読めないニックネーム(再開版)

世の中の不正に憤る私が、善良かもしれない皆様に、有益な情報をお届けします。単に自分が備忘録代わりに使う場合も御座いますが、何卒、ご容赦下さいませ。閲覧多謝。https://twitter.com/kitsuchitsuchi

03 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

クリスマスプレゼント「カワウソは犬。ゾロアスター教ではね。ゾロアスター教は犬派(猫は悪)。イスラム教は猫派(犬は悪)。」『ゾロアスター教の悪魔払い』。『ミトラス教』。良ツイート集 

良ツイート集とか読書メモを作るときは特に顕著なのが資料集的傾向。つまりは量が多くても当然なのだ。だってここに記しておけばもしかしたら遥か未来でも残るかもしれないじゃないかあ。

クリスマスプレゼントとして豆知識をどうぞ。
ゾロアスター教では犬は神聖で、
一番神聖な犬はカワウソ。
ヤマアラシもハリネズミも犬で神聖。
カワウソ、ヤマアラシ、ハリネズミはイヌ科、いいね?
一説ではキツネもイタチも犬らしい。
”鼻先の尖った内気な、ハリネズミである”
『アヴェスタ』にもそう書いてある。


【クリスマスプレゼントの豆知識】
ゾロアスター教では犬は神聖で
一番神聖な犬はカワウソ。
ヤマアラシもハリネズミも犬。
カワウソ、ヤマアラシ、ハリネズミはイヌ科、いいね?
”鼻先の尖った内気な犬、ハリネズミである”
(拝火教経典『アヴェスター』)
RTで配達にご協力お願いします!

猫はエジプトでは神聖。
キリスト教では猫は魔女の使い魔=悪。
イスラム教は猫派(犬は悪)。
ゾロアスター教は犬派(猫は悪)。
拝火教では四つ目の犬(両眼の上に斑点がある犬。悪魔を払う)に死体を検視させる。
牛とニワトリも神聖。
太陽=八咫烏=三足烏=鶏=金鵄(トビ。神武に味方)。


再生数がこのブログの今までと比較すると凄いことになっている。
理由は何だろう。アクセス地域で出た国を並べてみると
日本(九割)
オーストラリア
不明 (米国営利組織)
ベルギー
不明 (ネットワーク組織)
台湾
オランダ。
おお、こわいこわい。
アクセス解析したらベルギーからアクセスが!  EUの根拠地じゃないか!
大帝はバッキンガムだったな。 どうしようかなこのブログ。


しらとり@whitebird8 • 13時間13時間前
そもそも古代ミトラ教の昼が一番短くなる冬至開けの祭り=光の復活がキリスト教に移行してクリスマスの起源になったとも言われているから。

楽天家 ゲルト@Gerd_bot • 18時間18時間前
クリスマスはハロウィンと同じく、元々キリスト教の祭りでなくこの時期のいろんな祭りが起源で、主にローマ帝国の豊穣の祭りのサトゥルナリアと、ミトラス(ミトラ。)教の太陽神ミトラの降誕祭ディエース・ナタリス・ソーリス・インウィクティと、北欧の冬至の祭りのユールが混ざったものというよ。

Fumio Watanabe@fumio949 • 12月19日
クリスマスの起源は,聖書ではなく,古代の異教の祭りにある。例えば,農耕神サトゥルヌスのための祝祭であるローマのサトゥルナリア祭がそうだ。また,ミトラ神の信奉者たちは現代の12月25日に当たる日に「無敵の太陽の誕生日」を祝ったと新カトリック百科事典(英語)は述べてる。権威あるで。

J・ナナミ@pinkglalem • 12月17日
キリスト教はミトラ教のドグマを盗んだ詐欺集団です。イスラムはそのキリスト教がアラブをメシア思想で支配しようとして造ったローマの月崇拝の模造品。二つともインチキです。クリスマスはミトラ教が起源。

”GuciYama@GuciYama • 2013年6月19日
円谷 英二(つぶらや えいじ、本名:円谷 英一(つむらや えいいち)、1901年7月10日 - 1970年1月25日)は、福島県須賀川市生まれ
一家は全員カトリック教徒で、英二の洗礼名はペトロ”

ウルトラマンは手を十字に組んで必殺技を放ちますね



菊地研一郎 KIKUTI , Ken‏@kenitirokikuti
円谷英明『ウルトラマンが泣いている 円谷プロの失敗』。p.45 〈祖父・英二は晩年、カトリックに入信していましたから、円谷一族は全員クリスチャンで〉。/「帰りマン」から商品化権の入札制度を導入(日本のテレビ番組では初)。そのヒットでマイティジャックの失敗も払拭できたと思われたが…


明日斗ロン ‏@asumu99
特にキリスト教が露呈してるのがウルトラマンAなんですよ。ストーリィ構成の市川さんが、敬謙なクリスチャンで、当時男女の合体とかで色々あったようですが、キリスト教における天使は両性具有なんで、おそらくそれを狙ってたんだと思うんですよ。

(ゴルゴダ星でウルトラ兄弟が十字架に張り付けで、地球に来た敵がバラバってモロ。エースキラーも敵)

Shinya Watanabe 渡辺真也‏@curatorshinya ウルトラマンの脚本を書いた金城哲夫は、ウチナンチューの父と沖縄出身ペルー移民のクリスチャンの母のもと東京に生まれ、沖縄戦を体験した。金城がウルトラマン主題歌を、日英クオーターの尾崎紀世彦と、12使徒シモン・ペトロから名付けられたクリスチャン子門真人に歌わせたのは大変興味深い。


魚々太郎左衛門‏@1242_c
【英和辞典で見たいつわりびと】
狐:狡賢いものとされる。
馬:従順、高貴な動物として尊重される反面、好色、愚かさの象徴でもある。
兎:多産、臆病さを連想させる。
猫:魔女を連想させ、予言能力があるとされる。エジプトでは神聖。キリスト教では好色、怠惰の象徴。
魚:キリスト教徒の象徴。


木坂聖一 大阪桃谷教会‏@godlovesjapan2013年10月17日
アンパンマン作者「やなせたかし」自伝「人生なんて夢だけど」読了。【結論やなせさんはクリスチャンではない】中に教会に行った、聖書を読んだという記述は全くなし。強いていうと、奥さんの親戚に旧約聖書学者の中沢洽樹さんがいるというだけ。

(パンが肉体=イエス。しかも自己犠牲=肉体をちぎって分け与える救世主的ヒーロー。
キリスト教人脈がスカウトしたのだろうね。
作者本人は信仰していなかったとしても、スカウトされて利用されることはあると。
でもオニギリマンとかだったらここまで有名にはならなかったでしょうね

一応身内にクリスチャンがいるのね)

knznymmmy@knznymmmy •
シオンの長老の議定書は1897年スイスのバーゼルで
初のシオニスト会議が行われた時に書かれた 
ちなみに最初はミュンヘンで会議をする予定だったが
ユダヤ人がシオニズムに反対したせいで ドイツは諦めてスイスで開催した
ムーンマトリックス二巻p288

ポイントがいくつかあるな。
(1)記念すべき・栄えあるシオニズムの第一回会議が ドイツで開催という事
そーいや、ロスチャだの英国王室だの 辿っていけばドイツに行くんだよなw
(2)ドイツの次にスイスが出てくる点
(3)しかもドイツがダメになった理由がユダヤ人から反対された

ちなみにナチス党設立は1920年
ヒトラー誕生は1889年
ヒトラーなんかバーゼル会議当時は8歳だよ。
やっと九九覚えて先生からシールもらって喜んでるとか そんな感じだ
当然ナチスのユダヤ人迫害はまだなかった
だけどユダヤ人御本人様がご立腹だったんだとよw

イスラエル人の知らないシオニズムの真実 その1
シオニズム運動を起こし、イスラエル建国の父と呼ばれるテオド-ル・ヘルツルは反ユダヤ主義者だった。彼のユダヤ人観はヒットラ-のそれに通じる。シオニズムは、近代的同化ユダヤ人の、伝統を尊ぶユダヤ教徒への反感から生じた思想だった。
https://www.youtube.com/watch?v=n0YQX8fScd4

名無之直人‏@nanasinonaoto
江戸時代という近世でさえ、「天王山」「天王社」は「天王さん」ことであり、「天皇」のことではなかったとか参考になる。「禁裏様」や「内裏様」と呼んできた人物も「天皇」ではなかったとかも興味深い


J・ナナミ‏@pinkglalem
最も日本的でないモノが、皇室。これは明治政府が欧州の王室を真似て造った模造品。江戸時代まで一般人は天皇を知らなかった。そのうえ現人神と宣伝していたもんだから、当初ヒンディー信仰の下級神「天王」と勘違いしていた。牛頭天王とか.だから、すり替えも簡単でした。#偽天皇 #田布施システム

私たちの思考は、恣意的じゃァない。陥った環境で、ソコに追い込んだヤツの思い通りのことを考えてる...私は、その環境を造り出しているエレメントの中の一つを破壊した...私が無神論者になった理由。

そーか、今日はXマスイブ。一年で一番夜が長い。明日からだんだん短くなってゆく。キリスト教のもとのミトラ教はギリシャで太陽信仰になったから、ミトラスが処女から生まれたと言うのは、Jキャンベルの創作らしい。バビロニア版のタンムズは、近親相姦で産まれてる。未婚の母なのはそー言うワケ。

菊池‏@kikuchi_8
恐らくシンボリズムなどを使った洗脳は潜在意識を標的にしている。潜在意識は直接操作することができない以上それは五感を通してなされる。逆に五感で感受する感覚や情報に気を付けることが洗脳防止の基本に。六根清浄とは古い言葉だが、洗脳防止という観点から解釈すると大変現代的意義を持っている


自由@freeryuma · 2013年9月23日
『わたくしはこのことを説く』、ということがわたくしにはない。諸々の事物に対する執著を執著であると確かに知って、諸々の偏見における(過誤を)見て、固執することなく、省察しつつ内心の安らぎをわたくしは見た

仏陀 ブッダ ことば 仏教@Buddha_Words · 3月3日
846 ヴェーダの達人は、見解についても思想についても慢心に至ることがない。彼は宗教的行為によっても導かれないし、また伝統的な学問によっても導かれない。彼は執着の巣窟に導き入れられることがない(スッタニパータ)

フェイド大帝‏@FeydoTaitei
JーCASTが早速STAP陰謀論潰し
の記事書いてて笑った。w

何かある毎に実験ノートの
内容を引っ張りだして来る
受験勉強だけが取り柄の
ガキが出て来るけど、マスコミや
他人に研究資料なんか絶対に
見せんよ。こんな事は開発職
なら常識中の常識


ターちゃんの作者の徳弘正也
(尾田栄一郎の師匠でやたら聖書
の引用の多い
人ね)の描いた
「バンパイヤ」似たような話が
出てくるよ。

再生医療の重要性をよく理解
出来てない一般人が多過ぎる。

徳弘正也曰く、「不老不死は
秦の始皇帝ですら叶わなかった
願望」だぞ。

人類史の歴代皇帝や王が手にする
事が叶わなかった夢が現実にな
ったら、君がエリザベス女王や
天皇だったらどうするかね?

庶民と仲良く共有する?

確かに陰謀脳は付き合いにくい
人種かもしれない。

だが、メルヘン脳よりはマシだ。

芸術の世界こそ売り上げとの
乖離が著しい世界はないからね。
売り上げ=作品の価値という
経営学や商学の理論に無理矢理
芸術を当てはめたのが、商業美術
の欠陥の一つだろう。

売り上げだけで言ったら、エロ漫画
に勝てる一般漫画なんてほぼ皆無

になるぞ?

