読めないニックネーム(再開版)

世の中の不正に憤る私が、善良かもしれない皆様に、有益な情報をお届けします。単に自分が備忘録代わりに使う場合も御座いますが、何卒、ご容赦下さいませ。閲覧多謝。https://twitter.com/kitsuchitsuchi

03 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

象徴やイメージで潜在意識に力を送り込み外部の現実も変える技術=魔法(魔術)と占星術こそ支配者の技術で胡散臭い迷信だと喧伝して隠す。「三千世界」と「(大)立て替え」は大本教の宣伝。フランス人権宣言とTIGER&BUNNYのウロボロスは錬金術重視のメーソンの象徴。ウィキはスコットランド・仏メイソン系なのを意識して英語記事も読むべき。 『魔法入門』まとめ。 

”内部の潜在意識操作により外部の現実を操作する技術が魔術(魔法)だと隠す為に、大衆用に内容を似せて創り大本教系が広めたのがスピリチュアル。
覚醒せず封印(支配者が喧伝)
→聖書・スピ(聖書・改)・ユダヤ陰謀論

本当に覚醒(胡散臭い迷信にする)→魔術・魔法・占星術”

“魔術(魔法)とは
「戦争(死と再生の儀式)で人間を間引きし世界を更新する術」(たんぽぽ)
「神(支配者)が思うままに家畜(人間)と自然を管理し支配する為の秘密の智識と操作技術」(ねここねこ)
「思うままに意識の中に変革をひきおこす技術」(フォーチュンとバトラー)“
我が呟きより。


おはこんにちばんは。
ワンピースのゾロの奥義「三千世界」って大本教が元ネタなんだね、って最近気づいたねここねこでございます。
大本教の教典である大本神諭は『三千世界一度に開く梅の花、艮の金神の世になりたぞよ。神が表に現れて三千世界の立替え立直しを致すぞよ』という宣言を機軸としているからです。大立て替え、立替え、立直し。外国語にしたりローマ字表記にしたりしてごまかしたりする場合があります。
三千世界は仏教用語でもあるのでいい偽装になっております。
涼宮ハルヒが出口ハルヒであるように、大本教の宣伝は多いですね。谷口の下の名前が出ないのは、大本教派生の生長の家のボスの名字が代々谷口だからであり、要は生長の家の総体を示しているんでしょうなあ。


紅卍字会+大本=耶蘇・メーソン極東支部

心霊主義(スピリチュアル)

大本(+紅卍字会)→世界救世教
          ↓
↓  和風耶蘇教  真光
↓  =神道     ↓
↓→ → ワールドメイト
生長の家→白光真宏会
紅卍字会>辯天宗、黒龍会、神社本庁、國學院、上智


紅卍字会会員①
出口王仁三郎(和風キリスト教=大本教聖師)
出口すみ(王仁三郎の妻。大本二代目教主)

浅野和三郎(心霊主義運動の父。元大本信者)
岡田茂吉(世界救世教教祖。元大本信者)
堀川辰吉郎(卍字会ボス。アジア主義者。世界救世教顧問)
谷口雅春(生長の家創始者。元大本信者)“

あと、『三千世界の魔王サマ 』というラノベがあります(ねこたさんありがとう)。
他には、SFCのゲーム『新桃太郎伝説』に登場するラスボスより強い鬼の名前が三千世界です
仏が三千世界と言うなら仏教ですが、鬼が三千世界と言うなら、鬼(金神)を崇める大本教です。夜叉姫という鬼(の王族)が桃太郎の仲間だし、必ずしも鬼が敵ではありません。
桃太郎は陰陽道のお話です(道教に桃で魔を払う話があるはず)。

鬼=丑と寅の間の方角(北東)=「鬼門」(陰陽道では最悪)。

なので牛の角+寅パンツ。
艮(うしとら。丑寅)の金神であり、陰陽道では大敵です。
ところが、大本教では善悪逆転して、丑寅の金神を崇めるのです。
キリスト教が敵を攻撃するときに使う用語を使うと、悪魔崇拝ですな。
インド神話とゾロアスター教は互いに悪を善、善を悪としていますからそれを引き継いでいるのかもしれません。
ナルトはアシュラが陽だからゾロアスター側ね。

フリーメイソン=科学研究する異教団体
だという具体的でわかりやすい中身を言わずに、ただただ悪魔崇拝やらユダヤだと叩くことでメーソンに協力しているキリスト教系陰謀論にはまったく価値がないのですが、逆にいえば、善悪逆転の悪魔崇拝はメーソン的だということです。
キリスト教の悪魔=科学と異教と百科事典(科学の本)
(+錬金術、魔法、魔術、竜)。


私のツイート
悪魔=理性・科学・百科事典
宇宙人
=科学が否定した悪魔の代役で悪魔の証明
=科学的検証不可を利用した人類共通の敵(笑)。
ユダヤ=耶蘇教製の肩書・銀行利権。
フリーメーソン=科学団体。
イルミナティ=下中弥三郎が作った啓明会=教育支配組織
。”

(三軍神最強の鬼、三千世界とのバトルです。
桃太の新桃太郎伝説実況 その61
https://www.youtube.com/watch?v=fecArKscgBs)

さて。
前置きが長くなりすぎてお礼を言うのが遅くなりすぎました(いつも通り)。
ミトラ帽やケルトについて情報提供してくださった方、本当に有難うございます。フランス人権宣言には一つ目△とミトラ帽だけでなく、蛇もあったのですね。出回っている画像って拡大したものはあまりありませんよね(そりゃそうか)。
拡大画像が載っている記事↓
赤き帽子に秘められた操作の比喩(フリギア帽に込められた意味)
http://www.analysis-of-giga-ritual.com/category4-capmetaphor.html
邪悪な場所-フランス、ブラニャックの、イルミナティ・ピラミッド By Vigilant
http://satehate.exblog.jp/17379282/

フランス人権宣言にはウロボロス(自分の尻尾をくわえる竜または蛇。昼と夜の二色で描かれることが多い)があります。
『イメージ・シンボル事典』で調べると、
①「宇宙の統一」、
「一にして全
」(エン・ト・パン。en to pan) 
②自己受精、両性具有、豊穣
③原初のカオスと対照をなす秩序ある宇宙
④ウロボロスの丸い姿は、地球、閉鎖の原理(=錬金術の秘訣
⑤二重性の神であるメルクリウス
(=マーキュリー=水銀、は錬金術でも重要。ヘルメスと同一視される。ヘルメス文書)

水銀(マーキュリー)で調べると
①錬金術では水銀=「両性具有の怪物」
②感情、想像力
③無意識(水銀は流動的で動的)と女性
(硫黄は男性。水銀と硫黄でメルクリウスの杖をなす。この水銀と硫黄に塩を加えて基本三要素となる)
④(液体ゆえに)無限の変容と浸透
⑤水銀を表す錬金術上の名称は、道化、蛇、海、角燈(ランタン)、巡礼者、刀剣、イタチ、シカ、道化師帽など。
蛇と剣。シカはケルトにもつながる)

蛇(錬金術)
①翼の生えた蛇=揮発性物質
②翼のない蛇=不揮発性物質
③磔にされた蛇=揮発性物質の固定、(プロメテウスの神話におけるような)昇華を表す
④男性の中の女性的性格(アニマ)、メリクリウスの両性具有的性格

