読めないニックネーム(再開版)

世の中の不正に憤る私が、善良かもしれない皆様に、有益な情報をお届けします。単に自分が備忘録代わりに使う場合も御座いますが、何卒、ご容赦下さいませ。閲覧多謝。https://twitter.com/kitsuchitsuchi

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『MTG』分析軽く。シャドウバース(萌え萌え坊主めくり、エロメンコ、エロメンコ先生)←餌 

 MTGお気に入りどんどん追加。
“Sages who take the time to verify their sources are rewarded for their diligence.”
情報源を調べるのに時間をかける賢者は、その勤勉さが報われるものなのよ。
──ジョイラからテフェリーへ
《入念な考慮/Careful Consideration(MMA)》
MTGフレイバーbot‏ @MTG_FTbot 6月3日






“相手がどんな動物でも――たとえ、それが人間だろうと――群れというものは誘導できる。要は、自分で自分の行き先を決めていると信じ込ませることだ。”

"All animals――even humans――can be herded. The trick is to make them think they choose their own destination."





















































































こいつ伝説なのか。


右手がゲブラー、左手がケセド!
クリスチャン・カバラ系の魔術師。魔術カバラだと言いたい人もいるだろうが、魔術カバラは新キリスト教だから結局キリスト教系。
召喚に白マナ=キリスト教系太陽信仰属性のエネルギーが必要なので耶蘇カバラ。
和訳すると原文の非常に重要な意味が分からなくなってしまう実例。
“テキスト:
As Meddling Mage comes into play, name a nonland card.
The named card can't be played.
フレーバー・テキスト:
Meddling mages chant so loudly that no one can get a spell in edgewise.“
http://gatherer.wizards.com/Pages/Card/Details.aspx?printed=true&multiverseid=26591

“”翻弄する魔道士が戦場に出るに際し、土地でないカード名を1つ指定する。 指定されたカードは唱えられない”
http://mtgwiki.com/wiki/%E7%BF%BB%E5%BC%84%E3%81%99%E3%82%8B%E9%AD%94%E9%81%93%E5%A3%AB/Meddling_Mage
name。











全能なる者アルカニス/Arcanis the Omnipotent















峨骨‏ @Chimaera925

AIは正直、そこまで期待していなかったりする。特にゲームの分野ではね。チェスや将棋が強いからAIは凄いなんてアホみたいなお話があるけど、ブラックジャックや花札、MTGみたいなカードゲームで強いAIなんて作れるだろうか?難易度が最高だと此方の手札がカスになって、対戦するAIの手札が
まるで仕組まれているかのように強いなんてのはざらだ。あんなもん店が儲かるように出来ている勝てないパチンコと一緒だ。カードゲームのAIなんて対戦相手の手札を予測したりブラフかましたりしないからな。ソリティアみたいに良い手札を並べて、手札潰しても同じ手札が来るなんてのはよくある。

プレイングで強い訳じゃなくて、都合の良い強い手札が来てソリティアやるだけだ。積み込みは反則なんだけどな。開発費考えたら仕方ないなと納得するしかないけれども。ランダムのくせに確率計算と合わないような何度引いてもゴミしか引けないような仕様でなければ簡単にカモれる。







”Waterfront Bouncer / 波止場の用心棒 (1)(青)
クリーチャー — マーフォーク(Merfolk) スペルシェイパー(Spellshaper)

(青),(T),カードを1枚捨てる:クリーチャー1体を対象とし、それをオーナーの手札に戻す。
1/1”
http://mtgwiki.com/wiki/%E6%B3%A2%E6%AD%A2%E5%A0%B4%E3%81%AE%E7%94%A8%E5%BF%83%E6%A3%92/Waterfront_Bouncer

”ファッティ(Fatty、Fattie)は、大型クリーチャーの総称である。「太った」の意。

Scaled Wurm / 甲鱗のワーム (7)(緑)
クリーチャー — ワーム(Wurm)

7/6


Mahamoti Djinn / マハモティ・ジン (4)(青)(青)
クリーチャー — ジン(Djinn)

飛行(このクリーチャーは飛行や到達を持たないクリーチャーによってはブロックされない。)
5/6

一概には言えないが、Mark Rosewaterによると大体5/3からそう呼ばれるとのこと。また、比較的大型のクリーチャーで殴り倒すビートダウン・デッキの総称にもなっている。

初心者や(偏見かもしれないが)外国人、とくにアメリカ人は重くてでっかいクリーチャーを好むと言われる(→Timmy, Power Gamer)。これはひとつの傾向に過ぎないが、大きな大会のバイヤー・ブースにおいて7~8マナもして構築ではほとんど使えないドラゴン・カードが日本のバイヤーでは100円程度、アメリカのバイヤーのほうでは500円といったように販売されていたりする。

これらのことから、近年では大祖始/Progenitusやエルドラージなど、Timmyの喜ぶような大胆なカードを作る傾向にある。
フィニッシャーのことを指す場合も多い。 ”
http://mtgwiki.com/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3




