読めないニックネーム(再開版)

世の中の不正に憤る私が、善良かもしれない皆様に、有益な情報をお届けします。単に自分が備忘録代わりに使う場合も御座いますが、何卒、ご容赦下さいませ。閲覧多謝。https://twitter.com/kitsuchitsuchi

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英単語は英英辞典と類語辞典を使って覚えましょう(英語学習全般において重要)。ダビデの星がユダヤだけのシンボルになったのは十七世紀から。シャーロックホームズとメーソン員のコナン・ドイル・シャーロキアンとメーソン・民主主義は無責任体制等を意味する英文紹介。 

※英文や英単語は本ブログ来場者が好みそうなものを選びました。英語学習にあまり関係ないが重要なことは「かなりの部分を」(全部ではない)「おまけ(本ブログの趣旨的には本編)」として載せました。

単語や熟語の覚え方。
①英語と類語辞典も使う
②例文とセットで。
機械的反復を防ぐために、一部を変形しながら、色々言い換えながら覚える。文全体の時制を変更したり、主語を変えたりする。動詞や熟語は特に。
(④どうしても読みたいものを読むと一番覚えられます)

オーダーという本サイトでも重要な単語を覚えてみましょう。
order 原義は①「順序」「順番」。
順=「一定の規則」に「従って」「並んだ配列」。「ルールを守る」
→②秩序③階級④命令
→⑤(職業や目的を共有する)集団・社会。
→⑥結社⑦宗教団体・修道会・宗教的儀式⑧騎士団
the Order of Masonsフリーメーソンリー
the Order of Templarsテンプル騎士団
→⑨勲章
The Order of the Garterガーター勲章。

英英辞典での意味を調べると
名詞①arrangement(sequence)(並び。順番)
②religious group(宗教団体)
the order of Jesuitsイエズス会
③secret society(秘密結社、秘密組織)
動詞①ask for food or a drink(求める、頼む、注文する)
②tell someone that they must do something, especially using youw official power or authority(強制力の「author=作者」=権威)(上からの命令)
③arrange(並べる)
などです。

以上を見れば、
ニューワールドオーダー
=新世界におけるキリスト教的階級制の結社による秩序と命令を是とする社会体制
、という大変多くの意味が込められていることが判ります(実例による裏付けと記憶の定着)。
英英辞典や類語辞典も活用してニュアンスまで掴めば覚えられます。

では実践してみせますが、その前に重要な引用をのせておきます。

“あえて言おう。英語回路とかどうでもいいから、まず英単語覚えろ。
答え:英語で覚えていないから
1000語とか2000語とか10,000語とかよく言うけど、大事なのは数じゃない。そもそもこういうのを数える時って、派生語はどうしているのだろう。go/went/goneは1語?それとも3語?
より大事なのは、一つの文を英語で作れること。そのためには、「均等に」1000語知っていることよりも、「よく使われる」単語を、「より多彩」に使えるようになるのが先決。
例えば、"prepare"という言葉を、「準備する」と覚えちゃ駄目。"get ready"と覚えないと。そのためには、getを「深く」知らなければならない。このgetにsetを加えると、8割ぐらいの動詞は、動詞そのものではなく (get|set) + 名詞で言い換えられる。native usersもよく使うけど、名詞指向な日本語の話者には特にありがたい。
というわけで、最もおすすめなのがこれ。
Longman Dictionary of Contemporary English
一番の特徴は、単語の説明に使うための2000語程度からなるThe Longman Defining Vocabularyという、「単語を定義するための単語リスト」が用意されていて、辞書内の説明が(固有名詞などを除けば)すべてそれでなされているという点。要はこれだけの単語の意味をしっかり把握していれば、あとはこれらのDefining Wordsで言い換えてしまえばいい。"obtain"がわからなくても"get"できるというわけです。私も塾の講師をしていた時にさんざんお世話になったし、生徒たちにも英和辞典を封じてこれを使うように薦めてました。
現時点で、その数2,185。覚えるなら、このdefinining wordsを徹底的に使えるようにするのがいい。その過程で1万語ぐらいは覚えてしまう。そしてこのdefinining wordsを英語で説明できるようになったら充分、というか英語で飯が食えるレベルといっていいだろう。
あと、英単語を覚えるのにその単語ばっかり読み書きするのは愚の骨頂。必ず文(whole sentence)を作るようにすること。そもそも人間は「無意味なデータの羅列」を記憶できるようにはなっていないし、文を作る過程、頻度的によく現れる単語を繰り返し覚えることも出来る。“
英単語が覚えられないたった一つの決定的な理由
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51133522.html


”第一條[編集]

天皇は、日本國の象徵であり日本國民統合の象徵であつて、この地位は、主權の存する日本國民の意に基く。”

”Article 1 The Emperor shall be the symbol of the State and of the unity of the people, deriving his position from the will of the people with whom resides sovereign power.”

reside
①live or be in a particular place
②be present in(=in a particular place), consist of
③belong to(=have, own, be a member of a group or organization)

consist 
con(共に)sist(立つ)→複数のものがそこにあることで成立。
①be based on, depend on
②be formed from

sovereign =having the highest power in a country
(supreme=having the highest position of power, importance, or influence)


”第十五條[編集]
1.公務員を選定し、及びこれを罷免することは、國民固有の權利である。
2.すべて公務員は、全體の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。
3.公務員の選擧については、成年者による普通選擧を保障する。
4.すべて選擧における投票の祕密は、これを侵してはならない。選擧人は、その選擇に關し公的にも私的にも責任を問はれない。”

”Article 15
1.The people have the inalienable right to choose their public officials and to dismiss them.
2.All public officials are servants of the whole community and not of any group thereof.
3.Universal adult suffrage is guaranteed with regard to the election of public officials.
4.In all elections, secrecy of the ballot shall not be violated. A voter shall not be answerable, publicly or privately, for the choice he has made.”

十五条1~3は各自やってみて下さい。4だけやります。
ballot(無記名)投票
=a system of voting, usually in secret(=secretly)

answerable (法的・道徳的)責任のある
=have to explain your actions to someone in authority
(author=〔ルールやシステムを〕生みだす人+ity=であること→権威)


(日本國憲法
http://ja.wikisource.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9C%8B%E6%86%B2%E6%B3%95

Constitution of Japan
http://en.wikisource.org/wiki/Constitution_of_Japan
大日本帝國憲法
http://ja.wikisource.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B8%9D%E5%9C%8B%E6%86%B2%E6%B3%95)


以下の記憶術も活用すると良いです。

“魔術っぽいのは、ひとつは、自分用の「魔物」を「捕獲・飼育・調教」して、この「魔物」をとおして英語をおぼえるってとこだ。それから、単語をおぼえるのに魔術の象徴体系をつかう。ここにでてくるのはカバラーの「生命の樹」で、まずはこの「生命の樹」に対応してる7惑星とタロット・カードの大アルカナをつかって、名詞は7惑星に、動詞はタロットに分類しておぼえる。それから、形容詞と副詞は黄道十二宮に分類しておぼえる。まあ、よくある記憶術みたいな感じだけど、この手の記憶術っていうのは、もともとオカルティズムの象徴体系と関係あって、こういう記憶術をつかったひとは、むかしは異端として罪にとわれたこともあった。”
『「魔術」は英語の家庭教師』
http://toxa.cocolog-nifty.com/phonetika/2005/08/post_66cc.html

※キリスト教の本当の教義の一つに、反知性主義=馬鹿なのはいいことだ(その癖に支配者は知性がない人を人間扱いしない)、というものがありまして、科学=悪魔、理性=悪魔、頭が良くて嘘を見ぬける人=悪魔、だということを補足しておきます。

あと、魔物は頭や手や足などが多いものがお勧めです魔物の体に対応させて更に記憶の幅が広がりますから。
黙示録の竜は七つの頭と十本の角があり、その頭には七つの冠がありますからお勧めです。
黙示録はミトラ教(ミトラ信仰)とゾロアスター教の終末思想のパクリ(盗作)だから嫌だ!
という方には、黙示録の竜の元ネタにして、悪の中の悪アンラ・マンユの支配する竜アジ・ダハーカ(3頭3口6目)を勧めておきます。アジ・ダハーカを斬り裂くと虫や爬虫類などが出てきますからますます記憶の糸が増えますね(嫌ですね)。
(興味ある方は、竹原威滋・丸山顕徳 『世界の龍の話』 三弥井書店 2002 などの本があります)

条文以外の英文も載せておきます(読みにくかったら直接原文へ)。
ダビデの星がユダヤ「のみ」のシンボルになったのは十七世紀から、についてと、
シャーロック・ホームズはメーソン員か否か、という英文です。
ついでに日本語での関連記事も載せておきました。

Solomon’s seal  ソロモンの封印(二つの三角形を組み合わせた星形)

Star of David
http://en.wikipedia.org/wiki/Star_of_David#Early_use_as_an_ornament
(2014年四月三日 木曜日 引用保存)
“The Star of David, known in Hebrew as the Shield of David or Magen David”
The hexagram has been in use as a symbol of Judaism since the 17th century, with precedents in the 14th to 16th centuries in Central Europe, where a Shield of David was partly used in conjunction with the Seal of Solomon (the hexagram) on Jewish flags. Its use probably derives from medieval (11th to 13th century) Jewish protective amulets (segulot). The identification of the term with the hexagram shape dates to the 17th century. The term "Shield of David" is also used in the Siddur (Jewish prayer book) as a title of the God of Israel.”
“Medieval Kabbalistic grimoires show hexagrams among the tables of segulot, but without identifying them as "Shield of David".”
“Jewish flags
In 1354, King of Bohemia Charles IV prescribed for the Jews of Prague a red flag with both David's shield and Solomon's seal, while the red flag with which the Jews met King Matthias of Hungary in the 15th century showed two pentagrams with two golden stars.[17]
In 1460, the Jews of Ofen (Budapest, Hungary) received King Matthias Corvinus with a red flag on which were two Shields of David and two stars. In the first Hebrew prayer book, printed in Prague in 1512, a large hexagram appears on the cover. In the colophon is written: "Each man beneath his flag according to the house of their fathers…and he will merit to bestow a bountiful gift on anyone who grasps the Shield of David." In 1592, Mordechai Maizel was allowed to affix "a flag of King David, similar to that located on the Main Synagogue" on his synagogue in Prague. Following the Battle of Prague (1648), the Jews of Prague were again granted a flag, in recognition in their contribution to the city's defense. That flag showed a yellow hexagram on a red background, with a star placed in the center of the hexagram.[18]“
※The Battle of Prague(プラハ。チェコの首都) between 25 July and 1 November 1648 was the last action of the Thirty Years' War.

In the 17th century, the Shield of David as the hexagram began to represent the Jewish community generally, when the Jewish quarter of Vienna was formally distinguished from the rest of the city by a boundary stone having the hexagram on one side and the Christian cross on the other.[citation needed] By the 18th century, the Shield appeared to represent the Jewish people in both secular (politics) and religious (synagogue) contexts. The Star of David can be found on the tombstones of religious Jews in Europe since the 18th century.[citation needed]“


ダビデの星
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%93%E3%83%87%E3%81%AE%E6%98%9F
”このしるしは、古代イスラエルのダビデ王に由来するとされるが、歴史的に実在した実際のダビデ王とは関係がない。三十年戦争末期の1648年、神聖ローマ帝国の側に立ってプラハを防衛していた民兵軍がスウェーデン軍を撃退したので、ハプスブルク朝のフェルディナント3世は、民兵軍の武勲を嘉して各部隊のそれぞれに旗印を下賜した。民兵の中にはユダヤ人部隊もあったが、ドイツの宮廷には、ユダヤ人の印としてどんな図柄を使えば良いか知る者がなかったどころか、宮廷ユダヤ人のオッペンハイマー家ですら何のアイディアも出せなかった。そこで、ウィーンの政府はイエズス会に何か良い知恵はないか相談したところ「ダビデ王は楯の紋所にみずからの名前の最初と最後の文字『D』を使ったに違いなく、古いヘブライ文字でDの字はギリシャ文字『Δ』に似た三角形だから、Davidのスペルの最初と最後の『D』の字二つを表す三角形を、互いに組み合わせた形にしてはどうだろうか」というアイディアを得た。こうして、ユダヤ民兵部隊に「ダビデの楯」をあしらった旗が下賜されることになった。この印は欧州のユダヤ人社会に野火のように広がり、19世紀はじめにはロスチャイルド家の家紋にも取り入れられた。つまり17世紀に起源するものであって古代に遡るものではないため、例えば日ユ同祖論等の根拠に使うことはできない。”

ダヴィデの星がユダヤ人のしるしになってまだ数百年 http://matome.naver.jp/odai/2139907666773204601

元々、ユダヤ教では「ダヴィデの星」ではなく、7枝の燭台「メノラー」がシンボルとして使われていました。ユダヤ教においては数字の7が神に関わる数字として神聖視されていました。そのため六芒星の「ダヴィデの星」がユダヤ人のシンボルとなったのは非常に遅く、17世紀のことです。プラハのユダヤ人が30年戦争に協力したことへの感謝の印として、神聖ローマ皇帝フェルディナント三世がユダヤ人のために名誉ある旗印をつくりたいという意向を示し、その時に採用された紋章が六芒星、いわゆる「ダヴィデの星」だったのです。これがヨーロッパの他のユダヤ人共同体にも広まっていったのですが、ユダヤ教のラビたちは、この紋章が異教起源であることを理由に採用に強固に反対したくらいでした。しかし、ロスチャイルド家がこの紋章を採用したことでユダヤ人の間でこの紋章が人気となったのです。しかし、ロスチャイルド家はユダヤ教を信奉していませんでした。そして、ロスチャイルド家がシオニスト運動を後援していたことから、1897年にシオニストたちがこのマークを採用し、シオニズム運動のシンボルマークとなったのです。
出典ユダヤ人の象徴ダビデの星はなぜあの形になったのですか?... - Yahoo!知恵袋”

”シャハクという教授が書いた「ダビデの星はどこから来るのか?」という文章を紹介します。この中に、六芒星形がヘブライ語やイディッシュ語では「ダビデの」と呼ばれているが、いつから「ダビデの」になったのかは知らない、書かれてます。
そこには「ダビデの楯」の由来が書かれています。
出典イスラエル国旗のぉダビデの紋章の由来をおしえてくださぁい。 - Yahoo!知恵袋”


イスラエル・シャハク教授の書いた「ダビデの星はどこから来るのか?」(“Where Does the Star of David Come from?”) という文章があります。そこに書いてある「ダビデの」の由来を紹介しましょう。三十年戦争末期の1648年…民兵の中にユダヤ人部隊もありました。ウィーンの宮廷では、ユダヤ人の印としてどんな図柄を使えば良いか知る者がありません。宮廷ユダヤ人のオッペンハイマー家にもわかりません。そこで、イエズス会に良い知恵はないか訊ねます。イエズス会の坊主輩ひねり出した結論は、
ダビデの楯 「ダビデ王、楯の紋所にみずからの名前の最初と最後の文字『D』を使うたこと必定ならん。古いヘブライ文字でDの字はギリシャ文字『Δ』に似たる三角形なれば、Davidの首尾の『D』の字二つを表したる三角形をば互いに組み合わせたる形にしては如何」かくして、ユダヤ民兵隊に「ダビデの楯」をあしらった旗が下賜されることになりました。というお話です。シャハク教授は、この印は欧州のユダヤ人社会に「野火のように広がり」、十九世紀はじめにはロスチャイルド家の家紋にも取り入れられた、と続けます。
出典「ダビデの星」はなかった”

"魔法使いハンターねこた@lanekota
BOT 六芒星はユダヤでのシンボルではない。
knznymmmyさんの記事より。http://www.twitlonger.com/show/n_1ru710e
六芒星をユダヤのシンボルにしたのはイエズス会(当時のラビたちは猛反対)中世以前にユダヤ=六芒星のシンボルはない"
https://twitter.com/lanekota/status/469836189260709890

knznymmmy · @knznymmmy
ダビデの星=六芒星はユダヤのシンボルではありません
http://www.twitlonger.com/show/n_1ru710e
"昔昔、1648年のことじゃ、ヨーロッパでは30年戦争というモンが終盤を迎えておった。
え?ヨーロッパのどこかって?「最初の国際戦争」とも言われるらしいんで
結構、広範囲なんじゃよ。詳しくはwikiでも見てくれ。
ちなみに始まったのは1618年で終わったのが1648年じゃからな、キッチリ30年じゃ。
で、この臭い戦争、もとい、国際戦争の末期に
プラハを防衛した民兵軍がスウェーデン軍を撃退したんじゃ。
王様のフェルディナント3世はたいそう喜んでなあ、
各部隊に旗印を下賜しようと思い立ったそうな。

王:「よし、次の部隊。お前らは何者じゃ」
ユ:「イルボンニダ! アイヤ! ウリヌン、ユダヤ!ユダヤオエヨ!」
王:「??ユダヤ? ユダヤか。そうか。今日お前らを呼んだのは他でもない、
  この前の戦いの礼をしとうてな。お前らにも旗をくれてやるぞ。そこで旗に入れる印は何か申せ。」
ユ:「何それうまいの?」
王:「たわけ。エンブレムじゃ。シルシじゃ。何かあろう?ん?」
ユ:「ねえよ、クソボケ、キムチよこすニダ!」
王:「は? 何コイツ? おい、側近! 今、コイツはなんと申したのじゃ?」
側:「我ら下衆どもにはそのような立派なものはございませぬ。申し訳ありません、と申しております」
王:「無い?無いのか? ふーむ。困ったのう。 そうじゃ、オッペンハイマー、ここへ参れ」
オ:「ニダ!」
王:「オッペンハイマー、お主もユダヤじゃろう? 何かユダヤの旗印か家紋か
  そういうものをお主は存ぜぬか?」
オ:「ニダ!」
王:「おい、側近! 通訳!」
側:「我ら下衆どもにはそのような立派なものはございませぬ。申し訳ありません、と申しております」
王:「え〜、マジでぇ〜? 童貞が許されるのは小学生までだよねぇ〜 キャハハハ」
側:「王様、お気を確かに!」
王:「お、おう! そうじゃ、そうじゃ、困った時の神頼みじゃ、イエズス会にでも聞こうぞ。
  おい、イエズス会の神父、何かユダヤのエンブレムは無いのかのう?」

神:「は、はぁ〜。また王様の無茶ぶりが始まったよ。大体ユダヤ人なんてものは
  俺達がデッチあげた
・・・あ、いえいえ、何でもありません。」
王:「何をゴチャゴチャ言うとるんじゃ、早う調べい!」
神:「え、えーっとですね、では、ユダ公どもの英雄であるダビデ王にちなみまして
  DavidはDが二つあるから、Dを二つ重ねて、ガンダムダブルDはどうでしょう?」
王:「お前、アホか、著作権問題でワシが訴えられたらどうする気じゃ!」
神:「あばばばば・・・い、いまのはジョークですよ。古代のヘブライ文字のDは三角形っぽいんで
  三角を二つ重ねて六芒星はどうでしょう」
王:「お前なぁ、人のエンブレムだからって、やる気なさすぎじ・・・」
ユ:「マンセー! マンセー! チョッパリ! キムチ! パチンコ! アベシンゾー!」
王:「おい、側近! 通訳!」
側:「さすが、王様、実に素晴らしい妙案にございます、と喜んでおります」
王:「ええ?マジで? ま、お前らが喜んでくれるなら、ワシもなによりじゃ」

そして、この六芒星はユダ公のシンボルとしてバカ受けして
成金帝王のロスチャイルドの家紋に採用されるわ、イスラエルの国旗に採用されるわ、
ついには、1000年以上も時空を遡って、失われた十部族が伊勢神宮の灯籠にまで刻印するわ、
エライ騒ぎになったとさ。"

イエズス会は裏社会で黒幕的役割をよく担いますユダヤばっかり攻撃させることでキリスト教への攻撃を防ぐためのユダヤ陰謀論=キリスト教製品だからキリスト教陰謀論がない。病院のや、キリスト教使っているから一週間七日で、安息日の日曜日が休みで、多くが教会で結婚する国ってキリスト教が支配する国なのですが、正に日本ですよね。明治維新で乗っ取られて以来、明治・昭和・今上天皇はガーター騎士団に入っていますからキリスト教に逆らいません(過去も今もキリスト教の神が最上位の神。中身はアフラ・マズダまたはミトラ)

7枝燭台=メノーラー、メノラーは伝統あるユダヤのシンボル
一方、六芒星=ダビデの星=ユダヤのシンボルになったのは17世紀から。14~16世紀にはすでに中央ヨーロッパで(当然キリスト教徒も)使われていた。そもそもダビデが出て来るのは旧約聖書でありキリスト教とイスラム教の聖典でもある。そもそもダビデの星と六芒星を同一視したのが17世紀からである。マークを根拠にしている癖にそのマークの成立年代を言わない日ユ同祖論詐欺師

子子子子子(ねここねこ)‏@kitsuchitsuchi•3月30日
@knznymmmy @lanekota 単語の数は大変多いのでどの二つの言語を選んでも必ず似たものはある。ニクダー(母音記号)なしだといくらでも都合よく読める子音表記のヘブライ語だとどんな言語でも同祖論を作れる。邪馬台国の当時の読みは?神道は道教の一派だから日中同祖論はいかが?

日ユ同祖論という、「実はあなたは高貴な血筋だったんです(キリスト教製品の)神話」に騙されている人が多すぎますのであえて多めに字数を費やしました。
ユダヤは煙幕であり派遣であり実行部隊であり壁でありスケープゴートなのは古代も今も同じで黒幕はキリスト教です。
ユダヤ自体がキリスト教が作った捏造の称号ですからね。えた・ひにんと同じですよ

そもそも、ユダヤ=金融利権、の側面があるとはいえ、裏でキリスト教も金融やっていますからね以下強制省略しホームズに移ります。

SHERLOCK HOLMES -- FREEMASON?
http://themastersmasons.homestead.com/masons.html
“There are many mentions of Masonry in the Canon but Sherlock Holmes's membership in the fraternity has never been authenticated. An examination of the facts will illustrate that Sherlock Holmes was indeed a Freemason.
It is a well-known fact that Watson's Literary Agent was a Freemason. Sir Arthur Conan Doyle was made a Mason at the age of 27 in 1887 (the same year that the Master made his appearance in Beeton's Christmas Annual). He was initiated as an Entered Apprentice on January 26; passed to the degree of Fellowcraft on February 23; and Raised to the Sublime Degree of Master Mason on March 23, 1887 in Phoenix Lodge #257, Portsmouth, England.1 He resigned the lodge in 1889, rejoined in 1902, and left again permanently in 1911.2 Although we know the Literary Agent's lodge and dates of membership, we are not provided with the same for Holmes. (Incidentally, Conan Doyle thought so little of his time in the Craft that he did not mention it in his autobiography3.)
To explore Holmes's Masonic membership, it is important to begin with a definition of "Masonry" and examine the beginnings of this Ancient Order. The true origins of Masonry have been lost forever, but we do know that Masonry originated in the Ancient World when operative masons formed fraternal organizations and developed modes of recognition amongst themselves. These were the earliest craft guilds, or as we would consider them today, labor unions. The "secrets" of Masonry passed through Egypt and to the Israelites, who used them in the construction of King Solomon's Temple (see I Kings: V, 26-32; VI, 1-13). 4 (A substantial portion of the Fellowcraft Degree Masonic ritual is based on the building of the Temple.)
Modern Freemasonry dates to the year 1717, when the four lodges in London formed a United Grand Lodge of England and standardized the ritual on the three symbolic degrees (Entered Apprentice, Fellowcraft, and Master Mason). Masonry is a fraternal organization that preaches brotherly love, relief, and truth. The only requirements for Masonic membership are sound mind and body and belief in a Supreme Being.
Holmes's membership in the Order will be obvious after we examine the Masonic references in the Canon. A number of references are disputed, but we will discuss all of them.

A Study in Scarlet
"We have it all here,...Gold ring, with masonic device
."
These words were spoken by Tobias Gregson to Holmes and Watson while detailing the contents of Enoch Drebber's pockets. In his intriguing article,5 Donald A. Redmond discusses the significance of Drebber's ring, claiming that he belonged to a clandestine (not legally constituted) lodge. Thus the first appearance of the Master coincides with the first Canonical Masonic reference, although Holmes appears to have no significant reaction to Gregson's mention of the Masonic ring. Is it possible he knew that Drebber was a clandestine Mason? In any event, Drebber was dead, and Holmes could have no Masonic discourse with him.


A Scandal in Bohemia
The Masonic reference in this story is somewhat oblique, but it is provided by the Master himself. "There is a wonderful sympathy and freemasonry (italics mine) among horsy men. Be one of them, and you will know all that there is to know." Of course, Holmes was explaining his disguise as a groom to Watson, but the implication is clear -- Holmes was in the company of other Masons. Watson is directly quoting Holmes, yet this phrase does not make sense. The educated class (of which Holmes was a member) would not use such a phrase. However, if we understand that Masonry is designed to place all men “on the level” without regard to class, occupation, religion, income, etc., then this phrase makes complete sense. Holmes was a member of the Craft and therefore was accepted in the stables as one of them, regardless of his societal standing. The fact that he was disguised as a groom helped him gain their trust, but once he had revealed his Masonic affiliation, that would have been sufficient.

The Red-Headed League
Jabez Wilson is visiting Holmes at 221B Baker Street. "Beyond the obvious facts...that he is a Freemason..." states Holmes, causing Wilson to inquire how Holmes knew that. Holmes replies, "I won't insult your intelligence by telling you how I read that, especially as, rather against the strict rules of your order, you use an arc-and-compass breastpin."
Note that Holmes says "YOUR order" (emphasis mine) but this is easily explained. Cecil A. Ryder, in his article A Study of Masonry, claims that Holmes was a member of the Craft (as Masons refer to the Order) and would not have recognized Wilson as a member because Holmes was a perfectionist.6 Masonry in Victorian times frowned on the wearing of Masonic insignia. The United Grand Lodge of England today does not permit its members to display Masonic emblems of any kind, although this practice is common in the U.S.7 Holmes was simply obeying the rules of his Grand Lodge by not publicly (outside of lodge) announcing his Masonic membership, particularly in Watson's presence; we have no corresponding evidence that Watson ever joined the Craft.
What is interesting about Holmes’s statement to Wilson is the fact that he recognized the symbol as a Masonic one. In A Study in Scarlet, Watson writes of Holmes’s beliefs – “He said that he would acquire no knowledge which did not bear upon his object. Therefore all the knowledge which he possessed was such as would be useful to him.” Since it has never been demonstrated that Holmes needed knowledge of Freemasonry to solve crimes, Holmes must have known of Freemasonry and its tenets because he was a long-time member of the fraternity.

