読めないニックネーム(再開版)

世の中の不正に憤る私が、善良かもしれない皆様に、有益な情報をお届けします。単に自分が備忘録代わりに使う場合も御座いますが、何卒、ご容赦下さいませ。閲覧多謝。https://twitter.com/kitsuchitsuchi

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『古代秘教の本』の読書メモと、『アークザラッドII』の軽い分析と、お勧め受験参考書紹介:八柏龍紀『日本史論述明快講義』。メーソンは、フランス・ドイツ・スコットランド系(科学重視)と、イングランド・アメリカ系(聖書重視)とでは根本が違うので分けないとだめ。 

他の人には見えているのか不明
子子子子子(ねここねこ)@kitsuchitsuchi · 8月27日
神社が天皇を動かしたのは嘘。愛染寺が伏見稲荷大社の社殿造営や修復、勧進、出開帳を管理した。仏教徒の天皇と本地垂迹説=仏教圧倒的優位、門跡寺院はあるが門跡神社はないことを隠す為に、神道=和風耶蘇教の儲のガーター勲章持ち偽天皇をクリスチャンが捏造

”価値を与えるマジック(魔術+呪術)
①鑑定。支配者が持つ資産=芸術品の価値を上げる。
②信用創造。持っていないお金(無)を貸し付け、返せと要求する、原罪と同じ原理の錬金術。
葉っぱをお金に変える狐(稲荷大社=和風キリスト教の神道詐欺師)に化鹿される話は真実。”

“国学≒蘭学。
天皇家が関わる万葉集は漢字表記(日ユ同祖論は嘘)。
契沖は真言宗僧侶で徳川光圀がスカウト。
国学の四大人
荷田春満(伏見稲荷の神官)
賀茂真淵(春満の姪が妻。春満門下)
本居宣長(伊勢出身。真淵門下)
平田篤胤(和風クリスチャン。宣長の没後門人)”

陰謀論初心者は有名サイト(キリスト教系)を読むのでユダヤ陰謀論(キリスト教の伝統思想)を注入され善意の工作員となる
エジプトに注目させるのも真の中核思想のインド・イラン思想に至らせない為。
日ユ同祖論は神道の元ネタが道教と耶蘇教なのを隠す為。故に道教・インド・イラン系陰謀論は希少。”

日ユ同祖論とユダヤ陰謀論というキリスト教が流すデマ情報を喧伝しまくっているのが、大本教系カルトです

ここで突如脱線し、まどマギに関する未来の記事が開示される。

まどマギは、フレームがキリスト教。
魔女が敵=キリスト教。
杏子は明確にクリスチャン。
少女を生贄に捧げる話。
一人の少女=女版イエスの生贄により世界は救われたとさ。
鹿やケルト十字から考えるとケルト系キリスト教寄り。
とはいえ、まどかが変身するときにメイソンのサイン(手で△又は直角定規+コンパス◇作って片目で覗きこむ)をしていることや、特にQBの一つ目監視から分かるように、メーソンも後援団体です。

メイソンの派閥対立で分析すると面白い。
メイソンを語るときは、
有色人種容認派のグラントリアン(フランス)+スコットランド+ドイツ系
(科学重視。百科事典作成して広める。本来の反キリストの要素あり)

有色人種全滅派のイングランド+アメリカ(WASP)系
(聖書は絶対に正しい)
で分けないといけません。思考の出発点が全然違うのでごっちゃにしてはいけません。
紐付きキリスト教系陰謀論者はこの違いを指摘せず悪魔主義とか言いません。
キリスト教視点での悪魔=科学+百科事典+異教徒
というメーソンの根本を言いたくないから(つまりメイソンのひも付きでもある)です。


QB=感情ゼロの完全なる理性と合理主義
  =真の意味で理性的存在(メイソン本流とイルミナティの理想)。

(感情がある人間としての壁)

悪魔ほむら
=グラントリアン+スコットランド系メイソン(+ドイツ)〔もどき〕

「もどき」なのは、もはや理性で感情を統御しないから。
キリスト教的(まどか的)不変的全体愛(秩序)の否定。
個人的欲望(独占愛)の肯定。
・文明(科学技術)の象徴(ほむら=火は文明の象徴)。なのでOPで砂漠を緑にできる。
なお、まどかも砂漠を緑にしてもおかしくないので、両者共に砂漠を緑にできるということ。
(ノンクレジットOPで白いドレスほむらと同じ格好で手首に白い紐を巻いているまどかが冒頭に登場。まどかが砂漠を緑にしているように見える。手だけ映すことで両者を同時に表現しているのかもしれない。
映画館放映版やクレジットありのOPだとドレスまどかが出ないので、ほむらが砂漠を緑にしているとしか判断できない)

・科学研究する異教徒というメーソン本来の姿勢の体現。
「悪魔」とはキリスト教視点における「異教徒」「科学」「個人的欲望」。
ドイツ語→ニーチェ「神は死んだ」→ゾロアスターはかく語りき。
暁=黄金の「夜明け」団。暁の空には金星が観測できる。
暁の空の星=明けの明星=金星=ルシファー(キリスト教視点)。
「暁」「美」「焰」すべてルシファーを形容する言葉。
後付けだとか偶然の一致だとか適当に名前決めたとか嘘やごまかしは勘弁してほしい。
例えば、名字が「石屋」のキャラの由来は何ですかってきいてもまともに返答するわけないでしょ。
石屋は大本教などが使ったメーソンの訳語


ゾロアスターとほむら=火、とくれば、拝火教(ゾロアスター教)。
メーソンはゾロアスターを極めて重視した。
メーソンのモーツァルトは魔笛(ドイツ語の作品)にてゾロアスター(ザラスシュトラ)をザラストロとして登場させている。
メーソンのヴォルテールはゾロアスター教の研究を奨励した。

「永遠に女性的なるもの」(=まどか)
は『ファウスト』の最後の言葉からの引用。
作者のゲーテもメーソン。

同性愛肯定(百合)。そういえば魔女ほむら=ホムリリー(炎の百合)。
聖書原理主義だと同性愛者は殺せ。

女神まどか
=女版イエス
 +鹿の神ケルヌンノス(ケルトの自然神)
 +ダヌ(ケルトの女神)。
自然(秩序)の象徴だが、自然のままにでは砂漠は砂漠のまま。

TV版と始まりと永遠の物語では、
英米系メーソン寄りの、フランス+スコットランド(+ドイツ)系メーソンとの混成的存在だったが、
叛逆の物語では、ほむらがフランス+スコットランド+ドイツ系要素を吸い取った結果、
キリスト教原理主義派閥の英米系メイソンに完全に変化し、アメリカ留学することになる。

メーソンは最低でも、
最初の人類は黒人(科学)派=仏+スコットランド+独 と
最初の人類は白人(キリスト教原理主義)派=イングランド+アメリカの
二種類に分けないと根本思想が違うのでだめですよ


一人の少女=女版イエスの生贄により世界は救われたとさ。
めでたしめでた……
めでたくねえ! ってのが悪魔ほむほむら、ルシファー以下略
唐突に終了。

忘れないうちに、私が今もたまに読む日本史の受験参考書をご紹介。

八柏龍紀『論考テーマ型日本史論述明快講義―「論点」の整理と「歴史」の捉え方』(旺文社)
・蓄銭叙位令の目的は流通を促す目的だとされているが、本当のところは財源の確保が狙いだったでしょう。

・岩倉具視(薩摩派)の政治ブレーンとなった平田派神官(国学者平田篤胤の流れをくむ神官)玉松操らは、神道の国教化をはかる運動を展開します。

・様々なことに応用可能な読み方を教えてくれる(読み方=知識や知恵や技術の抽出の仕方)。

国学者=アンチ北朝正統宗教の天台宗。
平田篤胤=和風クリスチャン。和風キリスト教の国家神道(天皇一神教)のモデルとなる平田神道を作る。
平田派神官=和風キリスト教信者。
という本ブログの用語変換知識を使えば、凄いことが書いていることがわかります。この本に出会えて使っている受験生は幸運ですね。

間違っても、超速日本史シリーズのような、国柱会(キリスト教仏教部)の石原莞爾やら、竹島は日本の領土だと平気で書く神主が著者のものは使っちゃだめだよ!