ヒーロービジネスアニメの『TIGER&BUNNY(タイガーアンドバニー)』の犯罪組織ウロボロスはどう見てもメイソン。
ウロボロスのマークは、ウロボロスの竜(蛇)に刺さっている十字剣。十字剣にはキリスト教や暴力やら正義(笑)やら多重の意味を持たせております。
より優れた力を持つ超能力者(NEXT。魔法使い)が人間を支配するべきだ、という選民思想を持っております。
ウロボロスのシンボルは様々なところに入り込んでいます。
最終話ラストで、濡れた1シュテルンドル紙幣(シュテルンはドイツ語で「星」)にウロボロスのマークが浮き出るシーンがあります。一ドル札のインド(またはイラン)の拝火壇+ピラミッド+一つ目マークですねわかります。

一ドル札のデザインは元々はインドの拝火壇(ペルシャでも似たことをしていたらしい。拝火教が国教だから当然)であり、ピラミッドは(確かにエジプト意識は強いが)おとりとしても機能していることがわかる記事は↓
【プロビデンスの目】初代ピラミッド野郎”フランシス・ホプキンソン”
http://feidempire.blog71.fc2.com/blog-entry-576.html

ウロボロスの画像は↓
TIGER & BUNNYの考察・分析系資料&情報まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2130465499595799901?page=2

シュテルンビルト(ドイツ語で星座)という都市が 物語の舞台。三層構造(シュタイナー?)。通貨単位はシュテルンドル。公用語は英語なのに、ドイツ語なのは意図的。
(外形はアメリカですが中身はフランス+スコットランド+ドイツ系メイソンでしょうね。キリスト教原理傾向の強いイングランド+アメリカ系ではないでしょう)
死刑制度が無い。
都市は上層から順に富裕層の住むゴールドステージ、
中流層の住むシルバーステージ、
スラムではないが下流層の住むブロンズステージの三層。

七大企業(元ネタはギリシャ七賢人)という、 ヒーロー事業参入を認可された7つ枠のシュテルンビルトの企業群はそれぞれ、アポロン、タイタン、クロノス、ポセイドン、オデュッセウス、ヘリペリデス、ヘリオスとギリシア神話にまつわる名を冠しています。
あと、前期オープニングテーマとして書き下ろされた楽曲が「オリオンをなぞる」。歌詞にはヴィーナスも登場します。

両性具有から女っぽい男の魔法使いがマギに出てきたことを思い出し少々調べました。
マギのティトス・アレキウスの「あれきうす」を「あきれうす(あきれす)」だと見間違えて調べたら、本当に元ネタがアキレスで文字を並び変えただけ疑惑がでてきました。

アキレウス(アキレス)
イメージ・シンボル辞典でアキレスを調べると
・アキレスとは「唇がない」という意味で、アキレスが授乳によらず、ケイロンとフェニックスによって育てられたことに由来する。
・「一つの時代の終わり」という意味もある。
・太陽英雄の傷つき易い部分。
・アキレスはヘラクレスのように(傷つきやすい踵を守る為に)一時期、女に女装した。そのことから両性具有を表す
・太陽英雄としてアキレスはすぐに母(夜明けの乙女テティス)から別れて、雲(ケンタウロス+彼の女たちの衣服)に覆われた。
・アキレスの槍の錆には傷を癒す力があった。
・アキレスは俊足。しかし、カメに追いつけない(ゼノンの逆説)

つまりアキレスは、
①一つの時代の終わり=新たな時代の始まり=ニューエイジ。
②両性具有=錬金術における完全な神。
のシンボル
でもあるわけです。

ティトス・アレキウスは女性みたいな見た目の男の子でルフ(魂的なもの)のレベルで言えば女性。マギ(世界に三人しかしない大魔導士)の一人であるシェヘラザード様(女性)の肉体から生み出された複製体で、14年間かけて現在の姿まで成長していて、人格が生じてから1年にも満たないのです。
マギに関しては元ネタの公式発言があまり信用できないからなー。

マグノシュタット
=ペルシャの拝火教の神官(マギ)
+インゴルシュタット(イルミナティを公式名とする組織が初めてできたところ)
なんて絶対に言えないし。

人権宣言のウロボロスなどについての情報提供に対するお返しと言ってはなんですが、こんなのいかが? 先述の大本教と生長の家(かも)つながりで。
"右も左も朝鮮なわけ【20090319】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/03/19/188
李氏朝鮮が解ると在日工作員が見えてくる パート1【20080218】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/02/18/38
李氏朝鮮が解ると在日工作員が見えてくる パート2【20080222】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/02/22/39
上記事は
朝鮮開化派・独立党
がメイソンの手先
ってことがわかる記事です。
開化も啓蒙も同じ言葉enlightenmentの訳語。メーソン思想用語。
独立どころか支配されてんじゃん。
独立党はメーソンが親分なのでメーソンについては完全スルーするわけです。
どの独立党のことかな~♪(すっとぼけ)
↓メイソン以外にはバチカンも無視します。

ナチスをユダヤ人だらけと批判するが、教皇ピウス12世をはじめバチカンによるナチス支援や、竜馬の親分であるメーソンや、李氏朝鮮のメーソン人脈の開化派(別名が独立党)を無視する陰謀論者はメーソンとバチカンに逆らう気はないのでインチキです。”

“キリスト教は、実在しないイエス(ホルスとミトラ教が元ネタ)を殺した冤罪を押し付ける為に、聖書によりユダヤ人を創造し、以後反ユダヤがバチカンの伝統になった。バチカンは思想が同じナチスを支援し、イエズス会らがナチスの残党の逃亡を支援した。”

“派遣(ユダヤ)は社長(キリスト)に勝てない
・新約でユダヤ迫害容認
・ユダヤを金融利権名にしたのはバチカン
・ユダヤ陰謀論を発明したのはバチカン
・選帝侯(クリスチャン大貴族)はユダヤの銀行家管理権を持った
・選帝侯の末裔が英国王室“

“キリスト教は、実在しないイエス(ホルスとミトラ教が元ネタ)を殺した冤罪を押し付ける為に、聖書によりユダヤ人を創造し、以後反ユダヤがバチカンの伝統になった。バチカンは思想が同じナチスを支援し、イエズス会らがナチスの残党の逃亡を支援した。”

“隠れキリスト教(神道)系陰謀論者の特徴
ユダヤ陰謀論と日ユ同祖論(キリスト教製)で神道を捏造したキリスト教を隠す。
ユダヤに金融特権を与えたバチカンや、
ユダヤの銀行家を管理する選帝侯(クリスチャン)を無視(英国王室は選帝侯の末裔)。”

“日ユ同祖論を肯定する陰謀論者はインチキ
・日ユ同祖論は聖書が絶対正しいことが前提のキリスト教製。
・ユダヤ陰謀論もキリスト教製。
・ユダヤ人自体がキリスト教製の生贄。
・陰謀論者の九割はキリスト教+神道カルト(和風キリスト教)。”

ユダヤ陰謀論と日ユ同祖論がセットなのは、偽ユダヤVS本物ユダヤ茶番で聖書の無謬を前提とさせ、ユダヤの銀行家自体がキリスト教製なのを隠す為
聖書で妄信させたいのは
①GOD②イエス③ユダヤ人。正体は
①悪魔②ホルス+ミトラ等③別民族。”
以上、私のツイートより(ブログは読んでいるがツイッターは見ていない人がいるでしょうから積極的にこちらでも引用します)。