The Musgrave Ritual
Although there is not a direct Masonic reference in this story, the Musgrave Ritual itself has been considered by some to be a Masonic construct.8 Reginald Musgrave refers to it as "...this ritual of ours." Holmes says it is "...the strange catechism to which each Musgrave had to submit...". According to Macoy,9 "Freemasonry...exists...in a variety of methods or forms, which are called rites."
It is my belief that this early exposure to a form of Masonic ritual influenced Holmes's decision in later years to become a Mason.

The Adventure of the Norwood Builder
Sherlock Holmes says to John Hector McFarlane, "...beyond the obvious facts that you are a...Freemason..." and Watson commented on McFarlane's (Masonic) watch-charm. Unfortunately, though we are certain that "the unhappy John Hector McFarlane" is a Mason, Watson records no other reaction by Holmes.

The Valley of Fear
Perhaps the most Masonic information is provided in this story. There are numerous examples -- McMurdo tells Scanlon that he belongs to the "Eminent Order of Freemen" (read Free & Accepted Masons) which has lodges in every town; a hand-grip10 passed between the two; they exchanged a ritual greeting; they identify the "Bodymasters" (Worshipful Masters) of the lodges. It is very obvious that the "Eminent Order of Freemen" is loosely-based on the Masonic Order. In fact, the "unusual mark -- a branded triangle inside a circle" is the symbol of Royal Arch Masonry, a division of the Masonic Order known as the York Rite. Unfortunately, the historical background related by Watson takes place in America, not England. So we really learn nothing here about Holmes's Masonic connection.

The Adventure of the Retired Colourman
"A stern-looking, impassive man sat beside him, a dark man with gray-tinted glasses and a large Masonic pin projecting from his tie." Thus Watson described Mr. Barker, Holmes's friend and rival. We have no further information about Barker, other than he is from Surrey. He is not mentioned in any other story. How did Holmes know a rival detective from Surrey? Why had he never mentioned Barker to Watson? Simple -- Holmes knew Barker from their Masonic affiliation. If Barker were truly a rival, Watson would have known his name, even if they had never met.

Although it is difficult to equate Holmes's actions with Masonic principles of brotherhood, many authors have tried. Barrett G. Potter, in his Baker Street Miscellanea article, mentions The Adventure of Wisteria Lodge, The Adventure of the Three Garridebs, The Boscombe Valley Mystery, A Case of Identity, The Adventure of the Blue Carbuncle, The Adventure of Charles Augustus Milverton, and The Man with the Twisted Lip, all stories that he claims highlight Masonic attributes.11 However, in his discussion of Victorian principles and Masonry, he also cites the 1970's book and movie, Murder by Decree, decidedly non-Canonical. William R. Cochran12 believes there are Masonic references in The Yellow Face, but he connects this theory to the supposed involvement of Freemasons in the Jack the Ripper murders -- again, the fantastic (and wholly uncorroborated) story told in Murder by Decree. And again, non-Canonical! Raymond L. Holly finds many Masonic references in The Stock-Broker's Clerk13, but as Robert T. Runciman points out in Sir Arthur Conan Doyle, Sherlock Holmes and Freemasonry14, too much is being read into this story by an admitted non-Mason.

Conclusions
There is no better argument for Holmes's Masonic membership than his own actions. As previously mentioned, the tenets of Masonry are brotherly love, relief, and truth. Holmes continually demonstrates that he has taken the values of Masonry to heart. For example:
Brotherly Love -- What better example of Brotherly Love exists than the scene in The Adventure of the Three Garridebs when Watson is wounded? Holmes cries out, "You're not hurt, Watson? For God's sake, say that you are not hurt!" Watson is extremely moved by Holmes's concern for his welfare. Holmes tells Killer Evans that if he had killed Watson he would not have left the room alive.

Relief -- We can cite numerous references where Holmes has provided relief to his clients, both individuals and governments. In The Adventure of the Solitary Cyclist, Holmes saves Violet Smith from a terrible fate. In The Adventure of the Speckled Band, he saves Helen Stoner from certain death at the hands of her stepfather. He assists the government in The Adventure of the Bruce-Partington Plans, The Naval Treaty, and His Last Bow. In fact, his entire career is based on relieving the problems of his clients.

Truth -- Holmes's professional life is dedicated to the pursuit of truth. Although there is the occasional decision not to reveal every fact about a case, he is a zealous advocate in pursuing truth for his clients.

We learn in The Adventure of the Second Stain, The Adventure of the Lion's Mane, and His Last Bow that Holmes has retired to raise bees on the Sussex Downs. This is more than mere coincidence. The beehive has relevance to the Master Mason ritual in some jurisdictions -- most notably in England -- "The beehive is an emblem of industry, and recommends the practice of that virtue to all created beings…it teaches us that as we came into the world rational and intelligent beings, so we should ever be industrious ones; never sitting down contented while our fellow-creatures around us are in want, when it is in our power to relieve them without inconvenience to ourselves."15 Holmes had remembered the lecture of the beehive from his Masonic degrees and dedicated his life to the virtue of industry.

Did Sherlock Holmes belong to the Masonic Order? It is my belief that he did. Unfortunately, Watson did not detail Holmes's Masonic connections, in keeping with the secretive nature of Freemasonry. But there are enough Canonical references to indicate that Holmes was indeed a member of this secretive Order. How else would he have recognized McFarlane and Barker as brethren if he had not been a member also? ”

おまけ

憲法一条の「the will of the people」の訳が 「意」っておかしい。全員っておかしい。古代ギリシャでは全会一致=総意、は無効だったそうです。何も考えていないか、同調圧力に屈したり、雰囲気に流されているだけだからです

憲法一条と十五条が組み合わさって凶悪なものになっています。
主権者の国民が投票でどう意志決定しようが責任を取らなくていい
天皇は責任を取らなくていい。
内閣は天皇を助言し国会に対して責任を負うが法的責任ではない上に、国民が我々を選んだと国民に責任転嫁するから、責任を取らなくていい。
日本列島総無責任体制。
天皇無答責がを更に悪化させた民主主義=責任転嫁制度。
民主主義なのに世襲。
秘密投票だと票が操作されても分からない


子子子子子(ねここねこ)‏@kitsuchitsuchi•4月21日
@wayofthewind @lanekota 「民」の語源=針で突いて目を見えなくした奴隷。「眠」=「民」の原義を残した字=目が見えない状態となって寝ること。あらゆる支配体制はどう偽装されようとも世襲の寡頭制。民主制度は責任の所在を判らなくし、捏造した多数派で大衆操作する制度


子子子子子(ねここねこ)‏@kitsuchitsuchi•4月27日
レプティリアンの元ネタの一つは爬虫類の姿で現われるとされるゾロアスター教の絶対悪神アンラ・マンユと配下の竜(蛇)アジ・ダハーカ(サタンと黙示録の竜の元ネタ)。西洋の英霊だらけのFateシリーズのどんな願いでも叶えてくれる聖杯=絶対悪(キリスト教で聖なるものの正体が拝火教の邪神)。

子子子子子(ねここねこ)‏@kitsuchitsuchi•3月10日
シャーロック・ホームズの作者コナン・ドイルは心霊学好きでスコットランドのエディンバラ出身。『赤毛連盟』:スコットランド人の象徴たる赤毛の、メーソンバッジをつけた依頼人がスコティッシュメーソン製の大英百科全書を写す間に、イングランド王の血を引く犯人がフランス金貨を銀行から盗難未遂。

3月11日
ブリタニカ百科事典第10版は丸善との提携で日本に輸入され、1902年大英百科全書として紹介された。丸善の創業者の早矢仕有的は福澤門下の医者で横浜正金銀行と日本最初の生命保険会社である明治生命保険会社設立に関与。梶井基次郎の『檸檬』を宣伝に利用。1914年設立の平凡社も普及に協力


牧野 伸顕はシャーロッキアンの草分け的存在としても有名です。ドイルはメーソンで、牧野伸顕、F・ルーズベルト、トルーマンはシャーロキアンです。
シャーロキアンにはメーソン員がいたりするわけです。
シャーロキアンは、シャーロック・ホームズを実在の人物と見なし、『シャーロック・ホームズ』シリーズを正典 (Canon、Conanのアナグラムでもある) または聖典と呼んで研究します。
聖書研究のパロディです。シャーロキアンの使う用語には宗教用語をもじった言葉が多いそうです。シャーロキアンによりホームズは架空の人物でありながら、伝記が何冊も出版される異例の地位を得ていて、イエスキリストみたいですね。

(参考になる主に参考にしたもの
↓シャーロックホームズはフリーメーソン員?(英文記事)
SHERLOCK HOLMES -- FREEMASON?
http://themastersmasons.homestead.com/masons.html
1902/12/16   丸善、「大英百科全書」全25巻の予約募集開始 (→1250部販売)
http://www.c20.jp/1902/12hyakk.html
[宗教]コナン・ドイルとフリーメーソン No.2012
http://d.hatena.ne.jp/wanbi/touch/20140105/1388924081
原文で読むシャーロック・ホームズ  英文和文対訳方式の両方
http://www.freeenglish.jp/holmes/
フリーメイソンだった有名人一覧
http://matome.naver.jp/odai/2137872488857047701
ヒトの髪の色 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%88%E3%81%AE%E9%AB%AA%E3%81%AE%E8%89%B2
「赤毛、真っ白な肌、ソバカス」は、スコットランド系の特徴
http://visitapd.exblog.jp/2630589
赤毛に対する偏見
http://blog.livedoor.jp/hikochan4556/archives/51053587.html
有鄰 No.493 P2 座談会:読みつがれる『赤毛のアン』 (2) - 隔月刊情報紙 ...
http://www.yurindo.co.jp/static/yurin/back/yurin_493/yurin2.html
イギリスの社会問題に関するコラム:イギリスの「赤毛差別」について
http://britisheigo.com/british_culture/1479.html
敗れし者たちへの挽歌……ケルト族と出雲族へ
http://www.zasyo.jp/MY_KERUTOZOKU.HTM
イギリスの40パーセントが赤毛遺伝子を持っていた。 - maash マーシュ
http://maash.jp/archives/17708)
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ある程度の規模の改稿は連絡しておきます。単なる連絡ですので、この記事は恐らくその内消えます。 

宇宙人も環境問題も、目的は外的要因による危機を演出して、人間という種が集団で同じ行動を取る(団結)ようにしてコントロールするためのものです。
人間は一人一人よりも集団である方が操り易いですから。
人は多く集まると一人のときより馬鹿になります。
後に引用する「アイアンマウンテンレポート」では、支配の手法として
①戦争
②無駄な宇宙探査計画(→宇宙人、放射線無視アポロ捏造)
③公害の悪化(→地球温暖化詐欺、原発爆破などによる環境汚染)
④試験管ベビーと優生学の徹底(→人口削減と不妊化ワクチン)
⑤人種差別と人狩りと奴隷制(昔から)
が挙げられています。
「支配の為の必要性から生まれた」という視点なしで宇宙人を語る陰謀論者が紐付きだらけなのは偶然ではありません。
 実際、『アイアンマウンテン報告』でも宇宙からの外敵に対抗する為に人類を団結させて平和を達成する考えがあり、空飛ぶ円盤はその為の実験かもしれない、と言及しています(p.107)。
 また、避妊薬(断種剤、不妊薬)を水や基本食料などの生活必需品に混ぜることで受胎を完全に抑制し、それを「中和剤」で解除する方式(買えない奴は子供作れない。嬰児殺しよりは野蛮じゃないだろ?)は既に開発が進んでいるそうです(p.114)
 Report from Iron Mountain On the Possibility & Desirability of Peace の執筆から四十年以上経過していますから、既に開発されており実行もされているでしょう。子宮けいがんワクチンも人口抑制の一環でしょう。余剰人口は戦争の原因なので、別の集団で減らしてもいいんだ、という考えなのでしょう。
 洗練された奴隷制度=分かりにくい(自分が奴隷だと実感しにくい)奴隷制と言えますね。家畜はちゃんと管理すべしってね。
共通の敵を作って大衆操作~キリスト教は支配の為に悪魔もスピリチュアルもレプティリアンも作った。小林泰三『ΑΩ(アルファ・オメガ)―超空想科学怪奇譚』~
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-6.html
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原始仏教はカウンセリング術。現世利益を言わない宗教が多いのは、現世利益で幸せになると儲からないから。『仏教、本当の教え - インド、中国、日本の理解と誤解 』・『原始仏典』・『ブッダの真理のことば・感興のことば』。あと、生き残るために他の宗教に偽装した宗教や、キリスト教が作った「ユダヤという身代わりの生贄」やズルワーンについてなど。 

 ようこそお越し下さいました。
 安易に宗教に頼らずに、わざわざここにいらっしゃったことだけでも、あなたは見込みがありますよ。
 何やら質問したげなご様子ですね。
 何々、原始仏教は宗教ではないのか、ですか。
 原始仏教は教義がありませんから宗教ではなく現世利益を実現するための技術と知恵の集大成です。仏教というよりは仏「法」や仏「術」と言う方が適切かもしれませんね。
 え、なぜ現世利益を追求しない宗教が多くて、恐怖を煽ってくるのかですって?
 なぜって、現世利益を得て幸せになっちゃったら宗教いらなくなるじゃないですか。現実で幸せになったら困るんです。信者という儲かるものがどんどん減っちゃいますから。
 だから終末論とか地獄で永遠に苦しむとかで恐怖支配して、抜けられなくするんです。大抵の宗教は、特におかしなカルトはほぼ間違いなくヨーロッパ産のキリスト教の変形です。だから、宗教と戦争という二つの商売は相性が非常に良いのです。教義で道徳を破らせて戦争を起こし、戦争で不幸な人を増やして儲かる信者を受け入れる
 不幸な状態を肯定することをよく言うのは、神の試練だとか、なんちゃらは幸いである、だとかで誤魔化して、なんとか現状が改善しないようにするためです。で、ますます依存させる。
 一方、原始仏教にはカルトによくあるものがございません。このAの欠点を指摘し、Bにはその欠点がないと言ってBに誘導する技術を今使っているのですよ、気をつけてくださいね。

子子子子子(ねここねこ)‏@kitsuchitsuchi·5月11日
原始仏教にないものは①絶対的教義②人格神③検証不可能な形而上学④男尊女卑⑤階級制⑥葬式で読経⑦墓石⑧戒名⑨卒塔婆⑩紫衣⑪占いや預言⑫鎮護国家(悪霊退散)。故に国教になれない。自然現象を擬人化し人格神にして解釈者=宗教家が操作する。操れない諸行無常より好都合。教義で道徳を破らせる。
にある通りです。

では、
原始仏教という名の、
苦しみを取り除き、
現実と自分と向き合う手助けをする、
心理カウンセリング術の内容紹介のはじまりはじまり。


※文末が統一されておりませんがご了承ください。

『仏教、本当の教え - インド、中国、日本の理解と誤解 』(中公新書)(2011/10/22)植木 雅俊

サンスクリット語(あるいはパーリ語)で書かれた原典が読める人の著作を読まないと本来の釈尊の思想は決してわからない。
翻訳すれば原文の意味は必ず変化してしまう。
原典から翻訳→翻訳分を翻訳(重訳)
といった翻訳上の問題と、
教え自体が都合が悪くて改竄したという問題
など伝言ゲームのように別物になってしまう。

徹底した男女平等を説いた原始仏教は、儒教思想のせいで中国では翻訳時に男尊女卑思想に改竄され、今では搾取者に都合がいい形で日本に定着していて、今やどんどんキリストやキリスト教の変形であるスピリチュアルに侵食されまくっております。日本の仏教関係者は、当然、そこを「見ないように目を背けている←すでに釈迦の教えに反している」。
初期仏教と大乗仏教は別物だと言う説もありますね。大乗仏教はミトラ教の一派で、弥勒=ミトラ、という。キリスト教も大乗仏教も親はミトラで同じってことです。キリスト教は親のミトラを殺そうと必死ですが。
まあ、天上の存在を沢山登場する時点で初期仏教ではありませんよね。

※祖先崇拝を重視する儒教では、家系が絶えることは不幸の最たるものなので、女性は生む機械扱いされる。

中国では、男女平等がなかったことにされたりしたものの、国家に従属させられそうになっても、「沙門は王者を敬わず」の言葉通り、仏教徒は、国家のために積極的に働こうとしなかった。
対して、日本の仏教は、最初から鎮護国家の思想で始まり、仏教でない信仰は、いわゆる神仏習合(道教まじりの仏教が一番上)などにより、仏教の一部に改変し取り込んでいった(都から遠く離れると仏教の影響が薄いところもある)。

※「神道」は江戸末期に誕生したキリスト教の一派(教祖の一人が、平田篤胤という似非国学者)であり、「神道」誕生以前の仏教の異端派や土着信仰や道教の一派とかを勝手に「神道」ということにしただけ。
だから教義なんて定められるはずがない。嘘がばれるから(神道関係って偽書多過ぎませんかね?)。八百万のカミガミなる実に便利な内容にしている。
(明治以前は天皇は天台宗の仏教徒であることをなかったことにしちゃいかんよネトウヨ壺工作員)

明治以降の国家神道がキリスト教の一派なのは、大日本帝国憲法第3条“天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス”より窺える。
神聖にして侵すべからずとされる存在は欧米ではGODあるいはキリストである。
用語を日本的にしただけである。


脱線より戻る。
1700年代前半、懐徳堂(庶民教育のために大坂の町人が作ったので権威主義的でない)出身の、大坂の町人学者である富永仲基が『出定後語』を著わして、大乗仏教は釈尊が直接説いたものではないという「大乗非仏説論」という至極まっとうな主張をしたが、当然都合が悪いので無視され潰された。
インドの仏教は「人」より「法」を重視し、中国に来ると「法」を体現した「人」を重視し、日本に来ると「法」よりも「特定の」「人」(の神格化)に重心が移った(政治利用が明確になった)。聖徳太子を信仰対象とする太子堂が各地の寺院に建てられたり、弘法大師があちこちで信仰された。
ことなどがばれたら困るから。

かくして、日本では、坊さんは般若湯(=酒の隠語)をのみ、妻帯し、葬式と墓守を生業とし、宗教非課税特権を享受しているのである。
宗教非課税って突かれると支配者層が困ります。
宗教課税すべきですよ。額は重要ではありません。課税することが大事なのではなく、調査できるようにすることが大事なのです。

また脱線。
お盆って仏教関係ないよ。大乗仏教は輪廻転生思想だから、御先祖様が帰って来るなんてありえないでしょうが。
脱線終わる。

釈尊は、「教えは、それぞれの地域で語られる言葉で語りなさい」と言った。実際、アジア各地では、自国の言葉に翻訳されたが、日本だけは漢訳のままで翻訳されなかった。漢文の経典は音読みなので、人々はそれを聞いても意味がわからなかったが、日本には「分からないこと」=「有難いこと」という変な思想があるので、実に誤解されやすく騙しやすい。つまり本来の仏教に反している。
聖書が元はラテン語だったので庶民が読めなかったことに似ている。


※難解なことを分かりやすく説明できることが頭が良いという要素の一つ。
難しいこと難しく言うなら意味が分っていなくてもできるので。


①尊い人か、卑しい人かは生まれではなく行動で決まる
②釈尊も女も男も在家も出家も皆人間であり平等である。当然、在家の女性もブッダになれる

呪い、迷信、ドグマ、占い、姓名判断、苦行、超能力、呪術的儀式、神通力、おまじない、呪術的似非医療などに騙されてはいけない
④GODなどの絶対的価値観を殺人などを正当化する理由としてはならない。GODを目的とし、人間を手段としてはならない。
差別とは言葉による逆規定で発明されるのであって本来は存在しない
⑥弱みにつけ込んではいけない。
⑦不安を取り除き安心を施せ。
仏道を修行しても、
1.前世は分らないし、
2.ものごとを見通す眼は得られないし、
3.他人の心が読めるようにはならないし、
4.死ぬことや転生が何であるか知ることはできないし、
5.聴く働きを清める力も得られない


⑨苦しみをなくすために以下の八正道を実践せよ。
1.正見=正しく見ること
2.正思=正しく考えること
3.正語=正しく言葉を使うこと
4.正業=正しく振舞うこと
5.正命=正しく生活すること
6.正精進=正しく努力すること
7.正念=正しく思念すること
8.正定=正しく精神統一すること

ダルマ(法)を自らに体現し、真の自己を他に頼ることなく自覚せよ

軽蔑、怒り、憎しみなどの思いから互いに他人の苦しみを望んではならない

愛は憎しみに転じ得る。愛憎の対立を超えた慈しみの念を保つことが崇高な境地である。
仏教で「愛」=執着をもたらす欲望=悪いもの、という考え。二元論の否定。


恨みは恨みによって決して静まらない。恨みは、恨みのないことによって静まる

信じることのうち、妄信・狂信・熱狂的信仰はしてはいけない

死者の救いは、葬儀のいかんではなく、亡くなった人自身の徳による

上記の列挙事項に含まれていないからといって、何をやっても容認されるとは限らない。


仏教と葬式は本来無関係。お経を読むなんてありえない。
「お前たちは遺骨の供養にかかずらうな。お前たちは正しい目的に向かって怠らず、勤め、専念しておれ」が釈尊の考え。葬儀は出家者ではなく、在家がやるもの

ちなみに、仏教だから火葬だとは限らない。
釈尊は、遺言どおり遺体は「在家」によって白い布に巻かれて、火葬=荼毘に付された。

釈尊の時代に文字によるお経なんて存在しない。
釈尊が語っていたことを短文で口伝えで語ることはあっても、それは葬式のためではなく、「生きる」ことに関するものである。
そのそも、お経の内容はきちんとしたストーリーのあるドラマチックなものであり、意味が分かれば、葬式の場では完全に場違いな内容である。
キリスト教式の葬式でシェークスピアの戯曲でも読み上げるようなものである


あと、卒塔婆も本来の仏教にはない。ストゥーパ(卒塔婆)はそもそも墓なので、墓の隣に墓を立てるという奇妙なことに日本ではなっている。
まさに、屋上屋を架す=無駄なことやつけたし。蛇足。
卒塔婆代ってばかばかしいね。二重払い断固拒否。


現在のような葬送儀礼が定着したのは、江戸時代の檀家制度の影響。仏教僧侶が葬儀や追善を行えば一神教抑制や、寺院経営の維持に有利だったので。

お盆で先祖の霊が返って来るというのは、大乗仏教の輪廻転生と矛盾するので、そもそも仏教関係ない。
そもそも、輪廻転生するのなら、供養の仏壇やお墓の意味がなくなる。他の存在に変わるのだから、弔いに感謝することなんて不可能だし、お盆に返って来るなんてありえない。

原始仏典では、死者の救いは、葬儀のいかんではなく、亡くなった人自身の徳によるので、釈尊は出家者が葬儀に関わることを禁止している。


戒名は仏教が中国に伝わったときに、号の風習を取入れて生れたものらしいので、戒名詐欺にご注意ご注意。
戒名くらい自分でつけたら?
(そもそも自分の名前を自分でつけられる制度にしたらいいのに。在日特権=通名=偽名OK=スパイ天国、なんだから、別にいいよねえ)

中国では道教や儒教の先祖供養と習合して、出家者たちも葬送儀礼を行うようになった。
位牌は儒教の影響によるもの。戒名などない。四十九日を過ぎた供養もしないもの

・日本で死刑廃止が保元の乱(1156年)まで約400年続いたのは、生命を大切にする仏教思想の影響。
怨親平等
…敵味方区別なく平等に弔う。元寇、島原の乱。
しかし、
明治政府は、官軍の死体は招魂社(靖国神社)に祭られたが、賊軍の死体は野ざらし放置。
イルミ(ネーション)が治める=明治、にふさわしい所行だね。



・ブッダ=(ダルマ、心理、真の自己に)目覚めた人。複数いる

・ダルマ(多義語)
…語源「支える」という動詞ドゥフリの名詞形=支えるもの。
事物を事物たらしめ、人間を人間たらしめ、社会を社会たらしめるもの。
Xという意味と、Xたらしめるもの、という両方の意味がある。
真理、規範、慣例、義務、なすべきこと、秩序、善、道徳、法則、宗教、全世界の根底、本質。あるがままの真実に即した道理。


※ダルマター=法の本性、法性。という言葉で意味の混同をなくそうとしているふしがある。



・カルマン(karman)=行為の残す潜在的余力=業(ごう)。

・ パーリ語のアナッタン、あるいはサンスクリット語のアナートマンが中国で「無我」と誤訳された。「非我」(何かが我なのではない→何か実体的なものを自己として想定し、それに執着してはいけない)が正確な訳。



無畏施(むいせ)=不安を取り除き、安心を施すこと

・漢字一文字で名詞にも動詞にも形容詞にも副詞にもなるので解釈が難しい。

・釈尊入滅後百年たったころから教団の権威主義化が顕著になり、在家や女性が軽視され始め、経典の中の都合の悪い部分を削除して改竄された。
結果、十大弟子(全員男性)は残されたが、女性と在家の弟子たちすべての名前が削除
された。


托鉢(乞食)の当番を釈尊も平等に行っていたが、小乗仏教では原典を改竄し、釈尊が托鉢に参加していないことにした。小乗仏教による釈尊の神格化=人間以上の存在に仕立て上げる。


・原典では釈尊自身は自分を「善き友人(善知識)」(「人」に注目)だと認識していた。弟子たちも、釈尊=「完全に目覚めた人間(仏陀)(人間=仏陀=釈尊)」に対して「君」、「ゴータマさんよ」と気軽に呼びかけている。
しかし後に改竄され、「私は人間ではない。仏陀である。」(人間<仏陀=釈尊)にされた。


