物があり、人間もその一部であるというかたちで考えられた世界ではなくて、一人の人間が自分の感覚器官をもちいて経験した「世界」である。世界についてのこのような考えかたはインドが古代からもちつづけてきたものだ。
ヨーガがかかわった世界もまた、このような世界である。つまり、ヨーガの行法が統御すべき世界は、ヨーガ行者個人が自らの感覚器官を用いて経験することのできる、「周囲の世界」なのである。

世界を個人の「周囲の世界」として理解する態度は、仏教においても見られる。
初期仏教においては、心身の構成要素として五蘊が教えられた。
五蘊とは、色かたちあるもの(色)、感受(受)、観念(想)、意欲や行為の慣性(行)、認識(識)である。
第一の色はいわゆる物質的存在であり、残りの四要素が心的作用である。
五蘊は決していわゆる宇宙の構成要素ではない。
すべての個体を包み込み、すべての生類がそこで生きているといった宇宙は、少なくともサーンキャ、古典ヨーガ、初期の仏教には考えられていなかった。

ヨーガにおいて止滅させられるべき世界は、このように行者の個人的世界である。ヨーガの最終段階において行者に顕現する「聖なるもの」は個体を離れた観念的、抽象的なものではなく、具体的な個体において直証されるものである


古典ヨーガ学派は、サーンキャ哲学の世界観に基づいて、自分の周囲の世界を原質の活動としての三つのグナの抗争、つまり光と時と運動との抗争ととらえ、この三つのグナの均衡を取り戻して世界の展開を止め、かの純粋精神(霊我)の本来の姿を目のあたりにしようとする。何らかの手段によって、三つのグナの均衡状態が成立し、原質の活動がやむならば「世界」は展開をやめ、原初の統一へと戻る。世界(宇宙)が始原へ回帰した状態でこそ、プルシャ(霊我)は本来の姿で輝き、それを眼前にしたヨーガ行者に精神的至福が訪れる

“ ヨーガの師たちは、ことばによって説明することをいとわない。むしろ、ことばや知識の体系に忠実であろうとする。そうすることによって、ヨーガの伝統がより広く、より正確に伝えられると信じたからである。
たしかにヨーガの究極的な境地をことばによって表現することは、ほとんど不可能であろう。しかし、だからこそヨーガは、その直前の境地をなんとかことばによって語ろうとするのだ。ことばを尊重することは、バラモン正統派の哲学でも仏教においても同様である。後世のインド密教においては、在野の行者たちもことばによる説明を忘れない。
チベットの有名なヨーガ行者ミラレーパは、論理学などの知的体系をきらった。しかし、彼とても弟子たちに説明するときには、ことばの有効性を信じてうたがわなかった。インド、チベットでは、ヨーガを伝える際に、「不立文字」という態度はとらなかった。
ヨーガ行者は、自分たちのおかれている「世界」について綿密な考察をし、しかもそれをことばによって表現した。ヨーガは元来は実践なのではあるが、世界観(現状認識)のため、さらにはその実践の過程におけるさまざまな経験を伝えるために、精緻な哲学をうちたてることができたのである。
いっぽう、中国的、日本的ヨーガともいうべき禅は、世界観や手段の伝達のために、ことばの精緻なシステムをつくりあげようとはしない。インドのヨーガと禅との重要な相違の一つはここにある。“p.57-58

(禅で不立文字とはいうものの、言語能力なしに禅することはできません。
スピ信者は言葉や論理を軽視する癖に、インド思想ってほざくからね。
スピ信者のうち、「ニューエイジやスピリチュアル系でない=キリスト教のフィルターがかかっていない」インド思想と仏教を勉強した人って少ないんじゃないの?
スピ系が大好きなチベットの仏教も論理的思考による納得を重視しているからね。
あと、不滅の霊魂を否定する禅もスピ否定だからね。

徹底的に論理的に思考できる人でないと、論理と非論理の境目がわかりません。
論理と非論理の境目がわからないと、論理で説明できる領域まで「非論理=神秘」だと騙されてしまいます。
スピ信者が崇めているものの大半は、論理の領域から脱していないものですので、崇める価値すらありません。
真に神秘的なものとは、ありふれたもののことですよ。

山本七平bot ‏@yamamoto7hei 2014年2月13日
インドというと、いわば「神秘主義」といった見方が強いわけですが、同時にインドは人類最初の論理学の国です。
これは人間のもつ二面性のようなもので、徹底的に論理的になりますと、その論理で把握できない面が抽出されたような形で神秘主義になっていきますから、当然の結果
といえます。)

古典ヨーガ学派の根本経典、『ヨーガ・スートラ』はヨーガを「心の作用の統御である」(一、二)と定義している。

ヨーガという語は「馬に軛(くびき)をかける」という意味の動詞yuj(ユジュ)から派生した。
古典ヨーガ学派の思想、さらにはインドの思想一般にとって、「心の作用」とは単に個人の精神作用にとどまらず、いわゆる現象世界をも指している。これはサーンキャ哲学における世界が、個体が自らの感覚器官を通して経験することのできる周囲世界を指していることと矛盾しない。
つまり、サーンキャ哲学の主張する世界が個人を通して見えたものであったとしても、それは個人の枠を超えたいわゆる宇宙を指していたからである。
個体が把握する世界は、同時に個体を超えた世界でもあるというが、インドにおける世界の理解である。
それゆえにこそ、心の作用を統御することが、五元素、行為器官、五感覚器官などに分化して活動している世界を、その原初の状態へと戻すことを意味することができる
のである。

・ニローダは統御あるいは止滅のいずれをも意味してきた。
心の作用が止滅(ニローダ)されたときには、純粋な観照者である霊我(プルシャ)はそれ自体の本来の状態に留まる。
心の作用が止滅したときとは、世界の根本物質である原質(プラクリティ)が展開して現象世界となった過程を、逆に短期間にたどっていたりつく原初の状態を指している。ヨーガが目指しているのはそのような状態である。

心の作用が止滅されていないとき霊我(プルシャ)は心のもろもろの作用に同化したかたちをとっている。原質が精神的原理である霊我に対してはたらきかけつづけているのが、心の作用の止滅していないときの状態なのである。
霊我は各個人に存在しているが、それらの霊我は世界に遍在している。世界には個体の数だけ霊我が重なりあっていることになる。
原質も世界に遍在していて、霊我と原質とが互いに関係しあう。原質は現象世界のさまざまなありさまを霊我に見せつけ、霊我自体は苦渋に満ちたこの世界とは無関係な純粋精神であることを霊我に悟ってもらおうと考えるのである。
サーンキャ哲学によれば、この多様な現象世界をつくりあげたーー厳密にはこの世界へと自分をつくりかえたーー原質は、実はかの見守るだけの役をしている霊我のためにこそ存在するのである。原質の複雑な展開は霊我を救済するためのはたらきであった、とサーンキャ哲学は告白する。

・「心の作用」というときの「心(チッタ、citta)」は「認識する、知覚する」あるいは「照る、輝く」という意味の動詞「チット(cit)」から作られた過去受動分詞であり、文字どおりには「認識されたもの」を意味する。
ヨーガスートラではチッタの明確な定義は与えられず、「内官」、「心的複合体」、「意識」、「思考原理」などと置き換えられてきた。用法から判断するに、ヨーガスートラの「心」はあらゆる意識活動、精神活動を可能にする機構
を指していると思われる。
心は霊我ではもちろんない。原質が転変をはじめた初期段階である「大」とか「自己意識」でもない。「思考器官(意、マナス)」の背後にあって、思考を可能にするものが心なのである。心は霊我と原質との結びつきを可能にするものである。心の作用が霊我に「染め移される」ことによって霊我と原質とを結びつける

煩悩には潜在的なものと顕在的なものがある。前者の形態で存する煩悩は「心を逆に転変させる」ことでのぞくことができる。心、つまり心的作用を有する根本物質(原質)は大(マハット)、自己-感覚、現象界というように転変してきたが、ヨーガによって霊我の本質を知った心は、これまでの転変の方向を変えて原質(プラクリティ、「自性」とも訳される)へと逆に転変するのである。
逆方向を向く心は、潜在的な煩悩を未発のままに、原初の根本物質のなかへと退行させ還滅させるのである。すでに顕在化した煩悩は、かなり進んだヨーガの段階である静慮によってのぞかれる。このようにしてヨーガは無意識をも統御しようとするのである。
心の意識作用および潜在印象を統御、あるいは止滅させたとき、「見るもの(霊我)」と「見られるもの(原質)」との結合がなくなる。それによって霊我は「自分のみで存在する状態(独存位)」を獲得する。霊我のこの状態をえるためには、秩序立った修練をしなければならない


心の作用が消え去っても、心が働いたときの勢い(慣性)は印象として心に残る。この潜在印象はサンスカーラ(行)と呼ばれる。サンスカーラには記憶と煩悩と業遺存(ごういぞん)とがあるが、業遺存とは「煩悩を原因とし、現世あるいは他性において経験される可能性のあるもの」であると言われている

ヨーガスートラの哲学は自在神(イーシュヴァラ)の存在を認めており、有神論である。
この意味で無神論であるサーンキャ哲学とは異なる。もっともヨーガの神イーシュヴァラは世界の創造主でもないし、宇宙の根本原理でもない。自在神とは煩悩や業によって汚されていない特別なプルシャ(霊我)であるといわれるが、このプルシャはサーンキャ哲学のプルシャとはいささか異なり、ヨーガ行者のモデルと考えられた人格的存在である。
イーシュヴァラは「太古のグル(師)たちにとってさえもグルである」


鋼の錬金術師のイシュヴァール人のモデル?
イシュバール=イシュタル+バアル?
太陽神イシュヴァラを主神とするイシュヴァール教を崇める民族がイシュヴァール人。
イシュヴァール人は髪が銀色で肌が褐色で目が赤い。民族衣装はゆったりとした白いローブ


人間が激怒したときには吸う息、吐く息の感覚は短い。気を落ちつけるためにわれわれは意識的に大きく息を吸う。
催眠術によって金縛りにあち、硬直状態にあるときも「大きく息を吸いなさい」という命令に従うことによって、その状態から脱出できるのである。「気」(プラーナ)の調整は精神と肉体の調整の状態である

プラーナとは息、呼吸を意味する。
が、座った行者が行う「気(プラーナ)」の流れの調整における「気」は息ではなく、気あるいは生命エネルギーのことだ。プラーナには生命という意味もあり、プラーニン(プラーナを有するもの)とは生類のことである。
気と息とは深い関係にあり、気の調整は実際には息を整えることによってはじまる。
調息(じょうそく)に関するヨーガスートラの説明は短く、註釈家による解釈もさまざまだが、ようするに調息のめざすところは「呼息と吸息の流れを絶つこと」だ。吐く息と吸う息にかかる時間を、かぎりなく「長く細く」していくことによって、息をしているかしていないのかわからない状態に入るのである。このように呼吸のしかたが統御されれば、体内における気の流れがよどみなく、すっきりとしたものとなる。

・ハタ・ヨーガでは、現実の身体は粗大な身体と呼ばれ、身体を理解するために考えた身体モデルは「微細な身体」と呼ばれている。


ハタ・ヨーガにおいては、身体は五つの元素に対応する部分から成り立っている。
足から膝にいたるまでの部分は地(シンボルは四角)の要素に対応し、
膝から肛門までの部分は水(三日月)、
その上から心臓までの部分は火
(三角。頂点を上にする場合と下にする場合がある)、
その上から眉間までの部分は風(ダビデの星。△+▽)、
その上から頭頂までの部分は空(エーテル。円)
にそれぞれ対応している。
地、水、火、風、空という順序はそれぞれの元素の重さの順番になっている。地が一番重く、その上に存する水は地より軽い。
したがって、ハタ・ヨーガにとって身体は、
下から四角、三日月、三角、ダビデの星、円の積み上がったものである。
五元素でできた身体モデルは、身体の中央を走る脈(ナーディー)と、その節目節目に存在するエネルギー・センター(チャクラ)、およびそこを流れる気(プラーナ)とのシステムに移しかえられる。

チャクラとは円盤という意味だが、細い脈の円形にからまったもの(叢)と考えられている。この円盤は生命エネルギーが終結しているエネルギーセンターなのだが、細い脈がからまっているために中脈の中を気がよくとおらない。それゆえ、ハタ・ヨーガはこの叢の緊張を解いて中脈の中に気がよく通ることを目指すのである。
一般には六つのチャクラが考えられており、
下がら尾てい骨、生殖器、へそ、喉、心臓、眉間に相応する場所――もちろん「微細な身体」においてである――に存在する。
足から膝までの部分を支配していた地の元素は、微細な身体の背の基底部のチャクラの中に、
膝から肛門までの部分の水の要素は、生殖器のところにあるチャクラに、
火の要素は臍にあるチャクラに、
空の要素は喉にあるチャクラにその性質を反映させ、
第六チャクラは五元素を超えている。

頭頂にある第七チャクラはサハスラーラ(千の光を備えたもの)と呼ばれる。千の花弁を有する蓮華で表されるが、ここにあるのは光ばかりである。第六チャクラに到達したときにすでに得られていた五感を超えた状態は、ここにいたって根本物質「大」をも超えた状態――ブラフマン(大宇宙)とアートマン(小宇宙)の合一した状態――となるのである。
サハスラーラの存する領域である頭頂は「ブラフマ・ランドラ(ブラフマンの穴)」と呼ばれている。厳密には「頭の頂」ではなく、頭頂の上というべきである。
したがってインド人たちはサハスラーラをヨーガ行者の頭頂にではなく、頭頂よりわずか上方に描くのである。

(カバラのケテルが王冠=頭より上にあるもの、である元ネタ?)


ヴェーダンタ哲学によれば唯一無二のアートマンが実在し、それは心的なものであり、歓喜そのものである。この世界はアートマン(宇宙我ブラフマンと本来は同一である「真の自己」=真我)の有する幻影力(マーヤー)によってあらわれたものであって実在するものではない。アートマンを知ったとき、幻影としての世界は唯一の実在のなかに溶けいるのである。そのときには真我アートマンと宇宙我ブラフマンは合一するといわれる。

現観(げんかん。アビサマヤ)とは対象の姿(形相)をありのままに見ることである。
現観(アビサマヤ)はすべての心作用の止滅というよりはむしろ心作用の活性化をめざす。
現観(アビサマヤ)と呼ばれている体験はヨーガ・スートラのいう三昧――心は空になり、対象ばかりになったような状態――を指しているのだろう。
現観(アビサマヤ)のめざしたことは対象をそのままのすがたに見ることであり、対象のイメージはこの場合には止滅させられるべき俗なるものではなく、聖化された世界のすがたである。このように対象のイメージを聖化させる方法は、後世のタントリズムの方法と相通ずるものがある。事実、現観(アビサマヤ)はタントリズムにおける重要な実践方法である観想法(成就法)の基礎となった。


“インド人の思考は論理的だ。古代において論理学の体系を発展させたのはインドとギリシャのみである。ヨーガが論理、理性、ことばといった人間の思考力を超えたものを究極的にめざしていることは、すべてのインド人が知っているのであるが、そのことを説明するためにインド人は論理と理性をもちいる。
 だが、中国にはインドやギリシャにおけるような論理体系の発展の歴史はない。中国人はそれほどの論理整合性を自分たちの生活のために必要としなかった。中国人はおびただしい数の仏教典籍を漢訳したが、そのなかで論理学、認識論に関するものは、おどろくほどすくない。論理学の体系を発展させなかったという事情は、日本の場合も同様である。
 ちなみに、チベット人たちは議論好きであり、論理学が好きである。チベット人たちは仏教の論理学、認識論、さらには先にのべた現観について、驚歎するほどの数の註釈書を残している。論理学や認識論の側面のみではなく、宗教実践の階梯についても、インド仏教の考えかたとチベット仏教のそれとは非常に近いのである。“p.197

“ことばを捨てるもの
 禅は論理の体系、知識の整合的な積みかさねを必要としない。インドやチベットのヨーガ行者は、ことばと論理とが究極的には捨てられるべきものであることを知りつつも、可能なかぎりことばと論理による説明をやめようとしない。禅師たちはインド・チベットのヨーガ行者とはまったく異なった道をあゆむ。つまり、ことばと論理とをはじめから捨ててかかるのだ。”p.205

“ 本文(91ページ)にも書いたが、ヨーガ行者はことばを超えたものを体験しようとする。だが、ヨーガの階梯を進んでいく際には、ことばが必要となる。ことばに依らなくては、ヨーガの実践者が自らの状態を省みることも、師の説明を理解することもできない。
禅もヨーガの一種と考えられるが、禅寺ではことばは不要だ、と考える人がいるかもしれない。だが、たとえば、言語中枢の傷害によってことばを理解できなくなった人は、禅の修行をすることはできないのである。”p.217-218

(論理を否定する癖にインドインドうるさい奴は大抵の場合スピリチュアル、神智学系。
禅を学ぶには言葉は必須)


ヨーガは意識にのぼった心の作用を統御する技術であることはいうにおよばず、無意識の世界にもおりて行き、それを調整・支配する技術である。

・ヨーガの実践は超能力を生むといわれてきた。
超能力の獲得を重視する傾向は古くからあるようで、たとえば『ヨーガ・スートラ』の約四分の一の量が、ヨーガの実践の結果としての超能力の説明にあてられている。
ヨーガ・スートラ自身が超能力を得た段階で満足してしまってはならないと忠告しているにもかかわらず、そんなにも多くのスートラを超能力の説明にあてたことは、ヨーガスートラが編纂された当時、すでに超能力に対する人気と欲求があったと考えざるをえない。

超能力得たら選民思想を持ちかねないから修行には邪魔。

真理を知ると幸せになれるって勘違いしちゃいけません。真理が醜悪だったら?
「陰謀論=真相の探究」をして支配の現実を知るだけじゃ幸せになれないよ。
それを元に現実を改善しないと無意味。選民思想的な優しい嘘を信じて自己肯定したいのかな。

スピリチュアルな神智学が元ネタのオウムも中核はキリスト教です。オウムを叩いている陰謀論者で、オウムの中核がバラモン教風キリスト教だと指摘している人を、あなたは何人ぐらいご存知でしょうか?

スピ系の人に、オウムの思想の中核は神智学の霊性進化論そのままであることを教えたりすると、なぜか、霊性進化論は存在するかしないかの話になることがあります。思想が悪用されていることは二の次のようです。在る無し論争をしてくるのは信者である証拠です


“日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
サーンキヤ学派
さーんきやがくは
Skhya
インド六派哲学の一つ。漢訳では数論(すろん)。サーンキヤとは、数または熟考を意味するサンキヤーsakhyから導かれ、25原理を数えて身心と世界を説明する、または真の自己に関する熟考の意味に解される。ヨーガ学派と密接な関係がある。伝説上この学派の開祖はカピラという。この思想の特色は、純粋の霊魂を世界や身心の諸要素から区別する二元論的思考と、諸原理の列挙にある。
(…)
 この学派の哲学は、世界の生成転変を説明するとともに、人間存在の分析を通して、解脱(げだつ)の可能性を示す。まず身心や世界は物質的な根本原因から展開し、またそのなかに解消する。根本原因プラクリティから覚(かく)が生じ、覚より我慢(がまん)が生じ、我慢より一方に意と五感器官と五行為器官が生じ、他方、五微細元素が生じ、それより五粗大元素(地水火風空)が生ずる。因であるプラクリティも果である23原理もともに同質であって、純質・激質・闇質(あんしつ)の3要素からなる。この3要素の作用によって、諸原理の展開(転変)と、自然界や身心の状態が説明される。一方この因果を超越し、単にプラクリティの所産たる身心を眺める独立の霊魂プルシャ(霊我)が各自に存在する。霊我が身心とは別であることを自覚することによって死後に完全な解脱を得ると説く。”
サーンキヤ学派(サーンキヤがくは)とは - コトバンク
https://kotobank.jp/word/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A4%E5%AD%A6%E6%B4%BE-70504

“ヨーガ学派
ヨーガがくは
Yoga
インドの正統バラモン系統の哲学派の一つ。ヨーガの修行によって解脱に達することを教える学派。パタンジャリに帰せられる『ヨーガ・スートラ』を根本経典とする。この学派の思想には,仏教の影響もあり,形而上学説はサーンキヤ学派のものと概して同じであるが,一個の霊魂としての最高神を認める点を異にしている。
(…)
サーンキヤ学説と違うところは,サーンキヤ学説では区別されている統覚機能(ブッディ),自我意識(アハンカーラ),思考器官(マナス)を,一括して心(チッタcitta)と称することが多い点,また,サーンキヤ学説では認めない最高神(イーシュバラīśvara)を認める点にある。
(…)
『ヨーガ・スートラ』は、最初にヨーガを心の働きの停止と定義し、このときに観照者は真の霊魂プルシャ(霊我(れいが))の本性に安住するという。ついで心の働きを説明し、修行の方法を説くが、それはヨーガの八支にまとめられる。八支とは、禁戒、勧戒(かんかい)、坐法(ざほう)、呼吸の抑制、感官の制御、執持(しゅうじ)(集中)、静慮(じょうりょ)、三昧(さんまい)である。禁戒とは不殺生(ふせっしょう)、真実、不偸盗(ふちゅうとう)、貞潔、無所得の五戒。勧戒とは潔斎(けっさい)、満足、苦行、読誦(どくじゅ)、至上神への帰依(きえ)の五つ。これらを守って息を調え感官を制御し、心の集中、統一を行い、最後に、心の働きとは別な霊我の存在を知り、霊我の本性に安立することを解脱(げだつ)(独存)とする。”
ヨーガ学派(ヨーガがくは)とは - コトバンク
https://kotobank.jp/word/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AC%E5%AD%A6%E6%B4%BE-145922

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 5月31日
ぬこたさんは、最近アーリアン思想のアニメやラノベを解析するためにインドの宗教について調べてるけど、まさか検索するまでアートマン=息って知らなかったよ。アートマン=息だとすると、天人と混血しないと魔術使えない「魔術士オーフェン」というのが、アーリア思想だってよくわかるわ。

だって、ポピュラーな「音声魔術」ってアートマン=息という観念そのままでしょう?インド・イランの宗教には(仏教も含め)お経を声に出して唱えるってのがあるし(般若心経やヨーガにすらマントラってあるでそ?)そこがわかれば、本質がわかるのかも?