作家としてのセンスは徳弘正也や
諸星大二郎は尾田栄一郎や岸本斉史
よりずっと格上だからね。
「売り上げ」で判断すると罠に
掛かるぞ。
少女漫画家だったら原発問題を
かなり昔にとりあげていた
三原順を押しておく。


岡田明憲『ゾロアスター教の悪魔払い』(平河出版社)
ゾロアスター教の悪魔払いゾロアスター教の悪魔払い
(1984/10)
岡田 明憲

商品詳細を見る


『ゾロアスターの神秘思想』と著者が同じ。

※拝火教の基本的知識はあえて省いています。

ゾロアスター教の訳語は独特の造語だから面白いです。多殺者にして全殺者のアンラ・マンユとかね。

ゾロアスター教では犬は善なる存在。
犬の仲間には
カワウソ(獺。川獺)、
ハリネズミ、
ヤマアラシ
が含まれる。
牧羊犬、番犬、探索犬、猟犬、幼犬、
という今でも犬とされるものも勿論ある。

”鼻先の尖った内気な、ハリネズミである”p.219
聖典に書いてあるし確実。

ヤマアラシも登場。ハリネズミに似てるよね。
ハリネズミを「犬」と明言しているから、犬自体だと考えられていたのだろうね。犬と同様に神聖な存在としてではなくて犬自体としてね。

ハリネズミはスプンタ・マンユの被造物なので善。
ラオピは狐らしい。狐も犬の仲間疑惑。
ルピ犬は一説ではイタチ。イタチも犬の仲間疑惑。
イタチは地中の穴に住む悪しき動物を退治するために創造された犬の仲間でも神聖なものといわれる


なお、ジャズ犬というものが登場するが何を意味するかは不明。あのジャズじゃないぞ。

カワウソは、日本や中国の伝承では、キツネやタヌキ同様に人を化かすとされていたそうです。
が、ソロアスター教ではカワウソは別格で神聖な犬(犬だよ)。
今の生物学ではイタチ科カワウソ亜科だけどね。
どれだけ別格かというと、川獺に対する犯罪は、ほかの犬に対する犯罪よりも刑罰が重くて、聖典にもわざわざ特別に一章をさいているほど。
芥川龍之介の『河童』では、獺は河童の敵。この作品では、生命の樹と、それを崇める生活教が登場します。
河童の正体はカワウソ説があります。

ナルトだとイタチ(仏教とバラモン教側)は実は善寄りだったな。ナルトの立ち位置的に拝火教寄りなのがナルト。
木の葉が火の国。ゾロアスター教は拝火教。でも火の術を使うのはインドラ側


牛は人間に益をもたらす家畜の祖とされる。

・アシォー・ズスタ鳥は「正義の友」の意味で、フクロウを意味すると言われる。

・パロードゥルス鳥は雄鶏。
雄鶏は創造主によって犬とともに悪魔より人々を守る存在として作られたとされる。
ゆえに、雄鶏を飼う者の家には悪霊が侵入できないという。
雄鶏は暁に叫ぶ(=時をつくる)。ニワトリ
だな。

・ブーシュヤンスターは睡魔。

・バルスマン(聖枝)を持つペルシア人の画像がある。枝とは言っても枝の束。
(魔法使いの杖の元ネタだと思ったら束でした。持ち運びに不便だから一本だけになったのかも。
魔法の杖の起源は王の杖かもしれないけど。王=現人神あるいは神の代理人。神は魔法が使えて当然という発想。神話でも魔法が普通に出て来るし、杖を持っているし)
”敷かるべきバルスマン”と聖典にあるので束扱い。

・ミスラに関するヤシュト、ミフル・ヤシュトによれば、ミスラには大別して
①司法
②牧畜
③戦の神
という三つの側面を持つ。

本来ミスラはインド・イラーン的光明神であって、語義は「契約」に通じ、人倫の守護者であった。
そして、ミトラ=ヴァルナの双神として、起源的にはアフラ・マズダーと同等の資格を有する最高神であった。
ザラスシュトラの宗教改革ではアフラ・マズダーのみを最高神としてミスラを斥けた。
しかしイランの大衆の間ではミスラ信仰が根強かったのでミスラが最高神的性格を維持していた。
中世ペルシアの文献では、ミフル(ミスラの中世ペルシア語形)は特に死後の裁判における重要な判官となる。
アヴェスタでもミスラは人間の善業、悪業の監視者だった。ミスラは千の耳、万の眼を持ち、眠らざる者と称された。
(聖徳太子は実在せずミトラの象徴説。
ミトラ
ミスラ
ミトラス
ミフル
ミロク
は同じ。


・スラオシャは忠実の神であり、ミスラと同様に真言の具現者と称され、アフナ・ワルヤなどの聖呪を自らの武器とする。スラオシャは最初にガーサーを唱えた者とされる。
ゾロアスター教では呪(真言。マンスラ)を非常に重視し、各種祈禱の前後にはほとんど必ず唱える。
スラオシャがアーズィによって消されようとしたアータル(火)の記紀を、雄鶏に時をつくらせることによって救ったとされる。雄の鶏はスラオシャの使者。ゾロアスター教では聖火を燃やし続けることが重要な義務。
(魔法の呪文。魔法の呪文は言葉。命令文は効く相手と効かない相手の差が大きいね。人払いの魔法の実例は、「危険立ち入り禁止」だよ。引き寄せる場合もあるけどね。大半は追い払えるし。
ヤタガラスの元ネタの一つがニワトリ=太陽の象徴。三足のカラスは大陸と半島由来


・フワル・クシャエータの名前は「輝ける太陽」という意味。
不死なる者、富める者、駿馬持てる者などとも称される。
フワル・クシャエータはアフラ・マズダーの目と称され、彼が自らの姿を現わすや、一切のものを浄化するとされる。
これに反し、もし太陽が昇らざる時は、悪魔が七大州を破壊し、神々はそれに抵抗できぬと説かれる。
フワル・クシャエータはミスラと密接な関係を有するが、アヴェスタの記事による限り、ミスラと太陽は同一視できない。
クワルシェード(フワル・クシャエータの中世ペルシア語形)への礼拝は、ゾロアスター教徒の大事な日課。
(アフラ・マズダーは太陽神ではないのか? でもゾロアスター教は太陽信仰も間違いなくある


清めの儀式で、ニーラング(聖火の灰を混入した牛尿を真言で聖別したもの)と呼ばれる聖別された牛尿(ゴーメーズ)を飲むことがある。体に浴びて清めることもする。
裸になり、大地の女神アールマティへの祈りを捧げ、穴に身を屈め、牛尿を注がれる清めの儀式もある。
(これだと拝火教徒が増えないね


・マズダヤスナの教
とはマズダーを崇拝するという意味で、ゾロアスター教徒は自身の宗教をマズダヤスナの教と呼ぶ。


・ティシュトリヤ
シリウス星が雨の神とされるのは、シリウスが見え始める時期が雨季の開始と重なっていたためである。彼(ティシュトリヤ)は旱魃の悪魔アパオシャを駆逐し、イランの人々に収穫をもたらす神として、幾多の星の中でも第一に崇拝された。

・アータル
インド・イラーン人の信仰では火を神と人間の仲介者と考え、火の神たるアータルをアフラ・マズダーの息子と称して重視した。それゆえに火は絶やしてはならず、汚してもいけない。火に息を吹きかけてはいけない(拝火教とは口にマスクをしている)。火葬は大罪。死は悪だから。死体による不浄は最悪のものである。
大地の守護女神アールマティは、大地そのものも意味する。土を汚すのも駄目なので、土葬は大罪。
水も清浄なるものなので不浄物で汚してはならない。
よって沈黙の塔(ダクマ)での鳥葬なのである。

・死者を扱うことを専門とする者は必ず二人一組で行動。

・ゾロアスター教では、農耕はアフラ・マズダーの世界を豊かにし、アンラ・マンユに敵対する最も素晴らしい徳行の一つと考える。

・断食をもってする苦行は、悪行である。食べることは力になり、悪と戦う強い者となれるから
。食わなかったら弱るのは当然。

・死者の復活と最後の審判では、彗星が大地に激突する。そして大火が地球を包み、それにより地下の全ての鉱物が熔解して流出する。善人も悪人も等しくこの溶けた金属を浴びる。古代イラン人で顕著な、火による神聖裁判の習俗の影響だろう。悪人の体は焼かれて苦しむが、善人にとっては温暖な牛乳に浸るように心地よいらしい。しかし悪人を罪より解放し、悪人を清める。罪人だけでなく、地獄にも流入して地獄のケガレすら清める。それによりこの世から一切の悪とケガレは滅尽され、アフラ・マズダーの理想の王国を実現し、新世界が誕生する。
熟年に達した後に死んだ人は40歳
若くして死んだ者は15歳の姿に作り変えられる

生前と同様に妻や子が与えられる。性行為も享受されるが、もはや新たな子供が生まれることはない。

・ゾロアスター教の入門式
聖なる紐(クスティー)と衣服(スドラ)を授けられ、教徒の仲間入りをする為の儀式がナオジョテ。
バラモン教の入門式はもっぱら男子限定だが、拝火教では男女ともに差別なく、七から十一歳の間に行なわれる。
当人が儀式の意味を理解していない場合は知能の発達を待つべきとされるが、十五を越えてはならず、十五歳までにナオジョテを行わない場合は罪とされる。
スドラの胸元(襟の合わせ)の小さなポケット型の部分はギレーバーンと呼ばれ、最重要とされる。ギレーバーンは善業の財布と言われ、教徒が三徳を貯えるべきことを強調する。
スドラの前部(前身頃)は過去を、
後部(後身頃)は未来を象徴し、
身体は現在において過去と未来の間に生きるものとされる。
この聖衣を着る者は、あたかも戦士が鎧をつけるように、悪の攻撃から身を守ることができると説かれる。

・善と悪の戦場であるこの世にて善の戦士となる教徒を増やすべきなので、
結婚すべき、家庭を持つべき、子供を作るべき。生殖行為自体が、死をもたらす悪魔に対抗する最も強力な武器
である。

通夜の儀式で拝火教独特なのが「四つ目の犬」(両眼の上に斑点がある犬。悪魔を払う)によって死体を検視させる作法(サグディード)。古代イランでは犬はあの世とこの世の仲介者とされてきた。
ハリネズミ、ヤマアラシも犬の仲間とされている。
犬の仲間で最高とされるのがカワウソ


ウィーデーウ・ダート
=悪魔(ダエーワ)に対抗する法
とは、拝火教の聖典アヴェスタにおける除魔に関する規定を述べた部分のこと。
ウィーデーウ・ダートには、獺を害せる者の償いや犬の種類、犬に対する犯罪行為などが書かれているほどに犬を重視している。
髪の毛や爪を切った際の処置も書かれていて、呪文を唱えて穴に埋めるべきとされて、さもないと悪魔の温床になるとされる。

・ゾロアスター教の開祖ザラスシュトラの命日(ザルトシュト・ノー・ディショ)はゾロアスター教暦の10月11日。

・棘のある木はアンラ・マンユ製の悪なる植物。

・蛙はトカゲ、蛇、サソリ、
蠅(最も忌むべきら悪動物。死体に群がるからかな)、
カメ(水を汚すから)
と共にアンラ・マンユの悪なる創造物。蛙はウォルカシャ海に生える白ハオマの木を倒そうとして狙うものである。
・神聖なる者、善き者の死を引き起こすには、それだけ強力な悪しき力が必要とされる。ゆえにこれらのものの死体はそれだけ不浄性が強いことになる。

・ゾロアスター教では、
父と娘、
母と息子、
兄弟姉妹間の結婚を
クワエートワダサと称し、最も徳ある行為とされた。
インセストがタブーではなく、善徳とされた。
聖典『アヴェスタ』で明記されているのだから嘘ではない。
血統主義の反映かもね。支配層が喜びそうな教義だな。
現在ではゾロアスター教でも近親婚が禁止されているらしいです



ゾロアスター教について話しませんか
http://tabisoku.blog.jp/archives/1013132933.html


ゾロアスター教の歴史
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1330016283/


“弁財天は元はインドの河神サラスヴァーティ女神。古代イラン語ではハラフワティー=アナーヒター女神。ゾロアスター教のアナーヒター女神は、カワウソあるいはビーバーの毛皮を身につけていた(カワウソであった)その使いは蛇であったに違いない。弁財天は蛇、アナーヒターはカワウソというのは、二つのうちのどちらかを強調して、独自性を主張する宗教的現象厳密な一神教に発展してゆく過程には、イスラエルの部族の祖先神としての蛇を崇拝する風習があった。
スペインの聖ドメニコの行列には生きた蛇が釣り下げられる。蛇が神の化身であり、それを殺すことによって神を救済しその再生を図った(イエスは蛇と同じように気にかけられ殺されることによって人を救済した)
人間第1号の男女も蛇、中国のふつきじょか 。ヘラクレスは蛇女と交わった。三つ子を産み、末子スキュティアがスキュティア(イラン系)の始祖となった。
セム族の、アダムとは男と人を意味する言葉で、エヴァとは、本来は「勢威あるもの、蛇」のことであった。
エジプトの女王には「ナイルの蛇」という形容語がつく
イザナギ・イザナミ両神は、風、木、山、野の四神を生んだ。野の神はカヤノ姫(野槌神ノツチ野の精)”
巳:十二支 - 唐草図鑑
http://www.karakusamon.com/2013k/midosi_imoto.html

“*1 イラン人は「文字を発明したのは悪魔だ」というくらい「書くこと」を嫌っていたので、アヴェスターが書かれたのはずっと後世になってからであり、最古の写本でさえ紀元後1300年のものである。ザラスシュトラの時代をできるだけ新しく設定したところで成立時期と記録時期には1000年以上の開きがある。
*2 ウィーデーウダートでは、ハリネズミやヤマアラシ、カワウソも犬の一種
だとされていたらしい”
アヴェスター - OccuFantasy - WikiHouse
http://www.wikihouse.com/OccuFantasy/index.php?%A5%A2%A5%F4%A5%A7%A5%B9%A5%BF%A1%BC


四つ目の犬には屍魔を駆逐する霊力があると信じられた。
四つの目ならマルドゥックで、ムシュフシュを従えているけど、ムシュフシュは犬じゃないよなあ。爬虫類要素がある時点でアウト。

