読めないニックネーム(再開版)

世の中の不正に憤る私が、善良かもしれない皆様に、有益な情報をお届けします。単に自分が備忘録代わりに使う場合も御座いますが、何卒、ご容赦下さいませ。閲覧多謝。https://twitter.com/kitsuchitsuchi

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結社シンボル集②。丸に十字、丸に×の意味。ギリシア式ゲマトリアだと300が十字架で18がイエス。カインの刻印×と、Mの刻印。ハンドサインはインドの印契。バラモンの祭壇が火の鳥! 要注意単語「アーリア、ケルト、縄文」 

一番需要がありそうなことをまっさきに書く。
↓ヒエログリフでHave a good day(良い一日を)。
  右から二番目が丸に十字の元ネタ=善良完全心臓気管。


https://twitter.com/AriSeshScribe/status/620611833980915712
皇帝や堕天使が持っている、地球に十字架が刺さった宝珠と同じ形!
アンクとは別の字なので注意。


丸に十字、丸に×の意味(可能性の高い仮説)

フェニキア文字のTetの形が○に×で意味は車輪。
これは後のギリシア文字のθ。
このフェニキア文字の元ネタが
ヒエログリフのネフェル:心臓と気管の象形。良い、完全なという意味。

心臓は古代エジプトでは思考の座であり、霊魂を構成する5つの部品の一つ。
呼吸関係。霊魂は息であり風属性。
呼吸法が発達してるインドに関係してそう。
グノーシスの神との一致の元ネタはバラモン教の梵我一如。

ネフェル~の王族の名のネフェル。
水差しを意味する字と並べるとワインやビールという意味になる。


ギリシア文字のθの数価は9で
昔は円内に十字(エトルリア文字の丸に十字と○に×のように)、
後に円内に横線か点。


フェニキア文字Taw「×」はヒエログリフのmarkを意味する字が元。
この×が後にギリシア文字のタウで数価300。
タウは生命や復活の象徴。
対してシータは死の象徴。
タナトス=死の頭文字がθ。

テュロスのポルピュリオス(※)によるとエジプト人は○内に×を魂の意味で使っていた。
(数価9でエネアド(エジプト九柱)を意味)

※師プロティノスの唯一の著作『エンネアデス』を編纂・発表した新プラトン主義者。
テュロスはフェニキアの元根拠地。
彼の両親はフェニキア人。
菜食主義。
他の著作に『反キリスト教論』があるが断片のみが残り、論駁の対象として引用の形で提示される。


九柱
=アトゥム、シュー、テフヌト、
ゲブ、ヌト、、オシリス、
イシス、セト、ネフティス
↑ラー、トト、大ホルス、アメン=ラー、ホルスなどが入れ替わる場合あり


リュディアのヨハネスによるとエジプト人はθの形を秩序(コスモス)の象徴として用いた。
θの形
=炎のような円(世界の意)とその円の内側の中央を横切るように橋渡しする蛇(アガトス・ダイモン=良い精神の意)。

エジプト人は○の中に点(太陽円盤)で太陽を表し、
占星術記号の太陽の起源の可能性がある。
シータの綴りの数価318はヘリオス(太陽)の数価と同じ。

丸の中に点はcircled dotなどともいい、
太陽、黄金、ラー(太陽)、
日にち、カバラのケテル、眼などを意味する。


”アブラムは、親族の者が捕虜になったと聞いて、
彼の家で生まれた奴隷で、訓練を受けた者三百十八人を召集し、ダンまで追跡した。”(創世記14:14 )

の318をイエスの磔を知らせるものだという解釈がある。

バルナバ書には創世記14:14と318を結び付け、
318が
300+18であり、
18がイエスの頭文字を意味し
300(タウ)を十字架の予型(予兆、前兆)とする解釈がある。

2世紀のギリシア教父アレクサンドリアのクレメンスも300を十字架、18を主の名前と解釈。

※アレクサンドリアのクレメンスはロゴス=キリストであるとした「ロゴス・キリスト論」により
ギリシア思想とキリスト教神学を結びつけ神学の発展に貢献。
ギリシア思想のロゴスならストア派のロゴス=神(内在)だが、
キリストのロゴス=神は外在で、自然は神ではなく神の被造物。

666=18=イエス。
318=太陽でもあるので
太陽神ミトラがモデルの一つのイエスは318。

三百人員会=タウ十字信者委員会。
ヤソの古代宗教肯定派(エキュメニカル)じゃねーか!
18や666より318が本命の数字っぽいな。


300が十字架で
18がイエスだとアレクサンドリアのギリシア教父が解釈していることは完全に日本のコピペ陰謀論では隠されているな。
300人委員会と、666=18を連呼するが具体的意味に踏み込めない理由がよくわかる。
十字架委員会と獣の数字=人間=イエス。

連呼している奴がクリスチャンか和風キリシタンばかりだから知っていても言わない。

しかも「死の象徴であるギリシア文字θ」の完全な綴りの数価が318で
ヘリオス=太陽の数価が318!
十字架300+イエス18
=(死+太陽)318

ゲマトリアでは数価が同じなら意味も同じか関連ありと考える。


十字架は処刑器具なので死の象徴で
イエスの元ネタが太陽神ミトラだからあってるじゃん!
恐ろしいなゲマトリア解釈。

ヘブライ語のゲマトリアが外来語でギリシャ語起源。
アルファベットを数字としてつかったのはギリシャ語が先でヘブライ語は後。
ゲマトリアはギリシャ語で イソプセーピアー=同数。
ギリシア語のテオス=神と
ハギオス=神聖なと
アガトス(よい、すぐれた、このましい)の数価は全て284。
新約視点だと284はゴッド・イエスの数字と解釈できる。

ちなみに
東京スカイツリーの高さがが634m。
ギリシア語のゲマトリアで634になるのは
テリズモス=刈入れの時期、収穫(物)
バプティズマ=洗礼
イユンギエース=ディオニューソスの別名
ヘー ハギアー トリアス=聖なる三位一体。
スカイツリーは3本足だからあってるじゃん。
地下入れて666云々する必要すらないな。

ギリシャ語でのアーメンの数価は99。
ヘブライ語のアーメーンの数価は741。

ヘブライ語のメシア
=マーシーアハ=358 。

『創世記』第49章第10節
「王笏はユダから離れず/統治の杖は足の間から離れない。
ついにシロが来て、諸国の民は彼に従う。」
(新共同訳)

「シロが来て」は358 で、メシアの数と同じ。
「王笏はユダから離れず」よりメシアはユダ族の子孫。



なおギリシア文字で一文字で6を意味する文字はない。
ヘブライ文字ならヴァヴ(釘)一文字で6。
イエズス会のマークの三本釘は666と解釈可能。
ヘブライ文字のアイン(目)の数価は70。
ヘブライ文字のタウ(十字)の数価は400。
7はザイン(剣)。
レシュ(頭、200)があるのに
さらに意味を限定したコフ(後頭部、100)がある謎。
数値は二分の一になっているが意味を決める際にもめたのだろうか。


丸に十字は
フェニキア文字なら車輪。
フェニキア文字の元ネタのヒエログリフのネフェル(心臓と気管の象形)なら
良い、完全な。

ギリシア文字のθは9、死。
エジプト人にとってのシータの解釈なら
魂、エジプト九柱、
秩序(世界+善き精神)、
シータのギリシア文字のゲマトリアなら太陽。


丸に十字、○に×は「死」と掲げているとも解釈でき、まさに奴らが掲げそうな意味だ。
グノーシスでは肉体=物質=悪だから殺人(肉体の破壊)は善行となるのだろう。
まともなグノーシスが殺人禁止なのは無視するのが支配層。

以上でわかるがシンボルを学びたいなら古代文字を学ぶとよい。

ヒエログリフの○に足を三本生やしたみたいな文字は太陽と太陽光という意味。
アトンじゃん。

ヒエログリフ表見ると左向きの動物ばかり。
西洋の紋章の動物が左向きばかりなのは左目を見せる意味だけでなく
ヒエログリフの動物が左向きばかりだからかもしれない。
いや、単に左向きに統一しているだけで右向きの使用例もあるはず。




結社シンボル集。丸に十字、丸内に△、△内に丸、一つ目、オシリスごっこ、六芒星、人工芝の拳、☆帽子のツバくにゃ∞、フリギア帽、オリオンの三ツ星、APSとメーソンメンバー、聖書の6、33、11、18、117、23がらみの個所など。
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-198.html
の第二段だが別に第一弾を見ている必要はない。


繋がりM眉毛のペルシャのマリア
https://twitter.com/rai5asa1/status/946688888629637121

バラモン・ヒンドゥーの火の鳥祭壇
https://twitter.com/MarkBoellaard/status/664551560635097089

などを見つけられる検索術を身につければシンボルの意味をもっと知ることができ、
「よく見かけるシンボルだ」という誰でもできそうな指摘から一歩踏み込んだ考察に至れる。

ほとんどシンボル集



https://twitter.com/met_egyptianart/status/943008444948402176




https://twitter.com/AriSeshScribe/status/620611833980915712



https://twitter.com/met_egyptianart/status/913362090995388416




https://twitter.com/met_egyptianart/status/893684221549662209





(丸内に△)


















(バラモン・ヒンドゥーの祭壇が鳥型!
燃やすから火の鳥!
連中が大好きな火の鳥のモデルの一つ?
火の鳥のモデルの一つがペルシャのフマ。
ガッチャマンって火の鳥使うよね。
最近、四人のヒーローが一度に出る作品が放送されたけど、
その英雄の一人がガッチャマン)



https://twitter.com/galaxysupply/status/938755007595405312
(タロットのウェイト版の魔術師と力の女性の頭上の∞と
マルセイユ版の大道芸人(魔術師)の帽子はこの太陽軌道の表現。
FGOでハロウィンのエリザベートや水着マリーが帽子をくにゃっと曲げているのもこの表現)












(だから未来は人間という奴隷でAIの知能を発展させることになりそう。
やがてAIの定義が人間になり、人間の定義が奴隷になりそう。
やがてAIが神を信仰することになり、人間がAIを神として信仰することになりそう)


















https://twitter.com/kitsuchitsuchi/status/948717241536716800








(日付指定しているなら反キリスト確定)



https://twitter.com/MiyamaeYukari/status/362763793358524416
ガイチ
‏ @gaitifuji
2013年8月1日

最近よく目にするナチ特集はヒトラーの人となりや大衆コントロールの件に集中するがナチの拡大化を金銭面で支えたのは誰かの視点が欲しい。先日紹介した小坂慶助の「特高」によれば戦前戦中日本の大政翼賛社会を三井三菱両財閥が支えていた訳だがナチではどこが裏支えしていたのかの視点、大事だと思う



https://twitter.com/MiyamaeYukari/status/362763053177126912


https://twitter.com/tsukuyomi3510/status/949100512942551042






(ルシファーの創造主はクリスチャン。
堕天使ルシファーを誕生させたクリスチャンにユダヤ教徒は驚いただろう)



















(同じことに気づいている人がいた。意味は分かってないだろうけど)



(イランの聖母マリアも顔にM!
これが根源か?)


(Qajar
=ガージャール朝現在のイランを中心に支配したイスラム王朝(1796年 - 1925年)で首都はテヘラン。
繋がり眉毛はカージャール朝のイランでは良い身体的特徴だった。

”Iran
During the Qajar dynasty in Iran (1785-1925), connected brows were considered beautiful. Persian poetry lauded the abrou-ye peyvasteh or "continuous eyebrow", in men and women alike. It was compared to cupid's bow, tensed and ready to fire its dart. The classic shape – a beautiful inverted ogee – can be seen in courtly miniatures and royal portraits ”
https://en.wikipedia.org/wiki/Unibrow)

イラン在住の人のありがたい解説↓


https://twitter.com/onesyotasekai/status/949134784449490944





(左でも右でもなく正面を向いてちゃんと両目とも見せている!太陽側)


眉毛繋がってると良いとかあるんかねと思ったけどウイグルとかそういうのでなんかあったような気がする



なえなつ @japan19890108
3時間3時間前
両津さんのモデルってウイグルだったのか・・・






https://twitter.com/Chimaera925/status/856501273633345536




https://twitter.com/xtraheavy/status/639416810845044737




https://twitter.com/xtraheavy/status/501019835371773952



















(宗教学者って天職だな)












Mはユダヤ・カバラで王、水、母。
薔薇十字団の『Mの書』も含まれているかも。
額にMがあるのは、
ドラゴンボールのベジータ(一時的)とダーブラ(暗黒魔界の王)、
けものフレンズではサーバルキャットちゃん、
耶蘇臭いアンパンマンのメロンパンナ、
マリオ。
『HUNTER×HUNTER』ハンターハンターのアリの王メルエムは額にMはないが名前に含まれている。
Mで有名なファーストゴミフードってまさか!

ぐだトマト‏ @pteras14 3月6日
確かにオリジナルのサーバルキャット
の額に必ずしもM模様があるわけでは
ないね。

取り敢えずMはフェニキア文字の
メムから来てて、元はエジプトの
ヒエログリフの「水」の意味らしい。

これは生命と死の両方も表してて、
「地下=冥界」
もだとか。

#けものフレンズ考察班

一応ヘブライ語にもメムあるから ヒマな時、ゾハールで調べてみるよ。

ゾハールでメム(ヘブライ語版Mの字)
調べてみたけど、特に対して重要な
意味ではなさそう。

ただメムは「王」を示すから、
ヤハウェ君に「王である私から世界を
造れ」と提言して見事に却下を喰らった
エピソードがある。

#けものフレンズ考察班

何でゾハールに文字の解説があるかと
言うと旧約聖書の創世記が
「ベレシット」という単語から始まる
から。「ベレシット」は当然ヘブライ
文字で綴るのだけど限られた文字で
構成されてるわけ。では何故他の
文字は採用されなかったかをゾハール
は説明している。

#けものフレンズ考察班

ぐだトマト‏ @pteras14 3月6日
セフェル・イェツィラーの解釈の方が
面白い。メムはまぁ、「水」を表す
んだけど、「母」も表す。
で、
ヘブライ文字には三つの「母」が
あって「火」、「水」、「風」の
三元元素ね。その内の「水」がメム。

#けものフレンズ考察班




ぐだトマト‏ @pteras14 3月7日
メムの前の二文字を繋げて読むと
メレク(王)になるとゾハールに
書いてあったよ。


ヤハウェ君がメムを却下した理由も
「お前より二人先輩いるだろッ!💢」
とかいう意味不明の理由w






ねこた‏ @lakudagoya 3月6日
とまーてさん、メムって「メレク(王)」でないの?

これ耶蘇教と関係あるわけないよね?
カバンちゃんが豊穣の女神さま的なポジションならば、メムなどから考えると、ヤズィーディーのマラク・ターウースの孔雀さんと関係ないかな?

で、孔雀さんの羽を纏った「化学の結婚」に出てくる主人公を引き上げたお姉様を連想したのは、流石に妄想し過ぎか?
 
考察にもなってなくてすまん!

ねこた‏ @lakudagoya 3月7日
とまーてさんありがとう!

やはりメムはメレクなんだね。

遊戯王のマリク・イシュタールもマリク(メレク)だし。

ヤズィーディーのマラク・ターウースのマラクもアラビア語での言い方ですよね。

やはりセム語の要素は隠されてるなぁ。




ねこた‏ @lakudagoya 4月29日
けものフレンズのMはマーかな?
マントラっぽい。

あれ統一教会かな?ヤソヤクザ

で、根源にはユダヤカバラ入ってるのかな?

メレク(王)マイム(水)なわけで。

ねこた‏ @lakudagoya 4月30日
けものフレンズのプロデューサーっていつユダヤカバラを勉強したの?

あと日本ではハンコックの本の引用でしか載ってないゾロアスター教の神話の元ネタとかよくわかったね。

おいらもここまでたどり着くの大変だったけど、結社員ってバカでもこんなことがわかるんだね。

メム(水、40・末尾形は600)は三母字(ヘブライ文字の階級。上から三母字。七複字。十二単字
)の一つ。
“In gematria, Mem represents the number 40 in both the Standard and Mispar Gadol Methods of Gematria; However, (mem sofit) final mem's value is 40 in the Standard Method and 600 in the Mispar Gadol method. The Standard Method adds the values of Tav and Resh (400+200) to denote the value of mem sofit.
In the Sefer Yetzirah, the letter Mem is King over Water,
Formed Earth in the Universe,
Cold in the Year,
and the Belly in the Soul.
“https://en.wikipedia.org/wiki/Mem

ヘブライ文字について1
http://anima-mystica.jpn.org/imn/knowledge/knowle003.html

ヘブライ文字について3
(三母字。七複字。十二単字)
http://anima-mystica.jpn.org/imn/knowledge/knowle017.html

ヘブライ語/ヘブライ文字 [ 魔術入門 ]
http://magic.dancing-doll.com/magic/hebrew-alphabet.html”
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-205.html
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-205.html
【311予告?】『HUNTER×HUNTER』
ハンターハンター分析。
英米系海賊WASPがエジプト風フランス+中国+北朝鮮系を害虫と呼び、
311前にバラ原爆の放射性物質でぶっ殺す悪趣味な話!





https://twitter.com/kikuchi_8/status/948942454442532864
(フェイクニュース
=陰謀論、都市伝説の新たな言い換え。
ファクトチェックなんてそれで収入を得ている人が公平にできるわけない。
異端審問はいつの時代もある。
耶蘇はとりわけ正統と異端に厳しい。
イスラームでは内心に踏み込んで異端審問や魔女狩りしたら地獄行き。
イスラームでは本当にその人がムスリムか判定できるのは神のみという立場。
耶蘇は人が神より上が本音だな!)


(正教会のイエスが人差指と中指をそろえて伸ばし、
薬指と小指の先を親指先と合わせる印は
インドのプラーナ・ムドラーと同じ手の形で
このムドラーは
体内の生命力の流れを高める。
increases the flow of prana(vital energy) in the body
小指は離すバージョンもある)









































(結社のハンドサインの元ネタについて。
手印の宝庫であるバラモン・ヒンドゥー、仏教・密教の印をなぜ調べないの?
印相、ムドラー、印、印契(いんげい)、密印、契印、mudraなどで調べたらいい。
印は密教では教義を表したり重要。
どーせまたインド起源でしょ?
List of mudras (yoga)で画像検索するとすごい。
キツネなサタニック印もある。
サタニックサインうるさい人って何の悪魔か言わないから聞く価値無し。
バアル、モロク、ルシファーしか言えねーのかよコピペ機械。
耶蘇視点だとインド系も全部サタン。
ハンドサインをサタニックって言わずに二本角や耳が長いの多神教神やインドの印と言うべき!
耳が長いのはドラゴンや狐など。
二本角は牛君バアル・ヤハウェなど。

タロット歴史本と解説書では
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-147.html

右手を上げて人差し指と中指とをそろえて立てるポーズは宗教的指導者であることを示すとあるが、
元ネタは書いてない。
このポーズはインドの、生命力の流れを強くするプラーナ・ムドラーって印。
正教会のイエスがしているよ。
mudrasでツイッター画像検索したら何回もでる。


あと人差し指と親指で丸作る奴が「6」って言われているが、
プラーナ・ムドラーって横から見ると6。
あれって666だけでなくインド思想の意味も込めてそう。


あとメーソンの一つ目は「へそ(親方の目と呼ばれる)」でもあるかも?
となると公表されていないサインはへそ周りにサインする?
手をあたりに置いたりへそを指さすとか? 
メルケルってヘソあたりを手で輪っか作って囲ってるなあ。


ハンドサインしているか判定も難しくて

①意図的なハンドサインかつ結社的な意味

②偶然
(ある動作の過程で偶然その形になっただけだが写真だと一瞬を切り取るからいかにも狙ったように見えるなど)

③ハンドサインだが単に「今カメラをズームしろ」など結社的な意味はない

などあるからね。

当然だがネット検索で出るサインなんて下っ端ですら使っているか怪しい。
サインは定期的に変更するのでは?月ごとに決まっているとか。

まー元ネタ知りたい単語と
インド、イラン、ペルシャ、ゾロアスター、
ペルシア、バラモン、ヒンドゥー、
拝火、密教、仏教、以上の英単語で調べるといろいろびっくりできる。)





カインの刻印=額に×

『三つ目がとおる』写楽(下に第三の目)
『二ノ国』のネズミ。
ケリー篠沢の聖書漫画のカイン
『軍師官兵衛』33話後半の官兵衛の洗礼でオルガンチノが官兵衛の額に十字を描く。

大高忍『マギ』のマンティコア(鱗狼)族の子供モモ
(仲良しの女の子の名前がシバで666ソロモンの王妃。
シバは両脇から小さな角が生えたような赤髪=二本角。
一部が三つ編み=マギの証)
×ではないがハリー・ポッター
額ではないが『るろうに剣心』の緋村剣心
額ではないが『進撃の巨人』の巨人化能力があるエルディア人のレジスタンスの印

※カインの刻印の形も場所も旧約に記述無しだが解釈次第では場所は額。

”主はカインに言われた。
「いや、それゆえカインを殺す者は、だれであれ七倍の復讐を受けるであろう」”
(創世記4:15)

の印が

”主は彼にこう仰せられた。
「町の中、エルサレムの中を行き巡り、この町で行われているすべての忌みきらうべきことのために嘆き、
悲しんでいる人々の額にしるしをつけよ」”
(エゼキエル9:4)
と同一なら場所は額だが形は不明。
形はヘブライ文字のタブ説があるが、
ギリシア文字のタウと同一視すればタウ十字とも解釈可能
(この解釈はキリスト教なら容認されてもユダヤ教ならアウト)。

ヒエログリフの「刻印」
→フェニキア文字のフェニキア文字のタウ
→ギリシア文字のタウ(十字)、ヘブライ文字ではタヴ(十字)

タヴはヘブライ語のemet=真理の最後の文字で
emetとゴーレムの頭に刻まれているが、
アレフを削るとmet=deadになり死ぬ。


他に心当たりがあるなら教えてください!


Mの刻印
①ユダヤ・カバラのメム(アルファベット変換でM)
=王、水、母、(魂に関して)腹、地球、寒さ、40、600

②マリア
(つながり眉毛Mは貞節や美の意)

※カインの刻印=Mの刻印の解釈もありうる

ドラゴンボールのダーブラ
(暗黒魔界の王。
他人にMの刻印を刻める)

ベジータ(一時的)

けものフレンズのサーバルキャット

アンパンマンのメロンパンナ

マリオ

FGOのジャンヌの兜
(金髪碧眼+三つ編み=高位魔法使いの証。
背中に羽マーク=天使)

Mみたいなツインテールとアホ毛のキャラ全般
初音ミク
(緑。ツインテールで二本角を表現するのはMの表現でもある。
ツインテールと胴体でM)

『魔法少女まどか☆マギカ』のキュゥべえ
(ツインテール+オリオンの三ツ星)

ラブライブの矢澤にこ
(サタニックサイン率が圧倒的に高い。
詳しくは
宇多田ぴカルとかいう、こうさくいんの話3
http://codetripleseven.blogspot.jp/2015/12/3.html)


モンスターファームのガリ(頭が太陽。最も神に近い存在)の装飾


筋肉マンの額
(相方がアレキサンドリア・ミートmeat)

ハンターハンター王メルエム
(福耳と帽子のツバっぽい頭部でM。
名前にもエム。
福耳はツインテールの代用になる。
男キャラだとツインテールにしにくい)


マック(ファーストフードとPC)

19世紀あたりのイランのマリアが繋がり眉毛M
(貞節の象徴。ガージャール朝では美の象徴)

こち亀の両津のまゆげ
(さっさと新人に席を譲る方が業界が活性化するのにジャンプが居座らせた理由の一つか?
両津は超人!)



他に心当たりがあるなら教えてください!
ご協力お願いします!


そういえば『二ノ国』の新作が出る。

『二ノ国II レヴァナントキングダム』(にのくにツー レヴァナントキングダム)は
レベルファイブより2018年1月19日に発売予定。
主人公が金髪碧眼(笑)


カインの刻印の形も場所は旧約に記述無し。
つまり形や場所は後世の勝手な人間の解釈。
実に組み込みやすいシンボル。

カイン=草食バラモン派デーヴァ

アベル=肉食ゾロアスター派アスラ
を殺したと解釈可能。
カインは殺人で不殺生戒を破ったと言える。
ヤハウェは肉食OKゾロアスター側だな。
ヤソ異端は輪廻だったり菜食主義だったりカイン側だな。
正統派(自称)はアベル側。
昔の積極的に異端を迫害していた正統派の教義は今や原型とどめてないから
カインの末裔の復讐は成功したな。
メーソンがカインの末裔説ってのがあるらしい。


少し
古代史とか人種とかについて発言して次に参考資料並べて終わろう。



アーリア人や縄文人という単語を使う限り騙され続ける。
ナチのアーリア人詐欺を縄文人に置き換えただけの神道カルト記事が多い。
考古学については
ゴッドハンド事件について捏造発覚前から疑い続けていた竹岡俊樹のみが読む価値あり。
彼は讃えられるどころか冷遇されている。
日本の考古学者は石器が見分けられず見分けられる人を冷遇するカルト信者。
考古学学会もカルト、学会の外部も(神道)カルトの魔境。
方法論を知らなくても、空気読みと感情論だけでいける業界。
縄文なんて一番手を出してはいけない領域。
エジプト学会はそこまでひどくないが、
他人の手柄横取り+嘘つきの吉村さく以下略は絶対読んではいけない。

古代史は特に英語必須。
日本語の本になるまで時間がかかりすぎて英語で情報を得ないと超古い学説をコピペしてしまう。
陰謀論も欧米のお古だから英語必須。
訳されるまでタイムラグがありすぎるし、訳者のチョイスが偏りすぎ。

例えばヒッタイト=鉄は古い。
製鉄技術はヒッタイト以前からあったし、そもそもあまり鉄を作ってなかった。


海外だとケルトが縄文よりはマシだがひどい。
ケルトの定義を議論しているが、前提が崩れて使えなくなった用語を無理やり使い続けようとしている魔境。
学術研究ですら「ケルト」がまともに定義されていないうえに、
いままでケルトだと思われていたところがまったく無関係だと判明したりしている。
例えば、島のケルトがケルトではない、
アイルランド神話はケルトではないというが今の学説。
ケルト文様=土着文化+ヴァイキング文化。
ケルトの輪廻の元ネタはバラモン教の輪廻説だろうしケルト特有要素とは何?

ケルト語という用語もケルト人が使った言葉かどうか殆ど検討せず名前先行でケルト語と名づけた魔界。
印欧族やアーリア妄想と同じ!

染色体のハプログループR1は昔はケルト系民族の遺伝子と言われていたが、
アイルランドやイギリスがケルトでなくなったので役に立たなくなった。
縄文神道カルトがハプロハプロうるさいがケルトでわかるようにかなり脆弱。
ケルトもアーリア、悪魔、イルミなどと同様、禁止ワードまたは要注意ワード。

同祖論混じりの魔境に踏み入れるなら、紙の本できちんと理論を組み立ててから。
準備不足なら知らず知らずのうちに洗脳されてしまうから、ねこたさんは紙の本の情報を最優先にした。
最低でも著者がカルト所属者でないかは確かめないといけない。

私はゾロアスター+バラモン・ヒンドゥー+ミトラス教をアーリア系宗教って呼んだりするのは短文にするためで、
人種を指してつかったことはない。

ダジャレで繋げるのは同祖論詐欺師の論法まんま。
当時の読みをなぜ確かめない?

アーリア系宗教のことがそんなに気になるなら、
アーリア人うるさくない本から読んだら?


アヴェスターとウパニシャッドの日本語訳を最初に読んだら?
インドとイラン人をコーカソイド(≒白人)系に分類する聖書が根拠の人種分類が前提のアーリア人なんて言葉を使うのをやめたら?
ゾロアスター、バラモン・ヒンドゥー信者は今も昔も肌が浅黒いのにコーカソイド(名誉白人)と分類する狂気。
悪魔崇拝、イルミナティ、ユダヤ、アーリア人、ケルトは定義が曖昧で前提不備な言葉。
キリスト教の元ネタがインド・イラン由来のゾロアスターとミトラス教だから
白人宗教のキリスト教の元ネタも白人宗教って妄想のための学説。
人種や遺伝子ではなく、肌の色=見た目と言語と文化と思想と慣習がすべて。
肌が白いって皆が浅黒い中で黒さが薄い程度では?
白人じゃねーだろ。
古代のユダヤ教徒やアーリア人(実在すると仮定)の肌の色が白人並みに白いと思っているの?
仮に生まれてもすぐに混血して子孫は白くなくなるか殺されるか追放。
結論ありきの遺伝子云々は無価値。
遺伝子の研究が進んで欧米の支配層は自分らの形質がやがて消滅するヤバイって思ったのだろう。
金髪碧眼の白人はすべて劣性(潜性)形質であり差別なしには維持できない。
日中に活動する動物が日光に弱いのは致命的だから肌は黒い方が生存に有利。
最初の白人は黒人のアルビノか白変種だろう。
黒人女性から生まれたアルビノが白い肌に金髪。
白いせいで迫害され追放されたグループが白人の起源だろう。
混血したら白人は消滅するから差別に熱心。
白人支配者の異常な復讐心の理由の一つだろう。
ナチ系工作員に
「イエスは有色人種だよね?
アダムは黒い猿人だから神の見た目も黒い猿だよね?」というと嫌がられる。
以上自戒をこめて。

ふと思いついたので載せとく↓

ヤハウェ「ユダヤ教徒は血を飲むな」

イエス
「葡萄酒は私の血。飲め。
私はヤハウェの子にしてヤハウェだから飲んで良い」

イスラーム
「イエスは人で磔による死は嘘。
血を飲むことはヤハウェ=アッラーが今も禁じておられるとクルアーンにある。
4福音書が互いに矛盾しているので新約は改竄あり」

「キリスト教はユダヤ教から派生」は不正確。
キリスト教の正統派(たまたま多数派になっただけ)が旧約と新約の神は同じだからユダヤ教からの派生だという教義=立場なだけ。
異端派(カトリック視点)では旧約のヤハウェは悪魔とする立場もある。

キリスト教の中核がインド・イラン宗教由来なのでユダヤ教要素は周辺的。
∴新旧の神は同じとみなす正統派(パウロ教)の方が思想の流れの視点だと異端で
異端(グノーシス等)こそが思想的には真の正統派というのが正確。

正統と異端とは何かについて学ばず考えたこともない人が一神教について語ってもほぼ間違いなく騙りになる。
タナハの意味すら知らないなら論外。
ユダヤ教とキリスト教とイスラームの区別の仕方がわかってないなら論外中の論外。
一神教では「人が神になる、人を神として祭る」が最大のタブーであることすら知らないから景教同祖論詐欺に騙される。


”ムスリムがクルアーン以外の啓典も信じているといっても、
タナハ=ヘブライ語聖書や聖書を信じていると思うのは二重の意味で誤解。
第一にムスリムが信ずるのはタナハや聖書ではなく、
タナハでは律法や詩編など預言者たちが授かった諸啓典のみ、
新約聖書では預言者イーサー(イエス)が神から授かった福音書のみであるからであり、
第二に、
現行のタナハの『律法』(モーセ五書)、『詩編』、新約聖書のいわゆる四福音書は改竄されており、
オリジナルなムーサ―(モーセ)の『律法』、
ダーウード(ダビデ)の『詩編』、
イエスの『福音書』とはまったくの別物だからだ。”
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-213.html
万教帰一の道会(儒教的キリスト教)の大川周明も、
スウェーデンボルグ礼賛で初期スピリチュアル推進のブッシュ教授(ブッシュ家)もイスラム研究!
『イスラーム入門 文明の共存を考えるための99の扉』


参考資料(読まないとわからないなこの記事)





666年に生きたカリフと言うと ムハンマドの孫の代か。 バチカンパピルスが350年だったと すると300年以上先の話だよな。
(アラビア数字の形が6になったのはいつなのだろう)

ただ、フェニキア文字のバツ印みたい
なのの意味が分からんな。


(フェニキア文字のタウは
ヘブライ文字ではタヴ。
タヴはヘブライ語のemet=真理の最後の文字で
emetとゴーレムの頭に刻まれているが、
アレフを削るとmet=deadになり死ぬ。

エゼキエル9:4で額に印(形不明)をつけられた者だけが殺されなかったが、
その印がタヴだとする解釈がある。
カインが殺されることがないようにカインにヤハウェが刻んだ刻印と同じものだとも解釈するなら、
場所が不明のカインの刻印の場所は額なのではと推測できる。


にるば@冬コミ[金に4b]
‏ @nirvanaheim
2014年7月17日

創世記4:13-15「カインは主に言った。『わたしの罪は重すぎて┉わたしに出会う者はだれであれ、わたしを殺すでしょう。』┉「いや、それゆえカインを殺す者は、だれであれ七倍の復讐を受けるであろう。」主はカインに出会う者がだれも彼を撃つことのないように、カインにしるしを付けられた。」
https://twitter.com/nirvanaheim/status/489709303192772608

3103サントーサン  (^^)/✞
‏ @Santou
2017年8月7日

エゼキエル9:4
主は彼にこう仰せられた。
「町の中、エルサレムの中を行き巡り、この町で行われているすべての忌みきらうべきことのために嘆き、悲しんでいる人々の額にしるしをつけよ。」
-
バビロンに滅ぼされる前に忌みきらうべきことのために嘆き、悲しんでいる人々の額に印をつけた。

https://twitter.com/Santou/status/894497804650926080

”Taw, tav, or taf is the twenty-second and last letter of the Semitic abjads, including Phoenician Tāw

Taw is believed to be derived from the Egyptian hieroglyph meaning "mark"

Significance of tavEdit

In gematria, tav represents the number 400, the largest single number that can be represented without using the sophit (final) forms (see kaph, mem, nun, pe, and tzade).

In representing names from foreign languages, a geresh or chupchik can also be placed after the tav (ת׳), making it represent /θ/. (See also: Hebraization of English)
In JudaismEdit

Tav is the last letter of the Hebrew word emet, which means 'truth'. The midrash explains that emet is made up of the first, middle, and last letters of the Hebrew alphabet (aleph, mem, and tav: אמת). Sheqer (falsehood), on the other hand, is made up of the 19th, 20th, and 21st (and penultimate) letters.

Thus, truth is all-encompassing, while falsehood is narrow and deceiving. In Jewish mythology it was the word emet that was carved into the head of the golem which ultimately gave it life. But when the letter aleph was erased from the golem's forehead, what was left was "met"—dead. And so the golem died.

Ezekiel 9:4 depicts a vision in which the tav plays a Passover role similar to the blood on the lintel and doorposts of a Hebrew home in Egypt.[1] In Ezekiel’s vision, the Lord has his angels separate the demographic wheat from the chaff by going through Jerusalem, the capital city of ancient Israel, and inscribing a mark, a tav, “upon the foreheads of the men that sigh and that cry for all the abominations that be done in the midst thereof.”

In Ezekiel's vision, then, the Lord is counting tav-marked Israelites as worthwhile to spare, but counts the people worthy of annihilation who lack the tav and the critical attitude it signifies. In other words, looking askance at a culture marked by dire moral decline is a kind of shibboleth for loyalty and zeal for God.[2]


”9:1

時に彼はわたしの耳に大声に呼ばわって言われた、「町を罰する者たちよ、おのおの滅ぼす武器をその手に持って近よれ」と。
9:2

見よ、北に向かう上の門の道から出て来る六人の者があった。おのおのその手に滅ぼす武器を持ち、彼らの中のひとりは亜麻布を着、その腰に物を書く墨つぼをつけていた。彼らははいって来て、青銅の祭壇のかたわらに立った。
9:3

ここにイスラエルの神の栄光がその座しているケルビムから立ちあがって、宮の敷居にまで至った。そして主は、亜麻布を着て、その腰に物を書く墨つぼをつけている者を呼び、
9:4

彼に言われた、「町の中、エルサレムの中をめぐり、その中で行われているすべての憎むべきことに対して嘆き悲しむ人々の額にしるしをつけよ」。
9:5

またわたしの聞いている所で他の者に言われた、「彼のあとに従い町をめぐって、撃て。あなたの目は惜しみ見るな。またあわれむな。
9:6

老若男女をことごとく殺せ。しかし身にしるしのある者には触れるな。まずわたしの聖所から始めよ」。そこで、彼らは宮の前にいた老人から始めた。
9:7

この時、主は彼らに言われた、「宮を汚し、死人で庭を満たせ。行け」。そこで彼らは出て行って、町の中で撃った。
9:8

さて彼らが人々を打ち殺していた時、わたしひとりだけが残されたので、ひれ伏して、叫んで言った、「ああ主なる神よ、あなたがエルサレムの上に怒りを注がれるとき、イスラエルの残りの者を、ことごとく滅ぼされるのですか」。
9:9

主はわたしに言われた、「イスラエルとユダの家の罪は非常に大きい。国は血で満ち、町は不義で満ちている。彼らは言う、『主はこの地を捨てられた。主は顧みられない』。
9:10

それゆえ、わたしの目は彼らを惜しみ見ず、またあわれまない。彼らの行うところを、彼らのこうべに報いる」。
9:11
時に、かの亜麻布を着、物を書く墨つぼを腰につけていた人が報告して言った、「わたしはあなたがお命じになったように行いました」。”



("The Phoenician letter also gave rise to the Greek theta (Θ)

Position in alphabet 9
Numerical value 9

The Phoenician letter name ṭēth means "wheel", but the letter possibly (according to Brian Colless[citation needed]) continues a Middle Bronze Age glyph named ṭab "good", Tav in Aramaic and Tov טוב‬ in Hebrew, ṭayyib طَيّب in modern Arabic, based on the nfr "good" hieroglyph:
F35

Jewish scripture books about the "holy letters" from the 10th century and on discuss the connection or origin of the letter Teth with the word Tov,[1] and the Bible uses the word 'Tov' in alphabetic chapters to depict the letter.[2]

")




(黒石
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E7%9F%B3
”黒石(アラビア語: ٱلْحَجَرُ ٱلْأَسْوَد‎‎, ラテン文字転写: al-Ḥajaru al-Aswad、アル=ハジャル=ル=アスワド、英語: the Black Stone)は、メッカのカアバ神殿の東隅に据えられたムスリムの聖宝である[1]。その由来はアダムとイヴの時代にまで遡るという伝承がある[1]。テクタイトもしくは隕石であるとも考えられている[2]。サウジアラビアのメッカに所在する大モスクであるマスジド・ハラームの中央に位置し、世界のムスリムがその方角を向いて祈る古代の聖なる石造建築、カアバの東隅に据えられた要石である[3]。黒石の直径はおよそ30センチメートル、地面からの高さは1.5メートルである[4]。

巡礼者たちは、ハッジのタワーフ(英語版)儀式の一環としてカアバの周囲を回る。このとき、巡礼たちの多くは可能ならば、足を止めて黒石に7度接吻しようと試みる[5]。イスラムの伝承によれば、預言者ムハンマドはかつてそうしたとされている。巡礼者たちは、黒石に触れることができない場合、カアバを7度回るたびに黒石を指差す[6]。


カアバの黒石は、もともと一つの石であったが、7世紀~10世紀に割れてしまい、いくつかの破片に分かれた[7]。今はセメントで一つに塗り固められており、銀の枠でカアバ神殿の外壁に固定されている[7]。

ムスリムの間に言い伝えられる伝承においては、黒石は、どこに祭壇を築き神に犠牲を捧げれば良いのかをアダムとイヴに示すため、天国から落とされたものとされている[1]。祭壇は地上で最初の寺院となった。また別の伝承によれば、黒石は、アダムが堕落した罰としてアダムの守護天使が姿を変えさせられたものだとされている[1]。石は最初は目映く輝く純粋な白であったのだが、長年に亘り人々の罪業を吸収し続けたために黒くなってしまったのだという伝承もある[10]。伝承は、アダムの祭壇と石は大洪水で失われ一度忘れ去られたのだとしている。大天使ガブリエルがその在処をアブラハムに示し、黒石とアダムの祭壇の場所は再発見された[11]。アブラハムは息子イシュマエル(アラブ民族の伝説上の祖先)に、石を埋め込むための新しい寺院を建設するよう命じた。この新しい寺院がメッカのカアバである。

預言者ムハンマドは黒石の歴史で重要な役割を演じたとされている。最初の預言的啓示を受ける以前の602年、ムハンマドはカアバを再建中のメッカに建造した。新しい建物を建設している間、黒石は一時的に別の場所に移されていた。イブン・イスハーク(英語版)の『預言者伝(英語版)』(アルフレッド・ギヨームが再構成、翻訳)に伝えられる内容によると、ムハンマドは、どの部族が黒石をカアバに据えるかでメッカの部族間に起きていた争いを和解させた。解決方法は、黒石を布に載せ、全ての族長がこれを持ち上げて運び、ムハンマドが自分の手で所定の位置に収めるというものであった[12][13][14]。

630年にマディーナの支配権を確立したムハンマドは、大きく膨れ上がった軍勢を率いて、敵対していたメッカに進軍した[15]。ほとんど無血のうちに街の征服を完了したムハンマドは、カアバの黒石に触れて「アッラーフ・アクバル」(神は偉大なり)と叫び、周囲の者も唱和したとされる[15]。その後の632年3月(ヒジュラ暦10年巡礼月)、ムハンマドは、生涯で最初で最後となる巡礼(別離の巡礼)を行った[15]。後述するハッジにおける黒石の果たす役割も、この別離の巡礼の際にムハンマドが示した作法に基づくものである[15]。

黒石は割れていくつもの破片となっており、その数は7から15まで諸説あり、これらは銀の枠によってまとめられている[7]。この損傷がいかにして起きたかにも諸説がある。
1911年度版の『ブリタニカ百科事典』によれば、この損傷は638年の包囲攻撃の際に起きたものだったという[16]。『Time-Life Books』の編者たちはウマイヤ朝のカリフ、アブドゥルマリク・ブン・マルワーン (646-705) による包囲戦の際の損傷だとしている[17]。2007年度版のブリタニカを含む他の情報源によれば、アッバース朝の時代にバハライン地方(英語版、アラビア語版)で信奉者を多数得ていたカルマト派(英語版)というイスマーイール派の一派が、930年にアブー・ターヒル・ジャンナービー(英語版)という指導者に率いられてメッカに攻め入り、黒石を本拠地のアハサーに持ち去った[18]際に損傷が起きたのだという。歴史家ジュワイニーによると、黒石は20年後の951年に、いささか不思議な状況で戻って来たのだという。黒石は袋に包まれ、「我々は命令によりこれを持ち去り、命令によりこれを戻した。」というメモと共にクーファの金曜モスク(英語版)に投げ込まれた。この持ち去りと移動はさらなる損傷をもたらし、黒石は割れて7つの破片になった[11][19][20]。

現在のハッジの儀礼には、巡礼がムハンマドの行為にならい、黒石に7度(カアバを1周するごとに1度)接吻しようとすることが含まれている。第2代正統カリフであるウマル (c.584-644) は、黒石に接吻する際に、参列者全員の目前でこう言った。

恐らく、あなたは石であって誰も傷付けもしなければ誰の益になることもしないでしょう。アッラーの預言者であるムハンマドがあなたに接吻したのを見たのでなければ、私もあなたに接吻などしなかったでしょう。[21]

多くのムスリムはウマルの言葉に従っている。彼らはムハンマドを信じる精神で石に敬意を払うのであって、石そのものを信仰するのではない。しかしながら、それは黒石を軽視していることを意味するのではなく、害や益をもたらすのは神の手であって、それ以外の何者でもないという信仰そのものを意味するのである。現代では、カアバは大群集が訪れるので各人が黒石に接吻するのはもはや事実上不可能となっており、巡礼は建物の周りを巡る度に黒石の方向を単に指差すだけで良いということになっている。黒石はタワーフ(英語版)の周回数を数えるのに便利な、単なる目印[22]であると考えるのが一番良いと言う者までいる。

一部のムスリムはまた、最後の審判(キヤーマ)(英語版)の際には、黒石が自分に接吻した者の弁護をしてくれるという、ティルミズィー(アラビア語版)が伝える次のようなハディースを信じている――

イブン・イーサーはこう言ったと伝えられている:アッラーの使徒は石についてこう言った「アッラーによれば、復活の日にアッラーは石を持ち出し、石には2つの目ができて物を見、舌ができて話し、かつて石に誠実な心で触れた者のために証言をするであろう。」[23]

黒石の儀式的な役割とは別に、その黒い色は、神のために俗世から離れる清貧(ファクル(英語版))と、神の方へと進むために求められる自我の消却(カルブ(英語版))という、霊的な美徳を象徴しているのだと考えられている。
外部の観点から編集
詳細は「ジャーヒリーヤ」および「アラビア神話」を参照

黒石の崇拝は明らかにイスラム教の興隆よりも前から存在した。中東のセム人の文化には、珍しい石を崇拝の場の印として用いる伝統があり、旧約聖書やクルアーンにもその反映がある[11]。

グリューネバウムは著書『古典時代のイスラム』において、カアバはイスラム教以前の時代から既に巡礼の場所となっており、恐らくは石で築かれた唯一の聖所であったが、アラビアの各地には他の「カアバ」建築が存在したことを示す情報源があるとしている。南アラビアの街ガイマーンには「赤石」があり、その街の神格であった。アバラート(al-‘Abalāt、現メッカ南郊のタバーラ(Tabāla))の街にもカアバがあり、そこには「白石」があったという。グリューネバウムは、この時代の神性の経験はしばしば石への呪物崇拝、山岳、特別な造岩、「不思議な育ち方をした樹木」といったものと結び付いていたと指摘している[24]。
材質編集

黒石の材質は玄武岩質溶岩、瑪瑙、天然ガラス、そして最も一般的には石質隕石などとさまざまに記述されている。あれほどまでの接触に耐えてきたのであるから、硬い岩石なのは明らかである。951年に、その21年前に盗まれた石が取り戻された時の話は、石の性質の重要なヒントとなる。年代記編者によれば、黒石は水に浮くことでそれと分かったのだという。この話が正確であるなら、瑪瑙、玄武岩質溶岩、石質隕石という可能性は排除され、ガラスまたは軽石であるという可能性は残る[7]。

黒石は、約6000年前に、メッカから1,100キロメートルほど東にあるルブアルハリ砂漠のワーバル(الوابر‎)に落ちた、断片化した隕石の衝撃によってできたガラス片なのではないかという説がある。ワーバルには、衝撃で溶け、(大部分が衝撃で破壊されてしまった)隕石のニッケル鉄合金の小片を含む石英ガラスの塊があることで知られている。これらのガラスの塊の中には、白や黄色の内部とガスが充ちた空洞を持つ、輝く黒のガラスでできたものもあり、この空洞によって水に浮く。科学者たちは1932年になるまでワーバルのクレーター群(英語版)の存在に気付いていなかったが、これらはオマーンからの隊商路の近くに位置していたので砂漠の住民たちには知られていた可能性が非常に高い。より広いエリアとしては間違いなく良く知られていた。古いアラビア語の詩では、ワーバルもしくはウーバル(円柱の並び立つイラム としても知られる)とは、邪悪な王を頂いていたために天国からの火によって破壊された伝説上の都市の名前であった。クレーターの推定年代が正確であるとすれば、隕石の落下はアラビアに人間が住んでいた時期に収まり、衝突そのものも目撃されていた可能性がある。しかしながら、近年(2004年)の科学的な分析によれば、衝突は以前考えられていたよりも遥かに最近の出来事であり、ほんの200-300年前のことであったかもしれない[25]。

アッラート
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88
”アッラート(アラート; اللات Al-Lāt)は、イスラム教以前のいわゆるジャーヒリーヤ時代に崇められていた女神。アリラト(al-'Ilāhat)とも。マナート、アル・ウッザーと共に、最高神アッラーフの三人の娘の一人とされていた。

その名はアッラーフの女性形で「女神」の意味。アラビアの商業都市ターイフ近くの渓谷に主神殿があり、飾りつけられた白い立方石を依代としていた。

ヘロドトスによれば、アラビア人はアプロディーテーのことをアリラトと呼んでいたとされる。

ロバート・グレーヴスによれば、イタリアの部族国家ラティウムが崇拝していた女神ラトが起源であり、その名は「月」を意味するという[1]。


参考文献編集

^ 『The Greek Myths』Penguin Books Inc.発行(1955)
パルミラで出土したアッラートのレリーフ(1世紀)。ヤシの枝を持ち、ライオンを従えている”

イスラームのシンボルが月なんだよね。

Al-Lat
https://en.wikipedia.org/wiki/Al-Lat
”Allat, also spelled Allatu, Alilat, Allāt, and al-Lāt (Arabic: اللات‎ pronounced [al(i)ˈlaːt(u)]) was the name and title of multiple goddesses worshipped in pre-Islamic Arabia, including the one in Mecca who was a chief goddess along with siblings Manāt and al-‘Uzzá.



Etymology

There are two possible etymologies of the name al-Lat.[2] The etymology best reflecting the Arab lexicographical tradition derives the name from the verb latta (to mix or knead barley-meal). It has also been associated with the "idol of jealousy" erected in the temple of Jerusalem according to the Book of Ezekiel, which was offered an oblation of barley-meal by the husband who suspected his wife of infidelity. It can be inferred from al-Kalbi's Book of Idols that a similar ritual was practiced in the vicinity of the idol of al-Lat.[2] The second etymology, which is more in line with Semitic traditions in general, takes al-Lat to be the feminine form of Allah.[2]
Descriptions
Allāt-Minerva. Statue of the 2nd century AD from As-Suwayda, Syria. National Museum of Damascus

The word al-Lat was used as a name and title for multiple pre-Islamic goddesses of Arabia and was used for either a wife of Allah or a daughter depending on the region.[3][better source needed] It has been hypothesized that Allat is the consort of Allah based on the fact that it is typical of deities in that area of the world to have consorts.[4] It was used as a title for the goddesses Asherah and Athirat.[4] The word is akin to Elat, which was the name of the wife of the Semitic deity El.[5]

Especially in older sources, Allat is an alternative name of the Mesopotamian goddess of the underworld,[6][7] now usually known as Ereshkigal. She was reportedly also venerated in Carthage under the name Allatu.[8]

The Nabataeans of Petra and the people of Hatra also worshipped her, equating her with the Greek Athena and Tyche and the Roman Minerva. She is frequently called "the Great Goddess" in Greek in multi-lingual inscriptions.[9] According to Wellhausen, the Nabataeans believed al-Lāt was the mother of Hubal (and hence the mother-in-law of Manāt).

The Greek historian Herodotus, writing in the 5th century BC, considered her the equivalent of Aphrodite:

The Assyrians call Aphrodite Mylitta, the Arabians Alilat [Greek spelling: Ἀλιλάτ], and the Persians Mithra.[10]

In addition that deity is associated with the Indian deity Mitra. This passage is linguistically significant as the first clear attestation of an Arabic word, with the diagnostically Arabic article al-.[citation needed] The Persian and Indian deities were developed from the Proto-Indo-Iranian deity known as Mitra. According to Herodotus, the ancient Arabians believed in only two gods:

They believe in no other gods except Dionysus and the Heavenly Aphrodite; and they say that they wear their hair as Dionysus does his, cutting it round the head and shaving the temples. They call Dionysus, Orotalt; and Aphrodite, Alilat.[11]

Bas-relief: Nemesis, Allāt and the dedicator. Courtesy of the Museum of Fine Arts of Lyon

In the Qur'an, she is mentioned along with al-‘Uzzá and Manāt in Sura 53:19–23. The tribe of ʿād of Iram of the Pillars is also mentioned in Sura 89:5–8, and archaeological evidence from Iram shows copious inscriptions devoted to her for the protection of a tribe by that name.[12]
Roman temple of Allāt, Palmyra, Syria

Al-lāt is also explicitly attested from early Islamic records discussing the pre-Islamic period. According to the Book of Idols (Kitāb al-ʾAṣnām) by Hishām ibn al-Kalbi, the pre-Islamic Arabs believed Al-lāt resided in the Kaʿbah and also had an idol inside the sanctuary:

Her custody was in the hands of the Banū Attāb ibn Mālik of the Thaqīf, who had built an edifice over her. The Quraysh, as well as all the Arabs, venerated al-Lāt. They also used to name their children after her, calling them Zayd al-Lāt and Taym al-Lāt. [...] Al-Lāt continued to be venerated until the Thaqīf embraced Islam, when Muhammad dispatched al-Mughīrah ibn-Shu‘bah, who destroyed her and burnt her temple to the ground.[13][14][15]

She was also called as daughter of Allah along with the other two chief goddesses.[16][17][18][19] According to Islamic tradition, the shrine dedicated to al-Lat in Taif was demolished on the orders of Muhammad, during the Expedition of Abu Sufyan ibn Harb, in the same year as the Battle of Tabuk[20] (which occurred in October 630 AD).[21][22] The destruction of the idol was a demand by Muhammad before he would allow any reconciliation to take place with the tribes of Taif, who were under his siege.”

Manāt
https://en.wikipedia.org/wiki/Man%C4%81t

Al-‘Uzzá
https://en.wikipedia.org/wiki/Al-%E2%80%98Uzz%C3%A1)


(アッラーフ
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%95

ヤハウェ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%A7
”古くからヤハウェの名は、「存在」を意味する語根(√היה [√hyh])と関連づけて解釈されてきた。これは『出エジプト記』第3章第14節で、ヤハウェがモーセに応えて「私は在りて在るものである」 (אֶהְיֶה אֲשֶׁר אֶהְיֶה [’ehyeh ’ăšer ’ehyeh])と名乗った事に由来する。

この「私は在る」(אֶהְיֶה [’ehyeh])という一人称・単数・未完了相の動詞を三人称・単数・男性・未完了相の形「彼は在る」にするとיִהְיֶה [yihyeh]となり、יהוהと似た形になる。ここから、ヤハウェの名はイヒイェの転訛で「『出エジプト記』に出て来た一言 」「彼は在りて在るものである」「実在するもの」「ありありと目の前に在り、在られるもの」などの意味だと解釈されてきた。

ヘブライ人は誓言の時に「主は生きておられる」という決まり文句を使っていたが、ここからも彼らがヤハウェを「はっきりしないとはいえ、生々しく実在するもの」と捉えていた事がわかる。はっきりしているのは、創世記の冒頭により、ユダヤ人(キリスト教徒、ムスリム)は、闇が主要素となる宇宙空間を構築した正体を、ヤハウェ(ゴッド、アラー)であると考えている点である。エロヒム (אלהים) はアラハヤム(アラー)とも読める。また、ヘブライ語ではエジプトの太陽神のことをアラー (אל) と表記する。”)

ってかアッラートの黒石が町を
破壊した話、完全にソドムとゴモラ
じゃんw




(ベンベン
”ベンベンとは、古代エジプトのヘリオポリス(現在のカイロ周辺の街)にある丘のこと。

概要 編集
ベンベンとは古代エジプトのヘリオポリス創世神話において、原初の水「ヌン」から最初に顔を出した、そして神が最初に降り立った、原初の丘のこと。大地の基。世界の始まりの地。

ラーはその誕生の際にベンヌの姿をとり、原初の丘「ベンベン」の上にとまったとされる。このような信仰は既に第1王朝の頃には存在していたようである。


エジプト第12王朝のアメンエムハト3世のピラミッドのキャップストーン。カイロのエジプト考古学博物館所蔵
碑文の内容
「話される言葉 : 彼が天空を渡るとき彼が地平線の支配者を見るために、上・下エジプト王、両国の支配者、ニーマートラーの視界を開け!彼が太陽神ラーの息子、アメンエムハトを神、永遠の支配者、沈まないものとして現れさせますように。」

太陽光線あるいは原初の丘「ベンベン」を模した四角錐の石造記念物を「ベンベン石」(Benben stone)と呼ぶ。

本来、ベンベン石の表面は鍍金されており、太陽の光に照らされると、あたかもそれ自身が光を発するかのように輝いたという。

ベンベン石はピラミッドやオベリスクの原型とも言われている。

また、ベンベン石は「ピラミッド」や「オベリスク」の頂上に置かれた。ピラミッドの頂上を飾るキャップストーンは「ベンベネト」と呼ばれていた。

異説もあり、「巨大ピラミッドの建設を止めたファラオ達が、ピラミッドの代わりとして、太陽神殿(英語版)に置くようになったものだ」とも言われている。

ヘリオポリスのラー神殿において、ベンベン石は最も神聖なものとされ、神殿の中央もしくは正面に安置されていた。原初の丘「ベンベン」は「昇る朝日が最初に照らす場所にある」と考えられていたため、ベンベン石の安置場所も、神殿のそのような場所が選ばれたと想像されている。

ヘリオポリスにあるベンベンの丘は再生と復活をつかさどる精霊が宿るとされていた聖なる場所で、ベンベン石にも再生と復活をつかさどる精霊が宿るとされ、後に太陽神アトゥムやラーやアメンと同一視された。”
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ベンベン)

そういやFF4でローザの熱射病
治したのも砂漠の光とかいうベンベン石
みたいな奴だったなw

アントリオン(アリジゴク)の巣で
取れるから隕石孔みたいなもんだしなw

あれ?
砂漠の光ってデザイン変わったのか…

ユダヤカバラにはエデンの園の
門番のケルビムが持つ剣はエジプト兵の
コペシュって書いてあるから、
アラブが先か、エジプトが先か
分からんけど元々一つの宗教が二つに
分かれたんだろうな。

だからアラブの連中はチョコチョコ
エジプトにちょっかい出しに行くわけ
だw

世界史でね。

ヒエログリフの玉に十字架刺さってる
奴、調べたけど「心臓に繋がる気管」
って意味だって。

多分、グノーシスの鳩ポッポや
バラモン教の呼吸法とも関係して
るんじゃないかね?

フェニキアのバッテン印は良く分か
らん。それっぽいのが事典に無かった。

玉十字のヒエログリフはネフェルって
読みでネフェル乳のネフェルね。
「良い」とか「完全」って意味で、
例えば玉十字+水瓶のヒエログリフ
で「酒」みたいな意味になる。

多分「何かエッセンスを注入して補完
する」みたいな意味なんだと思う。


("Tau (uppercase Τ, lowercase τ; Greek: ταυ [taf]) is the 19th letter of the Greek alphabet. In the system of Greek numerals it has a value of 300.

The name in English is pronounced /taʊ/ or /tɔː/,[1] but in modern Greek it is [taf].[2][3] This is because the pronunciation of the combination of Greek letters αυ has changed from ancient to modern times from one of [au] to either [av] or [af], depending on what follows (see Greek orthography).

Tau was derived from the Phoenician letter taw Phoenician taw.svg (𐤕).[4] Letters that arose from tau include Roman T and Cyrillic Te (Т, т).


In ancient times, tau was used as a symbol for life or resurrection, whereas the eighth letter of the Greek alphabet, theta, was considered the symbol of death.
In Biblical times, the taw was put on men to distinguish those who lamented sin, although newer versions of the Bible have replaced the ancient term taw with mark (Ezekiel 9:4) or signature (Job 31:35). Its original sound value is a voiceless alveolar plosive, IPA /t/
The symbolism of the cross was connected not only to the letter chi but also to tau, the equivalent of the last letter in the Phoenician and Old Hebrew alphabets, and which was originally cruciform in shape; see Cross of Tau
An essay written around 160 AD, attributed to Lucian, a mock legal prosecution called The Consonants at Law - Sigma vs. Tau, in the Court of the Seven Vowels, contains a reference to the cross attribution. Sigma petitions the court to sentence Tau to death by crucifixion, saying:

Men weep, and bewail their lot, and curse Cadmus with many curses for introducing Tau into the family of letters; they say it was his body that tyrants took for a model, his shape that they imitated, when they set up structures on which men are crucified. Stauros (cross) the vile engine is called, and it derives its vile name from him. Now, with all these crimes upon him, does he not deserve death, nay, many deaths? For my part I know none bad enough but that supplied by his own shape — that shape which he gave to the gibbet named stauros after him by men

Tau is usually considered as the symbol of Franciscan orders due to St. Francis' love for it, symbol of the redemption and of the Cross. Almost all Franciscan churches have painted a tau with two crossing arms, both with stigmata, the one of Jesus and the other of Francis; usually members of the Secular Franciscan Order wear a wooden τ in a string with three knots around the neck

"
https://en.wikipedia.org/wiki/Tau

”創世記 14:13-16

アブラム、諸王をダンまで追撃

翻訳比較

新共同訳1987

14:13 逃げ延びた一人の男がヘブライ人アブラムのもとに来て、そのことを知らせた。
アブラムは当時、アモリ人マムレの樫の木の傍らに住んでいた。マムレはエシュコルとアネルの兄弟で、彼らはアブラムと同盟を結んでいた。

14:14 アブラムは、親族の者が捕虜になったと聞いて、
彼の家で生まれた奴隷で、訓練を受けた者三百十八人を召集し、ダンまで追跡した。

14:15 夜、彼と僕たちは分かれて敵を襲い、ダマスコの北のホバまで追跡した。

14:16 アブラムはすべての財産を取り返し、親族のロトとその財産、女たちやそのほかの人々も取り戻した。


新改訳1970

14:13 ひとりの逃亡者が、ヘブル人アブラムのところに来て、そのことを告げた。アブラムはエモリ人マムレの樫の木のところに住んでいた。マムレはエシュコルとアネルの親類で、彼らはアブラムと盟約を結んでいた。

14:14 アブラムは自分の親類の者がとりこになったことを聞き、彼の家で生まれたしもべども三百十八人を召集して、ダンまで追跡した。

14:15 夜になって、彼と奴隷たちは、彼らに向かって展開し、彼らを打ち破り、ダマスコの北にあるホバまで彼らを追跡した。

14:16 そして、彼はすべての財産を取り戻し、また親類の者ロトとその財産、それにまた、女たちや人々をも取り戻した。



口語訳1955

14:13 時に、ひとりの人がのがれてきて、ヘブルびとアブラムに告げた。この時アブラムはエシコルの兄弟、またアネルの兄弟であるアモリびとマムレのテレビンの木のかたわらに住んでいた。彼らはアブラムと同盟していた。

14:14 アブラムは身内の者が捕虜になったのを聞き、訓練した家の子三百十八人を引き連れてダンまで追って行き、

14:15 そのしもべたちを分けて、夜かれらを攻め、これを撃ってダマスコの北、ホバまで彼らを追った。

14:16 そして彼はすべての財産を取り返し、また身内の者ロトとその財産および女たちと民とを取り返した。”



タウ十字の英語版ウィキ
https://en.wikipedia.org/wiki/Tau_Cross
”The Greek letter tau was used as a numeral for 300. The Epistle of Barnabas (late first century or early second) gives an allegorical interpretation of the number 318 (in Greek numerals τιη’) in the text of Book of Genesis 14:14 as intimating the crucifixion of Jesus by viewing the numerals ιη’ (18) as the initial letters of Ἰησοῦς, Iēsus, and the numeral τ’ (300) as a prefiguration of the cross: "What, then, was the knowledge given to him in this? Learn the eighteen first, and then the three hundred. The ten and the eight are thus denoted—Ten by Ι, and Eight by Η. You have [the initials of the name of] Jesus. And because the cross was to express the grace [of our redemption] by the letter Τ, he says also, 'Three Hundred'. He signifies, therefore, Jesus by two letters, and the cross by one."[7]

Clement of Alexandria (c. 150 – c. 215) gives the same interpretation of the number τιη’ (318), referring to the cross of Christ with the expression "the Lord's sign": "They say, then, that the character representing 300 is, as to shape, the type of the Lord’s sign, and that the Iota and the Eta indicate the Saviour’s name."[8]”

”Theta (UK: /ˈθiːtə/, US: /ˈθeɪtə/; uppercase Θ or ϴ, lowercase θ (which resembles digit 0 with horizontal line) or ϑ; Ancient Greek: θῆτα thē̂ta [tʰɛ̂ːta]; Modern: θήτα thī́ta [ˈθita]) is the eighth letter of the Greek alphabet, derived from the Phoenician letter Teth Phoenician teth.svg. In the system of Greek numerals it has the value 9.

