読めないニックネーム(再開版)

世の中の不正に憤る私が、善良かもしれない皆様に、有益な情報をお届けします。単に自分が備忘録代わりに使う場合も御座いますが、何卒、ご容赦下さいませ。閲覧多謝。https://twitter.com/kitsuchitsuchi

05 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

結社シンボル集。丸に十字、丸内に△、△内に丸、一つ目、オシリスごっこ、六芒星、人工芝の拳、☆帽子のツバくにゃ∞、フリギア帽、オリオンの三ツ星、APSとメーソンメンバー、聖書の6、33、11、18、117、23がらみの個所など。 

引用に許可がいるのか知りたい方々がいらっしゃるので明記しておきます。
本ブログからの引用だと明記なさるならば、無断でも転載OKです。
そのサイトがYES教の正統派だろうが、異端派ゴッド道カノレト123だろうが、自らに由る明ソンだろうが、大三元タオ卍だろうがかまいませんが、
これらを否定する本ブログの記事を乗せるのはまずくないですか?

私はコメント欄を全然見ませんし、返事はしない方針ですのであしからず。
最近(2017.6.20)見たのですが、まともなコメント、コメントというより単なる罵詈雑言などいろいろですね。
教祖を殺した処刑器具を崇める宗教の陰謀と悪事を否定したいならあなたの主観ではなく、客観的データをお願いします。


なお、返事みたいな記事を書くことはあります。

はい、


を行ってからもう一度お読みください!


結社シンボル集。丸に十字、丸内に△、△内に丸、一つ目、人工芝の拳、☆帽子のツバくにゃ∞、フリギア帽、オリオンの三ツ星、APSメンバーシリーズ、聖書の6、33、11、18がらみの個所シリーズ。
他の記事にもあるよ。一部紹介。
タイトルの意味を全てわかる人はあまりいないだろう。


666はこちら。

666はソロモンのシンボル!666の解釈集。太陽神、イスラムの数秘術、
ギリシア式民主主義、新プラトン主義説。悪魔という解釈はデマなので無視。
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-192.html

主に聖書の重要数字がらみの個所






Miho Shigeta‏ @roma_08_28 2014年10月8日
来て、主のみわざを見よ。 主は地に荒廃をもたらされた。 主は地の果てまでも戦いをやめさせ、 弓をへし折り、槍を断ち切り、戦車を火で焼かれた。
「やめよ。 わたしこそ神であることを知れ。 わたしは国々の間であがめられ、 地の上であがめられる。」 詩篇46:8〜10




Jesus loves you!‏ @Jesuslo53805961 5月25日
神である主の御告げ
わたしは
決して
悪者の死を喜ばない
かえって
悪者が
その態度を
悔い改めて
生きることを
喜ぶ
悔い改めよ
悪の道から立ち返れ

エゼキエル書33:11

キリスト道を走り通すε=┌(。・ρ・)┘‏ @qAl6dsL2hfiSQsY 2016年10月20日

彼らに言いなさい。わたしは生きている、と主なる神は言われる。わたしは悪人が死ぬのを喜ばない。むしろ、悪人がその道から立ち帰って生きることを喜ぶ。立ち帰れ、立ち帰れ、お前たちの悪しき道から。イスラエルの家よ、どうしてお前たちは死んでよいだろうか。
(エゼキエル書33:11)


catholic_bot‏ @catholic_bot 3月15日

わたしは決して悪人の死を喜ばない。むしろ悪人がその道から立ち返り、命を得ることを喜ぶ。立ち返れ。お前たちの悪い道から立ち返れ。イスラエルの家よ、どうしてお前たちは死のうとするのか。(エゼキエル書33:11)

The Word of God‏ @lw4vr 3月2日
詩編 117:1-2 すべての国よ、主を賛美せよ。
すべての民よ、主をほめたたえよ。
主の慈しみとまことはとこしえに
わたしたちを超えて力強い。ハレルヤ。




 シンボル












ナルケミスト‏ @narukemist 2016年9月15日
バイエルっつーと、緑十字の薬害エイズも懐かしいね。
















くわしくはこちらhttp://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-201.html










峨骨‏ @Chimaera925 18時間18時間前
へぇ、町田も丸に以下略








丸に×












子子子子子@黒住も金光も天理も世界連邦側‏ @kitsuchitsuchi 2015年1月11日
@meets_tak @Link_Style_ ○に内接する△は結社員製のフィクションでも登場。
Fateの凛が使う魔法陣
ナルトのジャシン教のマーク
コナン・ドイル(メーソン)の『恐怖の谷』に登場する秘密結社のマーク
他にもありますか?
ウィキは英語版も読まないと駄目ですよ。














磔られたキリストが殺されしオシリスのポーズと同じポーズ!
(鍵アカ
“ほう。殺されしオシリスか。
わたしゃね、ブログで十字架なんてものは存在しないし
そもそも聖書だって最初は
樹木を使った絞首刑と書いている
それを後出しジャンケンで
十字架十字架言い出しただけって
書いたじゃん?
絞首刑から十字架に移行する理由の1つが
「殺されしオシリス」ね
だって絞首刑なら手は垂らしてるはずだろ?
杭やT字架や十字架にスリ変えるにしても
手を垂らしたままにしようと思えばできるのさ

しかし「なぜか」手は釘に打たれたことにしちゃった
(できるわきゃねえのにね)

さあ、「なぜだ?」


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%B9 …
オシリス(Osiris)は、古代エジプト神話の神
イシス、ネフティス、セトの4兄弟の長兄
王冠をかぶり、体をミイラとして包帯で巻かれて王座に座る男性の姿で描かれる

ほーう???

前も書いたよな?
「茨の冠」はキリストのシンボルだって
オシリス君もイエス君も冠属性があるんだってさ
体を包帯でってのは聖骸布か
王座に座るってのもキリストのキャラ属性のひとつだな

お前らバカだからキリストガーとか言ってても
キャラ属性なんか十字架ぐらいしか知らねえだろ

我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。
我はその獨子、我等の主イエスキリストを信ず。
即ち聖靈によりて胎られ、処女マリヤより生れ、
ポンテオピラトのもとに苦を受け、十字架につけられ、死して葬られ、
陰府に下り第三日に死者のうちより蘇り、天に昇りて、
全能の父なる神の右に座し給へり以下略


使徒信条だ
よく覚えておけ

更にWIKIより
>民に小麦の栽培法やパン及びワインの作り方を教え、
ほうほう。例えば汲んできた水をワインに変える方法とかか?

>法律を作って広めることにより人々の絶大な支持を得た
それは新しい律法と呼ばれたりはしないのか?

>これを妬んだ弟のセトに謀殺された。
ほう。こいつがユダか

んで肌が緑で謎の杖を持ってる件
緑は偽りの救世主のテーマカラー
そして羊飼いの杖ってのは注目ポイント

で、ヨメが妹でもあるイシスか
しかもおセックス無しでホルスを産んだ、とw

なかなかくっせえ属性じゃんか”

プライベートじゃないしそのうちこの人のブログ記事にも出るだろうから載せる)


メーソンの一つ目はへそ=親方の目? 
となると公表されていないサインはへそ周りにサインする?
手をあたりに置いたりへそを指さすとか? 
タロットは反カトリックであり解説書も反カトリック。 
タロットもトランプも両方イスラム化したエジプト起源!
またイスラム起源かよー欧州起源だと勘違いさせる印象操作かよ
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-147.html
“・17 星
マルセイユ版

ノブレ版では描かれている女性が両性具有的だと指摘されている。
中性ギルドの職業哲学でも最も高い親方の位階を示すものが星であると伝えられている。

ドダル版では石工(メイソン)のギルドの伝統の表れとして女性のへその部分に目が描かれていること、彼女の片目がまっすぐ私たちのほうを見ているのにもう一方の目は横向きに描かれている。
石工は石の使い方が腹でわかるようになるよう教え込まれる。
腹で感じる鋭敏な感覚は「親方の目」と呼ばれ、磁石のように石と腹がひきつけ合ったり反発しあったりすることでその石を建物のどこにどのように用いればよいかを感知する力。

(メーソンのあの一つ目って親方の目?
カモワン版にもへそが目。
星=神。
そういえばストア派はお花畑思想ならぬお星さま思想)













































