読めないニックネーム(再開版)

世の中の不正に憤る私が、善良かもしれない皆様に、有益な情報をお届けします。単に自分が備忘録代わりに使う場合も御座いますが、何卒、ご容赦下さいませ。閲覧多謝。https://twitter.com/kitsuchitsuchi

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工事中オルフェウス教とストア派の重要情報集。『オルフェウス教』『世界の名著13』(『スキピオの夢』)『』『』『』『』『』 



『オルフェウス教』レナル・ソレル Reynal Sorel 著/脇本由佳 訳
、文庫クセジュ(白水社)、2003年(原書 1995年)



∸――
注釈



本文


(時間の神は重要。数が少ないので覚えやすい。
ズルワーンとクロノスとアイオーン。
ケルトの時間の女神
"Arianrhod" (arian, "silver,"  rhod, "wheel")
銀の車輪=アリアンロッドはケルト神話に登場する時を司る女神。

アイオーン 蛇に巻きつかれた獅子
http://www.karakusamon.com/aeon.html

キュモンの『ミトラの密儀』を読む
http://www.karakusamon.com/roma/cumont.html)



(ハリーポッターの第一巻がまんまオルフェウスの冥界下りを模している。
フラッフィー=ケルベロスを音楽で眠らせる。
奥にいるのがヴォルデモート=ハデス=名前を読んではいけない存在。
ハデスの名を言うことは忌避されたからまんま。

冥界の王にして、冥界の裁判所のトップにして、呪術・富・鉱物・宝石・豊穣・死者の埋葬・葬礼をつかさどり、死者に敬意を払わないものを罰するハデス(英語プルート。ラテン語プルトン)のシンボル。 隠れ兜(かぶると姿を消せる皮でできている)、王笏、玉座、果樹園、冥界の鍵、豊穣の角(コルンコピア。…両手でかかえるほど大きい)、糸杉、ミント、白ポプラ、アスポデロス(不死の花)、水仙、ザクロ、メンフクロウ/ミミズク(縁起の悪い鳥でハデスの使者といわれる)、
ケルベロス。
ハデスの名は直接口にするのは縁起が悪いので避けられた…
ハデスの別名は縁起の悪さを感じさせないポジティブなものが多い。プルトン(富める者)、アイドネウス(見えざる者)…
ハデスは…生殖能力のない男神だと考えられているが、本流ではないギリシャ神話(オルフェウス神話)では子供を持っているときがある。


返信先: @NanananYoginiさん
紛れもなくこれは魔法です。(^^) 現代人は誰でも知っていてみんな使ってるから、それが魔法であることを意識していないのです。
1件の返信 1件のリツイート 3 いいね
• • Angeliqua@らっこイーター‏ @Ripple1975 9時間9時間前
腕時計を腕にはめるとき、時間に縛られるということを象徴してる。それは社会的ルールの基本だからほかに時計機能を持っていてもぜひつけてほしいな? 素敵な懐中時計でもいいのだけど、社会的責任を果たすための大切な《時間魔法》だから忘れないでね。
0件の返信 10件のリツイート 19 いいね
• • Angeliqua@らっこイーター‏ @Ripple1975 9時間9時間前
いまではスマホがあるから時計を持たない人が多いみたいだけど、腕時計はいまとなってはクロノス神のタリスマンです。腕時計に意識を向ける回数が多いほど力はチャージされる。面倒だとは思うけど効果的な「時間の呪術」です。
0件の返信 12件のリツイート 20 いいね
• • Angeliqua@らっこイーター‏ @Ripple1975 9時間9時間前
時計は必ず手元においておくこと。腕時計はおうちにいるときもつけておきます。
0件の返信 6件のリツイート 5 いいね
• • Angeliqua@らっこイーター‏ @Ripple1975 9時間9時間前
おそらく時間感覚の消失があるから、タイムテーブルだけ意識してみては? 定期的に時計を見て行動するの。大まかな時間割を決め手それに従います。大まかでいいから優先順位を決めて最低限それだけには従う習慣をつけます。
0件の返信 5件のリツイート 5 いいね
• • Angeliqua@らっこイーター‏ @Ripple1975 9時間9時間前
うがいが先かも?何故なら、細菌やウイルスの感染に対する防衛は時間との戦いだから早いほうがいいのです。(^^)

訳者あとがき

・オルフェウス教は秘教なので情報が少ない。

・オルフェウス教は多神教だが、とりわけディオニュソスおよび母神ペルセポネを崇める。
(オルフェウスより崇められているのかな)

人間は本来、神と同一の起源から発生した存在。
とりわけ人間の魂は神と同じく不死。
だが人間の魂にとってこの世に生まれ変わり続けることは苦しみ以外の何物でもない。この輪廻転生の苦しみから解放されるには、あらゆる殺生と肉食を絶たねばならない。ソラマメも食べてはならない。
生前は浄い生活を続け、肉体が死んだ暁には冥界でペルセポネにそのことを証明できたなら魂が輪廻転生から解放され神の性質に回帰できる。
オルフェウス教で最重要な儀式は入信儀礼(イニシエーション)。
しかし具体的にどのように行われたものなのかは判らない。

著者いわく古代ギリシアにおいて伝統的宗教に対する反逆の意味も持っていたのがオルフェウス教。
ギリシアの神は人間くさいと言われる。ホメロスの二大英雄叙事詩イリアスとオデュッセイアを文学として鑑賞するのみならず、あらゆる事柄の手本として古代ギリシア人は見た。
子供への教育ではホメロスの両詩は最重要科目とされた。
吟遊詩人でなくともこの二大叙事詩を暗唱できる人はいた。
非倫理的な神観にすべてのギリシア人が賛成していたわけではなくプラトンはホメロス的神観に反対していたことはよく知られている。
ホメロスでは神々を崇め畏れる宗教行為は生贄式である。
牛など主に家畜を祭壇で切り殺し、肉は自分たちで食べ、骨を焼いて煙を神々に捧げる。
オルフェウス教では生贄ではなく、焼香で煙を神々に捧げたらしいがこの儀式の詳細は不明。
ホメロスではすでに人間と神々とを隔てる思想が強い。
不死なる方々と死すべき者たちの対比。
対してオルフェウス教では神々と人間は本来同一存在だと主張であり、伝統宗教に対する反逆でもある。

古代ギリシアでは古代エジプトなどと異なり、来世信仰はそれほどでもなかった。
あの世であるハデスはあるが、天国や地獄のようなイメージはない。
影のような存在になった死者たちがさまよっているだけらしい。
人間が死後に赴き永遠に暮らす(さまよう)場所はホメロスではふつうハデスだが、ほかにエリュシオンの野という極楽浄土のような場所もあった。ホメロスにも言及あり。
しかしここに送られるのはごく一部の偉人、英雄などであり一般人に望める場所ではなかった。
また生まれ変わりへの信仰も普通見られない。
救済宗教ではない。生贄さえ捧げていれば十分で、人間にとっては現世がすべてで死後にはほとんど何もない。
(土着のギリシアの伝統宗教と異なるということは外来由来だろうね。またインド・イランっぽい。トラキアに入ってきてもおかしくない)

ホメロスの作品は英雄叙事詩。英雄叙事詩は王侯貴族の為の文学として発展したと考えられる。宮廷での一種の娯楽として特に活発に作られ歌われたものと思われる。
王侯貴族がパトロン的存在となり発展させたと思われる。
オデュッセイアにも宮廷に仕える吟遊詩人が登場するし、ホメロスの作品で活躍する人物はすべて王侯貴族である。英雄叙事詩は長い間、王侯貴族に聞かせる文学だったと考えられる。ホメロスの宗教が救済宗教とならなかったことに関わっている事情であろう。
現世で富と幸福を享受している王侯たちに精神的救済や来世信仰は必要ないのである。
奴隷層や貧しい人々にとってはオルフェウス教の
「この世の生はそれ自体が罰である」という教義はむしろ自然に受け入れられたのではなかろうか。現世で苦しんでいた人々に迎えられた宗教はキリスト教が有名だがキリスト教以前にオルフェウス教のような救済宗教が存在していた事実は注目に値する。


解説索引

・アドメトス:ペライの王。アポロンが彼に恩義があったため、彼の定められた死の際に、身代わりとなって死ぬものが現れれば長生きできるようにはからった。
結果、妃アルケスティスが身代わりとなった。エウリピデスの劇の題材ともなっている。

・ディオニュソスの親子関係比較
  一般神話     オルフェウス教神話
父 ゼウス       ゼウス
母 セメレ(人間)   ペルセフォネor
             デメテルor
                レイア

幼い神ディオニュソスをティタン神族=巨人に殺させたのはゼウスの妻ヘラ。
オルフェウス教のディオニュソスとザグレウスを同一視する説を本書は否定。

巨人神ティタンは天地より誕生。天はウラノス。地はガイア。

・セメレはテバイの王女(人間)。
ゼウスに愛されデュオニュソスを身ごもるが、ヘラの策謀で死ぬ。
ゼウスは彼女の遺体から退治を取りあげ自分の腿に縫い込んだ。
ディオニュソスはそこから産まれたという。

・デメテルはクロノスとレイアの娘でオリュンポス族の女神。
ゼウスの姉。穀物、豊穣を司る。
ゼウスとの間に娘ペルセフォネがいる。
エレウシス秘教では中心的な女神。時としてレイアと同一視される。

・ペルセフォネ(ペルセポネ、別形ペルセポネイア)の別名は乙女(コレー)
ゼウスとデメテルの娘で、冥界を支配するハデスにさらわれて地下の冥界に連れ去られ、ハデスの妃になった。
以上一般神話。
オルフェウス神話では
ペルセフォネは父ゼウスとの間にディオニュソスを産んだ。
嫉妬したヘラがティタン族に命じて赤子だったディオニュソスを殺させた。
怒ったゼウスはティタン族を雷で撃ち、焼け焦げたティタン族から立ち昇ったすすから人類は生まれたという。
ために、ペルセフォネは人間を見ると我が子を殺された悲しみを思い出し、人間は輪廻転生という罰を負わされているという。

・プロメテウスは
ティタン族の一人イアペトスの息子だが、
ティタン族とオリュンポス族の戦いであるティタノマキアの際、
オリュンポス族に味方したので、他のティタン族のよう拘禁されることがなかった。
彼はしばしばゼウスに反抗して人類を援助した。
メコネで神々と人類が生贄の取り分を決めようとした時、プロメテウスは牛を切り分け、ゼウスを欺いて神々の取り分を牛の骨とした。
以後、人間は神々に生贄の骨を燃やす儀式を行うのが義務だったという。


・オルフェウス(オルペウス)の
父は河神オイアグロスorアポロン、
母はカリオペ(ムーサの一人)。

・カリオペは
ゼウスと記憶(ムネモシュネ)の娘。ムーサの女神たちの一人で、オルフェウスの母といわれる。

・テテュスはアキレウスの母で海の女神。
アキレウスが赤子の時に彼を火に入れて不死にしようとしたが失敗。
アキレウスをステュクス(冥界の河)の水に浸して不死身にしようとしたが踵だけがつからなかったという異伝もある。

(炎に入れて不死にするのを失敗したら焼け死ぬんじゃ……。
たしかイシスも火で不死にする儀式していたな)

・デモフォン(デモポン)はエレウシスの王ケレオスの息子。
穀物の女神デメテルが人間界を巡り歩いたおり、エレウシスの王ケレオスの館にやって来た。彼女は赤子だったデモフォンの乳母となって育て、夜に火の中に埋めて不老不死にしようとしたがデモフォンの母親に妨げられて失敗に終わった。

・エレウシス秘教
はデメテル女神を祀る秘教。
オルフェウス教と並んで古代ギリシアの代表的な秘教だった。
エレウシスはアテナイの北西海岸にある市で、アッティカにおけるデメテル女神崇拝の中心地だった。