In its archaic form, θ was written as a cross within a circle (as in the Etruscan A symbol of a cross within a circle or Another symbol of a cross within a circle), and later, as a line or point in circle (The symbol of a line within a circle or The symbol of a point within a circle). Archaic crossed forms of theta are seen in the wheel letters of Linear A and Linear B.


In ancient times, Tau was used as a symbol for life or resurrection, whereas the eighth letter of the Greek alphabet, theta, was considered the symbol of death.

According to Porphyry of Tyros, the Egyptians used an X within a circle as a symbol of the soul; having a value of nine, it was used as a symbol for Ennead. Johannes Lydus says that the Egyptians used a symbol for Kosmos in the form of theta, with a fiery circle representing the world, and a snake spanning the middle representing Agathos Daimon (literally: good spirit).[2]

The Egyptians also used the symbol of a point within a circle (The symbol of a point within a circle, the sun disc) to represent the sun, which might be a possible origin of its use as the Sun's astrological glyph. It is worthwhile to note that θῆτα (theta) has the same numerical value in isopsephy as Ηλιος (Helios): 318.
Abbreviation
In classical Athens, it was used as an abbreviation for the Greek θάνατος (thanatos, “death”) and as it vaguely resembles a human skull,[citation needed] theta was used as a warning symbol of death, in the same way that skull and crossbones are used in modern times. It survives on potsherds used by Athenians when voting for the death penalty.[2] Petrus de Dacia in a document from 1291 relates the idea that theta was used to brand criminals as empty ciphers, and the branding rod was affixed to the crossbar spanning the circle.[3] For this reason, use of the number theta was sometimes avoided where the connotation was felt to be unlucky—the mint marks of some Late Imperial Roman coins famously have the sum ΔΕ or ΕΔ (delta and epsilon, that is 4 and 5) substituted as a euphemism where a Θ (9) would otherwise be expected.
θ (θάνατος, death) in a mosaic


https://en.wikipedia.org/wiki/Theta

”The circled dot, circumpunct, or circle with a point at its centre is an ancient symbol. It can represent:

Solar system

Solar symbol used to represent the Sun
The sun / Gold (Alchemical symbols)
The sun / Ra (Egyptian hieroglyphs)
The sun / a day (Chinese oracle script, the modern character being 日)

Religion and philosophy

Keter (Kabbalah)
Spirit (Ojibwa)
Monism

Language and linguistics

The nazar boncuğu symbol on a fixed-wing aircraft

Bilabial clicks ʘ (International Phonetic Alphabet) (Unicode IPA Extensions)
Hwair 𐍈 (Gothic alphabet) (Unicode Gothic)
Berber languages ⵙ ( Tifinagh Alphabet ) (Unicode Tifinagh)
Tha 𑀣 (Brāhmī script) (Unicode Brahmi)
Eye (Blissymbols)
Fisheye ◉ (Unicode Geometric Shapes)
Circled dot operator ⊙ (which represents the XNOR gate; Unicode Mathematical Operators), and n-ary circled dot operator ⨀ (Unicode Supplemental Mathematical Operators)
A brief contact (brush) of the signing hand in SignWriting

Other uses

A nazar is a circled-dot-shaped amulet believed to protect against the evil eye
Center of pressure
Mensuration sign for 9/8 meter 𝇇 (Unicode Musical Symbols)
Used, or cancelled, stamp (philately)
The trademark of the Target Corporation
As a symbol of the phallus or nature's generative principle and of an Entered Apprentice Freemason[1]
City centre (European road-signs)
End of trail. Gone home. (scouting)
The Symbol of "Waterhole" in the Australian Aboroginies Symbol resembles the Circumpunct
In Germany it is symbol for a "Gestempelte Briefmarke" (canceled stamp), while a star means "postfrisch" (mint Stamp)
In geometry, it is often the symbol for a circle

See also

The Lost Symbol - a novel by Dan Brown that uses this symbol.

https://en.wikipedia.org/wiki/Circled_dot

”Nefer in hieroglyphs
Nefer
nfr
Good/Beautiful

The Egyptian hieroglyph for "good, pleasant, well, beautiful" in Gardiner's sign list is numbered F35; its phonetic value is nfr, with a reconstructed pronunciation of IPA: [nafir][2] and a conventional Egyptological vocalization of nefer.

Hieroglyphs and symbolism

The triliteral Egyptian hieroglyph F35 ('nfr') has sometimes been explained as a representation of a lute; however, Egyptologists today no longer consider this hypothesis likely. Rather than a lute, the hieroglyph is actually a representation of the heart and trachea.[1] It originally may have been the esophagus and heart. The striations of the windpipe only appear in the hieroglyph following the Old Kingdom. The lower part of the sign has always clearly been the heart, for the markings clearly follow the form of a sheep's heart.[3]
Use

The term nfr has been incorporated into many names in Ancient Egypt. Examples include Nefertiti, Nefertari, and Neferhotep.

The term was consecutively extremely positive[clarification needed] that it was used to refer to the crown of Upper Egypt.

The term was used as a prefix of the name Neferpitou which comes from an Egyptian god, Nefertem, in the highly acclaimed anime series Hunter x Hunter (2011).
Pharaoh

Nefer was an ancient Egyptian pharaoh who ruled for two years, one month, and a day, from 2197–2193 BCE, according to the Turin Canon, though he reigned during the reign of Pepi II Neferkare.[4]”
https://en.wikipedia.org/wiki/Nefer

"nfr
--
(tril.) heart and windpipe Egyptian triliteral sign for nfr, (beauty), or "perfect""
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Egyptian_hieroglyphs

上記記事のnfrのすぐ下に
”sma
(sm3)
--
(tril.) lung-and-
trachea
union Egyptian "lung", sma-(sm3); used for union, (as in the "Two Lands", "Upper and Lower Egypt)-(Lower Egypt=the Nile Delta); Ideogram or det. for "unite", "join"”
https://en.wikipedia.org/wiki/Egyptian_hieroglyphs














  • nfrwA17Z3


    nfrw (w and the three strokes are the marks of the plural: [literally] "the beautiful young people", that is to say, the young military recruits. The word has a young-person determinative symbol:









    A17


    – which is the determinative indicating babies and children;













  • nfrf&r&tB1


    nfr.t (.t is here the suffix that forms the feminine): meaning "the nubile young woman", with









    B1


    as the determinative indicating a woman;














  • nfrnfrnfrpr


    nfrw (the tripling of the character serving to express the plural, flexional ending w) : meaning "foundations (of a house)", with the house as a determinative,









    pr


    ;













  • nfrf

    r
    S28


    nfr : meaning "clothing" with









    S28


      as the determinative for lengths of cloth;












  • nfrW22

    Z2ss


    nfr : meaning "wine" or "beer"; with a jug









    W22


      as the determinative.


All these words have a meliorative connotation: "good, beautiful, perfect". ”


『二ノ国』を主に考察。『二ノ国』、『とある魔術の禁書目録』+『ドラクエ』(本記事内では主に『ドラゴンクエスト1・2・3、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』を考察)、マギ、もののけ姫、ハリー・ポッター、ドルアーガの塔(ドルイド+ナーガ〔龍〕)、まどか☆マギカ(鹿目まどか。鹿〔ケルト神話。恐らくアーリア系〕+一つ目+円〔輪廻〕)は恐らくみな同じ結社陣営製品。ナルト、ワンピース、ドラゴンボール、マスターキートン、フェイトシリーズ、ハンターハンター、エヴァンゲリオンも恐らく。
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-27.html
”“おめめのマークが面白いところはおめめのマークは常に「女神や女性」に関係があるんだよなぁ。メドゥーサはよく知られてるけど、アテナのフクロウの目はフリメのおめめのマークのように輝いてる。またイスラムではムハンマドの娘のファティマに関係があるんだよなぁ。”
“ギリシャでは正教会が目玉のお守りを黙認というか、トルコやギリシャの文化の一部になってる。古代ギリシアの船にはおめめのマークがでかでかと描かれてる事はあまり知られてない。アラブとかでは邪視という習慣があって裏山鹿という念がこもってる視線で見られたら呪われるという迷信がある”
“おめめのマークは実は悪魔のシンボルなんかじゃない。なんというか地中海・オリエントの風習なんだよね。昔からおめめのマークって魔除けだったんだよねー。トルコにはナザールボンジューウという目玉のお守りがある。これは何もトルコだけでなく、モロッコとかエジプト、更にはギリシャにまである”


インド・イランの拝火壇については、
”第一、あのシンボルのデザイナーが元ネタにしたのはアメリカ建国前の大陸紙幣をデザインしたホプキンソンの考案した図柄だ。その時のホプキンソンのデザインした図はインド/イランの拝火壇そのものだ。
というのも密教の胎蔵曼荼羅にフリーメイソンのピラミッド・アイにそっくりな図が描かれている。一切偏智印と呼ばれるこの図柄は元々、釈迦に弟子入りする前のカッサパ兄弟の祀っていたアグニ教の拝火壇が元だ。”
フリーメイソンについて間違った解説をしている本が出たので注意!
http://feidempire.blog71.fc2.com/blog-entry-620.html
(アマゾンのレビューにも律儀に書いています。さすが大帝)

”大陸紙幣の40ドル札である。

下の方が画像がくっきりしているが、上の本物をコピーした
偽札だ。

これが”プロビデンスの目”の一番最初の元ネタだそうだ。

ところがこれピラミッドに見えます?
ちなみにこれがエジプトのピラミッド。
(ピラミッドの画像)
どうみてもホプキンソンの図柄はピラミッドではない。

元ネタ絶対これだろう。
(拝火壇の画像)
これ、インドのバラモン教のアグニ・ホートラという儀式ね。
イラン(ペルシア)でも似た様な儀式があったらしい。
ちなみにホプキンソンの図のこの火壇を囲む八角の星は
古代バビロニアの女神イシュタルのシンボルらしい。
(シュメールのイナンナ女神)
つまりアメリカという国家はキリスト教国家ではない。
アメリカの建国の父達が信仰しているのは明らかに
イラン系の古代宗教(アーリア人の宗教)なのだ。

ところでイランの古代宗教で有名なのはゾロアスター教
である。これも”火”を拝む事で有名だ。

しかし、このフリーメイソン人脈の”イラン”に対する
執拗なこだわりは一体なんなのだろうか?”
【プロビデンスの目】初代ピラミッド野郎”フランシス・ホプキンソン”
http://feidempire.blog71.fc2.com/blog-entry-576.html
こちらは画像が大事ですので直接お読みくださいお願いします。

ドラクエの賢者の訳語は Sage。
紐付き陰謀論者の組織にSAGE GROUP(訳すなら哲人結社。プラトン)というものがあります。

”天皇すり替えについて言及してる人は少ない。

(故)鹿島昇、中丸薫(自称、明治天皇の孫だっけ?)、鬼塚英昭(天皇のロザリオ)、・・・・。
元宮内大臣田中光顕氏の告白として、三浦芳堅著『徹底的に日本歴史の誤謬を糾す』(廃版・国会図書館にはあるらしい)というのもあるわけですが。

案外、天皇すり替えだけで本を書いた場合、セーフのような気がしますが、南朝、北朝、2つの五箇条のご誓文、在日特権、ここまで絡めた場合、完全に殺されるでしょうね。
元信者の統一教会の暗部程度で『必ず』刺されますが、さらにその奥ですから。日本の根幹です。

ここで、「SAGE GROUP」に登場してもらいますか。
 
http://homepage3.nifty.com/unr/
 
論者をあげると、ベンジャミン・フルフォード(SAGE GROUP、UNI代表役員[United Nations Infomation=国際情報連盟])その知人数名、苫米地英人(UNS UNR UNE 役員 SAGE GROUP 特別顧問)、新風の副代表、瀬戸 弘幸(UNHUNGOA 役員)、中丸 薫(UNE〔国際環境科学技術協力機構〕名誉顧問)、右翼の番頭、朝堂院大覚こと松浦良右(UNR最高顧問)・・・。
これ、全部SAGEグループね。
まだまだ、すごいぞ。
紅卍字会、サイエントロジー、自民党議員の元秘書からいろんな単語が並ぶ。
右翼の番頭から、左翼系論者が多数、文字通り右も左もごちゃ混ぜで、すごいメンツである。
石油屋VS原子力屋という商品名の違い、今までのブログで説明して来た、それぞれの思想の違いを理解していないと、「全部同じ」として自暴自棄に判断してしまうのもわかる気がするが。
 
さて、SAGEグループこれは何か?ということになる。
 
発起人に大隈重信なんて名前もあがっているが、これ「大日本皇道立教会」が母体だよ。
だから3代までしか載ってないけど、総統、副総統が大日本皇道立教会の会頭なの。
当ブログなら、目にした事がある単語でしょ。
そそ、創価学会の母体ともなった、「南朝を正統とし、その皇道に沿った教育を行う」ための機関、それが大日本皇道立教会。
それに、ベンジャミン・フルフォード、中丸薫を含む左翼系論者が入ってるの。
 
天皇すり替え説をもう一度おさらいしてみよう。
 
まず、この大日本皇道立教会という南朝のための機関と同に入ってる、中丸薫、そして新羅崇拝という部分がある南朝族、故、鹿島昇。
そして、その鹿島氏の本を引用してるのに、あくまでも大室寅之祐=単なる部落出身ですり替えたという理論にとどまっている、ホロコースト肯定の鬼塚英昭。
天皇教のロザリオその2 feat 鬼塚英昭【20090129】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/01/29/163
 
そういうこと、だからこういう南朝の組織に入ってる事実は見当たらないけど、大室寅之助が部落出身という主張=南朝に配慮してるのが鬼塚氏なの。
 
中丸薫は南朝機関に属してるし、全部、南朝に配慮した人達しかいないわけである。
ね、鬼塚氏がぼかす、天皇=南朝だけでなく、北朝=高句麗(中丸薫はこう言及してる)と言う内容を、本に出したら、どうなるか考えてみて。
「南朝の五箇条=すり替えられた天皇賛美」、「北朝の五箇条=在日特権」という図式を、こういう組織に属さない一般人が言及する場合は、殺される可能性が高いと言うこと。
 
だから、存在していないの。簡単でしょ?
天皇体制のできあがった昔、当時の朝鮮半島を支配していた「高句麗」と日本の関係が書かれてるのは、騎馬民族征服論みたいに捻った話ぐらいだからね。

右左が「南朝のためだけの機関」に存在してるってことを、考えてごらん。
「現実の社会を肯定しろ」とでも言うように、「芸能人にタトゥで忠誠を誓わせる」のと同じように、多かれ少なかれ、いろんな人は、こうやって管理されるのさ。 ベンジャミン・なんてその典型だろうね。
 
それは、誰一人「創価学会=南朝正統機関の仏教部」とは言わないのと同じこと。
 
その反創価をきどっていたベンジャミン・フルフォードが「SAGEグループ」という、南朝天皇の崇拝機関にいるという、下らん図式もね。
創価学会と同じ物に属してるんだから、反創価ができるわけなかろう。
それを、やってる本人が気づいてないってことはないんだよ。
 
ほら、副島、反ロスチャイルド、ベンジャミン本人、ベンジャミンと昔は連携してたリチャード・コシミズ。
国内の事はスルーか、片側だけを突付く馬鹿ばかりだ。
で、ここで名前が出て来た人もたすと、中丸薫、苫米地英人。

ね、統一教会や創価学会、単なるその反逆者のリークより、危険度は高いでしょ?
アンタッチャブルを叩けるのは、いつだってアンタッチャブルなのだ。

言論の不自由と狂気の証明【20091223】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/12/23/583

”出口ハルヒ、この名前をよく覚えて欲しい。

実は、現・大本教の代表の名前が
「出口ハルヒ(春日)」なのだ!

もちろん、大本教を大きくした出口王仁三郎の子孫だ。

谷川流版「ハルヒ」の時点でこの共通点は既に
指摘されていた。

ttp://blog.goo.ne.jp/malcolm_x/e/7cb13c4318b66172e1a395530ef7993f

この大本教、日本語のWIKIで調べて見よう。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/大本

重要なのはココ↓

「1949年(昭和24年)より、世界連邦運動を
 推進している。
 この他、戦前は、王仁三郎らが中国・蒙古・
 朝鮮・台湾などに足を運び、現地の宗教団体
 と提携を結んだ。」

この太字にした「世界連邦運動」という
言葉に注意してほしい。

日本語のWIKIだとこれがさっぱり何だか
分からない。

実は日本語のWIKIはフリーメイソンの件でも
そうだが結構いい加減な編集がされている。

では、英語版WIKIで「oo-moto kyo」と
入れて調べてみよう。

ttp://en.wikipedia.org/wiki/Oomoto

先程と同じ箇所↓

「In 1949 Ōmoto joined the World Federalist Movement
 and the world peace campaign.」

なんと!リンクが貼ってある!

World Federalist Movement

ttp://www.wfm-igp.org

英語なので日本の公式サイトを
見てみよう。

ttp://www.wfmjapan.org

どうやら俗に言うイルミナティのNWOの
様な組織の様だ。

日本語WIKIに戻って再度
調べる。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/世界連邦運動

ほうほう、チャーチル(元英国首相)やラッセル、
アインシュタイン、
ノーベル賞学者の湯川秀樹博士が絶賛し、
湯川博士に限っては会長も務めたことも
あるらしい。

で、WIKIの下の方にこの組織の下部組織の
歴代役員のリストが載っている。

経歴を調べると、

やたらと政治家で且つクリスチャンが多い。

特に「日本基督教団」出身者が目立つ。

ttp://uccj.org

次に湯川秀樹博士とその弟子の朝永振一郎博士
の名前で

ベンジャミン・フランクリンの創設した
APSの公式サイトでメンバー検索を
掛けてみよう。

ttp://www.amphilsoc.org/memhist/
search?creator=josephson&title=&subject=
&subdiv=&mem=&year=&year-max=&dead=
&keyword=&smode=advanced

ちなみにAPSはリサ・ランドールも所属している
団体だ。

で、

BINGO! 湯川、朝永、共にヒット!
ちなみに歴代ノーベル物理学賞受賞者リスト↓

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/ノーベル物理学賞

なんと、とある日本人受賞者まではほぼ全ての
受賞者がAPSメンバー!!
ちなみに最近受賞した人達は入会して
いないようだ。
(怪しい組織だってことがバレた?)

だけど、リサ・ランドールはちゃっかり
入会している。(笑)

う〜む、奥が深すぎるぜ!
イルミナティさんは。(笑)

ちなみにオマケ。

”古いアメ車”や”トマト・ライス”や、
”自称皇族のお姫様”が
役員として登録されていた
国柱会というS学会の前身になった
右翼組織の開祖が作った組織のリンクサイト。

ttp://www.sagegroup.jp/link.htm
(ちなみにこのページ、一般TOPからは
 入れない様になっている)

見事にありましたねぇ〜
「世界連邦運動協会」

(笑)

他にも中々興味深いブログやサイトへの
リンクも貼ってあるのでよ〜く注意して
みてほしい。”
ハルヒの暗号|過去の最低帝国 - FC2
http://feidempire.blog71.fc2.com/blog-entry-641.html
ニャンダール王はヌケガラビトにされて怠け者になっていたな。

ニャンダールを気絶させたりしたチューベル十七世の額の×傷はカインの刻印(詳しくはフェイド大帝のツイッターへ)かもしれません。ケリー篠沢の聖書漫画や、大高忍のマギのマンティコア族の子供の額にも同じ印があるそうです。”



中ユ同祖論の提唱者にして日ユ同祖論の原型を作った17世紀のイエズス会士ロドリゲス『日本教会史』と茶の湯とキリシタン大名とキリスト教人脈と大河ドラマと大日本皇道立教会と鹿児島版田布施の加治屋町
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-90.html
”子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 11月27日
丸に十字
=太陽十字、グノーシス主義、島津藩、大本教系(和風キリスト教)、ファシズム、白人至上主義、国際汎ヨーロッパ連合の象徴。
太陽十字の意味は囮で、本体はキリスト教とグノーシス主義(選ばれた私=神)。
”弥勒の神の標章は○に十字の神定め”
(大本教霊界物語)
✝=ユダヤは悪。


knznymmmy ‏@knznymmmy 12月16日
田ってさ、「◯に十字」の変形でもあるわけさ んで、◯に十字と言えば 島津の家紋でもあるし (薩摩にも田布施ってあるらしいね❤︎) グノーシスのシンボルでもあるし お下劣国旗もこれの系列だと思われる また田はにゅいんどーずのロゴにも近いし マックOS Xはモロに◯に十字

子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 12月16日
@knznymmmy ○に十字=太陽十字・グノーシス主義・キリスト教
ナチス、KKK(白人至上主義)
国際汎ヨーロッパ連合
(2代目国際会長がハプスブルク家)
#大本教(と分派の一部)
島津藩らが使用。
「男」は奴らにとっては、「丸に✝」の下に「力=パワー」だから好きそう。

knznymmmy ‏@knznymmmy 11月26日
大本教もやっぱり丸に十字を掲げる http://kamikotokai.com/ > 弥勒の神の標章は○に十字の神定めなり >(大本教霊界物語第一巻)

ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%95%91%E4%B8%96%E6%95%99 … 大本から派生した世界救世教 やっぱり丸に十字のロゴ

ab.auone-net.jp/~sniy-kyo/ ちなみに山梨といえばりちゃこしの スポンサーと目される生長の家の本拠地でもある ロゴが変則ながら「丸に十字」だ 生長の家の谷口と言えば大本教出身

knznymmmy ‏@knznymmmy 11月21日
十、十字、十字架、キリスト・・・そうか。 以前にゅいんどーずのロゴが丸に十字だと書いたけど まっけんとっしゅも思いっきり丸に十字じゃねえかw まー、私はLinuxユーザーなんだけどな! pic.twitter.com/Pu5IkF2TJe

knznymmmy ‏@knznymmmy 8月31日
メドベージェフ君の家で軍師官兵衛見てるなう 33話後半。官兵衛の洗礼の場面。 オルガンチノが官兵衛の額に十字を描く。 これ前大帝が指摘してたカインの額の刻印じゃん。 私の洗礼の時はこんなのやってねーぞ

〔33話は狙いましたね〕


knznymmmy ‏@knznymmmy 3月10日
赤十字のwiki見てたら・・・ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%8D%81%E5%AD%97%E7%A4%BE … 中華人民共和国では「紅十字会」 なんか変なもの連想しちゃうなw 紅?十字?・・・卍字?・・・会? よし!みなさんご一緒に!


knznymmmy ‏@knznymmmy 3月8日
つNATO軍 ちなみに添付はNATOの旗 丸に十字乙!!! pic.twitter.com/I2ZeGuZbMF

電脳の黒マリア ‏@shenfoa_ 6月16日
@knznymmmy @kitsuchitsuchi あぁ…なるほど。 この図形見て分かったんですが、卍は十字の影なんですね。 酒鬼薔薇聖斗も同じシンボル使ってました。

knznymmmy ‏@knznymmmy 5月21日
松濤に統一教会の日本本部があるんだけど 今統一教会のHP開いたらブラウザが固まってワロス ちなみに統一教会も変則ながら丸に十字な pic.twitter.com/CdQZLMN6Pb

knznymmmy ‏@knznymmmy 5月15日
https://www.kahaku.go.jp/exhibitions/vm/resource/tenmon/space/solsys/solsys04.html … オス、メスの記号は火星と金星の記号由来 今日RTした錬金術まとめと同じだな んで丸に十字が地球 丸にチョンが太陽 pic.twitter.com/kw7YR4uXKe

ana ‏@aelouuno 3月21日
"@knznymmmy: @oma0513 それで言うならむしろ赤十字に注目ですな。 天皇家ともつながりますしね。 日本赤十字の代表者は近衛忠輝=細川護煕の弟 名誉総裁が皇后美智子。 更には地図記号としては警察署です。これも丸に十字。 「よつもの」って言葉があってですね・・・"

村手 さとし ‏@mkmogura 2013年9月26日
右翼が中国には人食文化があると言ってますが、昔の日本にも「ひえもん」という漢方薬があり、これは健康な人間の生肝でした。ちなみに、日本で人食文化が一番は薩摩であり、罪人へのひえもん取りを見せ物と新人訓練にしたのか薩摩武士で、そのトップが外国勢力に言われて作ったのが国歌君が代です。”

⓵「事実と意見を区別」②「思う、感じる、感情表現の禁止」を守れば論理的文章がすぐ書ける!←そんなことより 「丸に十字」「人型の十字架」「エプロン」のマンダ教だ! 青木健『古代オリエントの宗教』
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-115.html
”帰ってきた魔法使いハンターねこた @lakudagoya · 4月8日
神はカインの捧げものを呪われたという話はな、農業や製造業は搾取の対象でしかないという大地に根ざした生き方を憎む思想なの。だから今の聖書的な思想でやる農業は、商売の原理でやるから土地が死ぬ。

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 8月4日
ところで一箇所気になる部分が ケリー篠沢版聖書マンガにはある。 アベルとカインの物語の解釈についてだ。
実はカインが農奴の様に描かれている。
逆にアベルは遊んでばかりで、
年老いたアダム、エバ、アベルの
面倒を見ているのは長男である
カインなのだ。
つまりカインはアダム親子達に
”搾取”されている。
そんな報われない毎日を送るカインは
神であるヤハウェなら自分の境遇を
理解してくれるはずだと、収穫した
野菜を捧げものとしてお供えする。
ところがヤハウェはアベルの供え物
の方を選択する。殺したばかりの
子羊だ。
仰天するカイン。なぜこんな結末に
なったのか理解出来ていない。

そこでアベルが驚愕の発言をする!
「ダメだよ兄さん、ヤハウェ様に
備える捧げものは”血”と”命”で
なくちゃ。あれほど言ったのに!
父さんと母さんの犯した罪を償う
には”血と命”を生け贄にするのが
必須なんだよ!!」
・・・この弟、完全に狂っている......

身の危険を感じたのか、カインは
咄嗟にアベルを殺してしまう。
しかし、結果的にカインは弟殺しを
咎められ、ヤハウェに追放される。
ちなみに今書いた話はオリジナルの
旧約聖書にはない解釈である。
ここから得られる教訓は、
アダムの時代に既にインド・アーリア
社会に見られる「職業」に人間の
分別、「カースト制度」が確立されて
いたことである。
カースト社会では農家は奴隷の様に
扱われ続けて来た。仕事の内容が
キツイからだ。
支配者は出来るだけこんなブラック
職業に就きたくない。
だが、酷な事に”農作物”は基本的に
”食糧”としての用途しかない上、
長期保存も難しい。
これと比較して”牛”等の家畜は食糧
だけでなく、衣類の原料、耕作機械、
戦争用の兵器(戦車)と、実に
様々な用途に使えた。
だから、インドの聖仙ヤージュニャヴァルキヤ
も国王を哲学で論破した褒美として
牛を受け取っている。
また古代世界で金持ちか貧乏かは
所有している家畜の量で決まった。
恐らく、アベルの地位がカインより
高かったのはこう言った古代アジアの
文化背景が起因していたのだろう。
つまりカインの”アベル殺し”は
古代における「農民一揆」として
捉えるのが筋であろう。
アベルは恐らく”クシャトリヤ”階級。
要は軍人であり、アダム一族を外敵
から護る役割を担っていたに違いない。
所詮、農民風情のカイン一族が
反乱を起こした所で軍人一族である
アベル族に致命的な打撃を加える事は
できなかったのだろう。
結果、カイン一族は逃亡を図る。
それが唯一”地獄の搾取社会”から
逃れる現実的な選択肢だったからだ。
ところで興味深いのが、カイン一族の
その後である。
カインの子孫はなんと「農家」から
「鍛冶屋」へとジョブ・チェンジしてしまう!
”鍛冶”というと農具の製作もあるが、
基本的には”武器”の生産/開発である。
そしてカイン達は”定住”することを
避ける。
”定住”してしまえばより強い部族の
侵略を受けまた「農奴」へと逆戻り
するリスクがあるからだ。
旧約聖書にはカイン一族のその後は
不明である。記載がない。
しかし、カイン一族は何のために
「武器職人」へと転職したのか?

また興味深いことにケリー篠沢は
ヤハウェが刻印したカインの額の
印を「十字」型に描写している。
恐らくカインの末裔達は、
自分達を迫害したアダム一族に
”復讐”するつもりなのだ。
「強力な兵器」の開発を続けながら...
なぜカインの刻印が「十字」か?

実は聖書にはカインの刻印の詳しい
描写については一切言及されていない。
では「十字」がどこから由来するのかと言うと、
ユダヤ教の「カバラ文献」である。
十字というのは古代フェニキア文字
の最終文字をバッテン・マークで
表していた事に由来する。
それが古代ヘブル文字の時代に角度が
垂直になり「十字」となる。
「十字」はカバラでは聖四文字
”テトラグラマトン”、”YHVH”を
象徴している。
これが”ヤハウェの刻印”の正体である。
ユダヤ人ラビの話に拠ると、
この刻印が付いてても、実際には
かなりのカイン族が殺されていたらしい。(笑)

ヤハウェのご加護も余りアテに
ならなかったということだろうか?(笑)
ユダヤのラビ達の言に拠ると、

キリスト教徒が胸の前で「十字」を
切る動作はカインのこの刻印がモデル
になっているらしい。
つまり「強力な兵器」を携えて、
アダム一族に復讐を企てる者、
その正体は......

これ以上は恐ろしくて言えない。

wikipedia bot スマホ対応版 ‏@WikiBot_SmaPho 1月3日
ヤージュニャヴァルキヤ http://goo.gl/30xd5U ヤージュニャヴァルキヤ(Yājnavalkya)は、ウパニシャッド最大の哲人、「聖仙」とも称される古代インドの哲人。紀元前7世紀から紀元前6世紀にかけて活躍した。生没年不詳。ウッダーラカ・アールニの弟子...

川崎 悠太(コーチ、トランスガイド) ‏@meditationartYK 2012年8月24日
@ynabe39  ヤージュニャヴァルキヤが”「自己」と「身心」は別物である。「自己」と「思考」も別物である。しかし、思考や身心を自己だと勘違いしているが故に人間は真の幸福を手にできないでいる”という話をしていたみたいですが、これって心理学的にはどうなんですか?

ハコ[゚д゚]SDT ‏@hakoiribox 2012年9月4日
神「貢ぎ物くれよ」
カイン(兄)「では私は育てた野菜を」
アベル(弟)「私は育てた子羊を焼肉にします」
神「俺は肉だけもらうわ、野菜嫌いだし」
アベル「やったー!」
カインoO(殺す、こいつ絶対殺す……)
こうして人類最初の殺人事件が起きました。

ウル ‏@abe_dragonslay 2011年8月22日
#memo_ul 牛は征服者のシンボル?牧畜民と農耕民の対立の神話化→「牧人のドゥムジと農民エンキムドゥの争い」→旧約聖書のカインとアベルの物語のテーマ(『ヤーウェは農民カインの捧げた野菜ではなく牧人アベルの携えた動物の犠牲のほうを喜ぶ』)

旧約聖書~創世記~より ‏@BibleJP_Gen 2012年12月16日
主はカインに言われた、「いや、そうではない。だれでもカインを殺す者は七倍の復讐を受けるでしょう」。そして主はカインを見付ける者が、だれも彼を打ち殺すことのないように、彼に一つのしるしをつけられた。 (創世記 4章 15節)

旧約聖書~創世記~より ‏@BibleJP_Gen 2012年1月9日
わたしは受ける傷のために、人を殺し、受ける打ち傷のために、わたしは若者を殺す。 カインのための復讐が七倍ならば、レメクのための復讐は七十七倍」。 (創世記 4章 23~24節)


独和対訳聖書bot ‏@dejabible 4月9日
Nein; sondern wer Kain totschlägt, das soll siebenfältig gerächt werden. いや、それゆえカインを殺す者は、だれであれ七倍の復讐を受けるであろう。(創4.15)

創世記
http://ikitamizu.com/baible/old-01-Genesis.html#4
” カインとアベル
4:1 さて、アダムは妻エバを知った。彼女は身ごもってカインを産み、「わたしは主によって男子を得た」と言った。
4:2 彼女はまたその弟アベルを産んだ。アベルは羊を飼う者となり、カインは土を耕す者となった。
4:3 時を経て、カインは土の実りを主のもとに献げ物として持って来た。
4:4 アベルは羊の群れの中から肥えた初子を持って来た。主はアベルとその献げ物に目を留められたが、
4:5 カインとその献げ物には目を留められなかった。カインは激しく怒って顔を伏せた。
4:6 主はカインに言われた。「どうして怒るのか。どうして顔を伏せるのか。
4:7 もしお前が正しいのなら、顔を上げられるはずではないか。正しくないなら、罪は戸口で待ち伏せており、お前を求める。お前はそれを支配せねばならない。」
4:8 カインが弟アベルに言葉をかけ、二人が野原に着いたとき、カインは弟アベルを襲って殺した。
4:9 主はカインに言われた。「お前の弟アベルは、どこにいるのか。」カインは答えた。「知りません。わたしは弟の番人でしょうか。」
4:10 主は言われた。「何ということをしたのか。お前の弟の血が土の中からわたしに向かって叫んでいる。
4:11 今、お前は呪われる者となった。お前が流した弟の血を、口を開けて飲み込んだ土よりもなお、呪われる。
4:12 土を耕しても、土はもはやお前のために作物を産み出すことはない。お前は地上をさまよい、さすらう者となる。」
4:13 カインは主に言った。「わたしの罪は重すぎて負いきれません。
4:14 今日、あなたがわたしをこの土地から追放なさり、わたしが御顔から隠されて、地上をさまよい、さすらう者となってしまえば、わたしに出会う者はだれであれ、わたしを殺すでしょう。」
4:15 主はカインに言われた。「いや、それゆえカインを殺す者は、だれであれ七倍の復讐を受けるであろう。」主はカインに出会う者がだれも彼を撃つことのないように、カインにしるしを付けられた。
4:16 カインは主の前を去り、エデンの東、ノド(さすらい)の地に住んだ。
4:17 カインは妻を知った。彼女は身ごもってエノクを産んだ。カインは町を建てていたが、その町を息子の名前にちなんでエノクと名付けた。
4:18 エノクにはイラドが生まれた。イラドはメフヤエルの父となり、メフヤエルはメトシャエルの父となり、メトシャエルはレメクの父となった。
4:19 レメクは二人の妻をめとった。一人はアダ、もう一人はツィラといった。
4:20 アダはヤバルを産んだ。ヤバルは、家畜を飼い天幕に住む者の先祖となった。
4:21 その弟はユバルといい、竪琴や笛を奏でる者すべての先祖となった。
4:22 ツィラもまた、トバル・カインを産んだ。彼は青銅や鉄でさまざまの道具を作る者となった。トバル・カインの妹はナアマといった。
4:23 さて、レメクは妻に言った。「アダとツィラよ、わが声を聞け。レメクの妻たちよ、わが言葉に耳を傾けよ。わたしは傷の報いに男を殺し/打ち傷の報いに若者を殺す。
4:24 カインのための復讐が七倍なら/レメクのためには七十七倍。」
4:25 再び、アダムは妻を知った。彼女は男の子を産み、セトと名付けた。カインがアベルを殺したので、神が彼に代わる子を授け(シャト)られたからである。
4:26 セトにも男の子が生まれた。彼はその子をエノシュと名付けた。主の御名を呼び始めたのは、この時代のことである。”




子子子子子@図書館長@陰謀論者ではない@黒住も金光も天理も世界連邦側? @kitsuchitsuchi
2015年2月11日
返信先: @kitsuchitsuchiさん

猫太”二ノ国のやり方はほんと現実世界の陰謀の解決策になってますよね。ジャボーや女王様さえ救ってしまうオリバー君の優しさには感動です。主人公が旅によって智慧を獲得するゲームいいですね。イルミゲームですが名作だと思います。”
”ドラクエは耶蘇教臭いですね、エニックスも。”
知力と武力
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子子子子子@図書館長@陰謀論者ではない@黒住も金光も天理も世界連邦側? @kitsuchitsuchi
2015年2月11日
返信先: @kitsuchitsuchiさん

猫太”あの人たちかわいそうです。ナシウスも女王様も。ナシウスのやった手法は象徴の使い方そのままでありますし、陰謀論も心を奪う魔法”
“プネウマやスピリトも耶蘇教の思想が入り込んででどこまでも入り込む耶蘇教プルトニウム(笑)”
二ノ国↓
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-27.html …
0件の返信 4件のリツイート 0 いいね

surprise attack 奇襲さんと他6人さんがいいねしました
子子子子子@図書館長@陰謀論者ではない@黒住も金光も天理も世界連邦側? @kitsuchitsuchi
2014年8月26日
返信先: @ekousagitanさん

インド神学では聖音オウム=新秩序創造の為の破壊。
オ=創造=ブラフマー
ウ=維持=ヴィシュヌ
ム=破壊=シヴァ
の三神一体(トリムルティ)。
エヴァの元ネタのエウアンゲリオン(福音)放送をしたオウム。
二ノ国の灰の女王の傍にオウム。
@ekousagitan @lanekota
0件の返信 15件のリツイート 13 いいね

枯れ木に水やりさんと他2人さんがいいねしました
子子子子子@図書館長@陰謀論者ではない@黒住も金光も天理も世界連邦側? @kitsuchitsuchi
2014年8月10日

@lanekota 二ノ国のラスボスは思想とシステムと秘教。隠しボスはケルト+太陽神。
自分達だけ善「のみ」とする思想=悪。中庸が大事。
モンスターボールは一つ目。ポケモンで代理戦争。
二ノ国等インド・イラン・ケルト思想を隠す作品の考察http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-27.html …
1件の返信 17件のリツイート 6 いいね
子子子子子@図書館長@陰謀論者ではない@黒住も金光も天理も世界連邦側? @kitsuchitsuchi
2014年8月2日

@lanekota 『二ノ国』のラスボスは、女王とジャボーに憑依したイルミナティ思想とシステム。戦うまでに主人公は学習を積んでいる(脳筋ではない)ことが重要。旅により得た智慧と力が元凶を倒しジャボーと女王を救う。
まどマギのキャラ名は姓名ではなく名名。名字がないのはなぜ?天皇家?
1件の返信 8件のリツイート 1 いいね
子子子子子@図書館長@陰謀論者ではない@黒住も金光も天理も世界連邦側? @kitsuchitsuchi
2014年8月1日

@lanekota OK。『二ノ国』で女王が争いをなくし世界を救う為に使った魔法『聖灰』は、皆をゾンビにする『終焉の禁呪』。優しきナシウスは闇の魔導士となり、心の一部を奪いつつ、憎しみを自身に集中させることで平和を築こうとした。二人に憑依した思想はイルミナティ主義そのものだった。
1件の返信 2件のリツイート 0 いいね
子子子子子@図書館長@陰謀論者ではない@黒住も金光も天理も世界連邦側? @kitsuchitsuchi
2014年7月27日

@lanekota @yaginuma_san ジブリがアニメ担当でレベルファイブ発売の『二ノ国』。レベル5=超能力者の『禁書』の科学VS魔術は偽装で、魔術の一部=科学VS魔術の一部=耶蘇教を隠蔽。科学側のボスが魔術師クロウリー。魔術師の殆どが耶蘇教徒。魔術=科学+宗教+……


※画像はすべて省略
宇多田ぴカルとかいう、こうさくいんの話3
http://codetripleseven.blogspot.jp/2015/12/3.html
”再生時間1分51秒。「丸に十字」の窓の前で歌うぴカル。
キリスト教の礼拝に出たりすると分かるがヤツらは「歌」が好きだ。
例えば礼拝ではなぜ何曲も賛美歌を歌うのか?
信者どもはおそらく同調圧力で歌っているだけだろう。
では管理者側が歌わせたがる理由は?
或いはフリメちゃんの儀式をつべで見ても「歌」のシーンは多い。
歌はいいねえ。リリンの生み出した文化の極みだよ。
そう言えばカヲル君が初登場の時に歌っていたのは
イルミソングの第九。

「歌」というのは非常に洗脳的な側面がある。
例えばビートルズ。タヴィストック研究所。
若しくは「尊師♪尊師♪尊師、尊師、尊師♪あ、さ、は、ら尊師♪」
・・・でお馴染み(笑)の尊師マーチ。
なぜ必要以上に歌を作る?なぜ必要以上に歌わせたがる?
或いはズバリ。初音ミク。ミクは新種の洗脳実験ではないのか。
勿論、髪の毛が緑=偽りのキリストのテーマカラーというのもある。
それ以外にも参考リンク1 2 3 4 5 6

ボーカロイドの音源を聴いていると人を殺してみたくなるという
10代の話を聞いた。(中略)新世代洗脳技術…の予感…。
(中略)この音源洗脳説はかなり信ぴょう性が高いと個人的には思ってる。
わざわざ航空機からケミカル物質を散布するより、
確実に脳髄に影響を及ぼすという意味おいて「音源」は確実。
実は、俺個人もボーカロイド音源を聴いて気分が悪くなった経験がある。
特殊な周波数と「ワード」の組み合わせによる新技術の可能性大。
子供たちの間で殺人衝動のようなものが蔓延していると仮定したら、
ここ数年ない衝撃。クメール・ルージュのおびただしい死体の山と、
澄んだ瞳の少年少女達を連想した。
ポル・ポトが子供に着目したのは
「洗脳」の「洗」の作業が省略できるかだと思うが…。
初音ミクの不自然だけれども絶妙にバランスの良い
ツイン・テールのプロポーション…どっかで見たような…
聖母マリア像と同じだ!女性器の形になってる。
新世紀聖母というわけだ。

ツインテールもヤツらの好物。例えば牛くん=バアル=ヤハウェ。
牛は当然角が2本ある。だから牛は変則のツインテ−ル。

余談ながらヤハウェは牛の神。根拠はシナイ山。
なぜモーセが十戒を受け取った時イスラエルの民は牛の像を作ったのか?
なぜヤハウェとモーセはそれを見て怒り狂ったのか?
山から降りてきたモーセに角が生えていたのはなぜなのか?
ヤハウェが牛だからに決まってるでしょうよ。ファビョは図星の証拠。
何何?アテクシの持ってる聖書にはそうは書いていないですと?
ふうん。その聖書誤訳だ。赤ペンで直しておけ。

一般の聖書では山から降りてきた時モーセの顔が
「光を放っていた」と書いてある。出エジプト記34章29節。
これは誤訳。正解はウルガタ(ラテン語)聖書に出てくる。
「モーセには角が生えていた」が正解。
この辺りをぐぐるとむしろウルガタ訳こそ誤訳と主張するHPも多い。
ウソを言ってはいけません。
そもそも古代イスラエルの民が信仰したのはバアル。
ヤハウェはただの後出しジャンケン・捏造・改竄・デッチ上げ。「俺達は偉大な神に選ばれた偉大な民族だ」とホラを吹きたかっただけ。
それは古代イスラエル王国が分裂するわ、戦争にも負けるわと
散々な目にあったのでイカサマを使ってでも国威発揚する必要があった。
北朝鮮が偉大なる指導者様ガーとか百戦百勝ガーとか言ってるのと同じ。
ん?ネトウヨどもの「美しい国」「日本人に生まれてよかった」と
ソックリだな(笑)
私自身はこんな汚物まみれの国に生まれて最悪だと思っている件。
尚、件の古代イスラエル王国は今現在のイスラエルに
存在したわけではない。
しかもユダヤ人どもは、その別の場所に存在した古代イスラエルの
国民の末裔ではない。ただの背乗り。経歴詐称。なりすまし。
<`∀´>「ウリはチョッパリニダ」と言ってる連中と同じ。
ユダ公どもはさっさと居直り強盗をやめて出て行けばいいと思うよ。
出て行く先が無いのなら今度こそアウシュビッツでもトレブリンカでも
好きな所に収容してもらったらいいんじゃない?
ツインテール系にはこういうものもある。バフォメット。
右手を上げて左手を下げるところがポイント。
参考tweet→リンクbyフェイド大帝
この片手を挙げるポーズはバアル系の 宗教の神格に多い。
似たポーズのこちらパズズさん❤→wiki
アッカド(バビロニア=イラク付近)やメソポタミア(これもイラク付近)の
悪霊の王でキャラの属性は風だそうな。

(実は"風"属性というのは大事。
例えばヘブライ語で創世記を読むとわかる。
ルアハ・エロヒームとは何か?
当ブログのガンダマニアのためのオカルト試食講座1等参照)

パズズさんは映画「エクソシスト」に登場する事でも有名。
同時に蝗害(こうがい=イナゴ大発生)の神様でもある。
(・3・)アルェー? ヤハウェ君もイナゴ大発生は好きだよね?
出エジプトでパロとモーセがバトルした時蝗害があった。出エジプト10章。
ヨハネの黙示録にも出てくる。9章。
パズズとバフォメットの共通点はポーズだけではない。
例えば背中に羽がある。珍個も似ている。パズズの珍個は蛇の珍個。
バフォメットの珍個はカドゥケウス=ケーリュケイオン。
カドゥケウス=ケーリュケイオンはこれ。(ソレスタルビーイングではないw)
杖にまとわりつく蛇と言えばモーセ。民数記21章。
キリスト→ユダヤ→エジプト→バビロニア・・・。
段々本丸に迫っている。いい感じだ。
ちなみにポーズが似ているといえばダメリカの国立博物館の
ワシントンさんもそうなんだけどな(笑)
ツインテールと言えばこのお方を忘れてはいけないw
ツインテールとサタニックサインという臭すぎる組み合わせの矢澤にこ。
矢澤にこはラブライブに出てくるキャラ。
コイツ1人だけツインテール。そしてサタニックサイン率が圧倒的に高い。
参考。矢澤にこ画像まとめ→リンク
矢澤が手で示す、狐の影絵のような形はツインテール=悪魔を示す。
例えばグーグルで「satanic sign」を画像検索してみたらいい。
「diablo sign」でもいい。diabloはスペイン語やイタリア語で悪魔。
ええ、牛=ツインテール=ヤハウェ君=悪魔ですけど、それが何か?
ええ、勿論、キリスト教=悪魔教ですけど、それが何か?

聖書やキリスト教がいかにウソ・捏造・偽善にまみれているか
それは独立記事としてとりあえずひとつ上げるのでお楽しみに。
とりあえずは矢澤にこの続き。
このキャラは設定上の誕生日が7月22日。カルトナンバー乙。
ついでに7+2+2=11 はいまたカルトナンバー乙。
ついでに出てきたカルトナンバー2つを足すと11+22=33
ほら言わんこっちゃない(笑) 33はキリストが死んだ年。
そしてフリメちゃんの階級は33階級。
(実は占星術的な意味がある)
そして矢澤にこは所属グループがBiBi。
ビビと言えばベンジャミン=ネタニヤフの愛称でもある。→wiki
あんなヤツ誰からも愛されてないけどな!
ラブライブには「BiBi」以外にもグループが出てくる。
他には「μ's」「Printemps」「lily white」「Aqours」
これも臭い。臭すぎる。
μ's=ミューズ=女神=ISIS
Aqours=アクア=アクエリアス=スピリチュアル系
lily whiteはリリス=女神
リリー=百合=フランス王家の象徴。
そしてprintempsは春=春分。これもイルミちゃんの好物。
しかもprintempsはフランス語だ。
フランス=右目側=反キリスト=サタニックサインやリリーにふさわしい。
あまりにもつながりすぎ。あまりにも臭すぎ。
また、ラブライブには角川が関与している。
角川と言えばロゴがフェニックス。しかも左向き。
フェニックスはイルミちゃんが大好きな「死と再生」
臭い。臭すぎる。
travelingに戻って再生時間3分27秒。太陽と目の合成か。
確かに目は視覚を司る。視覚を使うのには光は必須。
現代社会では蛍光灯だのLEDだの多用される。
しかし元々人類は光と言えば太陽か焚き火かぐらいしか無かった。
その意味で「目、光、炎、太陽」という組み合わせは自然。
シンボリズムが「片目」で登場するのもそういう事か。
昼は太陽=右目、夜は月=左目が光を司る。
だから基本的に片目で登場する。
目=光=炎と考えるなら宇多田の掲げた丸に十字=太陽=目。
eye in the triangleと考えればアレはピラミッドアイ。
太陽と考えれば炎であり、三角形の中で燃える炎と言えばアグニホートラ。
これが理解できれば色々分かる。
例えば沖縄県糸満市の慰霊碑。
よりによって三角形の中で燃える炎で慰霊か!
eye in the triangle乙 この意味が理解できる人が何人いるんだろう?

ピラミッドアイで見つけた面白いものをひとつ紹介する。
みんな大好きエヴァンゲリオン日テレ放送版
(2012年11月16日に新劇場版破と合わせて
Qの冒頭6分38秒が日テレで放送された→参考リンク)
これはDVD版。同じシーンに見えるが実は日テレ放送版は
照準の三角形の角度が違う。マリが逆様なせいで
どっちがよりピラミッドアイなのかは微妙だが
ヤツらはこんな細かい所まで必死になっている訳だ。
そして見た瞬間、照準の角度が違うと気付いてしまう
エヴァヲタの私であった(笑)
そういえば日テレもロゴが片目な件。
日テレ=読売=正力松太郎=巣鴨プリズン=満州=A級戦犯
=CIAのパシリ=原発推進派 おk?
ちょうど右向きのロゴだから原発推進派にはふさわしい。
で、そうやって考えてくると元日テレディレクターでありながら
自称反原発をやっているこのお方(↑)はこうさくいんでしかないと
ハッキリする訳だ(笑)
何何?いくら日テレがヤツらの側の企業だとしても1人ぐらいなら
良心的な人がいるかもしれない?・・・アホか。
そりゃ探せば1人や2人ならいるだろう。
国会議員でも石井紘基のようにヤツらに反旗を翻して
殺されてしまった人はいる。
同じこーちゃんでも、木下こーちゃんは
そういう良心的な人には該当しない。
なんでこーちゃんがこの(↑)画像をtwitterに掲げるのか?
その意味がまだ分からないか?
単純な話だ。どう見てもこれはCIAへの忠誠を誓っている画像だ。
握り拳。しかも掌側から写すと言えばCIAが黒幕という意味。
世界各地で民衆デモだのジャスミン革命だのクソみたいな詐欺を
やらかしているのがとっくの昔にバレている。
いまだにこんな基本中の基本すら分からないバカは
「人工芝運動」でぐぐれ。
人工芝を知ってたのに、こーちゃんを信じちゃってたバカどもは
もう一生いんたーねっつしなくてよし。お前らの知能は糸電話で十分。
シンボリズムが分かってくると
あまりにもCIA汚染が広すぎて笑えてくる。




安倍政権打倒?反核?反差別?相変わらず能書きだけはご立派だな。
で、どいつもこいつも握り拳のマークまみれ。
安倍晋三が気に入らないからといって反安倍運動なんかしようとしても
とっくの昔にヤツらが乗っ取っているという事。
どっちへ転ぼうが朝三暮四。
本質的な所にはカスリ傷すら与えられない。
例えばこれ。反原発はいいとしてなぜ左目を隠す?
なぜ服も髪も目も背景もアイコンも緑?
緑は偽りのキリストのテーマカラーだと書いた。
しかも眩しそうにしているのはこれは太陽だと思うが
太陽=右目=イルミ=原発利権。
こんなシンボルを掲げるやつが反原発なんて言い出して
怪しいと思わないのか?
「あ❤反原発だ❤この人はいい人に違いない❤」とか
どれだけ頭が悪いんだ?
こんなのマトモな人間のはずがなかろう。ハーメルンの笛吹き男。
フェビアン協会作戦。
日本はバカがあまりにも多すぎて話にならない。
こうさくいんどもに連れ去られてさっさと死んでくれた方がいいんだが
フクイチが放射能垂れ流してるせいでこっちが先に死にかねない。

最後はお約束のひと言をオナシャス。
「黒幕はキリスト教徒!」
みかん、いや、未完。”


https://twitter.com/mkmogura/status/206808607390576642




https://twitter.com/mkmogura/status/201657433435807744




https://twitter.com/mkmogura/status/212092620527251456




https://twitter.com/mkmogura/status/213576150256066560





https://twitter.com/mkmogura/status/213588464459988992





https://twitter.com/mkmogura/status/213592147964862464




https://twitter.com/mkmogura/status/213593522312458240






https://twitter.com/mkmogura/status/214018268602707968





https://twitter.com/mkmogura/status/214125096296660992





https://twitter.com/mkmogura/status/221651185420087296






https://twitter.com/mkmogura/status/224245282202861568





https://twitter.com/mkmogura/status/303380073900277760





https://twitter.com/mkmogura/status/397525826939277312






https://twitter.com/mkmogura/status/430299151465586688





https://twitter.com/mkmogura/status/939558862637502464





https://twitter.com/mkmogura/status/213582860853051392




https://twitter.com/mkmogura/status/877824839863508992




https://twitter.com/mkmogura/status/877829400061857792




https://twitter.com/mkmogura/status/877830224687149056




https://twitter.com/mkmogura/status/129871053987123200















(解説が大本人脈じゃねーか!
この書評で中田考さんが引用していた

”「勝負に勝った方 つまり強い方が全て正しいというのは
それは志々雄の方が正しいということでござる。
一度や二度の闘いで 真実の答えが出るくらいなら 誰も生き方を間違ったりはせん」
(緋村剣心/第百三十四幕「天翔龍閃其之弐」) ”

などが明治維新批判なので例のロリコン騒動で叩かれた。
明治維新150年記念だから批判者は叩く。
十字傷と贖罪はキリスト教的だが本作はヤソ臭さはなかった。
志々雄の軍艦の名前が煉獄というカトリック系で、
志々雄が炎使いで炎の神が最終奥義で、
主人公が龍の奥義で勝利。
主人公の流派の技が龍ばかりなので龍結社系だろう)





岡沢 秋(maat)‏ @Aki_Okazawa
”「旧石器時代の型式学」が図書館にあったので借りてきた。著者は、日本の考古学会の恥・旧石器捏造事件を発覚前から指摘していた数少ない専門家の一人。石器の見方はまったくわからんのでちょっと勉強してみようと思う

ど素人の捏造を何十年も見抜けなかった人の本とか読むだけ無駄だからなあ。石器の学習本

かつて吉村のおいちゃんみたいな学者モドキが稼ぎ頭として放置されてきた理由、ゴッドハンド事件の捏造が二十年も発覚しなかった訳、今ならうっすら分かるよ。方法論を知らなくても、雰囲気の踏襲と感情論だけでやってける業界なんだなと。

何度でも言うが三万年前に日本なんて国はないし、日本人という民族もいないし、地形も海流も全然違う。旧石器捏造事件で地に落ちた信用をさらに落とす気か? あのプロジェクト。前提からしてファンタジー入ってるとか、もう行き着く先は明後日の方向しかないじゃん

つーか最近やたら日本人が変わった民族みたいな報道や研究が流れてて、いや違ぇだろ? 一部だけ切り出せばどこの民族だって特殊に決まってんだろ他所との違いくらいあるだろうしさ? みたいな、根本からツッコミたい衝動にかられる。その自分たち特別感が、あの旧石器捏造事件に繋がってるのに…。

わりとマジメにいうけど、日本語で翻訳されて出てるエジプト本はほんのごく一部だし、訳されるまでにタイムラグがある上にそもそも訳者のチョイスで対象が選ばれてるから、国内本に限定してる限りイギリスとかアメリカのガチ勢の足元にも及べんのですよ…

今さらなんだが、ハロウィンの元って島ケルトのほうじゃない…? だとすると、実はケルト関係ない、古代のブリテンかアイルランドの土着の祭り…? なんか、気づいちゃいけないものに気づいてしまったような気がする

こないだ島のケルトがケルトじゃないかもとかの話でえらい盛り上がって、ケルトじゃなくてもアイルランド神話としては残るからいいよねって収まったつうのに、世の中には「今残ってるテキストはそもそも神話じゃなくて中世の創作じゃない?」的なこと言ってる人もいてヒュッてなる。まて、それ以上は…

島のケルトがケルトじゃないとかの前にまずケルトの定義を議論しなきゃ(キリッ)とかいう意見を見ると、「え?まさか今まで定義も判らずに使ってたんですか?w」とかど真ん中に突っ込んでみたくなる。前提が崩れて使えなくなった用語を無理やり使い続けようとするからそーいう話になる。思考が逆。

(ケルトに関する新しい本が出るまで待つのもいいけど、多分10年コースだよ? "ピラミッドは王の墓じゃない"説に対して私が「そんな説ねぇよ」って批判してから、それを専門家がマジメに本に書いてくれるまで10年かかった。一般向けの本は中々出ない、学者って論文でポイント稼ぐ職業らしいし。

新刊の「アイルランドの歴史」、かなりざっくりケルトの記述削ってきてた。今は「ケルトの大量到来はなかったけどケルト化はあった」くらいの記述だけど、この先は段階的に関係性が薄くなるんだろうな的な予想。十年で根本の歴史が書き変わる面白さ。


アイルランド神話がケルトじゃなかったくらいいいじゃん。ヒッタイト勢なんて、製鉄技術はヒッタイト以前からあったことが判明したり、ヒッタイトそもそもあんま鉄作ってなかったり、鉄あんま強くなかったり、エジプトに輸出された鉄剣って言われてたもの調査したら隕鉄だったりして散々なんだぞ!

本屋に「縄文とケルト」って本があったから開いてみたけどそっ閉じした。何十年前で止まってるんだろう…あと巨石文化はケルトとは何の関係もないというそもそもの…(汗

「ケルト語」が何でケルト語なのかをちょっと漁ってみたら、まじでケルト人が使った言葉なのかどうか殆ど検討せず名前先行でケルト語って名前がつけられてるくさかった。そりゃ今さらになって、これほんとにケルト語なの??とかいう話になるわけだわ…

そうか、Y染色体のハプログループR1って、昔はケルト系民族の遺伝子って言われてたけど、アイルランドとかイギリスとかがケルトじゃねーやってなったからその記述が外れたのか。Spain, Portugal, France, Britain and Ireland…うん…正しいね…























P・グラレム
‏ @pinkglalem
2012年9月23日
以前、学会員の方に言ったんですが、「仏教は宗教ではありません。“空の概念”が存在する限り、アレは哲学です。仏教に信仰を持ち込んだら、ソレは既にカルトです」 ...相手は、絶対に納得しませんでしたね。
実は、仏教は信仰を否定しているのです。
つまり、仏教は、信仰した瞬間から仏教徒では無くなるワケです。


P・グラレム
‏ @pinkglalem
2016年9月20日

過去は簡単に書きかえられる。空想上の、現実には存在しない概念(時間)の中にあるから...ヴァチカンは「死海文書」と言う偽装工作をした。同じ頃放射性炭素年代測定法が開発された。ヴァチカンは急いで死海文書の公開を禁止した。www。


P・グラレム
‏ @pinkglalem
2013年7月2日
返信先: @JunjiHattoriさん

@JunjiHattori @suzukijyakusui 現世を否定し、信仰を否定している仏教徒は、イスラムでは「無心論者」として軽蔑の対象になります。仏教は実は宗教ではありません。無機質な哲学である仏教の本質について、仏教徒自身よりイスラム教徒の方が詳しいです。


P・グラレム
‏ @pinkglalem
2013年1月27日

大乗仏教の一部の宗派では、“帰依”とは勝れたものに対して自己の身心を帰投して「依伏信奉」することをいう。...らしいnですが、これ仏陀の死後、かなり経ってから生まれた思想ですからね。


P・グラレム
‏ @pinkglalem
2016年4月1日

タイムマシンは、絶対の作ることが出来ない。理由は簡単、時間は存在していないから...。タイムマシンは存在しない場所を行き来することになる。






P・グラレム
‏ @pinkglalem
2015年11月27日

人だけが歴史を持っている。時間の観念を発明したからね。人は自然や現実世界を生きているワケではないンだョ。人は「私」という物語の中を生きてる。


P・グラレム
‏ @pinkglalem
2013年8月4日

ナチスの卍はチベット仏教から拝借した。
0件の返信 4件のリツイート 1 いいね
















P・グラレム
‏ @pinkglalem
2014年10月7日

人間は後悔する動物。人間以外に後悔する動物はいない。この後悔を人は、「時間」と呼んだ。頭の中にある“フィクション”。




今まで考えられて来たよーに、エジプトやバビロニアに行ったのはユダヤ人ではなくて、実はこのフェニキア人だったらしいです。ダダリオス一世(アケメネス朝ペルシャ)が保護したのは、交易の利益をもたらす同じセム語族のこのフェニキア人だったらしいのです。
1件の返信 8件のリツイート 3 いいね

P・グラレム‏ @pinkglalem

@pinkglalem 「流浪の民ユダヤ」と言うのは、このフェニキア人を想定して書かれたフィクション(聖書)です。実際の古代ユダヤ(ヘブライ)人は、アシール地方に留まったままでした。聖書の中のユダヤ人も実はニセモノ。この捏造を行ったのはキリスト教徒です。

実際、フェニキア人はオリエントからアジア、アフリカ地域を交易で旅して稼いでいた裕福な民族です。



P・グラレム
‏ @pinkglalem
2016年9月20日

ケルト人はチェコ辺りにからイングランドに渡った。後から来たゲルマン系の民族にブリテン諸島の端っこに追いやられたらしい。
1件の返信 8件のリツイート 2 いいね
P・グラレム
‏ @pinkglalem
2016年9月20日

日本も同じよーな歴史があるらしく。7世紀頃中華系と朝鮮系の民族に侵略されて大和朝廷が成立した。今でも西日本の人たちはこの大陸系と半島系の遺伝子を多く持ってるらしい。





日本という国名をつけたのは朝鮮人だった。4世紀に百済人が日本国籍を名乗っていたらしい。
0件の返信 7件のリツイート 1 いいね

P・グラレム
‏ @pinkglalem
2016年6月20日

トリニティーについては、「キリスト教はめちゃくちゃ。三位一体は、バビロニアの近親相姦の神話のパクリ」ってコメしたら、ユダヤ人にはウケてた。セミラミスは実の息子の子供を身ごもったンだョ。




P・グラレム
‏ @pinkglalem
2014年5月4日

「ネットは真実」と言ってる連中はバカだろうね。ネットのウソは、テレビや新聞よりも悪質。ほとんどデマだと言ってイイ。でも、おもてメディアと違うところは、個人が情報を精査する猶予時間が与えられていること。...だから私は言う。「信じるより、疑え。疑って、自分で調べろ」



メディア・リテラシー(media literacy)って造語でしょう?マスゴミ+識字力...。ネット対策じゃァないの?マスゴミのウソをわざと暴いて、ココ(ネット)には真実があります。って、誘き寄せる罠。でも本当に識別能力が必要なのは、むしろ、ネットのほう。
P・グラレム
‏ @pinkglalem
2016年6月15日

日本人というのは民族的には、中国人と朝鮮人と東南アジア人とポリネシア系とロシア系の騎馬民族辺りの複数の民族の混血種。何で互いにいがみ合わなければならないの?我々を搾取して旧江戸城を勝手に占拠してる如何わしい連中や沖縄の人たちとかを虐待してる連中にその怒りを向けるべきだョ。



だいたい日本人なんて、多民族の混血だし...