ほれ、魔術士オーフェンのWikiだhttp://mjk.ac/2LX9Es フォルテ・バッキンガムってロスチャイルドを連想したぞ?wwwドラゴン種族と混血しないと魔術使えないって、バイキングの竜座のα星の北極星信仰だろうな。まあ北欧神話だし、アーリア思想マンセーなのかも?

siki ‏@sipdstki 8月28日
「お前よりキツい奴って世の中に沢山いるよね なのに苦しい、 つらいとか言っちゃってるの?」 という意見には、 2000年以上前のインドで 「王族でも、 金持ちでも、 犯罪者でも、 誰でもつらいもんはつらい、 ええんやで……」と仏陀が完全論破してくれてるんやね……

Tamo2 ‏@samurajo 8月12日
チベット仏教の夢ヨーガでは夢の中で守り本尊イダムと一体化する。 夢の中でフーンの文字を心臓のチャクラに観想する。 夢の中で心臓のチャクラから光を発し体も含めてすべてをフーンの中に溶け込ませる。 最後はフーンの文字もすべて解体し、光明の中で空性を悟るのである。

うに ‏@unitkhs 9月1日
最近聞いたんだけど、何かに没頭していわゆる「気がついたら四時間経ってた」みたいな状態って肉体は実際にその四時間ぶん歳とってないらしいのね。だから趣味極めてる人や芸術家は若く見えるっていう話で、彼らは没頭する時間が長いからこそあれほど若々しい見た目を保っているんだそう。なるほどなあ

JUMPILIKEYOU ‏@jumpilikeyou
であれば不老長寿の妙薬は没頭だね

(瞑想に没頭したら長生きできそう。ヨーガの理論。
究極の不自然により、死という自然を克服する技術)


小川一水 ‏@ogawaissui 8時間8時間前
絶対一神教というものはすべての宗教の原型である「真の宗教」が存在するものであると措定してそれに触れようとするのだとか、コーランは神の手元に何言語でもない完全言語の完本があり、それがアラビア語で語られたことそのものが福音なのだとか。科学者の世界像追求みたいな考えがいちいち出てくる。

菊田裕樹@indivisible ‏@Hiroki_Kikuta 7時間7時間前
一神教の一神というのは自然から解離し世界の象徴の役目を果たしていない時点ですでにおかしい。世界の上位概念なのに人間になぞらえているなんていくらなんでも適当過ぎる

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 9月11日
ユダヤカバラでは「人間を 神に似せた」という箇所は 人間には神と同じ様に 自由意志を持つ存在、 つまりただ盲目的に上位者の 命令に盲従するロボットに ならないで欲しいという 神の思いが込められてるんだと。
となると、キリスト教というか 旧約の原罪とは何だったんだ という事になるわけだが…… ヘブライジョークは高度過ぎて よう分からんぜ!ww

まぁ、冗談は置いといて、 元ネタのバラモン教では 「人間」の定義は生物の ホモサピエンスの事を 指していない

ってか、SF作家やゲーム屋は インド哲学とか勉強しないの かねぇ……

厳密に言うと、バラモン教では 草も牛も「人間」なんだぜ?

あ、フェイド大帝の言うカバラは ムーの飛鳥カッバーラや、 黄金の夜明けメイザース カバラ の事じゃないぜ? ちゃんとヘブライ語で書かれた ユダヤ教のカバラの事だからな? パンツは履き違えても、 そこの所ははき違えるなよ?

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 7月27日
ヨーロッパ人が勘違いしてるのは、
日本とヨーロッパでは「人間」の
定義が違うという事。

ヨーロッパの一般庶民の「人間」
は日本語では「皇族(ギリギリ公務員含む)。

ヨーロッパの「庶民」という
言葉は日本語では「私奴婢」と訳す
のが妥当。


村手 さとし ‏@mkmogura 2012年7月8日
@lanekota 今さら、やばいとか気にしないよ。つまり、すごい数なわけよ。例えば寺も、すでにキリスト傘下であって、愛語という言葉を全国の寺で使う。うちの寺もよく出てくる禅宗なのにね。これは無量寿経というなかの和顔軟語というのを、愛にむりやりすり替えたわけ。

村手 さとし ‏@mkmogura 2011年10月28日
まあ、ブログでも最後の方に書いたんだけど、高野山って真言宗の全てを焼き討ちした秀吉のお母さんの寺なんだよ。時代も何も、宗派も真言宗とは関係ないよ。空海=弘法大使ってことだが、そもそも弘法=仏教をつたえるえらい坊さんって形容詞でしょ?神や、アーリアと一緒同じ手法

木村 仁 ‏@mucunren 7月17日
命を攻撃する事は悪いことです。愛は何かを好んで可愛がるので、一見攻撃とは無関係で悪とは無縁に見えます。 しかし、普通の人が言う「愛」は大体執着による「渇愛」です。 渇愛ならば愛する者を失えば悲しみ、傷つけられれば怒り、恨みます。 つまり渇愛は攻撃などの苦と表裏一体なのです。

菊池 ‏@kikuchi_8 12月1日
1)仏教への西洋的神秘思想の混入を破すために仏教とグノーシス主義の違いを指摘する。グノーシスでは物質と精神の二元論で、物質は悪とされそこから文字通り脱却して純粋な霊の世界に至ることを目標とする。仏教では、渇愛とともに嫌悪も執着とされるので、物質を嫌悪し憎み悪と断じることはしない

y_hotta(桑名市) ‏@JR2ENQ 2011年2月11日
・・・この愛が仏教用語です。仏教では「一切苦悩を説くに愛を根本と為す」とあるように、愛は迷いや貪りの根源となる悪の心の働きをいいます。のどが渇いたときに水を欲しがるような本能的な欲望で、貪り執着する根本的な煩悩を指します。愛欲、愛着、渇愛などの熟語は、そのような意味を持っています

仏教ちょっと教えて - 仏教の「愛」について - Biglobe
http://www2s.biglobe.ne.jp/~posteios/PROJ_C023.htm

菊池 ‏@kikuchi_8 9月1日
まことにその通り。デモ信者の対話のできなさは宗教信者と酷似。ニューエイジはLSDで「神秘体験」。この三者本当に同じ範疇。引用:娯楽は支配層が用意する。デモも支配層が用意する。宗教も支配層が用意する。宗教とデモも麻薬であり、娯楽の一つhttp://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-101.html

神秘主義の究極目的は「非日常的意識状態を経験すること」と考える。この意識状態を引き起こすために、各種瞑想や激しい踊り、奇怪な密儀などが行われる。 薬物で変性意識状態を引き起こす事がこれに加わる。非日常的な意識状態に到達する事が目的なら、薬物に手を出す必然性は初めからある訳である。

日常からかけ離れた意識状態に大した価値はないのではないか?と疑問に思わない神秘主義者たち。「神秘体験」の主な問題点は二つ。
①異常体験下では正常な 判断能力思考能力が失われる事。泥酔したり、所謂「ラリる」状態と変わらない
②異常体験を経たことで「自分は特別な存在」という傲りが生じる事。

ニューエイジ文化が麻薬臭いのは、「神秘体験」という名の異常精神状態を体験したい、という衝動によるものと思われる。異常精神状態を惹起するには、瞑想 だろうが密儀だろうがイベントによる集団催眠だろうが薬物だろうが代わりはない、と。ニューエイジの気持ち悪さは異常体験志向に由ると思われる


ニューエイジ批判をすると、逆五芒星=逆ペンタグラム(バフォメットの象徴とされる)を掲げるニューエイジャーからキチガイ呼ばわりされた事があったが、 文字通りキ○ガイな意識状態を到達目標とするニューエイジャーがそれを言うのはツッコミどころがありすぎて、逆に返す言葉を選ぶのが大変だ(笑)

「ニューエイジは仏教の影響を受けた」というが「仏教を曲解した」が正解。感情や欲望を調整して平静な意識状態を保つ事を目指すのが仏教。神秘主義は自我 と究極実在の合一を目指すものだが、仏教は「無我」「空」が基本なので、実体としての自我も究極実在も否定。前提条件からして神秘主義と相違。

「神秘主義は自我と究極実在の合一を目指すもの」と書いたが、これは自我=アートマンと宇宙の究極原理ブラフマンの合一を説くバラモン教の「梵我一如」思 想が典型。これを否定する所から始まった仏教が神秘主義のはずがない。最初から「実体」を認めないのだから「実体」間の合一を説く道理がない。


西洋神秘主義の基盤には「一者」との合一を説く新プラトン主義があると思うが、この新プラトン主義は基本的にバラモン教の梵我一如思想と同質である。違い は、自我と究極原理との間に段階を置いているか否かだけである。新プラトン主義では一者・ヌース・プシュケー・ヒューレーの四段階が想定される。

1960年代にヒッピーたちが禅に傾倒して日本に参禅に来たことがあるそうだ。だが、禅は「平常心是道」とか「正念相続」とか言うようにあくまで平常な日 常のあり方を重んじる、神秘主義とは無縁なもの。ヒッピーは禅を神秘主義と紹介した神智学協会員でもある鈴木大拙の影響を受けていたと思われる

菊池 ‏@kikuchi_8 8月13日
神秘主義の特徴
①なんらかの非日常的な意識状態をもって到達目標とする
②そのためには自我なり魂と、何らかの究極に実在(「一者」「宇宙意識」)などとの「合一」を強調する
③その意識状態に到達する為の何らかの儀式・イニシエーションが設定される
(これは狭義の儀式に限らず音楽ライブ等も含む)


西洋の神秘主義の流れがサブカルチャーという装いでかなり浸透していると思われる。その証拠に本来は既存文化への「対抗文化」のはずが、「普通の人」の文化扱いになっている。ここに日本独特の問題がある。つまり元々キリスト教社会ではない日本には西洋神秘主義が侵入しやすい。大本教や鞍馬寺が例。

日本の思想国防上の課題は現地の伝統に組み付いて換骨奪胎して侵入を図ってくる西洋神秘主義の基本的思想フレームを明確に把握し、日本の伝統思想との違いを明確に認識し、伝統思想やポップな文化の装いで入り込んでくる思想ウィルスを見抜いて摘出する事であろう。これは明治から一貫した課題である。

例として仏教と神秘主義の相違点を挙げる。仏教に置いては意識外に設定される究極実在と合一する、という思想パターンではなく、あくまで現実の心を調整し、貪欲や瞋恚などの強い負の情念を自制し取り除く、という事に重点が置かれる。縁起=無実体=空が基本であり、従って究極実在は設定されない。

伝統思想と神秘主義を見分ける際の一つの指標になるのが、この「実体」「究極の実在」を想定するか否かという点。仏教に限らず日本の伝統的霊魂観では魂が増減する=気の固まり、みたいな非実体的イメージで捉えられている。支那の現象主義=気一元論と相性がよい。禅=神秘主義とした鈴木大拙は誤り


日本の伝統思想とキリスト教の違いは一見明らかだが、神秘主義との違いは結構詰めて検証しないと見えにくい。だからキリスト教徒は人口の1%に満たないのに、神秘主義はかなり広範囲に影響している。もっともキリスト教・一神教と神秘主義は究極実在を設定する同根の思想。偽装を施して一神教も侵入

「神秘主義はかなり広範囲に影響している」と書いたが具体例を挙げる。浄土真宗僧侶藤無染が神智学の影響を受け折口信夫に影響、鈴木大拙が禅を神秘主義扱いしスウェーデンボルグを紹介、同じくボルグに影響を受けた出口王仁三郎の教義がスピ界隈に広く浸透、歴史ある鞍馬寺が神智学に宗旨替え、等。

菊池 ‏@kikuchi_8 2012年5月9日
5)空思想はありのままの現象界にそのまま「不二」を見るが、神秘主義は「二を一にする」という作為を経なければ一なる真理にたどり着けないとする。たとえば禅は日常の行住坐臥に真理を現すが、神秘主義では非日常の神秘体験に真理を見ようとする。

菊池 ‏@kikuchi_8 2014年12月29日
神秘主義者は平常心に価値を見出さず異常な体験を求める。「神との合一」と言うが要するに非日常的な異常体験のこと。神秘主義者がLSDなどの薬物に手を出すのも彼らの異常体験志向のなせる業。これは単なる意識状態の変容で「神との合一」ではない。CIA協力者のティモシー・リアリーなどが典型

serenityandpassion ‏@raisincream 9月2日
@kikuchi_8 @wolvesknow 今幸福の科学で活動している人がアマゾンの秘境で神秘体験をしたそうですが、結局”ハーブ”でらりって幻覚症状を体験しただけみたい。所詮薬物を使用した精神的な支配なのかも

菊池 ‏@kikuchi_8 9月2日
@raisincream @wolvesknow ご返信ありがとうございます。恐らくそうだと思います。南米にアヤワスカってありますね。CIAに協力していたらしいティモシー・リアリーがLSDを神秘主義に導入してから、薬物と神秘主義というのは切っても切れない関係になっているようです。

serenityandpassion ‏@raisincream 9月2日
@kikuchi_8 @wolvesknow 本人は特別に頂いたその貴重な”ハーブ”で浄化されたと思い込んでいるという、非常に怖い実例ですよ。その流れで、ハワイ支部でも、夜な夜な偽装右派(?)エルカンターレ流の”ハーブ”で幻覚を楽しんでいても全く不思議じゃありませんね。

菊池 ‏@kikuchi_8 9月2日
@raisincream @wolvesknow そう思います。ついさっき書きましたが、「神秘体験」の問題点は、それを経験したことで傲りが生じ「自分は特別な人間」と言う思い込みが生じる事だと思います。カルトはその思い込みを利用して精神支配を強化するのだと思います。

菊池 ‏@kikuchi_8 2014年7月19日
西洋オカルト・一神教勢力は日本文化にとり憑くな、日本文化の内部破壊工作はいい加減にしろ、と言いたい。神智学協会のヘンリー・オルコット大佐はスリランカの上座部仏教を顕彰したがこれなども伝来の文化に憑りつく典型例である。仏教は神智学協会が好きな神秘主義ではない。

菊池 ‏@kikuchi_8 2014年9月14日
3)道義に反する命令を下す宗教指導者は全員詐欺師でありイカサマ師であり場合によっては工作員である。そのようなものには一切従う必要はない。信仰は悪を成してもいい理由にはならないのだ。この点道義や真理そのものを「法」(ダルマ)として信奉する仏教は合理的体系を備えている

菊池 ‏@kikuchi_8 9月29日
仏教の要点は「執着を増す程苦しみが増す」であり、執着の発生過程は①感官と対象の接触②そこで生じる感受④感受より生じる「快」「不快」の感情➄「苦」を避けるには執着と執着の原因である感覚と表象に気をつけよ、という事であろう。この勘所を押えておけば後世の複雑な仏教の展開に迷わされない。

「執着の原因である感覚と表象」と書いたが、感覚は眼耳鼻舌身の五識=五感であり、表象は第六意識=認識作用が思い浮かべるイメージや概念を指した。仏教の認識論では五感のみならず意識が対象を表象として思い浮かべる事も感官と対象の接触と捉えた。後者は言葉を伴う。この六つが執着の因となる。

原始仏教は現実の観察に基づいた非常にシンプルな発想であり、後世仏教が発展あるいは堕落するにつれて、大きな変貌を遂げていくが、前記の事を踏まえていればセーフ、踏まえていなければアウト、であろう。もう一つの指標は形而上学的実体観を持ち込んでいるか否かである。この基準で鑑識できるはず。

スッタニパータ1086 (ブッダが答えた)、「ヘーマカよ。この世において見たり聞いたり考えたり識別した快美な事物に対する欲望や貪りを除き去ることが、不滅のニルヴァーナの境地である。」※「見る」「聞く」「考える」も識別作用。つまり何かを認識することから快・不快を感じ執着が生まれる。

要は原始仏教では「認識した」ことに自覚的であり、気を付けていて、執着しすぎないように注意せよ、と言っているのだと解釈した。これは「宗教」というより心を平静に保つ一つの技法と言える。原始仏教は現実の観察に基づく実践哲学であって「宗教」とはかなり異なっているようだ。現代人向きである。

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 8月20日
型月の武内ってガンガンで 漫画描いてたんだな。 スクエニ系ね。 大高忍もガンガン出身だったな。

スクエニというと、筆頭株主の 創業者が二人共あやしい人物だなw インド放浪って何だよ?w ジョブズかテメーはww ちなみにエニックスは フェニックスが語源らしい。

フェニックスと言うと 手塚の火の鳥や角川の ロゴが思い付くが、 インドではイラン系というか ペルシャ系というか、アーリア人の 拝火教でしか使わん。

アグニホートリってやつね。 釈迦がカッサパ兄弟を改宗させた 時に連中が信仰してた
やつ。

これね。 pic.twitter.com/WEVo3YkqQ3

[鳥型の祭壇。
vedic ritual で検索すると出る画像。
インド・イラン系宗教の情報は日本語ではあまり出ません


Rekindling a vedic fire ritual
http://timesofindia.indiatimes.com/life-style/Rekindling-a-vedic-fire-ritual/articleshow/7352633.cms

業務連絡 ‏@altindoarisch 6月2日
ヴェーダではそんな惨いことはしなーい!と言いたいのでは全くなくて,アグニチャヤナAgnicayana祭(大規模ソーマ祭の一種)では,人間の頭部を,鳥の形に煉瓦を積み上げた火壇の下に埋めることになっています

業務連絡 ‏@altindoarisch 2014年11月30日
Athiraathram - The Ritual of Fire - Reperformed: https://www.youtube.com/watch?v=f1vF-WUoIj0&feature=youtu.be

2006年にインド,ケーララ州で行われた大規模ソーマ祭,Agnicayana祭の紹介。"5000 year old ancient hindu ritual of fire" とありますが,この設定も古すぎると思います。整備され始めたのは,紀元前1000年頃でしょう。

https://en.wikipedia.org/wiki/Agnicayana

A collection of Agnicayana fire altar ritual implements
http://masterpieces.asemus.museum/masterpiece/detail.nhn?objectId=10627

Trisoor- The point where Science and Spirituality meets
https://moonwrites.wordpress.com/2011/04/12/trisoor-the-point-where-science-and-spirituality-meets/

Altar of Fire documentary full 1975 Dr. Frits Staal - Harvard University
https://www.youtube.com/watch?v=UnbqnMhbB44]

明治時代のイギリス人神道研究家 の話だと八咫烏のルーツも これじゃないか?と推察している。 トルコの方でもやってたそうだ。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 8月20日
@FeydoTaitei 大帝おひさしぶりです。まじですかwwwスクエニのアーリア思想の傾斜っぷりはこいつのせいだったんですね。それは知らなかった!

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 8月20日
@lakudagoya 福嶋ナントカってオッサン。 フォーブスでは豊田章一郎より ランキングが上だった……

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 8月20日
@FeydoTaitei へええ!フォーブスより豊田章一郎より上とは。興味深いですね。あ、お話変わりますけど、ぶっちゃけカバラを勉強するのにタルムードの理解ってどれくらい必要なんですか?まさかゲマラがわからないと詰むってことはないんですか?

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 8月20日
@lakudagoya カバラはタルムード余り 使ってない印象ですね。 少なくとも最初の方は。 タルムード自体はゲマラないと 分からんと思いますよ。 注釈が重要なので。ユダヤ系は。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 8月20日
@FeydoTaitei ありがとうございます。カバラはあまりタルムード使ってないのですね。それは知りませんでした。日本語訳のタルムードを読んだ感じだとユダヤ系ってやたらと穢れなどにこだわるところってある意味アーリア系の影響をたくさん受けてそうで。ペルシアの通貨出てるので露骨に

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 8月20日
@lakudagoya まぁ…あの辺ペルシャ帝国領 でしたし…… 影響あっても不思議じゃないですね。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 8月20日
@FeydoTaitei ですね。この穢れにこだわるとことりあげて神道に似てる(笑)とか言う人いるんでしょうけど、インドやイランを無視してそりゃないわと思いました。わざわざありがとうでした。

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 8月20日
西洋人の学者の言う トルコ(アナトリア)の八咫烏。 コインの図柄ね。 ケルトのトリスケリオンが 元ネタではないかとか…… http://www.academia.edu/444355/Three-Legged_Animals_in_Mythology_and_Folklore … pic.twitter.com/C4aEfjZMbN

[Fig. 4c: a coin of Lycia
Three-Legged Animals in Mythology and Folklore
http://www.academia.edu/444355/Three-Legged_Animals_in_Mythology_and_Folklore]

ZIMBA ‏@zimba_1213 2013年11月2日
藍綬褒章で調べると、ゲーム会社創業者は受賞歴あるな 上月景正(コナミ)、中村雅哉(バンナム)、福嶋康博(スクエニ)、辻本憲三(カプコン)

mr ‏@rogers_otto 2月27日
タイトーってイスラエル人が作った会社だったのか・・・。そしていつの間にかスクエニ傘下に。>タイトー創業者親族、相続税110億円滞納 海外財産分(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150227-00000056-asahi-soci …

♬カネゴン♬•*¨*•.¸¸♪ ‏@kanegon3724 2013年7月1日
以外と知られてない関係 ガンホー創業者の孫泰蔵の兄は孫正義(ソフトバンク社長)。ついでにホリエモンと中学、高校が同級生

相沢良美 ‏@aizawa69 2013年5月9日
孫正義・泰蔵による兄弟ビリオネア誕生: SNSゲーム企業ガンホー・オンライン・エンターテイメント創業者の孫泰蔵会長(40)の資産がついに、33億ドル(約3260億円)に達した。泰蔵氏は、ソフトバンク社長の孫正義氏(55)... http://bit.ly/173ZNB2


帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 8月20日
ハリー・ポッターの思想の源流を調べるために「マヌ法典」を読んだんだ。マヌ法典には、理想的なバラモンの生き方として「学習期・家住期・林住期・遊行期」という4つの区分があるんだけど、魔法族がホグワーツに通うのはバラモンのヴェーダ「学習期」に相当するのか?よくわからないよ。

「マヌ法典」には、ヴェーダを学習しないバラモンはダメみたいな記述があるんだけど、魔法族の子供がホグワーツでないと一人前じゃないという記述はこのバ ラモンの義務であるヴェーダの学習に相当するのかなぁ?アーリア系の思想を持つ結社製ファンタジーはよくわからんのよね。

おっと、「マヌ法典」といったらカースト制度の差別の種本でもあるんだけど、ハリー・ポッターの魔法族とマグルっていう思想だってこの「マヌ法典」だろう よ。アニメ「マギ」の場合はあれはむしろプラトニズムなんだよね。どっちかといえばゾロアスターやストア派だろうね。インドよりもっと西より。

そういえば、和風耶蘇教ではやたらと先祖崇拝を仏教とかいって強調するけど、先祖崇拝って儒教だとみんな思ってるけど「マヌ法典」を読んだらバラモン教の 影響も相当にあるんじゃね?イランのゾロアスターのノウルーズだってインドの文化と表裏一体かもよ?和風耶蘇教ってなんでこうもインドくせーの?