『古代秘教の本 - 太古神話に隠された謎の秘儀と宗教』学研マーケティング(1996/08発売)

・洪水神話で有名なアトラハシスでは神々は人間を労働用の奴隷として作った。千二百年ほどたつと、人間の数が増え過ぎて非常にうるさくなったので、世界の運行を司るエンリルは、人間を減らす為に疫病、旱魃、飢餓を起こさせた。人間は狼まで食うようになり、労働しなくなり、すっかり荒廃した。エンリルとエンキが人間をどうするべきかで言い争いを始め、結局、エンリルが洪水を起こし、エンキがアトラハシース(ウトナピシュティムの父親という)に警告して造船させ、特定の人間を救った。

・聖婚は、豊穣をもたらす愛と戦の女神イナンナとその夫ドゥムジの結婚に倣ったもの。バビロニア時代に入ると、女神イシュタルと夫タンムズと呼ばれるようになる。王がタンムズ役であり、女神の代理となって王と床を共にしたのが、女祭司あるいは神殿娼婦。ヘロドトスの歴史で記述されたバビロンの神殿での奇習によると、この国の女性は身分の高低を問わず、一生に一度は神域内で男に身を与えなければならなかった。「女たちはアフロディテ(=イシュタル)の神域の中で、頭の周りに紐を冠のように巻いて坐っている。……金を投げた男は『ミュリッタ様の御名にかけて、お相手願いたい』とだけ言えばよい」。
紐はイシュタル女神との繋がりを示すシンボルであり、ミュリエッタはイシュタルの別称。神殿売春はイシュタル女神の聖なる力を請う儀礼に始まっている。

・紀元前2500年頃、セム系のカナン人が地中海東岸(現在のレバノンからシリアにかけて)に幾つかの都市国家を打ち建てた。このカナン人はギリシア人からはフェニキア人と呼ばれ、このフェニキアと隣接したパレスチナの地を併せた地域は「乳と蜜が流れる地=カナン」と名付けられた。
1929年、シリア北部地中海沿岸のラス・シャムラ(古代名ウガリット)にて、紀元前14~12世紀に書かれた粘土板文書の神話において、カナンの神話と祭儀を知ることができる。
ウガリット神話の主神は、神を意味するセム語エルで、王とも雄牛とも呼ばれた。そのエルの地位を奪うのがバアル(穀物を意味する神ダガーンの子)。神々の王座に就いたバアルは「海の王子、川の摂政」であるヤムと対決し、鍛冶の神コシャル・ワ・ハシスに手渡された魔法の棒でヤムを倒す。ちなみにヤムはエルの長子で、地上の水を支配する神であるとともに、七つの頭を持つ龍、すなわち水に棲む魔物でもある。

(ヤムの項目は日本語版ウィキにはない。臆せずに〔尻ごみさせるのが支配者の狙い〕英語版ウィキを見ると、“Yam is the deity of the primordial chaos and represents the power of the sea, untamed and raging; he is seen as ruling storms and the disasters they wreak. The gods cast out Yam from the heavenly mountain Sappan (modern Jebel Aqra; Sappan is cognate to Tsephon. The seven-headed dragon Lotan is associated closely with him and he is often described as the serpent. He is the Canaanite equivalent of the Sumerian Tiamat, the primordial mother goddess.” http://en.wikipedia.org/wiki/Yam_(god)
Lotanという七つ頭のドラゴンと結びつけられた、同一視されたらしい。黙示録の龍の頭の数の元ネタですね。元ネタの根源は拝火教のアジ・ダハーカだろうけど)

七つ頭のヤムを退治して王宮を建てたバアルは、同じくエルの息子の死神モートの挑戦を受ける。が、バアルは冥界に降りて行き、殺されてしまう(バアルが地上から姿を消すと大地は干上がってしまう。豊穣をもたらすバアルを不毛をもたらすモートが殺したからである)。それを知ったバアルの妹であり妻でもあるアナトは、屍体を探して埋葬すると同時に、モートを捉え、切り裂いて畑に撒いてしまう。エルは繁栄をもたらす若き神バアルの甦りを願い、やがてそれは実現する。バアルは平和をもたらす、永遠(とこしえ)の王として君臨することになる。
エルの息子にして、不毛の死神モートに敗れて死んだバアルを弔い、敵を討つアナトは愛と戦の女神。メソポタミアではイナンナ、イシュタルとして知られていた大地母神である。
アナトは死神を探しだし、大地に新しい生命を回復させる。アナトがモートを殺害し、穀物のように吹き散らすことによってバアルが甦るのみならず、のちにヤムとモート(七年目に再生)さえ生き返って「海」と「冥界」を再び支配することになる。
(イナンナの冥界下りの七つの門のように七は聖なる数とされた)

・エジプトはナイルの賜物だとヘロドトスは言った。暁天にセペデト(シリウス)の輝く七月中旬、下流では定期的な氾濫が起こり、洪水と同時にその両岸の砂漠地帯に黒い沃土を堆積させてきた。古代エジプト人が祖国を呼ぶ言葉「ケメト」とは、ナイル川がもたらした肥沃な「黒い大地」を意味する。この増水期を計測する必要から、この地では早くから高度な天文学や強力な中央集権国家の成立が促された。

・魂(バァ)と霊体(カァ)。
古代エジプト人の冥界は日の没する西方の地下にあるとされてきた。死者の墓所の多くはナイル川西岸に作られ、ミイラ化された遺体は文字通り三途の川を象徴するナイル川を渡って墓所に送られた。古代エジプト人によれば、人間の死とは、魂(バァ)が肉体を離れることを意味する。死者の書ではバァ(魂)は人の頭をした鳥として表現され、昼は来世に行き、夜は現世に戻る。
それ以外に、人間にはカァ(霊体)もついている。カァの概念は未だ明らかではないが、当人の存命中はその人を指導し、死後はバァ(魂)を導くといわれる。エジプトでは死ぬことを「カァ(霊体)のもとに行く」と表現した。カァ(霊体)は墓の中で供物を食べて暮らすが、墓を出てさまようこともできる。供物が足りなければ、カァ(霊体)は外へ出て残飯や汚水を漁らねばならないという。その為エジプトでは死後に供物を捧げることが特に重要視された。
(婆さんと母さん)

・穀物神オシリス信仰が普及すると妻のイシス女神も広く崇敬を集める。イシスはセトによって殺され体を14分割された太陽神オシリスの体を妻集め再生を試みるが、魚が男根を飲み込んだためオシリスは現世に留まれず冥界の王となり、遺児ホルスがセトを倒し現世の王となる。イシスは魔術(魔法)と死者の守護神である。
・穀物の神にして冥界の王オシリスは太古のエジプトの善王であったとされた。オシリスに対して行われた儀式の再現(模倣魔術)こそがオシリス密議の重点である。模倣魔術は「過去の儀礼的永続化」である。

・イシス・オシリス密儀を伝えた二世紀の哲学者アプレイウスは著作の黄金のロバではイシスに「私は造物主、大地母神、四元素の愛人、時の最初の子ども、あらゆる霊的なものの支配者、死者の女王、不滅の者の女王、存在するすべての神々と女神の唯一の顕現」と語らせた。

・聖刻文字(ヒエログリフ)は音声や思考を可視の形象に変換する為の手段であり、同時に、言葉の持つ呪力そのものも固定し永遠化する技術である。言葉には呪力があり特別なものだとされた。聖書ではエジプトは魔術の国とされている。モーセは自分の杖を蛇に変えたり、ナイル川の水を血にしたり、大量の蛙を川から出現させたりするが、エジプトの魔術師たちも同じことをして対抗する。

・モーセの海割りには前例がある、第十八王朝期に書かれた「ウェストカーのパピルス」に登場するジャジャ・エム・アンクという神官(第四王朝期の人物)による類似の前例がある。

・「ウェストカーのパピルス」によると、当時百十歳の魔術師テタは、クフ王から死者を復活させるよう命じられたという。王がその為に捕虜の首を切ろうとすると、テタは人間にそのようなことをするべきではないと答え、聖なる鵞鳥の首を切り、その胴体を柱廊の一方の端に、首をもう一方の端に置いた。魔術師テタが呪文を唱えると、首と胴体はもぞもぞと動き出して互いに接近し、ついに元通りに繋がったという。更に彼は、雄牛に対しても同じことをしてみせた。

・古代エジプト人にとっての「ヘカウ」(魔術・魔力)とは、人間を超える神々の力を借りる為の技術であり、力ある呪文や一定の儀式によってこれを駆使することができると考えらえていたのである。
・魔術師以外のも広く使われたのが護符。代表的護符は、宝石や磁器によって作られた神聖甲虫(スカラベ)である。通常、その土台部分には呪力のある言葉が刻まれ、死者の復活を約束するものとして屍体の上に乗せられた。「ケペリ」と呼ばれる護符である。
また、ウジャトと呼ばれるホルス神の目を象った護符は、瑠璃と碧玉の二つを一組とし、金箔を貼って作られたが、夏至の日に聖別して屍体に乗せると、死者がラー神の船に乗れるようになるとされた。
・偶像もまた、護符と並んで魔術に使われた。偶像にはそれが表象するものの魂が宿るという(偶像に魂が宿る)のが、古代エジプト人の基本的概念であった。偶像破壊とは偶像に宿る神々を像の中から放逐することであった。

