読めないニックネーム(再開版)

世の中の不正に憤る私が、善良かもしれない皆様に、有益な情報をお届けします。単に自分が備忘録代わりに使う場合も御座いますが、何卒、ご容赦下さいませ。閲覧多謝。https://twitter.com/kitsuchitsuchi

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検索技術と史料批判とおすすめ本集め 

  ジョジョ分析途中メモとか私の対^ト集めた記事が一つ前と二つ前の記事ね一気に増えたから注意
検索技術とおすすめ本集め

史料批判について書く。というか引用
この記事は上方扱いの基礎のの基礎だがこれができないといつまでもいつまでもカルト記事に騙されて終わるよ。
死霊私費案されているから表の通史が大事。
裏のd歴史とかカロ…が流す歴史とやらは診療費はん全然しないからデマだらけだ。
歴史学は昔から偽書や不正確な記述に悩まされてきたので、
信憑性の高い情報かどうか判断する基準
=史料批判
が発達したので活用しないといけない。
推奨ではなく義務。
比較の為に正史の学習は必須!
史料批判の手法が読み比べ .
日ユ同祖論の源流の一つがイエズス会士と英語版ウィキにはあるが、日本のこと「だから」日本語版にはない。
学会の権威は否定しても史料批判の否定はダメ。
工作員は研究技術を奪う為に学会を叩く。



別に本はストア派でなくても図書館派でもいいよ


史料批判 

おねショタ魔法使い初級おじさん‏ @douteimaturi 2016年11月9日
私が表の歴史を知っておく必要がある、
と言うのは非常に単純で最低でも史科批判を十分に受け、
どの立場の人でも大凡それが事実なのだろうと共有しているものだから
です
で、大切なのが如何様にも解釈されず、同じ解釈を共有しているという部分です
なので、基礎解釈と基礎認識という事が重要
なのです

23470円さん
”謀議論をやる上で必要なもの。
歴史学、神学、心理学、天文学、
幾何学、哲学、占星術、数学、
帝王学。
特に歴史学と神学、心理学が重要。
基本、歴史に名が残っている先祖の末裔を探し、そいつらが今なにしているかで大体予想がつく。
組織もそう、正史を知っていればしっかり繋がる。


紐付きはこの正史の部分を隠そうとするので隠さない人は比較的本物。
次に大切なのは神学についてどういう立場をとるかを見る。
日本人の95%以上は仏道及びケを信じている人達なので
そうでない場合は立ち位置ありとの判断でその人間の批判の仕方をみて決める。
悪魔とか言っちゃうとー評価みたいに






歴史史料とは何か
http://www.ndl.go.jp/modern/guidance/whats01.html
”史料は一つ一つ、歴史研究を行う上での有効性・信頼度(信憑性)が異なり、これを見極める作業を「史料批判」と呼ぶ。
文献史料を例にとると、その目安となるものは、その史料を「いつ」「どこで」「だれが」書いたか、の三要素であり「そのとき」「その場で」「その人が」の三要素を充たしたものを「一次史料」と呼び、そうでないものを「二次史料」と呼んでいる。

一次史料の代表的なものには日記、書翰、公文書がある。”

史料批判方法
http://1st.geocities.jp/huhito80/F-M-Siryouhihan.html
”1:外的批判
史料そのものが後世に偽造や改変を受けたものでないかどうか、一次史料に相当するか否かなど、その外的条件を検討すること。
これらは史料の証拠価値の判定基準となる。

①資料作成の時期
史料は何時書かれたか、口述であるか、あるいは作られたか(日付)
日時・場所を明らかにすることは、事の経過や状況を知るための基本である

②資料作成の場所
どこで作られたか(場所)
日時・場所を明らかにすることは、事の経過や状況を知るための基本である

③誰によって作られたか(著者)
その史料の作者の立場、地位・性格・職業・系統等が明らかにされれば、それがその史料の信頼性等を判断する根拠となって、その史料を用いる際に都合が良くなる。


④既に在るものから作られたか(本源性)
史料製作者は、一般常識となっている歴史的知識を無視できないと考える
歴史的知識を無視した場合、その内容は、人々から作り話という評価を受け、歴史的事実としては認められない公算が大きいと想像される。

⑤オリジナルな形式によって作られたか(一貫性)
他の史料の引用・孫引きか、記述者本人の見聞か、伝聞か、といった点を把握する。
当事者の日記や書簡、その当時作成された公文書などは最もオリジナル性が高く、一次史料とされる。
これに対して後世の編纂物や後からの回想などはオリジナル性が低くなる

2:内的批判
史料の信頼性を検討し、史料の性格や価値を判断する。
信頼性とは、記述者と書かれた内容の関係を考察し、記事の確かさを検証することである
 

伝承(言い伝え)に対する史料批判方法
ギルバート・ギャラハンは、言い伝えが2つの「広義条件」か、または6つの「狭義条件」を満たすならば認めてもよいだろうとしている。(ウキペディア「歴史学研究法」より引用

広義条件
言い伝えが途切れることなく伝えられており、その事実を採取する現存の間接的証言者あるいは初めて書き留めようとする人に直接伝えられていること。
問題の事実を検証する一連の併行し独立する目撃者がいるべきである。

狭義条件
言い伝えが重要な公的事象を伝えていること。例えば大多数の人に必ず直接知れ渡る事象である。
その言い伝えが少なくともある一定期間は一般に信じられていること。
その期間にその事実を否定した方が益になる人によっても抗議されなかったこと。
その言い伝えがある一定の期間に流布された一つであること。(他の場所でギャラハン は最大150年間、口伝に勝る文化の中にあったこととしている)
言い伝えが続いた期間批判的な精神が十分あり、批判的調査の手段があったこと。
言い伝えに挑戦するだけの批判的精神の人が「嘘ではないのか」というような挑戦を行っていないこと。


史料内容の真偽判定
(1)「真」である確率が高い場合
①引用関係がない二つ以上の史料に同一の記述が有り、一致した原因が、偶然の一致となる可能性が極めて低いと考えられるとき。
②史料の記述が、科学的に証明された他の資料(考古資料など)と矛盾しないとき。