対抗呪文/Counterspell
https://www8.atwiki.jp/mtgflavortext/pages/636.html
” "The duel was going badly for me, and Zur thought I was finished. He boasted that he would eat my soul――but all he ate were his words."
――Gustha Ebbasdotter,
Kjeldoran Royal Mage

アイスエイジ


どうせお粗末な呪文だったんだろうさ。
――熟達の魔術師、アーテイ

"It was probably a lousy spell in the first place."
――Ertai, wizard adept

テンペスト


そなたたちの攻撃は何の被害ももたらしていない。しかし、なかなか洒落てはいるわね。
――サプラーツォの大臣

Your attack has been rendered harmless. It is, however, quite pretty."
――Saprazzan vizier

メルカディアン・マスクス


紅蓮術師は最強の火と憤怒で猛攻を仕掛けた。ジェイスは興味深そうなふりをした。

The pyromancer summoned up her mightiest onslaught of fire and rage. Jace feigned interest.

デュエルデッキ:ジェイスvsチャンドラ






MTGフレイバーbot‏ @MTG_FTbot 5時間5時間前
過去何世代もの間、エスパーの急使は飾り立てられた巻物に書かれた書簡を運んでいた。その後、手段はより洗練されていったが、書かれる内容は変わりがない。
《急使の薬包/Courier's Capsule(ALA)》



MTGフレイバーbot‏ @MTG_FTbot 2016年10月18日

「貴様の一つ目の過ちは、貴様が二つ目を犯せる程長く生きることを私が認めると思ったことだ。」
──ギタクシア派の学官、サルンヴァクス
《精神的つまづき/Mental Misstep(NPH)》
侑@tiamat‏ @you_shagedance 2015年10月12日

「お前の失敗から学ぶのも悪くはないが、他の誰かの失敗から学んだ方がよっぽどいい。」 ――ジェイス・ベレレン

「貴様の一つ目の過ちは、貴様が二つ目を犯せる程長く生きることを私が認めると思ったことだ。」 ――ギタクシア派の学官、サルンヴァクス

くそ回りくどいのにかっこいい







クロウ‏ @crow5874 6時間6時間前
mtg、ゴブリンのフレーバーテキストほんとすき。 ブラック企業ぽくて























例の拳?
丸に△、△内に接する○。







MTGフレイバーbot‏ @MTG_FTbot 10 時間10 時間前
あいつは訪問客が好きじゃないんだ……エサになる訪問客なら別だがね。 《角海亀/Horned Turtle(9ED)》

























MTGフレイバーbot‏ @MTG_FTbot 2014年12月18日
薄明の空に浮かぶ眼よ、我らに視力を与えよ。 
我が捧げものを取り、我らに力を与えよ。 
我が力を夜の涙に変えよ。 
《暗黒の儀式/Dark Ritual(MMQ)》

"Eye of twilight, give us sight.
Take our offer, give us might.
Make our power tears of night."
(アイが単数なので一つ目!
私が訳すなら、
「黄昏の単眼よ、我らに慧眼を与えよ。
我らが贄を食らい、我らに大いなる力を与えよ。
我らが力を夜の落涙ならしめよ。」
原文通り文尾は韻を踏んだ。
どうみても視力は誤訳。洞察力の意味をふくませないとダメ。
炯眼よりも慧眼のほうが感じが適切なので採用。ちゃんと眼も入れた。
英語で力は少なくとも五種類はある。
パワーは力だけにした。いろいろな意味を込められるようにした。
マイトは強い力。


power
あることを成しえる能力
strength
自分の中に備えている力
force
実際に行使された力
might
非常に大きな力
energy
潜在的に蓄積された力
“http://synonym.englishresearch.jp/details/power.html

誰かMTGテキスト自体が聖典の宗教作ってくれ。

気に入ったテキストの英語原文で英語学習したらいいんじゃないかな。

私が気に入ったテキストは青が多いね。
青の効果が一番魔法使いっぽいからね)

検閲”Censorship (青)
エンチャント

Censorshipが戦場に出るに際し、[検閲済み]単語を1つ選ぶ。
いずれかの[検閲済み]プレイヤーが選ばれた[検閲済み]単語を言うたび、Censorshipはそのプレイヤーに2点の[検閲済み]ダメージを与える。

単語を「検閲」するエンチャント。選ばれた単語を口に出したプレイヤーにペナルティを与える。

選ぶ単語には制限がないため、「タップ」や「ダメージ」など、ゲーム用語としてよく使われる言葉を指定することもでき、相手がうっかりさんならば結構なライフが削れる。また、銀枠では言葉を使うカードが他にも多くあるので、それらとおもしろい相互作用を起こす。