・テレタイ、テレテー
=秘儀。一般には入信儀礼(イニシエーション)と訳されることが多い。
(作者はイニシエーションは誤訳だと指摘)

・トラケ
=トラキア(ラテン語形)
はギリシア北方の地方。

・トゥリオイはイタリア、ルカニア地方にあったギリシア植民都市、金板が出土している。

・パンドラ(パンドレ)は人類最初の女性。
人類=男性への罰としてゼウスが与えた。パンドラの箱(ヘシオドスでは「甕」)の神話が有名。
(パンドラ登場以前は男の人間しかいなかったのか……)

・オルフェウスの金板
オルフェウス教信者が秘儀に参加し終わったときに授けられるもの。信者は死ぬとこの金板と葬られた。それは詩の形で書かれた短い書式集であり金の薄板に刻まれている。
死後の旅でとるべき道、唱えるべき呪文を教えている。
死後、冥界で金板が指示する通りに行動すれば、オルフェウス教信者の魂は女神ペルセフォネの赦免を受けて輪廻から脱却し、神性に回帰できると信じられた。

・オルフェウス神話のクロノスkhronos=時。
オルフェウス教神話の宇宙誕生譚に登場する原初神「時」という概念を擬人化した神。
下記とは異なるので注意。
Kronosクロノスは大地ガイアと天ウラノスの息子で、父=天を倒して世界の支配者になるが、息子ゼウスに倒される。クロノスはティタン族の末弟にして代表者。

・「死すべき」は人間の枕詞。
神々は「不死なる」・

・新プラトン派は後三世紀半ばに成立し、プラトン哲学を中心に、ピュタゴラス主義、アリストテレスとストア派の哲学、さらには当時の宗教思想も取り入れた。
完成者は後3世紀のプロティノスで神秘主義に属する思想。
新プラトン派の多くはプラトンとアリストテレス哲学は調和しうるという信念に立って膨大なアリストテレス注釈を著わした。

・シンプリキオスは後6世紀の新プラトン派。

・スーダ辞典は後10世紀の百科事典。
約3万語を収録しコンスタンティノープルで誤りと無知を防ぐ。「スーダ」(防壁)として編纂された。

・アグラオフォモス(アグラオパモス)Aglaophamos
トラケの秘教神官の名と言われ、ピュタゴラスにオルフェウスの言葉と秘儀を授けたという。
新プラトン派のイアンブリコス 『ピュタゴラス伝』

・アリストクリトス 後五世紀のマニ教徒
『神智学』Theosophia


・オルフェウス教の宇宙誕生譚に登場する原初の存在が宇宙卵。
原初神「時(クロノス)」が生み出したものともいわれるが、本来は宇宙最初の存在とも考えられる。




ディオニュソスの親子関係比較
関係一般神話オルフェウス教神話
ゼウスゼウス
セメレ(人間)ペルセフォネor
デメテルor
レイア







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「異端派には智慧を。正統派には盲信を」
異端派=少数派の教義は合理的で知性重視
正統派=多数派の教義は非合理で反知性主義。
異端派=少数派に秘密と技術を持たせることで、有する暴力の強さが、
多数派の数の暴力と釣り合うようにして運営。
支配層も少数派なのが重要。


(この動画シリーズおすすめ。類似品がないので貴重。

ゆっくり東方(オリエント)物語 第十七話「自由の証明書」
動物ですら契約社会なのか。
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm30668031
コメント。
くしゃみ=息(命)により猫(生命)が誕生。 
布から=くしゃみなしで命を創れるイエスすごいぞってこと。)






http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-141.html
https://twitter.com/kenkatap/status/571492688995852288
https://twitter.com/kitsuchitsuchi/status/503928152662372352

(ゆっくり東方(オリエント)物語シリーズ超おすすめ
https://twitter.com/kitsuchitsuchi/status/739416128418516992
ゆっくり東方物語番外編4「十一から十五話までの補足」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30697321
鹿はイラン系の神話によく見られ、不死のシンボル
ペルシャの文学でも美女を鹿に喩えることがある。
ナルト叙事詩でも美女と鹿はよくセットで登場





ギリシア神話豆知識bot‏ @greekmyth_bot 2016年9月12日
パンドラ〔人〕ヘパイストスに造られた、最初の人間の女。神々から開けてはいけないと念押しされた壺を贈られ、エピメテウスに嫁ぐ。しかし好奇心から壺を開けてしまい、そこから飛び出した老いや欺瞞など、様々な災禍が人間に与えられた。

ナノ‏ @nanoduck 2014年11月15日
η Πανδώρα パンドラ ※παν(あらゆる)+δώρα(贈り物) パンドラの箱のパンドラは最初の人間の女性です。プロメテウスが人間(当時は男オンリー)に火を教えたことに怒ったゼウスが「後で考えればいーや」な弟エピメテウスに送りこんだ美人兵器ですw 兄は肝臓ついばみの刑に。

‏ @akaaimea 2016年2月19日
泥から作ったパンドラに、アテナは女としての仕事のノウハウを、アフロディーテは男を惑わす魅力を、ヘルメスは狡猾な心を与えたっていうのが「やはりヘルメス……貴様か……」となるよね。ギリシャ神話はいいぞ

子影‏ @Shewi_4A 2012年6月29日
さて、パンドラとは実際何だったのかというと、神々の祝福の内容を見れば理解できる。というのも、アテナは女性のするべき仕事能力、アフロディテは男を苦悩させるほどの魅力、ヘルメスは「犬のように」恥知らずで狡猾な心を贈られた。つまる所、傾国の美女であり稀代の悪女でもあった、と理解できる。

hellcatcart‏ @hellcatcart 2月6日
パンドラやばいな。最強の家事能力と男絶対殺す誘惑とヘルメスさん直伝の狡猾さとかやばい



パンドーラー(古希: Πανδώρα, Pandōrā)
パンドラ 開けるなと言われて開けてしまった箱から絶望を召喚してしまった 人類初のバカ女
パンドラって、災厄が詰まった箱だぞ。百歩譲って、開けるなって言われてた箱を欲望に負けて開けたバカ女の名前
プロメーテウスが天界から火を盗んで人類に与えた事に怒ったゼウスは、人類に災いをもたらすために「女性」というものを作るようにヘーパイストスに命令したという
アプロディーテーからは男を苦悩させる魅力を、ヘルメースからは犬のように恥知らずで狡猾な心を与えられた。
ゼウスは人間達を懲らしめるために壺とパンドラってバカ女を遣わした
宝具名
見た目だけいいバカ女(パンドラ)
結社は女を嫌う。組織崩壊のゲ人になる可能性が極めて高いから。だから逆に敵組織には見た目だけいいバカ女を送り込む。
なんかリズムいいなと思ったら
みためだけいい7 ばかおんな5
子ぢ亜からr年面と受け継がれてきた最強の生物兵器だ!
なにせ子供という自分の分身まで作るれるからな!(分身というのは自分の思想を吹き込みまくるって意味。あるいはヒステリー^で子供精神を壊したり(なにせバカ女だからな

バカ女は釈迦ですらさ取れるるのは難しいと匙を投げるほどだからな。
女全員ではないよ。者kな弟子には女性もいたからね。
原始仏教って女のことは想像するのも禁止だったような。あらゆる意味でも生産活動の禁止が戒律だから生産の権化たる女はダメなんだろうね。
でも同性愛はOKになる不思議。確かに子供はできないけど。
女は入れる結社は事前審査で思考が男よりか判断してんだろうね。アテナミネルヴァならOK。で入っても厳しく監視。苦の位置は見方ですら信用されてないらしいし。



オルフェウス教の情報少なすぎ 日本語訳された研究所が一冊だけかまだあるかもしれんが
スピの元祖っぽいな。やそがずっと変えない要素が多い。輪廻とグノーシス以外。輪廻とグノーシス要素戻したらまんまスピだな。



トラキア=ブルガリア+ギリシア+トルコあたり。
バルカン半島南東部
=西トラキア(ブルガリアの南東部とギリシャ北東部)+東トラキア(トルコのヨーロッパ部分)。
黄金文明と呼べるほど大量かつ精巧な金細工が発見されている。
紀元前6世紀頃からトラキア地方にはギリシア人の植民都市が建設された。
ペルシアのアケメネス朝が領域を広げると大部分はその支配下に入った。
紀元前4世紀に西のマケドニア王国によって征服された。
その後、一時独立を回復するも、南部は共和政ローマに支配され、ほぼ現在のブルガリアに含まれる北部もローマ帝国、東ローマ帝国の支配を受けた(トラキア属州)。
キリスト教が広まるとともに、スラヴ人が侵入して言語的にはブルガリア語とギリシャ語が主流になっていった。また、4世紀からトラキアの東端部にあるビュザンティオンがローマ帝国の新首都コンスタンティノポリスとなったことからトラキア地方は首都近郊の重要な地域となった。
東は黒海、南はマルマラ海とエーゲ海で、海によって画される。西はマケドニア地方、北は古代にモエシアと呼ばれていた地域。

『PLUTO』(プルートウ)は、手塚治虫の『鉄腕アトム』に含まれる「地上最大のロボット」の回を原作としている浦沢直樹の漫画。監修・手塚眞
作中の設定は連載開始当時ニュースをにぎわせていたイラク戦争を反映したものとなっている。
ラキア合衆国
「世界のリーダー」を自負する大国。アレクサンダー大統領が国を治め、第39次中央アジア紛争を主導的な立場で終結させる。その「功績」から同大統領は国民に支持され再選。また、世界最先端の科学技術を有する技術立国でもあるがロボット産業は未発達で、大量破壊兵器になる可能性のロボットは所持していない。首都はニューワシントン。「エデン国立公園」という広大な保護区域があり、アメリカ先住民を思わせるナナブー族が居住している。Dr. ルーズベルト
トラキア合衆国大統領アレクサンダーのブレーン。ゲジヒトなどのロボットの人工知能の数千倍の容量を持つコンピューター。大統領とはぬいぐるみ型の端末を通じて会話する。ブラウ1589やダリウス14世の発言中にも、その名や存在が言及されているので、大統領を陰で操る存在ながらも、決して隠された存在ではない。
その目的は、ロボットの時代を作り上げることであり、アレキサンダー大統領ですらも手駒としか考えていない。本性は「自分以外はすべて敗者で愚者で死者」「人間はロボットの下僕」という考えを持つ極めて傲慢なロボット。7人の高性能のロボット暗殺の手引きをアレキサンダーと共にひそかに行い、成功する。その後、ボラーによってすべての生物が滅ぼされると言う情報を聞いてもまったくといっていいほど動じず、「ロボットは生き残る」とむしろそれを望んでいた。プルートウによって地球が救われた後、意気消沈するアレキサンダーの前で、新しくロボットの時代が始まると宣言する。が、その直後に来襲したブラウ1589の槍によって端末を破壊された。
アレクサンダー大統領
トラキア合衆国大統領。大量破壊ロボット製造禁止条約の締結と第39次中央アジア紛争への多国籍軍派遣を主導。[14]
トラキアを最強の国家に仕上げる為に、大量破壊兵器が出来ていることを口実にペルシア戦争を実行。兵団を壊滅させる。次に獄中のダリウスとひそかに連絡を取り、大量破壊兵器になると思しき7人のロボットを暗殺するためのアドバイスをした。
7人がすべて殺された後(しかしアトムは復活)、トラキアは永久に繁栄すると思い上がるが、直後にゴジによってエデン国立公園下のマグマ溜まりを利用され、トラキアどころか地球そのものを滅ぼされそうになった。自分の傲慢さが悲劇を招いたと感づいた彼は心身ともに気落ちするが、そこで脱獄したブラウ1589と遭遇。首を締め上げられるが、解放される。
ダリウス14世
元ペルシア王国国王。自らが同国の王位継承者であると宣言し、ロボット兵器による急激な軍備拡張を展開。第39次中央アジア紛争を引き起こすも、トラキア合衆国を中心とした列強国の軍事介入により失脚。彼の住む宮殿は陥落し、自らも自決を覚悟するまで追い込まれたが、トラキア合衆国管轄のカラ・テパ刑務所に身柄を拘束された。拘束前は、恰幅の良い体格だったが、再登場時は完全にやつれ見る影もない姿となっており、その落差が長期の収監生活を物語っている。身柄拘束後は、戦犯として裁判を受けているが、獄中や法廷で一連の事件と関連すると思しき、殺害あるいは未遂に終わった被害者の名や、「進化の過程」「神に愛されたロボット」「お花畑」などの数々の発言や奇行を繰り返す。ゲジヒトとの面会の際に舌を噛み切り自殺を試みるも一命は取り留めた。その後も、拘束具とボイスモジュレーターが施された姿で収監中。
アレクサンダー大統領に通信で呼び出された際、彼に対し「復讐の炎に焼きつくされるであろう」と吐き捨てている。また、軍事法廷の廷中激しい地震に見舞われた際、「アブラーの仕組んだ復讐からは誰も逃れられないだろう」とも発言している。
悪の独裁者というイメージがあったが、実際は「自分に忠実な国民には」優しい男で、砂漠のペルシアを緑の大地にするのが夢であり、実はボラーもそのための環境改造ロボットとして製造する予定だった。
王宮陥落直前、完成したプルートゥに対し、7体の高性能ロボット暗殺を命じ、アブラー(=ゴジ)に対しては、ボラー調査団の暗殺とトラキアの制裁を命じている。
名前の由来はアケメネス朝ペルシアのダレイオス(ダリウス)3世[要出典]。また、その容貌は実在の独裁者をモデルにしている[要出典]。