マルドゥク
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%A5%E3%82%AF
“マルドゥク(Marduk、マルドゥーク、マルドゥック)は、古代バビロニアで信仰された神。バビロン市の都市神。想像を絶するほど絶妙に作られた四つの目と四つの耳を持ち、この目と耳で何事も見逃さず、聞き逃さない。神々の中で最も背が高く、他の神々10柱分の輝きに満ちており、唇を動かせば炎が噴き出す。他の神々の2倍の力を持つ。
マルドゥク神のアッカド名は、「アマルトゥ」で「太陽の牛」を意味した。エラム人もマルドゥク神を同じく「アマルトゥ」と記していた。マルドゥク神のヘブライ名は「メロダク」であり、同名の王が旧約聖書に登場する。しかし、マルドゥク神がメソポタミアで重要な神となるのは、バビロン市が古代メソポタミアの中心都市となるバビロン第1王朝(古バビロニア)時代(紀元前18世紀頃)以降のことである。アッシリア人にも好んで信仰されており、後には「神々の王」という意味で、「ベル」(主)または「ベル・マルドゥク」(主マルドゥク)という尊称でも呼ばれるようになった。
鍬をシンボルにしていることから、元来は農耕神であったと言われる。しかし、バビロン市の隆盛とともに各地の神の性格を取り込み、遂にはバビロニアの最高神にまで高められた。バビロンの祭司たちが神話を改変し、マルドゥクをティアマトの殺害者かつ世界と人間の創造者であるとしたと考えられている。バビロンの王は、戴冠式の代わりにマルドゥク像の手をつかむことで王となった。アッシリアがバビロニアを支配していたときも、アッシリアの王は新年の祭に毎年バビロンに来てマルドゥクの手をつかみ、王位を要求する権利を正当なものとした。
父エア神と母ダムキナ神の息子とされ、女神ザルバニトゥ(英語版)を妻とした。息子はナブー(ネボ、書記の神)。全ての神々の王であり、「50の名を持つ神」として称えられ、人間に判決を下し、魔術と知恵を司る水神でもあった。後には、「他の神の大半はマルドゥク神が別の姿で現れているに過ぎない」とまで主張された。
こうしたことは、マルドゥク神が多くの神々を取り込んでいることの証拠でもあり、マルドゥク神信仰には一神教的要素があると言われる。ただし、後代の一神教と異なり、決定的に他の神を排除する要素は持っていなかった。
バビロニアの国力が衰えた後世に書かれた『エッラの叙事詩(フランス語版)』では無気力となっており、戦闘的な神・エッラ(英語版)の脅威にさらされる。


ムシュフシュ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%95%E3%82%B7%E3%83%A5
“ムシュフシュ(アッカド語:Mušḫuššu, シュメール語: 𒈲𒄭𒄊 Mušḫuš)は、古代メソポタミアの図像、伝承に登場する霊獣。シュメール語で「恐ろしい蛇」の意[1]。以前はシルシュ(Sirrush)とも読まれていた。現在では、ḫuš は楔形文字では ruš とも読めるが、ムシュフシュのほうがより確実な読みであるとされる[2]。一般的には毒蛇の頭とライオンの上半身、ワシの下半身、蠍の尾を持つ
出世した竜[編集]

ナルメルのパレット。右側に2頭向かい合っている

イシュタルの門の聖獣ムシュフシュ
ムシュフシュは本来エシュヌンナの都市神ニンアズ(英語版)の随獣だった。図像学的には、最初期は非常に首の長い動物として描かれていたようであり[3]この姿のムシュフシュは古代エジプト美術に影響を与え、紀元前31世紀に作成されたナルメル王が上下エジプトを統一したことを示す『ナルメルのパレット(英語版)』にも彫り込まれた[4]。
エシュヌンナの守護神がニンアズからティシュパク(英語版)[5]に変わるとティシュパクの随獣となった。
そのまましかし、古バビロニア王国のハンムラビ王(紀元前18世紀)がエシュヌンナ市を征服すると、バビロンの都市神マルドゥクとその子ナブーの随獣になった。ナブーの足の下にムシュフシュがいる像が有名である。こうしてバビロニア王国がメソポタミア全域を支配し、マルドゥクやナブーがメソポタミアの最高神になると、それにともないムシュフシュも最高神の随獣として地位を高めることとなった[6]。
紀元前12世紀に編纂されたとされるバビロニアの創世叙事詩『エヌマ・エリシュ』においては、ムシュフシュはマルドゥクと戦うためにティアマト神によって生み出された怪物の一体とされる[7]。ティアマトの討伐後マルドゥクの軍門に下り、乗獣となったという。
新バビロニア時代(紀元前7世紀)に造営されたバビロンのイシュタル門には、天候神アダドの随獣である牡牛とともに四本足を持つ蛇に似た図像のムシュフシュが描かれている[8]。
ニンギッジドゥ(英語版)に捧げられた「グデアの献酒用の瓶」では、有翼の2頭の竜が門柱のような柱を支えており、中央にはカドゥケウスのように棒に巻きついた2匹の蛇が刻まれている[9]。
ユダヤ教およびキリスト教における伝承[編集]
「ベルと竜」との関連 [編集]

ベルと竜
『ダニエル書補遺』に「ベルと竜」(Bel and the Dragon)という挿話がある。ベル神、竜神ともに偶像崇拝している神を打ち倒したという話である。ここではベルの話は割愛して竜のみ説明する。『ダニエル書補遺』によると、バビロニア人は竜(大蛇とも)を信仰していた。ダニエルは偶像崇拝を拒否し、そこで武器を使わず竜を殺してみせると王に見切った。王はこの挑戦を認めた。そこでダニエルはピッチと脂肪と毛髪によって作られた団子で竜の像の口に入れた。すると竜の像は破裂して本当に神として死んでしまった。これを見て怒った民衆はダニエルをライオンの洞穴へ投げ込ませたという。そこでダニエルは7日間を過ごし、ハバククに助けられる、という内容である。この竜こそ「ムシュフシュ」ではないかと言われている。
悪魔アスタロトとの関連 [編集]
アッカド人の女神イシュタルはその後アスタルト、アシュトレト、アシェラ、アナト、アフロディーテ(アスタルテー)と名前を変えながらメソポタミア・ギリシャ地域に広く信仰が広がっていくが、キリスト教では悪魔アスタロトとされてしまった。巨大な蛇に跨り、右手には毒蛇を持ち、口からは毒ガスを吐き出すとされ、過去と未来を見通す能力を持つとされる。巨大な蛇に跨るのもムシュフシュの影響といえよう。


方相氏 ★ [わでこ/和deco]
http://kamioh.blog.so-net.ne.jp/2006-02-01
”「鬼は外、福は内」、のかけ声から明らかなように、節分の豆まきとは、災いを払い幸せを呼びこむ儀式です。このような儀式を、追難[ついな]と呼び、大晦日の行事の一環として、宮中で追難式を執り行うのが正式でした。

現在行われている追難の行事や節分の行事は、大晦日に行われていた宮中での追難式や、厄除の豆まきなどの行事が、混然となって、2月3日=節分=豆まき、という図式ができあがっているようです。大晦日の行事が、なぜこの時期に行われるようになったのか、という点については、諸説あるようですが、ボクは「大晦日はなにかと忙しいから、追難式を節分と同時にやるようになった」という説が正しいと思います。

追難の儀式は、鬼を払う方相氏[ほうそうし]という役(役職・官職)が、執り行います。この方相氏(方相師は誤記)は、四ツ目という異形の姿であるため、しばしば鬼そのものと誤解されるようですが、儀式における位置付けは鬼とは反対です。誤解したまま、方相氏を鬼に見立てて追い祓うという儀式を執り行っているところもありますが、その際は角が生えて鬼然とした様相に描かれていますから、別のものと考えた方が良いのではないでしょうか。


イランを知るための65章 その三
http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/af103987bc98895d36d19ffa1bd5a62a
”犬猫に関して、ゾロアスター教とイスラム教では扱いが全く違う。イスラムではとかく犬は不浄な生き物で、少しでも接触すると身を清めないといけないとされ、犬の触れたものは全て汚れると見なされる。喧嘩を売る時の決まり文句は、相手を「ペダルサック(pedar-sag)!」という
罵倒。「(お前の)父親は犬」という意味で、最大級の侮辱なのだ。
 一方猫については、ムハンマドが大の猫好きだったことがハディースに見えるため、犬とは全く扱いが違う。猫を飢えさせた女は地獄で罰せられる、猫が飲んだ容器の水で見の清めをしてもよい、とあるそうだ。

イランを知るための65章 その四
http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/215dd1129e1de6b0eb033ea13bc87c5b
”イスラム教とは正反対にゾロアスター教では犬が大切にされた。ヒンドゥー教と同じくゾロアスター教も牛を神聖視するが、後者では犬は人間の次に位が高く、他の生き物とは別格と見なされていた。パフラヴィー語の民間語言説には犬は se-yak (三分の一の意)なる表記があり、その三分の一が人間ということ。
 そして犬はゾロアスター教の死者儀礼には欠かせぬ生き物で、特に霊力が強いとされる両目の上に斑点のある四つ目の犬に死体を見させ、死魔を退散させる。サーサーン朝まではイランでゾロアスター教は国教だったこともあるのか、今でもイランでは他の中東地域よりも四つ目の犬が多いそうだ。

 一方、ゾロアスター教では教義上、猫は悪魔アンラ・マンユにより創造され、蛇、サソリ、ネズミ等と並び、不浄な害をなす生き物とされている。これら不浄な生き物は見つけ次第、殺すのが善行とされたし、かつてはこれらの生き物をしばしば屠殺処分していたほど。 国教がゾロアスター教からイスラムになって以降、犬への扱いは一変する。20世紀を代表するゾロアスター教学者メアリー・ボイスは、その背景をゾロアスター教徒への迫害に求めている。現代はどのイスラム圏でも犬を蔑視するが、イスラム初期はそうではなかったという。犬を不浄視するのは特にイランで形成されたらしく、犬への虐待はゾロアスター教棄教者証と見なされた。この過程で多くの犬が屠殺・虐待される。

 32章執筆者の上岡弘二氏は、イスラムが犬を貶めるのは、この宗教が商業都市を基盤として生まれ発展したことに求めている。対照的にゾロアスター教は牧畜社会を基盤として成立しており、季節により居住地を変える牧畜社会には猫の居場所がない。それに対し、犬は牧畜社会で有用である。平たく言えばイヌ派のゾロアスター教、ネコ派のイスラムなのだ。
 尤も教義上では不浄視されても、犬を大切に飼うムスリムはいたし、猫好きのゾロアスター教徒もいる。そしてイランでは猫は特に虐められも可愛がられもしていないらしい。猫は都市の食べ物屋のちかくによく居ついており、自分で餌を調達して気ままに生きているとか。上岡氏によれば、イランの猫は日本やトルコのように人懐っこくないという。トルコの猫はしばしば遊んでくれるのに、そうしないイランの猫は不思議だったそうな。確かに『世界猫歩き』などを見ても、トルコの猫は愛嬌があり人懐こい。同じ中東でも猫の気質が国により違うのか。


タブーに満ちたゾロアスター教の葬儀 
http://d.hatena.ne.jp/wanbi/touch/20140727/1406429714
”古代ペルシアを起源とするゾロアスター教は、善悪二元論の教えで有名である。サーサーン朝期に編纂された経典『アヴェスター』は21巻あるとされ、現存しているのは4分の1である。『アヴェスター』には、至高神アフラ・マズダーと大魔王アンラ・マンユ(アフリマン)の両勢力が争い、その戦いが日常生活までに及んでいる。

●葬儀

ゾロアスター教の葬送は、鳥葬か風葬である。遺体を棺などに納めずに野原などに放置し、風化ないし、鳥がついばむなど自然に任せるもので、その施設(沈黙の塔)が設けられることもある。ゾロアスター教の教義では、人間の肉体は善神の守護にあるので、遺体に不浄がもたらされないよう、鳥葬ないし風葬がなされるという。

ただし、経典には埋葬の深さが記されているので、鳥葬か風葬の前に一旦埋葬しておくこともあるようだ。

以下は「アヴェスタ」にある葬儀のタブー。経典には、あまりに細かいタブーが網羅されているが、それらは理解不能のため省略した。

●「アヴェスタ」にある葬儀タブー

・「もし、犬や人が小屋にて死亡した時は、マズダの信者はどうしたらよいのか?」

 マズダこれに答えて「ダクマをたずねるべし。死者を移すのが容易ならば、まず死者を運び出だし、その家を香気ある植物で薫蒸すべし」

・「神よ。遺体は火から、水から、信者からどのくらい離すべきか?」

「火から30歩、水から30歩、信者からは3歩離すべし」

「その場所に墓を掘り、もし地面が堅い時は深さ半尺、地面が柔かい時は死者の半身の深さとする。

 墓の上は牛糞で蔽い、又その表面は瓦、石、又は乾いた土の塵で蔽う」

「遺体は、2夜、3夜、または一か月、その所に置き、烏が飛び、草木が成長し、隠れた水が流れ始め、風は土地を吹き乾かす時節になるまで待つべし」

・「その後遺体を運び出し、遺体を食べる犬や鳥のいる場所にこれを安置する」

・「遺体を運んだ道は、家畜、人、アフラ・マズダの火は通ってはならない」

「そこでこの道を、4つ目の黄色の犬、または黄色の耳の白犬に3度歩かせる」

・「道に出て、神よりの保護と、悪の世界が滅びることを高らかに唱える」

・かくして後、信者は、その道路を通行することができる。

・そして信者は、その後、死者が出た家に食物、肉、及び酒等を備えることができるのである。

 出典 「アヴェスタ経(上)第8章」大正9年、THE ZEND-AVESTA TRANSLATED BY JAMES DARMESTETER(1880)