※画像はツイッター検索などで原典を見てください。

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 2015年11月26日
信長の宝具ね。 三千世界ってヤツ #FateGO #FGO pic.twitter.com/TUx4w3BWYa

キリスト教を公認して、延暦寺を焼き討ちしたやつの「三千世界」。仏教肯定文脈ではなく、仏教否定文脈だから大本教の「三千世界」。
ワンピースのゾロみたいに鬼とセットなら大本教


ねこた@白旗上げました ‏@lakudagoya 2015年11月26日
@FeydoTaitei 三千大千世界ですか~これって法華経のうちゅー論とかかわりがあったりしませんか?法華経にはガンジスの砂の数ほど世界が存在してるとかなんとか。

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 2015年11月26日
@lakudagoya インド系の数字って結構 テキトーに決めてますからねぇ…… まぁ、史実では信長が実際に あそこまで種子島沢山集められた か、疑問視されてるみたいですし。

ねこた@白旗上げました ‏@lakudagoya 2015年11月26日
@FeydoTaitei へえ、インド系の数字適当なんですか。カルパという単位スゲーとか思ってたのですが、うちの親父は馬鹿なのでこれは瞑想してわかった事実だ!とのたまいますwインドは歴史はあまり重視しないんですよね、たしか。

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 2015年11月26日
@lakudagoya 基本ソーマ引っ掛けて ラリって書いた文章ですからねw

@lakudagoya このソーマ、レシピが失われてる らしいんですが、一般的には 麻黄(エフェドラ)だと言われてる んですよねぇ。 ウパニシャッドにはイチジクって 書いてありましたけど…… 茎を潰すと牛乳みたいな物が 出ると書いてあるので
イチジク系のボダイジュ だと思うんですよねぇ……
インドボダイジュと ベンガルボダイジュの汁は 啜った事ありますが、てんとう虫 の臭い汁みたいな感じで あまり美味くはないですね……w

ねこた@白旗上げました ‏@lakudagoya 2015年11月26日
@FeydoTaitei あははw流石大帝。あっ、エゼキエルやエノクもこういったアーリアちゃんのソーマとかハオマでトリップするヤキインディアンに憧れるヒッピーみたいなノリでやってたんだろうか?wユダヤって意外にフラワーチルドレンだなーとw

@FeydoTaitei しかし、古代のバラモンというかインド人もですけど、何でこいつら肉体で地上で暮らすのが嫌いなのか?やたらと瞑想とかヤクでトリップしたがるこの感性、やっぱこいつら人間じゃなくてうちゅー人ではないだろうか?と思いますけどどうでしょうか?

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 2015年11月26日
@lakudagoya インド人は肉体は「人間」 じゃないんですよ。 あくまで本体は「霊魂」。 ホモサピエンスの猿に この「霊魂」が一時的に 乗り移ってるって認識なんです

@lakudagoya ダイ大ですけど、 ミストバーンと同じコンセプトw pic.twitter.com/4LbFn81EFs
(ミストバーンは「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」のキャラ)

ねこた@白旗上げました ‏@lakudagoya 2015年11月26日
@FeydoTaitei あ、どうもです~バーン様かっこいいですね。高いほうのウパニシャッド、県立図書館に買ってもらうように申請しますかね。ハリー・ポッターのヴォルデモートもウパニシャッド哲学好きそうですしねw ウパニシャッドには世界の秘密が書いてありそうかも!?

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 2015年11月26日
@lakudagoya キリスト教でもハトが 乗り移るからそうなんじゃない ですかね?w
@lakudagoya FF13のサッズの頭の中に チョコボが住んでるのも オマージュだと思うんですけどねぇw pic.twitter.com/KKADoPfxUi

ねこた@白旗上げました ‏@lakudagoya 2015年11月26日
@FeydoTaitei ほうほう、素晴らしい絵画をありがとうございます。そう考えるとアニメ「マギ」のルフ(ヘブライ語でるあく?)が鳥さんなのも意味があるって事ですよね~神のヒュポスタシスってなんなんでしょうか?w

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 2015年11月27日
fategoの信長の再臨素材の 黄金髑髏ってもちろんアレの 事だよね?w #FGO #FateGO pic.twitter.com/0mjC8FBoV4

@lakudagoya リプ遅くなってスミマセン。
三位一体とかのヨタ話はインド 哲学よりも道教の「神、気、精」 の理論で考えた方が分かりやすい かと。
まぁ、道教の哲学的な所は 元はバラモン教文化だと 思ってますけどw

(knznymmmy ‏@knznymmmy 5 時間5 時間前
練精化気
練気化神
練神還虚
虚至神霊・・・だな。
とうぜん
太極→少林拳→インドとつながる
タイチーとシャオリンってつながるんだよ
一般の中国拳法の人はむしろ
対立概念だとすら思い込んでるけど
それは嘘
共産党政府が垂れ流したウソを
福昌堂と松田隆智がホイホイ信じただけ)

@lakudagoya
神=ブラフマー=アートマン=現代の 自我。

精=キリスト教の子=人間=現代の 肉体・ホモサピエンス

気=プラーナ=キリスト教の聖霊
=「神」と「精」を繋ぐ媒体=
現代で言うネットとPCを繋ぐ LANケーブルみたいな物

インド人の自我ってのは 肉体の外から乗り移って やってくる物という認識がある様 です。
どこから?というと、ブラフマン からなんですが、肉体の内側 じゃない事が重要。
ブラフマーじゃなくて ブラフマン
でしたね。訂正。

で、どういう形でやってくるの?
というと「呼吸する息の形で」 なんですね。
目が見えなくても死なないけど 息を止めたら死ぬという事で、
息こそが生命の本質
と考えた わけですね。

重要なのは、「自我=アートマン= 霊魂」ってのは「息」そのもの ではないんです。
「息」はあくまで乗り物の 媒介物であって、中身は ないんです。
LANケーブルはただの電線です けど、情報そのものである データはケーブルとは別 という感じですね。

じゃ、「データ」に相当する物、 つまり人間の「霊魂」の事ですが、 は何か?というと、 バラモン教では「言葉」なんですね。
ねこたさんの好きなギリ哲や キリスト教神学でいう「ロゴス」
ってやつですね。

これはなぜそうかと言うと、
人間の思考ってのは「言葉=言語」 で表現するわけです。
だから、言葉をまだ覚えてない 赤ちゃんの時の記憶って「表現」 出来ないんですね。
「言葉」も「意味」もまだ 確立されてないわけですから。

ウパニシャッドで父親が息子に 乗り移る事が可能だって 書いてあるんですね。
父親の本質=父親本人のアートマン
自我ですから、それは何で出来てる かと言うと「言葉」で出来てる わけです。

で、「言葉」ってのは「息」 を媒体とするので、「口伝」が 重視される様になってくるんですね。 「文字」は媒体の紙とか パピルスが劣化=つまり不老不死 ではない、その上、息子がその 知識を吸収する時は「視覚」、 つまり目で見て覚えるわけです。

これがバラモン教ではNGだって 事はもう分かりますよね?w
「目」は生命の本質ではない わけですから。
だから、結果的に東大生の 好きな「暗記力」がバラモン教 では重要な位置を占める
様に なってくるわけです。

こっからは画像で説明します。 エジプトのカー、キリスト教の 鳩ポッポのご先祖様と考えても いいでしょうw pic.twitter.com/WGblMcWuet

マギのルフが鳥である理由でしょうね。マギの原案を考えているのは間違いなく大学者。作画している人ではありませんね

で、このカーや聖霊と似たような 役割を果たしてるのがエジプトの 「アンク」。生命の本質だとか 言われてるやつですねw
アクエンアテン時代では アテン神=ブラフマンが ファラオの鼻の中に 突っ込んでます
w pic.twitter.com/txj9J5p4i8

マギのイル・イラー=アテン=ブラフマン?

多分、この「アンク」は先程の 「カー」や「鳩ポッポ」の 略図でしょう
ブレイク作のルシファー君も 右手に意味深な物握ってますねw
占星術マニアは「金星」だとか 言うでしょうけどもw pic.twitter.com/DVcay5w4hX

(スウェーデンボルグに影響されたブレイクは間違いなく結社員)

日本の鳥居?みたいなアンク図。 天辺の丸の中に八咫烏さん らしきなのがいますねw pic.twitter.com/GK436XngJX

ヤタガラス=太陽=ニワトリ

コアなんですかコレ? 普通にウパニシャッドとか 読んでれば、そういう解釈に ならない?と思いました。
もちろんフェイド大帝の一解釈 なんで、これが絶対に正しい とは言いませんけど。

ねこた@白旗上げました ‏@lakudagoya 2015年11月27日
大帝の聖霊論凄くわかりやすかった!インド哲学の暗躍度半端ねぇ! ドルイド教の口伝の文化ってインド・イランなんですねぇ ああ、これで欧州貴族がインド哲学に執着する理由がよくわかったぜ! 大帝、本当に画像つきでありがとうございました!

ドルイド教とインド哲学の共通点はわかった。 不思議なのはさ、インド人の理想の人生は四住期と言って、最後は出家してヒマラヤに篭って修行するのが理想ってのがわかんないんだ。 で、インドではリシというかシッダマスターを探してヒマラヤの山中で行方不明になる人までいるとかw

ドルイド教に関しては情報は口伝で基本的に内部情報ってのないからな、ギリシャ・ローマ人が外側から観察したものだけが唯一のドルイド教情報なのだ。 もう俺さ、陰謀論やめたけど、基本的にあのひとたちの集団って口伝が重要視されてんじゃね?と思うわけよ。ヨーガでも口伝で伝授するしさ。

まあ、俺はそろそろバイバイキーンするからもうこだわんないけどなw ずっとインド・イランからケルトにかけてユーラシア大陸を横断するアーリア文化ってのに凄く気になってる部分はあるわけだよね。インドもイランもケルトも基本的に文献読んでみりゃわかるが史料が圧倒的に足りないw

ねこた@白旗上げました ‏@lakudagoya 2015年11月27日
@FeydoTaitei 本当に今まで色々な思想に触れ、色々な作品を読んで何か腑に落ちない部分があったのですよ。で、その一番の中核がインド哲学=ウパニシャッド哲学ってわかりましたから、これは本当にありがたかったんです。本当に嬉しくて感謝してもしきれません。

@FeydoTaitei コアというか、普通に耶蘇教世界の人たちが嫌がるネタでしょう。だからこそウパニシャッドの高いほうなんて普及してないですし、こういう大事な部分はネットで暴露すらされない。これでドルイド教と欧州貴族の精神文化がインド哲学にあると理解できました。感謝です!

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 2015年11月26日
@lakudagoya まぁ、多分アレクサンドリアに なんかあるんでしょうね。
パウロ君の使徒行伝にも パウロが伝道する以前に アポロンとか言うのが既に 広めていたみたいですし。
パウロ自身もあっちの方の地域 の話ってあまり語らないんです よねw 当時の大都市だったのにww
アポロンじゃなくてアポロ
みたいですね。ややこしいw

キリスト教神学の本読んだ 感じですと神学者達自体は 余り気にしてる感じは なさそうでしたけど。 アウグスティヌスやアクィナスとか 古臭いと思ってるみたいですしw 韓国とかアジアは分かりません けど、欧米の現代の神学者達は 結構柔軟な人多い印象ですけど。
むしろ、佐藤優の影響も あると思いますけど、 カール・バルトみたいな 古臭い物をゴリ推しする方が ヤバイと思ってますけどね。 教養としてバルトを知っておく のは別にいいと思いますけど。

ねこた@白旗上げました ‏@lakudagoya 2015年11月27日
@FeydoTaitei おお、そうなんですか。ああ耶蘇教世界が嫌がるというと神学者ではなくて石屋さんでは?という意味で。石屋さんは19世紀後半から結構ウパニシャッド好きだったみたいですけど、もしこの部分が暴露されたら困るって発想になりませんか?インドのアンギラスみたいに。

ねこた@白旗上げました ‏@lakudagoya 2015年11月27日
@FeydoTaitei こん前ですね、古代ローマの宗教史の本読んでたのですけど、その時代のパピルスはエジプトのお金持ちでも貴重品だったのに、テント職人のパウロ君が書簡出しまくるって厨二設定に見えましてwアレクサンドリアに言及しないパウロ君の摩訶不思議アドベンチャーなのでふw

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 2015年11月27日
聖書学者が言うには、あれ テント職人って言ってますけど、
実際は流通、販売、商社みたい な事もやってたみたいですね。
結構金を稼いでて、寄付金以外の 重要な資金源だったのではないか
と言われてるみたいです。

ねこた@白旗上げました ‏@lakudagoya 2015年11月27日
@FeydoTaitei へえ、そうなんですか~。知らなかったです。聖書学の世界は面白いですね。そういえば、イエスの親父の職業の大工ってのも実は誤訳で学者という説もあると聞いたことあります。アレクサンドリアに穀物倉庫持ってたユダヤ人みたいですねパウロ君は。

本当の一番のタブーはウパニシャッドだったでござる! みんあも高いほうのウパニシャッドに触れて世界の秘密を覗き込もうぜ?


ねこた@白旗上げました ‏@lakudagoya 2015年11月26日
佐藤優もおすすめの原典訳のウパニシャッド。 おいらはハリー・ポッターのヴォルデモートとか、FF14に出てくるFF3の魔王を理解するためにも是非欲しいのだけど、県立図書館に買ってとお願いしに行くのに2000円以上かかるでござる。


ジョジョ=インドのヨガの奥義を伝える漫画の分析。
画像は
https://twitter.com/FeydoTaitei/status/609596690237034496
でどうぞ。

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月13日
もう一つネタを投下してやろう。 アニメで話題のジョジョのDIOについてだ。

DIOと言うと本当は第一部の 耳の三つのホクロの方が重要だ このホクロ、美内すずえのアマテラス の魔女の首筋にもあるし、 最近では大高忍のマギのアルバや まどマギのキュウベェにも三つの ホクロの謎がある pic.twitter.com/HVY9rCra0Q

三つのほくろってもしかしたら、「本物の結社員」と「結社員のふりをしている偽物」を区別するためのサイン?

ただ、ホクロの話はヤバすぎるので ここまでにしとく。 DIOに戻るが、こいつのスタンドの 能力は既知の通り「時を止める」だ。


実はジョジョ第一部をよく読んで 頂ければ、当時の荒木はインドの ヨーガ哲学からアイデアを得ていた 事が分かる。 波紋のメカニズムをツェペリが説明 する場面でインドでの修行の話が 出てくる。

この波紋、発動させるとき「ビート」 という単語を荒木は採用
している。 pic.twitter.com/H9GA9lFwo9

この「ビート」、心臓の鼓動の 事を指すが、音楽用語でもある。 作曲における時間(拍子)の単位の事だ。 一般的には荒木がロックのファンだから という事でこの語を使用したと言われている。

第三部のDIO戦で承太郎がDIOに 心臓の鼓動を聴かれないために、 スタンドで心臓を止める場面がある。 pic.twitter.com/CVdgFviwzs

ところでDIOは吸血鬼である。 従って、作中では寿命に因る「死」 から解放された元人間である。 DIOが「時間を止める」事に執着する 理由も、インド哲学の異常な「時間」 と「不老不死」に対する拘りから 来たのだろう。

心臓の話に戻るが、インドのヨーガ では時間の細かな測定は呼吸のリズムや 脈拍で測る。 そして、呼吸や脈拍をコントロール する事はつまり、 「時間のコントロール」 する事でもある。

実は、呼吸を止める事によって 時間を止める描写は同じジャンプ 漫画家の鳥山明も採用している。 ドラゴンボールのグルド
だ。 pic.twitter.com/UHslOjYK7F

承太郎は「時を止める」強敵のDIO を、この心臓を止める技でピンチを 脱出している。 つまり脈拍=ビートのコントロール (つまり第一部の波紋の理論に荒木が 実は忠実だった事が分かる) が如何に重要であるかが分かる。

纏めると、鳥山と荒木には 共通するヨーガ哲学思想がある。 両者同士の交流で意見交換したか、 ジャンプ編集部(つまり相賀家の介入) の入れ知恵の可能性が指摘される。

そう言った意味では、ジョジョは ただの娯楽漫画などではなく、 ヨーガの秘伝も伝えている作品になる。 元は「時間と寿命を超越したい」 バラモン教の思想から出発
している。 こういった事に注意しながら DIO戦を視聴頂ければ更に アニメを楽しめるだろう。

ジョジョの作者が若々しいのは、呼吸法と輸血のおかげでしょうね

U ‏@wayofthewind 9月12日
同じ系列の結社から、元ネタを得ているんでしょうね、売れっ子漫画家や編集者は。

ジョジョの呼吸法はインドのヨガやチベット密教で、スタンドは守護霊とか人智学のオカルトそのまんま


@feydotaitei

漫画、アニメ、ゲームといった媒体では、予言めいたリークがわりとよく見受けられる。 これらのクリエイターは結社に所属していて、そこから情報を授かっているのかも? http://twitter.com/search?q=wayofthewind%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%80%E7%B5%90%E7%A4%BE&s=typd&.x=3&.y=22 …

U ‏@wayofthewind 2014年6月17日
結社員の階級の見分け方は、与えられている情報の質ですね。手塚治虫、小松左京
石ノ森章太郎、藤子不二雄あたりは、クリエイターとしては上位でしょう。それ以上の階級になると、最初から表には出てこないでしょうね。血筋と教育も重要になってきそうです。
 @lanekota

ろたす ‏@Lotus2_331 6月14日
大切なのは認識すること、できて当然と思う精神力 エンヤ婆いいこというな、これ大事よね

名無しのゴンベエ 求職中 ‏@774nogonbee 6月18日
DIO様の時止めの時間長くするためにエンヤ婆が言ってた出来て当然と思う、認識することが大事っての何事にも通じるよね

りょーさん ‏@xxxrxyxoxxx 2月21日
@yukariiixwb @0chihide0 できて当然と認識することがスタンド能力を操るコツだってエンヤ婆が言っていた!

「できて当然」という認識の技は結社から教わったのかな?

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 7月29日
奈良の大仏時代の菩提僊那という
バラモン僧が重要そう。
コイツが華厳経とインド呪術を
日本に齎したらしい


聖武の娘の孝謙天皇という 女の天皇がかなり怪しい。 こいつは重祚して称徳天皇、所謂 道鏡事件の時の天皇。 この女の怪しい所は、自分に反抗した 連中に呪いのあだ名を付けたり、 百万塔陀羅尼みたいな密教系の呪術が 大好きな所。

陀羅尼ってのはいわゆる「真言」って やつなんだ。 マントラってやつね。 だけど密教系は空海の遣唐使帰還後に 入ってくるはずなんだ。 孝謙の寵愛してた道鏡は法相宗。 西遊記の三蔵法師の玄奘が興した やつで、これはガチ哲学系なんだ。 呪術とかやらない。

となると孝謙がどこでタントラ仏教呪術 を学んだかが肝になって来るんだが、 そこで怪しいのが菩提僊那という事に なってくる。 菩提僊那の持って来た華厳経ってのは 一番カバラ思想に近くて、ネオプラトニズム に近い教義なんだ。 成立時期もカバラと重なる


しかも孝謙は法華寺という寺と 関係あるし、母親は藤原家の光明子。 名前もイルミちっくだろう?w 法華経の天台宗と華厳経の華厳宗ってのは セットの仏教だから(本場の中国でって 意味だぞ?)、最澄の遣唐使からってのは また怪しい話になる。

呪術家の卑弥呼に、呪術好きの 聖徳太子。称徳天皇(孝謙ね)は 読み方も一緒
だw この天皇娘にはもっと秘密が ありそうだw

王王大栄 ‏@ououdaiei
@FeydoTaitei @kitsuchitsuchi  道教は雑密の「如意輪法」を修得していたとか。役行者は孔雀明王法。東大寺の2月堂は十一面観音菩薩悔過法の法要をする。雑多な呪法はすでに多く入っていた

雅楽ネタbot ‏@Gagakutopics 7月30日
菩提僊那(南インド出身の僧)
仏哲(ベトナム出身の僧)天平八年(736)来日。天平勝宝四年(752)東大寺大仏開眼会で、菩提僊那は開眼導師を勤める。二人は林邑八楽(りんゆうやがく)の「胡飲酒」「迦陵頻」「万秋楽」「安摩」「陪臚」「抜頭」「蘭陵王」「菩薩」を伝える。

仏像紹介BOT ‏@butsuzobot 7月20日
【東大寺大仏開眼供養会】開眼供養参列者は以下。
開眼:菩提僊那(インド)
講師:大安寺隆尊律師
読師:元興寺延福法師
参列者:聖武上皇、光明皇太后、孝謙天皇、藤原仲麻呂、李密翳(ペルシャ)、仏哲(ベトナム)、胡人(トルキスタン)pic.twitter.com/5kUjlsJAaX

源統隱士 休齋 ‏@minamoto33 2012年8月6日
菩提僊那(ボディセーナ、ボォディヒセンナ)。 http://wpedia.mobile.goo.ne.jp/wiki/428145/%95%EC%92%F1%99A%93%DF/?guid=ON&vl_sesid=14079_159938 … インドのバラモン階級に生まれ、遥か唐を経て日本へ渡来したインド人高僧。東大寺大仏開眼の導師となる。

仏像紹介BOT ‏@butsuzobot 2013年8月22日
【東大寺四聖】東大寺(華厳宗)では造立の功労者を四聖と定めているので、四聖建立の寺とも呼ばれる。四聖とは、聖武天皇(発願)・行基(勧進)・良弁(開山)・菩提僊那(開眼)を指す。菩提僊那はインドのバラモン階級に生まれた僧で、入唐使の要請で渡日し、大安寺に住し、大仏開眼に尽力した。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 7月2日
洗礼って、アーリア系の習慣だよ?ユダヤ教にはないし、沐浴みたいなの(ミクベ)もあるが、あれは関係ないんじゃ?洗礼名というそのものがなんというかユダヤ人臭くないのは気のせいだろうか?

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 7月6日
今「聖剣伝説」のうぃきを読んでるのだが、やっぱりスクエニ(旧スクウェア)はアーリア思想か。北欧神話がベースだし。でも微妙にグラントリアンの女神信仰&自然好きっぽいとこも入ってるんだよな。

「聖剣伝説レジェンドオブマナ」のうぃきを見てるんだがhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E5%89%A3%E4%BC%9D%E8%AA%AC_LEGEND_OF_MANA …キャラの「マナの七賢(ギリシア7賢人のパクリww)」にガイアとトートって、はっ?結社ですか?wwしかもトートに関しては海を渡るとか大人が誰も知らないエジプト神話に忠実なネタを出してる

子供の世界のゲームの洗脳レベルやべぇよ!だってさ、エジプト神話のトートが実は西の海の果てから(アヴァロンかよ!?)渡ってきてエジプトに知識をもた らしたって、そんなの一般の大人が知ってる内容じゃないよ?エジプト神話好きでも一部しか知らない。この神話の徹底した知識ってガチで結社
だよ?

