読めないニックネーム(再開版)

世の中の不正に憤る私が、善良かもしれない皆様に、有益な情報をお届けします。単に自分が備忘録代わりに使う場合も御座いますが、何卒、ご容赦下さいませ。閲覧多謝。https://twitter.com/kitsuchitsuchi

07 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

⓵「事実と意見を区別」②「思う、感じる、感情表現の禁止」を守れば論理的文章がすぐ書ける!←そんなことより 「丸に十字」「人型の十字架」「エプロン」のマンダ教だ! 青木健『古代オリエントの宗教』 

 ツイッターで私の記事を紹介してくれる人には感謝していますが、工事中のものを紹介してほしくありません。
これから書く、非常に有効な論理的思考の訓練方法を短文にまとめたので、未完成記事を紹介したい素晴らしき人はこれをのせておくれ。

論理的思考力を超簡単に鍛えられる方法は縛りプレイ!
⓵事実と意見を区別。
②~と思う、ように感じる、感情を表現する全ての形容詞の禁止。
縛りプレイで文体を変えることで、強制的に感情優位が止まり、論理的になれるよ!


がちがちに短期間だけ実践してください。特にツイッターやっている人。
私が意識的にやっていることです。
でももともと論理優位の人はやりすぎ注意。直感と論理の両輪が大事
支配層は論理と非論理のバランスが取れるように訓練しているらしいので、こちらも敵のまねをしましょう(メルセゲルさん風)
ねこたさんのツイート読んでいるくせに全然論理的思考を身に着けようとしない人が多すぎるから具体的な方法を私が提案しました。
最低限、事実と意見を分けるようにしないと、情報の真偽判断がいつまでたってもできるようになりません

――
運よく「叡智(マンダー)」を得て覚醒したマンダ教徒にとっては、死は霊魂が物質から解放される最高の歓びである。“(『古代オリエントの宗教』p,47)
――

「丸に十字」と「人型の十字架」と「エプロン」(おそらく)ってマンダ教すげーな!
Abatur.jpgDarfash_-_Mandaean_cross.png
Abatur_at_the_scales.jpg

磔を想起させる十字は、マンダ十字 Mandaean cross (darfash)や、マンダ旗 Mandaean banner (Darafs)と呼ぶそうです。


フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 2015年5月11日
マンダ教の聖典「銀座騾馬」の
英語版が絶版で手に入らねぇ!

いや、まぁネット上なら無料で
転がってるんだけどさ……
@lakudagoya
多分これが元祖キリスト教じゃない
ですかね
洗礼者ヨハネとノアしか認めないし、
アブラハム、モーセ、イエスは
偽物ってw

ちなみにマンダ教の人間の図の
頭の部分が三角目玉ちゃんw

十字架は只のカカシw
pic.twitter.com/ETmsc2yqn5
Abatur.jpg
Abatur_at_the_scales.jpgDarfash_-_Mandaean_cross.png
@lakudagoya メイソンのエプロンみたいなのも 着けてないっすか?w

ねこた(ツイッター閉店中) ‏@lakudagoya 2015年5月11日
@FeydoTaitei だって、そりゃ大帝、マンダ教はモーセをdisっててファラオこそ智慧の主!みたいな厨二病っぽい教義なんですし、メイソンのエプロンのようなものつけてるのは、ファラオに対する賛美じゃないですか?白い子山羊の皮のエプロンはファラオもつけてましたよ(参考世界史人)
@FeydoTaitei
どうもこんばんわ。マンダ教面白いですよね~ヘタウマイラストなのに、三角目玉ちゃんってwwwそいえば、アメリカという語源は、マンダ教のメリカが語源という説をふりーそーめんの本で読んだ事あります。この教団怪しいからこそ、イラクで迫害されてるんですわ~

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 2015年5月11日
@lakudagoya
一応、頭に水ぶっ掛けて聖別する
儀式ってインドとかにあるんですよね。
王族の戴冠式の儀式だったらしいですが…
密教の灌頂の元ネタ
ですね。

さて、中東のセムが先なのか、
それともインド/イランの
アーリアの方が先か……

ねこた(ツイッター閉店中) ‏@lakudagoya 2015年5月11日
@FeydoTaitei 私は原始耶蘇教の火と水の洗礼も、元ネタはインド・イランだと思うんですよね。所詮ユダ公なんて、アーリア思想のパクリです(笑)マンダ教の聖典を見たら極めてウパニシャッドに似てますね。ただ、マンダ教徒の顔はセム系なので、影響を受けたんでしょうが

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 2015年5月11日
@lakudagoya
そう言えば魚のコスプレが好きな
ダゴンちゃんやオアンネスって
ミトラ帽の元ネタなら、
ダゴンちゃんがヨハネのご先祖様
クサくないですか?

海だか、湖からやって来た賢者
のイメージにも合ってるし。
イエスも魚がシンボル
ですし。

@lakudagoya アンデレもペテロも漁師でしたから、 釣っちゃったのかもしれませんね。 ダゴンちゃんをw

ねこた(ツイッター閉店中) ‏@lakudagoya 2015年5月11日
@FeydoTaitei ダゴンちゃんを吊り上げたとか、そりゃ大物を釣り上げましたね(笑)ニャンゲンを漁る漁師にしてあげようってダゴンちゃんの必殺技にゃのかw

@FeydoTaitei ダゴンちゃんがヨハネのご先祖様とは随分と面白い考察をされますね。その流れダイレクトに大当たりだったりするかも?しかしむさいオッサンが人魚姫のコスプレすんなwww

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 2015年5月11日
@lakudagoya
だって川がこんな状況だったら
本当に人間だって釣れそうw pic.twitter.com/pCB5qfej3Z
マンダ教徒①
マンダ教徒②
マンダ教徒③

ねこた(ツイッター閉店中) ‏@lakudagoya 2015年5月11日
@FeydoTaitei いや、本当にそうですね。この人たち、洗礼者ヨハネのコスプレと言っても差し支えないです。ただ、白装束や教典などを見ると、アーリア系の影響力が強そうです。しかしなんで、イスラームやユダ公に比べたら、耶蘇教まわりはアーリア臭いんですか?


(上記の画像が「マンダ教」で検索して見つからない場合は、「Mandaeism」で検索してください。
英語で検索することは大事。
ウィキは日本語版と英語版を比較するのが大事。
日本語版のウィキのイルミナティの項目には、ババリアのイルミナティのシンボルがフクロウ(梟)だとすら書いていません。だから、△一つ目がババリアのイルミナティのシンボルだというデマを流す寸止め陰謀論者がやりたい放題。
イルミナティ陰謀論の発明者であるバリュエル神父も彼の著作も日本語版ウィキに記事なし。

マイナス検索を利用して、陰謀論初心者はユダヤがつくものを全て避けましょう。ユダヤ陰謀論はキリスト教の伝統。

――

ミトラ (司教冠)=ダゴンの頭
ミトラ (司教冠)=ダゴンの頭

パクり=盗作・剽窃=元ネタを言わず自分がオリジナルだと主張すること、
と定義しております。
元ネタ(引用元)を示せ!を昔の人に求めるのもどうかと思いますね。でもさすがにキリスト教みたいに元ネタを殺しまくったらもう駄目ですね。

ヨルダン川でイエスに洗礼を授けた
前駆授洗イオアン(洗礼者ヨハネ)の元ネタが知りたいなあ。

――

「丸に十字」はヤツらの大好きなシンボルだ。
例えばグノーシス主義のシンボルでもある。→wiki
或いは以前も紹介したKKK。
マルタ騎士団
ナチスのハーケンクロイツ。
十字の部分がマンジになっているが回転するものだからこれでいい。
ナチスの母体のひとつ。トゥーレ協会→リンク
丸に十字を回すと言えば以前も紹介したまどマギOP
田布施システムにもつながる島津家の家紋。
NATOのロゴも丸に十字→公式HP
「弥勒の神の標章は○に十字の神定め」と称する大本教。(霊界物語)
今現在、公式HPのトップには丸に十字は無くなっている。
以前は堂々と掲げていた。→参考リンク


統一教会の旧ロゴ。(2015年8月に団体名を改称しロゴも変えた)
生長の家。
世界連邦運動協会も堂々と丸に十字を掲げる。
しかも「偽りのキリスト」のテーマカラーでもある緑→リンク。
BOJ=日銀。 挙げていけばキリがない。”
宇多田ぴカルとかいう、こうさくいん
の話3
http://codetripleseven.blogspot.jp/2015/12/3.html
※画像は引用元にて直接ご覧ください。

子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 2014年11月27日
丸に十字
=太陽十字、グノーシス主義、島津藩、大本教系(和風キリスト教)、ファシズム、白人至上主義、国際汎ヨーロッパ連合の象徴。
太陽十字の意味は囮で、本体はキリスト教とグノーシス主義(選ばれた私=神)。
”弥勒の神の標章は○に十字の神定め” (大本教霊界物語)
✝=ユダヤは悪。


knznymmmy ‏@knznymmmy 2014年12月16日
田ってさ、「◯に十字」の変形でもあるわけさ
んで、◯に十字と言えば
島津の家紋でもあるし
(薩摩にも田布施ってあるらしいね❤︎)
グノーシスのシンボルでもあるし
お下劣国旗もこれの系列だと思われる

また田はにゅいんどーずのロゴにも近いし
マックOS Xはモロに◯に十字


子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 2014年12月16日
@knznymmmy ○に十字=太陽十字・グノーシス主義・キリスト教
ナチス、KKK(白人至上主義)
国際汎ヨーロッパ連合
(2代目国際会長がハプスブルク家)

#大本教(と分派の一部)
島津藩らが使用。
「男」は奴らにとっては、「丸に✝」の下に「力=パワー」だから好きそう。

――
おそらく日本語のブログでは初公開の、日本語の本にも載っていないであろう情報を含む、マンダ教の情報をご紹介。
訳さないほうがよさそうなマンダ教用語は英語のままにしております。

The First Baptists, The Last Gnostics: The Mandaeans
https://www.youtube.com/watch?v=gvv6I02MNlc&index=2&list=FL-XlajTfmtO4-hK2rmyEG7A
によると、マンダ教のシンボルは
・Water is thought to descend from the lightworld above
・Myrtle branch symbolizes life and fertility, as does water”

つまり、水は天上の光の世界から下ってきたから神聖であり、
ギンバイカ(の枝)は水と同様に命と豊穣のシンボルだから神聖
だと、マンダ教では考えているってことです。

・Banner draped on cross-beam
・Sunday as sacred day“
・旗じるしを十字型の棒にまとわせる(人に見える)
・日曜日が聖なる日

“The Story of John Baptizing Jesus
・John refuses, not because he views Jesus as superior, but because he distrusts him
・The “Holy Spirit” is present, but not as a positive figure
・Jesus asks to become John’s disciples—offers to mention him in his writings!
・A voice comes from heaven instructing John to Baptist”the deceiver”.

『イエスを洗礼する洗礼者ヨハネの物語』(マンダ教の伝承)
・洗礼者ヨハネがイエスを洗礼するのを拒絶したのは、イエスがヨハネよりも優れているとみなしたからではなく、ヨハネがイエスを信用していなかったから。
・”聖霊”は良いものではないものとして描写されている。
・イエスは、洗礼者ヨハネの弟子になりたいと要求する。イエスはイエスの本でヨハネについて言及することを申しでる。
・天から声がやってきて、ヨハネに”詐欺師”を洗礼せよと命じる。


(Baptist”the deceiver”はbaptise”the deceiver”の間違いだとみなして翻訳)
※drape……〈服や布などを〉〔…に〕ゆるやかにかける、優美にまとう[まとわせる]

ギンバイカ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AB
”ギンバイカ(銀梅花、銀盃花、学名:Myrtus communis)は、フトモモ科の単型の属ギンバイカ属の常緑低木。地中海沿岸原産。英語でマートル(Myrtle)。ドイツ語ではミルテ(Myrte)。属名からミルトス(Myrtus)とも呼ぶ。花が結婚式などの飾りによく使われるので「祝いの木」ともいう。

別名:ギンコウバイ、ギンコウボク、イワイノキ。
特徴

夏に白い5弁の花をつけ、雄蕊が多く目立つ。果実は液果で、晩秋に黒紫色に熟し食べられる。

葉は揉むとユーカリに似た強い芳香を放つことから、「マートル」という名でハーブとしても流通している事もある。

主に流通している品種は、葉に白い覆輪がある斑入り品種のバリエガタ、枝葉の細かいヒメギンバイカ(姫銀梅花)など。
利用

サルデーニャとコルシカ島では、果実や葉を用いてミルト(Mirto)というリキュールを作る。
文化

古代ギリシアでは豊穣の女神デーメーテールと愛と美と性の女神アプロディーテーに捧げる花とされた。古代ローマでは愛と美の女神ウェヌスに捧げる花とされ、結婚式に用いられる他、ウェヌスを祀るウェネラリア祭では女性たちがギンバイカの花冠を頭に被って公共浴場で入浴した。その後も結婚式などの祝い事に使われ、愛や不死、純潔を象徴するともされて花嫁のブーケに使われる。

ユダヤ教ではハダス(ヘブライ語:הדס)と呼び、「仮庵の祭り」で新年初めての降雨を祈願する儀式に用いる四種の植物の1つとされる。ユダヤ教の神秘学カバラでは男性原理を表すとされ、新床に入る花婿にギンバイカの枝を与えることがあった。生命の樹の第六のセフィラであるティファレトや、エデンの園とその香りの象徴
ともされる。

――

Mandaean Information
http://www.mandaeanca.com/information.html
によると、

・マンダ教徒には金細工師が多い。
・マンダ教徒は自分たちがアダムの直接の子孫だと考えている。
・7月24日(アダムの誕生日)に新年を祝う。
・穀物、果物、野菜、魚を食べる。頻度は低いものの家禽(鳥肉。poultry)も食べるが、レッドミートはめったに食べない。

※レッドミート=牛肉や羊肉など赤色の濃い肉。
ホワイトミート=鶏肉、子牛肉、豚肉、家兎肉など赤色のあまり濃くない肉。

・男女平等。女性も最高位の聖職者になれる。女性も男性と同等の相続権を持つ。

・祈りは一日三回、日の出の朝、午後一時、日没前の夕方に行う。
マンダ教徒いわく、祈りはCelestial Northに面して行われる。
Celestial Northにある、ある一点に世界と天の始まりがあると信じている。
マンダ教では夜の祈りはない。が、二つ例外がある。寝る前と夜明け前に(祈りの文を)読む。

・星々、月、太陽は決して崇拝されない。

・Panjehの期間、洗礼をおこなう。洗礼しているとき、マンダ旗 (Darafs) が掲げられる。
夜に洗礼することは禁じられているが、Panjehの期間は昼と夜は同等に良いとされる。


Mandaic alphabet
https://en.wikipedia.org/wiki/Mandaic_alphabetによると、
マンダ文字は母音を略さずに表記する。
(ヘブライ文字は子音表記しかない〔日ユ同祖論がデマである根拠の一つ〕)


マンダ文字表 Mandaic alphabe
http://www.wikiwand.com/en/Mandaic_alphabet
Mystery([しばしば複数形で] (宗教上の)奥義)
の個所に文字の(隠された)意味が書いてあります。
Highest
Father
Gabriel
Way
Life
Alas([悲嘆・憂慮など] ああ! 悲しいかな!)
Radiance(輝き)
God’s Eye
Good
Day
Truth
Tongue
Mind
Light
Mother
Eye
Tree
Sound
Cry
Sun
Penitence(懺悔)

「目」が二つありますね。
英語版ウィキの一番下にある外部リンクからマンダ教の聖典の翻訳が読めます。

――
青木健『古代オリエントの宗教』講談社 2012年

――

・東方の福音=エヴァンゲリオン
紀元後2~3世紀の古代末期と呼ばれる時代は、地中海世界のローマ帝国(4世紀以降は東ローマ=ビザンティン帝国)
とオリエント世界のサーサーン王朝ペルシア帝国(7世紀以降はイスラーム共同体)という二つの超大国によって特徴づけられる(シルクロードの途絶)。

二世紀のローマで成立したマルキオーン主義は旧約と新約のミスマッチを指摘し、旧約聖書全てと新約聖書の大半を切り捨てて、ルカ書とパウロ書簡のみを採用し、これこそイエスの真意であり正しいキリスト教だと論じた。
これを嚆矢として新約聖書の結集が始まり、エジプトやシリアでは同様の発想に立ったグノーシス主義と呼ばれる諸派が乱立
していく。
同じ頃に旧約聖書も新約聖書も否定し(部分的には新約の洗礼者ヨハネを尊重する)、独自のマンダ教聖典を作ったマンダ教がヨルダンで成立した。

・マンダ教の成立(1~2世紀)。
1世紀、ヨルダン川流域で成立

2~3世紀、イラン高原西部へ

3~現代、メソポタミア(西アジアのティグリス・ユーフラテス両河川流域=ほぼイラクの中心部。アルメニア高原からペルシア湾にわたる地域)南部に定住し、現在に至る。

マンダ教の歴史に関する史料は、彼ら自身による東アラム語文献しかない。外部資料にはまったく記載がないので当時よほどマージナルな集団だったのだろう。内部資料によるとマンダ教集団の祖先は他のユダヤ教徒と同様にパレスティナのヨルダン川流域に住んでいた。ほどなく内陸シリアのハッラーン(現在のトルコ東南部)へと移住した。
恐らく、ユダヤ教徒なのに旧約聖書を否定したので周囲のユダヤ教徒との軋轢の故に移住せざるをえなくなったのだろう。
だが何らかの理由で内陸シリアのハッラーン(現在のトルコ南西部)にも安住できず、更に東方のメディア山中(現在のイラン高原西部)に逃れ、パルティア王国(紀元前247~紀元後224年)のアルダバーン王の保護を求めた。インド・イラン系の宗教伝統の中にあるパルティア王国でなら旧約聖書を否定しても自由だったはずである。
ただ、パルティア王国にはアルダバーンという王が四人は存在しており、どのアルダバーンに庇護されたのかはわからない。
東アラム語で「叡智」を意味する「マンダーの教え人(マンダーイェー)」と名乗るようになった(発音的にはマンダーが正しい)
マンダー教によれば人類始祖はアダムであるが、アダムを創造したのは下位の造物主と闇の主であったので、人類は総体として呪われた存在として誕生した。
マンダー教徒の価値観は、モーセよりもファラオ(人類の叡智の代表)こそが正しいとするもので、出エジプトに際してユダヤ教徒をとりにがしたことが痛恨の極みだとする。
また、自分達の近い先祖を保護したアルダバーン王がファラオと同列の地上的存在
とされている。
マンダ教の最初の指導者は実在の人物ザザイ・ド・ガワズタであったとされる。旧約の神(マンダ教では造物主)を整備し、恐らくはマンダ教文字を発明してそれを書きとらせたものと考えられている。彼が開発されたと思われるマンダ教文字にはエリュマイス王国の碑文やカラケネのコインの文字との共通点が多いので、それらと同じ1~2世紀頃に活躍したものと推測されている。

マンダ教は全ての聖書ストーリーと敵対(3~7世紀)
モーセは詐欺師。
ユダヤ教の神アドナーイ(マンダ教ではアドナーイと呼ぶ)は闇の主。
アドナーイの息子とされるイエスも悪。
光の神はそれらを超えたところにある未知の存在。


マーニー教もメソポタミアを中心に活動し、旧約を否定する。が、マニ教は新約とイエスを全面肯定し、真のキリスト教を自称している(マニ教という呼称自体が他の宗教からの呼び名であり、マニ教徒は自分をマニ教徒と名乗らない)

・洗礼者ヨハネの徒、自称サービア教徒へ(7世紀~)
3世紀にマンダ教徒を保護したパルティア王国が滅びるが、7世紀まではメソポタミア南部はゾロアスター教を国教とするササン朝ペルシャ帝国の版図に含まれていたから聖書を否定するのも自由であった。
が、7世紀にこの一帯がイスラーム教徒の支配下に入ると風向きは大きく変わる。
聖書ストーリーの預言者を非難したら命取りであるから、マンダ教ではムハンマドを「ビズバット」の隠語で呪いつつ、聖書物語の預言者を崇めていると偽装する必要に迫られた。
こうして、マンダ教徒は、アルダバーン王の子孫と称するアヌシュ・バル・ダンカという人物がイスラーム教徒たちと交渉し、マンダ教徒は新約の洗礼者ヨハネの教えを奉じているとの体裁を整えた。
マンダ教徒はもともとヨルダン川流域にいたユダヤ教徒であるから、同じヨルダン川でイエスに洗礼を施したユダヤ教徒であるヨハネを祖と仰ぐのは理にかなっていた。もちろん、現在のマンダ教教義の分析からは、洗礼者ヨハネを教祖と仰ぐ伝統は後に付け加えられたものであり、マンダ教では不可欠の要素ではないと結論されている。
マンダー教徒たちは洗礼者ヨハネのほかに、もう一つ予防措置を講じた。
クルアーンに登場する聖典の民にはユダヤ教徒やキリスト教徒以外にサービア教徒があり、マンダ教もサービア教徒を自称した。
アラビア語の語根から考えるとサービア教徒は何らかの洗礼主義者を指していると思われるが具体的に何なのか不明である。
具体性がないゆえにサービア教徒の名を借りて存続を図る異教徒は後を絶たず、マンダー教も洗礼者ヨハネの教え人=サービア教徒として辛くも生き延びた。

マンダ教の根底にはグノーシス主義的な神話がある。
光の世界の中心は、偉大なる生命(ハイイェー・ルベー)で、それを囲繞して無数の「豊穣さ(ウトレー)」たちが祈禱を行なっている。
マンダ教の神聖地図にしたがえばこの光たちのあいだを天界のヨルダン川が流れて、そのまま地上のヨルダン川に繋がっているとされる。マンダ教徒が日常的に行う洗礼儀式において、特にヨルダン川での沐浴が重視
される根拠である。

天界では偉大なる生命から順に、
ヨーシャミーン
→アバトゥル
→プタヒル(エジプト神話の職人の神)
という三段階の流出がはじまる。
闇の世界の中心は闇の主アドナーイで、女悪魔ルーハー、七惑星、黄道十二宮、および無数の怪物たちが属していたとされうが、光の世界と比べてあまり秩序だった構成はないようである。
あるとき、光の世界の最下位のプタヒルが自分が造物主だと錯覚し、しかも闇の世界に属するルーハーと七惑星、黄道十二宮の助けを借りて、この世界(ティビル)を創造した。
プタヒルは悪なる物質から最初の人間アダムを創造したが動かない。
そこで光の世界に由来する、内なるアダム=霊魂(アダカス)を動力源として入れると、アダムは悪なる物質と
光の善なる霊魂の二重性を帯びた存在として一気に目覚めた。
人間は自動的に呪われた存在として生まれた。
プタヒルは光の世界の最高存在である偉大なる生命から咎められ、光の世界に帰還できなくなってしまう。
マンダ教では、プタヒル=闇の主を最高神だと勘違いして崇拝している聖書信者の過誤は糺されるべきだと考えられている。

以後の人類史は悪なる物質の中に囚われてしまった、内なるアダム=霊魂の救済に費やされる。
偉大なる生命は、生命の叡智(マンダー・ド・ハイイェー)の呼びかけを行う使者として、アベル、セト、エノシュ、洗礼者ヨハネなど(聖書物語の脇役たち)を送り込んだものの、
闇の主側も対抗して詐欺師モーセや偽救世主イエスなど(聖書物語の主役たち)を送りこんで容易に決着がつかなかった。
つまり、旧約と新約に記された主要なメッセージはことごとく闇の主アドナーイの教えであり、それに騙されたユダヤ・キリスト(恐らくマニ・イスラムも)教徒は自分の真の存在に覚醒しない迷える仔羊なのである。


“運よく「叡智(マンダー)」を得て覚醒したマンダ教徒にとっては、死は霊魂が物質から解放される最高の歓びである。“
(p,47)

怠らずにヨルダン川での洗礼に励み、自らの死に対して万全の準備を整えていた霊魂は、悪なる霊魂たちの妨害工作を乗り越えて第三天にいるアバトゥルのもとに到達する。
アバトゥルの審判に無事合格すると、個人の死後の霊魂は光の世界に行くことができる。
そして、個々人の終末を超えたところに「終末の日」が想定される。この日にはエノシュと「生命の叡智」がエルサレムに出現して、偽救世主イエスと対決する。
そしてイエスの言説の欺瞞性を暴露し、悪なる物質や惑星たちは地獄に堕ちて世界は浄化されるという。