   APS、メーソンメンバー

ぐだトマト‏ @pteras14 6月3日

因みにアメ公のモースもAPS会員な!
ピケティ、リサ・ランドール、
湯川秀樹、江崎玲於奈達と同じね。

つーか、1ドル紙幣をデザインした
野郎もAPS会員なんだから、マトモな
団体じゃないって事ぐらい常識で
分かるだろう?w

0件の返信 7件のリツイート 5 いいね
ぐだトマト‏ @pteras14 5月31日

湯川はAPSの会員だったからだよ。
0件の返信 3件のリツイート 4 いいね

灯さんと他2人さんがいいねしました
ぐだトマト‏ @pteras14 3月25日

APSは現代でも残ってる組織だが
米国哲学協会なのに哲学者以外も
沢山入会してて何と江崎玲於奈まで
の歴代ノーベル物理学賞受賞者が
全員入信してるw

流行ったリサ・ランドールや
ピケティも入信してるよ。
DNAのワトソン君もね。

https://www.amphilsoc.org/

0件の返信 3件のリツイート 7 いいね

燈火さんと他1人さんがいいねしました
ぐだトマト‏ @pteras14 3月25日

現在のドル紙幣の三角目玉をデザイン
したのがシミティエール。
こいつはメイソンではないという
話だが、メイソンのGMだった
ベンジャミン・フランクリンの設立した
APSという組織に入会してた。
0件の返信 4件のリツイート 4 いいね
ぐだトマト‏ @pteras14 2016年12月11日

APSの公式サイト貼ってやるよ。

https://www.amphilsoc.org/

アメリカの建国の父の一人である
ベンジャミン・フランクリンの設立
した組織ね。

#FateGO
#FGO
0件の返信 5件のリツイート 3 いいね

ほしいもさんがいいねしました
ぐだトマト‏ @pteras14 2016年12月11日

嘘だと思うならフランクリンの設立した
APSの公式サイトとか調べてみ?
リサランドールやピケティも会員だよ。

UCLAの留学日記を出版した日本人
監督も作家として成功したいなら
メイソンに入れと綴っている。

日本ぐらいだよ入会の敷居が高いのは。

#FGO
#FateGO
0件の返信 7件のリツイート 5 いいね
ぐだトマト‏ @pteras14 2016年7月10日

日本で女で首相になれそうな
奴いたっけ?

国連でAPS会員の緒方貞子がモデル
なのかもしれないが、若そうな
見た目だったので佳子辺りかも
しれない。髪型はボブカットだった。









金髪碧眼








子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi
ドラクエで転職するには宗教に頼らないとダメなので陰謀論者には転職できません。ダーマ(ダルマ)は梵語で法

猫太”メイソンやイルミちゃんはサンスクリット好きですよね。ベーダガンダムとかマルガ(道)とか。まあメイソンかが後生大事に持ってるギリシア哲学がインド=イランの思想ですしね。”
フランクリンらAPS製の△一つ目。当初は一つ目の下はインド・イランの拝火壇。

ピラミッドとホルスの眼は囮。インド・イランとハムサが本体。
APS製の△一つ目のデザインは当初は一つ目+インド・イランの拝火壇。△は火の象徴(片目で天照)。
プラトンはバラモン教の輪廻思想信者(想起説は前世が前提)。
西洋の根本思想=プラトン(バラモン)哲学+キリスト教(拝火)。

ノーベル賞は平和賞のみノルウェーが、残りはスウェーデンが担当。
両国の国教のルター派は、エキュメニズム(宗教統一運動)に積極的。
バチカンも第2バチカン公会議以降に万教帰一(大本教系の教義)に協力。
百科全書派と密接なフランクリンのAPS(△一つ目)がノーベル賞受賞者をスカウト。


プロビデンスの目と未完成ピラミッドのデザイナー
http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/15643474.html

第1回アメリカ国章デザイン検討委員会 -メンバー紹介
http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/15701548.html

簡単に分かる”プロビデンスの目”の起源
http://feidempire.blog71.fc2.com/blog-entry-575.html
まどマギのまどかの変身シーンで一躍有名になった
フリーメイソンの”プロビデンスの目”こと、
ピラミッド野郎君の起源を探ってみたいと思う。

まずアメリカの1ドル札。



ワシントンの肖像画が無い方の面の左側に
”プロビデンスの目”=ピラミッド野郎君が描かれていますね。

お次ぎにWIKIの”プロビデンスの目”の説明。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/プロビデンスの目

重要なのはここ↓

”ただし、プロビデンスの目自体のデザインは古くから教会建築などに
用いられる一般的な紋章であり、国章選定の当時はフリーメーソンとの
関連があるとは見られていなかった。また国章制定委員会のメンバーで
あったフリーメーソンメンバーはベンジャミン・フランクリンのみである上、
プロビデンスの目使用を提案したのはピエール・ド・シミティエレである。”

まず、

 >教会建築などに用いられる一般的な紋章〜

  どこが? 聖書美術で天空に浮かぶ目玉のモチーフなんぞ、
  ほぼ皆無だぞ?
  ヤコブ・ベーメの本の挿絵ぐらいだろ。
  このシンボル使っているの。

 >フリーメイソンのメンバーはベンジャミン・フランクリンのみ
  
  ここ重要。
  1730年にフィラデルフィアでフリーメイソンに入会、
  1734年にグランド・マスターに昇格している。

 >ピラミッド野郎をデザインしたのはピエール・ド・シミティエレ
  
  なぜか日本語WIKIにはこの人物の説明がない。

つぎにメイソン側の反論。

”さらにフリーメーソンでもプロビデンスの目のデザインは用いていたが、
1782年の国章制定以前に三角形と目によるプロビデンスの目が用いられた
フリーメーソンの文書は存在していない。フリーメーソンが公式に三角形と
目によるデザインに言及したのはトーマス・スミス・ウェッブ(英語版)の
著書による1797年のことである。フリーメーソンの複数のロッジはこれらの
根拠をあげ、国章制定への関与や、この三角形に目を描いた紋章が
フリーメーソンを表す紋章であることを否定している”

重要なのは1782年にアメリカの国章としてピラミッド野郎が
採用されたことと、1797年以後にメイソンで採用になった
という主張。

次に英語版WIKIのピエール・ド・シミティエレの説明を見よう。

ttp://en.wikipedia.org/wiki/Pierre_Eugene_du_Simitiere

ちなみにシミティエレはフランス語のCimetiere=墓場が語源。
縁起が悪いということでスイスからアメリカに移民した際に
改名している。

墓場繋がりでピラミッドですか。

重要なのはここ↓

”Elected to the American Philosophical Society in 1768,
he further became one of its curators (1777-1781)”

1768年にAmerican Philosophical Society(アメリカ哲学協会)なる
謎の組織に入会し、1777〜1781年の間にキュレーターを
務めている。

この”アメリカ哲学協会=APS”なる物を調べて見よう。

英語版WIKI。

ttp://en.wikipedia.org/wiki/American_Philosophical_Society

重要なのはここ↓

”Originally called the Philosophical Society, the Society was founded
in 1743 by Benjamin Franklin and John Bartram as an offshoot of
 an earlier club, the Junto.”

出た〜!!ベンジャミン〜!我らがグランド・マスター!!(笑)

このAPSなる組織はメイソンのGMだったベンジャミン・フランクリン
によって創設されたとのこと。それが1743年。
で、この同じ組織に”プロビデンスの目”の作者であるピエール・ド・
シミティエレが1768年に入会している。

アメリカの国章が決まったのが1782年。
メイソンでのシンボル採用が1797年。

明らかにベンジャミン・フランクリンを通してメイソンの
思想の影響受けているだろ、作者は。

しかも、日本語WIKIのメイソン擁護の記述は真っ赤な嘘。

ちなみにAPSの外観。



APSの公式サイト↓

ttp://www.amphilsoc.org/

このサイトの”Members”の項目に注意してほしい。

実は現在の会員名簿を検索できるようになっている。

凄まじい顔ぶれ!(笑)

やたらとノーベル賞学者やらが会員に連なっている!!
しかも哲学と全然関係の無い分野まで!!!

なんと赤盾家のご令嬢まで会員!