差別とは、「兎角亀毛=言葉では存在するが現実には存在しないもの」である。


・チャンダーラ(せんだら。漢字割愛)
…(カースト制度最下層にしてアウト・カーストと呼ばれた)不可触民が身につけていたもの。
出家した釈尊が着ていた袈裟はチャンダーラが身につけていたもの。
袈裟という言葉は、「薄汚れた色」や「黄赤色」を意味するサンスクリット語のカシャーヤの音を漢字にできる限り移しかえたものであり、墓地に捨てられた死体をくるんでいたもの
死体の肉が食われたりしてなくなったあとで布の破片が散らばる。布の破片を集めてつなぎ合わせて衣にしていた。
死体の体液の染みで「黄赤色」になっていた。
錦の袈裟とか、豪華な袈裟なんて釈尊をバカにしていますね。勉強して実践しろ。



・北枕
=頭を北に向ける
はインドでは最も良い寝方。
員では北に理想国があり、南には死に関する国があると考えられている。
『涅槃経』に釈尊が亡くなられるシーンがあり、北に頭を向けている。
北に頭を向けて死んだ釈尊の場面を読んだ日本人が、北は縁起が悪いと勘違いして生まれたのが北枕。
ちなみに、中国に北枕という言葉自体がない。
「肩こり」は夏目漱石が作り出した病気。造語病。
そういえば、新たな病名を公表すると、その病気の人が「発生」「出現」するから、製薬会社や病院とかが結託してるんだってね。


・日本では蓮の花を持参すると怒られるが、インドでは最もめでたい華なので多くの人が持参する。


・祇園という地名はサンスクリットから来ている。
祗園は祇園精舎の略
ZION、ジオン、ユダヤなんて関係ないからね。日ユ同祖論って詐欺だからね。
ちなみに、
祗園って、花街(かがい、はなまち)=芸妓屋、遊女屋が集まっている区域を指す名称だからね。
キリスト教陰謀論は実在しますが、ユダヤ陰謀論は実在しません。キリスト教が、実行部隊の派遣であるユダヤに罪を押し付けるのは昔からの手口であり、バチカンはナチスにその手口を教えまくりました




・現在のインドでは、大体、ヒンドゥー教徒81%、イスラム教徒13%、キリスト教徒2%、シク教徒2%、仏教徒は1%。仏教徒は最後までカースト制度=厳格な差別・階級制度を認めなかったので、カースト制度の支配的なインド社会に発祥地でありながら永続的に根を下ろすことができなかった。


本来の仏教では、国王を泥棒と同列に見ていて、あまり尊敬していない。泥棒は非合法に人の物を持って行ってしまう。国王は税金という形で合法的に人の物を持って行ってしまう。人の物を取り上げるという意味で、両者は共通しているからである。
国王だから統治するのではなく、たまたま統治者を選んだら国王だったという
発想である。


・舎利には、米という意味もある。しゃり=ご飯。
考えられる理由
①サンスクリットのシャーリが米
②シャリーラ(舎利羅)の複数形が骨を意味し、その形状が米に似ている。

※シャーリーは人名←どうでもいい。

・鑑真和上が建立した唐招提寺。
唐=鑑真が元いた国。
招提=四方=あらゆる方角→コスモポリタンという意味が込められている。
唐から来た私が建立したグローバル寺

ワンワールド主義者が利用するという。鑑真持ちあげ。


・漢訳は漢字だとかたをくくって分ったつもりになりがち。
手紙=トイレットペーパー
鮎=ナマズ
娘=お母さん
丈夫=夫。


・AはBなり。
に注意。A=Bとは限らず、A→B→Cとたどる文脈でCを省いたものであることもある(私はショウガ湯…私=しょうが湯では当然ない。私が(好きなのは、注文するのはなどなど)しょうが湯、という意味。括弧が省かれている。
文が馴染みのないものだと誤解しやすい。
「世間とは差別の義なり」
×世間=差別×
世間とは空間的な広がりを持つ場所であり、その空間では種々の差別相の現象が織り成されている。その差別相を見れば、世間は差別という意義である。

おまけ1

釈尊生存(実在の人物だとみなしておく)当時の思想状況
…バラモン教、六師外道(六人の自由思想家。①唯物論②道徳否定論③不可知論④決定論⑤相対論⑥要素説)

※六師外道
道徳否定論者 (プーラナ・カッサパ)
宿命論的自然論者 (マッカリ・ゴーサーラ)
唯物論者、快楽論者(アジタ・ケーサカンバラ)
無因論的感覚論者・七要素説 (パクダ・カッチャーヤナ)
懐疑論者・不可知論者 (サンジャヤ・ベーラッティプッタ)
自己制御説 (ジャイナ教、 ニガンタ・ナータプッタ)

六師外道
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E5%B8%AB%E5%A4%96%E9%81%93

六師外道
http://mahorobanomori.web.fc2.com/spiritual-Rokushigedo.html


おまけ2

仏教者の時間論
通常…私がこの世界の中で生きていて、そこに時間の経過がある。

道元…私=生きている=時間=世界。皆一つ。
私以外に世界はなく、世界以外に時間はなく、時間があるということは私が生きる、生きているということである。

日蓮(あるいは本書の作者)…過去と未来は観念の産物。過去=現在における記憶、未来=現在における予想。
現在こそ基盤。

心にしみる原始仏典
http://homepage1.nifty.com/manikana/canon/malunkya.html

教義=変えてはならない絶対の教えであり、教義を守る為なら何をしてよい。妥協できないから議論ができない。よって戦争を起こすには教義を絶対に堅持すべし。

教義がないから、原始仏「教」というよりは、仏「法」。

原始仏教では国家は泥棒だとみなしています。税金と称して民の財物を取っていくからです。それにカースト制度を肯定していますし原始仏教とは真逆の態度です。ですから、日本の大乗仏教のような鎮護国家思想などという仏教が国家を守るなんて思想とは完全に真逆ですね。そもそも原始仏教に怨霊や敵と戦って撃退するなんて要素はありませんし。悪霊退散というのは、本来の仏教思想ではないのです。


ブッダのことば―スッタニパータ (岩波文庫) 中村 元 (1958/1)

・スッタ=たていと=経    ニパータ=集成
は今のところ一番古い仏典。
特にスッタニパータの第四章(アッタカ・ヴァッガ)と第五章(パーラーヤナ・ヴァッガ)は最も古く成立したと考えられ、初めは独立していたと考えられる。

スッタニパータの
詩…紀元前268年以前(アショーカ王以前) 特に4と5章は古い。
散文…紀元前250~150年ごろ


ゴータマ・ブッダ(あるいはそのモデル)の説法(北方伝説では紀元前約428-383年)

覚えやすいように韻文または簡潔な文句でまとめられる
(文字の読み書きができるのはごく一部のエリートのみなので覚えるしかない。よって内容は変化してしまう


②散文で説明(おそらく識字率上がった)(アショーカ王時代 紀元前268-232年)
原始仏典の散文の部分は韻文の部分よりかなり遅れてつくられたと考えられている。
アショーカ王は、仏教を保護し、仏典を集めたり、伝道したりした(スリランカに仏教がこのころ伝わったらしい)。

経典で(=文字で内容固定←極めて重要な文字の機能)まとめられた

↓④                       ⑤
三蔵(経・律・論)成立(現存パーリ語三蔵)→(紀元後)サンスクリットに翻訳→漢訳
※三蔵=原始仏典全て    ※漢訳され儒教的に改竄(男女平等から男尊女卑へなど)

⑥(紀元後)大乗経典の成立→チベット語訳

漢訳

日本で特に影響が強かったのは、大乗経典『法華経』と『浄土三部経』
日本では漢訳ばかり広まり、原始仏典を軽視(王様=天皇=泥棒、とか階級性否定なんて都合悪いから)。それに、漢訳語を使うことは、原典の精神(聞いたらわかるように現地の言葉で伝えよ、という教え)を無視している。


当然だが、大寺院の中で修行していたわけではない。樹下石上に坐し、あるいは岩窟の中に住んだりした。せいぜい庵ぐらいだろう

尼僧が登場しない。尼が出現したのは男性の修行僧の場合よりも遅れている。紀元前300年ごろにインドに来たギリシャ人メガステネースは、尼に言及しているので、当然それ以前の段階を示している。
そもそも男女を区別しないので区別する言葉があるはずない

・ストゥーパ(聖者埋葬の塚。塔と訳される)の崇拝あるいはチャイティヤ(塔院。祀堂)崇拝に言及していないので、最古期の仏教にはそのような概念はないのだろう。

・四つの真理(四諦。聖四諦)=
苦諦:苦という真理
集諦:苦の原因という真理
滅諦:苦の滅という真理
道諦:苦の滅を実現する道という真理
が出てこない。
スッタニパータでは真理(sacca)に関する論議は盛んだが、ウパニシャッド(サンスクリットで書かれた一連の書物。奥義書)的な「真実」の意味でsaccaという言葉が使われている場合が多くて、四諦とは無関係。


太陽の末裔(ブッダ)”(p.20)や牛に例えたり(「ゴータマ」=「最もよき牛」の意)しているので、太陽信仰と神聖牛信仰が釈尊に重ねられている。しかし、後世の神話的後付けがあまり見られず、歴史上の人物釈尊として描かれている(単なる太陽の擬人化かもしれないが)。ただし、見た目が良いなどの表現から、神格化への動きはすでにある。

文章は平易で、当時の人も聞いて意味がわかったはず(日本のように意味不明にはしない。意味が伝わらなければ意味ないからね)。特殊な哲学説(民衆が聞いても判らないから)や形而上学説を弄せず、「現実の苦しみを生きたまま克服」し、「生きたままで」真なる道を自覚するにはどうしたらいいかを現実に即して語っている

※中世のインドの王家には、太陽の末裔と称する王家と、月の末裔と称する王家とがあった。


・ブッダ(目覚めた人々、や修行者一般という複数形であることに注意)の教えとは、ブッダは複数いるのだから、釈尊(シャーキヤ・ムニ。ムニ=聖者あるいはブッダ)とは限らない。逆に言えば、釈尊が「俺が考えた」と思って奢って説くのではない。ブッダにはジャイナ教や他の宗教の諸々の聖者たち(起源仏教には他教排除の教えがない)を含めているのであり、あくまで釈尊はその一人であるという立場である。つまり釈尊は、仏教なんて意識はない(自分が考えた!ではないから)。

仏教の創始者が釈尊であるという表現は便宜的なものである。
実在しない教祖を白人にして白人用に改造したキリスト教と同じである。
当然、真の仏教徒という概念なんて存在しない。


・腕輪をいくつも身につけていることは、インドや南アジアの夫人に特徴的な装飾である。タンス預金のようなものである。腕輪を財産としてつけて持っておくことは少なくとも釈尊の時代からあった。賢いね。定住しない人達の習慣かな。

・~地獄とかいうやたら具体的な地獄のおどろおどろしい詳細(階層、種類、刑罰、裁きなど)が出てこない。あくまで「悪いところ」と漠然としている。地獄をえげつなく詳細に描写するのは、「罰があたるよ!」を「とてつもなく苦しむぞ!」として脅迫度を増すため。原始仏法の言う、「良いところ(極楽っぽい感じ?)」や「悪いところ(地獄っぽい感じ?)」が、幸せな世界が死後の世界とは限らない。生きているこの世界のことと解した方がよい箇所がある。認識次第で生きている世界は極楽にも地獄にもなるからね。

・仏教は伝統的に国王や武士や軍人を嫌悪していた。国王=盗賊、国家=盗賊、と考えていた。国王と盗賊は本質的には同じだと考えられ、(諸子百家の一人である墨子と共通)国王と盗賊はセットで登場する。よってカースト否定。


大乗仏教と原始仏教は別物じゃないか。イスラム教シーア派みたいに。
ミトラ教=キリスト教の元ネタの一つ。というかイエスを白人にした点以外にオリジナルなところはキリスト教にはないです

“大乗仏教を広めたのは遊牧騎馬民族のクシャン人。その人たちの宗教はミトラ教。イラン系遊牧騎馬民族が大乗仏教を広めた。”
https://twitter.com/lanekota/status/439066849704030208


“大乗仏教というものはクシャン人というミトラ教の遊牧騎馬民族が開発した仏教とは似て非なるモノですからね。”
https://twitter.com/lunacatcafe/status/461106164239839234

“中央アジアの大乗仏教を広めたクシャン人は、ミトラ教だったんですよね。同じヴェーダ宗教なのにゾロアスター教ではミトラが無視されてる。インドラは仏教の帝釈天だけど、ゾロアスター教では悪魔。太陽神を無視するって珍しいですよね。”
https://twitter.com/lanekota/status/436910253821554689



p.20 五五
相争う哲学的見解を超え、(さとりに至る)決定に達し、道を得ている人は、「われは智慧が生じた。もはや他の人に指導される要がない」と知って、犀の角のようにただ独り歩め。”
(議論超え 真理極めた 辟支仏(ビャクシブツ) 指導されずに 一人で歩く<55>
http://76263383.at.webry.info/201305/article_25.html)



・当時は、師匠の説いたことを聴いて暗記することが学問であった。世俗のことがらに関しては、文字に書くことがなされていたが、宗教的な学問については筆記はなされなかった。よって一神教(文字による固定=記憶による内容変化の防止、による他の神と宗教の排除)は生まれえなかった。
仏法では、人間以上の存在に(偽装した人間に)従えという欧米的(支配に好都合過ぎる脅迫と権威)教えはない。悟った人はあくまでも「優れた先輩」である。


ジェータ林=祗園=“孤独なる人々に食を給する長者”p.28


p.29 九四
「悪い人々を愛し、善い人々を愛することなく、悪人のならいを楽しむ。これは破滅への門である。」

執着としての愛はよくないが、愛していけないわけではないらしい。いや、原文はどうなっているのか。


・カースト制度では最も身分が高く高貴だとされているバラモンが悪いことをすると、バラモンだから許されたり罪が軽くなるわけではなく、“現世においては非難せられ、来世においては悪いところに生まれる”(p.36)
バラモン教の輪廻という教義について言っているから来世という言葉を使ったのか、そもそも生まれ変わり思想自体がインドでは常識なのか、悪いことをしても悪いところに行かないと言うと悪徳がはびこるからか、釈尊の意図は不明。無記は来世や地獄には採用されないのかな。
 もともとは天も地獄も単数形表記だったらしく、複数の天や地獄があるとは考えていなかったらしい。地獄に落ちたとしても途方もない年月がたてば地獄から脱出できる。地獄にいる期間が定まっているところが、一神教徒の違いである



・「なまぐさ」という章(p.54から)では、“――これがなまぐさである。肉食することが〈なまぐさい〉のではない。”とある。
――より前に、なまぐさの例が書かれている。何度も“”内の部分は繰返されている。
肉食を禁止はしていない。ただし、できるだけ殺すなという教えだ。売っているものを食うのはOKなのだろうか。


p.76 三六〇
師はいわれた、「瑞兆の占い、天変地異の占い、夢占い、相の占いを完全にやめ、吉凶の判断をともにすてた修行者は、正しく世の中を遍歴するであろう。”

仏教徒が占い(笑)ってことですな。行方不明者の居場所を当てるとかって資料を読んで当てたかどうかで全然意味が違う。資料を読んで当てたのなら、単なる計算や推理である(十分凄いけど)。資料を読んだ後で寝たら夢が教えてくれた、というのも無意識化での計算でしょうな。予知と予測の違い。
ごく稀に本物がいるけどね。

吉凶の 占いやめた 修行者は この世において 正遊行する<360>
http://76263383.at.webry.info/201402/article_16.html
“始めの答えは端的に言えば「占いを止めなさい」ということです。これがまず初めに大切なことなのです。当時のインドでなくても、現代日本でも、占いは大変人気があります。多くの一般雑誌には占いのコーナーがあり、テレビでも毎朝放映しています。これは自分の考えや行動を自分で選択できない人がたくさんいるからなのです。

ブッダは人間にとって、始めに大切なことは、自分の考えや行動は自分で調べ、判断し、決めることだと教えているのです。自分の考えや行動の主人は自分であるべきだと教えているのです

ブッダは占いばかりではなく、既に述べたことがありますが、カーラーマ経(増支部3集65)で、次の10項目の注意点を挙げて、自ら確かめるように教えています。
1.口伝だからと信じるなかれ、自ら確かめよ。
2.伝承だからと信じるなかれ、自ら確かめよ。
3.伝聞だからと信じるなかれ、自ら確かめよ
4.聖典だからと信じるなかれ、自ら確かめよ。
5.論理的だからと信じるなかれ、自ら確かめよ。
6.推論に合っているからと信じるなかれ、自ら確かめよ。
7.言葉が巧みだからと信じるなかれ、自ら確かめよ。
8.結論が自説と同じだからと信じるなかれ、自ら確かめよ。
9.あり得る話だからと信じるなかれ、自ら確かめよ。
10.聖者だからと信じるなかれ、自ら確かめよ。

以上の考え方や行動の基本を踏まえて、次の偈から正しく遍歴遊行するために、必要な事柄を具体的に述べています。”


p.110と註釈によると
バラモン=道の人=沐浴をすませた者=輪廻を超えた完全な者=竜(naga。象の意味もある)=仏

バラモン=カースト制度におけるあのバラモン、という意味では必ずしも使っていない。バラモン教の解説とも思えな
い。輪廻についてどう考えているのだろうか原始仏法(仏教)は。


竜樹=ナーガールジュナ
かっこいい漢字の組み合わせですな。ドラゴンツリー。


p.135 六〇七
“これらの生類には生れにもとづく特徴はいろいろと異っているが、人類にはそのように生れにもとづく特徴がいろいろと異っているということはない。”

人類と言う人間と人間以外とをはっきりと分けて強調するのはインド思想では珍しい

p.135~p.136 六一一
“身を稟(う)けた生きものの間ではそれぞれ区別があるが、人間のあいだではこの区別は存在しない。人間のあいだで区別表示が説かれるのは、ただ名称によるのみ。”

差別は言葉で発明できる。集団でテレビ局に訴えまくれば簡単に放送コードに追加できる。
稟=天から授かる。生まれつきの性。

・良心の表現として、GODが見ている、お天道様が見ている、お月さんが見ている、などがあるが、インドでは「アートマン(=本来の自己)が見ている」と言うらしい。人間より上の存在による監視ではない



墓石なんてない。当時の墓場は野ざらしだから。林の中の墓場に死体を捨てるという葬儀(葬「法」に方が適切かな)が一般的だった。


・最初期の仏教では、出家とは文字通り建物の家を出て家の中には住まないという意味だったらしい。世俗の人が出家してニルヴァーナを証するのではなく、世俗の生活のままでニルヴァーナに達しうると考えていた。出家と在家の区別はない。教団が発達すると、出家の方が上になった

また、男女の区別もない。外国語訳の際に勝手に内容が変えられるのはよくあることである。漢訳された仏典に儒教思想が入りまくっているからだ。


p.153 七〇六
凡夫は欲望と貪りとに執著(しゅうじゃく)しているが、眼ある人はそれを捨てて道を歩め。この(世の)地獄を超えよ。”

地獄とは、この世の邪な生活や、そのもととなる妄執をいう。地獄とは生きているこの世に見られるという考えが面白い。最初期の仏教でもそう考えていたらしい。
死後世界はわかりっこないから実に科学的(=経験できることから考える)である。来世や地獄や天の思想(たぶん輪廻も)は最初期の仏教からすでにあっただろうが、現世にも地獄があると考えている点が面白い。来世や死後地獄に落ちるという思想や輪廻は最初期の仏教にもある。輪廻からの脱却が、輪廻自体からの脱却なのか、輪廻「思想」(生まれ変わったらどうなるかなんていう考えに執着するな)からの脱却なのか気になります。




第四章(アッタカ・ヴァッガ)
p.186 八三六
“(マーガンディヤがいった)、「もしもあなたが、多くの王者が求めた女、このような宝、が欲しくないならば、あなたはどのような見解を、どのような戒律・道徳・生活法を、またどのような生存状態に生まれかわることを説くのですか?」”

 p.186 八三七“師は答えた、「マーガンディヤよ。『わたくしはこのことを説く』、ということがわたくしにはない。諸々の事物に対する執著を執著であると確かに知って、諸々の偏見における(過誤を)見て、固執することなく、省察しつつ内心の安らぎをわたくしは見た。」

宗教否定。~という説を説くときいた相手がそれに執著してしまうことを危惧しているのかもしれない。どのような生存状態に生まれかわるかについて答えていない。わかりっこないからだろうか。

p.188 八四六
“ヴェーダの達人は、見解についても、思想についても、慢心に至ることがない。かれの本性はそのようなものではないからである。かれは宗教的行為によっても導かれないし、また伝統的な学問によっても導かれない。かれは執著の巣窟に導き入れられることがない。”

バラモン教は儀式を重視している。祭祀や儀礼=宗教的行為。あるいは宗教自他の否定。
伝統的学問=師匠から聞いて聖典を暗誦する学問。聖典が当時は文字で書かれていたとは限らないことに注意


p.189“両舌(かげぐち)”って秀逸ですな。二枚舌。



p.191
“ 八六六
さて世の中で欲望は何にもとづいて起るのですか? また(形而上学的な)断定は何から起るのですか? 怒りと虚言と疑惑と及び〈道の人〉(沙門)の説いた諸々のことがらは、何から起るのですか?」
 八六七
世の中で〈快〉〈不快〉と称するものに依って、欲望が起る。諸々の物質的存在には生起と消滅とのあることを見て、世の中の人は(外的な事物にとらわれた)断定を下す
 八六八
 怒りと虚言と疑惑、――これらのことがらも、(快と不快との)二つがあるときに現われる。疑惑ある人は知識の道に学べ。〈道の人〉は、知って、諸々のことがらを説いたのである。」“


p.193 八七六
“「この世において或る賢者たちは、『霊の最上の清浄の境地はこれだけのものである』と語る。さらにかれらのうちの或る人々は断滅を説き、(精神も肉体も)残りなく消滅することのうちに(最上の清浄の境地がある)と巧みに語っている。”


肉体と精神の消滅=無余涅槃(むよねはん)に入る、ことが修行目標であるとするのが小乗仏教の伝統説なのだが、スッタニパータではそのような見解は偏見だとして否定している。
今広まっているスピリチュアル大乗仏教って一体なんなんでしょうねえ。耶蘇教になっていっている。

“無余涅槃(むよねはん)は、生理的欲求さえも完全になくしてしまうこと、つまり肉体を滅してしまって心身ともに全ての束縛を離れた状態。
涅槃とは悟りを得たということであり、全ての煩悩を断じ尽くしているはずであるが、実際には釈迦がさとりを得て、全ての煩悩を滅してしまったとしても、自らの生理的欲求は残っている。その状態を有余涅槃と呼び、その生理的欲求を「余」としている。“
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E4%BD%99%E6%B6%85%E6%A7%83

p.194 八八四
真理は一つであって、第二のものは存在しない。その(真理)を知った人は、争うことがない。かれらはめいめい異った真理をほめたたえている。それ故に諸々の〈道の人〉は同一の事を語らないのである。”

あいつの言っている真理は間違っている。自分が言っている真理は正しい。
などと争ったり、あいつの真理は間違っているからと馬鹿だとみなしたり
は本当に真理を悟った者はしない。断定したらいかんよ。
心の平安とは真逆のことをやっているからね。
原始仏教ってアンチ宗教の側面もありますな。
既存の宗教の批判から新しい宗教が出てくることはよくあるらしいけどね。
あ、でも今の新興宗教を遡ると大本教(キリスト教とかかかわっている)に行きつくように、単に同じようなのが増えたようなものも多いですけどね
あなたが真の仏教徒ならスピリチュアルなんて形而上学的だから確かめないよねとかいってやりましょう。
(右も左も大本ではスピリチュアル
【20090428】http://www.mkmogura.com/blog/2009/04/28/206参考)


p.200 九一八
これ(慢心)によって『自分は勝れている』と思ってはならない。『自分は劣っている』とか、また『自分は等しい』とか思ってはならない。いろいろの質問を受けても、自己を妄想せずにおれ。”
冷静な客観視。

p.201 九二七
わが徒は、アタルヴァ・ヴェーダの呪法と夢占いと相の占いと星占いとを行ってはならない。鳥獣の声を占ったり、懐妊術や医術を行なったりしてはならぬ。”

当時の医術は今とは違い、単なる祈祷とかインチキだらけでそれを利用して騙す輩が横行していたらしい。占いもね。
呪法の禁止はジャイナ教でも同様。

『アタルヴァ・ヴェーダ』では、主にバラモン教の呪術的な儀式のしきたりが記されている。


第五章(パーラーヤナ・ヴァッガ)

p.226 一〇七六
師は答えた。「ウパシーヴァよ。滅びてしまった者には、それを測る基準が存在しない。 かれを、ああだ、こうだと論ずるよすがが、かれには存在しない。あらゆることがらがすっかり絶やされたとき、あらゆる論議の道はすっかり絶えてしまったのである。」“

この世からいなくなった存在をああだこうだと言っても仕方がない。
これって死後の世界の実在を論じても仕方ないと思っていたんでしょうかね


p.226-227 一〇七八
“(ブッダが答えた)、
「ナンダよ。世のなかで、真理に達した人たちは、(哲学的)見解によっても、伝承の学問によっても、知識によっても聖者だとは言わない。(煩悩の魔)軍を撃破して、苦悩なく、望むことなく行う人々、――かれらこそ聖者である、とわたしは言う。」

聖者とは何かを、スッタニパータの最古級とされる第五章で明確に記されている。
原始仏教の 聖者=煩悩がない・苦悩がない・(欲)望なく行動する人々(複数いる!)