(2)真偽の判断を保留する場合
①真であると評価された史料と矛盾しない。しかしそれを証明する科学的根拠も無い。
②史料に内部矛盾が無い。しかしそれを証明する科学的根拠も無い。
③真であると評価された史料と矛盾する。しかしそれを比定する科学的根拠も無い。

(3)「疑」である確率が高い場合
①真であると評価された史料と明らかに矛盾する。
②科学的に証明された他の資料(考古資料など)と矛盾する。
③史料に整合性が無く、内部矛盾が存在する。
④その他”

歴史学研究法
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%B3%95
”ギルバート・ギャラハンは批判を6つの質問に分けている。

史料は何時書かれたか、口述であるか、あるいは作られたか(日付)
どこで作られたか(場所)
誰によって作られたか(著者)
既に在るものから作られたか(分析)
オリジナルな形式によって作られたか(一貫性)
その内容の史料的価値は何か(信頼性)
(…)
R. J. シェーファーは目撃者の証言を検証するチェックリストを提供している(歴史学研究法のガイド,157-158)。

ある著述の本当の意味するところは、文字通りの意味と異なっているであろうか?
言葉というものは今日で使われている意味とは違っているか?
文章が風刺的にはなっていないか?(すなわち言っていることと違う意味をもつのではないか?)

著者はその報告する事項をどのように観察したであろうか?
著者の感覚は観察対象者と同じであろうか?
彼は目撃したり聞いたり触れたりするに適当な位置にいたであろうか?
彼は適当な社会的観察能力をもっていたであろうか?
すなわちその言語を理解できたか?
他に専門的な知識が必要ではないか(例えば法律、軍隊)?彼は妻であるとか秘密警察であるとかに脅されていなかったか?

彼の記録はどのようになされたのか?彼の記録する能力はどうか?
記録能力に関して、彼は偏見をもっていないか?
彼は記録作成のための十分な時間があったか
?記録に適した場所があったか?適切な記録用具があったか?
彼が観察したときから記録するまでの時間は?
かなり遅いか?
彼が報告する意図は何か?
誰のために報告しているか?
その時廻りにいた者が歪曲を要求したり勧めたりしていないか?

意図された真実性には他の手がかりは無いか?
報告事項に無関心ではないのか?
つまり意図的にではなく歪曲する可能性は無いか?
彼自身に損になる記述になっていないか?
つまり歪曲することを求めていないのではないか?
彼には偶然のあるいはいつもの情報が与えられていたか?これはほとんど確実に意図せずに誤った方向に導くことになる。

彼の証言は本質にありそうもなく見えないか?
例えば人間の本質に反するとか、我々の知識にあっていないとか。
ある種の情報は観察したり記録したりするのに容易なものがあることを覚えておくべきである。
文章中に矛盾はないだろうか?

ルイス・ゴチャックは他にも考慮すべき事項を付け加えている。
「問題の事実が広く知られていないとしても、ある種の記述は誤りや嘘のようには見えない程度まで起こりそうでありかつ可能性がある。ある道路に関する碑銘にアウグストゥスがローマの皇帝であるときにある地方総督がその道路を作ったと書いてあるとして、その地方総督が実際に道路を作ったのかを他の裏付けなしには疑われるかもしれないし、その道路がアウグストゥスの時勢に作られたことを疑うのも難しいかもしれない。
ある広告で「A と B のコーヒーを信頼できる食料品店では通常価格1ポンド50セント買える」としていたとき、その広告から推論できることは「A と B のコーヒー」というブランドのコーヒーがあること以外は裏付けなしには疑われるかもしれない。」(歴史の理解、163)

ギャラハンは次のように言っている。
多くの情報は「間接目撃」つまりその場に居合わせなかった人が他の人から聞いたことから来ている(歴史学研究法ガイド、292)。
ゴチャックによれば、歴史家は聞き伝えの証拠を時に使っている。
続けて「歴史家が二次証言を使ったとしてもそれに全幅の信頼を置いているわけではない。それどころか
(1)誰の一次証言に基づいて二次証言者が証言しているか?
(2)二次証言者は一次証言の全体を報告しているか?
(3)そうでなければ、一次証言のどの点を正確に報告しているか?
2番目と3番目の質問に対して、歴史家は二次証言が唯一の情報源であっても一次証言の全体あるいは要旨でもって満足な答えとするかもしれない。
このような場合二次情報源は歴史家の「一次」情報源である。
彼の知識の「源」という意味においてである。この「情報源」が一次証言の正確な報告である限り、一次証言に対して行うであろう信頼性の検証を歴史家は行っている。(歴史の理解、165)
言い伝え

ギルバート・ギャラハンは、言い伝えが2つの「広義条件」か6つの「狭義条件」を満たすならば認めてもよいだろうとしている。(歴史学研究のガイド、261-262)

広義条件
言い伝えが途切れることなく伝えられており、その事実を採取する現存の間接的証言者あるいは初めて書き留めようとする人に直接伝えられていること。
問題の事実を検証する一連の併行し独立する目撃者がいるべきである。
狭義条件
言い伝えが重要な公的事象を伝えていること。例えば大多数の人に必ず直接知れ渡る事象である。
その言い伝えが少なくともある一定期間は一般に信じられていること。
その期間にその事実を否定した方が益になる人によっても抗議されなかったこと。
その言い伝えがある一定の期間に流布された一つであること。(他の場所でギャラハン は最大150年間、口伝に勝る文化の中にあったこととしている)

言い伝えが続いた期間批判的な精神が十分あり、批判的調査の手段があったこと。
言い伝えに挑戦するだけの批判的精神の人が「嘘ではないのか」というような挑戦を行っていないこと。

言い伝えを実証する他の方法、例えば考古学遺跡の証拠との比較があるかもしれない。”



検索技術

「-検索したくないキーワード」を追加して検索欄に入れれば、そのキーワードを含む情報を除外することができる絞り込み検索の一種。マイナス検索は「-(半角マイナス)」でなければ反映されないので注意!