「地上最大のロボット」版 (サルタン)
プルートゥをアブラー博士に命じて作り上げた男。元々はある国のチョチ・チョチ・アババという名の王だったが贅沢三昧な暮らしをしていたため、国を追われた。とある孤城で暮らしていたが、いつか自分がまた王位に着く事を夢見ており、それが叶わないなら自分のロボットを世界一にしようと考えてプルートゥを作らせた。金持ちらしいわがままな部分が目立つ人物として描かれている。





ジャンププラスのマークも丸に十字。
連載中のファイアパンチはオススメ。
ファイアパンチはインド系。
妹が兄に子供を創りませんかと言って兄が拒否するから拝火教の否定。でも主人公はアグにというインドの日の神なのでしかmのアグニ教団できるので拝火教文字通りだな。
多種多様な祝福を使いまくれる人間の見た目がアルビノっぽいし顔が主人こうの妹そっくりなのは意図的だな
結社員あるいは結社のバックアップ。
消えない炎って天照かよ。
鎮痛剤は聞くのかな。


太陽族(アスラ)と嵐族(ダエーワ)。
アルビノだったから閻魔大王は 地下に住んだ疑惑。直射日光に弱そう。

ストア派の至高存在(神)
=「技術的(創造的)な火」
=知性的な「ロゴス(理性、言語など)」
=自然の摂理。
神=火=ロゴス=自然(神の摂理)。
自然と調和した平静な心の獲得が目標。
肉体的要素を否定しない。
インド哲学の平静な心を求める傾向の影響がありそう。



ストア派 [ヘレニズム・ローマ]
http://morfo.blog.so-net.ne.jp/2011-05-07
"ストア派はヘレニズム期を代表する哲学です。
ストア派の哲学者の多くはの出身者で、多分ズルワン主義の影響を受けて哲学の延長線上で表現を行いました。
ストア派を始めたのは、キプロス島出身でフェニキア系のゼノン(紀元前4-3世紀)で、彼はアテナイで活動しました。
その後のタルソス出身のクリュシッポスによってストア派哲学は体系化されました。
さらにバビロニア出身のディオゲネス、最高の占星学者と呼ばれ、シリア出身でロードス島で活動したポセイドニオスらによって様々に発展させられました。

よくストア派は禁欲主義、エピクロ派は快楽主義として対比されますが、どちらも、間違った思い込みによって煩わされず、自然(神の摂理)と調和した精神的な平安を求める点で共通しています。

ストア派の宇宙論はヘラクレイトスと似て、至高存在を「技術的(創造的)な火」と呼び、同時にそれを「ロゴス」と考えました。
これらは神的で知性的で、諸元素に変化して、やがてまた「技術的な火」に戻るのです。
宇宙は収縮によって生まれ、やがて空虚に広がりながら燃焼して消滅して「技術的な火」に帰します。
宇宙は年(2万6千年)かかってこの生滅を繰り返し
ます。

宇宙の構造は、月下の世界は4大元素が層状をなしていますが、その上の恒星天にはアイテールがあります。
恒星天には世界霊魂の指導的部分が存在します。
ストア派はこのアイテールをほぼ「技術的な火」と同じもの
と考えました。

ですが、ストア派の特徴は、ヘラクレイトスの「火」やロゴス、プラトンのイデアのような超越的な存在ではなくて、「技術的な火」と「ロゴス」を世界に内在するものと考えたことです。
「技術的な火」、「ロゴス」は能動的な原理として、受動的なの中に胎児・精子として内在して成長する創造的な存在です。

そして、世界の存在はそれぞれに内的な「緊張(トノス)」を持っています。
つまり、静的な形・性質ではなくて、生きた運動性を持っていると考えたのです。
この「緊張」にはいくつかの階層性があります。鉱物は構造、植物には成長、動物には霊魂、人間には知性があるのです。
つまり、自然の階層性を、アリストテレスが形・性質の観点から考えたのに対して、ストア派は緊張のあり方として考えたのです。
そして、存在は「プネウマ」によって統一体として存在します。「プネウマ」はほぼ「霊魂」と等しい存在で、火と空気の中間的な存在です。

アリストテレスにとって重要なのは、個物の中にある普遍的な本質である形・性質であって、認識とはその本質を感覚を通じて理解することです。
ですが、ストア派にとっては、個物はそれ自身の固有性と個性を持ったもので、普遍とは単に言葉でしかありません
そして、認識とは、内的緊張を持った霊魂が、内的緊張を持った対象の個物と交流を持って、影響を受けながら発展し、対象と調和するこ、「共感」するとです。
つまり、相互生成的な運動として考えたのです。宇宙ではすべてがすべての中にあり相互作用する連続して一体の存在なのです。
この発想は、ほぼ同時代の仏教の『華厳経』やプロティノスの思想と共通しています。

アリストテレスは、「AはBである」という命題を重視して、述語の中で、最低種概念だけを実在的なものとして重視し、それ以外の一切の様々な性質を軽視しました。
これに対して、ストア派は、「AはBした」という出来事を重視しました。
つまり、世界は最低種概念に枠づけられた存在としてではなくて、無限に多様化する出来事として捉えられるのです。
現代の哲学者ドゥルーズはこの点で、ストア派が静的なプラトン・アリストテレス哲学を否定するものだとして評価しました。

ストア派は自然の運動には神の摂理(運命)があると考えました。
そして、この自然の摂理を認識して、これに従ってことを理想と考えました。
この摂理は「ロゴス」でもあります。ロゴスは知性的な存在ですが、ストア派は感情なとの肉体的な要素をプラトンのように非知性的な存在として否定しません。
病的・倒錯的な状態になって知性やロゴスに反するようになった感情を否定するのです。
また、ストア派は、プラトン同様に、天の星の世界は秩序に満ちた世界で社会や人間のモデルとなるべき
存在と考えました。

プラトン、アリストテレスといったギリシャ本土の哲学が形・性質を重視したのに対して、ペルシャ、バビロニアなどのオリエント色の強かったストア派とソクラテス以前の哲学がともに「生成」を重視したことは興味深く思えます。
生成の哲学を展開したニーチェがゾロアスターを主人公にした書を著わしたことも不思議ではありません。




(ストア派の存在の階層)
技術的な火=ロゴス=摂理(運命)
内在的・種子的

アイテール
プネウマ=魂
人間
動物
植物
鉱物
空気

 



"




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鉄×青銅の剣、技法解明 岡山のオリエント美術館 【日経 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16HBE_X10C17A2000000/ … ▼西アジアは世界で最も早く鉄を使用した地域とされ ▼イラン北部でバイメタル剣は青銅器時代から鉄器時代への移行期に見られ ▼鉄器の利用開始と拡散の謎に迫る金属製品と考えられている

古代イランのバイメタル剣、先進的な加工技術が明らかに 広島大学ほか 【大学ジャーナル http://univ-journal.jp/12155/ ▼鋳ぐるみという当時としては先進的な技術 ▼バイメタル剣は、鉄利用の先進地と考えられるイラン北部からコーカサス地方で鉄移行期によく見られる金属器

『古代秘教の本』の読書メモと、『アークザラッドII』の軽い分析と、お勧め受験参考書紹介:八柏龍紀『日本史論述明快講義』。メーソンは、フランス・ドイツ・スコットランド系(科学重視)と、イングランド・アメリカ系(聖書重視)とでは根本が違うので分けないとだめ。
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-31.html
"・エレウシス密儀。
大地の女神デメテルと、娘ペルセフォネの神話が理解の鍵。ペルセフォネが冥府の神プルトーに攫われ、母デメテルが嘆き悲しんで大地が枯れたため、ゼウス(穀物の生成を司る大地母神デメテルとゼウスの娘がペルセフォネ)の命令でプルトー(ハデス)がペルセフォネを返した物語が軸になっている。ただし、ペルセフォネは冥府でザクロを食べてしまったため、一年の三分の二を地上で、三分の一は冥府に住まなければならなくなる。デメテルの恵みは春から秋までであり、冬は大地がデメテルから見捨てられるのである。
エレウシス密儀の参入者は、海水による沐浴で身を清めたが、その際に生贄の子豚を腕に抱えていたことが知られている。これはペルセフォネが冥府へ降りていったシンボルであった。豊穣の母デメテルと娘ペルセフォネの神話は、大地の死と甦りを語る農耕社会型神話であり、エレウシス密儀とはそこで語られた死と復活に参入する祭儀に他ならない。

・オルフェウス密儀。イニシエーションによる魂の転生。
トラキア出身の音楽の神オルフェウスは竪琴の名手であり、アポロンと詩の女神カリオペの間に生まれた。オルフェウスは完全な和音を作り出し、神々を感動させたと言われる。オルフェウスはオルフェウス教の開祖である。
愛妻の妖精エウリュディケを連れ戻す為に冥界に下りて行ったオルフェウスは禁を破って後ろを振り向いたために永久にエウリュディケを失ってしまう。その後、オルフェウスは再婚せず、ディオニュソス祭りで狂乱したトラキアの女たちに捕えられ、身を裂かれ殺された(ディオニュソス密儀によいてバッコス信女たちが行う八つ裂きと生肉食いは神との合一の儀式である)。
ヘプロン河に投げ込まれたオルフェウスの首は歌を歌いながらレスボス島に流れ着き、やがて島で神託を下すようになったとされる。
オルフェウス密儀は冥府下りを密儀の中心に据えている。
オルフェウス密儀は、ディオニュソス的熱狂とは対照的に、アポロン的浄化によって実現しようとした。そこからギリシアでは極めて珍しい禁欲的な集団が誕生することになる。
オルフェウス教徒は菜食を貫いた。
ギリシア神話では、人間が神々に最初の供犠をおこなった際、プロメテウスの入れ知恵で屠った雄牛を二つに分け、骨を脂身で包み、肉と内臓は胃袋に隠した。脂身に誘われたゼウスは骨を選んでしまう。いら、供犠では神々に骨を捧げ、肉は人間が食べるようになった。肉食の起源神話。
菜食、肉食の拒否は、輪廻と魂の不滅が信じられていたからである。
オルフェウス教徒たちは、
人類が犯した原初の犯罪に対する罰として、魂は肉体に閉じ込められ、
死が真実の生活の始まりとなる、と考えた。
すなわち、魂は生前の過ちと徳が審判を受けた後、新たに転生するとみなされたのである。
魂の不死性は輪廻思想を生み、人間の魂を持っているかもしれない動物を食する習慣をやめたのである。
また、肉食の禁止はプロメテウスの教唆で神々を欺いた原罪に対する改悛の表れ
でもある。