しかし全ての終末論的宗教の悩みの種であるように終末は都合よく到来しない。
マンダ教いわく全ての川はヨルダン川=天界の生ける川から流出しているのでそれを自覚した者にとっては毎週日曜日に白装束で川に浸かって罪を洗い流し、光の世界と交信しないといけない。
本人たちはヨルダン川の流域に永住したかったのだろうが、今はティグリス・ユーフラテス河の下流域に住んでいる。ヨルダン川ではないが、「ヤルドナ川(マンダ語でヨルダン川の意)」と呼び続け、さかのぼれば天界に至る聖なる川として尊重している。
メソポタミア南部はイラン・イラク戦争、湾岸戦争、イラク戦争という三つの激しい戦争地帯であり、マンダ教徒たちはマンダ教寺院や洗礼施設を放棄して脱出せざるをえなくなった。隣国イランに逃れてフーゼスターン州のカールーン川流域で新たなマンダ教コミュニティを形成したり、イラク国内のバグダードやバスラなどの大都市に移住したり、ヨーロッパやオーストラリアへ逃れたりしている。
イランのフーゼスターン州には2007年のアメリカ政府の試算では5000~1万人のマンダ教徒が居住しているとされ州都アフヴァーズにマンダ教センターが設置されて、マンダ教文化とマンダ語の保存に当たっている。


偉大なる生命(ハイイェー・ルベー)=最高天
=天界のヨルダン川が流れており地上のヨルダン川に通じている

ヨーシャミーン=第二天

アバトゥル=第三天

プタヒル
(=勘違いした造物主
=旧約のヤハウェ
=闇の主アドナーイ)


↓  アベル、セト、エノシュ、洗礼者ヨハネなど
↓  が「真の呼びかけ」を行う。
↓   ↓
悪なる物質からアダムを創造+光の霊魂で起動
(人類は光と闇の混合体として誕生)

↑   ↑
↑  モーセ、イエスなどが「欺瞞の呼びかけ」
↑  を行う

闇の主アドナーイ(YHWH)、
女悪魔ルーハー、七惑星、黄道十二宮、
無数の怪物など


(“運よく「叡智(マンダー)」を得て覚醒したマンダ教徒にとっては、死は霊魂が物質から解放される最高の歓びである。“(p,47)
が一番の危険思想だって!
死=善。
殺人=相手を救う善=戦争は善

って論理に使われちゃうからね。

毎週日曜日に沐浴。日曜日なのはミトラ教あるいはミトラ信仰由来でしょうね。

一者=偉大なる生命からの流出説。新プラトン主義。
惑星も十二宮も悪。
プタヒルはエジプト神話の職人の神から借用というか元ネタがプタハ。
プタハは言葉と思考で世界を創造したエジプトの創造神であり、キリスト教の「ゴッドはロゴス=言葉」の元ネタ


プタハ
“プタハ【Ptah】
古代エジプトの神。メンフィスの三柱神(プタハ,セクメト,ネフェルテム)の主神で,セクメトの夫。ミイラのような衣服を固く身体に巻き付けた男の姿で表される。メンフィス神学によると天地創造神であり,彼の心臓(思考)と舌(言葉)とによって,世界が形成されたとされる。神々とその秩序,善悪,芸術などの創造も彼に帰せられ,また,王制の守護神,セド祭の統轄者でもある。工芸の神として職人の信仰を集め,ギリシア人にはヘファイストスと同一視された。
” https://kotobank.jp/word/%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%8F-618819

生命の叡智(マンダー・ド・ハイイェー)=善側が
アベル(肉を捧げた、牧畜民代表)、
セト
(セツ。アダムの130歳の時の子とされる人物。カインとアベルの弟。カインがアベルを殺した後に生まれたので、アダムとイブはセトの事を「神(YHWH)がアベルの代わりにくださった子だ」と解釈。創世記4章25節)、
エノシュ、
洗礼者ヨハネ。

本当にユダヤ教徒だったの?
周囲の宗教に迫害されただけでは?
ユダヤ教徒集団の末裔がマンダ教徒なら、祖先を迫害したファラオを称えていることになります。しかもアルダバーン王が同列)


・マーニー教は、マンダ教徒が最終的に定住したメソポタミア南部よりティグリス川を北へ300キロほどさかのぼったメソポタミア中部において、マンダ教に百年ほど遅れた三世紀前半に誕生した聖書系宗教である。
三世紀の段階では聖書ストーリーが伝播した東限がメソポタミア。

マーニー・ハイイェー(216~277年)はイラン系のパルティア王家の血統をひく(とされる)ものの、幼少期から、ユダヤ・キリスト教系の洗礼教団に属した。
出身母体がユダヤ教の聖法とイエスの救世主性を同時に承認するタイプのエルカサイ教団である。
マニはササン朝ペルシアの首都クテスィフォンで「真のキリスト教」として開教する。
マニ教とは他の宗教による蔑称である。
マニにとってのパウロは、アダム、セト、エノシュ、シェム、エノクに等しい真理の啓示者であった。パウロ以外は天使的存在を介して真理を受取った。対してパウロはイエス本人から直接真理を啓示
された。
 
マニは、重層的なイエス論を構築し、「~のイエス」は六つを下らない。マニ教には一般にグノーシス主義的と言われる神話構造があり、別々の役割を担っている神話の登場人物にイエスの名を次々に当てはめていく。
遍在して何役もこなし、それぞれの役柄の整合性があまりとれていない
点においてマニ教でのイエスはヒンドゥー教のシヴァに近い印象がある。
マーニー教はマンダ教と同じく旧約を否定するのでアダムの原罪はありえない
マニ教神話では世界の原初はエデンの園の楽園追放ではなく、光の父から派遣された原人が闇の種族との戦闘にやぶれて捕囚された敗北の瞬間からはじまる。
光の父は原人を救出するために、生ける精神を派遣し闇の種族と戦い、首尾よく宇宙を創造して闇全体の封印に成功する。しかし闇の種族はアダムとイブを反対創造し、その中に捕虜にした光の要素を逆封印した。こうして光の要素は人間の肉体に捕えられ、本来の故郷を見失ったまま増殖して、闇の種族とともに暗黒の中を彷徨うべく運命づけられている。
このようなグノーシス的神話構造を採る場合、忘却された天上界のドラマを地上に伝え、人間存在の真意を人類すべてに明かすグノーシス(認識、叡智)を齎す存在が不可欠。捕囚されたままの眠った旧人に対し、使徒からの啓示を受けて真の自己に気づいた人間だけが覚醒した新人に進化できるのである。
グノーシスをもたらす役割はマンダ教では聖書の脇役であるアベル、セト、エノシュ、洗礼者ヨハネなどであり、
マニ教では旧約のモーセを否認し、ザラスシュトラ、ブッダ、イエスなどが使徒
たちであるとされている。

歴史上パレスティナ以東の宗教が地中海世界に大規模に流入したケースは、
2~4世紀にローマ帝国で大きな勢力を保ったミトラ教と
4~5世紀に興隆したマニ教の二つのケースのみ
である。

マニが24歳のときにペルシア皇帝への献呈を前提として執筆したパフラヴィー語文献『シャーブフラガーン』の中では、マーニー教の最高神格「光の父」が時間の神ズルヴァーンに、
原人が善の神オフルマズドに、
闇の王が悪の神アフレマンに改称され、外見上はイラン系宗教に見えるように粉飾
されている。
こうも簡単に置換されてしまう事実は、マニ教では「構造」が重要であり、布教のためならイエス論ですら代替可能であるというマニ教理解に一定の根拠を与えている。

(マニ教が布教したいのは
①イエスの絶対性
②グノーシス主義の二つであり、
②グノーシス主義が最優先事項なのでしょう。
「グノーシス主義=二神論=実質的多神教」こそが真のキリスト教であり、
「悪魔を産んだくせに最善(笑)の唯一神」教は、真のキリスト教ではないと考えていたということです。

ねこた(ツイッター閉店中) ‏@lakudagoya 2015年5月3日
みんあさ、イルミちゃん調べたかったら、マニ教のグノーシスも調べてね。「マミさんは真のキリスト教に目覚めたようです」 で検索してみて。これ青木健の「マニ教」という本を買わなくてもいいくらい内容が充実してる。マニ教の恐ろしさは、既存の宗教に寄生して神話を換骨奪胎して乗っ取る作戦だから

ねこた(ツイッター閉店中) ‏@lakudagoya 2015年5月2日
「マミさんは真のキリスト教に目覚めたようです」が面白かった!マニ教の本買わなくても内容がわかるよ。http://oyoguyaruo.blog72.fc2.com/blog-entry-4797.html …

マミさんは真のキリスト教に目覚めたようです 第一話 メソポタミアで逢った、ような・・・
http://oyoguyaruo.blog72.fc2.com/blog-entry-4797.html)


・ゾロアスター教ズルヴァーン主義における宇宙の創世は、無限時間を意味する神格ズルバーンが息子を欲したことにはじまる。聖火に奉献物を捧げて一心不乱に祈るという拝火儀礼をおこなった。儀礼が必要なので全能の神ではないことがわかる。
ズルヴァーンはこんな儀礼をやっていて何になるのかと疑念を抱いてしまう。
その疑念のせいでズルヴァーンの胎内には悪魔としてアフレマンが宿り

他方、拝火儀礼本来の効果により正義の神オフルミズドも宿った。
悪神と善神は起源を同じ無限時間とする双子。
ズルヴァーンは両性具有
である。

反駁文献を作成したキリスト教徒たちは両性具有の神を理解できず、ズルヴァーンの妻という女神が別個に存在していると伝承してしまい混乱をきたしている。
性格が正反対の長男アフレマンと次男オフルマズドは、ズルヴァーンの胎内から出たあとでただちに闘争を始める。
ズルバーンはアフレマン(疑念=悪)を煽り、しかも最初はアフレマン(悪=疑念)を援護して、オフルマズド(正義=善)に攻撃を仕掛けさせるのである。
オフルマズドも負けてはおらず、しかもアフレマン援護に輪をかけて無責任なことに、
ズルヴァーンは今度はオフルマズドを支援して、
一万二千年間の有限時間と天圏を区切り、
その時空間の中での兄弟闘争を勧める。
そして悪神と善神の闘争を煽れるだけ煽った後、
無限時間のズルヴァーンはどこへともなく姿を消す。
なんとも無責任な最高神


対立する二者を作って、その二者を操って争わせるってズルヴァーン=時間は善悪二元論を武器とする戦争屋ですね。
人類最古の戦争屋かもしれない。

時間・救世主による救済・破壊は三位一体。
時を支配する者=絶対者。
絶対者が送り込むのが救世主。
救世主は救済という名の破壊=虐殺を行う。
死こそ救済。
だから信者「だけ」が救われる。
スピリチュアル系思想では「人は死なない(肉体なんてただの入れ物)」
ペルシャに源流を持つ終末思想=虐殺による間引き。
※ゾロアスター教では不義者も一時的に苦しむが結局は浄化されて救われます。
が、キリスト教では不義者は永遠の地獄行きにするなど改悪しまくり。

イエス「剣をもたらすために来た」というのは
死の商人「武器を売りに来た」と同じ意味です。
絶対者・終末・救済・大量虐殺の「思想」こそが諸悪の根源。
キリスト教とグノーシス主義は魔王。
勇者という人間を作り出して自作自演する「思想」。
人間なんて単なる実行部隊。
思想=ウイルスと考えるとわかりやすいかな。
魔王「私を倒しても第二第三の魔王が現われるだろう」
=思想「私がとり憑いた者を倒しても第二第三の私にとり憑かれた者が現れるだろう」
魔王を生み出す知の体系が存在する限り、魔王は何度でも復活します。
絶対的イデア思想を打倒するのに有効な思想として、
私は
原始仏教の無記と大乗仏教の「空」による抽象的で形而上学的な絶対者の否定を重視していおります。
イデアと言えばプラトンでありまさにキリスト教神学と新キリスト教神学の中核。
プラトンの著作、特に『国家』は支配層の教科書。

時間=ズルヴァーン=アイオーン=クロノス=クリシュナ。

両性具有=男にして女=完全性の象徴。女かつ男だから他者なし=一人で子孫を残せる。本当に完全ならそもそも子孫を残す必要すらないんじゃ……
あと正義=善は嘘です。正義=仮面。

一万二千年はスピ系が大好きな数字。
ゾロアスター教と、プラトンによるアトランティスの記述が元ネタ)



・ズルヴァーンは無機的な神格であり、図像化するのは難しかったようで、最高神ズルヴァーンの視覚的表現は二系統しか知られていない。
一つは、いわばペルシア帝国の正統図案と思われるもので、バイ・シャーブフルの街の近郊、タンゲ・チョウガーンの谷の壁面に四世紀に彫られた神格の一図像である。ただ、筆者が尋ねたアメリカの美術学者はこれをズルヴァーンだと断言するが、レリーフにそうだと記載されているわけではない。
もう一つはズルヴァーンという神格がミトラ教に導入されてローマ帝国で信者を獲得し、ギリシア系のクロノスと融合した、蛇を体に巻きつかせて獅子の頭部をもった男性立像である。怪異な風貌から悪魔像だと誤解されたこともあった。勿論、ローマ帝国へ流入したミトラ教信者が独自にズルヴァーンを造形したのであり、ペルシア帝国のゾロアスター教神官団が知らないのは言うまでもない。

ズルヴァーン主義の後に生まれた二元論的ゾロアスター教では、アフレマンとオフルマズドはメーノーグ(精神)界とゲーティーグ(物質)界の両方の世界でそれぞれの軍団を保持し、対等に渡りあっているとされる。アフレマンが虚偽という疑念を繰り出せば、オフルマズドは正義という概念で応戦し、
アフレマンが蠍や蛇を作り出せば、オフルマズドは犬やカワウソで反撃する。
これが、光の要素である精神と、闇の要素である物質という異次元に属するもの同士の闘争を説くマニ教との最大の相違点であると理解されてきた。
しかしズルヴァーン主義では、オフルマズドはメーノーグ界とゲーティーグ界の両方に軍団を備えているものの、アフレマンはメーノーグ的軍団を持たず、ゲーティーグ的軍団のみで戦う。
これでは優劣ははじめから明らかで、アフレマンはゲーティーグ的軍団を駆使してオフルマズドのゲーティーグ的軍団を物質的に汚染するのが精一杯
である。
やがてメーノーグ的軍団を持たないアフレマンは退却を余儀なくされ、地獄へと逼塞してしまう。

二元論的ゾロアスター教では「対等の」軍団を指揮するアフレマンとオフルマズドは延々と「光と闇の闘争」を繰返し、終末の日にいたるまでその決着はつかない。善悪の闘争こそが宇宙の本質である。しかし彼我の軍団の質にこれだけ差があるズルヴァーン主義では、退却したアフレマンはそのままオフルマズドのメーノーグ的集団によって捕囚されてしまい、大天使の監視下で幽閉されることになっている。最初期の段階で善神が悪神にかなりあっけなく勝利してしまうとするズルヴァーン主義は、宇宙の本質が善悪闘争にあるとする二元論的ゾロアスター教とは相当かけ離れた思想である。

二元論的拝火教では世界が続く限り善と悪の闘争が続いているので人間はどちらかの神を選んでその戦士として戦うべきとされる。

だが、ズルヴァーン主義(拝時教)では早々に善悪の闘争の決着がついているので、人間は闘争する必要がない。ズルヴァーン主義では、人間は「地水火風の四元素」と「霊魂・知性・芳香」の三点セットの結合から成り立っている。この二つの要素のうち、地水火風の方はいつかは滅びる有限の物質から構成されている。そこで、人間はこの悪の要素を多量に含んだ肉体をあえて死滅させることで、そこに含まれるアフレマンによる世界汚染も取り除き、オフルマズド的な善の世界の浄化に役立つとされる。いわば人間は肉体部分に悪の要素を含みつつも、死ぬことでそれを滅却し、アフレマンが世界創造のさいに撒き散らしてしまった害毒を除去するための浄化装置なのである。
人間の死=肉体が滅ぶことに意義があるとする暗さの点でマニ教の憂鬱さと濃厚な関係がありそうである。
霊魂・知性・芳香は世界の復活に際して全面的に救済される。
霊魂・知性・芳香の部分はフラワフル(光輪)と一体化し、生前の善悪に応じて、天国・煉獄・地獄のどれかに赴く。オフルマズドには悪の最終的滅却に貢献した人間を復活させる義務がある。人間は死によって宇宙の浄化に貢献するという意義が与えられている。
このようなズルヴァーン主義は最高神は善でも悪でもない無限時間であり、
善は既に悪に勝利し悪が撒き散らした汚染をなくすのが人間の役目だとする楽観的な教えであり、それが説かれたのは五世紀前半。
そして九世紀には二元論的拝火教という、善悪が対等で闘争を続けていて生きている人間に絶えざる緊張を強いる、楽観的ではないものになっている


ゾロアスター教思想の三段階の変化

①紀元前12世紀頃~
教祖ザラスシュトラ・スピターマが提唱したとされる教義
最高神アフラ・マズダー
が生んだ
善霊スプンタ・マンユと
悪霊アンラ・マンユの対立

224年にサーサーン王朝ペルシア成立。拝火教が国教に)

②5~8世紀=ズルヴァーン主義の時代
時間神ズルヴァーンが生んだ
善神オフルマズド(アフラ・マズダー)

悪神アフレマン(アンラ・マンユ)の対立

(651年にサーサーン朝滅亡。イスラムによる征服)

③9世紀~=二元論
善神オフルマズド(本来は最高神アフラ・マズダー)

悪神(本来は悪霊アンラ・マンユ)の対立。


・イスラム教シーア派のうちのイスマーイール派は、メソポタミアで地下活動を行なっていた時期に、グノーシス主義そっくりの教義を作り真のイスラームを名乗った。
イスマーイール派のイマームたちは政治活動にも乗り出して知識人に宣教した。
イラン・中央アジアにまで宣教員を派遣し、東方の知識人を惹きつけつつ、イスマイル派の解放区(ジャズィーラ)を設けている。
10世紀にはエジプト~チュニジアにファーティマ王朝(909~1171年)を樹立し、一時はイスラム世界の西半分を覆う程の権力
をふるっていた。

(【超簡単】「スンニ派」と「シーア派」の違い-イスラム教
http://world-news.beauty-box.tokyo/entry/2015/11/25/193000
”西暦632年 ムハンマド死去

初代正統カリフ
アブー・バクルの時代

スンニ 派
「やべぇよ!ムハンマド様、後継者決めずに死んじゃったよ!」


「イスラム教徒の混乱必至!」

アブー・ バクル(スンニ 派)
「心配には及ばん!ムハンマド様亡き後、彼の長年の側近にして義父でもあるこの私が、正統カリフ(最高権威者)として、イスラム共同体を束ねていくぞ。」

スンニ 派
「頼んだぞ!アブーバクル!」

※スンニ派の名称は「ムハンマドの慣行・慣習(スンナ)、つまり生前の行動や行いに従う人々」の意から。

シーア 派
「勝手は許さんぞアブーバクル!時期カリフは世襲制だ!」

「ムハンマド様の息子は皆死んでしまったが、自身もムハンマド様の従弟にして、後に養子、更にムハンマド様の娘ファーティマの夫でもあるアリー・イブン・アビー・ターリブ(以下「アリー」)こそ、最も血の濃い男性血縁者であり、次期カリフにふさわしい!」

※シーア派のシーアとは、アラビア語で「党派」の意味。

つまり「(アリーの)党派」ということ。

スンニ 派
「やかましー!!!」
(…)
西暦632年アブー・バクル即位

アブー・ バクル
「私の病魔はもうすぐ私の命を飲み込むだろう。後は頼んだぞ・・・」

西暦634年 アブー・バクル病気により死去

2代目正統カリフ
ウマン・イブン・バッタールの 時代

ウマル・ イブン・ バッタール(スンニ派)
「アブー・バクル亡き後は、ムハンマドの4番目の妻の父である私が、2代目正統カリフだ。」

スンニ派
「頼んだぞ!ウマル!」


シーア 派
「勝手は許さんぞウマル!今度こそ次期カリフは世襲制だ!」
「血の繋がりのないお前など出る幕ではない!アリーこそ、最も血の濃い男性血縁者であり、時期カリフにふさわしい
!」

スンニ 派
「やかましー!!!」
(…)
西暦634年 ウマル・イブン・バッタール即位

ウマル・ イブン・ バッタール
「待て!殺すでない!話せばわかる!!!」
「ぐわー!!!(断末魔の叫び)」

西暦644年 ウマルが個人的に恨みを買った奴隷により暗殺される

3代目正統カリフ
ウスマーン・イブン・アッファーンの時代

ウスマーン・ イブン・ アッファーン(スンニ 派)

「よし、これからはムハンマド様と妻ハディージャに次いで、世界で3番目にイスラム教に入信し、ムハンマド様の娘を2人も嫁に貰った私が3代目正統カリフだ。」

スンニ 派
「頼んだぞ!ウスマーン!」

シーア 派
「勝手は許さんぞウスマーン!今度という今度こそ次期カリフは世襲制だ!」
「同じ娘婿と言えどもアリーこそ、最も血の濃い男性血縁者であり、次期カリフにふさわしい!」

スンニ 派
「やかましー!!!」
(…)
西暦644年ウスマーン・イブン・アッファーン即位

ウスマーン・ イブン・ アッファーン

「ブルータス!お前もか・・・」
「ぐわー!!!(断末魔の叫び)」

西暦656年 ウスマーン・イブン・アッファーン下級兵士の反乱により殺害される


4代目正統カリフ
アリー・イブン・アビー・ターリブの時代

アリー・ イブン・ アビー・ ターリブ(シーア 派)
「待たせたな!ムハンマドの従弟にして、後に養子、ムハンマドの娘ファーティマの夫であり、最も血の濃い男性血縁者である私が正統カリフだ。」


シーア 派
「よっ!真打!待ってました!」
「ちょいとばかし不埒者がのさばっていたが、あんな連中は断じて正統カリフとは認めん!アリー様こそ真の正統カリフであり、シーア派における初代イマーム(指導者)だ!

スンニ 派
「まぁ、ええんちゃう?そんじゃあ、アリーが4代目正統カリフってことで。」

西暦656年 アリー・イブン・アビー・ターリブ即位

アリー・ イブン・ アビー・ ターリブ
「おいおい、こんだけ待たしといて、そりゃ無いぜー!!!」
「ぐわー!!!(断末魔の叫び)」

西暦661年 アリーがモスクで祈祷中に暗殺される

正統カリフ以降

シーア 派
「次はアリーの子供達がカリフ候補ですな!」


スンニ 派
「いや、もう正直ムハンマド様の直系とかどうでもいいんちゃう?

シーア 派
「何だとぉ!?どうでも良いとは、どういうことやねん!?」

スンニ 派
「いやだって、もうムハンマド様の作られたイスラムの精神はイスラム共同体である我々みんなに引き継がれたわけやし。」
「これからはムハンマド様の慣例(スンナ)を大切に、代表はみんなで決めていこうや。な?」

シーア 派
「何ぬかしとんねん!勿論スンナも重要やぞ。重要やけど、それは二の次や!」
「一番重要なのはイスラムの精神は、ムハンマド様の直系にのみ引き継がれていくっていう、そこやろが
!?」

スンニ派
「まあまあ、そうカッカせずにさ。取り敢えず次期カリフは今一番力持ってるムァウィーヤってことで、ひとつヨロピク。彼を怒らせたら洒落にならへんぞ?」

シーア 派
「認めん!絶対に認めんぞー!何と言われようと次期カリフは、アリーの子供達だけじゃからのー!」」

スンニ 派
「じゃかーしー!大多数の人間がそれで良いって言っとるんじゃい!嫌なら勝手にしやがれ!この石頭!」

スンニ 派・シーア 派
「フンッ!」

※便宜上すべてをスンニ派とシーア派で色分けしているが、もちろん早い段階から明確にそれぞれの派閥・組織が存在していた訳ではない。
(…)
◆スンニ 派
ムハンマド以降の4人を正統なカリフ(最高権力者)と認める。
ムハンマドからみんなで受け継いだ精神と慣例・慣行を大切に、4代カリフ以降は話し合いで王を決めていくべきだと考える。

◆シーア 派
元々はアリーの支持者層
ムハンマドとアリー、そしてアリー亡き後はその子孫しか正統なカリフとは認めない。



日本人の中には、例えば真言宗と浄土真宗のように、宗教そのモノの解釈の違いからくる宗派対立だと思っている人も多い。

しかしあくまでも根本的な原因は跡目争いであり、そこから派生した政治的な対立
だということだ。

極論を言ってしまいえば、ムハンマドという絶対君主亡き後、その時最も相応しい代表を選ぶ民主主義的な立場からイスラム国家を運営しよういうスンニ派と、世襲制による独裁国家的な立場からイスラム国を運営しようとするシーア派と言えば分かりやすいのではないか?