マンデラ(最近死去)やアマルティヤ・セン(正義論の反論で有名な
ノーベル経済学者。赤盾家のご令嬢の旦那さんであるのは有名)
までいやがる!

もっと興味深いのは日本人メンバー。

おっと、これ以上暴露するのはヤバそうなので後は自分で
調べてほしい。

このAPSが陰謀組織なのかどうかははっきりとした証拠は
ないが、もしイルミナティの”300人委員会”なるものが
実在したとしたならばこの組織が一番近いだろう。

いやはや、ピラミッド野郎恐るべし!(笑)

【プロビデンスの目】初代ピラミッド野郎”フランシス・ホプキンソン”
http://feidempire.blog71.fc2.com/blog-entry-576.html
ところで、APSというベンジャミン・フランクリンが
作った謎組織の存在に気付いていたのはフェイド大帝だけ
じゃなかったようだ。

ttp://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik

”オルタナティブを考える”というブログなのだが
このブログにアメリカ紙幣の歴史が細かく載っている。
(このブログは他の記事も興味深いが......)

ところで、第1回目のアメリカ国章デザイン会議で
シミティエレの案は一度ボツになった。

そして第2回目にて最終的にウィリアム・バートンなる
人物の案が現在の”プロビデンスの目”のデザインとして
採用された。

ところでこのバートンの元ネタを提供した人物が存在する。

それが初代ピラミッド野郎ことフランシス・ホプキンソンだ。




この人物、アメリカの国旗のデザイナーでもある。

さてこの人物がアメリカ独立以前の大陸紙幣として
デザインした物がある。





大陸紙幣の40ドル札である。

下の方が画像がくっきりしているが、上の本物をコピーした
偽札だ。

これが”プロビデンスの目”の一番最初の元ネタだそうだ。

ところがこれピラミッドに見えます?

ちなみにこれがエジプトのピラミッド。


どうみてもホプキンソンの図柄はピラミッドではない。

元ネタ絶対これだろう。




これ、インドのバラモン教のアグニ・ホートラという儀式ね。

イラン(ペルシア)でも似た様な儀式があったらしい。

ちなみにホプキンソンの図のこの火壇を囲む八角の星は
古代バビロニアの女神イシュタルのシンボルらしい。
(シュメールのイナンナ女神)

つまりアメリカという国家はキリスト教国家ではない。

アメリカの建国の父達が信仰しているのは明らかに
イラン系の古代宗教(アーリア人の宗教)なのだ。

ところでイランの古代宗教で有名なのはゾロアスター教
である。これも”火”を拝む事で有名だ。

しかし、このフリーメイソン人脈の”イラン”に対する
執拗なこだわりは一体なんなのだろうか?

そこでWIKIの”ペルシア哲学”という項目を調べてみよう。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/ペルシア哲学#.E5.8F.A4.E4.BB.A3.E3.83.9A.E3.83.AB.E3.82.B7.E3.82.A2.E5.93.B2.E5.AD.A6

重要なのはココ↓

”18世紀後半になるまでその思想に関してはほとんど知られていなかった
にもかかわらず、古典時代以降の西洋文化においてザラスシュトラは賢人、
魔法使い、奇跡の人として知られていた。彼の思想が知られるまでは、
彼の名前は古代の失われた叡智と結びつけて考えられ、それらの叡智に
アクセスできると主張したフリーメイソンやその他の集団によって称揚された。
ザラスシュトラはモーツァルトのオペラ『魔笛』(独: Die Zauberflöte)に異名
「ザラストロ Sarastro」として登場し、「夜の女王」に対して道徳的な戒めを
提示した。ヴォルテールのような啓蒙時代の著述家はゾロアスター教に関して、
それがキリスト教より好ましい一種の理神論であるという考えのもとで研究
を奨励した。”

でた〜!!フリィ〜メイソォォオン!!(笑)

ちなみにモーツァルトもヴォルテールもメイソンね。

特にモーツァルトは確信犯だろ。
こりゃサリエリもキレるって。(笑)

しかし、ゾロアスター教ってあまり情報ないのよね。
昔現存するアヴェスタの和訳があったらしいが、
絶版になってからは妙訳本が一冊しか出ていない。
この辺、文庫で妙訳しか出ないウパニシャッドとも
共通点があるな。

そりゃアメリカ様御用達の宗教だから、日本国民には
情報を与えたくないのかもしれないが。

ところで最初に挙げたウィリアム・バートン、

日本語WIKIにはページがない。

が、英語版はしっかりある。

ttp://en.wikipedia.org/wiki/William_Barton_(heraldist)

日本はよほど知られたくない事情があるようだね。(笑)

重要なのはココ↓

”In 1787, Barton was elected to Benjamin Franklin's
American Philosophical Society. In 1791, his uncle,
David Rittenhouse, became the Society's second president,
after Franklin's death in 1790.”

でた〜!!我らがAPS〜!!!(笑)

本当、分かり易い国だな、アメリカは。(笑)

何が言いたかったのかというと、


つまり、ピラミッド野郎恐るべし!
ということだ。(笑)

リサ・ランドール vs サンデル vs マクゴニガル
http://feidempire.blog71.fc2.com/blog-entry-581.html
ところで物理道を勉強していて少し気になった事が......

日本には定期的に”怪しい”外国人が来日することがある。

 

ハーバードのサンデル教授



スタンフォードのマクゴニガル



ハーバードのリサ・ランドール博士

で、物理道的にはランドール博士が一番注目なのだが......
(異次元が存在するだとか、ワープだとかで有名な素粒子物理学者ね)

一応、全員の経歴を調べてみたら、ランドール博士だけ面白い点が
一つ見つかった。(笑)

まず、ハーバードの公式サイトのランドール博士の紹介↓

ttps://www.physics.harvard.edu/people/facpages/randall

重要なのはココ↓

”She is a member of the National Academy of Sciences,
 the American Philosophical Society,”

でたぁ〜!!我らがAPSゥッ〜〜!!ベンジャミン〜!!!(笑)

ちなみにサンデルとマクゴニガルはAPSの公式サイトで検索掛けても
登録されていない。
サンデル教授とマクゴニガル教授に関しては本当に偶然日本で
ヒットしただけなのかもしれない。

ちなみにこのブログを読慣れていない人に説明すると
APSという団体はアメリカの建国の父の一人である
ベンジャミン・フランクリンが創設した結社で
ベンジャミン自身はフリーメイソンのグランド・マスター、
フリーメイソンのシンボルだと言われている1ドル札の
”プロビデンスの目”の発案者もこの結社に所属していた。
現在ではやたらとノーベル賞学者をメンバーに引き込んでいて
ロスチャのご令嬢だとかも所属しているという怪しさ満点の
組織である。(笑)

リサ・ランドールは最初から怪しいなとは思っていたけどね。


日本でさして認知度もない素粒子物理の小難しい宇宙論の
本を紹介するためだけに来日する訳ないだろうし。
元々、宇宙論自体がインド哲学やプラトン哲学の孫みたいな
学問だしね。(インド哲学では宇宙の始まりの解明が重要
テーマとしてバラモン達の関心を集めていたことは仏典にも
書かれている。ちなみに釈迦は”そんな調べても分からない事に
無駄な時間を費やすのはやめなさい”と戒めている)


ランドール博士の理論はアイクの唱えるレプティリアン説との
親和性も抜群で、ランドール博士の理論が正しければ、異次元から
侵略に来る生命体の実在も証明されることになる。
実にあのオカルト連中にとって都合のいい理論なのだ。

まぁ、彼女がアメリカ系イルミナティさんの日本統治司令官
なのかもしれない。(笑)

なので、今後が楽しみな要注意人物でもある。(笑)


ハルヒの暗号
http://feidempire.blog71.fc2.com/blog-entry-641.html
皆さんは「ハルヒ」という単語を聞いて
何を連想されるだろうか?

多分、一番最初に来るのはコレだろう。

涼宮ハルヒの憂鬱
KADOKAWA / 角川...
ロープライス ¥350
or 新品 ¥350

プライバシーについて
この作者の谷川流は元SFオタの無職で
図書館に引き蘢ってSFを読みまくって
書き上げたのがこの「ハルヒ・シリーズ」
である。

図書館で書いた趣味の小説が一発で
新人賞を制覇してしまう上、処女作がベストセラー
にもなってしまうのだから一般的には凄い才能の
持ち主と賞賛されている。

ところで、次の「ハルヒ」はご存知かな?