Head to Headとのコンボが強烈。「はい」か「いいえ」を指定した上で、答えの分かり切った質問を繰り返せば14点ダメージ。
清純/Purityなどで無限ライフになる。禁句を連呼するチャンスである。
互いのプレイヤーにライフロスというと黒っぽい性能だが、規則・ルールを設けて場を支配するイメージは青らしいし、なにより元ネタが青であることから、青になっている。

[編集] イラスト

カード名通り、大量の[検閲済み]修整が入ったイラストが特徴的な1枚であるが、これには逸話がある。

このイラストはもともと心の守り手/Keeper of the Mindのものだが、女性が自身の股間を指差すような構図が女性蔑視ではないかと問題となった。そのため上半身部分だけが使用され、下半身部分はボツとなっていたが、アングルードでこうして再利用されたのである。

「この程度で規制とはオーバーな」とも思う人もいるかもしれないが、米国の性表現や差別表現への規制は(法的にも世間的にも)かなり厳しい。ましてマジックはゲームショップで売っている子供も購入できる商品なのだから、慎重になるのも無理はない。
イラストレーターも検閲済みになっている。イラストレーター関連の効果では、このカードのイラストレーターは無いものとして扱うとのこと。

[編集] フレイバー・テキスト

Editor's note: There were no suitable flavor text submissions for this card.

編集者注:このカードに合うフレイバー・テキスト原稿はありませんでした。 ”
http://mtgwiki.com/wiki/Censorship

イラストはこちら
「アングルード、アンヒンジド」
http://www.geocities.jp/magicersboys/ananset.html



”Bloodletter (2)(黒)
クリーチャー — ゾンビ(Zombie)

3つ以上の土地でないパーマネントの名前が同じ文字で始まるとき、Bloodletterを生け贄に捧げる。そうした場合、それは各クリーチャーと各プレイヤーにそれぞれ2点のダメージを与える。
2/3

フレイバー・テキスト

"That's not an A, it's an Æ. Wait, don't—"
― Hœbrus Væm, Ærathi librarian, last words

こいつは「る」じゃない。「ゑ」だ。おい、それに ———
― ヱーラシーの司書、ハグブラス・ヴァヰムの最後の言葉

フレイバー・テキストでは、語り手の最後の言葉であることから、「Aではなく、(合字の)Æだ」と弁解したものの、Bloodletterの能力が誘発してしまったことが伺える。また、語り手の名前には合字が3つも用いられている。

日本語仮訳では「る」によく似た「ゑ」と弁解しており、語り手の名前も「イ」や「エ」ではなく現在では同じ発音の「ヰ」や「ヱ」を用いて訳されている。ただし、この場合「る」と「ゑ」は正しく別の文字であり、語り手の弁解が正当なものになっているので英語版とはニュアンスが異なっている。 ”
http://mtgwiki.com/wiki/Bloodletter

フレイバーテキスト二十選
http://mtg-jp.com/reading/translated/ur/023310/





「パワー9」
マジック史上もっとも有名な極悪の9枚
http://www.geocities.jp/magicersboys/power9.html







異端の癒し手、リリアナ/Liliana, Heretical Healer
http://mtgwiki.com/wiki/%E7%95%B0%E7%AB%AF%E3%81%AE%E7%99%92%E3%81%97%E6%89%8B%E3%80%81%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%8A/Liliana,_Heretical_Healer
” 若き日のリリアナ・ヴェス/Liliana Vess。リリアナは病に錯乱する兄ジョス/Josuを癒すために薬の材料となるイーシスの根を探していたが、魔女の儀式によってイーシスの根は焼かれており、そこで出会った男の助言に乗り、魔女たちの命を奪ってイーシスの根を作り出す。しかしその黒きイーシスの根によって作られた水薬を口にしたジョスは、生ける屍と化してしまう。ジョスだったものに襲われる最中、リリアナのプレインズウォーカーの灯/Planeswalker's Sparkが点る。”





プレインズウォーカーの灯/Planeswalker's Spark
http://mtgwiki.com/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%81%AF/Planeswalker%27s_Spark
” プレインズウォーカーの灯/The Planeswalker Sparkとは、プレインズウォーカー/Planeswalkerになるために必要なもの。単に「灯/The Spark」と略して呼ばれることもある。この名は、プレインズウォーカーたち自身が呼んでいる呼称である。天性のものであり、これがない者はいくら努力しても魔術の才能があっても、プレインズウォーカーにはなれない。
また灯を持っていたとしても、必ずしもプレインズウォーカーの力に目覚めるというわけではない。力に目覚めるには何かの大きな「きっかけ」が必要であり、グレイシャン/Glacianや、歴史改変前のナーセット/Narsetのように目覚めないまま一生を終える者もいる。
最も多いきっかけは生命の危機、死への直面であるが、他にも強いショックや精神的重圧、あるいは瞑想の境地から覚醒する場合もある。例えばウルザ/Urzaは兄弟戦争の最後、人間ではなくなってしまったミシュラ/Mishraを見、テリシア/Terisiare大陸ごと吹き飛ばした際に、その衝撃で力に目覚めた。
また、灯は他人へ移植することが可能である。スロバッド/Slobadは灯を持ってはいなかったが、メムナーク/Memnarchに作らされた移植システム(の暴走)で灯を手に入れている。
• 以前は「プレインズウォーカーの火花」と訳されていたが、時のらせんの辺りから「プレインズウォーカーの灯」と訳されるようになった。だが、『燃え尽きぬ炎』では「火花」と表現されている。訳者のミスと言えばそれまでだが、「灯というか火花というか」といった感じの比喩表現の可能性も。
• 灯なしでも強力な魔法使いになれる一方、強力な魔法使いでなくても灯をもてる(参考)。