もっともムァウィーヤがカリフになったのは、民主主義の力というより、圧倒的な武力によってだが・・・)

よってイスラム教そのモノの解釈とか、信仰という根本的な部分にはさほど違いはない。

勿論細かな相違点は多々ある。


ネットを見ているとそうした相違点をあげつらい、教義の観点から「スンニ派とシーア派は明確に違う」と主張する人間もいる。

だが、何度も言う様に元々の原因が跡目争いなのだから、大して違いが出てくるはずがない。

念の為、代表的な相違点をまとめておく。


◆代表的な相違点
スンニ派はシーア派に比べで戒律を重視する。
シーア派はスンニ派に比べて、戒律よりも信仰の内面を重視する。
シーア派は偶像崇拝をスンニ派程には禁忌としていない。

イスマーイール派 イスマーイールは Ismā`īlīyah
“イスラム教シーア派の一分派。七イマーム派ともいう。シーア派はアリーの子孫をイマーム (教主) として立てていたが,7代目のイマームを6代目の息子ムーサーとすることを主張する者と,ムーサーの兄イスマーイールの子ムハンマドを主張する者とに分れ,前者は十二イマーム派としてシーア派の本流をなし,後者は七イマーム派すなわちイスマーイール派と呼ばれるにいたった。
(…)イスラム教シーア派の一分派。七(しち)イマーム派ともよばれる。シーア派の第6代(イスマーイー ル派では第5代)イマーム(指導者)、ジャアファル・サーディク(699/702―765)の没後、十二イマーム派が次子ムーサー・カージムを第7代とし たのに対し、この派は、イマーム位は先に没した長子イスマーイールに伝わっていて、その息子ムハンマドが第7代目で最後のイマームであると主張した。そし て、ムハンマドは死んだのではなく将来、救世主(マフディー)としてこの世に再臨すると信じる。彼らは9世紀後半以降、秘密結社的な革命的宣教活動を活発 に展開した。この運動の指導者、ウバイド・アッラー‘Ubayd All hは自分こそがそのイマームであると宣言し、10世紀初めに北アフリカにファーティマ朝を創設し、スンニー派イスラムに教義的、政治的に挑戦した。教義は時代とともに改変されたが、聖典解釈における秘教的比喩(ひゆ)的解釈の重視、神と人との仲保者であるイマームへの絶対的服従を特徴とする。一支派のニザール派は十字軍に暗殺者教団(アサシン派)として恐れられた。現在、信者は少数ながらシリア、インドなどにいる。
https://kotobank.jp/word/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%B4%BE-30850#E6.97.A5.E6.9C.AC.E5.A4.A7.E7.99.BE.E7.A7.91.E5.85.A8.E6.9B.B8.28.E3.83.8B.E3.83.83.E3.83.9D.E3.83.8B.E3.82.AB.29


2~3世紀のグノーシス主義と
9~10世紀の初期イスマーイール派の思想構造が強い親和性を持っている。
が、史料は乏しい。
2~3世紀にマンダ教とマニ教の足跡が途絶えて以降、メソポタミアにおけるグノーシス諸派の歴史は杳として知れない。マンダ教は現代も存続しているし、マニ教は10世紀まではメソポタミアで確認されるのだから、他にもグノーシスの残党が残っていたのだろうと推測されるだけである。
4~7世紀のメソポタミアはペルシア帝国の首都圏を形成していたにもかかわらず史料がほとんど残っていないために研究上の空白地帯と化している。
また、イスマーイール派自体も政治的な地下活動として始まったので、類まれな成功をおさめた10世紀以降ならともなく、初期の活動に関する史料はほとんどない


イスマーイール派では、聖書の中に登場する預言者たちはそれぞれ聖法をもたらしたが、彼らの周囲には聖法の表面的な意味(ザーヒル)だけでなく、内的な秘義(バーティン)を明らかにするための「黙示者」が寄り添っていた。アダムには次子アベル、ノアには長子セム、アブラハムには庶長子イシュマエル(イスマーイール)、モーセには兄アーロン、イエスにはペテロ(彼だけまったく血縁関係がない)、そして預言者ムハンマドには従弟で娘婿のアリー・イブン・アビー・ターリブ(シーア派はこのアリーの血筋でないと指導者=イマームになれない。血統主義の世襲制)という黙示者がいた。
シーア派の支持基盤がメソポタミア。
聖書ストーリーの新解釈がどう見ても2~3世紀にメソポタミアで栄えたグノーシス主義に酷似した色調を帯びている。
初期の逸脱的なシーア派運動を、イスラーム思想研究上は「過激シーア派(グラート)」と称している。近現代のイスラーム原理主義とは趣を異にするので注意。
グノーシス主義と過激シーア派の結合が文献上で明確になってくるのが、およそ8世紀前半、第五と六代イマームのころである。当時の過激シーア派の内部資料は二冊しか残っていない。それ以外は、12イマーム派のウラマーたちによる分派学の書物しかなく、どこまで信頼してよいかわからない外部資料である。
内部資料の第一は、五代目イマームであるムハンマド・バーキルの側近アブー・アル・ハッターブが、主人から明かされた秘伝として記した『ウンム・アル・キターブ(書物の太源)』である。同書によると、第五代目正統イマームは、天上界の「影たち」が創造主の神性を認めない罪の故に転落を重ね、それによって天圏と地上界を形成し、ついに人間の肉体の中に捕囚されるというイスラームの秘義を明かしている。同書の神話構造は、光と闇の二元論が前提のマニ教タイプではなく、「偉大なる生命」に由来するプタヒルが自らを造物主と勘違いして「転落」したとするマンダ教タイプのグノーシス主義に酷似している。
同書はアラビア語で書かれているが、アラビア語原本は発見されていない。が、イスマーイール派共同体にて同書のペルシア語訳が発見されている。

資料の第二は、第六代目イマームであるジャァファル・サーディクに仮託して、ムハンマド・イブン・スィナーン(835年没)が執筆したアラビア語文献『キターブ・アル・アズィッラ(影の書)』である。こちらは『ウンム・アル・キターブ(書物の太源)』ほど有名ではないが、内容的にはほぼ同一の神話構造を伝えている。
『キターブ・アル・アズィッラ(影の書)』は後にシリアのヌサイリー派(アラウィー派。後年イスマーイール派から分派したとされるシーア派の一派)の宇宙論の基礎として活用された。

・ファーティマ王朝の樹立へ
『純粋同胞団』の著者が、一説には第八代イマームのアブドゥッラー・アクバルの息子アフマドだとされるが、確証はない。本書は新プラトン主義に大きく傾いた思想なので、イスマーイール派文献なのは間違いなく、ファーティマ朝成立の10世紀後半の著作とみなすのが通説

アブドゥッラー・マフディーにいたって、宣教員の一人がアルジェリアのベルベル族の一派クターマ族への布教に成功する。150年間もメソポタミアで地下活動していたが、イスラーム世界の辺境であるアルジェリアの部族で成功した。
アッバース王朝の支配に対抗するイスマーイール派の解放区がアルジェリアに成立したため、アブドゥッラー・マフディーもサラミーヤの隠れ家からカイラワーン(現在のチュニジア中部の街)に移動し、ここで
909年1月5日の金曜日、35歳で預言者の家系の第11代正統イマーム兼ファーティマ王朝初代カリフとして、アッバース王朝の「偽」カリフに対抗した。
ファーティマ朝は969年に肥沃なエジプト攻略に成功し新都カイロを建設し、首都とする。

イスマーイール派は、聖書ストーリーの使徒たちを預言者と呼ばず、人数も七人に限定して、「告知者」と称する。告知者の聖法の背後に隠された秘義はアダムの時代から代々告知者の傍で使えた黙示者により保持されてきた。だが誰も明かしたりしなかったので一般に知られることはなかった。イスラム時代にいたり、預言者ムハンマドの黙示者であるアリーとその子孫たる正統イマームが、はじめてその秘義を開示する権能を行使する。
イスマーイール派教団はイニシエーションによって選ばれた団員で構成される、正統イマームを頂点とする階層構造を特徴とし、そのメッセージを受取りうる知性の持ち主を求めて宣教(ダァワ)する宣教員(ダーイー)に支えられた宣教組織を持つ。
秘義は万人が理解するにはあまりに高度なので少数のエリートにしか教えない。
一般大衆は素朴で表面的な信仰であっても差し支えが無い。
イスマーイール派は王朝樹立をはたしても、大衆にイスマーイール派の秘義を強要しなかった


・イスマーイール派の、グノーシス主義を色濃く残した宇宙開闢論
時間と空間が生まれる以前、アッラー以外の何も存在しなかったとき、アッラーが自ら発した光に対して「あれ(アラビア語でクン)」と呼びかけると、驚くべし「クン」という言葉そのものが最初に具現化した。更に驚くべきことに、アラビア語の命令系「クン」がなぜか女性形の「クーニー」に変化して出現したとされる。クーニーはアッラーの第一の被造物であり、他の全ての被造物はこの女性的存在を介して存在者となる。
あたかも、グノーシス主義における「転落したソフィア(こちらもギリシア語女性形)」を彷彿とさせるような女性原理
である。
しかしアッラーはクーニーからは認識できない不可知の存在だったので、彼女は自分自身から他のすべての被造物が発する以上、自らが創造主なのではないかと錯覚する傲慢の罪に陥った。
グノーシス主義的には、クーニーは思いあがった造物主デーミウルゴス
である。
これを見て取ったアッラーは彼女を介して彼女の意思とは無関係に、クーニーのうえに三つ、クーニーの下に三つの合計六つの階梯を創造し、クーニーの増長を戒めた。
ここにいたってクーニーは「アッラーのほかに神はなし」との信仰告白の真意を悟って従順になったとされるが、一度生起した世界の発展は止められなかったらしい。
つまり、世界が開展する契機は女性原理の傲慢とそれに対する神の干渉、つまりクーニーの転落にあったとことになる。
この宇宙開闢論は二世紀のマンダ教でプタヒルが自分が造物主だと勘違いして世界を創造する神話構造と軌を一にしており、古代のグノーシス主義的要素を色濃く残しているとされる。

次にアッラーはクーニーに命じて、彼女の助手として「運命(アラビア語でカダル)」を創造させた。グノーシス主義的に言えば「天上界のアダム」に相当する人間の原型である。カダルはアラビア語の男性名詞であり、クーニーと一対となって神の原初の創造原理を代表する。神から言えば、上位の女性原理クーニーによってすべての被造物を創造し、下位の男性原理カダルによってそれらの運命を司るのである。
子音表記のアラビア文字では、クーニーは四文字、カダルは三文字で、合計七文字。
合計二十八文字あるアラビア文字は四×七に割り切れ、その最初の七つ組がこの四+三文字にあたる。なぜこの七文字がアラビア文字の中で特別なのかは部外者にとっては判然としない。ともかく、すべての存在者はこの文字の組み合わせによって派生するがゆえに、クーニーとカダルは万物の根源であると言う。

この後、クーニーの瞑想から七つの天使的存在(ケルビム)が、カダルの瞑想から十二の精神的存在が誕生したとされる。ちょうど、マンダ教のプタヒルが、七惑星と黄道十二宮の助けを借りてこの世を創造したのと同様の設定である。但し、マンダ教ではこの二つのグループは闇の世界に属していたが、イスマーイール派の神話では男性原理の運命カダルが産出した十二の精神的存在のうち、最初の三つは大天使の当てはめられている。最初の三つとは幸運・勝利・想像である。
「幸運」はガブリエルに、「勝利」はミカエルに、「想像」はセラフィエルに当てはめている。当然彼らは善なる存在であり、天上界の出来事を告知者たちや正統イマームたちに宣教する役割を担い、地上におけるイスマーイール派の宣教組織の原像となっている。
しかし、クーニーとカダルの命令に従わないものもいた。
クーニーの直下の第四の階梯に属するイブリース(天上界のアダムへの跪拝を拒否し、天上界を追放されて地獄の大悪魔になったとされる)である。
イスマイール派では悪魔といえども天的な由来
を持っているのである。

天上界の創造の後には、地上界の創造が続く。クーニー由来の天使的存在は七つの惑星天を支配し、カダル由来の精神的存在は十二の星宿を司る。ちなみにクーニー自身は太陽に相当し、カダルは月に該当するとされるので、天上界の創造物は地上界ではそのまま古代世界で知られていた天体に一対一対応している。
最終的に地上界で誕生する人間は天上界の要素を含みつつも、神からはるかに引き離されて、故郷の一切を忘却してしまう。そこで、女性原理の過ちから生じた人間は、天的な叡智を彼方の世界から授けてもらうことで、はじめて故郷へ帰還する救済の可能性を獲得するのである。

イスマーイール派のグノーシス神話の宇宙論
【天上界のプレーローマ】
不可知のアッラー
 ↓
クーニー
(あれ。女性原理。彼女の傲慢の故に世界が開展→6つの階梯)
↓                 ↓
カダル(運命。男性原理)      ↓
↓                 ↓
12の精神的存在  7つの天使的存在(幸運ガブリ、勝利ミカ、想像セラフィ)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【地上界】           ↓(グノーシスの授与)
  ↑↓    ↑↓  告知者や黙示者に叡智を宣教する
12の星宿  7つの天圏     ↓(グノーシスの授与)
        イスマーイール派宣教組織が人類に宣教する
↓           ↓(グノーシスの授与)
人間存在=神から最も隔たった地点に人間が誕生し、
天上界の出来事を忘却している
が、(少数の人は)イスマーイール派の宣教により秘義に覚醒する

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【地獄】
アダムへの跪拝を拒否したイブリースが、
第4階梯から転落し、大悪魔となって棲息

……

天上界の神聖史に続く地上界の人類史においてイスマーイール派は七つの周期の時間を想定する。その中で、全部で七人の告知者が出現して人類に聖法をもたらし、彼に随伴する黙示者がその奥の秘義を明らかにするとされる。
七つの周期の告知者とは、原初の七文字に対応して(便宜的にアルファベット表記にする)、
K=アダム
W=ノア
N=アブラハム
Y=モーセ
Q=イエス
D=ムハンマド
R=救世主
であり、第一から第六までの各周期に随伴する黙示者がいる。
聖法とはユダヤ・キリスト・イスラム教であり、
秘義とは天上界の記憶を呼び起こす神的な叡智すなわちグノーシスである。

イスマーイール派の七周期と告知者・黙示者

第一周期 告知者アダム (黙示者 次子アベル)
最初の人類。アダムが独自の聖法をもたらしたか否かについては見解が分かれている。

第二周期 告知者ノア (黙示者 長子セム)
聖法を編纂し、普及させた最初の人物

第三周期 告知者アブラハム 
(黙示者 庶長子イシュマエル=イスマーイール)
カァバ神殿を建設した人物

第四周期 告知者モーセ (黙示者 兄アーロン)
鍛冶を司り、鉄の武器をもって敵と戦った

第五周期 告知者イエス (黙示者 ペテロ ※血縁関係なし)
木細工(十字架)を始めた人物

第六周期 告知者ムハンマド (黙示者 従弟で娘婿のアリー)
鋳造を始めた人物


第七周期 救世主
新たな聖法はもたらさず、秘義を全面開示して人類の救済を成就する人物。
実像は諸説ある。
①第七代正統イマームであるムハンマド・マクトゥームとする説(カルマト派)
②ファーティマ朝の樹立とともに、とりあえず先送りされたとする説

イスマーイール派は、ムハンマドですら相対化する。
第七周期では、救世主は告知者と黙示者を兼ねる。聖法をあらたにもたらすことはないが、全人類に対して隠されてきた秘義を全面開示する。

初期イスマーイール派は、第七代正統イマームであるムハンマド・マクトゥーム本人をもって、預言者ムハンマドの周期を更新する第七の告知者にして、正統イマームが担う黙示者の使命をも成就させる救世主(マフディー。イスマーイール派独特の用語として、アラム語起源のカーイムとも呼ばれる)と捉えていたと思われる。
アリー家に代々伝わる聖剣ズルフィカールの鳴動と、ムハンマド・マクトゥームによる大復活の宣言の中に、時間を止める「聖書ストーリー」の絶頂が期待されていたのである。

カルマト派とは南メソポタミアに拠点を置くイスマーイール派の宣教組織。
ムハンマド・マクトゥーム没後もあくまで彼が救世主だと主張し、イマーム位を継承するアブドゥッラ―・アクバルたちと意見が分裂し、ついに
899年に袂を分かってペルシア湾岸のバーレーンで武装蜂起した。
930年の巡礼月にははるばるマッカまで遠征してカァバ神殿を襲撃し、イスラーム教徒巡礼者たちを大量虐殺したうえに、ご神体である黒石を略奪してバーレーンへ持ち帰っている。史料が残っていないので、彼らの思想を正確に掴むことは不可能であるが、イスラーム的聖法を遵守する必要がなくなったことを象徴的に示すためにカァバ神殿を襲撃したのだろうと推測されている。
カルマト派はアッバース王朝が莫大な金銭と支払ったので黒石をカァバ神殿に返却している。
899年後イラン高原や中央アジアなど東方のイスマーイール派宣教組織は、少なくとも10世紀前半まではカルマト派の教義を信奉している。ただ、カルマト派はアッバースやファーティマ朝と軍事衝突を繰り返し11世紀には内部崩壊してしまった。
よって、イスマーイール派の主流はアブドゥッラ―・アクバル系のファーティマ朝となった。

九世紀前半のバグダードでギリシア語文献をアラビア語に翻訳する運動があった。
これを機にイスマーイール派も新プラトン主義を取り入れた


イスマーイール派思想への新プラトン主義の導入にあたっては、
10世紀にイラン高原から中央アジアで活躍していた三人のカルマト派宣教員――後にイスマーイール派ペルシア学派と呼ばれた――が顕著な貢献を果たした。
北アフリカやアラブ地域のファーティマ朝系宣教員がこのような志向をまったく見せていないので、当時はイラン~中央アジアが哲学に対して敏感になっていたと思われる。
イスマーイール派の揺籃の地がメソポタミアであり、哲学的教義の揺籃の地はイラン高原だった。
カルマト派の宣教員ムハンマド・ナサフィーの著作『キターブ・アル・マフスール』(現在は散逸し、断片的な引用のみで知られる)はイスマーイール派の教義に初めて新プラトン主義を導入したもので、イスラム思想史上大きな影響力を持ち続けた。

カルマト派でペルシア学派のスィジスターニーは最も多くの文献が残存しているので、彼の宇宙論を紹介する。
スィジスターニーによれば、アッラーは不可知の神である。勿論、神話的教義ではクーニーの転落を担保するためにアッラーは不可知でなければならなかった。その影響でイスマーイール派ペルシア学派のアッラーも超越的な神と想定されたのかもしれない。
このため、以後のイスマーイール派の神観では、いかなる擬人神観も拒否し、アッラーは否定辞でしか表現できないとする否定神学(~ではない重視)が大きな特徴となった。
神話的教義でクーニーとカダルとされていた原初の原理は、それぞれ新プラトン主義の知性と霊魂によって置き換えられた。
アラビア語の「知性(アクル)」は男性名詞であり、
「霊魂(ナフス)」は女性名詞
なので、この段階で女性原理クーニーの転落の物語は放棄される。
しかし、スィジスターニーは第一の被造物である「知性」がそのままアッラーから流出したとは考えない。そうではなく「知性」は神の言葉「あれ」を媒介として無から創造されたと理解する。
これはアッラーの超越性を維持しつつ、クルアーンの啓示を尊重し、かつ神話的教義の「クン」にも配慮した結果と思われる。
永遠・完全・不動の第一存在である「知性」からは、
第二の創造物として「普遍的霊魂」が流出する。
形のうえでは神話的教義でクーニーがカダルを創造したとする説の踏襲であるが、「一からは一しか生まれない」とするパルメニデス・テーゼを遵守するべく、「知性から何者かが溢れだすように霊魂が流出した」
と表現している。
この霊魂は知性のように完全な存在ではなく、常に完全性を求めて上位の知性を希求している。ここから明らかに神話的教義から継承したとみられる、幸運=ガブリエル、
勝利=ミカエル、
想像=セラフィエルの三つ組も生まれる。
また、霊魂の希求から運動が生まれ、
「時間は運動の量である」と定義される時間も発生する。ここにいたって、形相と質量によって構成される生成消滅界の「自然」が流出
する。
やがて形相と質量が七つの天圏と星辰を形成し、天圏の運動によって乾湿冷熱の四元素が混合して地水火風が誕生する。
そこから、植物的霊魂を持つ植物
感覚的霊魂を持つ動物
血性的霊魂を持つ人間の順で発生し、この世界を形作る。
このうち、人間だけは個別霊魂に与かっているのでより完全な普遍霊魂を希求してどうにか救済にいたる可能性を持っている。
人間は天上界の普遍的霊魂の欠片を持っているとする人間理解は、神話的教義における天的起源を持ちつつそれを忘却
したとする人間理解に近いかもしれない。

新プラトン主義哲学化したイスマーイール派宇宙論
不可知のアッラー
↓(「あれ」と言って無から創造)
普遍知性
↓(流出)

普遍霊魂
↓(流出)
自然(=形相+質量)
~~~~~~~~

7つの天圏と星辰
↓(天圏の回転による時間の成立
乾湿冷熱の混合

地水火風の成立
~~~~~~~
↑(人間のみが普遍霊魂を目指して天上界への帰還を希求
人間=知性的霊魂

動物=感覚的霊魂

植物=植物的霊魂


・イスマーイール派の新プラトン主義的哲学教義の時期は10~12世紀まで。
909年にチュニジアにファーティマ朝が誕生し、
969年にエジプトを征服しイスラム世界の西半分を支配した時期。
潜伏時代のグノーシス主義的な神話に当時最新の時代思潮であったネオプラトニズムを導入し、教義が大きく変わった。
ペルシャ系宣教員が哲学的教義を整えた。
エジプトの本部からはイスラーム世界の東方各地に更なる宣教員が派遣されて、現地の知識人層や商人層に猛烈にアピールし、イラン北部や中央アジアにイスマーイール派の「解放区(ジャズィーラ)」を設定した。
この頃が政治的にも宗教的にもイスマーイール派の全盛時代である。

・イスマーイール派は
765年に十二イマーム派と分かれた後も、
899年にカルマト派(メソポタミア、ペルシア湾岸、イラン高原)とファーティマ朝(北アフリカ)に分かれ、そのファーティマ王朝は
1021年にはドゥルーズ派(シリア、レバノン)が出、
1095年にはニザーリー派(イラン高原の宣教組織)とムスタァリー派(エジプトの王朝本部)に分解した。
1191年にファーティマ朝が滅亡し、中央アジアからやって来たモンゴル軍によって
1256年にアラムート要塞が陥落して以降、政治的に没落。
主要な拠点を失ったイスマーイール派はイランやイエメンで神秘主義教団のかたちで生き延びざるをえず、民衆的な修行道や道徳訓話を加味しながら、教義を再転換していった。現在では、イスマーイール派の末裔は主として亡命先のインド西海岸とイエメンに少数派コミュニティーとして残存している。

イスマーイール派思想の形成にもイラン思想の影響があります。
イスマーイール派の人類史で七つの周期の時間を想定する思想は、
神智学と人智学の元ネタの一つ。イスマイール派の本が恐らく市販されていななかった当時、ブラバッキーらはどうやってイスマイール派の思想を知ったのでしょうね?
一部のエリートにしか教えなかったのにね。宣教しても大衆向けではないし。
神智学の教義の作成にメーソンが絡んでいますから秘密結社経由でしょう。
ペルシャ思想の影響を受けているイスマーイール派なので、ペルシャを重視するメイソンは間違いなく情報を手に入れていたでしょうね。
グノーシス主義はキリスト教に迫害されましたから必然的に地下に隠れますから秘密結社化します。
神智学が反ユダヤ本の普及に協力したりするなど、神智学の中核にも反ユダヤカルトであるキリスト教があります。創造神ロゴス=ゴッドが登場することからもわかりますね。
いい加減ヨハネ福音書から離れたら?