(戦争したい支配層に実に都合がいい。
死こそ生、そして原罪。原罪もキリスト教は盗作したんですね。
オルフェウス教の輪廻、魂の浄化、原罪の元ネタはインドの輪廻とカルマ論だと思いますけどね)

「『死こそ生』、『肉体は魂の牢獄(霊肉二元論)』、
『原罪』、『霊魂の不死』〔=『輪廻』〕
トラキアのオルフェウス教

→ピタゴラス教団

→プラトン→新プラトン主義

キリスト教
(輪廻は否定。死んでもキリスト教徒だけは甦るが、異教徒はどうでもいいに変更。
なお、最大の元ネタはローマのミトラ教とイランの拝火教。
ユダヤ教派生なのは嘘で拝火教とミトラ教から派生。エジプト神話のホルスからもパクリまくり。
オリジナルな点は、有色人種のはずのイエスが白人だという点ぐらい)」


・ティタンの汚れを清める儀式。
オルフェウス密儀の誕生に大きな影響を及ぼした神話が、ディオニュソス=ザグレウス神話。
幼いディオニュソスをティタンたちが切り刻んで鍋で煮てしまったので、怒ったゼウスに焼きつくされてしまう話である。なお、ディオニュソスは取っておかれた心臓を元にして甦る。
人間の創造神話の一つは、人間はこのティタンたちの灰から創造されたことになっている。この神話はオルフェウス教徒にとって大きな意味を持つ。
ティタンたちの灰には、彼らが食べた幼児ディオニュソスの肉体も含まれていたからである。つまりその灰から生まれた人間にはティタンとディオニュソスの要素があるということになる。
そこで、人間のティタン的要素を排除していけば、ディオニュソス的要素が濃くなると考えられた。オルフェウス密儀の究極の目標は、ディオニュソス神と合一し、ティタンのケガレをぬぐい去ることである。

・ピュタゴラスが数学と音楽を重視したのは、魂を清め、永遠の真理を探究したから。
前提となる思想が、魂は永遠であり、魂を清めれば冥府における罰を免れ、天の楽園に帰っていくことができるというものである。
ピタゴラス教団は教義を書きしるすことを禁じた為、密儀の内容は不明。

教義問答書には「ソラマメを食べるな、あいまいに話をするな、指輪に神の像をつけるな、白い雄鶏を犠牲にするな」といったタブーがあった。
・ピタゴラスは世界は数でできていて、数に固有の性質があるとした。後に数秘術という秘教・占い・神秘哲学に甚大な影響を及ぼした。
天体も普遍的な神の記号であった。七惑星(水、火、金、木、土。惑星ではないが月、太陽も含める)も神の記号であり占星術で重視された。
(そもそも宗教は数字を極めて重視します)

ギリシアが古代世界をリードする以前、オリエント各地では豊穣と多産と自然の勝利の権化である地母神を中核とする母性原理に基づいた社会・文化形態が優勢だった。その典型が小アジアのリュキア人の社会に見られる。古代の小アジアのリュキア人の世界では、新生児の名付けには父方ではなく母方の名を用いた。氏の系譜は母方の祖先の系譜によって示され、リュキアの慣習法に基づいて相続権は娘が独占した。
母権優位に基づく慣習法や社会的宗教的観念は、エジプトその他の大文明圏にも広く認められた。それらの社会では父権に属する日中より母権に属する夜が重んじられ、太陽より月、生者より死者、右より左が重視された。
ヘレニズム・ローマ期のうち、西方ギリシア文明が東方を征服していった前期は、まさに母権が後退して父権が支配的になっていった時代に当たる。


ヘレニズム期を通して熱烈に崇拝された東方三大母神が
エジプトのイシス、
フリュギアからギリシアに入ったキュベレー、
エフェソスのディアナ(アルテミス)。


・キリスト教の儀礼の根幹であるパンとブドウ酒による聖餐の秘儀のルーツはミトラス(ミトラ)教。
(人肉食だったんでしょうね元々は)
キリスト教がミトラス教から奪った祭儀がクリスマス。
イエス生誕祭とされるこの祭りは、元は冬至における太陽神ミトラス復活の為の祭りだった(冬至を過ぎれば日照時間が長くなる=太陽神の復活)。
ミトラス教の勢力範囲は、ローマ、
ペルシア、イングランド、
イスラエル、
シリア、アフリカのサハラ
砂漠まで及んでいたことが遺跡などから分かる。

・ミトラス教のイニシエーションは七段階。下から順に、
水星に保護された大ガラス(大烏。コラックス)、
金星に保護された花嫁(ニュンボス)、
火星に保護された兵士(ミレス)、
木星に保護されたライオン(レオ)、
月に保護されたペルシア人
太陽に保護された太陽の走者(ヘリオドロムス)、
土星によって保護された父(パテル)。

密儀は洞窟ないし洞窟を模した神殿に運ばれた。
洞窟はミトラス神が世界を創造する為に用いた世界の子宮を意味する・参入者はこの子宮内で、自分の魂が下ってきた道の逆をたどって天界に帰還する為、つまり生まれ変わる為のイニシエーション(加入儀礼)を受けた。
ミトラス神は「不敗の太陽神(ソル・インヴィクトゥス)」と称えられ、ミトラスによる救済の証は、ミトラス神によって屠られる雄牛の血によって象徴された。
七段階の内、最後の三段階は、月、太陽、土星。
月はミトラスに殺される雄牛(月は占星術のおうし座の守護星)であると同時に、古代オリエントの母神。
太陽は普遍的な救済者であるミトラス神。
最後の土星は父神(土星と習合された古代神サトゥルヌスは、ローマの父神の一つ)。
母、子、父。

(我らが父よ! と言いうるのはキリスト教だけではないんですね。というかキリスト教がパクリました。パクリ=盗作、なのは、元ネタを明かさずに破壊して隠蔽して殺しまくったからです)
(雄牛は金星じゃないんだね。金星=花嫁、なのはヴィーナスとかを意識していそう)

・キリスト教を公認したコンスタンティヌス帝の甥であるユリアヌス帝はミトラス教徒であり、地母神キュベレー崇拝者。ユリアヌスは『太陽神賛歌』にてミトラス神を称えるとともに、この本の中でキュベレーを聖処女と呼び、知恵、摂理、我々の魂の創造主と褒め称えた。
しかし結局は、異教儀礼への国費補助は打ち切られ、異教の神殿は破壊され、ミトラス神の洞窟神殿だった聖域の上にキリスト教会が建てられた。
(教義が似ていることを利用して、ミトラス教の施設をキリスト教に塗り替えたのでしょう)

・右=男性原理の優位。
女神を崇拝する東方密儀宗教は母を重視し、
オリュンポスの神々を戴いたギリシア精神は父を重視した。
母は生命、物質の原理。
父は精神の原理。
子は生命と精神を繋ぐ紐帯。
この三位一体から母を完全に抜き去ろうとしたのがキリスト教。
子と母の関係の抹殺を図った。イブはアダムの従属物でしかなく、女性原理ですらない。
イエスの座は神の右にある。
父権制は右優位。
母権制は左優位

マリアはキリスト教では本来大したことない存在のはずなのに、実際は存在感抜群である。聖書ではマリアの存在は実に軽い扱いである。カトリックはマリアの聖性を公認するほどにマリア崇拝は熱狂的であった。
マリアを最初にテオトコス(神母)と認めたのが、地母神信仰の故郷たる東方を拠点とする教会だった。
最大のライバルはイシスだった。

(グノーシス主義は、一神教の致命的な弱点である「悪魔を創ったのに善である神」、しかも全能の癖に悪魔をなくさない、ということを克服する為に、この物質世界を創った神は悪魔だ、この世は悪魔が創ったから惡まみれなんだと考えます。グノーシス派では物質=悪、聖書の神=悪です。しかし、本物の善なる神、物質ではない神がいて、選ばれた我々だけが特別な知識=グノーシスを得て、その本物の善なる神と合一できる=自分が神になれる、と考えます。キリスト教なみにヤバイですね。
グノーシス派のナグ・ハマディの写本に女性創造神の話があります。
女性神が母に似せて不死のイブを創った。
対抗して男性神がアダムを創った。
イブという人間の女が、アダムという人間の男よりも先に誕生した。
そしてイブがアダムに命を吹き込んだ。
男性原理のキリスト教に対してグノーシス派は徹底して女性原理
なのです)

・ヘルメスはローマでは商人と弁論家と泥棒などの守護神。ヘレニズム時代の哲学者・神秘家はヘルメスは秘められた知識や知識を司る言語と学問の神メルクリウス(水銀)として崇拝された。このヘルメス(+メルクリウス)がエジプトに入ると、エジプト神話で言語と学問を司る書記神にして大魔術師のトートと結びつき、
ヘルメス・トートとなった。ヘルメス+メルクリウス+トートは、ヘルメス・トリスメギストス(三倍偉大なヘルメス)と呼ばれた。

・ローマ時代のヘルメス像(後に錬金術のシンボルになるカドゥケウスの杖=二匹の蛇と両翼がある杖、を持つ。履物に羽)の写真が載っている。。

・犬の顔をしたトート神(犬? 頭からトゲトゲ=恐らく太陽光)が右手に一匹の蛇がまきついた杖(永遠の生を象徴)を、左手に♀(エジプト十字)を持っている絵が載っている。
・ヘルメス文書の神話に基づき描かれたヘルメス・トリスメギストスによる人間創造の絵が載っている。

・先史ヨーロッパ巨石文化の遺構である、復元された墳墓(アイルランド)には、ぐるぐる渦巻き模様の巨石がある。

・カエサルはガリア戦記でケルト社会の支配層であるドルイドについて記している。
ドルイドは
①祭司を司る
②司法を司る
③兵役の義務が無い
④納税の義務が無い

⑤身分が世襲でない
(各地から参集する修行者を長期にわたり教育する学校があった。修行に際して文字の使用が厳禁だった)

⑥霊魂不滅思想がある
⑦天体の運行に関する知識
がある。

ドルイドの語源は諸説あるが、ギリシア語のdrus(樫。オーク)と、印欧語の語根wid(知る)に関係があるとする説が最も有力とされる、つまり、樫の木の賢者である。
印欧語=インド・ヨーロッパ語族は完全に言語学上の概念であり、特定の文化や人種に結びつけることはできません
よって、樹木崇拝、特に樫の木、樫の木に寄生するヤドリギを重視していたと考えられる。

ローマの碩学プリニウスは博物誌にて、ドルイドによるヤドリギ狩りの儀式を次のように描写している。
まず典礼に則って樫の木の下に生贄と供物が用意される。白い雄牛が二頭、互いの角を結びあわせて連れて来られる。白衣を着たドルイドが木にのぼり、黄金の鎌でヤドリギを切り取る。樹下の人々は白い厚地の布にそれを受け止め、生贄を捧げて神に祈る。
上記の儀式については、
フレイザーが金枝篇(クロウリーの推薦書。金枝=ヤドリギ)にて核心をつくイメージを提供し、広く人口に膾炙し、白衣+黄金の鎌+ヤドリギという通俗的ドルイドのイメージが定着した
・ドルイドによる人身供犠の作法としては、水を満たした大滝に投げ込み窒息死させる、木に吊るして矢を射かけるなどして傷害死させる、俗にウィッカーマンと呼ばれる木製の巨大な人型の中に大勢の人間を押し込め焼き殺す、といった方法が知られている。