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月9日
本気を出した大帝の慧眼過ぎるツイートに涙が出そうにゃ。私は2007年くらいからブログに書いてたけどスピって霊的カースト制度あるからバラモン教じゃね?カーストとか、支配者にとってこんなに便利なものはないだろ?だからスピを普及させたいのは世界規模のカースト制度にするため?とか思ってた

スピってバラモン教なんかよりも悪質なのは、金儲けや現世利益がセットになってて、お金儲けこそ魂の向上という思想がついてくること。これってバラモン教 より悪質じゃね?バラモン教だって、子育てと仕事が終わって定年退職する頃になったら、出家して修行する文化があるじゃん?スピはそれすらもない

もし金儲けが偉いんだったら、ヴァイシャ(商人)のカーストが下から2番目なわけないだろ!?でもね、最近のスピの傾向見たら、商売人が宗教家みたいなこ とやってるので、バラモン教より悪質な宗教を作ろうとしてるのがわかる。バラモンって祈る事が仕事だし、菜食主義しないといけないから制約が。

最近、露骨にアーリア思想が強い作品が出てきたのでインド哲学を調べてみようと思って。そしたらハリー・ポッター祭りで、ハリポタを調べたらこれバラモン教じゃん?って。こっち見るとhttp://mjk.ac/QqzBd6 魔法族がホグワーツに入るのはバラモンのヴェーダ学習期から来てる?

ヴェーダの注釈でも、バラモンは生まれた時からバラモンじゃない。ちゃんとヴェーダを学習する事でバラモンになるんだって書いてあった。でさっきの引用し たとこには「バラモンも、生まれたときはシュードラにすぎません。」って。これは魔法族がホグワーツ卒業しないと一人前じゃないのと同じかも?

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 5月28日
なんかな、欧州貴族の血脈を調べたツイートとかたまにTLに流れてくるけど、欧州って日本なんかより、遥かに血筋が最重要視される社会なんだってわかった。社会で成功するかしないかって、実力よりも完全に血筋じゃん。本人に実力がなければ、結社のバックアップとかで実力のあるように見せかけるしな

欧米はヌッポンより実力主義で~なんて嘘八百もいいところだろ?www特定の結社員の血脈なんかさ、実力がなくても結社がフルサポートして学歴も論文も会 社の成功すらでっち上げる。そんなにまでして「血筋」ってのは守らないといけないもんだろうか?俺はこの血筋信仰ってのが大嫌いだし理解できん。

ハリー・ポッターとか見ると、この血筋に対する信仰ってのが嫌と言うほどわかるぞ?ホグワーツに入学するのも生まれた時に決まり、入る寮も家系で決まる。 魔法族ってのが7年間の魔法教育を受けないと一人前の種族になれない話は、バラモンは、ヴェーダの学習をしないと一人前になれない話に繋がるな。

なーんだ。ハリー・ポッターって西洋の話かと思ったらバラモン教の話だったんだ。魔法族という観念がマヌ法典みたいな話だな。おっと英国と言えば、アーリ ア人(笑)というウリナラファンタジーの元ネタであり、アパルトヘイトもやってたよな。ハリポタの魔法族も一般人とは隔離して住みたがるしな。

アーリアン思想の強い作品では魔法使いは種族だ。でも素のままでは一人前の魔法使いでないので教育システムを持ってる。俺がいっつも思うのは、その魔法族 の教育システムを一般人に適用したらどうなるんだろうか?
とか思ってしまう。WinのマシンにAndroidを乗せるような無理な話だろうか?

この世界が魔導士の種族(魔法族)が操ってるのならば、俺らパンピーは魔法使えないかも知れないけど、せめてその魔法族の教育システムの知識部分だけでも 公開してくれよ?そうしたら、パンピーと魔法族の非対称崩せるじゃん?魔法族に対する理解も深まるしいいかも?と思ったけど、無理かw

そりゃそうだよな、魔法族が圧倒的大多数のパンピーに対して優位を保てるのはその知識や技術をパンピーに秘密にしてる事だもんな。もし魔法が使えないパン ピーどもに知識部分でも公開したら圧倒的少数である魔法族にいつだって牙を剥く可能性あるしな。バラモンがパンピーに知識に近づかせないのもそれ

バラモンは、クシャトリヤ以下のカーストの連中が筆記用具を触ろうとしただけで猛烈に嫌う。そういう意識ってさ、自分たちが常に迫害される可能性あるか ら、知識と技術を秘伝にする事で大衆をコントロールしなきゃいけないという強迫観念があるような気がする。それはインドに限らず英国貴族もそうかと


みんあ、イルミシステムの原点を思い出してくれ。それは今のグローバルエリートの思想にも通じるけどイルミシステムというのは、少数で大多数をコントロー ルするという原理になってる。だからこそ彼らはパンピーがのほほんと暮らしてる間に、子供の頃から遊ばせず教育って、根底にこんな思想があるから)

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 3月30日
最近みんなジョブズの真似して 禅仏教とかやってるからな。 マインドフルネスなんて今迄 上座仏教コーナーの隅に置いて あったマイナーな物まで心理学コーナー の一番いい棚に置かれるように なってるし。
MITの怪しい学者の裏付けは ともかくとして、マインドフルネス に関しては裏にカルト産業の 思惑も深く関わってそうだが。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 7月8日
全てのアブラハムの宗教の捏造の大地アレクサンドリア。FF9のスタート地点もアレクサンドリアだったよね? Melodies Of Life - (English) - Final Fantasy IX https://youtu.be/Ye7BGnlTZmQ @YouTubeさんから

アリストテレスのカテゴリー論で思い出したんだけど、旧約聖書でアダムはエデンの園でモノに名前をつけまくるんだけど、もしもだよ、旧約聖書がアレクサン ドリアで捏造されたならば、ここにはアリストテレスのペリパトス派の本拠地があった。聖書捏造の過程でアリストテレスの影響ってあるんだろうか?

おいらは、旧約・新約を含めて捏造した連中の脳味噌に、アカデミア派(プラトン)とペリパトス派(アリストテレス)とストア派(ゼノン)とエピクロス派 (エピクロス)の成分がどの程度詰まってたんだろうか?って事が気になるんだよね。この4学派って、その当時のメインストリームだったからね。

おいらは、常々ユダヤ=フリーメイソンというのは煙幕で、本質はインド・イランのアーリア思想だって言い続けてきたけど。これはどうやら古代から変わって ないようだ。あんなカナン地方の部族的な宗教からいきなり、抽象的な神観念を持つ一神教がにゅるっと生まれるってなんかおかしいと思わないか?

やつらって、古代からユダヤをカバーにしてたんじゃないかな?これって2ちゃんねるの派遣叩きのようにわかりやすい構造だ。同じく旧約聖書だって極めてユ ダヤ的な味付けでみんなユダヤだと思い込むけど、本質の思考の部分は極めてギリシャ的という罠
が張ってあるんじゃないだろうか?って睨んでるよ。

この本質だけ同じもので、外側のカバーだけ別のものを沢山作って騙すみたいな手法ややつらがいつだってやってる手法だから覚えておいてね。神道カルトもイ スラーム原理だって中身は耶蘇教なのに、まったく別物だと思わされてるから。あとやつらは時代毎にパッケージ作りなおすのはいつもの事だよ。

もしかしたら~ギリシャ哲学のウーシア(本質)とか質料形相論ってもしかしたら~この本質は同じで外側の形だけ変えて色々なモノを使いまわすためにあるん じゃないんだろうか?質料形相論って何それ意味ない論争してんじゃねーよ!とバカにしてる側から、俺らはそいつらの罠にハマってたワケね

で、うぃきぺでぃあのウーシアの項目を見たら、ハイデガーそれって美味しいの?って思ってたけど、少しだけ言ってる事がわかるよーな気がしたよ。ああ、 やっぱし近代哲学を完璧に理解するには中世以降からの耶蘇教神学を完璧にマスターするのが必須なのか。そうなのか。と理解できますたねこたさんです

わからない事があったらその背後となる知識や前提となる事がわからないとちゃんと理解できないよ。無駄にゲームの攻略本を読んで執拗なまでにネタ元を探し 出す事が役に立ったというわけか。何でもルーツとなるものを理解すると、驚くほど腑に落ちるように理解できるので、そのポイント探し大事だよね

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 7月6日
ちなみに、禅宗では霊魂を認めてないってのは、仏教というのが実はアートマンを否定してるって事だよね?で、梵我一如思想の話を読んでたら、ブラフマンが世界を支配する理でアートマンがその人を支配する理って、なんかストア派ちっくな思想だなぁ。ってこっちがパクりなだけか。インドの影響力パネェ

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月30日
欧州貴族の人のツイートを見ると、人を支配しないといけないという強迫観念が物凄いな。二元論をベースとした思想で支配を正当化するなら、これを粉砕できるのは仏教だろうな。神道カルトを含めたクリスチャンが仏教を目の敵にしてるのは、西洋文明の根本を粉砕できる破壊力があるからじゃねえの?

そもそも、選民思想や英雄思想などそういった思想の根本は二元論にあるのだから。ある意味ギリシア哲学はゾロアスターの影響下にあるんですよ。西洋の論理 学は、色々なものを二つにわけたり、三段論法などで関連づけたりして秩序を作り出すわけです。だから社会を構成する力があり大帝国が生まれます。

それに引き換え、仏教の論理学は西洋論理学の三段論法のAとBの関連性を認めて同じであるという結論を否定するようです。AとBは同じである?AとBは独 立しててまったく別物じゃねえの?みたいな感じで。この関連性を認めない論理学って西洋にとってどれほどの脅威かわかるか?おいらはわかるぞ。

西洋の論理学は、AとBの関連性から同じ性質=本質?を抽出するようで。これは学問的な追及の上ではかなり有効な方法ですが、これを社会の運営に適用する と必然的に似てるものは何でも同じ♪というワンワールド効果を作り出します。その西洋思想から似てるものをごちゃ混ぜにした万教帰一が産まれる。

(日ユ同祖論者=宣教師の詭弁そのまんまですね!
修験者とラビの法螺貝が共通しているから同祖だと言ったりするのは中間を無視した詭弁。
イスラエルと日本の間にあるインドのヴィシュヌのシンボルが法螺貝。
「イスラエル←インド→日本」
じゃないの?)

恐らくこれが一神教の原理だと思われます。アブラハムの宗教の捏造の大地アレクサンドリアには、アリストテレスのペリパトス学派がアテナイから引っ越して ここにあった。言葉は神もそうなんですけどこういうギリシア的な思考から生まれたのは想像に難くない。セム系テイストってカバーなんじゃねえの?

本当はアーリア思想ど真ん中なのに、セム系テイストを偽装するって、オウムのユダヤ陰謀論みたいだねっ(笑)この形而上学に弱く現実的な感性が強いアラブ とかユダヤをカバーにして中核はアーリア思想って、この時代からやってた詐欺だったのか。それは知らなかったな~。ユダ公はいつだって派遣社員♪


昨日、大帝ともしかしたらアレクサンドリア図書館には、大乗・小乗ごちゃ混ぜの仏典のコレクションがあったかも知れないよね?って話になったの。アレクサ ンドリアにはインド人もいたからわからない話じゃないよね?で、新約聖書が仏典のパクリ臭い所あるのは、これを素材に宗教捏造したんだよね?

耶蘇教は、地中海・オリエント世界の宗教をごちゃ混ぜにして作ってるとはよく言われる事なんだけど、まさか混ぜてる対象が仏教まで入ってるとはみんあ思わ ないよね?耶蘇教原理主義がエキュメニズムを批判するけど、おまいらこそが元祖「帰一教」なんだよ!敵は古代から帰一教を作った勢力だ!

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月29日
今朝、大帝がもしかしたらアレクサンドリア図書館には仏典のコレクションがあったかも~?という話になったんだけど、それはあると思う。インド人もいた事が記録にあるし、ヤマザキマリの漫画ではないけど、プリニウスの「博物誌」には、死海の周りに仏教徒がいたと書いてあったりするわけで。

アレクサンドリア図書館に集められたあらゆる知識を使って、古代の万教帰一のよーな耶蘇教がでっち上げられたかもぉ?という話は凄い胸熱だよね~。もしか したらふりーそーめんなどの欧米の秘密結社が世界中の知識を集めたりしたのも、宗教捏造などの文化的支配をするためにあるのかもね~。

まあ、支配なんかする気はなくても、新たな文化を作るとか知的創造のためには自前でアレクサンドリア図書館を持つのはインフラとして必要だと思うの。だか らぬこたさんは、大人がパチョンコや飲み屋ばかりに金かけるのは亡国の極みだって言ったの。その辺の事を色々書きたいと思ってる。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月25日
新バビロニアの崩壊でアケメネス朝ペルシャがメソポタミア地方を支配してカルデア人の占星術的な信仰とイラン系宗教が習合したのは学術書にも書いてあるのだが。おいらは子供なのでこの手の宗教に詳しくて当然と思ってたのだけど、知らない子もいるのね。

たしかゾロアスター教文献のブンダヒシュンやデーンカルドにも占星術的な教義は書いてあったはず。 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%92%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%B3 …ゾロアスター教ってやっぱし秘教のルーツなんですよ、なんたって終末論の家元だし。カルデアとイランならゾロアスター教ズルワーン主義だな。

ゾロアスター教文献、特に中世ペルシャ語文献の成立は結構遅くて三世紀頃
。恐らくアケメネス朝時代にはカルデアの宗教と混ざってたはずだけど。この占星術 的な周期論と終末論の影響って、新約聖書のヨハネの黙示録で世の終わりをアイオーンと言っちゃうとこに痕跡があるのかなぁ?と妄想しちゃう。

ゾロアスター教ズルワーン主義結構気になる。FF3のネタと繋がるし。ズルワーンからアフラマズダーとアーリマンの双子が生まれてとかとても今のゾロアス ター教にしたら信じられない教義なんだけど。やつらは占星術的な終末論を持ってるのでこの宗教極めて重要な思想なんだけどね。大人はわからない。

ズルワーンと言ったら、そのまんま「時間」の名前を持つクロノスやインドのカーラチャクラあたりの関係も気になるな。あとは大帝が言ってたウパニシャッド の創造神の話とかさ。占星術というものは時間信仰だもんな、終末論には絶対「暦」が関連してて当然だ。イエスの誕生を祝いに来たのは占星術師。。

ギリシャ語の「マゴス」という言葉は常に占星術師を連想してた。恐らく、カルデア人の占星術信仰とイラン系宗教のミックスはギリシャ人にとって当たり前の 認識ではなかったのか?ユリアヌス父子のカルデアの神託が後にゾロアスターのものとされたのは妄想ではないと思うね。そういう認識があったんだよ


イルミナティカードでぶっちぎりの戦闘力を持つのは「ヘルメスの達人」だ。ヘルメス哲学は占星術・魔術・錬金術の三本柱からなってる。新教のユグノー教徒が時計産業の担い手になったり薔薇十字団のパンフに錬金術の話を新教とヘルメス哲学の関係を妄想 pic.twitter.com/wiQ3NKyvcm

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月21日
コドモの小説「イブン・ルシュドの弁明」http://ncode.syosetu.com/n9558ck/ 大人の世界では話題にすらならないイスラーム哲学の面白さがちょろっとだけわかる。中世イスラームのムウタズィラ派とかに比べたら同時代の耶蘇教思想家(西方教会)は見劣りするというかお粗末というか。

子供のラノベの「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」という本あるんだけど、その主人公が超やる気のない魔法学院の講師で~って設定なんだけど、おいらがその 作品の設定を借りてキャラ作るなら、イスラーム哲学担当の先生かな?イスラーム法学や神学を解説することで、新たな知見を提供するキャラ?

次世代リーダー育成とか言ってる大人たちは多いけど、次世代のリーダーを育成するために世界は西洋の思想一色に塗りつぶされてるから、この行き詰った社会 を改善する知見をゲットできるよにイスラームの知見を身につけさせようと言い出す大人はいないよね~おいらはイスラームの思考の有益度高いと思う

リーダー育成なら耶蘇教神学をやるより、イスラーム哲学のほうが思考力は高まると思う。このコドモの小説http://ncode.syosetu.com/n2586cq/ を見ればわかるけど、このイスラーム哲学の禅問答というのかな、西洋の思考に比べて極めて合理主義的なので、ISが破壊したい伝統はこういうものか

おいら的にイスラーム世界のファルサファ(フィロソフィーのアラビア語訛り)の伝統は美味しいぞっと。イスラーム哲学って、地理的条件に恵まれてたせい か、ギリシャ哲学とインド哲学両方から影響を受けてていいとこ取りしとる。で、物凄く合理的なのに抽象的な哲学の伝統が出来上がった。

欧米ってさ、自分たちがギリシャ・ローマ文明の後継者ニダ!ってホルホルしてるんで、イスラーム世界のギリシャ哲学の伝統をあることすら世界に知らせない よね。テレビではイスラーム法学者は迷信の塊みたいに描かれてるけど、こいつらの頭の中に西洋よりも洗練された思考が入ってるとか誰も思わないよ

イルミちゃん的な哲人政治という視点なら、ある意味イスラームはその統治で成功してる成功例のひとつだろうな。アッラーという極めて抽象的観念の神ならび にシステマティックなシャーリア。それを統治するのはギリシャ哲学的ロゴスを極めた法学者という仕組み。どう見てもプロテスタントよくできてます

別にね、おいらイスラームびいきでもないけど、西洋と違う知見という意味ではイスラームはまじでおすすめなのね。同じ一神教でなおかつ中東という地域なん で極東と違うけど東洋なんですわ。西洋と比較研究する上で見えてくるものは多いし、一番おすすめな点は耶蘇教システムの輪郭が明確に見えてくる事

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月20日
なんかスピ本って書店にガッツリ平積みされてるんだけど、スピ系はインドマンセーなのに、何で肝心要のインド人が書いたスピ本って殆どないんだろうか?おいらは一冊だけ確認した事あるけど、これってさ、日本仏教に対する本のほとんどが欧米人が書いてるくらい異常な事なんですけどぉ?

(スピ=インド風キリスト教だから別におかしくない。改造版キリスト教を欧米の白人キリスト教徒が主張してもおかしくない)


英国の邪悪さの本質を、特に宗教や伝統に憑依して伝統文化を破壊してる事で乗っ取るマニ教的手法を認識してる大人たちはいるかえ?そういう世界各地で極悪非道の限りを尽くしてるのに、英国の上流階級は国家のための奉仕をしててそれが尊い生き方だ!みたいに思ってるし。

ほんとーにスピリチュアルは耶蘇教みたいに形がないから、色々な分野(自然保護、エコな生活、鍼灸、アロマete)に入り込んでるよ。そうやってあらゆる 分野に憑依する事で万教帰一を達成しようという魂胆なんだな。とりあえず連中の力を削ぐために、みんあ英国の手法を無力化するのがいいと思うの。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月3日
いっつも思うのは、世界の結構コアな情報を(陰謀論でも結構ハイレベルなネタを)なんで大人のドラマとかじゃなくてアニメでほのめかすのかねぇ?アニメ「マギ」のマグノシュタット篇で簡潔に語られてる事だって、大人の世界だと本を何十冊も読まないとわからない事なのに。

俺は近代哲学(近世もコミで)は好かんが、カントだっけ?そいつが言ってる「理性」みたいに、ニャンゲンには元々世界を理解する能力が備わってて、そう いった神的なものが「理性」だーーという事はあながち嘘ではないと思うぞ?(笑)真実には人の心を感動させる何かがあるのは間違いないって事だ。

アニメ「マギ」のマグノシュタット篇を本当に深い所まで理解するには、百科全書的な知識が必要なのよね。上げただけでも、ギリシア哲学、ギリシア哲学とイ ンド・イラン宗教の関係、シーア派、新プラトン主義、イルミナティ、ストア派eteこれだけを横断的に知ってる大人はそうそういないだろ?(笑)

アニメ「マギ」に出てくるルフ(ルーフ)だって、インドのシャンカラだっけ?梵我一如思想がわからないとね?アートマンって息だよね?アラビア語でルーフ だって霊魂と訳されてるけど、実はヘブライ語のルーハーだもん。あからさまにインドの思想が見え隠れしてる。ここまでわかる大人っている?

ただ、お嬢様というやつは、ミッション系学校に行って西洋の智の体系を勉強しながら、耶蘇教とギリシア哲学が対立するのは何でだろう?とトマス・アクィナスのよーに悩まない
のが摩訶不思議アドベンチャーだわwww?

画像が大事なツイート
https://twitter.com/FeydoTaitei/status/609585140159754242
フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月13日
RAPTで話題にしてるインドの女神 カーリー。「時間」を意味する 「カーラ」から来ていると言う。 時間は終わりと死を齎すので、インド 哲学では良いイメージがない。 ウパニシャッドの創造神「死」も これと関係してるだろう。

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月13日
@FeydoTaitei ところでアーリア系で時間といえば 東のクロノスさん事、ズルワーンだ。 ライオン頭の天使に蛇が巻き付いている 格好だ。 pic.twitter.com/v0U74IMXe7

ライオン頭の鳥っぽいやつと言えば、 シュメールのマルドゥクにたおされた アンズーがいる。 アンズーは天の運命を司る「ME」 を盗んだとされる。 (ズルワーンと同じ神ならMEは 時間に関する物、つまり暦法か 天文技術のことだろう)

アンズーの図。 ワシミミズクにも似ている? pic.twitter.com/jZ1H8hzAMU

この「ライオン頭の天使」がアッカド に行くと疫病と風の邪神パズズになる。 疫病とは言っても「死」を齎すので、 元はウパニシャッドの「死」と 無関係ではなかろう。 pic.twitter.com/jaWiKPbVzv

この「ライオン頭の天使」、実は エジプトにもいる。 疫病と破壊と死の女神セクメトだ。 pic.twitter.com/On9jsbpLVm

似てるだろう? この片手を挙げるポーズはバアル系の 宗教の神格に多い。 pic.twitter.com/fvN7ciGB5W

チ◯ポがカドゥケウスなのも 同じだしww 実はシュメールのエンキのシンボルは 魚の他にもヤギがある。 両者が合体して山羊座のカプリコーン になった。 pic.twitter.com/1LJUvwfo16

オマケ。 pic.twitter.com/27jg7KoUVG

誤解しないために補足しておくと、 釈迦が誕生後に「天上天下唯我独尊」 と言ったという説話は初期仏教には 現れない。 後世になって付け加えられた 箔付けのエピソードである。

ジョン(John)の語源のヨハネだけど、 一般的にはヘブライ語のヨハナン、 「ヤハウェの慈悲」から来ていると 言われている。 コレ、ギリシャ語だとイオアネス (IOANNES)という。 実はこの語は魚野郎のダゴン=オアンネス が語源という説がある!