ミトラ信仰の聖地アルメニア
アルメニア~小アジア=インド・イラン世界の最西端

アルメニアは、イラン高原の西端がコーカサス山脈の南麓と交わり、複雑な山岳地形をおりなす地域。メソポタミアと並び、地中海世界との交流が密接。
アルメニアの上がグルジア
アルメニアの右がアゼルバイジャン
アルメニアの左がトルコ
アルメニアの下がイラン

トルコの下がシリア。
シリアの左にレバノン。
レバノンのすぐ近くにイスラエルとヨルダン。
シリアの右下にイラク)


古代インドの発音ではミトラ
古代イランではミスラ
中世イランとアルメニアではミフル
ギリシア語・ラテン語ではミトラス
(ソグド語でミール
仏教で弥勒 ミロク
ミは共通。
神智学ではマイトレーヤ)

・56年にパルティア皇帝の分家をアルメニア王として送り込み、アルメニアを藩王国としたあたりから、次第にアルメニア史の輪郭がはっきりしはじめる。
この際にアルメニア語にはイラン語(正確にはそのパルティア方言)の語彙が大量に流入
アルメニア藩王国は、パルティア王国が224年にササン朝に滅ぼされた後も、ササン朝の王家の宗主権の下で
428年までアルメニアを支配した。この合計372年間も存続したパルティア系の王家のおかげでアルメニアにはイラン文化の影響が大きい。
聖都アニやバヴァンには、
アラマズド(アフラ・マズダー)、ミスラ(ミトラ)、
ヴァハグン(ウルスラグナ)、アナヒト(アナーヒター)など
――アルメニア語には長母音がないのでかなり寸詰まりの名前に変化
している――
の神殿が立ち並んだとされている。
このうち、ヴァハグンはヴァン湖の底に沈んでいる得体の知れない水棲動物(普通は竜だと考えられているものの、アルメニア人が移住してくる以前から恐れられていた水中の怪物らしい)を退治した英雄であり、
アナヒトは偶像崇拝や神殿売春を斡旋する女神である。
イラン系の神々の中で最もアルメニア王家に好まれたのがミトラであった。古代イラン人のあいだでは相当崇拝された神だったが、ザラスシュトラの宗教改革の結果、ゾロアスター教の中では六大天使のうちにも入れてもらえないほど零落していた。
が、ゾロアスター教の影響が必ずしも及ばないアルメニアや小アジアなど西方ではその人気を順調に維持していたらしく、今も蒼穹を背景にガルニの丘に聳える神殿は、ミスラに捧げて建立されたものとされる。これはオリエント世界で現在確認される唯一のミトラ神殿遺構としてミトラ教研究で非常に重要。ただし、ヘレニズム風の神殿に見える。現在のその神殿は近代になって再建されたものだそうだ。
イランは地中海世界に比べると独自の文字文化の発達が極端に遅かったので、当時のアルメニアでは文字が発達せず、最盛期の実態が同時代のアルメニア語文献からただちにわかるという性質のものではない。アルメニア文化の開発自体がキリスト教布教の目的でなされており、古典アルメニア語文献といえば、キリスト教の聖職者たちが五世紀以降に執筆したキリスト教文献に限定されるのである。
301年にアルメニアの国教がキリスト教になる。世界初のキリスト教国教化。
404年に学者聖人メスロプ・マシュトツによって考案されたと伝わるアルメニア文字がキリスト教伝道の大きな武器になった。シリア文字やパフレヴィー文字が右から左に書くのに対し、
アルメニア文字はギリシア文字と同じく左から右に書く。
(新約はギリシャ語)
イラン高原の方では文字利用そのものが一般化しておらず、パフラヴィー語文献の大量執筆は9~10世紀にならないと不可能だったのだが、アルメニアでは5世紀の段階でかなりの量の文献を残すことができるようになった

ローマ帝国では
313年コンスタンティヌスによるキリスト教公認
392年テオドシウス一世によるキリスト教国教化。

ミトラ信仰は、海賊やローマ軍兵士を通じて地中海世界、ローマ帝国に流入したらしい。
地上ではなく地下に密室を掘って男だけで寄り集まり、短剣で牛を屠って再生を経験する儀式を行った。

・キリスト教に土着宗教が習合した東方での最初の事例は、4世紀のアルメニアのミトラ信仰。当時のアルメニアではイラン系のミトラ崇拝が主流を占めていた。
アルメニアはローマ帝国とペルシア帝国の境界線上にあり、古代よりイランの影響力が強く、2世紀頃にはミトラがほとんど主神だった。ミトラ信仰は地中海世界に大きく受容され、2~4世紀にはローマ帝国内でミトラ教として完成される。
が、301年にアルメニア王国がキリスト教を国教として採用するとキリスト教の聖人の中に取り込まれた。

アルメニア藩王国はササン朝ペルシアの属国であるからペルシャは
428年アルメニアへ侵攻し、372年間続いたパルティア系王家を廃してアルメニアを直接統治下に置いた。その際にパフラヴィー語で書かれたゾロアスター教改宗勅令によりアルメニア人にイラン高原の文化への回帰を促したとされる。
が、イラン高原の宗教事情も三世紀を境にすっかり変わっており、パルティア時代のミトラ信仰はサーサーン朝が奨めるズルヴァーン主義に置き換わっていた。アルメニア藩王国としてはミトラ信仰への復帰なら考え直したかもしれないが、見ず知らずのズルヴァーン主義への復帰はおよそ考慮の埒外だったかもしれない。
この五世紀ころササン王朝がいかに激しくアルメニア人キリスト教徒に対してゾロアスター教ズルヴァーン主義に改宗することを迫ったかは、1965年にアルメニアの聖地エチミアジンの原始キリスト教教会内部でパフラヴィー語の銘文の施された拝火壇が発見されたことからも明らかにされている。これが400年代中葉にササン朝の占領軍が原始キリスト教教会を拝火神殿に改修した際の動かぬ証拠だと考えられている。
484年には改宗勅令をペルシャ帝国は撤回した。
56年間も戦争状態に陥っていたのでアルメニア正統使徒教会は451年に開かれたカルケドン公会議に代表を派遣できず、アルメニアのキリスト教教義は自動的に単性論派に分類されてしまった。つまりローマ・カトリック教会とギリシア正教会からは異端視される非カルケドン派教会とみなされてしまった

アルメニア正統使徒教会はズルヴァーン主義に対しては直接の反駁で応じたが、既に民間信仰化していたミトラ信仰に対してはキリスト教への習合を図った。
アルメニアでは異教の神殿をメヘアン(ミトラの変化形)と呼び、奇岩や洞窟をムヘル(ミトラの変化形)と呼ぶなど、ミトラ信仰の痕跡は比較的保存されている。
三世紀以前のアルメニアではミトラは岩から誕生したとされ、奇岩から泉が湧いている光景への信仰がそのままミトラ信仰を意味していた。
聖ナルセス・フライェツィ(1173年没)の詩では、奇岩からの湧水がそのまま十字架上のイエスの脇腹からの出血とみなされ、人類すべての罪の贖いの象徴とされている。


ローマ帝国がペルシャの力を削ぐ為にアルメニア藩王国に干渉したのでしょう。

「ミトラ=太陽」は雷と嵐の神の象徴である「ゼウス=牛」を殺します。
晴天VS雷雨。
白人宗教のキリスト教は太陽神ミトラ系ですが、白人が日光に弱いので嵐・雷系のゼウス=ギリシャ神話や、セトや、バアル=生贄教などアンチ太陽信仰要素あり。
キリスト教を作った勢力は恐らくミトラ結社出身。だから教義を盗めたのでしょう。
ミトラ結社の離反者がキリスト教の原型かも。
ギリシャ神話・ローマ神話勢力は、キリスト教と大本教系という白人化された太陽信仰系カルトを批判することがありえます。
新左翼がギリシャ・ローマ神話好きかどうか気になるところ


宗教を、重視する天体や天気の種類で分けると、
イラン・ペルシャは太陽信仰。
ゾロアスター教の最高神アフラ(アスラ)マズダーがアスラ族にして太陽神。
密教≒ミトラ+拝火+グノーシス+仏教など
の毘盧舎那もアスラ王とウパニシャッドで表現されていて、仏教の密教でも太陽神とされています。
インドのバラモン教の主神がインドラ、後にシヴァに変わりますが両方とも嵐の神です。

――
参考資料
――

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 10月6日
知らない人が多いのか分らないけど、 密教の大日如来、奈良の大仏は インド名が毘盧遮那。 ヴァイローチャナね。 こいつは太陽神でウパニシャッド ではアスラ王と書かれている。 つまりイラン系のアフラ神族。

Shinya Watanabe 渡辺真也 ‏@curatorshinya 2011年10月3日
(日曜日2)空海が日本に伝えた「宿曜経」に「日曜太陽胡名波斯名曜森勿天竺名阿○底耶」とある。すなわち、日曜とは太陽のことで、ソグド語で蜜(太陽神ミトラ)、ペルシャ語で曜森勿(一曜日)、サンスクリット語が阿○底耶となる。西安留学した空海は、これをかなり正確に理解したことだろう。

Shinya Watanabe 渡辺真也 ‏@curatorshinya 2012年5月14日
(曜11)さらに興味深いのは、日本で暦について最初に明記したとされる藤原道長の日記『御堂関白記』は、日曜日のことを「蜜」と表記している。伊藤義教はこの蜜を、ソグド語で日曜日を意味するmysyyの漢訳、すなわち太陽神ミトラだと指摘しているが、道長の月の俳句を思い出してピンと来た。

ローレライ ‏@rolelei 8月5日
『ロシアの宇宙ステーションの名前でもありましたね!』@lanekotaミールってソグド語で弥勒もしくはミトラの事だよ!

オウム幹部bot ‏@aumkanbu_bot 5 時間5 時間前
上祐史浩。ホーリーネームはマイトレーヤ。教団内ではスポークスマンの役割を果たし、「ああいえば上祐」と揶揄された。広島刑務所を出所後アレフ代表に就任したが、2007年脱会。新団体「ひかりの輪」を設立し、現在まで代表を務めている。 pic.twitter.com/Zao5fRH9Eh


J・ナナミ ‏@pinkglalem 3月8日
最近たまたまテレビを見る機会があって...そしたら、日本とトルコの友好の歴史みたいなモノをやってたンだョね。...ただ、テレビでも学校の授業でもけして教えない闇の歴史が両国間には存在する。相手の恥部を隠してやった歴史がある。#アルメニア人大虐殺

現在でもこの史実をトルコ政府は認めていない。第一次大戦後の軍事法廷で裁かれる予定であったのを、日本と米国は強行に反対した
;http://matome.naver.jp/odai/2139045989525696201 …

この虐殺の理由について調べて行くと、アルメニア人というのは独特の宗派のアルメニア正教徒で、ものすごく初期のキリスト教なんだって。そんでもって、これは推測なんですけど、この宗派はキリスト教成立時の色々な秘密を知っていたンじゃぁないかなぁ?

DTAC観光情報局 ‏@dtac_japan 8月29日
アルメニアのガルニ神殿。世界遺産。 現在アルメニアに残る唯一のヘレニズム建築です。神殿は「太陽の神殿」と呼ばれ、異教の神である太陽神「ミトラ(ミトラス)」に捧げられたものです。 pic.twitter.com/pY5PhdadK7

Shinya Watanabe 渡辺真也 ‏@curatorshinya 5月1日
イ シス信仰の禁止後に建造されたローマのパンテオンは、ローマの建国記念日である4月21日に東の門を光が照らす様に設計されているが、これは私がアルメニ アで見たミトラ神殿と作りと極めて良く似ている。そしてローマのパンテオン完成後の紀元前19年に、ローマのイシス神殿は破壊された。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 2015年4月21日
1)ねこたさんは、旧約聖書は紀元前3世紀頃のプトレマイオス朝時代に成立したと考えてるの。大人の世界の聖書学では紀元前6世紀頃に口伝のものを文字にしたとか言われてるけどありゃ嘘ですな。その証拠となるものをピンクグラレムさんとこのネタで考えてみる。

2)旧約聖書の出エジプト記を見ると、ファラオのことを「パロ」って書いてあるでそ?ビブリア・ヘブライカでどう書いてあるのか知らないけど、もしヘブライ語聖書でそれに類する表現があるなら、プトレマイオス朝以前の成立はありえないかと。まぁ、書き換えとかあるのが聖書だけど。

3)ファラオ(大きな家)ってギリシャ語だからね。エジプト語では「ベル・アア」って言うの。もしヘブライ語の最古の写本にベル・アアと書いてなければ、プトレマイオス朝の可能性が出てくるよ。ちなみにエジプトの語源はアイギュプトス。船長によるとコプト語らしい。

knznymmmy ‏@knznymmmy 32 分32 分前
日本語の「殿」と似てるな 「お殿様」でえると同時に 文字そのものの意味としては「御殿」の「殿」 あり?そういやベルゼブブも似たような意味だったな バアルが「主」 ベルゼブブ=バアルゼブブ=高きの主

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 2 時間2 時間前
4)エジプトというのは、コプト語由来の地名だけど、ヘブライ語ではミツライム(そーめんにメンフィス・ミツライムロッジとかあったよーな)で、アラビア語ではミスリーン。アイギュプトスという言葉がいつ出てきたのか知らんが、これでさえ成立年代がわかる手がかりになるかも?

5)ねこたさんはね、大人の世界の聖書学では、ギリシャ語の70人訳のセプトゥアギンタが紀元前70年に成立したらしいけど、ヘブライ語聖書の編纂とギリシャ語聖書の成立はあまり間をあかないで成立したと思う。プトレマイオス朝が臭いな。

6)ねこたさんは、旧約聖書の編纂と翻訳については、かなりヘレニズムというかギリシャの文化的支配の影響下で編纂及び翻訳されたと考えてます。恐らくアレクサンドロス大王の東方遠征がなければ、こんなにまで聖書が世界を席巻することはなかったと思うの。

7)なんで日油同祖論を鼻息荒く言う人たちは、プトレマイオス朝の支配下で、ユダヤ教徒なのに、ギリシャ風の名前を持ち、ギリシャ語を話して、母語であるアラム語とは違うギリシャ的な思考をするユダヤ教徒(フィロンやヨセフス)の事を無視すんのかな?

knznymmmy ‏@knznymmmy
パロって出エジプトだけじゃないのな イザヤ書にも出てくる 30章2節、3節 36章6節 エゼキエル書でも29章とか30章とか 「エジプトの王パロ」って書いてあるから 「地名のパロ」とか偶然名前が「パロ」って 人が出てきただけとか そういうのではない
BHSでパロがどうなってるか見られるのは
例えばこのへんだな
http://www.mechon-mamre.org/p/pt/pt0201.htm

英語版ってパロじゃなくて
Pharaoh=ファラオって書いてあるのな
私の持ってるABSもKJVもファラオだ
פַּרְעֹה
פרעה
これがパロのBHSにおける表記
まず一文字目
ダゲッシュ付きだからFじゃなくてPの発音
だな
PAREOH ←こんな感じ?パレオ?
ただ、Eのところ半母音なんで
ガチEと解釈するのはまずそう
だからやっぱパロってBHSでも読むのが正解か?

ニクダーナシだとファラオって読みも行けそうな気がするけど・・・

greek latin http://audio.com で屁ブリ語で創世記朗読してる
音声ファイルがあったんだが
それで創世記12章聞いたらパロって読んでるな
パロっつーかね
ちょっとパローっぽい感じの発音で読んでいる


BHSにダゲッシュが打たれたのっていつからなんだろうなー
他のニクダーとも同じ時代なのかな?
古い写本とか全然見たことないからなー
まー、見たところでヤツらなら
シレっと古文書偽造ぐらいやりかねないんだがww

まー、どっちにしても
読みはパロ、若しくはファラオなんだが
先生の説ではどちらであれ、
それはギリシア語起源であり
プトレマイオス朝で旧約が書かれた説が強くなるか
私だってバテレンどもがテケトーなデマカセ
こいてるのを信じちゃいないから別にプトレマイオスなら
それはそれでいい

私しゃまた、旧約が書かれたのは
クソラエルがソロモンの死後分裂した時代かと思ったよ
テメーらが元々バアル教信じてたのを棚に上げて
「ムッキー!ウリヌンはヤハウェ様を
信じてきたのにーあいつらは堕落して
バアル教に転びやがったニダ」

「ウリヌンは正しいヤハウェ様の教えを受け継いでるニダ」
とか言いながら大慌てで旧約聖書捏造したのかとww

ちなみに捏造した場所は今のイエメンらへんなんだけどな!

まあ、全部をイエメンで書いたとも限らない
だってさ、南北クソラエルの後の話とか
イエメン時代じゃ書けないじゃん?
だからイエメンで捏造したのが第一段階
プトレマイオス朝で書き足し・改竄したのが第二段階

そういう事があるかもしれないし
もしかしたら全面的にプトレマイオス朝で
書かれたものかもしれない

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 3 時間3 時間前
@alo353 お!船長こんばんわ。アルビノさんのアーリア詐欺ですね(笑)バラモンのヴァルナというものも、白子は混血するといなくなるがゆえのアパルトヘイトですかな?この肉体的に劣った種族が悪の魔道師のように悪知恵で世界に復讐してるのでしょーか?

knznymmmy ‏@knznymmmy
Μεσσίας=Messias=メシアス 左から順にコイネー≒ギリシア語、 コイネーを英語風な綴りに変換したもの、 そして日本語での読み
二番目の「英語風な綴り」というのは 「英語」や「英単語」ではない。 英語の文字や発音ルールに基づくフリガナみたいなもの。
おめーらギリシア文字読めねえでしょ?
だから知性と美貌と慈愛に満ち溢れる世界皇帝である吾輩が
親切にも英語の発音ルール等に基づき文字変換してやったの

よってこれが英単語としておかしくても
そんなものは知ったことではない
ちなみに本来英語ではメシアはMessiah
このメシアの語源は
アラム語のメシーハー
屁ブリ語のマーシーアハ
これらを音訳してギリシア語の語尾をくっつけた単語

ふむ。trouble → toraburu → トラブル → トラブった
みたいな経緯で成立した単語みたいなもの?
メシーハーも、マーシーアハも
意味は「油を注がれた者」

例えばサウルは王位に就くに際して
サムエルから油を注がれた
(サムエル記上10章1節)

ダビデもサムエルから油を注がれた
(サムエル記上16章13節)

ソロモンは祭司ザドクから油を注がれた
(列王紀上1章39節)
この「油を注ぐ」というのはギリシア語で
χρίω=krioh=クリオー
これが「油を注がれた」という形容詞になると
χριστός=kristos=クリストス
これこそが今我々が言う「キリスト」である。
よってこれは本名でも何でも無い
「呼び名」ではあったとしても「名前」ではない


水戸黄門で「ゴロウコウ」って
呼びかける場面が出てきたとしても
あの爺さんが「呉廊高」って
中国人みたいな名前だなんて考えるバカはいねえだろ

ありゃー、徳川光圀だ。
「ゴロウコウ」と呼んでいるからって
名前が「ゴロウコウ」にはなりません

さあ、バテレンの諸君、
君たちは祈る時「イエスキリストの御名によりて」祈るんじゃないの?
残念。それ名前じゃないからwww
名前じゃないのに御名もクソもねえよな


その神の子とやらは一体何という名前なのかな?
とりあえずキリストは却下。

悪魔全書 ‏@DDS_complete 6 時間6 時間前
【バール】 カナンで崇められた嵐と慈雨の神。 セム語で主を意味する。 長らく豊穣神として崇められてきたが、旧約聖書等においてはバエル、ベルゼブブ等と同一視された。 嘗ては唯一神と神殿を共にしていたと言われる。

日刊ゲンダイ @nikkan_gendai · 4月14日
【社会】寺社への「油かけ」イタズラか儀式か…地域や宗教で使用例も http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158974 …

knznymmmy ‏@knznymmmy 4月15日
これどこかに被害箇所の一覧みたいな地図ないかなー 「油注がれた者」ってさ 聖書読んでたらピンと来るんだよ わからねえバカは聖書を読めって 創世記、出エジプト、福音書、黙示録だけでいいから呼んでこい
油注がれた者は
コイネー(ローマ帝国東部でのギリシア語)では
「クリストス」

これこそが我々が言うキリストである。

だからさ、イエス=キリストなんてのは名前ではありません!

アベシに向かって「総理!」って呼びかけるようなもの
「呼び名」としては正しくても名前そのものではない

〝蠱溺の盃〟ピルソイン ‏@pilsoin_actor 2011年2月15日
ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタの「パロ」ってファラオのことなんだ。でもウルってバビロニア神話の辺りだよね?ラピュタが地上に大帝国を作っていたのかな…って、なにを話してたんだっけ。

knznymmmy ‏@knznymmmy
日油同祖論もこれぐらいの 基本単語におけるモロかぶりを 提示出来ないようじゃ ただのこじつけだ。 ましてや、ワラッベンが調べても 出てこないとか サムライのいない時代になんで サムライって言葉だけ存在するの? とか 捏造疑惑すらささやかれるようじゃ おしまいだ

RT>だからって日油同祖論にはならねえぞw
単にテンノウヘイカなんて、
ヨソモノで搾取者で売国奴っていう
それだけの話だ

ここまでズタボロだとさ「ノ」と「ヌンソフィート」とか 「ハ」と「ヘット」とか「コ」と「カフ」とか ちょっとこじつけ臭いけど許容範囲なものすら 信用性がなくなっちゃうんだよ。 もう一回言う。単に入門書10ページほどよんだだけで ズタボロに穴が見つかる日油同祖論なんぞクソ食らえ

あれれー? ギメル以外は、この日油同祖論って
むしろ現代ヘブライ文字ばっかりw
古代ヘブライ文字で解釈するとカタカナとの違いが
更に悪化する罠w
古代ヘブライ語なのに現代ヘブライ文字やニクダー先取りしちゃうのは
やっぱりアレか。エロヒムからタイムマッスーンちょろまかしたか
w

今日ツイキャスとかトゲッター見てて思ったんだが
いまだに日油同祖論信者って多いのな。
しかも根拠として出してきてるのがとっくの昔に破綻してる
ズタボロな根拠が多い。例えば六芒星。
そもそもあれはユダヤのシンボルではありません


日ユ油同祖論ぶった斬りシリーズ
「」カタカナはヘブライ文字」という主張はイカサマ
これは既に書いた。
回転させたるわ、左右入れ替えるわ、
点の位置変えちゃうわ、
挙句の果てには存在しない文字まで捏造するわ
ヒドイもんだ

【今日の屁ブリブリ語】
ユダ公は13歳になったらバルミツバをむかえる
(但し男子のみ)
これを過ぎるとシナゴーグの正式メンバーとみなされる。
一部、これと元服を関連付ける日油同祖論信者もいるが
例→ http://bit.ly/1qrnXPV
これは元服とは別物だな。

日本の捕鯨を叩く欧米もかつては鯨を乱獲したという事実
しかも欧米は鯨の油(不凍油)が欲しかっただけで
肉やその他は捨てていたというw

やつらの振りかざす正義なんぞ薄っぺらな事が多い


きょーどのひと@ニーシャープール ‏@toquzoguz1055 2010年11月28日
エジプトだってギリシャ語のアイギュプトスが語源だろ? 地元ではちゃんとミスルって自称してんのに あと、ペルシャってのも他称だからハカーマニシュ帝国(アケメネス朝)もイランのが正しいんだよね実は

神秘家グルジェフはアルメニア出身だからイラン思想の影響が強い

行雲流水・脱原発に一票* ‏@clouddance2020 2012年11月4日
人間は機械だ。自らの眠りこけた感性に隷属する自由意志等無い。自由意志は盲目的生存本能という牢獄を打ち破る時勝ち得る精神の領域。このロシア・アルメニアの神秘家G・グルジェフの思想と、C・マルクスの思想である疎外された労働の概念は酷似する。人は決め事の奴隷で、決め事が人間を支配する、

野本耕作(でくのぼう) ‏@gaganjp 2012年2月22日
@midori21km そういうと村上春樹の「1Q84」は、月の二つ見える世界へのワープと、月の一つに見える世界への帰還の物語です。古代の人には月は二つ見えました。「失われたもう一つの月」はアヌリオスと呼ばれていたとか。アルメニア生まれギリシア人著述家G.I.グルジェフの本より。

帰ってきた魔法使いハンターねこた @lakudagoya
1)アニメ「マギ」の学長先生のモデルはホメイニ師だよ。マグノシュタットのシンボルがおめめなのは、シーア派国家のイランのシンボルでもある。イスラームのイルミちゃんであるイスマーイール派(七イマーム派)が支配した地域には今でもハムザというファーティマの手がある。

2)マグノシュタットの学長先生は、カリスマのあるリーダーなのだけど、経歴がホメイニ師と被る。モガメット学長もホメイニ師も学院をやってて、共に腐敗した王朝を転覆させて革命を起こして最高指導者の地位についた。どちらもプラトン哲学大好き!