出口ゼロ
瀬田 ハルヒ
ロープライス ¥1
or 新品 ¥463
ポイント 8pt


「出口ゼロ」という「なかよし」という女児向け雑誌に
連載中の少女漫画である。
作者の名前が瀬田”ハルヒ”という珍しい名前である。
この漫画は東大の漫研が絶賛しているらしい。

内容は「ガラスの仮面」の様に演劇修行物
なのだが、主人公の女の子が通う有名俳優学校が

実はナチばりの強制収容所だったという設定。

同期の女優志望の女児が

鉛入りの竹刀で足を砕かれるシーンとかがある。

こんな恐ろしい漫画が最近の女児に
人気があるのかよく分からないが、

実は上に挙げた二つのハルヒにはとある
共通点がある。

もちろん両方とも「ハルヒ」という単語を
使っている意外でだ。

ここで、少しヒントを与えよう。

「出口ゼロ」瀬田ハルヒ・作

この太字にしたところがキーポイントだ。

両者を繋げると、

出口+ハルヒ=出口ハルヒ

出口ハルヒ、この名前をよく覚えて欲しい。

実は、現・大本教の代表の名前が
「出口ハルヒ(春日)」なのだ!

もちろん、大本教を大きくした出口王仁三郎の子孫だ。

谷川流版「ハルヒ」の時点でこの共通点は既に
指摘されていた。

ttp://blog.goo.ne.jp/malcolm_x/e/7cb13c4318b66172e1a395530ef7993f

この大本教、日本語のWIKIで調べて見よう。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/大本

重要なのはココ↓

「1949年(昭和24年)より、世界連邦運動を
 推進している。
 この他、戦前は、王仁三郎らが中国・蒙古・
 朝鮮・台湾などに足を運び、現地の宗教団体
 と提携を結んだ。」

この太字にした「世界連邦運動」という
言葉に注意してほしい。

日本語のWIKIだとこれがさっぱり何だか
分からない。

実は日本語のWIKIはフリーメイソンの件でも
そうだが結構いい加減な編集がされている。

では、英語版WIKIで「oo-moto kyo」と
入れて調べてみよう。

ttp://en.wikipedia.org/wiki/Oomoto

先程と同じ箇所↓

「In 1949 Ōmoto joined the World Federalist Movement
 and the world peace campaign.」

なんと!リンクが貼ってある!

World Federalist Movement

ttp://www.wfm-igp.org

英語なので日本の公式サイトを
見てみよう。

ttp://www.wfmjapan.org

どうやら俗に言うイルミナティのNWOの
様な組織の様だ。

日本語WIKIに戻って再度
調べる。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/世界連邦運動

ほうほう、チャーチル(元英国首相)やラッセル、
アインシュタイン、
ノーベル賞学者の湯川秀樹博士が絶賛し、
湯川博士に限っては会長も務めたことも
あるらしい。

で、WIKIの下の方にこの組織の下部組織の
歴代役員のリストが載っている。

経歴を調べると、

やたらと政治家で且つクリスチャンが多い。

特に「日本基督教団」出身者が目立つ。

ttp://uccj.org

次に湯川秀樹博士とその弟子の朝永振一郎博士
の名前で

ベンジャミン・フランクリンの創設した
APSの公式サイトでメンバー検索を
掛けてみよう。

ttp://www.amphilsoc.org/memhist/
search?creator=josephson&title=&subject=
&subdiv=&mem=&year=&year-max=&dead=
&keyword=&smode=advanced

ちなみにAPSはリサ・ランドールも所属している
団体だ。

で、

BINGO! 湯川、朝永、共にヒット!

ちなみに歴代ノーベル物理学賞受賞者リスト↓

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/ノーベル物理学賞

なんと、とある日本人受賞者まではほぼ全ての
受賞者がAPSメンバー!!

ちなみに最近受賞した人達は入会して
いないようだ。
(怪しい組織だってことがバレた?)

だけど、リサ・ランドールはちゃっかり
入会している。(笑)

う〜む、奥が深すぎるぜ!
イルミナティさんは。(笑)

ちなみにオマケ。

”古いアメ車”や”トマト・ライス”や、
”自称皇族のお姫様”が
役員として登録されていた
国柱会というS学会の前身になった
右翼組織の開祖が作った組織のリンクサイト。

ttp://www.sagegroup.jp/link.htm
(ちなみにこのページ、一般TOPからは
 入れない様になっている)

見事にありましたねぇ〜
「世界連邦運動協会」

(笑)

他にも中々興味深いブログやサイトへの
リンクも貼ってあるのでよ〜く注意して
みてほしい。


フリーメイソンについて間違った解説をしている本が出たので注意!
http://feidempire.blog71.fc2.com/blog-entry-620.html
昨日、本屋で立ち読みしていたらとんでもない本に
出会った。

政治と宗教のしくみがよくわかる本...
林 雄介
ロープライス ¥1,072
or 新品 ¥1,620
ポイント 49pt

プライバシーについて

早稲田卒の元農水省官僚で国I通過者らしいが、どうやらこの著者、長いお勉強時代では
英語はまともに身に付かなかったらしい。

フリーメイソンを扱っている章の内容がそのまま日本語版WIKIの丸写しである。
実は日本語版WIKIと英語版WIKIでは内容に食い違いがよくある。
フリーメイソンに関しては英語版WIKIの方が充実しており、ちゃんと調べれば
アメリカの国璽のデザインを決めた会議が行われた時点でベンジャミン・フランクリン
が既にフリーメイソンに加入していたことが分かる。
また、フリーメイソンの”プロビデンスの目”を発案したデザイナー自身が
フランクリンが設立したAPS(American philosophical society )に加入して
いたことも分かっている。
(ちなみにこのAPS、興味深い事にリサ・ランドールも加入している)
当然全て国璽のデザインを決める会議より前の話だ。


また、日本語版WIKIには”プロビデンスの目”がキリスト教の教会建築の
一般的なシンボルであると書いてあり、この著者も同主張をしているが
まともに西洋美術を勉強した者にとっては既知の事実だが、あのシンボル
は伝統的なカソリックやプロテスタントの宗教美術に使われた事等
私の知る限り皆無だ。
露骨にあのシンボルを使ったのはヤコブ・ベーメの著作の挿絵ぐらいだろう。

第一、あのシンボルのデザイナーが元ネタにしたのはアメリカ建国前の
大陸紙幣をデザインしたホプキンソンの考案した図柄だ。
その時のホプキンソンのデザインした図はインド/イランの拝火壇
そのものだ。
というのも密教の胎蔵曼荼羅にフリーメイソンのピラミッド・アイ
にそっくりな図が描かれている。一切偏智印と呼ばれるこの図柄は
元々、釈迦に弟子入りする前のカッサパ兄弟の祀っていたアグニ教
の拝火壇が元だ。


こんなちょっと調べれば分かる様な事もこの著者はまともに
調査する気もないようだ。

多分、日本の受験勉強で”効率のいい勉強方法”を追求するうちに
”効率のいいゴミ本の出版方法”を思いついたのだろう。
学問もちゃんと極めようとするならば、試験問題対応だけでなく
時には回り道も必要になる。

本も良い本を出したければ、念入りな調査が求められる。

まぁ、WIKIの”コピペ”(STAP細胞じゃあるまいし)でいいなら
俺だって本出せるぞ?