犬の信仰
http://www4.plala.or.jp/mozugusu/nihon/niho5-inu.html

"中国には黄耳という忠犬がおる

三国志の時代も終わりの頃、呉の名軍師陸遜の子孫に陸機という人物がおるのじゃが、その飼い犬に黄耳という賢い犬がおった

陸機は呉を祖国にしながら晋に仕えるため洛陽にいたが、ある日呉から家族の音信が途絶え心配になった

主人の様子がいつもと違うと黄耳が寄ってくると陸機は『呉に行って家族から返事を貰ってきてくれないか?』と冗談に言う

ところが黄耳はいたってノル気で、調子に乗った陸機が家族宛にしたためた手紙を入れた竹筒を黄耳の首かけると、すぐさま走って行ってしまった

すると黄耳は洛陽から呉まで本当に行き、25日後には家族の返信をもって帰ってきたのじゃった

これ以降陸機は黄耳を連絡犬に使うのじゃが、ついには年老いて死んでしまったのじゃ」

「本当だとしたら、呉から洛陽の陸機の家までの道のりを覚えていた事になるね」

「この話は多分、犬の帰巣本能が生んだ伝説じゃろうな

近代では犬が遠くから家に戻ってきたという話もあるし、一概に伝説と言えぬところが犬の凄いところじゃ」

"

"「生類憐れみの令は徳川綱吉が発した物じゃが、別に犬だけ特別に保護した令ではない

ただその中で犬だけが特別になり、江戸の犬を登録制にしてついには犬目付まで登場して、犬の保護と監視が強化されたんじゃ

その為、江戸は一種の密告が飛び交う監視社会になり、悪法としてよく知られておる」

「武士だけでなく江戸町民まで裁かれた悪法だよな」

「ただ、実は江戸町民が生類憐みの令で裁かれたという記録は殆ど残ってないのじゃ

この法令は未だ薄いながらも残る戦国の気風、つまり殺生という手段それ自体を禁じる為の法令であって、犬を特別に保護したわけでもないの

ただ何故犬かというと、戦国時代の武士はよく犬を食したからであってのう

戦国の武士を忘れ、江戸の武士として生きるようという意味を込めた法令なのじゃ

じゃから裁かれたのは殆どが武士階級の者じゃった」

「では何故ここまで生類憐れみの令が誇張されて現代に残っているかということですが

これは幕府をおちょくる江戸庶民の洒落なんです」

「洒落に踊らされる日本の歴史…面白すぎです」

「まともに歴史を検証しようとした人間はいなかったのかよ
…」

"

http://blog.goo.ne.jp/basilico_ohayonihongo/e/d81176a1d9dd4483f82c44023236fbfe
"けいしょう【鶏唱】

鶏が夜明けに時を告げること。


 落語では、「一夜明けて」というところを、よく「カラスがカーと鳴いて夜が明けて」という。「ニワトリがコケコッコーと鳴いて夜が明けて」とはいわない。まあ、こういうシーンはたいてい吉原など廓の噺での場面転換なので、ニワトリではイメージに合わないのだろうけれども。

「鶏晨(けいしん)」という言葉もある。「鶏の鳴く朝。夜明け。あかつき」の意味。ニワトリを朝の象徴として使っているのだ。

『日本大百科全書』などを読むと、ニワトリを夜明けや太陽と結びつける考え方は、昔から世界中であったことがわかる。古代メソポタミアやエジプトでは、夜明けを告げる勇気ある鳥として、神様への供物とした。ゾロアスター教は暗黒の悪魔を払うものとした。屋根に風見鶏をつけるのも、ニワトリが悪魔を払う太陽の象徴とされたから。

 日本でも縄文時代からニワトリがいた。『古事記』で天岩戸から天照大神を呼びだす常世長鳴鳥はニワトリ


 絵画でニワトリといえば伊藤若冲。あの絵をじっと見ていると、ニワトリはかわいいというよりも怖い。"

にわとり雑学博士 得猪外明さんの『こけこっ考』
http://www.ikn.co.jp/hiroba/kokekokkou/kokekokkou1.html
"こけこっ考(39) 鶏の神話・伝説(1)
紀元前6世紀頃、ペルシャ(今のイラン)で創始されたゾロアスター教(拝火教)は太陽を崇めることから鶏を太陽の使徒とし、高らかに夜明けを報ずる鶏を「一日の聖なる布告者」と呼び、偉大な神性を持つものとして崇敬しました。ゾロアスター教は鶏を神格化した最初の宗教であり、その信仰は西はギリシャを経てローマに、東はシルクロードを経由して中国にまで達っしました。
"
悪魔全書‏@DDS_complete
【バステト】
古代エジプトの殺戮と豊穣の女神。
太陽神ラーの娘、妹、妻といわれる。
後世では創造神プタハの妻とされた。
猫の頭を持つ女性の姿で現され、ファラオの守護者、人間を病気や悪霊から守り、多産を象徴するシンボルとされた。
クトゥルー神話では旧神の一人とされている。


猫の気持ちがよくわかるbot‏@nekoneko42561
古代エジプト人たちは猫をこよなく愛し、崇拝していた。

古代エジプトではネコがライオンの代わりとして崇拝されており、またバステト女神として神格化もされていたそうです。キプロスの遺跡からはネコが人間と同様に扱われていた痕跡が発見されたとのこと。


マトリョーシカbot‏@momijitree
古代エジプトでは猫が非常に崇拝されたことが知られている。猫を鳥撃ちの遠出に連れていき、猫を殺すことは第一級の犯罪であった。猫が死ぬとミイラにされ、月の女神バステトとみなされた。ミイラにした猫を埋葬する地ブバスチスの町では月が祀られ、猫は月の象徴として扱われた。


さとりの雑学bot‏@sato_zatu
三足烏(さんそくう)は三本足を持つカラスのことで、日本神話の八咫烏、ギリシャ神話のアポロンの烏、中国神話や高句麗の建国神話、マヤ文明にも太陽の象徴として登場するの
対象をカラスに限定しなければ、鳥を太陽の象徴とする神話は世界各地に存在するらしいわ。エジプトのホルス神とかね


∞音∞ a.k.a. 風*月@fuhgetsu · 4月11日
話を戻して、古代中国の射日神話では、十の太陽が同時に昇ったので、弓の名手である羿(ゲイ)が、赤い弓で九本の白い矢を放ち、九つの太陽を射落とすと、地には九羽の三足烏が落ちてきて、天は元通りになった。
しかし、太陽はおそれて岩戸に隠れてしまったので、呼び戻すという招日神話につながる。

五右衛門☆Rhapsody@G_rhaps · 4月23日

あ、そういえば、高句麗には日本の八咫烏に似た三足烏というのがあります。どちらが先かというと微妙ですが、それ以前に太古中国の神話にあるようだから、そのへんから高句麗→日本への伝播かな。ちなみに天武天皇の前の高句麗系は、神武天皇(に象徴される勢力)だと思います。だから、烏つながり。


ミトラ教と神智学
http://inri.client.jp/hexagon/floorA7F/_floorA7F_mitra.html
キリスト教とミトラ教の共通点を簡単に挙げておきたい。

【誕生の予言と目撃】

ミトラ誕生は、3人の占星術の学者たちが予言し、羊飼いがその誕生を目撃する。そして彼らは捧げ物をもって誕生を祝いに行った。これは福音書のイエス誕生と通じている。

【誕生日】

ミトラの誕生日は、冬至の日、12月25日。これはイエス・キリストの誕生日に置き換えられた。

【奇蹟】

ミトラは死者をよみがえらせ、病気を治し、目の見えない者の目を見えるようにし、歩けない者を歩けるようにする。イエスの数々の奇蹟と共通している。

【12弟子】

イエスには12人の使徒がいた。ミトラは12星座に囲まれる。ミトラ教において、12星座は12人の神に象徴される。

【復活祭】

ミトラの勝利を春分の日に祝うことがもとになっている。(キリスト教の復活祭)

【最後の晩餐】──もとはミトラのオリンポスでの祝宴

これはミトラが天上に帰還する前日に12人の光の友たちと最後の晩餐をすることがモデルになっている。

【聖体拝領】(パンとブドウ酒)

もとは、ミトラとアポロンが催す宴席に信者一同が参加し、聖なるパンとワインを分けてもらうことで自分たちがアポロン同様に「ミトラの友」であることを確認する儀式であった。新しい仲間を迎えるときも、同様の儀式をした。
ミトラ教の密儀では、牛を殺して、その肉と血をメンバーとともに食べる。これは、そのままキリスト教における聖餐の儀礼である。ただ、食べるのがイエスの肉=パンとイエスの血=ワインであるかの違いである。

【洗礼の儀式】

ミトラ教では、メンバーが水に体を浸す洗礼という儀式がある。説明するまでもなく、これはキリスト教の儀式そのままである。

【昇天と再臨の予言】

もとはミトラの天への帰還と再臨の予言である。ミトラは天上に帰る際、自分が再び復活して、光の友と一緒に歩むとの言葉を残している。

【復活の日と最後の審判】

もとはミトラ教におけるコスモスの終末に先立つ、死者の復活とその最後の審判のことである。

【最終戦争とハルマゲドン】

もとはミトラの最終戦争である。ミトラの友は最後の戦いで光の天使軍に加わり、闇の軍団と戦う。『ヨハネの黙示録』によれば、終末の日、イエスは白馬に乗った姿で現れる。同じくミトラも白馬に乗ってやってくる。

 

■その他の共通点

●イエスはメシアである。ミトラも救世主である。

●イエスは厩(うまや)で生まれた。当時の厩は洞窟であり、岩屋でもあった。ミトラはまさしく岩の中から生まれた。

●ミトラ教の聖なる日は、日曜日である。『旧約聖書』によれば安息日は土曜日であったが、キリスト教はミトラ教の影響で、安息日を日曜日にした。

●ミトラ教の最高司祭は「パテル・パトルム」(父の中の父)と呼ばれていたが、これがそのままカトリックの教皇の名称「パパ(父)」に通じる。

●ミトラ教の密儀は、洞窟や地下で行なわれた。原始キリスト教徒は、みな地下の共同墓地カタコンベで儀礼を行なった。

●イエスは創造主なる御父がいる。『アヴェスタ』においてミトラは創造主アフラ・マズダの子供とされている。

●イエスは自らを世の光と呼び、ときに義の太陽と称される。ミトラは光明神であり、太陽神でもある。

 

このように、ミトラ教の儀礼をみれば、キリスト教にオリジナルな儀礼など、何もないことがはっきりとわかるだろう




ミトラス教(1973)
M.J. フェルマースレン
ミトラス教 (1973年)ミトラス教 (1973年)
(1973)
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・ミトラスの奇跡の生誕
十二月二十五日は新しい光の到来と神の生誕が祝われる、ミトラスの祭日。
一つの岩から飛び出して誕生したのがミトラス。若神ミトラスはフリュギア帽を除けば全裸で、さしあげた両手に短剣と松明をもつ姿で表される。
太陽神ミトラは天の十二宮を通り過ぎてゆく太陽のコースを定める。
(十二使徒が十二人なのは星座から。クリスマスはミトラの祭りを乗っ取ったもの


・岩を射る秘蹟
ミトラスが弓で岩を射ると、岩から水が出て人々の渇きを癒した。
旧約の出エジプト記では、ヤハウェがモーゼに、岩を打つと水がそれから出て民は水を飲めると言うと、モーゼはそのように行ったとある


・聖餐式と昇天
激しい牛狩りと、牛屠りの秘蹟が終わると、ミトラは牡牛の体から離れて、太陽神とともに行う饗宴を催すことで、地上におけるミトラの滞在を完了する。
聖餐式は洞窟の中で催された。ミトラはペルシア風の服を着て、太陽神と食卓につく。
二柱の神は明らかに友好的。
ミトラス教の遺跡で発見されることがある廃棄用竪穴からは牡牛、野猪、羊、鳥類などの骨が出る。通常は牡牛の肉を食べ、その血を飲んだと推測されるが、牡牛が手に入らなかったり、あるいはあまりに高価である場合は、他の手近の動物の肉(たいていは小家畜)で我慢するか、肉の代わりには、パンと魚を、血の代わりには葡萄酒を用いた。
原始キリスト教会のユスティヌスは、パンと水がミトラ教の密儀で使われたと記している。
水を使うことでブドウ酒を避けている。
ブドウ酒がミトラ教で使われた証拠はある。
ドゥラ・エウロポスのミトラス神殿では教団の必要経費が壁面に刻みつけられていて、肉とブドウ酒の代金がある。
(パンとブドウ酒は既にミトラ教で使われていました)

キリスト教徒のテルトゥリアヌスによると、ミトラス教の聖餐式はキリスト教の聖餐式(ユーカリスト)の悪魔的模倣であるという。この護教家はミトラ教では復活の儀式も行っていたという

牡牛の肉を食し、その血を飲めば生命そのものが牡牛の血から再び創造されたと同様にミトラ信徒もまた甦ることができるというのである。牡牛の血肉は肉体的な力を与えるだけでなく、いつの日にか魂を蘇らせて久遠の光に浴させ、救済をもたらすと思われた。
盗んだのはキリスト教のほうね)

ユスティヌスによると、ミトラ教徒は聖餐式にてキリスト教と似た決まり文句を使ったという

キュモンが刊行した中世の一文献では、イエスの言葉がゾロアスターの語録と並べて置かれる。
ザルダシュト(ゾロアスター)は弟子たちに次のように話しかける。
「わが肉体を食し、わが血を飲むものはわれに帰一し、われはその者に帰一するが、そうしないものは救済の極意にいたらない」
イエスの弟子への言葉
「わが体を食し、わが血を飲む者は永遠の命を得る」