ユダヤ人自体がフェニキア人をモデルに設定を創った教会の捏造なのでご注意。
偽天皇はガーター騎士団メンバー=キリスト教を支配に使う宣言、なのでご注意。


“だから、陰謀論をやるには心理学の知識がないと簡単に絡めとられますよ?せめてユングやフロイトあたりをさらっと学習したほうがいいかも>陰謀論こそが心理操作のきわみみたいな部分あるの”

“特にユング心理学の集合的無意識、潜在意識はみんなつながってるという話ですが、この知識を日本の陰謀論では散々悪用されて集団の塊として洗脳されてる。集団にならないと反原発でも世間を動かせないイメージですが、集団になるとダメ!操りやすくなる。”

“支配者と一般人の智慧の格差をなくせば大抵の事はよくなるかも?よくスピ系の言説に意識が現実を規定するとあるけど、あれは潜在意識が現実を規定するといったが正しいかな?潜在意識に苦しみがあると現実歪んじゃうの。”

“古代の叡智も確かにあるんですけど、やつらの秘密の力の根源って当たり前だと思ってる事の構造にあったりすると思いますよ?たとえば潜在意識で自分を信じてないと他人も信用できないみたいな、潜在意識ってすごく大事!”

“このクソな格差社会の原因の根っこの部分は金ばかりじゃねえ、本質的な意味で「智慧」と現実を規定する「意識」の格差社会なんだよ。それなりにいい暮らししてる人の所には、現実をコントロールする(それこそ俺からしたら魔術の一種な)智慧があるんだよ。それが継承されていってる。”

本物の学問は無条件に面白い。だからガキどもがスマホやゲームにハマって勉強しないのって、強要されてる勉強が本物の学問じゃないからじゃないかな?特に日本史がつまらないのは全部嘘ばっかりだから。正しい学校や教師のやり方としてガキどもがスマホなんてつまらないと投げてしまうくらいないとダメ”

“多くの人は、ほしい物が目の前にありながら取れないように自己洗脳をかけるようにされてるってわかった。幼児期の体験とかそういった事で、家畜になるように仕向けられてる。そして自尊心を破壊する教育で自殺にまで追い込まれる。ああ、心理学ってマジ恐ろしい。”

以上、魔法使いハンターねこたさんより。


陰謀論こそが心理操作のきわみ、ということについては私のツイート↓

陰謀論初心者は有名サイト(キリスト教系)を読むのでユダヤ陰謀論(キリスト教の伝統思想)を注入され善意の工作員となる。エジプトに注目させるのも真の中核思想のインド・イラン思想に至らせない為。日ユ同祖論は神道の元ネタが道教と耶蘇教なのを隠す為。故に道教・インド・イラン系陰謀論は希少。”

“SAGEグループ所属の陰謀論者は紐付き!
母体は大日本皇道立教会(仏教の北朝天皇を和風キリスト教=神道の南朝偽天皇に替えたことの隠蔽を運営)。第三代副会頭秋月左都夫は牧口常三郎と戸田城聖の師匠で義弟が牧野伸顕。紅卍字会と大本教系と共に創価最大の禁忌。哲人結社。”

“ワールドメイト(大本教系)のボス深見東州(半田晴久。紅卍字会員)は、宝生英照(能楽宝生流第19代宗家。死因は心不全)と昵懇。宝生英照はSAGEグループ(紐付き陰謀論者の巣窟。大日本皇道立教会派生)の元顧問。”

“紐付き陰謀論者が「これは真実!」と言ってから話すことは核心部分が虚偽。 フィクションは「今から言うことは嘘」と言ってから話すので殆ど本当。 洗脳された因囚が馬鹿にするものは真実を告げる。私は因囚が馬鹿にするものが好きです。SAGEに注目。”


心理学・精神操作についての基礎知識が得たいなら私の過去記事をどうぞ。
世界は操作術で動く。人間は自動的に動くのでそのシステムを知れば操れる。ロバート・B・チャルディーニ『影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか』誠信書房
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-category-8.html

あと、自分で調べるという素晴らしいことをする方は、ウィキにお世話になるでしょう。しかしウィキペディアを利用する際には、
①WIKIはフランス+スコットランド系メーソン(メイソン本流)系
②英語記事も読む(特に、大本教とメーソン関連の記事)
を意識してください。

日本でメイソン本流の力が強いのが、下中弥三郎と、下中弥三郎系の組織です。特に平凡社(百科事典を広める)と啓明会(イルミナティの和訳そのまんま。日教組の祖先)
です。つまり、ウィキで虚偽やミスリードがある可能性が高いので注意が必要だということ。

”試験制度=早く解く為の勉強をさせて無意識の手先を増やすもの。啓明会とGHQ民政局系に否定的な内容は正解になりません。”

”右(WASP至上主義)が叩けない左の根源=左右茶番の運営。キリスト教の弱点=悪魔を創った神をなくしたスピリチュアル詐欺の元祖が神智学と人智学。
心霊主義運動の浅野和三郎(大本教+紅卍字会)。
下中弥三郎の啓明会(日教組の元祖)。”

”日本の近代教育=啓明会(理性と科学)+イエズス会(バチカン)製。
フィクションで人気の織田信長がセミナリヨ(神学校。音楽と体育を重視。遠足。文化祭で歌と劇。)設立の為にイエズス会に協力。”

”啓明会の方針:教育=洗脳。良い子=馬鹿奴隷。子供の「供」は供物の「供」。いじめを推奨。子供は創造力があり発想が柔軟なので危険。面白くない受身の質問を許さない授業で調教して、自分で調べて検証する力を奪い、汚染された給食で体を弱らせ管理せよ。”

キリスト教が悪魔崇拝のみを叩くのは、日教組の元祖の啓明会や、教科書の元ネタの百科辞典や、メーデー等の労働運動に関わった下中弥三郎などの具体的手先を隠してメーソンやイルミナティに協力している証拠。”

”イルミナティ系=下中弥三郎系実行部隊=平凡社・啓明会・
老壮会・メーデー・ロシア飢饉同情労働会議・教育の世紀社・児童の村小学校・農民自治会・経済問題研究会・日本国家社会主義学盟・新日本国民同盟・
大政翼賛会・大日本興亜同盟・
世界連邦運動・
七人委員会・
日本書籍出版協会・日本アラブ協会。”

”訳語で和風化して正体隠し。本教=神道=キリスト教。現人神=キリスト=GOD。
啓明会=イルミナティ。開化=啓蒙(enlightenment)=メーソン思想。文明開化=文明メーソン化。朝鮮開化派=朝鮮メーソン派・独立党。
道教最高神の天皇と聖道=仏教+道教はキリスト教化され道教は抹殺。”

”予定だと判る人は優秀だから生き残って良し?
劣等生か優等生かを決めるのはイルミナティ実行部隊=啓明会(イルミナティの訳語。後の日教組)を作った下中彌三郎関連の組織=メーソン組織。『新世界より』では教育委員会に子どもを殺す権限あり。”