MTG派生のこのTCGも丸に十字。




MtGフレーバーテキストBOT ‏@mtg_bot_
心と身体の繋がりが無ければ、魔法は単なる頭の中の考えと、舌先の言葉に過ぎない。 《確実性の欠落/Lapse of Certainty(CON)》

千冊の本を読破した魔術師は強力な魔術師になる。千冊の本を記憶した魔術師は狂気の魔術師になる。 《機知の戦い》

陰謀団は自然の秩序を嘲っている。奴らの手下にとっては、死は仕事の中休みにすぎん。 ——— ドルイドの見習いカマール 《呪われたケンタウルス》

わたしを謎で包み、わたしの名を敵から隠すこと。 そしてわたしに力の泉の力を。 ——— キイェルドーの僧侶、ハルヴォア・アレンスン 《アレンスンのオーラ》


MTGフレイバーbot‏ @MTG_Ftbot
「何かを真に知るには、お前はそれにならねばならぬ。そのためのコツは、その中で自分を失わぬことだ。」 《知識の渇望/Thirst for Knowledge(MMA)》

「奇跡は木が最も密集するところに隠れている。」 ──ムル・ダヤの諺 《荒野への突入/Into the Wilds(M14)》

M:TG Text ‏@MTG_text 2013年11月5日
古代の書はゆっくりと朽ち、その秘密も埃と化していく。しかし、大魔術師の頭の中ではすべての言葉が歌っているのだ。 - 図書館の大魔術師/Magus of the Library
     
(↑
図書館の魔術師ってプレイヤーのことじゃん。
MTGはプレイ時の「デッキ」を「ライブラリー(図書館)」と言う。
山札切れは負け。呪文がなくなるから。

“ライブラリー/Libraryとは、領域の1つ。未使用のカードの束で、要するに山札。

ライブラリーはプレイヤーごとに存在する。

イメージは「多数の呪文書(カード)が置かれた書庫や図書館」や「呪文を扱うための知識」。また、毎ターンカードを引くことから、「未来」や「運命」。”
http://mtgwiki.com/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC)


MTG分析など

”MTGはストーリーが面白い
MTG作ったのは数学者ってのが面白い
模倣と代用
Prayは祈る。Playは演じる、遊ぶ、ごっこ遊び、演奏する。
儀式では後者を行うことで前者の条件を満たして結果を導く。
もっとも、状況や環境、用い る象徴体系(象徴は結果が伴えば何でもいい)、
知識、技術、条件等が同一ならば状況再現可能な技術でなければ単なるごっこ遊び。オカルト趣味。

「いつか、誰かが私を打ち負かすだろう。だがそれは今日ではないし、お前にでもない。」
このMTGの科白を峨骨さんが言っているイメージで思い浮かべると、工作員のコメントの邪気が弱まる不思議。すごーい!

峨骨‏が紹介していたMTGの「友人は知りたいことを教えてくれるが、敵は知らなければならないことを教えてくれる。」は本当に有用。なぜ儀式をするのか知らないと奴らの行動原理はずっと意味不明のままだ。私のスピ対策質問集は敵のお陰で完成した。私に絡まなければ作らなかったのにねえ。

ねこたさんはデュエル・マスターズの分析しているけど、
これはマジック:ザ・ギャザリング(MTG)派生だからMTGの分析もやってほしい。デッキをライブラリー=図書館と呼ぶとか。
藁人形論法って名前からして偶像攻撃儀式っぽい。 
ゴブリンの戦術家「俺以外の全員──突撃!」←このカードがあてはまる事例が多すぎる!
この場合は藁人形に突撃させる。

死者を祀っているところは基本的に避けるべきで行っちゃいかんよ。  

MTGメインデザイナーのリチャード・ガーフィールドは計算科学の科学学士。
ベル研究所(起源はグラハム・ベル)に勤務した後、ペンシルベニア大学で統計学を専攻。

MTGも土地がないとマナが出せないから死ぬ=負ける設定。
餓死も想定してそう。 

MTGは支配層が大好きな多元宇宙論。
次元を渡れる能力者「次元を渡り歩く者」(プレインズウォーカー)になれるかは生まれつき決まっていて
「灯」と呼ばれる素質を覚醒させないといけない。
あれ、グノーシスでは神性を火花というよね。
ストア派のロゴス=神は「技術的(創造的)な火」と呼ぶ。