古代から何世代過ぎてるの?その間中、近親婚を繰り返すワケ...?そーでなかったら、民族の純血なんて守れないョ。純血主義は幻想なんだョ。
1件の返信 21件のリツイート 3 いいね
P・グラレム
‏ @pinkglalem
2015年10月29日

@pinkglalem 人種としての「~人」というのは、すでに存在していない。




P・グラレム
‏ @pinkglalem
2015年10月18日

あたしのスタンス...?無神論というより...反キリスト教だね。...よく考えてみると...。
1件の返信 12件のリツイート 1 いいね
P・グラレム
‏ @pinkglalem
2015年10月18日

@pinkglalem キリスト教がこの世のあらゆる不幸を生み出してる。
1件の返信 12件のリツイート 0 いいね
P・グラレム
‏ @pinkglalem
2015年10月18日

@pinkglalem アーミッシュに奇妙な病気が流行ってるンだって。彼らは夫婦とかで何世代か遡ると同じだったりする。知らない間に近親婚を繰り返してるワケ。閉鎖的な環境で信仰を守るこの宗教は必然的に近親相姦にならざるを得ない。欧米の宗教的思想というのはだいたいこんな感じ...。
1件の返信 13件のリツイート 4 いいね
P・グラレム
‏ @pinkglalem
2015年10月18日

@pinkglalem 言語学とか文化人類学なんてのは、その体系が聖書からの引用だったりしてる。こんな話しをすると、「聖書は近親相姦を禁止してる」とか言われるンだけど...でも。創世記ってどんな話しでしたっけ...?
1件の返信 9件のリツイート 2 いいね
P・グラレム
‏ @pinkglalem
2015年10月18日

@pinkglalem 欧州の民俗学の基本は純血主義と優生学。必然的に近親相姦にならざるを得ない。ところがそれ以外の欧州の文化圏以外では混血化が進んでいる。例えば日本語は、言語学上のミステリーなワケ。当然なのね。我々のDNAは多人種の混血。
1件の返信 23件のリツイート 3 いいね
P・グラレム
‏ @pinkglalem
2015年10月18日

@pinkglalem 欧米ではユダヤとかセム語族って言葉を平気で使うけど、コレはセムというノアの息子の近親相姦の子孫を意味している。ありえないョ。シルクロードがあったから、とっくの昔に混血化してる。でなければ、劣性遺伝による疾病で死滅している。




P・グラレム
‏ @pinkglalem
2016年8月13日

セム語族...なんだぁ、ノアの子供たちは近親相姦で、子孫を残したの...??ッて、言うと、キリスト教徒はまともに答えられない。フォン・シュレーツァーの学説を信じれば、そんなことになっちゃう。www。
1件の返信 4件のリツイート 2 いいね









P・グラレム
‏ @pinkglalem
2014年12月3日

新大陸の原住民はキリスト教徒が持ち込んだ天然痘によって大量に死滅したとされるが、これはウソ。キリスト教国のインディオのDNAを調べるとミトコンドリアDNA(母→女子へ遺伝)は原住民なのに対し、Y染色体(父→男子)は91%以上が欧州系。大規模なレイプと大虐殺があったと推測される
1件の返信 19件のリツイート 10 いいね
P・グラレム
‏ @pinkglalem
2014年12月3日

@pinkglalem マリンチェの子(Los hijos de la Malinche)とは、メキシコに於けるメスティーソへの侮辱的な呼称。






ギリシャ語のゲマトリア: ta meta ta phonetika
http://toxa.cocolog-nifty.com/phonetika/2008/11/post-e051.html

634のゲマトリア
http://toxa.cocolog-nifty.com/phonetika/2011/05/634-a533.html

「358」とヘブライ語のゲマトリア
http://toxa.cocolog-nifty.com/phonetika/2009/01/358-2228.html


アーメンは99
http://toxa.cocolog-nifty.com/phonetika/2006/11/amen_99_c90c.html


参考記事: ギリシャ語の文字と発音
http://toxa.cocolog-nifty.com/phonetika/2004/09/post_f1a5.html

6時間労働とギリシャ数字
http://toxa.cocolog-nifty.com/phonetika/2005/11/post_ef26.html
”6時間が骨おり仕事にはもっともふさわしい。そのあとにつづく時間は
 文字であらわせば「いきろ」とひとびとにいっている。
(『ギリシャ詞花集』10.43)”

などこのサイトは本当にすごい。





岡沢 秋(maat)
‏ @Aki_Okazawa
2017年7月24日

初期のヴァイキングがリンディスファーン修道院とかの宗教施設狙ってたのは、コスパがいいから。特性上、集落から離れたとこにあって防御力低い、戦闘員いない、なのに寄進物や財産を纏まって保持してる。俺がヴァイキングでも優先して狙ういい鴨ですわ







お読みくださり感謝
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クリスマスプレゼント兼お年玉♡ 『確認方法の無い情報をばら蒔いてる関係者』対応マニュアル(追撃Ⅳ)。キリスト教の中核にユダヤ教が不要である衝撃! 反ユダヤ主義ヘーゲルの弁証法の元ネタがキリスト教の三位一体論だと全訳者が明言!『ヘーゲルの精神現象学』『精神現象学』 

反ユダヤ主義ヘーゲルの弁証法の元ネタがキリスト教の三位一体論だと全訳者が明言!

ヘーゲルの『精神現象学』を全訳した金子はヘーゲルの弁証法はキリスト教の三位一体が元ネタだと明言し、
同じく全訳した長谷川はヘーゲルは三位一体に熾烈な関心があると断言。
弁証法思想のヘーゲリアンはキリスト教の三位一体の影響下。
bo軍の「ユダヤ思想=ユダヤ思想ではなくキリスト教系思想」の法則。
本当にユダヤ思想であるタルムードを叩くときは中身を捏造。
ユダヤ思想である旧約は叩かない。

どうみてもクリスチャン!


クリスマスプレゼントとお年玉♡
日付間違っているって?
耶蘇暦なんて守らねーよ!

更新報告(そのうち移動)
長らく工事中だったカント記事が完成

ストア派理性主義キリスト教のカント哲学
「ワンワールドが理想だが現実的には連合が良い」
 「この世には一つの宗教しかなく表現方法が異なるだけ(万教帰一)」
『視霊者の夢』 『永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編』
『純粋理性批判』『実践理性批判』
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-157.html





カントの記事、本当に構成がひどいな。
かなり前に書いた記事の執筆意図が思い出せない
+
加筆個所
+
なおすの面倒すぎる
(なおすとなるとあと半年ぐらいかかりそう)
+この記事だけでカントの中核はわかる
+ほかのブログにはない視点と内容←とりあえずこれがあれば読む価値あると判断されやすい

よってもうそのまま。
ツイートたくさん並べたものだと思っておくれ。




良い記事とは
需要があるのに供給が少ない内容がある記事
陰謀追及している人で英語情報読んでいる人って少ないよね
だいたい英語情報読んでいる人の情報は価値が高いが棒とか黒ずとかいうとんでもないゴミがいるからなあ



初手良ツイート+コメント



https://twitter.com/tsukuyomi3510/status/933763157356552192





https://twitter.com/tsukuyomi3510/status/945722017336123392

フセインがメイソン含むシオニスト=プロテスタントへの弾圧を強化するとメーソンWASP製アメリカに殺された。
シオニスト援助者ロックフェラーはバプテスト=非ユダヤ。
宗教=生活のイスラームは世俗化しないので
世俗主義ヤソ系コスモポリタンの工作が成功せず兵器で直接殺害https://twitter.com/tsukuyomi3510/status/945722017336123392








https://twitter.com/tsukuyomi3510/status/945753769823764480
(イルミナティ陰謀論も創ったのがイエズス会士だから官製陰謀論。
イエズス会批判対策でもある。
イエズス会陰謀論はプロテスタントと啓蒙主義者が発明。
陰謀論はキリスト教の宗派争い。
∴共倒れ対策に中身はヤソなのにユダヤ・悪魔・イルミナティ・メーソン等ラベルを磔る♰
https://twitter.com/tsukuyomi3510/status/945753769823764480



https://twitter.com/kitsuchitsuchi/status/728175248290381825

ユダヤ陰謀論もヤソ官製陰謀論。新約=反ユダヤ本が最大の根拠。
日本に来る陰謀論は欧米のお古。
英語版ウィキを訳すだけで独創的になるほど低レベル。研究ではなくコピペ布教だから当然。
イスラームがメイソン(反カトリック系ヤソ)禁止って情報は日本語では流れんわな。
https://twitter.com/tsukuyomi3510/status/945754447610748934)



https://twitter.com/tsukuyomi3510/status/945754447610748934








https://twitter.com/usagi_mochi22/status/508108637072400384



(この本、画像が多いし、薄いし、内容濃いし、分野が幅広いし、かなり稀有な良書。
この「~の本」シリーズは良書が多い。
「禅の本」は本ブログから買ってくれる人が多い。禅はスピの言う天使のお告げとかは妄想であり否定すべきであり悪であり悟りではないと書いてあるまともな禅の本。
禅についてはニューエイジ絡んでない本を読むこと。
一番いいのはニューエイジ登場前の古典を、仏教徒の専門家の解説つきなのがいい。)


一神教に世俗主義はありえないのに平気で破るヤソ教。
ライシテという世俗主義カルトがイスラームを迫害。
生活=宗教のイスラームに世俗化、政教分離せよとは棄教(大罪)せよと同義。
信教の自由を強調するくせにイスラームは迫害する矛盾。
政教分離、世俗主義という思想自体がキリスト教由来で、
昔からムスリムは人ではないとみなしているから権利はないというのが本音。
世俗主義は宗教要素をもちこませないためではなく、
宗教だと自覚させずに宗教で洗脳するための戦略。


シーア派の神学生流のユダヤ陰謀論者への対応マニュアル↓
https://twitter.com/asai_hukai/status/946350956458868741






※ため込んだメモ放出。
同じ内容が何度も登場しても気にしないでくれ!


キリスト教の中核(神の属性、儀式、目的など)の元ネタ

ペルシャのゾロアスター教(以下ゾ)と
ローマのミトラス教(ミトラ、ミスラはインド・イラン由来)が多い。

ミトラス教は教義の口外禁止なので元信者が制作に関与。


契約の神←ミトラの意味は契約

αにしてω←ゾのアフラ・マヅダは始めにして終わりの最高善神


神の属性が太陽と光←ミトラとアフラ・マズダ
※ヤハウェは嵐と雷属性。
グノーシスがヤハウェと新約の神は別だと主張する理由の一つ。
同じだという設定が正統派で、ローマのユダヤ教対策で生まれたと思われる。

審判と善き羊飼い←ゾのミスラは司法と牧畜の神でもある

※牧畜の善なる神=善き羊飼い


一神教←エジプトのアトン教
(アトン一神教→ユダヤ教→キリスト教ではなく
ユダヤ教←アトン一神教→キリスト教)

処女懐胎、終末論、善悪二元論、超越的救世主←ゾ


※ユダヤ教は現世利益でメシアは政治的指導者であり、
来世に期待する思想ではない。
部族社会を否定するキリスト教はユダヤ教的ではない。
ユダヤ教の部族社会なら処女から生まれたイエスは姦通で生まれたとみなされる


黙示録の龍←ゾの邪竜アジ・ダハーカ(三口三頭六眼)
※キングギドラとサザンドラの元ネタ?

猫と竜と蛇は悪←ゾ

パンとワインの聖餐←ミトラ

天使←バラモン教の火の神アンギラスと、ゾのアムシャ・スプンタ。
インドの火の神アンギラスがギリシア語のアンゲロスで天使となった。
イスラームのジンは火から作られた。

原罪←トラキアのオルフェウス教

※オルフェウス教はバラモン教から強い影響を受けているので
原罪はカルマ論が元ネタ。
耶蘇はオルフェウス教の原罪を凶悪化
=自分で解除不可能にしたため、
解除方法が人間側にないのが最悪。
原罪もヤソのオリジナルではない。
耶蘇のオリジナルな点は凶悪化と異常な選民思想にある。
「ユダヤ教よりキリスト教の方が選民思想が酷いですよね?」と反ユダヤ主義者に言うと発狂してた気が。

バラモン教が大好きな癖に
「我執と恨みをなくすために禁欲し修行し解脱せよ=バラモン教の目標」
は意地でも奴らは取り入れないのでバラモン教徒ではないな。

仲間を兄弟と呼ぶ←ミトラス教

古代ギリシア語の聖典←ミトラス教の用語と位階名が古代ギリシア語
※古代ヘブライ語ではないことに注意
ミトラス教の位階名にペルシャ人や父がある。


キリスト教共同体(コルプス・クリスティアヌム)の国家を越えた人類愛←ストア派の世界市民主義

※キリスト教共同体の構成三要素
①キリスト教
②ギリシャ古典哲学
③ローマ法

ローマはユダヤ教勢力と戦争していたことに注意

ストア派のコスモポリタニズムを設計図に、
キリスト教共同体(コルプス・クリスティアヌム)
EU、
八紘一宇=四字熟語版ワンワールド。
世界連邦
の思想が作られていると見抜いた人
=共通の設計図を見抜ける人の発表物を優先的に読むべきだが消失。

キリスト教の中核かつユダヤ教由来(旧約に根拠あり)のものが見つからなくて驚愕!



バラモン・ゾロアスター教の影響を受けていない主要宗教は存在しないのでは?
ピタゴラスやプラトンもバラモン教の影響を受けている。
耶蘇異端は輪廻と神との合一(梵我一如)思想。
バラモン教支配システムだと頂点層が欲望を制して押さえて克服したものほど上にのぼり権力を持てる良いシステム
だと思うのだがどのていど実行されていたのだろう。
我欲が強い者が支配者になったらまずいもんな。

キリスト教の神は

ユダヤ教と同じ(パウロ派=カトリック)
vs
ヤハウェは悪だから違う(グノーシス派)

ユダヤ教勢力と戦争していたローマ帝国は
ユダヤ教勢力を取り込める前者を採用。


奴らの本体Xの思想とシステムの構成要素の一つがローマ帝国システムなので
ストア派流ワンワールド思想と、
その変形のキリスト教のコルプス・クリスティアヌム(キリスト教共同体)思想
はX側。

キリスト教共同体の三要素が

①ユダヤ・キリスト教の一神教の伝統
②ギリシャ古典哲学
③ローマ法


②と③が一神教の明確な否定なので
ヤソ教神学が矛盾だらけになった悲劇。

※Xにバラモン教とストア派哲学が含まれるだろうが
正確にはバラモン・ストア風カルト。
なぜなら欲望を抑えず恨みのままに機能しているからだ。
禁欲しないストア派、
道徳律を守らないカント哲学(新耶蘇ストア派)なんて
諫言と道徳(=天の理法)がない儒教、
戒律を守らない仏教やバラモン教と同じで単なるカルトだ。


私はヤソ教とキリスト教を区別するが必ずしも厳密に用語を使い分けてはいないが
使い分けることがある。

キリスト教
=コンスタンティノープル教会などを筆頭にする正教、
グノーシス主義。

ヤソ教
=一神教とほざくが聖典より人間が書いた同人本(多神教寄り)の方が権威が上という
意味不明な一神教的多神教。


御用学派がストア派のローマ帝国。
キリスト教を国教にして侵略していったローマ帝国。
ローマ帝国に反抗したのがユダヤ教徒。
ローマ帝国が国教にしたキリスト教は聖典に旧約聖書(敵対するユダヤ教の聖典)をなぜ含めているのか?
新約聖書はユダヤ教を叩いている。


キリスト教の中核にユダヤ教は必要ない。
ユダヤ教はしょせんは旧約とつながりがあると見せかけるため。

ユダヤ教からの派生ではなくアーリア宗教派生って最大級のヤソのタブーだろ。
正確には、ユダヤ教破壊のためにユダヤ教から生まれたふりをしたのが耶蘇というのがタブー。
聖典ではつながりがあるじゃんって?
その聖典を選んだのはどの宗派ですか?
グノーシスではそもそも聖典じゃないよね。


キリスト教正統派最大の嘘が
「ユダヤ教の神とキリスト教の神は同じ神」
正統派側のローマ帝国はユダヤ教制力に手を焼いていたから旧約と合体させたんでしょう。
イエスの設定(処女から生まれた)や発言が部族社会完全否定などイエスがユダヤ教共同体出身なら出てこない発想。
部族社会と無縁なローマの貴族なら発想してもおかしくないなー。
ローマの貴族ってギリシア語もできるんだよね、新約ってギリシア語だよね。
キリスト教の中核(儀式と目的)はゾロアスター・ミトラス教由来であり旧約無しで成立することをグノーシスは知っていた。


キリスト教の中核が旧約聖書無しで成立するのは、
グノーシス派が旧約を否定し新約のみ採用していることから明白。


ユダヤ教勢力を潰すには、「より優れたユダヤ教」という設定が都合がよかったので旧約も聖典に入れたのがローマのカトリック。
ローマ帝国vsユダヤ教徒のユダヤ戦争は1世紀後半から2世紀で
ちょうどキリスト教の黎明期だ。
新約が古代ギリシア語なのは、古代ギリシア語が母国語のユダヤ教徒もとりこめるからだろう。
ヘブライ語が読めないギリシア語圏のユダヤ教徒用の七十人訳聖書読者層が対象だと思われる。

本当にユダヤ教の後継者なら聖典の言語を変えるのはおかしいって突っ込んだ人はいたのだろうか?
七十人訳聖書にはひどい誤訳がある。


聖典に旧約があるくせに旧約の食事既定守らないのがクリスチャンだが、
これは旧約を聖典に入れてもクリスチャンの生活に大きな影響を与えないように教義を設定したとも考えられる。
ユダヤ教の影響力を削ぎたいのだから生活関連での影響は避けたい。
安息日の曜日もユダヤ教と違う。

旧約(雷神)と新約(太陽神)は別の神だと主張する、つまり
キリスト教はユダヤ教派生ではないと主張するグノーシスは正しいから叩かれた。
グノーシスはストア派と対立するのも叩かれた理由だろう。
グノーシスでは物質=悪であり調和しない。
ストア派は善悪調和。
新キリスト教のニューエイジは露骨に宇宙論と善悪論がストア派だが、
グノーシス要素もあるので注意。


ストア派の勢力が強いのがローマ帝国。
ストア派とキリスト教のローマ帝国。
ローマ皇帝のマルクス・アウレリウスはストア派。
ネロの教師セネカもストア派。

全人類をクリスチャンにせよという野望は
ストア派のコスモポリタリズムの変形だろう。
世界宗教登場以前は、宗教は一部族(集団)一宗教であり外部に積極的に布教するものではなかった。
大抵の宗教は特定の民族の神話とほとんど同義。
ユダヤ教も部族宗教なので世界中をユダヤ教思想で染め上げる思想はない。

あらゆる民族で共通のものを強調し、世界中を一つの宗教で染め上げようと積極的に布教する世界宗教は昔は革命的だった。
キリスト教の布教に積極的な姿勢は、ストア派のコスモポリタリズムを凶暴化させたものだ。


ストア派がキリスト教神学者に影響しているのはギリシア・ローマ哲学が基礎教養だから。
そういえば、カルヴァンの最初の著作がストア派のセネカの注釈。
カルヴァン派の神を企業(法神)におきかえて安息日=休日と自殺禁止を抜くと日本の国教である労働教になる。
勤勉に労働=神への奉仕
勤勉に労働=企業への奉仕
貯蓄好きもカルヴァン派まんま。
原罪は自己責任と本人の選択に置き換え。
要は本人が悪い。

原罪の悪質なところは自分で解除する手段がないところ。
元ネタのオルフェウス教とバラモン教のカルマ論は自力で解除可能であり、解除が目的。





『確認方法の無い情報をばら蒔いてる関係者』対応マニュアル
追撃Ⅳ




ツイートもした。

グループの場合、正体がばれにくいように、主張全体を分担してしゃべることがあるので一人一人だけ見ていても目的が見えないことがある。
boグループって英語読める癖に
タルムードの英訳(原文が読める人の翻訳)を引用して批判ってやらんよな。

アラブ諸国における反ユダヤ主義は英語Antisemitism=反セム主義はセム系なのでユダヤとイスラム差別であり、
ユダヤ限定ではない。
つまり、欧米から輸入された反ユダヤ主義はイスラムも叩く思想でもある。
キリスト教思想のAnti-Semitismはイスラム嫌悪(Islamophobia)でもある。
boは英語圏出身だろうがイスラムは叩かない。


ルターのまねをしたナチス。
ルターの本を焼け運動は起きない。

ヘレニズム・ユダヤはヘブライ語で聖書が読めないユダヤ教徒。
私はユダヤをユダヤ教徒以外の意味で使う者を警戒している。
ユダヤって言われている人の経歴調べたらユダヤ教徒か怪しい人ばかりでクリスチャン寄りばかり。
異端寄りの人は本当に色々混ざりすぎだ。


私は下っ端でも手先で実行者だから叩くけど。
その手先が先祖代々だったりするよね。つまり貧困で仕方なくじゃないから叩くよ。
在日で実行者層って代々やっているしやっぱり特権階級だよな。
一般のユダヤ教徒や在日の人からも平気で搾取したりするからな。
名誉キリシタン白人とでも名乗ればいいよ。
物質的な欲が最優先なら操りやすいと言うかユダヤと言う人たちって単に形而上の思想の崇高さとかがわからないのだろう。
物理ですべて満足ならそれはそれで幸せかもね。

イエス・キリスト高須の役割がメイソンのフォードとかぶる。
そのうちユダヤ陰謀論本を出版しそう。

「ユダヤ=悪」論者にユダヤに金融特権を許可したのはキリスト教だと言うと発狂して失言してくれるよ!
カトリックがユダヤに金融特権を許可。
十字軍とテンプル騎士団が銀行制度の基盤を形成。
プロテスタントが資本主義を発展させた。
選帝侯(キリスト教)がユダヤの銀行家を支配。


私のブログコメントではユダヤ陰謀論は正しい!って言ってくるコメントはない。
しかしキリスト教思想とシステム神学が黒幕だ陰謀論は間違いだって言ってくるのは来る。
しかも提示してくる証拠が完全に本人の主観と感想で共有できないので他人と共有できる物証出してくれとしか言えない。
なお私のブログコメントはたまに記事に反映する。
ユダヤとキリストの地位の差がわかるな。


聖書アラビア起源説を町の猫が取り上げているのが気になる。




『確認方法の無い情報をばら蒔いてる関係者』対応マニュアル

「ユダヤは悪」
↑ユダヤというのは具体的にどういう派閥ですか?
隠れユダヤの定義を教えてください
本当にユダヤ教徒ですか?

「タルムードは悪魔の本」
↑どの記述か具体的に引用してください

(引用へ)
↑捏造だと反論されていますが?

「タルムードを捏造する者たち」
モーリス・コミンスキー[魔女の鎚 第二撃]
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/161.html
に捏造への反論があります

『仮面を剥がされたタルムード』が出典ですか?
著者のプラナイティスはタルムードを原語で読めず、 基礎知識すらないと裁判でばれたのはご存知?
プラナイティスのタルムードの引用は孫引きでタルムード原本は持っていなかったことはご存知?
https://twitter.com/pteras14/status/770215710689669120



旧約(タナハ)に反する内容がなぜタルムードに書けるの?
一神教では聖典に反する人間の解釈はすべて無効
一神教の大原則すらご存じない?

日本語訳し出版した三好迪は84歳没ですが?

ゴイ、ゴイムは神がユダヤ教徒をゴイと肯定的に言う使用例が二回はあるので侮蔑語としてタルムードで使えませんよ。

ヤハウェ
「おまえ(アブラム)を”大いなる国民”(goy gadol)にしよう。あなたは祝福の基となるだろう」
創世記12:2

「モーセよ、イスラエルの人々が聖なる民(goy kadosh)となるであろうと言え」
出エジプト19:6


https://twitter.com/pteras14/status/770213956048687104

イエスを批判する個所があるからタルムードが焼かれた事件

に言及しないのはあなたがクリスチャンだとバレるからですか?

ユダヤ教ではイエスが預言者であることを否定し、姦通によって生まれた子と考えることが気に食わないのですか?
処女で生まれるのはありえないから、姦通で生まれたが隠しているとみなすユダヤ教の方がまともでは?

https://twitter.com/kitsuchitsuchi/status/943497658626293761





https://twitter.com/kikuchi_8/status/946409673791496192


タルムードの中身は捏造するが
ユダヤ教の聖典の中身を捏造して叩けないのは、 キリスト教の聖典に旧約が含まれているからですか?

タルムードが翻訳禁止だとか訳したら殺されるのもデマ。
タルムードを9冊は日本語訳し出版した三好迪は84歳没。

英語ではゴイ、ゴイムは侮蔑語の意味もあり避ける人もいますが、民族や非ユダヤ人を意味する一般語です。
反ユダヤ主義者の捏造のせいで差別語だーってデマが広まったのでは?

タルムードの記述は聖典に基づくので、聖典に悪魔崇拝要素があることになりませんか?
それなら旧約を引用して批判すればすむ
のになぜやらないのですか?
あなたがクリ以下略
旧約なら日本語訳全文がネットで公開されていますよ
日本語で引用できないならタルムードの英訳がネットで公開されているので問題個所をこちら↓から引用してくれませんか?
Talmud and English translation Steinsaltz edition
https://www.sefaria.org/texts/Talmud


(物証を出さず、心の問題にしたり人格攻撃してきたら)
↑ 捏造だの、捏造の捏造だの不毛なので
「一神教では聖典に反することは無効」という論理で検証したのですが伝わりませんか?
~の詭弁を使ったあなたは「私は嘘つき」と認めたことになりませんか?
証拠があるなら詭弁を使う必要ありませんよね?

捏造と詭弁を弄するのは
①読んでいない、読めない
②読んだが叩ける個所がない
からですか?

(旧約を批判したら)

なぜ最初から旧約を否定しないのですか?
旧約を完全否定するあなたはキリスト教の異端派ですか?
グノーシスでは旧約と新約の神は別だと考え、旧約は聖典ではないから叩けますよね?

新約も悪魔崇拝では?
あなたの宗派以外の宗教はすべてユダヤ悪魔崇拝ですか?
なぜあなたの思考フレームがキリスト教なのですか?
ナチス礼賛なのはナチがキリスト教神秘主義や異端が大好きでありあなたと同じ思想だからですか?

高須メイソンも731部隊を否定しておりboらと同じ思想なのですが仲間ですか?

メイソンでも悪魔でもなくユダヤのみを叩くのはメイソンへも配慮しているからですか?

カトリック正統派はメーソン入会禁止なのであなたは異端寄りのカトリック(もろにイエズス会)ですか?
ナチ親衛隊の別名は黒いイエズス会
https://twitter.com/wolvesknow/status/799872817768468480
こういう路線で行くから私に絡むなら覚悟してね!







ヘーゲル

カントもヘーゲルも反ユダヤ主義者なのに
ヘーゲル思想のどこがユダヤ?
万教帰一思想のカントのワンワールド思想の元ネタはストア派由来のキリスト教共同体思想。
カントもヘーゲルも反ユダヤ主義。
近代西洋思想家は啓蒙主義者ですらだいたい反ユダヤ主義。






反ユダヤ主義ヘーゲルの弁証法の元ネタがキリスト教の三位一体論だと全訳者が明言!


『ヘーゲルの精神現象学』は
ヘーゲルの『精神現象学』を全訳した金子武蔵(かねこたけぞう、1905-1987年)の解説書。

※相即(そうそく)
仏語。互いに自在に助け融け合い密接に関わり合っている。


・自己意識とは普通には対象意識と相即したもののように考えられているが、
ヘーゲルではそうではなくて、むしろ自己意識は他の自己意識と相即しているものと考えられている。
その意味で
「精神というものは我なる我々、我々なる我である」ということがいわれている。
『精神現象学』上151ページ(新182ページ)
をみますと、
「--これによって『我々』に対してはすでに【精神】Geistの概念が現存している、
今後意識が認めるにいたるところのものは、
精神がなんであるかについての経験にほかならない。
即ち相対立する両項の、
各自別々に存在し相異なる自己意識の全き自由と自立とを具えた両項の統一であるところの
精神というこの絶対的実体が、換言すれば【我々】なる【我】であり【我】なる【我々】であるところの精神が
なんであるかについての経験なのである。
意識は精神の概念としての自己意識において初めてその転回点を見いだし、
感覚的此岸の色さまざまの仮象と超感覚的此岸のうつろな夜陰とを去って、
現在の精神的なる真昼のうちに踏み入るのである。」

すなわち精神というものは
我なる我々、我々なる我だが、この思想から次のことが出てくる。
精神の概念のうちには、各自絶対的なる独立性と自由をそなえる二つの自己意識がある。
しかし二つの自己意識はそれぞれ別々に自由をそなえながらも、
まったく一つの統一を形づくりつつそれぞれがまた独立的。
そういうところに精神という概念が成立するわけです。
ヘーゲルの精神なるものは社会的なものであり人倫的なものであるということができる。
このような自己意識の段階を媒介として理性が登場する。
この理性はカントの理性を積極的に生かしたものだが、
ヘーゲルでは理性は根本的には社会的人倫的なもの。


(【】は傍点の代用。

精神=絶対的実体=我なる我々=我々なる我。
”各自別々に存在し相異なる自己意識の全き自由と自立とを具えた両項の統一”
とあるが他の影響を受けない絶対的存在なのだろうか?
それならありえないが。
”絶対的なる独立性と自由をそなえる”自我って可能なのか?
相互作用はOK?
絶対精神ってゴッドの言い換えでは?
西洋哲学は
ゴッド(絶対的実体)をどう言い換えているか。
ゴッドと(絶対的実体)と人間の関係と地位
がわかれば理解が楽。
ヘーゲルの文章もカントに劣らず悪文だな。
ヘーゲル哲学はカント批判と解釈でもあるが悪文まで影響受けないでほしい)

・1788-90年
チュービンゲン大学哲学科在学
(哲学科というのは今日でいえば教養コース、ジュニアーコース)

1790-93年
同大学神学科在学。
(神学科は今の日本では哲学科にあたる)

1793-96年
スイスのベルン国の貴族シュタイガー家に家庭教師をつとめた。
(シュタイガー家はスイスの名門で20世紀なっても大臣になった人が出ている。
このころは他に就職口もないので哲学を勉強した人は、家庭教師になるのが普通。
カント、フィヒテ、ヘルダーリンみな然り。
『イエス伝』は新約聖書にカント哲学をもちこんで自分の理想像としてイエスを描いたもの。
『クリスト教のポジティヴィテート』はカントの影響のもとに理性で宗教を律しようとしたもの。
『カル新書』はカルという人がかいた書簡体の書で、
スイスの南のヴァート地方の政治にからんだ扇動的なパンフレットであるが、
フランス革命を喜び迎えたヘーゲルはこれにいたく感激して翻訳した。


(ヘーゲルは『イエス伝』を書くほどのクリスチャン。
フランス革命支持。
スイスの名門で家庭教師)

著者はキリスト教をクリスト教と書いているがメモ作成者はキリスト教と記述することにする)

絶対者は主体である。
絶対知はヘーゲルの場合、絶対宗教と深い関係があり、
キリスト教がそういうものと解釈されているが、
この絶対宗教についてはイエナ時代の遺稿において、
「絶対宗教とは神が自己確信的精神の深底であるという知である」といわれている。
つまり我々は自己自身を確信する精神をもっているが、
そういう精神の一番深い底にあるものが神にほかならないというわけです。
絶対宗教とは神が自己確信的精神の深底であるという知だが、
これによって神はあらゆる人間の自己であることになる。
神は実在である純粋思惟であるがこの抽象性を外化するときは、つまり抽象性を捨てるときは
現実の自己でもある。
裏からいえば、現実の自己が神なんだということになる。
神が普通の空間的・時間的定住をもっている人間だということは、
裏をからいえば、普通の空間的・時間的定住をもっている人間が同時に神だということ。
しかも神とされるところの個別者はすべての個別者。
だから神性・神の性質は人性・人間の性質と異なったものではない、
というようなことものべられることになるが、
これは主体性および自己性を極端にまでもっていこうとしたものだということをよく現している。
『精神現象学』はこのような意味で近代精神を決定化したものであるということができる。

近代科学、近代技術は人間が世界全体を現実に自由にし
世界全体を人間の支配の下に置こうとしたものだが、
ヘーゲル哲学は精神的に世界を支配しようとしたものだといえる。

(人間の地位が神に匹敵するものになったのが近代精神=ヘーゲル思想。
これ実質多神教では?
人の精神の底には神の一部があるってストアorグノーシスの影響を受けているじゃねーか!
ストア派から新ヤソ哲学を作ったカントを批判的に継承したのがヘーゲルだから影響があって当然か。

ヘーゲル哲学は精神的に世界を支配しようとしたものだから支配層がヘーゲリアンという情報が出てくる。
ヘーゲル哲学の基盤はキリスト教だとヘーゲル『精神現象学』を完訳した金子がはっきりと書いている。
どこがユダヤ?
ヘーゲルもヘーゲルが影響を受けたカントも反ユダヤ主義)


・ヘーゲルの精神とはカントでいえば理性にあたり、
その理性はまた理念Ideeあるいは無制約者を認識するもの。
つまり理性は絶対者を認識するもの。
そして絶対者を認識するものが絶対知。
この絶対知は絶対の他在における自己認識。
「絶対の他在のうちに『純粋』に自己を認識すること」が絶対知の規定。
あの有名なカントの二律背反論を積極的に生かして、
互いに対立しているものを綜合するヘーゲルの哲学的認識がこの絶対知。
主体があり、この主体に対して全く異なった客体があるとき、
その主体と客体を統合するつまり絶対の他在のうちに自己を見てゆくのが絶対知の絶対知たるゆえん。

普通の認識では対象を認識することは他者を認識することで自分自身を認識することではない。
対象は自己とちがったものと考える。
それに対し、
絶対の他在のうちに自分自身を認識することが哲学的認識の特徴。

普通の認識とは真の意味の精神ではなく精神の現象たるにすぎない。

対象意識と自己意識が一つになるのが理性の段階で、
この場合の理性とは絶対知(絶対の他在のうちに純粋に自己を認識)。

・定立、一つの思惟規定に対して、
反定立、反対の思惟規定が立てられ、
これらが互いに他に転換することで統一づけられる。
この統一づけには二つあるとヘーゲルは考える。
区別したうえで統一づけるのが本当の意味の思弁的理性の立場であり
区別をぜんぜんなくしてしまうのが神秘主義の立場、直接知の立場。
正と反を統合するがどこまでも悟性的な区別を認めたうえでの統一が必要。
真の理性は悟性的理性。
最初に直観され表象される具体的な全体があり、
これが悟性によって分割され、その分割を通じて統一が再び恢復され、
その恢復された統一において初めて真の真理が実現される。

ヘーゲルにとって最重要な宗教はいうまでもなくキリスト教。

ヘーゲル哲学では宗教は構想力の産物であり表象の産物とされる。
キリスト教には三位一体の教義がある。
個別者が個別者であると同時に絶対者としての権威をもつ。
神の子であると同時に人の子。
肉、罪、十字架を負うたもの。
人は肉に死なねばならず肉に死することで精神として霊としてよみがえる。
それによって父なる神のもとに帰る。
人の子は聖霊として復活昇天して神のかたわらに座をしめる。
超越的な神が実在性と現実性をもつためには神自身が肉に宿り、
賤しい大工の子として生まれねばならない。
この三位一体はヘーゲルの弁証法を実体的にあるいは表象的に示したもの。


(テーゼ+アンチテーゼ=ジンテーゼは三位一体が元ネタ!
弁証法的支配術はヤソの支配術でありローマ帝国流支配術の一つ。
どこがユダヤ?
ユダヤ教ではイエスは姦通で生まれた人扱い。
イエスのモデルってマリアとローマの貴族の子供では?
三位一体の元ネタってインドの三神一体の創造維持破壊サイクルでは?
それに過去現在未来の三つの視点と輪廻の表現では?
矛盾だらけの三位一体はヤソ以前の古代宗教の三位一体、特に三相女神を破壊したいからでは?
イエスが肉体ある存在だとみなすのは正統派。
異端では肉体なんてない=磔で死ぬなんてありえない=生贄思想の否定
という解釈)


・ヘーゲルには観念論があるがその観念論はキリスト教からきたというほかない。


・ストア派はアパテイア(非情)を強調する。
情欲的なものにとらわれず思慮をもって行動し理性をもってことに当たるべし。
(またストア派解説。
理性をもって行動せよってまんまカント)

・ヘーゲル哲学は徹底したヒューマニズムであり神を人間の位置にまでひきずりおろし、
人間を神の地位にまで高めたもの。

・光としての宗教、とはヘーゲルはこれをペルシャの宗教としている。
ペルシャではアフラ・マヅダは光であると同時に帝であり玉座につき、
それに侍る七つの光霊は星であると同時に七人の大臣でもある。

(キリスト教が7好きなのは拝火教由来?
創世記以外の元ネタ。
ユダヤ教の伝統的シンボルのメノラーが七枝なのは七つのアムシャ・スプンタ?
ダビデの星をユダヤのマークにしたのはイエズス会だから伝統的なユダヤ教徒は使わない)


・キリスト教の根本は受肉でありここに絶対実在の自己にほかならぬことが啓示せられているとヘーゲルはみている

・だれでも人間には神的意義が宿る。

聖餐式でわかちあたえられたパンと葡萄酒がキリストの肉と血である。
(人肉食の儀式が元ネタだろう)

・フォイエルバッハは、ヘーゲル哲学が神学の束縛をまぬがれぬものだと難じ、
神が己の姿をかたどったのではなく、
人間が己の姿になぞらえて、己のかくありたいという理想像として神を創造したという立場から
哲学を人間学に解消しようとした。

・ニーチェはショーペンハウアーから多大の感化をこうむった。
ショーペンハウアーは広い意味ではドイツ観念論だが
ヘーゲルとは鋭く対立。
意思を持って実在とし、生きる意志から人生を見ようとした。
ヘーゲルでは精神だが、彼は意志。

(ヘーゲル哲学の善用はもぐらさんが教えてくれる。哲学は実用技術
https://twitter.com/mkmogura/status/257849102870642688)

長谷川宏訳『精神現象学』

・翻訳者の解説

原文は難文、悪文、拙文、不文、その他、なんとでも悪口をいいたくなるような代物。

"Substanz"を一貫して「実体」と訳していては、
文が日本語として体をなさないので、文意に応じて、
「実体、本体、神、共同体、
秩序、時代精神、本領、土台、
地球、自然」など、多種多様な訳語を当てた。
(ヘーゲルは以上を実体とみなしていることがわかる)

Bewusstseinは意識、
Willeは意志とし同一の訳語で通した。

『精神現象学』の公刊が1807年、ヘーゲル37歳。

ヘーゲルの教養と知識と思想的関心のありようを順不同に摘記してみると

1 古代ギリシャの政治、宗教、神話、芸術、思想、哲学に関する知識と感心。

2 キリスト教の歴史と教義にかんする知識。
 とくに、原罪と三位一体の論理をめぐる熾烈な思想的関心。

3 隣国フランスの社会と歴史にかんする知識。
 とくに、啓蒙思想とフランス革命についての熾烈な思想的関心
 
4 ドイツ観念論にかんする知識と教養。
 とくに、カントとフィヒテとシェリングについての深い理解と鋭い批判。

5 自然科学についての一通りの知識と教養。
 とくに、物理法則、有機体論、人相学、頭蓋論などへの関心とその限界の認識。
 
6 自国ドイツの文学にかんする知識と教養。
ゲーテとシラーにたいする深い関心と愛着、
その一方で、ロマン主義文学、
ロマン主義への強い反発
(ストア派ヤソ神学のカントと、三位一体の影響が強いのは二人の訳者のお墨付き)


・ここから『精神現象学』本文翻訳

まえがき
p.12あたりから
(他の記事もそうだが、基本的に本文の写し。
しかし””で囲っていないので誤字脱字の見直し回数は少ない)

本質にとっては、形が本質そのものと同様に本質的なのだから、
本質は、たんなる本質として--直接の実体、ないし、神の純粋な自己直観として--
とらえられ、表現されるだけでなく、形としても
--ゆたかさをいっぱいにもつ形の発展としても--
とらえられ、表現されねばならない。
そおときはじめて本質は現実的なものとしてとらえられ、表現されるのである。

真理とは全体のことだ。
が、全体とは、本質が発展して完成したもの以外にはない。
絶対的なものについて、それはその本質からして結果として出てくるものであり、
最後に至ってはじめて本来のすがたをあらわす、といわねばならないが、
まさにこのいいかたのうちに、絶対的なるものがみずから生成していく現実的な主体であることが示されている。

理性とは真理を結果としてうみだすものだが、
同時に、結果とその生成との対立を破棄するものでもあって、
というのも、ここにいう生成は単純な生成であって、
結果において単純な形で示される真理と別のものではないからである。
その意味で、生成とは単純なものへと還っていくことなのだ。

理性とは目的にかなう行為である、といいあらわすことができる。
自然と思考をともども誤解した上で、
思考よりも自然がすぐれていると考え、
手はじめに、自然の外なる目的を追放しようという、そういうものの見かたゆえに、
目的という形式がまったく信用の置けないものとなってしまった。
が、自然を目的にかなう行為と定義するアリストテレスの例にも見られるように、
目的とは直接目の前にあってじっとしていながら、
しかもみずから動いているもの、
--つまり、主体なのだ。
その動く力は、抽象的にとらえれば、
自分を自覚するという純粋な否定の力である。

結果がはじまりと同じになるのは、はじまりが目的だからである。

神ということばは、それだけとりだしてみれば、
意味のない音であり、ただの名前であって、
それがなんであるかを言明し、その意味を充実させるのは術語のほうである。
空虚なはじまりが述語のおわりにきてはじめて現実的な知となるのだ。
そのかぎりで、術語にくる
「永遠なるもの」や、「道徳的世界秩序」、
古代でいえば「純粋概念」や「存在」や「一なるもの」といった、
意味にあたるものだけを語ればよく、
意味のない音をわざわざ主語にもってくる必要はないではないか、という疑問が生じてもおかしくはない。
が、主語が置かれることで、ただの存在や本質や一般理念が主題となるのではなく、
自分へと還っていく主体が主題となっていることが示されるのだ。

体系としての真理だけが現実的であること、
あるいは、実態が本質的に主体であること、それをいいあらわすものとして、
絶対者が聖霊(精神)だ、といういいかたがある。
聖霊(精神)こそ、近代および近代の宗教に特有の、もっとも崇高な境地である。
精神的なものだけが現実的なものなのだ。

それは、もとからある本質であり、さまざまな関係をうみだしつつおのれの位置をはっきりさせるような、
自他にむきあう存在であり、自分の外に出て自分をはっきりさせながら、
自分を失うことのない存在
--完全無欠の存在--である。

(ヘーゲルの「精神」には「聖霊」の意味も含まれることに注目。
三位一体より絶対精神=聖霊=ゴッド=イエス)



・525ページから終わりまで

神の存在と他なるものとの和解、とりわけ、
他なるものの思考--悪--との和解も、
イメージとして表現される。
和解の概念の表現として、もともと善と悪は同じものであり、
神の存在と自然の総体とは同じものであって、
神の存在から切り離された自然は無にすぎない、
だから和解もなりたつのだ、というものいいがなされるが、
それは、誤解を引きおこさずには済まぬ、非精神的な表現だと知らねばならない。
もし悪が善と同じものならば、悪は悪ではなく、善は善ではないことになる。
が、悪と善はやがて克服される過渡的存在であって、
悪とは内向する自立存在であり、
善とは自己を欠いた単一の存在である。
善と悪の概念がそう表現されるとすれば、
両者の統一のさまもそこにはっきりと見てとれる。
内向する自立存在とは単一な知のことであり、
自己を欠いた単一の存在とは自足した純粋な自立存在のことなのだから。

どちらか一方に真理があるのではなく、
単一の同一体が抽象的なもので、
したがって絶対の区別が生じ、この区別がしかし潜在的な区別としてみずからを区別し、
ふたたび自己同一体となる、といった運動こそが真理なのだ。
神の存在と自然とが、とりわけ人間の肉体とが、同一だ、というのは、
まさに運動としていえることで、神は神ではないかぎりで自然であり、
自然は神の被造物として神聖であって、
精神のうちにあっては、二つの抽象的な存在が、
抽象性を克服して本当のすがたをあらわすのである。
その運動をあらわすには、通例の判断と、そこでの精神を欠いたつなぎのことば--
「……である」--
をもってしては不可能なのではあるが。
神の外に出た自然は無である、といういいかたもある。
が、この無は、あるものでもある。
無とは絶対の抽象であり、純粋な思考ないし内在であって、精神的な統一と対立する要素をもつかぎりで悪である。
この概念をとらえるのがむずかしいのは、
「ある」ということを固定的に考え、思考の要素というものは「ある」とともに「ない」のだということを忘れるからである。
本当にあるものは精神のおこなう運動だけなのだ。


自然が精神のほんとうのすがたをあらわしていないことは、
潜在的に知られていて、自己が自分に還ってこうした普遍的な知を手にする過程は、
精神の自己との和解の過程にほかならない。
この潜在的な知が、概念をもたない自己意識にとっては、
存在やイメージの形をとる。


イエスの死によって共同体の精神化がおこなわれるので、
抽象的で生命なき実体神が死んだのちには、
主体となった神が、教団の成員すべてに共通する、単一の自己意識として現実に存在するのである。。
かくて、聖霊は自分自身を知る精神である。
自分自身を知るということは、自分にとっての対象がそのままあるということであり、
いいかえれば、そのイメージが真の絶対的な内容だということである。
すでに見たように、聖霊の表現するのは精神そのものである。
聖霊は自己意識の内容であり、自己意識にとっての対象であるばかりでなく、
現実に存在する精神でもある。
精神は三つの地平をくぐりぬけてそうなったのであり、
自分をくぐりぬける運動が精神を現実的なものとしている。
精神はみずから運動する運動の主体であって、運動そのものであるとともに、
主体がくぐりぬけていく実体でもある。
わたしたちが宗教の世界に足を踏みいれたとき、聖霊(精神)とはどういうものかが示され、
自分自身を確信する精神が悪をゆるし、
と同時に自分の単一性と頑固な不動性を捨てていく運動、
いいかえれば、絶対に対立するものが実はたがいに同じものだと認識し、
この認識をもって両極をつなぐ絆とする、といった運動こそが精神の本当のすがたであることがあきらかとなり、
絶対神を啓示された宗教意識は、そのすがたを直観し、
自己と直観されたものとの区別を克服していったのだが、
あらためていえば、絶対神とはそうした運動であるゆえに、
また、そうした運動であるかぎりにおいて、主体であるとともに実体であり、
また、聖霊(精神)だともいえるのである。


(”絶対に対立するものが実はたがいに同じものだと認識し、
この認識をもって両極をつなぐ絆とする、といった運動こそが精神の本当のすがた”
精神=聖霊=ゴッドより、

「絶対に対立するものが実はたがいに同じものだと認識し、
この認識をもって両極をつなぐ絆とする、といった運動こそがゴッドの本当のすがた」

ヘーゲル哲学にとっては万教帰一もゴッドの運動なのだろう。
聖霊なのでキリスト教の神であり、ユダヤ教の神ではない。

「絶対に対立するものが実はたがいに同じものだと認識し、
この認識をもって両極をつなぐ絆とする」って万教帰一思想まんま!
ヘーゲルの弁証法の悪用。
正確には、都合が悪い絶対に対立するもの(仏教など)とつなぐふりをして破壊する。
外見上は仏教に見えるようにするが、仏教必須四要素=四法印は消去)


・p.538から
「自己を確信する精神」の形態の一つとして、
自分の概念のうちにとどまる「美しい魂」と名づけられるものがあったが、
そこにはすでに概念がある。
美しき魂は純粋で透明な統一を保ちつつ、おのれを知る知であり、
純粋な内面についての純粋な知を精神だと認識し、
神を直観するだけでなく、神が自分のうちに宿ることを直観する自己意識である。

(神が自分のうちに宿ることを直観ってグノーシスかストアの影響だろう。
異端とされたキリスト教神秘主義の影響もある。
どこまで行っても西洋哲学はキリスト教の範囲内)



時間とは概念が存在のかたちをとったものであり、
概念が空虚な直観として意識に思いうかべられたものである。
だからこそ、精神は時間のうちにあらわれざるえず、
精神がおのれの純粋な概念をとらえ、
時間を除去してしまうまでは、時間のうちにあらわれざるをえない。
時間は外面的な、直観された自己であり、
自己によってとらえられることのない純粋な自己であり、
直観されるしかない概念である。
概念が自分をとらえたときには、時間の形式は破棄され、
直観が概念化されて概念は概念的な直観になる。
要するに、時間は完成の途上にある精神の必然的な運命としてあらわれる。
それは自己意識と意識とのかかわりをゆたかにし、
神が意識される形式たる潜在的なイメージを、動きのあるものとし、
逆に、内面にあるとされる潜在的なものを実現し、顕在化し、自己確信へと導く必然的運命である。


精神がそれ自体で、つまり、世界精神として、完成されないかぎり、
自己意識をもつ人間精神が完成されることはありえない。


現実界に形成される精神の王国は、
一つの精神がもう一つの精神に引きつがれ、
後からくる精神が以前の精神世界を引きうけるという形で続いていく。
その目標は精神の深さの啓示にあって、
それを啓示するのが絶対概念である。
この啓示は精神の深さをおもてに出し、
空間的な広がりとして--内向する自我を否定し、その本体を外化するものとして--啓示する。
とともに、時間としても啓示するのであって、時間のもとで外化がさらに外化することによって、
精神は、広がりと深さとを備えたものとして自己の前に立ちあらわれる。
目標となる絶対知ないし精神の自己知は、
さまざまな精神がどのようなすがたをとり、どのようにその王国を構築したのか、
という事柄にかんする記憶を道案内人とする。
その記憶を保存しているものとしては、
偶然の形式をとってあらわれる自由な精神の歴史と、
それを概念的な体系の形で示す「現象する知の学問」とがある。
二つを一つにしたところの、概念化された歴史こそ、
絶対精神の記録の刻まれたゴルゴタの丘であり、
生命なき孤独をかこちかねぬ精神を、
絶対精神として玉座に戴く現実であり、
真理であり、確信である。シラーの詩「友情」の一説にあるごとく。

この精神の王国の酒杯(さかづき)から
精神の無限の力が沸き立つのだ。


(感想。
もっとも短く分かりやすい表現で書けないの?
長い文章は切って短くせよとは大学で習わなかったの?
冒頭に要約を箇条書きで書いてくれ。
カントは純粋理性批判の要約本を書いたけど要約
=簡略化して本当に伝えたいことだけ残した短文の連続
になってないぞ)



参考資料

ヘーゲル『精神現象学』(その1)
https://ittokutomano.blogspot.jp/2013/11/blog-post_29.html
”本書をよく読めば分かるように、実は「絶対知」は、そのような全知全能の知を意味していない。

 それはむしろ、絶対に正しいことがあるのではなく、わたしにとって「よい」「正しい」「ほんとう」のことは、他者からもまたそのように承認されてはじめて「よい」「正しい」「ほんとう」といいうる、ということを、徹底的に自覚的に知っている精神の境位のことなのだ。

ちなみに、上に貼り付けたのは長谷川宏訳の『精神現象学』だが、以下引用は金子武蔵訳から行う。

 長谷川訳は、この超難解な本をできるだけ砕いて訳したすばらしい偉業だ。しかし長谷川氏自身書いているように、この新訳には意訳の部分も多いので、直訳気味で、そのためさらに難解さが増してはいるが、今なお世界的にすぐれた翻訳といっていい、金子訳で読み解いていくことにしたいと思う。


0.序文

 まず、本書執筆におけるヘーゲルの構えを確認しておこう。ヘーゲルはいう。

「私の見解はただ体系そのものの叙述によってのみ正当化せられざるをえないものであるが、この見解によると、一切を左右する要点は真なるものをただ単に実体として把握し且つ表現するだけではなく、全く同様に主体としても把握し表現するということである。」

 「真なるもの」とは、実体でありまた主体である。

 これはつまり、先述したように、「真なるもの」は「絶対精神」(神)だが、実は人間もこれをまた分有しているのだということだ。絶対精神という「実体」は、わたしたち自身(主体)でもある、というくらいに考えておけばいい。

 そしてこの「わたしたち自身」の精神が、どのように「絶対精神」の本性を歴史を通して(個体発生的/系統発生的に)実現していくか、そのプロセスを描き出すのが本書『精神現象学』というわけだ。ヘーゲルはいう。

「真なるものは全体である。しかし全体とは、ただ自己展開を通じて己れを完成する実在のことにほかならない。」

 このプロセスを克明に描き出すことこそが、「学」的な知だ。ヘーゲルはそう主張する。

「学一般の或は知のこのような生成こそは、この精神の現象学が叙述するところのものである。」

 つまり、個人からすれば、自分の精神のあり方(成長)を自覚的に知ること、他方精神(絶対精神)からすれば、自分がどのように人間において展開しているかを描き出すこと。これが『精神現象学』の課題だというわけだ。

 ではそれはどうすれば可能か。

 さしあたっては、人間の精神(意識)がどのように成長するかを克明に描き出すことによって、である。

 そのプロセスは弁証法的である。つまり、最初は素朴な精神(意識)が、さまざまな問題に行き当たり、自分自身を否定し乗り越えて成長していく、そのようなプロセスなのである。

 ヘーゲルらしい文章を引用しておこう。

「この運動こそ命題自身の弁証法的運動であり、ひとりこの弁証法的運動のみが現実に思弁的なものであり、そうしてただこの運動を言いあらわすことのみが思弁的な叙述である。」

 ヘーゲル哲学が超難解なのは、この、「絶対精神」の自己展開という側面があるからだ。純粋に人間の意識がどう成長するかを書いてくれれば分かりやすいのに、ヘーゲルは必ず、それが「絶対精神」にとってはどういう意味を持っているかということを書く。それが、「即自」「対自」「即且つ対自」、「概念」、「普遍性―特殊性―個別性」とかいった、実に独特に使われる用語を生み出すことにもなっている。

「「我々」の見るところでは、無限性によって法則がそれ自身において完成して必然性(内的必然性)となり、また現象のあらゆる契機が内なるもののうちに受け容れられた。」
「この無限性は己れ自身と同じである。」

 ちなみにここでいわれる「我々」という言葉は、本書でひんぱんに登場するもので、「意識の成長のプロセスを全部知った後の我々」を意味している。しかし素朴な意識は、まだこの「我々」の境地には達していない。だからそれが「我々」の境地に達するまでのプロセスを見ていこうというわけだ。

 こうして「意識」は、世界は実は「自分にとって」存在しているのだということに気づくようになる。”

”重要になるのが、ヘーゲル哲学の最重要キーワードである「相互承認」だ。

 自己意識は、互いが互いにこのような「自分は自分だ!」という意識を持った存在同士であることを、何らかの形で相互に承認しあう必要にせまられることになる。

 しかしそれは最初はきわめて素朴な相互承認だ。『精神現象学』は、この「相互承認」が、どんどんと深化・発展していくプロセスを描き出したものだといっていい。


「自分が相手に向って為すことを相手側が相手側自身としても為してくれないと、自分だけではなにごとをも為すことはできないのである。だから、運動は端的に両方の自己意識の二重のものである。おのおのは自分が為すのと同じことを他方も為すのを見、おのおのは自分が他方に向って要求することを自分でも為すのであるから、おのおのがその為すところをなすのは、ただ他方が同じことを為してくれるかぎりにおいてのことでしかない。」

「両極は互に承認しあっているものであることを互に承認しあっている。」



(1)主と奴

 最初に現れる「自己意識」の類型は、「主と奴」である。

 「自分は自分だ!」と主張し合うそれぞれの自己意識は、「承認のための生死を賭する戦い」を繰り広げ、その結果、主人と奴隷とに分かれることになる。

「自己意識は最初には単純に自分だけでの存在であって、あらゆる他者を自分から排除することによって自己自同的である。」

「そこで両方の自己意識の関係は、両者が生死を賭する戦いによって自分自身の、またお互の証を立てることであると規定せられるわけである。」

 主人はひたすら自由を「享受」できる存在だ。対して奴隷は、主人に対して「畏怖と奉仕」が義務づけられる。

 ところが、「自己意識」が次の段階へと展開する契機(きっかけ)は、実は「奴隷」の方にあるのだとヘーゲルはいう。

 労働を通して、自己意識は自分の欲望を抑えることを覚え、また対象世界を自分の思いのままに「形成」することができることに気がつくからだ。

 つまり、奴隷は労働を通して、自分は主体的に「自由」な存在なのだ気づくことができるのだ。

「労働を媒介とすることによって意識は己れ自身に至るのである。〔中略〕しかるに主の欲望は対象の純粋な否定を自分のために取っておき、これを独り占めにし、またそうすることによってまじりけのない自己感情をうることをも独り占めにしたが、だからこそ、この満足はそれ自身ただの消失であるにすぎない。なぜなら、この満足には対象的な側面或は存立が欠けているからである。これに対して労働は欲望の抑圧であり消失の延期である、言いかえると、労働は形成するのである。」


(2)自己意識の自由

 こうして、「自己意識」は自分の「自由」を知ることになる。

 しかしそれは、実はまだまだ素朴な段階だ。

 本書はこのあたりから断然面白さを増していく。

 自分が「自由」であることを知った「自己意識」は、しかしその自由を、ただ自分の中だけで守り満足しようと努める。


①ストア主義

 その最初の類型が、「ストア主義」だ。

 これは簡単にいうと、「俺は誰がなんといおうと俺なんだ!」と強弁する意識のことだ。

 しかしこれは、実はただ自分の内に閉じこもっているだけで、何ら現実的でない。

「この自由は思想のうちにおける自由であるわけであるが、かかる自由はただ純粋思想だけをもって真理とし、そうしてこの真理は生活のうえでの中身を欠いているから、「自由」と言っても、ただ自由の概念であるにすぎないのであって、生き生きとした自由自身ではない。」


②スケプシス主義

 そこで「スケプシス主義」が登場する。

 これもまた簡単にいうと、他人を否定することで自分の優位を保とうとする意識のことだ。

「こういう自覚的な否定によって自己意識は自分の自由の確信を自分で自覚的につくり出し、この確信の経験を生み出し、そうすることによってこの確信を〔客観的〕真理にまで高めるのである。」

 しかし「スケプシス主義」は、実は大きな矛盾を抱えている。人を否定する自分自身が、結局はその否定の論理のうちに搦めとられてしまうからだ。

「この意識の言行はいつも矛盾しており、またこの意識は自分でも不変性及び自己同一の意識であると共に全くの偶然性及び自己との全くの不問の意識でもあるという矛盾した二重の意識をもっている。」”
ヘーゲル『精神現象学』(その2) https://ittokutomano.blogspot.jp/2013/11/blog-post_8420.html

ヘーゲル『精神現象学』(その3)
https://ittokutomano.blogspot.jp/2013/11/blog-post_3342.html
”(6)道徳性

 こうして「破壊の狂暴」を経験した精神は、ついに自らの「道徳性」に目覚めることになる。

 自らの考えは、ほんとうに他者にとっても普遍的といえるだろうか。「道徳性」の精神は、そのように内省するようになる。

 が、それも最初はきわめて素朴な内省にすぎない。

 というのも、「正しいことをしよう」と願っても、そこには2つの問題があるからだ。

 1つは、「正しいこと」をしても幸せになれるとは限らないという問題。

 もう1つは、「正しいこと」を、わたしの「欲望」や「衝動」のせいで行えないという問題だ。

 そこで「道徳性」の精神はこれをある仕方で克服しようとする。

 「神の要請」がそれだ。

 「正しいこと」と「幸福」とが一致するように、またそれが「欲望」や「衝動」とも一致するように、「神の存在が要請される」のだ。

「そこで今やこの〔他の〕意識が「世界の主人」として、また「世界の支配者」として道徳性と幸福との調和を創り出すと同時に、もろもろの義務を数多なるがままに聖なりとし是認するということになる。」

 ここには浅ましい「ずらかし」があるとヘーゲルはいう。自分の意志で「正しいこと」をしようと主張していた精神が、実は結局「幸福」にこだわっていたり、「欲望」「衝動」の前にくずおれたりと、実は真剣でなかったという「ごまかし」があるのだ。

 ヘーゲルによるカントの道徳哲学批判として有名な箇所だ。(カント『実践理性批判』のページ参照)


(7)良心(「行動する良心」と「批評する良心」)

 こうして精神は、ついに「良心」(Gewissen)の境地に到達することになる(金子訳では「全的に知ること」)。

 これは、具体的な行動を通して「事そのもの」をめがける精神の境位のことだ。

「なぜなら、「事そのもの」であるのは、「純粋義務」が純粋な思考することという空なる抽象において成立するものであること、純粋義務がその実在性と内容とをただひとつの限定せられた現実においてのみもっていること、しかも「ひとつの現実」というのが意識自身の現実であり、且つ「意識」というのが「思想の上での物」としてのものではなく、或る個別者としてのものであるということだからである。」

 道徳性は、他者の承認という契機を欠いていた。それは、ただ自らが「正しいことをしよう」と決意するにとどまっていた。

 しかし「良心」は、「正しさ」「よさ」「ほんとう」は、他者からの承認を得てはじめて「正しさ」「よさ」「ほんとう」といえることを、徹底的に自覚している精神である。

「全的に知ること(=良心〔引用者〕)は事そのものをその充実した内容において獲得しており、しかもこの充実した内容は全的に知ることが事そのものに自分自身によって与えるものである。」

 そして最後に、「行動する良心」と「批評する良心」が登場する。

 「行動する良心」は、「事そのもの」をめがけて実際に行動する良心だ。

 ところがここに、「批評する良心」が冷水を浴びせることになる。

 お前のその行動は、単に名誉欲や名声欲があってのことだろう、といった具合に。つまり「行動する良心」の、その奥底にある「欺瞞的」「偽善的」な部分をつこうとネチネチいうわけだ。

 ところが「批評する良心」も、やがて気づくことになる。

 自分がそうやって批判しているそのこと自体が、実は自分にとってのほんとうの「事そのもの」をめがけての行為であるのだと。だから、「行動する良心」を批判してばかりいる自分は、単にさもしい奴であるだけなのだと。

 こうしてこの「頑なの心胸」(批評する良心)は、自らで自らを赦し、砕け散ることになる。

「「赦し」というのは、普遍的な意識が自分のことに対して、即ち自分の非現実的な本質のことに対して行なう棄権のことである。」

「〔然りという〕和らぎの語〔中略〕は相互に承認しあうことであり、そうしてこの承認が絶対的な精神である。」

 「良心」、これが精神の最高境位なのだ。それは「事そのもの」を自覚した精神のことである。そしてヘーゲルは、この境位を「絶対知」と呼ぶ。


2.絶対知

 「精神」章と「絶対知」章の間には、「宗教」の章がある。しかしここでは割愛したい。前にいったように、この章はそもそも「付け足し」の感を免れないし、より詳細な記述はヘーゲルの『宗教哲学講義』にあるからだ。(ヘーゲル『宗教哲学講義』のページ参照)

 そこで、以下最終章「絶対知」に進むことにしよう。

 といっても、この章も、最後のまとめといった程度で、ヘーゲルが自分の「学の体系」を論じた箇所を除いてあまり新しい点はない。

 そこで、ここでは割愛した「宗教」の章との関連から、ヘーゲルが「絶対知」をどのようなものとして描き出しているかを最後に見ておくことにしよう。

「宗教においては内容であったもの、言いかえると、或る他者を表象することという形式をとっていたものと同じものが此処の全的に知ることにおいて自己にとって自分自身の為すことである。このさい内容が〔同時に〕自己にとって自分自身の為すことでもあるというように、内容と為すこととの両者を結合するものこそは概念である。

 宗教は、ヘーゲルによれば「精神」の本質を理解した境位(つまりこれまで論じてきたプロセスを知っている境位)である。

 しかしそれは、この「本質」を「神」という表象で表現する。

 他方、これを「概念的に把握」するに至ったのが、「絶対知」である。

「この絶対的な知ることとは自分を精神の形態において知るところの精神であり、言いかえると、概念的に把握するところの知ることである。」

 これまで論じてきた、「意識→自己意識→理性」の進み行きを、「概念」として、つまり徹底的に理性的に理解しつくした精神、それが「絶対知」なのだ。

 それはつまり、繰り返しいってきたように、「よい」「正しい」「ほんとう」は、他者に承認されてはじめて「よい」「正しい」「ほんとう」であるということを、徹頭徹尾自覚した精神のことだ。

 「事そのもの」を自覚し、「良心」に達した精神。それこそが「絶対知」にほかならない。”

カント
”反ユダヤ主義

カントはヴォルテールなどと同様に反ユダヤ主義の思想を持っていたことでも知られている[37][38]。カントは『たんなる理性の限界内の宗教について』において、「ユダヤ教は全人類をその共同体から締め出し、自分たちだけがイェホヴァ−に選ばれた民だとして、他のすべての民を敵視したし、その見返りに他のいかなる民からも敵視されたのである」と、ユダヤ教の選民思想について批判している[39]。