第1回アメリカ国章デザイン検討委員会 -メンバー紹介
http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/15701548.html

アメリカの国璽(国章)には表と裏があります。このデザインがどのように決定されていったか、ちょっと時間をかけて見ていこうと思っています。



大陸会議が1776年7月4日にアメリカの独立宣言をすると、国家らしく活動するためにいろいろなことがバタバタと 動き始めた。法律とか、政治制度、経済システムとか、貨幣とか、国旗とか・・・それはもういろいろだ。しかも、引き続きイギリスとは戦闘していたので、当 時アメリカという出来たばかりの国家をマネージメントするということってすごく大変だったろうね。

さて、独立宣言も(勝手ながら)したわけだし、アメリカの国章を作ろうという話になったらしい。国章に関する第一回 国章デザイン検討委員会会議(名前は適当です)は、1776年7月から8月にかけて開かれたそうです。このデザイン委員会のメンバーには、独立宣言起草委 員会に参加した5人の中から、3人(トーマス・ジェファーソン、ジョン・アダムズ、ベンジャミン・フランクリン)が選抜された。

今後アメリカを担うべきそうそうたるメンバーが集結したわけだ。まぁ、世界史の教科書にも登場する偉人ばかりなのだ が、ただ、紋章学の知識なんかあるわけでもなかったので、コンサルタントを一人雇うことにした。ニュージャージー州やデラウェア州の紋章などの実績がある Pierre Eugène du Simitière(ピエレ=オイゲン・ドゥ=シミティエレ:読み方が分からないのでこれも適当な読み方です)という芸術家を雇った。

この4人でまずは国章デザイン検討委員会はスタートする。参加者は教科書に載ってる人物ばかりなので今更という気もするが、ちょっとおさらいしてみよう。大人になって再度彼らの経歴とかに触れると、何だか新鮮な発見もいくつかある。

ベンジャミン・フランクリン

このブログでもしょっちゅう取り上げられている建国の父の1人。外交に優れているだけでなく、大変な文化人で、西洋世界初の政府紙幣である植民地票を擁護 し、デザインから印刷まで手がけるなど、アメリカ政府紙幣史のワン・ストップ職人と言えよう。アメリカにおけるフリーメイソン社会でかなり重要なポジショ ンにいたことは周知の事実だ。1731年ロンドンにてフリーメイソンに加入した彼は、1734ねんにはマスターとなる。・・・ということで、フリーメイソ ンの影響があったという事実は、彼がこの委員会に参加していたことでまず決定的だろう。ただし、ここで陰謀とかいう話はナシ。

ジョン・アダムズ

アメリカ第2代大統領。ちなみに彼の息子(ジョン・クィンシー・アダムズ)はアメリカの代6代大統領です。生真面目な法律屋で、連邦制度の思想的父ともい われているそうです。彼も、後述の友人ジェファーソン(政治的には敵対していた)と一緒に中央銀行制度には反対だったようです。ジェファーソンとの奇妙な 関係は、アダムズがジェファーソンにあてた手紙の中に「・・・私は貴殿と同じように、銀行というものは現にある軍隊よりもずっと危険であると本当に信じて います」と書いていることから、多分政治的には対立しながらも中央銀行制度には反対だったんだろうな~と思える。
(The Wrightings of Thomas Gefferson, Vol. 10, G.P.Putnum & Sons, New York 1899, p. 31.: http://mblog.excite.co.jp/user/satehate/entry/detail/?id=10695872)
余談ですが、彼の臨終の言葉は、「トーマス・ジェファーソンはまだ・・・」でした。最後の部分はほとんど声になっていなかったが、「生きているか」と語ろ うとしたと言われています。なぜなら、ジェファーソンは独立記念日である1826年7月4日にヴァージニア州にて83歳で死去した。奇しくも前大統領であ るジョン・アダムズも同じ日にマサチューセッツ州で亡くなっています。(ウィキペディアより引用)
こうなると陰謀説も思い浮かびますが、さすがに年をとりすぎてます。。

トーマス・ジェファーソン

アメリカの第3代大統領。ワシントン初代大統領の時は国務長官、2代目のジョン・アダムズの時は副大統領。学校ではアメリカ独立宣言を起草した人物と習い ましたよね。前述のようにジョン・アダムズとは「確執があった」、「政治的ライバル」、「ホントは仲良し」などいろいろ説がありますが、おそらく両方で あったと言われています。政治的には敵同士でも、プライベートでは仲良し。ほら、政治の世界ではよくある話でしょ。彼の言動から大の銀行嫌い、もしくはイ ギリスの資本家を毛嫌いしていたようで、彼が第1国家銀行設立際にジェームス・マディソンとタッグを組んでハミルトンと対立したことは良く知られています (これについてはいずれ第一銀行設立の問題のところで書こうと思うので、銀行家嫌いとだけ覚えておいてください)。ヴァージニア州のジェントルマンと呼ば れほど人柄で、そのせいか、数々の債務の連体保証人を請け負ってしまい、彼の晩年は、銀行家によって破産に追い込まれています。

国章デザイン委員会に選ばれた3人の建国の父に共通することは(都合よく言わせてもらうと)

“「政府紙幣」を擁護し、中央銀行に反対していたということだ。


ピエレ=オイゲン ドゥ=シミティエレ
アドバイザーとして参加したPierre Eugène du Simitière(ピエレ=オイゲン ドゥ=シミティエレ)に関する事はそれ程分かっているわけでもない。スイスのジュネーブに生まれで、1750年から15年ほど西インド諸島で暮らしたあと 1766年にフィラデルフィアにやってきている。名品の収集家として彼の名前が知れ渡っていく。1743年にベンジャミンによって設立された 『American Philosophical Society(APS)』のメンバーになったのは2年後の1768年だ。

少し話がそれますが、
このAPSという秘密結社的な響きもある会が設立された頃は、まだ植民地の人口は150万人ほどで、アメリカはまだ山口県ぐらいの人口しかいませんでした。

また、フリーメイソンはアメリカ史ではかなり早い段階から13の植民地州に拠点をいくつか持ち、入植者が増えるごと にエリート層を集める活動をしていたので、政治的にも科学的にも無視できない影響力を行使出来たということは容易に想像できますね。独立戦争の時代には 『自由の子』というイギリスの政策に反対する組織ができたが、トマス・ペインによるとおそらく、これもフリーメイソンがバックにいたと考えられます。

だから言って、2つの組織を関連付けて陰謀とか、そう言う事を言いたいのではなく、当時は実際にそうだったのだろうと思います。増えていくアメリカの入植者を、いち早く現地でネットワークを築いたフリーメイソンは確実に取り込んでいったのだろうと思います。

この現在も存在するAPSのメンバーリストには、ジョージ・ワシントン、ジョン・アダムズ、トーマス・ジェファーソ ン、アレクサンダー・ハミルトンなどそうそうたるメンバーがいて、APSのホームページでも確認できます。時間のある方は覗いて見て下さい。また、アメリ カ政治の中枢にいた人間だけでなく、進化論のダーウィン、電気のトーマスエジソンも会員だったことが分かります。そして、フランシス・ホプキンソン・・・  そう、あの大陸紙幣にピラミッドを描いた彼は独立戦争後この協会のリーダーだす。

ドゥ=シミティエレも含めた4人に共通する事実は・・・

American Philosophical Society のメンバーである。

ちなみにAPSがフリーメイソンという確証はない。でも、この協会の会員と当時の存在意義を考えると、少なくとも当時はフリーメイソンのネットワーク組織であったと思います。え?普通はそう考えるでしょ?

フランクリンが目的を持ったフリーメイソンのマスターでありながら、「この際、そんなこと無視して、純粋に知識を広 めていく団体をつくりましょ。」とかって・・・あまり考えられないですよね。知識を広めるためであれば彼の設立したペンシルバニア大学やアメリカ初の図書 館で十分な気もするし、APSの場合、誰でも入会できるわけではなくて、「選ばれし者」でなければならないし・・・


【ヴェーダ・バラモン教編】多元宇宙論について【Part7】
http://feidempire.blog71.fc2.com/blog-entry-627.html
最近漫画やアニメで多元宇宙論がよくネタとして
扱われる。

鳥山明のドラゴンボール「神vs神」のラストで
それまでのドラゴンボールで”異次元”という
単語が一切使われていなかった作品で唐突に
ビルスというキャラが異次元の存在を仄めかす。
(あの世や精神と時の部屋は異次元じゃなかったのか?)