オアンネス自身はシュメールの 水神エンキ(エア)が元ネタだと 言われている
古代の占星術だとエンキは水星
つまりヘルメスに対応する
エンキの帽子がカドゥケウスと同じ 形をしているし、着ている服は鯛の 鱗を模してると言われてる
鳩っぽいのもいる


コレがエンキ。 pic.twitter.com/hry1cnxkco

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月8日
@lakudagoya 占星術でいうとプトレマイオスの テトラ何とかと言うのが鉄板らしいです。 和訳はないですね。アルマゲストは あるのに。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月8日
@FeydoTaitei テトラビブロスですね。和訳ないのが残念ですね。的外れな質問。ほんと失礼しました。

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月8日
@lakudagoya 後、西洋漢方のハーブマジックとか ですかね?錬金術も重要そうですが。 ただ錬金術は中国の外丹術とほぼ 一緒かも?

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月8日
@FeydoTaitei そですか。錬金術詳しくないのでわからないんですけど、中国拳法みたいに西洋の錬金術はヨーガや気孔みたいに体鍛えたりするんですか?錬金術まったくわからなくて。。。

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月8日
@lakudagoya 中国も最初は外丹が始まりですよ。 気功とかの内丹が流行り始めたのは、 水銀がどうもヤバイというのが 分かってからですw

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月8日
@FeydoTaitei なるほど~そうなんですか。その外丹が漢方になったかも?日本だと気功とかも割りとお気軽に習えますけど、西洋では超秘密臭いですよね。

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月8日
@lakudagoya バラモン教の「生命は息」という 理論でいくと、息を吐くと息が 抜けちゃうわけです。 で、変態インド人は人が一生終えるまで 何回呼吸するか数えたわけです。
「そうだ!出来るだけ呼吸のスピード を遅くすれば死ぬのが遅くなるん じゃないか!?」 と閃いたのがヨーガのプラーナヤーマ の始まりですw だから呼吸を自在にコントロールする 技術なのです。 初期ジョジョの波紋もそう仄めかしてますよ?


帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月8日
@FeydoTaitei インド人ってガチヤバイですね(笑)すごいヨギは1分間に一回しか呼吸しないとか。呼吸が浅いと長生きできないらしい。

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月8日
@lakudagoya インド野郎の徹底ぶりは異常ですよw 空気が漏れるとアカンという事で ケツの穴を閉めるための技術とかも 整備されてますからww
日本も気功は偽物が多いですよ。
結局は外丹も内丹も寿命を 伸ばすのが目的なんですよ。 で最初は薬でやってみようと 思ったわけです。 結局うまくいかなかった。

かあこ ‏@0nigiri_3_ 7月14日
@makeanovel @kitsuchitsuchi ずっと知りたかったのはどうして小説やマンガや映画に仄めかしがされているのかってことで。。。その答えがここに書かれてありますね
https://twitter.com/kitsuchitsuchi/status/621030836482150400 …
子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 7月14日
創作物はあらかじめ嘘=フィクションだと言っているので、真実が多い。
嘘つきにこそ真実を言わせよ。真実を告げる者は嘘つきに仕立て上げろ。
よって✝支配層✝が暴露を許可。
物語
=現実の陰謀から現実感を奪う魔法
=潜在意識操作による洗脳。

@onigiri3_
@makeanovel

風の子 ‏@makeanovel 7月14日
ねここねこさんの解説はいつもながらにすごい。なるほどね、ウソが前提の物語の作者に真実を言わせて、真実を言う人がうそつきにしとくんですね。ほんと現実の陰謀から見事に現実感が奪われる魔法です。潜在意識のレベルでかける魔法!! 
@kitsuchitsuchi @onigiri3_

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 7月14日
なんで論理的説明は人を動かす力なくて物語=神話である宗教が強烈な洗脳かけれるのは、ニャンゲンの精神構造と神話は深く結びていてるから。脳の深い所にアクセスできるがゆえに宗教の洗脳は効きやすい。パトスとロゴスどちらも悪の魔道師の武器RT https://twitter.com/kitsuchitsuchi/status/621042538628034560 …
子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 7月14日
宗教と物語=魔法はタネが割れれば単なる騙す技術。 論説文よりも物語のほうが強烈な洗脳をかけられる。 オススメ商品に警戒し、自分が「既に」洗脳されていることを自覚して気を付けることが大事。 自分だけは無関係と思っている人ほど洗脳が酷い。 @makeanovel @onigiri3_

風の子  ‏@makeanovel 7月14日
幼児が一番アニメにどっぷりはまります。あたかもその時期だけはそれが現実なんじゃないかと思うほど。そこに洗脳をひそませると大成功!ですね。そんなの映画の中の話だよ~!ってみんな陰謀を信じないのは幼児期にがっちり洗脳されてるから  @kitsuchitsuchi @onigiri3_

ほんとですね。論説文は難解で理解しようとしながら読むけど、物語はわかりやすくテンポよく読めるような作りになってるのでダイレクトに入る感じ。警戒心なく読んで洗脳か。。 RT @kitsuchitsuchi @onigiri3_ 論説文よりも物語のほうが強烈な洗脳をかけられる。

風の子 ‏@makeanovel 10月7日
なるほど。善悪の区別のできない無意識に働きかけて洗脳か!映画ではしかも増えすぎた人類を削減する役は黒人みたいです。英国紳士がそれを防いで世界を救う!ギャグー RT @lakudagoya 無意識は善悪を区別できない。理性の働きは一番新しい脳の部位なんですね。だから洗脳がよく効く

子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 7月22日
フィクションの魔法描写で現実の魔法は目に見えないことを隠す。
宗教と物語で潜在意識を改悪。
闇の魔術に対する防衛術
=洗脳技術の名前を学び、見える化して洗脳を自覚。
名づけ
=分類して存在を自覚させる魔術。
差別や病気も名づけで捏造。

@onigiri3_
@makeanovel

風の子 ‏@makeanovel 7月22日
知らない間に洗脳という魔法にかかってる(目に見えないから)が、物語の中の魔女のやることが本物の魔法だと知らずに認識(小学生が読む漫画や物語で潜在意識に訴えて)して、自分が魔法にかかってると気づかせないんですね。目からウロコ。 

なーるほどねえ。魔法使いが呪文唱えるとか大仰なことがなされないと魔法ってかからないみたいな印象操作。子どもの本を見る機会が増えてますが小学生向けに魔女モノ多くてビックリです

RT @kitsuchitsuchi @onigiri3_ フィクションの魔法描写で現実の魔法は目に見え

しかも一番かかりやすい幼児期に入念にアニメなどの物語で潜在意識に潜ませておくので、長じてから仕掛けに気づいたとしても、洗脳からなかなか抜け出せないみたいになってるのが怖いですねえ。頭で理解してても的な

ほんとは存在しないけど名前をでっちあげて流布すれば簡単に捏造されちゃうんですね。これも魔法。ありもしない病気に大金払って治療。  RT @kitsuchitsuchi @onigiri3_ 名づけ =分類して存在を自覚させる魔術。 差別や病気も名づけで捏造。


帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月3日
仏教とかインド哲学とか物凄い理詰めの伝統があるんだよね。数学が得意なインド人というのは、そういった論理的思考が強いって事だろ?インド哲学とか仏教の哲学的な面を調べてたら、インド文化=スピるじゃないんだなって。非論理なインド文化ばかり紹介してるニューエイジャーうざいわ。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月2日
おおそうだ、もし陰謀論で見えない世界を扱う場合、こういう方法取ればいいんでないの?と思った。これは「失われた超先進文明アトランティス」という本に書いてあった事だけど、例えば陰謀論で千里眼などの超能力でゲトした情報を扱う場合、その情報の現実的裏づけを取ってすり合わせるのってどうよ?

この本ねhttp://mjk.ac/6Q7U7S まずあなたが千里眼などの超能力を使って100年前の風景を透視しまーす。そしてその状況をノートにつけます。そして、地元の郷土史博物館とか郷土史家を訪ねて100年前のその当時の状況を徹底的に調べます。で、それでズレがなければOK。

ようは超能力と現実の調査と両方使ってやって両者の整合性が取れるとその情報は信憑性が高いとなるわけだ。こういう扱い方なら俺は別に見えない世界の事も 陰謀論で語るのは悪くはないと思う。非合理と論理を両方使っていければ核心に触れられるかも?でも世間では両方使って捜査しましょうとはならない

俺はただ非魔導士(ゴイ)なので、千里眼とかこのあたりについてはからっきしだ。スピ系の人は超能力があるなら、そのお得意の悟った力を使って陰謀論の捜 査に協力してくれないかい?両方使うなら問題なくね?でも何でスピ系の人は論理的検証作業を嫌うのかな?その思考がアチラ側の罠だとしたら?

この本の著者、スピ系のリーダーとプロフィールに書いてあるのにも関わらず、ひじょーにアトランティスに対してはリアリストの視点でびびった。徹底的に非 現実的な事は言わない。こーゆースピ系なら好きになれそうだ(笑)でも訳者が問題で、こいつは世界救世教の信者だ。流石徳間書店(笑)だな。

knznymmmy ‏@knznymmmy 6月3日
そりゃダメだ 先に郷土史博物館で下調べしてから 自称超能力とやらを使うパターンがやりたい放題じゃん

意図的な誤訳の可能性
失われた超先進文明 アトランティス [完全ガイド決定版] (超☆スピ) 2011/2/25
ジョン・マイケル・グリア (著), 高橋 和子 (翻訳) )

完全閉店 ‏@lakudagoya 6月28日
うちゅー人がもしプラズマだったら、プラズマは超高温なので近づいただけでニャンゲンは消し炭になるんだけど、もし人型じゃなくてでも霊的存在でもなくて、自然現象のよーなうちゅー人だったら許容できるだろうか?うちゅー人ってどうも、聖書神話的なニャンゲン中心主義があるようなキガスル。

恐らくニャンゲンの心理構造って、自然現象そのままの姿をニャンゲンを作ったうちゅー人とかいって崇拝できないと思う。雷をユピテルに喩えたように、必ず神話では自然現象の擬人化が行われるんだよね。で、うちゅー人なのに地球の重力に縛られたヒト型うちゅー人はニャンゲンの精神構造に沿ってる。

自然現象を擬人化する事でしか理解できないニャンゲンの精神構造があるとしたら、もし本当に地球の重力に縛られないうちゅー人がいたとするならば、ニャンゲンの心理構造での理解を完璧に超えた存在がいるかも知れない。で、それはニャンゲンの認識では自然現象に見えるかもしれないのがミソ
なんだよ。

まあ、それに対する詭弁的反論として、うちゅー人は低レベルの地球人には理解できないほど俺SUGEEEな存在だから、金髪碧眼の白い人にシェイプシフトしてわかりやすい姿になって地球人の未来を心配してやってんだぜ?と言われるけど、じゃあそれだとうちゅー人じゃないかも知れないじゃん。

何はともあれ、今の地球人の技術では、その目の前に現れた金髪碧眼の白いうちゅー人なのか、単なる白人のおねえさんなのか判別がつかない。
うちゅー人目線で言えば、地球の科学はレベルが低すぎるとの事だけど、もしその「低レベルの科学的認識」でうちゅー人を成立させるには物証がないと困るよね。

とまあ、うちゅー人はいるかいないかわかんないけど(ぬこたさんの直感ではいない気が)うちゅー人論に関するお話ってレトリックの分析の練習問題にも使えますよね?うちゅー人に対する矛盾点をつつくことで議論に強くなります。でおいらが望むのはうちゅー人の超科学技術で福島の綺麗にして欲しいな?

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 9月29日
キリスト教(新、旧、正)、
古神道、神社本庁(主に度会教)、
グノーシス教、メイソン教、
ニューエイジ教(部落派月子教)
の区別が出来てない人が 多すぎるな
根っこが同じだから皆んな同じ! と叫ぶ人は無勉強すぎだな。
帰一教はグノーシス、メイソン教、 ニューエイジ教の流れ
だ。

「完全教祖マニュアル」 よりもアメリカの 「教会経営学」の方が レベル高いぞ? アメリカには「教会運営ソフト」 とかも販売されてる。 フェイド大帝が注目してるのは 「オンライン献金」という 機能だなw

アメリカの主要な教会運営ソフト の仕様比較一覧な。 http://ccmag.com/cms/index.php?chartid=1
(Church Management Software (ChMS) Feature Chart)

教会経営学本ね。 pic.twitter.com/bDJr6RPMmA

一応、無神論者も擁護しとくと 最低限この三冊は読んでおくべし。 有名な物理学者とこれに 反論したプロテスタント神学 の有名な神学者。 最後のは心の哲学の有名な哲学者な。 pic.twitter.com/CPa9QPdDGw

(【神は妄想である―宗教との決別/リチャード・ドーキンス】

『神は妄想か?―無神論原理主義とドーキンスによる神の否定 』(A.E. マクグラス、J.C. マクグラス著 教文館)

ダニエル・C・デネット『解明される宗教――進化論的アプローチ』阿部文彦訳、青土社、2010年。 )


何かの主張を批判する時は、 それを擁護している物と、 反論している物を両方紹介した 上で、自分の考察を加える。 面倒だけど、キチンとこういう ステップを踏んだ方が文章の 完成度が上がるよ。 どちらか一方の主張だけってのは カルトと間違われやすい。

だからフェイド大帝も メイソン教の話をする時は カトリックの言い分も引用するし、 メイソン公式ロッジの主張も ちゃんと紹介するでしょ?

訂正。ドーキンスは生物学だったね。 別の奴と勘違いしてた。

風の子  ‏@makeanovel
それは洗脳によってこころが囚われてるって頭でわかってるのに、それをやめようとすると恐怖でやめられなかったりみたいなのが自分にもまだあるというか、だから洗脳なんだなと。深層心理に恐怖として染み付いてる。幼い頃から物語を使ったり、学校でも繰り返して教え込まれたり。すごいことだなと。

自分から見て、それあきらかにおかしいでしょっていうことをやってる人々も、意外と本人たちもおかしいって気づいててやめられてないようなことも往々にしてあるのかもね。

誰かに指摘されたりしてあっさり認められて即変われるものなら、それは特に洗脳ではなかったということかもだしね。

家庭だろうが学校だろうが、躾がないと、人間は社会的に生きられないのよ、理性が大切、動物的なのはマナー違反で社会に受け入れられません!!みたいな感 じになってるけど、よく考えるとほんとにそうなのかみたいな。だからといって好き放題に犯罪も、し放題なのが本来だとかいう主張じゃなくてね。

風の子  ‏@makeanovel 7月14日
幼児が一番アニメにどっぷりはまります。あたかもその時期だけはそれが現実なんじゃないかと思うほど。そこに洗脳をひそませると大成功!ですね。そんなの映画の中の話だよ~!ってみんな陰謀を信じないのは幼児期にがっちり洗脳されてるから  @kitsuchitsuchi @onigiri3_

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月8日
ふーむ、どうも初期キリスト教の 布教史でアレクサンドリアでの活動 記録が乏しいのは気になるな。 アレクサンドリアはインドの方とも 貿易が盛んで、仏教というかアーリア系 宗教も入ってきてたらしいから怪しすぎる。

エルサレムで興ったはずのキリスト教が どうやってアレクサンドリアまで伝わった のか謎すぎる パウロがやって来る以前にアポロとか 言うのが既に布教してたみたいだし

ヘレニズム都市だったからギリシャ語 新興宗教のキリスト教が簡単に根付いた んだよ! という解釈は余りにも短絡的過ぎないか?

エフェソス辺り(ヨハネの黙示録の舞台 近辺)のトルコ地方にもパウロ派以外の 派閥がゴロゴロいたようだから、 そもそものキリスト教自体が一体 なんだったのか?
という疑問が。

フェイド大帝的には、 初期キリスト教=バアル教エル派(ユダヤ教) ×ゾロアスター系イラン宗教+初期仏教 だったのではないかと推察。 エルサレム発と言うよりアレクサンドリア (申し訳ない程度にアンティオキア)経由 で広まったのではないか?

で元々名前のなかった新興バアル教に パウロ達がキリスト教という名前を 後から付けて回った。

これであれば例のコリントスの プリスカ夫妻の謎も解ける。 プリスカはクラウディウス帝時代 (50年代)に既にキリスト教狂信者として ローマを追放されている。 つまりパウロがやって来る以前にローマ でキリスト教が布教されていた事になる。

イエスがくたばったのが通説で 西暦30年代だと言われてるから、 僅か十数年でエルサレムからローマ に伝染したというのは新興宗教としては 驚異的なスピードだぞ。

しかもエルサレムとローマの中間に あるアテーナイ、コリントス、リュディア にはまだ広まっていなかったようだから、 どうやってローマまで伝わった
のかが 謎過ぎる。

だからアレクサンドリアが怪しいと 睨んでる。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月8日
@FeydoTaitei 全ての宗教の捏造地点アレクサンドリア~♪大帝おかえりなさい。夕方はありがとうございました。

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月8日
@lakudagoya アメリカ大陸紙幣 pic.twitter.com/smxFEbH6Up
例のイランの拝火檀。 一説にはメイソン伝承に拠ると アレクサンドリアの大灯台の 松明とも。 アレクサンドリア怪しすぎでしょ。 pic.twitter.com/ruOugaAaKw

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月8日
@FeydoTaitei FF9のスタート地点もアレクサンドリアですね。私はフィロンちゃんも含めてアブラハムの宗教の捏造地点はここかも知れないと見てますが?拝火儀礼といえば、ボヘミアングローブなくらい火が好きですよね、彼ら。おそらくケルトのベルファイヤーとも繋がるかも?

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月8日
@lakudagoya 聖書に出てくるガラテアという地域名は ケルトと同義だとか…… ケルト人をケルトイ。 ガラテア人ならガラトイと 呼ぶのも有りらしいです。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月8日
@FeydoTaitei ケルト人って古代では結構中東近くにいましたもんね。関係がありそうですね。

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月8日
英語のプロビデンスの目のWikiの 編集者同士の掲示板で面白い投稿が。 イスラームのハディースにダジャル という一つ目の偽預言者の伝承が あるらしい。 イスラームの神学者に拠ると三角目玉は ダジャルの目の事らしい。 日本ではねこたさんが話題にしてる カレイドなんとかぐらいしか扱ってないが、カレイドはダジャルを ユダヤ人としているが、英語版では クザア部族の出身と書かれている。 ハディースに拠ると、 「ダジャルはアッラーではない。 何故ならアッラーは一つ目ではない からだ」 とある。

ところでユダヤ教の偽預言者は アルミルスと呼ばれている。 ローマの創始者のロムルスを もじっているとも言われているが、 一説ではその語源はゾロアスター教の 邪神「アンラマンユ」ではないか とも考えられている。

@lakudagoya ハディースのアッラーの発言で こんなのが: 「ユダヤ教やキリスト教では教えて ない偽預言者の㊙︎情報を特別に アッラーが明かそう!」 「実は偽預言者ダジャルは一つ目 なのだ!」 ちょw、アッラーww

ちなみにハディースに拠ると ダジャルの潰れてる方の目は 右目らしい…… 1777年のフリーメイソン設立とは なんだったのか……

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月8日
@FeydoTaitei ちょwアッラーwwwムスリムだけに出血大サービスですな。私はイスラーム世界にある聖書ネタの口伝やハディースの伝統など面白いと思ってるんですよね。割と西洋の耶蘇教世界にはないネタがあったりしそうなんです。それはタルムードもそれで興味があり。

@FeydoTaitei 私は、欧州のフリーメイソンなどの秘教の流れはイスラームから来てるんではないか?と見てます。西洋秘教伝統のシンボリズムとスーフィズムのシンボルかぶりますしね、クリスチャン・ローゼンクロイツの留学先はモロッコとかシリアとかスーフィズムの聖地ですわい

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月8日
@lakudagoya どーも、イスラーム設立以前のあそこの 土着宗教(つまりバビロン、アッシリア、 ペルシャ、ギリシャ、ローマの宗教) に秘密がありそうですね。 ハディースの成立が一番遅いので 1000年代だとすると、フリーメイソン 創立の1777年より前に目玉野郎が暗躍していた事実は驚異ですぞ。
後、一つ目で怪しいのがケルトの バロールと北欧のオーディン。 ちなみにウラヌスの子供の サイクロプスとヘカトンケイルは アーリアのミトラとヴァルナに そっくり。

実はヴェーダではミトラは一つ目、 ヴァルナは無数の目で隠喩されてるん ですね。 昼間は太陽一個だけしか見えない=ミトラ 夜間は星が一杯=ヴァルナ。 両方とも「空」の形態ですね。 ギリシャでは「天空」神ウラヌスの 子供ってオチ


帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月8日
@FeydoTaitei ミトラちゃんは一つ目なんですか。知らなかったです。インドのカーストがなぜ夜=星であるヴァルナとされてるのか?そのあたりが不思議ですね。ミトラ=一つ目とくるとふりーそーめんがユダちゃんじゃなくて、アーリア思想持ってる理由がわかりますね。

@FeydoTaitei たしかに驚異かも知れません。でも中東にはファティマの手や目玉のお守りがあるのでは?セム系のアブラハムの宗教の背後には、アーリア宗教ってきわめて秘密がありそうですね。本当にアーリア人(笑)なんていたんでしょうか?

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月8日
@lakudagoya 更に気になるのが、イスラームの伝承 ですと、ダジャルの部下にはイスファハン 出身の7万人のユダヤ人がいるらしいん ですね。 で、イスファハンってのはイランに あるんですねw

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月8日
@FeydoTaitei そうそうwイスファハーンなんですよね。素敵なモスクがあるとこ。セム系宗教って本当にアーリア系宗教を敵に回してますよね~?(笑)イスラームの勃興だってサーサーン朝ペルシャの破壊を狙ってましたし。何でここまでセム系ってアーリア系を嫌うのでしょうか?