また晩年の「実用的見地における人間学」においては、ユダヤ人は「追放以来身につけた高利貸し精神のせいで、彼らのほとんど大部分がそうなのだが、欺瞞的だという、根拠がなくもない世評を被ってきた」として、ユダヤ人は保護を受けている国に対してその国の国民を欺いたり、また自分たち同士をさえ欺いて利益を得ていると非難している[40][41]。

またカントは『諸学部の争い』で、ユダヤ人がキリスト教を公に受け入れれば、ユダヤ教とキリスト教の区別を消滅させることができて、ユダヤ教は安楽死できると述べている[37][42]。

カントはメンデルスゾーンなどユダヤ人哲学者と交流していたが、このようにユダヤ教とユダヤ人を否定的に理解していた。オットー・ヴァイニンガーはカントの『人間学』の一節を「世界文学のなかでもっとも反ユダヤ的なテクスト」であると批判している[37]。レオン・ポリアコフはカントは人種差別主義的というより、キリスト教的な反ユダヤ主義であったと論じている[37]。”
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%8C%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%88#%E5%8F%8D%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E4%B8%BB%E7%BE%A9

反ユダヤ主義
”啓蒙思想と反ユダヤ主義
啓蒙思想家ヴォルテールは反ユダヤ主義者でもあった[191][192]

ヴォルテール、カント、フィヒテなど啓蒙思想家のなかでも反ユダヤ主義は多くみられた[191]。また、それはドイツの啓蒙思想、ドイツ観念論でも同様であった。
フランス啓蒙思想

1762年、ジャン=ジャック・ルソーは『エミール』で、ユダヤ人を「もっとも卑屈な民」と称し、ユダヤの神は怒り、嫉妬、復讐、不公平、憎悪、戦争、闘争、破壊、威嚇の神であり、「はじめにただ一つの国民だけを選んで、そのほかの人類を追放するような神は、人間共通の父ではない」とした[193]。

同じ1762年、ヴォルテールはユダヤ人のイザーク・ピントへの批判に対して「シボレットを発音できなかったからといって4万2千人の人間を殺したり、ミディアン人の女と寝たからといって2万4千人の人間を殺したり、といったことだけはなさらないでください」と「キリスト者ヴォルテール」と署名して答えた[194][* 20]。1764年の『哲学辞典』ではヴォルテールは、ユダヤ人は「地上で最も憎むべき民」「もっとも忌まわしい迷信にもっとも悪辣な吝嗇を混ぜ合せた民」等と非難した[196]。しかし、ヴォルテールは啓蒙主義の進展に寄与したため、当時のユダヤ人側から厳しい評価が寄せられなかった[197]。

モンテスキューはオランダ人の一部の人以上にユダヤ的なユダヤ人はいないと旅行記で述べた[198]。
ドイツ啓蒙思想、ユダヤ人解放論、ユダヤ啓蒙

1768年 - ポーランド支配下のウクライナでハイダマク(ハイダマキ運動)によるポグロムが発生した[167]。

1776年、自由主義神学者のヨーハン・ゼムラーは「無能にして不信心なユダヤ人」は「誠実なるギリシア人やローマ人とは比較の対象にすらならない」として、旧約聖書、とりわけエズラ書とネヘミヤ書にはキリスト教的精神が欠如しており、聖書として永遠に必要不可欠なものであるのかと問いかけた[199][200]。

1779年、フランソワ・エルがアルザスのユダヤ人を「国家内国家」として非難した[201]。「国家内国家」という表現はユグノーに対して使われたもので、1685年にはナントの勅令が廃止された[201]。
サンスーシ宮殿(1747年)。サンスーシはフランス語で「憂いのない」を意味する。
「フリードリヒ2世 プロイセン王」アントン・グラフ(Anton Graff)1781年画。アドルフ・ヒトラーは強力な軍事力でプロイセンの領土を拡大させていったフリードリヒ2世を理想の人物と仰ぎ、官邸に大王の肖像画を掛けていた[202]。

一方、フランス・ロココ様式のサンスーシ宮殿を築き、ヴォルテールを招くなど啓蒙思想を庇護したプロシアのフリードリヒ2世は、1780年に『ドイツ文学について。非難されるべき欠点、その原因と改善策』 をフランス語で著述した[203][204]。フリードリヒ2世は、ドイツ文学で評価できるはゲラートの寓話[205]、エヴァルト・クリスティアン・フォン・クライスト [206]、ザロモン・ゲスナーの『牧歌』[207]、アイレンホフの『郵便馬車』[208]ぐらいで、他はシェークスピアやゲーテの『ゲッツ』のように芸術の規則を無視したものばかりであるとする[204]。フリードリヒ2世は、そのようなドイツ文学の惨状の原因は、戦争、そしてドイツが政治的な統一国家を作れないこと、ドイツ語は多種の異なる方言をもち、未発達な言語であり、統一言語がないことなどにあるとする[204]。ドイツ語は未発達な言語であるため、宮廷ではフランス語が使われた[204]。また、フリードリヒ大王のプロイセンでは、言論の自由が保障されているが、服従が国家の核心にあったとクラインは述べ、またカントは日常の職務では自由を制約されると論じて、ハーマンはこれを批判した[204]。

プロイセン王国枢密顧問官のクリスティアン・コンラート・ヴィルヘルム・ドーム(1751-1820)は、エルのユダヤ人非難文書に刺激されて、ユダヤ系哲学者モーゼス・メンデルスゾーンとともにユダヤ人の解放と信教の自由を訴え、1781年9月に『ユダヤ人の市民的改善について』を発表して、ユダヤ人が特別な許可がなくては結婚もできず、課税は重く、仕事や活動が制限されていることを批判した[209][210][201]。ド−ムの『ユダヤ人の市民的改善について』に対して、ヘブライ語やモーセ律法の研究で高名なゲッティンゲンのルター派神学者ヨハン・ダーフィト・ミヒャエーリス(1717 – 1791)は、悪徳で不誠実な人間であるユダヤ人は背が低く、兵士としても役立たずで、国家公民になる能力を欠いており、さらにその信仰は誤った宗教であるのに、ドームは職業選択の自由だけでなくユダヤ人が固有の掟に従うことまでを許しているとして、ドームを批判して、ユダヤ人解放を拒否した[211][212][213][201]。

1782年、オーストリアの神聖ローマ皇帝ヨーゼフ2世がボヘミアとオーストリアのユダヤ人の市民権を改善する寛容令を公布した[201]。

ユダヤ人の工場経営者で哲学者であったモーゼス・メンデルスゾーンはユダヤ啓蒙運動を展開して、詩篇とモーセ五書をドイツ語に翻訳し、ユダヤ人子弟の教育では従来の律法重視を改めて世俗的な科目や職業訓練を訴えて、ユダヤ人のキリスト教社会への同化を進めた[201]。1770年にはメンデルスゾーンは街路を歩くと罵声を浴びせかけられるのが日常であったため、外出しないようにしていた[214]。1782年、メンデルスゾーンはマナセ・ベン・イスラエルの『イスラエルの希望』(1652年)のドイツ語訳前書きで、国家が宗教への介入をやめるという政教分離原則を主張しながら、ユダヤ人社会の宗教的権威から独自の裁判権を放棄するよう求めた[201]。
フランス革命と革命戦争
フランス革命とユダヤ人問題

フランスのアルザスでは、1784年、地方領主が徴収していたユダヤ人通行税が廃止され、同年7月にはユダヤ人への農地所有が認められた[201]。これは外国人のユダヤ教徒の排除が目的であり、ユダヤ人の当地の人口を抑制するための政策であった[201]。

1787年、メッスの王立学芸協会は「ユダヤ人をフランスでよりいっそう有益かつ幸福にする手段は存在するか」で論文を公募し、アンリ・グレゴワール神父(Henri Grégoire)とザルキント・ウルウィッツのユダヤ人擁護論が表彰された[201][215][216]。グレゴワール神父は1789年ジャコバン派の三部会議員となり、ユダヤ人解放に尽力し、ウルウィッツは著書『ユダヤ人擁護論』を書いて、ミラボーに注目された[201][217]。
フイヤン派のミラボー伯爵オノレ・ガブリエル・ド・リケッティはフランス革命で、ユダヤ人解放を実現した。

1789年、フランス革命が勃発し、人権宣言が出された。ミラボー伯爵はドームとベルリンのサロンで親交して影響を受けて、フランス革命でユダヤ人解放を実現した[210]。1791年1月28日、フランス革命中のフランスでは、イベリアから移住したポルトガル系ユダヤ人と、アヴィニョン教皇領のセファラディームの職業と居住地が保障された[218]。1791年9月27日に反対者によって国民議会は分裂寸前となったが、ユダヤ人解放令は議決し、1791年11月に発効した[210]。しかし、フランス革命の動乱でユダヤ人が解放されることはなく、ユダヤ人の解放政策が進展したのはナポレオン時代以後のことであった[219]。
フランス革命戦争以後のドイツ
エドマンド・バークは『フランス革命の省察』でフランス革命を批判して、ドイツにも影響を与えた。
ヴァレンヌ事件。ヴァレンヌからパリへ連れ戻されるルイ16世国王一家。
1791年のパリ脱出時のルイ16世王妃マリー・アントワネット。王妃は神聖ローマ皇帝フランツ1世とマリア・テレジアの娘で、神聖ローマ皇帝レオポルト2世の妹だった。1793年に斬首された。
詳細は「フランス革命戦争」を参照

フランス革命戦争(1792年-1802年)とそれに続くナポレオン戦争(1803年–1815年)で、オーストリア帝国、プロイセン王国がフランスに敗れ、神聖ローマ帝国が崩壊した。フランスの覇権が拡大するなか、ドイツではドイツ至上主義・ゲルマン主義が台頭すると同時に、反フランス主義と反ユダヤ主義が高まっていった。

ドイツの教養市民はゲーテを例外として、フランス革命を「理性の革命」として熱狂的に歓迎した[220]。しかし、フランス革命の恐怖政治が現出するとやがてドイツの知識人は革命を憎悪するようになり、反革命へと転化した[220]。詩人クロプシュトックはフランス革命を称えた数年後に「愚民の血の支配」「人類の大逆犯」としてフランスを糾弾した[220]。同じく革命発生時には称賛したフリードリヒ・ゲンツは1790年にエドマンド・バークの『フランス革命の省察』をドイツ語に翻訳した[220]。プロイセンではヴェルナー宗教令への反対者は「ジャコバン派(革命派)」として糾弾され、シュレージエンでは革命について語っただけで逮捕され。オーストリアでは外国人の入国が制限された[220]。フランス以外の国が反革命国家となった要因としては、アルトワ伯などのフランスの亡命貴族たちの活躍があった[220]。アルトワ伯はコーブレンツに亡命宮廷をひらき、ラインラントを拠点として反革命運動を策動した[220]。

1791年6月、ルイ16世とマリー・アントワネット国王一家がフランスを逃亡しようとしたが、国境付近で逮捕されたヴァレンヌ事件が起きた。啓蒙君主であった神聖ローマ皇帝レオポルト2世は妹のマリー・アントワネットを危惧し、プロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム2世と共にピルニッツ宣言を行い、フランスに王権復旧を要求した[220]。神聖ローマ帝国とプロイセンの反革命宣言はフランスへの挑発となって、1792年3月1日、フランスの好戦派はオーストリアに宣戦布告し、プロイセンもオーストリアの同盟国として参加して、革命戦争がはじまった[220]。フランスの革命勢力は、外国の反革命勢力を倒し、また「自由の十字軍」として好戦的であり、ジロンド党のブリソは「戦争は自由をかためるために必要である」と演説した[220][221]。革命側は短期決戦による勝利を期したが、軍の貴族将校の半数が亡命しており、フランス軍は敗退すると、革命派は国王一家がオーストリア・プロイセン軍と内通しているとみなして宮殿を襲撃して国王一家を幽閉する8月10日事件が起こった[221]。また、反革命派1200人が虐殺される九月虐殺が起こった[221][222][223]。9月、フランス国民軍はヴァルミーの戦いで傭兵を中心としたプロイセン軍に勝利して、フランスでナショナリズムが高揚した[221]。ヴァルミーの戦いでのフランスの勝利によって、革命戦争が革命対反革命の戦争から、フランスの大陸制覇戦争へと性格を変えていった[220]。

1793年1月にルイ16世が処刑されると、ドイツ側にイギリス、スペイン、イタリアなどの反革命諸国家が参加し、第一次対仏大同盟が形成された[221]。フランスは1793年8月23日の国家総動員法を発令し、徴兵制度を施行し、史上初の国民総動員体制をもって恐怖政治のもとに戦時下の非常処置がとられた[221]。戦争はフランス軍有利な情勢となり、1794年9月、フランス軍はオランダへ侵攻し、ネーデルラント連邦共和国は崩壊、1795年1月にはフランスの傀儡国(姉妹共和国)としてバタヴィア共和国が宣言された。バタヴィア共和国ではユダヤ人にも公民権を授与した[219]。1795年4月、フランスはプロイセンを破り、またプロイセンはポーランド分割に関心を向け、バーゼルの和約でプロイセンはフランス革命政府によるラインラント併合を承認して、対フランス連合から退いた[220]。1794年から1795年にかけてウィーンでは、「ドイツ・ジャコバン派」が処刑された[220]。ゲオルク・フォルスターたちはマインツ共和国をつくったが、マインツがプロイセンとオーストリアの連合軍に占領され、崩壊した[220]。

プロイセンの対フランス連合脱落によって、オーストリアは単独でフランスと対峙した[220]。1796年以来、ナポレオン・ボナパルト率いるフランス軍はオーストリア軍を連破し、1797年10月、カンポ・フォルミオ条約によって、フランスはイオニア諸島とネーデルラント、ライン川左岸地区を保有し、オーストリアはヴェネツィア共和国を領有した[224]。これによって、対仏大同盟は崩れ、各地にフランスの衛星国がつくられた[221]。

カンポ・フォルミオ条約後、ゲットーが解体された。ナポレオンはイタリア、ローマ教皇領のユダヤ人の市民権を認めて解放し、ライン地方のユダヤ人も市民権を授与され解放された[219]。しかし、アムステルダムのセファルディはそれ以前の身分制度に満足していたため、市民権を不必要であるとしてユダヤ共同体も分裂状態となった[219]。こうしてナポレオンとフランスはユダヤ人解放者としての名声を確立した[219]。しかし、そのナポレオンもユダヤ人の非ユダヤ教化を望んでおり、またユダヤ人に対してはイナゴの大群のような臆病で卑屈な民族であるとして、ユダヤ人の「解放」は、これ以上他人に害悪を広めることができない状態に置いてやりたいだけであると述べ、ユダヤ人とフランス人との婚姻を進めれば、ユダヤ人の血も特殊な性質を失うはずだと、ユダヤ人種の抹消を目標としていた[219]。また、ナポレオンのユダヤ政策の作成過程では、「ユダヤ人」は好ましくない偏見があるので、公文書から「ユダヤ人」の名称を一掃することが提案されたこともあった[198]。ドイツ諸邦では行政の場では「モーゼ人(Mosaiste)」が奨励されたが定着しなかった[198]。

1798年、ロシア、トルコが参戦し、オーストリアも戦列に復帰して第二次対仏大同盟が結ばれ、1799年11月、ナポレオンがクーデターによって政権を握った[221]。
ドイツ観念論と反ユダヤ主義
哲学者イマニュエル・カントは、ユダヤ人がキリスト教を公に受け入れれば、ユダヤ教は安楽死できると述べるなど、ユダヤ教を否定した[225]。
ドイツ観念論の哲学者ヨハン・ゴットリープ・フィヒテはユダヤ人の害から身を守るには、ユダヤ人全員を約束の地に送り込むしかないと論じた[226]。またナポレオン占領下のベルリンで『ドイツ国民に告ぐ』((1807年-1808年)を講演して反響を呼び、ドイツ国民運動の祖となった。
ドイツ観念論の哲学者ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲルは『法の哲学』(1821年)において、自己内へ押し込められ無限の苦痛にあるユダヤ民族に対して、ゲルマン民族は客観的真理と自由を宥和させると論じた[227]。

ドイツの哲学者イマヌエル・カントは、モーゼス・メンデルスゾーンなどユダヤ人哲学者と交流していたが著作では反ユダヤ主義的な見解を繰り返し述べており、『単なる理性の限界内での宗教』(1793年) で、「ユダヤ教は全人類をその共同体から締め出し、自分たちだけがイェホヴァ−に選ばれた民だとして、他のすべての民を敵視したし、その見返りに他のいかなる民からも敵視されたのである」[228]と述べ、また晩年の『実用的見地における人間学』(1798年)でも、「パレスティナ人(ユダヤ人)は、追放以来身につけた高利貸し精神のせいで、彼らのほとんど大部分がそうなのだが、欺瞞的だという、根拠がなくもない世評を被ってきた」と書き[229]、『諸学部の争い』ではユダヤ人がキリスト教を公に受け入れればユダヤ教とキリスト教の区別が消滅し、ユダヤ教は安楽死できると述べている[225]。カントは、啓蒙思想によるユダヤ人解放を唱えながら、儀礼に拘束されたモーセ教(ユダヤ教)を拒否した[230]。他方のモーゼス・メンデルスゾーンはラファータ−論争でキリスト教への改宗を断じて拒否した[231]

また、カントは、フランス革命を賛美しつつも、教会や圧政などの「外界からの自由」というフランス革命の自由観を批判して、自律的な自己決定という概念によって、外界の影響に左右されない「完全な自由」観を生み出した[232]。 カントは、人間は外なる世界ではなく、自己の内なる世界、自律的な精神の中の道徳律に従うときに自由であると論じたが、このようなカントの哲学が政治に適用されると、自律性と自己決定をもって道徳に従う政治がよい政治とされ、自決権の獲得が政治目標となる[232]。こうしたカントの思想はフィヒテによって継承された。

当初、フランス革命の熱心な支持者であったドイツの哲学者フィヒテは、「フランス革命覚書」(1793年)[233]で革命を理論的に根拠づけるととともに、ユダヤ人がドイツにもたらす害について述べた[226][234]。フィヒテはまた、「ユダヤ人から身を守るには、彼等のために約束の地を手に入れてやり、全員をそこに送り込むしかない」[235]「ユダヤ人がこんなに恐ろしいのは、一つの孤立し固く結束した国家を形作っているからではなくて、この国家が人類全体への憎しみを担って作られているからだ」とし、ユダヤ人に市民権を与えるにしても彼らの頭を切り取り、ユダヤ的観念の入ってない別の頭を付け替えることを唯一絶対の条件とした[226]。フィヒテは、世界は有機的な全体であり、その部分はその他の全ての存在がなければ存在できないとされ、個人の自由は全体の中の部分であり、個人より高いレベルの存在である国家は個人に優先すると論じて、個人は国家と一体になっ たときに初めてその自由を実現すると、主張した[232]。このようなフィヒテの国家観は、シェリング、ミューラー、 シライエルマッハーによって支持された[232]。

フィヒテと同じく当時はまだフランス革命の熱心な支持者であったフリードリヒ・シュレーゲルは「共和主義の概念にかんする試論」(1793年)で民主的な「世界共和国」を論じて、革命的民主主義に疑念を呈したカントの『永遠平和のために』(1795年)を乗り越えようとしたが、シュレーゲルもナポレオン時代にはドイツ国民意識を鼓舞する役割を果たした[234]。

1799年、自由主義神学者のヨーハン・ゼムラーの弟子フリードリヒ・シュライアマハーは宗教論第5講話で、ユダヤ教は聖典が簡潔し、エホバとその民との対話が終わったときに、死んだと述べた[236][237]。

ヘーゲルは『宗教哲学講義』でユダヤ人の奴隷的意識と排他性について論じ[238]、『精神現象学』(1807年)でユダヤ人は「見さげられつくした民族であり、またそういう民族であった」[239]、1821年の『法の哲学』ではイスラエル民族は自己内へ押し込められ無限の苦痛にあるのに対して、ゲルマン民族は客観的真理と自由を宥和させるとした[240][227]。『キリスト教の精神とその運命』ではユダヤ人は「自分の神々によって遂には見捨てられ、自分の信仰において粉々に砕かれなければならなかったのである」、「無限な精神は牢獄に等しいユダヤ人の心の中には住めない」と批判した[241][242]。

哲学者アルトゥル・ショーペンハウアー(1788- 1860)は、インドの仏教に発したキリスト教が、荒削りなユダヤ教の古い幹を覆い、キリスト教によってユダヤ教はまったく別のもの、いきいきとした真実なものに変えられた、とした[243]。みずからの被造物をよしとする造物主という発想をショーペンハウアーは受け入れず、「すべてをたいへん良いと見たユダヤ的楽天観の光は消えて、いまや悪魔そのものがこの世の君と呼ばれる」と書いた[244][243]。ショーペンハウアーにとって、シナゴーグも哲学の講堂も本質的に大差はないが、ユダヤ人はヘーゲル派よりも質が悪いと考えていた[245][243]。ショーペンハウアーは「ユダヤ人は彼らの神の選ばれた民であり、神はその民の神である。そしてそれは、別にほかのだれにも関係のないことである」と述べている[246][243]。”
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E4%B8%BB%E7%BE%A9#%E5%95%93%E8%92%99%E6%80%9D%E6%83%B3%E3%81%A8%E5%8F%8D%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E4%B8%BB%E7%BE%A9




カント哲学(新耶蘇ストア派)もコルプス・クリスティアヌムの影響下。

佐藤優「世界史の極意」ノート(2-2)
http://inmylifeao.exblog.jp/25112963/
"EUの本質をなす概念は、ラテン語の「コルプス・クリスティアヌム」です。コルプス・クリスティアヌムとは、ユダヤキリスト教の一神教の伝統とギリシャ古典哲学とローマ法の3つの要素から構成された「キリスト教共同体」を指します。
では何故EUが生まれたのか?それは、ナショナリズムの抑制です。宗教的価値観を中心とした結びつきには、民族やナショナリズムを越えていくベクトルが確認できます。一方

イスラム国もまた、国家と民族の枠をグローバルなイスラム主義によって克服しようとする運動です。しかしEUと決定的に違うのは、国家と民族の枠を越えて人を殺す思想になってしまっているということです。"


コスモポリタニズム/世界市民主義
http://www.y-history.net/appendix/wh0102-149.html
”ヘレニズム時代に広がった世界観。ギリシアのポリス社会の崩壊に伴い、普遍的な人間の生き方が探求されるようになった。
 ヘレニズム時代のギリシアでポリスの衰退を背景として起こった、ポリスの枠にとらわれずに普遍的な人間存在を意識するようになった新しい思想。ペロポネソス戦争によるポリスの抗争、マケドニアへの服属によってポリス民主政が衰え、アレクサンドロスの大帝国建設によってヘレニズム世界のコスモポリス(世界国家)が形成されたことによって成立した。
 かつてアリストテレスが“人間はポリス的動物である”と言ったように、ポリス全盛期のギリシア思想はポリスに属する人間を考察することが前提であった。しかし、前4世紀以降、ポリスの衰退がはっきりしてくると、ポリスを価値判断の基準にするのではなく、個人がどう考え、どう生きるかを問い、ポリスの枠を越えたより普遍的な生き方、哲学が求められるようになった。そのような風潮をコスモポリタニズムといい、代表的な哲学としてはゼノンのはじめたストア派と、エピクロスのエピクロス派がある。このような普遍性の重視は、キリスト教という合理的な思考を超越した絶対者を受け入れる素地ともなったと考えられる。

Episode 最初の「世界市民」は誰か。
 アリストテレスのいうように人間が“ポリス的動物”であるとすると、その市民としての権利もポリスあってのもの、となり、民主主義であろうが自由であろうが、国家に依存して始めて成り立つ、ということになるだろう。それは個人利益より国家利益を優先させるのが当然だ、という発想となり、国家が国益を懸けて戦う戦争が起こったら、国家に殉じるしかない、ということになる。アテネがペロポネソス戦争に巻き込まれていった時もそうだったに違いない。その結果はポリス社会の崩壊となり、北方のマケドニアの専制国家を台頭させ、アレクサンドロス大王を出現させた。アリストテレスがアレクサンドロスの教師だったことは深刻な歴史的皮肉と言わなければならない。
 ポリス社会崩壊にともなって「世界市民」コスモポリテースという考えが出てきたことは当然だった。それでは、明確にそのことを自覚した最初は誰だっただろうか。ラウェルティウスの『ギリシア哲学者列伝』中巻によると、ソクラテスの孫弟子にあたり、犬儒学派として知られるディオゲネスは、あなたはどこの国の人かと訊ねられると、「世界市民(コスモポリテース)だ」と答えたという。さしずめ、この人が自覚的な世界市民第一号と言って良いのではないだろうか。
 また彼は市民国家(ポリス)が存在するのでなければ文明化しても何の益にもならないし、市民国家が存在するのでなければ法は何の役にも立たない、したがって法は文明化をもたらすとも言っている。さらに「彼は、高貴な生まれとか、名声とか、すべてそのようなものは、悪徳を目立たせる飾りであると言って、冷笑していた。また、唯一の正しい国家は世界的な規模のものであると」言っている。
<ディオゲネス・ラエルティオス/加来彰俊訳『ギリシア哲学者列伝』中 岩波文庫 p.162,169-167>
 ディオゲネスは、アレクサンドロス大王が訪ねてきたとき、日影になるからどいてくれ、と言ったことで知られる人物。いつも樽の中でくらし、人間的な欲望や名声を拒否し、自ら犬のような生活を理想としていたので犬儒学派と言われた。そして伝承ではアレクサンドロス大王と同じ前323年に死んだという。彼が理想とした「世界的な規模」の国家はアレクサンドロス大王の帝国だったのか、はたまた、もっと長いスパーンで予見して、現代の主権国家体制の克服を見通していたのか、それは判らない。 ”
復活ねこた ‏@lakudagoya 2017年2月分(2/8から)ツイート保存
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-135.html
”ねこた‏ @lakudagoya 2月28日

@ououdaiei 学校化社会ってのはダメです。でも学校こそ理想になってるのでどうしようもありません。


とまーてさん、皆さんお待たせしました!

イラン版のノアさん事、イマさんの引用の一部が出来上がりましたよ!


エピクロスの園
庭園学園。ここは至福の園
イマさんのジャパリパーク
http://ataraxiaaquaria.seesaa.net/article/447464292.html
イラン版のノアさんであるイマさんは、アフラ・マズダーに呼び出されて以下のものを作るように言われました。

イマよ、この世界に致命的な冬がやってくる。猛烈で破壊的な氷結に襲われる。 物質世界に破滅的な冬がやってくる。雪が降り積もる。最も高い山々にまで。バル(地下室また地下の格納所)を造れ。馬場の四隅の届く長さに。そこに羊や牛、人間、鳥、そして赤く燃える炎の種子を運び込むのだ。

汝はそこで地上で最も優れた男女の種子、地上で最も優れたあらゆる家畜の種子、地上で最も優れたあらゆる樹木の種子、最も香りが甘くて最も実ったあらゆる果実の種子を運び込むのだ。

これらの種子はどれも2つずつ運び込み、人々がバルにいる限り尽きないように保存すること。

身体に障害のある者や腹の飛び出た者、不能なものを正気でない者やハンセン病のものは入れてはならない。


「神々の魔術 上巻 180項より」”

イマさんのジャパリパークその2
http://ataraxiaaquaria.seesaa.net/article/447464856.html
”イマさんが作ったバルというかジャパリパークの詳細

最も大きい場所には9つの通路を作る。 中ほどの場所には6つの通路。最も小さい場所には3つの通路。

最も大きい場所の通路には男女1000人気の種子を運び込む。中程の場所の通路には600人。最も小さい場所の通路には300人の種子を運び込む。

「神々の魔術 上巻 184項より」

ここまではゾロアスター教の文書の引用部分。ここから先は作者の注釈。

これをハイテク種子銀行(絶滅する危険のある種子を保存する場所)の仕様書と考えるのは奇抜すぎるようだ。

だがバルの他の「技術的な」面についてはどう判断したら良いのだろう?

例えば照明装置だ。この場所に扉をこしらえ、それをアフラ・マズダーから与えられた黄金の指輪で封印する。

さらにイマは「自ら輝く窓」も作る。

この「自ら輝く窓」とはいかなるものかとイマが説明を求めたところ、アフラ・マズダーは「考案されてない光と考案された光がある」と謎めいたことを告げた。

前者は星や月や太陽のことで、長い冬の間はバルの中から見ることができない。

後者は「人工の光」で「下から輝く」。

イマは指示されたとおりバルを完成させた。

それ以降バルは「自らの光で輝いた」これを成し遂げたイマは

こられの謎の光源は旧約聖書ではゾーハルと言われてます。あの「光輝の書」のあれです。

ここからゾロアスター教の文書の引用

1.6キロの長さの床に水流を作った。常緑の土手に取り鳥を住み着かせたそこには尽きることのない食料がある。更に居住するための建物を作った。バルコニーと中庭と回廊のある家だ。

「神々の魔術 上巻 185項より」

彼は男女の種子を運び込んだ。あらゆる種類の樹木の種子と、あらゆる種類の果実の種子を運び込んだ。彼が運び込んだあらゆる種子はどれも二つあり、人々がバルにとどまる限り、尽きる事がないように保存された。

「神々の魔術 上巻 185項より」

40年ごとに、どの男女にも二人の子が生まれる。男と女だ。これらすべての家畜でも同じだ。そして、イマが作り出したバルの人々はこの上なく幸せな人生を送る。

「神々の魔術 上巻 185項より」

ここから作者の意見

興味深いことにこの訳者は、古代の様々な注釈を引用した脚注を書いている。

それによると「バルの住民は150年生きた。誰も死ななかったという人もいる。」

さらに興味特に興味深いのは。

すべての男女の間にできた子は性的結合ではなく、「バルに保存されていた種子」によるものだと言う。

イマに繋がる、謎の失われた技術に関する手がかりは他にもある。

奇跡の杯は、世界中で起きてることを見ることができる。また宝石が散りばめられたガラスの玉座「ガラスの馬車とも称される」は空を飛ぶことができる。

以上バルの中身でした。””

”ユダヤ戦争

1~2世紀、パレスチナのユダヤ人がローマ帝国に対して起こした解放戦争。鎮圧されてユダヤ人の離散が始まった。
ローマ時代のパレスチナは紀元6年からローマ帝国の属州として支配されていた。そのパレスティナで、1世紀後半から2世紀にかけて、ユダヤ人の激しい反ローマ闘争が起こった。66~70年の第1次ユダヤ戦争はウェスパシアヌスの指揮するローマ軍によって鎮圧され、131年の第2回ユダヤ戦争はローマ皇帝ハドリアヌスの派遣したローマ軍によって鎮圧された。これによってユダヤ人は地中海各地に離散(ディアスポラ)していくこととなった。”
http://www.y-history.net/appendix/wh0103-075_01.html






ちょこらーた アルパカ推し? @tyokorata
11月23日

いま放送大学でヘーゲル哲学を聞いてるけど、「市民者では個人の権利の追求と自由が生じるのは自然なので格差の発生は当然」と、共産主義をdisってて面白い。






みずのん? @mizuna3
2013年4月10日

ヤマギシ会の共産主義村ってまんまプラトンの国家でワロタ。










中卒アスペニート
‏ @mmmnvivi
10月31日

いつもカトリックの話ばかりしてるが、プロテスタントについて基本的なことを解説。
英語でprotestというと「抗議する」という意味です。ここからもわかる通りプロテスタントはカトリックの方針に異を唱えて成立した宗派の総称です。一つの宗派の名前ではなく複数の宗派を指して呼びます


プロテスタントの三大原理と呼ばれるものは「信仰のみ」「聖書のみ」「万人祭司」です。「信仰のみ」は別名「信仰義認」とも言われます。「信仰によってのみ神に義(ただしい)と認められる」という意味です。たとえば近世初頭に流行した免罪符を買うといったような行為ではなく、
実際の心のあり方、信仰のみが神に認められ、救いに繋がりうるのだという概念です。表面上いかに敬虔な正しい行いをしても、心が伴っていなければ無駄だということですね。
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中卒アスペニート
‏ @mmmnvivi
10月31日

「聖書のみ」はカトリックに対する反論だと考えるとわかりやすいです。カトリックは聖書以外にも教皇の下した裁定(たとえばある人物を聖者と認定するなど)も信仰上効力を持つものとしています。それに対してプロテスタントは「聖書に根拠がある訳じゃない教えは何も信じないぞ」と言ったわけです。
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中卒アスペニート
‏ @mmmnvivi
10月31日

最後に「万人祭司」です。「神父と牧師の違いは、前者がカトリックで後者はプロテスタント」という豆知識がありますよね。これは正しいのですが、両者は単に名前が違うだけではありません。カトリックの神父は聖職者というように一般の信者とは隔絶した役割を地位を持つ「聖なる存在」なのです。
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中卒アスペニート
‏ @mmmnvivi
10月31日

対してプロテスタントの牧師は実は「聖職者」ではないのです。正しくは教役者や教職者などと言います。プロテスタントでは信者すべて(万人)が神から見れば司祭であり、特別な地位にあり霊的に特に優れた聖職者なんてものは認めないとするのです。
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中卒アスペニート
‏ @mmmnvivi
10月31日

そうはいっても現実的に教会を管理したり、教義を教える立場の人は必要ですよね。それが牧師と呼ばれる役職です。牧師は信者の指導者的な役割を果たしますが、それ以上のものではなく一般信徒と別の特別な存在だとは考えられていません。だから牧師は神父と違い妻帯も認められているのです。



この図からもわかりますが、宗教改革はルターが始めたと言っても、ルターの立てたルター派が他のすべての派閥の祖である訳ではありません。さらにルターはプロテスタントの中ではかなりの守旧派でして、事実最初は別の宗派を立てようなどとは思っておらずカトリック教会の改革を志していました。
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中卒アスペニート
‏ @mmmnvivi
11月2日

しかしカトリック教会はルターの批判に過敏に反応し、彼の反論を許さず教皇の権威に背く異端者と一方的に断罪しました。ここに至ってルターもカトリックと袂を分かち、独自の宗派としてルター派が生まれました。このルター派は北ドイツの諸侯に支持されて一定の勢力を保ちます。
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中卒アスペニート
‏ @mmmnvivi
11月2日

するとルターの成功に触発されて、カトリックの教皇庁に不満を抱いていた他の勢力、神学者たちが立ち上がりさまざまなプロテスタント諸派が生まれたのです。しかしこれらの諸派は反カトリックという点以外では教義に細かな相違があり、お互い攻撃しあうような関係でした。
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中卒アスペニート
‏ @mmmnvivi
11月2日

たとえばルターの成功を見て、既得権益層に不満を抱いていた人々がプロテスタントとして起こした反乱がありました。ドイツ農民戦争というものです。彼らは始めルターの支持を求めましたが、ルターはそれを突っぱねて逆に諸侯の側について農民たちを盗賊の罵りました。

中卒アスペニート
‏ @mmmnvivi
11月2日

もともとルターは社会の大きな変革など望んでおらず、農民たちの指導者ミュンツァーの説く「アナバプテスト」の教派はあまりに急進的であると捉えたからです。結果として反乱は悲惨な失敗に終わり、ドイツでは領邦君主の権威が揺るぎないものとなりました。
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中卒アスペニート
‏ @mmmnvivi
11月2日

このようにルターに触発されて発生したプロテスタントのうち急進派は最終的に政治権力からは排除されていき、結局のところ反カトリックでありながらも古い権威と上手く付き合うことのできた宗派だけが新たな「権威」になることができました。排除された人々は各地を流浪しアメリカ大陸に多く流入します
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中卒アスペニート
‏ @mmmnvivi
11月2日

まず一番下には英国国教会こと聖公会がありますが、これは反カトリック・教皇庁というだけで、厳密にプロテスタントと言えるかも怪しい折衷的な宗派です。すごく乱暴に一言でまとめてしまうと、親玉をローマの教皇から英国王とカンタベリー大司教にしただけの宗派です。例の三大原理も当てはまりません
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中卒アスペニート
‏ @mmmnvivi
11月2日

次にルター派、ルーテル教会があります。これは文字通りルターの立てた宗派で北ドイツの諸侯の支持を得て地盤を固めました。そしてカトリックの神聖ローマ皇帝の妥協によりアウグスブルクの宗教和議で一応公的な宗派として受け入れられました。上手いこと新たな権威の一つになったわけです
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中卒アスペニート
‏ @mmmnvivi
11月2日

しかしカトリックとの対立は止まず最終的に17世紀に30年戦争というドでかい宗教戦争にいたり、戦乱の終結後最終的な共存の道へが開かれます。ドイツの南の方はカトリックですが、北欧諸国はルター派になっています。
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中卒アスペニート
‏ @mmmnvivi
11月2日

カルヴァン主義の元になる宗派はスイスで生まれました。しかしこの宗派もルターと対立し、カトリック勢力と戦って粉砕されてしまいます。そしてオランダの方でこの流れを新たに立ちなおらせたのがカルヴァンです。カルヴァン派はスコットランドでも支配的な宗教となり長老派と呼ばれることになります。
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中卒アスペニート
‏ @mmmnvivi
11月2日

カルヴァン派はフランスではユグノーと呼ばれましたが、激しい宗教戦争を経てカトリックに弾圧されました。イングランドではピューリタン(清教徒)と呼ばれ、一時は王を追い出して革命政権を築きますが王政復古により弾圧を受けて、一部はアメリカに渡りました。
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中卒アスペニート
‏ @mmmnvivi
11月2日

繰り返しになるけど他の宗派は特定の地域で政治権力と結びつくことに失敗して、他のプロテスタントからもカトリックからも異端として排斥された。
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中卒アスペニート
‏ @mmmnvivi
11月2日

それぞれ教義に関してもごくざっくり説明します。まずルター派が三大原理ですね。聖公会を除く他のプロテスタント諸派にも共通です。聖公会は英連邦の公的な宗教でありトップが英国王とカンタベリー大司教で、カトリックに似てた点が多くあります。
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中卒アスペニート
‏ @mmmnvivi
11月2日

カルヴァン派の特徴は予定説です。これは最終的に神が救済する人間は予め決定されており、人間が何をしてもそれは変えられないという説です。神の絶対性を極端なまでに説いている訳です。「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」という有名な本の指すプロテスタントはこの宗派のことです。







(旧約のヤハウェは肉好きなので菜食主義のバラモン教ではなく、
肉食OKのゾロアスター教の影響の方が強いだろう
というかペルシャに一時期支配されていたし交易していた影響だろう。
キリスト教は旧約も聖典に含めているが食事既定は守らない)




ゾロアスター教の楽園では人類は不死で
野菜しか食べなかったらしいんだ。

ところがイラン版ノアさんのイマ(閻魔)
さんが肉食を勧めたため、楽園の人々は
堕落して不死じゃなくなっちゃったんだ。

肉を食べる前に感謝の儀式をやるの!
生贄の儀式のルーツね!
現代ではキリスト教の「頂きます」の
お祈りになって残ったよ!

だから皆んなもフレンズを美味しく
召し上がる前には必ず「感謝の頂きます!」

を言おうね!

ご先祖様のイマさんとの約束だよ?

因みに先の論文だとイマの罪はもう
二つあるらしい。

一つは妹との近親相姦。インドでは
タブーらしいがイラン版ではコレに
よって「完全なる人」が誕生するらしい。

それまでは各々、悪魔の男や女を娶った
らしいが、熊とか猿しか産まれなかった
らしい。

そしてもう一つは「人類史上
初めて嘘を吐いた事」らしい。
「私が世界の創造者だ」と豪語した
のがウソだったらしい。

閻魔大王の嘘吐きの舌を抜く話は
自分の事を言ってるのかもね。

あー!w
だからノアの野郎は洪水明けてから
真っ先にヤハウェ君と焼肉パーティー
やるのかww

そうなるとカインとアベルの
話も興味深いなw

ヤハウェの野郎、肉ばかり喰いやがってw

妹と子供作らないと多分色の白いのが
産まれてこないんだろう。地元の黒い
土人とも子供作ったけど、猿とか
熊みたいなモジャモジャしか産まれて
来なかったんだろうなw

アルビノだったから閻魔大王は
地下に住んだのかなぁ……

直射日光に弱そうだしなぁ、
アンデッド系だしね。

太陽族(アスラ)と嵐族(ダエーワ)か……

雲で太陽が隠れてないと行動出来ない
連中が居たのかもな……

闇が深いな……

暗闇の雲を呼び寄せる程に。

(イマが嘘をつくとRoyal Gloryが鳥の形をして今から出ていった。
Royal Glory
=王の栄光(後光)
は鳥の形をして飛ぶ。

"when (Yima) had added the lie, the untrue word, to his account,
the Royal Glory flew away from him visibly in the shape of a bord."

インドのリグヴェーダでは近親相姦の罪によりヤマは不死でなくなり、地下の王となる。
地下とはインド版ハデスである。
イランの伝統では最近親相姦は宗教的に称賛に値する。)

(ヤハウェが野菜と肉を捧げられたときに肉を選んだのは
バラモンではなくゾロアスター(肉食OK)を選んだことを示すのでは?)



https://twitter.com/pteras14/status/837598794493517824

https://twitter.com/pteras14/status/837599866599563265


復活ねこた @lakudagoya 2017年2月分(2/8から)ツイート保存
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-135.html

ctfl f ataraxiaa

フェニキアの一部がエトルリアとユダヤ疑惑『ラテン語の世界』。 イマの目は太陽!東からくる救世主 =太陽 ! 『原典訳 アヴェスター』
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-158.html



聖書のユダヤ人のモデルがフェニキア人なのを隠す為に、フェニキア文字を古ヘブライ文字と名付けた。民主制というのは、もともと植民地統治の一形態。塚田孝雄『ギリシア・ローマ盗賊綺譚』 中央公論新社 (2000/03)
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-51.html

①最近のツイッターログ ②フェニキア文字=古ヘブライ文字で、
アラム文字≒ヘブライ文字なので古代ユダヤ教の歴史の文字文献が一切信用できない。本当に古代に実在したのか?
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-121.html






BGM

アー夢野久作の人脈、大本・紅卍人脈♪

”入れ込まれたその 構造 ( システム ) に
 囚われて夢を見続ける”
 
【凋叶棕】胎児の夢 / Vo.めらみぽっぷ




「カバラ」箱崎総一 青土社「ユダヤ教神秘主義」G・ショーレム 法政大学出版局
ヤクザ式ビジネスの「かけひき」で絶対に負けない技術 (光文社知恵の森文庫)








菊りんブログ
大本教と戦前右翼勢力の関係から見るNWO勢力の両建構造
http://kokuhiken.exblog.jp/25029599/


”ストア派の至高存在(神)
=「技術的(創造的)な火」
=知性的な「ロゴス(理性、言語など)」
=自然の摂理。
神=火=ロゴス=自然(神の摂理)。
自然と調和した平静な心の獲得が目標。
肉体的要素を否定しない。
インド哲学の平静な心を求める傾向の影響がありそう。

よくストア派は禁欲主義、エピクロ派は快楽主義として対比されますが、
どちらも、間違った思い込みによって煩わされず、自然(神の摂理)と調和した精神的な平安を求める点で共通しています。

ストア派の宇宙論はヘラクレイトスと似て、至高存在を「技術的(創造的)な火」と呼び、同時にそれを「ロゴス」と考えました。
これらは神的で知性的で、諸元素に変化して、やがてまた「技術的な火」に戻るのです。
宇宙は収縮によって生まれ、やがて空虚に広がりながら燃焼して消滅して「技術的な火」に帰します。
宇宙は年(2万6千年)かかってこの生滅を繰り返します。”
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-146.html
『オルフェウス教』とニーチェへのストア派とエピクロス派の影響の考察。





















@fromdusktildawn  until:2007-11-13
https://twitter.com/search?f=tweets&q=%40fromdusktildawn%20%E3%80%80until%3A2007-11-13&src=typd
” fromdusktildawn? @fromdusktildawn
2007年11月12日
役に立つかどうかの勝負をするのだったら、現代哲学なんぞより、ヘーゲルの方がよっぽど役に立つことが多いよ。ヘーゲルを鵜呑みにするのは害悪以外のなにものでもないけどな。

弁証法的プロセスの繰り返しによって、政治システムが進化していって、やがては絶対精神に到達する、って、どこの新興宗教だよ。で、その新興宗教を解体して、ちらかしまくって、お片付けしないし、新しいモノをなにも構築してない現代哲学って幼児かよ。

たとえばさ、日本の教育システムをどういうものにすべきか?って質問に対して、現代哲学な人たちに聞いて、ろくな回答が返ってきたことがない。

皆が幸せになれるような職場、会社、コミュニティ、サークルを作る、ということは、皆が幸せになれるようなルールを構築するということでしょ。現代哲学では、そのルール作りをどのようにしろ、って回答なわけ?

シミュレーションとシミュラークルだっけ?あれも、だからどうした?ってかんじ。自分というモノが完全なオリジナル素材からできていないのなんて、当たり前じゃん。全ての人間は、いくつかの基本アミノ酸のくみあわせでしかないって言ってるのと大して変わらないんじゃね?

基本的には、現実世界を動かすことが出来ない=役に立たない、でしょ。

少なくとも、ヘーゲルは、ルール作りのためのルール、すなわち、メタルールを提案していた。
そのメタルールのコンセプトやビジョンを語っていた。
そして、ヘーゲルの示したビジョンやコンセプトは、実際のルール作りをする上で、極めて現実的で、有用でしょ。

現代哲学ってのは、政権担当能力のない万年野党みたいなもの。さんざん近代哲学を批判し、スキャンダルを暴いたのは、たしかにお手柄だったけど、そのあと、よりより政権を作ったかというと、そんなことはない。相変わらず、解体ばかりしている。

人間が3人集まれば、既に政治が必要になる。たった3人のプロジェクトでも、政治的発言がいかに多いことか。政治から逃げて生きようとすると、政治的混乱による泥沼に入りがち。混乱を避けるために、ミニプロジェクトの憲法や法律を作らなければならない。

たとえば、いっちゃんシンプルなところでは、ヘーゲルは建設的な妥協のしかたについてのメタルールを提案している。テーゼ、アンチテーゼ、アウフヘーベン、ジンテーゼ。

人間の不幸なんて、たいていはルールの設計ミスから生じている。
ルールを正しく再構築し直せば、不幸の大半はかなり緩和されるでしょ。

たとえば、しょぼい受託会社ですら、どういうルールに基づいて案件を受注するか、どいういうルールで営業を仕掛ける先の優先順位を決めるか、どいういうルールで人材を採用するか。

どいういうルールで、
誰に、どれだけの報酬を支払うか。どいういうルールで、誰の意見に従うか。

これらのルール作りが下手くそだと、みんなが不満足で、非効率で、仕事が面白くなく、収入も少なく、不公平感がまん延し、鬱病が蔓延する。

たとえば、プロジェクトマネージャがそのプロジェクトのエンジニアの人事評価をすると、
エンジニアには不満が大きい。技術力が正しく評価されないし、非効率な仕事を押しつけられるし、あげくに鬱病になったり。

そこで、ルールを設計し直して、エンジニアの人事評価には、その上位のエンジニアも同席する、というルールに変更することで、そのエンジニアは簡単にハッピーになったりする。

これから明らかなように、ルールの作り方しだいで、人を幸せにしたり、不幸にしたりすることができる。
そのルールの作り方にたいする効果的な流儀を確立するのに、ヘーゲルは多大な貢献をしたし、そのコンセプトの多くは、いまでも十分に通用する。

これに対して、人々を幸せにするために、現代哲学というのは、どういう役に立つのか?プロジェクトで人間関係がぎくしゃくして利益率も報酬も低下して、みんなの気分がブルーなとき、現代哲学は、仕事に意味なんてないんだからさ、とでもうそぶく気か?

現代哲学は、物事に客観的な意味がないことを問題にするけど、その時点で、主客二元論という錯覚にとらわれているのではないか。客観的な意味がないことをどうこういぜんに、
そもそも、客観などと言う概念自体が錯覚だよ。

現代哲学は、ルールを定めることの有用性を否定したりはしない。現代哲学は、人々が縛を縛る意味の網から人々を解放することばかりに熱心だ。

自分の思考は自分のものではない。したがって自分など存在しない。
って、感じの論法ってさ、コンピュータは全てマシン語で演算している。
従ってオブジェクト志向プログラミングなんて意味がないって言っているぐらいマヌケなことを言っているじゃないのか?

現代哲学が、「意味がない」というときの「意味がない」は、客観的に見ると「意味がない」っていう意味でしょ。ちがうの?

日常語における「意味がない」という言葉の意味は別でしょ。日常語で意味がない、っていうのは、「そんなことやっても金にならないし、女にモテるわけじゃないし、楽しいことはなにも起きない」っていう意味でしょ。

あるいは、誰かを幸せにする分けじゃないっていう意味だ。

自分の思考が自分のものではないとしたら、自分は思考しない存在なわけで、思考しない存在になんの意味があるのかな?

いや、自分が自分の思考だけでスタンドアロンに存在している、って感覚は、近代の理性主義が生み出したものでは?キリスト教が支配していた時代は、むしろ神の御心のままに、というか、自分が思考しているようでも、実は神の導きにすぎない、と考える人たちが多かったのでは?



自分が意味の網の目の中の部分パーツに過ぎない、という「見方」もできる、ということは現代哲学の功績なのだけど、意味を解体するときに必要な「見方」の一つに過ぎず、自分で意味と価値を編み上げてなにかを構築するための具体的な処方箋を、現代哲学は提出できている感じがしない。

なので、現代哲学を語る人は、ただの解体業者にすぎないことがおおく、「で、具体的にどうすれば、みんなが幸せになる「仕組み」を作れるわけ?」という段に、話がさしかかると、屁理屈をこねてごまかす感じの人がおおいとおもう。

夢の中の私は、この私だ、と「感じる」。しかし、別の時代の誰かをこの私だ、とは「感じ」ない。なぜ感じなくなったのかというと、現代科学の成果を受け入れたからなのではないだろうか。



現代科学の発達と、人々の科学リテラシーの向上が、死の自明性という感覚を人々にもたらしたのであって、「死んだら無になること」を人々が受け入れることを強制されたわけではないのではないか?

単に、人々は科学の大成功を見て、魔術を信じる気がなくなったのではないか。魔術は過去のアイドルで、もはや落ち目。

自然科学の導き出した成果を眺めれば眺めるほど、死が無であるということの確信がジワジワと上がってくる。それは、理屈ではなく、本能的な直感なのだと思う。証拠と論理によっては、死んで無になることは証明も反証もできない。



論理や理性によって絶対的な何かを証明することができないことが自明である現代においては、人々が何かを確信するのは、直感においてしかない。



哲学が社会のルール構築に役立つのかどうか疑問な人は、入門書でいいからヘーゲルを読んでみるといいと思う。



人々を支配していた絶対的な価値観、キリスト教、科学、民主主義、近代理性主義を徹底的に批判し尽くし、解体したのがニーチェで、ニーチェが偉かったのは、解体した後に、では、どうやって価値創造するかということに力を入れたこと。十分に成功したとはとてもいえないけど。

ポストモダンは、とにかく、ヘーゲル=近代=理性主義をこき下ろすことばかりに熱心だけど、現実世界において具体的に役に立つ概念、人権、自由、平等、私的所有、などなどの概念って、結局近代が生み出したモノばかりじゃん。

それに比べて、ポストモダンは何を提供してくれたわけ?ニーチェが近代を解体した後に、価値創造に熱心だったのに比べ、ポストモダンは壊すばっかりじゃん。

ぼくは、むしろマネーゲームが建設的に作用することの方がはるかに多いことを経験的に知ってるけどね。いっけん、不毛なマネーゲームに見える金融工学こそ、価値創造の源泉であることが多いと言うことが、案外認識されてないのに驚く。

そのへんはヘーゲルの哲学の応用で十分回収可能な範囲だと思う。

つーか、日本の哲学者で世界に通用する人って、そもそも誰と誰ですか?ぼくは、大森さんは通用すると思うけど。あと、西田さんは有名らしいけど読んだことない。

大森荘蔵はマジお勧めだけどな。大森哲学の批判とかはもちろんあるけど、普通の一般人で、大森荘蔵読んでスゲーつまらなかったっていう感想を言った人は、いまんところ知らない。




































お読みくださり感謝

追撃Ⅲ 両権(両剣論=カトリック神学用語)boらが本当は名指しで叩きたいのはキリスト教の異端派・神秘主義とイスラームでは? 名指しで叩くと自分の立場がモロバレなので 「ユダヤ」と命名 

目次
・更新報告とか(そのうち移動)
・両建てと両権(両剣論=カトリック神学用語)
・boが詭弁を特に使うところ
=隠したい個所
=キリスト教内の派閥争いにすぎずユダヤ教徒はせいぜい下っ端


・更新報告とか(そのうち移動)

『儒教入門』メモ。
『論語』と『史記』の人物評価基準。
吉田松陰と安岡正篤で有名な陽明学はキリスト教と相性が良く儒教カルト✝を作りやすい。
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-235.html
完成して、bo軍について考えたことを書いたら長くなりすぎたのでこの新記事にした。

の後ろに書いて長くなりすぎた個所が本記事。



こーしんほうこく これそのうち移動
『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』(アカシックレコード)で学ぶ現実魔法。主人公もヒロインも耶蘇教異端派のシンボル側でワロス。ナルトやフェイトと同じ陣営。
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-165.html
”本作の結社制度も
黄金の夜明け団(GD)の位階制度が元ネタ。
英国系作品なら高確率で黄金の夜明け団がモデルになる。

ナルトの敵の暁の元ネタでもある。
黄金の夜明けの別名は、黄金の暁。
ボルトの敵の結社の名前が「殻」=クリフォト(邪悪の樹)。
インナーとかアウターとか言っているから暁と元ネタが同じ。

暁のボスが輪廻眼だが仏教の輪廻ではないだろう。術が六道だけでなく外道もあるからだ。
バラモン教だろう。

天の智慧研究会の位階
【元ネタの対応するGDの位階】”

とか追加。


”宗教は深く死とかかわる。
隠れキリシタンが発覚したときは、しばしば葬儀の特異さが見咎められたのが発端であったように、
人がどの宗教を信じていたかは葬儀の方法を見れば見当がつく。
それはそれこそが宗教としてゆずれない場面だからである。”
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-235.html
『儒教入門』メモ。
『論語』と『史記』の人物評価基準。
吉田松陰と安岡正篤で有名な陽明学はキリスト教と相性が良く儒教カルト✝を作りやすい。

更新報告だけでなく目を引きそうな一部引用もつけるか検討中。

これも拡充した。


検索技術と史料批判方法。
-マイナス検索と"完全一致検索"は最低でも使いこなすこと!
『統計でウソをつく法』流判定基準5つ:
出所、調査方法、足りない隠されている資料、詭弁、意味
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-145.html





本題

両建てと両権(両剣論=カトリック神学用語)

↓名言
https://twitter.com/narukemist/status/622354282696695808


小・中・大ボス、魔王、ラスボスの範囲が気になる。
王侯貴族の内、寸止め陰謀論者が名前を出している範囲までが中ボス?
右翼×左翼トラップが小ボス?
私は最上位が魔王(特定の固有名詞ある人々や団体)ではなく魔王製造思想・システムだと現在考えておりXと名づけた。

boグループが私に一切絡んでこないのが笑える。
私は彼らにとって無慈悲の災厄でありしかもほとんど返信しないからだろう。
菊池さんに粘着するのは仏教に詳しいのと、来る者拒まずだからだろう。
来る”者”なので実質スパムなのには適用しなくていいのでは?

無慈悲の厄災↓
bo_wakeup_p@OdNezu.jpg
bo_wakeup_p@OdNezu.jpg
画像に大ちゃんママ登場(笑)

×bo
△bot
○ 肉入りbot=挙動がBOTの人(ゲーム用語)
一部自動投稿で粘着しているのでは?
https://twitter.com/kikuchi_8/status/942441349197938693



boのツイート時間帯の傾向
http://ja.whotwi.com/jackiemopsy
をどうぞ。
いつ寝ているの?
ツイートゼロ時間帯が16時のみ。
中の人複数?
菊池さんが一番の仲良しと判定されていて苦笑。自動判定の限界。
菊池さん以外のアカウントも中身を見てboグループか判断すべき。
自動と手動の組み合わせアカウントかな?

ツイッターにはミュートという便利機能があり、
ブロックと違って「ブロックされた」証拠画像を撮ることができないので
スクショ曝しという工作ができない利点がある。
あまりに大量の(すでに大量だが)妨害ツイートが来たら活用してほしい。

菊池さんは
「問うに落ちずに語るに落ちる作戦=失言での自滅を狙う」かもしれない。
実際何度も成功している。
もう騙せないなら相手に情報与えたり失言しないために引くのが一流スパイだと思うのだが、
粘着しているので所詮はやがて処分される下っ端なのだろう。
藁人形論法を行うには対象を正確に理解する必要があるが、
それすらできないので結果的に藁人形になっているだけかもしれない。
反知性主義的妄想による結果的藁人形。

キリスト教の異端やプロテスタント思想もユダヤだと言って隠すのは
ユダヤを手先に使うキリスト教内の派閥争いなのを隠すため。
敵派閥のキリスト教思想をユダヤ・悪魔・イルミナティ・メーソンと呼んで叩けば
キリスト教思想全体自体は叩かなくてすむので工作員の信仰心も守れるし、共倒れを防げる、
キリスト教の昔からの伝統戦略。
キリスト教の派閥争いも見える範囲であり、
この争いを監視し調整しているX、Y、Z…がいるのでは?という仮説が謀議論。
大原則「黒幕は陰に隠れ固有名詞を出さない」が根拠。



「両建」を「両権」と書いてしまう事から2つの可能性が出てくる。①「両建」を知らなかった。②敢えて「両権」と書いている。①なら完全にモグリか寸止めの「猶太問題研究家」。②ならにわかにカトリック的な雰囲気が醸し出されてくる。「両権(論)」とはカトリックの神学や教会法上の用語らしい。




”教皇ボニファティウス8世(在位1294‐1303)が1302年に与えた教書《ウナム・サンクタム》は,教皇がキリストの代理者として霊界と俗界の二つの剣をもつこと,すなわち,後者を行使するのは王と騎士であっても,命令を下すのは教皇の側にあることを主張し,こうして〈すべての人間は霊魂の救いをまっとうすべくローマ教皇に服従すべきである〉と宣言した(両剣論)”
https://kotobank.jp/word/%E4%B8%A1%E5%89%A3%E8%AB%96-149958
世界大百科事典

両建てをよりにもよってカトリック神学用語と見間違えた疑惑。


・boが詭弁を特に使うところ
=隠したい個所
=キリスト教内の派閥争いにすぎずユダヤ教徒はせいぜい下っ端


boらが本当は名指しで叩きたいのが、
キリスト教の異端派・神秘主義とイスラームでは?
しかし、これらを名指しで叩くと自分の立場がモロバレなので
「ユダヤ」と名づけて叩く。
悪魔・メーソン・イルミナティではなくユダヤという言葉を選んだのは「ヒトラーはいい人」陣営だから。


boはカトリックだと指摘したが、異端・神秘主義寄りである可能性もある。
ウェイクアップ=覚醒!
正統派でも異端派でも神秘主義・異端は叩けない。
ナチスは神秘主義大好きなので「ヒトラーはいい人」陣営にとっては叩きにくい。
ナチスのオカルト好きは超有名。
メイソンも神秘主義と異端大好き。
「ヒトラーはいい人」陣営は叩ける対象がユダヤぐらいしかなくて大変。
間違ってもキリスト教は正統も異端も叩けないので必ずユダヤと呼ばないといけない縛り?