検索方法の種類まとめ!除外や完全一致・ホームページ内検索も!
http://affikatsu.com/research-method-891/

探しものはなんですか?あなたの検索力をあげる20の方法!!
https://matome.naver.jp/odai/2138961863116172301?&page=1

Googleの検索方法と検索オプション、テクニックまとめ
https://liginc.co.jp/web/service/google/86222


googleで賢く探すために最低知っておくべき5つのこと/検索テクニック、ノウハウ、裏技の手前に
http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-444.html



”英語で検索することは大事。
ウィキは日本語版と英語版を比較するのが大事。
日本語版のウィキのイルミナティの項目には、ババリアのイルミナティのシンボルがフクロウ(梟)だとすら書いていません。だから、△一つ目がババリアのイルミナティのシンボルだというデマを流す寸止め陰謀論者がやりたい放題。
イルミナティ陰謀論の発明者であるバリュエル神父も彼の著作も日本語版ウィキに記事なし。

マイナス検索を利用して、陰謀論初心者はユダヤがつくものを全て避けましょう。ユダヤ陰謀論はキリスト教の伝統。”
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-115.html

”ネット検索で学びてえなら、
「景教 ペルシア ネストリウス派 Nestorianism」やなんか と入れて検索すると、同祖論デマ情報がいっぺぇヒットするんで、マイナス検索を活用しやしょう。
「景教  -ユダヤ -空海 -秦氏」などと検索したり、英語版ウィキなどの英語文献にもできればあたってくだせェ。

アンド検索、
OR検索、
完全一致検索・フレーズ検索、
除外検索・特定のキーワードを除いた検索、
ワイルドカード検索、サイト内検索・ホームページ内検索など検索方法についてはきっちり学んで実践しやしょう。
検索エンジンを変えるとさらさら違う検索結果になりやがったりしやすから、検索履歴を残さない検索エンジンDuckDuckGo (ダックダックゴー)なども活用しやしょう。
あっしは、ブラウザはFirefoxなんでございやすが、ファイアーフォックスのプライベートブラウジング機能は重宝な道具でございやす。 ”
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-114.html


ある外国語の意味が分からなくても画像検索すると意味が分かる

英単語の過剰学習にGoogleを使い倒すための+4クリックで英単語の定着率を飛躍的にあげる(追記あり)
http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-178.html

ビギナーのための図書館サバイバル・ガイド、他ではあまり書いてないけど大切なこと
http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-449.html
” 分からない言葉はまず調べろ。

 学術系の検索に「(探したいもの)+書誌」でgoogle検索。
 くずサイトが検索結果にたくさん出てくる場合に、特に有用。”

書誌オンチと岩波文庫という「毒麦」
http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-292.html

ーーー


 
ギリシァ神話と日本神話
比較神話学の試み 1
吉田敦彦著
みすず書房 1974年
この本の主題はデュメジルによる印欧語族神話研究と、
ギリシア神話と日本神話の類似についてとなっており、
日本神話の源流の一つがギリシア神話や印欧語族神話
にあるのではないかという説の書かれた本でもあります。

しかしこの本と次の『アマテラスの原像』のもう一つの価値は、
ナルト叙事詩について日本語で読むことのできる
数少ない書物であるということです。
丁寧な説明と一部の神話が載っていますので、
それらの基本書としてココに入れました。
アマテラスの原像
スキュタイ神話と日本神話
吉田敦彦著
青土社 昭和55年
上の『ギリシァ神話と日本神話』と

『イスラーム神秘主義聖者列伝』ファリード・ゥッディーン・ムハンマド アッタール著、藤井守男 訳、国書刊行会、1998年6月
『鳥の言葉 - ペルシア神秘主義比喩物語詩--』アッタール著、黒柳恒男訳、平凡社、2012年5月。(東洋文庫 821)


アッタール 『鳥の言葉 - ペルシア神秘主義比喩物語詩』 黒柳恒男訳、平凡社〈東洋文庫 821〉、2012年5月

各地域、宗教の神話の参考文献 - Biglobe
http://www7b.biglobe.ne.jp/~sinwa_plus_alpha/mythology5.html


『山海経』 前漢初期、変な動物や人間がたくさん載っている。
道教の神秘と魔術 | ジョン ブロフェルド, 陳 舜臣, 西岡 公

 葛洪の『抱朴子』とアンリ・マスペロの『道教』(平凡社東洋文庫)
『道教』 川勝義雄訳、平凡社東洋文庫/平凡社ライブラリー、2000年
『道教の養性術』 持田季未子訳、せりか書房、1983年

『史記を語る』(岩波新書、1979年/岩波文庫、1996年、ISBN 4003313321、解説吉川忠夫)

ネーミング全史 商品名が主役に躍り出た

タバコの世界史 J-グッドマン著 平凡社刊
タバコの歴史 著 上野 堅実

ドイツ敬虔主義―宗教改革の再生を求めた人々((単行本))
ヨハネス・ヴァルマン (著), 梅田 與四男 (翻訳)
ドイツ敬虔主義((単行本))
マルティン シュミット (著), Martin Schmidt (原著), 小林 謙一 (翻訳)
敬虔者たちと「自意識」の覚醒―近世ドイツ宗教運動のミクロ・ヒストリア (叢書歴史学への招待)((単行本))
森 涼子 (著)
ギリシア教父の神秘主義 キリスト教神秘主義著作集 <1>((単行本))
谷 隆一郎 (翻訳), 熊田 陽一郎 (翻訳)

キリスト教神秘思想史 (1) 単行本 – 1996/2
Louis Bouyer (著), 上智大学中世思想研究所
新版 古代の密儀 (象徴哲学大系)((単行本))
マンリー・P. ホール (著), Manly P. Hall (原著), 大沼 忠弘 (翻訳), 山田 耕士 (翻訳), 吉村 正和 (翻訳)

マッキーの主著 Story: Substance, Structure, Style and the Principles of Screenwriting は、既に19カ国で翻訳されている。日本語の翻訳は、版権問題などで長年、難航していたが[2]、2016年1月、ダイレクト出版から、省略も要約も無しの完全版で、ようやく刊行された。
出典編集