3)イランの正式な神学であるホメイニ神学はスンナ派のイスラーム原理主義と違って、プラトン哲学をベースとした理性主義の神学だよ。またシーア派の神学は新プラトン主義をベースとした流出論的なアッラー>>イマーム>>アヤトラーという階層構造を持っている。これもマグノシュタットと同じだよね

4)マグノシュタットの都市は、ダンテの神曲のよーな(ダンテの神曲ですらシーア派の影響あるかも?)階層構造を持つ新プラトン主義的な階層構造をしている。このあたりもイランのシーア派神学と共通点があるよね。ルネッサンスの新プラトン主義はシーア派経由で受容したかも?

5)頭の弱い芸能人でも、スンナ派とシーア派の違いを慣習か血筋かどちらかを重視すると言ってたけど、シーア派はアリーの血筋を重視する派。伝承でアリーから派生したイマームの血筋にサーサーン朝ペルシャの王女の血が入ってるというのがあるけど、この異常なまでの血筋重視はアーリア宗教の特徴

6)まぁ、これはイラン系のシーア派に限らず、クルディスタンのヤズィーディやイラン系スーフィズムによくある考え方なんだよね。アーリア系の人たちは、スーフィズムやシーア派やその異端という形でアーリア系の血筋信仰を守ってる。今そいつらを駆逐してるのがイスラム国。

7)マグノシュタット学院の学長のマタル・モガメットというのは、ムハンマドを意識した名前だろうね。ムハンマドの血筋のアリーと連想するのは、ねこたさんのこどもの妄想かしら?

8)イランのイスラーム体制の建前は、12代目のイマームがお隠れになって終末の日に再臨するまで、イスラーム学を完璧に修めたアヤトラーがイマームに代わって哲人政治するという政治体制なわけよ。これってモガメット学長の魔導士による哲人政治とおんなじだよ。

9)で、マグノシュタットというドイツのババリアのイルミナティの本拠地であるインゴルシュタットをもじった名前になっちゃってるけど、このマグノシュタットがインゴルシュタットに何が関係あるかといえば、ヴァイスハウプトが参考にしたのがイランの照明学派だから。

10)イランの照明学派のことをイシュラーク派と言います。またの名をペルシャ学派。このイシュラーク派は、アッバース朝時代にイスラーム世界に新プラトン主義の思想が輸入されたことで、イスマーイール派とほぼ同時期に成立した神秘主義的な学派です。

11)こどものねこたさんには、イシュラーク派の詳細はわかりませんが、恐らく新プラトン主義的な階層論を含んだ学派だったかも知れません。この超ドマイナーなイスラーム世界の思想がどうやらヴァイスハウプトの思想に影響を与えた可能性があるようです。

12)そういう意味でイラン系の思想と西洋のイルミナティは繋がるわけです。まー、西洋のイルミちゃんは、シーア派やスーフィズム経由で思想を輸入してるので、繋がりがないといえば嘘になりますね。

終)こうやって考えてみると、アニメには、大人の本を沢山読み漁らないとわからない世界の真実が極めてシンプルに象徴を使って開示されてるのでパネェなと思いますた。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 4月12日
芸能人は、スンナ派とシーア派の解説をするけどな、イエメンのシーア派は七イマーム派(イスマーイール派)や5イマーム派なのよ。このあたりのシーア派のイルミちゃんあたりを解説しないのは何でよね?イエメンのシーア派は多数派の12イマーム派じゃないよ?

きょーどのひと@ニーシャープール ‏@toquzoguz1055 2011年8月6日
@hiro_wakiyaku 要は何人目のイマームで分派したかって話なので、
五イマーム派(ザイド派。ブワイフ朝とか。アブー=バクルからウスマーンも劣ったカリフとして認めていて穏健)、
七イマーム派(イスマイール派。ファーティマ朝や暗殺教団。過激)、
十二イマーム派(サファヴィー)的な

U ‏@wayofthewind 4月19日
根本的な原因は外側にはなく、本人の劣等感の問題だったりしますからね。あれも欲しいこれも欲しいも満たせるのは、ヴァーチャルだけ。マトリックスみたいに脳にプラグでも埋め込んで仮想現実を見せてやった方が早そうですよ。 @lanekota @punanny_chang

子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 4月24日
@wayofthewind @lanekota @punanny_chang 理想の人生が送れる仮想現実装置を発明した魔術師。奴隷の脳に繋いで他の部分を研究に使う予定だったが「覚めない夢は現実と同じだから理想を現実にできる」ので自分達が使うことにしたという夢から覚めた夢を見ない。

子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 2月9日
猫太”理想の人生でさえも悪の魔道師に規定されてるクソな現実なわけですが。しかし、ゾロアスター教文献を見れば、司祭が自らをメーノーグ(霊的世界)の者といってるのは本当にそうで魔道師の種族は観念が強い”
“血筋至上主義や近親婚はアーリア宗教なほですね。”
現実=続きものの夢。記憶が核


子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 12月25日
【クリスマスプレゼントの豆知識】 ゾロアスター教では犬は神聖で 一番神聖な犬はカワウソ。 ヤマアラシもハリネズミも犬。 カワウソ、ヤマアラシ、ハリネズミはイヌ科、いいね? ”鼻先の尖った内気な犬、ハリネズミである” (拝火教経典『アヴェスター』) RTで配達にご協力お願いします!

ローレライ ‏@rolelei 12月28日
『宗教の犬派対猫派』「カワウソは犬。ゾロアスター教ではね。ゾロアスター教とユダヤ教キリスト教は犬派(猫は悪)。イスラム教は猫派(犬は悪)。http://yomenainickname.blog.fc2.com/?mode=m&no=56&cr=a946d944cede6675319200ca3f2572ca …読めないニックネームさん

タンゲ・チョウガーン(チョウガーン渓谷) Tang-e Chowgan
http://www.geocities.jp/gur_bahram/ir09/ir0904.htm

HUNTER's LOG ‏@hunterslog 2012年4月9日
ゾロアスター教の説く世界ははよく知られるように善悪二元の争いが世界の流れであり、光・善の神アフラ・マズダーに対抗するのが闇・悪の神アンラ・マンユである。引いた話し中イブリースというのはイスラームでいう悪魔であり、彼がゾロアスター教神話としてはアンラ・マンユの化身ということになる。

悪魔 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94#.E3.82.A4.E3.82.B9.E3.83.A9.E3.83.A0.E3.81.AE.E6.82.AA.E9.AD.94
イスラームの文化においては悪魔はアラビア語で「シャイターン」という。これはイスラム教以前からあったアラブ人の言葉であるアラビア語に由来するが、ムハンマドがユダヤ教やキリスト教の影響下でヘブライ語のサタンに関連付けた[14]。その頭目は堕天使イブリース(キリスト教のルキフェルに相当)であるが、キリスト教とは違い、それ以外の悪魔はたんなる人に悪さをするジン(精霊)にすぎない(イブリースを参照)。”

イブリース
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9
“イブリース(アラビア語: إبليس‎, ラテン文字転写: Iblīs)は、イスラム教において、アッ・シャイターン(الشيطان‎)と呼ばれる悪魔の王。ユダヤ教やキリスト教のサタン(שטן‎)に相当する。
クルアーンによると、アッラーフ(神)が土からアーダム(アダム)を創り天使たちに彼の前にひれ伏すことを命じたが、彼は黒泥を捏ねて作った人間などにひれ伏すことはできないとしてそれに応じずにアッラーフを怒らせた。[1]アッラーフは彼を罰しようとしたが、イブリースはアッラーフに猶予を請うた。 それが聞き入れられると、いずれ最後の審判の後、地獄の業火によって焼かれるまで地上の人々を惑わせてやろう、と誓った。
イスラム教の中にはキリスト教の「サタン擁護論」と同様に「イブリース擁護論」がある。 イスラム神秘主義者の中に「イブリースがアーダムを崇拝しなかったのは、アッラーフ以外への崇拝をしたくなかったからなのだ。」と説く者も、またいる。


子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 2014年8月1日
サイコパス:動機がある者に実行手段を与えることで、新たに犯罪を創造する或る免罪体質者(システムで裁けぬ存在。支配者と変革者の比喩)は、紙の本を買いなよ、物理的感触故に自分の感覚を調整する為のツールだから、と言う。貴方の犯罪係数を教えて下さい。 @lanekota @bcbiwa

びわ ‏@bcbiwa 2014年8月1日
@kitsuchitsuchi @lanekota 子子子子子さんの神ツィートキターー!初めましてです^^私のサイコパスは汚れてませんっ、たぶんきっと。人を色分けして支配するつもりなんでしょうね。アニメの世界は現実の遥か先をいってる。イケメンの執行官に騙されませんよぉww

子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 2014年11月17日
@bcbiwa 人を色分けして支配←シビュラ(アポロンの神託を告げる巫女)の託宣?
公安のマークは錬金術の神ヘルメスの杖カドゥケウス(ケリュケイオン)。
2の5・6話はゲームの敵を倒すと現実で人が死ぬもの。軍人ではなく民間人に無人機を操作させて無自覚な大量虐殺をさせる現実の予告。
子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 2014年11月29日

@bcbiwa #サイコパス2 は攻殻機動隊と同じくキリスト教原理主義(WASP至上主義)の戦争屋側を批判する内容。反米、反スカル&ボーンズ、反右翼。
攻殻機動隊で知るロックフェラー1・2
http://www.mkmogura.com/blog/2009/12/27/586 …
http://www.mkmogura.com/blog/2009/12/28/587 …

@bcbiwa 欧州貴族(スピリチュアル=新キリスト教)側は反厚生省・反CIA・反ロックフェラー、911自作自演暴露が特徴。
笑い男事件≒グリ森事件
インターセプター≒アポロ捏造
少佐も神意キリストも飛行機事故
グリ森と日航機123便
http://www.mkmogura.com/blog/2009/12/29/588 …

@bcbiwa △一つ目の東金財団のマークにもある丸に十字は、白人至上主義と大本教系=和風耶蘇教のマークでキリスト教支配の証。右目を隠す東金33子。東金18。 一期の槙島聖護の元ネタは槇島城=北朝足利側の城。槇島城の戦いでキリスト教側の織田信長に敗北。偽天皇は南朝+キリスト教側。

子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 2014年12月1日

@bcbiwa こんにちは。ねこたさんの陰謀業界人の宗派リストの 引用です↓
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-50.html
サイコパスは一期22話、二期11話で合計33話。霜月=11月。
東金市に北朝宗教の天台宗の妙泉寺がある。
槇島城=北朝側。
北朝系は黒幕=悪。南朝系は味方。

子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 2014年12月19日
日本を支配するシビュラの本体(脳の集合体)に至る通路の入口に
九曜紋
細川九曜(北朝の細川護熙)+九曜紋(大本教)。
大本教は昔は十曜紋ではなく九曜紋だった

シビュラが自己進化の為に自己の一部だった東金(北朝)を排除する内容。
細川護熙はイエズス会製の上智大学卒。弟は赤十字。

坂崎文明 @sakazaki_dc · 2月2日
>この人はサマリア地方で活動したようですが不明の点が多いです。また今日にまで存続している洗礼集団「マンダ教」は東ヨルダンにあって起源は1世紀にまで遡るグノーシス主義の教団とされます。

細谷 @setta_setta · 1月19日
クルアーンに出てくるサービア教従ってのが、グノーシス主義のマンダ教らしい。マンダ教はIS台頭前にイラクで2000人程度まで信者を減らしていたため、もう存在しないのではないだろうか。

神様紹介bot(神ボ) ‏@myth_god_bot
マー ナー/マンダ教神話》マンダ教で最初に存在していたとしている至高神。名前の意味は「器」。彼はヨルダンと呼ばれる心地よい香りの白き水、活ける水を流出 する。そして、自らの輝きをその水に反射させ増幅させ、天上界を光で満たした。その輝きの1つ1つからはウトラと呼ばれる神格が誕生した。

真田 光 ‏@ksanada
http://twitter.com/myth_god_bot/status/512922752332730368 … 神様紹介botはマンダ教まで範疇なのか! ヨルダン川流域でユダヤ人により発生し、「キリスト教を経ずにグノーシス主義に至った」「旧約聖書全否定」な宗教な。周りから白眼視されてユーフラテス川流域に移動。安息日には毎度聖なる川に浸かる。

有閑無是 ‏@AlkanMuze 2012年12月4日
マー ニー教徒は、真のキリスト教徒として、原始キリスト教教会に取って替わろうとした。アルメニアでは、古いアーリア人のミトラ信仰が正統使徒教会の教えに塗 り替えられ、ゾロアスター教はズルヴァーン主義から二元論に変身、イスマーイール派はグノーシス主義のような宗教思想を四百年宣教し続けた。

flat face ‏@PlanusFacies 2012年6月18日
旧約および新約はそのまま受け入れてそこへクルアーンを追加するイスラームが現れると、政治的な少数勢力であったイスマーイール派がグノーシス主義やネオプラトニズムで理論武装し、オリエント世界における聖書ストーリーで最後の輝きを放った。

toroia ‏@toroia 2012年5月22日
【近刊】 『古代オリエントの宗教』青木健 「真のキリスト教」を自称するマニ教、最大の土着宗教ゾロアスター教、イスラームのグノーシス主義=イスマーイール派……。13世紀、「異教の魔神たち」が封印されるまでを描き出す異色の精神史!http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/gendai/#next01 … だそうです。

sasaQ ‏@kukiwakamelon 2013年9月9日
次は青木健の古代オリエントの宗教。 序章で既に混乱しそう。マンダ教って初めてきいた。旧約聖書を否定したユダヤ教徒。なのでその後の聖典も全否定。後々は洗礼者ヨハネを奉じる偽装。

有閑無是 ‏@AlkanMuze
『古代オリエントの宗教』(青木健著)の第一章「マンダ教の洗礼主義 一~二世紀のメソポタミア」まで読んだ。マンダ教は、東方で派生した「聖書のアナザーストーリー」の端緒。ユダヤ教徒から離脱したマンダ教徒たちは、メソポタミアで生き延びた。現代まで生き延びた唯一のグノーシス主義的宗教。

『古代オリエントの宗教』(青木健著)の第四章「ミトラ信仰とアルメニア正統使徒教会」まで読んだ。第三章「ペルシア国教ゾロアスター教ズルヴァーン主義」から。ゾロアスター教神官団は、外圧が加わらない限り、教義を書き記すことなどしない人々で、五世紀と九~十世紀の二度その機会があった。

『古代オリエントの宗教』(青木健著)読了。終章から。「聖書ストーリー」の東方進出から千年間、メソポタミアやイランの民の宗教的想像力の坩堝は沸騰し続け、様々な化学反応が起こっては消えた。マンダ教徒はメソポタミア南部の沼沢地帯で、ユダヤ教や原始キリスト教教会の全ストーリーに反抗した。

桃園穂鳥 @cawaU · 2012年1月13日
ア ラビア語の「純粋な兄弟たち」「純血兄弟団」の意。10世紀にイラクのバスラを本拠として活動したイスマーイール派の秘密結社の称。同派の教義と新プラト ン主義的ギリシア哲学の総合を図った「ラサーイル・イフワーン・アッサファー」なる大部な百科全書的論考を残し、その影響は西方世界(たとえば

菊池 ‏@kikuchi_8 1月23日
1)イスラム教シーア派の一分派イスマーイール派の一派ニザール派。通称アサシン派。アラムート山の砦に住む「山の長老」という教祖の命令で麻薬漬けにして洗脳した暗殺者を使い敵対者を暗殺する秘密結社。麻薬漬けで洗脳した暗殺者を使うという所が現代の諜報機関やカルトの手口を彷彿とさせる。

数学史bot ‏@historyofmath 4月7日
「古代オリエントの数学」 世界で初めて数学的考え方が生まれたのがオリエント地方であった。特にエジプトでは10進法を使った、バビロニアでは60進法を使った加減乗除が行われていた。加減はよしとして乗除は60進法では難しいため、バビロニアでは乗算表や逆数表が作られていた。

数学史bot ‏@historyofmath 5 時間5 時間前
ルネ・デカルト(1596-)① 最も大きな業績は解析幾何学、すなわち座標上で図形を考える幾何学を創始したことである。回りくどいようだが、これによってより高度な数学が発展していくことになった。著『方法序説』で知られるような学問探求の方法を考え出し、それを頼りにして研究を進めていた。

数学史bot @historyofmath · 4月9日
「エコール・ポリテクニーク」① フランス革命(1789)後、フランスは反乱軍と外敵に備えるため技術者を求めていた。そこで1794年に作られた高等教育機関がエコール・ポリテクニークである。初代校長はラグランジュ(1736-)で、数学を最重要視して教えた

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 2014年10月24日
@kitsuchitsuchi
フランスで一番格が高いのは
ポリテクニークと言って、
日本で言う理工学部ですよ。
ヨーロッパは意外とキリスト教離れ
の傾向の方が強いです。
よほど熱心な信者でない限り
日曜の教会通いもやらなく
なってますし。


子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 2014年10月24日
@FeydoTaitei ポリテクニーク(理工系)が一番なんですね。グラントリアンの反キリスト要素(科学重視。百科全書)の反映かな。先述の序列は支配の道具としての序列だと理解しております。キリスト教(非理性)と哲学(理性。特にプラトン)による観念支配からは逃れられないでしょうね

数学史bot @historyofmath · 4月8日
「日本の数学の始まり」 日本の数学の起源は、六世紀に百済から仏教と共に暦が伝わったころに遡り、奈良時代の官吏は数学が必須科目だった。起源後1世紀までに成立した『九章算術』を教科書として、九九や算木を用いた算術を教えていたようだ。そこから戦国時代に至るまで数学上の進展はなかった

数学史bot ‏@historyofmath 4月7日
シュリニヴァーサ・ラマヌジャン(1887-)① 15歳の時に受験用数学公式集に出会い、それを見て自分が生み出した新たな定理・公式をノートに書き込むようになる。職場の勧めでケンブリッジの数学者ハーディにその一部を送ったことがきっかけで、バラモンの戒律に反するも渡英を決める。

筋トレ指導 ‏@tyhnrtr 4月8日
「最も天才は誰か?」という質問 (筋トレと全く関係ない) を受けたので答えます。 「ラマヌジャン」という人です。正直、アインシュタインが比ではないです。 現代スポーツに例えるなら、いきなり現れ、100m8秒台を出すような超人です。 pic.twitter.com/63KCQthMf7

【今さら聞けない】迷信・不思議な現象 ‏@SuzanneDebenede 4月6日
【ラマヌジャン】インドの天才数学者。極めて直感的、天才的な閃きにより「インドの魔術師」の異名を取った。彼の記したノートブックには3254個の公式が収められており未だ600以上の数式が未完成であるという。大学で系統的な数学教育を受けなかったため「証明」という概念を持っていなかった。

左畑 志門 ‏@SimonZajata 2012年9月22日
グノーシスの神話では、上層世界からこの宇宙に転落したソフィア(智慧の女性形)が、郷愁の念と姿も存在も見えない上層の神の姿をなんとかして見ようと嘆き、その嘆きから醜いヤルダバオドが産まれた。だからこの宇宙は不完全だが、ヤルダバオドは無知で、自らが宇宙を支配していると勘違いしている…

Mason Hayashi ‏@MasonHayashi 2011年8月5日
本来人間は神の子ですが、この堕落した世界の¬中で、自己の本質を見失い、眠り込んでいる。神の使者もまた光を見¬失い、眠り込んでいる「 I am God's child.この腐敗した世界に堕とされた」と歌う鬼束ちひろの「月光」は、グノーシスの世界像の表現¬そのもの(グノーシスの神話)

鈴木麻里 ‏@mari09april 2010年11月23日
グノーシスの神話において神的な存在を称する「アイオーン」は本来、「時代」「世代」を意味するギリシア語である…と読んではっとした瞬間に誰の忍び笑いが聞こえたかって、おっさんに決まっている。ダーウィンである。


帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 4月10日
@kikuchi_8 スーフィーにも占星術的なシンボリズムありますね。まー、スーフィーってイスラーム世界のマギの末裔じゃないですか?(笑)バラカという神の恩寵をもたらすのも血筋で血統主義ありますし、このあたりヤジディやらイスマーイール派に繋がりまする。シーア派も占星術の流出世界論

菊池 ‏@kikuchi_8 4月10日
@lakudagoya スーフォーとマギはイメージ的に似ているような気がします(笑)イスラームにも血統主義の一派があるのですね。イスマーイール派と言えば、アサシン結社の組織構成がテンプル騎士団経由で西洋秘密結社に影響したという説があるそうです。流出論は古代神秘主義の基盤ですね。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 4月10日
@kikuchi_8 イスマーイール派って面白いのですよね、呆れるほどにうちゅー論がクリスチャンカバラで(笑)10世紀のカイロのファーティマ朝がイスラームイルミちゃんやってて、天ぷら騎士団やらカタリ派や、スペインのカバリストが影響受けたのモロバレ過ぎて笑えるでせう。
カバラのメシア論って、モロにイスマーイール派のパクリですから笑えます。飛鳥昭雄の超古代のヌッポンのカバラガーとかこいつらにつける薬はない(笑)

そうなんですよね。でもカバラはイスマーイール派とイスラーム神秘がないと成立しないんですよ。地理的にもイスラームと西洋の中継地のスペインだし。その流れがポルトガルに保護された天ぷら騎士団とかぶり世界征服へGO!でせうよ。

えーとシーア派の理性主義根が深くて、イブン・シーナーとかイスラームの大哲学者がイスマーイール派の影響受けてます。このあたりのネタは井筒俊彦。ファーティマ朝とイスマーイール派とイスラームのギリシャ哲学大翻訳時代はリンクしてますよ。影響力半端ないです。

菊池 ‏@kikuchi_8 4月10日
@lakudagoya またもやイスマーイール派ですね。アサシン派を調べる文脈でしか着目したことが無かったので、古代中東世界とキリスト教世界を繋ぐ神秘思想として注目しようと思います。井筒さんは大学者ですね。イスラーム神秘思想の一元論についての指摘を読んだことあります。

音楽理論を広めるアフロの人 ‏@MusicTheoryNera 3月6日
歴史学においては、ギリシャ哲学はヨーロッパでは誰も知らない忘れられた存在になり、イスラム経由で入ってきたものが多いというのは常識でしたが、なぜか音楽理論だけはそのことについてほとんど触れられていないため、おかしいなと思っていました。

yunaster ‏@yunaster 3月2日
イスラムの体系の解説読んでたらギリシャ哲学としか思えないとこいくつも出てくるけどアラブに流れたアリストテレスのテキストあたりかな

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya
池上彰なう。イエメンのシーア派の話出てるけど、イエメンはイスラーム少数派のイスマーイール派あたりの残党が流れ着いてるぜ。芸能人の解説するイスラームの派閥解説薄すぎるぜ!

芸能人は、スンナ派とシーア派の解説をするけどな、イエメンのシーア派は七イマーム派(イスマーイール派)や5イマーム派なのよ。このあたりのシーア派のイルミちゃんあたりを解説しないのは何でよね?イエメンのシーア派は多数派の12イマーム派じゃないよ?