・ヨーロッパ人はエジプトを魔術の故郷だと考えてきた。多くのギリシア人はエジプトの神々をギリシアの神々と同一視した。「神々の崇拝においてはエジプト人は、他のいかなる民族より優れている」と記したヘロドトスは、ギリシアの一部の神々のエジプト起源を提唱していたほどである。

・アレクサンダー大王の後、エジプトを支配したプトレマイオス王朝。その首都アレクサンドリアには大図書館があり、アルキメデスやエウクレイデスなど著名な聖賢が数多く訪れた。アレクサンドリアは、今から二千年ほど前にすでに蒸気機関を発明していたのである。
・プトレマイオス王朝の国家神セラピスは、オシリスにギリシア的外見を与えて作られた神である。この新たなギリシア的姿によりオシリス信仰がギリシアにも広まり、ギリシアから更にローマ帝国まで伝わった。
セラピスの祭儀の制作者は、エジプトの古代秘教の権威であるエジプト人神官マネトと、エレウシス密儀を極めたギリシア人ティモテウスである。この祭儀は、一般公開される公共の祭礼と日常の祭儀、そして秘儀伝授にあたる密儀からなっていた。
アプレイウス『黄金のろば』の記述などによれば、密儀の参入者は、まず水による聖別を受け、「洩らしてはならぬ秘密」を教えられた後、祭司に導かれて地下の冥界(を模した)部屋に赴き、宇宙の四大元素の領域を順に通過する。最後に真夜中に煌々と輝く太陽を幻視した参入者は、「地界の神々にも天上の神々にも目の当たりに接」し、自らを太陽神オシリスもしくはホルスと同一視するに至る。この時、参入者は実際に神秘体験、神秘的合一の感覚などを味わうという。神秘劇など演劇的な空間で精神変容を促したり、極度の肉体的消耗や薬物などにより変性意識を誘発させることもしただろう。
かくして、薔薇十字団や十九世紀末のゴールデン・ドーンの総合に至るヨーロッパの密儀伝統では、セラピス秘儀に見られる要素――冥界遍歴の末の再生、四大元素の通過、そして真夜中の太陽など――が重要なモチーフとして扱われるようになった。それにより人格を質的に変化させ成長をもたらすのである。

・ゾロアスター教の最後の審判。「更新」が来ると、すべての人が生きながらにして善悪を分かつアフラ・マズダーの火(あるいは溶鉱)をその身に浴び、これに耐えた者だけが義者とされるのである。火は天則(アシャ。反対語は、不義・虚偽=ドゥルジ)の象徴であり、またアフラ・マズダーの息であるとか、その息子として地上に下りたものであるとか、さまざまな説明がなされているが、おそらくこれは古代イランで実際に用いられていた試罪法に基づくものと考えられる。
ユダヤ教はかなり早い時期から直線的時間観念を獲得していたことが窺えるが、終末論的観念は存在しない。終末論的観念は後代の黙示文学の時代に至って初めて登場するものなのである。
(ユダヤ教からキリスト教が誕生したのは嘘。聖書が絶対に正しいことが前提。超常現象的救世主はユダヤ教の救世主=実務ができる有能な支配者、とはかけはなれていて、ミトラとゾロアスターの救世主そのものです)

・ゾロアスター教の終末神話。
宇宙は誕生後、一万二千年を経て終末を迎える。宇宙には本来時間は存在しなかったが、光明神オフルマズドが無限の存在であるのに対して、悪神アフリマンは有限であったので、このままでは勝ち目がないと、時間を無限から引き離し、その寿命を創ったという。
(時間を創ったのは邪神。暦という時間基準は人々の行動を管理支配します。日本は西暦=キリスト教暦なのでキリスト教支配国家ですね)

この一万二千年は、三千年ごとの、つまりは四つの期間に分かれている。現在はその最後の第四の期間。第四の期間の始まりは、ザラスシュトラの誕生の年であり、終末はその三千年後に到来するといわれている。ザラスシュトラの千年後、二千年後、三千年後の終末時に、それぞれ一人ずつのサオシュアント(救世主)が出現する。中でも終末時に出現する最後のサオシュアントこそが真の救世主であり、彼はオフルマズドと連合軍を組織してアフリマンとの最終戦争に挑み、勝利する。
(サオシュアントの母親は、ゾロアスターの精子バンクのよって処女懐胎します。ゾロアスターは七歳になると呪師が邪眼で呪ったが、逆に吉眼〔きちがん〕で返し、失神させている。三十歳で宗教家になる。七十七歳で他殺される。メイソンとキリスト教が好きな数字だなあ。元ネタが拝火教だから当然)

一方、地上には世界の誕生以来の死者が全員復活させられる。しかし、突如そこに彗星が激突し、世界中の全ての鉱物が溶解して、復活した死者を飲み込む。これが最後の審判であり、三日間にわたって続くという。義者はその間、まったく熱さを感じないが、不義者は苦悶に泣き叫ぶ。だが、これによって不義者の罪は浄化され、全員が新たな理想世界に生まれ変わるのである。
(不義者も救われる点が素晴らしい。キリスト教は永遠の地獄でしたっけ)

ゾロアスター教の救世主、最終戦争、死者の復活と最後の審判、彗星、その後の理想世界の実現など、キリスト教の黙
示録との類似性は一目瞭然。

・契約、戦、太陽など多彩な顔を持つイランのミスラ(インドではミトラ)は、インド‐イランで絶大な人気を誇っていた。ミスラは歴代のペルシア王朝において国家の守護神として尊崇されてきた。
一方、一世紀後半に西北インドに興ったクシャーナ朝に伝えられて太陽神ミイロになり、後にこれが仏教に採り入れられ、未来仏の弥勒(ミロク)となる。
アケメネス朝の頃から、ゾロアスター教の神官たちは小アジア地方にも活動の場を広げていたが、紀元前一世紀ごろになると、彼らはギリシアの影響を強く受けるようになった。結果、ミスラをギリシアの太陽神ヘリオスと同一視した新たな信仰、ミトラス教が生まれた。イラクやハトラにミスラ神殿の遺跡が残っている。三世紀のミトラス教のマゴス神官が描かれたミトラス神殿の壁画ではマゴス神官がペルシア風の帽子という最高の霊的達成の象徴を被っている。
(フリギア帽かな。ドラゴンボールの魔人ブゥの頭もフリギア帽でしょうね)

・ゼウスが交わる女神の大半が大地を象徴する女神である。これは女神信仰で知られるクレタ島で産まれたゼウスが各地の女神と聖婚し、オリュンポス山の頂に昇りつめたことを表している。男性神が先住民の豊穣祈願の女神=地母神信仰を吸収したのである。
(現地の神話の乗っ取り。日本も現地の信仰を乗っとられ、本物の天皇を殺され、クリスチャン製の神道=和風キリスト教を信仰する偽天皇が据えられました)

・エレウシス密儀。
大地の女神デメテルと、娘ペルセフォネの神話が理解の鍵。ペルセフォネが冥府の神プルトーに攫われ、母デメテルが嘆き悲しんで大地が枯れたため、ゼウス(穀物の生成を司る大地母神デメテルとゼウスの娘がペルセフォネ)の命令でプルトー(ハデス)がペルセフォネを返した物語が軸になっている。ただし、ペルセフォネは冥府でザクロを食べてしまったため、一年の三分の二を地上で、三分の一は冥府に住まなければならなくなる。デメテルの恵みは春から秋までであり、冬は大地がデメテルから見捨てられるのである。
エレウシス密儀の参入者は、海水による沐浴で身を清めたが、その際に生贄の子豚を腕に抱えていたことが知られている。これはペルセフォネが冥府へ降りていったシンボルであった。豊穣の母デメテルと娘ペルセフォネの神話は、大地の死と甦りを語る農耕社会型神話であり、エレウシス密儀とはそこで語られた死と復活に参入する祭儀に他ならない。