”メーソン疑惑の太宰治の『走れメロス』は、羊飼い=ユダヤ人のメロスが石工(メーソンの訳語)のセリヌンティウスを助ける友愛の物語。元ネタがメーソン員のシラー。高確率でメーソンの、平凡社を作り百科事典を広めた下中弥三郎が作った教員組合『啓明会』(イルミナティの訳語)派生の日教組が採用。”

”バチカン擁護でメーソンを叩く『20世紀少年』では“ともだち”=有色メーソン=悪魔。メーソンの高須克弥がモデルで元教師(イルミナティ=啓明会→日教組)の高須はメーソンの子を宿し医者(メスマー)に「見事な肉体」と称賛される。巣鴨に収監。”


ここまで私のツイートで↓の記事はまっこうもぐらさんのもの。

そもそもWikipedia自体がフリーメーソン構想【20090807】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/08/07/289
"スコットランドとフランスと百科事典。
百科事典は反カトリックのバイブル
である。
 
ではいくよ。シートベルトを締めて近くの物にすがり付いて、お読みください。
 
さて、先日マクドナルドさえも、スコティッシュの流れであることを説明した。
このスコティッシュの話として、集大成ともいえる話をしなくてはならない。
 
過去に言った古臭い言葉だけど、思い出してくれや
イルミナティはキリスト教の世界の中で出来上がってきた科学探求サロンである」と。
 
先日のマクドナルド、赤いコーラ、ロスチャイルド、エジプト的な話にグラントリアン、エジンバラのスコティッシュライト、繋がりが見えたはずだ。
イルミナティの科学探求サロンが源流であることを知ると、スコットランドと、百科事典を知るだけで、さらに糸が見えてくるのである。
 
百科事典(エンサイクロペディア)の元祖は、スコットランドで作られたのである。
その名も、チェンバースサイクロペディア(Chamber`s cyclopaedia)1728年である。
スコットランド人イフレームチェンバースが作った、イルミナティの経典の祖であり、当時もっとも反カトリック的行為だったのである。
しかも、エジンバラでね。
 
この百科事典、いや百科全書派の思想は、フランスに伝わる。
 → フランス百科全書。 → フランスの百科全書ロッジ「九姉妹神」。
本来、百科全書派というとフランスの派閥を指す言葉のように使われているが、その起源はスコットランド
なのである。
1751年にディドロがダランベールの援助をうけて作ったのがフランス百科全書。ボルテール、モンテスキュー、ルソー(後に離反)などが特別寄稿。
 
まさしく啓蒙主義の構成となるわけである。
こいつらが、オルレアン公周辺で集まって、フランス革命と突き進むことに成る。
で、結局、言うこと聞かなかったオルレアン公も死刑にするわけだが。
 
さて、こんな古臭いだけの「過去のお話」に意味はない。
情報という物は、現在進行形の情勢を表す様である。
 
ネットをやってれば3日に一度ぐらい、ウィキペディアにお世話になる事があるだろう。
もっとも簡単な情報、「それは何か?」という疑問と、その答えは大事だ。
同じ理屈かどうかはわからないが、あなたの実家の物置には「古臭い百科事典」が積まされているかもね。3年に1度も読んでないだろうが。
 
その昔、日本中が「百科事典ブーム」があったのぐらいは知っているだろう。
「それは何か?」ってことは、埃を被った百科事典には書いてない。
ここにある。
 
左翼陰謀論者のスルーするところ【20090613】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/06/13/234
 
ね、難しい話ではない。
百科事典購入キャンペーンも「用意された物」であるし、学校教育自体が、イルミナティ思想を明確に受け継いでいるのである。
 
テンプル騎士団 → エジンバラ → フランス → 啓蒙思想 → フランス革命 → 百科全書派 → 日本へ 平凡パンチby20世紀少年なのである
 
ほら、ウィキペディアだって、起源はこのエジンバラのテンプル騎士団予備校と同じだろうね。
ここは、まだ調べちゃいないが。
 
このスコティッシュライトフリーメーソンの繋がりに、グラントリアン → ロスチャイルドだって、繋がるし見えてくるでしょ?
明確な縦糸が。
ウィキペディアがなんなのか?
日本も含めて百科事典がどんなものであるか?

その意味を知ってるか知ってないかの差は、想像以上に大きい。
 
とりあえず日本の百科全書派は、日教組の起源でもあり、ロスチャイルド派そのものでもある。
そして、ロスチャイルド → 左翼 → 反戦洗脳で、終戦記念日に、日本中が「戦争ってよくないよね」と「革命と戦争の仕掛ける本当の張本人に」思い込まされるわけである。
 
 
ちゃんと、ウィキペディアが何処まで信用できるか?百科事典に書いてあるものは、どんな基準で選ばれるか?教科書教育の裏側には何があるか?
そして反戦洗脳とは、何のためにあるのか?
 
ちゃんと「知って」考えて欲しいとおもうのである。
(中略)
あと暇な奴、以下の事を調べてみてくれや。
ヴァヴァロアのイルミナティと医師メスマーの関係。同大学。スイスへの亡命。
オルレアン公周辺とメスマー含む診療治療、このメスマーからケイシー含む系譜。
 
ここらへんが、世界の支配者のネットワークの中枢になったとこだから。
エジンバラ、ストックホルム、フランスを中心にね

"
"On 9月 11th, 2013, naoko さんのコメント:

久しぶりにお便りします。
ブログで「紅の豚」について書くためにDVDを見直していたら、ジーナが暗号を受信するシーン、室内の書棚が百科事典で埋められていました。これは彼女の素性を暗示するのでしょうか?
それにしても、この映画がバブルの果ての疲れた企業戦士を癒すファンタジーとしてもてはやされていた時代があったことを思うと、なんとも無念です。
"
"On 9月 12th, 2013, まっこうモグラ(管理人) さんのコメント:
そうですよ。
マトリックスの元ネタともいえる攻殻機動隊の最終話でも、百科事典で埋め尽くされてたのも同じです。
百科全書派、つまりイルミナティ思想は、キリスト教界の秘密結社サロン、科学探求コミニティから始まり、日本では平凡社の啓明会などを経て、今は進歩主義とニューエイジ思想に、変質しながら継続されています。

とくに日本では、知識人のリベラル左派の部分と融合
してますので、まあ、こうやって出てくるわけです。"

メスマー(メスメル)はまもなく登場する『魔法入門』でも登場する、超重要人物です。

支配者層は占星術や魔術(魔法)を大変に重視していて、その技術を独占しています。支配者層の力の源泉となる分野は、奴隷が近づかないように、難解、意味不明、胡散臭い、迷信だ、大したことない、非科学的だ(科学至上主義を喧伝)などとレッテルを張ります。
皆さん、魔法(魔術)や占星術を勉強しましょう。支配者層のお墨付きのクオリティですよ。
スピリチュアルと魔法の理論が似通っているのは当然で、大衆を偽物スピリチュアルに誘導するためです
魔法(魔術。錬金術)の子供が科学と宗教。下級科学者は上級科学者(魔法使い。魔術師。錬金術師)には勝てません。

“「ビジョンは本当に見える=時間は並列に存在する」が成り立つかも。”
Aran Meclaren‏@WorldWildWow

“よく時間を超越する体験とかいう言葉聞きますけど、こういうお話を聞くと過去・現在・未来も並列に存在してるという可能性があるかもで面白い体験ですね。でもそういう事実を終末論的な直線的時間観念で感じさせないようにしてる。”
魔法使いハンターねこた‏@lanekota