工作員や謀議論者がイスラムを叩かない理由

①マスコミを敵だと言うので、イスラムを叩くのはマスコミと同じ主張となり正しいと言いにくい

②イスラム思想を学ぶとかなりまとも
(一神教内で一番完成度が高い)

③キリスト教異端派・神秘主義・古代宗教陣営はイスラムに大変お世話になっている
(受け入れと資料保存)

④一神教自体が持つ欠点はあるがヤソ教・新ヤソ教の悪行が酷すぎるので優先順位は低い


私は②と④に該当する。

イスラムとユダヤで思い出したのが
偽救世主サバタイ・ツヴィ。

https://twitter.com/search?q=%20%40jackiemopsy%E3%80%80%E3%82%B5%E3%83%90%E3%82%BF%E3%82%A4&src=typd
見るにboらも言及しているが思想には踏み込まない。

正統派ラビはカバラを異端視しているので、カバリストのツヴィをユダヤ教徒と呼べるのか怪しい。

寸止め陰謀論者=支配層側のプロ陰謀論者の中にはサバタイ・ツヴィを叩きたい勢力がいるので取り上げる。

私が日頃より全記事読む価値ありだと言っているオカルト百科の
にせ救世主サバタイ・ツヴィ
http://www5e.biglobe.ne.jp/~occultyo/sabatai.htm

イサク・ルリア
http://www5e.biglobe.ne.jp/~occultyo/shinpi/isakururia.htm
より。


ツイートはこちら。




https://twitter.com/kitsuchitsuchi/status/867027711578918912



サバタイ・ツヴィ

17世紀トルコのスミルナ生まれ。
当時スミルナは、スペイン(イスラム時代が長いことに注目)を追放されたユダヤ人がたどり着いた場所。

父親は息子をラビにするべく、ユダヤ学院で学ばせる。
がツヴィは正統的なユダヤ神学には関心が持てず、ルリア派のカバラに興味を示す。
(ルリアはグノーシス主義に極めて近い思想を取り込んだ。
17世紀頃からユダヤ教カバラの主流派となった)

自分を救世主だと信じ込むようになった。
ユダヤ教にはメシア待望論がある。
一部のカバリスト達が「ゾハール」を解釈し、1648年に救世主が現れると予言。

カイロでユダヤ人有力者でカバラ主義者ハラビの支持を得る。

エルサレムへ移住。
トルコ政府がエルサレムのユダヤ人達に多額の税金の支払いを命じ支払いができないのなら、街から追放すると命令。
ツヴィは大富豪ハラビに助けを求め、ハラビは、エルサレムのユダヤ人に代わり税金を立て替える。
ツヴィは大きな支持を集めた。

サラと結婚。サラはユダヤ人大虐殺の生存者で、強引に入れられたキリスト教の修道院から脱出した経歴があり、
カバラの信望者で自分は将来メシアの妻になると固く信じ込んでいた。

エルサレムのラビはツヴィを危険視し始め、ツヴィは本拠地をガザへと移し自分こそユダヤの救世主であると正式に宣言。
凄まじい数のユダヤ人が同調。
ラビはインチキだと糾弾。
ラビの中からもツヴィに同調する者が、少なからず出始め、ユダヤ教会の有力者もいた。

ツヴィは本拠地を、ガザから生まれ故郷のスミルナに移しスミルナの実権を掌握。
噂は遠くイギリスにまで伝わり、多くのユダヤ人が、彼を本物の救世主と信じたという。

1666年にツヴィはスミルナからコンスタンチノープルへと移動し、
彼を危険視するトルコ政府によって逮捕され、城に幽閉される。
が丁重な扱いを受ける。
トルコ皇帝(スルタン)のモハメッド4世に呼び出され
「イスラムに改宗するか、死刑になるか?」の二者択一を強いられる。
ツヴィはあっさりとイスラム教に改宗しサバタイ・ツヴィ運動は途端に勢力を失う。
彼に同調した高名なラビが10人ほど処刑される。
ツヴィはユダヤ教の祈りを行っているところを目撃され、トルコより追放(処刑されていない)。
アルバニアの小さな町で1676年に死去。

ツヴィがイスラム教に改宗した後も、彼を救世主とする運動は消滅はしなかった。
イスラム教徒の支持者すら居た。
彼らは、ツヴィのこの改宗は、一種の「秘儀」であり、イニシエーションのようなものと考えた。
サバタイ主義は18世紀まで生き延びた。

しばしば、ユダヤ教カバラ衰退の責任の一端は、このサバタイ・ツヴィにあるとされる。
サバタイ主義の思想は、キリスト教に類似した所があり、多くのラビが異端とみなした。
ツヴィはゾハールにある「父、母、子」の三原理を、キリスト教の三位一体に酷似した思想に置き換えた思想で、
サバタイ主義者には、キリスト教に魅力を感じ、改宗する者も多かった。
サバタイ主義者にはカバリストが多かった。
正統派のラビは、サバタイ運動を批判するのに熱心な余り、カバラまでもを異端視しはじめる。

ユダヤ社会では、このサバタイ・ツヴィの名は、「にせ救世主」として忌まわしいものになってしまった。

bo式ならキリスト教の三位一体やイスラム要素をユダヤと名づけて隠し、
ユダヤ教要素のみを叩く。
正統派ラビ基準ではツヴィはユダヤ教徒ではないことは無視。
イスラムに改宗したから当然だけど。
boがこれからやりそうなことを先回りして指摘しておいた。


boグループが日本語で活動するのは、
大半の日本人は一神教の知識がないので騙し放題だから。
旧約と新約の区別がつかず、
三大一神教の聖典すら知らないのに陰謀追及ごっこしている者を騙すのは簡単。

スポーツで例えよう。
野球とサッカーを知らない人に
「四番ストライカーとかゴール前でバント」
「オフサイドやハンドが野球の違反」
と言っているようなものだ


無宗教だと平然と言う人が多い
=宗教の知識も自覚もない
=騙しやすい
かつ
議論のルールを知らず(詭弁使い放題)
論理的思考ができない(感情をあおれば簡単に操れる)人が多い
ことも日本人を標的にする理由。

自分は無宗教だと無自覚含め嘘をつく日本人の大半は
労働教
(和風カルヴァン派
+諫言を抜いたエセ儒教
+明治以降の偽伝統)
の信者=儲!





https://twitter.com/onesyota1987/status/926374868978823169




https://twitter.com/onesyota1987/status/926376175252914176



https://twitter.com/onesyota1987/status/926412061181018113

以上お付き合いいただきありがとうございました。

資料

ゲラシウスの「両権論」
https://plaza.rakuten.co.jp/tiuingwoden1225/diary/201203220000/
”今日は、「両権(剣)論」について考えてみます。

両権論は、教皇ゲラシウス1世(在位492~496年)が、ビザンツ皇帝

アナスタシウスに宛てた書簡にある重要な考えです。

中世の「叙任権闘争」を考える時にも、ゲラシウス1世の思想

を知っておく必要があります。

5世紀末、イタリアは東ゴート王国の支配下にありました。その中で、

イタリアにいたローマ教皇はビザンツ皇帝に書簡を送り、両権論を説きました。

書簡には次のように書かれていました。



「…地上には2つの権力があります。すなわち、教皇の聖なる権威と王の権力であり、主にこの両者によって、この世が治められます。…(王は)宗教界では司教たちを支配するのではなく、彼らに服従しなければなりません。したがって、司教たちのことがらをあなたの思い通りに従わせようとしてはなりません。国の秩序に関することがらについては、皇帝は最高の権力者として法によって支配し、宗教界の指導者たちも、この世のことについては皇帝の掟にそむくことはできません。…」(H・デンツィンガー編『カトリック教会文書史料集』の訳を若干改訳しました)



教皇の権威(auctoritas)と王の権力(potestas)は、ともに神から与えられた

ものですが、ゲラシウス1世は教皇の権威(教権)が、王の権力(王権)、つまり

世俗の支配権(俗権)よりも優位にあると説きます。

(ちなみに、世俗とは世間一般の社会という意味です)

しかし、上の書簡ではさらに、

教会の世界に、世俗を治める皇帝が影響力を持ってはならないとしていますが、

世俗の世界では、教会側も世俗の法(ローマ法)に従う必要があるとされます。

ここには、教権と俗権が権力を分かち合う思想が書かれています。”

両剣論
カトリック教会の理論
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%A1%E5%89%A3%E8%AB%96
”両剣論(りょうけんろん、ラテン語: gladii duo[1],英語: theory of two swords)とは、12世紀から13世紀にかけての中世ヨーロッパにおいて考察された聖俗権力についての理論[2]。ローマ教皇と神聖ローマ皇帝の間での叙任権闘争を背景にして生まれた[3]。

「この世は聖俗二つの権力によって統治されている」という観念を教皇ゲラシウス1世が提唱し、また教会法学者も二つの権力が存在するのは神法に基づくと説いた[2]。『オックスフォード中世事典』では「司祭の聖なる権威と王の権力」についてのゲラシウス1世の理論を補強して解説したものと説明されている[4]。

ゲラシウス1世編集

ゲラシウス1世は494年に東ローマ皇帝アナスタシウス1世へ宛てた書簡で、この世を統治する二つのものとして「司祭の聖なる権威と王の権力」があると説いた[4]。

教皇ゲラシウス1世は俗権と教権がともに神に由来すると述べ、聖界の普遍的支配者としての教皇と俗界の普遍的支配者としての皇帝が並列的に存在していることを論じた。ただしゲラシウス1世は一方で教権が帝権の上位にあることを論じているから、俗権と教権は完全に並列的であると考えられていたわけではない。彼によれば、「政治的支配をする」王は「権力」 (potestas) を持つのに対し、教皇は権威 (auctoritas) を持っているのだが、後者こそが完全な主権なのである。[5]。この両剣論はその本来的な意図においては教権と帝権の相補的役割を期待したものであった。


11-13世紀編集

11世紀にはペトルス・ダミアニが、聖書の

弟子たちが言った。『主よ、剣なら、このとおりここに二振りあります』イエスは言われた。『それでよい』
ラテン語:at illi dixerunt Domine ecce gladii duo hic at ille dixit eis satis est
— ルカによる福音書22-38

という聖句での「二振りの剣」に初めて当てはめて考察し、両剣論を補強した[4]。

この他教会法では聖書の

カエサルのものはカエサルに、神のものは神に返しなさい

にも基づいた[2]。

12世紀になると1140年頃に教会法学者ヨハンネス・グラティアヌスが編纂した『グラティアヌス教令集』(Decretum Gratiani)に「祭司は王と君侯の父であり師である」「皇帝は司祭に先んじるのでなく、従わねばならない」と説かれたり、グレゴリウス7世が引用したゲラシウス1世書簡の両剣論を参考にした[6][4]。

初期には聖俗二つの権力の分離性と協調性が説かれたが、13世紀には教会優位の両剣論が説かれ、1302年に教皇ボニファティウス8世が出した教皇勅書『ウナム・サンクタム』では教皇権の至上性が説かれた[2]。13世紀以前には教会の権力は霊魂の救済に関わるもので、世俗的な統治権 (potestas) ではなく崇高な権威 (auctoritas) とされていた[2]。しかし13世紀には教皇の権力は「まったき権力」(plenitudo potestatis)とされ、万人への裁判権を有すると説かれるようになった[2]。


中世になると、両剣論には二つの異なる立場から相反する解釈がおこなわれた。ゲラシウスの定義は俗権と教権の間に明確な境界線が引かれるべきことを述べているが、それがどこに引かれるべきか曖昧で、ゲラシウスの教説は教皇側を支持する側からも皇帝側を支持する側からも、その論拠として用いられた[7]。

皇帝に有利な解釈では、帝権が直接神に由来することは世俗的世界での皇帝権の自立性の根拠となった。教権に有利な解釈では、教皇が両剣を持ち、一方の世俗的な剣を皇帝に委任して行使させるという解釈となった。レオ3世がラテラノ大聖堂に取り付けさせたモザイク画では、最初のローマ司教(のちのローマ教皇)となりローマで殉教した使徒ペトロが教皇にパリウムを、皇帝に槍を与えている。『シュヴァーベンシュピーゲル』には「主は両剣をペトロに委ねた。ゆえにその後継者である教皇が自ら教会の剣を行使し、皇帝に世俗の剣を与える」とある。

歴史的には、グレゴリウス改革以前、11世紀の頃には聖職叙任権も、ときには教皇の叙任権さえ神聖ローマ皇帝が「神の代理」として掌握しているというのが実情であった[8]。
12世紀のイングランド編集

12世紀後半のイングランドでも国王ヘンリー2世とカンタベリー大司教トマス・ベケットの対立を背景に、ベケット大司教とヘンリー2世を支持したロンドン司教ギルバート・フォリオットとが両剣論について論争をした[4]。トマス・ベケットは教会優位の立場であり、ギルバート・フォリオットは聖俗権力はそれぞれの職分を持っており相互協調を説いた[4]。



ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
両剣論
りょうけんろん
Two swords
中世における教会と国家の権力の関係についての教説。『ルカによる福音書』 22章 38の象徴的解釈に由来する。両剣論は教皇ゲラシウス1世により初めて表明され,『グラティアヌス法令集』に記載されている。教皇ボニファチウス8世はフィリップ4世との争いにおいて教書「ウナム・サンクタム」を発布,教会は両権力を神から受けており,国家権力は国王,皇帝に貸してあるのみで,教会のために用いられるべきものであるとした。他方皇帝側の両剣論は国家権力は神から直接皇帝に与えられているとする。グラティアヌスは精神的権力のみを教会に認めている。近世以後,主権在民,公会議主義により両剣論は力を失った。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
世界大百科事典内の両剣論の言及
【キリスト教】より

…この間,教会法はグラティアヌスのようなすぐれた学者をえて発達した。 教皇ボニファティウス8世(在位1294‐1303)が1302年に与えた教書《ウナム・サンクタム》は,教皇がキリストの代理者として霊界と俗界の二つの剣をもつこと,すなわち,後者を行使するのは王と騎士であっても,命令を下すのは教皇の側にあることを主張し,こうして〈すべての人間は霊魂の救いをまっとうすべくローマ教皇に服従すべきである〉と宣言した(両剣論)。もちろん,二つの剣は真っ向からぶつかるのではなく,世俗の権威もまた創造者たる神によって与えられているゆえに矛盾はないと考えているが,けっきょく教皇が失敗して世俗の権威を放棄せざるをえなくなるまで,教皇は世俗のことに介入しすぎたのである。…”
https://kotobank.jp/word/%E4%B8%A1%E5%89%A3%E8%AB%96-149958







お読みくださり感謝!

娯楽として設計されている陰謀論は支配層の商品!①陰謀論の定義と名づけ魔法による対抗策 ②ゴイを侮蔑語だと決めつけ、タルムードを捏造するユダヤ陰謀論者boグループへの追撃Ⅱ 

目次
①陰謀論の定義と名づけ魔法による対抗策
②ゴイを侮蔑語だと決めつけ、タルムードを捏造するユダヤ陰謀論者boグループへの追撃Ⅱ
③参考資料(いつもの)


手が滑りましたあ♡↓保存・拡散しちゃだめよ♡
bo_wakeup_p@OdNezu.jpg
この画像の二つのツイートのリンクも載せておく。
ナチス賛美カトリック優生学ハズバラ反ユダヤ主義boグループは悪質さが別格なので徹底的にやるつもりだ。

pアットOdNezuはbo、町の猫、風の子と仲良し♡

p@OdNezu_whotwi グラフィカルTwitter分析
http://ja.whotwi.com/OdNezu
p@OdNezuの分析 - whotwi グラフィカルTwitter分析
粘着の被害者も仲良しにされるのでこのリストだけ見て判断してはいけないので注意。
菊池さんがboと仲良しだと判定されているが事実と真逆!



https://twitter.com/kikuchi_8/status/937150969732677632


https://twitter.com/kitsuchitsuchi/status/785411657929404416


https://twitter.com/tsukuyomi3510/status/938774345362452481








https://twitter.com/pizano1215/status/938783442266873857




ありがとうございます!
でも、
新世代陰謀論グループと名乗った覚えはない。
のらねこの手さんが勝手に名づけただけ。

図書館長、哲学・歴史・宗教・政治・言語・心理学等研究者、
謀議論者、陰謀追及者、陽謀論者、比較陰謀学者などと呼ぶ方が適切。

侮蔑語と化した陰謀論者という単語は使ってほしくない。


陰謀論の定義

STBさん
”世界や社会に影響を与える事象の背後に共同謀議があるとする仮説、
または不可視な部分に働く力学(秘密結社等の人脈を仮定した上で)の考察”

私の定義↓


猫太”陰謀論者は星の数ほどいるのに、徹頭徹尾、理詰めで考える人は数十人もいませんね。陰謀「論」はロジックなのに途中から必ず論理ではわからないものがある!ってなって、それってサッカーのハンドみたい。陰謀論はロジックだけで戦うサッカーなのに” 信仰の問題と感情論にすり替える妨害技術。
https://twitter.com/kitsuchitsuchi/status/462635876447563776


陰謀論とは
①他人と共有できるものを使い
②他人の主観=客観、で修正しつつ
③一番可能性が高い結論を探す
④論理的検証作業。
つまり、
あるかどうか確かめられないもの=完全に主観依存のもの、で妨害可能。
だから似非陰謀論はスピリチュアル+宇宙人等の反証不可能なものがセット。

まともな研究では常識。
事件の中核の人々の共通点=ある思想
ならその思想が原因という考察など。


この定義だけ見せてこれは何の単語の定義かと聞いたら
学術研究と答える人が割といそう。
しかし、この単語は諜報機関が

箱に大多数が嫌がる言葉が書かれたお札を貼って、
中身も悪質だと思わせる詭弁
=名づけの呪術
=レッテル貼り
=ネームコーリング


により狂人の嘘という意味で布教した。
よって、陰謀論者だと私は呼ばれたくない。
同じ名前で中身のイメージを書き換えるのは大変なので、
名前自体を変えるのが得策。


「陰謀論=嘘」は、CIAがケネディ暗殺についての都合が悪い情報を封じるために広めた。

あなたはマインドコントロールされたCIAのカモだろうか?
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/cia-3729.html
“陰謀論”という言葉は、1964年、ジョン・F・ケネディ大統領は、本人も警察に拘留された際、訊問を受ける前に暗殺されたリー・ハーヴェイ・オズワルドという名の、一人の銃器携帯者に暗殺されたというウォーレン委員会の結論に異議の声を上げる多くの懐疑論者の信頼を損なうため、CIAによって発明され、世間で使われるようになったのだ。CIAはマスコミ内のお友達を利用して、ウォーレン委員会報告を疑うことを、嘲笑と敵意の対象にするキャンペーンを立ち上げたのだ。このキャンペーンは“史上最も成功したプロパガンダ作戦の一つだった”。


(大ちゃんママもboグループ。pの仲良しリスト6位




陰謀論を過剰に否定する人はほとんどがマスゴミと権威の信者。

新しい研究:「陰謀論者」は健全に思考し;政府にだまされている人は非合理で、敵意に満ちている
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-1a52.html
”「『陰謀論者』という用語を普及させ、陰謀があったという考えを嘲笑と敵意の対象とするこのCIAのキャンペーンが、不幸にも、史上最も成功したプロパガンダ提唱の一つであったことは、信じざるを得ないのである。」
つまり、蔑称として「陰謀論」や「陰謀論者」という用語を用いる人々は、十分文書で示されており、議論の余地のない、歴史的な真実であるJFK暗殺を隠蔽するためのCIAによる陰謀の結果として、そうしているのである。”


https://twitter.com/kikuchi_8/status/693196464822988801


娯楽として設計されている陰謀論は支配層の商品。
エンターテインメント性がない情報のほうが信憑性が上がる。

ひさびさの重要資料記事にして一つ前の記事

ドイツ語での研究者以外のイルミナティ情報源を信用するな!
『薔薇十字団』と『近世ヨーロッパの思想と社会』が名著。
ハズバラboナチス親衛隊への追撃
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-236.html
で言ったが、
外国語の資料を読んで書いているかどうかが信憑性の強力な判断基準。
対象の分野の資料を母国語以外でも読んでいるならそれだけ真摯な態度が感じられるからだ。
boなど悪質な存在もいるので注意。
なぜboは英語ではなくわざわざ日本語でナチス賛美カトリック宣教するのか誰も疑問に思わなかったのか?

困ったら母国語のウィキだけという態度はまずい。
せめて重要分野は英語版と比較。
日ユ同祖論の英語版ウィキには源流がイエズス会士だとあるが、
日本語版にはない。
その時点で日本語版は研究レベルではない。
日本のことなのに日本よりも英語版の方が良質なのはよくあること。
ただでさえ信用できないとされるウィキだが、使い方次第だ。

良い考察が欲しいならまず論文を探すことだ。
ネットで無料で読める良い論文は沢山あるので論文読もう!
論文 pdfなどで検索!

金光教の論文ですごいの見つけたからメモ。 
『甲鉄城のカバネリ』金光教要素がまた登場。カバネリ二期やるから一期見といて。
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-195.html
”“今日の一つの有力な解釈として、「天地金乃神」という神名は、後に生成された神名であって、「日天四」=太陽、「月天四」=月、「金神」の三者(これが文治にとって、とりわけて重要な神であったことは間違いない。――「天地乃神とは、日天四、月天四、丑寅未申鬼門金乃神のこと」〔『金光大神御覚書』 明治六 [一八七三] 年一月〕という史料がある)、その三者が「統合」されて、いわば三者の「関係的な神」として「天地金乃神」という神名が生まれた、という岩本徳雄の見解がある。”

(三位一体じゃねーか!
天四って天使でしょ?
当時は天女のほうが自然なはず。
太陽と月と鬼門の金神の三位一体。
人と神が親子のごとく助け合う。

天理教の唯一神は月日親神というのだが、
デザイナーが同じだね。
月、太陽、親としての神の三位一体。
日月神示もね。
別名ひふみ神示だけど、
元ネタは平田篤胤『神字日文伝(かんなひふみのつたえ)』。
神字日文って、「しんじ ひふみ」 とも読める。
篤胤が神代文字を捏造した著作。
阿比留文字(あびるもじ)ってどう見てもハングルじゃん。”

などがわかる。

STBさん

”対日年次改革要望書、日米地位協定、日米原子力協定、ジャパンハンド、
アーミテージレポート、グラディオ作戦、コチャバンバ水紛争、
イラン・コントラ事件、トンキン湾事件
これらは内容確定した事実問題であって、「見えてる範囲」だからね?

MIC(軍産複合体)やシンクタンクや
チームB(注:アメリカ外交の単独覇権派を指す)や多国籍企業が独自に動いてこうなった、で終わってしまう
そうではなく、
十字軍やフランス革命や二度の大戦から原爆投下からイラク戦争までももっと大枠で認可しているグループがあるという仮説が陰謀

高度な話をすると、「不正選挙陰謀説」が流布されていること自体が情報操作の一環
近代民主主義で選挙が始まったときから不正行為もまた存在した

時々陰謀論は自分たちだけのものだと思っている人がいるが 一般書籍にも書いてあることが特別情報なワケはない”


例えば、
スピリチュアルと陰謀論がセットなのは、
スピリチュアルの源流の一つの神智学の教義に陰謀論が含まれるので
信者が教義=陰謀論を布教しているからだと
『現代オカルトの根源』(著者は日ユ同祖論を否定)を読めばわかる。
864円の一般書籍の公開情報。
やっすい「機密情報」だなあ!
ネットに無料の詳しい要約あり!


私の読書メモ記事にはアマゾンへのリンクが貼ってあることが多いことからわかるように、
普通に買える。
一部の人にしか得られない特殊な情報だと言って私に攻撃してくる人ってなんなの?
それって「私は無知で」すって言いたいの?

スピ信者がメイソンを叩くが
信者の思想を創った神智学協会の名付け親のサザランはメーソン。
スピ信者のメイソン叩きは的外れ。
最初から中核に到達できないように設計された陰謀論をコピペ布教。

神智学の教義
=「ダーク・ブラザーフッドという悪の秘密結社が神智学の活動を妨害している」陰謀論。

スピ系カルトの教義に陰謀論がある理由。
叩く対象がユダヤ・メイソン・イルミナティ=キリスト教製品(笑)
スピ信者に以上を指摘すると、
霊のあるなし論争=神学論争に誘導
+物証否定してくるのが悪質。

メイソンはメンバーが公開されているので頂点ではない。
せいぜい一次予選。
『石の扉』より、
金融界のメーソン員名は死後も公開不可。
インサイダー疑惑。
非公開なら調べようがないので
メイソンっぽいけど公式にはメンバーに入っていない人を調べたらいいのにね。
選帝侯人脈のベートーヴェンとかな!
選帝侯ソナタ!


スピリチュアルとは、
新プラトン主義と
スウェーデンボルグ派のキリスト教神学と
神智学(インド風キリスト教
を核に、
その核を隠すために現代の科学知識で覆ったものである
と私は定義する。
言い換えるなら、
作り直された神学=新キリスト教。


陰謀追及を本気でやりたいなら
『君主論』『完全教祖マニュアル』『現代オカルトの根源』という三種の神器と、
↓の中国古典の戦術書と歴史書の
十八史略・
戦国策・
史記・
三国志
を最優先で読むこと!



https://twitter.com/onesyota1987/status/939561705603874817


https://twitter.com/onesyota1987/status/939562749901791232



https://twitter.com/onesyota1987/status/939564531713392640




https://twitter.com/onesyota1987/status/939856275587788800




”「合従」とは「大国に対して小国が連合して対抗する戦略」、
「連衡」とは「生き残りのために大国が小国と手を結ぶ戦略(で、他国を攻める)」です。
往々にして「合従」は余程「志の高いリーダー」がいなければ成立がかなり難しい。利害の調整が困難だからです。
「連衡」は、大国への従属という点を割り切れば(同盟の条件として領地や人、宝物を献上しなければならない)比較的簡単でしょうが、破綻すれば、小国が大国に呑まれてしまうか、大国が小国に他の大国に寝返られて攻められます。”
https://book.ureagnak.com/shakai_9.html

”中国、戦国時代の外交政策。合従とは「南北を連合させる」の意であり、
紀元前4世紀末、燕(えん)に仕えた蘇秦(そしん)(?―前317)が、趙(ちょう)、韓(かん)、魏(ぎ)、斉(せい)、楚(そ)の諸国にそれぞれ説いて、6国で南北に連なる同盟を実現させ、西方の強国秦(しん)に対抗した政策をいう。
蘇秦はまもなく6国の宰相を兼ね、連合軍を組織して秦を攻めたが敗れた。
しかし、この連合のため秦は十数年間、東方進出を阻まれた。

連衡とは「横に連ねる」の意であり、蘇秦と同門の張儀(ちょうぎ)(?―前309)が組織した同盟である。
張儀は秦の宰相となり、合従を破って東方の6国をばらばらにし、いずれかの国と秦と個別に同盟を結ぶことによって、
孤立した他の国々を別々に威圧、攻撃する方針をとった。秦と他の6国がそれぞれ東西に結ぶことからこうよばれる。
しかし、まもなくこの策も破れて張儀は失脚した。蘇秦、張儀はこのような外交策を弄(ろう)した弁説家であるため、
「縦横家(じゅうおうか)」とよばれている。”
https://kotobank.jp/word/%E5%90%88%E5%BE%93%E9%80%A3%E8%A1%A1-45248#E6.97.A5.E6.9C.AC.E5.A4.A7.E7.99.BE.E7.A7.91.E5.85.A8.E6.9B.B8.28.E3.83.8B.E3.83.83.E3.83.9D.E3.83.8B.E3.82.AB.29)


中身=実態とは異なる意味付けをするのがネームコーリングなので、
ゴイは侮蔑語に決まっている、というのもネームコーリング↓


②ゴイを侮蔑語だと決めつけ、
 タルムードを捏造するユダヤ陰謀論者boグループへの追撃Ⅱ



やっぱり菊りんはboを泳がせていたのね。












(この婆様=日蓮系「文証」「雑学」 wake up, stand upアットbmdurg
ウェイクアップ=スピ系が好きな覚醒!)
https://twitter.com/wolvesknow/status/784674177546457088

(希釈の詭弁
=Aに言及しないから工作員。
Aに言及すると、
Bに言及しないから工作員の無限詭弁。
ツイッターの文字制限でより悪質化

※言及しないのは本当に工作員の場合があるので、
~に言及しないという視点は大事

希釈の詭弁も悪質だが、
ホロコーストは実在すると書けばどんな陰謀論の本でも出せる
という詭弁を超えるものは生み出せていなくて幸いだ。)




https://twitter.com/kikuchi_8/status/937812005204791297
狼先生の見事な突込み↓


https://twitter.com/wolvesknow/status/777379079821459456



https://twitter.com/wolvesknow/status/782893727723302912

boがゴイってよく使うのだが本当に侮蔑語?

日ユ同祖論がカルト教義だと確かめるためにヘブライ語を勉強した。
ゴイ(ゴイム)は民や異邦人という意味で普通に登場し、蔑称だと書いていない。
文字も文法も根本的発想もヘブライ語は日本語とまったく似ていない。
アラビア語も少し学んだが、ヘブライ語とかなり似ていて完全に兄弟語。


ヘブライ語の入門書の最初のヘブライ文字が並んでいるページにより
日ユ同祖論者が文字を捏造していることが一目瞭然。
次の読み方の項目を見るとまったく日本語と異なると実感する。
文法に入ると日本語とかけ離れすぎていると痛感する。

以下、

更新中ヘブライ語とアラビア語が似すぎ!どこが日本語?ヘブライ語(イブリット)とアラビア語勉強メモ
『アラビア語が面白いほど身につく本』
『ニューエクスプレス 古典ヘブライ語』。
トルコ語とペルシャ語。
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-126.html

ゴイ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%A4

Goy
https://en.wikipedia.org/wiki/Goy

より引用。


まともな語学の入門書で侮蔑語なんて登場しないのに、
ゴイは普通に入門書に登場する。
よって侮蔑語ではない。

民、民族、異邦人。
家畜という意味はない。
英語のヘブライ語辞典にもないらしい。
nation(民族)とgentile(異教徒、非ユダヤ人)という意味はある。

『ヘブライ語入門』
ゴイ 民、異邦人

『ニューエクスプレス 古典ヘブライ語』
ゴイ 民族。


英語版記事の一部を翻訳しただけらしき記事なのに冒頭の要約が英語版の記述と違う。

”現在では専ら非ユダヤ人を指す差別語でもあり、クリスチャンやムスリムに対して広く用いられるが、ユダヤ人がユダヤ教以外のあらゆる宗教を奉じる人々を指して使うことが多い。”

注釈の一つが

“本来「ゴイ」という語に侮辱的な意味合いは無い。実際、トーラーにユダヤ人を指す語として度々出てくる。
なかんずく『出エジプト記』19章6節において、神がイスラエルは「聖職者と聖なる民族の王国」(goy kadosh)なりと述べている。ユダヤ人は何世紀にもわたり反ユダヤ主義的非ユダヤ人と軋轢を重ねてきたため、
「ゴイ」という語が否定的な意味を持つに至ったが、一般的には「非ユダヤ人」という程の意味である。”

これ見てどうやって”現在では専ら非ユダヤ人を指す差別語”と結論できる?

英語版ウィキはゴイは侮蔑語の意味もあり避ける人もいるが、民族や非ユダヤ人を意味する一般語という趣旨。

GOYが侮蔑語だとうるさいのはboなど反ユダヤ主義者ばかり!


日本語版のゴイの項目を見る人はユダヤ陰謀論に触れた人が多そうだから、
先回りして日本語版に嘘を書いた疑惑。
ユダヤがらみの他の日本語記事も本当にひどい。
冒頭の要約の結論が注釈と矛盾している。

ユダヤ教の聖典でヤハウェがユダヤ教徒の民をゴイと肯定的に言っているのに、
ゴイ=侮蔑語なわけない。
後に侮蔑語の意味が加わっても、
ユダヤ教徒は聖典を読むのでゴイを侮蔑語とは思えないのでは?
一般語として使うし、
侮蔑語の意味も一応はあるから避ける人もいる程度。
ゴイやゴイムが侮蔑語だの、獣の意味はないのにあるって言っているのはユダヤ陰謀論者ばかり。
情報元はクリスチャンのデマ。
新約聖書でユダヤは悪ってあるから教えに忠実!
新約聖書は世界一出版部数の多い反ユダヤ本だがユダヤ陰謀論者は無視!
無自覚含めクリスチャンだから!

的外れなタルムード叩きも、タルムードを原語で読めず、
基礎知識すらないとばれたプラナイティスの『仮面を剥がされたタルムード』のコピペ。
原典すら読めない研究者(笑)なんて信じるな。
英語読めない英文学教授なんてお笑いだ。
タルムードが翻訳禁止だとか訳したら殺されるのもデマ。
タルムードを9冊は日本語訳し出版した三好迪は84歳没。
出版できているんだけど。
殺されてねーだろ。
単なる寿命だろ。
タルムードが焼かれまくった原因がタルムードにイエスを批判している個所があるとバレたから。
イエスを叩いている個所があるタルムードは悪って言うと自分がクリスチャンだとバレるから、
中身を捏造して叩く。

聖典(神の命令)>越えられない壁>タルムード(人間の言葉)

なのに、聖典のヤハウェの命令を破れってタルムードにあるわけないだろ。
聖典と矛盾する時点で捏造確定。
ゴイは神がユダヤ教徒をゴイと肯定的に言っている使用例が二回はあるので侮蔑語としてタルムードで使えないだろ。

ユダヤ教の聖典の中身を捏造して叩けないのは、
キリスト教の聖典に旧約聖書が含まれているから。

タルムードはキリスト教の聖典ではないので捏造し放題。


もっと詳しく知りたいなら↓

「タルムードを捏造する者たち」 モーリス・コミンスキー[魔女の鎚 第二撃]
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/161.html
”ヴァン・ハイニングズ女史、ネスタ・ウェブスター、ベンジャミン・H・フリードマンのような反セム主義者(反ユダヤ主義者)の主張によれば「タルムードは巧妙な企てにより非ユダヤ教徒の目から隠されている」という。しかも、タルムードは、ユダヤ人の法律、哲学、倫理の最高の規範だ、という。 しかし、現実には、整った公立図書館であればどこでもタルムードを閲覧出来るし、大半のユダヤ人からすれば、タルムードはユダヤ神学の単なる一説に過ぎず、ラビ(ユダヤ教聖職者)養成学校を別にすれば、これと言って興味を持つ者もない。”


フランス語も多少勉強中
フランス語記事をフランス語知らなくても意味をとれる方法
『仮面を剥がされたタルムード』の著者プラナイティス神父はタルムード叩き野郎で、
元凶から原典すら読めないし基礎単語すら知らないと裁判でばれて失笑を買ったデマ野郎
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-148.html








ヤハウェ
「おまえ(アブラム)を”大いなる国民”(goy gadol)にしよう。あなたは祝福の基となるだろう」

「モーセよ、イスラエルの人々が聖なる民(goy kadosh)となるであろうと言え」



創世記
”12:1
時に主はアブラムに言われた、「あなたは国を出て、親族に別れ、父の家を離れ、わたしが示す地に行きなさい。
12:2
わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大きくしよう。あなたは祝福の基となるであろう。”
https://ja.wikisource.org/wiki/%E5%89%B5%E4%B8%96%E8%A8%98(%E5%8F%A3%E8%AA%9E%E8%A8%B3)#.E7.AC.AC12.E7.AB.A0


出エジプト
”19:3

さて、モーセが神のもとに登ると、主は山から彼を呼んで言われた、
「このように、ヤコブの家に言い、イスラエルの人々に告げなさい、
19:4

『あなたがたは、わたしがエジプトびとにした事と、あなたがたを鷲の翼に載せてわたしの所にこさせたことを見た。
19:5

それで、もしあなたがたが、まことにわたしの声に聞き従い、わたしの契約を守るならば、あなたがたはすべての民にまさって、わたしの宝となるであろう。全地はわたしの所有だからである。
19:6
あなたがたはわたしに対して祭司の国となり、また聖なる民となるであろう』。
これがあなたのイスラエルの人々に語るべき言葉である」。”
https://ja.wikisource.org/wiki/%E5%87%BA%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88%E8%A8%98(%E5%8F%A3%E8%AA%9E%E8%A8%B3)#20:16



”The word 'goy' means "nation" in Biblical Hebrew.
In the Torah, 'goy' and its variants appear over 550 times in reference to Israelites and to gentile nations.
The first recorded usage of goy occurs in Genesis 10:5 and applies innocuously to non-Israelite nations.
The first mention in relation to the Israelites comes in Genesis 12:2, when God promises Abraham that his descendants will form a 'goy gadol' ("great nation").
In Exodus 19:6, the Jewish people are referred to as a 'goy kadosh', a "holy nation".[12]
While the books of the Hebrew Bible often use 'goy' to describe the Israelites,
the later Jewish writings tend to apply the term to other nations.”



Israelites
イスラエルの民(聖書でアブラハム・イサク・ヤコブを先祖とするユダヤ教徒)。

innocuously
無害で、害を与えずに、無難に
=差別的ではない


”In modern Hebrew and Yiddish the word goy is the standard term for a gentile.
In English, the use of the word goy can be controversial.
It is sometimes used pejoratively to refer to a non-Jew,
but many see it as no more insulting than the term gentile.”


gentile
異教徒、異邦人、非ユダヤ人[教徒]

pejorative
名、侮蔑語。
形、軽蔑的な

no more A than B
AでないのはBと同じ
no+比較級=変わらない




https://twitter.com/Chimaera925/status/939872641434783744

以上長々とお付き合いいただき誠に感謝します。
boグループは誠に悪質なので徹底的に矛盾を指摘しました。




参考資料










https://twitter.com/RC_StB/status/677171721212833792








「お互いに、自分が信じる「真理」のために、他者を否定し、相手に「目覚めてほしい」と思っているのだ。説得がうまくいかないと、相手を排除するようになるところも同じだ」(『陰謀論の正体!』より)

「なぜなら主知主義、自由主義、個人主義、科学主義などの近代の思潮と、陰謀論とが、土台を同じくしているということだからだ」
「陰謀論を嘲笑する者は、陰謀論者に(バカのくせに)嘲笑されているという不愉快さを感じて、対抗しているのかもしれない。先回りしてバカにしているのかもしれない。「嘲笑の政治」は、このような堂々巡りする不愉快な空気のなかに人を閉じ込めてしまう」(『陰謀論の正体!』より)

陰謀論というラベリングによって論外とするような態度のほうがずっと「有害」だと思うのだ。それに、そのラベル貼りこそが、それについての思考停止を招いているのではないか」(田中聡『陰謀論の正体!』)

「陰謀論は、そう名指しされたときには、すでに情報戦のなかにあるのだと考えたほうがいい。ばかばかしいとしか思えないものであっても、そのばかばかしさの意味を考えてみたほうがいいということである」(『陰謀論の正体!』より)

「お互いに、自分が信じる「真理」のために、他者を否定し、相手に「目覚めてほしい」と思っているのだ。説得がうまくいかないと、相手を排除するようになるところも同じだ」(『陰謀論の正体!』より)

陰謀論肯定派も否定派も先ずはこの本読んでから陰謀論という単語を口にしろ!ってくらいの愛読書

陰謀論の正体! (幻冬舎新書) 田中 聡 http://www.amazon.co.jp/dp/4344983483/ref=cm_sw_r_tw_dp_-5lgxb0K6ABB1 … @amazonJPさんから
序 我々はすでに「陰謀論の時代」に踏み込んでいる
いまや、誰もがみんな陰謀論者だ。…















STB‏ @RC_StB
陰謀論という言葉に、実体の無い、現実から解離した誇大的なストーリーという、
本来備わっていない否定的なニュアンスを与えそのような文脈に用いてきたのは、知識人と称する屑達やマスゴミである
攻撃対象を名付けて実体化し、レッテルを貼る こういう操作技術をネーム・コーリングという

今から陰謀論
(世界や社会に影響を与える事象の背後に共同謀議があるとする仮説、
または不可視な部分に働く力学(秘密結社等の人脈を仮定した上で)の考察)
を書き込みますのでそうした観点が不快な方はご注意ください


馬鹿は陰謀論ということばを唱えても、なんら陰謀とされる内容に対する反論になっていないのは承知しているのだろうか。
まだ難しくてわからないとか言っている方が身の丈にあっている。
使うとかえって頭が悪くなる言葉ってありますね。

常識を外れた仮説を陰謀とか言っていっしょくたに白眼視する人たち。その反応自体が刷り込みなんだよ。
注意深くクソメディアや創作物を見ていくと、観念刷り込みや思考トラップが沢山だよ。 気付かないうちに獲得させられた反応な訳。

あるあるネタだ。私は毒入りリンゴと呼んでいるが、
陰謀系はスピリチュアルだの、キリスト教の神を宗教臭くない宇宙人に差し替えた非条理世界への誘導が多いのなんの
だからちゃんと毒のある部分は避けて食べないとダメ
河豚の解体みたいなものだ 河豚と言えば河豚計画。あれも……


黒幕……キリスト教、財閥・多国籍企業
朝鮮・ユダヤ人は体のいい盾で実行しているだけの手羽先
WW2も、日本の現状も、背後にはキリスト教・財閥企業がいる。これを言わない陰謀論者は紐付き
自民党なんかわかりやすいだろう

1)陰謀論の5大誘導
①エイリアン
②スピリチュアル(多次元世界、霊的存在、ルシファー云々)
③偽史
④ある勢力は敵で、ある勢力は味方だと吹き込む(両建て、知らぬ間に心情的に敵側へ)
⑤意味のない解決策を吹き込む(ex:映画スライブ後半)
①〜③はキリスト教などが元ネタの同根



wikipediaはディドロとダランベールの目標をより拡張発展させて叶える狭義イルミナティの啓蒙思想本流の理想的な装置だな
最早インフラ化しているし 余りにも当たり前に普及した部分こそ陰謀が存在するだろうね
ジンボ・ウェールズや財団のキャッシュフロー、人脈を洗えば何か出るだろう


道理を押さえて筋書きを辿っても、知性の限界で理解できない層が一定数社会にはいる むしろ丁寧に説明するほどわからなくなるという人種だ(威光暗示に極端に弱い) そういうのをカモにしている ネームコーリングの典型事例

高度な話をすると、「不正選挙陰謀説」が流布されていること自体が情報操作の一環
近代民主主義で選挙が始まったときから不正行為もまた存在した

時々陰謀論は自分たちだけのものだと思っている人がいるが 一般書籍にも書いてあることが特別情報なワケはない
以前熊本地震時に捕まった落書き犯の「作品」がニュースで晒されたように官界は市民がどういう情報を得てどういう思考をしているのか程度把握している(あれは敢えての煽りだろう)

結局いつも被害を受けた後に「あれは陰謀だったのか」と気づくだけ 21世紀は乱射やテロ事件の捏造でわかりやすい証拠を敢えて残しながら我々の反応を窺っている。と同時に力を誇示する 暴露や機密解禁という形で誇示の「ネタばれ」


社会工学の思考トラップ:知的正義派や陰謀論者のような存在の思考回路は見透かされている。そもそも知的正義派の情報源も支配者が与えたものであり、陰謀論も支配者が流す。


世界観(陰謀観深度)は人により段階が異なる lv0,日本や世界は独立した民主主義である lv0.5,日本は中国や韓国にメディア・政治を乗っ取られている lv1,日本は米国に属国化されている lv2,NATO陣営は英米を首魁とした国際金融資本に操作されていてBRICは対立している


@RC_StB (続き) lv3,NATOとBRICの対立はマッチポンプであり、両陣営の対立は何者かのシナリオ上、市民は世界構造を書き換えを納得させるためのプロセスを見せられている 大まかにこのようになる

@RC_StB lv0は冷戦終了〜00年代中盤程までの一般人の感覚 lv0.5はネトウヨ史観 lv1は薄々と日本人も気付いている lv2は今現在起きているクリミアやBRIC銀行やロシアの金備蓄、アメリカのナチス化等、“眼前に見えている世界” lv3は陰謀論の超オーソドックス感覚

@RC_StB 日本の一般人はlv0〜lv0.5の入り交じっている見方。少しlv1(最初のプロパガンダ脱出)もある(陰謀否定でも郵政の酷さは自明である) 日本の陰謀肯定者は阿修羅の様にlv2止まりが多い。一応見える範囲ではこれが限界だし一義的には間違いではないが陰謀としてはお遊び

対日年次改革要望書、日米地位協定、日米原子力協定、ジャパンハンド、アーミテージレポート、グラディオ作戦、コチャバンバ水紛争、イラン・コントラ事件、トンキン湾事件
これらは内容確定した事実問題であって、「見えてる範囲」だからね?

言ったからどうこうではない
あくまでもMIC(軍産複合体)やシンクタンクやチームB(注:アメリカ外交の単独覇権派を指す)や多国籍企業が独自に動いてこうなった、で終わってしまう そうではなく、
十字軍やフランス革命や二度の大戦から原爆投下からイラク戦争までももっと大枠で認可しているグループがあるという仮説が陰謀
例えば、日本の省庁は権益持続の戦略としての従米を志向してきたし、力学としてはそれが正しいが、数年でポジションが代わる官吏がそれをやるか? より大枠のグループが認可しているのでは?という疑いも当然出てくる 結局本来的には米国の統治戦略の問題でもあるわけだし



宗教は権力と結びつく
政治が強制力を受け持ち、宗教は精神を対象にする
表向きの弾圧に対し、裏の洗脳=陰謀論であり、宗教がこれを受け持つ
被曝回避を目的とする人に対してスピリチュアル等偽装神学に誘導しようとする向きがあるのであり、タブーで思考停止しない人の動向程度も見透かされている





某大手グノーシス看板の小売りはサイトに野菜類など検査結果を出しているが、全く信用ならん そもそも検出下限値が低すぎる ふざけているのか、と まあ裏からひっくり返してみれば(陰謀的視点)それが端から目的だから、となるが

(ホワイトフードのシンボルがグノーシス派のハーモニック・クロス疑惑。








@RC_StB 陰謀 ツイッター検索
https://twitter.com/search?f=tweets&vertical=default&q=%20%40RC_StB%20%20%E9%99%B0%E8%AC%80&src=typd



https://twitter.com/RC_StB/status/624583713028861952










STB‏ @RC_StB
2016年2月14日
返信先: @RC_StBさん

「在庫補充、盗難防止、偽造防止などの目的で」とある
企業の利益優先の理由だ。IDからの情報収集には法的制限がないため政府の介入が必要だが、TPPが来たらどうなるかな?
読み取り可能範囲は今のところ1mだが
1件の返信 7件のリツイート 3 いいね
STB‏ @RC_StB
2015年11月26日

ワイルドがメイソンなのは結構有名だよ
英語圏で検索すると、もっと広い範囲で、色々なカテゴリーの連中がメイソンに所属していることがわかるからやってみるといい。所属ロッジも出てくる
アメリカの高級軍人には今も昔もメイソンが多い
0件の返信 8件のリツイート 5 いいね
STB‏ @RC_StB
2015年9月27日
返信先: @k2cyanさん

@k2cyan @take35c >計画的に日本人は思考能力低下 これは断定的に言い切ってしまえるでしょう あらゆる媒体が、日常的に・持続的に、B29が降らす焼夷弾の代用として、思考範囲を限定させる表現を垂れ流している 敵と味方を区別できなくされ、考え方は非常にイージーになる
1件の返信 7件のリツイート 2 いいね
STB‏ @RC_StB
2015年9月9日

獣の数字カードを持ち歩かせるということは、人間管理番号を携帯させるのと同義 で、このカードの読み取り機は何mの範囲まで有効なんだ? 官警の野郎が読み取り機を携帯して、かざすだけで個人把握可能、職質で後日訪問、歩いていただけで近所の事件の容疑者になるんじゃないのか?
0件の返信 5件のリツイート 2 いいね

眠れぬ者への眠りの送り手さんと他1人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年8月30日

対日年次改革要望書、日米地位協定、日米原子力協定、ジャパンハンド、アーミテージレポート、グラディオ作戦、コチャバンバ水紛争、イラン・コントラ事件、トンキン湾事件 これらは内容確定した事実問題であって、「見えてる範囲」だからね? 言ったからどうこうではない
0件の返信 5件のリツイート 3 いいね

kSさんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年8月30日
返信先: @RC_StBさん

@RC_StB 日本の一般人はlv0〜lv0.5の入り交じっている見方。少しlv1(最初のプロパガンダ脱出)もある(陰謀否定でも郵政の酷さは自明である) 日本の陰謀肯定者は阿修羅の様にlv2止まりが多い。一応見える範囲ではこれが限界だし一義的には間違いではないが陰謀としてはお遊び
0件の返信 9件のリツイート 3 いいね

Silenced Since 2007さんと他1人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年8月3日

スパイは一定の範囲で情報リークする 自国が情報を得る代価でもある そして諜報機関は自国民の盗聴禁じても、同盟国間でならやり取り自由であり、互いに相手国の市民を監視し情報交換することで結果的に政府諜報が自国民をスパイする(本質的にスパイは自国民を狙う暴力)
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twit2momoさんと他4人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年7月5日

ヒカルランドもアーレフ系と言うし 2ちゃんねるだってオウム系だろ? 以外と狭い範囲でこの界隈は回しているのだと思う 2ちゃんねるは基本的に陰謀論をパージしているが、漏れ出た因子をどこかでキャッチする仕組みが出来上がっているらしいな
1件の返信 18件のリツイート 9 いいね
STB‏ @RC_StB
2015年5月3日

#マイナンバー が割り振られ適用範囲が広がれば、ネット利用歴から買い物歴等紐付けされます ナチス化された日本政府により就職・就学差別や監視対象に置かれたり、海外渡航の際も西側陣営からは要注意人物の記録がパスポートに入ると思いますので、子を持つ親は注意してくださいね
0件の返信 1件のリツイート 1 いいね
STB‏ @RC_StB
2015年4月23日

東南アジアやアメリカまでヨウ素やプルトでコンタミっているのに 日本の狭い範囲のどこにいても安全じゃないんだろうね、本当は 外国人の率直な意見を聞いて皆目を覚まそう 海外の単なる一般生活者の何の躊躇もない単刀直入な批評を聞けば、さすがに安穏としている人もヤバイと思い出すだろう
0件の返信 3件のリツイート 1 いいね
STB‏ @RC_StB
2015年4月12日

Twitterで脱原発を積極的に叫んでも、多分もう広がる範囲は飽和していて勢力が大きく増大する伸び代は残っていないと見る 我々は黙々と反対策を打たないといけない 政府のプロパガンダを退け、とにかく自身と周辺の防衛を最大限に 100万の抗議より100万の不買を
0件の返信 3件のリツイート 1 いいね
STB‏ @RC_StB
2015年3月10日

#再臨界 に対しては、核発電マフィアが封殺マニュアルを策定して対応済みです。 ヨウ素の新規飛散を訴えると、2011年のベント解放のときのやつだとか、再臨界したらもっと重い核種が狭い範囲に降るだのとデマを垂れ流してきます。 ネット工作員に粘着されたら無視してブロックしてください。

STB‏ @RC_StB
6月2日

コミンテルン陰謀論は最もアホらしい話
世界の富の独占度合い、MICや政商、IMF、ビルダーバーグなどエリートと搾取の実情が知れ渡るとイルミナティのような巨大な世界支配層の仮説が流行するのは理解もできるが
反共の「そういう前提で行こう」というノリに過ぎない物が未だに流布するなど、ね
0件の返信 4件のリツイート 4 いいね
STB‏ @RC_StB
5月4日

通信プロトコルをTCP/IPで統一、OSによるハードウェア間のアプリの互換性の確立、確かに「便利になった」もあるが、情報収集(シギント)の効率化が進んだだけだ
陰謀論者の遠吠えみたいだが情報セキュリティーに関してはパラノイドと呼ばれていた人々が圧倒的に正しかった事が証明されたのだ
0件の返信 2件のリツイート 2 いいね
STB‏ @RC_StB
5月4日

それこそ陰謀論のそしりを受けかねないし、こちらも「まさかね?」というつもりに過ぎないが

あいつら、わざと付け火して山火事起こしてないだろうな。動物の死体を玄関先に投げ込んでくるような連中を使って
これで関西で雨が降れば全国の汚染が一律になって嬉しい位の感覚だろう
0件の返信 3件のリツイート 3 いいね

政志@言うだけはタダさんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
5月3日
返信先: @RC_StBさん

例えば陰謀論を説明するなら、本当はモヘンジョダロやアッシリアからと言いたい所を大まけにまけて、イタリア戦争・宗教改革・近代国家の成立からウェストファリア条約~第一次大戦終結という最重要部分は前提として欠かせないがこんなものをtwitterで書くのが無理



そもそも、我々の感受性や思考や洞察力が自由で自然であれば、陰謀の存在なんてミエミエで、見抜けて当然だということに対する省察が伴わないとおかしい。明治時代の日本は政府に対し暴動が何度も起きていたことを思い出すべきです
今までいい様に気力を削がれ騙されていた身分で特権気分など。
0件の返信 62件のリツイート 21 いいね

夏之さんと他1人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2016年6月27日
返信先: @RC_StBさん

ケネディ暗殺の情報公開に機密期限が切ってあるのも、時間を置いて当時とは違った見解の「新たな真実」が出てくるようにする陰謀暴露と同じギミックだろう。まっとうな事情がならば真実は隠されない。昔は隠していた事を今はどんどん暴露するようになっている
1件の返信 13件のリツイート 6 いいね

眠れぬ者への眠りの送り手さんと他1人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2016年6月27日
返信先: @RC_StBさん

結局いつも被害を受けた後に「あれは陰謀だったのか」と気づくだけ
21世紀は乱射やテロ事件の捏造でわかりやすい証拠を敢えて残しながら我々の反応を窺っている。と同時に力を誇示する
暴露や機密解禁という形で誇示の「ネタばれ」
1件の返信 38件のリツイート 15 いいね

Uさんと他1人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2016年6月27日
返信先: @RC_StBさん

時々陰謀論は自分たちだけのものだと思っている人がいるが
一般書籍にも書いてあることが特別情報なワケはない
以前熊本地震時に捕まった落書き犯の「作品」がニュースで晒されたように官界は市民がどういう情報を得てどういう思考をしているのか程度把握している(あれは敢えての煽りだろう)
1件の返信 33件のリツイート 10 いいね
STB‏ @RC_StB
2016年6月27日

STBさんがネズミさんをリツイートしました

全くそう思います。論者の暴露は小出しの釣り餌で本質には絶対迫れない鼻先の人参。一般陰謀ユーザーは陰謀を深化させる程しばしばバカも深化し、ストーリーありきで物事を考えて足元を掬われ、先鋭化して陰謀思考のセルフネガキャン役になってしまう

STBさんが追加
ネズミさん
@Nezmi_san
陰謀論だけじゃだめだと思う今日この頃・・・
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Eiji 555さんと他1人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2016年3月7日

見えない部分を推測するのが陰謀思考の目的だとは言え、目に付きやすい部分に氾濫している個々のフォークロアに引き摺られるだけでは意味が無し
事実関係は積極的に埋めていきたい
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☢️

🆖さんと他2人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年12月31日
返信先: @RC_StBさん

しかもマスゴミが流す情報は、事実の端切れでしかない上に、真相はブラックボックス化され、常に市民を興奮状態に置くための左右のフィルターがかかっている
だから陰謀思考を否定して、情報を断片のまま意味化せず、誘導を鵜呑みにして、確証のある内容しか考慮しない思考は非常に操作されやすい状態
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ミシルさんと他1人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年12月16日

高度な話をすると、「不正選挙陰謀説」が流布されていること自体が情報操作の一環
近代民主主義で選挙が始まったときから不正行為もまた存在した
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櫻薰をる戀ひ淚燈るるさんと他2人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年11月24日

社会工学の思考トラップ:知的正義派や陰謀論者のような存在の思考回路は見透かされている。そもそも知的正義派の情報源も支配者が与えたものであり、陰謀論も支配者が流す。
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т. игарасиさんと他6人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年11月19日

宗教は権力と結びつく
政治が強制力を受け持ち、宗教は精神を対象にする
表向きの弾圧に対し、裏の洗脳=陰謀論であり、宗教がこれを受け持つ
被曝回避を目的とする人に対してスピリチュアル等偽装神学に誘導しようとする向きがあるのであり、タブーで思考停止しない人の動向程度も見透かされている
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jiangminさんと他2人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年11月19日

モグラさんみたいな人は少数派で、おそらく陰謀ユーザースペクトラムにも乗らないくらいだと思う
海外では、日本語ツイッターでいるようなクライシスアクターを見つけて騒ぐような暇人がたくさんいる
なんにせよ、本当にヤバイ所を攻撃するのはリスクがある
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jiangminさんと他1人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年11月19日

陰謀ユーザーのスペクトラムを描こうとするとかなり触れ幅が大きくなるが、何者かに送り出される「お説」をいただいて、アクターとしての「敵」を攻撃するステレオタイプなエンドユーザが最頻値だろう
菜食とかマクロビな層というイメージも付きがちである

STB‏ @RC_StB
2015年11月16日

直感的な何故?の部分にヒントが隠されていて、まず一番追求しなくてはならないのが、そこなのだと思う 基本的に、人間としてもそうだし 陰謀的には、記憶(特定脳内情報の組み合わせ)した陰謀事例の枠組み(経験)から怪しいという感覚が起きる ここがラベルの反応であり、個人で追うべきポイント
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Eiji 555さんと他4人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年11月12日

近頃陰謀系で勢力を富に増してきてる「NWO天皇黒幕論」だが
その震源があのRAPTであり、分析にもなっていないような決め付けと、酷いときにはまったく論理的に話がつながっていないのに天皇が英米を凌駕することになっている。よく皆素直に信じるな?
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眠れぬ者への眠りの送り手さんがいいねしました
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2015年11月9日

Reassure戦略とは、日本人から覇権やリアリズム(イデオロギーや倫理ではなく自国の安全保障のための勢力均衡を考える)的思考を奪うプロパガンダ 「低強度紛争」(陰謀ではなく内容確定した概念) 非武装中立も保守本流も結局アメリカの与えたスキームの中で潰し合うだけ
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名も無き者さんと他2人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年11月9日

「ジャパンハンド」は陰謀論者の特権的タームでもなんでもない 独立系の立場をとっている右翼団体もこの概念を持っている 「国際金融資本」も同様に政治的文脈では登場する 「社会工学」の対象となる一般層には正常性バイアスとして日本操作人脈が存在しないから陰謀と言われるだけ
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STB‏ @RC_StB
2015年11月9日

前も書いたがジャパンハンドは機密情報でも何でもない マスメディアに頻繁に「知日派」という独特なカテゴリで登場する米国人がいる 政界の重鎮が頻繁に渡米し講演したり、日本で会合し、従米政策が成功すると満足の意を伝えてくるシンクタンクがある 陰謀でもない公的情報 政治学者なら普通に既知
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STB‏ @RC_StB
2015年11月6日

そして埋め込む場所が聖書の描写のままだったのでキリスト教、特に清教徒や原理主義系が「アンチキリスト」だと大騒ぎした 彼等は聖書の内容が実現すると嬉しい商売なので、こうしたネタを好む 陰謀論流すのは日本も米国も宗教系が多い(企業や普通の役所はやらない。宗教なら出版社もあり丁度いい)
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STB‏ @RC_StB
2015年11月5日

日本やドイツ帝国やナチスが多極間バランスを破る動きをしたのが本当に采配の狂いだったのか? 戦後構造を説明するために陰謀の根源を発見しようとするならここだろう この見えていない部分が陰謀
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メルセゲルさんと他3人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年10月22日

その後、戦後になり、学校給食に雪印のあの6分割タイプのチーズが採用される
給食はいわずと知れたゴミの押し付け、生活習慣変更、トップダウンで中身が決まってしまう陰謀のツールである

どこかの意向だろうね
マニ教(東方ミトラ)は牛乳NGである
アングロサクソンか
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STB‏ @RC_StB
2015年10月15日

教育はもはや資本主義のための規格化にしか興味がない よく教育は支配層の手先というと、末端の教員まで陰謀に荷担しているというような壮大な的はずれな陰謀論者と誤解されるが
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Silenced Since 2007さんと他1人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年10月4日

wikipediaはディドロとダランベールの目標をより拡張発展させて叶える狭義イルミナティの啓蒙思想本流の理想的な装置だな 最早インフラ化しているし 余りにも当たり前に普及した部分こそ陰謀が存在するだろうね ジンボ・ウェールズや財団のキャッシュフロー、人脈を洗えば何か出るだろう
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Uさんと他2人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年10月2日
返信先: @Nezmi_sanさん

@Nezmi_san らっきーは隠語に置き換えたりして慎重に訴訟対策してますね バックがいてミッション通りなRKやRAPTとは対照的に 当のデビッドRFなどは陰謀家と見做されワンワールド推進者と非難されることに対し「I am proud of it.」と回顧録で述べていますけど
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櫻薰をる戀ひ淚燈るるさんと他2人さんがいいねしました
ネズミさん‏ @Nezmi_san
2015年10月2日
返信先: @Nezmi_sanさん

@RC_StB こういうのは暗号通信と同じで情報をつなぎ合わせて理解するという事が出来ないと表面は「パペマペ」でしかない。ただそれが「過ぎ」過ぎて「伝わらない」。陰謀論にありがちな「細かすぎて伝わらない」でなく「情報抜きすぎて」暗号が解けず伝わらないかとw
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未熟な浅学者さんと他7人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年9月30日

前から考えていたが、raptの「教皇派」「天皇派」なる異様なモデルに登場するタームの元ネタは、 歴史用語で12世紀からルネサンス期のイタリア半島の都市共和国間の派閥争いの「教皇派(ゲルフ)」と「皇帝派(ギベリン)」の借用じゃないか? 実際似たところがあるし陰謀にも深く関わってくる
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夏之さんと他2人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年9月17日

陰謀論も「ユダヤ金融」とか「悪魔崇拝者」とか、分かりやすい像を叩いて実質「ムニャムニャムニャ」と言っているのと変わらないのが受けて ボゴミル派とかカッパドキアの三教父とかユダヤのマリアとかゾーシモスとかトビト記とかヒラムとか12世紀ルネサンスとかフッガー家とか全部スルーだからな
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古都のぬこさんと他14人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年9月15日

さすがねここねこさんだ 近代でユダヤ陰謀論を作ったのは実はロシアであるというネタをしっかり拾っている 帝政末期のロシアはユダヤ人虐殺(ポグロム)を敢行していたのであり それが1903年から1908年 記事の内容とも繋がってくる http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-103.html …
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STB‏ @RC_StB
2015年8月30日

あくまでもMIC(軍産複合体)やシンクタンクやチームB(注:アメリカ外交の単独覇権派を指す)や多国籍企業が独自に動いてこうなった、で終わってしまう そうではなく、十字軍やフランス革命や二度の大戦から原爆投下からイラク戦争までももっと大枠で認可しているグループがあるという仮説が陰謀
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kSさんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年8月30日
返信先: @RC_StBさん

@RC_StB 日本の一般人はlv0〜lv0.5の入り交じっている見方。少しlv1(最初のプロパガンダ脱出)もある(陰謀否定でも郵政の酷さは自明である) 日本の陰謀肯定者は阿修羅の様にlv2止まりが多い。一応見える範囲ではこれが限界だし一義的には間違いではないが陰謀としてはお遊び
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kSさんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年8月30日
返信先: @RC_StBさん

@RC_StB lv0は冷戦終了〜00年代中盤程までの一般人の感覚 lv0.5はネトウヨ史観 lv1は薄々と日本人も気付いている lv2は今現在起きているクリミアやBRIC銀行やロシアの金備蓄、アメリカのナチス化等、“眼前に見えている世界” lv3は陰謀論の超オーソドックス感覚
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名も無き者さんと他1人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年8月30日

世界観(陰謀観深度)は人により段階が異なる lv0,日本や世界は独立した民主主義である lv0.5,日本は中国や韓国にメディア・政治を乗っ取られている lv1,日本は米国に属国化されている lv2,NATO陣営は英米を首魁とした国際金融資本に操作されていてBRICは対立している
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ミシルさんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年8月30日

本日の官製集会(日本の大規模大会は必ず統制されている)に水を差すために敢えて書くが そろそろ山本太郎も羊の群れをまとめて誘導するための牧羊犬だと気付かないのかね、陰謀界隈の方々は アーミテージに指示したグループと山本太郎を操っているグループは根本では同じ所から分派しているはずだ
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STB‏ @RC_StB
2015年8月25日

余りにも宗教臭がしているので恐らく高等工作員ではない 日本を貶めたり日本人が警戒する宗教臭さもある ・近年の陰謀ブームに乗じた原理主義勢力からの巻き返し(ショボい) ・悪魔崇拝等曖昧な叩き方で本体への追求を煙に撒き耶蘇教への嫌悪感を招く事が目的の偽旗 このどちらかと予測する
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狼たちは知っているさんと他3人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年8月25日

raptは何故悪いのかを、ロジックではなく悪魔崇拝だからで全て攻撃している(論理とは正反対の感情論) 日本文化もこの作法でデモナイズしている(これ自体は目的ではなく、手段である) 完全に切支丹の思考回路 こうやって陰謀論をばらまいて悪の対極=宗教へ入信誘導するのは伴天連の得意技だ
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STB‏ @RC_StB
2015年7月29日

歴史上の流れを押さえれば、IMF付帯条件であるとかエコノミックヒットマンであるとか、ヒットマンのバックがTPP推進しているとか、事実面を追うだけで危険性は明白だが あの糞麻生のニコニコ版wiki(大百科)はISD陰謀論等といってむべもなく否定している さすが屑の中の屑の麻生一族
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STB‏ @RC_StB
2015年7月29日
返信先: @RC_StBさん

@RC_StB 「常識」なのだが、市民のこれに対する反応は ①無視→教育・メディアが正常性バイアスとタブーに誘導。タブーに触れると恐怖の原理でとんでもない理屈を付けて合理化 ②陰謀と決めつける。①と同じギミック ③怒る→現状この意見は少数派として黙殺か、間違ったリーダーが誘導
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STB‏ @RC_StB
2015年7月29日
返信先: @RC_StBさん

@RC_StB 公平なシステムが有効であるという虚像を信じ込ませるための誘導は数多い(→陰謀説が拒絶される理由) メディアが敢えて発表しない内容をネットで指摘させて、建前が機能しているという世界観に閉じ込めておくため 本当に不都合な内容は合意のもと粛々と進む
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STB‏ @RC_StB
2015年7月25日

馬鹿の一つ覚えで陰謀論とレッテル貼りするネトウヨよ 核武装派右翼番組チャンネル桜の水島ですら、「軍産複合体」「国際金融資本」「ジャパンハンドラー」というタームは使用するぞ この程度は秘匿された内情ではなく、政治では常識のレベルだ 事実すら押さえられない癖に何時までピエロを続ける?
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村手 さとしさんと他2人さんがいいねしました
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2015年7月24日

陰謀論という言葉に、実体の無い、現実から解離した誇大的なストーリーという、本来備わっていない否定的なニュアンスを与えそのような文脈に用いてきたのは、知識人と称する屑達やマスゴミである 攻撃対象を名付けて実体化し、レッテルを貼る こういう操作技術をネーム・コーリングという
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STB‏ @RC_StB
2015年7月24日

それを言うと、阿呆に陰謀論と言われるのだ 阿呆の阿呆たる所以は、自らの首を自ら絞めるところにある
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Eiji 555さんと他1人さんがいいねしました
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2015年7月23日

@lakudagoya 歴史的な文脈で、陰謀論的な挙証しようがない仮説や、不可視のネットワークをなるべく覗いた事実側面を骨格としていくことが重要ですからね 歴史にはシンボルの変遷も含まれます 解析の足掛かりになる要素でもある この分野は避けては通れないと痛感しております
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おじぎそう(ぺこり)さんと他1人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年7月23日

紐付き陰謀論者が敢えてリークをするのもネトウヨに開眼してしまうのも同じギミックである 「世界の巨悪に気付いた!」「中韓に支配されたマスコミのやり口に気付いた!」という実感を与えるために(一面的には事実である)情報で既製観念に衝撃を与え万能感を味わわせる そして俯瞰視野を奪い再洗脳
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jiangminさんと他2人さんがいいねしました
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2015年7月12日

@lakudagoya 本当にお笑いなんですが、笑えない 創作は隠喩やシンボリズムや暴露だらけですね こうやって、虚構の中に堂々と真実を混ぜ込んで、陰謀そのものに現実感が伴わないようにしている 見せ付けるという連中の傲慢さです 貴族や貴種が出てくる作品は大抵何かある
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STB‏ @RC_StB
2015年7月12日