・ギリシアの歴史家シクロスは、ケルト人は戦場で殺した敵の首を切り取り、馬の鞍に結んで飾った、と述べている。ケルト人の頭に対する信仰は強烈だったらしく、壁龕(へきがん)の中に置かれたり神殿の壁に嵌めこまれた頭蓋骨や、頭の形に刻んだ石などが、多数発見されている。頭蓋骨には聖なる力が宿り、災厄から守ってくれるという観念があったのだろう。
フランス系ケルト族の聖域に掲げられた、頭蓋骨が埋め込まれた石柱と石の門めいたものの写真が載ってい
る。
・予言や託宣もドルイドの重要な仕事であった。鳥の飛び方や生贄のない像の状態から未来を占うことができたという。タラの神話に語られる牛の夢と呼ばれる儀式では、ドルイドはシャーマンの様相も示す。犠牲として殺された牛の肉を食らい恍惚状態となったドルイドの傍らで呪文が唱えられ、正気に返った後、夢の中で得た託宣が告げられる。

ドルイドにも輪廻転生思想がありピタゴラス教団との類似性が指摘されるが細部が異なる。
ドルイドは、人間の霊魂は滅びることなく、一定期間を経たのち、魂は別の肉体へと移り第二の生をおくるとする。
つまり、ピタゴラス派のような、罪にけがれた人間の魂は輪廻転生を繰返し地上をさまようとは考えていなかったのであり、ドルイドには原罪意識はない。


ドルイドは楽天的な永生への確信や彼岸への憧れがあったと思われる。ケルト神話の一特色である不老不死の楽土ティル・ナ・ノグ(常若の国。とこわかのくに)。

・アイルランドはキリスト教の布教が最も迅速に円滑に進んだ地域。ケルト十字は太陽崇拝の名残かもしれない。
(ケルト系キリスト教アニメのまどマギに多く登場)"

オルペウス秘儀
http://morfo.seesaa.net/article/196190386.html
”紀元前6C頃のギリシャの世界観、つまりホメロスに代表されるオリンポスの宗教によれば、人間は人間に対して決して好意的ではないゼウスや運命の女神などによってもてあそばれながらも、現世利益を求めて生き、死後は冥界でみじめに暮らす、というものでした。
こういった考え方に対して、シャーマニズムやオリエントの神秘主義的な世界観を引き継いだ、霊的なものを積極的に求める宗教・思想運動が起こりました。
秘儀宗教やオルペウス教、そしてプラトンに代表される多くのギリシャ哲学はこの流れにあります。


こういった潮流の象徴的存在が、トラキア出身と言われる伝説的人物オルペウス(オルフェウス)です。
彼は、ルネサンス、ロマン主義など、霊的なものが重視される時代には、常にその象徴として復活しました。
オルペウスの存在は神話化されていますが、その歴史的な実在性に関してははっきりしません。伝説によれば、彼はギリシャにおける秘儀の創始者です。
ズルワン主義(バビロニア=ペルシャ系の神秘主義思想)の影響が濃いと言われるオルペウス派によってギリシャの宗教思想、秘儀は大きく転換しました。先にディオニュソスの神話のオルペウス教による秘伝を紹介しましたが、彼らは独自の秘教的な神話の創造や神話解釈を行いました。ちなみに彼らの神話の核心にあたる創造神話は、姉妹ブログの記事で紹介する予定です。


神話のオルペウスはアポロン直系の存在ですが、ディオニュソス的な性質をも合わせ持っていて、次項で紹介するオシリスにも似ています。
彼はアポロンの子とも言われていて、アポロンから譲り受けた竪琴によって人や動物を魅惑します。
オルペウスはディオニュソスのように死んだ妻を助けるために冥界に下って竪琴で冥界の存在を魅惑して妻を連れ帰ろうとしますが、途中で後ろを振り返ってしまったために失敗します。
これは日本のイザナギ=イザナミの神話と同じです。
落胆したオルペウスは女性を避けて少年と暮らして、冥界から持ち帰った秘儀を教えました。

その後、オルペウスはディオニュソスの女性信者に引き裂かれて死んで、彼の頭部は竪琴に釘で打ちつけられて、オシリスの遺体と同じように川に投げ込まれました。
これはレスボス島に流れついて、オルペウスの首はディオニュソス神殿に埋葬されて、竪琴の方はアポロン神殿に保管されました。
一説では彼の首はその後も神託を下しました。


オルペウスの信仰は、1つの教団というよりも思想運動としての広がりを持ったものでした。
彼らは書物も重視して、秘教的な神話やその解釈、死後の案内書を残しました。
オルペウス派の思想は、輪廻思想、禁欲主義、菜食主義などを特徴としていて、音楽による浄化を重視するなど、瞑想的な傾向を持っています。


オルペウス派によれば、人間はティタンがディオニュソスを殺害した原罪を引き継いでいて、これに対する罰として霊魂が肉体に閉じ込められて輪廻を続けるのです。
ですから、オルペウス派は肉体を霊魂の墓
と考えました。
オルペウス派によって初めて本格的な輪廻思想が西洋世界に持ち込まれました。
ですから、オルペウス派は禁欲によってティタン的要素を否定してディオニュソス的要素を伸ばすことで、輪廻からの解脱を果たそうとしました。菜食は、プロメテウスとゼウスの牛の分割以来の神と人間の区別を否定するものです。


オルぺウス派によれば、人は死後、複雑な道を通って冥界に向かいます。
正しい行いをした者は、聖なる草原とペルセポネーの森へと向かう右の道に送られます。
これに対して、邪悪な者は、近くに糸杉の生えたレーテーの泉に向かう左の道に送られます。
レーテーの泉の水を飲むと、地上の体験を忘れて地獄に送られて、千年後にその体験も忘れて地上に再生します。
ですが、これを飲まずに思い出の湖の水を求めて飲むと、ペルセポネーの胸元に行くことができて、輪廻から解き放たれて神のようになれるのです。

オルペウス派は、清めの儀礼やイニシエーション的儀礼を行っていましたが、その実態については分かっていません。
体系化された秘儀を行っていたかどうかも不明です。


オルペウス派の思想は、エンペドクレス、ピタゴラス、プラトンらの哲学者に受け継がれました。
ピタゴラスはエジプトやペルシャなどを旅して秘儀に参入したと言われています。
ピタゴラスがオルペウス派の思想につけ加えたものは、秘密結社的な組織性と、秘教的な数学を中心にした総合的な学問の体系です。
プラトンはピタゴラス派に大きな影響を受けました。
彼がオルペウスやピタゴラスの思想につけ加えたのは、霊的なものを探究してそれを地上に実現する実践的で総合的な哲学です。
彼は、霊魂が地上に再生する時にレーテーの水を飲んで霊的世界の体験を忘れてしまうので、それを思い出すことが哲学の目的
だと考えました。”

今週のジャンプの『BLEACH』(ブリーチ)でファーティマの手が登場。
ギリシア哲学(特にプラトン)とキリスト教「思想」(人は単なる部下)が真の黒幕であり、黒幕の中核(源流。本体)はインド=イラン「思想」。
思想は領土がなくても生き残る霊魂。
馬と馬車と金属加工の技術を持った秘教集団。
トラキアの「死は善。生は悪」が悲劇の起源?良ツイート集。

http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-66.html
”ようこそ、人間をすなどる漁師に絡めとられし者よ。
 はっきり言っておく、
 『BLEACH』(ブリーチ)の話は真摯に記されし囮なり。
 続く良ツイート集を読むことで集英社の意図を知るべし。
 見よ、撒き餌は既に与えられた。
 針に貫かれぬように食いつくがよい。
 ――魔鯛伝より


霊王の右腕の甲に一つ目の神(ミミハギ様)
=ファーティマの手(ハムサ)
=20世紀少年の”ともだち”

が主人公=剣+キリスト教の元ネタの古代宗教(シーア派はイスラムではない)側。

※『BLEACH』第616(足して13)話「ミミハギ様」
東流魂街七十六(足してまた13)地区の逆骨に伝わる単眼異形の土着神。
自らの持つ眼以外の全てを捧げた者に加護をもたらす。

敵=弓側のボスはYHWH(旧約聖書の神)
ユダヤは旧約のみ、キリスト、イスラムは旧約が聖典に入っている。

つまり、元ネタVS盗作犯
(宗教は元ネタを基本的に明かさないので盗作です。
キリスト教ならユダヤ教という偽の元ネタでなくて、
真の元ネタのミトラとオルフェウスと拝火教
+ピタゴラス学派思想+プラトン哲学+トラキア思想ね。
オルフェウス教とトラキア思想とは、
「生まれる=悪。
死ぬ=善」
詳しくは後述。)


刀側の死神の卍解は「卍」でわかるようにインド意識。
(イエスの元ネタのミトラも元はインドの「契約」と盟友の神。契約の神はインド派生。聖書からではない)

ユーハバッハ
呼称の由来は「YHVH(ヤハウェ)」
=ゼウス(雷を投げる)
=バアル
=雷と嵐の牛神。

ヤハウェ、バアル、 ヨッド・へー・ヴァヴ・ヘー、アドナイ、エロヒム……全部本名ではありません。
本名(=住所。目立つ的)を知られると本名を知る者に魔術で操られてしまうからです。
聖書の神と聖書で悪魔とされるバアルは、実は同一人物、もとい同一神物です(後の引用をどうぞ)。
(…)
フェイド大帝 @FeydoTaitei
イルミというのは思想が問題で あって、特定の人物や組織が 焦点ではないぞ? 要は犬やライオンのアルファ 権勢症候群の人間版みたいなもん。 本能的に人間という生物種に 備わっていると思った方がいい。 つまり、イルミ思想というのは 自然発生する。

いくら遺伝子交配で改良しても おバカ犬っているだろう? 処分するのも一つの手だが、 大半は「しつけ」で矯正を 試みる。 「しつけ」と言うのはぶっちゃけ 人間で言う「教育」と思えばいい。

ところがヨーロッパの王族とか 貴族とかの子供は庶民が通う様な 学校には行かないし、普通は勉強 しない「帝王学」を親から まなばされる。

「帝王学」や「拝金主義」というの 「道徳」、「倫理」と相反する。

困った事に、「道徳」というのは 宗教みたいなもんなんだよな。 絶対的で不可侵な常住する 「善」が存在しないと成り立たない。

で、ヨーロッパ庶民の「道徳」の 教育担当がキリスト教だったわけ。 ところが教会もローマ帝国も 意図的なのか、失敗したのか 結果論だけ言うと「道徳」の 先生を上手くやれなかった。

哲学というのは「道徳」を 究める学問ではないからね。 ルネッサンス時代にルソーの ヨタ噺を間に受けたフリーメイソン も結局は「道徳」は教えられない。 そもそもキリスト教を改修して 正しい方向に向かわせれば済んだ 話を、革命によって排除する 方向に走ってしまった。

あらゆる主権を倒した後、 メイソンは何を教える? ルソーにプラトンをトッピング したジャンクしか残ってないだろう?