泥棒の守護神ヘルメス(生まれてすぐに泥棒)を崇めているから奴らが泥棒でおかしくないよ。 

MTGで最強クラスの魔道士になれる素質である「灯」は
原文だとThe Sparkスパーク(火花、閃き)だから誤訳。
火花!グノーシスとストア派が元ネタだ!
グノーシスだと人類全員に火花があるとする。
MTGは選ばれたごく一部のみ。
選民思想で改悪しているね。
意図的な誤訳疑惑。
セプチュアギンタもヘブライ語聖書に誤った母音を付けて訳したんだろうな。”
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-170.html
良ツイートとねこた放送、峨骨放送コメント集2017/5/1~5/31ごろ


MTGってプレイヤー
=「人間」の魔法使いが、「神の怒り」と「ハルマゲドン」を使うんですよね(笑)
しかも四回(枚)使える(笑)
しかも「神の怒り」と「ハルマゲドン」が白属性(笑)
まあWrath of God耶蘇教ですな。
「解呪」も「暗黒の儀式」も「対抗呪文」もできるしすごいなあ。
天使まで使役するしなあ。
死者をよみがえらせるしなあ。
それにしてもプレイヤーのライフ20点ってタフなのかよくわかりませんな。
ライフが「点」ってのがやばいなあ。
ブラストダームは本当にやめてください。


魔法に必要な真名ではなくマナは土地から得られ。
ポケモンカードも支配しているのはマジックザギャザリングの会社。
MTGのあるカードの科白に原典とか出典とか調べる努力は報われるってあったぞ。

MTGは英語圏発祥。
タロットをキャラにして格言付けて戦わせる要素付けた感じ。
カードは呪文。呪文を打ち消すカードもあるし面白いな。
暗黒の儀式強すぎ。
いろいろなイラストバージョンがあるけど上に一つ目なのがある。

神の怒りとハルマゲドンが白属性なのがキリスト教っぽいよね。どうみても暗黒の儀式なのにね
対抗呪文は格好いいなあ。
日本人は呪文を打ち消す青属性大好きだしいぞ。陰湿だなあ。
神の怒りすら人間のの対抗呪文で打ち消せるんだぜ?
神の怒りも人間の呪文だから、
人間>神
あるいは
人間=神。

対抗呪文はカウンタースペルっていう。
実はイルミナティカードにもカウンタースペルってあるんだけど効果は知らない。


峨骨‏ @Chimaera925 2016年10月22日
MTGの初期、神の怒り/Wrath of God(Wrath、七つの大罪の憤怒だ(笑)は
Bury all creatures.全てのクリーチャーを埋葬と書かれていた。当時は破壊して再生できないと生贄に捧げるがテキストで別れていなかった。だから、全てのクリーチャーを生贄とも取れた

峨骨‏ @Chimaera925 2016年8月30日

元MTGプレイヤーなので、アジェンダと聞くと行動計画と脳内翻訳される罠。
0件の返信 4件のリツイート 4 いいね
峨骨‏ @Chimaera925 2014年11月28日

しっかし、スキジックもボーライ先生も居なくて、火力もしょっぱいのに我ながらよくやるわ。何年かぶりにMTGやったら生態系がおかしいだろ。火力で焼けないクリーチャーが多すぎ。ライフが1残ればどうって事無いから勝てなくはないけど、ドラゴンやワームの怪獣大決戦が普通の環境て。
0件の返信 2件のリツイート 0 いいね
峨骨‏ @Chimaera925 2014年5月22日

Hearthstoneやってみた。面白いけど浅いな。MTGと比較しちゃいけないのは分かるけど。自分のターン以外ボードに介入出来ないから、プレイング要素は薄い。アグロだらけでデッキも似たようなのばかり。カードプールが早く増えんかな・

峨骨
‏@Chimaera925 2016年10月20日

青単パーミッションはよく使ったな。相手の手札を予想して、片っ端から打ち消して何もさせない―――ように見えて、実際は手札に打ち消し呪文が無いなんてざら。「ん?その呪文使うなら打ち消すよ」とか「それくらい別にいいよ」と言わんばかりの余裕綽々の態度で手札に土地しか無いなんてよくある。


ブラフや読み合い、詐欺の色。計画通りと思わせて時間を稼ぎ、思考や動きを鈍らせて切り札を潰してロックをかけてこちらがフィニッシャーを出して殴り倒す。処理しきれなかったクリーチャーにライフ残り1点まで削られる事もあるけど、削りきれば良い。押し切れると思わせて置けば手が緩むしな。


人の嘘や追い詰められた時のブラフを見抜いたり、ポーカーフェイスで腹芸するような場面でもこの経験は結構生かされている。たかがゲームと言われそうだけど、なんだかんだで生きる上で役立っている。英語版のほうが安かったから英語版のブースターばかり買っていたお陰で、英語も多少はね。