@lakudagoya それでカトリックが必要以上にイルミ陰謀論を広めて信者獲得に利用していましたね FRBの株主はバチカンもロックもウォーバーグもロスもいると目されるので、茶番ですが
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STB‏ @RC_StB
2015年7月11日

@lakudagoya 今晩は 確かに本場アメリカの陰謀論はキリスト教原理主義も絡んでますからね 日本の場合はネトウヨがサヨク陰謀論とかいうのはその流れでマッチポンプしているからなんでしょうね ウヨ言説こそ典型的な論拠なしの妄想系陰謀論なのが皮肉ですが
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twit2momoさんと他4人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年7月5日

ヒカルランドもアーレフ系と言うし 2ちゃんねるだってオウム系だろ? 以外と狭い範囲でこの界隈は回しているのだと思う 2ちゃんねるは基本的に陰謀論をパージしているが、漏れ出た因子をどこかでキャッチする仕組みが出来上がっているらしいな
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ネムーイさんと他1人さんがいいねしました
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2015年7月5日

リシャールのせいでユダ金ばかりが流行りだが、陰謀論でベルベットファシズムという用語もあり、内容的には支配層中東起源説で、カナン、フェニキア、黒い貴族等を含む 英語圏でも使われている言葉だ これについて書いていたブログが同時に文鮮明を賛美していた。陰謀論はカルトの商品ということだ
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ヒロさんがいいねしました
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2015年7月4日

@lakudagoya 陰謀的視点では、アニメに混ぜた陰謀暴露が迷惑だから貶めてやるといった目的もありそうですが ただ、油屋RF一族でも原子炉メーカーを所有し原燃以外で核利権を確保するように、創作中心との対立側派閥も共に創作を利用しあっていて、その中での対立と思いますが
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2015年7月4日

@lakudagoya ええ。スティグマを故意に作り出していますね これこそ陰謀のプロセスです より上部のフレームからすれば、マイノリティを攻撃させる構図の方便が作れればなんだっていいからという理由で被害者にされていますね うってつけのネタ(カモ)と見られたのでしょう
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STB‏ @RC_StB
2015年7月3日

学者は基本的にこの立場に立つが 現状はともすれば陰謀論という不快なレッテルを貼って済まされる視点を持てないのならば、属国的な・洞窟の比喩的な「被占領民」的視野から脱却できず、却って核心や結論を遠ざけるだけだ
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STB‏ @RC_StB
2015年7月2日

陰謀論者で日ユ同素論にかぶれる人は多いけど、そもそもな話、あなたは日本人としてユダヤ人とルーツが同じだと言われて嬉しいですか? そこが少しおかしいと思う 某掲示板によくいるBRICs信者(反米)でも、シオニストロビーの御得意の日油同素論にははまっているっておかしくないか?
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2015年6月30日

実際に法律を起草するのは(大資本のフロント実働舞台の)シンクタンクやロビイストや官僚で 知識人は陰謀抜きで「手続き論」重視し何とか民主主義を守ろうとしたり、形骸化していようと民主主義の断片でも残っているように語り 述べ方=認識部分が手抜きに見える 今植民地と断言しているのは極少数
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ネムーイさんと他1人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年6月30日

「らっきー」もウヨサヨ両建て国会劇場に突っ込み始めたね http://youtube.com/watch?v=NMCGvuLilcE … 陰謀論に触れて韓国系プロテスタント臭いあいつとか大東社臭いあいつとか変な方向に引きずられたくない人はとりあえずらっきーだけ観ておけばいいのではないかな。バックは何か知らないが
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STB‏ @RC_StB
2015年6月25日

@lakudagoya それには自力で調査して、地味な人脈の抽出等も行わないといけませんからね 陰謀論で過激な事実だけを追い求め、論者の言うことを鵜呑みにするだけではTV視聴者と情報の食べ方が変わりません B層からBダッシュ層になっただけで
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jiangminさんと他2人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年6月25日

@lakudagoya 今晩は。今関連をRTしました そうですね。陰謀界隈では不思議と槍玉に上がらないのがデンマークです 貴族連中は革命を後押ししていますし 資本家と対立する王権が現代も残されているのは、そいつらが黒幕だから でしょうね
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STB‏ @RC_StB
2015年6月22日

@lakudagoya 以前仰っていた、プロの出来を素人が出すのは難しいの話ですね しかし、陰謀論もあくまで通常で言う実学とは結び付かないので普通は研鑽しないんですよ。普通は(笑 客層はいるけれどそういう人達はB級好き含めマスコミコンテンツ的な食べ方をするからあくまで消費者ですし
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STB‏ @RC_StB
2015年6月22日

@lakudagoya ネタバレですが、オシリスの件だけはコピペです。個人的にギリシャ神話拾っていて(多言語wiki読んだり、手元にカール・ケレーニイとかあります)、光明の神と「11」の結び付きは連想してすぐ考えていましたが 二つ合わせてアポロ陰謀論として一纏めにした次第です
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STB‏ @RC_StB
2015年6月22日

勿論、TPP(食の安全やあらゆる波及事項)、戦争、情報統制、預金封鎖、生物災害、監視社会(弾圧社会)全てにリンクして同様のことが言える 敏感な人だけが資産への打撃を回避したりできるのだろうが 陰謀論とか笑って、後で私は被害者だとか言い出さないように。もう規定路線だからどの道遅いが
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kSさんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年6月21日

これだよこれ。インサイダー マスゴミ連中やら自称文化人は陰謀論とか言って口を閉ざすけどな、奴等は表向きバカにしつつ裏常識があることは弁えている 日本の五大紙は全て紐付きで、編集室をCIAに貸し出したり、工作員がマスゴミ内部にいたりhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%B9%E6%A9%8B%E6%B4%8B%E4%B8%80 …な
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眠れぬ者への眠りの送り手さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年6月21日

今から陰謀論(世界や社会に影響を与える事象の背後に共同謀議があるとする仮説、または不可視な部分に働く力学(秘密結社等の人脈を仮定した上で)の考察)を書き込みますのでそうした観点が不快な方はご注意ください
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STB‏ @RC_StB
2015年6月17日

陰謀論と言い切って都合の悪い思考を疎外できるのも、マスメディアや親方日の丸を信じ込んでいるせいだ(強制力を持った中央機関は本質的に市民の敵) 傀儡の所業は派遣解禁のように「犯罪の合法化」だから、公的な存在であることに気を許してしまうのが最悪の落とし穴
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yajima-miekoさんと他1人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年6月16日

構造的事実を筋道立てて追う人は正確でいいのだが、所謂メイソン陰謀論の如き「支配者層の横糸」のような不可視で当人以外には関知不可能な領域を忌避すると知らずにこの罠に陥る危険性がある ロビイストや日米合同委員会の背後に多国籍寡頭財閥の影響を見透しても、派閥までは意識できない場合がある
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STB‏ @RC_StB
2015年6月14日

@lakudagoya ポジショントークというよりカルト陰謀論者の活動は本質的にマスゴミの操作と同種ですからね。信者になったら御仕舞いで、知らず知らずの内に単一のモデルを鵜呑みするようになる。 陰謀はTV視聴者と同じような情報の食べ方をしてはならないし、染まるものでもありません。
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twit2momoさんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年6月14日

@lakudagoya @senjirou1 連中が脅迫的に特定の数字をスケジュールに当てはめるのもバビロニアの暦法の名残の面が強くありそうですからね(天体=カレンダー繋がり)。 私も今から勉強します。 しかし、陰謀抜きでも「楽しい」ですね。新しい知識体系に触れるのは。
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STB‏ @RC_StB
2015年6月10日

深化した考察が陰謀論の色眼鏡で見られるのは、どこかにこの衆愚主義が根を張っているからだ(懐疑による認識改良は知の出立点、疑問文の形式で常識という無知を追認することもある) マスゴミはタブーと恐怖感情、現状追認の圧力を見えない形で人に仕込む
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STB‏ @RC_StB
2015年6月5日

下のRTの記事が取り上げているbefore its newsは海外の大手陰謀論サイトだが宇宙人の話も多い 独立した国家と思わせている各国の上部に多国籍企業があり、国際金融があり、秘密結社があり その上に悪魔や宇宙人がおり……式の、最終結論が論理的に確定不可能な説明は本質隠しの洗脳
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sydneyminatoさんがいいねしました
サージ船長‏ @alo353
2015年5月30日
返信先: @RC_StBさん

@RC_StB @lakudagoya @sydneyminato 確かに金の流れで掴めるのは支配下の人間だけですね。トップの人間達は金では動いていません。意図的に流布される陰謀論ではなく、理詰めの事実検証で暴くことが大切です。私もそれら検証で理論構築するのが良いと思います。
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STB‏ @RC_StB
2015年5月30日

@lakudagoya @alo353 @sydneyminato ちょっと失礼しました。 結局キャッシュフローですよ。金の流れを辿れば陰謀論抜きで構造のフレーム(黒幕)が浮かび上がる。犯罪操作の基本です。 しかし非公開株主など、どこかで未然に阻害されます。これも犯罪操作と同じ。
1件の返信 13件のリツイート 4 いいね
STB‏ @RC_StB
2015年5月28日

トンキン湾は事実関係が立証された陰謀の中では最大級の事件 123便、明治維新、311、WW、WW2、阪神、酒鬼薔薇、オウム……日本社会改変に使われた大小の謀略にネタバレがくれば民族的総括の起点になるがそんな議論をさせるつもりはあの連中にはないだろう。日本は畜舎化で合意されたからね
0件の返信 1件のリツイート 3 いいね
STB‏ @RC_StB
2015年5月27日

国会答弁は破綻している。ロゴスの問題ではなく、支配者側のスケジューリングの問題でしかなくなっている 強制力さえあれば、どんな矛盾があってもそこから突き崩されず国家運営に反映されてしまうという状況 未だに民主主義が機能していると信じていて現状が陰謀論だと喚く奴は思考を止めている
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STB‏ @RC_StB
2015年5月27日

仰る通り彼方側の人物でしょうね 連中が大好きな見せびらかし(いくら陰謀がバレても覆されない。TPPは現実世界をブロック式ワンワールドにする) 創作という意識が思考の落とし穴になる。却って1984は小説だと思うから。目の前の状況すらフィクション認識。日本人は311でこの意識を経験中
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STB‏ @RC_StB
2015年5月24日

よく学校は支配者の手先と言うと、統制された闇の組織体系が実の教育に関与している……この手の妄想扱いだが 却って陰謀論を知らぬ一般人の方がこの手の思い込みに引っ掛かる
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STB‏ @RC_StB
2015年5月22日

代議士が民主的手続きを取らず、構造上の主権者たる国民を疎外し、全く別なステークホルダーへ利益供与するために政治を行う 陰謀論抜きでもこの構図から独立した民主主義は嘘で不正の存在が明確であるのに、世間の認識はいつまで経っても規格上のみの国家体制(実在しない)の幻覚を眺めているだけだ
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2015年5月18日

↓携帯電話のアプリから投稿したら勝手に画像がリサイズされて潰れてましたね…… 後このアプリ、陰謀論書いたら連続でエラー吐いて強制終了したことがある(携帯なのに) 特定の人の過去ツイートがいつも見られなかったり(アンチTPP・グローバリズムの人で) まあ、そういうことなんでしょうな
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2015年5月14日

キャッシュ廃止の流れは不味いね 今世界を股に掛けた長期的で壮大なマッチポンプが行われており、情報戦最低下位の一般日本人は完璧に敗北して枯死するのだと思う 陰謀論自体が普通な欧州や米国と比べても(NWOって向こうじゃ普通にパロディネタにもなっている)
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STB‏ @RC_StB
2015年5月12日

しかもまた衛星で観たら台風など無くなっているという これが陰謀でなかったらなんなのか? 現状は、市民が習慣的に信頼を寄せる表メディアには真実など微塵もなく、陰謀論と罵られ忌避されるジャンルの言説中にこそ事実を見出だせる逆転世界だ 認識や知識の差で違う世界に生きさせられている
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STB‏ @RC_StB
2015年5月10日

本当は何でも裏付けが一番大切なんですがね 民衆が疑うことをしだすと大抵の嘘は機能しなくなるので、色々な方法でパブリックな空間から検証作業は追放されて大メディアの発表こそ社会で唯一の事実にされています 陰謀論のレッテルで仮説を葬ろうとするのもその一つ だから陰謀にもわざと嘘が混ぜる
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STB‏ @RC_StB
2015年5月10日

某大手グノーシス看板の小売りはサイトに野菜類など検査結果を出しているが、全く信用ならん そもそも検出下限値が低すぎる ふざけているのか、と まあ裏からひっくり返してみれば(陰謀的視点)それが端から目的だから、となるが
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STB‏ @RC_StB
2015年5月2日

1)陰謀論の5大誘導 ①エイリアン ②スピリチュアル(多次元世界、霊的存在、ルシファー云々) ③偽史 ④ある勢力は敵で、ある勢力は味方だと吹き込む(両建て、知らぬ間に心情的に敵側へ) ⑤意味のない解決策を吹き込む(ex:映画スライブ後半) ①〜③はキリスト教などが元ネタの同根
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STB‏ @RC_StB
2015年4月28日

連中はカウンターに対するカウンターとして 陰謀論 というレッテルを持っている 認識する世界を分断して、市民間の格差を作れるおまけ付き だからアホの中ではNHKのニュースで報じない事は世界には存在していないことになる なんでもかんでも怖がる主婦など見ていると確かに成功している
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STB‏ @RC_StB
2015年4月26日

今もこのラジコンヘリがどれだけ拡散したのか、ペンタゴンが開発して電通も使ってるあのツールでチェックしている(笑) 電気洗脳機の広報内容がまだまだネットの話題で支配的な事に安堵する支配層 阿呆の餌付け場の2ちゃんでは相変わらず壊れたラジカセが陰謀連呼の平常運転(これすらシナリオ)
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STB‏ @RC_StB
2015年4月26日

こんな服わざわざ探してくる方が手間だ でも、簡単すぎ(見え過ぎ/)るのが違和感 陰謀脳でなくとも気付くだろ? 逆に見せすぎていて スピン、法制化向け世論、選挙対策、被曝報道潰し、反核発電家攻撃 ま、それだけでなく何かの観測だな。Twitterはそのために開発されたのだから
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STB‏ @RC_StB
2015年4月22日

徴兵制はんたーい とか言うだけでは意味がない 愚民の頭の中では民主主義という建前が日本を動かしていることになっているが、現実の社会は99%の人民とは血統も帰属意識も断絶した支配層の都合で動く これを言うと阿呆が陰謀論と騒ぐ 表の議論に今の体制がスパイという認識を揚げないといけない
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STB‏ @RC_StB
2015年4月22日

薪ストーブを核汚染区画で推進するのは、チェルノブイリの知見を蓄積した学者や役人なら、絶対にダメだと言うのは常識 わざわざ311後に増加するのには、理由があるよ やたらに陰謀論を振りかざすのも無能だけど、常に思考に自由なスペースを残しておかないと 安いだけが理由なわけはない
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STB‏ @RC_StB
2015年4月19日

黒幕……キリスト教、財閥・多国籍企業 朝鮮・ユダヤ人は体のいい盾で実行しているだけの手羽先 WW2も、日本の現状も、背後にはキリスト教・財閥企業がいる。これを言わない陰謀論者は紐付き 自民党なんかわかりやすいだろう
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STB‏ @RC_StB
2015年4月17日

ここまで巧妙に……もう陰謀論者だけが言ってる場合ではないだろう 被曝が行政府によって故意に日本人を対象に拡散させられていると、表の議論のテーブルに乗せたい そこで来るのが操作……タブーの心理、タブーの植え付け、偽旗による否認・追認の分断、群衆の操作、成熟しない(させられない)議論
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twit2momoさんと他1人さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年4月15日

大麻合法化を推進したウルグアイのムヒカ大統領はノーベル平和賞(別名ノーベル殺人賞、国際資本貢献賞)の候補とも報じられたことがある 大麻解禁の流れは当然意図的で(今まで禁止してたんだからね?)、陰謀論者に大麻合法化論者が多いのも、ちょっと注意が必要(毒入りリンゴ、善意から騙される)
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風の子‏ @makeanovel
2015年4月5日
返信先: @etketketketkeさん

あれ、711にも仄めかしがあるんですね。なになに911を予告した映画と。4月が無事に過ぎても気が抜けませんね。まあそんなこといったら預言者とか陰謀論者はずーっと1年じゅう切れ目なくなにか起きるって言ってるのかな^^; 
@etketketketke @RC_StB @ST0NES
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STB‏ @RC_StB
2015年4月4日

ラディカルな陰謀否認論者も被曝を無視する日本人も同じことで、一種のマインドコントロール下にある。 何が彼らに認識を否認させているのか、その言い分と態度を観察し、思考に働くギミックを解明し、そうした信念を身に付けさせた要因を社会から抽出する。 洗脳操作はありふれている。
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STB‏ @RC_StB
2015年3月31日

あるあるネタだ。私は毒入りリンゴと呼んでいるが、陰謀系はスピリチュアルだの、キリスト教の神を宗教臭くない宇宙人に差し替えた非条理世界への誘導が多いのなんの だからちゃんと毒のある部分は避けて食べないとダメ 河豚の解体みたいなものだ 河豚と言えば河豚計画。あれも……
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STB‏ @RC_StB
2015年3月30日

@RC_StB らっきーデタラメ放送局★第86回『陰謀!片棒!天気予報!』 http://www.youtube.com/watch?v=WpO6OzP9gaA … →「陰謀論」という概念自体が米国から輸入された →「陰謀論」言葉そのものは中立的であり、怪しい・オカルトなどの意味はない
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STB‏ @RC_StB
2015年3月30日

この不正選挙監視団君はよくリツイートさせてもらうが、核汚染・被曝情報に混じってパラレルワールドとかスピリチュアルとか時々TWするので……私が毒入りリンゴと呼んでいるパチモンスピ誘導要員ではないかと疑っている 陰謀論やるとアセンションなどのあらぬ方へ誘導されることがままあります
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STB‏ @RC_StB
2015年3月27日

笑えてくる。発狂工作員はここにお宝がありますと知らせているようなものだ。 ……ただし、陰謀論を極めるならそういう動きも含めて、ある場所とある場所では派閥が違ったり許容されている言動の内容に変化があることに注目し両建ての罠を見破らなければならない。 例えば2ちゃんは誰の管理下か?
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STB‏ @RC_StB
2015年3月26日

非人道的か…… 私に言わせれば非人間的だ 被曝の否認など、現実の事実をねじ曲げるのだから、明らかに生存本能や同族守護のあらゆる原則に反している よく支配層は爬虫類人レプティリアン等という糞陰謀論があるが(提唱者のD・アイクはディスインフォーマー)実際に奴等の価値基準は非人類のそれ
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STB‏ @RC_StB
2015年3月25日

イスラエル建国―パイクの「計画書」―WWIII(中東激突) 連中は100年単位の長期スパンで物事を進める。そして今刈り取りの時期に入った(#アジェンダ21) 日本の陰謀は経済主体だが敵の本体は血筋・思想・哲学・宗教であり、海外のはバイブルも読み解くのが主流。 イルミ=馬鹿カルト。
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STB‏ @RC_StB
2015年3月22日

CIAが工作機関であることは誰でも知っているし様々な国の政権へ転覆を含む工作をしてきたことも事実だ。 だが日本の現代史もCIAに操作されており自民党は米国に作られたと言うと非現実的だとか陰謀論だとかの扱いになる。 同一人物が上記のような矛盾する認識を併存させること二重思考という。
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STB‏ @RC_StB
2015年3月19日

常識はずれの説に対する反応は、観念刷り込みでやられているんだよね。 所謂普通の人の、陰謀論っていって唾を引っ掻けて逃げる反応自体が、創作等から無意識に獲得され、周囲への同調がそれを相互に強化するシステム。 我々の反応・態度自体も支配層に獲得させられたもの。
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夏之さんがいいねしました
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2015年3月18日

馬鹿は陰謀論ということばを唱えても、なんら陰謀とされる内容に対する反論になっていないのは承知しているのだろうか。 まだ難しくてわからないとか言っている方が身の丈にあっている。 使うとかえって頭が悪くなる言葉ってありますね。
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名も無き者さんがいいねしました
STB‏ @RC_StB
2015年3月16日

それこそ陰謀論の謗りを免れない無闇な話になるが、連中が反抗的な記者や学者を簡単に殺してしまうのは、権威に服従しない遺伝子を間引くという意味で飼い主君達にも都合がいいのでは?とふと思った。 なんにせよ事が起こればパイナップルブリゲイズみたいなのが我々の家の戸を蹴破りに来るわけだし。
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STB‏ @RC_StB
2015年3月14日

常識を外れた仮説を陰謀とか言っていっしょくたに白眼視する人たち。その反応自体が刷り込みなんだよ。注意深くクソメディアや創作物を見ていくと、観念刷り込みや思考トラップが沢山だよ。 気付かないうちに獲得させられた反応な訳。
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STB‏ @RC_StB
2015年3月9日

スピンなら今やってますよ。淡路島5人殺傷。淡路島=軍産S価パソナ島。兵庫県警は連中の息がたっぷりかかっているからお手の物。酒鬼薔薇、女児バラバラってね……。 しかも逮捕された容疑者は陰謀論者。何かのメッセージ兼用臭い。@ST0NES:メルケルは何のスピンで今の日本に来たん?
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STB‏ @RC_StB
2015年3月9日

パソナ島で5人殺傷。 しかも容疑者は陰謀論者。 2ちゃんねるでは早速左翼叩きから等質認定まで一連のコース。 100%連中の演出だろう。スピンとレッテル貼りだ。 さらに、一部への警告も含む。 バックグラウンドの情報量がとても多い事件だ。
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STB‏ @RC_StB
2015年2月25日

構うなドンドンやれ。官僚がキャリアにSIMカードのシステム改革させた目的とかパスポートや免許証に入ってるIDチップとかな@mymunber: みんな!お疲れなり。 マイナンバーの陰謀説について、裏の裏を知りたい人、いるなりか?
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STB‏ @RC_StB
2015年2月18日

とにかく、#ショックドクトリン の脅威が高まっています。天文学的な借金を拵えた気違いが発狂している状態です。これ以上下らないアトラクションは必要ない。支配層の陰謀ジジイどもだけでやってください#南海トラフ地震 にご注意ください #ちきゅう号 #マイケルグリーン


STB‏ @RC_StB
2015年3月14日

常識を外れた仮説を陰謀とか言っていっしょくたに白眼視する人たち。その反応自体が刷り込みなんだよ。注意深くクソメディアや創作物を見ていくと、観念刷り込みや思考トラップが沢山だよ。 気付かないうちに獲得させられた反応な訳。
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月読美琴@機械仕掛けの政治思想 ~人工知能とパブロフのヒト~さんがリツイート
STB‏ @RC_StB
2015年3月18日

馬鹿は陰謀論ということばを唱えても、なんら陰謀とされる内容に対する反論になっていないのは承知しているのだろうか。 まだ難しくてわからないとか言っている方が身の丈にあっている。 使うとかえって頭が悪くなる言葉ってありますね。
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月読美琴@機械仕掛けの政治思想 ~人工知能とパブロフのヒト~さんがリツイート
STB‏ @RC_StB
2015年4月4日

ラディカルな陰謀否認論者も被曝を無視する日本人も同じことで、一種のマインドコントロール下にある。 何が彼らに認識を否認させているのか、その言い分と態度を観察し、思考に働くギミックを解明し、そうした信念を身に付けさせた要因を社会から抽出する。 洗脳操作はありふれている。
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月読美琴@機械仕掛けの政治思想 ~人工知能とパブロフのヒト~さんがリツイート
STB‏ @RC_StB
2015年3月31日

あるあるネタだ。私は毒入りリンゴと呼んでいるが、陰謀系はスピリチュアルだの、キリスト教の神を宗教臭くない宇宙人に差し替えた非条理世界への誘導が多いのなんの だからちゃんと毒のある部分は避けて食べないとダメ 河豚の解体みたいなものだ 河豚と言えば河豚計画。あれも……






新しい研究:「陰謀論者」は健全に思考し;政府にだまされている人は非合理で、敵意に満ちている
”アメリカとイギリスの心理学者と社会科学者による最近の研究が、主流メディアの紋切り型の報道とは反対に、論争中の事件の公式説明を受け入れる人々よりも、「陰謀論者」とレッテルを貼られた人々の方がより健全な思考力を持っていると考えられることを示している。



直近の研究はケント大学(イギリス)の心理学者Michael J. Wood と Karen M. Douglasが7月8日に発表したものである。この研究は「第7ビルはどうなったのか?」との題名の、911についてのインターネット上の議論の社会心理学的な研究である。この研究では「陰謀論者」(賛陰謀論)と「慣例主義者」(反陰謀論)のニュースページ上でのコメントを比較している。



執筆者は慣例主義者のコメントよりもいわゆる陰謀論者のコメントの方が社会慣例として認められることを発見して驚いたのであった:「集めた2174のコメントのうち、1459を陰謀論者に、715を慣例主義者に分類した。」つまり、ニュースページ上にコメントをした人々の中で、911やJFK暗殺のような事件に対する政府説明を信じない人々の数は、信じている人の二倍以上であるのである。これは、今では社会通念となっている内容を表現しているのは賛陰謀論のコメントをした人であり、一方反陰謀論のコメントをした人は、小さな、苦境に立つ少数派であることを意味するものである。



おそらく自分達が主流と想定している見解がもはや多数派を代弁してはいないためであろう、反陰謀論者のコメントをする人は頻繁に怒りや敵意を示していた:「この研究は…911の公式説明に賛成する人々は、自分達のライバルを説得しようとする際、概してより敵意を持っていることを示すことになった。」



加えて、反陰謀論の人々は敵意を持っているのみならず、自分達自身の陰謀論に偏向的に固執していることもまた判明した。彼らによれば、911についての彼ら自身の理論‐アフガニスタンの洞窟に住む人工透析装置を付けた人物の指示のもとで、誰も飛行機をうまく操縦出来なかった19人のアラブ人が、世紀の犯罪をやってのけたという理論‐は誰もが認める真実であったという。一方、いわゆる陰謀論者は、911事件を完全に説明する理論を持っている振りはしてこなかった。



簡潔に言えば、Woodと Douglas による新しい研究は、自分達自身の非主流的真実に敵意をもって偏向的に固執しているという‐陰謀論者に対する否定的紋切り型表現は、実際には、911の公式説明に反論する人々のことではなく、911の公式説明を擁護する人々のことを述べていることを示しているのだ。



さらに、この研究は、反陰謀論者よりもいわゆる陰謀論者は(例えばJFK暗殺を911の先例として見るような)歴史的文脈を論じていることを発見したのである。この研究はまた、いわゆる陰謀論者は「陰謀論者」や「陰謀論者」と呼ばれることを好まないことも発見した。




この両発見は、テキサス大学出版局から今年前半に出版された、政治科学者Lance deHaven-Smith著の「Conspiracy Theory in America」という新しい本において詳しく説明されている。deHaven-Smith教授は、なぜ人々は「陰謀論者」と呼ばれることを好まないのかを説明している:この用語は、JFK暗殺に疑問を投げかける人々を非難し、中傷するためにCIAによって発明され、幅広く流布するようになったのだった!「『陰謀論者』という用語を普及させ、陰謀があったという考えを嘲笑と敵意の対象とするこのCIAのキャンペーンが、不幸にも、史上最も成功したプロパガンダ提唱の一つであったことは、信じざるを得ないのである。」



つまり、蔑称として「陰謀論」や「陰謀論者」という用語を用いる人々は、十分文書で示されており、議論の余地のない、歴史的な真実であるJFK暗殺を隠蔽するためのCIAによる陰謀の結果として、そうしているのである。ところでこのキャンペーンは、全く違法なものであり、CIA幹部が犯罪に関与していたのであった;CIAは国内での活動を禁じられているが、日常的に法を破って、プロパガンダから暗殺までの国内活動を実施しているのである。



DeHaven-Smithはまた、高度の犯罪についての公式説明を疑う人々がなぜ歴史的文脈を論じることに熱心であるのかを説明している。同教授は、陰謀についての大多数の主張が真実であることが判明していることを、またいまだ解明されていない多くの「民主主義に敵対する国家犯罪」の間には強い結びつきが存在していることを指摘している。疑う余地のない実例は、両暗殺共にベトナム戦争に進んだ大統領のお膳立てをした、JFK暗殺とRFK暗殺の間の結びつきである。DeHaven-Smithによれば、この二人の殺害はより大規模な同じ犯罪の一面であったと考えられるため、私達は常に「Kennedy兄弟暗殺」と複数形で論じるべきであるという。


グェルフ大学の心理学者Laurie Manwell も、CIAが企画した「陰謀論」というレッテルが認知機能の妨げとなっていることに同意している。彼女はAmerican Behavioral Scientist 「アメリカ行動科学者」(2010)に発表した記事の中で、反陰謀論の人々は自分達に以前からの信念と矛盾する情報を処理する能力がないため、911のような民主主義に敵対する明白な国家犯罪について秩序立てて思考することが出来なくなっていることを指摘している。



またABS(American Behavioral Scientist 「アメリカ行動科学者」)の同じ号の中でバッファロー大学のSteven Hoffman 教授は、反陰謀論の人々は概して強固な「確証バイアス」の犠牲であると付言している。つまり、彼らは(「陰謀論」というラッテルのような)非理性的なメカニズムを用いながら矛盾する情報を避け、以前からある信念を確証する情報を捜し求めているというのだ。



「陰謀論者」を攻撃する人々の極度に非理性的な考えは、ボイシ州立大学のコミュニケーションの教授、Ginna Husting とMartin Orrによって明らかにされている。2007年に“Dangerous Machinery: ‘Conspiracy Theorist’ as a Transpersonal Strategy of Exclusion,”という題名の査読を受けた記事の中で、彼らは以下のように書いていた:



「もし私があなたを陰謀論者と呼ぶことが出来るとしても、あなたが実際に陰謀が存在していると主張しているのか、それともあなたが単に私が避けたがっている問題を提起しているのかは大差がない。あなたにレッテルを貼ることで、私はあなたを公共での発言、討議、論争が起きる場所から戦略的に締め出しているのだから。」



しかし今では、インターネットのおかげで、公式説明を疑う人々はもはや公共での対話から締め出されてはいない;「陰謀論者」との非難を用いることで討議を封印するCIAの44年にわたるキャンペーンはほとんど使い古されたものとなった。学術的な研究において、ニュース記事でのコメントにおいて、今や賛陰謀論者の発言は反陰謀論者の発言よりもさらに数多くなり‐より理性的に‐なっている。



反陰謀論の人々がますます敵意に満ちた、被害妄想の変人の集団のように思われるのも無理はない。”
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-1a52.html

あなたはマインドコントロールされたCIAのカモだろうか?
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/cia-3729.html
"誰かが、オーランド、サンバーナーディノ、パリやニースの公式説明に疑問を呈するのを聞いて、したり顔でほくそえんだことがおありだろうか? 9/11に関する疑問を投じた、2,500人の建築家やエンジニア、消防士、民間機や軍用機のパイロット、物理学者や化学者や元政府高官よりも、自分の方が優れていると感じておられるだろうか? もしそうであれば、読者は、マインドコントロールされたCIAのカモの姿にあてはまっている。

“陰謀論”という言葉は、1964年、ジョン・F・ケネディ大統領は、本人も警察に拘留された際、訊問を受ける前に暗殺されたリー・ハーヴェイ・オズワルドという名の、一人の銃器携帯者に暗殺されたというウォーレン委員会の結論に異議の声を上げる多くの懐疑論者の信頼を損なうため、CIAによって発明され、世間で使われるようになったのだ。CIAはマスコミ内のお友達を利用して、ウォーレン委員会報告を疑うことを、嘲笑と敵意の対象にするキャンペーンを立ち上げたのだ。このキャンペーンは“史上最も成功したプロパガンダ作戦の一つだった”。

ランス・デ・ヘイヴン・スミス政治学教授が、論文審査を受けた著書『アメリカにおける陰謀論』テキサス大学出版局刊の中で、そう言って、政府説明に異議申し立てする人々に対し、人々が、反射的、自動的に汚名を着せるようにするのに、CIAがいかにして成功したかを説明している。これは極めて重要で、読みやすい本で、『マトリックス』の世界から、読者を解放する力を持った、まれな一冊だ。

デ・ヘイヴン・スミス教授は、CIAの策謀を立案している原本のCIA公文書#1035-960を、情報公開法請求によって入手できたおかげで、この本を書くことができた。官僚は、これほど古い文書が重要だなどとは思わなかったのだろう。文書には“不要になり次第、破棄すること”と記されているが、なぜか破棄されなかったのだ。CIA文書#1035-960は、本書中に複製されている。

CIAが、政府説明に対する懐疑論に汚名を着せるのに成功したことによって、9/11のような民主主義に対する国家犯罪 (SCAD)を調査するのを困難にしている。政府が証拠を破壊し、所定の手続きを無視し、捜査を遅らせ、それから、公式説明にお墨付きを与える政治的委員会を立ち上げることができる9/11のような怪しい出来事の場合でさえ、人々の頭は“陰謀論変人”とあざ笑うよう、洗脳されているのだ。デ・ヘイヴン・スミス教授は、ケネディ暗殺や9/11などの出来事では、公式の警察や検察による捜査は決して行われなかったと書いている。出来事の解明は、政治的委員会に任されたのだ。

デ・ヘイヴン・スミス教授の本は、私が読者の皆様に書いてきたことを裏付けている。政府は、SCADが起きる瞬間に、公式説明を用意していおいて、そもそもの発端から論議を支配しているのだ。これによって、他の全ての説明が“陰謀論”になる。デ・ヘイヴン・スミス教授は、それをこう説明している。

“ミーム情報に対するSCADの手法は、CIAや、他の関与している可能性がある機関が、作戦のずっと前に、ミーム情報を作成しておいて、それゆえ、いかなる競合する概念が出現する前に、SCADのミーム情報が極めて迅速に現れ、広まってしまうようにするのだ。”

建国の始祖だったら、政府内部の権力の座にいる連中が、隠れた思惑に役立つ出来事の画策を可能にするのに、政府が関与している怪しい出来事と、見なしたであろうものに対する世論を支配するのに、CIAは成功しているのだ。9月11日の出来事は、ワシントンが支配する世界のための果てしない戦争という新たなパラダイムをうみ出した。CIAが世論の支配に成功したおかげで、支配層エリートの政治犯罪を捜査するのが不可能になっている。結果として、反逆罪が、アメリカ政府の公式政策になることさえ可能になっている。

デ・ヘイヴン・スミス教授の本は、アメリカ軍、CIAと、シークレット・サービスの人間によるケネディ大統領暗殺について語っている。ウォーレン委員会が、民主主義に対する国家犯罪を隠蔽したのと同様、デ・ヘイヴン・スミス教授は、なぜ我々は、9/11公式説明を疑うべきなのかを示している。そして、政府が我々に語るあらゆることも。

本書をお読み願いたい。薄い本だ。手頃な価格だ。現実を知るための準備だ。本書は、阿呆で、無頓着な、洗脳されたアメリカ人にならずに済む予防接種になる。CIAが、印刷された本書全てを購入し、燃やさないのに、私は驚いている。おそらく、CIAは、国民の洗脳に成功したことで、何の恐れもないとたかをくくり、アメリカ民主主義や、責任を負う政府が回復できるなどとは思っていないのだ。

Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Order.が購入可能。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2016/08/31/are-you-a-mind-controlled-cia-stooge-paul-craig-roberts/

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蛙の子は蛙。

「制御棒処分、70m以深 国の管理10万年 規制委方針」という報道にも平然と、のんびり白痴製造装置の番組を見て笑っているあなたはマインドコントロールされたカモだろうか?

国やら管理機関が10万年続くわけがないだろう。"

ゴイ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%A4
”ゴイ(Goy、ヘブライ語: גוי‎)とは、ヘブライ語聖書でイスラエル民族を指す語[1]。非ユダヤ人の諸民族を指す複数形のゴイム(goyim、גוים、גויים)は、『出エジプト記』34章24節の「我は汝の前に諸民族を追放するであろう」という表現にも見られ、それよりはるか以前の古代ローマ時代には「異教徒」も意味したという[2]。後者はイディッシュ語に見られる表現である。

現在では専ら非ユダヤ人を指す差別語でもあり、クリスチャンやムスリムに対して広く用いられるが、ユダヤ人がユダヤ教以外のあらゆる宗教を奉じる人々を指して使うことが多い。

ヘブライ語聖書

トーラーではゴイやその異形が、ヘブライ人や異教徒に言及する中で550回以上使用。初出は『創世記』10章5節で、当初は非ユダヤ民族を指す悪意の無い語であった。ヘブライ人に関する初の言及は、神がアブラハムに対して、子孫が偉大なる民族(goy gadol)を形成すると約束した、『創世記』12章2節に見られる。

『出エジプト記』19章6節ではユダヤ人が「聖なる民族」(goy kadosh)と述べられている[3]ように、初期のヘブライ語聖書ではゴイをヘブライ人に対して用いることが多い一方、後には他民族を指すようになってゆく。

翻訳された聖書の中には、ゴイムという語を訳出せず、国名として扱っているものもある。
『創世記』14章1節では「ゴイムの王」はティドアル(テダル)であるとなっている。聖書の解説書の中にはゴイムはグティウムを示しているかもしれないとするものもある[1]。
ユダヤ教ラビ

旧約聖書で選民についてのより詩的かつ、ユダヤ人学者の間で一般的な表現の1つに、神が聖書の中でユダヤ人を「この世で唯一無二の民族」(goy ehad b'aretz)と宣言している箇所がある(『サムエル記上』7章23節および『歴代志上』17章21節)。

ラビ文学においては世界に70の民族(goyim)がおり、いずれも独自の言語を持つとしている。当該節では「彼(神)がイスラエルの数に従って国境を取り決めた」(『申命記』32章8節)としており、中世フランスのラビであるラシは、「セムから生まれることになるイスラエルや、エジプトに下ったイスラエルの70の魂により、彼は70の言語(によって特徴付けられる)『国境』を取り決めた」と主張。

一方、ハイム・イブン・アター[4]は「(エルサレム神殿にある)メノーラーという7脚の蝋燭は世界の70民族に対応し、それぞれ(の蝋燭)が10(の民族)を表している。これはそれらが皆西方(の蝋燭)、つまりユダヤ人の反対側で輝いていることをほのめかしている」とした。

現代の用法
エリア・レヴィタのイディッシュ-ヘブライ-ラテン-ドイツ対訳辞書より(16世紀)。ラテン語で「民族」(ethnicus)と訳された「ゴイ」という語を含む諸民族の一覧

前述の通り、ラビ文学では「ゴイ」という語の意味がヘブライ人、ないしはユダヤ人から「ユダヤ人以外の民族」へと変遷してきた。後にはそのような非ユダヤ人を指す語として定着するに至る。

現代ヘブライ語およびイディッシュ語では、「ゴイ」という語が異教徒(gentile)を表す一般的な表現である。なお、両者には関連があり、古代ギリシャ語で「タ・エスネ」(τα έθνη)が「ハ・ゴイム」(ha goyim)を訳す際に用いられ、いずれも「諸民族」を表す。ラテン語では「gentilis」が「民族」という意味があるギリシャ語の「タ・エスネ」を訳すために使われており、「gentile」という語につながってゆく[5]。

英語では非ユダヤ人を意味する侮蔑語である[6][7][8]。なお、否定的な意味合いを避けるため、「非ユダヤ人」を表す場合「gentile」や「non-Jew」といった語を使うのが無難とされる。

イディッシュ語では非ユダヤ人を指すのに相応しい唯一の語であるため、英語とイディッシュ語が話せる場合、あえて用いる者も多い[9]。


脚注

^ a b James Orr, ed (1939). “Goiim”. International Standard Bible Encyclopedia. 2. Grand Rapids: William B. Eerdmans Publishing Company. OCLC 819295 2012年1月13日閲覧。.
^ The Cambridge history of Judaism, Volume 2, Cambridge University Press, 1989, p. 193. ISBN 978-0-521-24377-3
^ Or N. Rose; Margie Klein; Jo Ellen Green Kaiser; David Ellenson (2009). Righteous Indignation: A Jewish Call for Justice. Jewish Lights Publishing. p. 4. ISBN 978-1-58023-414-6 2010年11月18日閲覧。.
^ 『民数記』8章2節より
^ Chambers Dictionary of Etymology, 1988
^ アメリカ英語遺産辞典(The American Heritage Dictionary of the English Language)
^ Rich, Tracy R.. “Jewish Attitudes Toward Non-Jews”. Judaism 101. 2012年1月13日閲覧。 “本来「ゴイ」という語に侮辱的な意味合いは無い。実際、トーラーにユダヤ人を指す語として度々出てくる。なかんずく『出エジプト記』19章6節において、神がイスラエルは「聖職者と聖なる民族の王国」(goy kadosh)なりと述べている。ユダヤ人は何世紀にもわたり反ユダヤ主義的非ユダヤ人と軋轢を重ねてきたため、「ゴイ」という語が否定的な意味を持つに至ったが、一般的には「非ユダヤ人」という程の意味である。
^ Wolfthal, Diane (2004). “III - Representing Jewish Ritual and Identity” (Google Books). Picturing Yiddish: gender, identity, and memory in the illustrated Yiddish books of Renaissance Italy. Brill Publishers. p. 59 footnote 60. ISBN 978-90-04-13905-3 2012年1月13日閲覧. "本来「ゴイ」という語は文字通り「民族」という意味があるが、侮蔑的な意味合いを時に伴いつつ、「非ユダヤ人」を表すようになった。"
^ Locker, Ben (2008), “Goy Next Door”, North Meadow Media 2011年4月27日閲覧。
”https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%A4
最終更新 2014年10月8日 (水) 23:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。

Goy
https://en.wikipedia.org/wiki/Goy
”''Goy'' (English: /ɡɔɪ/, Hebrew: גוי‎, regular plural ''goyim'' /ˈɡɔɪɪm/, גוים or גויים) is the standard Hebrew biblical term for a nation.[1] The word nation has been the common translation of the Hebrew goy or ethnos in the Septuagint, from the earliest English language bibles such as the 1611 King James Version[2]
and the 1530 Tyndale Bible,[3] following the Latin Vulgate which used both gentile (and cognates) and nationes. The term nation did not have the same political connotations it entails today.[4][5] The word "gentile" is a synonym for the Hebrew word Nokri (Hebrew: נָכְרִי‎) which signifies "stranger" or "non-Jew".[6]

Long before Roman times it had also acquired the meaning of someone who is not Jewish.[7] It is also used to refer to individuals from non-Jewish religious or ethnic groups; when used in this way in English, it occasionally has pejorative connotations. However, many people do not see the term goy as any more or less offensive than the term gentile.[8][9][10] In order to avoid the confusion, many modern Jews prefer to use the term "non-Jew" instead of gentile or goyim.

As the Jews considered all of the non-Jewish nations in biblical times as polytheistic and idolatrous, the Hebrew word goy is sometimes translated as "heathen". In a more comprehensive definition, the word goy corresponds to the later term ummot ha-olam (nations of the world).[11]


A page from Elia Levita's Yiddish-Hebrew-Latin-German dictionary (16th century) contains a list of nations, including the word goy (גוי) translated to Latin as ethnicus.

Hebrew Bible

The word 'goy' means "nation" in Biblical Hebrew. In the Torah, 'goy' and its variants appear over 550 times in reference to Israelites and to gentile nations. The first recorded usage of goy occurs in Genesis 10:5 and applies innocuously to non-Israelite nations. The first mention in relation to the Israelites comes in Genesis 12:2, when God promises Abraham that his descendants will form a 'goy gadol' ("great nation"). In Exodus 19:6, the Jewish people are referred to as a 'goy kadosh', a "holy nation".[12] While the books of the Hebrew Bible often use 'goy' to describe the Israelites, the later Jewish writings tend to apply the term to other nations.[citation needed]

Some Bible translations leave the word 'Goyim' untranslated and treat it as the proper name of a country in Genesis 14:1, where it states that the "King of Goyim" was Tidal. Bible commentaries suggest that the term may refer to Gutium. In all other cases in the Bible, 'goyim' is the plural of 'goy' and means "nations".[1]

One of the more poetic descriptions of the chosen people in the Hebrew Bible, and popular among Jewish scholarship, as the highest description of themselves: when God proclaims in the holy writ, 'goy ehad b'aretz', or "a unique nation upon the earth!" (2 Samuel 7:23 and 1 Chronicles 17:21).

Because of the idolatry and immoralities of the surrounding nations, the biblical writings show a passionate intolerance of these nations. Thus the seven goyyim, i.e., nations (Deut. vii. 1, xii. 2), were to be treated with but little mercy; and, more especially, marriages with them were not to be tolerated (Deut. vii. 3; comp. Ex. xxxiv. 16).[13]
Rabbinic Judaism

The rabbinic literature conceives of the nations ('goyim') of the world as numbering seventy, each with a distinct language and purpose.

Rashi explains:

Because of the number of the Children of Israel who were destined to come forth from the children of Shem, and to the number of the seventy souls of the Children of Israel who went down to Egypt, He set the ‘borders of peoples’ [to be characterized by] seventy languages.[citation needed]

Chaim ibn Attar[14] maintains that this is the symbolism behind the Menorah:

The seven candles of the Menorah [in the Holy Temple] correspond to the world's nations, which number seventy. Each [candle] alludes to ten [nations]. This alludes to the fact that they all shine opposite the western [candle], which corresponds to the Jewish people.[citation needed]

Maimonides defines plain goy in his Mishneh Torah as a worshipper of idolatry, as he explains, "Whenever we say plainly 'goy', we mean a worshipper of idolatry".[15]
Modern usage

In modern Hebrew and Yiddish the word goy is the standard term for a gentile. In English, the use of the word goy can be controversial. It is sometimes used pejoratively to refer to a non-Jew, but many see it as no more insulting than the term gentile.[8][9][10]

The term shabbos goy (literally "Sabbath gentile") refers to a non-Jew who performs duties that Jewish law forbids a Jew from performing on the Sabbath.

References

James Orr, ed. (1939). "Goiim". International Standard Bible Encyclopedia. 2. Grand Rapids: William B. Eerdmans Publishing Company. OCLC 819295. Retrieved January 13, 2012.
KJV Gen 10
Tyndale Gen 10
Wiseman, D. J. Genesis 10: Some Archaeological Considerations. Journal of the Transactions of the Victoria Institute (1955).
Guido Zernatto & Alfonso G. Mistretta (July 1944). "Nation: The History of a Word". The Review of Politics. Cambridge University Press. 6 (3): 351–366. doi:10.1017/s0034670500021331. JSTOR 1404386.
"Gentile". Jewish Encyclopedia.
The Cambridge history of Judaism, Volume 2, Cambridge University Press, 1989, p. 193. ISBN 978-0-521-24377-3
Random House Unabridged Dictionary, Second Edition
Rich, Tracy R. "Jewish Attitudes Toward Non-Jews". Judaism 101. Retrieved January 13, 2012. "There is nothing inherently insulting about the word "goy." In fact, the Torah occasionally refers to the Jewish people using the term "goy." Most notably, in Exodus 19:6, G-d says that the Children of Israel will be "a kingdom of priests and a holy nation," that is, a goy kadosh. Because Jews have had so many bad experiences with anti-Semitic non-Jews over the centuries, the term "goy" has taken on some negative connotations, but in general the term is no more insulting than the word "gentile
.""
Wolfthal, Diane (2004). "III - Representing Jewish Ritual and Identity". Picturing Yiddish: gender, identity, and memory in the illustrated Yiddish books of Renaissance Italy (Google Books). Brill Publishers. p. 59 footnote 60. ISBN 978-90-04-13905-3. Retrieved January 13, 2012. "The word goy means literally "nation," but has come to mean "Gentile," sometimes with a derogatory connotation."
"Gentile". Jewish Encyclopedia.
Or N. Rose; Margie Klein; Jo Ellen Green Kaiser; David Ellenson (2009). Righteous Indignation: A Jewish Call for Justice. Jewish Lights Publishing. p. 4. ISBN 978-1-58023-414-6. Retrieved 18 November 2010.
"Gentile." Jewish Encyclopedia.]
On Numbers 8:2
Hilchot Ma'achalot Assurot 11:8”
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「タルムードを捏造する者たち」 モーリス・コミンスキー[魔女の鎚 第二撃]
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/161.html
” http://members.at.infoseek.co.jp/WATCHMAN_ENDTIMES/WATCHMAN_ENDTIMES2.html

「タルムードを捏造する者たち」

モーリス・コミンスキー

ヴァン・ハイニングズ女史、ネスタ・ウェブスター、ベンジャミン・H・フリードマンのような反セム主義者(反ユダヤ主義者)の主張によれば「タルムードは巧妙な企てにより非ユダヤ教徒の目から隠されている」という。しかも、タルムードは、ユダヤ人の法律、哲学、倫理の最高の規範だ、という。 しかし、現実には、整った公立図書館であればどこでもタルムードを閲覧出来るし、大半のユダヤ人からすれば、タルムードはユダヤ神学の単なる一説に過ぎず、ラビ(ユダヤ教聖職者)養成学校を別にすれば、これと言って興味を持つ者もない。

タルムードは、二つの部分からなる。「ミシュナー」と、その注解書である「ゲマラ」である。「ミシュナー」は西暦200年頃、ユダ・ハナシによって編纂されたもので、トーラー以降に成文化された最初のユダヤ教法令集である。
「ゲマラ」には、バビロニア版及びパレスチナ版の二種類が存在する。バビロニア版は、西暦500年頃に編纂された、パレスチナの律法学者の議論を記録したものである。 ミシュナー及びバビロニア版ゲマラを合わせたものが、『バビロニア版タルムード』と呼ばれ、ミシュナー及びパレスチナ版ゲマラを合わせたものが、『パレスチナ版タルムード』と呼ばれる。この二つのタルムードは必ず別々に印刷され、合本されることは絶対ない。

ヴァン・ハイニングズ女史の小冊子は、広く流布し、再印刷されたり、抜き書されたり、加筆されて、1950年代から60年代にかけて『十字架と星条旗』(The Cross and the Flag)、『コモン・センス』(Common Sense)、『サンダーボルト』(Thunderbolt)等の(極右・白人分離主義団体の)出版物で引用・参照された。1970年代初めには、ジェラルド・L・K・スミス牧師が、大半が嘘である内容を引用した無料トラクトを配布し続けた。こうした捏造は、最近ではあまり見かけなくなったものの、今なおユダヤ教は「反キリスト」だとの中傷の根拠とされている。

以下に記すのは、ヴァン・ハイニングズ女史によるリストである。プラネイティスもフリードマンも、長いリストを提示しているが、以下に引用するリスト及び反駁は、そのどちらをも葬り去るものである。

 

反セム主義者の主張

それに対する事実

「タルムードは、イエス・キリストを私生児、売春婦の子としている(カーラー, 1b, 18b)」

カーラー, 1b, 18b。この引用箇所は、タルムードの中に存在しない。完全な捏造であり、引照章節数までもが捏造である。

「イエスは精神異常者(シャバット, 104b)、魔術師(トルドート・イェシュ)、偶像崇拝者(サンヒドリン,103a)、女たらし(サンヒドリン,107b)だと、冒涜されている。」

シャバット,104b。この箇所では、誰の人物評価をもしておらず、次の対話が収録されているのみである。
「こう教えられている。ラビ・エリエゼルは賢人たちに言った。『ベン・スタダは自分の体をひっかいて(お守りの印とし)エジプトから魔術を持ち込んだのではないか?』 賢人たちは『彼(ベン・スタダ)は精神異常者だ』と答えた。しかし、彼を精神異常者だとする証拠は見出せなかった。」
プロフェッショナルの反セム主義者は、タルムードの文中、「ベン・スタダ」とあるのはすべて「イエス」のことだ、とする説に依拠している。
英国の学者、R・トラヴァース・ハーフォードは、『タルムードとミドラシュにおけるキリスト教』37ページにおいて、ベン・スタダとナザレのイエスについて見解を述べている。それによれば、「タルムードには、イエスについての非常にあいまいで混乱した思い出しか収められていない」(83ページ)。また、「タルムードには、イエスという名の人物が二人出て来るが、どちらも歴史上のナザレのイエスではない」という説について、次のように指摘している(347ページ)。
「トルドート・イェシュは中世の書物の人物である。タルムードの一人ではない。」(トルドート・イェシュは論争的著作をものした10世紀の人物。『オックスフォード・ユダヤ教辞典』によれば、「(当時の)キリスト教の教えや書物が浴びせかけたユダヤ教への低俗な攻撃に対して、同じく低俗で論争的調子で書かれた著作である」とされている。)

サンヒドリン, 103a。ヴァン・ハイニングズ女史は、この箇所がイエスを偶像崇拝者としているとするが、完全な捏造である。

サンヒドリン, 107b。ここは、タルムードに収められた伝説的物語を元に、ヴァン・ハイニングズ女史が事実を歪曲している。実際に言及されているのは、イエスとその師が道端の旅篭で、ある女性と面会した、ということである。イエスはその女性の美しさに感嘆した。このため、師はイエスを叱り、弟子であったのを破門した。タルムードにおいて、ラビたちは、イエスを激しく咎めた師の気性の荒さを、厳しく批判している。

「タルムードの教えによれば、イエスは獣のように死に、遺体はゴミの山に投げ込まれた。そこは、犬やロバの死体や、エサウ(キリスト教徒)、イシマエル(トルコ人)の死体を捨てる場所だった。イエスもムハンマドも割礼が無く、汚れた犬と同様に遺棄された。(ゾハール,III,282)」

ゾハール,III,282。 ゾハールは中世(13世紀頃)に成立したカバラの書である。タルムードではない。この引用箇所自体が完全な捏造である。

「タルムードの基本的教えによれば、タルムードを信じない民は、人間以下の階級である。人間ではなく、獣だ。(ケリースース,6b, p. 78)」

ケリースース,6b, p. 78。章節数そのものが捏造である。6bは6ページの第二欄を意味する。それゆえ、「78ページ」という頁数を6bに付けるのは意味がない。この箇所の言及は、今日のキリスト教の牧師の多くが、イエス・キリストを信じる者「だけ」が救われる、という教義を声高に唱えているのと同類である。もちろん、正気かつ礼節をわきまえたひとであるなら、1700年も前の宗教哲学者たちによる個人的対話に目くじらを立て、激怒などしないであろう。

「ユダヤ人がキリスト教徒を殺しても罪ではない。むしろ、神に喜ばれるいけにえを献げたのだ。『非ユダヤ人の最良の人々でさえも、殺すに値する。』(アブホダ・ザラ,26b,トセポート)」

アブホダ・ザラ,26b,トセポート。トセポートは、タルムードについての注釈書であって、タルムードではない。ヴァン・ハイニングズ女史がほのめかしている引用箇所では、カナン人を殺せとの命令は、カナン人との戦争期間中しか適用されない、とのタルムードの言葉が述べられているに過ぎない。

「以下に引用する言葉は、すべてのクリスチャンの興味を引くであろう。『ゴイは非ユダヤ人を意味する。複数形はゴイムである。』『エホバ御自身がタルムードを勉強される。それほどまでに、この本を重んじておられる。』(トラクト・メヒラ)」

トラクト・メヒラ。そのような書はタルムード中にはない。それどころか、このような引用によって、捏造がいかに粗雑に作られたものかがわかる。タルムードは「本」ではなく、何巻にもわたる本の集成である。

「タルムードを学ぶすべてのゴイと、その学習を助けるユダヤ人はすべて、死罪に値する。(サンヒドリン, 59a。アブホダ・ザラ, 8-6)」

アブホダ・ザラ, 8-6。この書に関するものは完全に捏造である。引照章節数すら捏造されている。 正しくは「アブホダ・ザラ,8aまたは8b」でなければならない。「8-6」というような章節数は、タルムードには存在しない。

サンヒドリン,59a。ここでは、トーラーを学んだ異邦人に死罪を求める狂信的ラビを巡って、対話が行われている(モーセ五書であって、タルムードではない)。第二のラビは、狂信的なラビの誤りを指摘し、トーラーを学んだ異邦人は、自らを大祭司の地位にまで高めたのである、と説いている。

「われわれの宗教について何であれゴイに教えるものは、すべてのユダヤ人を殺したのに等しい。なぜなら、もしゴイムがわれわれの教えを知ったなら、公然とわれわれを殺すであろうから。(リッブレ・ダウィード,37)」

リッブレ・ダウィード,37。これは完全な捏造である。このような書は、タルムード中にはないし、全ユダヤ教文書の中にも存在しない。

「ゴイムに敵対する内容がわれらの書に記されているか、とゴイムに尋問されたら、ユダヤ人は偽りの誓いをしなければならい。(スザーロト・ウッザボート。ヨレ・ディアの書,17)」

ヨレ・ディアの書,17。このような言葉は載っていない。完全な捏造である。

スザーロト・ウッザボート。このような書はタルムードにはない。ズザロートもウッザボードも1500以上の文書の書名に含まれているが、その意味は「回覧状」であるに過ぎない。

「ユダヤ人は人間である。しかし、世の諸国民は獣に過ぎない。(ババ・メシア, 114-6)」

ババ・メシア, 114-6。この引用箇所も完全な捏造である。章節数すら不正確である。114-6というのはあり得ない。114aか114bがあるだけである。

「メシアが来られるとき、すべてのユダヤ人が各々2800人の奴隷を所有する。(シメオン・ハッダルセン, fol. 56D)」

シメオン・ハッダルセン, fol. 56D。この書はタルムード中にはない。実際には、10世紀に書かれた聖書の注解書である。「fol. 56D」というのは捏造である。

「エホバは非ユダヤ人を人間のかたちに作られた。だから、ユダヤ人は家畜を使役する必要がない。非ユダヤ人は人間のかたちをした動物であり、日夜ユダヤ人によって使役され、追い使われるのである。(ミドラシュ・タルピオート, 225-L)」

ミドラシュ・タルピオート, 225-L。これはタルムードではない。18世紀にトルコ系ユダヤ人、エリヤ・ベン・ソロモン・アブラハム・ハッコーヘンが編纂したものである。

「メシアが王に即位されるや否や、メシヤはローマを破壊し、荒地とする。教皇の王宮は雑草の生える所となる。次に、メシヤは非ユダヤ人に対する冷酷無慈悲な戦争を開始され、勝利される。非ユダヤ人を虐殺し、その王たちを殺し、ローマの全土を荒廃させる。メシヤはユダヤ人に向かって言われる。『わたしこそ、そなたらが待っていた王メシヤだ。ゴイムどもの金銀を略奪せよ。』(ヨシヤ,60。ラビ・アバルバネルからダニエルへ,7,13)」

ヨシヤ,60。このような書はタルムードの中にはないし、その他にも存在しない。

「ユダヤ人は非ユダヤ人に対して望むことを何でもしてよい。彼女をあたかも肉のかたまりのように扱ってもかまわない。(ナダリン,20b。シュルハン・アルーフ。コツェン・ハミシュパト,348)」

ナダリン,20。引用箇所の実際はこうなっている。「ラビは言った。『夫は妻に対して望むことを何でもしてよい。ちょうど、自分の好みの味に肉を料理するように。』」こうした1700年も昔の男性優位の思想は、現代のユダヤ人男性の哲学や生き方とは何の関係もないものである。これをもって「これがユダヤ教の教えだ」と20世紀の今日に示すのは、明かに作為的である。ヴァン・ハイニングズ女史は作為的にこれをユダヤ人対異邦人の問題に絡ませようとした。

「ユダヤ人はゴイから略奪してよい。ゴイへの請求書は、ばれないかぎり、ごまかしてもかまわない。(シュルハン・アルーフ。コツェン・ハミシュパト,348)」

シュルハン・アルーフ。コツェン・ハミシュパト,348。タルムードにこのような箇所はない。実際は16世紀に編纂された聖書注解集の一部である。その文章では、ユダヤ人・非ユダヤ人、大人・子どもを問わず、いかに小さなものも盗んではならない、と禁じている。注解者のひとりは、偶像崇拝者に対しては、借金の返済金を得るために、策略または経略を用いてもかまわない、と意見を述べている。しかし、その直後に続けて他の意見を述べ、偶像崇拝者を故意に騙すのは禁止されるべきであり、偶像崇拝者が善意で過誤を犯した場合のみ、その余剰金を受け取ってもかまわない、としている。さらに、ラビ・マイモニデスは、そうした手法に激しく反対した、と述べられている。

「他国人の財産はすべてユダヤ人のものである。それゆえ、何のためらいもなく、力ずくで奪取する権利がある。正統派ユダヤ人は、他国人に対しては道徳の諸原則を守る義務を解かれている。自分やユダヤ人全体の益になるなら、道徳に完全に反する行為をしてもかまわない。(シュルハン・アルーフ。コツェン・ハミシュパト,348)」

シュルハン・アルーフ。コツェン・ハミシュパト,348。これは完全な捏造である。

「ゴイの家は、家畜の囲いである。(トセフタ。エルビンVIII,I)」

トセフタ。エルビンVIII,I。これは完全な捏造である。トセフタはタルムードではない。

「『略奪』という言葉をどう解釈すべきか。ゴイは、ゴイからであれ、ユダヤ人からであれ、盗んだり、略奪したり、女奴隷を獲たりしてはならない。しかし、ユダヤ人は、ゴイに対してはどんなこともしてかまわない。(トセフタ。アブホダ・ザラ, VIII, 5)」

トセフタ。アブホダ・ザラ, VIII, 5。これは完全な捏造である。トセフタはタルムードではない。

「この和解の日の朝にわれらがなす、あらゆる誓約、約束、誓い、契約、すなわち、われらが約束し、わが身を縛って必ず成就すべく立てたあらゆる誓いを、われらは悔いるものである。願わくは、それらすべてを、無効にしたまえ。無罪としたまえ。消し去りたまえ。取り去りたまえ。価値のない、取るに足らぬものとしたまえ。われらの誓いは、誓いではなくなり、われらの約束は、もはや約束とはならぬように。(シュルハン・アルーフ,Edit.1,136)」

シュルハン・アルーフ,Edit.1,
136。これはタルムードからのものではない。実際には、コル・ニドレイの祈祷文を曲解したものである。「Edit.1,136」という引照章節数はまったく意味がない。(8世紀に成立したコル・ニドレイの祈りは、人々の契約履行義務や法的義務を何ら解消するものではない。ユダヤ人が神に対してなした誓い、特に他宗教者に脅迫されて行った誓いを解くものである。)

「コールハモエドの時には、いかなる仕事にも携わってはならない。しかし、ゴイを騙すことはしてもよい。なぜなら、ゴイムを騙すことは、主が喜ばれることだからである。(シュルハン・アルーフ。オラフ・カイム,539)」

シュルハン・アルーフ。オラフ・カイム,539。これは完全な捏造である。

「ユダヤ人がラビの文書を説明するよう求められたならば、いかなる場合であっても、偽りの説明をしなければならない。この命令を破るものは死罪に値する。(リッブレ・ダウィード,37)」

リッブレ・ダウィード,37。すでに述べたように、そのような書は存在しない。


典拠:モーリス・コミンスキー(Morris Kominsky)著、『詐欺、大嘘、妄想、うそつき地獄』(The Hoaxers, Plain Liars, Fancy Liars and Damned Liars)、ボストン、ブランデン・プレス(Branden Press)刊、1970年。169~176ページより。(ISBN 8283-1288-5 LCCCN 76-109134. HC 735pp)”


タルムード全巻一覧 ttps://web.archive.org/web/20040527122513/http://members.at.infoseek.co.jp/WATCHMAN_ENDTIMES/talmud.html
お読みくださり感謝

反イエズス会でも啓蒙主義でも反カトリックでも反王政でもないのをイルミナティと呼ぶ奴は全員無知か詐欺師!イエズス会や王侯貴族やバチカンやWASPにイルミナティという間違った名づけをするな!「光=イルミ」もやめろ!最重要マッキントッシュ『薔薇十字団』メモ 











言葉は魔法。
自分で自分の能力縛る呪文唱えてんじゃねーよ
単語自体が毒なんだよ!