東洋はまた別問題。 仏教が間違えたのは 「常住善」を否定したこと。 だから、天台宗や華厳宗が 勘違いして「悪も仏性なんだ」 という曲った解釈をしてしまった…

もちろん釈迦はバカじゃないから、 一応の対策を考えることはした。 それが「戒」。 これはユダヤやイスラームの 律法と同系の考え方なんだけどね。


この世に善も悪もないなら 人間は何でも自由にやってしまう。 さてどうする? (フリーメイソンの「自由」追求の 思想的欠陥もここにある)

取り敢えず明らかにコレを やったらマズイだろうと 釈迦が判断する行為を リスト化して、ルール化しよう。 これが仏教のタブーのルール集 「戒」。

不殺生、不邪淫は「戒」と 捉えるのが一般的なのだが。

西洋人の神は常住善と常住悪の 肯定から来ている。プラトンの 言うイデアと一緒ね。 仏教は無常を説くので、 そもそもイデアなんか存在しません というスタンス。 ちなみに常住というのは実存する という意味ね。反対語が無常。



「福島産の食材には消費税が 掛かりません」 という政策があったらイルミさんも 賢いのだが……


コクマー=叡智、ビナー=理解ね。 ユダヤ カバラでは叡智は人間の 言葉では表現出来ないとされてる ので、叡智を理解するという プロセスを経て 初めて人の言葉に変換される。 これを男女の結び付きに隠喩 してるので、父母の関係になる。

最上位のセフィラ ケテルを「王冠」 と表しているのが鍵です。 カバラでは「アイデア」(つまり プラトンのイデアでもある) というのは人間の頭から生まれる のではなく、身体の外から やって来るという発想。 だからケテル「王冠」は人間の 頭の上に被る物
として表現されます。アイデアが 頭の中で固まって具体化すると 「叡智」になるわけです。 それを「理解」することで 初めて「応用」が出来る形になる。 この考え方はカントの理性の 捉え方にも通ずるでしょう。

この思想の恐ろしいところは、 究極的には人間に自立した 思考等存在せず、人間の考える 事は全て「神」から発生するので、 神の命じるままに動きなさいよと 言う聖職者達にとって実に 都合のいい思想な所です。



そもそも角川を除いた大手 出版が同族経営の株式非上場の 独占禁止法スレスレのオーナー 企業ばっかりが「利権の温床」 でないはずがあるまい。

角川もラノベに関しては 独占企業だからね。 電撃だとか、スニーカーだとか 全部角川の子会社だから。 だけど角川は株式上場してるから アマゾン辺りに敵対買収されれば 経営体質が変わる希望はある。

ではアマゾンに対抗するため に、日本の出版、印刷連合が 何をやっているかと言うと 「文化庁」などの政府機関 とツルんで外資を閉め出す規制の 政策ばかり作ろうとしている。

まぁ、アマゾンも文化庁と 同じメイソン、イルミ系企業だが アマゾンは税金を払わない企業 だから、日本のイルミ達からは 嫌われているんだろう。

ちなみに文化庁は「まどマギ」に 賞をくれてやった所ね。 他にも「電脳コイル」や「カイバ」 みたいな思想的にヤバイ アニメに 賞をくれている。

アニメミライなんてご大層な 名前と、日本のアニメ産業の 発奮などと理念はご立派だが、 そもそもディズニーに全く歯が 立たない時点で日本のアニメに 「ミライ」など全くない。

ドイツの「Laura's stern」とか ジブリよりも出来いいぞ? まぁ、日本のアニヲタ達はこういう 物は観ないのだろうけど。

ちなみにディズニーが 「ナディア」や、 「ジャングル大帝」をパクった 時に庵野や虫プロがあまり 騒がなかった理由をよく 考えたことあるかな? 日本のアニメ業界はディズニーに 足を向けて寝ることは出来ない からね。むしろディズニーさまさま だろうね。

日本のアニヲタ達はピクサーの 監督が専門学校時代に作った 「電気スタンド」のアニメ群 ぐらいは観た方がいいぜ? フェイド大帝はあれ観た時に こりゃ勝てんと悟ったね。

ちなみにもう一つ面白いこと を教えてやろうか? 君達アニヲタに好評な 新海誠っているだろう? あいつがグランプリとった コンテスト(猫のアニメで入賞 したやつね)ってのはプロ経験 のある奴は応募出来ないんだ。

ところが奴は日本ファルコムで アニメを作っていた経歴を 隠して応募したんだ。 本当はあのコンテストの グランプリは二位の奴が 受賞すべきだったんだ。

新海誠のアニメは所謂伝統的な 2Dアニメだったが二位の人のは 完全なフル3Dアニメ。 二位の人がグランプリを 取っていれば、日本のアニメも 3Dに移行する方向に進んだ はずだったんだ。

ところが新海が大賞を受賞した せいで、日本アニメはまた古臭い 2Dに逆戻り。 そして3D路線に完全に移行した ディズニーを始めとした海外勢に 大きく水を開けられることになる。 取り返しのつかないほどに。

ついでだ。もう一つ取っておきの タブーを教えてやるよ。 ドラえもん初のフル3Dアニメ 「stand by me」って最近出ただろ?

あれは元は東宝を受けた就活生 の考えた企画が元ネタだ。 当然その就活生は落とされている。 当時、東宝で採用担当していた 人事担当者はその後、本社に 呼び戻されて出世している。

これは「stand by me ドラえもん」 が封切りされる五年前の話だから、 大体あの手のアニメの制作期間 ぐらいの見積もりになる。 いや〜、明るいねぇ〜、 日本のアニメの未来って奴は。w


イタチ ‏@mapetitebelette 11月3日

身内から紹介された(←冗談なのか本気なのか)護身用具の通販ショップ、品揃えがかなりバラエティ豊富で面白い。でも吹き矢って何よ。http://www.body-guard.jp/kate/hukiya.htm

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 11月3日

@mapetitebelette タクティカル ペンという ただの固いボールペンを 購入したフェイド大帝という 人物がいた事も忘れないで下さい。

警棒とかもそうですが、あの手の 護身具はプロ用です。 だって相手を殺さずに加減して 痛めつける必要があるのって プロしか考えられないでしょう? あ、プロというのは警官や警備員 のことね。アウトローさんのこと じゃないですよ〜。

イタチ ‏@mapetitebelette 11月3日

@FeydoTaitei そうですね、プロ用と明記してありましたしね。 催涙スプレーなどは女性の護身具とありましたけど、それだって余程の身の危険を感じた時にしか使用しないシロモノですしねえ。 所持していても警察に没収されるんじゃ、持ってる意味ないしw

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 11月3日

@mapetitebelette 昔、仲良くなったベテランの暴走族 が良く携帯してたのが工具の ドライバー。 安い、長さが色々ある、武器として 見られない。使った後その辺に 捨てれる、……

イタチ ‏@mapetitebelette 11月3日

@FeydoTaitei なるほどー。武器として見られずに済むというのがミソですね。厄介ごとを避けようと思うなら重要なポイントだと思います。

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 11月3日

@mapetitebelette ただしマイナスドライバーは ピッキング用によく使われるため 警官に難癖付けられるリスクが あるので、玄人の不良は プラスドライバーを持つの だそうです。w

物盗りが目的の場合、鉄パイプ で殴る場所も相手の太腿だったり 決まっています。 痣が服で隠れる、致命傷にならない、 逃げにくくなる… 殴っても動じない相手からは 直ぐに撤退します。 金を直ぐに差し出すカモを 効率よく回転させるのがコツです。w

ただし、要注意は外国人で ロシアや東欧系。 奴らは刑務所を怖れないので 危険です。 紛争だとか戦争のある国の 性なのかもしれませんが…… 後、海外は銃持っている場合も あるので注意。

何だかんだ言って一番安全なのは 危険な場所に行かない、交番に 駆け込むだと思いますよ。 複数で行動するとか。 暴漢を撃退する人もいますが、 金を直ぐに出して追っ払う方が リスクが少ないと思います。

これは一つコツなのですが…… 学生さん限定です。

ある程度の規模の不良グループは 必ず盗品市場を開いてる奴がいます。 そういう奴はやたらと地元のギャング や不良グループの勢力図や分布に 詳しかったりします。 ヤンキー漫画の解説キャラみたいな やつね。w

そういう奴と仲良くなっておくと、 街のどこにどんな危険な人間が いるか分かるので、そういう場所を 避ければいいのです。w

大人の場合、警察か地元の自治会 とかでそういう情報を収集している 可能性もあるので、結局は コミュニケーションが大事って ことですかね。

イタチ ‏@mapetitebelette 11月3日

@FeydoTaitei 仰る事、とても分かります。笑 コミュニケーションは大切ですね。いつどのような貴重な情報を得られるか分かりませんから。そのためには人との間に信頼関係を築いておくことですよね。


アルテピアッツァ株式会社 ‏@ArtePiazza 2月7日

【倉庫】今やほとんど使われていないマイナスねじ。しかも今、先端の幅0.5cm以上、長さ15cm以上の大きなマイナスドライバーを、業務等正当な理由なく隠して屋外で携帯すると、最悪の場合、通称ピッキング防止法違反に問われる可能性もあるとか。十分ご注意を。(志)

あーちゃん ‏@Archan_Japan 10月18日

ちなみに、バッグや車のダッシュボードにハサミを入れてるだけで軽犯罪法で捕まえることができる。マイナスドライバーはピッキング防止法に引っかかかる。警察がその気になれば、起訴できるかどうかは置いといて何とでも理由つけてしょっ引くことはできる。

まくはりきょうとう ‏@maq_kyoto 10月8日

それよりも「マイナスドライバーやカッターナイフをかばんに忍ばせた」”だけ”で、ピッキング防止法違反や銃刀法違反になることのほうが知られていないし、現実に判例もあるというのになぜこちらは「知られていない法違反になる行為」で取り上げられないか不思議。

タケダモトツグ ‏@Mototsugooday 2013年3月27日

なんで、マイナスドライバーを所持してはいけないかというと、特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律(ピッキング防止法)の「指定侵入工具」に指定されており、 >業務その他正当な理由による場合を除いて「隠して携帯」すると処罰されることとなった。

ちゃーるう ‏@tya_ruu 2012年6月18日

『仮にこれが、凶器にもピッキングにも使えない只のプラスドライバーだったとしても、工具の不法所持でアウトでしょう。 いずれも軽犯罪法ですが、有罪にすることができます。 2009年の秋葉原では、そうゆうことが本当に横行していたことはネットニュースでも話題になりました。』


魔法使いハンターねこた @lanekota
トラキアの話をまとめてみた(グダグダ要注意)
http://togetter.com/li/611489
“トラキアン・コード見終わったぞ!感想いくで。重要な事がわかったよ!グノーシスの源流かもしれない

“トラキア。ねこたはね、ディオニュソスやヘルメス神の故郷で、遊牧騎馬民族でいわゆるイラン語派にあるよーな人たちかな?という認識しかなかった。でもこの国重要よ!単なるマケドニアの隣国じゃない!”

“ねこたはトラキアの宗教に対してはほんと、知識がなくてオルペウス>>ピュタゴラス>>プラトンという順序でギリシア哲学に多大な影響を与えたって話しか 知らなかったの。そしたらやべえことがわかったんだよ!テレビの情報なんでクロスチェックしてなくてすまないけど、引用する”

“引用「トラキア人。人が生まれると悲しみの歌を唄い人が亡くなると喜びの歌を唄った。肉体は魂のひつぎであり死ぬと魂が解放され自由になるのだと考えられ ていた。」おお!これグノーシスやん。しかもトラキア人は本来のニャン間の居場所は星の世界にあると信じてたらしいんだ。”

“ギリシア神話のヘルメースはトラキアから来た神なんだよね。エジプトの時代になってヘルメスはヘルメス・トリスメギストスになり、ヘルメス文書というのが書かれたの。私2バージョン持ってるけど、ヘルメス文書の世界観がさ、これまたトラキアの宗教観そのまんまなんだよね!”