ブッダの真理のことば・感興のことば (岩波文庫) 中村 元 (1978/1/16)


『真理のことば(ダンマパダ)』
輪廻や来世という言葉が出ている。
地獄という言葉も出ている。
悪いところ(=地獄)や、善いところ(=天上)という訳
もある。
当時の宗教を超えた共通了解なのかもしれない。
無記に反するように思える。


p.10 五
実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以てしたならば、ついに怨みの息むことがない。怨みをすててこそ息む。これは永遠の真理である。”

p.39 二一〇
“愛する人と会うな。愛しない人とも会うな。愛する人に会わないのは苦しい。また愛しない人に会うのも苦しい。”

p.40 二一一
“それ故に愛する人をつくるな。愛する人を失うのはわざわいである。愛する人も憎む人もいない人々には、わずらいの絆が存在しない。”

マゾ過ぎる。愛はポジティブな意味で使われていないことがよくわかる。
江戸時代やそれ以前の「愛」の意味は「欲」で否定的な意味ですよ。
迷いの原因(悪いもの)。愛欲。渇愛。執着。強い欲望。
君を愛している=君は私が迷い執着する原因であり悪い奴だ。
っていうのが仏教的な意味。
しかし、キリスト教のloveの中国語の訳語を、廃仏毀釈や仏教のキリスト教化させよう運動やキリスト教式結婚式、十字架がついている病院、キリスト教暦かつ日曜日が休み、3S政策など様々な洗脳や工作やマインドコントロールにより完全に意味が変質
しました。
 
戦国時代、当時のキリスト教は悪い意味の「愛」ではなく「御大切」という訳したりしました。君を大切にするよ! なら仏教でも悪い意味はないですからね。どちりなきりしたん、という本が参考になります。その内載せます。というか、以前やってたブログに載せました。


p.42 二二七
“アトゥラよ。これは昔にも言うことであり、いまに始まることでもない。沈黙している者も非難され、多く語る者も非難され、すこしく語る者も非難される。世に非難されない者はいない。”

p.42 二二八
ただ誹(そし)られるだけの人、またただ褒められるだけの人は、過去にもいなかったし、未来にもいないであろう、現在にもいない。”


p.44 二四一
“読誦しなければ聖典が汚れ、修理しなければ家屋(いえ)が汚れ、身なりを怠るならば容色が汚れ、なおざりになるならば、つとめ慎む人が汚れる。”

文字が書いているものを読んでいるのではないことに注意。暗唱をやめて忘れてしまうと聖典は消え失せてしまう。文字で書かれた聖典の読誦は紀元後に一般に行われるようになった


『感興のことば(ウダーナヴァルガ)』
p.202 一一
実にこの世においては、およそ怨みに報いるに怨みを以てせば、ついに怨みの息むことがない。堪え忍ぶことによって、怨みは息む。これは永遠の真理である。”



中村元『原始仏典』(ちくま学芸文庫):
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480093677/
“中村 元ナカムラ ハジメ
1912年、島根県松江市生まれ。東京帝国大学文学部印度哲学梵文学科卒業。東京大学名誉教授、東方学院院長、比較思想学会名誉会長、学士院会員などを歴任。仏教思想・インド哲学の第一人者。仏教思想をその源流にまでNり、多数の原典を原語から翻訳したパイオニアであるとともに、仏教学を西洋思想との比較思想研究の域へと拡げるなど、壮大な業績を遺した。『古代インド』『釈尊の生涯』『龍樹』などの著作に加え、「スッタニパータ」、「大パリニッバーナ経」などの原始仏典ほか、大乗仏典にも多数の翻訳がある。1999年逝去。“

日本アラブ協会(欧州の王侯貴族の政策実行部隊の一つ)の発起人に「中村元」(同姓同名の別人かも)という名前がありますね。中曽根康弘や下中弥三郎(二代目会長)も発起人です

(詳しくは題名だけでお腹いっぱいになりそうな、
イルミナティの実行部隊名を大量に紹介します~下中弥三郎+百科事典+教育系の組織。大アジア主義者で万教帰一賛同者の下中弥三郎はメーソンで、大本教や天津教などとも繋がりがあります。~
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-4.htmlをご覧ください。宜しくお願いします)


古代インドで原始仏教が成立したのは、紀元前6~5世紀、ガンジス川の中流地域に都市が出現した時代である。

人間では絶対に解決できない形而上学的問題に対してイエスともノーとも答えなかった


極楽に思いをはせることは当然しない 現世 老いた釈尊がもうすぐ死ぬ際に、この世界の美しさにに打たれる
死に際には もろもろの事象は過ぎ去る=無常、だと言って死ぬ

ダルマ=人を人としてたもつもの

苦(ドゥッカ)=苦しみ=自分の思うがままにならないこと

右でも左でもなく極端を避けた中道こそが答えであり、中道にこそ答えがある×
中道=自分と現実を自覚しよく見つめることでできる至要(この上もなく大切な)の、こだわりから解放された道
「中」は「中(あ)たる」という意味であり、どっちつかずではないらしい。
が、釈尊が説いていることは極端を排しているからやはり中央の道
である。

自己とダルマを頼れ 自分をはっきりさせる 自己にたよる=実践すべき理法(=ダルマ)に頼る 自覚せよ 他人を頼りにするな これは依存させる宗教とは真逆である
そもそも仏教ではなく仏法=仏が明らかにする法 と呼ぶのが正しい
中国で儒教的に改竄され、日本に入って来た大乗仏教は「教」だけど
殺すな、盗むな、邪淫するな、嘘をつくな、酒はほどほどにせよ(酒=般若湯=智慧を生ずる湯
大抵の宗教が少なくとも表向きは禁止することだな


お経は、もとは釈尊が誰かに説いたことを弟子たちがずっと口伝で(つまり内容は多少変わっていく。文字の読み書きができるのはごく一部だけ)聴き伝えてきて、後の人がそれを最初は短い詩や決まり文句の形にしてまとめたもの。当然、聴いた人は意味が分かるのであって、日本のお経みたいな意味不明な呪文ではない。
スートラ(スッタ)とは「たて糸」という意味で、中国語では「経」。
経典は釈尊が書いたものではない。

原始仏典のことを『阿含経』(あごんきょう)とまとめて呼ぶことがあるが、本記事では原始仏典と呼ぶ。現在残っている原始仏典はパーリ語(古代インドの一種の俗語)の聖典と、漢訳された諸経典(阿含経など)および少数のサンスクリット語聖典の断片。
なお、釈尊自身は中インドのマガダ語の一種で説法したと考えられ、弟子にはその地方のめいめいの言葉で説けと言ったそうだ
中国で作られた経典類をしばしば「偽経」と呼ぶが、歴史的人物である釈尊が説いたものであるかどうかということになると、少なくとも大乗経典は全部「偽経」であるということになる
漢訳では「経」とあるが厳密には釈尊が書いた仏典は存在しないので、経典ではない。
初期仏教では、理由は判然としないが、仏像をつくらない。おそらく非常に優れた人というのは形で現すことができないという思想が支配していたのだろう。墓石を前にして、こんなのあの人じゃないと思うのと同じ思いかも




『スッタニパータ』
現存最古であり、最も釈尊の思想に近い。スッタ=経典、ニパータ=集成
なので経典を集めたもの
釈尊はどこまでも単に「すぐれた人間」として描かれているのが大変重要。神話のような脚色がない。宗教を作ったという意識が無い。でも神々が登場する。
路上の虫を踏み殺さないように裸足で「眼を下に向けて気をつけている」
釈尊は「牡牛のような」という形容がされているあたり、牛崇拝思想があるな。「虎」とか「獅子」とも形容されたりもしている。
釈尊は自分の姓を「太陽の裔(すえ)」=太陽の親族(祖先は太陽)、と言っている。
日本では太陽神天照大神(天を照らす神秘的な力ある存在)であり、南米のインカ族やエジプト王家などさまざま国でみられる。王族が祖先を太陽(神)にするのはよくあること。
ニルヴァーナ(涅槃)=解脱=人々との対立を離れた、心安らかな、悩みなき境地

仏法には多くの神々が登場するが、世界を創造した神は出てこない。神の原語「デーヴァ」devaは語源的には「輝くもの」。太陽崇拝の影響がみられるな。

マーラ(=殺すもの)を悪魔と訳すのは良くない気がする。殺す魔とかとするべきだろう。
「魔」はマーラのためにつくられた造語であり、「鬼(き。幽霊)」の字が入っている。
マーラが蛇の形をして誘惑
ラー(太陽神)VS悪ヘビ(夜と闇)
まんまだな
蛇(あるいは龍)ってあまり良い扱い受けないな(ゾロアスター教で、最悪の神は爬虫類の姿で出現するらしい)
ギルガメッシュが不死(あるいは若返り)になり損ねたのは蛇に若返り草を食われたからだし
月の別名=懐兎(えと)=ウサギをいだくもの

インドでは大きな樹木に個別的な名前をつけることがある。釈尊が下に坐した樹が「アジャパーラ」と名づけられ、「ヤギを守る人(山羊飼い)
 」という意味。占星術的意味があるのだろうか。

最初期の仏教が示されているので、修行者たちも樹下岩上に坐し、洞窟に瞑想する簡素な生活を楽しんでいたので、大規模な僧院(精舎)の生活はまだ始まっていない。
「墓地」という記述があるが日本人が想像するものではなく、墓石を立てずに森の中に死体を投げ捨てておいて腐るのになかせ鳥が啄ばむままにさせていた。
今でもインドで墓石を立てるのはイスラム教徒かクリスチャンである。
ヒンドゥー教徒は墓をつくらず遺骨を神聖な河に流してしまう
そうでなければ遺骸をただ捨てておく場所を墓場と読んだ 
当然、動物が集まって来て肉を食うもったいないしいつ食えなくなるか分からないから
飢えた人間も食いに来ていたかもしれない

縁起=因果の連鎖の繋がり

霊魂の存在を否定も肯定もしない。民間の霊魂の信仰は認める立場。ギリシャ人のように体から出入りする空気=霊魂、とは考えない。


五蘊
=物質的な形、感受作用、表象作用、形成作用、識別作用

象は兵器だった。象に酒を飲ませて鞭をあてて突撃させたらしい
怖い

祖霊の前に供物を捧げるなどして御先祖様を敬いなさい

妻に物々交換や換金のために、貴金属・腕輪・イヤリング・指輪などをあげて財産を、夫の能力に応じて持たせよ。

※南アジアの国々では国家に対する信頼があまりない。釈尊は税を取る国は泥棒だと言っているほどだ。自分の銀行に預けるのだ。お金ができると実体のある価値ある物と交換し、それを預けたり、自分で身につけたりするのだ。支配者層がやっていることだから本当に賢いね。


『ダンマパダ』
うらみ 怨み やむ 息む
実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以てしたならば、ついに怨みの息むことがない。怨みをすててこそ息む。これは永遠の真理である。”p.224
スリランカ(旧セイロン)はサンフランシスコ条約に参加したが日本からもらえる賠償権を放棄したときの声明にこのことばを引いている


・真の自分と言うのはどういうものかと探究するのが原始仏法の課題あるいは目的と言える。我(アートマン)が無いとは決して言わない。無我説とは「我執を無くせ」という意味

戒名でよくある、
~居士  居士=社会的に信用のある資産者。
死んだらこの人は信用ある金持ちですって意味の戒名(原始仏教では勿論戒名はない)をつけられるのか。
欲望まみれ。正に金に対する「愛」=執着、に溢れていますね!



『サンユッタ・ニカーヤ』
では「祗園」と漢訳仏典で訳されているジェータ林という林の園が出てくる。サーヴァッティー市(インドの北の方にあったコーサラ国という大きな強国の首都)の郊外にあったもので、もともとは「祗陀園」(ギダオン)という。「祗陀」(ギダ)とはコーサラ国のジェータという太子(皇太子)のことであり、祗園とはその太子の持っていた園(林)という意味だ。祗園=ZION=ジオン、ザイオン、とする日ユ同祖論でしばしば言われることは完全な間違いである。祗園は略称であり、祗と園は本来隣あっていなかったのだから。ジオンという一単語と対応するはずがないのだ。人名+林、という意味の言葉がどうやってジオンになるのかコメントで教えてくださいな。あ、まずは冒頭に「イエスキリストは存在しない。ミトラ教、ゾロアスター教、エジプト神話、ギリシャ神話、ギルガメッシュ叙事詩などを真似しまくって作ったのがキリスト教。大本教など神道カルトはキリスト教の変形で日本に合わせて変えただけ」って書いて下さいね。
要は、ユダヤ陰謀論を唱えるクリスチャンと神道家はお断りってことです



おまけ。生き残るために他の宗教に偽装した宗教や、
キリスト教が作った「ユダヤという身代わりの生贄」や、
ゾロアスター教ズルワーン派や時間の神々についてなど色々引用。
私はいいものは引用したりしてきっちり残すべきだと考えております。有用な情報は分散して保存しておきましょう。紙媒体で、電子媒体でなどなどいろいろな形式でね。

ヒトラー「「政策とは今作られつつある歴史のことだ」




ピンク‐グラレム@pinkglalem

@pinkglalem
“キリスト教は極々初期の段階からテロ教団でした。アレキサンドリアの図書館を破壊したのも彼ら。アレキサンダーは、ペルセポリス占領後、様々なモノを持ち帰っていました。それらをどーしても地上から消し去る動機がキリスト教にはあったのです。”

“逆に面白いのはシーア派の存在。こいつらはイスラムではないです。イスラムに偽装することで生き残ったマニ教。”

“ゾロアスターからミトラ教が派生し、その後、バビロニアでマニ教が誕生する。ゾロアスター・ミトラ・マニの劣化コピーが、ユダヤ・キリスト・イスラム。三大経典宗教は、実はインチキ。”
“モーツァルト の歌劇 「魔笛」は、舞台はエジプトになってるンですけど...キリスト教が行なった魔女狩りへの告発。夜の女王(教会)とザラストロ(ゾロアスター教)のどちらが善で、どちらが悪なのか?という内容。真実を見破ったタミーノは自分の思いを成就させる。”
“フリーメイソンの教義どうのこうのという話とは、まったく関係がない。”
“魔女狩りの動機は、ゾロアスター教の根絶にあった。本当はユダヤ人でもないアシュケナージがなぜ、迫害の対象になったのか?キリスト教はミトラ教のパクリ。ユダヤ教はゾロアスター教を似せて作った。キリストの死の責任を糾弾する理由は、ゾロアスターそのものへの攻撃動機。”

“イスラムにはシーア派ってある。大多数のスンニ派との違いは、イマームの継承問題。WIKIにもそーとしか書いていない。ところが、地図で分布図を見ると...サッサーン朝ペルシャ時代にゾロアスターからマニ教が派生するンですが、シーア派の分布はこの生誕地と合致します”

“宗教って、全部インチキだと思う。タリバンがバーミィアン遺跡を破壊した。偶像崇拝は邪悪だとの理由。キリスト教とイスラム教は偶像を禁止している。なぜ?自分たちの素性がバレるから...”


http://twilog.org/kenkatap/date-0318



ピンク‐グラレム‏@pinkglalem•5月6日
“キリスト教はミトラ教のパクリであり、それを隠すためにゾロアスター・ミトラ・マニをモデルに、ユダヤ・キリスト・イスラムと言うインチキ宗教を造った。そして、本家のゾロアスターを弾圧した。”
“イスラムはマニ教がモデルで、シーア派は、イスラムではなく、偽装して弾圧を逃れたマニ教。アシュケナージはゾロアスターを信仰していたヨーロッパ系の白人種で、ユダヤ教徒でもユダヤ人でも、カザール人でもない。”

https://twitter.com/lanekota/status/464169608153280514





ピンク‐グラレム@pinkglalem • 5月6日
ヒットラー「大衆は小さな嘘には騙されないが 大きな嘘にはたやすく騙される」#ユダヤは捏造された民族 #ユダヤの陰謀は存在しない #存在するのはキリスト教の陰謀 #あらゆるカルトをバチカンが支配している #陰謀論者はこの大きな嘘を吹聴する工作員


ピンク‐グラレム@pinkglalem • 5月6日
合理的に考えられない人に、何を言ってもムダだろうね。ユダヤは存在しない。聖書はキリスト教が素姓を隠す為に書かれたインチキ本。イスラエルは中東にタカる為のインネン。樺太より緯度的に北にある欧州が、資源や技術・人力のあるアジア・アフリカより裕福なのは金融と言う詐欺をやってるから...



魔法使いハンターねこた@lanekota • 5月6日
@pinkglalem そのためのカルト紐付き陰謀論者なのですね。陰謀論で真相に迫れるかは固定観念に囚われない事が全てですね。キリスト教と大本教は固定観念メーカー


魔法使いハンターねこた@lanekota • 5月6日
@pinkglalem 失礼書き直し。今から2500年前に地中海・オリエント世界を旅したヘロドトスは、ユダヤ人には一切言及してないけど、フェニキア人に関しては呆れるようにいっぱい書いてる。彼はパレスチナにも行ったが、聖書の建造物には何も言及してない。

魔法使いハンターねこた@lanekota • 5月6日
@pinkglalem ユースタス・マリンズの本に書いてあった事で原典確認してませんが、ローマ時代の資料によると、一言だけ、フェニキア人はユダヤ人に名前を変えたとある。フェニキア人の入植地は沢山あってフェニキア人がすぐ消えるわけないです。地中海沿岸全域にありました


魔法使いハンターねこた@lanekota • 5月6日
@pinkglalem 日ユ同祖論は和風キリスト教信者である神道系宗教のひとにとって譲れない信仰心なのですね。日ユ同祖論が河豚計画の政治的プロパガンダと指摘してもダメでした。信仰心には勝てない


ピンク‐グラレム@pinkglalem • 5月6日
古代にイスラエルなんて国は存在しなかった。ユダヤとは、キリスト教の悪事を隠す為の方便。現在のイスラエルは、ヨーロッパが地下資源を略奪するための前線基地。聖書は、比較的最近書かれたインチキ本。宗教は人身掌握術が主目的。信じたあなたは、絶対に救われない。ザマー見ろ...www

ピンク‐グラレム@pinkglalem • 5月7日
ヘブライ語を正確に発音・会話出来るのはイエメンユダヤ人だけ。セム語族でも話せるのはマレ。現代ヘブライ語は、明らかなヨーロッパ語のニセモノ。#ユダヤは存在していない。#聖書はインチキ。#カザール人はアジア人。


両性具有のキリストfromエジプト【20090627】http://www.mkmogura.com/blog/2009/06/27/245
On 6月 28th, 2009, kG さんのコメントより。
“>東方ミトラにさえ追い出された、魂も墓も必要としない起源仏教が伝わるこの日本に、これに対抗する考えと思想が生まれてきますように。

最初期の仏典であるスッタニパータ(ブッダのことば)を読んでいると、「犀(さい)の角のようにただ独り歩め」というフレーズが繰り返し登場します。
中村元氏は、「犀の角が一つしかないように、求道者は、他の人々からの毀誉褒貶にわずらわされることなく、ただひとりでも、自分の確信にしたがって、暮らすようにせよ、の意である」と述べています。
しかしながら、この解釈では、神学の領域に入ってしまいます。
これは正確にいうと、犀(khadga)ではなく、塞(サカ)もしくは客家(ハッカ)。
つまり、(遊牧騎馬民族出身の貴族である)シャカ族から飛び出した私のように、財産や利益の確保などに煩わされることなく、孤高を歩めよ、という意味が正しいのだと思います。“


子子子子子(ねここねこ)‏@kitsuchitsuchi·4月24日
@lanekota @wayofthewind 妹が兄に近親相姦的愛情を持つアニメを流すのは近親婚推奨のゾロアスター教の宣伝?陰謀モノの時間操作能力やタイムマシンはゾロアスター教ズルワーン派(拝時教)を意識?食事方針についてブログ更新http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-5.html …



魔法使いハンターねこた@lanekota · 5月9日
”ギリシア神話とペルシア神話は二階建てなんじゃないだろうか?表面は多神教的なギリシア神話の話に見せかけて本質はペルシア神話(ヴェーダ神話)。こういう構造の作品がある。FF3とドラゴンランスとロードス島戦記。最近はアラブに見せかけて本質ペルシアという「マギ」という作品があり”

”たとえばクロノスが支配したギリシア神話の黄金時代は、ゾロアスター教のペルシア神話にも、インドにもある世界観だ。黄金の時代、銀の時代、青銅の時代、鉄の時代。ギリシアからペルシア、インドまでユーラシアを通じてインド=イラン系宗教は繋がってるのではないだろうか?”
”ギリシア神話のクロノスは、ペルシアではズルワーンとなる。クロノクロスにも出てきたズルワーン。またクロノスは、ローマ神話のサトゥルヌスとも関連付けられてる。サトゥルヌス=サターン=土星は時を教えてくれる星だったそうな。”
”ギリシア神話のクロノスは、ペルシアではズルワーンとなる。クロノクロスにも出てきたズルワーン。またクロノスは、ローマ神話のサトゥルヌスとも関連付けられてる。サトゥルヌス=サターン=土星は時を教えてくれる星だったそうな。”

サトゥルヌス(サターン)=ローマの農耕神。農業と時間(暦)の関係は密接。

”ゾロアスター教ズルワーン主義は、バビロニアの占星術とペルシアの宗教が習合してできたものだ。ゾロアスター教には占星術はない。その宗教が西方に行ったらミトラス教になったの。中央アジアのミトラ信仰って占星術の教義あったっけ?”

”ドラゴンランスに出てくる、神になる事を目指す悪の魔術師のシンボルは砂時計だ。すなわち「時」。過去と現在の主という、時を連想させる称号までご丁寧についてるわけだ。リアル世界で「時」という属性を持つ神は少ない。この悪の魔術師のシンボルは間違いなくズルワーンなんだよ。クロノスでもある。”

”ドラゴンランスに出てきた悪の魔術師は砂時計の目をしている。そして彼が神になった最悪の未来では、彼のシンボルである砂時計の星座(この世界では、ローマのように星辰=神なので)が輝いてる。この作品も中核にはペルシア神話、更に言えば大本教にもあるズルワーン主義が潜んでる。”
”大本教の三千世界の建替えはゾロアスター教なんだよ。その中でも宇宙周期的思想を持つので本家のゾロアスター教よりズルワーン主義が近いんだよ?三千年の後に悪が滅びて理想世界がやってくるって話はゾロアスター教の教義なんだけど、昼の時代・夜の時代という区分は、本家ゾロアスター教にはない。”

”うーん、ゾロアスター教ズルワーン主義、内部資料がたった1点のみという悲惨さなんですけど、注釈つけれるようにがんばって内部資料の「ウラマー・イェ・イスラーム」を読みこまなきゃ”

”ゾロアスター教ズルワーン主義は、実はナント、カタリ派の宇宙論にも影響与えまくってる。まあカタリ派がマニ教のグノーシスそのまんまなので、神話を乗っ取るマニ教のイランでの最高神はアフラ・マズダー(オフルミズド)ではなくズルワーンなんだよね。ここにマニ教由来の秘密結社のこだわりが見える”
”神話を乗っ取るのは、マニ教がおそらく世界で一番最初にやったことだけど、大本教やらメーソンの作った宗教は神話を乗っ取るのがお得意。まあイルミちゃんたたきで有名なバリュエル神父(イエズス会なw)がイルミちゃんをマニ教のグノーシスと認定するのも無理はないわなww”

”GDの祭文にある「聖なるかな、光と闇の主よ」という一文があるけど、これリアル世界で光と闇の主という属性を持った神はズルワーンくらいしかいねえよwwwGDってカバラーなのに不思議だなあ?”