・三世紀にはミトラの崇拝はローマ帝国に非常に広く分布したので、サーサーン朝ペルシアがローマの競争相手として現われてもミトラの立場は悪くならなかった。
210年に、若いシリア人のローマ皇帝ヘリオガバルス(エラガバルス)はバール神のシンボルをシリアのエメサ市からローマ市へ移そうとしたが、ローマ市民は、黒い石の形をしたバール神を受け入れることができなかった。
(バアルは嵐と雷であり、太陽神ではない

307(あるいは308)年にディオクレティアヌス帝は他の共同統治者とともに、ローマ帝国の北辺カルヌントゥムでの会議の間に、「帝国の恩恵者」ミトラスに一祭壇を奉納した。
四世紀後半のユリアヌス帝は子供のころに受けた厳し過ぎるキリスト教教育に反発して、背教者と呼ばれた。
ユリアヌスは新プラトン学派の強い影響下にあり、確固たるミトラ教徒であった。

・ミトラス神は水の湧き出る泉に近い自然の洞窟で礼拝されねばならなかったという言い伝えがある。岩壁に牛を屠るミトラが彫られている洞窟が発見されている。
ミトラス神殿は洞窟を模して作られたので地下に作られることがあった。
洞窟は天の蒼穹のシンボルであり、ミトラス神殿の天上はアーチ状に作られることが多く、そこには星が描かれた。


・インドのヴェーダでは、ミトラは「天界の主」ヴァルナ神の脇侍の神として現われる。
すなわち、光と太陽の霊力とに密接に結びついている。太陽自身も「ミトラとヴァルナの目」と唱えられた


・イエズス会のペルシア学者G・メッシナによると、マグなる単語はマガに参与する人、という意味であって、マガとは聖なる贈り物、すなわちアフラ・マズダの教え給うたこと、である。
従って、本来マグはマズダ神の信徒を指すが、史上初のマゴス神官はゾロアスターだと考えられた。
イエズス会が拝火教やミトラ教を研究させているのね。つまりいざとなれば情報の独占ができる。
漫画の『マギ』の魔導学院マグノシュタット=マグ【マギ】+インゴルシュタット。
イルミナティ陰謀論の発明者がイエズス会士バリュエル。秘密結社の陰謀論でキリスト教が悪いとされないものはすべて教会のデマ。メーソンってキリスト教系だよ。ユダヤでも悪魔教でもないよ。
悪魔教というのはキリスト教のことだよ


・マゴス神官たちはペルシア帝国の宮廷に仕え、大きな実力を持った。マゴス神官は皇太子の養育係であり、キケロいわく、マゴス神官たちによって教育を施された者しか王位に就けない決まりであった
ヘロドトスの著作もマゴス神官の地位の高さを示す。
なお、ヘロドトスは、マゴス神官をメディア人の六大部族の一つだと考えた。
北部メディア人の典型的な葬制に、死体を、埋葬する代わりに、野獣や野鳥に食わせるという風習があったが、これはマゴス神官と同じものである。
ヘロドトスが描いたように、マゴス神官が叛逆事件を起こしても、マゴス神官は大衆に尊敬された。
ヘロドトスによると、マゴス神官の司式なしにはいかなる供犠も奉納できなかった。マゴス神官は息によって聖火が汚されないように、マスク(パーダム)をかけ、手にはバレスマン(バルスマン)あるいはバルソムと呼ばれる枝木の束を持って立つ。マゴス神官の前には巨大な祭壇があって、それに牡羊と牡牛の頭部が捧げられている。

・ペルシア帝国が拡大するにつれ、マゴス神官たちは小アジア全域に足跡をしるした。そこでは各地に「カルデア人」と呼ばれた神官階級がいたが、マゴス神官たちは彼らに接し、ギリシア人の文化をより知った。
マゴス神官のオスタネスはイラン伝来の教義をギリシアに伝え、マゴス神官の神学とギリシア哲学を交流させたといわれる。ギリシア語のマゲイア(マゴス神官の教え)は神々に対する崇敬や礼拝の同義語となった。
しかし、そでにソフォクレスの悲劇にみられる一般民衆の受け取り方では、マゴスは魔術師(ゴエーテース)と同義語である。マゴスの語義のこのような変遷はマゴス神官と神官としてのカルデア人との間に起こった接触が、次にはカルデア人の特技として有名な占星術を通して、ギリシア世界に強力な影響力を持ったことを示す。
小アジアでミトラス神密儀を創始したのは、ギリシア文化に接したこれらのマゴス神官に違いない。

プラトンは輪廻思想があって、バラモン教思想を教えてもらったのでしょう)

・ミトラスの密儀は紀元前一世紀にはキリキアの海賊に知られていた。
一世紀の歴史家プルータークによると、ローマ人たちは小アジアの属州キリキア出身の海賊を通じてミトラスを知るにいたった。この海賊たちは当時ローマにとって大きな脅威となっていたので、ポンペイウスがその海域を掃蕩した


・ミトラス教の密儀の階梯
入信希望者は明かされる奥義を何者にも漏えいしないという厳粛な制約を行わなければならなかった。
入信式は「父」と「使者」の称号を持つ二人の高位の信徒によって司式された。
儀式が終わると、入門者は他の信徒たちの「兄弟(フラテル)」であり、「父」の子であるとみなされた。
「父」によって認知されるためには、両手に刻印を押される、つまり刺青を入れられなければならない。
多くの古代の肖像画では何人かの皇帝までが刺青の跡をはっきりと見せている。両手の代わりに額にすることもある.
(仲間内を兄弟と呼んだり、父とか父の子とか、聖痕っぽい刺青とか、キリスト教が盗んだネタですな。
ミトラ結社の離反者がキリスト教作った可能性があるな。入信しないと学べなかったはずだからね
)

・ミトラ教の七つの位階。
下に行くにつれ地位が上。
大鴉(コラクス)
花嫁(ニンフス)
兵士(ミレス)
獅子(レオ)
ペルシア人(ペルセス)
太陽の使者(ヘリオドロムス)
父(パテル)
※「父たちの父」は「父」の中でも最上位


これらの位階名は、4から5世紀のキリスト教に教父ヒエロニュモスによって伝えられている。そのことはオリエントとヨーロッパで発見された多くの碑文や出土物によって確認される。七つの位階の順序は全ローマ帝国を通じて同一であったことがわかる。
儀式用語だけでなく七位階の言葉に於いてもギリシア語が支配的である。ペルシア人という位階があることは外国起源のしるし。
(ギリシア語は新約聖書の言語だからそのまま用語を盗んだんだね)


・大鴉
コラクス
大鴉は大気の元素の象徴。
ミトラスの牛屠りの物語では、大鴉はミトラスに彼の運命を伝達するためにやってくる使者。
大鴉は神々の使者であるメルクリウス(マーキュリー。錬金術=科学の神ヘルメスと同一視)の代理として、ヘルメス・メルクリウスの魔法の杖(カドゥケウス)を固有の持ち物として持つ

・花嫁
ニンフス
花嫁のシンボルが、
松明(結婚式用)、
王冠(ヴィーナスの象徴)、
ランプ
(太陽神ミトラスとの新たな親密な結合の中から流れ出る新しい光〔ネオン・フォース〕を象徴)。
サンタ・プリスカ教会地下の壁画では、「花嫁」は花嫁用のヴェールをつけている。その情報に描かれた碑文による、金星ウェヌス(ヴィーナス)の加護の下におかれる。
オスティアの「壁画付ミトラス神殿」に描かれた、手鏡を持つ画像は、アフロディテ女神か「花嫁」自身かは判断できない。
ドゥラ・エウロポスのミトラス神殿では「花嫁」が一時期に十六人もいた。
ミトラス教では女性は入れない。
よって花嫁は男であり、聖なる結婚式によって「父」によってミトラス神と結ばれる。
この花嫁の位階の入信に際しては忠誠と盟約の誓いとして右手を握りしめること(デクシオーシス)が重要な役割を演じた。この右手を握りしめるジェスチャーは古代ローマ人だけでなく、古代ペルシア人によって行なわれた。

(英語辞典によると、知恵者の心は右にありと聖書にあるから右手=正しいという連想が生まれたとある。この右を重視する元ネタだね

(女性は入れないって密儀には入れないのかな。一般と秘儀参入者でわかれていたのかな。男尊女卑も受け継いだのか)


・兵士
ミレス
ミトラス神は、常に不敗の神(デウス・インヴィクトゥス)とみなされた。
アヴェスタに記されたように、戦場にて彼の信徒たちに勝利を得させる。ミトラス教の信徒は全員いわば軍務に登録された存在である。
ミトラス神が兵士の花輪であり、兵士の花輪は神の中にある。
大鴉は光(と大気)の元素を代表。
花嫁が水の元素を代表。
兵士は地の元素を代表するとされるが決定的な証拠はない。
獅子は火の元素を代表


・獅子
レオ
獅子は深紅の外套をまとい、常に「乾燥して燃えるような性格」を持つ。
レオのシンボルは燃料受皿。
獅子に入信した者は水のかわりに蜂蜜で清められる。
シドン(サイダ)出土の永遠時間の神像では、獅子頭の後頭部が中空にされているが、これは何かの儀式のときに火がそこで燃やされるためであったろう。いくつかのミトラス神殿では、獅子の彫像が安置されたが、それは古代エルトリアの墓地にみられるようなこまいぬを想起させる。
シドンと言えばフェニキア人。永遠時間ってアイオーンか。つまりズルワーン。
オルフェウス教にもファネスという時間の神がいる


5 ペルシア人
ペルセス
サンタ・プリスカ教会地下の壁画では、「ペルシア人」はグレイの外衣をまとい、月の特別の加護の下に置かれる。「獅子」のように彼の両手は蜂蜜で清められる。
蜂蜜は古代の砂糖であり、ヘロドトスは蜂蜜の防腐作用を強調する。
古代ペルシア人の思想では、蜂蜜は月から来る。月ではミトラスが屠った牡牛の精液が運ばれ浄化され、やがて新しい果実と植物を実らせる。月は果実の成熟の一時期の守護神であり、「ペルシア人」はこの月を人間で表したものである。鋏と鎌がシンボル


6 太陽神の使者
ヘリオドロムス
太陽神(ヘリオス・ソル)の代行者を示す。
光を発する光背がシンボル。
松明や地球儀を持っていることがある。

7 父
パテル
ミトラス教最高位。ミトラス神の現世における代行者。
それゆえにミトラスと同じ服装で描かれる。よってフリュギア帽子がシンボル。
「父」は兄弟(フラトレス)と互いに呼び合う一門の頂点であり、
聖なる密儀の導師(マギステル・サクロールム)、
つまり指輪と錫杖(ラプドス)によってその英知が象徴される教師である。
「父」はまた、マゴス神官、
知恵の教師(ソフィステス)、
最高神官(スンムス・ポンティフェクス)
「父中の父」は教皇に相当する。占星術の研究者であり、ミトラスの密儀は七惑星と七位階のようにように占星術思想に従っている


蛇は地
甕は水
獅子は火
鳥は風
の四元素のシンボル。

古代ギリシアでは、ニワトリはペルシアの鳥と呼ばれた。ニワトリの鳴き声は悪霊を追う払うとされた
(上記の読書メモでわかるようにニワトリは拝火教で神聖)

・ヘロドトスの歴史によると古代ペルシア人は黄泉の国の神に、感謝の捧げものとして人間を生き埋めにする習慣を持っていた。


フェイド大帝@FeydoTaitei
ミトラに拘る人達はヴァルナを もうちょっと調べた方がいい。
ヴェーダ教ではこの二神は ペアでセット。
ミトラが太陽なら、ヴァルナは 夜空の星々。
ミトラが契約の神の意味は?
契約を破った時に罰を 降すという意味さ。
昼はミトラに。夜間はヴァルナに。 監視されてるってことさ

ギリシャ神話で一つ目の キュクロプスと頭100個の ヘカトンケイルって古い神が いたろ?
ミトラさんとヴァルナさん?