大高忍の「マギ」も鳥山明に倣ったのかやたらと異次元
の存在を強調する。
(ちなみに「マギ」の舞台背景であるアラビアンナイト
 の時代には”異次元”という概念そのものがまだ誕生していない)

三浦建太郎の「ベルセルク」でもベヘリットを発動させると
異次元に飛ばされる。

まぁ、元々、”異次元ネタ”というのはSFでは王道のネタで
あったので、鳥山も大高もSFの古典的設定を持って来た
と言えば、それまでだが、「ドラゴンボール」も「マギ」
も古典的SFとは程遠い作品であり、

例えば「ドラゴンボール」や「マギ」、「ベルセルク」の
世界観でいきなり”タキオン・ドライブ”という単語が
登場したら読者は戸惑うだろう。


つまり、不自然なのである。

ちなみに多元宇宙論というのは要はSFでいう”パラレル・ワールド”
のことで、我々の住む4次元の他に異次元が存在するという
物理学理論である。

NHK全面プロデュースのハーバードのリサ・ランドール博士の
異次元理論が記憶に新しい。

ところで、リサ・ランドールはベンジャミン・フランクリンが
作ったAPSという組織に所属している。
この組織は1ドル札の「プロビデンスの目」のデザイナーが
会員だったことでも有名だ。

リサ・ランドールの著書は下記2冊がNHKから出版
されている。



ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く
リサ・ランドー...
ロープライス ¥935
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宇宙の扉をノックする
リサ・ランドー...
ロープライス ¥2,169
or 新品 ¥3,456

内容が複雑なためか、売り上げ的には余り人気ではないの
だが、実はランドール博士の痛い自作小説が時折息抜き
として挿入されていたりする。

この自作小説、11歳の天才少女(ランドール本人だと
思われる)が主人公だが、

なんと飼っているペットがフクロウである!

フクロウはギリシャ神話のアテナの象徴でもあり、
中東では子供の生け贄を要求するモロク神、
またイルミナティの大好きな”知恵”の化身でも
ある。

ところで、リサ・ランドールというと著作が
もう一冊ある。


リサ・ランドール―異次元は存在する
リサ ランドール...
ロープライス ¥99
or 新品 ¥1,026

宇宙飛行士の若田光一との対談本である。
非常に薄い本で、Amazonの評価も低い。

しかし、Amazonレビュアーが見逃している
重要な点が一つある!

なんとランドール博士の女子高生時代の写真が
載っている!

そう、Amazonのレビュアーはこの本を購入していないのだ。
きっと本屋でパラパラ立ち読みしてこの薄い小冊子が
価格に見合わないという一方的な理由で購入を見合わせ、
レビューだけ酷評したというのが本当の所であろう。

だから、フェイド大帝の様にリアルタイムでこの本の
価値に気付いた者はリサ・ランドールの女子高生写真を
見逃すはずがないのだ。

くやしがっても無駄だ。

この本はもうどこの本屋にも置いてないだろう。
唯一ゲットする方法は上記アフィリンクを踏んで
通販で割高の中古本を入手するしかない。

「っ!フェイド大帝の野郎、やり方が汚いぜっ!」

文句を言っても無駄だ。NHK様のご命令に素直に
従ってリアルタイムで購入していれば、こんな事
にはならなかったのだ!

つまり全て貴様らの自己責任だ!
他人のせいにするんじゃないっ!

・・・・・・

とは言えども、フェイド大帝は根が優しい。

とっておきの情報を貴様らに教えてやろう。

リサ・ランドールの女子高生写真はアメリカの
サイトなら無料でゲットできる!

だがURLは教えん。自分で調べろ。

ところで本題に戻るが、リサ・ランドールの女子高生
写真の事等どうでもいい。そんなことを語りたいわけ
ではない。

実は多元宇宙論や異次元という概念は比較的新しく、
19世紀ぐらいに作られた概念である。

つまり18世紀以前の人類史に基本的に
異次元と言う概念は存在しない。

となると、天国や地獄はどこに存在するの?
という疑問が出てくるが、

コーランにも聖書にもそれが異次元にあるとは書かれていないし、
北欧神話やギリシャ神話では地下にあるとされている。
インド神話でも神の住む世界は須弥山という山の上であり、
異次元の存在など一言も書かれていない。
エデンの園も地球上にあるのであり、異次元にあるとは
書かれていない。

では、異次元は一体宗教界ではいつから扱われるように
なったのか?

恐らくアニー・ベサント以降の神智学からだろう。

神智学大要には”コーザル界”という異次元らしき世界が
紹介されている。

一つ注意しなければならないのが、初代ブラバツキー時代
の神智学ではまだ異次元という表現は使われていない点で
ある。
上述した通り、”異次元”という概念時代が19世紀発なので
ブラバツキーの時代ではまだメジャーではなかったのだろう。

ところで、ブラバツキーの神智学が流行り始めてから
イギリスで有名な西洋近代魔術結社”黄金の夜明け団”が
誕生する。

基本的には今日本で紹介されている”カバラ魔術”とは
”クリスチャン・カバラ”のことであり、この
”黄金の夜明け団”のテキストが発祥だ。

このカバラに”生命の樹”というアニメのエヴァでも有名な
図柄がある。



この図柄の一番頂辺にある玉が”ケテル”という
名のセフィラである。

”生命の樹”というのは基本的に神ヤハウェが力を
行使する際に、その力がどういうプロセスを経て
地上に顕現するのかを表している。

で、ヤハウェの力の源はこの”ケテル”から誕生するので
あるが、実は”ケテル”の更に上に”アイン・ソフ”という
”異次元”の様な物が存在する。
”ケテル”に供給されるエネルギーはこの”アイン・ソフ”
から送られてくると黄金の夜明け団では考えられている。

ところで、東洋では”異次元”がいつから使われることに
なったのかというと、

これは恐らく大乗仏教の「法華経」からだろう。

その後、密教で曼荼羅が開発されて例えば、
チベット密教では観想の力で仏の世界へと
ワープしてしまう。
(ちなみに密教では仏にシェイプシフトする
 技術を修行で磨く)

まとめると、古代に存在しなかった”多元宇宙論”が
近代になってもて囃されるようになった。

これはちょうど産業革命による中世キリスト教社会
から科学技術の発展による近代国家の黎明時期と
ピッタリ重なる。

つまり、現代の理論物理学者を初めとした
科学者やマスコミがやたらと”多元宇宙論”に
執着するのは上述の歴史背景とは無関係では
ないだろう。

ところでリサ・ランドールの”多元宇宙論”は
理論物理学の分野ではマイナー派である。
理論物理学の宇宙論というのは実に様々な
物があり、基本的には”場の理論”という分野
が主流であり、超ひも理論系の宇宙論は
マイナー分野なのだ。

詳しくは下記の本を読んで頂きたい。


素粒子論はなぜわかりにくいのか
吉田 伸夫
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ポイント 52pt

ところが、こんなマイナーな理論であるにも
関わらず、NHKは多量の税金と我々の受信料を
注ぎ込んでまでも、リサ・ランドールを売り出す
一大キャンペーンを行った。

それはやはりランドール博士が真のイルミナティ
だからであろう。

あのマスメディアというイカれた連中にとって
物理学的に正しいかどうかは問題ではない。
奴らに取ってはアメリカのイルミナティの
ご主人様に千切れる程、その汚れきった
腐った尻尾を振り続けられればそれで
十分なのだ。

ところで、なぜイルミナティは多元宇宙論に
拘るのか?

この点も、”ヴェーダ/バラモン教”が答えを探す
ヒントになる。

ヴェーダ/バラモン教では異次元は存在しない。
しかし、”魂”と”肉体”をそれぞれ別の存在と
捉え、人間の本体は”魂”の方にあると前回説明した。

で、この”魂=アートマン”は”ブラフマン”より発生して
おり、この”ブラフマン”はともかく肉体の外のどこかに
ある。
修行によって解脱するか、人間が死を迎えると
人間の本体である”魂=アートマン”は肉体を
離れ、宇宙空間を漂い”ブラフマン”へと戻ろうとする。
これがバラモン教の基礎理論なのであるが、

ウパニシャッドやヴェーダにも”ブラフマン”の
いる所が”異次元”であるとは書かれていない。

第一、ウパニシャッドの創造神である”死”も
どこに存在するのかは不明確である。

これは実にフリーメイソンをはじめとする
反キリスト教を気取って自己満足に浸る
頭でっかちの西洋坊や達にとって悩みのタネで
ある。

というのも、

神(つまりヤハウェ)がどこにいるのか
全く分からないのだ。

当然、聖書にも書いていないし、
ローマ法王も恐らく知らないだろう。

ところが、西洋人というのは成人してから
反教会のフリーメイソンに加入したとしても
幼少時代はキリスト教文化にドップリと
浸かって教育される。

つまり日本人が考える以上にキリスト教で
言う聖書の神”ヤハウェ”の存在は実に近しい
存在なのである。

そんな、西洋人達にとって一番ショッキングな
話が何か皆さんは考えたことがあるだろうか?