「『人は信じたいものを信じてしまう』という強制力を数の力で強化して価値観に閉じ込めて支配。「事実と事実に抱く感情を分ける」ことで個人の好みに依存することを排除して対抗可能。願望で事実を捏造してはいけない。.陰謀論は他人と共有できるもので行う検証作業なので、完全に主観依存のスピリチュアルや宇宙人等の反証不可能なものを持ちこんではいけない」とレプティリアンの土偶は言わない。 

“レプティリアンの土偶は?偽物?”
というコメントを私の記事
 共通の敵を作って大衆操作~キリスト教は支配の為に悪魔もスピリチュアルもレプティリアンも作った。小林泰三『ΑΩ(アルファ・オメガ)―超空想科学怪奇譚』~
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-6.html
にいただきましたので、これを題材に、回答も兼ねて、私なりに陰謀論という検証作業における私の見解を述べておきます。

”魔法使いハンターねこた‏@lanekota•5月3日”魔道師マニアのメルヘン厨二病おばちゃんとその他数名のみしか、徹底的に理詰めで考える陰謀論者がいなくて、みんなスピリチュアルを絡めないといけないという現実にぞっとする

子子子子子(ねここねこ)‏@kitsuchitsuchi•5月3日
@lanekota 陰謀論とは①他人と共有できるものを使い②他人の主観=客観、で修正しつつ③一番可能性が高い結論を探す④論理的検証作業。つまり、あるかどうか確かめられないもの=完全に主観依存のもの、で妨害可能。だから似非陰謀論はスピリチュアル+宇宙人等の反証不可能なものがセット


魔法使いハンターねこた‏@lanekota•5月3日
@kitsuchitsuchi 陰謀論者は星の数ほどいるのに、徹頭徹尾、理詰めで考える人は数十人もいませんね。陰謀「論」はロジックなのに途中から必ず論理ではわからないものがある!ってなって、それってサッカーのハンドみたい。陰謀論はロジックだけで戦うサッカーなのに

魔法使いハンターねこた‏@lanekota•5月3日
@kitsuchitsuchi 陰謀論にはオッカムの剃刀というルールも適用されるべきですな“
https://twitter.com/kitsuchitsuchi/status/462635876447563776

※オッカムの剃刀:仮定を導入するなら最小限の組み合わせを選ぶべきという考え。例えば金星人の実在を仮定しなければならない説明よりは、すでに知られている事柄だけで可能な説明の方を尊重すべきだということ。
仮定を大量に用いればどんな説でもそれなりに辻褄が合った説明ができてしまうからです。
ただし、説明できない=間違い、とは限りません。経験に基づく科学は常に進行中の過程で、反証可能性の中にあり、現在の真理は常に暫定的な真理=今のところは正しい可能性が高い、という性質を持っているからです。


 私は土偶の存在自体は肯定します。しかし、エジプト神話の神々のように、首から下が人間で首が人間以外のものをイメージして作ったものだと考えています。宇宙人かどうかは肯定も否定もしません。外国人かもしれませんし、動物の皮を頭に被っただけかもしれませんし、爬虫類人間で「ない」ことは証明できないからです。
 レプティリアンが支配している説は、英国の上流階級はなぜか爬虫類みたいなぬめっとした顔であるように、ヨーロッパの王侯貴族が本当の支配者なのだという意味ならば肯けます。しかし、中身が宇宙人にすり替わったことについては、より可能性が高い説明――同じ見た目の人間にすり替えるなど――が可能ですし、スキャンダルとかではめて失脚させて別の奴を据えたりしても別によいので、私は宇宙人が支配している説は支持していないわけです。

“GODがモデルの黒い猿人アダムや宇宙人はなぜ地球の重力前提の姿?左右対称で頭が上の重力に囚われた宇宙人や全知全能(笑)。宇宙の物質状態は九割以上がプラズマで固体・液体・気体は少ないのにプラズマ生命体は出てこない。固体・液体+地球の重力でできる形の宇宙人やGODは地球人か黒い猿人。”
と私がツイッターで述べたように、地球外からやって来た生命体が人間を支配している確率は非常に低いです。
 そして人間が存続している間に地球に来られる可能性も低いです。
 もしレプティリアンが地球で産まれた人間とは別種族、だという意味ならば、両者とも地球人ですから宇宙人を出す必要はありません。
 
 存在するか否かの論証について説明しておきます。
 『Aでないことは証明できない、ゆえにAである』と主張するのは詭弁です。
 「宇宙人(霊魂、神、超能力、前世など)が存在しないという証拠は無い。ゆえに存在する」は詭弁です。
この例で確実に言えることは、『Aが存在しないという証拠は無い。ゆえに、Aは存在する「かもしれない」し、存在し「ないかもしれない」。』ということだけしか言えません。
 
これと同じく、
「私が間違っているというならば、それを証明してみせよ(無理なら私が正しい)」と主張する詭弁があります。
否定する根拠が示せないとしても、それは単に「正しいかもしれないし、正しくないかもしれない」というだけのことです。
「~でないこと」や「~が存在しないこと」を証明することは困難であり、悪魔の証明
と呼ぶ人がいます。
 宇宙人が存在することを証明したいなら宇宙人を一人でも連れてきたらいいのですが、存在「しない」となると、「あなたが探さなかったところにいるかもしれない。あなたが探したところにあなたが去ったあとに戻ったかもしれない」と言えてしまうからです。
『読めないニックネーム』というブログが存在することを証明するには、このブログを開いて見せればいいのです。
が、『読めないニックネーム』が存在し「ない」ことを証明するためには膨大な量のブログを全て調べないといけませんから、事実上不可能であり、できないことを要求しているから反則だということです。
 なので、「ある」と主張した者が、それを先に証明しなければならないという暗黙の了解があります。
あなたが先に『ない』ことを証明せよ。できないなら『ある』」と主張する詭弁=悪魔の証明に注意しましょう。

 悪魔の証明の罠に加えて、陥り易い罠が、「事実と事実に抱く感情の混同」です。
 事実と、その「事実についてどう思いたいかという願望」はきちんとわけないといけません。人は信じたい物を信じてしまう、という人間である以上逃れ得ない強制力を少しでも弱めるためです
 しかも、その強制力は、価値観を広めることで集団的無意識を作って縛る支配の手法により更に強化されていますから、尚更、他人が何を信じたいの?自分は何を信じたいの?なんて願望は、検証の上では、一番に捨て去るべきものです
 限界はありますが、そうした検証を妨害するものを減らすために理詰めで考える必要があるのです
 無論、合理的あるいは科学的思考にも限界があることは念頭に置いておかないといけません。
 科学とは、現実「の一部」(人間が経験できる範囲)における経験論的な論証によって成り立っているのですから。
 そして論理を使わないとそもそも成り立たない陰謀論には、「事実と、その事実についてどう思いたいかという願望」を分けることが必須なのです。
 陰謀論は検証作業であり感情を持ち込んではならないのですが、それは余りにも醜い現実を発見してしまうが故に、多くの人は「そんな可能性は考える価値が無い」という意味で、そして「怖いからやめて!」という本音を覆い隠すように、「陰謀論」という言葉を使います。
 感情的に拒否させて、検証させない強制力を作り出すことこそが、正に心理学を極めた精神操作技術者の手口
です。
 「陰謀論としてただ否定すること」だけを行い、可能性としてどうなのかを検証しないことと、事実を知る恐怖から逃げる人が圧倒的に多いことが、今の惨状を作り出しているのです。
 恐いから検証したくない。だから検証作業を、陰謀論=「差別用語という区分け」を発明して隔離しようとします。感情的に「ありえない」と決めつけさせることで、理屈で検証したうえで可能性が低すぎる=ありえない、と判断するという手順を踏ませないのです

 つまり、願望で事実を捏造しようとするのです
 そして願望と事実をごっちゃにする人が、警察の事実のでっちあげを糾弾したりするのですから悲し過ぎます。
 要は、陰謀論は、どんなものにしろ可能性を検証することから始まっているのであって、要は事件を捜査して一番可能性が高い結論を引き出すためのものだ、ってことです。

検証もせず感情的に「ありえない」=でっちあげ。
検証して論理的に「ありえない」=確率が低すぎるという結論


 同じ「ありえない」でも完全に別物です。
 また、陰謀論を「真実」の探求だと意識し過ぎてはいけません。あくまで一番可能性が高いことを探すことです。

真実を教義にしてはならない。人間の言う真実とは、『一番可能性が高いこと』だ。」

を意識することは自戒しております(~の真実って本や記事って大抵の場合は「一面的な論点ずらしの」真実(笑)ですけどね)。

 ですから私は感情的表現をできるだけなくし感情的でも建設的なものにして単なる罵詈雑言にならないように気を付けています。以下のようにです。

「怖いものに蓋をしたって怖いものはどんどん強くなるだけなんだよ!
陰謀論という事件捜査に蓋をしたら支配者が爆笑するだけだろうが!」

 陰謀論に夢を見てはいけません
。支配の仕組みについての追求なのですからえげつないことばかりが出て来るのは当然なので、基本的には不快です。
 私の場合は、謎を解く快感、疑問が解ける快感、知識が増える快感といったものがありますが、やはり醜悪な事実から受ける精神的ダメージからは免れていません。
 ただでさえ、人間は事実から目を背ける性質があるのですから、脳内でいくらでも都合よく解釈できる、個人の主観に依存したものはできるだけ排除しないといけません。
 陰謀論という事件の捜査には、宇宙人や目に見えない何か(スピリチュアルや神様)の存在自体の成否という、完全に個人の好みに依存してしまうものを持ちこんではいけませんよってことです。
 宇宙人や目に見えないもの(スピリチュアルや神様)の「機能」と「目的」という人間が操作できるものに言及して始めて、事件捜査を妨害しないようにできるのです。
 スピリチュアルや神様と同じく宇宙人も「目に見えず、あるかどうか確かめられないものを信じさせることで操作する支配者の技術」に利用されていますから、警戒しないとカルトに絡め取られてしまいます。

 宇宙人の機能や目的については

“宇宙人=科学が否定した悪魔の代役で悪魔の証明=科学的検証不可を利用した人類共通の敵”

“1953年発表の江戸川乱歩『宇宙怪人』は戦争をなくして世界平和を達成する為にトカゲ型宇宙人(レプティリアン?)の脅威を捏造して人類を団結させようとする怪人二十面相の話。金星出身だと意見する学者登場。伝書鳩や無線操縦で円盤を動かす。フランス人が発明した小型ヘリを背負って飛ぶ宇宙人。”
“「支配の為の必要性から生まれた」という視点なしで宇宙人を語る陰謀論者が紐付きだらけなのは偶然ではありません。”
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-6.html
など過去記事で言い尽くしました。

「敵を作ることは必要だが、その敵が実在する必要はない。むしろ、実在しない方が都合が良い」

という観点は、アイアンマウンテンレポート(報告)なんてものが実在するのですから決して無視してはならない点です。


 あと、感情を切り離すべきならフィクションは判断材料にならないのでは?創作だし、性質上、受け手の感情を動かしまくるものだし。 という疑問を持つ方がおられるかもしれませんが、

「『この作品はフィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。』自体がフィクションだ。「今から言うことは全部嘘だからね」とわざわざ言う人の「今から言うこと」は本当のことだ。」

「嘘は真実を教えてくれるが、『全く言及されないこと』は真実それ自体である。」
(キリスト教による中央銀行支配や、道教=神道、天皇=道教のボス、を無視した日本史)


という私が考えた格言めいたものと後述の引用で回答を済ませておきます。


クリエーターがなぜか真実を知っている理由
http://magicaldragon.blog.fc2.com/blog-entry-235.html
科学者というのは、学校教育の内容が正しいと考え、自らも偽りを信じ、偽りの世界観を大衆へ植え付ける仕事をしている奴隷に過ぎないという事だ。もちろんトップの学者は魔法結社に入れるけど、下っ端はトップの作った数式の魔術に騙されるだけの存在というわけだ。年収を見ればすぐに判明する。学者なんてせいぜい年収2000万円あれば超エリート扱いだ。しかし、漫画家・シナリオライターは5億とか10億の世界でやっとトップを主張できるわけで。ちなみに、億単位の年収を持つ名探偵コナンの作者によるストーリーだと、トップの学者なんて単に若手の無名研究者の論文を自分の名前で発表しているだけという流れになる。自分が論文を書かなくても名誉を得られる魔術と言えばそれまでだが、クリエーターと違い、大した才能が無いと言える。なお、フリーエネルギーや病気治療装置を開発したりと、本当に大した才能のある人は、むしろ消えてしまう。科学者というのは、大衆や他の研究者を騙すのが仕事なんだから、真実を語る人は科学者じゃないのだ(笑) 大富豪は大衆に知らせる内容を制御するために学会という制度を設定している。学者が真実を知っているかどうか、信じているかどうかは関係ない。大富豪が設定した内容だけを話す事が学者でいられる秘訣だ。
 一方のクリエーターには真相に対して表現の制限は無い。クリエーターに驕りを想定するならば、「科学者は偉そうに講釈を垂れているけれど単なる無知。我々魔法結社員だけが真実を知っている。」と称して、ゲーム内に魔法のシンボルを入れるというわけだ。
 世の中はアトランティス時代から、シュメールに続き、魔法使いが支配しているのだから、「魔法なんて存在しない」と頑なに拒否すると、いずれは科学者を辞めさせられるのだ。表向きは「オカルトは嘘」と語っていても、そういう人は真実を知りながら、大衆に偽りの世界を植え付ける仕事をしている場合があるので、認識して貰いたい。
クリエーターが真実を知り、科学者が偽りに翻弄される理由や証拠としたい。
以前に「あのブログの管理人は、ゲームやアニメから真実を探そうとしているからダメ」のような発言をした人がいるので、反論したい。「これが真実だ」と語るブログはたくさんあるけれど、読者は「今度こそ真実かも知れない」という期待観がある。そこに付け込んで嘘を信じさせる者達が跋扈する(のさばる)わけだ。しかし、物語だったらどうだろうか? 真実だと信じる人達はいない想定なのだから、真実を埋め込んでも問題の無いエリアだ。別に嘘をついて読者・プレイヤーを騙す必要は無い。結果的に、魔法結社で習う真実に溢れるという逆の状況が生まれているのだ。騙されているとすれば、真実なのに作り話だと考えるように錯覚させられる点か。だからこそ、デーヴィッド・アイクが爬虫類人などを語り出す何十年も前から、藤子不二雄が暴露してしまっているというわけだ。手塚治虫の作品はあまり知らないが、恐らく弟子の藤子不二雄より更に10年以上前に真実をネタにして(暴露して)しまっている事だろう。

創作物語……信じる者は最初からいないので、真実がいっぱい
学術理論……信じさせる前提で作られているので、嘘がいっぱい
真相暴露……信じさせる前提で作られているので、途中まで本当で嘘に誘導される

「これが真相だ!」と語る理論は作り話で、「これは作り話」という作品こそが真相というカラクリ
というわけだ。なお、消された漫画というのもある。”


ボクと魔王~子供向けのゲームに隠された魔法結社の知識
http://magicaldragon.blog.fc2.com/blog-entry-291.html
“映画マトリックスで有名な作者が別の作品を描いていて、その名は「Vフォー・ヴェンデッタ」。いずれ記事にする予定だが、作中の台詞では当ブログと全く同じ事を語っていたので、その部分だけピックアップする。

芸術家は真実を伝えるために嘘をつく。政治家は虚偽を伝えるために嘘をつく。
芸術家は嘘で真実を伝える。


最初に映画を見た時は、全く心に残っていなかった。しかし、「芸術家は嘘で真実を伝える」を今ならば翻訳する事ができる。「漫画家・小説家・シナリオライターは創作物(嘘)で真実を伝える」という意味だと。「これは作り話です」という説明が嘘というわけだ。”

『Vフォー・ヴェンデッタ』(V for Vendetta)は、支配の為に宇宙人の存在を捏造する『ウォッチメン』(Watchmen)と同じくアラン・ムーアが原作者です。
ウォッチメンは、「宇宙人の侵略という嘘を世界中に信じ込ませて世界平和を実現させる」もので三角形に目玉が登場します。


ガイ・フォークス・ナイト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88
"ガイ・フォークス・ナイト(英語: Guy Fawkes Night)、またはガイ・フォークス・デイ(英語: Guy Fawkes Day)は、イギリスの風習。11月5日に行われる。子どもたちが花火をならし、かがり火をたく風習がある。

1605年、ガイ・フォークスとその一味のカトリック教徒が、時の国王ジェームズ1世と議員たちを殺すために、上院議場の下まで坑道を掘り、開会式の行われる11月5日(グレゴリオ暦11月15日)に爆破しようとしたが、寸前で発覚し、主謀者はロンドン塔に送られ、翌年1月31日(2月10日)に処刑された。この事件を記念するため、ガイ・フォークスと呼ぶ人形を作って、町中を一日中引き回し、夜になって焼きすてる風習が生れた。

今は人形の方はすたれたが、昼間からかんしゃく玉花火を盛んに爆発させて、日が暮れると大かがり火をたく。
"

ガイ・フォークス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9
"火薬陰謀事件に因み、イギリスでは毎年11月5日に「ガイ・フォークス・ナイト」、別名「ガイ・フォークスの日」、「ボンファイアー・ナイト」、「プロット・ナイト(Plot Night)」と呼ばれる行事が北アイルランドを除く各地で開催される。「ガイ(Guy)」と呼ばれる、ガイ・フォークスを表す人形を児童らが曳き回し、最後には篝火に投げ入れられて燃やされる。ヨークシャーでは、パーキンというケーキを、ガイ・フォークス・ナイトに食べる習慣がある。

伝統的に、11月5日が近付くと児童らが自作のガイ人形を持って近所を回り、「A penny for the Guy!(ガイ人形の為に1ペニーを!)」と言って祭りに備える為のお金を募ったが、現在ではその風習は廃れ、今日では僅かに一部の地域でのみ見られるに到った。現在では、主に篝火と打ち上げ花火を楽しむ行事となっている。

文化的位置と他メディアへの影響[編集]

ガイは、ウェールズ方面では国王暗殺を試みた罪人として扱われているが、スコットランド方面では自由を求めて戦ったとして英雄視されている。

ガイの犯行についてはイギリスの伝統的な子守歌である『マザー・グース』にも見られる。

1982年にアラン・ムーアとデヴィッド・ロイドによって発表されたコミック作品を原作とし、2006年に公開された映画作品『Vフォー・ヴェンネッタ』の主人公「V」は、ガイ・フォークスの仮面を被っている。Vは独裁体制の破壊をもくろむアナーキストであり、原作コミックでは初登場の時点で反逆者の代表としてガイに言及している。

ガイ・フォークスの仮面[編集]

ガイ・フォークスの仮面を被ったアノニマス
ガイ・フォークスの仮面は、上記の映画『Vフォー・ヴェンデッタ』の主人公Vの仮面として世界的に知られることとなり、その後アノニマス、ウィキリークスのジュリアン・アサンジ、世界各国の「ウォール街を占拠せよ(Occupy Wall Street)」の活動にも用いられ、ガイ・フォークスの名と共に「抵抗と匿名の国際的シンボル」と認知されるようになった[1]。
"

火薬陰謀事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E8%96%AC%E9%99%B0%E8%AC%80%E4%BA%8B%E4%BB%B6
"火薬陰謀事件(かやくいんぼうじけん、英: Gunpowder Plot)は、1605年にイングランドで発覚した政府転覆未遂事件である。イングランド国教会優遇政策の下で弾圧されていたカトリック教徒のうちの過激派によって計画されたものであるとされてきた。首謀者はロバート・ケイツビー、実行責任者はガイ・フォークス。上院議場の地下に仕掛けた大量の火薬 (gunpowder) を用いて、1605年11月5日の開院式に出席する国王ジェームズ1世らを爆殺する陰謀 (plot) を企てたが、実行直前に露見して失敗に終わった。これにちなんだ祭事が毎年イギリス各地で開催されている。

なお、ここでいう「1605年11月5日」とは、ユリウス暦に基づく日付である。事件当時のイギリスでは、未だグレゴリオ暦は採用されていなかった。
(中略)
離婚問題のこじれという個人的な理由でローマ教皇庁と対立したイングランド王ヘンリー8世は、1534年に国王至上法を発布して、教皇庁と袂を分かった。彼はローマ教皇に代わって自らがイギリス教会の首長であることを宣言した。これがイングランド国教会の起こりである。ヘンリー8世は自分に従わない聖職者を処罰・処刑したり、修道院の所有していた土地や資産を没収するなどの政策を推し進めた。『ユートピア』の著者トマス・モアもヘンリー8世の離婚問題で疑義を呈したことから刑死に追い込まれた。ヘンリー8世の死後、熱心なカトリック信徒であったメアリー1世はイギリスをカトリック教会に戻すべくプロテスタントに対する弾圧を行い、「血塗れのメアリー (Bloody Mary) 」の異名をとった。

続くエリザベス1世は完全なカトリックへの復帰も、過激なプロテスタンティズムへの傾斜もとらないという「中道政策 (Via Media) 」 によって英国国教会の位置付けを明確にし、彼女を排除する計画に関わったスコットランド女王メアリー・ステュアートを捕らえた。エリザベス自身は処刑に消極的であったが、最終的には死刑執行書への署名を決断、1587年に刑が執行された。この事件はカトリック教会の守護者を自認していたスペインにイングランド攻撃の口実を与え、1588年のアルマダ海戦へと繋がっていく。イギリスのカトリック・シンパの間ではメアリー・ステュアートは「殉教者」として称えられることになった。

そのメアリーの息子であるスコットランド王ジェームズ6世は、1603年にイングランド王ジェームズ1世として即位した。母親と同じカトリックの信仰を持つジェームズの即位は、カトリック教徒にとって暗闇に差し込む光になると思われた。その一方でカトリック信徒と同じく不遇をかこっていたピューリタン(清教徒)は1603年4月、戴冠のためエディンバラからロンドンに向かうジェームズに対し、「千人請願」と呼ばれる書状を提出し、清教徒に対し寛容な政策を採るよう訴えた。これを受けて翌1604年1月、ハンプトン・コートに各宗派の代表が集い、会議 (Hampton Court Conference) が開催された。ところが、この会議で国王は「主教なくして国王なし (No bishop, no King)」との言葉に象徴される、国教会優遇政策堅持の宣言を行った。この結果は、清教徒のみならず、カトリック信者にとっても極めて不利なものであった。
(中略)
事件以後、「11月5日」という日はイギリスにおいて、特別な意味をもって記憶されることとなった。1606年1月、議会は11月5日を「命を救い給うたことを神に感謝する日」として、法定の祝日と定めた。この制度は1859年に廃止されるまで、2世紀半にわたって続いた。

また名誉革命(1688年)の際には、カトリック信仰を奉ずるジェームズ2世を廃してイングランドの新国王となるべく決起したオラニエ公ウィレム3世(のちのウィリアム3世)は、イングランドのトーベイへの上陸日を11月5日に設定した。

この事件は新旧両教派間の深刻な対立構造を改めて示したが、これがのちの北アイルランド紛争を惹起する原因の1つとなったといわれる。事件を契機に、毎年国会の開院式前には、赤い制服を身にまとった王衛兵 (Yeomen of the Guard) が議場をはじめ王宮一帯をくまなく点検する儀式が行われているが、紛争とそれに伴い頻発したIRAのテロ事件を背景として、現在では単なる行事の域を遥かに超えた大規模なものとなっている。

ガイ・フォークス・ナイト[編集]

イギリスでは、11月5日(ただしグレゴリオ暦)は「ガイ・フォークス・ナイト」と呼ばれている。毎年この日には、「ガイ (guy) 」と呼ばれるフォークスを表す人形を市中に曳き回したのちに篝火で焼く行事が各地で行われた。現在では、専ら打ち上げ花火を楽しむ祭りとなっている。

異説[編集]

Scholastic社刊のThe Slimy Stuarts(ISBN 9780590134828)によれば、これはそもそもジェームズ国王がしくんだ偽の事件であるという説がある。箇条書きで簡単に書かれているが、これが事実であるという書き方になっている。翻訳すると次のようになる。

ジェームズはイングランドに到着当初あまり人気がなく、人気取りのためにこの事件をしくんだ。やり方は、まず敵を作る(カトリックが望ましい)、次にその中に紛れ込ませた手下に「国王と大臣全てを吹き飛ばす」計画を吹き込み、計画実行直前に逮捕する。"


『Vフォー・ヴェンデッタ』の名言をいくつか挙げて本記事を終わります。

“Artists use lies to tell the truth, while politicians use them to cover the truth up.“
真実を伝える嘘つきは芸術家。真実を隠す嘘つきは政治家。

“We are told to remember the idea, not the man, because a man can fail. He can be caught. He can be killed and forgotten. But four hundred years later an idea can still change the world.”
特定の人物は忘れても特定の理念を忘れるな。人はしくじり、捕まり、殺され忘れ去られうるから。だが何百年経ようとも、理念は世界を変えられる。

“Beneath this mask, there is more than flesh. Beneath this mask, there is an idea, Mr Creedy. And ideas are bulletproof!”
この仮面の下は肉より強き理念。宗教殿、理念は死なない。


※クリーディは人名ですが、クリード(信条。宗教=キリスト教の教義の要約)の意味を込めていると思われるので「宗教殿」としました。

People should not be afraid of their governments. Governments should be afraid of their people.”
国民が政府を恐れるのはおかしい。政府が国民を恐れるべきだ

(意訳は皆ねここねこ。http://en.wikiquote.org/wiki/V_for_Vendetta_(film))

“「My father was a writer. You would have liked him. He used to say artists used lies to tell the truth while politicians used them to cover the truth up.」
「A man after my own heart.」(英語字幕より)
「cover up」は他動詞の成句として、「隠す」の意。「after O's (own) heart」で「気に入った、心にかなった」の意。
「私の父は作家だった。あなたも父を気に入ったはずよ。彼はよく言ってた。芸術家は真実を語るためウソをつくが、政治家は真実を隠すためにウソをつく。」
「私の心にかなった方だ。」”
「A revolution without dancing is a revolution not with worth having.」(「Vフォー・ヴェンデッタ」より)http://hamadaumakichi.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/a_revolution_wi_bf4c.html



”こんばんは、みなさん。まず突然の非礼をお許しください。
私も多くの皆さん同様、毎日の繰り返しに安らぎを感じ、見慣れた日常に安心を感じています。みなさんと何も変わりません。しかし過去の重要な出来事を記念する気持ちを持っています。そんな気持ちから、たとえば誰かの死や悲惨な戦いの終わりは,祝日として祝うわけですが、私は今日11月5日を、もはや忘れられたこの日を記念し、日常の手を休め、皆さんとお話ししたいと思います。もちろんこうした話を望まない人たちもいます。この瞬間にも電話で命令が叫ばれ、銃を持った者たちがやってくるかもしれません。
なぜか、しばしば言葉の代わりに警棒が使われますが、本来言葉は力を持っているからです。言葉は意志を伝える手段であり、聞く者の耳に真実を届けます。そして真実とは、この国では何かが間違っているということです。それは暴虐・不正・偏見・弾圧、かつて自由に考え、話し、反対も出来たこの国で、今は検閲や監視が横行し、逸脱は許されず服従が求められているのです。なぜそうなったのか、誰のせいでしょう?誰にもまして責任があり、これからもその責任を負うべき者がいます。ところがどうでしょう、その犯人を知りたいなら、鏡を見るだけでいいのです。なぜ過ちを犯したか?怖かったからです。誰だってそうです。戦争・テロ・疫病、あなたの理性をむしばんで、あなたから良識を奪い取る問題はいくらでもあります。そして恐怖に圧倒され、混乱し、今や議長となったアダムサドラーに頼ったのです。彼は秩序と平和を約束し、代わりに沈黙と同意を求めただけでした。 ”
http://ameblo.jp/yapobook/entry-11125101641.html

”Good evening, London.
Allow me first to apologise for this interruption. I do, like many of you, appreciate the comforts of everyday routine—the security of the familiar, the tranquility of repetition. I enjoy them as much as any bloke. But in the spirit of commemoration, thereby those important events of the past usually associated with someone's death or the end of some awful bloody struggle are celebrated with a nice holiday, I thought we could mark this November the 5th, a day that is sadly no longer remembered, by taking some time out of our daily lives to sit down and have a little chat.
There are, of course, those who do not want us to speak. I suspect even now, orders are being shouted into telephones, and men with guns will soon be on their way.
Why? Because while the truncheon may be used in lieu of conversation, words will always retain their power. Words offer the means to meaning, and for those who will listen, the enunciation of truth.
And the truth is, there is something terribly wrong with this country, isn't there?
Cruelty and injustice, intolerance and oppression. And where once you had the freedom to object, to think and speak as you saw fit, you now have censors and systems of surveillance coercing your conformity and soliciting your submission.
How did this happen? Who's to blame? Well, certainly, there are those who are more responsible than others, and they will be held accountable. But again, truth be told, if you're looking for the guilty, you need only look into a mirror. I know why you did it. I know you were afraid. Who wouldn't be? War, terror, disease. There were a myriad of problems which conspired to corrupt your reason and rob you of your common sense. Fear got the best of you, and in your panic you turned to the now high chancellor, Adam Sutler. He promised you order, he promised you peace, and all he demanded in return was your silent, obedient consent.
Last night, I sought to end that silence. Last night, I destroyed the Old Bailey to remind this country of what it has forgotten.
More than four hundred years ago, a great citizen wished to embed the fifth of November forever in our memory. His hope was to remind the world that fairness, justice, and freedom are more than words—they are perspectives. So if you've seen nothing, if the crimes of this government remain unknown to you, then I would suggest that you allow the fifth of November to pass unmarked. But if you see what I see, if you feel as I feel, and if you would seek as I seek, then I ask you to stand beside me one year from tonight, outside the gates of Parliament, and together we shall give them a fifth of November that shall never, ever be forgot.”

