読めないニックネーム(再開版)

世の中の不正に憤る私が、善良かもしれない皆様に、有益な情報をお届けします。単に自分が備忘録代わりに使う場合も御座いますが、何卒、ご容赦下さいませ。閲覧多謝。https://twitter.com/kitsuchitsuchi

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インド・イラン(ペルシャ)陰謀論を本で出せている人を私は知らない。「ファティマの手」が「20世紀少年のマーク=手の甲に一つ目」そのまんま! 

インド・イラン(ペルシャ)陰謀論を本で出せている人を私は知らない。
「ファティマの手」が「20世紀少年のマーク=手の甲に一つ目」そのまんま!
20世紀少年を見て「ファーティマの手」って言った人はほとんどいない! もろなのに!

大事すぎることなので、これからも言う予定。

本記事は
【マギ】モガメット演説を改変してみた。+【ユダヤは捏造】ユダヤはキリスト教製品の根拠いろいろ+【日本の教育は啓明会とイエズス会製】文化祭・音楽・体育重視はイエズス会の神学校から
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-15.html

における重要な追加個所についての告知の予定だったのですが、もしかしたら一つのまとまった記事にするかもしれません。
ちゃんと告知するので何度もここに来る必要はありません。
ペルシャ系陰謀論が全然出てこないということについての記事は簡単には作れそうにありません。

メーソンマークの一つ目はエジプトの太陽神ホルスとは限らず、
中東の目玉のお守りかも。 目はお守り。眼の魔よけってエジプトにもあるはず。
ローマ法王暗殺未遂とファチマ第三の予言とか。
聖母はファチマであり、マリアではないのかもしれないとか。
となると
20世紀少年は、
バチカン=善  
メーソン=悪魔(背後にエジプト神話+ペルシャ・インド神話+シーア派)

という典型的なクリスチャンが唱えるメーソン陰謀論(科学と百科事典こそがキリスト教にとって都合が悪いとは言わない
という側面と、
ペルシャ(イラン)のミトラ信仰と拝火教とその後継者のシーア派を隠すことは元ネタを知られたくないバチカンの利益にもつながる
という側面もあります。
要は、
共倒れしない程度の暴露=もっとばらされたくなかったら分け前よこせ。

メーソンの管理支配+虐殺=子供の遊び+自分を苛めた奴への仕返し=ガキすぎる(笑)
とバチカンがメーソンを馬鹿にするような
感じでもありますし、

ともだち=メーソン=中身は問題ではない=構成員がなくなっても組織は残る

などなど
20世紀少年は一筋縄ではいきません。

ミスラ(Miθra)はイラン神話に登場し、英雄神として西アジアからギリシア・ローマに至る広い範囲で崇められた神で、本来「契約」を意味するので、どう見ても契約宗教の元ネタです。
インド神話では、契約によって結ばれた「盟友」をも意味し、友情・「友愛」の守護神とされるようになったのです。
太陽の塔+ともだち(友愛)は太陽神ミトラの意味もあるのでしょうね。

キリスト教(王や選帝侯など)が作った赤い盾(ロートシルト=ロスチャイルド←ロスチャ誕生前からあるけどね)であるユダヤ陰謀論なのですが、
そのユダヤ陰謀論には、キリスト教の元ネタはユダヤ教「だけ」という誘導も入っております。
エジプトのアトン一神教がせいぜい追加される程度でしょうか。
ペルシャやインドのミスラ信仰・拝火教・インド神話、ローマのミトラ教には全然意識が向けられない。
ツァイトガイストはイエスキリスト=エジプトの太陽神ホルスを強調していました。まあ、ミトラも出てきましたがエジプトに重点が置かれていました。

追加個所(全部ではありません)↓

一つ目=ホルスの目、とは限らず、ファチマの目(手に一つ目って二十世紀少年だよね。ミトラってインド神話では友愛の守護神でもあるしガチだね)の意味もあるかも(もしかしたら本丸かも)。
 また、クエーカー(Quaker)は、キリスト友会(ゆうかい、Religious Society of Friends 十七世紀イングランド製)の一般的な呼び名なのですが、クエーカーというのは俗称で、会員自身はこの言葉を使わずに友会徒(Friends)と自称しています。創始者ジョージ・フォックスに20世紀少年見せたいなあ。