青黒もよく使ったけどカードパワーが残念で色拘束が厳しくて結構難しかった記憶が。対抗呪文が版落ちしてからはパーミッションやれなくなったから、他の色で補うしか無かった。どっちみち嫌がらせと妨害で遅延さえたり相手にやりたい事をさせずに勝つタイプのデッキばかり作っていたな。

妨害や嫌がらせに対する最大の対抗手段は、常に最善手を打つ事。それができないなら、できないなりにプレッシャーをかけること。手を緩めて妨害や嫌がらせの手段を得られる前に押し切る。逆に逃げ腰になって待ちの姿勢を取ると、そのまま駆け引きできずに場を押さえられて負けてしまう。


現実の交渉や駆け引きでも同じ事が言えるな。場をコントロールする前に心理をコントロールする。コントロールされれば負ける。特に勝ちパターン持ってる奴はね。その勝ちパターンを崩してやれば、主導権を握られていてもまだやりようがある。相手の得意な戦法で戦うなってのは言うまでもないけれど。

手札でも場でもなく心理戦で勝つのはよくあった。ゲーム後に手札を見せてもらうと、切り札満載で到底凌ぎ切れず負けるような手札なんてざら。「どうして使わなかった」と聞くと、俺に打ち消されると思った、と答えが返ってくる。余裕の演技なんだ。手札に打ち消し呪文満載なんてそんな事無いから(笑)

逆に手札に打ち消し呪文が無いと見せかけて切り札出させて打ち消したり、手札に打ち消し呪文が無いから場に出されて、内心焦りつつも計算通りのような表情で手札に反す呪文を使って時間を稼ぐなんてのも。手がそこそこでも心理戦で勝てばどうにか勝ちが拾えた。ブラストダーム、テメェだけはダメだ。

注:ブラストダームは打ち消し損ねると手札に返せない。そうなると対処不能。そして、こちらはそいつに4回殴られると死ぬ。あれは悪夢のようなクリーチャーだと思っていたら打ち消されないクリーチャーや対抗呪文の弱体化なんてのが来たり、軽量で嫌な能力持ちが居たりと、パーミッションは衰退した。

”Blastoderm / ブラストダーム (2)(緑)(緑)
クリーチャー — ビースト(Beast)

被覆(このクリーチャーは呪文や能力の対象にならない。)
消散3(このクリーチャーは、その上に消散(fade)カウンターが3個置かれた状態で戦場に出る。あなたのアップキープの開始時に、それから消散カウンターを1個取り除く。できない場合、それを生け贄に捧げる。)
5/5”
http://mtgwiki.com/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%A0/Blastoderm


ポケモンカード
エスパーの超エネルギーが一つ目で露骨(笑)
初代ゲームがエスパー最強なのはスピ系優遇だからだよ。


これ長寿だよねえ。
私も一時期mtgや遊戯王とよくやっていた。
変なデッキ作るのが好きだった。
今の環境みたらインフレしすぎでしょ。






yuya💮僕ラブお疲れ様でしたずら‏ @yuya_kotorinmak 7月5日
シャドウバース環境が壊れているってみんな言うけど、初期のポケモンカードを思い出して。エネルギーリムーブ、オーキド博士、マサキ、みんな0コストやぞ。カメックスのあまごい&ナッシーのたまなげMAXで大抵一撃キルだった壊れすぎていた環境思い出して。





ルートヴィヒ‏ @Root_walla 1月9日
ポケカってMTGのシステム(マナを出すための基本土地、イメージ的には魔法を唱えるための力)を上手くポケモンの風味(技を出すためのエネルギーカード、ゲームにおける経験値のような扱い)にアレンジできてるから感心する

ハム‏ @ham_EX 3月28日
一般的なポケモンカードのイメージは大抵ポケモンカードGBだから、オーキドオーキドマサキマサキマサキマサキパソ通パソ通パソ通パソ通あまごいあまごいあまごいあまごいあまごいあまごいあまごいあまごいみたいな感じだよな



http://pokemon-matome.net/articles/142942.html

ポケカの場合、手から貼り付けられるエネは1枚でポジション的には他TCGでいう土地だけどポケモンにつけるわけでそのポケモンが倒れたら全部失われてしまう関係上、手札補充系のテキストは充実されないといけない
だから現行のプラターヌ博士が許されてるのもそういう理由があるし、サポートは1ターンに1回という指定もつけてバランスも保ってる
この辺りの事情で、基本的に構築力とかプレイングが重要になってくるから面白い