” Vi veri veniversum vivus vici
By the power of truth, I while living have conquered the universe”
http://en.wikiquote.org/wiki/V_for_Vendetta_(film)

“"But on this most auspicious of nights, permit me then, in lieu of the more commonplace sobriquet, to suggest the character of this dramatis personae.
Voila!
In view, a humble vaudevillian veteran, cast vicariously as both victim and villain by the vicissitudes of Fate.
This visage, no mere veneer of vanity, is a vestige of the vox populi, now vacant, vanished.
However, this valorous visitation of a by-gone vexation, now stands vivified, and has vowed to vanquish these venal and virulent vermin vanguarding vice and vouchsafing the violent, vicious and voracious violation of volition.
The only verdict is vengeance; a vendetta, held as a votive, not in vain, for the value and veracity of such shall one day vindicate the vigilant and the virtuous.
Verily, this vichyssoise of verbiage veers most verbose so let me simply add that it is my very good honor to meet you and you may call me V"

“「では!ご覧の姿は道化師のもの。時に弱き物を、また、時に悪しき物を演じることも。仮面はただの虚飾にあらず。もはや素顔をさらして歩ける世界ではないゆえだ。しかし、この厄介者が再び姿を現したのは、世の悪を正すため、この腐った世界にうごめくウジ虫を掃除する、そのために。そう、これは "血の復讐(ヴェンデッタ)" だ。復讐の誓いは今も生きている。悪を断ち切り、自由をもたらすために。少々長い自己紹介になったようだ。要するに、簡単に"V"と呼んでいただければ結構だ。」”http://www.shuheiokazaki.net/2011/11/v-for-vendetta.html

"ある見方をすれば 場末の熟練芸人は犠牲者かつ悪役として、他者の変わりに運命の変遷により配役される。


この外見、単なる虚栄心の装飾にあらず、民の声の痕跡である。
これ、今や虚ろなり、消失せり。
活力にあふれた声、かつて崇められしが、今はそしらるる。
しかし、過ぎ去りし苦悩、勇ましく降臨す。
今や鮮烈に立ち上がり、厳かに宣言す。これら腐りきった有毒の害虫どもを打ち破らんと。
彼奴らは邪悪の尖兵となり、意思の力を粗暴かつ不埒に、かつ貪欲に侵すことを許すのである。


判決はただひとつ、復讐である。
血の復讐は、真実を語ることと正義の価値のために、虚栄のためではなく祈りのために行われるとき、
いつの日か用心と徳の正しさを証明することになろう。
しかし誠に多弁なるヴィシソワーズ、あまりに冗長に相成ったゆえ、ただ一言で述べん。
あなたにお会いできたこと、大変名誉に思います。
私のことはただVと呼んでいただきたい。"
http://www12.atwiki.jp/vendetta/pages/4.html

ヴィシソワーズ(英: Vichyssoise、: Crème Vichyssoise Glacée)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%82%BD%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%BA
"冷たいポロネギ風味のジャガイモのポタージュ。

バターでポロネギとじゃがいもを炒めてからブイヨンを加えて煮、裏ごしして生クリームで伸ばし、冷やす。フランス語の名称は「ヴィシー風冷製クリームスープ」の意。このスープを考案したのはニューヨークのザ・リッツ・カールトンのシェフであったルイ・ディア(Louis Diat)で、フランスのヴィシー出身だったためにこの名を付けた。
(中略)
1941年、親ナチス・ドイツであったフランスのヴィシー政権に反対するアメリカ人のシェフ達が、ヴィシソワーズをクレーム・ゴロワーズ(Crème Gauloise、ガリア風クリームスープの意。この場合のガリアはフランスを指す)と改名したが、アメリカ国内ではヴィシソワーズとして既によく知られていたため、この名称は定着しなかった。

20世紀のアメリカ合衆国で創られたスープの中では、最も有名なものの一つである

"

“この外観(Visage)、単なる虚栄心(Vanity)の飾り(Veneer)にあらず、民の声(Vox opuil)の傷跡(Vestige)である。これ、今や空(Vacant)ろなり、消失(Vanished)せり。活力(Vital)にあふれた声(Voice)、かつて崇められしが(Venerated)、今やそしらるる(Vinified)。しかし、すぎ去りし苦悩(Vexation)、勇ましく(Valorous)降臨(Visitation)す、今や鮮烈(Vivified)に立ち上がり、厳かに宣言(Vowed)す。これら腐り(Venal)切った有毒(Vermin)どもを打ち破らん(Vanquish)と。彼奴(やつら)は邪悪(Vice)の前衛(Vanguarding)となり、意思(Volition)の力を粗暴(Violent)に不埒(Vicious)に、かつ貧欲(Voracious)に侵すこと(Violation)を許す(Vouchsafe)のである。”
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q138257678

auspicious「幸先の良い」
in lieu of = in stead of「〜の代わりに」
sobriquet「通り名」
dramatis personae 「登場人物」

Voilà! 「では(注目)!」ジャジャーンなどの漫画の効果音=文字みたいな感じのフランス語。
vaudevillian「寄席芸人、道化師」=素顔を隠す者
veteran「ベテラン」ヴェテラン
vicariously「身代わりに」
cast as A「Aとして演じる」
victim「被害者」
villain「悪役」
vicissitude「(人生などの特に「悪い」方への)移り変わり」
visage「顔、容貌」
veneer「板=家具等の表面には仕上げに板が貼られる=虚飾」
※ヴェニヤ(ベニヤ)板と訳すと誤解を招く。英語では一枚。日本語だと複数枚の板を使う。
合板(日本でいうベニヤ板)の上に張った上質の薄板。 日本語の「ベニヤ板」は単板(ベニヤveneer)ではないので、plywoodである。
vanity「見栄、うぬぼれ」
vain「ムダな、空の」うぬぼれ=実際とは違う=中身が無い。
vestige「(過去の文明、慣習の)名残り」
vox populi「人民の声」voice people
vacant「空いている、空っぽの」
vanish「消える」
valorous「勇ましい」
visitation「訪問」(the Visitation=聖母マリアの訪問)
vexation「いらだち(悩み)の種」
vivify「活気づける」
vivやvitが付く語は「生きる」の意味を含む。vivid「生」き「生」きした。
vital「命」に関わる、重要な。
vow「誓う」
vanquish「打ち破る」
venal「金で動く」
virulent「猛毒を持った、悪意に満ちた」
vermin「害獣、害虫」
vanguard「先導者」「先導する」
vice「悪」
vouchsafe(しばしば皮肉で)(親切にも)与えて下さる。
violently「乱暴に」
vicious「悪意のある」
voracious「貪欲な、大食の」
violation「冒涜」
volition「意志」
verdict「評決」
vengeance「復讐」=リベンジrevenge=vendetta「復讐、敵討ち」
votive「自由意志の」
vain「無駄」
value「価値」
veracity「誠実さ、真実」
vindicate「(人・人格に対する)非難の不当性を立証する、正当さを立証する」
vigilant「絶えず警戒している」
virtuous「徳の高い」
vice「悪徳」 ⇔virtue「徳」
verily「確かに」
vichyssoise=ヴィシソワーズ=ジャガイモの冷たいスープ。
verbiage「不要な語が多いこと、冗長」
veer「向きを変える」
verbose「言葉数が多い、くどい」
(http://www.shuheiokazaki.net/2013/11/v2013-1.htmlを改変)

Vをカタカナにするとヴという濁音があるので濁音を多用して訳してみます。
But, on this most auspicious of nights, permit me then, in lieu of the more commonplace sobriquet, to suggest the character of this dramatis personae.

「だが、最上なる瑞兆の今宵に免じ、ご寛恕を請う。有象無象の偽名でなく、劇中人物の自己紹介を。」
Voilà! In view, a humble vaudevillian veteran, cast vicariously as both victim and villain by the vicissitudes of Fate. This visage, no mere veneer of vanity, is a vestige of the vox populi, now vacant, vanished.
「では! 僭越ながら、ご覧の姿は芸歴長き道化師。時に弱者、時に悪役を代役す。
この外見は虚飾にあらず。今や消え失せがらがらの、人民の声の名残なり。」
However, this valorous visitation of a by-gone vexation, stands vivified and has vowed to vanquish these venal and virulent vermin vanguarding vice and vouchsafing the violently vicious and voracious violation of volition.
「が、過去の厄介者が勇猛に再臨し鮮烈に決起せしは、暴虐に悪逆に貪欲に、意志を冒涜するを許し、邪悪を指導する拝金主義の毒蟲どもを打倒する誓いを果たさんが為。」
The only verdict is vengeance; a vendetta, held as a votive, not in vain, for the value and veracity of such shall one day vindicate the vigilant and the virtuous.
「評決は唯一つ。復讐なり。この重大なる復讐、神に捧ぐ。その価値と真実が、用心と美徳の正しさを証明するその日まで。」
Verily, this vichyssoise of verbiage veers most verbose, so let me simply add that it's my very good honor to meet you and you may call me V.
「実に多弁を弄する自己紹介、駄弁の極みへ脱線す。一言で申せば、お会い出来て誠に御光栄の至り、Vとお呼び下されば幸いです。」

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(◞≼◎≽◟)☝投稿日時に注目。下中弥三郎。世界一ユダヤを迫害してきたバチカンはナチスを支援し、ユダヤ陰謀論でユダヤに押しつけてキリスト教が責任逃れ。クリスチャンが糾弾するイルミナティの悪魔の儀式とは労働運動と万博(=科学研究の集大成) 

(◞≼◎≽◟)☝ 「僕は下中弥三郎だよ(嘘)」

     /\
    ./ ._\
   / -<◎>- \  <「奴隷は全員金よこせ! 一ドル札の裏にいる下中弥三郎だよ(嘘)
 /    `''"   \
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

メーデーの指導者だった下中弥三郎が作った啓明会(五月一日に設立されたイルミナティの訳語。教員組合の元祖。日教組の先輩)が労働運動を推進したんだよ!
クリスチャンが糾弾するイルミナティの悪魔の儀式とは労働運動と万博(=科学研究の集大成)のことなのです!
労働者を人間扱いしていませんねキリスト教って。
昔のドイツのバイエルン地方バァヴァリアで1776年5月1日に
正式に設立されたことが五月一日を支配者が重視している理由だよ。勿論、古代の宗教儀式がらみでもあるけどね。
バイエルンはナチスの根拠地で元選帝侯領。
メイクイーン=五月女王の祭りなんだからジャガイモのあれを食べたらいいんじゃないかな
 
 あとさ、イルミナティって謎の本当の支配組織Xに便宜的に名前をつけただけだから、下中弥三郎の平凡社や啓明会などの実行部隊名や協力者名、悪魔=理性・科学・百科事典を言わずに、悪魔が~って言いまくっても意味なくて、言っているのは殆どがクリスチャンか和風クリスチャン(神道カルト)か陰謀論を学ぶ過程でキリスト教的思想を植え付けられてしまった人たちだよ!「ユダヤが~」とか「悪魔が~」って言うのはキリスト教の特徴だからね。
世界一ユダヤを迫害してきたバチカンはナチスを支援して、しかもカトリックが強いバイエルンからナチスが台頭してきたんだよ。因みに、バイエル社はナチスの残党の一つで薬害エイズの黒幕の一つだよ!

イルミナティの具体的な協力者や組織を紹介するね。

下中弥三郎系の組織や行事は間違いなく実行部隊だよ。
平凡社・啓明会・老壮会・メーデー・ロシア飢饉同情労働会議・教育の世紀社・
児童の村小学校・農民自治会・経済問題研究会・日本国家社会主義学盟・新日本国民同盟・
大政翼賛会・大日本興亜同盟・世界連邦運動・七人委員会・日本書籍出版協会・日本アラブ協会などだよ。

キリスト教が悪魔崇拝のみを叩くのは、日教組の元祖の啓明会や、教科書の元ネタの百科辞典や、メーデー等の労働運動に関わった下中弥三郎などの具体的手先を隠してメーソンやイルミナティに協力している証拠なんだよ。だって本当に敵対しているなら、敵の急所=本質を言うはずだからね。
それとね、下中弥三郎は大アジア主義者でね今で言う東アジア共同体の賛同者で、右翼の黒幕の大川周明とも関係が深いんだ。左翼や右翼の対立は「悪魔崇拝」のように総称を用いて具体性をなくす本質隠しの茶番なんだよ。左右の大本に近い者を追求すべきなんだ。大本教が大本のカギだよ。

1955年11/11発足の世界平和アピール七人委員会の初代委員:下中弥三郎(提唱者。人選でも中心)、植村環(日本YWCA会長)、茅誠司(東大総長)、上代たの(日本婦人平和協会会長)、平塚らいてう、前田多門(新渡戸稲造の弟子)、湯川秀樹といった協力者の名前も多少列挙しておくね。ノーベル賞って真黒だね。



詳しく知りたい方は、タイトルだけでお腹いっぱいになりそうな過去記事
イルミナティの実行部隊名を大量に紹介します~下中弥三郎+百科事典+教育系の組織。大アジア主義者で万教帰一賛同者の下中弥三郎はメーソンで、大本教や天津教などとも繋がりがあります。~
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-4.html
でも読んでみてくださいな。」



日本では、1905年(明治38年)メーデーの先駆けとなる平民社(スローガンが自由・平等・博愛=メーソン)の主催で茶話会というかたちで開かれました
1920年5月2日日曜日年に第1回のメーデー(主催:友愛会=メーソンの訳語そのまんま 司会者:鈴木文治)が上野公園(現在の東京都台東区)で行われたのですが、なぜ2日なのか知っていらっしゃる方はどうかコメント下さい。よろしくお願いします。単に日曜日の方が人を集めやすかっただけかもしれませんが。日曜日=キリスト教の安息日。
五月二日のせいで被害を受けた可能性が高い人々をUさんが指摘しています。

U‏@wayofthewind•5月2日
“5月2日は、hide、忌野清志郎、アイルトン・セナの命日。偶然にしては、役者が揃いすぎている。”


5月1日はグレゴリオ暦(キリスト教暦)で年始から121(=11の2乗)日目です。
5月1日 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/5%E6%9C%881%E6%97%A5
"280年(太康元年3月15日) - 呉の皇帝孫皓が晋に降伏し、晋(西晋)が全国統一。
305年 - マクシミアヌスとディオクレティアヌスがローマ帝国皇帝を退位。マクシミアヌスは306年復位。
713年(和銅6年4月3日) - 丹後国・美作国・大隅国を設置。
1457年(長禄元年4月8日) - 太田道灌が武蔵国荏原郡桜田郷に江戸城を築城。
1557年(弘治3年4月3日) - 防長経略: 大内義長が毛利元就に攻められて自害し、大内氏が滅亡。
1575年 - ポーランド・リトアニア共和国の王位相続人アンナがトランシルヴァニア公ステファン・バートリと結婚し、2人そろって共同統治王に即位。
1615年(慶長20年4月4日) - 大坂夏の陣: 徳川家康が徳川義直の婚儀のためとして駿府を出発。

1707年 - イングランドとスコットランドが合邦し、グレート・ブリテン連合王国が成立。

1776年 - アダム・ヴァイスハオプト(英語版)が秘密結社イルミナティを設立。

1786年 - モーツァルト作曲のオペラ『フィガロの結婚』がウィーンで初演。

1837年(天保8年3月27日) - 大塩平八郎の乱: 大塩平八郎が自害。


1840年 - イギリス郵政省が世界初の郵便切手「ペニー・ブラック」を発行。

1851年 - 第1回万国博覧会がロンドン・ハイドパークで開幕。10月15日まで。

1861年(文久元年3月22日) - トーマス・ブレーク・グラバーが長崎にグラバー商会を設立。

1862年 - ロンドン万国博覧会が開幕。開幕式に日本から文久遣欧使節一行が出席。

1873年 - ウィーン万国博覧会が開幕。10月31日まで。日本政府が初めて公式に参加。

1877年 - 佐野常民と大給恒が西南戦争負傷者の救護のために博愛社(日本赤十字社の前身)を創設。

1886年 - シカゴの労働者が8時間労働制を求めてストライキ。メーデーの起源。

1890年 - 第二インターナショナルの決議に基づき、世界各地で「第1回国際メーデー」が開催される。

1893年 - シカゴ万国博覧会が開幕。10月3日まで。

1898年 - 米西戦争: マニラ湾海戦


1911年 - 宮ノ越 - 木曽福島が開業し、中央本線が全通。

1914年 - 東上鉄道(現・東武東上線)が開業。

1918年 - 三菱合資会社から営業部を分離独立させて三菱商事を設立。

1923年 - 小田原急行鉄道(現・小田急電鉄)設立。


1925年 - 産業組合中央会の家庭向け機関誌『家の光』創刊。


1930年 - 冥王星が正式に命名される。


1931年 - ニューヨークのエンパイア・ステート・ビルディングが完成(102階建て、高さ381メートル)。


1931年 - 大阪帝国大学設置。



1939年 - 男鹿地震


1940年 - 第二次世界大戦の激化により、ヘルシンキで実施予定だった1940年の夏季オリンピックの中止が決定。

1942年 - 東京横浜電鉄が京浜電鉄・小田急電鉄を吸収合併し東京急行電鉄が発足。(大東急)


1945年 - ヒトラーの遺書によって前日にドイツ国首相に任命されたヨーゼフ・ゲッベルスが、愛児を殺害した後に妻とともに自殺。


1945年 - 藝備銀行、呉銀行、備南銀行、三次銀行及び広島合同貯蓄銀行が合併し、(新)藝備銀行(現:広島銀行)設立。

1946年 - 日本でメーデーが11年ぶりに復活。50万人が宮城前広場に参集。


1948年 - 海上保安庁が発足。


1951年 - 全国9電力会社(北海道・東北・東京・北陸・中部・関西・中国・四国・九州)が発足。

1952年 - 血のメーデー事件

1952年 - 東北放送開局。東北地方最初の民放局。


1954年 - 世界基督教統一神霊協会が韓国ソウルに設立される。

1956年 - 新日本窒素(現在のチッソ)水俣工場附属病院が「原因不明の中枢神経疾患多発」と保健所に報告。「水俣病」の発見。

1960年 - U-2撃墜事件。ソ連が、自国領空内でアメリカ偵察機U-2を撃墜。

1960年 - 日本初の民放FM局・FM東海(現在のTOKYO FM)が東海大学によって開局される。

1961年 - キューバのカストロ首相が社会主義共和国を宣言。

1963年 - 埼玉県狭山市で女子高校生が行方不明に、夜半に脅迫状が発見され誘拐事件に発展。(狭山事件)

1969年 - サンテレビジョン開局。

1971年 - 千葉テレビ放送開局。

1975年 - 長崎空港が開港。日本初の海上空港。

1982年 - ノックスビル国際博覧会が開幕。10月31日まで。


1989年 - アメリカ合衆国フロリダ州オーランドにあるウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内に新しいテーマパ
ーク、ディズニー・MGM・スタジオがオープン。

1992年 - 国家公務員の完全週休二日制実施。

1994年 - F1ドライバーのアイルトン・セナがサンマリノGP決勝で事故死。


1997年 - イギリスで総選挙。労働党が18年ぶりに政権を奪回。

1999年 - エベレストでジョージ・マロリーの遺体が発見される。

1999年 - 来島海峡大橋・多々羅大橋・新尾道大橋の完成により、本四連絡橋・尾道今治ルート(しまなみ海道)の全ての橋梁が開通。本四連絡橋の全ルートが完成。

2000年 - 豊川市主婦殺人事件。17歳少年が主婦殺害。

2000年 - 海上保安庁への緊急電話番号118番がスタート。

2001年 - マイライン開始。

2004年 - 欧州連合に新たに10か国が加盟、合計25か国になる。

2004年 - 広島総合銀行とせとうち銀行が合併し、もみじ銀行が誕生。

2005年 - 北朝鮮がミサイル発射。

2006年 - 会社法施行。

2010年 - 上海国際博覧会が開幕。10月31日まで。

2010年 - 池田銀行と泉州銀行が合併となり池田泉州銀行が誕生。

2011年 - パキスタン郊外のアボッタバードにて米軍が銃撃戦を展開。国際テロ組織アルカイダの指導者ウサーマ・ビン・ラーディンが死亡。

2013年 - ウィレム=アレクサンダーがオランダ国王に即位。


日本の自治体改編[編集]
1889年 - 東京府下15区の区域に東京市を設置。
1907年 - 長野県松本市が市制施行。
1919年 - 長野県上田市が市制施行。
1929年 - 青森県八戸市、京都府伏見市(現 京都市伏見区)が市制施行。
1934年 - 和歌山県海南市が市制施行。
1943年 - 大阪府貝塚市が市制施行。
1953年 - 広島県因島市が市制施行。
1954年 - 東京都昭島市、岡山県高梁市、佐賀県多久市が市制施行。
1956年 - 和歌山県有田市が市制施行。
1958年 - 徳島県阿南市が市制施行。
1959年 - 長野県篠ノ井市(現 長野市)が市制施行。
1963年 - 北海道深川市、千葉県市原市が市制施行。
1966年 - 北海道富良野市が市制施行。
2001年 - 埼玉県浦和市・大宮市・与野市が合併しさいたま市が発足。
2003年 - 岐阜県瑞穂市が市制施行。
2005年 - 鹿児島県日置市が市制施行。

誕生日[編集]

人物[編集]





第27代日本国内閣総理大臣、濱口雄幸(1870-1931)




スウェーデンの作曲家ヒューゴ・アルヴェーン(1872-1903)




日本のプロ野球初の外国人選手、ヴィクトル・スタルヒン(1916-1957)。画像は1955年に300勝を達成したスタルヒン




女優ダニエル・ダリュー(1917-) 1218年 - ルドルフ1世、神聖ローマ帝国初代君主(+ 1291年)
1238年 - マグヌス6世、ノルウェー王(+ 1280年)
1672年 - ジョゼフ・アディソン、詩人、随筆家(+ 1719年)
1824年 - アレキサンダー・ウィリアムソン、化学者(+ 1904年)
1825年 - ヨハン・ヤコブ・バルマー、数学者、物理学者(+ 1898年)
1839年 - イレール・ド・シャルドネ (Hilaire de Chardonnet)、化学者(+ 1924年)
1850年 - アーサー・ウィリアム・パトリック、コノート公(+ 1942年)
1852年 - サンティアゴ・ラモン・イ・カハール、神経解剖学者(+ 1934年)
1856年 - カラミティ・ジェーン、女性ガンファイター(+ 1903年)
1857年 - テオドルス・ファン・ゴッホ、画商(+ 1891年)
1870年(明治3年4月1日) - 濱口雄幸、第27代内閣総理大臣(+ 1931年)
1870年(明治3年4月1日) - 木村秀蔵、アース製薬創業者(+ 1945年)
1872年 - ヒューゴ・アルヴェーン、作曲家、指揮者(+ 1960年)
1872年 - シドニオ・パイス、ポルトガル大統領(+ 1918年)
1873年 - コンスタンチン・イグームノフ、ピアニスト、作曲家、音楽教師(+ 1948年)
1876年 - 大角岑生、日本海軍軍人(+ 1941年)
1881年 - ピエール・テイヤール・ド・シャルダン、古生物学者、思想家(+ 1955年)
1892年 - 田口運蔵、社会主義運動家(+ 1933年)
1895年 - ニコライ・エジョフ、政治家、ソ連内務人民委員(+ 1940年)
1896年 - 玉川勝太郎(2代目)、浪曲師(+ 1969年)
1899年 - 藤島亥治郎、建築史家(+ 2002年)
1899年 - ヨン・レイフス、作曲家(+ 1968年)
1902年 - 黒沼健、推理作家(+ 1985年)
1903年 - 橋本五郎、推理作家(+ 1948年)
1903年 - 鹿地亘、作家、評論家(+ 1982年)
1904年 - 貝塚茂樹、中国文学者(+ 1987年)
1905年 - 大久保康雄、翻訳家(+ 1987年)
1906年 - 須田剋太、画家(+ 1990年)
1911年 - 内田繁三、調教師
1911年 - 鈴木力衛、フランス文学者(+ 1973年)
1911年 - アンソニー・サレルノ、マフィアの指導者(+ 1992年)
1912年 - オットー・クレッチマー、ドイツ海軍軍人(+ 1998年)
1913年 - 佐藤一郎、政治家(+ 1993年)
1915年 - アーチー・ウィリアムズ、陸上競技選手(+ 1993年)
1915年 - 長田正松、実業家、政治運動家(日本愛酢党党首)
1916年 - ヴィクトル・スタルヒン、プロ野球選手(+ 1957年)
1916年 - グレン・フォード、俳優(+ 2006年)
1916年 - 一色次郎、小説家(+ 1988年)
1917年 - ダニエル・ダリュー、女優
1918年 - 酒沢成治、プロ野球選手(+ 2002年)
1919年 - 宗左近、詩人、評論家、フランス文学者(+ 2006年)
1919年 - 小島直記、小説家(+ 2008年)
1920年 - 草間時彦、俳人(+ 2003年)
1921年 - 一言多十、プロ野球選手(+ 2010年)
1921年 - 吉田光邦、科学史家(+ 1991年)
1922年 - 林厳雄、物理学者(+ 2005年)
1923年 - ジョセフ・ヘラー、小説家、劇作家(+ 1999年)
1924年 - グレゴイール・カイバンダ、政治家、初代ルワンダ大統領(+ 1976年)
1925年 - 大道寺小三郎、実業家(+ 2005年)
1926年 - テリー・サザーン、作家、脚本家(+ 1995年)
1926年 - ピーター・ラックス、数学者
1927年 - 北杜夫、小説家(+ 2011年)
1927年 - 吉村昭、小説家(+ 2006年)
1927年 - ガリー・ベルティーニ、指揮者(+ 2005年)
1929年 - ラルフ・ダーレンドルフ、社会学者、政治家(+ 2009年)
1930年 - リトル・ウォルター、ハーモニカ奏者(+ 1968年)
1930年 - スタン・パリス、プロ野球選手
1930年 - ノラ・グルムリーコヴァー、ヴァイオリニスト(+ 2004年)
1931年 - あずさ欣平、声優、演出家(+ 1997年)
1931年 - 杉田郁子、声優(+ 2009年)
1932年 - 山内一弘、プロ野球選手・監督(+ 2009年)
1933年 - 沖山光利、プロ野球選手(+ 2012年)
1933年 - 葉山峻、政治家
1933年 - 長尾立子、政治家
1934年 - 権藤正利、プロ野球選手
1934年 - カーバー・ミード、計算機科学者
1934年 - 西川長夫、文学者、社会学者(+ 2013年)
1939年 - 本間勝、プロ野球選手
1939年 - ジュディ・コリンズ (Judy Collins)、シンガーソングライター
1941年 - 武部勤、政治家
1942年 - 金本秀夫、プロ野球選手
1945年 - 阿木燿子、作詞家
1945年 - リタ・クーリッジ、歌手
1946年 - ジョン・ウー、映画監督
1946年 - 池田重喜、プロ野球選手
1947年 - 本村凌二、歴史学者
1947年 - サムソン・クツワダ、プロレスラー(+ 2004年)
1947年 - ヤコブ・ベッケンシュタイン、物理学者
1949年 - 関本四十四、プロ野球選手
1951年 - 東祥三、政治家
1951年 - ジェフ・リース、レーシングドライバー
1952年 - 川本治、サッカー選手・指導者
1953年 - 青木まゆみ、競泳選手
1953年 - 内田直哉、声優
1953年 - 副島隆彦、評論家
1954年 - レイ・パーカー・ジュニア、ミュージシャン
1957年 - 大谷幸、作曲家
1959年 - 川本智徳、プロ野球選手
1960年 - スティーブ・コーゼン、騎手
1962年 - 加藤鷹、AV男優
1963年 - 園川一美、プロ野球選手
1964年 - 青井要、プロ野球選手
1964年 - にわのまこと、漫画家
1964年 - 羽生田忠克、プロ野球選手
1965年 - 岩代太郎、作曲家
1966年 - オラフ・トーン、サッカー選手
1966年 - 松崎秀昭、プロ野球選手
1967年 - オリバー・ビアホフ、サッカー選手
1967年 - 寺井尚子、ジャズヴァイオリニスト
1968年 - 雉子牟田明子、テニス選手
1968年 - やまむらはじめ、漫画家
1968年 - ソル・ギョング、俳優
1969年 - 森山泰行、サッカー選手
1969年 - 吉永幸一郎、プロ野球選手
1969年 - フィル・ハイアット、プロ野球選手
1969年 - ウェス・アンダーソン、映画監督
1971年 - 藤本俊彦、プロ野球選手
1972年 - 本田修司、ミュージシャン
1973年 - 津川力、プロ野球選手・審判
1973年 - 柳家三之助、落語家
1973年 - 一三、俳優、タレント
1973年 - オリバー・ノイビル、サッカー選手
1973年 - 斎藤さと美、元重量挙げ選手
1974年 - 堀真樹、俳優
1975年 - 工藤友也、プロ野球選手
1975年 - マルク=ヴィヴィアン・フォエ、サッカー選手(+ 2003年)
1975年 - 本上まなみ、女優
1975年 - 萩尾ノブト、漫画家
1975年 - 小山田サユリ、女優
1976年 - 橋本将、プロ野球選手
1976年 - 村岡マサヒロ、漫画家
1977年 - ティファニー・スコット、フィギュアスケート選手
1977年 - 松本奉文、プロ野球選手
1977年 - 及川水生来、女優、タレント
1978年 - 原沙知絵、女優
1979年 - 片岡龍也、レーシングドライバー
1979年 - 平川忠亮、サッカー選手
1980年 - 坂本美雨、歌手
1980年 - 小林杏奈、讀賣テレビ放送アナウンサー
1980年 - 牧谷宇佐美、プロ野球選手
1981年 - 林英傑、プロ野球選手
1981年 - マニー・アコスタ、メジャーリーガー
1981年 - レスリー・ホーカー、フィギュアスケート選手
1981年 - アレクサンドル・フレブ、サッカー選手
1982年 - トミー・ロブレド、テニス選手
1982年 - ダリヨ・スルナ、サッカー選手
1983年 - アラン・ベルナール、水泳選手
1983年 - 正面健司、ラグビー選手
1984年 - 小山慶一郎、NEWS
1986年 - 黒田祐輔、プロ野球選手
1987年 - レオナルド・ボヌッチ、サッカー選手
1987年 - 青山華歩、女優
1987年 - シャハー・ピアー、テニス選手
1988年 - 星原健太、サッカー選手
1989年 - 山田侑磨、俳優
1990年 - 井納翔一、プロ野球選手
1991年 - カリーナ・ジョンソン、フィギュアスケート選手
1992年 - 吉川友、歌手
1995年 - 岡部真子、ファッションモデル
1998年 - 伊藤綺夏、子役