^ 翻訳:『ザ・ストーリー』, ダイレクト出版, 2015

不老不死の身体―道教と「胎」の思想 (あじあブックス)/加藤 千恵
中世末期から近世初期までの自然魔術、錬金術、占星術に関する
海外文献を紹介するサイト。
欧米の神秘主義を紹介する日本語のサイトとしては、ここが最高峰です。
bibliotheca hermetica
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9866/bh.html

  F.A.イエイツ 著
『薔薇十字の覚醒』 (工作舎、1986年)
取り敢えず、ここから入って下さい。


ヨーハン・ヴァレンティン アンドレーエ、種村季弘訳
『化学の結婚』 (紀伊国屋書店、1993年)
イェイツの中にも『ファーマ』等の翻訳が入ってますが、
ドイツ文学専門家としての巨匠の決定版です。
エリアーデ、M.
 『鍛冶師と錬金術師(著作集5)』大室幹雄訳、せりか書房、1981
大槻真一郎編著
 『記号図説 錬金術事典』同学社、1996
スタニスラス・クロソウスキー・デ・ロラ
 『錬金術』イメージの博物誌6、種村季弘訳、平凡社、1978
コロシモ、ピーター
 『惑星の錬金術』坂斉新治訳、大陸書房、1976
付:日夏響「解説錬金術誌」pp.209-268
佐藤任・小森田靖子
 『インド錬金術』東方出版、1989

エディゴフェル著
『薔薇十字団』 (白水社、クセジュ文庫、1991年)
今は入手できないのかな?一番お手軽な入門書。  
ゲルショム・ショーレム
 『錬金術とカバラ』(徳永恂・波田節夫・春山清純・柴崎雅子共訳)
 作品社、2001、本体¥2,800

<パラケルスス>
パラケルスス
 『パラケルスス 自然の光』J.ヤコビ編、大橋博司訳、人文書院、1984
『奇蹟の医書』大槻真一郎訳、工作舎、1980
大橋博司
 『パラケルススの生涯と思想』思索社、1988
松田寿男
『丹生の研究―歴史地理学から見た日本の水銀』早稲田大学出版部、1970
松田寿男
『古代の朱』学生社、1975
市毛勲
『朱の考古学―日本古代朱の史的研究』雄山閣
佐藤任
『空海と錬金術:金属史観による考察』東京書籍、1991
佐藤任
『密教と錬金術』勁草書房、1983
佐藤任
 『空海のミステリー : 真言密教のヴェールを剥ぐ 』出帆新社, 1998

<中国の錬金術>
セビン、N.
 『中国の錬金術と医術』中山茂・牛山輝代訳、思索社、1985
ユング、C.G.+R.ヴィルヘルム
 『黄金の華の秘密』湯浅泰雄・定方昭夫訳、人文書院、1980
近藤真澄
 『東洋錬金術』内田老鶴圃、1929
マスペロ、アンリ
 『道教』平凡社東洋文庫、1987


Allen G. Debus,

『ケミカル・フィロソフィ』

The Chemical Philosophy.

New York, 1977.

ついに邦訳(平凡社、1999年)されました。A.G. Debus 著『近代錬金術の歴史』 (平凡社、1999年)への





『化学史研究』 第27巻第2号 (2000年)、80-82頁所収



アレン・G. ディーバス (川崎勝・大谷卓史訳) 『近代錬金術の歴史』平凡社, 1999年10月, 653頁, ISBN 4-582-53721-9, 9000円.

蒸留術とイスラム錬金術、そして『アロマトピア』
http://www.geocities.jp/bhermes001/aromatopia.html

最初の最初に読むべきは?
ヒロ・ヒライ + 小澤実・編 『知のミクロコスモス:中世・ルネサンスのインテレクチュアル・ヒストリー』

(中央公論新社、2014年3月)









ヒロ・ヒライ編 『ミクロコスモス』 (月曜社、2010年3月)









次に何を読むべきか?





BH叢書



第3弾



アンソニー・グラフトン 『テクストの擁護者たち:近代ヨーロッパにおける人文学の誕生』 (勁草書房BH叢書、2015年8月)







第2弾

菊地原洋平 『パラケルススと魔術的ルネサンス』 (勁草書房BH叢書、2013年12月)







第1弾

榎本恵美子 『天才カルダーノの肖像:ルネサンスの自叙伝、占星術、夢解釈』 (勁草書房BH叢書、2013年12月)









そして、姉妹編





グラフトン 『カルダーノのコスモス:ルネサンスの占星術師』 (勁草書房、2007年)



A・グラフトン 『テクストの擁護者たち:近代ヨーロッパにおける人文学の誕生』 (勁草書房、2015年)



A・ぺディグリー 『印刷という革命』 桑木野幸司訳 (白水社、2015年)







2014年



ヒロ・ヒライ+小澤実・編 『知のミクロコスモス:中世・ルネサンスのインテレクチュアル・ヒストリー』 (中央公論新社、2014年)



ダンテ 『神曲』 原基晶訳(講談社学術文庫、2014年) 地獄篇、煉獄編、天国篇の3巻組。



L・プリンチーペ 『科学革命』 (丸善出版、2014年)> セミナーの動画リスト



水野千依 『キリストの顔:イメージ人類学序説』 (筑摩書房、2014年)



桑木野幸司 『叡智の建築家:記憶のロクスとしての16・17世紀の庭園、劇場、都市』 (中央公論美術出版、2014年)







2013年



菊地原洋平 『パラケルススと魔術的ルネサンス』 (勁草書房・BH叢書、2013年12月)



榎本恵美子 『天才カルダーノの肖像:ルネサンスの自叙伝、占星術、夢解釈』 (勁草書房・BH叢書、2013年7月)



R・エヴァンズ 『バロックの王国:ハプスブルグ朝の文化社会史 1550-1700年』 (慶応大学出版会、2013年)



J・ケプラー 『新天文学』 (工作舎、2013年)*



A・キルヒャー 『普遍音楽』 (工作舎、2013年)



パラケルスス 『アルキドクセン』 (ホメオパシー出版、2013年)



根占献一・他 『イタリア・ルネサンスの霊魂論』新装版 (三元社、2013年)



平岡隆二 『南蛮系宇宙論の原典的研究』 (花書院、2013年)







2012年



カルターリ 『西欧古代神話図像大鑑』 (八坂書房、2012年)

おなじみのローマの大橋さんの新邦訳。『古代人たちの神々の諸像』 Vincenzo Cartati, Le imagini de i dei de gli antici (1556年) の全訳



バウスマ(注:ブースマ) 『ルネサンスの秋:1550-1640』 (みすず書房、2012年)* > 使用法に注意

売り文句の「ブルクハルト、ホイジンガを継ぐ、現代の古典ともいえる書」というのは誇大広告ではないでしょうか?