時間て意識の産物なんだよね。ダリも絵画で表現してた。時間が普遍だと思っている内は、なかなか強固な洗脳だけに、そこから逃れられない。時間は奴隷労働者を効率よく働かせる単位で、お金と同じ物。支配者側の原理だの(・ω・)ノ”
Aran Meclaren‏@WorldWildWow

“本当に「時は金なり」とか利子って強固な洗脳で、更に物理的な「時計」が時間を刻んでるから時間は普遍だって思うんだけど、PCいじってる時間とパートやってる時間の流れ方って同じじゃないよね!と思ってたもん。”
魔法使いハンターねこた‏@lanekota

“イエスもミトラも同じ。太陽で人を縛り付ける。 十字架とは「時間」のことやで(・ω・)ノ”
Aran Meclaren‏@WorldWildWow

“なるほど!天体=時計ですよね。大いなるアイオーン。ミトラ教にはバビロニアの占星術の教義入ってますし、占星術=天文と終末論で人を縛りつけ。それが動き出すと卍かな?卍は違うかもだけど。”

南天と北天(^^)v” 卍=南天+北天
“象徴学やシンボリズムを勉強すると、これらは基本素養になって、数多ある難解な謎掛けがみんな解けてしまう。ラビが嘘つきだと見切れるようになるで
(^^)v”
Aran Meclaren‏@WorldWildWow

象徴学ってほんと凄いですよね。だからこそ世間にはシンボルが溢れてるのに象徴学の重要性が認識されないです。ラビと同じペテンを見破られて欲しくないから象徴学マイナーなのか。”
“占星術が女子供がハマる単なる迷信扱いされてるのと似てる。本物ほどマイナーにさせて偽者ほど誇大広告がひどいわ。象徴学をベースに据えた教育システム
があったらいいなと妄想してたり。”
魔法使いハンターねこた‏@lanekota

思想となって人々に憑依しちゃうんだよね。彼らは不老不死を夢見てるけどできないから、子孫や自分の結社のまだ生まれてない後輩を自分の魂を入れる肉体として使って思想やシステムとして憑依しちゃう。悪霊退散!“
魔法使いハンターねこた‏@lanekota

二ノ国のラスボスがイルミナティ思想(+システム+支配技術+智識+知恵)なのは意図的ですAI=不老不死に世界を統治させるようになりそうですね


『魔法入門』
高くて買えないよという方は、図書館で借りるなり、英語版を買うなりする手がありますのであきらめないでください。

・著者バトラーの魔法の定義は、ダイアン・フォーチュン(魔女。魔法秘密結社の首領)の定義と同じく
思うままに意識の中に変革をひきおこす技術

・心理学、特に無意識の研究で有名なユングの理論はかなり魔法の伝統と同一線上にある。魔法の伝統を理解する為には、集団心理を研究することが必要である。

・キリスト教による自然的本能の抑圧は、ヨーロッパ最大の病弊である精神的神経症(ノイローゼ)の増加を招いた。あらゆる民族に神経症は存在するが、西欧文明にはとりわけ、遙かに多い。西欧キリスト教文明が抑圧した強力な本能は歪曲され倒錯された。性欲に悩まされる成年にスポーツをやりなさいという対処法があるが、多くは性欲の消失に失敗し、それどころか性欲の増大を招いた。スポーツは性欲を減少させず増大させたのだ。

・個人的潜在意識の層を更に奥深くに潜ると、現在の人類ばかりではなく、過去の人類も等しく全ての人類と共有しているかの感情、思想、原始的イメージ、集合的無意識に出会う。この集合的無意識は、個人の潜在意識を条件づける後背地であり、その深みに埋め込まれた様々なイメージや記憶は人生に無自覚に大きく影響する。
無意識は個人的であれ集合的であれ、図像やイメージや言葉を通じて働く
有史以前からある魔法は、正に無意識の理論そのままのことを行う。魔法はその象徴や儀式の元型的イメージを通じて人類の潜在意識的精神に語りかけ、それにより魔法使いの求める「意識の中の変革」を産みだす。

・古代のあらゆる神秘的魔法的体系の中に、哲学的な教説と共に、一つの象徴、もしくは一群の象徴を発見できる。これはその体系の信奉者にとって特殊な意味をもっている。このような象徴群は東洋では「曼荼羅」として知られている。

西洋の伝統では、絵文字や組み合わされた象徴があらゆる神秘的教義の基礎となっており、その図は、カバラ(=「口から耳へ」=口承より伝えられた智識。ヘブライ神秘主義の集成)で有名な「生命の木」であり、「宇宙と人間の魂を全て力強く包み込む絵文字」とされているものである。この生命の木に、ヨーロッパの典礼魔法の儀軌(※)は細部に至るまですべてが基づいている。
※儀軌=法則、規則、密教の儀礼・行法・図像に関する規則、それらを記述した経典。秘密儀軌。密軌

・例えば、魔法使いがジュピターの術を試みるなら、この生命の木のジュピターと結びついた様々な小道具を用いる。例えば、空色の衣裳をまとい、香炉にヒマラヤ杉をたいて四本の火のついた蝋燭をもち、ジュピターの領域を表すヘブライ語の名前を用いるだろう。ここで注意すべきは魔法使いが「観念連想の」原理を用いていることである。この観念連想は
①意識的かつ故意に観念を連想させる
②直接的かつ潜在意識的に連想させる
の二種類がある。
意志せざる連想はしばしばわざと意図したものよりはるかに強力に見えることがある。
しかし、意志的な連想によって造られた連結も正しく用いるならば、同じように強力である。
魔法使いの訓練の基礎となるのはこのような意識的な図像的想像力の訓練に他ならない。意識的訓練により、図像・感覚的イメージをそれに照応する感情に結びつけることができるようになる。そして意識的に指示された連合は一定の感覚的イメージを受けるときにはいつでも、それに照応する感情的反応が現われるようにする。しかしこれらすべてはいまだ意識の表面で行われるにすぎない。
決定的な結果を産みだす為には潜在意識のより深い層にそれを植えつけないといけない。自己催眠の工夫――カトリックやイスラームや仏教で有名な精神集中道具である数珠の使用、儀式を瞑想的に繰り返す、図形の利用など――を用いてもよい。

「西洋」に秘教的学派の中心的原理は、自然の各次元は断絶して連続していない、つまり存在のそれぞれの次元はそれ自身の法則とそれ自身の働き方をもっており、他の次元には直接影響力を発揮することがないということである。どんな影響力が発揮されようと、それは間接的「誘導」的名性格を持つにすぎない

電磁誘導現象が極めて近い比喩を提供してくれる。
もし一定の交流ないしは変化する電流を通している電線のコイルを、電流計に接続されてはいるが、いかなる電流も通っていない同じような電線のコイルに、触れることなく近づけていくとすれば、電流を通しているコイルを他方のコイルに近付けると、その電流が他方のコイルの中に発生したことを電流計が記録する。
更にもし電流計を電流の流れているコイルの中に置けば、第二のコイルが可変的電気抵抗器を持っている場合、最初の、つまり第一のコイルの自由な電流の流れは妨害されたり増加されたりして、この二つのコイルが相互に作用しあっているということがわかるであろう。