人物以外(動物など)[編集]
1994年 - サイレンススズカ、競走馬(+ 1998年)

忌日[編集]

大塩平八郎の乱、平八郎(1793-1837)自決


作曲家アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904)没。画像は5日の葬儀。 交響曲第9番『新世界より』第2楽章を聴く[ヘルプ/ファイル]


ナチス・ドイツの宣伝相、ヨーゼフ・ゲッベルス(1897-1945)自殺


408年 - アルカディウス、東ローマ皇帝(* 377年)
1118年 - マティルダ、イングランド王ヘンリー1世の妃(* 1180年頃)
1308年 - アルブレヒト1世、神聖ローマ皇帝(* 1255年)
1332年(元弘2年/正慶元年5月1日) - 南条時光、日蓮正宗総本山大石寺開基檀那(* 1259年)
1539年 - イザベラ、神聖ローマ皇帝カール5世の妃(* 1503年)
1555年 - マルケルス2世、第222代ローマ教皇(* 1501年)


1557年(弘治3年4月3日) - 大内義長、周防国の戦国大名(* 1532年?)


1572年 - ピウス5世、第225代ローマ教皇(* 1504年)
1651年(慶安4年3月12日) - 狩野山雪、絵師(* 1589年)
1731年 - ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ、作曲家(* 1677年)
1813年 - ジャン=バティスト・ベシェール、フランス革命戦争・ナポレオン戦争期の軍人(* 1768年)


1837年(天保8年3月27日) - 大塩平八郎、儒学者(* 1793年)


1850年 - アンリ・ブランヴィル、動物学者、解剖学者(* 1777年)
1859年 - ジョン・ウォーカー、化学者、発明家(* 1781年)
1873年 - デイヴィッド・リヴィングストン、宣教師、探検家(* 1813年)

1904年 - アントニン・ドヴォルザーク、作曲家(* 1841年)

1918年 - グローブ・カール・ギルバート、地質学者(* 1843年)
1927年 - 萬鉄五郎、画家(* 1885年)

1945年 - ヨーゼフ・ゲッベルス、ナチス・ドイツ宣伝大臣(* 1893年)

1951年 - 永井隆、『長崎の鐘』『この子を残して』の著者として有名な医学者(* 1908年)
1965年 - スパイク・ジョーンズ、音楽家、コメディアン(* 1911年)
1968年 - ハロルド・ニコルソン、外交官、作家(* 1886年)

1970年 - 李垠、大韓帝国皇太子(* 1897年)

1970年 - ラルフ・ハートレー、電子工学研究者(* 1888年)
1976年 - アレクサンドロス・パナグリス、詩人、政治家(* 1939年)
1978年 - アラム・ハチャトゥリアン、作曲家(* 1903年)
1979年 - ブロニスワフ・ギンペル、ヴァイオリニスト(* 1911年)
1982年 - ウィリアム・プリムローズ、ヴィオリスト(* 1904年)
1988年 - 澤田政廣、彫刻家(* 1894年)
1989年 - アントニオ・ヤニグロ、チェリスト、指揮者(* 1918年)
1991年 - チャールズ・エルトン、動物学者(* 1900年)
1992年 - 小池重明、アマチュアの将棋指し、真剣師(* 1947年)
1993年 - ピエール・ベレゴヴォワ、フランス首相(* 1925年)
1994年 - アイルトン・セナ、F1レーサー(* 1960年)
1997年 - ボー・ウィデルベルイ、映画監督(* 1930年)
2004年 - 戸川幸夫、小説家、児童文学作家(* 1912年)

記念日・年中行事[編集]


労働者の祭典、メーデー。画像は2006年のスウェーデン


ケイト・グリーナウェイ『メーデー』。元来は春を祝う古代ローマの五月祭である メーデー( 世界)

八十八夜( 日本 2012年)
緑茶の日( 日本) 日本茶業中央会が制定。八十八夜にちなむものであるが、八十八夜は年によって日が変わるので、平年は5月2日、閏年は5月1日に固定して実施している。
憲法記念日( マーシャル諸島) 1979年のこの日に、アメリカによる信託統治下のマーシャル諸島で憲法を制定し、自治政府が発足したことを記念。
すずらんの日 フランスでは、この日に日頃お世話になっている人へスズランの花を贈る習慣がある。

日本赤十字社創立記念日( 日本) 1877年のこの日、佐野常民らが西南戦争の負傷者の救護のため、日本赤十字社の前身である博愛社を設立した。

扇の日( 日本) 京都扇子団扇商工協同組合が1990年に制定。『源氏物語』で女性が光源氏に扇を贈っていることから、「こ(5)い(1)」(恋)の語呂合せで5月1日を記念日とした。

水俣病啓発の日( 日本) 1956年のこの日に、熊本県水俣市の保健所へ市内のチッソ附属病院から「原因不明の奇病」の報告があり、これが水俣病が広く知られるきっかけとなった。50年目の2006年に記念日が制定された。

フィクションのできごと[編集]

この節の内容に関する文献や情報源が必要です。ご存じの方はご提示ください。
「Wikipedia:スタイルマニュアル (フィクション関連)」も参照してください。
ガイドラインに沿っていない記述は除去されますのでご注意ください。(2011年6月)

2017年 - 海洋テーマパーク「LeMU」に7人の男女が閉じこめられる。(ゲーム『Ever17 -the out of infinity-』)

誕生日[編集]
1933年 - ワタリ、漫画・アニメ『DEATH NOTE』に登場するキャラクター[1]
1986年 - 外川つくし、トレーディングフィギュア『鉄道むすめ』に登場するキャラクター
1992年 - 島田貴子、漫画・アニメ『SKET DANCE』に登場するキャラクター
1997年 - 櫟井唯、漫画『ゆゆ式』に登場するキャラクター
2000年 - 南野まひる、漫画『EVE★少女のたまご★』に登場するキャラクター
2005年 - ターマイクル・ロビング三世、ゲーム『メタルスラッグ』に登場するキャラクター
宇宙暦761年 - アレックス・キャゼルヌ、小説・漫画・アニメ『銀河英雄伝説』に登場するキャラクター
生年不明 - 秋道チョウジ、漫画・アニメ『NARUTO -ナルト-』に登場するキャラクター[2]
生年不明 - 明智小衣、ゲーム・アニメ『探偵オペラ ミルキィホームズ』に登場するキャラクター
生年不明 - 乙宮草芽、漫画『紳士同盟†』に登場するキャラクター


生年不明 - カイドウ、漫画・アニメ『ONE PIECE』に登場するキャラクター

生年不明 - こいぬまさくらこ、ベネッセの『こどもちゃれんじ』に登場するキャラクター
生年不明 - 小牧愛佳、ゲーム『ToHeart2』に登場するキャラクター
生年不明 - サツキ、ゲーム『クイズマジックアカデミー』に登場するキャラクター
生年不明 - 皐ユリーシア、ゲーム『ななついろ★ドロップス』に登場するキャラクター
生年不明 - 土田聡史、漫画・アニメ『黒子のバスケ』に登場するキャラクター
生年不明 - 福山和春、漫画・アニメ『GIRLSブラボー』に登場するキャラクター
生年不明 - マキシ、ゲーム『ソウルキャリバーII』に登場するキャラクター
生年不明 - 円子令司、漫画・アニメ『アイシールド21』に登場するキャラクター
生年不明 - 三嶋のえる、読者参加企画『2/3 アイノキョウカイセン』に登場するキャラクター
生年不明(19歳) - メイドのメイちゃん、NTTドコモの『iコンシェル』に登場するキャラクター
生年不明 - 詠眠眠、読者参加企画『おひめさまナビゲーション』に登場するキャラクター
生年不明 - リュウ、ゲーム『ブレス オブ ファイアII 使命の子』に登場するキャラクター
生年不明 - ルーク・ロックウェル、ゲーム『Lucian Bee's RESURRECTION SUPERNOVA』に登場するキャラクター"


私のツイッター(と他の人の返信)

4月13日
”劣等生か優等生かを決めるのはイルミナティ実行部隊=啓明会(イルミナティの訳語。後の日教組)を作った下中彌三郎関連の組織=メーソン組織。『新世界より』では教育委員会に子どもを殺す権限あり。”

(魔法使いハンターねこた‏@lanekota·4月13日
いじめで子供を殺してるのもそいつらの陰謀と。しかし学校の合唱曲とかイルミナティ臭いのが沢山ありましたよね。ヌッポンの学校教育はゴイム生産工場)

(魔法使いハンター4月14日
要約すれば陰謀の中核の尖兵が陰謀論やってミスリードしてるということ

4月15日
”悪魔=理性・科学・百科事典。宇宙人=科学が否定した悪魔の代役で悪魔の証明=科学的検証不可を利用した人類共通の敵(笑)。ユダヤ=耶蘇教製の肩書・銀行利権。フリーメーソン=科学団体。イルミナティ=下中弥三郎が作った啓明会=教育支配組織。”

(魔法使いハンター4月15日
まず、キリスト教的な世界観の崩壊で雲の上に天使がいないとわかるとチベットの超人が現れ、チベットが未開の地でないとわかると宇宙人が現れた。実によくできてます。)

4月15日
”バチカン擁護でメーソンを叩く『20世紀少年』では“ともだち”=有色メーソン=悪魔。メーソンの高須克弥がモデルで元教師(イルミナティ=啓明会→日教組)の高須はメーソンの子を宿し医者(メスマー)に「見事な肉体」と称賛される。巣鴨に収監。”

(魔法使いハンターねこた‏@lanekota•4月15日
陰謀論という装置が洗脳のためのツールの最前線ですからねえ

4月17日
訳語で和風化して正体隠し。本教=神道=キリスト教。現人神=キリスト=GOD。啓明会=イルミナティ。開化=啓蒙(enlightenment)=メーソン思想。文明開化=文明メーソン化。朝鮮開化派=朝鮮メーソン派・独立党。道教最高神の天皇と聖道=仏教+道教はキリスト教化され道教は抹殺

4月18日
イルミナティを本当の支配組織の意味で使う人に対しては、具体的な実行部隊を教えてと聞きましょう。キリスト教が叩くイルミナティの悪魔の儀式=メーデー(=労働者の祭典。バイエルンのイルミナティ結成日は五月一日)・科学実験。労働者・実験による検証=悪魔=殺してよい。具体化で本音が見える。

4月20日
イルミナティ系=下中弥三郎系実行部隊=平凡社・啓明会・老壮会・メーデー・ロシア飢饉同情労働会議・教育の世紀社・児童の村小学校・農民自治会・経済問題研究会・日本国家社会主義学盟・新日本国民同盟・大政翼賛会・大日本興亜同盟・世界連邦運動・七人委員会・日本書籍出版協会・日本アラブ協会。

子子子子子(ねここねこ)‏@kitsuchitsuchi·4月20日
@lanekota キリスト教が悪魔崇拝のみを叩くのは、日教組の元祖の啓明会や、教科書の元ネタの百科辞典や、メーデー等の労働運動に関わった下中弥三郎などの具体的手先を隠してメーソンやイルミナティに協力している証拠。それについてブログ更新http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-4.html …

子子子子子(ねここねこ)‏@kitsuchitsuchi·4月20日
@kenkatap アジア主義は東アジア共同体と同じく世界統一政府達成のための侵略思想。下中弥三郎は大アジア主義者で、大川周明とも関係が深い。左翼や右翼の対立は「悪魔崇拝」のように総称を用いて具体性をなくす本質隠しの茶番であり、左右の大本に近い者を追求すべきだと教えてくれる人物。

子子子子子(ねここねこ)‏@kitsuchitsuchi·4月21日
@lanekota @mrunsmily 啓明会の方針:教育=洗脳。良い子=馬鹿奴隷。子供の「供」は供物の「供」。いじめを推奨。子供は創造力があり発想が柔軟なので危険。面白くない受身の質問を許さない授業で調教して、自分で調べて検証する力を奪い、汚染された給食で体を弱らせ管理せよ。

子子子子子(ねここねこ)‏@kitsuchitsuchi·4月28日
@lanekota @ekousagitan ‘55年11/11発足の世界平和アピール七人委員会。初代委員:下中弥三郎(提唱者。人選でも中心)、植村環(日本YWCA会長)、茅誠司(東大総長)、上代たの(日本婦人平和協会会長)、平塚らいてう、前田多門(新渡戸稲造の弟子)、湯川秀樹。




2011年05月01日 メーデー 魔女と魔王の祝祭  戦争はなぜ起きるのか たんぽぽ日記 戦争のない世界へ
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10118667.html
今日はメーデー、
西洋では魔王と魔女の祝日とされている。
イギリスでは「ベルテーンの祝祭」と呼ばれた。
ベルテーンとは、ベル神、つまりバール神の輝く火という意味
がある。


ベルテーンの祝祭に関しては、
拙書「戦争の真実 死と再生の魔術」に少し書いてある。

オーダーは秩序を意味すると共に、「騎士団」をも意味する言葉である。
しかし、テンプル騎士団の繁栄は、やはり騎士達に堕落をもたらす結果を生んだ。

明けの明星のように光り輝いた「清貧(?)な騎士たち」も、
一瞬にして奈落の底に落とされるのである。
まさに「奢れる者も久しからず、ただ春の世の夢の如し」であった。

テンプル騎士団は、なぜかローマ教皇以外のいかなる権力者にも従わなくともよいという特権を得た。
また建築者集団であった初期のフリーメイソンのように、
教会に収める十分の一税さえ免除された。

現在も世界財閥を初めとする外資系企業群は、
タックスヘイブンと呼ばれる租税回避地を使って巧みに税金を逃れている。
お金持ちが国に金を払わない方法は昔から存在したようだ。

イベリア半島を始め。
ヨーロッパの中心部を除く半分近くの土地が、
テンプル騎士団領とされていたのである。

彼らの領地に線を引くと、ほぼ現在の「EU]25カ国にまたがる領域となる。

拡大EUは5月1日に発足したが、
その記念日は秘密結社が最も神聖視する「5月1日」となった。

それは「メイデー」と呼ばれる、魔女と魔王の祝日である。

今では「労働祭」と呼ばれるメイデーは、もともとは女神メイの祝日である。

5月は、メイとその息子であるベル神(バール神)に捧げられ、
そのメイディの前夜祭として4月30日の夜から、
ケルト人の4大祭りである「ベルテーン祝祭」がおこなわれていた。
現在では5月祭と呼ばれている。

この日、男女はメイポールに結ばれた赤い紐につかまってグルグルと回りながら、
森へ行って一夜を共にする。
また、この日に5月の女王(メイクイーン)も選ばれた。

メイは、ローマ神話ではマイアと呼ばれる月の女神で、
魔女とされ、その息子がヘルメス=トート
であることはすでに述べたとおりだ。

このように、神々の名は地方によって名前が変わる。

なぜ、19世紀になって労働祭とされたかについては、
はっきりとしたことは言えないが、
ひとつだけ思いつくことを述べるとしたら、
古代シュメールの神話である。

人間は神々の衣服や食事の世話をするために創られたという伝説が残っているのだ。
つまり、神々のために労働することが人間の務めとされてきた


-引用終わり-



つまり何が言いたかったかというと、
EUとはテンプル騎士団が現代に蘇った姿であるということ。

また、メイは現代の世界でも深く信仰されている女神である。

フリーメイソンとは、
この女神メイの息子という意味であり、
フリー(自由)・メイ(女神)・ソン(息子)となり、
自由の女神の息子
であるということが分かるだろう。
私が書くまで、
このことを明らかにした本を読んだことはない。

ゆえに彼らが建国したアメリカ合衆国に、
その象徴として自由の女神を建立したのだ。
しかも先にメイソンが革命を実行したフランスから贈られたわけだ。

アメリカとは、その女神の元に魂を統一させた国家であるということは、
ブログの始まりの頃に書いたはず。

アメリカは、マイアの息子として世界を荒らし回る荒ぶる神メレク、
そして救世主と呼ばれたバール神であり。
それは古代ギリシャではヘラクレスと呼ばれ、
キリスト教ではイエスと呼ばれている。

老朽化した世界を破壊して復活させる救世主である。
救いとは破壊を意味する。

その証明としてキリストはこう言っている、
「私が来たのは平和をもたらすためだと思ってはなりません。
私は剣をもたらすためにきたのです

-新約聖書より-


救世主は人間に平和をもたらす神ではない。
戦争、病、天災、あらゆる災いをもって、
人類を間引きする神である。

※追伸:海賊や航海士たちが、緊急の際に使った「メーデー、メーデー、メーデー」という緊急信号が、この女神から採られたということも分かることだろう。”



→こちらの記事は画像が豊富ですので一部の引用だけで満足しないことをお勧めします。
5月1日 メーデーの話 - 日本人の洗脳を解くブログ - Jimdo
http://minami1777.jimdo.com/2012/01/21/5%E6%9C%881%E6%97%A5-%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%AC%8E-%E5%A4%A7%E4%BA%8B%E3%81%AA%E8%A9%B1/

”●なぜ、5/1にデモや集会をするのか。

これは、実は古代の女神崇拝に関係してきます。
5月(MAY)とは、女神マイアの月なのです。
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 ローマ神話には豊穣の女神マイア(Maia)がおり、マイアの祭日である5月1日は供物が捧げられた。これがメーデーの起源である。(Wikipediaより)
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***
因みに1月は、ヤヌス(戸口)、2月はフェブルウス(冥府)、3月はマルス(軍神)、4月アフロディテ(愛と美)、6月ユノ(主神の妻)とそれぞれの月の名前になっています
***

5/1は、古代ケルト人達が、女神とその子ベルを祝うベルテーンの祝祭日です。
この日には、村娘の中から一人、女王が選ばれます。それをメイクイーンと言います。イモの名前にもなっていますね。

★ベルテーンとは「ベルの火」という意味です。
ベルとは、カナン(フェニキア)人の信仰する最高神バアルの事です。ユダヤ・キリスト教では悪魔とされ、ベルゼブブなどと呼ばれたりします。角を持つその像を拝む儀式は、キリスト教徒からは悪魔の儀式に見えたでしょう。
古代ローマ人によると、南仏のプロヴァンス、ブルゴーニュ、北イタリアに、ベル神を祭る社があった。
なぜ、中東の神バアルが西欧まで祭られていたかと言うと、カナン人達が、ギリシア・ローマが栄える以前に、地中海全域に植民地を持っていたからです。彼らはそこの土着民達に、バアルを信仰するように広めました。イギリスなどにも伝わったと思われる。

ベルテーン祭の、前夜の4/30から【ヴァルプルギスの夜】という前夜祭が行われます。これは秋に行われるハロウィンと同じく、春に行われる魔女のお祭り(サバト)です。この夜は かがり火を焚き、一晩中(乱交など)乱痴気騒ぎをします。
儀式の為に、子供をさらったり、それを殺して食らったりもしました。印象悪いですが‥古代の習慣として、世界中に見られた事です。アステカ文明でも、生贄を捧げ、内臓を食らったりしていました。

現在でも、ヨーロッパ各地ではベルテーン祭が行われています

(中略)

キリスト教は一神教です。他の神の存在を許しません。
土着宗教を信じる民衆をキリスト教に取り込む為に、この土着女神をキリストの神話(聖書)に組み込んだのです。

つまり、イエス・キリストの母とされる【聖母マリア】です。
キリストの教えとは全く関係の無い(むしろ、キリストは母との関係性を大事なものではないと否定した)のに、マリアが各地で崇拝されているのは、その土着 宗教の名残でもあります。地方によって、崇拝されていた女神の名前は違います。ビーナスだったり、イシス、イシュタル、アスタルテ‥など色々あります。
 エジプトの神話では、処女イシスが太陽神ホルスを産み落とす話など、キリスト教が誕生する数千年前からあります。

また、キリスト教は彼らの人身御供の習慣も止めさす(もしくは乗っ取る)為、儀式の際に、肉の代わりにパンを食べさせ、血の代わりにワインを飲ませました。
東洋でも似たようなモノに、饅頭(まんじゅう)があります。これは人の生首を見立てたモノです。三国志の名軍師・諸葛孔明が南蛮遠征時に考え出したと言われています



 この様に、メーデーが古代の女神崇拝の儀式の日だった言う事が分かると思います。
「それが現代の労働者の日と何が関係あるんだ」と抗議の声が聞こえて来そうですね。
はい、実は関係あります。たまたま同じ日なのではなくこの日を選んだのです。

 このキリスト教がヨーロッパ中に布教された中、キリスト教以前の土着宗教は魔女と忌み嫌われ徹底的に弾圧迫害されました。
迫害されたその信仰は、地下に潜りました。
彼らの望みは、キリスト教の崩壊です。千数百年の時を経て、その時が来ました。
ご存知【フランス革命】です。
恐らく皆さんビックリして、この先を読むのをよそうと思ったりしたのではないでしょうか。



右の画像をご覧下さい。
 この写真はフランス革命で有名な【人権宣言】(人間と市民の権利の宣言)の絵です。
フランス革命では、徹底的に反宗教(キリスト教)の弾圧が行われているのですが、この絵には翼を持つ女神の姿はしっかり描かれています。


民衆を導く自由の女神
左の絵は有名な絵画「民衆を導く自由の女神」です。
有名なニューヨークの「自由の女神像」はアメリカの独立100周年を祝して、フランスのフリーメイソンが、アメリカのフリーメイソンに送ったモノです。陰 謀論とかではなく、公になっている事実です。因みにフランスにある自由の女神は【マリアンヌ】と呼ばれています。

フランス革命には 女神に関連する事がやたら出てきます。女神が使われたのは「たまたま」とか、「思いつきで何となく」といったものではありません。理由あってのものです。

フランス革命で破壊されたパリの ノートルダム大聖堂 は、ナポレオンによって修復されました。
因みに【ノートルダム】とは【聖母マリア】という意味。この大聖堂にはガーゴイル(悪魔)など悪趣味な像がたくさん彫られている。悪霊退散が目的というお かしな言い訳がされていますが、どう見ても像そのものが悪魔です。悪魔を像に彫っている時点で、反キリスト的であります。
ナポレオンは皇帝になる為、ここで戴冠式を行いました