グラフトン 『アルベルティ:イタリア・ルネサンスの構築者』 (白水社、2012年)*



パラケルスス 『目に見えない病気』 (ホメオパシー出版、2012年) 新邦訳の登場!



パオロ・ロッシ 『普遍の鍵』 新装版 (国書刊行会、2012年) 不朽の名作が復刻!



伊藤博明 『ルネサンスの神秘思想』 (講談社学術文庫、2012年) ついに文庫入り!







2011年



水野千依 『イメージの地層:ルネサンスの図像文化における奇跡・分身・予言』 (名古屋大学出版会、2011年)*



ガレン 『ルネサンスの文化史:ある史的肖像』 (平凡社ライブラリー、2011年)

ロザリー・コリー 『パラドクシア・エピデミア:ルネサンスにおけるパラドクスの伝統』 (白水社、2011年)*



岡部雄三 『ドイツ神秘思想の水脈』 (知泉書館、2011年)*







2010年



折井善果 『キリシタン文学における日欧文化比較:ルイス・デ・グラナダと日本』 (教文館、2010年12月)



ブースマ(注:バウスマ) 『ギヨーム・ポステル:異貌のルネサンス人の生涯と思想』 (法政大学出版局、2010年)*



パラケルスス 『医師の迷宮』 (ホメオパシー出版、2010年) 待望の新邦訳!



イェイツ 『ジョルダーノ・ブルーノとヘルメス教の伝統』 (工作舎、2010年)



ジョーンズ 『フランシス・イェイツとヘルメス的伝統』 (作品社、2010年)*



カッシーラー 『認識問題』 第1巻 (みすず書房、2010年)







2009年



『原典 イタリア・ルネサンス人文主義』 (名古屋大学出版会、2009年)* 個人で買うには高すぎますよね、これ。



根占献一 『ルネサンス精神への旅:ジョアッキーノ・ダ・フィオーレからカッシーラーまで』 (創文館、2009年)



ゼーリ 『ローマの遺産:コンスタンティヌス凱旋門を読む』 (八坂書房、2009年)* おなじみローマの大橋さんの邦訳です。



ヨハネス・ケプラー 『宇宙の調和』 (工作舎、2009年)



ヨハネス・ケプラー 『宇宙の神秘』新装版 (工作舎、2009年)*





金沢百枝 『ロマネスクの宇宙:ジローナの『天地創造の刺繍布』を読む』 (東京大学出版会、2008年)



『哲学の歴史 (第4巻) ルネサンス』 (中央公論新社、2007年)



グラフトン 『カルダーノのコスモス:ルネサンスの占星術師』 (勁草書房、2007年)



エヴァンス 『魔術の帝国』 上巻&下巻 (ちくま学芸文庫、2006年) パワード・バイ・BH!



リーヴス 『中世の予言とその影響:ヨアキム主義の研究』 (八坂書房、2006年) おなじみローマの大橋さんの邦訳です。



ヴァールブルク 『ルターの時代の言葉と図像における異教的=古代的予言』 (ありな書房、2006年)



ヴァールブルク 『ルネサンスの祝祭的生における古代と近代』 (ありな書房、2006年)*



ブルーノ 『英雄的狂気』 (東信堂、2006年)*

宇宙論の歴史、孫引きガイド
http://uchuronjo.com/cosmologica.html


フィンドレン 『自然の占有:ミュージアム、蒐集、そして初期近代イタリアの科学文化』 (ありな書房、2005年)*



根占献一 『フィレンツェ共和国のヒューマニスト:イタリア・ルネサンス研究』 (創文社、2005年)



根占献一 『共和国のプラトン的世界:イタリア・ルネサンス研究・続』 (創文社、2005年)



ヘンリー 『十七世紀科学革命』 (岩波書店、2005年)



ヴァールブルク 『フィレンツェ文化とフランドル文化の交流』 (ありな書房、2005年)*

プラトンのアトランティス文明に関する記述の要約
http://www2.tokai.or.jp/shaga/atorantis/sub6.htm

カルデア人の神託(Chaldaean Oracles)
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/urchristentum/chaldaica.html

ヴァールブルグ 『フィレンツェ市民文化における古典世界』 (ありな書房、2004年)*



矢野道雄 『星占いの文化交流史』 (勁草書房、2004年)



ウォーカー 『ルネサンスの魔術思想』 (ちくま学芸文庫、2004年)



パラケルスス 『奇蹟の医の糧』 (工作舎、2004年)



パノフスキー 『イデア』 (平凡社ライブラリー、2004年)



平野隆文 『魔女の法廷:ルネサンス・デモノロジーへの誘い』 (岩波書店、2004年)


ストア派(Stoics ; Stoiker ; stoîciens ; Stoa)
http://tanemura.la.coocan.jp/re3_index/3S/su_stoics.html

種村 剛(TANEMURA, Takeshi)
http://tanemura.la.coocan.jp/index.html


ブルーノ 『カンデライオ』 (東信堂、2003年)*



ヴァールブルク 『デューラーの古代性とスキファノイア宮の国際的占星術』 (ありな書房、2003年)



ヴァールブルク 『ボッティチェッリの 《ウェヌスの誕生》 と 《春》 :イタリア初期ルネサンスにおける古代表象』 (ありな書房、2003年)



シュミット&コーペンハーヴァ 『ルネサンス哲学』 (平凡社、2003年)*

正教会についての参考書案内(一般入手可能なもの)
http://kliment.cocolog-nifty.com/kandazoshi/2014/06/post-78ca.html