この契約と罰則の発展系が 法学の繋がっていく。
ヴァルナって元々、宇宙の法を 司ってたろ?
今は水の神
だが。
東大でも法学部が 重視されるのは単に
官僚育成だけが理由 じゃないってこと。
東大ではこれに医学部 が加わるが、
ハーバード では神学部も。

悪魔全書@DDS_complete •
【ミトラ】 イラン神話に登場する、契約を意味する古い神格。 ギリシャからローマにかけて、広く信仰された。 インド・イラン共通時代には友情、友愛の守護神とされ、リグ・ヴェーダではヴァルナと表裏一体をなす。 仏教の弥勒菩薩の性質は、この神の性質を受け継いでいると言われる。
【ヴァルナ】 古代イラン・インドの始原神であり、ミトラと並ぶ最高神。 ゾロアスター教が成立してからは光の神アフラマズダとされたが、インドではヴェーダ時代に天空神、司法神などの地位に置かれるも、ブラフマーやヤマによって奪われている。 日本では十二天の一つである水天
となった。

神様紹介bot(神ボ)@myth_god_bot • 12月12日
《アンジャナ/インド神話》世界の守護神であるローカパーラの神々を背中に乗せた象の1体で背中で世界の重みを支えている。アンジャナは西の領域を守護しており、ヴァルナを乗せている。文献によってはサウマナサとするものもある。

神様紹介bot(神ボ)@myth_god_bot • 11月22日
《アガスティヤ/インド神話》ヒンドゥー教の聖仙。ウルヴァシーがミトラとヴァルナの2人と床を共にして身籠ったとされる。彼は宇宙の安寧を脅かすどんな障害でも消滅させることができる。ラーマとラーヴァナの戦いの際にはラーマに武器を与え、ラーマはその武器を用いてラーヴァナを倒した。

倉橋香里奈@karinakurahasi • 5月27日
ミトラはヴァルナとワンセット。ヴァルナは宇宙の法則を司り、ミトラは人間の契約と法規を司る。古の時代の最高神であり、日本では隠れた神様であるアメノミナカヌシになってる。この天の法と地上の法をごっちゃにすると今の時代の宗教や思想が絡んだ正義の押し付けみたいな面倒臭い事になる。


倉橋香里奈@karinakurahasi • 12月29日
因みに契約には二種類ある。人間同士の契約を司ってたのがミトラ神。人と神の契約を司ってたのがヴァルナ神。 法にも人の法と世界の法があるし、罪にも例えば日本でも天津罪と国津罪があるね。

ヴァルナとは、古代のイラン・インドの神話共有時代における始源神であり、友愛と契約の神ミトラとならぶ最高神でもある。ミトラとともに太古のアスラ族、アーディティヤ神群を代表した神である。仏教においては西方守護の水天。

古代インド・イランのアーリア人共通の古い神ミスラ(ミトラ)」 「『リグ・ヴェーダ』においては…  魔術的なヴァルナ
神と対をなす、契約・約束の神


445夜『ミトラス教』マルタン・フェルマースレン|松岡正剛の千夜千冊
http://1000ya.isis.ne.jp/0445.html
”なぜ誰も闘牛のルーツがミトラ神の牡牛殺しだと言わないだろうか。なぜ誰もアンチキリストのモデルがミトラ神にあったという研究に没入しないのだろうか。
 ミトラス教あるいはミトラ神をめぐる信仰の歴史についての研究はあまり多くない。
 ベルギーの宗教史学者で考古学者でもあるフランツ・キュモンの『ミトラの密儀』が1902年に、その拡張版が1913年に刊行され、これによって本格的な研究が始まったまではよかったのだが、本書を書いたフェルマースレンの登場以降は、ほぼフェルマースレンの周辺の補助研究で終わっている。
(…)
ミトラ神は中世ヨーロッパではアンチ・キリストの王者とみなされていた。これも放ってはおけないはずなのだ。

 ミトラ神の起源はまことに遠い。
 古代インドにおける『ヴェーダ』中のミトラか、古代イランにおける『アヴェスター』中のミスラにまで溯る。どちらも最高神に近い神格をあたえられていた

 インドとイランの信仰がどのような近親憎悪関係にあるかは、やはり「千夜千冊」第376夜『ゾロアスター教』で説明しておいたからここでは繰り返さないが、どちらの民族の信仰でもミトラ(ミスラ)は同盟者という意味あるいは位置をもっていた。
 たとえば、イランにおけるミスラは光輝神アフラ・マズダが暗黒神アーリマンと闘うにあたって、アフラ・マズダの陣営についた同盟神だった。一方、インドではミトラはヴァルナ神の脇侍として崇められた。つまりはミトラには戦士の性格が付与されていた。もっとありていにいえば「牡」としての勇猛性が漲っていた。
 やがてゾロアスター教の神官マゴスの活動とともに、ミトラは小アジアに広まっていく。小アジアにはすでにカルデア人の神官たちがいて、マゴス神官はこれらと交じってカルデア人の占星術をはじめとする密儀をとりいれ、さらにギリシア文化に接してその密儀性を膨らませていった。
 その密儀はギリシアでは太陽神のおもむきをもっていたが、そこには異様な性格も内蔵されていた。
 それが牡牛信仰である。
 小アジアやヨーロッパにおける牡牛信仰=牛角信仰ほど、謎に満ちたものはない。そもそもモーセが闘ったのが異様なバール神という三日月型の牛角をもつ牡牛信仰だった。しかしながら、その牡牛信仰と「牡牛を屠る神」とは、どこか共通するものがありながら、そこには別の立場の強調というものがある。

 太陽と牡牛を秘めたミトラの力にとびついたのは、キリキアの海賊たちである

 海賊たちはミトラに「牡」の力を見分け、これにあやかった。このころからミトラは戦士神としての色彩を加えていく。プルタークは、かれら海賊たちがリュキアのオリンポス山に風変わりな貢物を持って入り、ある秘密の儀式をしていたが、それはいまも見られるミトラス神の宗門の儀式に近いものだったと書いている。
 ついでミトラ神はローマ帝国領内に入っていく。記録にはっきり残っている事績では、アルメニア王ティリダテスがローマ皇帝ネロの戴冠をうけるためにトラキア、イリュリア、イタリア東岸を通ってローマに入ったとき、ティリダテスがネロにこう言ったというらしい。「いまや私は陛下のもとに来て、陛下にミトラス神に対するのと同様の礼拝を捧げます」。プリニウスはそのあとのことも少しだけだが、書いている。「ティリダテスはネロを魔法の食事の儀式に導き入れた」。

 どうやらネロがミトラ信仰と最初の接触をもった皇帝であることは事実のようだ。
 これが西暦66年のことである
。まったく同じころ、原始キリスト教がローマに入っていった。このときローマ人たちはイエスが生まれたときに、東方の三博士がマゴス神官の恰好をしてベツレヘムに到着したという伝承を聞く。そのひとつの証左になるが、マタイ福音書のアラビア語版には、「見よ、マゴス神官たちがエルサレムにやってきた。これはゾロアスターによって予言された通りの出来事である」とある。
 ゾロアスターは土地の言葉ではサオシャントともいう。ローマ市内に出土したラテン語碑文のいくつかには、しばしば「サオシャント万歳」の文字が判読できる。どこかでゾロアスターの神とミトラ神とが習合したにちがいない。
 ともかくも、こうしてしだいにイコンとしてのミトラ神が成長していった。神殿も各地に広まった。そしてその神殿正面には必ずといってよいほどに牛を屠る神像が飾られた。タウロマキアとはその牛屠りを聖化している状態をあらわしている言葉である。この図像を調べることはミトラを解くことであり、ミトラを解くことはのちのキリスト教徒たちがなぜ自分たちのことを兵士ととらえるかという謎を解く。

 残念ながら、本書によってミトラ神の全貌はあきらかにされてはいない。そこで各種の資料を補って、ごく簡潔なミトラ神の本来を想定しておくことにする。
 まず、幼神ミトラ(ミトラス)は12月25日に岩から生まれたということだ。岩のことをペトラ・ゲネトリクスという。このことはミトラが「冬至」の儀式と深いつながりをもつことを意味するとともに、その誕生がとんでもない奇跡であったことを強調している。冬至とは「太陽の再生」を願うことである(ナタリス・ソリス)。あるいは「征服されざる太陽の誕生日」のことである。この日にイエスが生まれたとするキリスト教が、こうしたミトラの誕生譚を換骨奪胎したであろうことは推測するに難くない
 冬至に岩から生まれたということは、太陽神とその母との近親相姦による誕生か、もしくは男性や男根を象徴する岩からの直接生成を暗示する。ミトラが洞窟に多く神殿をもつことは、ミトラ出身の母体が大地に穿たれたトポスであることを示唆するが、他方、創生の岩窟は男性原理の象徴でもあって、ミトラが「母なき幼体」という異神であることも示唆している。聖母マリアがしばしば岩窟のマリアとして描かれたことを想起しよう。
 次に、幼神ミトラは帽子(フリュギア帽)を被り、両手に短剣と松明をもつ図像であらわされるか、あるいは弓と矢をもった武神として図像化される。この弓と矢は光と火の象徴になっている。このばあいのミトラは狩猟神の先行形態となる。ミトラが誕生してまもなく左手で地球を掲げ、右手で十二宮の輪にふれている図像は、予想がつくように、ミトラがアトラス信仰の原型のひとつであることをあらわしている

 ミトラが「母なき幼体」であることは、母の代替物がどこかに隠れていたか、なんらかの理由で母を放逐する必要があったということである。
 その代替物が牡牛だ。ミトラはこの牡牛の血潮を体に塗って育っていく。古代における牛は生産の象徴であって、農耕労働の象徴であり、かつその角の力強さにおいて闘争の象徴である。ここからミトラの軍神性が派生した。しかしミトラ神がいかに軍神に近づいていっても、そこには岩窟出身としての宿命が背負われている。ここに、ミトラがクロノス・サトゥルヌス神との親近性をもっていく所以が生まれる。クロノス・サトゥルヌス神はやがてサトゥルヌス・ユピテル神を派生する。
 ざっとこんなところがごくごく原型的なミトラなのだが、この原型にまことに多くの機能や属性や象徴が絡んでいく。その最も多い絡みはゾロアスター教に出所しているが、残り半分は小アジアを中心にユーラシア全域にまたがる習俗を寄せつけた。ときにはケルトのオーディン的性格さえ付与されることがある。それほどにミトラ神が蠱惑的だったのであろう。
 しかし、最初に書いたとおり、いまだにミトラ神の謎はその大半を21世紀に残したままなのである。その理由は、多くのミトラ的なるものがキリスト教に融合摂取されてしまい、いまではそのオリジナリティを問うこと自体がキリスト教社会のタブーとなっているからである。
 できることならば、ぼくはミトラをスペインの闘牛場から復活させたいと、21世紀の最初の冬至が近づく夜に呟きたい。

参考¶本書の引き金となったフランツ・キュモンの研究書は『ミトラの密儀』として平凡社から翻訳された。そのほかのフェルマースレンの研究書には『キュベレとアッティス』(新地書房)がある。”

376夜『ゾロアスター教』メアリー・ボイス|松岡正剛の千夜千冊
http://1000ya.isis.ne.jp/0376.html
”ラファエロの『アテナイの学堂』にはゾロアスターが描かれている。そこではゾロアスターは右手に天球儀をもち、地球儀をもつプトレマイオスと一対になっている。その前で地面に身を屈め、コンパスで円を描こうとしているのがユークリッドだ。ラブレーの『パンタグリュエル』にもゾロアスターは顔を出す。
 ジョージ・ルーカスが大学でジョセフ・キャンベルに学んだことをいかし、『スター・ウォーズ』の下敷きのプロットにゾロアスター教をまるごとつかったこともよく知られていよう。かの仮面王ダース・ベーダーは暗黒神であって多殺神であるアンラ・マンユそのものなのである
 ニーチェの「この人」や「超人」がツァラトゥストラことゾロアスターであったことは、もはや言うまでもない。「永劫回帰」の襲来はニーチェのゾロアスターとの邂逅の暗示であった。ボルヘスは『永遠の歴史』のなかで、そのようなニーチェとゾロアスターとの蜜月関係を「フリードリッヒ・ツァラトゥストラ」とさえ書いた。

 いったいゾロアスター伝説がヨーロッパの神秘思想と哲学思想の歴史に与えた影響には、われわれには諮りしれないものがある。ピタゴラス、プラトン、プロティノス、アウグスティヌス、すべてゾロアスターの申し子だ。
 (…)最初の最初に、半遊牧民の原インド=イラン語族ともいうべき母集団が南ロシアのステップ地帯にいた。
 祭司・戦士・牧畜民で構成されていた。犬も飼っていた。この集団が強力な宗教的伝統をつくりあげた。祭司たちは水と火による苛烈な儀式をもっていた。水はアーパスという女神に擬人化され、火はアグニあるいはアータルと呼ばれた。
 その母集団がしだいにカスピ海や黒海のほうへ降りてきて、さらに南下して紀元前3000年前後には言語上のイラン系トインド系に分かれた。イラン系はアヴェスタ語に、インド系はサンスクリット語になっていく。問題はここからである。

 イラン系とインド系は激しい分派を生み出すにあたって、宗教儀式とコンセプトを相互に対立分化して分け持った。
 水と火の儀式はイラン系が「ヤスナ」に、インド系譜は「ヤジュナ」に、自然を律するシステムはイランでは「アシャ」と、インドでは「リタ」と名付けられた。そこに捧げられる神酒もイランではハオマ、インドではソーマと呼ばれた
 アシャやリタには誓いのしくみがあった。その誓いには連携を意味する「ヴァルナ」と交換を意味する「ミスラ」の二つがあり、これを破れば恐ろしい復讐が神判された。やがてこの二つは二つの神となり、イラン系では「アフラ」に、インド系では「アスラ」として人格化され、その眷属がつくられていった。しかし、両族は互いの神を上回るか、墜落させる必要があった。

 これでおよその察しがつくとおもうが、このあとイランの宗教すなわちゾロアスター教はアフラを光輝神アフラ・マズダとして絶対化し頂上化したのに対し、インドの宗教すなわちバラモン型の初期ヒンドゥイズムは、アスラを地下に貶めて、新たにインディラを最高神に設定することになったのである。このアスラがいわゆる阿修羅になっていく。
 何がおこったのか。
 互いに神と神判を取りあい、互いにその絶対化を競って、先にアフラの絶対化に走ったイラン系を、インドはこれに対抗して同格のアスラを悪神化してしまったのだ。
 世界にまだユダヤの神々のシステムもオリンポスの神々のシステムも登場していない早期に、こういう対立分化が徹底して進んでいたということは、注目すべきことである。
 (…)
 こうした背景をもってザラスシュトラすなわちゾロアスターが出現する。スピタマ家に生まれた祭司であった。
 ゾロアスターはインド系の祭司たち(バラモン)が『リグ・ヴェーダ』を編集していったように、ほぼ同じころ『ガーサー』を編集する。モンスラ(インドではマントラ)によって綴られた。『ガーサー』はその後『アヴェスタ』(ゼンド・アヴェスター)に組み入れられた。このなかでゾロアスターは自身のことをザオタルと呼んだ。ニーチェが、そしてルー・ザロメが憧れに憧れた"ツァラトゥストラ"の誕生である。