存在のいくつかの異なった次元の間でも同じことが起こる。より高い次元はそれより更に高い次元に比べると消極的ないし受動的であり、より低い次元に対しては積極的ないし動的である。しかし同様により低い次元はより高い次元に対して反作用を引き起こす。各層は組織的な意識のレンズを通して、互いに直接的に触れ合うことができる。この各層の直接的触れ合いが行われる最良の地点は、訓練を経て均衡を得るに至った人間の意識である。人間の精神はそれ自身の内にあらゆる次元の周波数を含んでおり、いくつかの点でそのキーを叩くことで、あの他界の存在との接触を図ることが可能である。
これは無線で用いられる「同調」作用であり、ここでも再び電気との比喩は密接である。ラジオの音声はあくまで再生されたものであり、実際の声や音が投射された複写物にすぎない。
同じことが降霊と召喚の場合にも起こる。我々は自分のエネルギーを高めた意識を通じて呼びだそうとしている存在者の意識を触れ合う。呪文で呼び出す「目に見える姿」は我々自身の精神から投射されたものにすぎない。

魔法の伝統は、これらのあらゆる存在者はそれ自身によって存在し、自然の中に本来の場所を持っていると宣言する。し
かし、重要なことなのだが、その目に見える姿は魔法使い自身の主観的心理機構によって制約される。またこの機構を通じて、不可視なる存在者の現実的な力とエネルギーが目覚めた意識の中へと流れ込む(不可視なる霊の力「そのもの」が流れ込むのではない。むしろ魔法使いの意識が召喚され、呼び出された霊と触れ合った結果、彼自身の中の、それに照応する力が現実に生じるのである。投射され、結果を生み出すのは、この照応せる力なのである)。

・召喚…自分より優れた性質を持つ霊の関心や、高い位階の宇宙的力を引き付けること。
降霊…自分の意志をより低い位階の存在者に押しつけ、自分の願望を実現するように駆り立てること。

魔法使いの精神の中に何らかの混乱が起こると必ず禍が起こる。潜在意識的な触れ合いはうまく扱わないと精神の部分的または全体的破滅を引き起こしやすい。そこで魔法の伝統は「安全の円」や「魔法の三角形」として知られる技術的工夫を発展させてきた。これら安全の工夫は活動の場と名付けられている。
ある種の儀式により、魔法活動を行うべき場所は客観的次元ではエーテル的に、主観的な次元では心理学的に浄化される。
次いで床の上に安全の円が描かれる。これは魔法使いが他界に働きかける時の砦のようなものだ。
それからその円環の外側に魔法の三角形が書かれる。なぜなら降霊の場合、呼び出された霊が客観的に出現した時、その限界を守らせて厳密な統御を加えなければならない。
更に術者の精神の中で、積極的な支配者としての彼自身と、彼より消極的な劣等な諸力もしくは霊とをはっきりと心理的に区別していなければならないからである。
西洋魔法ではこの「場」の浄化作業は、「小五芒星(ペンタグラム)」の追儺儀礼として知られるものによって行われる。時には「六芒星形(ヘキサグラム)」の儀式によって行われる場合もある。「小五芒星(ペンタグラム)」の儀礼の方がずっと頻繁に行われており、その効果は筆者自身が請け合ってもよい。大部分の場合「目に見える姿」にまで召喚や降霊が行われる時、単に心の視野に映ずるにすぎず、物理的次元では何も見えない。物質として見える為には、別な過程が働いているのである。これが「物質化」と呼ばれる現象である。このような物質化がおこる為には心霊学者がエクトプラズムと名づける特殊なものが原料として生じなければならない。その原料の一つ、しかも最も効果的なのは、心霊学者に物質化の霊媒として知られている人々の肉体的組織である。エクトプラズムとは、特殊なプラズム、つまり霊媒の肉体的組織から抜け出て外側に現われる生ける実体であるところから生まれた名前である。

簡単に物質化を生じるに足るエクトプラズムを生む為の方法とは、新鮮な動物の血液を使うことである。動物の血液を用いる方法は歴史を通じて知られており、ホメロスにも登場する。神殿の儀式を詳しく研究しようという気のある人は物質化の為には夥しい血が必要だということも確信するに違いない。物質化の基礎として新鮮な滴る血が有効であることは断言してもよい。ごく最近、筆者自ら試みたことであるが、幽霊を出現させる場合、その顕現の基盤として正にこのような血の流出が必要であることが分かった
この物質的な基盤=血液が取り除かれると顕現した幽霊は客観的なものであることをやめてしまう。主観的心霊的雰囲気だけなら追儺儀礼で簡単に一掃できる。なお、幽霊を出現させる場合、大抵は男か女の、幽霊が背後に残して来た世界と接触できるいわゆる「失神した」人々の努力によるのである。
物質化の霊媒とか血の流出以外の、エクトプラズムの出所を考察する。一般に魔法の儀礼で使われるのはクレタ島産の薄荷(ハッカ)として知られている特殊な香である。新鮮な花々からも稀薄な形のこの実体をある程度なら引き出すことができる。蝋燭の裸の火も同じことができる。通常魔法の業では流血の儀式は決して使われない。霊媒の使用もまた慎重に控えられている。それは術者の活力の枯渇を招くかも知れないからである。香を使うことはこの二つの方法の欠陥から解放されるけれども、目に見える姿で呼び出される霊の形は普みの視覚ではっきり見ることができるが、前の二つの方法によって作り出される固体性を得ることはできない。
・目に見える姿で霊を呼び出すことはどちらかと言えばはっきりと見世物的な芸当であり、滅多に行われない。大部分の企てにおいて目に見える姿が心霊的視覚に映じれば十分だからである。術者が、呼び出された精霊を客観的に感じ取ることができれば十分なのである。これらの精霊を意識的に把握し、直接実感すれば、それらに魔法の力を与えたことになるからである。意識的に実感することで統御するのである。

・降霊を完全に行った後に、次には呼び出された精霊を消す必要がある。ここでも電気の比喩を用いる。充電された回路を放電し、アースするのである。呼び出された力を自然の経済にかなった正常な場所に戻すことが必要なのである。この消す作業は「出立の許可」によって行われる。これは典型的な消去の力を持っている。魔法使いは「カバラの十字架」を自分自身の上に描き、彼が祈願した精霊にこう語りかける。
「汝はしかるべくしてわれらのもとに現われ、汝の負える責めを果たしたり。されば今安らかに汝らの棲家に出立せよ。われらが間に安らぎあれ。汝、再び呼び出しに従うべく心を整えよ。願わくは『わが主(アドーナイ)』の祝福が汝の上にかかり、汝よくそれを身に受けんことを」。
それから魔法使いは「閉門」という技術的工夫により、意識的・無意識的関心を内的次元の諸層から引き上げて肉体的次元に再び焦点を合わせる手続きをする。この再び肉体的次元に戻すことは最も重要である。なぜなら潜在意識が習慣的な無統制に降霊を行うようになると必ず生じてくる精神の破滅をそれが防ぐからである。魔法使いがより高次元の英知的存在者を召喚する場合、この出立の許可は必要ではない。だが、「閉門」の儀式は同じように重要である。