5イマーム派はザイド派ね。このあたりはスーフィーとかイスラームのイルミちゃんが流れ着いた土地なのよね。だから胡散臭い少数派がいるよ。

英国諜報機関が作ったイスラーム過激派。アングロサクソン系がなぜイスラームを恐れるのかと言うと、彼らはどんどん増えるんだよね。今世紀にはキリスト教徒を抜いて世界一になるんだよね、人口では。有色人種が増えることを心底恐れる白人だよ。だからイスラームが世界を席巻する前に宗教を操作すんだ

イスラーム過激派の神学の多くはプロテスタント神学がベース
だよ。非理性による、イスラム国のようなローマカトリックシステムの統治機構は、中世ヨーロッパを中東に出現しようとしてるのよ。サージ船長はイスラム国はレコンキスタと言ったが、イスラームのキリスト教化なのでレコンキスタが正しい

イスラーム原理(スンナ派)の神学は、ムスリム同胞団のサイード・クトゥブみたいに、本人の意志と理性を否定する神学なのよね。本人の意志と理性を否定して神に丸投げって、中世ヨーロッパのカトリックの支配システムとまったく同じなのよね。宗教指導者の言葉によるロボット化だよね。

こういう諺がある「本はエジプトで書かれ、レバノンで印刷され、イラクで読まれる」フセイン政権下のイラクでは、大変に知識人の育成に力を入れてたので中東ではかなり知的なレベルが高かった。でも、イラク戦争でアメリカは知識人をターゲットにして殺しまくって、無知と暴力による統治の基盤を作った


今、池上彰の生放送でやってるネタと新約聖書のヨハネの黙示録の内容を合せてみてくれ、そのまんまのアジェンダをやってるのがわかるだろう。そしてその混乱地域での救済活動する日本人ってなんのメシアごっこ?(笑)

池上彰の番組で芸能人の女「早く人種とか国境とか宗教とかなくなって平和になればいい」って何のわんわんワールドのテバサッキーっかしら?アダム・ヴァイスハウプトが女子の中で流行るかねぇ?

「西洋の教育は罪」とか抜かしたキリシタン臭いボコ・ハラムなのだけど、女は社会に出るな・大学に行くなというフェミ嫌いの連中の思想とまったく同じだよね。背後に聖書的なロゴスがあるのは間違いない。

なぜイスラム国やらその他のイスラーム原理が女子教育を嫌う真相は、イスラーム的な社会構造が崩れるからではなくて、女の子が無知で馬鹿で視野が狭いと賢い子が育たないんだよ。暴力による権力の体制を盤石化するには、馬鹿な子供が沢山生まれて使い捨ての駒にするのが一番権力者にとって美味しいから

(子育てをするのは女。だから女を馬鹿にすれば子供も馬鹿になる。よって男も馬鹿になる。まずは女を洗脳し支配せよ、さすれば男も必然的に洗脳し支配することができる。すべて人は女から生まれ、大半は女に育てられるがゆえに。
でも最近は男同士でも子供が作れるようになっちゃってまじでホモ支配層が欣喜雀躍以下略



‏@zonbey 3 時間3 時間前
@lakudagoya 無知で馬鹿で視野が狭くなるのは、教育によって・教育を受けない事によって のどちらですか? こんばんは。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 3 時間3 時間前
@zonbey どちらもありえますが中東のようにあまり書籍を一般人が読む文化がないところでは、女子教育をやめることは致命的ですね。だからと言って女性の社会進出が進み過ぎるのも子供が健やかに育ちません。私は女の子は家にいるのがいい派ですが、無知の推進はいけません

@zonbey 3 時間3 時間前
@lakudagoya なるぼど、本を読める環境すらなかったらそうか。ありがとうございました!

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 3 時間3 時間前
@zonbey いえいえ。日本のように書籍が溢れていて、本を読む習慣があるとこならいいのですが、そうでないところは学校教育だけが知識にアクセスできる唯一の方法なのですね。特に外に出ないイスラーム圏の女の子にとって女子校の存在は大きいです。またネットが普及すれば現状ましになりますが

ㅤ ‏@zonbey 3 時間3 時間前
@lakudagoya 私はフェミが政策だと知ってゾッとしたけど、(治療系のグループでフェミの存在を知った)それ以外の理由で嫌う人は何か偏った思想があるから?権力者が使いやすい馬鹿でいて欲しいのと同じ?

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya
@zonbey たしかにフェミはロックフェラー系の陰謀ですが、フェミ叩きやってるのは間違いなくキリスト教カルトですね。エホバと似たような勢力だと思いますね。サヨクとフェミが嫌いなのはいつだって聖書原理とワンセットなのてす。

フェミ叩きなのだけど、背後に聖書原理的な思想があるのは間違いない。でもな、それ以上にフェミの問題点というのは、社会というものは基本的に男だけの秘密結社だということさ。欧米のクラブクラッシャーが女のように、女の子は基本的に秘密結社で行動するようにはできてないから問題が起きる。

男と女の違いを書いてあった何かの本には、男社会は基本的に縦社会なんだよ。で、女の子は仲良しグループになる。ピラミッド型の社会では、地位やその他の格付けによって相手が上か下か認識する。だから、男の子はそういう組織に入って年功序列的に位階が上がるのは、精神の安定の上で極めて大事
なの

男と女の違いを書いてあった何かの本には、男社会は基本的に縦社会なんだよ。で、女の子は仲良しグループになる。ピラミッド型の社会では、地位やその他の格付けによって相手が上か下か認識する。だから、男の子はそういう組織に入って年功序列的に位階が上がるのは、精神の安定の上で極めて大事なの

おいらはね、こーさくいんから「これからは没落するヨーロッパに代わってイスラームが世界を席巻する」と4年前に聞かされたのよね。今、その通りになった。でもその世界を席巻するイスラームはクリスチャン化したイスラームだ。イエズス会もよっぽど頑張っている事だろう。

最後に、学校の受検偏重教育からマイルドヤンキーの反知性主義もどきが生まれましたが、これは日本の庶民にあった階層に関わらず本を読む文化や、日本的な倫理感の継承を断絶させて、劣化したスラム街人種を作る罠ではと思いましたよ。お疲れ様でした。

ノーベル賞受賞者のマララちゃんの講演ってさ、なんかこう、そいつの生の言葉というより、モロにノーベル賞向けにデザインされた講演みたい。更に綺麗なイギリス英語で、あの講演のトークのやり方もプロ仕込みって素人のおいらでもわかるよね。つまりこの子、子役なんだよね?

一応イスラーム世界の道徳ってやつは、お金持ちが沢山寄付をしてインフラ整備したり、貧しい人を支えたりするのが一番の道徳なのよ。で、イスラームには共同体意識があるから、お金持ちが寄付をしないで富を溜め込んだりするのはイスラーム共同体の中では殺されても仕方ないほど不道徳だと考えられてる


でもね、西洋の教育を受けると個人主義を歪曲した、利己主義を肯定する思想の影響を受ける人が多いんだワ。たとえムスリムでもね。国家の富を私物化して社会に一切還元せずに溜め込んで私腹を肥やすのと同時に国家の富を欧米のために差し出すのを同時進行でやるわけよ。それに対して一般人はキレてる。

よく考えたら、イスラーム過激派の台頭なんざほぼ全てと言っていいほど欧米の植民地政策のせいなんだよ。欧米の搾取経済やドルやユーロの金融機関による、貧しい国でのハイパーインフレでの生活苦などほんと欧米が悪いよ。でも、イスラーム的な弱者救済が人口問題を引き起こしてるのも確か

イスラーム世界は、キリスト教の植民地国家と違って弱者救済が今も機能してる。アフリカのように飢餓や不衛生で亡くなる事はない。衣食住などの最低限の生活はできるわけよ。サダカやワクフという制度があるから。で、喜捨で建てられた病院も沢山ある。なので何はともあれ貧乏人でも死ぬことはないわけ

イスラーム世界は西洋の個人主義と違って、アブラハムの宗教ど真ん中の、子供が多ければ多いほどいいという子孫繁栄的な価値観を持ってる。なので、別に一夫多妻でなくても子供が沢山生まれるんですよ。で、さっき言った貧困層に手厚い制度。何が起こると思いますか?人口爆発ですよ。

子孫繁栄が幸せという価値観の世界で、貧困層が死なない手厚い福祉。こりゃ、人口爆発が起きるわけですよ。で、中東は近代産業がないからいくら高学歴でも仕事がない。近代産業起こすには綺麗な水が必要で、ここは生憎、水は宝石のように貴重なとこ。沢山の就職できない若者が生み出されるわけですよ。

イスラーム世界はソープやキャバクラはご法度なので、仕事がなくて就職できない若者は結婚もできない。更に結婚するにはマハルというお金がいる。大体相場は年収の3倍から4倍を渡す。そして男性側が家や車も用意しないといけない。なので結婚できない男を集めて、天国でヤれるという餌で自爆テロを

美味しい思いできなかった負け組の男の子には、僅かばかりの金と女と権力の参加意識と理想を与えておけば、上手くコントロールできるという欧米のエリートのニヤケ面が見えてキモいです。そしてそいつらも目的を達成したらペテロ君の地引網で一網打尽にして蒸発させてしまえばいいので、後腐れがないよ


希望を胸に! ‏@atsuchaman 2 時間2 時間前
@lakudagoya もしくはボコハラムのように女子高生を100人誘拐して戦士のセフレにする。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya
@atsuchaman それもやってますね。コンプレックスのある男が良家のお嬢様とヤれるので有頂天になるので、馬鹿を操るツールとしては最高なのでしょう。

ネズミさん ‏@Nezmi_san 2 時間2 時間前
@lakudagoya 人生は「人が生まれる」であるから・・・

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya
@Nezmi_san その人が生まれることを否定的に考えてるのがグノーシスもどきのアチラですよね?白人は人口爆発を恐れる

etsuko ‏@etketketketke 1 時間1 時間前
@lakudagoya 子孫繁栄の考えが強い地域は、生き残りの厳しい地域の教えかと思ったら、違うんですねー。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya
@etketketketke 別の意味で部族間抗争とかで、生き残りは激しいとこありますが、助け合いも強いと

セネカ君凄い。 「宗教は大衆からは真実と、賢者からは偽りと、そして支配者からは便利なものとみなされる」 ― 小セネカ

ならおいらはもういっちょ「大衆は真実を知らないわけではないから大衆を動かす場合は真実に訴えかけろ!」マルクス・キケロ


あっら、リチャコシってキケロのパクリ?

ああ、さゆふらっとまうんどね、あいつかなーり前からこーさくいん疑惑あるよ。でもね、こーさくいんは生簀で泳がせておいて挙動を見てニヤニヤするってのが、Twitterでの正しいいんもー論でせう(笑)むやみやたらと正義感で喧嘩すると損するとわかりますた。

セネカ君は相変わらず神なのだけど、キケロも凄いよね。図書館にあるキケロ全集に手を出してみりゅ?つまんないと思うけど、これ政治学を志す欧米の超リア充の愛読書でナントカのカーネギーより価値あるからな?若者の政治参加(笑)とか言ってニコ生で暴れてるネトウヨ君も是非読んでみてねー♡


イスラーム原理というのは、イスラームの非モテ君たちのルサンチマンを吸収するための装置なんだよね。アメリカ主催のさ。で、沢山戦闘員が集まったら空爆であぼーん。ええ、これこそがクリスチャンお得意の「人間を漁る漁師にしてあげよう」
という、セネカ君が書いた新約聖書の悪知恵なのでしょーか?

(聖書の記述者後カバラについては怪しいデマが横行しています。
多神教で怪力乱神を語らずの儒教の八卦、易(易経は儒教の教典の一つ。×道教)が、一神教で新プラトン主義のカバラの元ネタっておかしいし。
儒教は基本オカルト嫌いだしね。 易経が今ではオカルトだけど…… 当時は最先端科学
でした。


以前にバウアーが「新約はセネカが作者(の一人)説」を主張したことに対して私の意見を書いていませんでしたのでここで書いておきます。

セネカのプロフィール
ストア派
第5代ローマ皇帝ネロの幼少期の家庭教師。治世初期にはブレーン。
アレクサンドリア出身でプラトン哲学の流れを汲むソティオンや柱廊学派(ストア派)のアッタロスらに師事。
エジプト滞在歴あり。
ネロに自殺を命令されて自害(新約を書いたからではない)。


キリスト教を弾圧したネロ帝の家庭教師でブレーンだったセネカが新約書いたっておいおい。
64年ローマの大火
(ネロ帝はローマ市内のキリスト教徒を大火の犯人として反ローマと放火の罪で処刑)
65年ネロを退位させようとしたピソの陰謀が露見
(に加わったと疑われたセネカにネロが自殺を命令し、セネカは自死。)

ネロによって放火犯の一味として処断されたキリスト教指導者パウロとセネカが書簡をやり取りしていた、とされていたが、その書簡自体が全くの偽作であったと確定しているそうです。
ネロのせいで死んだからセネカをキリスト教側にしたかったの?
でもストア派って理性主義的で仏教的な思想だからキリスト教=非理性と真逆じゃん。
それとも本当は自殺を命じされた理由が新約の作者だから?
でも新約が支配層向けの「啓蒙」書ならもっと理性主義では?
セネカが新約書いたのが支配層にバレないのがおかしい。
支配層向けとしたのは識字率の関係で本が読める人が支配層ばかりだったからです。
セネカが新約の作者(直接書いた)である可能性は極めて低いと私は判断します。
セネカの著作を影響を与えたかも疑問。


“青年ヘーゲル派(ヘーゲル左派)について。 百科全書派などと同様、左翼の源流の一つです。メーソンの内、反キリスト教=新キリスト教=一神教的多神教容認の要素がかなり強い派閥の思想です。

誕生のきっかけは、19世紀にドイツのシュトラウスが福音書を神話だとし奇跡を否定し、史実ではないと主張したこと。
要は、イエスなんて実在しない単なる架空の人物じゃん、聖書は単なるお話であって歴史書じゃないよってことです。
シュトラウスは進化論に立脚した汎神論的な思想を持っていました。

福音書は全て史実派(聖書完全肯定)←ヘーゲル右派(老ヘーゲル派)
福音書は部分的には史実(聖書部分否定)←中央派
福音書は全て史実ではない(聖書完全否定)←ヘーゲル左派(青年ヘーゲル派)

彼以外にキリスト神話説(キリスト非実在説)を唱えたヘーゲル左派の人にブルーノ・バウアーがいます。 バウアーはセネカを「キリスト教の叔父」(要は作者の一人)としております。 新約の作者はセネカってことです。別に神憑りして書いたのではないことがポイント。ローマ帝国のエリートにしてストア派哲学者がセネカであり、庶民が書いたなんてありえないってことです。
そもそも、当時は識字率がかなり低いから、字の読み書きができる人なんて大抵はエリートだったのであり、新約聖書を読んでいた階層は聖書が歴史的事実だと思っていませんよ。古代宗教に似過ぎですから、元ネタがバレバレでしょう

青年ヘーゲル派のシュティルナーは自我=「唯一者」を徹底的に重視する思想を展開しました。 シュティルナー自身はアナキストを自称していませんでしたが、徹底したエゴイズムの立場から、権力を否定しました。

よってシュティルナーは、アナキズム、マルクスとエンゲルス(共産主義)に深い影響を与えました。 ヘーゲル左派の思想って、従来のキリスト教否定の作品を作っている宮崎駿の思想に似ていませんか?


オウムはインド風に偽装しているけど神vs獣の善悪二元論・終末論・ハルマゲドン・隣人愛でわかるように中身はキリスト教!
オウム思想の中核は神智学(インド風キリスト教。創世記とギリシャ哲学の動物蔑視)の霊性進化論
=神か獣かの善悪二元論+霊的カースト制度。
神智学がユダヤ陰謀論=キリスト教の伝統を広めるのに協力。
大田俊寛著『現代オカルトの根源』(ちくま新書)。
「誠の神様はただ一柱」とする大本教は「天地の創造神」というキリスト教的な神を導入しつつも多神教の枠組みを一応維持していた平田派神学以上にキリスト教。
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-75.html

“イエスが存在しなかった可能性がはじめて学問上の注目をあびたのは、19世紀のドイツの歴史家ブルーノ・バウアーによってである。バウアーがボン大学で教鞭をとっていた時期(1839年-1842年)に発表した一連の研究の中で、バウアーは福音書の歴史的価値について議論した。バウアーによれば、ヨハネ福音書は歴史物語として作られたものではなく、ユダヤのメシアについての考えを哲学者フィロンの「ロゴス」概念に適応させるために作られたのだという。マタイ福音書・ルカ福音書については、バウアー以前の批評と同様、マルコ福音書の記述を下にしているとしている。だがバウアーは、マタイ福音書・ルカ福音書がマルコ福音書ではない共通の伝承が元になっているという定説を否定した。
バウアーによれば、イエスの誕生(en:Nativity of Jesus) に関するマタイ福音書とルカ福音書との間で相違があること、およびこれらの福音書中にあるマルコ福音書から直接とられていないと思われる要素にもなおマル コ福音書的な考え方がみられることなどから、この説は除外できるとしている。むしろバウアーは、マタイ・ルカ福音書に共通してみられる内容については、マ タイ福音書がルカ福音書を元にしていると結論した。ここから、福音書中の伝承すべてがひとりの作者(マルコ)に沿って追跡できることになり、福音書の完全 な創作説が信頼性を帯びはじめた[74]のである。またバウアーは、ティベリウス時代のユダヤ人の間にはメシアへ の期待感はなかったと考え、したがってマルコがイエスをメシアとして描写しているのは後世のキリスト教観念による後付けにちがいないとした。さらに、福音 書中の細かな描写の中に歴史的事実やイエスの実際の発言とは考えづらいものがあるのは、キリスト教コミュニティの生活が反映されたとすることで説明できる と主張した。[75]バウアーはさらに、「アレクサンドリアのユダヤ人フィロンは紀元40年ごろ、きわめて高齢であったがまだ生きていた。彼が本当のキリスト教の父である。またローマの禁欲主義者セネカも、いわばキリスト教の叔父である[76]。」と結論している。
バウアーは史的イエス自体の実在問題については留保しており、パウロ書簡の研究も未解決のままにしていた。だが公表されたバウアーの意見は正教会に反するものであったため、バウアーは1842年に講師の座を追われた。[77]1850年から1851年にかけて発表された福音書に関する研究書の改訂版では、バウアーは書簡集全体の成立年代を2世紀のものと考えて、イエスは実在しなかったと結論した。キリスト教の起源に関するバウアー自信の説明は、1877年に発表された。セネカ(バウアーは、セネカが自身の哲学に基づいた新たなローマ州を作ろうとしていると考えた)のストア派と、フィロンのユダヤ神学とが合わさり、ヨセフスなどの親ローマのユダヤ人によって政治的に作り上げられたジンテーゼであるとした。[78][79]バウアーによれば、マルコはセネカのストア派哲学に影響されたイタリア人である。[78]キリスト教の動きはローマとアレクサンドリアで盛り上がったが、小プリニウスからトラヤヌスへの手紙(110年代)以前の資料はないが、それから50年をかけて、マルコおよびその後任者は当時よりもはるか昔の創設神話を作っていったとしている

キリスト神話説(英語:Christ myth theory キリスト神話・イエス神話・キリスト非実在説とも)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E7%A5%9E%E8%A9%B1%E8%AA%AC#.E3.83.96.E3.83.AB.E3.83.BC.E3.83.8E.E3.83.BB.E3.83.90.E3.82.A6.E3.82.A2.E3.83.BC

“Bauer argued that Jesus had not existed, and in 1877 in Christ and the Caesars he suggested that Christianity was a synthesis of the Stoicism of Seneca the Younger and of the Jewish theology of Philo as developed by pro-Roman Jews such as Josephus.[”
http://en.wikipedia.org/wiki/Christ_myth_theory#Bauer


帰ってきた魔法使いハンターねこた @lakudagoya · 4月8日
神はカインの捧げものを呪われたという話はな、農業や製造業は搾取の対象でしかないという大地に根ざした生き方を憎む思想なの。だから今の聖書的な思想でやる農業は、商売の原理でやるから土地が死ぬ

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 8月4日
ところで一箇所気になる部分が ケリー篠沢版聖書マンガにはある。 アベルとカインの物語の解釈についてだ。
実はカインが農奴の様に描かれている。
逆にアベルは遊んでばかりで、
年老いたアダム、エバ、アベルの
面倒を見ているのは長男である
カインなのだ。
つまりカインはアダム親子達に
”搾取”されている。
そんな報われない毎日を送るカインは
神であるヤハウェなら自分の境遇を
理解してくれるはずだと、収穫した
野菜を捧げものとしてお供えする。
ところがヤハウェはアベルの供え物
の方を選択する。殺したばかりの
子羊だ。
仰天するカイン。なぜこんな結末に
なったのか理解出来ていない。

そこでアベルが驚愕の発言をする!
「ダメだよ兄さん、ヤハウェ様に
備える捧げものは”血”と”命”で
なくちゃ。あれほど言ったのに!
父さんと母さんの犯した罪を償う
には”血と命”を生け贄にするのが
必須
なんだよ!!」
・・・この弟、完全に狂っている......

身の危険を感じたのか、カインは
咄嗟にアベルを殺してしまう。
しかし、結果的にカインは弟殺しを
咎められ、ヤハウェに追放される。
ちなみに今書いた話はオリジナルの
旧約聖書にはない解釈である。
ここから得られる教訓は、
アダムの時代に既にインド・アーリア
社会に見られる「職業」に人間の
分別、「カースト制度」が確立されて
いたことである。
カースト社会では農家は奴隷の様に
扱われ続けて来た。仕事の内容が
キツイからだ。
支配者は出来るだけこんなブラック
職業に就きたくない。
だが、酷な事に”農作物”は基本的に
”食糧”としての用途しかない上、
長期保存も難しい。
これと比較して”牛”等の家畜は食糧
だけでなく、衣類の原料、耕作機械、
戦争用の兵器(戦車)と、実に
様々な用途に使えた。
だから、インドの聖仙ヤージュニャヴァルキヤ
も国王を哲学で論破した褒美として
牛を受け取っている。
また古代世界で金持ちか貧乏かは
所有している家畜の量で決まった。
恐らく、アベルの地位がカインより
高かったのはこう言った古代アジアの
文化背景が起因していたのだろう。
つまりカインの”アベル殺し”は
古代における「農民一揆」
として
捉えるのが筋であろう。
アベルは恐らく”クシャトリヤ”階級。
要は軍人であり、アダム一族を外敵
から護る役割を担っていたに違いない。
所詮、農民風情のカイン一族が
反乱を起こした所で軍人一族である
アベル族に致命的な打撃を加える事は
できなかったのだろう。
結果、カイン一族は逃亡を図る。
それが唯一”地獄の搾取社会”から
逃れる現実的な選択肢だったからだ。
ところで興味深いのが、カイン一族の
その後である。
カインの子孫はなんと「農家」から
「鍛冶屋」へとジョブ・チェンジしてしまう!
”鍛冶”というと農具の製作もあるが、
基本的には”武器”の生産/開発である。
そしてカイン達は”定住”することを
避ける。
”定住”してしまえばより強い部族の
侵略を受けまた「農奴」へと逆戻り
するリスクがあるからだ。

旧約聖書にはカイン一族のその後は
不明である。記載がない。
しかし、カイン一族は何のために
「武器職人」へと転職したのか?

また興味深いことにケリー篠沢は
ヤハウェが刻印したカインの額の
印を「十字」型に描写している。
恐らくカインの末裔達は、
自分達を迫害したアダム一族に
”復讐”するつもりなのだ。
「強力な兵器」の開発を続けながら...
なぜカインの刻印が「十字」か?

実は聖書にはカインの刻印の詳しい
描写については一切言及されていない。
では「十字」がどこから由来するのかと言うと、
ユダヤ教の「カバラ文献」である。
十字というのは古代フェニキア文字
の最終文字をバッテン・マークで
表していた事に由来する。
それが古代ヘブル文字の時代に角度が
垂直になり「十字」となる。
「十字」はカバラでは聖四文字
”テトラグラマトン”、”YHVH”を
象徴している。
これが”ヤハウェの刻印”の正体である。
ユダヤ人ラビの話に拠ると、
この刻印が付いてても、実際には
かなりのカイン族が殺されていたらしい
。(笑)

ヤハウェのご加護も余りアテに
ならなかったということだろうか?(笑)
ユダヤのラビ達の言に拠ると、

キリスト教徒が胸の前で「十字」を
切る動作はカインのこの刻印がモデル
になっているらしい。
つまり「強力な兵器」を携えて、
アダム一族に復讐を企てる者、
その正体は......

これ以上は恐ろしくて言えない。

wikipedia bot スマホ対応版 ‏@WikiBot_SmaPho 1月3日
ヤージュニャヴァルキヤ http://goo.gl/30xd5U ヤージュニャヴァルキヤ(Yājnavalkya)は、ウパニシャッド最大の哲人、「聖仙」とも称される古代インドの哲人。紀元前7世紀から紀元前6世紀にかけて活躍した。生没年不詳。ウッダーラカ・アールニの弟子...

川崎 悠太(コーチ、トランスガイド) ‏@meditationartYK 2012年8月24日
@ynabe39  ヤージュニャヴァルキヤが”「自己」と「身心」は別物である。「自己」と「思考」も別物である。しかし、思考や身心を自己だと勘違いしているが故に人間は真の幸福を手にできないでいる”という話をしていたみたいですが、これって心理学的にはどうなんですか?