・オルフェウス密儀。イニシエーションによる魂の転生。
トラキア出身の音楽の神オルフェウスは竪琴の名手であり、アポロンと詩の女神カリオペの間に生まれた。オルフェウスは完全な和音を作り出し、神々を感動させたと言われる。オルフェウスはオルフェウス教の開祖である。
愛妻の妖精エウリュディケを連れ戻す為に冥界に下りて行ったオルフェウスは禁を破って後ろを振り向いたために永久にエウリュディケを失ってしまう。その後、オルフェウスは再婚せず、ディオニュソス祭りで狂乱したトラキアの女たちに捕えられ、身を裂かれ殺された(ディオニュソス密儀によいてバッコス信女たちが行う八つ裂きと生肉食いは神との合一の儀式である)。
ヘプロン河に投げ込まれたオルフェウスの首は歌を歌いながらレスボス島に流れ着き、やがて島で神託を下すようになったとされる。
オルフェウス密儀は冥府下りを密儀の中心に据えている。
オルフェウス密儀は、ディオニュソス的熱狂とは対照的に、アポロン的浄化によって実現しようとした。そこからギリシアでは極めて珍しい禁欲的な集団が誕生することになる。オルフェウス教徒は菜食を貫いた。ギリシア神話では、人間が神々に最初の供犠をおこなった際、プロメテウスの入れ知恵で屠った雄牛を二つに分け、骨を脂身で包み、肉と内臓は胃袋に隠した。脂身に誘われたゼウスは骨を選んでしまう。いら、供犠では神々に骨を捧げ、肉は人間が食べるようになった。肉食の起源神話。
菜食、肉食の拒否は、輪廻と魂の不滅が信じられていたからである。オルフェウス教徒たちは、人類が犯した原初の犯罪に対する罰として、魂は肉体に閉じ込められ、死が真実の生活の始まりとなる、と考えた。すなわち、魂は生前の過ちと徳が審判を受けた後、新たに転生するとみなされたのである。魂の不死性は輪廻思想を生み、人間の魂を持っているかもしれない動物を食する習慣をやめたのである。また、肉食の禁止はプロメテウスの教唆で神々を欺いた原罪に対する改悛の表れでもある。
(戦争したい支配層に実に都合がいい。死こそ生、そして原罪。原罪もキリスト教は盗作したんですね。オルフェウス教の輪廻、魂の浄化、原罪の元ネタはインドの輪廻とカルマ論だと思いますけどね)
「『死こそ生』、『肉体は魂の牢獄(霊肉二元論)』、『原罪』、『霊魂の不死』〔=『輪廻』〕
トラキアのオルフェウス教
→ピタゴラス教団
→プラトン→新プラトン主義

キリスト教(輪廻は否定。死んでもキリスト教徒だけは甦るが、異教徒はどうでもいいに変更。なお、最大の元ネタはローマのミトラ教とイランの拝火教。ユダヤ教派生なのは嘘で拝火教とミトラ教から派生。エジプト神話のホルスからもパクリまくり。オリジナルな点は、有色人種のはずのイエスが白人だという点ぐらい)」

・ティタンの汚れを清める儀式。
オルフェウス密儀の誕生に大きな影響を及ぼした神話が、ディオニュソス=ザグレウス神話。
幼いディオニュソスをティタンたちが切り刻んで鍋で煮てしまったので、怒ったゼウスに焼きつくされてしまう話である。なお、ディオニュソスは取っておかれた心臓を元にして甦る。人間の創造神話の一つは、人間はこのティタンたちの灰から創造されたことになっている。この神話はオルフェウス教徒にとって大きな意味を持つ。ティタンたちの灰には、彼らが食べた幼児ディオニュソスの肉体も含まれていたからである。つまりその灰から生まれた人間にはティタンとディオニュソスの要素があるということになる。そこで、人間のティタン的要素を排除していけば、ディオニュソス的要素が濃くなると考えられた。オルフェウス密儀の究極の目標は、ディオニュソス神と合一し、ティタンのケガレをぬぐい去ることである。

・ピュタゴラスが数学と音楽を重視したのは、魂を清め、英々ンの真理を探究したから。前提となる思想が、魂は永遠であり、魂を清めれば冥府における罰を免れ、天の楽園に帰っていくことができるというものである。ピタゴラス教団は教義を書きしるすことを禁じた為、密儀の内容は不明。教義問答書には「ソラマメを食べるな、あいまいに話をするな、指輪に神の像をつけるな、白い雄鶏を犠牲にするな」といったタブーがあった。
・ピタゴラスは世界は数でできていて、数に固有の性質があるとした。後に数秘術という秘教・占い・神秘哲学に甚大な影響を及ぼした。
天体も普遍的な神の記号であった。七惑星(水、火、金、木、土。惑星ではないが月、太陽も含める)も神の記号であり占星術で重視された。
(そもそも宗教は数字を極めて重視します)

・ギリシアが古代世界をリードする以前、オリエント各地では豊穣と多産と自然の勝利の権化である地母神を中核とする母性原理に基づいた社会・文化形態が優勢だった。その典型が小アジアのリュキア人の社会に見られる。古代の小アジアのリュキア人の世界では、新生児の名付けには父方ではなく母方の名を用いた。氏の系譜は母方の祖先の系譜によって示され、リュキアの慣習法に基づいて相続権は娘が独占した。
母権優位に基づく慣習法や社会的宗教的観念は、エジプトその他の大文明圏にも広く認められた。それらの社会では父権に属する日中より母権に属する夜が重んじられ、太陽より月、生者より死者、右より左が重視された。
ヘレニズム・ローマ期のうち、西方ギリシア文明が東方を征服していった前期は、まさに母権が後退して父権が支配的になっていった時代に当たる。

・ヘレニズム期を通して熱烈に崇拝された東方三大母神が
エジプトのイシス、
フリュギアからギリシアに入ったキュベレー、
エフェソスのディアナ(アルテミス)。

・キリスト教の儀礼の根幹であるパンとブドウ酒による聖餐の秘儀のルーツはミトラス(ミトラ)教。
(人肉食だったんでしょうね元々は)
キリスト教がミトラス教から奪った祭儀がクリスマス。イエス生誕祭とされるこの祭りは、元は冬至における太陽神ミトラス復活の為の祭りだった(冬至を過ぎれば日照時間が長くなる=太陽神の復活)。
ミトラス教の勢力範囲は、ローマ、ペルシア、イングランド、イスラエル、シリア、アフリカのサハラ砂漠まで及んでいたことが遺跡などから分かる。

・ミトラス教のイニシエーションは七段階。下から順に、
水星に保護された大ガラス(大烏。コラックス)、
金星に保護された花嫁(ニュンボス)、
火星に保護された兵士(ミレス)、
木星に保護されたライオン(レオ)、
月に保護されたペルシア人、
太陽に保護された太陽の走者(ヘリオドロムス)、
土星によって保護された父(パテル)。

密儀は洞窟ないし洞窟を模した神殿に運ばれた。洞窟はミトラス神が世界を創造する為に用いた世界の子宮を意味する・参入者はこの子宮内で、自分の魂が下ってきた道の逆をたどって天界に帰還する為、つまり生まれ変わる為のイニシエーション(加入儀礼)を受けた。
ミトラス神は「不敗の太陽神(ソル・インヴィクトゥス)」と称えられ、ミトラスによる救済の証は、ミトラス神によって屠られる雄牛の血によって象徴された。
七段階の内、最後の三段階は、月、太陽、土星。
月はミトラスに殺される雄牛(月は占星術のおうし座の守護星)であると同時に、古代オリエントの母神。
太陽は普遍的な救済者であるミトラス神。
最後の土星は父神(土星と習合された古代神サトゥルヌスは、ローマの父神の一つ)。
母、子、父。
(我らが父よ! と言いうるのはキリスト教だけではないんですね。というかキリスト教がパクリました。パクリ=盗作、なのは、元ネタを明かさずに破壊して隠蔽して殺しまくったからです)
(雄牛は金星じゃないんだね。金星=花嫁、なのはヴィーナスとかを意識していそう)
・キリスト教を公認したコンスタンティヌス帝の甥であるユリアヌス帝はミトラス教徒であり、地母神キュベレー崇拝者。ユリアヌスは『太陽神賛歌』にてミトラス神を称えるとともに、この本の中でキュベレーを聖処女と呼び、知恵、摂理、我々の魂の創造主と褒め称えた。
しかし結局は、異教儀礼への国費補助は打ち切られ、異教の神殿は破壊され、ミトラス神の洞窟神殿だった聖域の上にキリスト教会が建てられた。
(教義が似ていることを利用して、ミトラス教の施設をキリスト教に塗り替えたのでしょう)