Xさんはサッカー選手なのに肩書を野球選手って書いて、Xさんは野球選手です!
っていう奴って無知か嘘つきかでしょ?
それと同じ。
無知には確かめないとか含む。

X勢力は支配層の一つの派閥にすぎないなのにすべての支配層の頂点って書いて、
Xは支配層の頂点です、こいつらを倒せばみんな幸せになりマシュ!
っていう奴って無知か嘘つきかでしょ?


イルミナティと呼ぶ場合、
当然、元祖の要素を受け継いでいないといけない。


ヴァイスハウプトのイルミナティの特徴

・反イエズス会(最重要の必須要素)
・反カトリック教会、反バチカン
・啓蒙主義(反知性主義の否定)
・反オカルト(スピリチュアルの否定)
・反王政(共和制の肯定)


が含まれていないといけない。

よって、
イエズス会、カトリック教会、バチカン、
反知性主義、オカルト好き、王政肯定側の
支配層の派閥をイルミナティと呼ぶ者は
全員
無知か嘘つき。

内容と真逆の名前をつけるってお前は、
悪法の名前を考える悪の魔法使いかよ、てめーは!
ただのキリスト教をユダヤと名づける奴と同類だな!

名前は元ネタに沿っていないと詐欺。
クリスチャンをユダヤと呼ぶ詐欺に気を付けろと言ってもてめーには無駄みたいだな!
てめーって誰かな?
今は存在しないかもしれないよ。
未来では存在しているかもね。
別に特定の誰かを指してるわけでもないね。


WASP至上主義側は反知性主義だから、
啓蒙主義のイルミナティなわけないでしょ!

反カトリックでも反王政でないのをイルミナティと呼ぶ奴は全員無知か詐欺師。
∴イエズス会をイルミナティと呼ぶ奴は全員嘘つきか馬鹿!
つーかイルミナティという間違った名づけするんじゃねーよ

ヴァイスハウプトのイルミナティ思想を一番受けついているのはどうみても、
ライシテ教+啓蒙主義+理性主義+右目のフランス系結社だろーが!
理神論と無神論(寄り)と共和制(王政否定)、
反教会(反カトリックとはイコールではないけど)
の支配層の派閥のごく一部じゃねーか!

典型的なデマ↓

イルミナティ=イエズス会。
支配層=イルミナティ
メイソンの上層部=イルミナティ

全部間違いじゃねーか


桃太郎の菊りんはちゃんとわかっているよね。






ヴァイスハウプトのイルミナティと思想的になんのつながりもないなら、
つまり、反カトリック・反王政・啓蒙主義・反オカルトなどのヴァイスハウプトの思想を持たない組織なら、
イルミナティなんて名称は間違いなので嘘つきか不勉強かとなり、よって百害あって一利なし。
そんな奴はイルミナティ陰謀論を発明したのがカトリック信者だとすら知らないか言わない。

ホーンというベネディクト会修道士がイルミナティ陰謀論を作るのに協力しているのにねえ。
イルミナティ陰謀論はイエズス会士とベネディクト会修道士の合作だ。

現代の陰謀論の父はイエズス会士のバリュエル神父!
ベネディクト会修道士でスパイで外交官でタクシス家とつながりありのホーンが、
ロビソンにメイソン・イルミナティ陰謀論のネタを提供。
リベラと同じくプロテスタント側の陰謀論者フェルプス(バチカン限定陰謀論)をカトリックのboが叩くのは当然!
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-194.html

ロスチャイルドが元祖イルミナティ設立に関わったとかデマ垂れ流す奴は、
元祖イルミナティと黄金薔薇十字団の戦いすら知らねえだろ?
黄金薔薇十字団すら知らねえ奴が秘密結社の陰謀なんて騙るんじゃねーよ。
黄金薔薇十字はヘッセン系だ。
ヘッセンはロスチャイルドの親分だ。
黄金薔薇十字を否定するのが、啓蒙主義のヴァイスハウプトの元祖イルミナティだ。
元祖イルミナティにとってロスチャイルドはヘッセンの部下だから敵だ。
よって、ロスチャイルドが元祖イルミナティ設立にかかわったとか全部嘘だ。


七四年に創設されたヴァイスハゥプト(三二歳)の啓蒙主義結社「イルミナティ」は、バイエルンの地方組織にすぎず、イェズス会残党の激しい攻撃にさらされ、メイソンリーに援助を求めていた。
おりしも、八〇年、黄金薔薇十字団の黒幕のヘッセン=カッセル方伯の腹心クニッゲ男爵(二八歳)は、嫉妬による陰謀に巻き込まれ、宮廷から追放されてしまう。
そして、彼は、「イルミナティ」に乗り込み、たちまち啓蒙主義メイソン五百名以上を参加させ、これを反黄金薔薇十字団運動の拠点としてしまった。

(出典の論文はネット上から消滅。本ブログのどこかに写しがあるよ)

クニッゲのほうが重要!


いっとくけど、私はイルミナティといったらヴァイスハウプト一択だけど、
デマに惑わされている人がわドわされないように元祖ってつけているよ。



”メーソンは一次予選通過者の集まりのようなもので、
そこから本命をスカウトするための人材紹介業者でもある。
複数の結社を掛け持ちしていないと妄想してないよね?

メイソン以外の友愛結社の名前をあなたはどれくらい知ってる?
フラタニティとソロリティぐらいは常識だよね?

ギリシア文字三文字の、
アルファ・カッパ・ラムダ
Alpha Kappa Lambda (ΑΚΛ) ぐらいはご存知だよね?
ギリシア文字を使った結社は他にもあるよ。
日本語で調べてもろくな情報はない。”
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-224.html
結社名でメイソン以外思い浮かばない奴は読むな!
→ドラえもんの暗記パンとYahoo!とヤプーとラピュタの元ネタは
メーソン製の『ガリヴァー旅行記』!←けものフレンズへも影響?












(
やのっちは私にとって黒寄りのグレーで見る価値無し。

やのっちはカレイドスコープをおすすめしている。
やのっちは終末論の変形を布教しているからヤソ系だね。
異端と新型ヤソ含めれば、ヤソ系じゃない工作員ってほぼいないけど。
煉獄カトリックのカレイドを信奉する部下が、
笑われ男。なえなつさんに粘着していた笑われ男。
ねこたさんと私は、笑われ男に宣戦布告されたんだけど、正体自分でばらす奴に負けるわけないじゃん!



(メイソンって今は学歴差別しているらしい。
当初の精神はもう完全にないな。
カトリックの暴政(教育支配=学歴差別)を破壊するという大義がない。
結局、カトリックになり替わりたいだけの奴らばかりになったな。
され、デスティさんの親戚は結社の末端の末端なのか、中枢に近いのか気になるな。
つーか、真に支配層の中枢の血筋なら学歴関係なしにスカウトだろ。
となると、デスティさんの親戚はそこまで高い格ではなさそうなんだが、
一般人よりは恩恵を受けているのだろう。
身内の一部を変に冷遇すると反乱分子になっちゃうのにやり方がまずいぞ。
デスティさんもう反乱分子じゃん。
支配する側を倒そうとする人が支配層側から生まれるのはよくある歴史だよ
釈迦は元王族でしょ?


なえなつ @japan19890108
9月21日
"【ガチ】“フランシスコ麻生太郎”はイエズス会(イルミナティ)メンバーだった!「正式礼拝で安倍晋三に呪詛かけた可能性」政府関係者が衝撃暴露 tocana.jp/2017/07/post_1... @DailyTocanaさんから
イルミナティというのは通称なのかもね

イルミナティがあるかどうかではなく
この世の仕組みに参加している認められたメンバーにのみ
イルミナティと呼ばれる呼ばせる権利があるみたいな"


カトリックをイルミナティと呼ぶ時点でデマ。
今見たらこのツイート消してた。
間違いに気づいた?

 

(
光=イルミって反射的思考もやめなさい!
「光」を善として崇めない宗教はほぼ存在しないから、
いちいち光で過剰反応しちゃだめ!
「光をもたらすこと(エンライトメント)
=啓蒙
だから、
光がついたら全部、啓蒙主義」
っておかしいでしょ?
啓蒙主義ではない派閥もあるからね。


※啓蒙思想
(英語Enlightenment 仏語Lumieres 独語Aufklarung)
の原義
=光で照らされること(蒙(くら)きを啓(あき)らむ)。

lighten=(…を)明るくする、照らす。

接頭辞 en-
=「中へ」、「中に取り込む、「その上に」


光が登場=宗教団体が背後にいる?
で止めること!

大本系も光大好きだよ。
ヴァイスハウプトってどうみても大本みたいなのが大嫌いだよ。

あ、そうそう、私を啓蒙主義系工作員って言った来た奴がいたっけ?
そいつがさあ、スピリチュアル系で大本教叩きに反応していたし、
ひふみ123だしわかりやすかったなあ。
二元論思考すぎて泣けるよねえ。


で、私は思想表明しているけど、どうみても仏教ベースだよね?
確かに仏教は反カトリックというか反一神教で、
啓蒙主義(とはいえこの思想ってゴッドが前提だから仏教に使うのは不適切なんだ)
無神論者でもないよ。
この神はゴッドはでないけど、神秘ではある。

あとイスラームも啓蒙主義的だよ、とはいえ啓蒙主義は人間中心で、
イスラームで人間中心はありえないなからやはり啓蒙主義は不適切。

ほんとうに私を啓蒙主義工作員って言ったやつって無知だよね
啓蒙主義の前提が
「既存のヤソ=馬鹿こそ最高」への反発
って知らんだろどうせ。
馬鹿こそ最高がひどかったから、
馬鹿はダメって思想がおこったんだ。
そんな思想はね、仏教徒かイスラームとか学びと論理的思考は良いことだって思想ではそもそも啓蒙主義なんてものとは起こりえない。もとから学び重視だもん。
大乗仏教のうち、阿弥陀仏と念仏唱えりゃOKは反知性主義っぽいけどな!

そういえばさ、ユダヤかイスラームかキリスト教か確定できないっていちゃんもんつけてたな。
ユダヤとイスラームは似ているけど、ヤソだけおかしいから目立つんだよ!
三つとも神学を学んだからね私は。

イスラーム神学本を読めとまでは言わないけど、
基礎は本ブログにも書いたから学ぼうね。
イスラームはキリスト教の根本の矛盾を叩くからヤソの天敵だね。
仏教以上の天敵っぽい。
ヤソは一神教(もどき)なので、
仏教はもう別世界の存在みたいな感じするけど、
イスラームは一神教だからヤソは無視できないもんね。
)


(
クリスチャンをユダヤって名づける詐欺と同じじゃん。


新約のイエスのユダヤ教保守叩きはヘイトスピーチでないの?
ルターは完全にユダヤ教徒へのヘイトスピーチ言ってるよね。
規制したら?
的外れ叩きと的外れ騒ぎ。
ユダヤってドラクエで例えるとゴーレムでしょ?
りゅうおうじゃないじゃん。
中ボスかどうかも怪しいぞ。
今気づいたけど、ゴーレムってユダヤ教由来じゃねーか!



















カルヴァン派派生の資本主義・拝金主義・労働教も含まれる。
ライシテ教もね。
)


フラタニティとソロリティだけでなく、
クラブにも注目。
クラブと言ったら、ローマクラブは当然知っているよなあ!


ローマクラブ→創価の公明党の指定枠は国土交通大臣。 実質的に環境利権で金になるポジションを確保している。
” 池田大作会長とローマクラブ創設者アウレリオ・ペッチェイ氏

●ローマクラブ創設者アウレリオ・ペッチェイ氏と池田大作会長(創価学会公式サイト)

池田大作会長とローマクラブ名誉会長ホフライトネル氏


見つめあう西と東―人間革命と地球革命
著 者 :池田 大作、リカルド ディエス=ホフライトネル
出版社 :第三文明社

ディエス=ホフライトネル,リカルド
ローマクラブ名誉会長。
1928年、スペイン生まれ。サラマンカ大学卒業後、ドイツのカールスルーエ工科大学で化学機械製造などを学び、スペインにおける化学産業の促進に寄与する。スペイン、コロンビアで大学教授を務め、
ユネスコ理事、スペイン教育科学相、
世界銀行教育投資部初代部長など国内外の要職を歴任。
91年ローマクラブ会長
となり、2000年、名誉会長に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

池田大作会長とローマクラブ共同会長ヴァイツゼッカー氏

地球革命への挑戦 人間と環境を語る
著 者 :池田 大作、エルンスト・U・フォン・ヴァイツゼッカー
出版社 :潮出版社
地球の未来のため
人類の平和のために
環境問題やエネルギー問題をはじめ、人類が直面する危機をいかに乗り越え、「持続可能な社会」を構築していくか。
ローマクラブ共同会長としてローマクラブの精神を体現し、発信し続ける環境学者と、平和行動を貫き通してきた仏法者が縦横に語り合う。
著者について
エルンスト・U・フォン・ヴァイツゼッカー
環境学者。ローマクラブ共同会長。
国連環境教育(UNEP)の「持続可能な資源管理に関する国際パネル」共同議長。
1939年、スイス生まれ。
ドイツ・カッセル大学学長、国連科学技術センター所長、ヨーロッパ環境政策研究所所長。ヴァッパータール気候・環境・エネルギー研究所初代所長、ドイツ連邦議会(下院)議員、…

池田大作…『二十一世紀への対話』(A・J・トインビー)、『二十世紀の精神の教訓』(M・S・ゴルバチョフ)など多数の対談集を発刊している。国連平和賞、国連難民高等弁務官事務所の人道賞、世界の大学・学術機関から350を超える名誉博士号・名誉称号等を受章。ローマクラブ名誉会員。





”ローマクラブ→地球環境問題を提起して利権を創出

退任後の大統領とか首相とかがバックアップするケースが非常に多い。

ローマクラブに同調する日本の団体→創価学会、生長の家(雅宣派)、
サンケイグループ、パソナグループ、(一社)ディレクトフォース


パナソニックと松下政経塾も入るんですかね?
国連ユネスコ人脈もそうなのでしょうね。
いずれ人脈を追ってみましょう。”


イルミナティという言葉自体を使うなって言った理由がよくわかるよね?
意味わかっている人が使っても、受け手が勝手に意味わからず使って被害が拡大されるから、定義しても使っちゃダメな気がする。
毎回同じ不適切な単語で支配層を呼ぶと、他の単語で表現される支配層組織が得をする。
要は毎回同じ不適切な名づけをすれば呪いとなるということ。

要はこれと同系統。

×毎日同じ時刻に同じ動作をすると魔法が発動する。

○毎日同じ時刻に同じ動作をすること自体が魔法。





でさあ、例の一ドル札のマークって本当に元祖イルミナティからんでんの?
アメリカは建国当初から反カトリックだけどさあ、
啓蒙主義じゃないじゃん?
王政反対だけどさあ。
王政反対で反カトリックだけだと特定できないじゃん思想的に。
元祖イルミのシンボルは一つ目じゃないし。




というかマーク自体が決まる過程追いかけた人って私含めて三人だよ。



(じゃあなぜお札と国のシンボル考えたやつらを調べないの?
ホプキンソンとフランクリンとAPSでピンと来ない人がほとんど。
ひも付きってマーク「を考えた具体的個人と組織」を書かないから無価値なのさ。
ねずみさんは白っぽいグレーだと判断している。この界隈に白はいないので読む価値ありのアカウント)

実は、
フランクリンって百科全書派とつながりありで啓蒙主義人脈も持っているから別に一ドル札に1778あってもおかしくないよ。
つーか今もあのマークそのままってことはアメリカの頂点って今も右目では?アメリカに住んでないと思うけど。







だが、プロイセンが一次世界大戦を 経て衰退し、用済みになった ヴァイスハウプトがプロイセン王や ケニッゲ男爵に処分されると、 ヘッセンの子孫が今度はロス茶を 使って巻き返しを図ろうとする。
そして現在に至る。


ちなみにアメリカはフランクリン派と
ハンコック派に分かれる。

フランクリン派は穏健で親英派で、
おフレンチメイソンの百科全書派
(9姉妹)とのコネが太い。


ハンコック派は反英的な武力派で、 独立をゴリ押ししたのはこちらの 方だ。


↓お世話になっている世界史の窓より。

啓蒙思想 - 世界史の窓
http://www.y-history.net/appendix/wh1003-031.html
”18世紀の西ヨーロッパ(特にフランス)で興った、キリスト教的世界観や封建的思想を批判し、人間性の解放を目ざす思想。その影響を受けて啓蒙専制君主も現れたが、絶対王政の市民革命にもつながった。
 18世紀フランスに興った、従来の封建社会の中でのキリスト教的世界観に対して、合理的な世界観を説き、人間性の解放を目指した思想。その世紀末のフランス革命を思想面で準備しただけでなく、「王権神授説」などにかわる新しい支配体制を模索した絶対主義諸国の君主の政治思想にも影響を与えた。

啓蒙の意味
 「啓蒙」とは、「蒙(無知蒙昧の蒙。物事に暗いこと)」を「啓(ひら)く」ことで、無知を有知にする意味。18世紀フランスに起こった啓蒙思想での「無知」とは、封建社会の中で教会的な世界観の中に閉じこめられていた人々のことを言い、彼らに対して「人間」や「社会」、あるいは「世界」や「自然」の真実を教え、無知から解放することが「啓蒙」であった。その啓蒙思想は当時のフランスのブルボン朝ルイ15世の絶対王政と、そのもとでのアンシャンレジーム社会に対する攻撃という毒を含むこととなった。
「啓蒙とは何か」 カントは『啓蒙とは何か』(1784)で次のように定義している。

(引用)啓蒙とは何か。それは人間が、みずから招いた未成年の状態から抜けでることだ。未成年の状態とは、他人の指示を仰がなければ自分の理性を使うことが出来ないということである。人間が未成年の状態にあるのは、理性がないからではなく、他人の指示を仰がないと、自分の理性を使う決意も勇気ももてないからなのだ。だから人間はみずからの責任において、未成年の状態にとどまっていることになる。こうして啓蒙の標語とでもいうものがあるとすれば、それは「知る勇気をもて(サペーレ・アウデ)」だ。すなわち「自分の理性を使う勇気をもて」ということだ。<カント/木田元訳『永遠平和のために/啓蒙とは何か』2006 光文社古典新訳文庫 p.10>

 カントに言わせれば、「指示待ち人間」は「未成年状態にある」ということですね。サペーレ・アウデ!

啓蒙思想の前提
 17世紀は科学革命の時代と言われ、イギリスのニュートンやベーコンによって切り開かれた自然探求とロックの政治思想で展開された経験論と、
デカルトやスピノザなど大陸で始まった人間主体の思想である合理論によって、神を絶対視した世界観は動揺し、自然科学が著しく発展した。その影響を受け、人間や社会、国家のあり方を根底から見直す動きとして現れたのが啓蒙思想であった。17世紀の「科学の時代」に対して、18世紀は「啓蒙の時代」と言われている。

主な啓蒙思想家
 特にその先駆的な動きをもたらしたのが、フランス啓蒙思想であった。
モンテスキューの三権分立論などの国家論、
ヴォルテールの宗教的寛容論、
ルソーの社会契約説などが代表的な啓蒙思想である。それらの新しい思想を集大成したものがディドロとダランベールが中心となって編纂した『百科全書』であった。フランスの多くの啓蒙思想家がその執筆にあたったので彼らを百科全書派
ともいう。また、ケネーは『経済表』を著して重農主義を主張し、
イギリスではアダム=スミスが『諸国民の富』を著して重商主義を批判し、産業革命による資本主義経済への移行を理論付け、古典派経済学の理論を打ち立てた。


啓蒙思想は、近代社会誕生の「産婆」役を担っていた。ルソーやディドロの思想はやがてフランス革命を生み出すことになる。同時に絶対王政を維持したい君主たちも、「上からの改革」の必要を察知し、啓蒙思想に学びながら支配を合理化するという「啓蒙専制君主」が現れた。プロイセンのフリードリヒ2世(大王)、オーストリアのヨーゼフ2世などがその典型であった。


 現代の日本のイギリス史家近藤和彦は、18世紀のキーワードとして「重商主義・啓蒙・公共圏」をとりあげ、その中の「啓蒙」について、次のようにまとめている。

(引用)啓蒙は、古代とイスラームの遺産を受けついだルネサンスいらいの合理主義・科学が成熟点をむかえた17世紀末~18世紀に、ヨーロッパの知の基調をなした。これは西欧文明が、近世に新しく拡大した世界のすべてを理解しなおそうというと欲した渾身の自己了解の試みであり、古代以来の知を組みかえ、展開すべき先端哲学であり、総合科学である。理性に照らしあわせてみずからの非合理なものを敗走とした実学であり、歴史や伝統、そして信仰を相対化する普遍主義であり、知と理性を信じ、現在の文明に自負をもち、未来を楽観する進歩思想であった。これは基本的に世俗合理主義であり、キリスト教の枠内にとどまる場合は理神論にかたむいた。<近藤和彦『文明の表象 英国』1998 山川出版社 p.127~128>

 さらに近藤氏は、啓蒙を考える場合のポイントとして次の三点をあげ、具体的に説明している。

世界市民的(コスモポリタン)ひろがり 
国際的な都会人と情報のネットワーク。ヴォルテールはイギリスやプロイセンに滞在し、ディドロはペテルブルクに旅行し、ヒュームはパリの大使館に勤務、アダム=スミスがルソー、ケネーらと文通していたころ、
ギボンはローザンヌとイギリスを往復し、ネッケル夫人と恋愛し、ローマの廃墟で『ローマ帝国衰亡史』を着装した。このような知的エリートだけでなく、ユグノーやフリーメイスン、そして普通の商人が全ヨーロッパ的・環大西洋的に活動した。芸術ではドイツのレッシングが熱心にイギリス文学を紹介し
ヴィヴァルディの楽譜がアムステルダムで刊行され、バッハがそれを研究した。
モーツァルトはザルツブルクに生まれ、マンハイム、ミュンヘン、パリ、ロンドン、アムステルダム、イタリアの諸都市をまわり、ウィーンで死んだ。フランクリンやトーマス=ペインのようにヨーロッパとアメリカの英領植民地の双方で活躍した。
実学としての性格 文芸的であると同時に政治的出版、世論/公論の発達と表裏一体であった。アンシャンレジームのもとにあったヴォルテール、モンテスキュー、ルソーはイギリスの立憲政治や中国の文物を表象として捉え、宗教や諸制度の非合理を批判した。『人生論』のヒューム、『モラル感情論』のアダム=スミス、『経済表』のケネーも文通、相互批判をしながら社会と経済を分析した。スミスの『諸国民の富』と同じ1776年に刊行された『統治論断片』でベンサムは「最大多数の最大幸福」を論じ、その著作はフランス語にも翻訳され、全ヨーロッパに普及した。
先端総合科学としての博物学 新しく獲得された非ヨーロッパのめずらしい文物を知り、理解するための調査・学問が発達した。スウェーデン人リンネは生物の分類を確立し、同じくスウェーデン人博物学者兼宗教学者スウェーデンボルクは西欧を遍歴し、ロンドンで死んだ。イギリスのクック、フランスのブーガンヴィルの太平洋・オセアニア探検には博物学者や画家が同行した。ビュフォンの『博物学』も18世紀的知識の普及に大きな役割を果たした。博物館・植物園が造られたのもこの時期であり、大英博物館は1753年に発足し、王立植物園は1759年に設立された。ウィーン、ペテルブルク、パリにも博物館・美術館が開設された。

百科事典の編纂 こうした啓蒙の三つの側面の集大成として生まれたのが百科事典の編纂である。最初に1728年にはロンドンで、E=チェインバースの『百科事典』が刊行され、フランスではディドロ、ダランベールらによる『百科全書―科学・芸術・職業の理論的な事典』が1751年から刊行が開始された。『ブリタニカ百科事典』は1768年から刊行が始まり、その改訂は今に続いている。
宗教と世俗化 啓蒙は一般的に世俗化を意味した。フランスではアンシャンレジーム期に教会・戒律離れが進み、イギリスでは名誉革命の寛容法とその後のホイッグ体制のもとで、国教会低教会派(非国教徒との妥協を図る派)とプロテスタント非国教徒の連携
がなされた。それに対する国教会高教会派(非国教徒の排除を主張する派)はたびたび反発して騒擾を起こしている。<近藤和彦『文明の表象 英国』1998 山川出版社 p.128~133> ”


急進的な社会改革思想を持ち、
徹底した自由と平等を唱え、
反キリスト教、
反王制を唱え、一種のアナーキズムを主張した。
そして、原始共産主義的な共和制国家の樹立を主張した。


この結社は創立当初においては、そんなに過激な結社だったわけではない。
また、初期においては政治的な色彩も薄かった。
 創立時においては、学者の知的サークル的な色彩が強かったのである。

 イルミナティの創立者のアダム・ヴァイスハウプトは1748年バイエルン王国のインゴルシュタッドで生まれた。
 彼の父親のヨハン・ゲオルグ・ヴァイスハウプトは著名な法学者であり、インゴルシュタッド大学に、わざわざ呼ばれて教授となった。
 …
 インゴルシュタッド大学がイエズス会の強い支配下にあったがゆえに、アダム・ヴァイスハウプトはイエズス会式の教育を余儀なくされた。

 しかし、彼は
フランスの啓蒙主義や
百科全書派の書を読みふけるようになり、次第に
反イエズス会の思想に染まってゆく。


 1773年のクレメンス15世によるイエズス会の解散命令は、一つの契機だった。インゴルシュタッド大学では、この事件は逆にイエズス会系の学者達を団結させ、彼らは非イエズス会の学者達に圧力を加えるようになった。
 そのため、 アダム・ヴァイスハウプトは一時期、大学での講義を禁止され、ミュンヘンに逃げるまでになる。
 彼が自由主義の秘密結社の設立を決心した大きな原因が、このイエズス会による迫害にあったことは、間違いない。

 初期のイルミナティの位階は単純で、新参入者、ミネルヴァル、ミネルヴァル天啓の3つしかなかった。
…。
 参入者は団員の紹介が必要である。そして、「保証人」がつく。保証人は新参入者を観察し、彼が団の規則を守っているか、道徳的に正しい人間であるかを調べ、毎月それを書類にして団の上層部に提出する。また新参入者も、同様に自分の保証人について観察を行い、これを上層部に提出しなければならない。
 要するに「相互監視制度」があった。これは実はイエズス会の真似であり、ヴァイスハウプトは反イエズス会を標榜しながら、その影響を強く受け続けていたのである。
 新参入者からミネルヴァルに昇進するときは、イニシエーションが存在した。ここで彼は上層部の幹部から祝福を受け、「戦士名」を授かった。
 そして、仲間の監視報告の他にも日記の提出が義務付けられた。

 そして、下級団員達には、上層幹部のことは絶対に秘密であり、首領の「スパルタクス」の正体を知っているのは、一部の側近達だけだった。
 彼らはしばしば集会を行い、
反イエズス会や啓蒙思想の本を回覧したり、情報交換を行った。
 そして、
独自の暦を作り、これを用いていた。


 彼はベルリンの大ロッジにスパイを送り込み、まんまとロッジの認可証を手にれるや、ミュンヘンのロッジを乗っ取る。
 さらに、アドルフ・ファン・クニッゲ男爵の入団によって、イルミナティは大きく変貌する。
 クニッゲは、もともと高位メーソンであり、フリーメーソンの知識や人脈を豊富に持っていた。そのうえ、思想は
啓蒙主義的
であり、ヴァイスハウプトと意見があった。

 クニッゲは、組織の位階制を13位階以上から構成されるメーソン風の複雑なものに変えた。これは1782年に正式に認可される。
 さらに彼はメーソンの人脈を利用して、ドイツ各地の小ロッジを次々に乗っ取った。

 さらに、この巨大化と共に、イルミナティは政治色を強めてゆく。それも
急進的な反王制、
反教会的な革命
を含んだ政治思想である。

原因は、イルミナティを巨大化させたクニッゲ男爵によるところが大きい。彼は貴族でありながら、
反王制・共和主義者
であったのだ。

クニッゲは暴力革命には、はっきりと反対の立場を取っていた。

国家転覆を目指すようなことは考えない。我々はあらゆる暴力を否定する。暴力的な革命はろくな結果を生まない。我々はゆっくりと、政府の高官や支配階級に団員を送り込み、あるいは彼らを
教育して同志とし、ゆっくりと国家を改造する。
最終的には「国」は消滅し、戦争の無い、人民が一つの家族となる時代が来よう。
 それには数千年かかるかもしれないが、それでも構わない。
 
 さらに、クニッゲ男爵は、実はこの既存の国々を統一し、一つの国を作るという発想は、当時バラバラだったドイツを統一する程度のニュアンスしかなく、全人類レベルのような大それたことは考えていなかったらしい。

反イエズス会の態度は、教会をも敵にまわす事になる。

 イルミナティの成長は早かったが、崩壊も早かった。
 1777年にマクシミリアン3世が死去すると、イエズス会が勢いを盛り返した。
 インゴルシュタッド大学でも大規模な反動が起こり、廃止されていた本の検閲と禁書制度が復活した。
 この結果、イルミナティはパヴァリアからの撤退を余儀なくされ、本拠地をワイマールとウイーンに移す。文豪のゲーテ(戦士名はアバリス)が入団したのも、この頃である。
 さらに、ライバル結社との抗争も激化する。フリーメーソンの反撃によってフランクフルト進出に失敗。
 そして、ベルリンにおいては、かの
黄金薔薇十字団が最盛期を迎えており、彼らはドイツ皇帝を動かしてイルミナティに圧力を加えた。
 そして、最悪なことに、この大事な時期に、イルミナティ内部で深刻な内部抗争が勃発した。
 首領のヴァイスハウプトは、クニッゲ男爵の影響力が強くなりすぎたことに反発し、男爵から全ての権限を取り上げようとした。当然、男爵はこれに反発し、命令を拒否する。
 そして、この両者の決別が、事実上のイルミナティの崩壊であった。1784年のことである。
 クニッゲ男爵は退団し、その後はあらゆる秘密結社を否定する論者となったしまう。

 とどめは1785年にさされる。まず、「政府の許可無く組織を作ることを禁止する」という禁令である。

 ヴァイスハウプトはレーゲンスブルクに亡命し、イルミナティの弁護の著書を次々に出したが、無駄であった。この頃、彼は私生児を設け、これを堕胎させた。
 これは結果的に赤ん坊殺しのスキャンダルに発展し、終いには「イルミナティでは赤子を生け贄にする黒ミサを行っている」というデマまで生まれた。
 …
 そして、狂信的な反フリーメーソン論者として知られたバリュエル神父やロビンソン教授らが、イルミナティを悪魔崇拝の政治的陰謀結社とする本やパンフを撒き散らした。
 (彼らの撒き散らしたデマを信じる人間が現在もなお居るのは、何ともやりきれない)
 …
 ヴァイスハウプトは、その後も、ほうぼうを亡命しなら著作活動続けたが、ドイツ中部のゴータ公領に逃げ込み、彼の支持者だったエルンスト公爵に庇護され、そこで余生を過ごした。1811年に彼は死去した。

 彼は社会的な平等を唱え、
全ての人間は「王(神?)」になることができ、
そのためには自己の意志に忠実に生きなければならないとした
。なにか妙にクロウリーを思わせる思想である。
 彼の理想は古代の家父長制度による原始共産主義的な社会であり、
封建君主や教会制度はそこに至るための過渡的なものと捕らえていた。
 こうした制度を排し、
一般大衆に「啓明」を与え、先の原始的なユートピアを作ろうと考えた。
 これは非暴力によって行われなければならないが、どうしようもないときは革命も仕方無いと考えていたふしも否定はできない。
 とはいえ、ヴァイスハウプト自身は、政治活動にはあまり関心がなく、あくまでユートピア建設思想を育むために、
団員の徳の向上をはかることがイルミナティ創立の目的であった。

 かのカリオストロ伯爵がローマで逮捕されたおり、苦し紛れにイルミナティなる国際的巨大な陰謀結社があり、自分はその命令通り動いていただけだ、というホラ話しをする。

 そして、ドイツで壊滅状態に陥ったイルミナティの難民としてヨハン・ヨアヒム・クリストフ・ボーデなる男が、ミラボー伯の手引きでフランスに現れる。ミラボーは、彼をフランスのメーソンの顧問的指導者にしようとする。
 当時フランスのフリーメーソンはオカルト色が強かった。ボーデはこれを排そうとする。

 しかし、カバラの替わりに政治思想を、ヘルメスの大作業のかわりに暴力革命を持ち込もうとする彼らの思想ははなはだ不評であった。
 それでも、一部の小ロッジの中には、彼らの影響を受ける者もいたが、やがてそこからはジャコバン党のような連中を生み出し、フランス大革命後の血なまぐさい大混乱のさなか、彼らは多くの人々をギロチンに送り、やがて自分等も自滅してしまうのである。
 また、フランスの各地でも、イルミナティを名乗る結社がいくつか作られた。
 しかし、言うまでも無く、これらの結社は、ヴァイスハウプトの正統なイルミナティとは何の関係も無い。勝手に「イルミナティ」の名を名乗っているだけだった。
 結局、こうしたささやかな団も長続きはできずに消滅した。

 しかし、「イルミナティ」の名前だけは生き残り、創立者のヴァイスハウプトの思想とはかけ離れた怪物化がなされ、今もなお一人歩きを続けているのである。 ”
http://www5e.biglobe.ne.jp/~occultyo/mason/iruminateli.htm
イルミナティ(パヴァリア啓明結社)の興亡
私が全記事読むように言ったサイトより。



ここから薔薇十字

薔薇十字系の本のメモ発見したら追加。

クリストファ・マッキントッシュ『薔薇十字団』だけは読んでくれ、頼むから!
マッキントッシュのだぞ!


なんでもはしませんから!

読めない人は、

薔薇十字記事シリーズ

9.薔薇十字団運動とアンドレーエ
http://www5e.biglobe.ne.jp/~occultyo/barajuuji.htm

にある記事を全文嫁、婿!
この記事の典拠の一つが、ジョブズとウォズのあのPCではなく、人間が著した上記の本ね。


薔薇十字思想の
カトリックとプロテスタントを相互に越境できる理想の王国
実現のための活動の具体例ってエキュメニカル運動?


薔薇十字の起源は
「反カトリックのドイツのルター派プロテスタント牧師(しかも錬金術師=科学者)。

薔薇十字文書を作ったグループは、
チュービンゲンのルター派の学者達で、
キリスト教神秘主義と革命思想を持つ。」

反カトリック
神秘主義(異端寄り)
ルター派
錬金術=科学技術=既存のキリスト教視点では「悪魔崇拝」。
ドイツ語
しかも薔薇十字の起源の本が出たのが、ヘッセン・カッセル(笑)

カトリック系の薔薇十字団は本流ではないことに注意!
表向きカトリックでも中身がカトリックか怪しい団体も存在することに注意!

(イスラームでは科学研究は悪魔崇拝ではないので科学が発達!以下長くなるので割愛)


(薔薇十字正統会員ってのはこの人ね。どう見ても裏社会の人)




(メンバーだと自分で公表するのはOKらしい。
薔薇十字ってたくさんあるからどこかわからない)








(複数の結社に入っている)









(えいこって元スピ信者といっているけど、スピカルトの悪いところが抜けてない人ね。
この↓丸に十字一覧を作ってくれたことには感謝しているけど、他はお花畑から抜け切れていない印象。元信者だからって思想が信者でなくなっているとは限らない好例。





(大使館が薔薇十字、というか文字通りバラorユリ。
大使がスパイなのは割とある)





(フランス系薔薇十字結社には少なくも属しているらしい。
ツイートを見ればわかるけど、この人は右目側。
統一教会とKCIAとCIA系を叩くの目立つから右目側。)

















読書メモ


原著の( )および注記的事項は【】。
訳者の補記は[ ]

黒星★=原注
=作者マッキントッシュがつけた注釈。

白星☆=訳注
=翻訳者の吉村がつけた注釈。




・序文 コリン・ウィルソン

始まりは、
1614年に「ファーマ」が出版されたこと。
その趣旨は、106まで生き、その遺体が120年のあいだ不思議な墓に注意深く隠された、
神秘家=魔術師クリスティアン・ローゼンクロイツの生涯を記述することにあった。

(ラテン語のつづり見ると一目瞭然だが、
薔薇十字友愛団はフラタニティだ。
『友愛団の名声、賞賛すべき薔薇十字団』
Fama Fraternitatis以下略

数字を覚えておきましょう。


『クジラの子らは砂上に歌う』に
ビャクロク様という最長老がいるんだけど106ってクリスチャン・ローゼンクロイツが106歳まで生きたという伝説が元ネタ?
と思って調べると
白緑(びゃくろく)とは、白身を帯びた淡い緑色と出るのでよくわからない。
本作はギリシャ語が用語に使われているのが特徴。
キャラ名が色の名前だからローゼンクロイツとは無関係だろうけど。

薔薇十字はラテン語とドイツ語)


本書の著者はFamaをdeclaration(宣言)と訳しているが、
コリンのラテン語辞典では、
ファーマは「通常の話、報告、噂、格言、伝承」
と定義しているので、
ファーマは神話や伝説と訳したとしても不適切とはいえない。
この小冊子ファーマは関心あるすべての人に薔薇十字友愛団に加入するようすすめる。
この小冊子の全文翻訳はイェイツ『薔薇十字の啓蒙運動』にある。

(日本語訳ではフランセス・イエイツ, 山下 知夫の薔薇十字の覚醒―隠されたヨーロッパ精神史
の巻末に、名声と告白のテキストがある。
両者の抄訳なら象徴哲学大系 3 (3) カバラと薔薇十字団 | マンリー P.ホール, 大沼 忠弘にある。
新版はカバラと薔薇十字団 【新版】 (象徴哲学大系) | マンリー・P. ホール, Manly P。

化学の結婚――付・薔薇十字基本文書〈普及版〉 | ヨーハン・V.アンドレーエ
には、薔薇十字四大文書を原典から完全翻訳ものがあるらしい。

化学の結婚の抄訳なら、
象徴哲学大系4(4) 錬金術 | マンリー P.ホール, 大沼 忠弘にある。


おまけ かぶっていても気にしない。
フランセス・イエイツの『薔薇十字運動の覚醒』(原著1972・翻訳1986工作舎)。
種村季弘の『薔薇十字の魔法』(1975出帆社)。
ルドルフ・シュタイナーに『薔薇十字会の神智学』(平河出版社)。
マンリー・P・ホール『カバラと薔薇十字団』(人文書院)。
ロラン・エディゴフェルの『薔薇十字団』(白水社・クセジュ文庫)
「薔薇十字団」 ロラン・エディゴフェル 白水社
「化学の結婚」 ヨハン・アンドレーエ 紀伊国屋書店
「グノーシス 陰の精神史」 大貫降他編 岩波書店
「キリスト教神秘主義著作集16 近代の自然神秘主義思想」 教文社)


薔薇十字友愛団に加入するように勧めていて、
口頭あるいは著作で自分たちの関心を公表するだけでいい、
そうすれば薔薇十字友愛団がそれを知り、接触するであろうと述べている。

マッキントッシュ氏が語っているように、さらに二つの小冊子が続き、多くの人がそれに応答し、
薔薇十字友愛団に加入する意志を強く表明した。
われわれの知る限り、薔薇十字友愛団から返答を得たものはいない。

しかし薔薇十字団への考えそのものは驚くほどの興奮を引き起こすことになった。
それは「再臨」の預言のようなものであった。

マッキントッシュ氏は、
最初の二つの小冊子がおそらくテュービンゲンの理想主義的な哲学者グループによる共同作業であったと示唆している。
そのグループの一員のヨーハン・ヴァレンティン・アンドレーエの小説(ノヴェル)であり、
1616年に第三の薔薇十字文書として出版される『化学の結婚』によって触発されたものというのである。
返答する意志がないのであれば、なぜ彼らは志願者と新会員を募ったのか。
理想主義なら運動全体の最終目的は何であったのか。
それに答える主要な鍵は、
1634年すなわちアンドレーエが48歳の時に作成された遺書にあると私(ウィルソン)は信じる。
遺書は、
「私はいま友愛団を去るが、真のキリスト教的友愛団を去るのではない。
それは、十字架の下で薔薇の香りをただよわせ、
この世紀の汚れとはまったく無縁である。」

クリスティアン・ローゼンクロイツの思想がグノーシス主義者の思想にもとづいていることは明らかである。

(薔薇十字団初代はそう名乗っていたは知らないけど、実在は明白じゃん。
一部だけど作者までばれているし。
予言あるいは預言という計画表をあらかじめ広めて、
それに賛同した人々を動かす大規模魔術が初代薔薇十字では?
薔薇十字思想はグノーシスの影響も強い。
薔薇十字文書は当時の新聖書であり、
イエスの後継者が「クリスチャン」・ローゼンクロイツであり、
新キリスト教であった。

『化学の結婚』は、1616年に刊行されたのが、出した年度も数秘術が込められているのかな。
1+6=7 が二つか?


イェイツが属した魔術教団の神智学協会と黄金の夜明け教団はともに、
アンドレーエ牧師の例にならって、神話を現実のものとして宣伝することにより創設された。

(初代組織あるいはその原型→彼らが神話を宣伝→初代が創った神話をもとに分派形成。
本書は完全教祖マニュアル要素もある)


ブラヴァッキー夫人はチベットの秘密の導師と交流を持っていると主張。

黄金の夜明け教団をめぐる伝説では、
1885年にウッドフォード牧師がファリンドン・ロードの古本屋で本を漁っているとき、
暗号で書かれた写本を見つけたという。
彼の友人で会ったウェストコット博士は、その暗号文書が十五世紀の錬金術師トリテミウスの創案したものと確認した。
そこには新参入者を秘密結社に加入させる五種類の魔術儀礼が含まれていた。
写本にはまた一通の手紙が入っており、
儀礼に関心のある人はシュトゥットガルトのフロイライン・シュプレンゲルなる人物を接触するように勧めていた。
ウェストコットに黄金の夜明け教団の創設許可を与えたのは、
ドイツの魔術結社の代表者とされたこのフロイライン・シュプレンゲルである。

(フロイラインだから女性。女性なのは知恵を授ける女神だからだろう)

暗号文書そのものは【ファリンドン・ロードの古本屋で発見されるということはなかったにしても】
実際に存在していたのだろう。
シュプレンゲルという女性も、彼女の手紙も存在しなかったことは確実。
しかしその伝説は目的を果たし、
黄金の夜明け教団は十九世紀後半においてもっとも強い光を放つ魔術教団に発展。
クリスティアン・ローゼンクロイツ伝説は黄金の夜明けの魔術でも中心的な役割を果たす。

(題名と目次あるいは概要しか判明していない稀覯本。
箱とラベルと解説書はあるが、中身はない。
棺桶と「誰」の死体かのラベルと遺書はあるが、死体はない。
中身も死体も後で創られる。
器を作れば、中身は構想だけでもやがて実物として満たされる)

ヘラクレイトスは宇宙が生けるる有機体のように死んで種子を残し、
新しい宇宙がその種子からふたたび生まれると信じていた。
コスモスにおけるすべてのものは、一種の火である基本原質から生まれ、循環しながら動いていく。


序文終わり
ここからマッキントッシュの本文。
(マッキントッシュあるいは翻訳者の注釈が入ることあり)

・p.23から
薔薇十字団という言葉が使用される半世紀前に、
十六世紀のプロヴァンスの占星術師・預言者ノストラダムスは次のように書いている。

死・金・名誉・富を軽蔑する
新しい哲学者の学派が興る。
彼らはドイツの山の近くに現れ、
多くの支持者と信奉者を獲得する。

1555年頃に書かれたこの四行詩において、
ノストラダムスはその後の信奉者たちが描く薔薇十字友愛団について驚くほど正確な預言をしているように思われる。

(ノストラダムス結社員疑惑。
予言ではなく預言と訳しているが、
訳者はさすがに違いは知っているだろうから訳文のまま。
そもそも英語では区別がない)


・p.140
「厳しい戒律の儀礼」や「テンプル司祭団」よりもさらに深く錬金術の研究を進めようとする人々は、
必然的に「黄金薔薇十字団」へと向かっていった。
黄金薔薇十字団は純粋にドイツ的な現象としてより人々を引き付ける力を持っていた。
かくして薔薇十字的メイソンの新しい儀礼が誕生した。
新しい薔薇十字結社には錬金術的な知識の探求とは別に、
人々を引きつけるもう一つの特徴があった。
それは結社の政治的立場である。
十八世紀後半の薔薇十字団は、保守的な見解を持つ人々が結集する場所となっていて、
ドイツにおいて重大な問題となりかけていた
急進的・理性主義的・反宗教的な傾向に反対する立場をとっていた。

アーダム・ヴァイスハウプトのバイエルン結社「イルミナティ【啓明結社】」は、
明らかに進歩的理性主義の陣営に属している。
しかし、フランスの同時代の著作家が「イリュミネ」という言葉を使用するときは、
反啓蒙主義者たちを指しているのである。

フリードリヒ大王はけっして急進的ではなかったが、
フランス的な平等主義の信念を持つメイソン・ロッジの会員であった。
どちらかというと、メイソンには急進的な意味が含まれ、
新しい薔薇十字団には対照的に保守的な傾向がある。

黄金薔薇十字団の成功の背景には四つの要因があった

①特権的なエリート階級に約束された秘密の知識

②保守派の中心としての結社の機能

③宗教的な代替物としての魅力

④民族主義的な警告を持つ人々を引きつけたドイツ的性格

(黄金薔薇十字は保守的で、ヴァイスハウプトのイルミナティと思想が真逆なので対立。
工作員が言っているイルミってイリュミネの方に近いね)



・p.207(別にページ順にメモを残すとは言っていないので注意)

薔薇十字団の主題を利用した詩人にゲーテがいる。
ライプツィヒでの修業時代を終えて
1768年にフランクフルトに帰ると、
ゲーテは体調を悪くして数か月間病床につく。
ゲーテは、病から回復できたのは錬金術の秘密の「塩(えん)」を服用したからであると考え、
後に錬金術の実験を自分でも試みている。
病床にいるあいだ、ゲーテはヘルメス主義的な話題に関する多くの本を読んでいるが、
そうした関心をゲーテに呼び起させたのは、友人で会ったフォン・クレッテンベルク嬢である。
薔薇十字思想はゲーテが読んだものの中に含まれていたに違いない。
ゲーテは26歳のときに、若きカール・アウグスト公の顧問官としてヴァイマルに移るが、
薔薇十字思想への関心はその時まで続いていた。
薔薇と十字は、彼の未完の詩「秘儀」【1784-85年】の特徴となっている。
1785年の春にゲーテはこの詩を書くのをやめている。
彼はその主題にすでに飽きていたのだが、
それを放棄する別の理由があった。
一か月前に薔薇十字団は、ヴァイスハウプトの創設したバイエルンのイルミナティ結社を警察に弾圧させることに成功していた。

(ヴァイスハウプトは薔薇十字が大嫌いである理由の一つ。
薔薇十字に引き抜き攻撃を食らったこともある)

第七章ですでに指摘したように、
十八世紀の薔薇十字団は政治的に保守的であるのに対して、
イルミナティ結社は急進的であった。
ゲーテは賢明にも、イルミナティ結社の弾圧が真の薔薇十字友愛団の理想にも及ぶことになると察していた。

(ゲーテもイルミナティ結社のメンバーだけど、
薔薇十字が嫌いではない)

インゴルシュタットの教会法教授であったヴァイスハウプトは、
バイエルンの薔薇十字集団とは意見が合わなかった。
エッカーという名前の歩兵隊の将校は、
ブルクハウゼンに錬金術研究を目的とする薔薇十字団の支部を設立した。
その支部は代理人をインゴルシュタットに送り込み、
ヴァイスハウプトが自分の結社のためにと注目していた会員を引き抜こうとしたために、
ヴァイスハウプトの怒りを招いた。
ヴァイスハウプトは、
「若い人々が黄金変成とか同じようなバカげたことに参加するなどということは、
私には耐えられない」と書いている。

(錬金術の黄金錬成思想の否定。
つまり、薔薇十字思想の根幹の一つの否定。

そうえばシンフォギアでヴァイスハウプトが敵で性格最悪だったのは意図的だね。
日本は実質王政だから共和主義のヴァイスハウプトは叩かれやすいのさ)

ゲーテは、黄金薔薇十字団との対立において、ヴァイスハウプトに共感を持っていたが、
薔薇十字思想それ自体を非難することはなく、その主題に興味を持ち続けた。



・p.103
フラッドはフリーメイソンであったかもしれない。
コールマン・ストリートにあった彼のロンドンの邸宅の近くに「メイソンズ・ホール」
があったことが記録されている。
ウェイトは薔薇十字団的な気質をメイソンに導入したのはフラッドではないかという問題を提起している。
われわれはその点についてはなんの証拠を以っておらず、
フリーメイソンと薔薇十字団が接触するようになった時期を確定するのは困難である。
しかし、両者を結ぶ最初の言及が1638年になされていることは意味がある。
それはフラッドの亡くなった翌年のことである。
ヘンリー・アダムスンの『詩女神の嘆きの歌』に、次のような詩行がある。

われわれに予知能力があるというのは誇張ではない。
われわれは薔薇十字団員であるからだ。
われわれはメイソンの言葉と第二の視覚を持つ。
来るべきことをわれわれは正しく預言する。


薔薇十字団とフリーメイソンを結ぶもう一人の人物は、
アンドレーエの弟子でありボヘミアの亡命者であったヨハネス・コメニウスである。
コメニウスは、アンドレーエが『クリスティアノポリス』で描いたような啓蒙化されたユートピアを夢見ていた。
そこでは科学と宗教がともに栄え、いかなる信条の人もいかなる人種の人も等しく尊敬される。
コメニウスは1641年以降にしばらくイギリスの滞在したことがある。

フリーメイソン史家の研究にもかかわらず、
十六世紀末から十七世紀初頭にかけて起きたと思われる
実践的フリーメイソンから思弁的フリーメイソンへの変化とその理由については、
はっきりしたことは何一つわかっていないのが実情。
しかし、最も初期の思弁的メイソンとして知られている
ロバート・マリ卿と、イライアス・アシュモールがともに薔薇十字思想に深い関心を持っていたことは分かっている。

(ニュートンの愛読書がアシュモールの『』)

われわれはまた、ドイツで薔薇十字団が登場したのとほぼ同じころに、
イギリスで思弁的メイソンが現れたことも知っている。
その頃、秘教的な流れがイギリスとヨーロッパ大陸のあいだを自由に出入りしていた。
さらにメイソンのヒラム伝説は、ローゼンクロイツおよび彼の墓に関する伝説と関係があると
しばしば指摘されてきた。
もっとも、メイソンにおいてヒラムのモティーフが重要となるのは1720年代になってからである。
従って、実践的から思弁的メイソンに変化していく背景には、
【もっとも広い意味で「薔薇十字団」という言葉を使用することにして】
薔薇十字的な推進力が働いていたことは十分考えられる。

シックは、ヒムラーの依頼で反フリーメイソン文書を書いたが、
彼の本は学問的に高い水準にある。
シックは、コメニウスは薔薇十字思想から展開するメイソンへの橋渡し役的存在だと記述。
シックはまた、コメニウスと彼が代表する思想の流れが、王立協会(ロイヤル・ソサエティ)形成につながる流れの一つであったと示唆している。
この流れはのちにイェイツにより検証されることになる。
最も活動的な初期の王立協会員であるロバート・ボイルは、ある手紙で
「見えざる学寮(インヴィジブル・カレッジ)」に言及している。
彼もときどき出席したこの見えざる学寮は、王立協会の先駆的な組織だったかもしれない。
もう一人の指導的な王立協会員であったジョン・ウィルキンズは薔薇十字伝説を知っており、
1648年の『数学魔術』でも触れている。
1660年に設立された王立協会は学問と啓蒙の友愛団という薔薇十字的な理想を具体化しようとする試みであった。
それはベイコン、アンドレーエ、コメニウスなどが描いた、一種のユートピアを招来するのに役立つはずのものであった。

しかし、王立協会はこうした試みをした最初の団体ではない。
これより以前のドイツにて、同様の団体がヨアキム・ユンギウスによって設立されていた。
ユンギウスは文通でコメニウスを知っており、
1618年のロストク滞在中にアンドレーエのサークルに属する人々と接触している。
ユンギウスは薔薇十字運動とかなり深い関係を持っており、
ライプニッツを含む多くの人々が『名声』の真の著者はユンギウスであると信じていた。
1622年にユンギウスは、ロストクにて
「哲学協会」Societas ereunetica; Societas zetetica という団体を設立。
目的は、
理性と経験によって真理を探究し、真理が発見されたらをそれを証明すること。
理性と経験に基づくすべての技術と科学を詭弁から解放し、
証明しうる確実性にそれを引き戻し、
適切な教育によって普及させ、
最後に満足しうる創案によってそれを増大させていくこと
にあったとされている。
哲学協会現実のものとなり、
その会員の中にはアンドレーエの友人でもあったヨーハン・アドルフ・タシウスもいた。
しかしこの協会は三十年戦争の混乱に紛れて消滅してしまう。
同様の団体はすでにイタリアに存在していたが、
北ヨーロッパで最初の科学アカデミーはこの哲学協会である。
薔薇十字団の理想がその背後にあったという事実。
哲学協会は王立協会よりも学校という性格が強かったが、
コメニウスやその他の人々を通して情報を得ていた王立協会の創設者たちの模範となった。

薔薇十字思想はイギリスにおいて二つの異なる流れから見ることができるが、
この二つの流れはしばしば一つに収斂する。
一つはコメニウスに代表される流れであり、
社会的・科学的・哲学的理想に関心を持つ。
もう一つは、
ヘルメス主義=カバラ=錬金術の流れであり、
薔薇十字団のオカルト的側面により関心を持つ。
後者の流れを代表するのはトマス・ヴォーンである。
ヴォーンは宗教詩人ヘンリー・ヴォーンと双子の兄弟であり、
イギリスの薔薇十字団弁明者としてロバート・フラッドの後継者と見ることができる。
1650年、ヴォーンはエウゲニウス・フィラレテスという名前で
『神的魔術による人間の知』を出版するが、その書物は
新生を得た薔薇十字団員
に献呈されていた。
それは従来のものがラテン語で書かれていたのに対し、
英語で書かれた最初の薔薇十字団弁明書であった。
ヴォーンは同じ筆名で『名声と告白』の英訳(1652年)を序文をつけて出版している。
『神的魔術による人間の知』

※p.278
☆=訳注

ポール・アレンは『クリスティアン・ローゼンクロイツ・アンソロジー』において、
ヴォーンの『神的魔術による人間の知』に関して次のような興味深い事実を指摘している。
『神的魔術による人間の知』を出版したハンフリー・ブランデンは、
ジョン・スパロウやジョン・エリストーンなどとともに一つのグループに属していた。
ドイツの神秘哲学者ヤーコプ・ベーメの著作を最初に英訳したのはこのグループであり、
フラッドからヴォーンにつながる薔薇十字団の系譜と並行して、
イギリスのベーメ研究グループの活動があったことが推測される。
『神的魔術による人間の知』は、やがて
1704年にドイツ語に訳され、
1782年にはベルリンで再版される。
ゲーテの『秘儀』が書き始められるのは、その二年後の
1784年である。


(こういう結社の方が地位が高そう。
翻訳集団って本当に怪しいよね)








レポート「『敬虔主義』とは何か?‐特に『ドイツ敬虔主義』(M,シュミット著、小林謙一訳
〈教文館、1992年初版〉)を中心にして考えたこと」
http://theologie.weblike.jp/jump2%20Theologie2013b.htm







・図版

p.278 ☆=訳注
ここで言及されているのは、
『薔薇十字団の秘密象徴』の「哲学者の山」という図版であり、
本書(原著)の表紙図版として使用されているものである。
ロンドン大学ウォーバーグ研究所には、
初版彩色原本が一部所蔵されている。
そこでは錬金作業の過程が、
いくつもの象徴を利用して描かれている。

「哲学者の山」はその全体がレンガ塀に囲まれており、
錬金作業が外部世界と遮断されたところで進められることを示している。
この山に三人の志願者が近づく。
「入口」には裸体の老人が切株の上に座り、
志願者の選別を行う。
首尾よく「入口」を通過した者は山全体がその象徴になっている神秘階梯を上りつめていく。
中間に「塔」があって、
その階梯が二段階に分けられていることが理解される。
第一段階に登場する象徴は、
ウサギ、卵を温める雌鳥、火の中のドラゴン、獅子である。
黒いカラスと白い鷲の守る「塔」の「入口」を通過して志願者は第二段階に進む。
そこに現れる象徴として、
水桶で洗われる太陽と月、
炉、
葉のついた木を持つ老人、
葉の代わりに星をつけた木、
聖霊の家、
硫酸の記号をつけた球、
そして最後に王冠がある。

(モノクロだがこの翻訳書にも図版がある。
「硫酸の記号をつけた球」は十字がついた球体、
つまり宝珠。
とまとさんのいう、ルシファーの玉。
ブレイクの絵画ルシファーではルシファーが持っているのが十字が刺さった地球。

王冠が一番上に宙に浮いているのはケテルだから?

太陽と月の並びはちゃんと「明」、読者視点で左に太陽、右に月)


(鳥か烏かまぎらわしいからカラスって書いてほしい)







薔薇十字【第十八】位階に属するドイツ・フリーメイソンの装身具が二つ。
一つはペリカン、もう一つはワシ。
ペリカンは左目を見せる。
ワシは右向きで右目を見せている。
(右向きは珍しい!
紋章見ても左向きばかりだ)

ほかにもかくがほんぶんでかいせつがあるやつはほんぶんのところ




★クロウリーの使用した便箋の上部には一時期、
自分の称号として名前の下に
「M.D.Damc.」
と印刷されていたことがある。
『名声』においてクリスティアン・ローゼンクロイツがアラビアのダムカル【Damcar】で
医学の知識を修得したことに言及するものと考えられる。



(黒星★=原注
=作者マッキントッシュがつけた注釈。

白星☆=訳注
=翻訳者の吉村がつけた注釈。)







本文(と注釈多少)ここまで。


・翻訳者 吉村正和の文章と注釈。

新プラトン主義の最終目標は人間の神化におかれている。
ポルピュリオスは『プロティノス伝』において、
師であったプロティノスが最終的に目指していたものについて次のように語っている。

「彼(プロティノス)は、つねに神的なものを目指して努力し、
心魂を傾けてそれを愛した。
……彼にとって目的つまり目標は、
すべてのものの上にある神に近づき合一することであった」。
プロティノスの「美について」(『エネアデス』に収録)は、
プラトンの『饗宴』で示された絶対的な美への上昇という主題を背景にして執筆された著作であり、
プロティノスの精神の神髄を最も明確に表現するものである。
美と善はともに神的な領域に属するものであることを前提として、
プロティノスは次のように述べる。
「ここに至るには、われわれが感性界に降下してみにまとったものを脱ぎ捨て、
上の世界に方向を転じて昇っていかなければならない。
このことは、神殿の秘儀に参加する者たちに、
いままで来ていた衣服を脱ぎ捨てて身を浄め、
裸のままで聖域に上ることが要請されるのと似ている。
そしてこのように昇りながら、
神に縁のないすべてのものを通過し、純粋な自分にもどるならば、
純粋単一で清浄な善をありのままに観ることができる」。

グノーシス主義の目標は、
霊肉二元論を前提として、
霊的な自己が内部に存在する神性に目覚めることにある。
人間の神化という点では新プラトン主義と同一の歩調をとっているが、
グノーシス主義を際立たせているのは、
その徹底した現世拒否の姿勢。
現世あるいは物質界は永遠界に本来の根拠を持つ魂を閉じ込める牢獄であるととらえられ、
霊知(グノーシス)によってその牢獄を脱出していくことが人間の使命とされる。

『使徒トマス行伝』という聖書外典に含まれる『真珠の歌』は簡潔にグノーシス主義の基本思想を表現している。
この物語では、
ある王子が父王からエジプトに行って海の中の蛇が守る真珠を持ち帰るように命令される。
出発に先立って彼は光輝く衣服を残していく。
エジプトにつくと彼はさっそく真珠を求めて蛇のいる場所に向かう。
しかしエジプト人の不浄の衣服を身に着けてエジプト王に仕えるようになる、
真珠のことも自らの素性のことも忘れてしまう。
やがて、父からの手紙を受け取った彼は自分の使命を思い出し、
魔力をもって蛇を倒すことにより真珠を獲得する。
寓意的な意味は明瞭。
エジプト、蛇、海は現世あるいは物質界、
エジプトにとどまる彼は物質世界に幽閉された魂。光輝く衣服と不浄の衣服はそれぞれ魂を包み込む光と闇の身体である。
真珠は幽閉された魂が再び永遠会へと復帰するために必要な霊知であろう。
グノーシス主義は紀元二世紀のウァレテンティノスの時代になることには複雑な体系を完成さえることになるが、
その基本的な姿勢は『真珠の歌』に示されているものと変わることはない。

(父は至高の神)

ヘルメス選集の『ポイマンドレス』はヘルメス主義の基本姿勢を簡潔に示している。
注目されるのは魂の上昇による人間の神化の価値絵に関する表現。
人間は、地上への下降の段階において天球から受け取った悪徳を、
上昇の段階において天球に返していき、
最後に始原なる神のもとに帰還する。
「神化、これこそがグノーシスを有する人々のための善き終極である」。
ここにはポイマンドレスの教えの基本的な姿勢が示されており、
ヘルメス主義の目標が端的に表現されている。
『ヘルメス選集』の他の冊子にもある。
「魂の徳とはグノーシスである。
なせなら、認識した者は善であり敬虔であり神的でさえあるのだから」

「ところで、自己を神に等しくしないなら、神を知解することはできない」

「そこでこのヌース(叡知)は、人間のうちにあっては神である。
だから、人間のなかのある者たちは神であって、
その人間性は神性に近い」


中心にイエスの死と復活の神話があり、
彼の十字架上での死と復活への信仰によって、
信徒は死の克服と永遠の生命が約束される。
教会の祭儀行為は、
キリストの秘儀を記憶し再現することにより信徒の神化を実現させようとする。

キリスト教は密儀宗教あるいは魔術の全盛の時代に登場したために、
そうした要素はキリスト教の本質にかかわる部分に見出すことができる。

ルネサンス魔術の原点ともいうべきコルネリウス・アグリッパは、
魔術を自然魔術
(自然を動かす神の機構を解明しようとする)、

数学魔術
(ピュタゴラス主義の数秘論。
数的な秩序、調和、美を観照することで魂の浄化を追及)、

宗教魔術
(最も高次。対象は神あるいは天使。
カバラを駆使して天使と交わり最終的に自らの神化を達成しようとする)
の三つに分類。

アグリッパからジョン・ディーをへてロバート・フラッドに至る系譜において、
魔術は幾何学・絵画論・軍学・
天文学・占星術・工学・
音楽・光学などの諸領域を包み込む総合学となるが、
そのすべての領域を統括するのが数学。

(軍学も魔術に入っていることに注目。)













化学の結婚の概要

 第1日目。
 
 復活祭の前夜、瞑想し、祈りを捧げている私(クリチャン・ローゼンクロイツ)の前に天使のような女性が現れ、
 1通の手紙を渡す。それには、ジョン・ディーのモナド論を表す記号が封印として押された王の結婚式への招待状であった。
 その招待状には、「結婚式に参列する者は、神に選ばれた相応しい人物でなければならぬ」と書かれていた。
 私は、罪深い自分には到底そんな資格は無いと絶望し、神に助けを求めて眠ると、夢でお告げを受ける。
 「結婚式に参列することが神からの恩恵である」と。
 この夢に勇気づけられて出席を決意する。
 私は白いリネンの上着に赤いリボンをたすきがけに十字に結び、帽子には4つの赤い薔薇を刺して出発する。
 
 
 第2日目。
 
 出発して間もなく、森の中で王宮に通ずる四つの道の分岐する地点に出る。
 私は偶然のように導かれるまま道を選び、会場の城につく。
 第一の門から、獅子の守る第二の門、
 さらに第三の門を抜けて城内に入る。
 大広間ではすでの王侯貴族などの大勢の客達が居たが、皆うぬぼれ屋ばかりで、自慢話や大言壮語をしている。
 私=ローゼンクロイツは最下位の席につく。
 このあとほとんどの行事を主催する「光の乙女」が、
 明日秤によって招待客の徳性が計測されることを告げる。
 自分の愚かさを自覚している私は、その審査に挑戦することを断念する。
 
 
 第3日目。
 
 資格審査の日である。
 大きな天秤の上に載せられ、信仰、慈愛、融和、純潔、忍耐、謙虚、節制の重さを計られる。
 大部分の客は虚栄しか持たないことがわかり、
 野外舞台で罰を受けた後に王宮から追放される。
 私は最も高徳だと証明され合格。
 私は頭に刺していた赤い薔薇を計量していた乙女に渡した。これは「大いなる作業」の象徴となる。
 私は、「翼ある獅子(飛ぶ獅子)」の絵がついた「金羊毛」を与えられた。 
 そして、同様に徳性の高いと判断された少数の客とともに、
 「錬金術」という名前の乙女を団長とする騎士団に加えられる。
 この日、私は城を見学するが、ここには鉱山や工房、天文台、天体観測機器、図書館、王達の墓場があった。
 夕食時には騎士団のメンバー達がルネサンス風の小話を語り、食事の儀式をし、夢を見る。
 いずれも錬金術の寓意に満ちた内容であった。
 
 
 第4日目。
 
 結婚式当日。
 選ばれた脚たちは、「泉」の水を飲んだ後、
 光の乙女に案内されて、
 錬金術の実験室のような広間に行き、3組の王と王妃を紹介される。
 三つの玉座がある。
 王と王妃が座る中央の玉座の前に、「祭壇」があり、
 その上に、黒い書物、ロウソク、天球、
 時計、頭蓋骨、白い蛇などが見えた。
 その後、「太陽の家」においてダンスや寓意的な七つの劇を見る。
 そして謁見室に戻る。
 夕食時に厳粛な雰囲気の中、結婚式が始まる。
 それはまず、3組の王と王妃がムーア人に首を切られ、
 血は金の杯に、遺体は棺に納められる。
 ムーア人も処刑されてしまう。
 その夜、私は7隻の船によって、棺が運び去られるのを見た。死者達の魂は火となって、船の上方でゆれていた。
 結婚式の日終わり。
 
 (”ムーア人の用語解説 - 《Moor》
 モロッコ・モーリタニアなどアフリカ北西部に住み、
 イスラム教徒でアラビア語を話す人々の称。
 本来はマグレブの先住民ベルベル人をさしたが、
 15世紀ごろからはイスラム教徒全般をさすようになった。モール人。”
 https://kotobank.jp/word/ムーア人-640785
 
 イスラーム!)
 