 もっともゾロアスターの事跡は何もわかっていないに等しい。
 古代ギリシア人、たとえばヘロドトスもプラトンもゾロアスターが何かものすごい教えを創唱したらしいということは知っていた。しかし、その宗祖がいつごろの、どんな人物かはまったく知ってはいない。
 キケロはピタゴラスがゾロアスターのところに教えを乞いに行ったと書き(おかげでぼくは二人を結びつけて考えていたのだが)、プリニウスも「ゾロアスターは笑いながら生まれた」「ゾロアスターは20年にわたって砂漠に住み、いつまでも腐らないチーズを食べて修行した」といったことを書いたが、それでゾロアスターの事跡がなにほども特定できるわけではなかった。
 キリスト教徒たちは、イエスの誕生を祝福し東方の三博士がマゴス(マギ)と呼ばれていたというマタイ伝の記述から妄想を逞しくして、ゾロアスターこそがマギを通してイエスを祝福したのだという解釈をつくった。


knznymmmy@knznymmmy • 21時間21時間前
ムーンマトリックス4巻p202
サタンの語源はシュメール語の差タムorサンタナ
そのシンボルは「三叉の熊手」
参考画像例は添付参照
これはBSDのデーモン 
黄色いフォークみたいなのが 今話題になってる熊手

ちなみにさ、internet explorerのレンダリングエンジンって 「トライデント」って言うんだぜ? んで、その意味する所は さっきと同じ三叉の熊手 つまりIE=悪魔だったのさ!

ムーンマトリックス4巻p214
ロックフェラーやブッシュは 秘儀参入者の中では下級 p220
百合=リリー=リリス よってイルミちゃんの好きな花は百合
これは多くの王家の紋章に見られる
フルール・ド・リスにつながる (添付画像参照)

ムーンマトリックス5巻 アダムは火星で遺伝子操作により生まれた
うーむ。だんだん話がアサッテの方に行きだしたな
私はヴェリコフスキーとか好きだけど 火星文明までは・・・どうよ?

とりあえず火星の自転周期は24.62時間
ニャンゲンの体内時計は25時間ってよく言われるが
もともと火星・・・と思ったら 微妙に火星とも合わないんだよな

ムーンマトリックス5巻p77
赤色は悪魔や火星を意味する
テンプル騎士団の赤十字
お下劣国旗の赤十字
イルミちゃんラブの赤十字とも関連する
ロスチャも文字通りには「赤い盾」
ムーンマトリックス5巻p86
アルファロメオのロゴ 右半分はニャンゲンを食う蛇なのか?
我々はエイリアン様の餌に過ぎないのか?
http://alfaromeo.offramp.me/?p=64
http://musashino.fgaj-dealer.jp/alfaromeo/blog/?date=20131206

十字軍が左で、右がロンバルディアならキリスト教銀行支配に最も加担した勢力じゃないか。)

(マルドゥクの乗り物らしいですよ。ムシュムシュと言う名前だそうです。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%95%E3%82%B7%E3%83%A5)

マルドゥク神のアッカド名は、「アマルトゥ」で「太陽の牛」を意味した。
ふーむ。また「太陽」だの「牛」だの お馴染みのテーマだな

そうだ。蛇の女神の息子が「牛」って話は書いたが
そこでいきなり牛が出てくるのは 「蛇に角が生えているから」 角=牛っていう事らしい。
角の生えた蛇で?ニャンゲンみたいな足もあって? どんな珍獣だよ 一回ウチに出てこい あいほんで記念撮影しようず

(エイリアンの誘拐は) 物理的に誘拐されている訳ではない。
誘拐されたのは犠牲者の肉体エネルギーであり、 そのために壁を通り抜けて家から連れ去られたと

ムーンマトリックス5巻p103 これな。前に書いた般若心経の話参照

reptilianisreal.blogspot.jp/2013/08/blog-post_2663.html …
美智子様は人間ではない証明 爬虫類宇宙人信者のブログ あのさ・・・いつも不思議なんだけど 「変な線がある」と「だから爬虫類宇宙人だ」ってのは 結びつかないよね? 他の可能性を何ひとつ残さず否定しきれる根拠がひとつも無い

だからてめーらはドグマなんだ
dogmatic - he believes in what he believes in BECAUSE he believes in what he believes in

んじゃ代案ふぉーちゅんな私が 他の可能性というやつを提示してやろう 例えば美智子がヤブ医者の整形手術を受けてたらどうだ? 例えばコレ http://www.gohongi-beauty.jp/page-851/ プロテーゼを皮膚の下に入れても 浮き上がってきたりとかトラブルがあるんだぜ?
同じく http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=15078 … AKBの喜び組でも整形してしかもプロテーゼが浮いてるヤツはいる ましてババアの美智子が昔受けた手術だと 今よりレベルが低かった可能性はあるだろう んじゃ、整形でいじった所が浮いたり変になる事も 十分ありゆる(ぬこた先生風
結局「衝撃動画!白昼堂々UFOが!」なんていう ゆーちゅーぶ動画と同じレベルだ。 見てみりゃ確かに「何か変なもの」は映ってる だけど「何か変なもの」と 「グレイ型うちゅうじんがマッパもといマッハですっ飛ばす飛行船」 の間には越えられない壁があるだろう それを都合よく無視するな

なんかわからないもの 既存の科学で説明できないもの

じゃ、UFO
この「じゃ」がおかしい だからCIA公式アカが 「おめーら50年代UFO、UFO騒いでたじゃん?あれウチだからwww」 ってつぶやいたりするわけだ
tocana.jp/2014/08/post_4574_entry.html …

 参考

☓ なんかわからない→じゃUFO
○ なんかわからない→じゃCIA
こーゆーこと。 これからUFO、UFO騒ぐ奴は べーぐんの秘密実験ではないと 断定できる根拠を示してから偉そうな顔をしろ

twitter.com/CIA/status/484429844777037824 … 今でも公式アカウントにちゃんと残ってるぞ? おめーら、うちゅうじん信者どもは CIA様を否定できるほどの情報持ってるのか? その割にはいっつも出してくる動画も証言もしょっぱいじゃねえか どうなってんだよ?タマには本気出せ
CIA@CIA • 7月2日
Remember reports of unusual activity in the skies in the '50s? That was us
.
#U2Week #UFODAY http://1.usa.gov/1lU3oIU

ムーンマトリックス5巻p216 蛇の目は瞼が無く開きっぱなしなので
光熱の源として捉えられ ここから太陽につながる
同じp216 太陽は赤色の代表 ・・・赤・・・ロスチャイルド

p216 赤蛇=しゃくち ふーむ「赤蛇」でぐぐっても「しゃくち」とは出てこないが?
「おろち」「みずち」とは言うから ぐーぐる検索だけを根拠に否定はできないか
ちなみに「ち」→「血」→「赤」でもあるそうな
これさ・・・ 蛇形うちゅーじんがいて、そいつがニャンゲン作って、宗教もそいつを元に作られてっていうんじゃなくて
逆じゃない? 太陽崇拝宗教があった で、太陽→蛇の目&赤 だから 蛇宗教ができた はじめにうちゅうじんありき じゃなくて はじめに太陽崇拝教ありっつーこと

蛇神様(含レプティリアン)→太陽

こう(↑)じゃなくてこう(↓)

太陽→蛇神様(含レプティリアン)

同p221
蛇は神官シャーマン 南方稲作文化
龍は王権 北方畑作文化


フェイド大帝‏@FeydoTaitei
カバラ文献だとエデンにいたのは
ラクダ
なんだけどね。

蛇ネタは多分、中国の龍山文明
からパクって来たんだろう。
あそこから発掘された工芸品が
豚龍(ズーロン)と言ってウロボロス
さんにソックリ。
蒼天航路の孔子の怪物「貪」に
も瓜二つ。

一番古い中国の遺跡の龍の
絵はどう見ても「鹿
」。

中国文明の前身のシベリア
シャーマンの霊獣が鹿
だったから自然な流れだろう。

もののけ姫のシシ神も
鹿
みたいな奴だったな。w

knznymmmy@knznymmmy
同p222
南方の稲作文化では龍は新参者なので地位が低い
例えば苗族の神話では最高神は太陽を運ぶオンドリ
次が山の神ムカデ
次が水の神=龍


ちなみに北方では龍は最高神
苗族の伝承には龍が人身御供を要求するので
ムカデorムカデに変身した若者が
退治したったったという話がある

これさ・・・首里城の展示品思い出した

首里城にさ、昔の水軍か何かの絵巻みたいなのがあって
そこででっかいムカデを旗みたいに船に飾ってるのさ

ガイドさんによると寝ていた龍の鼻にムカデが入って
龍がひどい目にあったという
神話か民話があって
そのせいで龍の天敵はムカデ
らしい
もちろん龍=嵐を防ぐマジナイな

東京グールで主人公がムカデなのはアンチ竜か?)

・・・ちなみに今読んでる箇所は
翻訳者の為清勝彦が
翻訳者の身の程もわきまえずに
延々と100頁ほども勝手なコラムを書いてる箇所ね
デービッド=アイ君は今の所
龍についてはいまいち書いていない
為清勝彦は前も書いたけどさ
大本教臭いんだわ
生長の家とか系列のカルトかもしれないけど
だから龍とかなんとかね
飼い主様に布教しろと言われて一生懸命カルトの教えを
書き散らかしてるのかな



フェイド大帝@FeydoTaitei · 9月2日
八咫烏ってただのニワトリだぞ?

山咲吾浪@gorow9 · 2012年1月8日

長江中流域で長江文明を担った彼等苗族は雲南省でシ眞(てん)王国を拓く。苗族の集落の真中には蘆笙柱を立て此の柱の上には東を向く鳥が止まっている。また祭祀に鳴らす銅鼓の中央には太陽が彫金されている。ハシブトガラスを守護神とするインディオ部族の神話では烏が太陽を盗んで人間に齎すのだ。
竹田義男@take35c · 2013年11月30日

日本人のルーツの1つ苗族→稲と鳥と太陽の道 http://1000ya.isis.ne.jp/1141.html 

フェイド大帝@FeydoTaitei
太陽の塔に似てるだろう?
苗族のトーテムポール。
天辺に乗っかってるのが八咫烏さんだ。
巻きついているのは龍です。

「半沢直樹」の監督って、
一万円札の人の子孫なんだぜ!
知ってた?

よし、じゃあ良い子の皆んなは
東京証券取引所と三井家と
理研の歴史
について調べて
みようか!ww

kihitsu 木→火→土@kihitsu · 11月18日

「ミャオ(苗族)は、中国の国内に多く居住する民族集団で、同系統の言語を話す人々は、タイ、ミャンマー、ラオス、ベトナムなどの山岳地帯に住んでいる。中国では55の少数民族の一つである」。


世界の歴史@sekaishiB_bot · 2013年5月29日

BC.2500 黒陶文化(遺跡の名前から龍山文化とも)。世界四大文明のうちのひとつで、黄河の中・下流域で栄えた黄河文明の後期。黒陶(黒色土器)や灰陶を特色とする文化。村落の規模が拡大し、邑と呼ばれる都市国家に発展していく。

knznymmmy@knznymmmy
蛇の目→太陽
蛇の目→赤
という理屈でいくなら日本の日の丸はレプティリアンの旗かwww

【定期】神道では日曜日の神様が天照大御神
http://bit.ly/UQzPO4
http://bit.ly/UQBDqn
一方ユダヤ教の聖日は土曜日
あれ? 神道ってユダヤ教じゃないの?
もしかして神道では土曜日より日曜日が大事なの?
それじゃまるでキリスト教じゃん♡

いるね。超能力としか表現できない事をやらかす人はいる
まぐれレベルでいいんなら凡人でも使ってると思う
「不思議だね」でスルーしちゃってる体験
おめーらさんだってひとつやふたつあるだろ?
それ本当に偶然の産物か?


私が気になって仕方がないのは
死んだ連中はなぜかこっちの世界が羨ましくて妬ましくて仕方がないらしいって事
こんなクソゲーのどこが羨ましいんだか?
何なら代わってやろうか?と言いたいが
死んだ後では「一方通行」に気づいても遅いんで
ダラダラしてるんだよな

死んじゃえば終わりなんだから・・・と思ったら
まさかの死んでも無限ループオチかよっていうね
ひとつ言えるのはこの世からあの世に行くのは簡単
だけどあの世からこの世に来るのは・・・どうなんだろう?