・右=男性原理の優位。
女神を崇拝する東方密儀宗教は母を重視し、
オリュンポスの神々を戴いたギリシア精神は父を重視した。
母は生命、物質の原理。
父は精神の原理。
子は生命と精神を繋ぐ紐帯。
この三位一体から母を完全に抜き去ろうとしたのがキリスト教。子と母の関係の抹殺を図った。イブはアダムの従属物でしかなく、女性原理ですらない。
イエスの座は神の右にある。
父権制は右優位。
母権制は左優位。
マリアはキリスト教では本来大したことない存在のはずなのに、実際は存在感抜群である。聖書ではマリアの存在は実に軽い扱いである。カトリックはマリアの聖性を公認するほどにマリア崇拝は熱狂的であった。マリアを最初にテオトコス(神母)と認めたのが、地母神信仰の故郷たる東方を拠点とする教会だった。最大のライバルはイシスだった。
(グノーシス主義は、一神教の致命的な弱点である「悪魔を創ったのに善である神」、しかも全能の癖に悪魔をなくさない、ということを克服する為に、この物質世界を創った神は悪魔だ、この世は悪魔が創ったから惡まみれなんだと考えます。グノーシス派では物質=悪、聖書の神=悪です。しかし、本物の善なる神、物質ではない神がいて、選ばれた我々だけが特別な知識=グノーシスを得て、その本物の善なる神と合一できる=自分が神になれる、と考えます。キリスト教なみにヤバイですね。
グノーシス派のナグ・ハマディの写本に女性創造神の話があります。
女性神が母に似せて不死のイブを創った。
対抗して男性神がアダムを創った。
イブという人間の女が、アダムという人間の男よりも先に誕生した。
そしてイブがアダムに命を吹き込んだ。
男性原理のキリスト教に対してグノーシス派は徹底して女性原理なのです)

・ヘルメスはローマでは商人と弁論家と泥棒などの守護神。ヘレニズム時代の哲学者・神秘家はヘルメスは秘められた知識や知識を司る言語と学問の神メルクリウス(水銀)として崇拝された。このヘルメス(+メルクリウス)がエジプトに入ると、エジプト神話で言語と学問を司る書記神にして大魔術師のトートと結びつき、ヘルメス・トートとなった。ヘルメス+メルクリウス+トートは、ヘルメス・トリスメギストス(三倍偉大なヘルメス)と呼ばれた。

・ローマ時代のヘルメス像(後に錬金術のシンボルになるカドゥケウスの杖=二匹の蛇と両翼がある杖、を持つ。履物に羽)の写真が載っている。。

犬の顔をしたトート神(犬? 頭からトゲトゲ=恐らく太陽光)が右手に一匹の蛇がまきついた杖(永遠の生を象徴)を、左手に♀(エジプト十字)を持っている絵が載っている。
・ヘルメス文書の神話に基づき描かれたヘルメス・トリスメギストスによる人間創造の絵が載っている。

・先史ヨーロッパ巨石文化の遺構である、復元された墳墓(アイルランド)には、ぐるぐる渦巻き模様の巨石がある。

・カエサルはガリア戦記でケルト社会の支配層であるドルイドについて記している。
ドルイドは
①祭司を司る
②司法を司る
③兵役の義務が無い
④納税の義務が無い

⑤身分が世襲でない
(各地から参集する修行者を長期にわたり教育する学校があった。修行に際して文字の使用が現金だった)

⑥霊魂不滅思想がある
⑦天体の運行に関する知識がある。

ドルイドの語源は諸説あるが、ギリシア語のdrus(樫。オーク)と、印欧語の語根wid(知る)に関係があるとする説が最も有力とされる、つまり、樫の木の賢者である。
(印欧語=インド・ヨーロッパ語族は完全に言語学上の概念であり、特定の文化や人種に結びつけることはできません)
よって、樹木崇拝、特に樫の木、樫の木に寄生するヤドリギを重視していたと考えられる。

ローマの碩学プリニウスは博物誌にて、ドルイドによるヤドリギ狩りの儀式を次のように描写している。
まず典礼に則って樫の木の下に生贄と供物が用意される。白い雄牛が二頭、互いの角を結びあわせて連れて来られる。白衣を着たドルイドが木にのぼり、黄金の鎌でヤドリギを切り取る。樹下の人々は白い厚地の布にそれを受け止め、生贄を捧げて神に祈る。
上記の儀式については、フレイザーが金枝篇(クロウリーの推薦書。金枝=ヤドリギ)にて核心をつくイメージを提供し、広く人口に膾炙し、白衣+黄金の鎌+ヤドリギという通俗的ドルイドのイメージが定着した。
・ドルイドによる人身供犠の作法としては、水を満たした大滝に投げ込み窒息死させる、木に吊るして矢を射かけるなどして傷害死させる、俗にウィッカーマンと呼ばれる木製の巨大な人型の中に大勢の人間を押し込め焼き殺す、といった方法が知られている。

・ギリシアの歴史家シクロスは、ケルト人は戦場で殺した敵の首を切り取り、馬の鞍に結んで飾った、と述べている。ケルト人の頭に対する信仰は強烈だったらしく、壁龕(へきがん)の中に置かれたり神殿の壁に嵌めこまれた頭蓋骨や、頭の形に刻んだ石などが、多数発見されている。頭蓋骨には聖なる力が宿り、災厄から守ってくれるという観念があったのだろう。
フランス系ケルト族の聖域に掲げられた、頭蓋骨が埋め込まれた石柱と石の門めいたものの写真が載っている。
・予言や託宣もドルイドの重要な仕事であった。鳥の飛び方や生贄のない像の状態から未来を占うことができたという。タラの神話に語られる牛の夢と呼ばれる儀式では、ドルイドはシャーマンの様相も示す。犠牲として殺された牛の肉を食らい恍惚状態となったドルイドの傍らで呪文が唱えられ、正気に返った後、夢の中で得た託宣が告げられる。

・ドルイドにも輪廻転生思想がありピタゴラス教団との類似性が指摘されるが細部が異なる。ドルイドは、人間の霊魂は滅びることなく、一定期間を経たのち、魂は別の肉体へと移り第二の生をおくるとする。
つまり、ピタゴラス派のような、罪にけがれた人間の魂は輪廻転生を繰返し地上をさまようとは考えていなかったのであり、ドルイドには原罪意識はない。

ドルイドは楽天的な永生への確信や彼岸への憧れがあったと思われる。ケルト神話の一特色である不老不死の楽土ティル・ナ・ノグ(常若の国。とこわかのくに)。

・アイルランドはキリスト教の布教が最も迅速に円滑に進んだ地域。ケルト十字は太陽崇拝の名残かもしれない。
(ケルト系キリスト教アニメのまどマギに多く登場


・カエサルはケルトの神々をローマの神に当てはめて分類している。
メルクリウスに相当するのがテウタテスと呼ばれ、技芸・通商の神であり、部族的な性格が強いとされる。テウタテスは、マルスに相当する軍神エスス、
ユピテルに相当する雷神タラニスと共に三位一体をなしており、いずれも人身供犠を好んだとカエサルは記している。
なお、これら三柱を統合する神格として光明神ルーフをメルクリウスに同定する見方もある。

アポロンと同一視されるベレノスは太陽神にして病を癒す神で、アイルランドの信念の火祭りベルティナ(五月一日に催される)は、ベレノスに由来する。
(五月一日といえばメーデーというイルミナティの祭典があります。無論、ケルト意識もあ
ります)

・ミネルヴァにあたる神は、女神ブリギット。ブリギットは生命の源を司る大地母神で別名ダヌともいい、ケルト神話で中心的役割を果たすダナーン神族(女神ダヌを母とする種族)の祖である。
冥府の神にして死の導き手である、角が生えている神ケルヌンノス(角を持つ者の意)。
魔女(古代の異教的知恵に通じた在野の賢者)たちの夜宴サバトで崇められる雄山羊の神は、まさにケルトの有角神ケルヌンノスそのものであり、祭司の呪文にはその名も登場している。
魔女を敵視するケルト系キリスト教アニメであるまどマギの鹿目まどかは、鹿=ケルヌンノス、に女神ダヌの要素を加えた、目〔あの一つ目〕と円=輪廻なキャラ。最終的に輪廻から魔法少女らを解脱させ、死者を導く。杏子はクリスチャンで胸のソウルジェムが眼の瞳

アイルランドやウェールズで盛んになっているドルイド教復興運動などは、自然回帰や古代回帰を指向するニューエイジ系の宗教の動向と切り離しては考えられないだろう。

・馬にまたがった女神エポナ。
(ゼルダの伝説でリンクが乗る馬
の名前)