西洋人にとって一番残酷な仮説は、実は
”聖書”は古代ユダヤ人のラノベ作家が
逞しい妄想だけで書き上げたファンタジー
長編小説であり、登場人物は”神”も含め
全てフィクションである。

という仮説だろう。

つまり神の存在を否定するのは西洋人に
とってトラウマとなりうるのである。

となるとこの宇宙のどこかに実際に神が存在しないと
いけない。

ところが観測技術が発達してもどうやらこの宇宙には
神ヤハウェが存在しないくさいという認識が物理学者達の
間で主流になりはじめる。

だったら、ヤハウェは異次元に
いることにすればいいんじゃないか?

そしてリサ・ランドールなわけである。

いまや、日本の権力層は皆、フリーメイソン教に
入信してしまっているので、多元宇宙論を
大きく持ち上げたがるわけである。

フリーメイソンは元々はキリスト教を否定する
 コンセプトで誕生したはずなのだが、
 構成員に白人のキリスト教徒が圧倒的に多いので
 結局はキリスト教会と何ら変わらない組織へと
 変貌してしまった。

 信仰の対称が”ヤハウェ”か”ルシファー”の違いな
 だけで根本的な思想は変わらない。
 いくら”自由”だの”平等”だの”友愛”だの
 綺麗事の美辞麗句を並べた所で。

ここまでの話が理解できるとホラー小説家の
ラヴクラフトの「クトゥルー神話シリーズ」も
理解しやすい。

基本的にメジャー宗教の教義の舞台は”地球上”で
あり、基本的には地球人類がメイン・キャストという
構成になっている。

ところが、ラヴクラフトの小説では地球人は
どちらかというと脇役的な扱われ方であり、
この宇宙の真の主人公は宇宙怪獣の様な
存在達である。

つまり、人類視点で書かれた神話ではないのが
ラヴクラフトの革命的なところである。

そういった意味でいくと手塚治虫の”火の鳥”も
どちらかというと地球人が滅びる様な話が多く、
地球人類が滅びた後の種族か、宇宙人向けに描かれた
題材であるかのようでもある。


フェイド大帝個人としては理論物理学でもまだ
公な立場を確立できていない”多元宇宙論”を
闇雲に持ち上げる姿勢は好ましくないと思う。
日本のマスメディアや知識人もフリーメイソンや
アメリカ人の気違いが吹き込むヨタ話をただ
真に受けるだけではなく、きちんとした
理論物理学を学んでみようという姿勢ぐらい
見せて欲しい物である。


【ヴェーダ・バラモン教編】イルミナティ主義まとめ【Part8】
http://feidempire.blog71.fc2.com/blog-entry-628.html
駆け足でバラモン/ヴェーダ教をザクッと説明して
きたが、イルミナティ主義という思想がアーリア系
宗教のバラモン/ヴェーダ教に拠る所が大な事が
よく理解できたと思う。

いよいよ、イルミナティ主義を倒すための考察を
始めていくが、その前に少しおさらいとして
まとめをしておこう。

まず、バラモン教とイルミナティ主義の根幹を
形成している重要要素を並べる。

 ・善や悪という性質は遺伝する
 ・善人と悪人の子供は悪人の性質を
  優先的に引き継ぐ
 ・人間は肉体と魂に分けられる。
  人間の本体は魂の方である。
 ・魂は性善の特質を持つ
 ・肉体は性悪の特質を持つ
 ・魂は生後、後天的に身に付く
 ・生まれた時点では魂のない肉体のみ
  の状態でまだ人間ではない。
 ・魂が肉体の悪に汚され、捉われると
  永遠に輪廻転生する
 ・悪人は後天的に矯正不可能である
 ・善人より悪人の方が数が多い
 ・悪人の欲望は限りがない
 ・悪人の悪の性質は創造神の性質でもある
 ・創造神は自分を含め、全てを喰らい尽くそう
  とする悪の大魔王である
 ・魂が肉体の悪をコントロールするには
  厳しい修行が必要である
 ・悪人は善人を滅ぼそうとする
 ・善人は悪人を家畜の様に管理して人畜無害化
  に努めないといけない
 ・悪人の方が数が多いので、正面対決すれば
  善人は不利
 ・正面対決を避け、間接的に悪人を支配管理
  しなければならない
 ・悪人の繁殖をできるだけ抑え、数を減らさなければ
  ならない
 ・善人は善人同士で交配し、悪人のDNAが決して
  混ざらないようにしなければならない
 ・悪人に情けをかけてはいけない
 ・善人と悪人は別々の生物種である

イルミナティ主義とは基本的に上記の特徴を
孕んでいる思想である。

基本的にバラモン教では善人一族である”魂人”は
厳しい修行を経て世俗から離れた聖者を目指す。

悪人は本能的欲望に忠実な”貪人”として他者と
競争し、全ての冨を独り占めにしようと励む。

古代アーリア人社会では”魂人”と”貪人”の徹底した
隔離政策が重要であった。

現代の西洋人主体のイルミナティ主義が欠陥だらけ
で機能しない理由。

西洋とその派生(日本含む)の秘密結社に純粋な
”魂人”がほぼ皆無で、実質上、”貪人”及び”貪人ハーフ”
の溜まり場と化している。
従って、結局は私腹を肥やすためだけの堕落した組織に
成り下がっている。
比較的”魂人”気質の強い結社員も、修行経験が根本的に
足りないため、結局は完全に”貪人”の気質をコントロール
できずにいる。

そして、これが最大の問題点だが、

上述のバラモン/ヴェーダ教の教えが絶対的に
正しいと盲信してしまっている。

彼らはそもそもバラモン/ヴェーダ教(プラトンの思想も含む)
が根本から間違っていると
考えることもしない。

例えば、

 ・人間を”魂人”と”貪人”に分ける事自体が無意味
  ではないか?
 ・”魂人”と”貪人”が別のDNAを持つ別の生物種で
  あるならば、なぜ両者の交配によって繁殖が
  可能になっているのか?
 ・”悪”や”善”は本当に親から遺伝するのか?
 ・悪人は本当に後天的な教育によって矯正できないのか?
 ・善人が後天的に悪人になる可能性もあるのでは?

 ・そもそも”魂”など存在しないのでは?

そう、18世紀のヨーロッパを中心に薔薇十字運動が
盛んになり、フリーメイソン教がその基本的なドグマを
アーリア系宗教であるバラモン/ヴェーダ教に求めた
のがそもそもの間違いではなかろうか?

残念ながら、バラモン教のアグニ・ホートラの
拝火壇を自国の通貨の意匠として採用してしまう
程、彼らはアーリア系宗教に入れ込んでおり、
元々は打倒バチカンを目指して、中世時代の
ローマ教会(カソリック・キリスト教)の独裁を
非難して新大陸で建国を果たした彼らだったが、

結局は自分達もその大嫌いな
ローマ・カソリック教会の劣化コピー品で
あることに気付かない。


次回は最終回。フェイド大帝の考える”聖者育成システム”
についての持論を紹介しようと思う。

【ヴェーダ・バラモン教編】目指すべきは勇者ではなく聖者【Part9】
http://feidempire.blog71.fc2.com/blog-entry-629.html
いよいよヴェーダ/バラモン教編の最終回。

ここではイルミナティ主義やバラモン教に代わる
思想がないかを提案してみる。

最近、小説でも勇者&魔王ネタが多いし、日本の
TVゲームでもRPGの世界観は中世ヨーロッパ物で
主人公は勇者というケースが主流である。

そもそも”勇者”とは何なのか?