“トラキア人は、プラトンやピュタゴラスが言うように肉体を魂の墓場だと考える思想を持っていた。みんあ知らんけど、トラキアのオルペウス教の影響を受けた ピュタゴラスのギリシア哲学に対する影響はパネエものがあってね、ソークラテースが死ぬのウキウキしてた話もピュタゴラス派と対談の中だよ!”

“さっき引用したようにトラキア人は、子供が生まれると悲しみ、人が死ぬと魂の開放として喜び、星辰の世界が本来の人間の住処だとおもってたらしい。これっ てさ、オフィス派の世界観やヘルメス文書などのグノーシス文書にあるよね?地上を抜けた魂は、月下界を抜け、遊星点を抜け、最後は恒星点に行く”

“かなりトラキア人の宇宙論はグノーシス系の宇宙論とかぶるよね。トラキア人の王は、死ぬとき最愛の女房を道連れにするんだけど、この感覚ってインドのサ ティーに似てるわ。旦那が死ぬと未亡人が後を追って死ぬの。これ、上流階級だけの習慣なんですよ。インドの。トラキアでも同じみたい。”

“トラキアの遊牧騎馬民族の文化っていわゆる、インド=イラン系のアーリア(笑)人の文化とかなり似てる。文字を残さなかった所とか、インドでも同じで肉体 は仮住まいだと思ってた所とか、騎馬民族とか、イラン人の美的感覚もこの世のものでないような幻想的な感覚だよね?ああ、なんかgdgdだわw”

“とにかく、トラキア人の文化は、いわゆるアーリア(笑)人と呼ばれるサカ族とか、ペルシア人とかそういったイラン系の遊牧民と共通点があると思われます。 青木健先生の「アーリア人」という本を見ればそのあたりの感覚がよくわかります。遊牧騎馬民族で文字を持たず、冶金に長けてた。コーカサスもそう”

“またヒクソス、トラキア、コーカサス、ケルト、イランこのあたりは馬と馬車を持ち込んだ遊牧騎馬民族なんですよ。私このラインすごく怪しいと思ってます。このラインを追っていくとなぜか、輪廻転生だの独自の宗教観や、金属加工などに優れた面などが出てくるわけですよね。”

“またトラキアってワインの名産地でしてね、ギリシアにディオニュソスの密儀を持ち込んだのもトラキア人なんですよ。ディオニュソスといい、ヘルメスといい、西洋神秘主義で重要な役割をしている神はどうもトラキアに関係あるんですよ。ヘルメスとトラキアhttp://tsukinoshizuku2012.weebly.com/30334295391239829579.html”

“遊牧騎馬民族というのは、アラブのベドウィンもそうだけど、いわゆる商業民でもあるわけやな。中央アジアのゾロアスター教の担い手で有名だったソグドやク シャナ人など、中央アジアのイラン語派系遊牧騎馬民族は有能な商業民でもあった。おそらくトラキアもそうだったんだろうな。”

“あとトラキアのラインを追いかけていったら、陸上の移動としての馬(広大なペルシア帝国は幹線道路が整備されてて早馬だと端から端まで7日でした)とフェ ニキア人などの海洋民族とドッキングしたりもするわけか。フェニキア人も金属加工に優れて民族で、錫を求めてブリテンにまでいってるんですよね。”

“フリーメイソンはフランス語で言うと、リベルタメイソンになり、なんか言葉がおかしいのでフルリ人という意味もある。フルリ人か。ここね、トラキアとフェ ニキアがドッキングした土地なんだよね。ここでの言語は確かイラン語派だったような覚えがあります。フルリ人謎が深い
です。gdgdすんません”

ケルト・フェニキア・トラキア・フリギア・フルリはどうもアナトリアの西部あたりでドッキングすることがわかってんだよな。有名な「イーリアス」に出てく るトロヤはミダス王で有名な黄金文明のフリギアと同じだし、トラキアに繋がる。またローマ人は我々はトロヤから来たという伝説がある。”

“フルリ人といえば、不思議な話があって、フルリ人はアナトリアに住んでたのに、ゾロアスター教の経典の言葉であるアヴェスター語(サンスクリット語とも深 い関連があるで)とそっくりの言葉を話してたんだよ。あのね、ザラスシュトラが話してたアヴェスタ語は、イランのホラサーン辺りの言葉だよ。”

“ゾロアスター教の経典のアヴェスター語は、ヴェーダの言葉であるサンスクリット語と深い関連性があってね、元々はインドに近いイラン東部の言葉なの。そう いった古いインド=イラン語がアナトリアで話されてて、フルリ人の名前がメーソンのダブルミーイングがあってさ、なんかおかしいよね?”

“フルリ人で検索しましたところ、なんということでしょう。ヒッタイトの関連性が出てきました。たんぽぽさんは、エジプトに侵略した謎の民族のヒクソスは ヒッタイトとフェニキアとユダヤの連合軍ではないか?と言ってました。またしても遊牧騎馬民族と金属加工技術が繋がるわけですよ。”

“トラキア人はテレビでもあってたように、ものすごく緻密な金銀細工を作ってる。この冶金って技術大事な視点だよ?錬金術は元は冶金なのよ。トラキア、ケル ト、ヒッタイト、ヒクソスあたりどうやら冶金技術との関連がもりもり出てくるわけよ。なぜ騎馬民族に金属と言えば馬具の必要性からね?


“なんかこう、gdgdになってもうたけど、フリメの背後に、インド=イラン系の馬と馬車と金属加工の技術を持った秘教集団がおるみたいでな。トラキアもそ の一部で、トラキアのさかさまーな宗教観が古代ギリシアに影響を与えまくってて、その影響から現代も抜けきれないというやばい状態なのよねー”

“フリーメイソンで特別の聖人といえば、カインとトバルカイン。カインは罪人やけど、鍛冶屋の祖でもある。鍛冶屋などの特別な技術を持ったギルドの祖なのよ わかる?また、せんじろうさんの話ではもののけ姫のたたら場(多々良は百済だよ)みたいに鍛冶をやってると目をやられるんだってさー。おめめー”

“おっと、トラキアの生死観の間にあるのがオルペウス教の神話。オルペウス教の詳しいのはこっち読んでね。http://morfo.seesaa.net/article/196190386.htmlこれすごく、イザナギとイザナミの話に似てるよね?それが西洋の輪廻転生やらグノーシスのモトネタとはな”

“引用「オルペウス派によれば、人間はティタンがディオニュソスを殺害した原罪を引き継いでいて、これに対する罰として霊魂が肉体に閉じ込められて輪廻を続 けるのです。 ですから、オルペウス派は肉体を霊魂の墓と考えました。オルペウス派によって初めて本格的な輪廻思想が西洋世界に持ち込まれました”

“引用「ポンポニウス・メッラは、「ヨーロッパの最大勢力であるトラキア人を注意深く観察する者は、この蛮族がおそらく自然信仰のためであろうが、死を恐れないということに容易に気付くであろう」と物語っている。」ここにグノーシスの秘密があると思うんだ。”


U ‏@wayofthewind 2014年1月31日
現代の社会システムは、社畜や生贄(保険m)というヘルメスっぽい哲学で回していますよね。太田龍は何十年も前に、そこに気づいていたところがすごい。 @lanekota“太田龍先生が牧畜こそ邪悪の根源といってましたから、ヘルメスは羊飼いの遊牧民のトラキアの神”

ヒロチャ ‏@hogege55 2014年1月5日

エルメスと苦悩死素が交差する時貧乏が生まれる…!? "@lanekota: トラキアから来たヘルメースとアレクサンドリアでできたヘルメス思想(こっちはヘルメス・トリスメギストス)とグノーシスが交差する時、陰謀は生まれる~♪"


Angeliqua ‏@Ripple1975 2013年9月14日
ヘルメスについてはよく調べてください。彼は古くはトラキアの風の神様。認識と意識、言葉の神様であることをよく理解してから、その神話を追いかけてください。トート神も古くは原初神。その性質は酷似してる。この視点を確実に認識しながら神話を読むと凡てが解明されます。汝自身を知れの格言通り。

罰ゲームメイカー ‏@DoppelDomes 2011年6月24日

《幻想コーナー》【ハルパー】ギリシャ神話の怪物メデューサの首を落としたペルセウスの剣。ヘルメスから与えられた黄金の剣。鉤爪の様な湾曲の刀身で、内側が刃になっている片刃の曲刀。ギリシャの古刀の名称でもあり、ローマ時代ではトラキアの剣闘士の持つ曲刀を指した。切断を象徴する鎌状の短剣。

senは墨と狼喰ってます ‏@sen_wired 2013年12月16日
トラキアのヘルメスの方だったら一応羊飼いと風の神様なんですけどね


平川哲生 ‏@bokuen
時代順に話を進めます。古代ギリシアのディオニュソスの密儀、オルフェウス教、ピュタゴラス教団などは、人と神の「一体化」を求める神秘主義でした。プラトンはこの影響を受け、さらにプロティノスの新プラトン主義に受け継がれます。

へぼん辞林 ‏@hebon_jirin
【オルフェウス教】オルフェウスきょう 紀元前七世紀頃,ディオニュソス崇拝から成立したギリシャの宗教。オルフェウスの詩に基づき,宇宙の起源や神々の系譜を説き,霊魂不滅信仰を中心に密儀を行い,禁欲的苦行を行なった。ピタゴラス教団やプラトンに大きな影響を与えた。 #daijirin

よぼよぼ @yoboyobo · 2011年2月8日
〖Orpheus〗オルフェウス ギリシャ神話に登場する,トラキアの詩人・音楽家。オルフェウス教の創設者とされる。アポロンから与えられた竪琴に合わせて歌う彼の歌は鳥獣・山川草木をもひきつけたという。アルゴー号の遠征に参加。死んだ妻エウリュディケーを冥府から連れ戻 #daijirin

桃園穂鳥 ‏@cawaU
ギリシアの伝説的詩人、音楽家。トラキアに生まれ、母は詩女神カリオペといわれる。オルフェウス教の開祖。竪琴を奏で、美しい声で歌うと、人も木も石も動いたという。死んだ妻エウリュディケを冥府から連れ戻すのに失敗し、いつまでも嘆き悲しんでいたため、トラキアのマイナデスたちに体を裂かれた。

オルフェウスを開祖と仰ぐ古代ギリシアの密儀宗教。英語でOrphism。時間神クロノスや卵生神話を含む宇宙創成論、ディオニュソス=ザグレウスの死と復活に仮託された人間論および輪廻転生説など、特異な教義で知られる。ピュタゴラス学派とは密接な関係にあると思われ、古代末期まで存続、新プラ


風橋 平( 㷑 ) ‏@Kazahashi_O
人が産まれると悲しみの歌を歌い、人が死ぬと喜びの歌を歌う。それは肉体は魂の牢屋であり、自分達は魂として星の世界へ行く。 -トラキアの伝承より


安中 ‏@yasunakayo

トラキア人の、肉体は魂の牢獄だから生まれたときに悲しみの歌を、死んだときに喜びの歌を歌い、星の世界に本当の魂の世界があるってのすごいなぁ

野生の瀬宮ニャンがあらわれた ‏@shin_semiya

これどこから来たのかというと黒海北西部のトラキア発祥で、トラキアにおいては、地上とはあの世であり、人間は生きている間精神生命体として星々の海を巡り、死ぬと原罪により地上で懲役刑みたいな感じで生きることになるとされた。 よく生きよく死ねば、原罪は購われ、より高位の存在になるとされた

くろゑ@3月中旬新曲(予定) @xhloe · 12月13日

Illuminatiシリーズはグノーシス主義的な世界観を借りていますが、グノーシス主義オフィス派は蛇=人類に知恵を授けた聖なる遣いとして信仰していたそうです。

グノーシス主義オフィス派派の『バルク書』によれば、第二の男性原理エロヒムの天使が、第三の女性原理エデンまたはイスラエル(体は女性、足は蛇身)の女性体の部分の土からアダムを創り(蛇身の土から動物を創った)、エデンが魂を、エロヒムが霊を置いた