・デンマークのゴネストロップで出土した紀元前一世紀ごろの大釜
=グンデストルップの大釜(グンデストルップのおおがま、Gundestrup cauldron)
の画像を見るとわかるようにケルヌンノスが描かれている。
(マナナン・マクリルは、ケルト神話=アイルランド神話に登場する海神にして魔術師。
ティル・ナ・ノーグ=常若の国の王とされる。彼の養子であるルーに与えたのが、決して的を外さない十字剣フラガラッハ。コーマック=コルマク・マク・アルトに与えたのが真実のゴブレット。他には炎の兜、魔法の船「静波号」〔ウェイヴ・スウィーパー。鎮波号, WaveSweeper〕など、多くの魔法の品を持つ)

・タキトゥスの『ゲルマーニア』によると、ゲルマン人が最も崇拝しているのはメルクリウスにあたる、死と戦争と知恵を司るオーディンだという。ローマと北欧の神々の対応関係は、英語やドイツ語、スカンジナヴィア語の曜日名に名残を留めている。メルクリウスの日=ウェンズデーがオーディンの日を意味する。

ヘラクレスは北欧神話最強の闘神トール、
マルスは軍神・法律神チュールであると考えられる。
オーディンには人身供犠を差し出すことになっていたが、チュールとトールには獣類でよかったとされる。
北欧神話『ハヴァマル』によると、宇宙樹ユグドラシル(オーディンの別名たるイグの馬=ドラシルを意味する)の樹上に九夜にわたり吊るされたオーディンは飲食物も得られぬまま槍によって傷つけられ、自らをオーディンに捧げた(自分自身を自分に捧げた)。すると、オーディンの呼び掛けに応じ、ルーン文字が啓示された。こうしてオーディンは秘められた知識と詩歌の才能を獲得したというのである。
死の神、戦争の神、神秘的な知恵の神オーディンのみが、密儀において人間を要求し、そして最も崇拝されている。

・北欧ゲルマン神話では、最高神オーディン、ヘーニル、ローズルの三柱により、人間は樹木から創造される。
まずオーディンが息を吹き込み、
次にヘーニルが魂と考える能力(知力)を与え、
最後にローズルが感覚と肉体的な外観を付与した。
ちなみに、アイスランドに伝わる『巫女の予言』は「古エッダ」に属する貴重なものであるが、それには、樹木に対してオーディンが息を、ヘーニルが心を、ローズルが血と声と姿をそれぞれ与え、人間が誕生したとある。
そして最初の人間は男がアスク、女がエムブラという名前を与えられ、夫婦となった。
男性がトネリコ、女性がニワトコの樹から創造されたといわれている。世界樹ユグドラシルは巨大なトネリコとされる一本の樹木であり宇宙全体を組織している。ドルイドはトネリコを聖なる樹木として扱っていた
なお、巨人ユミルの左わき腹から人類が生じたという異説もある。
↓では脇の下から男女誕生だから訳の違いかな。
北欧神話の人間創造~はじめ人間?
http://www.moonover.jp/2goukan/north-s/mine9.htm
(ということは北欧神話は男性原理なのかな)

古代文明圏では例外なく供犠獣や人間を捧げて祈る儀礼であった。焼かれた犠牲獣は煙になって天に届くと考えられた。
(今も生贄殺人をやっていますが隠されています。キリスト教は生贄を否定しましたが、異教徒を殺しまくるのは生贄ではないようです


・供犠獣(通常は羊)の内臓から神のメッセージを読み取る内臓占い。バビロニアでは臓物占いを行う際のテキストとして使っていたと思われる粘土製の肝臓模型がある。解読を司る者は「バル(見る、調べる、の意)」と呼ばれた。内臓解読技術は太陽神シャマシュと嵐の神アダトの智慧に属していた。それがバビロニアの伝説的な古代王エンメドゥランキに伝えられ、エンメドゥランキを始祖と仰ぐバルたちに継承された。
内臓占いは地中海世界全域へ伝播した。古代ローマは戦争など大事の際には内臓占い(腸卜ともいう)が行われた。ギリシアでは内臓を調べるだけではなく、供犠の際の炎の上がり方を読む「火炎予言」さえ存在していた。

・夢占いも内臓占いと並んで広く行われていた。神による夢の啓示などの正夢と、邪神や悪魔が偽りを告げる虚夢(雑夢)とを分ける技術が必要であった。
古代世界では夢占いをしなかった国はなく、夢占い師の関与なしで戦争を始めようとした王は存在せず、彼らへの相談なしで大事を企てようとする民もいなかったと言われるほど広く行われたのが夢占い。夢は神による直接的な未来の啓示だとみなされた。
古代エジプトの格言「神は病を癒すために医術を創り、悲しみを払うために酒を創り、未来の分からぬ人を導くために夢を創った」

南メソポタミアでは四千年近く前からムッフ(女性ならムッフトゥ)などと呼ばれる夢解き霊媒が活躍して高い地位を確保していた。夢解き以外に降霊術や魔術も行う霊術のプロであり、国事に関する重大なアドバイスをすることもあった。
旧約では奴隷だったヨセフがファラオの夢を見事に解いたことで一気に王の補佐官になれた程に重視されたのである。大予言者ダニエルはバビロニアのネブカドネザル王の夢を解読した。
天の秘密は神に由来する夢に現れる。
占師は古代メソポタミアではマシュ・シュ・ギドゥであり原義が供犠の動物に手をさしのべる者。
(夢は本当にそのまま起こることがあります。脳内計算と予測であるような気がしますが)

霊夢を得るための参籠(インキュベーション)による治療
夢は病気を癒す力があるとも考えられた。

洞穴や神殿に参籠(インキュベーション)し、一夜を明かし、そこで夢や幻影を見ることで、治療がなされる。古代世界に広く認められる民間呪法で、日本でも奈良の長谷寺など有名なインキュベーションの聖地があり、他には、エジプトのセラピス神殿(セラペイオン)やギリシアの医神アスクレピオスの神殿での参籠(インキュベーション)が有名。
九尾べえ「僕と契約して以下略)

星の位置=カレンダー、暦。占星術=暦を作り、星のエネルギー値の周期を知る技術。
殷王朝時代には、「大火」(さそり座のα星アンターレス=大辰)が季節の指標を意味する「辰星」として用いられ、この星が日没時に南中するのをめどに、夏5月の初めが計られた。
それに続く周王朝時代には「北斗七星」(=北辰)が辰星に採用され、七星の柄杓が日没時に下を指すと6月、西を指すと秋9月とされた。
古代エジプトでは、「シリウス(おおいぬ座のα星)」が季節の指標として用いられ、シリウスが太陽と重なる日を「犬の日」と呼んで新年の指標としていた。

(ドッグ・デイズ
ヨーロッパでは、おおいぬ座α星シリウスが太陽と同じ方向に現れる7月23日から8月23日までの期間を「犬の日」と呼ぶ。この星が現われる頃は猛暑で、人も家畜も体力が弱まり病気になりやすいのはこの星のせいだという言い伝えあり。

7月23日は宇宙の中で、シリウス 太陽 地球が一直線上に並ぶ時で、アフリカでは、シリウス星が地平線の下へ隠れた後、数ヶ月は視界から見えなくなる。7月23日の朝、太陽が昇る一分前に再びその姿をルビー・レッドに輝きながら真東の地平線のすぐ上に現れ、その60秒後に太陽が昇り始める。
これは太陽と同じ時刻、同じ場所に昇る「シリウスのヘリアカル上昇」と呼ばれ、古代世界では重要だった。エジプトではスフィンクスの見つめる方角も含めて、大抵の神殿がこの線に沿って建造されている。

エジプトの古代狼星(シリウス)暦の第一日目
=「犬の日」(Dog-day):太陽と一緒にシリウスが昇る「ヘリアカル・ライジング」が起きる日のこと。古代エジプトでは犬の日を1年の最初とするシリウス暦を採用していた。日の出とともに星は見えなくなるので、実際には太陽が昇る直前にシリウスが昇る)

紀元前七百年ごろ、天球の黄道帯を360°に区分する方法をバビロニア人が発明した。占星術の基盤となる座標が確定できるようになった。
紀元前六百年ごろ、黄道を十二等分して、天の各区に固有の性格を与えるという革命的アイデアが発明された。
紀元前三百年ごろ、バビロニア人は惑星の運動を計算で導き出せるようになっていた。
計算と理論によって行なう今日的な占星術に編成し直したのはギリシア人であった。