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月8日
@lakudagoya 多分、昼と夜は永遠と闘い続けねばならない という思考なんでしょう。 で、この闘いの原動力が時の神こと クロノス=ズルワーン=ウパニシャッドの 創造神「死」。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月8日
@FeydoTaitei そうなんですか。へえ、ウパニシャッドの創造神ってズルワーンの事だったんですね。ズルワーン神学では、アフラマズダーとアーリマンの親ですよね。ロードスの一応のラスボスがカーラ(時間)だったのもそういう意味なのですね。時間の属性を持つキャラに要注意。


フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月8日
ウパニシャッドには「死」としか 書かれてないので、厳密には ズルワーンではないのですが、 ズルワーン自体はこの「死」 から派生してると思われます。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月8日
@FeydoTaitei なるほど~興味深いですね。賢者の石の永遠の命の話もそこから出てそうですねw

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月8日
@FeydoTaitei ドラゴンランス伝説で最後、レイストリンという(過去と現在の主、砂時計の目)をした魔術師が神になる話があるんですけど、そいつが支配してる「未来」が(この作品も多次元宇宙論です)死んだ世界なんですよね。ということは、ウパニシャッドにかなり忠実に描かれてる?

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月8日
@lakudagoya キリスト教というか、教会や帝国が 頑張り過ぎちゃったせいで、他の 物語が存在しないから、皆んな同じ 元ネタからパクってるから似通った 作品しか出来ないんですね。 アニメで言うジブリ病、庵野病みたい なものですね。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月8日
@FeydoTaitei たしかにそうですね。でもメイソンのイラン人でもインド人でもないのにアーリア思想好きって異常に見えますよ?イエイツだってウパニシャッドにハマってたそうですし、おめー関係ねーぢゃん!みたいなw

Frederich Ⅹ ‏@6thCrusader 6月8日
@lakudagoya @FeydoTaitei メーソンは教会嫌いだから別の所に拠所が欲しかったってのがあるのと、ヨーロッパに昔からある東方コンプレックスの変種だと思う

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月8日
@6thCrusader @FeydoTaitei ああ、キリストの代わりに賢者のイメージのザラスシュトラを持ち上げたりですね(笑)この東方コンプレックスをこじらせて、アーリア人(笑)みたいな観念をでっち上げたのか。19世紀末の中産階級とかいいですよね~こういう中二病信じれてw

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月8日
@lakudagoya @6thCrusader インドラやルドラのシヴァが デーヴァ=文明神であることを 考えると、ナイルの氾濫じゃない ですけど、水っぽい奴=文明=「死」より 強い!(キリッ! って発想なのかもしれない。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月8日
@FeydoTaitei @6thCrusader 何でやつらって文明生活享受しつつ、アスラちゃんみたいなのが好きなんですかねぇ?謎過ぎるw


フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月8日
@lakudagoya @6thCrusader とは言えども、当時の西洋人にとったら プラトンを凌駕する賢者が褌一丁で 氷山に引き篭もって氷の上で 変な方向に体ひん曲げてたら 衝撃ですよ?w 奴ら牛の小便も飲むしw

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月8日
@FeydoTaitei @6thCrusader 物凄いショックを受けたでしょうね(笑)牛の小便飲むのか?wwwそういうインドの行者に影響されてインド哲学だとかそういうものにハマったと。西洋の貴族って、修道院とか別として修行の文化ってないのが不思議ですね。友愛結社はあるのに。

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月8日
@lakudagoya @6thCrusader そんなねこたさんに、ドラえもんが ポケットから面白いドーグを 出してあげよう! ハイ!イエズス会プロデュース「霊操」! pic.twitter.com/HlBrtRbYk4

Frederich Ⅹ ‏@6thCrusader 6月8日
@FeydoTaitei @lakudagoya 牛といえばシュメールだが、アーリヤ信仰ってシュメールの半神信仰なんじゃねーの元ネタ 今思ったわ あれはガセだと思うが、五島のヒトラーの神人計画とかまんまこれだろ 血縁から優良種を作るとかも

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月8日
@lakudagoya よく分からんのがゼウスの扱い。 アーリアのディヤウスが元としても クロノスに比べたら、明らかに ショボイ神格なのですが…… 時や輪廻より強いって、もう解脱者の ブッダしかいないのですが…… ゼウスってイメージではない。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月8日
@FeydoTaitei ゼウスが最強って意味不明ですよね。まあ、雨降らすのでインドラみたいに人気があったのでは?

Frederich Ⅹ ‏@6thCrusader 6月8日
@lakudagoya @FeydoTaitei 暴風雨の神の神格はだいたいどの神話でも最高位って奴じゃないの オカルト的に考えれば動けば雷電の如し発すれば風雨の如しの晋作のペルソナはオーディンであろうよ。軍事指揮官としてのセンスも高いし

Frederich Ⅹ ‏@6thCrusader 6月8日
@lakudagoya @FeydoTaitei イギリスの社会主義運動とか見るとシュタイナーだし、社会主義運動自体が実はオカルトだから調べて見なされ

竹田義男 ‏@take35c 4 時間4 時間前
@kikuchi_8 ソーメン握手で仲良しこよし。 虚空 と 君 の あいだ に メロン 財閥 ロック フェラー でグーグル検索part2 http://confessionforexist.blog77.fc2.com/blog-date-20110303.html … http://www.amara.org/en/videos/GLfvZpinKkst/ja/614253/ … pic.twitter.com/5HILyowenF

菊池 ‏@kikuchi_8 3 時間3 時間前
@take35c 資料をありがとうございます。バチカンとメーソンがグルな事が視覚的に分かりますね。ティモシー・リアリーのスポンサーもメロン家らしいですね。LSD研究の資金や土地を提供されたそうです

竹田義男 ‏@take35c 2 時間2 時間前
@kikuchi_8 見せかけの対立、千の看板、百の組織。そういうものを超えて、流れを作っている者が居るでみたいしょう。 「神智学協会」「英国心霊現象研究会」「トゥーレ協会」「ゴールデンドーン」から、「テモシーリアリー」「ビートルズ」「アリスベイリー」「ニューエイジ」へ。

菊池 ‏@kikuchi_8 2 時間2 時間前
@take35c おっしゃる通りです。表向きの看板組織は時代によって変えてきますが、西洋奥の院が背後に控えているのは何も変わっていないと思います。しかも、表の看板組織も多少趣向を変える程度で同じフレームを何度も使いまわしてきます

菊池 ‏@kikuchi_8 8月6日
【両建の定義】国際秘密力は基本的戦略思想として「正・反・合」のヘーゲル弁証法を採用。現実への適用例「相対立する政治勢力AとBを作りだし、両方を操作して予め意図した結論Cに誘導」AvsB→C。AvsBという構造自体に着目すると「両建構造」、操作主体に着目すると「両建戦術」と呼ぶ。

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月7日
@lakudagoya @ceezneverdiffer ネストリウス派がシルクロードを 渡る前から、原始キリスト教が 東の方で布教されていた事が 考古学調査によって明らかに されています。 景教が東進するに辺り、既存の キリスト教をベースに布教、吸収 していました。
グノーシス、グノーシス、異端と 騒がれがちですが、そもそも現代の キリスト教の様な教えになったのは かなり後の方ですね。 黎明期の頃はグノーシスぽい教えの 方が人気があった様です。
例えば四福音書の中でも後期の 成立のヨハネ福音書がグノーシスくさい 文体とか……などです。

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月7日
@ceezneverdiffer @lakudagoya ローマのミトラス教の事であれば 大した関係はないと思いますよ 東條ミトラ教はよく分からんです 基本的には作り話だと思いますが 西洋の学者は嘘吐きで真の情報は イラン人が隠して公開してないと 言われれば素人はお手上げです

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月7日
@FeydoTaitei @ceezneverdiffer こんばんわ、大帝。東條ミトラ教はあれ、原典資料を巧妙に使いながら作り話でっち上げてますねん。やつの言ってる元ネタは本当ですけど、誘導の仕方がマニ教的なコバンザメ作戦ですね。ああいう嘘は困りますね。


フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月9日
英訳だから効果があるのか分からないけど、 カトリックのおまじない集。 最後の方に退魔の祈祷も載ってる。 本来はラテン語ね。 http://www.catholicdoors.com/prayers/latin/latin040.htm …

(RITUS EXORCIZANDI
OBSESSOS A DÆMONIO
(Rite Of Exorcism)
http://www.catholicdoors.com/prayers/latin/latin040.htm)

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月9日
神義論、神義論、しつこいから 補足するとユダヤ カバラでは 最初が悪。エドムの十人の王の セフィロトと言うのが最初にある。 で、ヤハウェ クラッシュ!で エドムのセフィロトをぶっ壊して その上に従来のセフィロトを作る。

エドムの砕けた玉の殻は下の方に 溜まる。 だからクリポトの事を「殻の国」 と呼ぶわけ。 GD系は原罪論を正当化するために 最初善だった物が堕落してヤマタノオロチ が目覚めて悪が生まれたとしているけど、 本来のユダヤ カバラとは関係ない。

要するに悪をぶっ倒して正義を 導入するッッ〜‼︎!という理屈。 バラモン教の 創造→維持→破壊⇨創造の サイクルに似てるだろ?w

つまり、この思想は世の中が 良くなるためには、世界を一度徹底的に 破壊しつくさないといけないという 極端な解釈にも繋がる。 これに固執すると終末論的破壊カルト (DOOMSDAY CULT)になりやすくなる。

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月16日
あれ?wikiのプロビデンスの目の 解説に写真の教会の場所と フリヴニャ紙幣とかが追加されてるな。 流石に引用元を隠すのはマズイと 思ったのか。 ちなみに↓はドイツのアーヘン大聖堂 pic.twitter.com/7JiwLPU2xo

このポントルモの「エマオの晩餐」って 本当に16世紀の作品かね? この題材を扱ってる画家の中で 三角目玉入れてるのコイツだけ なんだが…… pic.twitter.com/PKzwSyfvwM

ああ、やっぱり後世になって 後付けされたものなのねw http://www.salvastyle.com/menu_mannierism/pontormo_emaus.html …

いや、何が言いたいのかというとね、 欧米では1616年に発行された ザクセン選帝侯のヨハン ゲオルグ一世の 硬貨がヨーロッパでの図としての 三角目玉ちゃんのデビュー日らしい のよね。 pic.twitter.com/31LKpWH6xz

で、ゲオルグ一世は30年戦争期の 選帝侯なのだけど、ちょうど前話した プロテスタント カルトのケルピウスが アメリカのフィラデルフィアに引き篭も りに行った時期と重なるw
へへ、君達の大好きな1ドル札の ご先祖様だw

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月16日
@FeydoTaitei 大抵ナイス!選帝侯ってのがユダちゃんの金融特権といい、欧州貴族の反教会思想と繋がりますねん。プロテスタント運動だって所詮、ユダちゃんの金融特権を欲しかった王侯貴族がルターのスポンサーで、欧州貴族都合のプロテスタント欲しかっただけですし。

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月17日
へへ、インゴルシュタッドには 実はイエズス学園ってのがあるんだぜ? イエズス会創設者のロヨラはスペイン版 イルミの「アルンブラドス」との 接点を疑われて一度異端審問にも 掛けられた事もあるんだぜ? pic.twitter.com/ab3WfOxIBr

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月18日
啓蒙主義とロマン主義。
調べときな!

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 6月18日
伝説の民、ペラスゴイ人というのが 気になるのだが……

いやね、ポセイドンとシヴァの持ってる 三叉鉾に注目しててね。 世界を破壊する槍ね。 これインドでは「トリシュラ」って言うん だけど、古代ローマでの訳が 「十字」 pic.twitter.com/wO5CLVxLfL

このトライデント、魚を捕るための 道具である事に注目。 ローマのグラディエーターも演出 のためトライデントを使っていたが、 魚の兜を被って、相手を網で捕らえて 銛で刺して闘うスタイルだった。 pic.twitter.com/UBSzA2Kk1a

ペラスゴイ人というとエウリュノメーと オピオーン神話が有名だが、これ 北極星と竜座が元ネタだろう。 で、北極星と竜座というとモーセだ。

魚と言ったらイクチスのイエスだ。 トライデントがローマで十字なら 十字に掛けられたイエスは、 銛に刺さった魚か? (つまりシヴァとポセイドンの餌)


興味深い事にモーセの海を 割る能力、イエスの水上歩行と 嵐を鎮める能力。 ポセイドンさんだと言われれば 確かに。

ポセイドンさんはペラスゴイ時代では 大地の神であった。 得意技は黒魔法「クエイク」 そう地震だ。 FFシリーズのタイタン(ティターン) の必殺技が地震なのは興味深い。 pic.twitter.com/TXcMVaScPC

地震は例のトライデントで起こしてた のだが、世界をぶっ壊す程の大地震の 事であり、冥王ハーデスもぶったまげる 程だった。

そしてこのトライデントはシヴァも 世界を破壊する際に使う。 シヴァは元々、ルドラ(嵐の神)だ。

そもそも嵐といえば船での航海 との関連の方が強いだろう。
となるとシヴァやルドラは元々、 ポセイドンと同じ海系の神だった のかもしれない。

ところで、地震が起きれば津波も 発生する。 ポセイドンさんのもう一つの 必殺技でもある。 pic.twitter.com/ziWcI1a15S

面白い事にヤハウェが世界をぶっ壊す! のに使った技は洪水だ。

しかもヤハウェは元々中東の 「嵐の神」だったとも言われている。 (フェイド大帝的には月の神も可能性 高いが) そう言えばシヴァの野郎、頭に 三日月を載せている。 pic.twitter.com/qOPPuwMDIw

まぁ、月で満潮や干潮が起きるから なのかもしれないが。

キリスト教ってのは基本 「終末論ベース」の宗教だ。 だから賛否両論だったが、結局は ヨハネの黙示録は聖典入りとなった。 世界がぶっ壊れてくれないと キリスト教の教義は成り立たないからだ。 (世界が壊れなければイエスが復活する 必要もない)


つまりだ、キリスト教ってのは クリスマスにもみの木を飾って プレゼントを片手に「与える喜びと〜 貰う喜びを〜」と呑気に歌い踊る 教えじゃないって事だ。

イエスやモーセを通して、 世界を破壊する神、シヴァと ポセイドンについて考える。 中々面白いと思わないかい?

ギリシャの一つ目野郎 キュクロプス君 神話では鍛冶技術に長けてると 言われてる 実は昔の鍛冶屋は火の粉が目に 入らない様に片側に眼帯をしてた 鍛冶屋と眼帯の画像を載っけたかた んだが海外で検索しても日本の アニメばかり出てくるw pic.twitter.com/GKDSCX3J2o

で、鍛冶屋というとトバルカインw 後、海賊と眼帯のイメージは 小説「宝島」の影響が強いらしい。 最もバイキングのオーディンさんが 元ネタだと思ってるけども。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya
あのさー飛鳥昭雄とか露骨に結社じゃん。「聖別された肉体」とかアーリア売りならファンタジーをぶった切った本を読んでたら、大本教系のスピ系陰謀本に書いてあるレトリックのほとんどはみんなアーリア系秘密結社製品じゃん。これで石屋を叩く事にいんちきさはもはやお笑いレベル(笑)

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 7月26日
最近の城下町ブームってなんか怪しいと思ってたらキリシタン大名の城下町だったのか。金沢とかああいうのな。Uさんによればキリシタン大名じゃないとこの城下町は空襲で焼け野原にって。如何にクリスチャン人脈が卑劣かよくわかるわー。

飛鳥昭雄とか見るとさ、敬虔なクリスチャンほど信仰のために嘘をつく。またヌッポンが聖書や耶蘇教の世界では蚊帳の外なので、キリシタンの世界では大きな 顔できないヌッポン人のキリシタンは日ユ同祖論でホルホルして、聖書ストーリーにヌッポン人を強引にねじ込むことで心の平穏を得るのだろう。

つまり日ユ同祖論はキリシタンの世界では大きな顔できないヌッポン人のウリナラファンタジー的な精神安定剤ってわけだ。だからこそあそこまで日ユ同祖論に執拗にしがみつくわけだ(笑)

てゆーか、何でヌッポンのカバラガー!とか言うやつは、何でこうもクリスチャン・カバラに偏ってるんだろうか?誰かおせーて。あと何で文献を書いてくれな いの?あと西洋のカバラとの対比とかやって欲しいなぁ。あとなんでアブラフィアさんやモーゼス・マイモニデスは無視されんの?ww

日ユ同祖論という裏返しの聖書原理主義妄想は聞きあきました(笑)そんなに聖書原理なら福音派の巣窟のバイブルベルトにでも引っ越してください。

まーたモルモン教のウリナラファンタジーを信じちゃってwwというか、なんであなたはロクに調べもせずに露骨にカルトの工作員の飛鳥昭雄の説を鵜呑みにすんの?(笑)南無阿弥陀をヘブライ語とか痛い人だなw

逆質問ですけど、ヌッポンのカバラがウリジナル!というなら文献を5つくらい上げてくださいね?あと西洋のカバラとの類比点をよろしく~

その前にあんたの説の情報源を開示よろしく。参考文献はなに?w

そこ答えられないだけじゃないの?(笑)その質問に答えたら答えてやるよ

やっぱそこは答えられないんだねw

ヌッポンのカバラの文献を具体的によろしく~

埴輪とユダ公が似てるってwww似たものを並べただけでユダ公起源とか笑えるんですけどぉ?カバラ文献をほらおせーてよ?

飛鳥昭雄の漫画を本気で信じてるあなたはとってもメルヘン脳ですね(笑)ましてやフリーメイソンが捏造したモルモン教の言う事を本気で信じてるなんてプギャーwww

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 7月27日
ついったーでおいらが求めた事は揚げ足取りのレトリックの応戦ではなくて、議論をすることによって深い考察をしたいそれだけだった。でもそういったギリシャ哲学的な手法って歓迎されてないってわかったよ。表面ではその方法で真実の探求(笑)してるように見せかけてもな。守りたいものは「信仰」だ


帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 7月26日
ニャンゲンには、本当に不要な能力がオプションでなくて標準装備でついてくんだなと。俺はスピリチュアルな能力ってモグラ君のいうように、イルカが地上で暮らすための能力なんじゃね?俺はイルカが海で暮らして何が悪い!と思うんだ。イルカが地上で暮らせないってだけで何で見下されるわけ?

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 7月16日
こんな感じで超常的な手段で手に入れた情報はしっかりと今わかってる情報と照合することで真実を導き出せる可能性があるのだけど、スピリチュアルなやつらは超常的な方法でゲットした知識だけを本当ってみなして現実世界の事と合流点を探そうともしない。うまく使えば面白い事わかるのにもったいない。

この、オンム・セティつう人すげー不思議体験する人だなー。で、客観的に見たら古代エジプトの神々の力ってすげー霊験があんだな。その辺の神社だとかヤハ ウェなんかよりご利益がパネェ。こりゃ、常識的に考えてもふりーそーめんのやつらが耶蘇教信じないで古代エジプトの宗教信じる理由がよくわかる。

おいらは普通に生きていく上で不思議なもんはいらんと思ってる人ですが、この世界には魔法のような技術が仕様としてビルドインされてんだなと。これを見るにつけ、この世界を作った創造神(笑)とやらがいるとするならば、つくづくクソだなと思ってるワケよ。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 7月15日
スピリチュアルな人たちはあまり、そういった見えない世界の法則性とかカラクリには興味ないみたい。

著名なエジプト学者のウォーリス・バッジって、今読んでる本によるとエジプシャン魔法使いだったのか。悪の魔道師めは日常に潜んでるよな?

今「転生者オンム・セティと古代エジプトの謎」を読んでるけど(これスピリチュアル本じゃないぞ?w)この人小さいときに千里眼が自動で発動しとる。魔法 使い研究家としては古代エジプトの巫女のこのリアリティーある前世は興味深い。あっ俺は前世があるかどうか俺にはわからんのでその点には無記なw

なんで、スピる体験をすることがそのまま優越感に繋がるのか?幽霊が見えちゃう人は別にそのまんまでもいいし、否定はしないけど何で陰謀論コミュでは優越感になるんかね?

俺はあんまり神秘的な事や見えない世界の事は言いたくないんだよ。だって、言い出した途端、スピリチュアル系のアホどもがピラニアのように食らいついて来て我田引水しようとするからマジうざい。だから言いたくないね。俺は特にスピ系の優越感丸出しの選民思想が死ぬほどキモチワルイと思うぜ?

俺はスピリチュアルな能力って、モグラ君が言うようにイルカが地上で暮らすような能力だと思う。イルカが地上で暮らせるのは凄い事かも知れないが、別に海 の中で暮らせるんだからそんな能力必要ねぇだろって?海の中で普通に暮らしてるのに、地上で暮らせないだけで見下されるとかマジ意味がわからない


帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 7月15日
なんで流行らないんだ「ギリシャ哲学の陰謀論」いや、流行らせるように頑張ってはいるんだけど、紐付きやら大御所の連中が完全にスルーしやがるし、やつらの商売道具なんかな?論理学を使った詭弁術って。だって大御所みんあ騙されんな!と叫ぶ割りに騙されないためにキケロさん読もうとは言わない謎。

悪徳弁護士で黒いものを白にして大衆扇動術に長けたキケロさんの本は騙されないためにためには結構有効なネタが詰まってんだよね。特に講演が上手い紐付き 陰謀論者に対して耐性がつくと思うけど、こういうのダサいというイメージってなんだろう、どういう印象操作をやってんだろうか?

おいらが悲しかった事はな「ねえねえ、やつらにカモられないためにプラトン読もうよ!」と言ってこの指に止まってくれたのはねこねこさんだけ。「日ユ同祖 論やろうよ!」なら吐いてすてるほどいるんだけど、こういう哲学書を読むのがダサいみたいな風潮を作ったのは誰のせいた?団塊の世代のせいだ。

あのさー、日ユ同祖論だってロジックなんだぜ?論理で組み立てた積み木だから崩すことも不可能じゃない。で、おいらはそれを崩そうとしたら日ユ同祖論は 「言葉じゃない」とかおかしな方向に持っていってさ、言葉じゃないなら、何でモーセの10戒は石板に書いてあるのかなん?(笑)その意味を考えてね

キリストはヌッポンに来たニダ!それは言葉ではない!って鼻息荒く言ってる人は是非ヨハネの福音書の第一章一節を読んで
見てね。 http://d.hatena.ne.jp/shinkozai/touch/20121026/1351213758 …

あれー!?「新約聖書ギリシア語四週間」を読んでると、随分と翻訳されたものよりイメージがちゃうでやんの。例えば「聖霊は真理である(と・ぷねうま・え すてぃん・へー・あれてぃあー)」という一文のだってこれだとよくわからないけど、ストア派の思想を重ね合わせるとよくわかるかも?とか妄想。

ニートには難攻不落なエリコの壁だけどもしかしたら新約聖書をギリシャ語で噛みしめながら、意味をひとつひとつ調べながら読むと深い部分で作品の意図がわ かるかも知れないけどそれはニートにとってはエリコの壁。でも日ユ同祖論よりもこっちのほうが深い事がわかるような気がするのは気のせいだろか?