ファーティマ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%9E
“ファーティマ(فاطمة الزهراء‎ Fāṭima al-Zuhrā')は、イスラーム教の開祖ムハンマドとその最初の妻ハディージャの娘。メッカに西暦614年(シーア派伝)、または606年(スンナ派伝)に生まれ、ムハンマド死後まもなく632年メディナで没する。後世、彼女は女性が見習うべき理想の女性と称賛されている。

ムハンマドの従弟アリーと結婚し、彼との間に3人の息子と2人の娘をもうける。長男ハサン・イブン・アリー、次男フサイン・イブン・アリーの2人の息子がそれぞれシーア派の第2代、第3代イマームとして有名。アリーが第4代正統カリフとなったのはファーティマ死後のことである。”

“スンナ派とシーア派とでは彼女の人物像に対する説明が異なってくる。例えばスンナ派の歴史によれば、ファーティマはハディージャとムハンマドの末娘として生まれ、若くして病死する。一方シーア派によれば、彼女はムハンマドの唯一の娘であり、末娘というのは夫アリーの正当性を貶めるためにスンナ派が広めたものとする、といったものだ。”

シーア派はアリーあるいはアリーとファーティマの子孫だけがイマームになれるとしたので、イマームを名乗るということは彼女の子孫であると名乗ることとほぼ同意である。また彼女が初代イマームの妻でまた第2代、3代イマームの母親であるということが彼女のシーア派における立場を決定している。

他に
今日でもイスラーム圏でよく使われる女性の名称となっており、さまざまな地域の土着の言語に取り入れられ、ファートマ、ファートゥマ(日本ではファツマと表記されることもある)、ファーテメ(ペルシア語)などさまざまな形に変化している。
10世紀から11世紀にかけて北アフリカで起こったシーア派王朝ファーティマ朝は、彼女の名に由来する。(ファーティマ朝の始祖アル=マフディーは、アリーとファーティマの子供の内フサイン系統に属し、その曾孫ジャアファル・サーディクの孫ムハンマド・イブン=イスマーイールの曾孫ないし玄孫を名乗っていた。)
ファーティマの手と呼ばれる護符の崇拝などの後世への影響が見られる。”

ファティマの手
http://nekokikou.exblog.jp/16523612/

の画像は
https://twitter.com/lanekota/status/476704292338798592/photo/1
“アニメ「マギ」の原作にマグノシュタットでモガメットの肖像画飾られてるの見たらなんかシーア派国家のイランみたいだね。んでシーア派が好きな新プラトン主義的なダンテの神曲に近い階層論の国があると。で、シーア派にもファティマの手というおめめが”(このツイートは画像付き)でも見られます。


ナザール・ボンジュウhttp://ameblo.jp/lideal/entry-10324087658.html

ファーティマの手(ハムサ、アイン・ハー=ラーア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%9E%E3%81%AE%E6%89%8B

ファティマの聖母http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%9E%E3%81%AE%E8%81%96%E6%AF%8D

1981年 5月13日- ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世がバチカン市内で狙撃され重傷。
20世紀少年はこれをもとにしているのかな。)


”ロシアの声
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_05_02/271911673/

新聞「La Repubblica」の報道によれば「聖書に記述された偉大な出来事の数々は、一度も起こらなかった」。この結論は、イスラエルの考古学者らが長年にわたる発掘作業をもとに、たどり着いたものだという。
例えば、イスラエルの学者らは「イェリホンの壁は、イスラエルの聖職者らが、自分達のラッパの音によって破壊したのではなく、壁などもともと存在していなかったのだ」と説明している。
ヘルツォーク教授は「発掘作業の結果、イスラエルの民は一度もエジプトへ行っていないことが明らかになった。砂漠を放浪した事など一度もなかったし、イスラエルの12部族にあとで土地を渡すため、土地を手にした事もなかった」と伝え、さらに次のように続けた―
「我々が見つけたものは、ユダヤ人の歴史の中心的出来事のうち何一つとして、証明することができなかった。この革命的観点を、多くの人々が受け入れるのは難しいと思う。」”


最後に
『秘密結社フリーメイソンリー』 湯浅 慎一 (2006/12/20)
バイエルンのイルミナティが「啓明会」ってもろに訳されていました
しかも湯浅氏は、上智大学=イエズス会製大学の出身で、バチカン寄りなのでしょう。
でも、メーソンの一つ目をヤーヴェの目として露骨にユダヤに誘導しようとしていますね。


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