バビロニアの関数的天文学と、ギリシアの幾何学天文学とを総合するかたちで、地中海ロードス島のヒッパルコスが古代天文学の礎を築いたのは、紀元前二世紀半ばごろ。そしてそのころ、ホロスコープ占星術が盛んになっていた

八幡神と鳩は関係がある。
(ハトは八幡という支配の根幹の象徴でもある。石清水八幡宮はもとは護国寺だから寺だったのですよ。
女王セミラミス〔アッシリア語で「鳩から来た者」〕だけではない


鳩~ハト  八幡神社(応神天皇)の鳩
http://www9.plala.or.jp/sinsi/07sinsi/fukuda/tori/hato/hato.html
“「応神天皇の神霊が金色の鳩に変じた」
「宇佐八幡から岩清水八幡に分霊する際に金鳩が出現した」
といった伝説から、鳩が神使
とされたと思われる。”

・火の起源がセックスの起源と関係している。オセアニアの神話では火は当初、女性器の中にあったという。日本ではイザナミが女性器から火を産んで火傷で死んだ。錐と板との摩擦熱による発火と、男根と女陰の交合との照応関係。

古代エジプトの魔術の王がトート。文字の発明者にして神々の書記。世界の全ての智慧を記した42巻の魔法書を著したと信じられていた。トートはイシスに厖大な呪文を伝授している。イシスも偉大なる女魔術師という称号を与えられた。
古代エジプトでは、神々が人間以上の力を発揮できるのは魔術(魔力)の秘密を掴んでいるか、その力が備わっているからだとされた。特別な人間にも持つことが可能とされた。場合によっては魔術師が神々より強大な力を持ち神々に命令し統御することができると考えられたほどである。魔術は呪文=言葉と直結した。言葉は神聖視され、特に名称を知ることは、その名を持つものを支配することと同じだった。だからこそラーの本当の名前は絶対的な秘密だった。ラーはいくつもの名前を持つというカモフラージュを行い、偉大さを維持していた。イシスとホルスのみが、太陽神の秘密の名を知っており、そのため彼らはラーに次ぐ地位を得るに至ったのである。
(トートは知らなかったの? 42巻のどこかに書いてあるのかな)
(オシリスの奥様は魔女!)

・メンフィスの神プタハは事物の名を唱えることで現実世界にその事物を具体化=創造した。言葉の現実化、言葉でものを生み出す思想は、日本の言霊思想と酷似している。
新約聖書の言葉=ロゴスによる創造の元ネタ

『アークザラッドII』(Arc The Lad II)

“ゲームのアークザラッド2のラスボスはおめめなんだよねー。日本がそーめん国家ロマリア(ローマ、場所はモロに英国)を戦うという大本教げーむ。主人公はスメリア(天皇シュメール起源説か!)の王子様でヒロインはその国の神職というからね。。。”
“アークザラッド2で一番面白かったシーンは自由の女神から毒電波ビーム!”
ねこたさん

日ユ同祖論とユダヤ陰謀論というキリスト教が流すデマ情報を喧伝しまくっているのが、大本教系カルトです。

”日ユ同祖論を肯定する陰謀論者はインチキ
・日ユ同祖論は聖書が絶対正しいことが前提のキリスト教製。
・ユダヤ陰謀論もキリスト教製。
・ユダヤ人自体がキリスト教製の生贄。
・陰謀論者の九割はキリスト教+神道カルト(和風キリスト教)。”


”陰謀論初心者は有名サイト(キリスト教系)を読むのでユダヤ陰謀論(キリスト教の伝統思想)を注入され善意の工作員となる。エジプトに注目させるのも真の中核思想のインド・イラン思想に至らせない為。日ユ同祖論は神道の元ネタが道教と耶蘇教なのを隠す為。故に道教・インド・イラン系陰謀論は希少。”

”日油同祖論破りの忍術「同祖論は侵略用の思想。記紀は漢文で道教色が濃い。道教が神道と一番似ている。神道は道教用語で格下扱い。皇室の思想は道教と仏教。道教の最高神=北極星=天皇大帝は剣と鏡の二種の神器を持つので天皇即位にも剣と鏡の二種の神器が登場し後に三種になる」”

”単語の数は大変多いのでどの二つの言語を選んでも必ず似たものはある。ニクダー(母音記号)なしだといくらでも都合よく読める子音表記のヘブライ語だとどんな言語でも同祖論を作れる。邪馬台国の当時の読みは?神道は道教の一派だから日中同祖論はいかが?”

ユダヤ陰謀論と日ユ同祖論とは、支配者の敵に支配者の見方を吹き込み、自覚無き協力者にしてしまう操作技術
ニーチェ「怪物と戦うことであなたが怪物になるな」(意訳)。
布教と聖書解釈はGOD・ユダヤ人・イエスの実在を前提=絶対正しいとさせ具体的行動で自己説得させる為。”

”母音記号(ニクダー)なきヘブライ語の正しい読みが不明なことすら知らない日ユ同祖論儲は、日ユ同祖論破りの名(後付け)「子子子子子」を読んでみて。嵯峨天皇「子子子子子子子子子子子子を読め」小野篁(いくらでも都合よく読めるね)「ねこの子のこねこ、ししの子のこじし」”

”明治以前の「神道」
①単なる土着神崇拝。神社は地域土着の祭壇。政治に影響力なし。
②道教用語としての神道(天皇と神器も道教用語)。天武・持統天皇合葬陵は八角形(道教思想)。
本地垂迹説なので神仏習合は仏教が上。 日ユ同祖論者は道教と仏教を無視。”

”ユダヤ陰謀論と日ユ同祖論がセットなのは、偽ユダヤVS本物ユダヤ茶番で聖書の無謬を前提とさせ、ユダヤの銀行家自体がキリスト教製なのを隠す為。聖書で妄信させたいのは①GOD②イエス③ユダヤ人。正体は①悪魔②ホルス+ミトラ等③別民族。”

”動機や思想は何であれ、工作員と行動が一致したら、左右の運営(大本教系+キリスト教+メーソン)にとっては貴方も「優秀な工作員」です。善人の行動を無自覚に悪行に変える操作技術。ミイラとりがミイラ。ユダヤ陰謀論と日ユ同祖論はキリスト教製品。”

”日本人の大半は無自覚クリスチャン!
キリスト教製品一覧
①愛は善(仏教で愛は悪)
②教会・神前結婚式
③処女が理想(夜這は悪)
④ユダヤ陰謀論
⑤日ユ同祖論
⑥神道家の天皇
ユダヤ押しつけ陰謀論者は嘘吐き。


”隠れキリスト教(神道)系陰謀論者の特徴
ユダヤ陰謀論と日ユ同祖論(キリスト教製)で神道を捏造したキリスト教を隠す。ユダヤに金融特権を与えたバチカンや、ユダヤの銀行家を管理する選帝侯(クリスチャン)を無視(英国王室は選帝侯の末裔)。”

アークザラッド2は長過ぎるので飛ばし飛ばし見ることを推奨します。長い話をちゃんと見るなら、ゼノギアスの解説付き実況を見る方がいいです。

ロマリア=ローマ+ブリタニア=英国。
ローマ帝国はペルシャ帝国をモデルに創られました。

“ローマ帝国の優れた統治システムという「税金さえ払えば信仰の自由と財産は保証する」ってやつ、実はローマが帝政になる前より既にペルシア帝国なんかにあったシステムっぽいぞ。ローマだけことさら賛美されるのも白人の陰謀です。すべての道はローマに通じるの土木建築だってペルシアにもあったし。”

“キュロス印章を思い出しました【http://nationalgeographic.jp/nng/magazine/0808/feature01/_03.shtml … 
▼人類初の人権宣言
▼宗教と民族の自由を呼びかける文字が刻まれ、奴隷制度やあらゆる種類の弾圧、代償なしに財産を奪うことなどを禁じている”

“白人様の偉業のように語られる統治システムは既に古代の中東にあったんです。そいえばキュロスといえばユダヤ様をバヒロンから解放した英雄でふ。バビロンにつれてかれたことでユダヤ教が変質したようでメシアとかいうのも入ってきたり”

“キュロス印章を大英博物館が米国に貸し出すようですが、キリスト教徒に気づかせようとしてるんですかね。ダルビッシュ(イラン系)が今年、メジャーに行ったのも仕組まれていたような気が
【http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5 … 【http://ameblo.jp/nirenoya/entry-10222867264.html …”

“うーんよくわかんないです。でも有色人種の文明の再評価の流れは間違いなくロスチャイルド系が仕組んでそーですけどぉ。”

“そうですねぇ(笑)なんでも、陰謀にしてると自分の人間性を疑われてしまいそうです。証明できないですから。”