「勇者=勇気ある者」の略で魔王の様な強大な
敵に立ち向かうだけの胆力を持つ者を指す。

基本的にはギリシャ神話の英雄のイメージだろうか。

「勇者」は基本的には”武力/暴力”によって問題を
解決する。

つまり「勇者」がイルミナティと闘うとするならば、
基本武力による正面対決ということになる。

流石に現代では中世のように剣や鎧を着て戦う
ことはないだろうから、アメリカ国内であれば
アフガン戦争の傭兵の様な装備で戦うのだろうか?
日本では銃器が使えないので、さしずめ包丁類か
格闘技で戦うのかもしれない。

しかし、イルミナティ、バラモン教というのは
歴史が長い。当然、武力に対する対処法等
既に織り込み済みである。

アイクの言う様にいくら一般人が中古のライフルで
歯向かったとしても効果はないだろう。

つまり「勇者」ではイルミナティは倒せない。

では、どうするか?

実はドラクエの元になったウィザードリィというゲーム
の他に、海外ではもう一つ重要な作品がある。

それが「ウルティマ・シリーズ」である。

「ウルティマ」では主人公は「勇者」ではなく、
「聖者」である。

「聖者」とは様々な仁徳を備えた人物である。
つまり”武力”偏重主義ではないのだ。

フェイド大帝もこれに肖って「聖者」による
イルミナティ”主義”打倒を提案したいと思う。

ここで注意なのはフェイド大帝は”イルミナティ”と
いう特定の組織・団体・人物ではなく”イルミナティ「主義」”
という特定の思想を問題にしている点である。

特定の組織や人物を排除できたとしても、思想が生き続ける
限り、結局は新たな組織や人物が台頭し、モグラ叩きと
なってしまう。

基本的にフェイド大帝は人間を4段階の状態に分ける。

 聖者
  ↑
 仏陀
  ↑
 魔術師
  ↑
 一般人

「仏陀」が2番目に位置していることに
気付かれたと思う。

実は「仏教」というのは一般人が「仏陀」に
なるための教えなのだが、元々はバラモン教を
倒すために生まれた教えである。

だが「仏教」の問題というのは基本的に
世界の全ての事象を「空」と捉えることであり、
「空」の世界ではプラトンの言う「イデア」や
フェイド大帝の重視する「徳」は存在しえない。
全て心が生み出した妄想ということになってしまう。

フェイド大帝は基本的に仏教のこのスタンスは
百害あって一利なしと捉える。

ところで、皆さんは「人間」の定義について
考えられたことはあるだろうか?

例えば、バラモン教やイルミナティ主義の「人間」の
定義は、

「人間=創造神の餌」

という認識である。

ユダヤ教徒なら、

「人間=神に選ばれし民」

であるし、

ラヴクラフトなら、

「人間=取るに足らない宇宙の雑魚」

になるだろう。

こういった所がイルミナティ主義の問題でも
あるのだが、

フェイド大帝の定義を紹介しておこう。

「人間とは”徳”を創造する存在である」

基本的に仏教の「空」の概念は正しいと思う。
この世界に自存する絶対的な”善”や”悪”はなく、
全ての事象は”縁”に拠る相対関係でしかない。

では、仏教の説く様に本当にこの世界に
”徳”は存在してはいけないのだろうか?

”徳”は本当に人間の心が生み出す妄想として
の地位しか許されないのだろうか?

フェイド大帝はまず一般人は「仏陀」を
目指すべきだと思っている。

というのもエデンの園で人類の祖、アダムは
”善と悪の知識の実”を口にし、ヤハウェと同等の
”善”と”悪”の知識を身につけたはずである。

しかしこの”禁断の実”を食して得られる特殊能力に
ついての聖書の記述は例の蛇/サタンの発言による
のみである。

フェイド大帝はサタンのこの発言は嘘だと思っている。

つまり、人間は未だに”善”と”悪”の層別など
まともに出来ていないのである。

従って、一般人の大半は何が”善”で何が”悪”かの
判断がつかない。

例えば西洋人に言わせれば、”善”はキリスト教の
「隣人愛」だと言うだろうし、イスラーム教徒なら
「ムハンマドの行動」が絶対的に正しいというだろう。
そしてイスラームではイスラーム法が整備され、
ユダヤ教なら基本は「目には目を」の世界だ。

日本人にとっての倫理判断等、所詮日本の刑法に
合致するかどうか程度の物でしかない。
(つまり法に引っ掛からなければ犯罪ではない
 という強引な解釈も成り立ってしまう)

古代インドや仏教では”善”、”悪”をまともに
判断できるのは修行の完成者・仏陀のみと
されている。

ではなぜ「仏陀」は”善/悪”の判断を間違えることが
ないのか?

それは「仏陀」が絶対的な客観視の出来る唯一の
存在だからである。

仏教の悟りというのは基本的に、「主観」を
完全に滅却することを指す。
なぜならば「主観」というのは「心」に拠っている
のであり、心からは必ず「妄執」が生まれるからである。
「妄執」に捉われた「主観」に「客観的」な判断は
不可能である。

だから、瞑想修行等のヨガで「主観」を徹底的に
虐め抜いて、「絶対客観」を身につけていく。

つまり「仏陀」の考え方というのは

基本的に情を含まない、まるで心無い人間の物
のようである。

人によっては「仏陀」のこの様な人生観や
人物像は「情のない冷たい人間」として
受け止められ、これが「情」を重視する
西洋人にいまいち全面的に受け入れられなかった
理由であるとも思われる。

中国でも仏教は次第に衰え、滅亡していく。

なぜかと言うと、中国は「儒教」の影響が
根強く、儒教の「孝」は仏教ではただの
「邪念」に貶められてしまう。
これが日本の様に中国では仏教がブレイク
しなかった理由なのだ。

だから、基本的に仏教国というのは
「無情」な人間を多く育てる傾向があり、
厳しい修行で常に自分を律していないと
日本のイルミナティの様に、

下位の者を情なく痛めつけることのできる
サディスト

になりやすい。

例えば増税ばかりする安倍政権に国民に対する
”情”があるかというと、

彼らには”情”などない。

仏教国である日本では”情け”を持つのは
心の弱い人間の特質であると考えられている
からだ。

だから仏教では人は救われないのだ。

ただし、フェイド大帝システムでもまず「仏陀」を
目指さないといけない。

それはやはり「絶対客観」という能力が
聖者に必須だからである。

「絶対客観」が備わって始めて、正しい
”善”、”悪”の判断が出来る様になる。

そして正しい”善/悪”判断ができる
ようになれば「空」から「聖徳」を
創造することが出来る様になる。

そう、これこそが「聖者」が「人類の頂点」である所以なのだ。

では、「聖者」という存在をもう少し詳しく見ていこう。

 ・聖者は「永遠の生命」に拘らない。
  何故ならば、人生は”生きている時間の短長”
  が重要なのではなく、”生き方”そのものが
  生命の本質であるからだ。

 ・愚者として永遠の時を生きるより、
  聖者として一秒”活”きて死んだ方が
  価値のある生き方である。

 ・聖者は”輪廻転生”を否定する。
  人生は一回限りであり、このたった一回の
  チャンスで一つでも”聖徳”を生み出すことが
  できれば、そのものは人生の勝者である。

 ・全ての生命は聖者になることができる。
  それは悪人であってもである。
  その者が過去をどう生きたかが問題ではない。
  今をどう”活きる”のかが重要である。

 ・永遠の中の一瞬は「無駄」ではない。
  全ての事象は”無常”であり、たとえ
  星々であってもいつかは寿命が尽き
  滅びる。しかし、だからと言って
  その星の輝きが偽りだったと誰が
  言えようか?
  この輝きが宇宙の永遠なる時の中の
  一瞬であったとしても、その星が
  かつて輝いた”事実”は本物である。

 ・魂と肉体は別ではない。
  魂も肉体も合わせて”人間”なのである。

 ・「聖徳」が世界に存在していないからと
  言って、「聖徳」がこの世に存在しない
  のではない。聖者は「聖徳」を確かに
  創造する。

聖者の生き方こそが、イルミナティ主義に勝てるのでは
なかろうか?



ーー
APSサイトであなたも調査調査!
さ~て次回の記事は?
じゃんけん、ぽん!




磯野カツオ 生年月日1938年3月11日 11歳
磯野フネのキリスト系女学校出身ていう設定って、あえて言及する必要あんのかな(棒


うふふふふふ
とは無関係ですたぶん!
とーしばさん♪ とーしばさん♬
とーしばさんは不愉快だなー(^^♪
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