ただし、フラダリの奥の手…てめぇはダメだ
               ※7 : 名無しさん  2017-07-05 20:12 ID:MjgyYzE0 ▼コメント返信
ミーが最強です!
               ※8 : 名無しさん@ 2017-07-05 20:15 ID:YzI4Mjli ▼コメント返信
TCGはデュエマしかやったことないが、ボルバルよりぶっ壊れなの?
               ※9 : 名無しさん  2017-07-05 20:15 ID:YjZkOWRk ▼コメント返信
オワコン遊戯王ちゅうきもすぎ
おとなになれよwww
               ※10 : 名無しさん@ 2017-07-05 20:21 ID:MDc3OTI3 ▼コメント返信
オーキド博士(とその亜種)の性能が壊れているんじゃなくて、そうじゃないとゲームが動かないのがポケカだからな。
あと、ポケカの特徴としては手札がいくら多くても使えないと腐るという状況が発生しやすいゲームだからね。
エネルギーカードは基本1ターンに1回しか付けれないし、何らかの方法を使わないと場に出したターンは進化できず、1ターンに1匹につき1進化までだし、サポートカードは1ターンに1回しかプレイできないし。
だからこそ、トラッシュを肥やして一気にエネルギーをつけたり、手札をリフレッシュさせて無駄を減らすことが重要なのよ。
               ※11 : 名無しさん@ 2017-07-05 20:21 ID:MjJhZTEx ▼コメント返信
最近のポケカの売り方は本当に汚い
1ボックスのパック数増加によるレア封入率の低下
ブースター発売一ヶ月後に新規壊れカード入れての再録パック
少ないプレイヤーから巻き上げることしか考えてない


無水 真無水 バンバンバンギ わるマタ スイカ流わるマタ カビゴン単 錯乱マチスサン 害悪ドンファン メガバナ リザバク ネルトプス バリヤードわるクロヤドラン
公式で終わらせたコンテンツの割に今でも旧裏デッキって研究されていて調べてみたら結構変わったデッキが多かった
               ※15 : 名無しさん@ 2017-07-05 20:48 ID:ZTZkNWI0 ▼コメント返信
初期はサポータールールがないから1ターン中に何度でもオーキドやマサキを使えたという
ただそれでもフラダリの奥の手も相当ぶっ壊れてたと思う
               ※16 : 名無しさん@ 2017-07-05 20:52 ID:MDRhODgy ▼コメント返信
マサキとかエネルギーリムーブとかもけっこうエグい性能だよな
               ※17 : 名無しさん@ 2017-07-05 20:54 ID:ZmI2MTM2 ▼コメント返信
TCG史上とか無知すぎて恥ずかしいな
ポケカのルールなら別にぶっ壊れでもなんでもない
               ※18 : 名無しさん@ 2017-07-05 20:57 ID:MDc3OTI3 ▼コメント返信
※17
まあ、初期のカードでも1ターンに1回しかエネルギーカードが付けられないゲームなのに、何枚も剥がしてくるエラッタ前のエネルギーリムーブ(と超エネルギーリムーブ)はエグいけどな
改造ハンマーやクラッシュハンマーみたいに、コイントスや特殊エネルギー限定になってようやくバランスが取れている”
http://alfalfalfa.com/articles/190704.html
”ポケモンの召喚自体は基本ノーコストでわざを使うのに「エネルギーカード」が要る
エネルギーは簡単に言うとポケモンに個別に付けるマナカードで、原則1ターンに1枚しか使えず
1度ポケモンに付けたエネルギーカードは他のポケモンに移し変えたりは出来ない

確かパソコン通信とかいう万能サーチもあったな

>>11ターン目にベンチにガーッて出してエネルギーつけたら大体オーキド使って進化手に入る

ポケカはブン回すもの
今でもターン1回の回数制限あるけどプラターヌはかせという同様のカードがあって
デッキの組み方指南ではテストプレイの結果チェックシートに「プラターヌはかせは使えたか」の項目があるくらいにこのカード自体とそれを使える構築が大切

このレスにコメント
17:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/07/05(水) 12:26:09.677ID:ndOO9qvN0.net
ポケカはいかにしてブン回せるかだから他のTCGにあったらぶっ壊れのドローやサーチのカードがめっちゃ揃ってる

このレスにコメント
20:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/07/05(水) 12:30:09.614ID:apkGCdzVr.net
>>17
回数制限あるしお互いがこれらのドロソやら使える前提での調整だからな
間違って壊れ出てもスタン落ちやら制限もあるしそもそも新シリーズに新規参入しやすいようにある程度は期毎に上方に調整してるとかなんとか

このレスにコメント
18:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/07/05(水) 12:27:06.735ID:Nn5H532E0.net
初期のポケカってとりあえずコイントスなイメージ
サーチカードも裏表外すと不発するだけで終わりとか結構イカレてた分こういうパワーカードも必要だった”

しゃどうばあす と わたしのかんそー
shadowverseについて調べたけどゲームバランスが崩壊しているね。

カードゲームのバランスのとり方。MTGすごいな。




サタンの能力が自分のデッキをアポカリプスデッキ(要は強力な別のデッキ)に変えるもので面白い。
デジタルだとやりやすそうだ。
アナログでも実現できるけど。
山札切れ対策になるな、デッキ変更。