・磁気の魔法
十八世紀にメスメル(メスマー)博士が博士号を取った論文中の宇宙論は、西洋の秘教伝統から受け継いだ理論である。メスメルは宇宙全体を生きた統一体と見た。その中でそれぞれの部分は他のあらゆる部分によって影響されつつ、次には影響を与える。宇宙は均衡の取れた諸力の生ける有機体であった。従って、健康とは、その各部分が他のあらゆる部分に対して自己調整を行い、その結果、各部分が全体者の指導的・支配的・扶養的な生命力をそれぞれできるかぎり受け入れるようになるところにある。
メスマーの教えによれば、この形成力を持った生命はあるものから他のものへと移り変わることができる。彼は、その力は科学における物理的次元のエネルギーを超えたところで、またそこから離れているところで働いているとも主張した。特にメスメルが強調したのは、この宇宙的な力は磁気現象を背景として、またそれを通じて現われてくる。彼はこの宇宙的な力のお陰で治療効果を持つという棒磁石を用いた。しかしその後、メスメルも、メスメルの信奉者も、この力は人間の有機体からも自由に発散しているのだと教えた。これは「動物磁気」と名付けられた。
メスメルの説はやがて嘲笑されるのだが、メスメルの研究を継ぐ者は多くいて、著名なのがライヘンバッハ男爵である。ライヘンバッハ男爵は自ら「オディク・フォース」あるいは更に簡単に「オド」(Od。ライヘンバッハ的動物磁気。超物理的現象を起こす。インドでの「プラナ」)と名付けたものに対して徹底的に研究し、自然の諸力全ての基底にある一つの力の存在をはっきりと確認した。
感度の鋭い人々は闇の中に「炎」を見ることができた。それはある線の端から流出しており、その線の他の端は強い日光や月光を浴びている。実験によると、この線の外にさらされた端に覆いをかけると、オドの炎は消えてしまうことが観察された。ただ彼らは実験の諸条件に何かの変化があったことに全く気がづかなかった。同じようなオドの炎が電磁石や永久磁石の二つの極と結びついていることも観察された。人間の肉体はこれと同じ力を放射しているように見られた。なんと、人間の唇もまたオドのエネルギーを放射したのである。キスの効果が示されたのである

・ローマ教会は自ら打倒した祭式である魔法の伝統を多く採り入れている。洗礼で蝋燭と塩と水と油を使うのはまさに『ヘルメス文書』的な魔法であり、洗礼者ヨハネの簡単な浄めの儀式からまったくかけ離れているのである。
・ある物体を磁化する過程は二種類に分けられる。
一つは磁力を解消させる働き「魔除け」。魔除けの効果は所持者に意識の変革を引き起こすことである。魔除けの所持者が意識の変革を自覚するか否かは問題ではない。人間の意識は表面的な覚めた精神よりはるかに広いのである
二つ目は磁化する働き「祝福」。
第三の過程は「聖別」として知られているが、やがてわかるように他の要素も含んでいる。
磁力を消す作業は心の中に対象を清めるという意向を持つことによって行われ、術者の磁気は呪力を持つあれやこれやの十字などの伝統的な記号によってそこに向けられる。
ある物体の磁気を取り去った後、言い換えれば「魔除け」をした後に、物体は中立的な状態となる。そこで、どのような磁力を刻印してもそれを吸収しうるようになる。ここから磁気化の過程が始まる。再び術者は心中にある「意図」を持たなければならない。この意図は、術者の心中で、磁化される物体の所望の作用と結びついた言葉を唱えたり手に印を結んだりして表現されなければならない。これと同時に魔法使いは、「記念の祭式」として知られている或る種の技術的工夫を用いなければならない。これは過去における他人によって行われた類似的行為を再演することから成り立ち、民族の集合意識にある原始的なイメージと術者を結びつける働きをする。こうして魔法使いの個人的力を強化するのである。この記念される出来事が実際に起こったかどうかはどちらでもよい。ただその民族の神話や民話の一部であればよいのだ。
術者の心の中に保持されている観念やイメージは積極的なものでなければならず、「決して」消極的なものであっては「なら」ない。消極的なイメージをしてはいけないと注意しておくことは大切である。

こうして、ある物体をそれを使う人の勇気を強めるという目的で磁気に充たすとすれば、すなわち祝福するとすれば、われわれは心を恐怖ではなく、勇気の光景で満たさなければならない。「これを身につける人を恐怖から逃れさせたまえ」と言ってはいけない。「これを身につける人を強き勇気の持ち主たらしめたまえ」と言うべきである。そしてこの観念を繰り返すお決まりの呪文を用いるべきである。実際には、われわれは当人に直接暗示を与えているように手続きを進めなければならない。
我々は技術的方法として聖別について語ってきたが、これは他の要素も備えている。一般に物体の磁気化では、術者の人格的諸力と能力が使用されるのであるが、聖別においては、物体が磁気を消された後、ある特殊な意図によって再び磁気化される、つまりそれは術者とはまったく違った高次元の力の、つまり精霊の道具ないしは通路になるようにするのである。

魔法は修行体系によりイメージを呼び出す。「深みは深みを呼ぶ」、これが魔法の秘訣であり、誘導の一種である。この原初的な諸力を呼び出すことを目指す様々な魔法典礼では、注意深く選択されたイメージが使われる。これらはカバラ文書の中に見出される象徴的イメージの集成から選ばれており、魔法使いが精神のより深い層から望む通りの原始的なイメージと力とを呼び起こす心的雰囲気を形成するために使用されるのである。
・神話や伝説は象徴的イメージ形成における心霊的過程を描いていて、集合的無意識を象徴している。神話とおとぎ話は民族の白昼夢である。その為、魔法使いは自分が属する民族の集合的精神と親縁関係にあるようなイメージを用いることに努める。
カバラ派が使う絵文字と結びついて、宇宙のエネルギーの働きをあらゆる局面において表現する十の魔法のイメージがある。これらはそのエネルギーを望み通りに特殊な意識層へと「同調」
させる為に用いられる。しかしながらこのエネルギーは盲目的かつ機械的な力ではない。むしろ生きて、脈打っているエネルギー、意識であり、それゆえもしある思念像や魔法のイメージが意識的精神の中に打ちたてられ、更により深い意識の中でそれに照応する元型と結合する場合、イメージはこの深みから湧き出、覚めた意識を力にあふれさせるのだ。そのときイメージは生けるものとなる。
もし長い時を経て、多くの人々がイメージを心の中に打ちたてると、個人的イメージは一つに合体し、神々しい生命力を充たした一つのイメージが生まれる、と思われる。これが「神」である。「神」という客観存在は礼拝者の精神を通じて存在する。このとき意識的に霊視される形象やイメージが集合的に形成された「神」の形象との接触線として働き、次にそれが象徴する宇宙的エネルギーと結びつくということが本当に起こるのだ。その結果、宇宙のエネルギーが崇拝者の精神を通じて流れ込み、意識の中に生じたそれに照応する元型を刺激する。この元型が、礼拝者の人格のあらゆる層に渡ってかのエネルギーを伝達する役割を演じるのである。個人の意識的イメージ(意図的主観)により集合的イメージの産物たる神の形象(客観的真理)に触れることで神が象徴する宇宙的エネルギーが得られる


・オカルトの道場で使われる魔法のイメージの詳細な内容が厳しく秘密とされているのは、熟練の魔法使いはイメージを力の源泉「そのもの」として使用し、イメージを「通じて」常にあらゆる現象の背後にある無限の力と結びついているのであり、これが魔法の素人と玄人の違いを生むからである。