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●メーデー (小学館DVD BOOK 世界遺産より)
中世、ギルド(職業別組合)のメンバーは慈善や相互扶助を目的に同業者信心会をつくって活動した。パリの金銀細工師の信心会もその一つで、彼らは毎年5月 1日、神と聖母マリアを称えた奉納物をノートル・ダム大聖堂正門に捧げた。当時の聖母崇拝熱と春の到来を祝う民間風俗が背景にあるこの行事は「メ」と呼ば れ、15世紀半ばから18世紀初めまで続いた。奉納物は最初、聖書の図像を表した箱であったが、やがて聖母の生涯を描いた絵画作品に変わった。そして 1630年からは約4x3mの大画面の絵が奉納されるようになり、「使徒行伝」を主題とする絵には内容を説明する詩文が付された。これらの絵は現在、大聖 堂に飾られたり、ルーブル美術館などに収蔵されたりしている。
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【人権宣言】の絵の頂点に描かれている「三角形の中に目がある」絵は、アメリカ国璽(ドル札にも載っている)【(万物を見通す)プロビデンスの目】と呼ばれる【フリーメイソン】のシンボルマークでもあります。
このプロビデンスの目に関して述べると長くなるので、今回は割愛。

そもそも、このマークは フリーメイソン というよりは、その内部にある別のグループ、光明会(イルミナティ)のマークです。
この光明会とは、1776年5月1日にバイエルン王国のインゴルシュタット大学のアダム・ヴァイスハオプト教授によって創設されたものです。光明会は、原始共産主義を志向する側面と、内部の位階制の側面が同居しています。
この怪しげな結社に対して、国から活動禁止命令を受け、1785年活動を停止しています。そして、4年後にフランス革命が起きます。

フリーメイソンとは、石工職人の会と一般に言われているが、意味はそれだけではない。
【 Free Ma(y) Son 】 「自由の女神の息子」という意味でもある。

~アメリカの建国にたずさわったベンジャミン・フランクリンもジョージ・ワシントンなど、「アメリカ建国の父」56人の内、53人が会員であった~wikipediaより

また、アメリカ大陸に最初に乗り込んだ清教徒の開拓団の船の名前は、メイフラワー号(五月の花)である。

5月1日というのは、結構キーになる日です。
坂本竜馬と武器取引をしていた相手トーマス・グラバーが長崎にグラバー商会を設立したのも5月1日。
統一教会の設立日も5月1日
。 ”




ジャガイモ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2#.E3.83.A1.E3.83.BC.E3.82.AF.E3.82.A4.E3.83.B3
“ジャガイモ(馬鈴薯、英: potato、学名:Solanum tuberosum L.)は、ナス科ナス属の植物。地下茎を食品として利用する。
ジャガイモは地下の茎の部分(塊茎)を食用にする。加熱調理して食べられるほかに、デンプン原料としても利用される。比較的保存がきく食材であるが、暗くても温度の高いところに保存すると発芽しやすいため、涼しい場所での保管が望ましい。芽や緑化した塊茎には毒性成分ポテトグリコアルカロイド(ソラニンなど)が多く含まれ中毒の元になる。
ジャガイモの原産は南米アンデス山脈の高地といわれる。16世紀には、スペイン人によりヨーロッパにもたらされた。このとき運搬中の船内で芽が出たものを食べて、毒にあたった為「悪魔の植物」と呼ばれた。日本には、1600年ごろにオランダ船によりジャカルタ港より運ばれた。日本では当時は観賞用として栽培されたという。
日本では北海道が最大の生産地で、夏の終わりから秋にかけて収穫される。九州の長崎では冬に植え付けて春に出荷する。
(中略)
ジャガイモの利用史[編集]
ジャガイモはペルー南部に位置するチチカカ湖の畔が発祥とされる[17][18]。もっとも初期に栽培化されたジャガイモはSolanum stenotomumと呼ばれる染色体数24本の二倍体のもので、その後四倍体のSolanum tuberosumが栽培化され、現在世界中で広く普及するに至ったとされている[19]。
このジャガイモがヨーロッパ大陸に伝えられたのは、インカ帝国の時代、15世紀から16世紀頃とされている。当初、インカ帝国の食の基盤はトウモロコシではないかと伝えられていたが、ワマン・ポマが残した記録[20]やマチュ・ピチュの段々畑の史跡研究、気象地理条件[21]、食生活の解析[22]など、複数方面からの結果が、食基盤がジャガイモであったことを示しており、近年見直しが図られている[23]。しかし、具体的に「いつ」「誰が」伝えたのかについてはっきりとした資料は残っておらず、スペイン人がジャガイモを本国に持ち帰ったのは1570年頃で、新大陸の「お土産」として船乗りや兵士達によってもたらされたものであろうと推測付けられている[24]。さらに1600年頃になるとスペインからヨーロッパ諸国に伝播するが、この伝播方法にも諸説あり、はっきりとは判明していない[25]。いずれにせよ16世紀末から17世紀にかけては植物学者による菜園栽培が主であり、[26]ヨーロッパの一般家庭に食料としてジャガイモが登場するのはさらに時を待たねばならない。さらにジャガイモは18世紀にはアイルランド移民の手によりアメリカへ渡り、アメリカ独立戦争における兵士たちの胃袋を満たす貴重な食料源となった。


アイルランドと1750年からのヨーロッパの人口の変動。1845年から49年にかけてのアイルランドでのジャガイモ飢饉の悲惨な結果とそれ以前の人口増加を表している。
アイルランドの小作農家たちは以前は主に麦を栽培していたが、地主に地代を納めなくてもよい自分らの小さな庭地で、生産性の非常に高いジャガイモの栽培を始めた。それによって、ジャガイモが貧農の唯一の食料となってゆき、飢饉直前には人口の3割がジャガイモに食料を依存する状態になっていた。ジャガイモは寒冷地でも良く育ちアイルランド人口の増加を支えた。しかし、1845年から1849年の4年間にわたってヨーロッパ全域でジャガイモの疫病が大発生し、壊滅的な被害を受けた。ジャガイモを主食としていた被支配層のアイルランド人の間からは、ジャガイモ飢饉で100万人以上ともいわれる多数の餓死者を出した。また、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなどへ、計200万人以上が移住したといわれる。なお、アメリカ合衆国に渡ったアイルランド人移民はアメリカ社会で大きなグループを形成し、経済界や特に政治の世界で大きな影響力を持つようになった。この時代のアメリカへの移民の中には、ケネディ家の先祖も含まれていた。
アイルランドでのジャガイモ飢饉があったものの、寒冷地にも強く、年に複数回の栽培が可能で、地中に作られることから鳥害にも影響されないジャガイモは庶民の食料として爆発的な普及を見せた。アダム・スミスは『国富論』において「小麦の三倍の生産量がある」と評価しており、瞬く間に麦、米、トウモロコシに並ぶ「世界四大作物」としてその地位を確立した。
日本への伝来[編集]
日本では江戸時代までにジャガイモが伝来しており、戦国末期から江戸初期の16世紀末から17世紀初頭に渡来した模様だが、普及しなかったと考えられている。
江戸後期の18世紀末にはロシア人の影響で北海道・東北地方に移入され、飢饉対策として栽培された。蘭学者の高野長英はジャガイモ栽培を奨励している。また、江戸後期には甲斐国の代官であった中井清太夫がジャガイモ栽培を奨励したとされ、享和元年(1801年)には小野蘭山が甲斐国黒平村(甲府市)においてジャガイモの栽培を記録している(『甲駿豆相採薬記』)[27]。
また、アイヌの人々もジャガイモを栽培していた[28]。
植物概要[編集]
通常の場合、ジャガイモは種芋を植え付け培土し、栽培される。種芋は芋から発芽した芽を中心にして適度な大きさに切り分けたものである。直立する地上茎は50cm〜1m程度の高さにまで生長する。葉は奇数羽状複葉。葉の付け根から花茎が長く伸び先端に多数の花をつける。花は星形で黄色い花心と5枚の花弁をもち、色は品種によって異なり赤・白・紫と様々である。受粉能力は低いが、品種や条件によっては受粉してミニトマトに似た小型の実をつける。実は熟するにしたがい緑から黄色、さらに赤へと変化するが、落果しやすく完熟に至るものは極希である。果実の中には種子があり、これを発芽させて生長させることも可能である。ジャガイモの交配はこの種子を利用して行われるが、種芋から育たないため生長しても全体的に小柄である。これを親株と同様の大きさ程度にまで育てるには、3年(3代)程度かかるため草本性植物としては交配に時間のかかる植物と言える。
地下茎は種芋より上(地表に近い位置)にできるため、ジャガイモを収穫するためには、この肥大する地下茎を日光に晒さないように土寄せが行われる。
栽培にはpH6前後の酸性の土地が適している。また冷涼な気候や硬く痩せた土地にも強い。その反面、病害や虫の被害を受けやすく 連作障害も発生しやすい。ジャガイモの地下茎は水分と栄養が豊富なため病原菌が繁殖しやすく、保存状態の悪い種芋や、収穫から漏れて地中へ残された芋は病害の原因となる。そのため、日本では植物防疫法の指定種苗となっており、種芋の売買が規制されている。
連作障害[編集]
前述の通りジャガイモは連作障害が発生しやすい。連作を行うと土壌のバランスが崩れ単純に生育が悪くなるだけでなく、病害や寄生虫が発生しやすくなる。ジャガイモに限らずナス科の植物は基本的にこの性質を持ち、さらに例えばジャガイモの後にナスを植えた場合にも連作障害を起こす場合がある。
特にジャガイモに大きな被害を与える原因として、ジャガイモシストセンチュウによる生育阻害がある。このセンチュウは地中で増殖し高密度になるとジャガイモの生育を大きく妨げる。例えば乾土1グラム中に100卵が存在する状態(高密度)では収穫量が60%程度低下する。 センチュウは宿主(ジャガイモ等)が無い状態でも、卵状態(シスト)になり10年以上も生存し続ける場合があり、シスト状態は薬剤にも強いため根絶が難しい。卵を含む可能性のある土を移動させない、付着の恐れのある農具や運搬具の洗浄、といった拡散防止策がとられている。また、長期の休閑や非宿主の作付なども対策として行われているが、センチュウ密度の低減には効果は低く、最も有効な密度低減対策は抵抗性品種の作付である。ただし、センチュウはジャガイモには被害を与えるが人体には無害である。このセンチュウは動物糞から伝染するとされている。そのため、日本ではアイルランド経由以外の検疫を受けていない塊茎類の直接持ち込みは禁止されている。植物防疫法の指定種苗とされ種芋の販売が規制され、検査が義務づけられている。
ジャガイモの原産地であるアンデス中央高地では、古くから連作障害について認識されており、長期の休閑と輪作が行われている。ジャガイモの次は別の作物を植えるようにするだけでなく、3〜4サイクルで一つの区画を利用したあと長期の休閑をとる。休閑の長さは、人口密度や畑の大きさによって様々である。ただし、1950年代に行われた農地改革などで、共有地が崩壊し始め、耕作地が私有地化され、個人が所有する土地区画が狭くなったため、長期の休閑が行えず、シストセンチュウが再び問題になってきている。 また、アンデスのいくつかの地域では、マシュア(イサーニョとも、学名Tropaeolum tuberosum)と呼ばれるノウゼンハレン科の塊茎類を混植することで、シストセンチュウの発生を抑えている。マシュアは、その根からシストセンチュウを避ける分泌物を発生することが科学的に確認されている。また、インカ時代には、このマシュアは、男性の生殖能力を抑える働きがあることが知られており、長期間にわたる兵士の出征や労働賦役のため、男性の生殖能力を抑える目的で利用されていたことが、スペイン人の記録文書に記されている。
毒性[編集]
ジャガイモはポテトグリコアルカロイド(PGA)として総称されるソラニンやチャコニン(カコニン)、ソラマリン、コマソニン、デミツシンなどの有毒なアルカロイド配糖体を含む。これらはジャガイモ全体に含まれるが、品種や大きさによりばらつきがあり[29]、特に皮層や芽、果実に多く含まれる。そのため、食べる際には芽や緑色を帯びた皮は取り除かなければならない。PGAは加熱による分解が少ない。PGAなどの中毒症状は頭痛・嘔吐・腹痛・疲労感。毒性はそれほど強くはないが、小児は発症量が10分の1程度と成人より少なく、保育園、小学校の自家栽培による発育不良の小芋などは特にPGAの量が多いため、中毒例が多い。芽を大量に食べて死に至った事例もある。対策としては芋を日光にあてず、暗所で保存し、芽を(緑色になった場合は皮も)丁寧に取り除く。PGAは水溶性のため、皮をむいて茹でたり水にさらすことである程度除くことはできるが、粉ふきいもで中毒した例が報告されているように、除ききれない場合がある。果実は、芽ほどではないにせよ、塊茎と比べPGAの含有量が高いため食用に向くとは言い難い[30]。
ジャガイモの利用形態は、生食、加工、デンプン原料の3種類に大別される。なお、ジャガイモの品種の説明における「生食用」とは、家庭や飲食店での調理素材として利用することを指しており、通常、加熱して食することを意味する。つまり「生食」の辞書的な意味である非加熱で食用とする意味ではないことに留意すること(本項の説明において以下同様)。加工用としては、ポテトサラダ、ポテトチップス、フライドポテト、冷凍食品(コロッケなど)がある。デンプンは、いわゆる片栗粉として流通している粉末の原料とする意味であり、インスタント麺などの原料にもなる。
ジャガイモは、デンプン源だけでなくビタミンやカリウムも多く含んでいる。特にビタミンCが豊富で、フランスでは「大地のリンゴ(pomme de terre:ポム・ド・テール)」と呼ばれる。ジャガイモのビタミンCはデンプンに保護されるため加熱による損失が少ないという。
ジャガイモの皮は、それを使ってガラスや鏡を磨くと曇り止めになる。
料理[編集]
ジャガイモは各地域で様々な料理に用いられる。形状・加熱の具合や水分量によって多種多様な食感になり、様々な調味料や油脂・乳製品等との相性が良い。
日本では一般家庭料理の範疇に属するものとして、肉じゃがや粉吹き芋、ポテトサラダ、いももちなど、じゃがいもを主な食材とする料理がある他、カレー、シチュー、グラタン、おでん、味噌汁などの具にも広く用いられている。
単に茹でたジャガイモに、バターや塩をかけて食べるじゃがバターもポピュラーな食べ物である。北海道の観光地ではよく名物として売られている。
フライドポテト、マッシュポテト、ベークドポテト、ヴィシソワーズ、ポテトのスープ、コロッケなど、欧米ではジャガイモを主体とした料理が多くあり、主食としての食べ方をする場合もある。
中国では、千切りしたジャガイモの炒め物も一般的である。
ジャガイモが主体とは言えないかもしれないが、ジャガイモが欠かせない料理としては、アイリッシュシチュー、トルティージャなどがある。
また、日本以外では、パンの材料に用いられることがあるほか、パスタ(ニョッキ)に使われることもある。
電気炊飯器でご飯を炊くときに、落とし蓋を入れてその上にジャガイモを置いておくと、手間をかけずに茹でることができる。
加工食品[編集]
スナック菓子としてポテトチップスが広く食べられている。ただし、タンパク質の成分としてトリプトファンが多く、焦がした場合ニトロソアミンに変化することがあるので注意が必要である。なお、ポテトチップス用の品種も存在し、そのような品種は揚げても焦げにくい(無論、焦げないわけではない)という特徴を持つ。
保存食[編集]
ジャガイモは、古くから凍結乾燥させるという方法で保存性を高め、保存食として利用されてきた。
例えば、先コロンブス時代、中央アンデス地域において、冷凍したジャガイモを踏みつけることを繰り返すことで水分と毒を抜く方法が発明され、長期にわたる保存・備蓄が可能になった。この凍結乾燥したジャガイモのことを「チューニョ」と呼ぶ。現在でもボリビアやペルーの高地(アルティプラーノ)ではチューニョが利用されている。乾燥したチューニョはまるで小石のように見える。塩味のスープに入れて長時間煮込んで食べるが、質の悪いチューニョはアンモニアのような臭いがすることがある。
また、若干作り方が異なり、イモの種類も異なるが、原理的にはチューニョと同じ凍結乾燥ジャガイモに、トゥンタと呼ばれるものがある。これもペルー南部やボリビアなどで広く食べられている。
日本でも、山梨県の鳴沢村や長野県の一部地域にジャガイモを寒冷期の外気温で冷凍し踏みつけることを繰り返して、重量と体積を減らし、保存性を高める方法が存在する。「しみいも」「ちぢみいも」などと呼ぶ。
北海道のアイヌ民族も、秋に収穫し切れなかったジャガイモや傷のあるジャガイモを畑に放置し、雪に埋もれて凍るに任せる。放置されたイモは凍結と解凍を繰り返し、干からびて体積が減る。この工程を経て作られた保存食をポッチェイモ、ペネコショイモなどと呼び、食べる際は水で戻して丸め、団子にして脂を引いた平鍋で焼く。
でん粉採取[編集]
ジャガイモは、そのものが調理に使われるだけでなく、豊富に含まれるデンプンを抽出したものが片栗粉として販売されている(片栗粉は本来はカタクリのデンプンを粉にしたものであるが、現在市場に出回っている片栗粉のほとんどはジャガイモのデンプンである)。
酒造[編集]
豊富なデンプンを持つジャガイモは、ウォッカ、ジン、アクアビット、ソジュ(韓国焼酎)など蒸留酒の原料にも用いられる。
日本においても、近年、北海道では特産のジャガイモを使ったジャガイモ焼酎(しょうちゅう乙類)の生産が広く行われるようになっている。また、長崎県でも特産品としてジャガイモ焼酎を製造している酒蔵がある。1979年4月に、北海道斜里郡清里町の清里町焼酎醸造事業所が、日本で最初のジャガイモ焼酎を製造販売した。以後、北海道の多くの焼酎メーカーがジャガイモ焼酎に参入している。ジャガイモ焼酎は、サツマイモで作る芋焼酎と比べると癖が少なく飲みやすいものとなる。
品種[編集]
日本では2011年現在、98品種が品種登録されている[34]。現在では公的機関ばかりでなく、農家により突然変異を基にした新種育成が行われている[5]。なお、先述したとおり以下の説明における「生食用」は家庭や飲食店での調理素材であることを意味し非加熱で食用とする意味ではない。


男爵薯
男爵薯(だんしゃくいも)[編集]
生食用品種。英名は「アイリッシュ・コブラー(Irish Cobbler、「アイルランドの靴直し職人」)」といい、1876年ごろにアメリカで赤い「アーリーローズ」の白色変異種として発見され、発見者にちなみ命名されたと伝えられているが、近年の調査で「アーリーローズ」由来説は否定されており、何らかの雑種由来と考えられている[35]。明治時代の1908年に川田龍吉(かわだ・りょうきち)男爵がイギリスから持ち込んで日本に定着させた品種(品種の正体が「アイリッシュ・コブラー」であることは後に判明した)。デンプンが多くホクホクした食感が得られるが、煮くずれしやすい。このため、粉吹き芋やマッシュポテト、コロッケなど潰してから使う料理に適している。芽の部分が大きく窪んでおり、でこぼこした形状なので皮をむきにくい。主に、東日本で主流の品種である。花は薄い紫色、雄性不稔の為父親とはならないが直接の母として「キタアカリ」「農林一号」などがあり、交配によらないものとしてプロトクローンから「ホワイトバロン」が選抜された。


メークインメークイン[編集]
生食用品種。英名は"May Queen"。イギリスで民間に栽培されていたのが1900年に登録され、大正時代に日本に持ち込まれた品種[36]。男爵イモよりもねっとりしていて、煮くずれしにくい。このため、カレーやシチューや肉じゃがなど、煮て調理する料理に適している。男爵薯に比べて長い形状で、でこぼこもそれほどひどくなく、皮はむきやすい。主に西日本での消費が多い。世界的に見ても、特に日本で人気がある種(イギリスでも今日では忘れ去られている)。「メイクイーン」と呼ばれることも多いが、品種名としてはメークインが正しい名前である。花は紫色で雄性不稔。長年派生種は存在しなかった[37]が俵正彦により突然変異から「タワラ小判」「タワラ長右衛門宇内」が選抜された。“
(中略)
各国とジャガイモのかかわり[編集]
16世紀に南米からヨーロッパにもたらされたジャガイモは当初はその見た目の悪さ(現在のものより小さく、黒かった)からなかなか受け入れられずにいた。さらに民衆は、ジャガイモは聖書に載っておらず、種芋で増えるという理由で「悪魔の作物」として嫌った。
しかし、ヨーロッパで栽培される主要な作物よりも寒冷な気候に耐えること、痩せている土地でも育つこと、作付面積当たりの収量も大きいことから、17世紀にヨーロッパ各地で飢饉が起こると、各国の王は寒さに強いジャガイモの栽培を広めようとした。とくに冷涼で農業に不適とされたアイルランドや北ドイツから東欧、北欧では食文化を変えるほど普及した。これには地中で育つジャガイモは麦などと違い戦争で畑が踏み荒らされても収穫できることと、農民がジャガイモを食べることで領主たちが自分の麦の取り分を増やそうとした目論見もあった。また西洋のみならずアメリカ合衆国など北米地域や日本など、アジア地域にも普及し、ジャガイモが飢餓から救った人口は計り知れないといわれる。2005年にはジャガイモの原産地の一つであるペルーが国連食糧農業機関(FAO)に提案した「国際イモ年(IYP International Year of Potato)」が認められ2008年をジャガイモ栽培8000年を記念する「国際イモ年」としてFAOなどがジャガイモのいっそうの普及と啓発を各国に働きかけることになった。
イングランド[編集]
ジャガイモがヨーロッパにもたらされた当初、ヨーロッパには芋という概念が無かった。そのため、芋というものを食べると分かるまで、本当は有毒である葉や茎を食用とする旨が書かれた料理本がイングランドで出版され、それを真に受けたイングランド人がソラニン中毒を起こした。
アイルランド[編集]
アイルランドでは栽培の容易さや収量の為だけではなく、征服者のイングランド貴族が熱心に勧めたことにも原因があった。ジャガイモの栽培を増やして農民がそれを食べるように仕向ければ自分達が収奪する麦の分量が増えると考えてのことである。
結果としてアイルランドでは主食としてジャガイモが非常に重要になった。このため1840年代にジャガイモの疫病がヨーロッパに蔓延した際に、ジャガイモに依存していたアイルランドではジャガイモ飢饉が起こり、大勢のアイルランド人が北アメリカに移住することになった。その移民の中に後に第35代アメリカ合衆国大統領になるジョン・F・ケネディの曽祖父・パトリックがいたのはよく知られている話である(ケネディはパトリックの次男の孫、すなわち四代目である)。
ドイツ[編集]
ドイツ料理にはジャガイモが多用される。ドイツでジャガイモが普及したのはプロイセンである。プロイセンの支配地であるブランデンブルク地方は南ドイツなどとは違い寒冷で痩せた土地が多くしばしば食糧難に悩まされた。そのため荒地でも育つジャガイモは食糧難克服の切り札とみなされ、フリードリヒ2世が栽培を奨励した。しかし、他のヨーロッパ諸国同様不恰好な外見から人々から嫌われたため、フリードリヒ2世は自ら範を垂れ、毎日ジャガイモを食べたという。
また、ドイツでは通常ゆでたジャガイモは潰して食べる習慣があるため(クヌーデル)、第二次世界大戦中、フランスに潜伏したドイツのスパイがレストランでジャガイモを潰して食したためスパイであることが露見したなどのジョークが存在する。またこの戦争でドイツ軍が使用したM24型柄付手榴弾が形状が似ている事から「ポテトマッシャー(イモ潰し器)」と呼ばれていた。
フランス[編集]
フランスでは、プロイセンの捕虜時代にジャガイモを知った農学者アントワーヌ=オーギュスタン・パルマンティエの提言により、ルイ16世が王妃マリー・アントワネットにジャガイモの花を飾って夜会に出席させると、貴族は関心を持った。
しかし食用としては他の国々の例に漏れず、当初は民の間で嫌われた。ジャガイモを国に広めたいと思ったパルマンティエは一計を案じ、王が作らせたジャガイモ畑に昼間だけ衛兵をつけて厳重に警備した後、夜はわざと誰も見張りをつけなかった。王がそこまで厳重に守らせるからにはさぞ美味なのだろうと考えた民の中から、夜中に畑にジャガイモを盗みに入る者が現われた。結果的に、パルマンティエの目論見通りジャガイモは民衆の間に広まって行ったという話が残っている。
このことから、以降フランスのジャガイモ料理には「パルマンティエ」の名が付くようになった。特に、牛挽肉とマッシュポテトで作るキャセロール「アッシ・パルマンティエ(Hachis Parmentier)」が有名。
北朝鮮[編集]
北朝鮮では、90年代の後半から食糧危機が発生したが、この時政府(朝鮮労働党)は「ジャガイモ農業革命」を提唱してジャガイモの生産拡大を、同時に種子改良(種子革命方針)、二毛作方針を徹底した。朝鮮中央放送では「偉大なる指導者金正日同志は、ジャガイモは白米と同等であるとおっしゃった」などと報道しており、平壌にはジャガイモ料理専門店が開店したとも報じている。
行き過ぎた二毛作によって、土地の栄養分が不足する事態も発生しているといわれているが、白米に比べて、気候や土地に依存せず大量に生産できるジャガイモにより(連作障害などによる弊害もあるが)、北朝鮮の食料危機はある程度の解決をみた。このように、食糧問題の解決に用いられる例がある。
保存[編集]
品種の影響[編集]
品種により貯蔵性が異なり、加工業者は使用時期別にいくつかの品種を組み合わせて使う場合がある。例えば、長期貯蔵性に優れる「スノーデン」種(ポテトチップスの原料の一つ)は、4〜6月頃の原料として使われる。
茹でた場合[編集]
茹でた場合は、冷蔵庫に入れておけば、滅菌状態ではおよそ1-2週間程度もつ。ちなみにジャガイモ単独で茹でる場合は、皮はついたまま茹でた方が、ふっくらする。
茹でた場合、冷凍庫には決して入れないこと(水分が分離してスカスカした食感になる)。しかしマッシュポテトや水分が比較的少ないフライドポテトなどは冷凍しても問題ない。”




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