ネット上で無料で正教会が公開している手引書pdfがあります。

ロシア正教(東方教会、ギリシャ正教)、各分派に関する文献
http://www.coara.or.jp/~dost/17-i-1.htm

東方正教関係の文献目録(和書)
http://athos.world.coocan.jp/bunken.html

インドにおける「とき」---劫・輪廻・業---
http://www.aa.tufs.ac.jp/~tjun/articles/jikan.html


シャステル 『ルネサンス精神の深層』 (ちくま学芸文庫、2002年)



ガレン 『ルネサンスの教育:人間と学芸の革新』 (知泉書館、2002年)



マンセッリ 『西欧中世の民衆信仰:神秘の感受と異端』 (八坂書房、2002年)* おなじみローマの大橋による邦訳です。
イスラーム世界における少年愛は、9世紀以後19世紀半ばにいたる時代、詩、芸術、スピリチュアリティとともにイベリア半島から北インドまでの地域における ... たとえば酒姫(サーキー: 酌人の小姓)のような少年の存在は、同性愛的情熱の象徴としてヘレニズム的要素を認めることができる。
  イスラム化したといえ、ペルシアでは酒場が公然とある有様だった。家でこっそり隠れて飲む、というのではなく、酒場でサーキイの酌を受けながら男たちは飲 みまくったのだ。ただ、サーキイを日本語で(酒姫)と訳しているが、これは日本の酌婦と異なり男、しかも少年が酌をしていた。この少年たちは酌をしていた だけでなく、よく同性愛の対象ともなった。オマル・ハイヤームの時代はトルコ系の美少年が多かったらしいが、未成年者に酌をさせた挙句弄ぶとは、現代人と モラルが違いすぎる。
 ハイヤームはこの他にも到底敬虔なムスリムとは呼べないような詩も書いている。

伊泉龍一氏著の『タロット大全』(紀伊国屋書店)


ゼーリ 『イメージの裏側:絵画の修復、鑑定、解釈』 (八坂書房、2000年)* おなじみローマの大橋による邦訳です。



ブルーノ 『原因・原理・一者について』 (東信堂、1998年)


伊藤章治著『ジャガイモの世界史』




錬金術とパラケルスス主義



ディーバス 『近代錬金術の歴史』 (平凡社、1999年)
--- 『ルネサンスの自然観』 (サイエンス社、1986年)

ウェブスター 『パラケルススからニュートンまで』 (平凡社、1999年)

テイラー 『錬金術師』 (人文書院、1978年)

ホームヤード 『錬金術の歴史』 (朝倉書店、1996年)

ゴルダマー 『パラケルスス:自然と啓示』 (みすず書房、1986年)

ヤコビ 編 『パラケルスス:自然の光』 (人文書院、1984年)
工作舎から、パラケルススの『パラグラヌム』 Paragranum の邦訳が『奇蹟の医の糧』というタイトルで出版されたという報せを受けました。訳者の澤元さんは、BHミーティングに参加。これを機に、長く在庫切れだったパラ三部作の第一弾『奇蹟の医書』も新装版にて復刊されました。買い逃していた人は、チャンスです!(2004年11月4日記す)



フィンドレン 『自然の占有:ミュージアム、蒐集、そして初期近代イタリアの科学文化』 (ありな書房、2005年)


コイレ 『パラケルススとその周辺』 (白馬書房、1987年)
--- 『閉じた世界から無限宇宙へ』 (みすず書房、1973年)

ドブズ 『ニュートンの錬金術』 (平凡社、1995年)
--- 『ヤヌス的の天才の肖像』 (みすず書房、2000年)

イェイツ 『魔術的ルネサンス』 (晶文社、1984年)
--- 『薔薇十字の覚醒』 (工作舎、1986年)
--- 『記憶術』 (水声社、1993年)
--- 『世界劇場』 (晶文社、1978年)

--- 『16世紀フランスのアカデミー』(平凡社、1996年)

ウォーカー 『ルネサンスの魔術思想』 (平凡社、1993年 > (ちくま学芸文庫、2004年)
--- 『古代神学』 (平凡社、1994年)

エヴァンス 『魔術の帝国』 (平凡社、1988年) > (ちくま学芸文庫、2006年)

ガレン 『イタリア・ルネサンスにおける市民生活と科学・魔術』 (岩波書店、1970年)

--- 『ルネサンスの文化史:ある史的肖像』(平凡社、2000年)> (平凡社ライブラリー、2011年)
--- 『ルネサンスの教育:人間と学芸の革新』 (知泉書館、2002年)


ウィント 『ルネサンスの異教秘儀』 (晶文社、1986年)

クリバンスキー、パノフスキー、ザクスル 『土星とメランコリー』 (晶文社、1991年)

パノフスキー 『イデア』 (思索社、1982年 > 平凡社ライブラリー、2004年)

ヘニンガー 『天球の音楽』 (平凡社、1990年)

ロッシ 『魔術から科学へ』 (サイマル出版、1970年)
--- 『普遍の鍵』 (国書刊行会、1984年) >(国書刊行会、2012年) 不朽の名作が新装版で復刻!

--- 『哲学者と機械』 (学術書房、1989年)

クリステーラー 『ルネサンスの思想』 (東大出版、1977年)

--- 『イタリア・ルネサンスの哲学者』 (みすず書房、1992年) > 新装版 (みすず書房、2006年)

ポプキン 『懐疑』 (紀伊国屋書店、1981年)

カッシーラー 『個と宇宙:ルネサンス精神史』 (名古屋大学出版、1991年)
--- 『シンボルとスキエンティア』 (ありな書房、1995年)
--- 『英国のプラトン・ルネサンス』 (工作舎、1993年)

--- 『認識問題』 第1巻 (みすず書房、2010年)

シャステル 『ルネサンス精神の深層』 (平凡社、1989年 > (ちくま学芸文庫、2002年)

--- 『ルネサンスの神話:1420-1520』(平凡社、1999年)

--- 『ルネサンスの危機:1520-1600』(平凡社、2000年)

デッラ・ポルタ 『自然魔術』 (青土社、1990年)
--- 『自然魔術(身体編)』 (青土社、1996年)