ヘブライ語とギリシャ語の入門書を見てて思うのは、あくまで素人の見方だけど、ギリシャ語は過去形や未来形がしっかりしてるのに対して、古典ヘブライ語は 過去形・未来形がないんだそうな。この言語による時間感覚の比較って面白くて耶蘇教を支配してる観念ってユダヤではなくてギリシャ的でないの?

日ユ同祖論は流行っても新約聖書をギリシャ語で読んで書いたやつの陰謀を明らかにしよう運動ってのは流行らない。俺もできないけどさ。旧約聖書は起源前 10世紀に成立したって陰謀論コミュではそういうことになってるけど、何で出エジプト記にファラオとかエジプトなんてギリシャ語が出んのよ?(笑)

古代エジプト語ではファラオは「ペル・アア」だぜ?あとエジプトってのはアイギュプトスというコプト語でエジプト語では「ケメト(黒い土地=肥沃な土 地)」って言うんだぜ?こういうあからさまにギリシャ語由来の言葉が入ってる事に日ユ同祖論を唱えてる人はなんとも思わないのかなぁー?

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 7月15日
@lakudagoya 昔のギリシャ語は今で言う英語みたいな 位置づけだったので、商売とかやる 場合はギリシャ語を使わざるを得なかった。 ユダ公もディアスポラ化が激しくて ヘブライ語を母語としてる人間は 少なかったらしいっす

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 7月15日
@FeydoTaitei だから旧約聖書が編纂される過程でかなりのギリシャ的なものが入り込んだ可能性がありそうですね。セプトゥアギンタとか、露骨に怪しいと思いますし。結局、ユダ公も色々な文化の影響を受けてるので、日ユ同祖論が想定するようなものは存在しないと(笑)

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 7月15日
@lakudagoya 「ユダヤ人」ってのはあくまで イスラエルの南の一部族の事 でしかないですからね。 「イスラエル人」ってのはユダヤ部族 以外にも沢山いるって事をまず認識 するのが大事。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 7月15日
@FeydoTaitei もしも、他のイスラエル人が厳格な一神教でなかくて、カナン地方のメジャーな宗教信じてたら周辺部族とあまり違いがないように見えますね。むしろユダ公を特別な存在にしてるのは宗教のような気がします。

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 7月15日
@lakudagoya まぁ、パレスチナ辺りはアラム語の 方がメジャーだったみたいですし。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 7月15日
@FeydoTaitei なるほどー。パレスチナのヘレニズム化以降、かなりギリシャ化したユダ公がいたみたいですね。アレクサンドリアのフィロンとかヨセフスとか。陰謀論コミュではこのあたりのヘレニストユダ公に対するツッコミが甘いと感じます。

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 7月15日
@lakudagoya 当時のイスラエル地域の人口とかも キーポイントでしょうね。 あれ、一気に出て行ったわけでなく、 滅亡する前からちょくちょく外国に 移住してたらしい。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 7月15日
@FeydoTaitei そうなんですか。バビロンとかアレクサンドリアとかユダちゃんが好きなお金儲けのできそうな所に移住した可能性あるのですね?ディアスポラってむしろ商売の都合で移住した人多そうで。

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 7月15日
@lakudagoya ヘロトドスも割礼はエジプトから パレスチナまで幅広く行われてたと 書いてあるので、色んな場所に いたのでしょう

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 7月15日
@FeydoTaitei あれ、割礼ってたしかエジプトの神官の義務でもありましたよね?その辺との関係も気になりますね。

今日のツイートは単なるおいらのやっかみなんだけどさ、メジャーな陰謀論って随分と楽しくみんなで群れてできるもんだなぁ~と感心する。ねちっこく文献を 読まなくても、色々と考察を組み立てなくても随分とイージーに「真実」とやらにたどり着けるもんだなぁ?と。そしてその陰謀論は流行ってるし。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 7月14日
ぬこたさんの陰謀論って結構地味なんだよね。ウケないよね。ギリシャ哲学を叩けない陰謀論者に価値なし!と言ったのぬこたさんがほぼ最初だと思うけど(一 番最初はたんぽぽさんだけど)なんで紐付きどもはギリシャ哲学を叩かないんだ!?アウグスティヌスの護教のために哲学を利用しろっつー陰謀か?

でもぬこたさんは、イルカに地上で暮らす能力が不要なよーにニャンゲンも別にスピリチュアルな能力いらないと思うんだけど(モグラ君のパクり)問題なのは こういった能力を使って世界を支配してるやつがいて死ぬほど「うぜぇ!」のでどうしたものかと考えてしまうわけだ。悪の魔道師許すまじ!

ある方と魔王の哲学について語り合うことができて嬉しかったのだけど、元はニャンゲンだけど魔道を極めた高位魔道師は究極のルネッサンス人になるわけ。魔 法のみならず、自然科学にも詳しいし、色々な技術にも通じる物凄い多才。だからスピ系と違って見えない世界たってロゴスとパトスを両方使うの。

ねーイルミちゃんを叩きながら日ユ同祖論とかUFOとか言ってるそこの君!何でイルミちゃんが理性(つーかロゴス。ラテン語でラティオ)を崇拝してるのか?何でそれがやべぇ!のか。あとアダム・ヴァイスハウプトの言う「理性」って本当に理性という意味なの?とか突き詰めて考えないといけないかも?

これは脳科学でもあってたけど、論理的思考を司る部分は脳の中でも一番新しい分野なのね。で、その次が感情を司る部分。これも結構太古の感覚でニャンゲン が論理で動けないのはここに原因がある。女は恐らくここが発達してる。で、一番古い層がおまいらが大好きな爬虫類脳で神秘体験とかする部位らしい

そもそも陰謀の「論理的」探求って、イルミちゃんカードで陰謀論者が無力なよーに現実を変える力はないわけ。人は論理で動かないから。で、そのあたりのニャンゲンの法則性を理解してる悪の魔道師は思考はロゴス、行動はパトスと使い分けまふ
。 pic.twitter.com/NquXbzWmT1

ちゃんと「陰謀」を認識して正しい行動を取るには論理的思考が必要なんです。でも人は論理では動かないから、現実に社会を動かそうと思ったら真実の暴露だ けでなく正しい認識に基づいた行動が必要なわけです。まぁ、真実で人を動かすなら感情に訴えかける紐付きどもと同じになるのでその手法は取らない

ただ、陰謀を認識して正しい行動なんて普通の勤め人やニートにはなかなか難しくてできる事が限られてる事がネックなんですよね。ある程度金と自由時間、ノ ウハウがないと具体的な行動を取りづらい。だからこそやつらは中間層を潰してシステムの奴隷にならないと生きれない人ばかりにしたわけです。


@etketketketke わかってくれるひとがいて嬉しい。例えば何かイベントするのもお金いりますから、ある程度のお金と時間がないと動きようがない。あと人脈も。

山本七平bot ‏@yamamoto7hei 2014年2月13日
⑧インドというと、いわば「神秘主義」といった見方が強いわけですが、同時にインドは人類最初の論理学の国です。
これは人間のもつ二面性のようなもので、徹底的に論理的になりますと、その論理で把握できない面が抽出されたような形で神秘主義になっていきますから、当然の結果といえます。

knznymmmy ‏@knznymmmy 8月25日
これ、聖書にはちゃんとでてくるよ 誰が地獄行きで誰が天国行きかは 最初から決まってる 外典とか偽典じゃないし、カトリックだけが採用とか そういうのでもない 福音書でキリスト自ら語ってる
御子柴百太郎(みこしばももたろう) ‏@Namazu_tan 11月11日
@IakobGoldstein @amatukaze01 カルヴァンとルターの違いの一つは予定説にありますね。カルヴァンの「天国と地獄に行く人間は生前の善行では判断できなく、運命的に決められている」という考え方が、「個人の内面の孤独化・孤立化⇒個人の内面の誕生」(続く)

ヨガ サーンキヤ
http://mitea.mods.jp/yoga/sankiya.html

サーンキヤ学派
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A4%E5%AD%A6%E6%B4%BE

アーユルヴェーダの基本理論 - アーユルヴェーダライフ
http://www.ayurvedalife.jp/basic_theory_of_ayurveda.aspx

最後までお読みくださりありがとうございました。
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偽伝統一覧。『日本の伝統』の多くは明治期の『創られた伝統』。 

明治以降のキリスト教と和風キリスト教(神道)により『創られた伝統』
神道、神道の天皇、現人神、神前結婚式、
仏前結婚式、金剛峯寺、
武士道、戦場は白兵戦が主流、
国技としての相撲、
全面的に良い意味としての「愛」、
個人の誕生日(満年齢)を祝う、
初詣、年越しの風物詩としての除夜の鐘、年賀状、
「勤勉な日本人」、「働かざる者食うべからず」。

初詣は、神社勢力(和風キリスト教の戦争屋)の資金集めの為に明治中期に成立した創られた伝統。
参詣客が増えたのは鉄道という交通網の発達のお陰。
全国初詣客数ランキングを見るとキリスト教が再興した真言宗(金剛峯寺ができたのは明治以降)や、和風教会の神社に客が集まっていることがわかる
。”

※誤字など修正。

”本来日本の誕生日は旧暦の正月で一斉に歳を取った(数え年)ので、個人の誕生日(満年齢)を祝うのはキリスト教の強制です。”

”ユダヤに金融特権を与えたカトリックは大金持ち。
資本主義を発達させたのはプロテスタント。
ユダヤは単なる実行部隊。
キリスト教=奴隷労働教=貧乏人を働かせろ(でも金持ちにさせるな)。
働かざる者食うべからずの元ネタは新約聖書であり日本の伝統ではない
働けば自由になる=ナチス=バチカン製。”

”日本はキリスト教が作った奴隷労働教儲が多過ぎですよね。過労死多過ぎ。「働かざる者食うべからず」は聖書が元ネタだし、「勤勉な日本人」だって明治以降の偽伝統。神学校がモデルの労働者育成用学校で規則と時間を守るように訓練させて、砂糖入り飲料を飲む労働者を育成。”

ゼイリブでの支配者の命令である「8時間働け。8時間寝ろ。8時間遊べ」に従う方が現状が改善されるって本当に日本は異常だと考えます。日教組の先祖が下中弥三郎の啓明会(イルミナティの和訳。百科全書派系)ですし。会社に砂糖入りコーヒーや紅茶の自販機が置かれたり。”

”「愛」は仏教では執着=悪。キリスト教では創造神が与える善。
なのでアガペーは16世紀(仏教が国教)の『どちりな きりしたん』では「御大切」と訳されました。
明治維新でキリスト教の植民地になって以降、愛=善というキリスト教思想に染まったのが今の日本人です。”

”戦争屋の集金装置である✝神社✝にお賽銭を入れて平和を願う人は、戦争を願うが神社にお賽銭を入れない人よりも結果的には有害である。悲しいことに、想いに関係なく、お金を送ったか否かの行動だけで結果が決まってしまう。善い意思を悪い結果に変換するシステム。初詣と年賀状の一般化も明治✝から。”

”キリスト教国家の服を着て、キリスト教の神学校がモデルの学校に通い、キリスト教の暦(西暦)を使い、日曜日に休み、教会で結婚し、キリスト教原理主義のアメリカに逆らえない植民地にいることを意識させない為に、神道・神前結婚式・仏前結婚式・金剛峯寺の偽伝統を明治以降にキリスト教が捏造した。”

”洋服。洋食。ハーフ賛美。ブランド。白人が多い広告。西暦。日曜日が休み。神学校がモデルの学校。教会で結婚。神道=和風キリスト教・神前結婚式・初詣の偽伝統は明治以降のキリスト教製。陰謀ではなく陽謀。どこが在日とユダヤの文化?”

日本はキリスト教が作った奴隷労働教儲が多過ぎですよね。過労死多過ぎ。「働かざる者食うべからず」は聖書が元ネタだし、「勤勉な日本人」だって明治以降の偽伝統。神学校がモデルの労働者育成用学校で規則と時間を守るように訓練させて、砂糖入り飲料を飲む労働者を育成。”

”病院に✝、歌詞に英語を混ぜ、金髪にし、偽皇族がキリスト教大学に行き、偽天皇が英国の騎士団員になるなど最も表に出ている✝の支配に気づかせない為に、偽伝統を捏造。伝統だということにして意識させない。”

”洋服。キリスト教の暦(西暦)。日曜日が休み。神学校がモデルの学校。教会で結婚。神道=和風キリスト教。初詣は神社(和風教会)の集金事業。神道・神前結婚式・仏前結婚式・金剛峯寺・初詣の偽伝統は明治以降のキリスト教製。”

”八紘一宇と仏前結婚式を作ったのが国柱会=和風キリスト教。教祖の田中智学の名は神智学と人智学=キリスト教の変形が元ネタ。国柱会は日蓮聖人700年遠忌記念事業でオラトリオ=カトリック製音楽を流すキリスト教仏教部です。”

”宗教統一が目標の国柱会は満州国建国の思想的支柱で、満州国に皇軍慰安隊を派遣し、関東軍を支援。信者:金子彌平(初代京都局長)、近衛篤麿(近衛文麿の父)、宮沢賢治、石原莞爾、北原白秋夫人菊子、高山樗牛、武見太郎、藤牧義夫、神崎武雄。”

”武士道
初出は江戸初期編纂の『甲陽軍鑑』。意味は個人的生存術。
山鹿素行(朱子学批判で赤穂に配流。門弟に大石良雄)の士道論など儒教道徳が影響。
耶蘇だらけの佐賀藩の山本常朝『葉隠』は生きる為のマナー本で禁書。
新渡戸の耶蘇流武士道。”

”反仏教の儒教とキリスト教が大好きbushido!仏教伝来以前と明治以降=偽伝統。仏教国教時代=真伝統。仏教説話はあるが神道説話はなし。愛は仏教では迷妄と執着を齎す悪。仏教嫌いは愛の歌大好き。”

”日ユ同祖論の年代矛盾。

ダビデの星がユダヤの象徴になったのは十七世紀から(イエズス会製)。
伊勢神宮のダビデの星がある石灯籠の設置は戦後
ユダヤ・カバラで生命の樹理論の元型ができたのは12世紀(盲人イサク)から。
クリスチャン・カバラ(生命の木中心)は15世紀にピコが創始。”

"江戸末期以降の神道系宗教の名前を見るとキリスト教系と区別できないことがある。
『古事記』では神道を「本教」等と表現。
偽国学者でクリスチャンな平田篤胤の『本教外篇』は本教=和風キリスト教にしたもので、
国家神道=天皇一神教や大本教という和風キリスト教の手本
。"

"国学はキリスト教の隠れ蓑。
平田篤胤(✝。『本教外篇』で本教=和風キリスト教)
大国隆正(平田篤胤門下。本教本学を提唱)。
→福羽美静(大国隆正門下。明治天皇の侍講)、
玉松操(岩倉具視の腹心。大国隆正門下)。

平田篤胤→大国隆正→福羽美静→明治天皇。"

天皇が信仰した思想体系がある伝統宗教という意味での神道は捏造。
天皇が信仰した思想体系がある伝統宗教は仏教(創造神否定
)。
なので明治天皇以前の天皇は伊勢神宮(反逆者の宗教施設)を参拝しない。
土着の信仰を隠れ蓑→革命→宗教と王をすげ替え→伝統を捏造。”

”「神道」も「天皇」も道教用語であり神道用語ではないです。神社なんて単なる地方土着の祭壇で天皇に影響力なし
#日ユ同祖論 も聖書が根拠のキリスト教に見えないキリスト教思想。仏教徒の天皇を否定し、神道とキリスト教の関係を隠す為に紐付き陰謀論者✝が布教。”

神道に教義や教典がないとしたのは、単なる土着の信仰だったのでそもそもそんなものがなかったのを隠す為。超古代や明治以降を強調し仏教国教時代を無視。神仏習合は神と仏が対等だと思わせるデマ。本地垂迹説は寺が土着の信仰を管理支配する為。神宮「寺」や別当「寺」。”

”18世紀初頭、四史攸編(聖書中国語訳でGOD=神が初登場)
1806年、本教外篇(平田篤胤。本教=和風耶蘇教=神道)
1813年、新遺詔書(GOD=神と訳す)
神を伝統だと強調する朝鮮・欧米支配の神道勢力。”

”新聞での「初詣」の初出は東京日日新聞で
明治18年1月2日の記事”川崎大師へ初詣”。
明治30年頃までは初詣はほとんど全てが川崎大師との関連で使われている。
歳時記に初詣が初登場するのは明治41年。しかも例句なし。初詣の俳句が登場するのは大正以降らしい。
明治33年=1900年。”

”江戸時代の参詣は日にちと場所について様々なルールがあった。
川崎大師の縁日は毎月の21日であり元日ではなかった。
居住地から見てその年の恵方に当たる寺社に参詣するのが恵方詣。
縁日とも恵方とも関係のない新しい正月参詣を意味する語が初詣。
二年参りが都市部で一般化したのは昭和から。”

”除夜の鐘は特別なイベントではなかった。
明治・大正期の人にとって大晦日は非常に忙しく、除夜の鐘はいつのまにか鳴ってしまうものだった。
終夜運転は仕事をする人用で、初詣用ではなかった。
除夜の鐘が年越しの風物詩として定着したのは昭和以降で、ラジオが年越し番組に除夜の鐘を扱ったから。”

”初詣は、神社勢力(和風耶蘇教の戦争屋)の資金集めの為に明治中期に成立した創られた伝統。
参詣客が増えたのは鉄道(交通網)の発達のお陰。
キリスト教が再興した真言宗(金剛峯寺の建立は明治以降)や、和風教会の神社に客が集まっていることが全国初詣客数ランキングでわかる。”

"knznymmmy@knznymmmy
ボットでも流してるけどさ
神道の教えでは日曜日の神様は
アマテラスオオミカミなんだよ

これは日ユ同祖論ネタになるけど
ユダヤ教の聖日は土曜日
だけどアマテラスっていう大事な神様が
日曜日の神様なら、、、、
まるでキリスト教
じゃんwww"

knznymmmy@knznymmmy
そう。昔の日本でもさ てっぽーが登場する前は 弓が主要兵器だったんだぜ 次が槍かな 刀は結構後の時代。 だってさ、離れて敵を殺せるならそっちの方がいいじゃん
「弓馬の術」なんて言葉はこのへんと関係があると思うし 「弓手」「馬手」なんて言葉もある。 刀じゃなくって弓が出てきちゃうんだよ。 今犬HKがやってる「軍師官兵衛」の中にも 「槍働き
」云々って長政の台詞が出てきた


平山昇『鉄道が変えた社寺参詣 · 初詣は鉄道とともに生まれ育った』交通新聞社新書
鉄道が変えた社寺参詣―初詣は鉄道とともに生まれ育った (交通新聞社新書)鉄道が変えた社寺参詣―初詣は鉄道とともに生まれ育った (交通新聞社新書)
(2012/10)
平山 昇

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明治33年=1900年。超覚えやすいね。これ豆知識ね!
例えば、明治6年(5年末)の改暦(旧暦廃止)は1873年。
明治43年の官暦への旧暦併記の廃止は1910年。

・初詣は鉄道の誕生と深く関わりあいながら明治中期に成立した意外と新しい行事。
参詣客が多い寺社は別にご利益が高いからではなく、交通網の貢献が大きい。
首都圏の川崎大師と成田山や、愛知の熱田神宮と豊川稲荷、京都の伏見稲荷、大阪の住吉大社など全国初詣客数ランキングの上位に入る神社仏閣の多くに共通するのが、単一ではなく複数の鉄道路線がアクセスしていること。
これにより鉄道会社同士、あるいは民間鉄道と官鉄(国鉄)との間で激しい乗客争奪戦が生じたことも大きい。
(見事にキリスト教が再興した真言宗や、和風キリスト教施設の神社に客が集まるようにしていますね。

全国 初詣ランキング 2011年 (初詣参拝者数)
http://www.japan-now.com/article/239198284.html)

・新聞における「初詣」の初出は東京日日新聞の明治18年1月2日。
当然、昔の俳句に初詣の作品はない。歳時記に初詣が初めて登場するのは明治41(1908)年である。しかも初詣という項目はあっても、例句はない。初詣を詠んだ俳句が登場するのは大正以降のことであるという。

・川崎大師の縁日は、空海(弘法大師=仏法を広めた高僧の集合体で実在しない)の入定にちなみ、毎月の21日であり元日ではなかった。中でも一年で最初となる1月21日には「初大師」として参詣し、ご利益を授かろうとしたのである。
また、元日には氏神(仏)への参詣や恵方詣も行なわれていた。恵方詣とは居住地から見てその年の恵方(歳徳神がいるとされる方角で、5年周期で毎年変わる)に当たる寺社に参詣するものである。
年ごとに異なる恵方に当たる神社仏閣に参詣して歳徳神の御利益が得られると考えた。
江戸時代の参詣は「いつ」「どこに」お参りするかについてさまざまなルールがあった。
縁日とも恵方とも関係のない新しい正月参詣を意味する新たな単語が「初詣」。
筆者は戦前の読売新聞、東京朝日新聞、東京日日新聞、万朝報の12月と1月の新聞記事を全てチェックしたところ、初詣の初出は東京日日新聞の明治18(1885)年1月2日の“川崎大師へ初詣”。

“新橋横浜間の汽車ハ急行列車の分ハ平生ハ川崎駅へ停車せざれど、昨日より三ヶ日ハ川崎大師へ初詣の人も多かるべきなれば、夫等の便利のために特に停車せらるゝこととなりしとぞ”
東京日日新聞の明治18(1885)年1月2日

普段は川崎駅に停車しない急行列車が正月三が日は「川崎大師へ初詣」のために臨時停車するという内容。
実は、明治18(1885)年1月2日から明治30年頃までは初詣はほとんど全てが川崎大師との関連で用いられている。
初詣とは明治20年代を通して川崎大師で定着した縁日でも恵方でもない新しい正月参詣を意味する言葉であった。

・二年参りとは、大晦日の深夜から未明にかけて初詣を行うことを指している。現在の大都市圏では、大晦日の平常ダイヤ終了後に終夜運転がなされ、ちょうど年が変わる大晦日深夜から元日未明にかけて数多くの初詣客が繰り出すのがごく当たり前となっている。
が、二年参りが都市部で広く一般化したのは昭和に入ってからであり、鉄道の集客競争が深く関わっていた。