「神」の力を真実の人格を通路として導入し、集中された力を得ることが魔法のイメージの原理である。
魔法のイメージが典礼魔法の道場で用いられる場合には、非人格的な宇宙的イメージが用いられる。が、「記念の祭式」(過去に行われたことを再演することで民族の集合意識とアクセスする技術)による、元型的イメージは過去においてこの地上に生き、当の魔法のイメージで象徴され導入される特殊な力を例証する偉大な人物と結びつけられているのである。偉人のイメージにて魔法使いの個人的力を強化するのである

なお、秘伝を受けた魔法使いは、
①神話や民話の人物や神(々)は本当に実在した(登場人物は実在)
②英雄的存在は全て神格化と擬人化をされた実在しない存在(登場人物は架空)
の二つの見方を共に部分的には正しいとみなしている。内容が事実か否かは要求されない。

集合的無意識・宇宙・「神」など超越的な力を、物理的次元の諸条件のなかへと持ち込む為に、魔法使いは「神の姿の観想」という自己催眠術を行う。術者は特殊な役割を持った力の通路を形成する人格ないし記念される存在者の役割を演じる。同時にその人格を通じて宇宙的な力と結びつこうと試みる。神の姿の観想による自己催眠により、わずかでも意識の変化が起こった時、あたかも自動運転機械のように、スイッチが入った状態になる。魔法使いの人格はより深い「自己」の力に負って覆われ、かつ溢れ出る。この人格は記念された実在者を通じて光を浴び、力に充たされる。こうして結びついた人格という通路を通じて、宇宙的エネルギーが魔法使いの心霊的磁気的諸条件のなかへと下ってくるのである。この力の降臨の結果、これまで埋もれていた原初のイメージが、魔法使いの一時的に高められた意識の中へ昇って来る。そして、このイメージが、祈りだされた呪力を駆って、秘伝家の性格の中で、決定的大々的な変革をひきおこすのである

生命の木の十の基本的な魔法イメージのまわりには、神話や伝説の聖者、英雄、万神殿(パンテオン)の神々が群れをなしている(木と天体は結びついていて、天体と神々は結びついている)。望む効果に応じてイメージを選択できる。
真の入門儀礼(イニシエーション)は意識を根本的に広範囲に変革させる手段である。
真の入門儀礼(イニシエーション)を構成する二つの本質は
象徴的な定式に劇化された古い人間生活からの別離
(無知と闇と混沌を脱して光明と秩序の領域に入る)

新参者に対する力の伝達
そうすることで物事を他の観点から眺めることができるようになるのである


古典期における地中海沿岸の密議宗教は同じ象徴主義とまったくよく似た儀式を用いていた。ミトラ教(キリスト教の元ネタ。キリスト教はミトラ教派生。ユダヤ教派生は嘘)の儀式では「羊(あるいは牛)の血で洗うこと」が「羊の供犠壇(クリオボリウム)」や「牛の供犠壇(タウルボリウム)」の中で生々しく執行された。白衣をまとった秘伝家は羊や牛が殺された鉄格子の下に立って文字通り犠牲によって身体を洗い清めたのである。
ミトラ教や他の密議宗教の類似点(倒錯と盗作の証拠)対策として、教父はキリスト教誕生以前に悪魔が予知して異教徒に真似させたと喧伝した。

・ダイジェスト版がもてはやされている。縮刷版の精神が至るところに蔓延している。真剣の研究に打ち込むことなく概括的な知識だけは手に入れたい人の為に。しかしこれは極めて危険である。なぜなら悪辣な人々が自分自身の思想をその犠牲となる側に何ら知的抵抗感を覚えさせることなく押しつける、理想的な道をひらくからであり、大衆心理を生みだすからである。ゆえに本書は魔法のダイジェスト版ではない。魔法という人間修業という素晴らしきものについての展望を与えようとした、あるいはむしろ、いらいらさせ挑発しようとしたのである。


智慧(コクマー)を通して家は建設され
理解(ビナー)を通して家は確立される

ここは本書を再読したらまた書くつもりです。

アストラル・ライト(Astral Light)…物質界を超えた無効に開けて来る光明の世界。アストラル・ライトがあらゆる事物の不可視な本性と力を構成している。大宇宙と小宇宙(=人間)のあらゆる行動はここに保存されて、その顕在化が「業」になる。ここにおいて全てのものは一つに結びつけられる。この認識と統御が魔法の第一歩である。

エグレゴレ(Egregore)…集団的意識。人間が集団を構成したときにおのずと生じつ人間への規制力。不可視体であり、不死身である。

四大(Element)…物質界を構成する四つの元素、地(固体)、水(液体)、火(エネルギー)、風(気体)。
四大のエネルギー(Elemental energy)…物質となる以前の基本的エネルギー。プラナ、オド、磁気と名付けられている魔法的エネルギー。四大力とも。
四大力(Elemental)…四大元素の中にあるその精ないし力。風の精はシルフ、地の精はグノメ、火の精はサラマンデル、水の精はウンディヌ。
聖なる守護天使(Holy Guardian Angel)…人間の最も内にある真の「自己」。人間が本能的に超越的世界に向かうのは、この真の自己が神へ志向するからである。超意識や高次の自己とも。

聖杯(Holy Grail)…至聖なるものを盛る器。イエスの死後失われたことから、これを探すことが中世ヨーロッパを通じて、多くの民話、伝説、神話の主題となる。オカルティズムでは聖杯とは日常において失われている真の自己を指し、それを探究することこそ魔法活動の究極の目的である。

精霊(Spirit)…あらゆるものの生を見えないところで動かしている力。肉体を失ってもなお生き延びる。魔法とはこの精霊の力を呼び出し、その力によって意識の中の変革を目指す技術である。

祖型(元型。Archetype)…イメージを生みだす元として人間の無意識の中に不変的に与えられているもの。先天的に現実の事物が規範と仰ぐ原初的形態。人間の潜在意識の中に組み込まれており、元型を媒介に人間と神々が交流する。
タットワ(Tattva)…サンスクリットで事物の本性、本質。事物の持っている自ずからなる様を言う。タットワに潮とは宇宙全体が持っている不可視の潮流であり、それは地上の生き物にも大きく影響する。

ネフェシュ(Nephesh)…ヘブライ語で魂。カバラでは人間に内在する動物的な生命力。潜在意識、個人的無意識。

マクロコスモス(Macrocosmos)…大宇宙。ありとあらゆる存在を包含した全体存在。それは神の顕現であると考えられている。

ミクロコスモス(Microcosmos)…人間。人間はマクロコスモス(大宇宙)をそのまま縮小した写しであり、人間の中には大宇宙の持つ一切のものが含まれているから、人間の内なるものに働きかけることで、人間の外なるものに感応的作用を及ぼすことができるということが魔法の原理である。

ラーメン(Lamen)…魔法を行うとき術者が胸にさげる装身具。護符となる。

ルアク(Ruach)…人間の中にある魂の一要素。打算的魂。つまり、推理したり計算したりす能力。ルアクが中心となって地上的な偽の自我が形成される。

霊視(Visualization)…瞑黙して心の中に事物の姿をはっきりと思い描くこと。魂の眼でものを見ること。これがあらゆる魔法活動の基礎となる。
霊聴(Audience)…心の中の音や声を聴きとること。内的聴力。

――記事終――
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