 
 第5日目。
 
 私は夜明けに早起きをし、城を再び見学する。
 「ビーナスの墓」、つまり王宮の地下墓に埋葬されたウェヌス、裸のビーナスを見てしまう。
 そして、昨日殺された王達の葬式が行われる。
 ここで騎士団長の乙女である「錬金術」の提案により、
 七隻の船で「オリュンポスの搭」のある島まで航海し、王達を生き返らせる薬を取ってくることになる。
 その搭は7層から成っていた。
 最初の作業として、塔の一階にある実験室で薬草や宝石からエッセンスを抽出する。
 その夜、私は一人で惑星の「合」を発見し、7つの火の玉が搭の天辺に留まるのを目撃した。
 
 
 第6日目。
 
 「オリュンポスの塔」では王と王妃の復活のための錬金作業が続けられる。
 王達の遺体に、昨日作った薬を用いる。
 溶けた液から卵を作り、そこから鳥が生まれ、その鳥を風呂に入れ、殺して焼いて灰にする……という、
 まさに錬金術の寓意画のような作業を続ける。
 私は三人の仲間達と共に、最後の作業からは締め出されるが、実は最も重要な作業を任せられるためであった。
 私達は最上段の第7層に案内され、鳥の灰から美しい少年と少女をつくった。
 こうして王と王妃は復活し、もといた城へと戻って行った。
 
 (鳥の灰から作られた少年少女、って鳥人ゴーレム?)
 
 
 第7日目。
 
 彼らは十二隻の船で(五隻増えている)島から王宮に向い、
 先に戻っていた王と王妃の歓迎を受ける。
 私達は「黄金の石の騎士」に選ばれる。
 船で城に戻ると、王と王妃に迎えられる。
 私達は誓いをたて、騎士に叙任される。そして、愚かさと貧困と病気を支配する力が与えられた。
 私は「無知こそ最高の知なり」と署名する。
 しかし、ウェヌスを見た罪として、
 ローゼンクロイツが王宮の門衛になる場面で終了する。
ーー終わり。

この結婚式は錬金作業の完成による霊的生命を目的とする「化学」の結婚。

「賢者の石」の探索をも象徴している。
錬金術において、金羊毛を求めて出向するアルゴー船の物語は、賢者の石の探索の象徴。
王を生き返らせるための万能薬を作るために航海するこの物語は、まさにそのもの。
 ヘルメス哲学の作品であることは間違い無い。
 (「化学の結婚」
http://www5e.biglobe.ne.jp/~occultyo/shinpi/kagakukekon.htm
元に加筆)












終わり
ここから
・本文 マッキントッシュ



(『クジラの子らは砂上に歌う』に
ビャクロク様という最長老がいるんだけど106ってクリスチャン・ローゼンクロイツが106歳まで生きたという伝説が元ネタ?
と思って調べると
白緑(びゃくろく)とは、白身を帯びた淡い緑色と出るのでよくわからない。
オウニが色の名前だったり、キャラ名が色由来だから薔薇十字とは無関係だろう。
本作はギリシャ語が用語に使われているのが特徴。
薔薇十字はラテン語とドイツ語)


参考資料








698夜『薔薇十字団』クリストファー・マッキントッシュ|松岡正剛の千夜千冊
http://1000ya.isis.ne.jp/0698.html
”最初の問題は、ゲーテの「十字架に薔薇をからませたのはいったい誰か」という疑問にこたえるためにある。
 歴史上の薔薇十字団の出発は、ドイツのカッセルで1614年とその翌年に出版された2冊の秘密パンフレットに由来する。これはクリスティアン・ローゼンクロイツなる人物が創設した「友愛団」の存在をあきらかにするためのもので、
それぞれ『称賛すべき薔薇十字団の名声』および
『友愛団の告白』というタイトルがついていた。
神秘主義ギョーカイでは前著を「ファーマ」、
後著を「コンフェッシオ」とよぶ。まとめて「宣言」ともいう。
 いまではクリスティアン・ローゼンクロイツなる人物は架空の者だということがわかっている。だからこれらは他愛のない偽書でおわってもよかったのだ。
 ところが1616年にドイツ語で綴られた『クリスティアン・ローゼンクロイツの化学の結婚』という物語形式の一冊が世に出るにおよんで、この幻想文学めいた物語が匿名で出版されたにもかかわらず、その影響は燎原の火のごとく波及した。
1614年から1620年のあいだのたった6年間だけで、なんと200以上の文書が乱れ飛んだのだ。それでどうなったのかというと、一言でいえば、薔薇十字団が“実在”することになったのだ。
 しかも、「ファーマ」と「コンフェッシオ」と「化学の結婚」は一人の人物、ヨハン・ヴァレンティン・アンドレーエによってすべて文書化されていたことがあきらかになった。


 ヨハン・アンドレーエという男は誰なのか。
 この男はなぜにまた「クリスティアン・ローゼンクロイツが薔薇十字を象徴とする友愛団をつくった」などという、とんでもない空想を綴ったのか。
 いや空想だけなら、稀代の幻想文学の傑作として終わってよかったのである。ところが、そうはならなかったのだ。アンドレーエ自身も、これらを物語に終わらせるつもりがなかったようだ。

 フランセス・イエイツもそういう叙述をしていたように、アンドレーエの祖父のことから入ったほうがわかりやすいだろう。
 祖父はカトリックから改宗したプロテスタント運動の指導者で、“ヴュルテンブルクのルター”として知られている。テュービンゲン大学の学長も務めた。18人の子がいて、その7番目の子にやはりルター派の牧師が登場し、錬金術に強い関心をもった。その錬金術的牧師の子がアンドレーエだった。
 時代背景と文化地理をちょっとだけ覗いておくと、テュービンゲンはネッカー川を望む美しい大学都市で、ヴェルテンベルク公フリードリヒ1世が慎ましい宮廷文化をつくっている。ただし、この町はプロテスタントに溢れていた。
 近くのオーストリアはハプスブルグ家に司られた神聖ローマ帝国型のカトリックである。帝都プラハには魔術好きの帝王ルドルフ2世の異様な文化が栄えていて、複数宇宙論を唱えたジョルダーノ・ブルーノ、ヨハネス・ケプラー、エリザベス女王を操ったジョン・ディーなどが頻繁に訪れていた。
 プロテスタントのテュービンゲンと、魔術的ではあるがカトリック・ルネサンスをまだ継承しているプラハ。
この二つのあいだは、それでも緊張のない温和な関係がつづいていたのだが、フリードリヒ2世の反宗教改革がおこってからは、ここに歪曲と対立と越境が始まった。
 アンドレーエはそういうテュービンゲンで、父の錬金術志向を浴びながら育ったのである。

 父を継いでルター派の牧師となったアンドレーエは、17世紀に突入しつつあった巨大な時代変化を感じていた。
 そこで「テュービンゲン・サークル」に入り、新たな時代を築くにはプロテスタントとカトリックを相互に越境できる理想の王国をつくることをしだいに夢想するようになる。テュービンゲン・サークルの中心には、クリストフ・ベゾルトという異能の者がいた。ヘブライ語をふくむ9ケ国語に通じ、グノーシス主義・カバラ・錬金術に長けていた。だいたいこういう男が事態を輻湊させていく。オスカー・ワイルドの『ドリアン・グレイ』の脇役のように。
 案の定、アンドレーエはベゾルトに感化され、最初は有名なユートピア物語『クリスティアナポリス』などを書いていたのだが、やがて“秘密の結社”という魔力に取り憑かれる。アンドレーエは最初は1577年に創設された「親友協会」に関心をもち、ついで17世紀に入って創設された「豊饒協会」に、さらにはそれが改組されて発展したらしい「椰子協会」に出入りする。
こうした協会の幹部たちはたいてい鉱山の所有者か精錬業者の親玉たちで、その錬金術っぽい思索と方法の成果が「アーカ」とよばれる秘筥に保管されていた。かれらは“黄金生成”を夢想していた超技術集団だったのだ。

 アンドレーエが、クリスティアン・ローゼンクロイツなる人物が薔薇十字を戴いた友愛団をつくったという空想物語を思いついた背景で事実としてわかることは、とりあえずここまでである。
 したがって、薔薇十字団という秘密結社が歴史的に“実在”していたという証拠は、ここまでのところは、まったくない、しかしながら、それが歴史の中でだんだん“現実化”していってしまったのだ。なぜなのか。
 たしかにアンドレーエは、この物語を巧妙にでっちあげた。以下にごくおおざっぱな概要をしるしておくが、これではみんな騙されるにちがいない。

 そもそもクリスティアン・ローゼンクロイツは1378年のドイツ貴族の生まれだと書いてある(この年代はカトリックのシスマがおこり、ニコラ・フラメルの錬金術が形づくられた時期にあたる。ヨーロッパ人からは一番遠くて、わかりにくい設定になっているのが、やはり巧妙だ)。
 16歳で聖地巡礼を企て、キプロスで指導者に出会ったが死に別れた。そこでやむなく一人で旅を続け、ダマスカスでアラビアの賢者に出会い、エルサレムに向かうことを放棄して(こういうところがうまい)、イエメンの町ダムカールに入った。
 ここでローゼンクロイツはアラビア語による知識をことごとく習得し、『Mの書』のラテン語訳
にとりくんだ(こうした幻の書を巧みに入れている)。3年後にエジプトに赴いて植物と動物の研究に熱中し、『Mの書』の研究者が集まるというフェズに行き、アデプト(達人・賢者)の知を存分に吸うと、その後はスペイン経由でドイツに戻り、広大な館をたて、そこで哲学と数学と自然学の研鑽に入った。
 やがてローゼンクロイツの噂を聞きこんだ同士や同朋が訪れるようになり、ここに「友愛団」の原型が生まれた。ローゼンクロイツは暗号言語(!)を考案して、さらに象徴的なパビリオン「聖霊の館」を建設する。やがて仲間をよく選ぶと、6つの規則をもって次々に世界に散るように命じた。
 6つの規則が、なかなか奮っている。
 ①行き先の滞在国の習慣に従うこと(こういうところもうまい)、
②けっして特別な衣裳を着用しないこと、
③印章として「R・C」のグラフィック・パターンを用いること(これが薔薇十字)、
④無報酬で病人や貧者の治療にあたること(徹底したボランティアの哲学なのだ)、
⑤年に一度だけ「聖霊の館」に集合すること、そして最後に、
⑥むこう百年にわたって友愛団の存在を秘密にしておくこと、である。


 アンドレーエの作為による物語はまだ続く。
 そのうち2点を示しておく。ひとつは、『化学の結婚』に書いてあることだが、謎の人物クリスティアン・ローゼンクロイツは晩年になって山腹の洞窟に入り、復活祭の前夜に天使が降りてきて不思議な記号を届けるというふうになっていく。ローゼンクロイツは決意してまた旅に出る。
ここで3本のヒマラヤ杉、赤い薔薇を挿した帽子、賢者の石、金羊毛、風神メルクリウスなどの、数多くのシンボリック・アイコンが次々にあらわれる。のちにユングが異常な情熱をもって分析した集合的無意識を象徴する寓意に満ちたものばかりである。
 もうひとつは、ローゼンクロイツの死後、墓所がしばらくわからなくなったのだが、その墓所が「隠し扉」とともに(こういうところも沸かせるところなのだ)、館の跡から発見されたというふうになっていく。そこは神秘的な丸天井の地下埋葬所で、円形の祭壇には遺骸が安置され、片手に羊皮紙に金文字の書物を持っている。その書物の文章は末尾がすべてラテン語になっていて、どうやらその内容は世界の縮図が綴られていたはずなのである。
 しかし、この墓所が発見されたあと、そこはふたたび閉じられ、いまは同士たちの子孫が世界に散っているはずなのだ‥‥。

 ローゼンクロイツの実在性を匂わせるのもさることながら、それだけではなく、たとえばパラケルススは薔薇十字の友愛団と似たような考え方をもっていたが、その盟約には入らなかったといったような、まことしやかな経緯をあれこれ書きこんでいるため、ついつい本気にさせられる(実際にはパラケルススが薔薇十字に関心を寄せたのではなく、アンドレーエがパラケルススの影響を深くうけて薔薇十字を思いついたのである)。
 子孫がいまも散っているというのも、この手の伝承では絶対に欠かせない。

 ただし、ゲーテが投げかけた「十字架に薔薇をからませたのは誰か」という疑問については、その仕掛けのすべてがヨハン・アンドレーエだったというわけにはいかない事情がある。
 なぜなら、アンドレーエは当時知りうるかぎりの神秘的知識を古代からも中世からもルネサンスからもブラウジングして、これを徹底的に編集加工していたからだ。そこにはおそらく多くの編集団がいたのではないかとおもわれる。

 アンドレーエが『化学の結婚』のなかで書いた神秘思想は、その淵源をグノーシス主義にまでさかのぼることができる。

 グノーシス主義についてはいずれ別の書物の紹介を通して書いておきたいとおもっているが、ごく簡単にいうと、紀元前4世紀ころのエジプトに芽生えたとおぼしい融合力に富んだ神秘哲学で、宇宙の本質を霊魂と物質に二元的に分け、物質世界はデミウルゴスという下位の神性による創造であるが、人間に宿った知的な精神世界は宇宙的な霊魂そのものが分出させたものであるから、人間の「知」はいつしかデミウルゴスの頸城を破って宇宙霊魂と人間精神が重なる方向に向かって融合するであろうと説くものだ。
 この融合の兆を継げるメッセージが「グノーシス」とよばれるもの、すなわち「霊知」なのである。グノーシスは天界から人界に洩れてきた兆候でもあった。
 霊知についての予告は、その後、ヘルメス・トリスメギトスの著作とともに(これがいわゆるヘルメス文書=むろん偽書とされている)、後世に伝えられたというふうになっている。
 その後のグノーシス主義はヘルメスの知を媒介に、ピタゴラス主義、新プラトン主義をへて、さらにユダヤ教カバラの神秘思想に結びつき、これらが総じてルネサンスの中で復活再生させられた。そのときのプロデューサーはコジモ・ド・メディチ、ディレクターはマルシリオ・フィチーノ、編集拠点は「プラトン・アカデミー」と名付けられた。
 ここからフィチーノの弟子のピコ・デラ・ミランドラ
などが輩出していった。いずれも「汎知学」ともいうべき「霊知」を求める探求である。

 やがて、これらがドイツに飛び火する。
 もともとドイツは、1190年代にヴォルフラム・フォン・エッシェンバッハの『パルツィファル』(この物語は『化学の結婚』といくつもの共通点をもつ)に見られるような「聖杯伝説」と、神秘的で使命感に富んだ「騎士団の伝統」をもっていた。
 そこにグノーシス主義やカバラや錬金術が加わって、ロイヒリンやアグリッパやパラケルススといった傑出した神秘化学思想ともいうべき蓄積をつくっていったから、たまらない。いっさいの神秘の対象が身体的にも宇宙論的にも現実味を帯びたのだ。
 アンドレーエは、仲間たちとともにこれらすべてを編集加工したといってよい。
 とくにこのような汎知的なグノーシス主義の成果が薔薇十字団の思想に便利なのは、人間の知はデミウルゴスによって幽閉されているものの、それがいつかは突破されて神の英知と融合するというふうになっているところである。

 すでにのべたように、アンドレーエの3つの文書が出た直後からの6年間だけで、薔薇十字団の噂があっというまにヨーロッパ中に広まった。むろんこれを怪しむマラン・メルセンヌ神父やガブリエル・ノーデといった知識人も少なくなかったが、イギリスのロバート・フラッドや化学者ロバート・ボイル
SF文芸の始祖ともいえるジョン・ウィルキンズらが、またドイツの錬金術師ミヒャエル・マイアーがそうであったように、薔薇十字団を実在の秘密結社とみなす者ははるかに批判者を上回っていった。
 もはや薔薇十字団と薔薇十字運動は、すべての西欧神秘主義の宿命を担ったままに一人歩きしてしまったのである。
 理由は難しいところにあるわけではない。
 この時代、たとえばアイザック・ニュートンがそうなのだが、錬金術はまさに科学の魂であったのだし、まだヨーロッパには各国語が確立していないために、あらゆる言語文字表現はその大いなるルーツを争っていたのである。つまり神秘を取りあっていたのだ。すなわち、すべての科学と言語学と地理学と神学が、どちらにせよ薔薇十字的な思索と仮説と探求の中にごった煮になっていたわけなのである。当然に、薔薇十字の物語はかれらの関心の的になっていったものだった。

 18世紀になっても、この蠢動は収まらなかった。マリア・テレジアのウィーンには1万人の錬金術師がいたとされるのだが、そこではあいかわらず薔薇十字団の噂はもちきりであり、ときに霊液を呑んでいるといったサン・ジェルマン伯爵のような奇怪きわまりない人物があらわれると、たちまち薔薇十字団の隠れた本拠がそのへんにあるらしいというふうになっていったのである。
 そこへフリーメーソンの運動が絡んでいった。1717年にロンドンにグランド・ロッジが結成されると、フリーメーソンの活動にいくつものロッジと会員が生まれるのだが、それがたえず薔薇十字団との類縁関係を取沙汰された。さらには金属変成を好んだというテンプル騎士団の末裔がここに交ざっていった。
 これではもはや、とうてい収拾がつかない様相である。
 薔薇十字運動が退嬰しなかった理由が、もうひとつある。それは理性主義や啓蒙主義の台頭によるムーブメントにあきたらない人士を、「反理性」のサークルとして巻き込んだという事情である。どうみても「理性」と「霊知」は対立する以外になくなっていた。理性に反抗する「知」の多くが薔薇十字派とみなされるにいたったのだった。

 こうして、フリードリヒ・ヴィルヘルム公のような、フリーメーソンであって薔薇十字団の会員となったとされるような王侯貴族たちが、ついに薔薇がからまる十字のシンボリズムの内側に入ってきた。ヴィルヘルム公はよく知られているように、アマデウス・モーツァルトの庇護者であった。
 加えてドイツ・ロマン主義の夜陰の波涛のようななだれこみがある。それらは必ずしも薔薇十字の思想を標榜するものではなかったけれど、薔薇十字的なるものを否定したり迫害するものでもなかった。ゲーテの『ドイツ移民の神秘の物語』やシェリーの『セント・アーヴェンあるいは薔薇十字団員』にみられるように、薔薇十字幻想はあたかも民族の記憶や地域の伝説として、欠くべからざるものにさえなったのだ。
 ゲーテの『ファウスト』第2部がアンドレーエの『化学の結婚』からいくつものコントを得ていたことは、すでに何度となく指摘されてきたことだ。


デカルト、コメニウス、ベーコン、ゲーテはもとより、かのライプニッツさえ薔薇十字問題には注意を払ったのである。イエズス会が薔薇十字団の隠れ蓑だといわれた時期もあった。
 …
参考¶薔薇十字団あるいは薔薇十字運動についての本格的研究はまことに少ない。すでにのべたようにフランセス・イエイツの『薔薇十字運動の覚醒』(原著1972・翻訳1986工作舎)は初期の実情研究で、種村季弘の『薔薇十字の魔法』(1975出帆社)は中世から近世にかけてのオカルティズムの特質そのものを扱っていて、詳細な個別研究ではなかった。またルドルフ・シュタイナーに『薔薇十字会の神智学』(平河出版社)が、マンリー・P・ホールに『カバラと薔薇十字団』(人文書院)があるものの、これらも神智学的展望や神秘主義的象徴哲学に重点があって、歴史の中の運動に焦点が当たっているわけではない。そうしたなかで、歴史を扱って、かつ入手しやすい2冊が翻訳出版された。ひとつがロラン・エディゴフェルの『薔薇十字団』(白水社・クセジュ文庫)で、もうひとつが本書である。なお本書にはコリン・ウィルソンのオカルト現代史から眺望した序文がついている。 ”

スクリャービン「プロメテウス」と神智学
https://blogs.yahoo.co.jp/museion2013/32722099.html

バッハ「14のカノン」
https://blogs.yahoo.co.jp/museion2013/33191686.html
” バッハは数字にこだわった作曲家の一人で、カバラの数秘術に親しんでいました。カバラは、ユダヤ教の秘教で、レコンキスタによってスペインを追われたユダヤ人がヨーロッパ各地に散らばり、カバラの知識が人々に知られるようになりました。
14という数字は、バッハの名前BACH=2+1+3+8=14であると解釈されています。”

サティと薔薇十字団
https://blogs.yahoo.co.jp/museion2013/33587995.html
” フリーメーソンや神智学、カバラと音楽家の関わりを書きましたので、もうひとつ、薔薇十字団に触れておきましょう。
 エリック・サティ(1866~1925)は薔薇十字団に加入し、薔薇十字のための音楽も書きました。
「薔薇十字教団の最初の思想」
「薔薇十字教団の鐘の音」
また、次の曲も思想的に関係しているでしょう。
「至高存在」のライトモティーフ
「天国の英雄的な門への前奏曲」

 サティが加入していたのは、正しくは1890年にペラダンが設立した「カトリック薔薇十字聖杯神殿教団」、略して「カトリック薔薇十字団」と呼ばれる団体で、1888年にガイタが創始した「薔薇十字カバラ団」から分岐したものなので、ちょっとややこしいのですが、これらは19世紀になってたくさん現れた薔薇十字系の団体です。
 …
イタリア・ルネッサンス思想がドイツに波及するのですが、もともとドイツには「聖杯伝説」があり、エックハルトがいました。そこにグノーシス主義やカバラや錬金術が加わり、「薔薇十字運動」と呼べる潮流になっていったわけですね。

 「薔薇十字団」はフリーメーソンやテンプル騎士団との関わりもあるようで、シュタイナーやユング、イエイツ、ブレイクも強い関心を寄せています。
モーツァルトの庇護者であったフリードリヒ・ヴィルヘルム公爵は、フリーメーソンであり薔薇十字の会員でもありました。
ドイツ・ロマン主義も薔薇十字を否定するものではなくて、ゲーテの「ファウスト」第二部はアンドレーエの「化学の結婚」からいくつもの題材を得ていますし、シェリーの「セント・アーヴェンあるいは薔薇十字団員」のように、文学の背景として欠かせないものとなりました。
19世紀のベールギーとフランスの象徴主義も薔薇十字の影響を受けており、
ベルギー象徴派のジャン・デルヴィルは薔薇十字のペラダンと知り合い、薔薇十字展に出品していました。ぺラダンのまわりにはサティの他にモローやルオーなどもいて、「カトリック薔薇十字団」は当時のデカダンス芸術家たちのサロン、プロデュースのための団としても機能していました。
シェーンベルクの「ヤコブの梯子」はシュタイナーの神秘劇と密接な関係があるとされますが、「ヤコブの梯子」とは薔薇十字文書で言及される、神と接触するための方法を指しています。

現在も、薔薇十字を名乗る団体は存在しています。フリーメーソンに入会するためには、すでに会員になっている友人がいなければなりませんが、薔薇十字や神智学は誰でも入会することができます。でもそれをお勧めするわけではありません。不完全な人間が集まるところには必ず問題も生じるからです。

サティは「カトリック薔薇十字団」を脱退したのち、自ら「主イエスに導かれし芸術のメトロポリタン教会」を設立しました。信者は彼一人でした。”

薔薇十字友愛団と三十年戦争を巡る会話/純丘曜彰 教授博士
https://news.goo.ne.jp/article/insightnow/bizskills/insightnow-9762
”宗教改革の始まり

「フランスなんて、百年戦争にかろうじて勝っただけの小国だったじゃないですか。いつから、そんな大国になったんですか?」
「きっかけは、宗教改革だろうな」
「ドイツのルターの?」
「そう。ライプツィッヒ市の北のヴィッテンベルク街でルターが一五一七年に教会のやり方に疑問を呈すると、
二一年、領主のザクセン選帝「賢人」公フリードリッヒ三世がこれを匿い、
二四年にはドイツ中央、フルダ河畔のヘッセン方伯「寛大」フィリップ一世が公然とルター派を支持、プロテスタント(抗議派)となった。
おまけに、ブランデンブルク・ツォレルン辺境伯家出身のチュートン騎士団長も、二五年、騎士団ごとルター派に改宗させ、私領のプロイセン公国を創ってしまう」
「おいおい、ツォレルン辺境伯家って、アウグスブルクのフッガー家やフィレンツェのメディチ家とつるんで、免罪符を売った側だろ?」
「変わり身が早い、どさくさに紛れる、結果はしっかり手にする。悪い人って、そういうものですよ」


「このルター派とはまったく別に、教皇に離婚を認めてもらえないからって、三一年、イングランド国王ヘンリー八世が教皇権を否定して、イングランド国教会を興す」
「教会関係者しかわからないラテン語として封印されてきた『聖書』を自国語で読んだら、どこにも「教皇」なんていう言葉は書いてなかったんだから、そうなるのは当然の結果だな」「でも、これまでずっとそれがバレなかったんですから、やっぱり神さまの奇蹟じゃないんですかねぇ」「……」

「とはいえ、黙って引き下がるカトリックでもない。
カトリック教会では三四年にイエズス会ができる。
一方、三六年にはカルヴァンが出て来て、ジュネーヴ市に拠点を築き、対立は激化。
四六年、ヘッセン方伯「寛大」フィリップ一世や、ザクセン選帝「賢明」公フリードリッヒ三世の甥のヨハンフリードリヒ「豪胆」公が、皇帝カール五世に対してシュマルカルデン戦争を起こす」
「教皇はどうしていたんだ?」
ファルネーゼ家パウルス三世は、もともと皇帝カール五世と仲が悪かったんだよ。就任前の二七年には、ローマ略奪を喰らっていたし、自分の息子を教皇領のパロマ公にしていたのに、四七年に暗殺されて、街も取られた」
「そういえば、ヴァチカン大聖堂の改修のための石の調達で、カラカラ帝浴場跡からファルネーゼ・ヘラクレス像が見つかったのって、一五四六年だったよな」「殺された息子のように、大切に思えたでしょうね」


遅れてきたルネサンス

「で、ようやく一五五五年のアウグスブルクの和議で、皇帝カール五世は、カトリックか、ルター派か、領邦単位の選択を認めてしまい、漁夫の利を得た」
「フランスは?」
「百年戦争でイングランド王・アンジュー伯家を破ってできたヴァロワ王家は、もともとずっとカトリック教皇の支援を受けてきた。そして、こんどは現フランス・スペイン国境北部のナヴァラ王ブルボン家が、フランスのカルヴァン派の盟主として台頭し、
六二年、ユグノー戦争になってしまう」
隣のネーデルラントでも、カルヴァン派が、
六八年、カトリックの宗主国スペイン・ハプスブルク皇帝家に対して反乱
を起しただろ」

「ドイツで収まったはずの宗教戦争が、フランスやネーデルラントに飛び火したわけですね」

「話は、もっと国際的だ。アウグスブルクの和議をまとめたカール五世以来、ハプスブルク皇帝家は勢力を拡大し続け、大オーストリア・スペイン・南イタリアとベルギーからミラノまでの独仏中間帯を握る巨大帝国となっていた」「それどころか、中南米やフィリピンまで進出し、「陽の沈まない国」と言われていただろ」
「もっとも、ハプスブルク家そのものがでかくなりすぎて、スペインとオーストリアで分かれてしまい、一五二七年生まれで六四年に即位したオーストリア・ハプスブルク家の皇帝マクシミリアン二世からして、ネーデルラントの反乱は、いとこのスペイン・ハプスブルク家の問題で、うちは知らん、と、アウグスブルクの和議の精神のまま、新旧両教に寛容だった」

「ほかの国は?」「このころ、ほかの北半ヨーロッパ諸国の宮廷も、遅れてきたルネサンスで、妙に穏健だったんだよ。伝統あるブラウンシュヴァイク公ヴェルフェン旧王家は、ハプスブルク皇帝家の盟友なのに、二八年生まれのユリウスは、シュマルカルデン戦争中にフランスに旅行して、その後、カルヴァン派の方に改宗してしまった。
ヘッセンの北半を相続した、ルター派の盟主のヘッセンカッセル方伯で三二生まれの「賢明」ヴィルヘルム四世は、夜空を見上げて天文学に没頭していたし、
イングランド国教会の長になった三三年生まれの女王エリザベス一世は、シェイクスピアの芝居に興じていた」「なんだかみんな、やる気のない人たちですねぇ」


ルドルフ二世と近代領主たち

「やたら元気だったのは、七二年、七〇歳で教皇になったグレゴリウス十三世くらいかな。もともとはボローニャ大学の法学教授だったのに、ファルネーゼ家パウルス三世に招かれて聖職者になったという変わり者だ」
「なにをしたんですか?」「ミケランジェロが六四年に亡くなって半球ドームの下輪のあたりで止まっていたヴァチカン大聖堂の建築を再開し、
クイリナーレ宮殿をはじめとして、ローマ市の大改造をやっている。
イエズス会の学校戦略を支援し、ユグノー戦争のプロテスタント虐殺を祝福、
イングランド女王エリザベス一世の暗殺も画策している。
先進的な天文学にも深い関心があって、観測に基づいたグレゴリウス歴に変えた。日本から行った天正遣欧使節の少年たちが一五八五年に会ったのも、この教皇だ


「皇帝との関係は?」「教会の作戦が、大成功したんだよ。五二年生まれのマクシミリアン二世の息子、ルドルフ二世は、スペイン・ハプスブルク家の方に預けられたんだが、教会はこの間に彼をイエズス会の教育でガチガチのカトリックに染め上げたんだ」「それで、あんな変人になったんだな」
「どう変人なんですか?」
「実の弟、マティアスとケンカし続け、一五七六年に父帝マクシミリアン二世の跡を継ぐと、宮廷をウィーン市からプラハ市に遷して、結婚もせず、魔術的な錬金術だの博物学だのに耽溺してたんだ」「引きこもりオタクのはしりみたいな人ですねぇ」「引きこもりったって、皇帝だからねぇ。大帝国の政治はまったくのお留守」「それじゃ、よけい揉めますね」「それが、そうでもないんだよ。同世代で五三年生まれのナヴァラ王ブルボン家アンリ四世が、いまこそチャンスだ、フランス国内で揉めている場合じゃない、って、ユグノー戦争の収拾を図る。一方、イングランドでは、五四年生まれの国際的な文人冒険家フィリップ・シドニーがネーデルラントに渡って、軍人として加勢」

「フィリップ・シドニーって、『アルカディア』っていう長編詩を書いた人ですよね」「ただ、八六年に戦死してしまった。しかし、フランスでは、ヴァロワ王家が断絶し、
八九年、プロテスタントのナヴァラ王アンリ四世がカトリックに改宗して王位に就き、
九八年のナント勅令で、カトリック教会への納税を条件に、個人の信仰の自由を認める。また、ネーデルラントも、一六〇〇年ころまでには、事実上の独立を果たした」「プロテスタントの勝利ですね」

「ああ。アンリ四世は、フランスでは珍しく、国民に愛された王で、パレ・ロワイヤルをはじめとして、首都パリ市の大規模な再開発を行った。ネーデルラントも、アジアの香辛料貿易で巨大な富を得るようになった」

「建設とか、貿易とか、どっちもメイソンっぽいな」
「でも、とりあえず、いい感じじゃないですか」
「しかし、偏屈カトリックの皇帝ルドルフ二世は、まだ健在だったし、イングランドでは女王エリザベス一世が跡継の無いまま亡くなってしまい、
〇三年に代わって出てきていたのが、女王のおばさんの曽孫に当たるスコットランドのステュワート朝のジェイムズ一世だ。宗教も魔術も大嫌いで、科学者のフランシス・ベーコンを重用し、就任早々、カトリックもプロテスタントも徹底排除。王権神授説に基づく絶対独裁を始めた。
また、建築家のイニゴー・ジョーンズを王室営繕局長に採用して、
ロンドン市大改造をやらせ、コヴェントガーデンやセントポール大聖堂の改修を計画している


「ドイツは、どうだったんですか?」
ヘッセンカッセル方伯を継いだ「博学」モーリッツは、父の「賢明」ヴィルヘルム四世同様、みずから自然科学や人文学、芸術に深い関心を持ち、錬金術、演劇、音楽などを振興した。そしてなにより、彼はみずから建築家として、数々の都市計画や建築構想を創った」「まんま、メイソンだな」
「でも、ルター派の盟主だったのに、〇五年、突然、カルヴァン派に改宗してしまった」
「じゃあ、ルター派は?」「代わってプロイセン・ツォレルン公家が中心になった」「ツォレルン公家って、ほんと世渡り上手だな



メイソン・傭兵・劇団

「それにしても、どの国も建設工事だらけですね」「この時期、都市国家から領邦国家へ構造が大きく変わっていったからね」「どう違うんですか?」「色で塗り分けた歴史地図みたいなのが誤解の元なんだよ。一六〇〇年以前、どこの国も、そんな広大な面の支配力なんか持っていなかった」「というと?」「城壁を持つ都市を中心に、あちこちに点在する町や村を持っているというだけ。だから、飛び地だらけで、地図を見てもわからない」「町や村のほかは?」「山賊と魔女と野獣がいる黒い森」「まあ、いまでもヨーロッパは、そうだけどな。町を出てしまうと、果てしない森が広がっているよ」

「ところが、宗教戦争や一五五五年のアウグスブルクの宗教和議で、領邦単位で信仰の選択をすることになった。こうなると、入り組んでいる支配権を面で整理する必要が生じた。いちばん問題になったのが、事実上の自治権を持つ自由都市だ。ヴェネツィアやジェノヴァをはじめとして、商人貴族たちが共同体の独立都市国家を成し、それが周辺に点在する町や村も支配している。連中は、領主が都市に介入することを激しく嫌っていた」

「ドイツのニュルンベルクも、商人貴族たちが支配して、皇帝城の城代伯ツォレルン家を追い出したんだもんな」
「ローマ市だって、フィレンツェ・メディチ家だの、バレンシア・ボルジア家だの、
トスカーナ・ファルネーゼ家だの、よそ者の教皇だらけで、ソリが合わなかっただろう」「ミラノ市も、ヴィスコンティ公家が支配していたのを、その傭兵だったナポリ出のスフォルツァ家が乗っ取ったんだしな」「パリ市も、昔からフランス王とは仲が悪いですもんね」「それに、ロンドン市も、スコットランドから来たジェイムズ一世を毛嫌いしていた。ハプスブルク家皇帝ですら、プラハ市の都市貴族たちと争っていたし、
ブランシュヴァイク公も、ブランシュヴァイク公とは言うものの、ブランシュヴァイク市に入ることもできず、ヘッセンカッセル方伯も、南のフランクフルト市とにらみあっていた」

「つまり、近代の面の領邦国家ができようとしているのに、その中に中世的な商人貴族たちが既得権を持って抵抗している自治都市が中に残ってしまっていた、というわけだな」「それを叩き潰すために、新時代の領主たちは、あえてそういう都市で大規模な再開発を行い、周辺でも鉱山開発、道路延伸、新都建設などをやって、面としての経済振興を図ったんだ」「織田信長や豊臣秀吉が東洋のヴェネチアと言われた商人自治の堺市を潰して、新都大阪を創り、そっちに主要街道を引いたのと似てますね」「あれは一五六八年だから、時代的にもまったく同じだな」

「手本となったのが、金融と建設でフィレンツェ市の支配を確立したメディチ家。そして、これを模倣したミラノ市のスフォルツァ公家や、
ローマ市のファルネーゼ教皇家」「ようするに、ブラマンテやダヴィンチ、ミケランジェロということか」「彼らは、紀元前一世紀の建築家ウィトルウィクスの著作をもとに、東ローマ帝国に伝わっていた古代ローマの建築様式、つまり、円柱、アーチ、半球ドームからなる幾何学的な集中様式を復興した」「いわゆるルネサンス建築ですね。パッラーディオが一五五四年の『ローマ建築』や七〇年の『建築四書』で本にして、広まったんでしょ」

「でも、実際に工事をしたのは、だれなんだ?」「だいいちには、東ローマ帝国から移り住んだ、多くの職工たち。ヴェネツィアなんて、第四回十字軍で宗主国の東ローマ帝国を乗っ取ったからこそ、そこから技術者たちを招いて、あんな特異な水上都市を建設することができたんだ。それから、ボルジア家のバレンシア、スフォルツァ家のナポリ。トスカーナのファルネーゼ家だって、領地は南イタリアの先端、モンタルトだからね」「つまり、領主は、その本来の領地の職工たちを引き連れて、抵抗する都市貴族たちの街に乗り込んできたんですね」「それだけじゃないだろ。バレンシアやナポリ、モンタルトなんて、みんな旧聖堂騎士団の拠点じゃないか」

「かつての聖堂騎士団と直接に繋がっているかどうかはともかく、そういうところにはフェニキアのヘラクレス術、巨大土木建設工事の技術の伝承は残っていただろうね」「新時代の領邦国家領主が、移動技術者集団、つまり、フリーメイソンを創ったということか」「それだけじゃないよ。これまで親族と忠誠で複雑に離合集散を繰り返していた軍隊に、彼らは傭兵を活用した。とくに厳しい山岳地帯の生活で鍛え上げられた屈強なスイス人傭兵は、圧倒的に強かった」「これも、移動戦闘者集団ですね」「これらを駆使することで、大都市を牙城とする古い特権的商人貴族たちの支配を、切り崩していったんだんだな」


「フリーメイソンやスイス人傭兵と並んで、もう一つ、新時代の領邦国家領主が活用したのが、劇団、つまり、移動演劇者集団だ。みんなそれぞれの街に大劇場を創っている」「前の女王エリザベス一世と違って、ジェイムズ一世なんて、芝居なんか関心がないだろ」「芝居はあくまで口実さ。実際は、領主に反発している都市の貴族や庶民を娯楽で懐柔し、また、外国に公演旅行と称して行って諜報や外交を行ったんだ」「たしかにそれ、便利ですね」「今で言うメディア戦略や情報戦略だな」


薔薇十字友愛団の幻影

「でも、一六一〇年、馬車に乗っていたアンリ四世が、パリ市第1区フェロンヌリ通り11番地で、狂信的カトリック教徒に刺し殺されてしまう。いま、ショッピングセンターのルアレがある、すぐ南の通りだ」「その後、フランスはどうなったんですか?」「まだ八歳だったルイ十三世が王位を継いで、メディチ家出身の母后マリーが摂政に就き、中立政策を維持したが、カルヴァン派の不満はくすぶり続けた」「それじゃ、まとまりそうにありませんねぇ」

「そんなとき、奇妙な事件がヨーロッパ中を騒がした。一六一四年、カッセル市で『薔薇十字友愛団の名声』という奇妙な冊子が出版されたんだ」「なにが書いてあったんですか?」「東方巡礼を果たしたクリスチャン・ローゼンクロイツという人物を中心とする秘密結社が、秘教科学を駆使して人間を死や病気から救う、その団員はすでに世界に派遣されている、という話だ」「なんだよ、それ」「ローゼンクロイツは、薔薇十字を紋章にしたルターだとか、赤バラ・白バラの二家で争ったイングランドの前のプランタジネット朝の残党のことだ、とか、当時、いろいろにウワサされた」

「なにをしたかったんですかねぇ?」「ほら、一五五五年のアウグスブルクの和議は、領邦単位での信仰の選択だっただろ。だけど、カトリック側諸国にも、すでにルター派の仲間が大量に入り込んでいるぞ、って、疑心暗鬼を煽ったんだろうな」「そんなの、効いたんですか?」「ああ、カトリックは、この話を本気にして、一六一六年のガリレオの異端審問をはじめとして、各地でまた時代錯誤の魔女狩りなんかやっている。
とくにプロテスタント領に接しているバンベルク市やマインツ市、ヴュルツブルク市では、この時期に何百人もが魔女や魔師として処刑されたんだ」

「だけど、その薔薇十字友愛団ってメイソンのことか? 著者がメイソンなのか?」「いや、著者のアンドレーエがローゼンクロイツのモデルにしたのは、おそらく一人じゃない。ブラウンシュヴァイク公ユリウスとその息子のハインリッヒユリウス、ヘッセンカッセル方伯「賢明」ヴィルヘルム四世とその息子の「博学」モーリッツ。彼らは、まちがいなくメイソンだ」「でも、ヴィルヘルム四世以外はみんな、ルター派ではなく、カルヴァン派でしょ」「なんで彼らがカルヴァン派に改宗したと思う?」「さあ……」「さっき話したように、彼らの本当の敵はカトリックじゃない。カトリックと対抗して、自分の領邦の中に巣くっているルター派の都市の商人貴族たちだからだよ。それに、カルヴァン派の方が、都市の商人貴族たちと対抗するメイソンや傭兵をネーデルラントやスイスから呼び込みやすい」「つまり、カトリックを刺激して、領邦内都市のルター派商人貴族たちと争わせようとしたわけ?」



冬王擁立という誤算

「でも、歴史は思ったとおりには転がっていかない。ジェイムズ一世は、前年の一三年にハイデルベルクのプファルツ(宮中)選帝伯フリードリヒ五世に娘を嫁がせている。この結婚は、テムズ川とライン川の合流、と言われた。
いや、遡れば、フリードリヒ五世自体、母はネーデルランドのオラニエ公とフランスのブルボン家の娘。つまり、大オーストリア・スペイン・南イタリアとベルギーからミラノまでの独仏中間帯を握るハプスブルク皇帝家に対して、フランスとイングランド、ネーデルラントが一本化した、ということだ。おまけに、このフリードリッヒ五世夫婦は、ドイツでもとても人気があった」

「じゃあ、ハプスブルク皇帝家と一触即発じゃないですか」「いや、この前後、財務長官のフランシス・ベーコンは、大陸側の各国にいくつもの劇団を送り出している。これを受け入れたのが、ブラウンシュヴァイク公ハインリッヒユリウスとか、ヘッセンカッセル方伯モーリッツとかだ。かれらはルドルフ二世の弟の、まともな新皇帝マティアスと連絡を取り、調整を計っていた」「カトリックにせよ、プロテスタントにせよ、彼らの敵は、それぞれの国内の都市の商人貴族たちで、王族同士は教会のために争ってやる必要なんてないですからね」

「ところが、がちがちのカトリックの三番目のフェルディナンド二世がボヘミア王になったら、一八年、プラハ市の新教徒の商人貴族たちが、人気のプファルツ(宮中)選帝伯フリードリッヒ五世をボヘミア王に担ぎ上げてしまった」「え? それって、いい迷惑じゃないですか。遠い西のハイデルベルクにいるんでしょ?」「それ以前に、都市の古い商人貴族たちなんて、彼からすれば、知ったことじゃないだろ」「でも、フェルディナンド二世の方も、同じカトリックのバイエルン公を引き込んだせいで、宗教戦争のような構図になってしまう。そのうえ、翌一九年、まともな皇帝マティアスが死んで、弟のフェルディナンド二世が皇帝に成り上がり、対立はよけいに悪化」

「カルヴァン派のブランシュヴァイク公やヘッセンカッセル方伯は?」「ハインリッヒユリウスは一三年に死んでしまっている。モーリッツは生きていたが、どちらの国も、いくら同じプロテスタントだろうと、もともと都市貴族たちは嫌いだし、そうでなくても、メイソンに騙されたような、むちゃくちゃな大規模建設工事で財政破綻。まったく身動きが取れない。それどころか、相争う新旧両教から草刈場のように、最後の金貨までむしり取られた」

「イングランドのジェイムズ一世は娘婿を支援しなかったんですか?」「しないよ。ロンドン市だろうと、プラハ市だろうと、神がかった商人貴族の連中なんか、やっぱり大嫌いだったんだから。実際、ジェイムズ一世の宗教嫌いに愛想をつかして、清教徒のピルグリム・ファーザーズなんかは、一六二〇年八月には早々と、反教皇の聖堂騎士団が理想の新イェルサレムを建国しているはずの新大陸へ出発してしまった。ボヘミアの方も、二〇年十一月のビーラーホラの戦いに敗れて失敗。フランシス・ベーコンは一六二一年に汚職の嫌疑をかけられて失脚」「連携失敗の責任を取らされた感じだな」


薔薇十字教皇のねじれ

「でも、これじゃ、都市の商人貴族側が鎮圧されて、すぐに終わりそうじゃないですか」「ところが、ややこしいことに、カトリック教会の方が皇帝フェルディナンド二世を背後から抑え込みにかかったんだ。フィレンツェ市の商人貴族、バルベリーニ家は、世界に拡大するイエズス会とつるんで勢力を伸ばし、ローマの教皇庁に食い込むと、強引な親族主義で身内を次々と登用し、三十年戦争中の一六二三年にはついに一族のウルバヌス八世を教皇に押し上げた」「あー、ややこしい。北半ヨーロッパでは、都市の商人貴族たちはルター派だったけれど、イタリアではカトリックなのか」

「そのうえ、このウルバヌス八世は、甥のフランチェスコ・バルベリーニ枢機卿や、その秘書のダルポッツォとともに、かつてのルドルフ二世のようなオカルト的博物学者。とくにダルポッツィは、ダヴィンチ手稿なんかを研究して、ガリレオの科学サークル「山猫学会」のメンバーだったんだぜ」
カルヴァン派が話として捏ち上げたルター派の薔薇十字友愛団が、カトリック側で実体化してしまったということ?
「そのとおり。前に話したグエルチーノの『われアルカディアにありき』の絵も、バルベリーニ家のコレクションだったし、『アルカディアの牧人たち』を描いたプッサンは、ダルポッツオのぶら下りだ」「ルネサンスのころのブラマンテやダヴィンチとは、ずいぶん趣向が違う印象ですね」

「でも、この薔薇十字教皇一味は、教皇庁の莫大な資産を、めちゃくちゃな新宮殿の建設とイエズス会の国際展開で浪費した。おかげで、カルヴァン派だったメイソン連中がカトリック側に寝返り、仕事を取ろうと、蜜にたかる蜂のようにバルベリーニ家やイエズス会に群がって行った」「ああ、そのせいで、たいして長い栄華でもなかったのに、ローマ市中、バルベリーニ家の三蜜蜂の紋章だらけなんだな」

「この奇妙な薔薇十字教皇ウルバヌス八世の登場で、二四年、カトリックのはずのフランスやヴェネチアが反ハプスブルク皇帝家の側、つまり、プロテスタントの都市商人貴族側で参戦。ジェイムズ一世も、やむなくこれに加わるが、二五年に死んでしまった。その息子、チャールズ一世は、両親に輪をかけたような無能で、二七年にはフランスに宣戦布告」「もうわけがわからないですね」「負けて三〇年に戦争から手を引いたものの、やはり戦費で財政破綻。それで、一六四一年には清教徒革命が起きてしまう。バルベリーニ家も、四四年にウルバヌス八世が亡くなると、ローマから追放された。おまけに、このころになると、同じ反ハプスブルク皇帝家側で戦っていたはずのスウェーデンとデンマークが争い始め、結局、スウェーデンがバイエルンまで攻め込んで、四八年、皇帝側の敗北で終わる。翌四九年には、イングランドの無能王チャールズ一世も、革命で首を刎ねられてしまう。この処刑のときに、チャールズ一世は、フィリップ・シドニーの『アルカディア』の一節を吟じたんだとか」「自分も薔薇十字だと思ってたんですかね?」

「結局、三十年戦争って、なんだったんだ?」「すくなくとも、もう宗教戦争じゃなかった。中世的な商人貴族の都市支配や、ハプルスブルク皇帝家のドイツ支配が解体し、
代わって面一帯を単位とする近代的な領邦国家群、とくに、フランスのブルボン王家がヨーロッパの中心になった、ということかな」「それで、その後のフランスが世界に植民地を持つほどの大国になっていくんですね」


(by Univ.-Prof.Dr. Teruaki Georges Sumioka. 大阪芸術大学芸術学部哲学教授、東京大学卒、文学修士(東京大学)、美術博士(東京藝術大学)、元テレビ朝日報道局『朝まで生テレビ!』ブレイン。専門は哲学、メディア文化論。著書に『アマテラスの黄金』などがある。)”

(カルヴァン派が、ルター派とカトリックを争わせるために薔薇十字団伝説を流した説)

Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 4時間4時間前

上の人が席を譲らないと下のひとが大人にならない法則~。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 4時間4時間前

座席も大切なリソースなのだから、早めにあけられるのならそれに越したこともなく。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 4時間4時間前

引退はできるだけはやくしたいな。できれば50歳までに。そのほうが周囲に迷惑がかからず、しかも残りの人生をたくさん楽しめるから。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 4時間4時間前

ゲームのほうはしらないけど、これはもしかしたらアプロディテーの問題と同じなのかな? 性愛への理解と認識の問題。
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Angeliqua@nap masterさんがリツイート
ヴェールヌイ(CV上坂すみれ)@ちきちき‏ @Fate_TKTK 7時間7時間前

ヒンズー教の人からFGOのパールヴァティーの扱いが怒られたらしい。
http://www.rajanzed.org/upset-hindus-urge-removal-of-goddess-parvati-from-fgo-mobile-game-where-she-is-a-servant/ …
25件の返信 5,007件のリツイート 1,927 いいね
Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 8時間8時間前

本物の証拠を完全に隠すことに成功すれば、こういった「儀式的密閉」の手順は聖櫃を形成する。あとはこれをシンボルとして使うだけなので。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 8時間8時間前

伝説が完全に根付いてしまうともはやご本人が存在したかいなかなんて関係なくなるの。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 8時間8時間前

そのひとが聖化され伝説になるようにしたいのなら、ご遺体や生きていた証拠品をみんなかき集めて密閉し、お墓を転々と移動させるのがいいでしょうね。数十年に一回そのようにして、最後は元の一族が管理してる別の場所へと運ぶ。そうしたうえで誰も本当のお墓を知らないようにしてしまうのです。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 8時間8時間前

シュプレンゲルがシュプレンゼルになってた。だれ?
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 8時間8時間前

これは恋愛についてもいえることなんだよね。真実なんてどーでもいいこと。だって本人が信じてるものがまさに真実だからです。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 8時間8時間前

エリック・ハウなどの歴史家がこてんぱんにいわれる理由ってそういうことだと思うの。密閉、つまり秘密にすることの意味やそれで得られる膨大な力のことを全く理解していないからです。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 9時間9時間前

なので棺のなかをあけてからっぽなことを知っても「そうなんだ」と理解したらそのままふたを閉じます。それがハーメティックオーダーの作法ですから。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 9時間9時間前

その手の聖人やかみさまのお墓はいつもからっぽ。かれらは「儀式的手順」を通じて「密閉」されその存在力は潜在力へと帰っていくの。潜在力とはなかった状態のこと。なかったことにされること。ただ伝承だけ残ること。ある神話や伝説については本物が残るけれど多くの場合はきちんと「密閉」されてる。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 9時間9時間前

キリストのお墓、ましてやローゼンクロイツやアンナ・シュプレンゼルのお墓が発見されたなんてニュースがあったらわたしもびっくり。ハーメティックとはなんのことか理解されてないということなのだから。本物があってはいけないのです。(^^; あとのひとたちのために。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 9時間9時間前

伝説や神話には諸説あったほうがいいよね。だって現実になにか出てきたらファンタジーがなくなってしまうから。その神秘性こそ想像力をかきたて力の源となっているのだから本物がでてきたらまずいと思うのです。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 9時間9時間前

いまどきのサンタさんはその神秘性を保つためにどこにいても発見・追尾されないように人工衛星からも長距離レーダーからも隠れられるステルス機能を持ってそう。すると、ステルス素材や特赦塗料を扱う会社とお知り合いかもしれないです。
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Angeliqua@nap masterさんがリツイート
ナショナルジオグラフィック日本版‏認証済みアカウント @NatGeoMagJP 9時間9時間前

サンタクロースの墓を発見か、トルコの教会の床下をスキャンしたところ、墓らしきものの存在が示されました。 #サンタクロース のモデル、聖ニコラウスの墓かもしれません #ナショジオニュース #ナショジオ
0件の返信 144件のリツイート 154 いいね
Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 9時間9時間前

ゲームなどでもあるじゃない? 宝物が変な場所にかくされてるというあれ。普通は探さないような場所に隠されていたりする。わたしがいう天使さまを探すのはそういうのです。ただ戦うという選択は当たり前すぎてゲーム(試練)にならない。だからいろいろな方法を探るの。
0件の返信 0件のリツイート 7 いいね
Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 9時間9時間前

うーん、試練かしら? たぶん。たまにそういうことあるけど。天使さまが隠れてる場所、きっとあるからそれをみつけるの。
0件の返信 0件のリツイート 3 いいね
Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 9時間9時間前

無理に戦わなくてもいいの。たぶんそれはほかによい道がある兆候だから。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 9時間9時間前

わたしも誰かのいたずらとかわがままでイライラってすることあるけど、そういうときはきっとチャンスが隠れてると思ってる。そのチャンスを見つけ出すのがわたしの才能と言われたことあるけど、それは天使の姿を見つけ出すことだと思うの。
0件の返信 1件のリツイート 8 いいね
Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 9時間9時間前

恐らくはそれが何かのきっかけになり、チャンスになるから。みすみすチャンスを逃すのは勿体無いです。(^^)
0件の返信 0件のリツイート 2 いいね
Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 9時間9時間前

バチが当たるというよりもいろいろもったいないかも? ひとつのことに拘って心を痛めるよりもあっさりと諦めてほかに移ったほうがいいことありそうな気がするの。誰かをうらむくらいならそっと席を立つ勇気。
0件の返信 0件のリツイート 5 いいね
Angeliqua@nap masterさんがリツイート
cnn_co_jp‏認証済みアカウント @cnn_co_jp 10時間10時間前

新種のハチ、ハリポタの悪役にちなみ「マルフォイ」と命名 NZ
2件の返信 1,518件のリツイート 897 いいね
Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 10時間10時間前

ごはんべたらお出かけ。少し遠出しましょう。
0件の返信 0件のリツイート 0 いいね
Angeliqua@nap masterさんがリツイート
長谷川弘江‏ @aliceami2 10時間10時間前

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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 10時間10時間前

いつも炉の火を絶やさないこと。灰を少しどければ熾き火になるように。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 10時間10時間前

コールドロン?
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Angeliqua@nap masterさんがリツイート
ヨシムラ マリ‏ @coromegane 21時間21時間前

私が今まで見てきたアウトプットのすごい人(絵でも文章でもなんでも)は例外なくインプットの量と質もハンパないので、どんな食材がきてもおいしくなっちゃうイイ出汁の入った鍋が、いつでもスタンバイOKって感じでくつくつしてるんだろうなぁ。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 10時間10時間前

マルクトのことをわからないのにイェソドのことがわかるなんて道理はないの。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 10時間10時間前

「木」は下から上へと昇る。このことは日常や物理的研究から開始するということを意味してるのだと思う。すなわち、いまある普通の学問を先に学ぶのが大切だと思います。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 10時間10時間前

物理法則(物理科学)はかみさまとしてわたしが捉えてる存在の物理的、現象世界での側面の研究。だから科学もわたしにとってはかみさまの研究なのです。物理世界はかみさまのもの。創造の結果として生じた世界なのだから部分的にしても関係ないはずもなく。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 10時間10時間前

わたしにとって神様を信じるというのは自然を信じることに他ならないから、もちろん自然法則がいつもきちんと働きますようにという意味でもあるの。さっきの比ゆならば冷蔵庫が壊れませんようにというお祈り。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 10時間10時間前

かみさまを信じたらゼリーだってかたまります。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 10時間10時間前

でも、ときたまいるよね。分量を正しく作って冷蔵庫にいれたプリンやゼリーを本当に固まるのか疑う子供たち。そうやって何度も冷蔵庫をあけるから固まらないのです。(^^;
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 10時間10時間前

願って、行動したらいつまでも覚えてはいない。~したから~が起こる、また報酬がもらえるなんて微塵も考えないの。だって神様のなさることを信じてるから、信頼してるからそれについてあれこれ悩んだりはしない。ボールを上に投げて「本当に落ちてくるかしら?」なんて悩む人はいないように。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 10時間10時間前

祈りってそういうものじゃないのかなって思ってる。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 10時間10時間前

善意による行動は神様への手紙みたいなもの。投函して目的を果たしたらそのお手紙は天国へとどくからもう地上とは関係がない。だから忘れちゃうのがいいと思うの。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 10時間10時間前

よいことをしたと思ったら、その瞬間に忘れます。悪いことをしたと思ったら覚えてるのがいいけど。
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Angeliqua@nap masterさんがリツイート
アドラーのことば‏ @adler187027 11時間11時間前

「自分は役立っている」と実感するのに、相手から感謝されることや、ほめられることは不要である。貢献感は「自己満足」でいいのだ。 by アルフレッド・アドラー
#アドラーのことば
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 11時間11時間前

知識には責任がともなう。本当にそうだと思うの。少なくとも知恵があるのならその理由ははっきりと理解されると思う。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 11時間11時間前

潮干狩りというのは干潮のときに行うけど、目的が貝ではなくてお魚さんだとしたら干上がってたら意味がない。だから潮の干満をもってそれが善とか悪、吉凶と断じるのは変だよね。つまりそういうことだと思う。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 11時間11時間前

物事のよいか悪いかは人間にとって、個人にとっての問題なの。神様にとってそれは関係がなくて、ただ大きな変化と小さな変化があるだけ。ある意味で波乗りだと思う。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 11時間11時間前

吉凶は表裏だから大きくなればその裏も大きい。小さいのならその裏も小さい感じ。これは波にたとえるとたぶん判りやすいかも? 大潮なら干満が激しいし、小潮なら緩やか。満ち干きは吉凶。そう考えるといいかもね。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 11時間11時間前

木星って腐敗したものもそのまま栄えてしまうからなぁ・・・。適度な火星も必要だったり。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 11時間11時間前

お料理をちょっと手伝ってきた。お友達におうちにとまってるのでゲスト扱いではなかったり。(^^;
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 11時間11時間前

RTがのびるのは絵がついてるほうじゃない? いってることは単純で同じでも、たとえ下手でも絵がついてるのならきっと何倍もRTは伸びると思うの。その理由は、想像するのが苦手な人が一定数いることを示してます。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 11時間11時間前

状況判断には強力な想像力が必要なの。論理でどうこうするのは複雑で大規模になってしまうと無理があるし時間がかかる。でも、具体的にイメージできるのなら簡単でもっと早い。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 12時間12時間前

エンタメですることも結局はプレゼンテーションだと思うの。詩で表現したり小説で表現したりもできるけど、やはり挿絵は必要ですし、全体が簡単に見渡せるというのは直接実感させるから説得力はとてもあります。とくにイメージングができないひとには効果抜群なの。
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Angeliqua@nap master‏ @Ripple1975 12時間12時間前

何度も繰り返し教えても理解されない場合、本人はそのことをヴィジュアライズできてないんだと思うの。何をしたら何が起こり、その先にあるのはどういうことなのかを実感しないと行動には移さない。ここでするのはプレゼンテーション能力の発揮で言葉のほうじゃないのです。だからわたしは絵を多用する





「薔薇十字団」 クリストファ・マッキントッシュ 平凡社
「薔薇十字団」 ロラン・エディゴフェル 白水社
「化学の結婚」 ヨハン・アンドレーエ 紀伊国屋書店
「薔薇十字の覚醒」 フランシス・イエイツ 工作舎
「キリスト教神秘主義著作集16」 教文館


例えを省くか検討した結果ここに来たやつ。

ペットボトルにコーヒー豆の成分を抽出した黒くて苦い液体が入っていて
中身が見えないように包装されていて
コーヒーとラベルが貼られているなら、
このコーヒーという名づけは適切。

逆に、ペットボトルと中身が見えないように包装されていて
コーヒーとラベルが貼られているなら、
当然、中身は
コーヒー豆の成分を抽出した黒くて苦い液体が入っていないといけない。
真逆の属性の、
白インゲン豆の成分を抽出した白くて甘い液体が入っていたら
当然
コーヒーという名づけは不適切。

要は、
コーヒーの条件がA,B、C、Dとあるとする。
非A(豆の種類)、反B(色)、反C(味)D(液体は共通)
なら当然コーヒーと呼ぶのは無知か詐欺である。

1785年に『コーヒー』(元祖)なる組織が解体されたとする。
21世紀に『コーヒー』(子孫?)なる組織が存在するという者がいて、
しかもそれは1785年に『コーヒー』に解体された組織の後継者
あるいは解体されたと思われたが実はひそかに存続していたとも主張しているとする。
当然、子孫は元祖の要素を付け継いでいないと『コーヒー』という名づけは不適切になる。
元祖はコーヒー豆、黒くて苦いなのに
子孫(自称)が白インゲン豆、白くて甘いなら
どうみても嘘だろう。
これが支配層の組織なら、『コーヒー』(盾)を名乗ることで、
コーヒー豆、黒くて苦いはたたかせつつ、
白インゲン豆、白くて甘いは擁護する戦略である。



プー閣下風に終えてみよう。




黒幕はキリスト教徒!
もう一声叫ぶ!
イエズス会、カトリック教会、バチカン、反知性主義、オカルト好き、
王政肯定側の支配層の派閥をイルミナティと呼ぶ者は全員、
無知か嘘つき。名前は元ネタに沿っていないと詐欺。
クリスチャンをユダヤと呼ぶ詐欺に気を付けろと言ってもてめーには無駄みたいだな!

お読みくださり感謝いたしますわ!
お読みくださり感謝!カワユイ(^◇^)