クリアーノ 『ルネサンスのエロスと魔術』 (工作舎、1991年) 使用法に注意。

ラヴジョイ 『大いなる存在の連鎖』 (晶文社、1975年)

エイトン 『ライプニッツの普遍計画』 (工作舎、1990年)

柴田・荒井 編 『ヘルメス文書』 (朝日出版、1980年)

ヨナス 『グノーシスの宗教』 (人文書院、1986年)

ショーレム 『ユダヤ神秘主義』 (法政大学出版、1985年)
--- 『カバラとその象徴的表現』 (法政大学出版、1985年)
--- 『錬金術とカバラ』 (作品社、2001年)


テスター 『西欧占星術の歴史』 (恒星社厚生閣、1997年)

アーバー 『近代植物学の起源』 (八坂書房、1990年)

フィッシャー 『ゲスナー:生涯と著作』 (博品社、1994年)



中世思想原典集成 (平凡社、1993-2002年)


ヴァールブルク 『デューラーの古代性とスキファノイア宮の国際的占星術』 (ありな書房、2003年)



--- 『ボッティチェッリの 《ウェヌスの誕生》 と 《春》 :イタリア初期ルネサンスにおける古代表象』 (ありな書房、2003年)


伊藤博明 『神々の再生』 (東京書籍、1996年) > 『ルネサンスの神秘思想』 (講談社学術文庫、2012年)
--- 『ヘルメスとシビュラのイコノロジー』 (ありな書房、1992年)



根占献一他 『イタリア・ルネサンスの霊魂論:フィチーノ、ピコ、ポンポナッツィ、ブルーノ』 (三元社、1995年)>新装版(同、2013年)


川端香男里 編 『神秘主義:ヨーロッパ精神の底流』 (せりか書房、1988年) 使用法に注意。


清水純一 『ルネサンス 人と思想』 (平凡社、1994年)

澤井繁男 『魔術の復権』 (人文書院、1985年) 使用法に注意。
--- 『ルネサンス文化と科学』 (山川出版社、1996年) 使用法に注意。

樺山紘一他 『ノストラダムスとルネサンス』 (岩波書店、2000年)


名須川学 『デカルトにおける〈比例〉思想の研究』(哲学書房、2002年)
おすすめ古典96

『夢中問答(集)』【岩波文庫・講談社学術文庫など】

夢窓疎石が足利尊氏の弟である足利直義の質問に答える形でまとめられた、禅に関する内容をまとめたものです。全部で93の問答から成り立っていて、坐禅などの禅の作法や意義などを知りたい方におすすめです。

「守破離」とは?

まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始まる。

その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。

最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身と技についてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。伊泉龍一 最新翻訳書『シークレット・オブ・ザ・タロット――世界で最も有名な
「なにもここまでせんでも」的なマニアックさに満ちた書籍と、少し目先の変わったタロット使用法(解釈)の書籍 本気で身につけたい人、更なる世界へ
http://karasuya.fool.jp/original/tarot/book_07.html

タロット参考書籍の選び方【レビューの見方】
http://karasuya.fool.jp/original/tarot/memo_001.html
āū
sīnz āynūn
いちばんやさしいタロット・リーディングの教科書
手賀 敬介

いちばんやさしいタロットの教科書
ルナ・マリア

タロット バイブル 78枚の真の意味
レイチェル・ポラック(著)、鏡リュウジ(監修)
ラーニング・ザ・タロット―タロット・マスターになるための18のレッスン
ジョアン・バニング(著)、伊泉 龍一(翻訳)
タロットの歴史
書籍情報】
著者 井上教子

タロットバイブル (バイブルシリーズ)
posted with ヨメレバ
サラ・バートレット 産調出版





三宅理一 『マニエリスム都市:シュトラスブルクの天文時計』(平凡社、1988年)

日本語訳、タルムード、実は、探せば、ある、みたいで、"都立図書館とか全国の図書館に入ってると思う。
残念ながら、一般配布はされていない模様。

1. タルム-ド ; 4-9 ネズィキ-ンの巻 / アヴォ-ト∥篇 / 三貴 , 1994.7
2. タルム-ド ; 3-2 / ケトゥボ-ト∥篇 / 三貴 , 1994.12 "、、、(タルムードの日本語版、の11)。貴金属、扱う、三貴、ゆう会社が、企業メセナ、つまり、社会貢献のため、ゆう感じで、お金出して、それで、和訳、翻訳本、作ってた、みたいだ。(1994.7から、2012。12が、最新刊?、、割と、さいきん、、)

"タルムードは、二つの部分からなる。「ミシュナー」と、その注解書である「ゲマラ」である。" (「タルムードを捏造する者たち」)、ゆう感じで、その中心、ミシュナー、 これは6つの巻、あるが、それぞれ、どれくらい、その三貴の日本訳されてるか、ゆう事だが、ウィキペデア、とか、CiNii の、情報、とか見て、ちょと、整理して、見たが、(三貴の本の、カタカナ、それと、ウィキペデアの、カタカナ、微妙に、違ってるが、僕は、ウィキペデアのを、コピペしたから、ウィキペデア表記、それに、なてまっす!)
 タルムード ミシュナー日本訳(三貴) 