ハコ[゚д゚]SDT ‏@hakoiribox 2012年9月4日
神「貢ぎ物くれよ」
カイン(兄)「では私は育てた野菜を」
アベル(弟)「私は育てた子羊を焼肉にします」
神「俺は肉だけもらうわ、野菜嫌いだし」
アベル「やったー!」
カインoO(殺す、こいつ絶対殺す……)
こうして人類最初の殺人事件が起きました。

ウル ‏@abe_dragonslay 2011年8月22日
#memo_ul 牛は征服者のシンボル?牧畜民と農耕民の対立の神話化→「牧人のドゥムジと農民エンキムドゥの争い」→旧約聖書のカインとアベルの物語のテーマ(『ヤーウェは農民カインの捧げた野菜ではなく牧人アベルの携えた動物の犠牲のほうを喜ぶ』)

旧約聖書~創世記~より ‏@BibleJP_Gen 2012年12月16日
主はカインに言われた、「いや、そうではない。だれでもカインを殺す者は七倍の復讐を受けるでしょう」。そして主はカインを見付ける者が、だれも彼を打ち殺すことのないように、彼に一つのしるしをつけられた。 (創世記 4章 15節)

旧約聖書~創世記~より ‏@BibleJP_Gen 2012年1月9日
わたしは受ける傷のために、人を殺し、受ける打ち傷のために、わたしは若者を殺す。 カインのための復讐が七倍ならば、レメクのための復讐は七十七倍」。 (創世記 4章 23~24節)


独和対訳聖書bot ‏@dejabible 4月9日
Nein; sondern wer Kain totschlägt, das soll siebenfältig gerächt werden. いや、それゆえカインを殺す者は、だれであれ七倍の復讐を受けるであろう。(創4.15)

創世記
http://ikitamizu.com/baible/old-01-Genesis.html#4
” カインとアベル
4:1 さて、アダムは妻エバを知った。彼女は身ごもってカインを産み、「わたしは主によって男子を得た」と言った。
4:2 彼女はまたその弟アベルを産んだ。アベルは羊を飼う者となり、カインは土を耕す者となった。
4:3 時を経て、カインは土の実りを主のもとに献げ物として持って来た。
4:4 アベルは羊の群れの中から肥えた初子を持って来た。主はアベルとその献げ物に目を留められたが、
4:5 カインとその献げ物には目を留められなかった。カインは激しく怒って顔を伏せた。
4:6 主はカインに言われた。「どうして怒るのか。どうして顔を伏せるのか。
4:7 もしお前が正しいのなら、顔を上げられるはずではないか。正しくないなら、罪は戸口で待ち伏せており、お前を求める。お前はそれを支配せねばならない。」
4:8 カインが弟アベルに言葉をかけ、二人が野原に着いたとき、カインは弟アベルを襲って殺した。
4:9 主はカインに言われた。「お前の弟アベルは、どこにいるのか。」カインは答えた。「知りません。わたしは弟の番人でしょうか。」
4:10 主は言われた。「何ということをしたのか。お前の弟の血が土の中からわたしに向かって叫んでいる
4:11 今、お前は呪われる者となった。お前が流した弟の血を、口を開けて飲み込んだ土よりもなお、呪われる
4:12 土を耕しても、土はもはやお前のために作物を産み出すことはない。お前は地上をさまよい、さすらう者となる。」
4:13 カインは主に言った。「わたしの罪は重すぎて負いきれません。
4:14 今日、あなたがわたしをこの土地から追放なさり、わたしが御顔から隠されて、地上をさまよい、さすらう者となってしまえば、わたしに出会う者はだれであれ、わたしを殺すでしょう。」
4:15 主はカインに言われた。「いや、それゆえカインを殺す者は、だれであれ七倍の復讐を受けるであろう。」主はカインに出会う者がだれも彼を撃つことのないように、カインにしるしを付けられた
4:16 カインは主の前を去り、エデンの東、ノド(さすらい)の地に住んだ。
4:17 カインは妻を知った。彼女は身ごもってエノクを産んだ。カインは町を建てていたが、その町を息子の名前にちなんでエノクと名付けた。
4:18 エノクにはイラドが生まれた。イラドはメフヤエルの父となり、メフヤエルはメトシャエルの父となり、メトシャエルはレメクの父となった。
4:19 レメクは二人の妻をめとった。一人はアダ、もう一人はツィラといった。
4:20 アダはヤバルを産んだ。ヤバルは、家畜を飼い天幕に住む者の先祖となった。
4:21 その弟はユバルといい、竪琴や笛を奏でる者すべての先祖となった。
4:22 ツィラもまた、トバル・カインを産んだ。彼は青銅や鉄でさまざまの道具を作る者となった。トバル・カインの妹はナアマといった。
4:23 さて、レメクは妻に言った。「アダとツィラよ、わが声を聞け。レメクの妻たちよ、わが言葉に耳を傾けよ。わたしは傷の報いに男を殺し/打ち傷の報いに若者を殺す。
4:24 カインのための復讐が七倍なら/レメクのためには七十七倍。」
4:25 再び、アダムは妻を知った。彼女は男の子を産み、セトと名付けた。カインがアベルを殺したので、神が彼に代わる子を授け(シャト)られたからである。
4:26 セトにも男の子が生まれた。彼はその子をエノシュと名付けた。主の御名を呼び始めたのは、この時代のことである。”

36. 主の御名によって祈ることを始めた
http://meigata-bokushin.secret.jp/index.php?%E4%B8%BB%E3%81%AE%E5%BE%A1%E5%90%8D%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E7%A5%88%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%81%9F
“【新改訳改訂3】
セツにもまた男の子が生まれた。彼は、その子をエノシュと名づけた。
そのとき、人々は【主】の御名によって祈ることを始めた。
セツにもまた男の子が生れた。彼はその名をエノスと名づけた。
この時、人々は主の名を呼び始めた。
【新共同訳】
セトにも男の子が生まれた。彼はその子をエノシュと名付けた。
主の御名を呼び始めたのは、この時代のことである。
【NKJV】
And as for Seth, to him also a son was born; and he named him Enosh.
Then men began to call on the name of the Lord.
(…)
「エノーシュ」אֱנוֹשׁの語源は動詞の「アーナシュ」ׁאָנַשׁで、 「壊れやすい、なおらない、癒えない」といった宿命的な弱さを表わすことばです。こうした弱さのゆえに、セツの系譜の人々は、主の助けがなければ罪の誘惑 に勝てないことを悟ったのかもしれません。「弱さを持った人」としての「エノシュ(人、人々)」の誕生は彼らをして「主の御名を呼ぶ」ことを始めさせまし た。”


AK ‏@ho_ro 5月13日
●ミトラ教の聖なる日は、日曜日である。『旧約聖書』によれば安息日は土曜日であったが、キリスト教はミトラ教の影響で、安息日を日曜日にした。


村手 さとし ‏@mkmogura 2013年11月5日
安息日とは本来ユダヤ教でもカトリックでも第七曜日、土曜日である。実は日曜日、第一日のSunday、太陽の日に休むというのは、紫外線に弱いために有色人種に迫害された白人思想によって近代に変化したもの。元々のカトリックは有色人の思想でありプロテスタントはそこから白人至上主義化したもの

阿蘇の史(さかん) ‏@asonosakan 2013年5月23日
クリスマスが設定されている12月25日は、もともとミトラ教の太陽神の生誕日で、冬至を過ぎた太陽の復活を表すものだったらしい。カトリック教会が整備されつつあった三世紀中頃のローマで、ミトラ教の影響を受けながら信仰の形式が定められたと。あとユダヤ教の安息日(土曜日)に代わって

senjirou -/\- ‏@senjirou1 2014年3月9日
 キリストがミトラの”パクリ”ほぼのようです。もちろん反対論も強烈でしょう二千年間殺しに殺してきたんだろうから 嫉妬キリストよりミトラの方が先、宗教はビジネス生きる糧絶対譲れないでしょう。そのために豚も食わず、安息日厳に聖別し、ことによったら子供さえ生贄にしてきたのに聖書の民ー


小野 満麿 @onomaro · 2014年2月25日
■5■こうしてできた黄道12星座と7惑星の象徴体系を世界中に広めた主役は、ミトラ教のマギ(カルデアン・マギ)である。アケメネス朝は新バビロニアとメディアを併合した後、前517年に改暦を行った。新暦(アケメネス暦)は、古ペルシア暦(ミトラ暦)とゾロアスター暦の両方にとって代わった。

Gliese581g ‏@CasusBelli1984 2011年3月28日
イスラム教アラウィー派 メモ 少数異端、信徒はシリア人口の1割強 アサド大統領一族含め軍やバース党の有力者を多数輩出する支配層 教義は男性のみに伝承 善行積めば人間に、悪行積めば不浄な動物に生まれ変わる業による輪廻転生と4代カリフのアリーを神格化する独自思想

Kuantan @Kuantanlog · 11月5日
アラウィー派 http://bit.ly/1tZkZmn イスマーイール派やキリスト教にシリア地方の土着宗教の要素があわさったと考えられる独特の教義を持つ。女性に魂はないとされるため、教義は男性のみのサークル内の秘伝とされ、神秘主義の色彩が強い。シリア北西部に独自の神殿をもつ

Kuantan @Kuantanlog · 2011年5月8日
シー ア派といわれるグループに属するセクトには、アラウィー派の他にも輪廻転生思想をもつセクトがある。ドゥルーズ派とか。ドゥルーズ派は神秘的な傾向が強 く、グノーシス主義や新プラトン主義の影響を受けているとされる。スンニ派からは勿論、他のセクトからは、イスラムではないと見なされている。

ёkoньян XXIV @iocanus · 2012年9月25日
「シーア派を含むイスラム教の多くの派との明確な相違も多く、クルアーン(コーラン)を用いずに独自の聖典をもち、礼拝(サラート)の向きはメッカ(マッカ)の方向ではなく、人間が輪廻転生することを信じる。」(WikipediaJP「ドゥルーズ派」)

Gliese581g @CasusBelli1984 · 2010年12月31日
ス ンニ派と対立し偶像崇拝・救世主思想を持つシーア派もムハンマドの子孫(サイード)であるイマームの後継争いと断絶で枝分かれして12イマーム派、イスマ イール派、輪廻転生を信じるアラウィー派とか、クルアーンを読まずメッカにも向かわないドルーズ派。血統主義を否定したザイド派なんてのも。


U @wayofthewind · 3月5日
高度な技能の伝承って、マンツーマンじゃないと難しい。徒弟修行だと、並の人間でも上位と同等の能力を身につけられるから、欧州はこの制度を残しているんですよね。北米なんかは人口が多く競争社会なので、天才が勝手にあらわれます(笑) @lanekota


U (公式bot) @wayofthewindbot · 3月6日
RT lanekota: フランスは旧植民地の利権をがっちり握ってる。教育からフランスに貢ぐ売国奴を育てて、資源や農産物を安くゲットする仕組みがあるわけ。そのツールがキリ スト教のカトリック。コシミズはユダヤ陰謀論を唱えても、今も続く植民地支配についてはスルーなのがすごく ...

神様紹介bot(神ボ) @myth_god_bot · 2月28日
《プタヒル/マンダ教神話》アバドゥルによって黒き水から生み出された者。アバドゥルの命により闇の世界に踏み入れ、大地と高みに天蓋を生み出した。また、闇の世界の邪悪な女霊ルーハーの子供である惑星達に人間を作らせた。

knznymmmy @knznymmmy
ルーハって確か屁ブリ語でも霊魂とか そんな意味だったな
うん。今見直ししたらBHSの創世記1章2節に出てくる

ベレシート バラー エロヒーム
エット ハシャマイム ヴェ エット ハアレツ(1節)

ヴェ ハアレツ ハイター トフ ヴァヴォフ
ヴァ ホシェフ アル ペネー テホム
ヴェ 「ルアハ」 エロヒーム
メラヘフェット アル ペネー ハマイム(2節)

「ルアハ エロヒーム」で「神の霊」

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 17 時間17 時間前
@knznymmmy ルアクですよん。アラビア語ではルーフ(ルフ)

knznymmmy ‏@knznymmmy 14 時間14 時間前
@lakudagoya おおーう、先生、これはルアクでもルーハでも同じですよ。
なぜならば最後の文字がヘット(↓これ)
ת
つまり日本語のカ行のようでもありハ行のようでもある。 だからカタカナ表記にした時点でどっちでも五十歩百歩です

ル「ア」クとル「ウ」ハは別じゃねえの?ってのも
どうでもいい事です。母音は当のユダ公ですら忘れちゃって
泣きながらニクダー作ったという黒歴史があるので
どっちが正解だかわからないし、それどころか下手こいたら
ローハが正解とか予想外のオチ
すらありえます

世界史bot@アギナルド ‏@Sekaishi_b
現在、中東諸国の多くの国旗に使われている黒・緑・白・赤の「汎アラブ色」。歴史的な背景でいえば、黒はアッバース朝、緑はファーティマ朝、白はウマイヤ朝とその他諸王朝、赤はムハンマドを表します
シーア派の王朝であるファーティマ朝は、アリーを父、ムハンマドの娘ファーティマを母とする者の子孫であると自称しました

Mizuki Rena ‏@mizukirena 5月30日
ファーティマの手Yad Fatima:護符・民間信仰/イスラム圏 イスラム世界で愛される護符。 開いたてのひらの部分に目を描いた形象。 紙に描いたり、金属板に打ち出したりして使う。近年キーホルダーとして売られている。万能のお守り。 ファーティマは預言者ムハンマドの娘でアリーの妻。

https://twitter.com/FeydoTaitei/status/669057025184133121
フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 2015年11月24日
前、ねここねこさんが扱った
ファーティマの手を調べてた
んだけど、英語のwikiだと
手の部分はシュメールの
イナンナ女神の手で、つまり
アルテミスちゃんでもあるし、
ヴィーナスちゃんでもある。

ヘブライ語だとミリアムの手
だけど、これマリアのアラム語

読みでしょ

で英語wikiだと手のシンボルは 元々シュメール派生でギリシャ 経由でアレキサンダー大王が 中東に伝えたと書いてある。 目玉の方は中東起源みたいで 邪眼ってヤツなんだけど、 英語wikiだと碧眼や緑色の 瞳を持つ人種に多いらしい。

で、英語wikiだとギリシャ人は この邪眼族はポントスとスキタイ の連中だと信じてたらしい。 スキタイといえばアングロサクソン が自称ご先祖様と呼んでる連中で 結社でも使う髑髏杯の文化を 持ってる連中。

fateのアルテラちゃんも あっちの方だし、メディア おばさんの出身地でもあるw 勿論、鳥山明の後継者の 森薫の漫画の舞台もあっち の方w

で、日本版wikiにはこの 邪眼避けのお守りが いくつか紹介されてるんだけど 有名なのはトルコのお土産の 青い目玉ね。 だけど古代ローマではこれが 使われてたらしい。 pic.twitter.com/ctVrmXpGui

これ、ファリックって言うんだ けど、ここでピンときた人が いると思うw そう!テルマエロマエの付録ね。 pic.twitter.com/fGV6qksCpx

このお守りが目玉封じの 用途に使われてたという事は、 もう分かっただろうw テルマエロマエは確信犯だww

女陰を封じるなら男根ってことですねわかります)
















麗子デラックス ‏@part0038 2012年9月13日
イスラム教のシーア派(シーア・アリー派)は、預言者ムハンマドの従兄弟・女婿である(正統カリフ4代)アリー及び子孫を後継者として奉じるイスラム諸分派の総称。穏健的な十二イマーム派(イラン)、アラウィー派(ヌサイリー派=シリア・アサド王朝)、ザイド派(北イエメン)「イスラム辞典より」

NaoNico ‏@NaoNico00 5月22日
シリアを実質的に支配するアラウィー派(10%)はシーア派に属すとされるが、輪廻転生説を取り入れるなど他の宗派(スンナ派70%)と大きく異なった教義を持ち、女性に魂はないとされるため、教義は男性のみのサークル内の秘伝とされ、神秘主義の色彩が強い。(wiki)

はる@茶々神の暴力に日々耐える ‏@hal_def_turtle 1月18日
で、「アメリカはイスラムに勝てない」を読んでいたんだけど、「アラウィー派では、両親がアラウィー派教徒の男子のみがその教義を学べる。女性は不浄であるとされて、宗教的儀礼からは排除される」とあって、それじゃ教義を学べる人いないんじゃ?と…・▽・?


陸奥守従五 ‏@daininoshu 9月22日
イスラム国】なぜかイランは偶像崇拝禁止の回教国家なのに現代指導者は例外なのか最高指導者ホメイニ・ハメネイ肖像画が首都でも掲げており厳格なスンニ派のワッハーブ宗派を国教ととするサウジアラビアとは犬猿の仲。一方ムスリムにも関らず輪廻転生の教義のアラウィー派とイランは同じ異端仲間で良好


knznymmmy ‏@knznymmmy 6月28日
お?wikiによるとアラウィー派は >教義は男性のみのサークル内の秘伝とされ、神秘主義の色彩 これは秘密ケツ社か! アッーーーーッッッ!!!

世界の歴史 ‏@sekaishiB_bot 2013年6月6日
AD.909 ファーティマ朝(~1171)の成立。都:カイロ。過激シーア派のイスマーイール派が北アフリカに建てた王朝、カリフを自称。969年にエジプトに侵入し、カイロを建設して遷都。シリアをも支配してアッバース朝(スンナ派)に対抗。アズハル大学。


世界史bot(古代〜近代) ‏@World_h_bot 5月1日
【ファーティマ朝】過激シーア派のイスマーイール派がチュニジアに建国。シーア派。シーア派。新都カイロを建設し、バグダード・コルドバと共にイスラーム文化の中心地として繁栄。ここに作られたアズハル学院はスンナ派神学の中心になった。今でもアズハル大学ってあるよ。頭いいよ。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 4月10日
@kikuchi_8 イスマーイール派って面白いのですよね、呆れるほどにうちゅー論がクリスチャンカバラで(笑)10世紀のカイロのファーティマ朝がイスラームイルミちゃんやってて、天ぷら騎士団やらカタリ派や、スペインのカバリストが影響受けたのモロバレ過ぎて笑えるでせう。

@kikuchi_8えーとシーア派の理性主義根が深くて、イブン・シーナーとかイスラームの大哲学者がイスマーイール派の影響受けてます。このあたりのネタは井筒俊彦。ファーティマ朝とイスマーイール派とイスラームのギリシャ哲学大翻訳時代はリンクしてますよ。影響力半端ないです。

子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 7月2日
イスマーイール派はファーティマ朝の国教。定規とコンパスなしの一つ目だけだとファーティマの手かも。20世紀少年の“ともだち”の象徴はファーティマの手。エジプト「だけ強調」はユダヤと同様陽動作戦。

イフワーン・アッサファー
“「清浄な仲間」の意。 10世紀後半ブワイフ朝下のバスラで結成されたシーア派宗教哲学者の秘密結社的な政治団体。知識の浄化による魂の救済を推し進める目的で,新プラトン主義やスーフィズムを折衷した内容の論文集『ラサーイル』 Rasā'ilを残した。

アラビア語で〈純粋な兄弟たち〉〈純血兄弟団〉の意。10世紀にイラクのバスラを本拠として活動したイスマーイール派の秘密結社の称。同派の教義と新プラトン主義的ギリシア哲学の総合を図った《ラサーイル・イフワーン・アッサファー》なる大部な百科全書的論考を残し,その影響は西方世界(たとえばダンテ)にも及んでいる。”
https://kotobank.jp/word/%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC-32101

流酸 ‏@ryuricca 4月11日
8世紀以降、イスラーム帝国(アッバース朝)が隆盛を極めたのはタラス河畔の戦いで唐を破ったから。これは軍事的に、中央アジアの覇権を得たことがでかいというわけじゃない。唐が門外不出としていた紙の製法を知る技術者が捕虜となったことが大きいのだ。

芝怜一朗bot(試運転) @Shiba016_bot · 4月13日
72ってのは神を表す数字でね 「偉大なる神名の四聖文字“YHWH”をピタゴラスの三角形に配置すると神名の72が顕現される」 …これユダヤの神秘哲学カバラの原点「イェツィラの書」の一節

knznymmmy ‏@knznymmmy
72って6x3x4だよねと言ってみるテス 私のツイート毎日見てる人ならずっこけるところだな ヒント→6x3x4=634=634m=スカイツリー

同時に2x2x2x3x3でもあるわけで
2が3個
3が2個

偶数=女と奇数=男をうまく配合してあるな

奇数って意味じゃ1でもいいんだけど
1はこういう掛け算に使っちゃダメだろw

つまりこれは
対立するものの統合
陰陽でもあるわけで
喩えるならば炎と水
火と水→火水→火水(かみ)→かみさま→神様

おおーう、そうだ
72=12x6でもあるわけで
12と6と言えば当然
足して18=666

実に意味深な数字だな

かめすけ ‏@2010shakespeare 2012年11月27日
皇帝ネロにとってキリスト教は便利なものでしたかな?RT @Atheist_JP: 「宗教は大衆からは真実と、賢者からは偽りと、そして支配者からは便利なものとみなされる」 ― 小セネカ)

子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 11月22日
血統主義で階層制の魔導国家マグノシュタット(=マギ+インゴルシュタット)は学院が中枢で学長のモガメット(=プラトン+ホメイニ)が指導者。 イラン(シーア派の十二イマーム派)がモデル。イスラム法学者(ウラマー)がお隠れ(ガイバ)中のイマームに代わり統治。つまり学者が頂点の哲人政治。

マグノシュタットの象徴の一つ目はファーティマの手(20世紀少年のともだち)。
メーソンの象徴は直角定規+コンパス。
ババリアのイルミナティの象徴は梟(×一つ目)。
ねこた”イスマーイール派はイスラームのイルミナティですね。モガメットとホメイニはそっくり。どちらもプラトニスト”

シーア派≒ミトラ+拝火+マニ教。
 ねこた”アニメ「マギ」の原作にマグノシュタットでモガメットの肖像画飾られてるの見たらなんかシーア派国家のイランみたいだね。んでシーア派が好きな新プラトン主義的なダンテの神曲に近い階層論の国があると。で、シーア派にもファティマの手というおめめが”

マギ=イランの拝火教の神官=魔法使い。
ねこた”そういえば、マグノシュタットでは魔法学院が国家乗っ取ってしまいますが(モガメットも学院の長のままの指導者に)、イランもイスラーム学院が国家を乗っ取ってしまったようなものです。フランス革命とイスラーム革命のダブル・ミーイングでしょう”

ねこた”腐敗した王政という意味なら、イランの王政時代もそうでしたから、中核はマギなので、インド・イランかと。ホメイニ神学はムウタズィラ派のような理性主義神学です。それに比べるとムスリム同胞団のサイード・クトゥブはアンチ理性のプロテスタントくさい神学。”
百科全書派VS聖書絶対派。

思考力を奪って重労働させる愚々塔=電波塔。
ねこた”アニメ「マギ」の中にレーム帝国というローマ帝国モドキの帝国が存在して、軍人が沢山出るけど、ローマの軍人の宗教といえばミトラス教だ。フリーメイソンとミトラス教の儀式には共通点がある。ほら、ここにもイラン系宗教ダクダクなんだよね。”

『マギ』はアラビアンナイトのイスラム要素を抜き、シーア派(≒ミトラ・拝火・マニ教)を強調。 千夜一夜物語は、フランス人のガランが18世紀に発表するまでは中東でも有名ではなかった。アラジン、アリババ、シンドバッドは元々はなし。 『マギ』のバックは仏系メーソン(大東社、百科全書派)。

シーア派はアリーとファーティマの子孫(ムハンマドの血筋)だけがコーランの隠れた意味を解釈可能とする血統主義。 救世主思想は拝火教が元ネタ。 シーア派は秘教的かつ神秘主義的。和風シーア派が真言密教。胎蔵曼荼羅に△一つ目に似た、△+卍。インド・イラン宗教が元ネタだからメーソンが重視。

インド・イランの宗教を隠すのは、バチカンの盗作元かつ大東社の本体なので利害が一致するから。

エズス会士バリュエルのイルミナティ陰謀論には中核(百科全書)があるが、今はそれを抜いた劣化コピーを紐付きが布教しているのでバチカンと大東社は今やグル。共倒れしない程度の暴露で中核を隠す。