神話辞典bot @shinwa_jitenbot · 10月10日

ヤルダバオト グノーシス主義のオフィス派の説で7人のアルコンの一人。アリエルとも。名前の意味は「カオスの子」。 創造神として、「不可知な父」「未知の神」のすぐ下の地位を占めている。  http://www.jiten.info/dic/europa/ialdabaoth.html …

まだ夏だった白玉もち @siratamamoti777 · 2014年1月17日

ヒッタイトさん世界初鉄製武器使用戦車使用。バビロニア滅ぼしちゃうぜ。ミタンニさんフルリ人支配しちゃうぜ。 前十二世紀海の民がヒッタイト潰してエジプト後退させる。バルカン半島にまたギリシア系下りてくる。その名もドーリア人。ミケーネ諸王国南下の過程でいくつか潰す。

文キューちゃん @bunkyubotchan · 2月22日

紀元前16世紀頃にフルリ人が メソポタミア北部に建てた国 ミタンニ

世界の歴史 @sekaishiB_bot · 2013年5月17日

BC.1550 フルリ人がアッシリアの北西部にミタンニ王国を築き、西は北シリアから地中海に面したウガリト(現在のラス・シャムラ)まで、東はアッシリアを征服してチグリス川の東方まで進出した。

wikipedia bot スマホ対応版 @WikiBot_SmaPho · 12月21日

フルリ語 http://goo.gl/Giy5ZJ フルリ語は紀元前2300年ごろから紀元前1000年ごろまでメソポタミアに暮らし、ミタンニ王国を築いたフルリ人の言語。ウラルトゥ語と近く、二つをまとめてフルリ・ウラルトゥ語族と呼ぶ。フルリ・ウラルトゥ語族が孤立的である...


casipoco @secapoco · 2013年5月21日

ミタンニ:前16世紀にメソポタミア北部からシリアを制圧した王国。人口の大部分は民族系統不明のフルリ人が占めていた。前15世紀にはエジプト・ヒッタイトと並び繁栄したが、14世紀にヒッタイトに敗れ衰退し、後にアッシリアに併合された。

あかりペディア @akaripedia · 9月15日

ミタンニ(ヒッタイト語:Mi-ta-an-niあるいはMi-it-ta-ni、アッシリア語: Ḫa-ni-gal-bat - 「ハニガルバト」)はフルリ人が紀元前16世紀頃メソポタミア北部のハブル川上流域を中心に建国した王国である。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%8B …

神様紹介bot(神ボ) @myth_god_bot · 2013年3月15日

《グルス/ヒッタイト神話》グルスたち。ヒッタイトの女神で名前の意味は「書記」、「運命を決める女性」。彼女達は個々の人間にそれぞれの運命をふりあて、生と死ばかりか、善と悪をも司る。フルリ人は彼女達をフテルナと呼んだ。

AK @ho_ro · 5月5日

エアもしくはエンキは、シュメールの外にも広範な影響をおよぼしたことから、(ウガリットの)エルや、おそらくは【カナン神話の神(エブラの)ヤハと同一視され、フルリ人やヒッタイト人の神話にも、契約の神として登場し人々に特に好まれていた】

神様紹介bot(神ボ) @myth_god_bot · 2013年9月15日

《クマルビ/ヒッタイト神話》先住民フルリ人の神。天候神テシュブに敗れ、復讐のために石の怪物ウルリクムミを生んだ。知恵の神エアが天地を切り離した魔剣でウルリクムミの足を切断して倒し、天候神の支配が確立された。

(石を剣=金属で倒した話。つまりフルリ人の金属加工技術の反映)


愛宕山太郎坊 @HTH_1557_1630 · 2012年9月29日

@pat_1308 ミタンニ王国はフルリ人(民族系統不明)らに建国された国で、ヒッタイトに吸収されたとしか知りませんでしたが、今調べたらサンスクリット系統の言語が使われていて神話も共通しているみたいですね。フルリ人も印欧系の可能性があるんですかね。

パト (派渡)@秘封病怖い @pat_1308 · 2012年9月29日

@Hanumaaaaan あれですよ、確かインド・アーリヤ系の人たちがミタンニのフルリ人を支配してたらしいですね。ヒッタイトとミタンニとの間の条約では「Mitrasil」(=ミトラ)、「Uruvanassil」(=ヴァルナ)、

パト (派渡)@秘封病怖い @pat_1308 · 2012年9月29日

@Hanumaaaaan (続)「Indara」(=インドラ)、あと「Nasatianna」(=ナーサティヤ双神)という神々の名前が出てきましたよ

フェイド大帝 ‏@FeydoTaitei 12月16日

ミトラに拘る人達はヴァルナを もうちょっと調べた方がいい。 ヴェーダ教ではこの二神は ペアでセット。 ミトラが太陽なら、ヴァルナは 夜空の星々。 ミトラが契約の神の意味は? 契約を破った時に罰を 降すという意味さ。 昼はミトラに。夜間はヴァルナに。 監視されてるってことさ。

”以下、『世界の名著13』内の水野有庸が翻訳した『スキピオの夢』。
全18頁しかないのによくもこれだけ重要個所を詰め込んだものだ。
この水野有庸の翻訳が一番重要。
やはり注釈が大事。
(古代にできた重要本!って神道カルトあたりが捏造しまくっている聖典(笑)があるけどさ、
「では解釈書や注釈書が時代ごとにあるはずですよね?著者名と署名を教えて」
と聞くと黙るよ。
四書五経の注釈書何冊あると思ってんの?
仏典も聖書もコーランもすさまじい量だよ?
当然、偽書か判断するための基準もできているよ。
偽書を創る奴らって解釈書までは捏造する知恵がないからね。
時代ごとに創らないといけないから大変だよね。
当時の知識人が一切言及しない理由もでっち上げないといけないし。
つまり既存の資料の中身を改竄する手法のほうが多いだろうね)

違う翻訳で再読すると見のがしていた重要個所が浮かび上がる。
邦訳が複数ある重要な本は読み比べが有効。

引用で誤字脱字は気を使うが、
特にひらがなやカタカナが連続するところ、
漢字の送り仮名に注意。
ゆっくり音読が有効。
黙読だと見のがす。
漢字は句読点の代わりになるので、文章の区切りとしても重要。
引用すると文書を書いた人の文章の癖が良くわかる。

“太陽は、ほかのことごとくの、光を放つものの群れにとって、その総司令、その首領、その光度の調節者。宇宙の霊であって、そのほどよい和らぎのみなもと。太陽がそなえている力はまことに強大で、あまねく万物を、自分の光で輝きわたらせるほど。この太陽に、従者のように侍り従うのは、片方ではウェヌスの、片方ではメルクリウスの進みゆく道。
しまいに、最下の輪を、月が、太陽の放つ光に照らし出されながら、回(めぐ)ってゆく。けれども、その下には、死すべきものが、崩れ滅びゆくものが、あるばかり。その例外は、神々の恵みによって人類へ授けられた知性だけ。つまり、月より上が、あらゆるものの不滅である所なのである。それからもう一つ、宇宙の中央にあって、九番目のものである地のたま(「たま」に傍点)は、動かずにいるばかりか、下の極みをもなしており、したがって、目方のあることごとくのものは、自分の落ち癖によって、その上へと、ひた走りに急ぎゆく」”
『世界の名著13』内の水野有庸 訳『スキピオの夢』、
九(キケロ『国家論』第十七章p.74

・75頁の大スキピオが語る諸天体の軌道の概略図

円(楕円ではない)の外に円が続いている図。
中央が地球。
地球の一つ外が月。
月の一つ外が水星。
以下、水星、金星、太陽、火星、木星、土星、天球(恒星天)
の順に外に位置している。

(太陽=宇宙の霊は光を放つもののボス。
金星と水星は太陽の従者。
太陽神が最高神の思想は多い。
キケロは太陽派っぽい。
神々が与えた知性は滅びないという思想

・当時から土星までは見えていたことがわかる天体描写。
宇宙には和音が響いている
(らしいが宇宙は真空なので音なんて以下略)

“ そればかりではない。はるか将来に生まれてくる世代が、すすんで、われらひとりひとりの功(いさお)を、跡絶(とだ)えなくその父祖が語るのを継いで、つぎの世に伝え残すようなことをしてくれるとしても、一定の時がいたればかならず襲ってくるはずの、地上の各地に及ぶ洪水と劫火のゆえに(3)、われらが手にすることができる誉れは、永遠であることはおろか、年数(としかず)のながいものでさえないのである。
 また、おまえのことが後世の人々の語りぐさになろうと、それに格別どれほどの意味があろうか。過去の時代の人々は、後世の人々にくらべて、人数も少なくないばかりか、優れた人物であったにちがいないのに、この人々の口からは、おまえの話など、出たわけもないことを思えば。

(3) たとえばストア派の考えかたによると、一定の周期が回ってくるごとに、天体を構成するアイテールの勢力が極大に達してその火力により全宇宙は炎上し、滅び去る。逆に、海をはじめとする水の勢力が宇宙の日の性ry9億に打ち勝つと、禅地上波洪水に襲われる。ストア派以外にも、たとえばルクレティウスが、『蛮勇について』第五巻第三蜂ゼロ~四一期行で、類似の考えを述べている。”
『世界の名著13』内の水野有庸 訳『スキピオの夢』、
十三(キケロ『国家論』第二十一章p.78(注釈はp.79)

(火が先。水は後。
世界が始まって間もない黄金時代が最高でだんだん劣化していく思想。
進歩主義というだんだんよくなっていくって思想と真逆)

ねこた‏ @lakudagoya 2016年7月23日
マタイによる福音書 3章 11節 「わたしは、悔い改めに導くためにあなたたちに水で洗礼を授けているが、わたしの後から来る方はわたしよりも優れておられる。わたしはその履物をお脱がせする値打ちもない。その方は聖霊と火であなたたちに洗礼をお授けになる。 」 え?311人工地震テロ?




聖書だと水が先。水の洗礼者よりも火の洗礼者のほうが上。
ストア派だと火が先)


・人=心(が本体であり、肉体は本体ではない)
“神であるぞ、おまえは。”p.81
の文の次にその根拠が続く。
滅するものを不滅のものが動かしているから人は神。
自分で自分を動かすものが不滅。
魂は自分で自分を動かすことにかけてはほかに類のないもの。
∴魂は不滅。
動きのはじめをなすもの(万物を産むもの)とは、自分が自分によって動かされるもののことである。
これは生まれることも死ぬこともない。

(殺人大好きカルトになるのをどうやって防ぐのか?

魂はある一定量最初からあったってこと?
魂の数はあらかじめ決まっている疑惑)

・魂を幽閉する肉の快楽に溺れるな、神々も人間も従うべきである法を犯すな。


・注釈
(スキピオを取り巻く一座の談話が発展し、スキピオが自分が見た夢をみなに聞かせる気になった。このスキピオの夢は長年口外しなかったものであった。)
小スキピオがこの夢を見たのは紀元前149年。
この談話は前129年で、小スキピオ暗殺の直前。

(公式の信用できない耶蘇教成立年代より前かつそこまで前ではないことが重要。

本書は短いし内容も素晴らしいから、外国語学習に便利。
生徒にあらかじめ日本語訳で代表的作者の本のうち短いものを読ませて、一つ選ばせて学習してもらうとよいのでは?)





• アポロドーロス『ギリシア神話』高津春繁訳、岩波文庫(1953年)
• ヘシオドス『神統記』廣川洋一訳、岩波文庫(1984年)
ヘーシオドス『仕事と日』

ヘシオドス『神統記』私訳
http://www.saiton.net/ethics/theo.htm




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