1。ゼライーム(10/11) 祈りと祝福・什一税・農業に関する法を扱う。
1-1ベラホット●。それ以外全部ある(1-2ペアー◯、 1-3デマイ◯、1-4キルアイム◯、1-5シェビイート◯、1-6テルモット◯、1-7マアセロット◯、 1-8マアセル・シェニー◯、 1-9ハッラー◯、1-10オルラー◯、1-11ビクリーム◯)
2。モエード(4/12) 安息日と祭りに関係する。
2-1シャバット◯、2-2エルビン×、 2-3ペサヒーム●、2-4シェカリーム×、2-5ヨマー×、 2-6スカー◯、2-7ベイツァー×、2-8ロシュ・ハシャナー◯、2-9タアニート●、2-10メギラー◯●、2-11モエード・カタン●、2-12ハギガー●
3。ナシーム(4/7) 結婚と離婚、誓約に対する作法とナジル人の法に関係する。
3-1イェバモット×、3-2ケトゥボット◯、3-3ネダリーム×、3-4ナジール◯、3-5ソター◯、 3-6ギッティン×、3-7キダシン◯
4。ネズィキーン(6/10)  市民の商売と刑罰、法廷の機能と誓約について。
4-1ババ・カマ×、4-2ババ・メツィア×、4-3ババ・バトラ×、4-4サンヘドリン×、4-5マコット◯、4-6シェブオット◯、4-7エドゥヨット◯、4-8アボダー・ザーラー◯、 4-9アボット◯●、4-10ホラヨット◯●
5。コダシーム(0/11) 生贄の儀式に関する、神殿と食事の法。
全部ない(5-1ゼバヒーム×、5-2メナホット×、5-3フッリーン×、5-4ベホロット×、 5-5アラヒン×、5-6テムラー×、5-7ケリトット×、5-8メイラー×、5-9タミード×、5-10ミドット×、5-11キニーム×)
6。トホロート(12/12) 祭儀的な潔・不潔等の法に関係する。
全部ある( 6-1ケイリーム◯、6-2オホロット◯、6-3ネガイーム◯、6-4パーラー◯、6-5トホロット◯、6-6ミクヴァオート◯、6-7ニダー◯、 6-8マフシリン◯、6-9ザービーム◯、6-10テブール・ヨーム◯、 6-11ヤダイム◯、6-12ウクツィーン◯)

(ここで、◯、ゆうんは三貴版、それで、日本訳、あるもの。他のは、三貴版、ないが、しかし、調べると、エルサレム宗教文化研究所、ゆうとこ、石川耕一郎さん、ゆう人が、出してる日本語訳、ゆうんも、ある見たいで、エルサレム文化研究所で、日本訳、出してるらしいの、それを、●に、した。両方、ないんが、×で書いたのだ。)



準備中準備中 (2016.6.30まで)

(リンク、張ったんは、公共図書館サイト、だが、タルムード、検索用本の、タイトル、なんか、他のと、違う図書館、ゆうんも、結構、あって、だから、県立図書館の、サイト、行って、「タルムード」で検索、かければ、たぶんほとんど図書館で、タルムード訳、見るかるはず、ゆう風に、思う。 とくに三貴版は、寄付され図書館しか、持ってないし、たぶん、県立図書館は、全部、寄付されてる、はずやし。。。それと、県立図書館、遠い、ゆう場合も、市立図書館とか、行って、申し込めば、ちょと、届くに時間、かかるが、市立図書館が、他の県立図書館とかに本、借りてくれる相互貸借、ゆうんも、あるのが、普通から、読みたいが読めん、ゆう風に、あきらめる必要、ゆうんは、ない、ゆう風に、思います!)

(魔女の鎚、ゆうサイトの、タルムード全巻一覧、ゆうHP、それも、見つけた!、、ただ、もう残骸しか、残っとらんが、、)

こゆう感じに、なってる見たいだ。6つの巻に、合計、63個の篇、あるが、そのうち、日本訳、出たんが、36篇、だから、おザッパに、見ると、三貴版、57%くらい、翻訳、終わってた、ゆう感じか?

ユダヤ人と貴金属?
エルンスト・ミュラー編訳『ゾーハル カバラーの聖典』(法政大学出版局 http://www.h-up.com/bd/isbn978-4-588-00976-1.html …)いわゆるミュラー版抄訳。それでも邦訳は怪しいメイザース版しかなかったので快挙(あっちの訳者解説は抱腹絶倒で必読だが)。エルンスト・ミュラー(ミュラー,E.)

(Ernst Müller)
1880年11月21日チェコのモラヴィア地方に生まれ、ウィーン大学で哲学の博士号を取得したのち、1907年から3年間パレスチナでギムナジウムの教師。1910年ふたたびウィーンに戻り、ユダヤ人教区の図書館司書職に就く。1938年ナチスの進出によってロンドンに亡命。1954年死去。主な作品にCh. N. ビアリクの抒情詩の翻訳(1911)、カバラー入門『ゾーハルとその教義』(1920)、『ゾーハル』抄訳(1932)、『ユダヤ神秘主義の歴史』(1946)、精神的自画像『わが道ユダヤ教とキリスト教』(1952)がある。
石丸 昭二(イシマル ショウジ)

1940年生まれ。東京大学大学院修士課程修了。ドイツ文学専攻。お茶の水女子大学名誉教授。現在獨協大学特任教授。主な著訳書に『アール・ヌーヴォーのグラフィック』(岩崎美術社)、G.ショーレム『ユダヤ神秘主義』(共訳)、G. R.ホッケ『ヨーロッパの日記』全二巻(共訳)、A.ノーシー『カフカ家の人々』、ハイデン=リンシュ『ヨーロッパのサロン』、G.ショーレム『サバタイ・ツヴィ伝』全二巻(以上、法政大学出版局刊)、E.ブロッホ『希望の原理』全三巻(共訳)、G.ロスト『司書』、U.ハイゼ『亭主』(以上白水社刊)、『独和辞典』(共編著)、『和独辞典』(共編著)(以上郁文堂刊)ほか。

Angeliqua@安眠中‏ @Ripple1975 2013年6月30日

リガちゃんのあれはコンプリート版とペーパーバック版の二冊ある。付け足すならナイトの『カバラ的象徴の実践ガイド』も面白い。 QT @lanekota: @Ripple1975 そうですかぁ。ゾーハルはまぁ鉄板ですよね。ミュラー訳の23巻セットとか。リガルディのあれは二冊いるみたいで




魔女の鎚 第二撃
終末時代の監視者からの警告
「タルムードを捏造する者たち」
モーリス・コミンスキー
https://web.archive.org/web/20040930104346/http://members.at.infoseek.co.jp/WATCHMAN_ENDTIMES/WATCHMAN_ENDTIMES2.html

タルムード全巻一覧
https://web.archive.org/web/20040527122513/http://members.at.infoseek.co.jp/WATCHMAN_ENDTIMES/talmud.html
参照文献:三好迪翻訳・監修『タルムード─ソーター篇』、株式会社三貴、1995年





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