“陰謀妄想パラノイアにされそーですね。あっ、有色人種の再評価がロスチャイルドというかフランスメイソンというのは史実ですよ。学生運動の発端になった5月革命と連動してニューエイジ=スコッチ・フランスメソなどが有色人種の文明の再評価を仕組んでまふ。その一端がビートルズ
魔法使いハンターねこた‏@lanekotaとken‏@kenkatapの会話より。


アルディア=アメリカ、にある女神像=自由の女神(メイソンの象徴)。
ロマリアからアルディアへ友好の印として贈呈された女神像から毒電波ビーム。
正確には体の力が抜けて意識の遠のく光を発する不自由の女神。
ロマリア軍四将軍の一人であるガルアーノが立っている壇の前側あたりに△で上の頂点に☆(光の象徴)。
シルバーノアという飛行船に乗っている魔法使いのゴーゲン爺さんがサンダーストームで上半身を吹き飛ばす。
しかし破片が落下してくるので式典会場の人の何人か絶対に死んでいるので、一般人からしたらテロにしか見えません。
自由の女神の中身に本当に毒電波飛ばす装置がありそうなんですけど。
ちなみに、『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』では、
ロマリア=イタリア。
エジンベア =スコットランド。
(アークザラッドⅠ&Ⅱ 10年ぶりにプレイ 【Ⅱ編】 part.5
http://www.nicovideo.jp/watch/sm486062)


・ギーア寺院のモデルはキリスト教(キリスト教系カルトって言葉があるけどキリスト教自体がカルトじゃん)。暗黒神ギーアを崇めていて、ホルンの魔女からラムールの街を守るという口実で、大聖堂を作るための寄付を集めております。最上階の鐘で人々を操る(音楽は洗脳と操作として使われております)ことができるのですが、ホルンの民には効かなかったので、ラムールの住民を使ってホルンを襲わせました。
上のほうの階は ×神聖 ○邪悪 な場所ということで、特殊能力が使用できません
(カルトは人間本来の能力を封じる為に存在します)。

ギーア寺院の運営は勿論モンスターがやっております。最上階に至る途中までは床が目玉や髑髏だらけだったり非常に気色悪いです。鐘がある最上階は床がメイソン模様(市松模様・チェス盤模様。ゼルダのハイラル神殿的な)。あと、オベリスク的なものがありますね。
動画で創価叩くコメントするなら、大本教(和風キリスト教)仏教部だとか、キリスト教仏教部だとか、メイソン仏教部だとか、大日本皇道立教会=南朝偽天皇を崇めるキリスト教+メイソン団体、が母体だって言うべきです。
(アークザラッドⅠ&Ⅱ 10年ぶりにプレイ 【Ⅱ編】 part.49
http://www.nicovideo.jp/watch/sm623866)

・ピラミッド内部の床に、手の中に一つ目=20世紀少年の“ともだち”マーク=ファーティマの手。
ファーティマはムハンマドの娘。イスラム第四代正統カリフのアリーの妻。シーア派(イラン=元ペルシャ=マギ〔魔術師〕の国、で勢力が強い)の代々の最高指導者〔イマーム〕は代々ファーティマの子孫であり、イシスやマリアなどと同じく聖母的存在です。
ファーティマ朝は十~十二世紀にエジプトを中心に、北アフリカ~シリアを支配した、最初のシーア派王朝です。カイロを都とし、地中海貿易を独占しました。アズハル学院(大学)の建てられたカイロはバグダードに代わるイスラーム文化の中心地となりました。アズハル大学は、ナポレオンのエジプト遠征後に近代化(キリスト教+メイソン化)し、フランスの影響を受けつつ(フランス系メーソンはエジプト大好き)、現在も全イスラム世界から留学生が集まります。
(二ノ国の主人公の母の名前はアリー。性別を女に変えて女性崇拝を示しております)

・祭壇の像の中に洗脳兵器。というか偶像(アイドル)崇拝させる宗教自体が洗脳兵器ですけど。
(アークザラッドⅠ&Ⅱ 10年ぶりにプレイ 【Ⅱ編】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm785343#!sm785343?t=1408431643278
アークザラッドⅠ&Ⅱ 10年ぶりにプレイ 【Ⅱ編】 part.75
http://www.nicovideo.jp/watch/sm796490)

・スメリアは精霊の国とも呼ばれる島国で日本のこと。精霊山シオンや聖櫃(アーク)が登場。日ユ同祖論詐欺ですね。

・パレンシアタワーは、床に八角形の中にゼルダのトライフォースと同じ△が三つ集まっている模様が大量にある箇所あり。エレベーターは11の倍数が好き。11はメイソンが大好きな数字であり、大きめの素数であるので意図的でないと入れにくい数字。77はゾロアスターが死んだときの年齢。
(アークザラッドⅠ&Ⅱ 10年ぶりにプレイ 【Ⅱ編】 part.80
http://www.nicovideo.jp/watch/sm845841)

・ロマリア王(小物。傀儡)の玉座の間の床が、長方形ですがメーソン模様。狛犬みたいにライオン像が二つ。
(アークザラッドⅠ&Ⅱ 10年ぶりにプレイ 【Ⅱ編】 part.97
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1062519)


・“だれかを選んで生かすなんて事が為されるとしたら、それは悪魔の仕業だろう
アーク

旧約聖書用語が多い作品なのですが、アークという旧約ズバリな名前の人が選民思想を否定します。聖書の神は悪魔を創造した癖に自分だけは完全に善だとしている時点で悪魔なんですけどね。
そういえば、アララトスという、人類発祥の地と呼ばれる、アララト山がモデルのものが登場しますね。ギルガメッシュ叙事詩からぱくりました。
・ラスボスに黒幕の闇黒の支配者=巨大な一つ目。
・地震と津波などの災害を一つ目に操られているロマリア(ローマ帝国+英国)王が人工的に起こす。
・闇黒の支配者は第一形態は巨大な一つ目。第二形態になると宇宙人らしき姿になります。倒すとへその緒みたいなのが出ていますから巨大な胎児ですね。

(アークザラッド2 ストーリー
http://rdone.web.fc2.com/arc2/arc2_d021.html
アークザラッドⅠ&Ⅱ 10年ぶりにプレイ 【Ⅱ編】 part.106
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1207334
アークザラッドⅠ&Ⅱ 10年ぶりにプレイ 【Ⅱ編】 part.107
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1213744
アークザラッドⅠ&Ⅱ 10年ぶりにプレイ 【Ⅱ編】 part.ED2
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1213863)

『アークザラッドII』(Arc The Lad II)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B6%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89II
“教皇
フォーレスのギーア寺院の指導者。ラムールの街でホルンの魔女伝説を利用して街の人々から支持を集め、寄付金で寺院を建設していた。ロマリアの手の者で、寺院完成後はラムールの人間を操ったが、ホルンの民には効かなかったためラムールの人々にホルンを襲撃させ、壊滅させた。
発言からヤグン将軍配下と思われる。ラムールの人々を操っている事を咎められても、「この国の人間を幸せにしている」と吐き捨てる。”

“闇黒の支配者
古に七勇者に封印された邪悪な存在。その正体は欲望に駆り立てられた人間の王のなれのはてで、闇の精霊をとりこんでいる。”

“殉教者計画
ロマリアが進めている計画で、全世界に殉教者の塔と呼ばれる建造物を建設し、その建造物に洗脳装置を取り付けて人間を思いのままに操る計画。ロマリア四将軍のアンデルが指揮している。
殉教者の塔と呼ばれる建物に取り付けられているため、その国で最も高い建物である事が多い。作中ではアルディアの女神像、スメリアのパレンシアタワー(洗脳装置を取付けていない囮)、フォーレスのギーア寺院、ブラキアのバンザ山、ミルマーナの海底油田、アミーグの神の塔、バルバラードのピラミッド、北極・南極の塔が確認でき、アンデルとヤグンの会話からグレイシーヌではラマダ山に洗脳装置を取り付ける予定だった模様。
実は真の殉教者の塔である北極・南極の塔が本命であり、世界中にあった塔の大半は前座に過ぎない程度の物であったことが判明する。”

記事終わり。
おまけ
エルク「うへぇ、ロリコンか」(リーザ「ロリコンってなに?」)
「だいたいてめぇ、さっきからセリフがひらがなばっかりじゃねえか。あたまわるそうなやつだな」
主人公(笑)
http://dic.pixiv.net/a/%E4%B8%BB%E4%BA%BA%E5%85%AC(%E7%AC%91)#h4_7
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# |  | 2014.09.03 08:07  edit

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