Nastya‏ @nasuteresa222 38 分38 分前
シャドバの蔑称で一番面白かったのは、「萌え萌え坊主めくり」

すか‏ @sukagoburin 2 時間2 時間前
シャドウバース(メンコバース、シャドウメンコ、ウンコバース、シャドウウンコ、萌え萌え坊主めくり、エロメンコ先生 )



ほぼMTGのカードゲーム考察


白マナのシンボルが太陽。神の怒りやハルマゲドンや天使など白はどうみてもキリスト教。

私がトレーディングカードゲーム(TCG)でやったのは、
遊戯王とポケモンカードと『マジック:ザ・ギャザリング』(Magic: The Gathering MTG)ぐらい。
知らないカードゲームもだいたい上記のルールやカードの何に当るか考えればすぐに理解できる。
解釈と知識の軸があると楽。

全部紙のカードね。
カードゲームでネット上でやって面白いの?
私、カードは物理的な紙で手にもってプレイしたいんだけど
って思って調べてたら良い記事発見。




身内でわいわい楽しくやるってのが最初に来ないと、勝ち負けに執着しすぎて本来の楽しさを見失うんだよなあ。

【カードゲーム】デジタルTCGとリアルTCGの原体験の違い
http://ringoce.hatenablog.jp/entry/2016/11/30/010517
”そもそもシャドウバースからカードゲームに触れたオタクは、ゲームを開始した瞬間から「インターネット上に氾濫する情報」に曝されることになる。

 なにせゲームの窓口がインターネットに直結したアプリケーションなのだから当たり前なのだが、ランクマッチに参加するボタンを押した瞬間に、どこの誰とも分からないオタクとの対戦がマッチングされ、「カードで遊んで楽しむ」というよりも「対戦相手に勝つ」ということが至上命題にされてしまう。

 さらに少しGoogleで「シャドウバース 強い」(小学生か?)と検索をすれば『△△というカードが強い』という単純な情報から、『Tier1(環境で一番強いデッキ群)は●●と▲▲だからこれに勝てないと意味がない』といった本来であればカードゲームに慣れてから触れるはずの情報の嵐に直面することになる。というか、この『本来』という言葉の意味自体がリアル紙ゲームに根ざしたものであり、デジタルTCGではゲームスタート時点が既に戦場のド真ん中なのだ。



 こうなってしまえばもう頭はパニックだ。ここで「ゲームを楽しむ」という発想はなかなか出てこない。多くのデジタルTCGユーザーはとにかく「勝利をする」ことが快楽につながる環境に、ゲームを始めた瞬間から放り込まれてしまう。

 そうなってしまったら最後、すぐにインターネット上に転がっている強いデッキのリスト――どうしてこのデッキが強いのかについて理解する土壌も与えられないまま――コピーして、顔も知らないオタクと対戦させられる。

 その結果、負けてしまえば「自分のドローが弱かった」「相手がブン回った」等の愚痴が始まってしまう。プレイングの簡単な指南はインターネットに転がっているし、なにせ自分が使っているデッキはインターネットで保証された『強いデッキ』であり、勝つことが大前提なのだ。

 勝って当たり前、負ければストレス。ゲームを始めた直後からこんな状態でゲームを続けて上手になるわけがない。楽しくないものに対して理解を深めようとする人間はなかなかいないはずだ。


リアルTCGのはじまり方

 ここまでデジタルカードゲームに触れたが、次にリアル紙遊びの方に目を向けてみよう。冒頭で書いた通りリアルTCGとデジタルTCGでは「カードゲームの原体験」が違う。

 そもそもゲームの始め方が違う。大抵は「既にTCGに慣れ親しんでいる友人から誘われた」か「何となく興味を持って友達と一緒にワイワイ始めてみた」の2択だと思う。つまり「アプリのインストールが完了した瞬間にゲームが始まる」のではなく、信頼できるオタク友達がいなければカードゲームが始まらないのだ。

 カードゲームを初めることの最初の発想が「友達と楽しく遊ぶ」ことが目的なのだ。何となく興味を持っても、スマホのボタンを押しただけではゲームが出来ないのだ。これはハードルが高い。何せ他人を巻き込む。友達と遊ぶのだから、自分だけが楽しくては意味がない。友達と一緒に楽しく遊んでいくことがリアルTCGの敷居の高さであり、同時に醍醐味でもあると思う。”

図書館倉庫

ライブラリーアウト (Library Out/Decked)http://mtgwiki.com/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88

まごにゃんこ@取込中‏ @HSspla 5月4日
シャドウバースもデュエルエクスマキナもハースストーンの影響を多分に受けており、そのハースストーンはMTGが原典。デュエマもそう。バトスピにもコアがある。共通するのは、「土地」「マナ」「コア」のようなコストの概念があることだけど、遊戯王には当てはまらない。


ーー
楽しんでくださいね!
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