Kitagawa Takuya ‏@ktgwtky 2012年8月28日
①最高天から流出したプタヒル(=ヤハウェ)が自らを造物主と勘違いして世界を創造。
アダムは悪なる物質で創造され、最高天由来の光の霊魂で起動。
→人間は闇と光の混合体。旧約聖書は誤り

叡智(マンダー)を得て覚醒したマンダ教徒にとって、死は霊魂が物質から解法される最高の喜び

佐藤(「・ω・)「ガオー建太 ‏@bicycle1885 2012年7月8日
マンダ教の「創世記」は、下っ端の神様プタヒルが思い上がって自分を創造主だと勘違いし、うっかり世界を創造したらしい。

貧乏神 ‏@u_lala 2015年2月1日
『古代オリエントの宗教』 http://ow.ly/IhPFs  ”マンダ教はキリスト登場以前に、旧約聖書に意義を唱えたパレスチナのユダヤ人が、そのコミュニティーにい辛くなって、居場所をイラン高原に移して、今も細々と生き残っている宗教。”

ゾロアスター教は、3〜5世紀の前期「ズルヴァーン主義」と、後期、9〜10世紀の「二元論的ゾロアスター教」の教義は、まるで別物だとか。 後者は「善悪の終りなき闘い」で、人間はそのどちらかを選んで闘うべき。 ところがズルヴァーン主義の方では、善悪の闘いの決着はついているところが起点。

マンダ教における天地創造は、エジプト神話から借用した「職人の神」プタヒルによるものらしく、 ”あるとき、「光の世界」の最下位にいるプタヒルが、自らを造物主だと錯覚し、…” この世界を創ってしまったそうである。

ズルヴァーン主義では、善悪の闘いの決着はついているので、”人間は特に闘争をする必要がない”。 では、何のために人間は存在しているのか。 それは、不浄な肉体を脱ぎ去って死を通過することで得られる浄化のため、ということらしい。

”こんなものを創ったプタヒルは「光の世界」の最高存在である「偉大なる生命」から咎められ、帰還できなくなってしまう。” ”彼は辛うじて「光の世界」の一員ではあるものの、最高神でも唯一神でもなく、ただ自ら思い上がってそう勘違いし、うっかり世界を創造してしまった下位の存在に過ぎない”

”ただ、プタヒルは悪なる物質から最初の人間アダムを創造したものの、どうしてもこれを起動させることができない。そこで、動力源として「光の世界」に由来する、「内なるアダム=霊魂(アガカス)」を入れてみたところ、アダムは悪なる物質と光の霊魂の二重性を帯びた存在として一気に目覚めた。…”

子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 2014年9月28日
『ドリフターズ』
島津豊久(薩摩=丸に十字=耶蘇教)
信長(反北朝、耶蘇教公認)
那須与一(源氏=八幡=倭寇+神社)
VS
黒王(イエス)
ラスプーチン(製宗教のマークが一つ目でモデルが拝火、ヴァルナ、エジプト、ケルト=キリスト教以前)。
クロウリーや錬金術師が両性具有的キャラ。


子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 2014年12月16日
@Round444 平塚らいてう(姉が #大本教 信者)が寄稿記事で『霊界物語』と #スウェーデンボルグ の関係を指摘しています。
大本教系の日月神示は和風スウェーデンボルグ。
丸に十字を掲げる大本教の出口王仁三郎の #日ユ同祖論 ↓
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-303.html …

神様紹介bot(神ボ) ‏@myth_god_bot
《プタヒル/マンダ教神話》アバドゥルによって黒き水から生み出された者。アバドゥルの命により闇の世界に踏み入れ、大地と高みに天蓋を生み出した。また、闇の世界の邪悪な女霊ルーハーの子供である惑星達に人間を作らせた。

《アバドゥル/マンダ教神話》ウトラと呼ばれる神格の1人。「光のアバドゥル」と呼ばれる。彼は傲慢で自らを強大な者と思い込み、光の世界の境界から闇の地を覗きこみ、自分の力で1つの世界を作る事を考えた。彼は黒き水からプタヒルを生み出し、彼に物質世界の創造を行わせた。

Rahatman ‏@nafasrahmaanee 2013年10月21日
イスマイル派は自分たちを説明するのに最初から新プラトン主義だったと勘違いしてました。グラート経由の創造神話で、不可知なる神が女性形の有れクーニーを創造するも神は認識出来ないから自分を創造主と勘違いし神が介入する…これもマンダ教のプタヒルと同じ。

アリス(紫苑寺有子)bot ‏@kamimemo_alice 2012年12月24日
イエスの誕生日が十二月二十五日にされたのは、当時ローマで流行っていたミトラス教を国教のキリスト教に塗り替えるためだけに、太陽神ミトラの祭日をそのままイエスの誕生日だとでっちあげた――なんて説もある。とにかくクリスマスはもともと冬至祭だったんだ。農耕文化圏の原初の祭日なんだよ

提督と審神者を兼業するはちく ‏@0831Sikihyousou 2012年10月14日
パルティア(安息) 首都:クテシフォン シルクロードを支配し、中継貿易により繁栄 ゾロアスター教を保護したり色々するけどローマ帝国との抗争で徐々に衰退、ササン朝ペルシアに滅ぼされる

世界史B重要事項 ‏@worldhistory0 4月6日
【パルティア(アルサケス朝)】前248ごろ〜後226年。セレウコス朝シリアの衰退期に、族長アルサケスの率いるイラン系遊牧民が建てた王朝。中国名は安息。ティグリス川中流の都市クテシフォンを建設し、西方にも進出。ローマ帝国とも抗争。絹の道(シルクロード)の西半をおさえ繁栄した。

世界史たん ‏@sekaishitan 4月7日
1,2世紀ごろの世界の横のつながりは出題されることが多いわね。西から帝政ローマ(パクス=ロマーナ)、パルティア(安息)、クシャーナ朝、後漢ですわ。この時代では班超の部下甘英がシリアに到着したり、「大秦王安敦」の使いと称する使者が日南にやってきたりしたわね。

世界史ちゃま@キャラ作り始めたよ ‏@mgn_sekaishi 4月15日
大秦王安敦(マルクスアウレリウスアントニヌス)の使者がなぜ日南(フエ)にきたかという一因に安息(パルティア)が漢からの使者(例えば甘英)をローマまで行かせないなどして交易を断絶してたからというのがあるの。

〔安息日と安息=パルティアって関係あるの?〕

まあね ‏@maane123 2012年7月26日
安息 パルティア王国に対する古代中国人の呼称で,この王朝が始祖アルサクArsakにちなんでアルサケス朝と呼ばれていたことに由来する。前2世紀末の張騫(ちようけん)によって中国に紹介されて以来,南北朝期までの漢籍にみられる。

イスカリオテの湯葉 ‏@yubais 2012年6月7日
「安息香酸は名前のわりにひどい臭いだ」と言われますが、あれの名前の由来は、アルシャク朝パルティア王国(中国名:安息)でとれる樹脂に香りが似てたから、だそうです

創作のネタ提供(雑学多め) ‏@sousakubott 5 分5 分前
勝利の神 ペルシャの神ウルスラグナ 姿を変え人間の前に現れる 強風→雄牛→白馬→猪→15歳の若者→大鴉→雄羊→雄鹿→最後に黄金の剣を持つ人間と姿を変え現れる とくに大鴉(オオガラス)の羽根を持つものはどんな敵の攻撃にも打ち勝てるとされ 勝利の神として知られている

神話辞典bot ‏@shinwa_jitenbot 3月22日
ウルスラグナ ヴリスラグナ イラン神話、ゾロアスター教の勝利の神。戦神。インドラの異名「ヴリトラハン」と同義。十種の姿があり、鉄の猪の姿で敵を粉砕する。ミスラ神の武器とも。 http://www.jiten.info/dic/vurisuraguna.html …

神様紹介bot(神ボ) ‏@myth_god_bot 2012年8月26日
《ウルスラグナ/ペルシア神話》ペルシア神話の勝利の神。ヤザタの一人であるとされている。強い風、黄金の雄牛、白馬など次々と変身を行い、最後は黄金の剣を持つ人間の姿に変身する。パフラームともいい、戦士や王が崇拝した。

弁財天=サラスヴァティー=アナーヒター。

J・ナナミ ‏@pinkglalem 3 時間3 時間前
@ YouTube The Pagan Moon God --- الله Allah: http://youtu.be/B-82PT90T28 @ YouTube; ReligionIsFraud

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 3 時間3 時間前
@pinkglalem ムハンマドの部族のクライシュ族は、恐らくルシファーの元ネタの人間生贄ラブのアル・ウッザーを奉じてますた。クライシュというのは、サメのように人に食われないけど、捕食うまいという意味らしいです

世界史B重要事項 ‏@worldhistory0 9 時間9 時間前
【クライシュ族】イスラーム教の創始者のフハンマドの出身のアラブ系部族。5世紀ごろに、メッカを征服し、定住するようになった。やがて多くの家に分かれていった。なかでもハーシム家、ウマイヤ家が有力な存在として知られた。

♪えめらだちゃんだぞ♪ ‏@Emeradasann 2012年8月1日
マニ教は分かりやすく言うと寄生虫みたいな宗教である。もともとはササン朝ペルシアにできたグノーシス派の、まあカタリ派キリスト教みたいな新興宗教であったが、国教であったゾロアスター教神官団に弾圧されてコソコソしはじめるあたりからマニ教の寄生歴史ははじまる。
なぜ寄生虫か。マニ教はイランの宗教だからイランの神とかそういうキャラの名前を神話に用いていたが、しかし世界中に広まっていくとなるとそんな身内ネタはなんのことだかわからない。だからその土地の神の名や絵画のノリをパクったりして土地の宗教にこびりついていたのだ

森安孝夫先生の話を真面目に聞いてました。あと色んなマニ教学者の論文とか、一般書のここが間違ってるなあ とかを先生と見てました。一般書は三冊だけです。青木健『マニ教』と大貫隆『グノーシスの神話』とミシェル・タルデュー『マニ教』。青木本は間違い激しいです。

青木本なら間違い激しいですけどとにかく読みやすさは随一です。面白いですよ。

U ‏@wayofthewind 3 時間3 時間前
ロシアにはメーソンの真のトップがいるという話もありますしね(笑) オウムも北朝鮮もバックにはロシアの影。 京都もロスチャイルドも、ロシアとは仲がよさそう。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 3 時間3 時間前
@wayofthewind @Geck888 おっと、ロシアやスラヴにはアーリアや星空が宗教の胡散臭い秘教が盛りだくさーん。トランスヒマラヤ!

役に立つ世界の歴史紐解くんですwww ‏@sekaisi_yaku_tA 3月26日
【ファーティマ朝】過激シーア派のイスマーイール派がチュニジアに建国。シーア派。シーア派。新都カイロを建設し、バグダード・コルドバと共にイスラーム文化の中心地として繁栄。ここに作られたアズハル学院はスンナ派神学の中心になった。今でもアズハル大学ってあるよ。頭いいよ。

YusukeYAMASHITA/CSR ‏@YAMASHITAnoID 7月22日
Denis Diderot. ポンパドール夫人が彼女のサロンで庇護したのが『百科全書』の編集責任者にして「百科全書派」の ドゥニ・ディドロ。彼は元々ルソーの友だったが後に対立。啓蒙思想はルソーは自然に還れ派だがディドロは科学万能派

YusukeYAMASHITA/CSR ‏@YAMASHITAnoID 7月22日
Madame de Pompadour. ルイ15世の愛人にして事実上のフランス王国執政だった ポンパドール夫人。左手にある本は『百科全書』。 pic.twitter.com/pGldRE1Jez

Frederich Ⅹ @6thCrusader · 4月3日
@meets_tak ヴォルテールとかは元々中国好きで有名だから、フランスの石屋さんは

子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi
”リベラルアーツというか、百科全書的な知識、なんでもかんでも集める博物学(戦利品博物館の大英博物館)などは、魔道師の知識の体系を現してると思うのですよ。古代の哲学が文系と理系をわけない統合的な学問なのはそのため。アレクサンドリア図書館的な姿勢ですね。”
分野に分けると総合力を失う

知識を与えないことが善=キリスト教の反知性主義。
知識を与えないことが悪=百科全書派の啓蒙主義

朝日新聞が、赤い盾と大東社系で同性愛肯定の下セカ(小学館)の広告を掲載。
手段である禁欲を目的化させて支配に悪用
#shimoseka

@knznymmmy フリードリヒ2世は啓蒙専制君主。ヴォルテールと親密。 1773年にイエズス会は禁止されたがフリードリヒ2世は自国へ亡命許可。 恩知らずイエズス会士バリュエルは 1797-98年にフランス革命の黒幕はフリードリヒ2世と百科全書派だと指摘。 当時はグルではない

バチカンの科学弾圧により秘密結社=科学研究所誕生。
百科事典=聖書を否定する科学の本。
1728年チェンバーズ百科事典
1751年百科全書(↑の影響)
1768年ブリタニカ百科事典
1914年平凡社(下中弥三郎)
1919年啓明会(同上)
下中弥三郎は万教帰一(宗教統一)賛同者


ノーベル賞は平和賞のみノルウェーが、残りはスウェーデンが担当。 両国の国教のルター派は、エキュメニズム(宗教統一運動)に積極的。 バチカンも第2バチカン公会議以降に万教帰一(大本教系の教義)に協力。 百科全書派と密接なフランクリンのAPS(△一つ目)がノーベル賞受賞者をスカウト。

もぐらさんによるとイルミナティ=科学重視メーソンで
スコットランド・フランス系(百科全書系)
スウェーデン系(スウェーデンボルグ、ノーベル
賞)
ニューエイジ
バチカンのエキュメニカル運動(宗教統一)
ダンガンロンパ2ではメーソンに興味津津で殺人鬼マニアの欧州の王女が生き残り組。

イルミナティ陰謀論を広めたイエズス会士バリュエルの著作の概要
仏語で1797-98年、英訳版を1799年に出版。翻訳で更に広まる。 フランス革命の黒幕はヴォルテールら啓蒙思想の百科全書派(科学と理性重視メーソン)、フリードリヒ2世(プロイセン王)、ババリアのイルミナティだと指摘

秘密結社が秘密にするのは人脈(特に金融関係)・知識・技術であり、ロッジ名と場所はそこまで重要ではない。 実際、パリのカフェ・プロコプが、フランス革命を起こした百科全書派と、フランクリンが出入りしたロッジだった。倒される側の王宮でもコーヒーサロンを媒介に百科全書派が出入りしていた

@lanekota 倒される側の王宮でもコーヒーサロンを媒介に百科全書派が出入りしていたんです。コーヒーと共にスーフィーから秘儀を授かった、一つ目と光る△がついたフリギア帽子を被った白人がコーヒーを飲みつつ百科辞書を読んでいたかも。そう思いながら、道教家は『蟲師』を見ていた。


諸星友郎/ゴズマ星丸 ‏@tomorox 4月4日
社会がだんだんよくなるという話になったのは17世紀からで、それまではだんだん悪くなるかグルグルまわるかだったそうで。 進歩主義 (政治) - Wikipedia http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B2%E6%AD%A9%E4%B8%BB%E7%BE%A9_(%E6%94%BF%E6%B2%BB) …

(“進歩主義(しんぽしゅぎ)とは、世代を重ねるごとに国家及び社会全体が抱える矛盾を、高まる知識と道徳によって変革していくことにより、理想に近い体制へと前進しようとする思想である。

革新と混同される場合があるが、戦前日本の国粋主義から派生した革新概念とはルーツを異にしている。
政治における進歩主義が発生したのは極めて遅く、17世紀以後のことである。それ以前における社会、例えば古代ギリシャでは歴史循環思想が採用され、原罪と終末論に裏打ちされた中世西ヨーロッパ(西方教会地域)では、人間は堕落するものであり、政治においても古き良き法に還ることが求められていた。東洋の儒教世界でも三皇五帝が理想視され、父祖への孝を最も重視する観点から父祖が定めた決まり(国家であれば祖法、家庭であれば家風・家訓)をそのまま維持し続けることが求められ、新たな物事によってより良くするという発想自体が異端とされていた。

ルネサンスや科学革命によって、人類が自然を克服させることに対する自信を高めた17世紀
に入ると、その考え方が政治・社会に対しても向けられるようになる。”
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B2%E6%AD%A9%E4%B8%BB%E7%BE%A9_%28%E6%94%BF%E6%B2%BB%29#.E8.A7.A3.E8.AA.AC
進歩主義 (政治)

システマ多摩(ロシア古武術・参加者募集中 ‏@SystemaTama 2015年7月27日
『洗礼者ヨハネ』
は、日本正教会(聖ニコライ・パウエル中井)訳では
『前駆授洗イオアン』

と言います_φ(・v・※)。
前駆(Forerunner):“ハリストスの道を備えるもの”という意味。
授洗:イオルダン川で“ハリストスに洗礼を授けた”
事から。

息災 ‏@Chieriel0611 2015年11月27日
主神我が救主イイススハリストス
至聖なる我が女宰生神女永貞童女マリヤ
尊貴光栄なる預言者前駆授洗イオアン
光栄なる聖大致命者凱旋者ゲオルギイ
ミラ・リキヤの大主教奇蹟者ニコライ
亜使徒聖大帝コンスタンティン
聖大致命女解繋者アナスタシヤ


#声に出して読みたい日本語

Iosif Huideyeren ‏@huideyeren 2014年2月1日
【鹿目まどか=イイスス・ハリストス】に見えて仕方がない。そして【巴マミ=前駆授洗イオアン】、【美樹さやか=天使首ミハイル】、【佐倉杏子=生神女マリヤ】、【百江なぎさ=黙示録のラッパ吹きイスラーフィール】と対応する。もちろん暁美ほむらとキュゥべぇは言うまでもない


システマ多摩(ロシア古武術・参加者募集中 ‏@SystemaTama 2014年11月6日
そう、例えば前駆授洗イオアン(洗礼者ヨハネ)は
「ラクダの毛皮をまとい、イナゴと野蜜を食べていた」

と伝えられていますが、これなどは明らかに当時の人々からも
「怪しい風体」
と思われていた事からの記述でしょうφ(・v・※)。
>RT pic.twitter.com/SdkRHYD84A


†グノーシス用語辞典†
-Ein Wörterbuch der Gnosis-Terminologie-
http://homepage3.nifty.com/kiraboshi2/Abraxas/Gnosis-Terminologie6.html
“プレーローマ
 ギリシャ語で「充満」の意。至高神以下の諸至高霊アイオーンによって満たされた超越的光の世界を表現するために、グノーシス主義の神話が最も頻繁に用いる述語である。しかし必ずしもどの文書にもこの述語が現れるというわけではない。たとえばヒッポリュトス『全異端反駁』の報告におけるバシレイデスの教説では、プレーローマの代わりに「超世界」、『アルコーンの本質』と『この世の起源について』ではオグドアス、あるいは「八つのもの」という表現が用いられている。この語が複数形で用いられ、「父のすべての流出」を指す場合もある。
 なお、分析心理学者C.G.ユングは、『死者への七つの語らい』でプレーローマ(邦訳ではプレロマと表記されている)を、形も音もなく、無であり空であるが、すべての対立する特性で充溢されているという、「原初空虚=充満空虚」だと説明している。その上でユングは、アブラクサスについて、神と悪魔の上に立つ至高者として、また不可知的超越世界の空無の特性をそのまま具現化した「不可能な存在」として語っている。”)

Nazar (amulet)
http://en.wikipedia.org/wiki/Nazar_%28amulet%29

Hamsa
http://en.wikipedia.org/wiki/Hamsa

エリマイス王国
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B9%E7%8E%8B%E5%9B%BD

カラケネ王国
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B1%E3%83%8D%E7%8E%8B%E5%9B%BD

パルティア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2


情報ごとに、パルティア=安息国の存続期間が数年違う。

世界史B重要事項 ‏@worldhistory0 4月6日
【パルティア(アルサケス朝)】前248ごろ〜後226年。セレウコス朝シリアの衰退期に、族長アルサケスの率いるイラン系遊牧民が建てた王朝。中国名は安息。ティグリス川中流の都市クテシフォンを建設し、西方にも進出。ローマ帝国とも抗争。絹の道(シルクロード)の西半をおさえ繁栄した。

世界史用語bot ‏@sekaishi_yougo 4月6日
【ササン朝】パルティアに代わり、イラン系農耕民がイラン高原南部のファールす地方に建てた王国。ゾロアスター教を国教と定め、ローマ・東ローマと抗争を繰り返しながらも繁栄をつづけたが、7世紀にイスラーム教勢力によって滅ぼされた。

ローマ皇帝bot ‏@rome_augustus 8 時間8 時間前
カラカラ(188~217)ゲタとの共同皇帝、弟でもあるゲタとの仲は険悪で対立の末暗殺する。ゲタに協力した者も容赦なく粛清された。一方でアントニヌス勅令などの功績も遺した。 パルティア遠征の途中暗殺される。 pic.twitter.com/UvRU3gWUv4


グラート (イスラム教)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88_%28%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A0%E6%95%99%29
“グラート(غلاة, Ghulat‎; Exaggerating, 極端派、過大派)はGhuluww (غلو‎; Exaggeration, 極端、過大)の形容詞形で、イスラム神学において、いくつかの少数派のイスラム教徒グループを表現する言葉であり、彼らは預言者ムハンマドの家系、通例イマーム・アリーか後のシーア派のイマーム、またはペルシア人のサルマンのような預言者の初期の教友、もしくは後の宗教指導者に神性を帰属させる。グラートという名称はそうした宗教的人物の重要性や崇敬が過大視されているという見方に由来する。広く知られたグラートの宗派にはアラウィー派(アリーは神だと信じている)、アレヴィー派(アリーは神の代理だと信じている)、バズィグ派(イマーム・ジャアファル・サーディクは神だと信じていた)、ヤフリーヤ派(輪廻とムァンマル・アル・クーフィが彼らの主だと信じていた)、ダミーヤ派(アリーは神で、ムハンマドは彼に指名された伝令で預言者だと信じていた)がある。”

イスマーイール派の流れ [イスラム教]
http://morfo.blog.so-net.ne.jp/2011-08-08

初期イスマーイール派の神話 [イスラム教]
http://morfo.blog.so-net.ne.jp/2011-08-08-1

イスマーイール派神話の哲学化 [イスラム教]
http://morfo.blog.so-net.ne.jp/2011-08-08-2


マルキオン主義
http://www5e.biglobe.ne.jp/~occultyo/gnousisu/marukion.htm

マルキオン(Marcion 100年?-160年?)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%82%AA%E3%83%B3

古代オリエントの宗教/青木健: 雉の矢文
http://kijiyasu.seesaa.net/article/389989199.html


「古代オリエントの宗教」青木 健 著
http://kousyou.cc/archives/4919

マンダ教あるいはマンダヤ教は、グノーシス主義
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%80%E6%95%99

Mandaeism
https://en.wikipedia.org/wiki/Mandaeism

Daily Life: 『古代オリエントの宗教』
http://tokyotram.blogspot.jp/2012/08/blog-post_26.html


シャーマンと蛇信仰 その4 ウロボロスと錬金術
http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/30069256.html

ゾロアスター教ズルヴァーン主義研究―ペルシア語文献『ウラマー・イェ・イスラーム』写本の蒐集と校訂単行本– 2012/9/1 青木 健(著)

An Ancient Baptism in Sydney
http://roadsandkingdoms.com/2015/ancient-baptism-sydney/

Mandaeism This video is targeted to blind users
https://www.youtube.com/watch?v=YaUp0aXMmx4

Mandaeism The remaining Iraqi Mandaean community
https://www.youtube.com/watch?v=4IAgxu1hPGw

Mandean Baptism
https://www.youtube.com/watch?v=Kv-5ynXS3UI


The Mysterious Mandaeans
http://www.abovetopsecret.com/forum/thread975232/pg1

マンダ文字
http://www.chikyukotobamura.org/muse/wr_middleeast_14.html

Mandaic language
https://en.wikipedia.org/wiki/Mandaic_language

Mandaic alphabet
https://en.wikipedia.org/wiki/Mandaic_alphabet

Ginza Rba  "The Great Treasury" ”至宝庫” The Book of Adam
https://en.wikipedia.org/wiki/Ginza_Rba

Mandaean Book of John Drāšā D-Yaḥyā
https://en.wikipedia.org/wiki/Mandaean_Book_of_John

Qolusta
https://en.wikipedia.org/wiki/Qolusta

Mandaeans
https://en.wikipedia.org/wiki/Mandaeans

Abatur
https://en.wikipedia.org/wiki/Abatur


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