・除夜の鐘は別に大したものではなかった。
大正13(1924)年の大晦日に二つの新聞が除夜の鐘に関する記事を掲載しているが、以外にもその内容は、別に除夜の鐘って特別じゃないよ、というもの。
一つ目は上野の寛永寺と、浅草寺の鐘つきの老人へのインタビュー。両方とも除夜の鐘のメジャースポットに今やなっている。
幕末の弘化4(1847)年生まれで“上野〔寛永寺〕の鐘つきを永年勤めてゐる”老人の曰く

“時の鐘を撞いてゐるんだから特別に除夜の鐘ナンか撞いて居られやしませんやね。〔中略〕旧年から新年になる刹那だつて。フーン、ちつとも平素と違つた心持なんざ、ありやしないよ。”

実に素っ気なく、除夜の鐘の感慨なんて感じられない。
もう一方の老人も

“除夜の鐘はつきません、時の鐘をついてゐますから”

と同様に別にいつもと変わらないという内容。
明治・大正の人にとって大晦日は元日未明まで仕事がずれこむのが当たり前で、除夜の鐘や二年参りどころではなく、除夜の鐘はいつのまにか鳴ってしまうものだった。
終夜運転は初詣のためではなく、“商家等の便宜を計“るためだったと明治35年12月31日の東京朝日新聞に載っていたりする。
当時は大晦日は多くの商売人にとって節季払い(盆、暮れに決済をする慣行)などで極めて繁忙だったので、元日未明まで仕事がずれ込むことすら珍しくなかった。
終夜運転は仕事をする人のためのものであり、現代人が紅白歌合戦を見て除夜の鐘を聞きながら終夜運転の電車に乗って初詣に赴くといったノンビリしたものではなかった。
除夜の鐘が現在のように年越しの風物詩として定着していったのは、昭和に入ってラジオが年越し番組の目玉として除夜の鐘を大きく取り上げるようになったことが大きかった。除夜の鐘や初詣といった「日本人のお正月」という全国共通のイメージがメディア(戦後はテレビも加わる)によって創出されて社会に浸透していくのである。
(除夜の鐘
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%A4%E5%A4%9C%E3%81%AE%E9%90%98
“上野・寛永寺にて1927年(昭和2年)、JOAK(NHK放送センターの前身である社団法人東京放送局)のラジオによって史上初めて中継放送された。
NHK『ゆく年くる年』で、日本各地の寺院にて除夜の鐘が撞かれながら年が明ける様子を全国中継しているが、『ゆく年くる年』の番組開始当初のタイトルこそ『除夜の鐘』であった。
”)

誕生日のお祝いはいつから始まった?
http://maruta.be/tanjobioiwai/2

『日本の伝統』の多くは明治期の『創られた伝統』http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=290236
”「日本の伝統教育を重視して・・・」などという主張をよく耳にします。
日ごろ「伝統」と呼ばれている習慣や儀式、規範・・・でもよく調べてみると明治以降に、政治的、教育的意図によって「創られた伝統」であることが多々あります。
伝統というと、無意識に「良いもの」「正統なもの」というイメージを持ってしまいますが、それが誰の、どういう意図によって創られたのか?もしっかり理解しておく必要
がありそうです。

「一風斎の趣味的生活」(リンク)
より転載します。
-----------------------------------------------
エリック・ホブズボウム、テレンス・レンジャーの『創られた伝統』(紀伊国屋書店)を読み始めた。1992年の翻訳刊行だから、もう読んでいる方もいるかもしれないが、この手の本は古くなることはあまりないので、新刊でなくとも、いずれこの欄で、内容をやや詳しくご紹介したいと思う。今回は、感想をあれこれ。

小生、この書を知ったのは、丸谷才一氏のあるエッセイに書かれていたから。そこでは、「日本の伝統」と言われるものも充分吟味しないと、「創られた伝統」の場合もあるから、要注意という趣旨だったと思う。

第2章「伝統の捏造」という部分を読むと、イギリスの例としてタータンチェックのキルト、バグパイプなどの例が出てくる。
これらは普通スコットランド特有の「伝統」的衣装や、「伝統」的楽器と思われている。けれども、実は、18世紀後半から19世紀初期に始まった。キルトの場合、スコットランド人が溶鉱炉で働くようになってから、今まで着ていた肩掛け服の代わりの、前掛けのようなものとして生まれたという。

日本も例外ではない。4月17日に触れた「武士道」がその一例である。
詳しくは、そちらに目を通していただくとして(※以下に一部引用)、菅野・佐伯両氏が指摘するところによれば、今日「武士道」と思われているものは、明治時代になり実際の武士がいなくなってから生まれたとのこと。佐伯氏は、これを特に「明治武士道」と呼ぶほどである。
同様に「標準語」なるものが、明治になって創られたフィクショナルな/理念的なことばであることは、今更指摘するまでもない。

(※以下引用)~~~~~~~~
つまり、実際の「武士がいなくなって」から生まれた『武士道』は、「失われた日本固有の精神」を蘇らせようとしたものであり、「日本民族の道徳、国民道徳」(「忠君愛国道徳」!)を形成しようとして「武士」に仮託されたものであり、実際の武士の存在形態や価値意識とは、まったく異なるということだ。(リンク)
~~~~~~~~~~~~~~~~

その他、「相撲は国技である」という認識。
国技というからには、それなりの根拠が必要であろうが、普通、挙げられるのはタイマノケハヤとノミノスクネとの相撲(『日本書紀』)や、朝廷における「相撲の節会」などであろう。しかし、これが現在の相撲につながっているという証拠は何もない。
むしろ、史料的に明らかなのは、明治42(1909)年に初代の国技館が完成した折、文士の江見水蔭が「国技」ということばを使い、それ以降一般的になったこと。
まさしく、明治になってから「創られた伝統」である。

「武士道」に関連するものとしては、日本刀が武士の主要武器であったとする通説
これも、江戸時代から「遠い昔は武芸訓練の中心は騎射(馬上で弓を射ること)であった」と山鹿素行が言っているし、「古くは弓を持たずに馬に乗る者はいなかった」と伊勢貞丈が記しているとおり、源平時代からの伝統ではない。
それでも、戦国時代はそうではなかったのではないか、と指摘する向きもあるかもしれない。
それに反論するには、鈴木眞哉氏の最近の研究を見るのが一番早い。
鈴木氏によれば、応仁の乱以降島原の乱に至るまでの期間、もっとも多い戦傷は矢傷(42.0%)、次いで槍傷(20.4%)。一方、刀傷は5番目で4.1%に過ぎない。ちなみにこれは、石傷・礫傷の10.4%より少ない。
つまり「戦国時代もまた白兵主義時代などといえるものではなく、遠戦志向のきわめて濃厚な時代
だったのである」(『謎とき日本合戦史』講談社新書)。
日本での主要な合戦の武器は、刀ではなく、弓矢や槍だったのである。

特に「日本的なもの」と言われ、大事にしなければならないと主張されている伝統にも、「創られた伝統」であったり、東アジア全域共通のものであったり、古代中国から伝来
されたりといった場合も多いであろう。
「伝統」と一言で表現されるものも、その由来を充分に吟味しなければ、「夜郎自大」と誹られてもやむを得ないのである(もちろん、日本以外においてもそうであることは、ホブズボウムが明らかにしている)。
--------------------------------(転載終了) ”


文化人類学叢書
『創られた伝統』
ホブズボウム,エリック〈Hobsbawm,Eric〉/レンジャー,テレンス【編】〈Ranger,Terence〉/前川 啓治/梶原 景昭【ほか訳】

創られた伝統 (文化人類学叢書)創られた伝統 (文化人類学叢書)
(1992/06)
エリック ホブズボウム、 他

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偽伝統を捏造した勢力=今の支配層の先祖は、主流にはなれず、衰退したものばかり。
なので、大したことないのに特別な存在だとか重要だとか学校で洗脳して、テストで洗脳されているかをチェック
します。
主流派だった国教の仏教、仏教徒の天皇、仏教徒の藤原氏、天台宗、
本地垂迹説(神の正体は仏。神の実体を否定)など
を無視して、
✝神道、神社、真言宗、現人神などを強調したりします。
本地垂迹説は神の正体は仏とするので、現人神に実体なしだから仏教国教時代なら不敬表現ですよ


ken@kenkatap
南朝の基礎 百済=桓武天皇=菅原氏=土師氏=醍醐寺=嵯峨天皇(大覚寺)
【虚空と君のあいだに http://www.mkmogura.com/blog/2012/05/0/1120…】
源氏は八幡、大江、平家は伊勢、厳島神社などなどと関係
→だから「特別な存在」と捏造

▼百済文化が引き継がれてますよ、ということ”

土師氏(菅原氏)の始祖の野見宿禰の記念碑除幕…相撲発祥の地とされる奈良県桜井・相撲神社
【読売 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nara/nws/20130707-OYT8T00697.htm?from=tw… 
相撲神社で、垂仁天皇の前で相撲をとったという勇士・野見宿禰の記念碑が建立され、除幕式
▼香川県産の庵治石製
▼三輪そうめんも振る舞われた”

菅原氏=(大相撲の祖として知られる)野見宿禰を先祖とする土師氏の子孫
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85E5%8E%9F%E6%B0%8F…
▼菅原氏から公家の五条家が出た
▼五条家は野見宿禰の子孫であることから相撲司家に
▼末裔とされる有名人
▽菅原道真
▽平手政秀
▽前田利家
▽柳生宗厳
▽大隈重信
▽松平定知”

”土師氏=野見宿祢を祖先とする氏族
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9FE5%B8%AB%E6%B0%8F…
▼相撲をとるために出雲国より召喚
▼殉死の風習に代わる埴輪の制を案出
▼野見は、石材を加工する際に使われている道具である「ノミ」と関連があるとみられており、野見宿祢が石材と関わっていたと言う推定がある”

”埴輪の起源 ≠ 野見宿禰
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%B4%E8%BC%AA#.E8.B5.B7.E6.BA.90 …
▼埴輪の起源は、弥生時代後期後葉の吉備地方の首長の墓
▼『日本書紀』垂仁紀には、野見宿禰が殉死者を埋める代わりに提案したとあり、これを埴輪の起源とする
▼しかし、考古学的に変遷過程が明らかになり、説話は否定”

”アニメファンの聖地であり重要無形民俗文化財の「鷲宮神社」に初詣に行ってきました
【GIGAZINE http://gigazine.net/news/20140102-ashinomiya-jinja/…
▼らき☆すた放送前9万人の参拝客が、昨年度47万人に
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B7%B2E5%AE%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE…
▼別名を土師の宮
大内氏が治めた

鷲宮神社(わしのみやじんじゃ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B7%B2%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE
”社伝によれば、神代の昔、天穂日命が東国を経営するために武蔵国に到着し天穂日命のお供の出雲族27人の部族と地元の部族が当地の鎮守として大己貴命を祀ったのに始まると伝える。その後、日本武尊の東国平定の際、別宮を建てて天穂日命と御子神の武夷鳥命を祀ったという。ただし、これらのことは『延喜式神名帳』や『国史』に記載がない。

また別名を土師の宮(はにしのみや)とも言われ、一説には崇神天皇の時代に河内国から東国へ移住した土師
氏が下総国浅草から利根川を上って当地に移住した際に先祖を祀ったのが起源ではないかと言われている[3]。そして、「はにしのみや」がいつしか訛って、現在の「わしのみや」になったとされる。後述する神楽は、伝承に基づいて「土師」の名称を用いている。

中世以降には本社周辺の地域が将軍領となり、総社として扱われたことから関東の総社・関東鎮護の神社として東国の武家の崇敬を受けた。建長3年(1251年)、北条時頼が当社に奉幣祈願したことが『東鑑』にあるほか藤原秀郷・新田義貞・古河公方・関東管領の歴代上杉氏などが幣帛の奉納、神領の寄進、社殿の造営などを行っている。天正19年(1591年)、徳川家康が社領400石を寄進し歴代の将軍も朱印状を発行して社領を安堵した(朱印地)。

江戸時代初期から明治時代初期まで、神社所領は大内氏が治めた(所領約1000石)。江戸時代初期、徳川家光の日光東照宮参拝の際、利根川渡河の警備に参加した大内氏は家光が利根川に落水した際これを助けた。この功により本来ならば領地を加増されるところであったが、関ヶ原から間もない時期でその余裕もなかったためかその代わりに江戸城内での1万石の格式を与えられた。そのため江戸城への登城時は大名が通される部屋に通され、また大内氏の用人は江戸城内では「家老」待遇となったと伝えられる。

明治元年(1868年)、明治新政府により準勅祭社(東京十二社)の1社に指定された。

明治初頭の寺院整理神社統合により、別当大乗院は廃止
された。
(中略)
光天之池(みひかりのいけ)は鷲宮神社境内に所在している池である。[5]

古くから所在していたこの池は、経年とともに次第に土砂が水面に流れ込み、長らく地中に埋もれていた。この場を含む境内地にて平成11年(1999年)から境内整備事業の一環として復元作業および土砂の搬出が行われ、今日の姿となっている。復元作業の際に湧き水とともに龍のような霧が噴出し、上空を覆ったという逸話がある。また、池には「龍神様が住んでいる」という伝承がある。
(中略)
本神社をモデルとする神社が登場する漫画およびアニメとして『らき☆すた』がある。本作を元に町おこしが行われている。”


大内氏(おおうちし)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%86%85%E6%B0%8F
大内氏(おおうちし)は、日本の氏族の一つ。本姓は多々良氏。百済の聖王(聖明王)の第3王子の後裔と称していた。周防国府の介を世襲した在庁官人から守護大名、そして戦国大名へと成長し、周防・長門、石見、豊前、筑前各国の守護職に補任されたほか、最盛期には中国地方と北九州の6か国を実効支配した。家紋は「大内菱」。”

百済・大内・多々良・長門・出雲・菅原氏・野見宿禰・土師氏
……相撲・らき☆すたが持ち上げられた理由ね。


コメントのお返事【20120428】
http://www.mkmogura.com/blog/2012/04/28/1106
“君が代は、紀貫之が醍醐天皇の命令により古今和歌集を編纂したことが起源である。
醍醐天皇ってだけで間違いはないが、当時の右大臣、菅原道真=百済系唯一の出世頭を任命した。
つまり、菅原=土師氏=百済系の桓武天皇の親戚。醍醐寺=土師氏系の寺という系譜があるので、紀貫之=百済系と判断しても、間違いではない。
くわしくは最近の記事で説明するよ。
 
しかし、日本書紀の捏造された部分である朝鮮討伐やら神代記の頃の話に、この紀氏の話がよく出てくる。
簡単にいうと、「天皇の変わりに紀氏が、百済や新羅を攻めた」という話がね。
 
「応神3年 百済に辰斯王がついたが、天皇に無礼だったため、百済の人々は自ら王を殺して謝罪した、よって紀氏は別の王を任命して許してやった・・・・」
とかの、「どう考えても捏造」というストーリーがいくつかね。
もう少し紹介するか。
 
「雄略9年、紀氏は新羅を征服した」ぉぃ!!!
「顕宗3年、三韓の支配者として紀生磐宿禰は『神聖』という称号を自ら称した」
紀氏は・・・神聖ローマ皇帝ですか?
(明らかにキリスト流入後、江戸末期以降の捏造だよな、これ。)
 
これ日本書紀ね。
(捏造だらけ。これらは醍醐天皇の側近に都合のいい話なわけである。過去と捏造のツギハギ。天皇すり替えに一言も言及できない学会の基礎であるこれらは、醍醐寺の館長の甥が編纂したんだから、
よく考えりゃあたりまえである。今の時代の話ね。)
 
 
ね、ばかばかしくて、古代史研究の人も「ここらへんは捏造である」とひらきなおってる話がいくつかある。
朝鮮半島の国々と戦争したという三韓討伐とかのところはとくにね。
その時に、よく紀氏が出てくるわけ。
 
 
吉田松陰含む、南朝族=百済でいいと思うよ。
よって醍醐系につながる紀氏=百済も、それでいい

“「アーリア人」=「アーリア=高貴な」、「神=神秘的な力」。
弘法大使=偉いお坊さん。
 
芸がない。全部同じ手法。
すべて単なる形容詞。
 
白人の都合・・・有色人種が起源である人類史に「白人という歴史がなかったために」、インドという国にカレーの似合いそうな「アーリア人という白人がいる」と捏造
した。
どんな白人だ???!!!”
神道=キリスト教とかの話も、日本人ならびっくりだけど、「外国資本にとっては、普通のこと」だと思うよ。
神と訳したのは聖書からだと知ってれば、むしろあたりまえと感じてること。”
“滅んだ源氏をもってこなきゃならなかったり、今日、説明した滅亡してた真言宗もそうだし、あと、たいてい流刑地でしょ、神社があるとこって。
仏教反対の物部氏もそういう流れだよね。
実は彼らの心のよりどころなんて全部、主流にはなれず、衰退したものばっかりなんだよね
。”


“・高野山と金剛峯寺について。
まずは高野山=真言宗、ということ自体が嘘です。
金剛峯寺=高野山、としているのは、高野山は元は真言宗(密教)よりも、北朝(天台宗)や大衆の浄土信仰の方がはるかに強かった過去を隠す為に喧伝しているのです。

二種類の金剛峯寺があります。
①高野山全体を意味する抽象的総称
②高野山の中にある具体的実物の寺

①高野山=金剛峯寺(真言宗)だと、高野山が存在している限り、金剛峯寺は存在することになります。
が、これは高野山で真言宗の勢力がなくなった過去を隠すための、偽天皇の万世一系詐欺のようなトリックです。
だいたい、真言宗の寺がなくなった時点で、高野山=金剛峯寺=真言宗総本山なんて成立しません。
②の具体的寺(名前が金剛峯寺でなくてもいいからとにかく具体的な真言宗の施設)が必須です。
九世紀以来ずっと真言宗のための山でしたよ、という嘘。
実際は、臨済宗の寺などがあり、密教ではない浄土信仰の山として信仰されていたのが高野山です。

つまり、真言宗は、他の宗派の伝統と権威を乗っ取って奪ったのですよ。神話と伝統の乗っ取り。”
“真言宗は南朝偽天皇系です。北朝への反逆勢力として国学(アンチ仏教集団)にも食い込んでおります。
メーソンは真言密教大好きなんですよね。△+卍が曼荼羅に登場し、拝火教とミトラ教とマニ教が混ざっているからです。

”国学≒蘭学。
天皇家が関わる万葉集は漢字表記(日ユ同祖論は嘘)。
契沖は真言宗僧侶で徳川光圀がスカウト。
国学の四大人
荷田春満(伏見稲荷の神官)
賀茂真淵(春満の姪が妻。春満門下)
本居宣長(伊勢出身。真淵門下)
平田篤胤(和風クリスチャン。宣長の没後門人)”

“島根の津和野=山陰の小京都。
森鴎外、
西周、
大国隆正(平田篤胤門下)、
福羽美静(大国隆正門下。明治天皇の侍講)の出身地。
玉松操(元・真言宗
醍醐寺僧。岩倉具視の腹心)も大国隆正門下。
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-23.tml…””
御嶽山、浅間山、富士山関連の団体の動向をウォッチして下さい情報求む 
大本教系も御嶽山とゆかりあり。『密教の本』『真言密教の本』。
明治まで実在しなかった金剛峯寺。青厳寺。興山寺。
後醍醐天皇の南朝正統宗教は真言立川流=セックスカルト。
醍醐寺はカルトメーカー。
のりぴーの真如苑。
卍教団(ナチスと紅卍字会=大本教系ですか)。
皇室と関係ありの解脱会。
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-39.html



ken‏@kenkatap
"サタニックサイン=コルナ=イタリア語で角=地中海諸国では侮辱的な意味
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%8A …
▼悪運や邪視を祓う意味
▼起源は古代ギリシア・ミノタウロスの伝説
▼裏切りの最も顕著な証
▼歴史的にこのジェスチャーは魔女と思われる人間に対して向けられたもの"
"東京豊川稲荷(曹洞宗)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E5%B7%9D%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%88%A5%E9%99%A2 …
▼ジャニーズ、著名な芸能人、スポーツ関係者から信仰
▼稲荷=吒枳尼天=ヒンドゥー教女鬼
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%BC%E6%9E%B3%E5%B0%BC%E5%A4%A9#.E7.AB.8B.E5.B7.9D.E6.B5.81_.28.E5.AF.86.E6.95.99.29 …
▼真言密教立川流=荼枳尼天を祀り、髑髏を本尊とし、性交儀式で即身成仏=邪教視"
"宗教法人「真如苑」職員が腰刺され重傷 東京・立川、男が逃走
【日経 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG04H0P_U4A001C1CC0000/ …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E5%A6%82%E8%8B%91 …
▼開祖・伊藤真乗と妻・友司は共に山梨県出身
▼友司の祖母は、狐憑き落としの除霊
▼真乗は、真言宗醍醐寺において出家得度"
"真言宗醍醐派=真言宗系修験道を支配する寺院であった
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E8%A8%80%E5%AE%97%E9%86%8D%E9%86%90%E6%B4%BE …
▼明治時代に修験寺院廃止
▼1905年に独立、真言宗醍醐派を公称
https://twitter.com/kenkatap/status/492844263709757440 …
▼1975年、真言宗醍醐派僧侶が、ローマ教皇に戦犯者へのミサを依頼"

"真言立川流…後醍醐天皇が採用した南朝正統宗教。
真言宗(醍醐寺の仁寛)+陰陽道=髑髏本尊+性魔術。

真如苑…本部が立川。教祖が元醍醐寺僧。安倍の母は真如苑信者。のりぴー。

解脱会…教祖が元醍醐寺僧。泉涌寺(天皇家の菩提寺)を後援したので教祖が泉涌寺に埋葬された。"

"醍醐寺は真如苑・解脱会(和風キリスト教)、立川流(南朝正統宗教)の母。
卍はナチス、紅卍字会、卍が曼荼羅にある立川流の象徴。
教祖が元真言宗の卍教団は、卍=四つのL(Love=聖愛がその一つ)と釈迦に還れが教義だが、釈迦は教団を否定。
愛は仏教では執着(悪)。キリスト教の愛は絶対的善。"

"金剛峯寺ができたのは明治以降で、元は秀吉の青厳寺。空海(凄い人の集合体)と関係ない。後醍醐天皇の南朝正統宗教は真言立川流=セックスカルト。醍醐寺はカルトメーカー。のりぴーの真如苑。卍教団(ナチスと紅卍字会?)。皇室と関係ありの解脱会。"

✝尾張