生まれ変わりって本当にあるのかねえ
私は有るとも無いとも言えないんで困ってるんだよな
板垣恵介がバキの単行本の扉で「人生は一度しか無いって事が本当に怖い」
云々書いてたけどさ、私は逆だよ。
こんなクソゲー何回もやらされるのかと思ったら
それほど怖い事はない


鹿も角があるな
ぐぐったら
http://matome.naver.jp/odai/2138482865059056601/2138483147062595803 …

>バフォメットを象徴する角がある鹿の
>(すべての角がある動物は、バフォメットのシンボルとして使われている
>画像を背景にして歌っている。

こんなのもある

フェイド大帝@FeydoTaitei

ユダ公の1日って午後六時スタート
なのよね。夕方から翌日の夕方
までが1日。
吸血鬼みたいな生活してるな。w

カバラ占星術がマニアック
過ぎて資料が手に入らん。
セフェル イェツィラーは
読み難いから、簡潔に
纏まってる物が欲しい。

植草一秀の新刊に日本の
政治家には専門の占い師が
着いていると書いてあってね、
算命学と西洋占星術が重要
だと言ってたもんでね……

安倍内閣は魚座と乙女座の
閣僚で固めてあると書いて
あったな。

爬虫類って毒持ってる奴以外は
基本無害で自分から積極的に
攻撃して来ないけどね。
蛇とかは一週間に一回しか食事
しないし、基本は巣穴にずっと
籠っている。
ストレスで拒食症を起こして
そのまま餓死したりもする。

アイクの言うレプの特徴は寧ろ
狼やライオン等の哺乳類の
方が近い



アイクは爬虫類について
何も分かってないよ


第一、中世ヨーロッパのドラゴン
って外耳(耳殻)が長いだろ?
この時点で爬虫類じゃない


(knznymmmy‏@knznymmmy
耳が長いって角か。
そこから蛇の分際で牛君になっちゃうわけだ


あと、儀式の様に毎日同じ時間に
同じ行動を取るのに異常に拘る、
脳が低脳だからと著作で述べている
けど、これも間違い。

そもそも爬虫類は変温動物動物
だから、日中の暖かい時に
日光で体を暖める必要がある。
体が暖まらないと胃腸の消化機能
も低下したままだから、餌も
食べれない。

また骨を形成するカルシウムを
直接骨の養分に変えれないから
紫外線を浴びて化学変換が必要。

必然的に毎日同じ行動パターンに
なる。夜は太陽が沈むからね。

同じ爬虫類でも夜行性のヤモリ類は
日光をそこまで必要としないから
夜間行動も出来るし、
リクガメなども紫外線灯で照らし
続けて体温も上げてやれば
夜エサを上げても食う。

後、爬虫類は自分の名前も
識別出来るし、飼い主と
他人の区別も出来る。

爬虫類に感情がなくて
冷酷だというアイクの説は
完全に間違ってるよ。

それにうちのカメは
ブリティッシュ野郎みたいに
悪質なストップ狩りは
絶対にやらないよ。
「缶入りの茶っ葉を買うのは
日本人ぐらいだ!プギャー!!」
ってバカにしないしね。

ネットで検索しても日本は
情動=脳機能の人が多いなー
最新の哲学だと↑の説って
数多くある仮説の一つに
過ぎないのだけど


フェイド大帝は「感情」は
脳で理解するものじゃなくて、
ハートで感じる物だと
思っているのだけど。

knznymmmy@knznymmmy
ムーンマトリックス5巻p279
人間は本来蛇であるゆえに祖霊蛇の領する他界から来て
他界に帰すべきものであって
その生誕は蛇から人への変身であり
死は人から蛇への変身である
日本人の死生観 吉野裕子著

ほう、そう来たか
俺が!俺たちが!ガンダムだ!

ムーンマトリックス5巻p267

人は自らの本体である蛇を外側に有る存在として誤認識するようになり
畏怖、崇拝するようになった。
これは自分自身を怖がるのであるから
深層意識での自己否定=精神病になる
この結果、宗教ができ、宗教が幽界を作った
(続き)死んでも神の世界に帰らず幽界
(想念が作っているので各宗教ごとにある)に留まるのだ
こうして何度も生まれ、死んでは
現世と幽界を往復するループに陥る事になった
======
確かに・・・悪霊付きとか死霊とか妙にヘブライ語やラテン語喋るって聞かない?

キリスト教なんぞ信じたばっかりに
成仏できないで下級霊としてハタ迷惑な存在になってんジャマイカと・・・

あれ?そういや、私、洗礼受けてるんだがどうすりゃいいのwwww

キリスト教が悪霊を産むなら、
みんな死ぬしかないじゃない!あなたも・・・私もっ


ムーンマトリックス6巻p23

我々が日常的に経験している世界は
基本的に同じことを反復するだけの
タイプループである。
我々が未来と呼んでいるものは結局過去となり
何度も何度も現在を繰り返すように回転している

・・・これ何ていうオートリバース説
??

ぞんべーたん私はね、
この世に誕生できる魂の数に上限があるんじゃないのか?って書いたの
で、死んだ連中はなぜか知らないがこの世に生まれたがっている
こんなクソゲーに参加したいとかお前らバカじゃねえのって
言いたいけど
んで、この世に定員があるのなら(続)

誰かが死ねばその分先に死んでる連中がこの世に生まれる
余地?可能性?が上がる
だから死者の霊とか下級霊なんて
所詮は「こいつ(=私ら)を殺してやろう」という
下心があると見ておかないといけない
以前エスパー魔美は悪魔憑きのアニメだって
説明したけどさ
エスパーとまではいかなくても占いが当たる
例えばコックリさんだのウィジャ盤だのが当たるってのは
勿論ただの偶然とか心理トリックとか色々あるけど
一部はそういう下級霊も関係すると思うから・・・
ところでさ、宗教=精神病であるからそのせいで幽界なんかができちゃったって説は前書いたけど
成仏---この世---幽界=宗教

こういう事?本来は死んだら成仏して肉体どころか
魂?も何もかもキレイサッパリしなきゃいけなかったのに
宗教なんか作るからあらぬ横道に脱線するバカが続出した
んで、死んでから自分の失敗に気づいた連中は
本来の道に戻りたいからこの世に生まれたいの?


いや、勿論こんな思いつきで書いた図なんか
大ハズレだとしても知らないけどさ
んでね、親族でも殺しに来る時は殺しに来るよ。
これは前ちょっと書いたけどヤバすぎるんで今回は省略
但し、親族だと情が移っちゃう事もあるんじゃないかなあ

珍説、もとい、新説・時間はオートリバースであるという仮説 ver0.9(2014年9月14日版)
http://www.twitlonger.com/show/n_1sa6f3a
”以前も少し書いたのだが、私は
時間はカセットテープのオートリバースの状態で延々と再生と逆再生を繰り返している
しかも"今"は逆再生の最中である

と思っている。(確信しているというほどではない)

いや、オートリバースってのは便宜上の表現であって、
本当のオートリバースだと、A面の再生が終わればB面、
そしてA→B→A→B(以下略)だから、「逆再生」は出てこない。

私の言う内容は「A面を順送り再生」と「同じA面を逆送り再生」を繰り返すという内容だ。
B面が出てこない、というかそもそも存在しない。

A→B→A→B・・・じゃなくて
順→逆→順→逆・・・なので厳密にはオートリバースとは違
う。
リピート再生とも違うので、便宜上、オートリバースと呼んでみただけだ。

そもそもなぜこういう発想が出てきたのかというと
子供の頃、宇宙に関する本を読んで
その中でビッグバンが説明してあった。
そのへんが原点のような気がする。

そもそもビッグバンは、今、全宇宙のいろんな銀河が
物凄い勢いでバラバラに離れていっているから
「これってすんげえ昔は一箇所に集まってたの?」という考えが原点らしい。
で、その子供の頃読んだ本には
ビッグバンに関する3つの仮説が書かれていた。

(1) このまま宇宙は膨張を続け、どんどん真空に近づいていく
(2) 宇宙は膨張を続けるが、新しい星や銀河が生まれるので密度はあまり変わらない
(3) 宇宙は膨張と収縮を繰り返す

この(3)の仮説が今の私の考えに近い。
今は膨張の時代だが、超古代には収縮の時代があった
若しくは超未来には収縮の時代が来る、という仮説だ。

(その本自体、随分昔に読んだし、しかも当時としても、
そんな出版直後のピカピカの新品を読んだような記憶は無いので
仮説としては随分古いものだと思う。
というかインドあたりの宗教か何かにこういう考えなかったっけ?
ま、どっちにしても2014年現在、科学的に否定されていても知った事ではない)

しかし、宇宙が膨張の後、収縮するのは、まだおめーらさんも理解できるだろう。
呼吸みたいなもんだ。
広がって、縮んで、広がって、縮んで・・・と延々繰り返す訳だ。

だが、時間の流れまでもが順、逆、順、逆、(以下略)
というのは随分と珍説に思えないだろうか?
ましてや、今現在、私らの生きている、現在の時間の流れが「逆再生の最中です」
となると随分、無茶苦茶な話と受け取られると思う。

例えば、ヒヨコがニワトリに成長し、日々エサを食って、卵を産み、やがては死ぬ。
これが自然な流れだと私らは認識しているが、これが全く逆って話になる訳だ。

ニワトリの死体がムクムク起き上がって、ウンコや卵をケツから吸い上げて
口からエサを吐き出す。毎日毎日そんな珍妙な行動を繰り返すうちに
ニワトリがどんどん縮んでいって、ヒヨコになって、卵になって、
親鳥のケツに吸い込まれていく

これが本来のあるべき姿だという主張になってしまう。

「アホかバカか、メチャクチャじゃねえか」と言いたくもなるが
これが「メチャクチャである」と認識している、
その視覚、その思考、その認識そのものが現在「逆」なんだとしたら?
という話である。

では、そのような、現在とは逆の時間の流れがあったと仮定しよう。
存在を仮定するだけなら、別にいいだろう。
しかし、その奇妙奇天烈な「逆の流れ」こそが
「順送り」、「本来の姿」であるという根拠は何か?

ひとつの根拠は夢の世界では時間の流れが逆転しているという事である。

勿論、これは夢の中では
「ニワトリがケツから卵を吸い上げて口からエサを吐いている」
という意味ではない。
knznymmmyは、べつにニワトリの夢を見た覚えはないが
仮に見たとすれば、やはり「ニワトリはエサを食って卵を産む」はずだ。

いや、もうちょっと言えば、夢の中では、本来
「ニワトリがケツから卵を吸い上げて口からエサを吐いている」
世界ではあるのだが、
夢を認識する私らの一般の意識が「逆再生モード」であるので
認識が逆転してしまっている。
だからニワトリは夢の中でも「エサを食って卵を産む」ように見
えてしまうのだ。

では、夢が、どっち送りの再生であろうが、
一般の意識、つまりknznymmmyの主張・命名によるところの
「逆送りモード」でしか認識されないのなら、
つまりそれって、夢の世界の流れの正体と関係なく、
「現実世界と同じ」って事でいいんじゃないのか?
夢の中でもやっぱりニワトリは「エサを食って卵を産んでいる」
それでいいじゃん!

・・・という事にはならない。・・・なりません。

ある瞬間に、「やっぱり夢の中では時間の流れが逆転している」と確認できるからである。

これは、フロイトの著書に出てくる夢の例
でもあるし
また、似たような経験は私自身もしているとのだが
夢の中で起承転結があるストーリーを経験したとする。
その「結」で教会のベルが、ゴーン、ゴーンと鳴り響いてうるさいなあと思ったら
実は目覚まし時計のベルでした・
・・似たような夢は誰でも一回ぐらいは見ているだろう。

はい、ここ(↑)で、時間の流れが逆転しました。

なぜ、これが逆転であると言えるのか?
起承転結だからである。

夢の中ではデタラメな流れで話が進む事もあるだろうが
ちゃんと順番、ストーリーに整合性のある夢だってあるだろう。
今、それを仮に「起承転結」と呼んでいる。

「1」の次は「2」、「2」の次は「3」、「3」の次は「4」という合理的な夢だ。
「1」の次にいきなり「1兆」が来ちゃうような非合理的な夢は除外しての話だ。
そういう夢を起承転結のある夢と言ってもいいだろう。
そういう夢に対して、現実世界が介入する瞬間に
「ああ、夢の世界では時間の流れが逆転している」と認識できるのだ


もうちょっと具体的に書いてみる。

=============

起=プー閣下がオバマ君と殴り合いをしていました

承=ローマ法皇が「私が魅力的すぎるからって喧嘩はよくないわ。
 それに私、オバマ君ともうデキちゃってるの」と言いながら割って入りました

転=プー閣下は「アホかクソ坊主、テメーなんざこっちからお断りだ」と言って
 ローマ法皇にパンチを食らわしました。

結=ローマ法皇はぶっ飛んで行って、バカチンの教会の鐘に頭を打ち付けました
 ゴーン、ゴーンと音が響き渡ります「空っぽの頭はよく響くなあ、うるさくてかなわない」

 ・・・と、ここで目が覚めました「あ、ウルサイと思ったら目覚ましか」

=============

ほらね?時間の流れが逆転したでしょ?
え?どこで逆転したか分からないって?
始めっから逆転してるんですよ。
だからこそ「夢の世界は時間の流れが逆」と主張するんです。

では、仮に「夢の世界も現実の世界も同じ時間の流れ方である」と仮定すると
おかしい点が出てくる。
目覚まし時計をセットしたのだから、ベルが鳴るのはいいとして
なぜ、都合よく夢の世界にも「うるさい音」が登場するのか


ここ(↑)である。大事な事なのでもう一度。
整合性のある夢、合理的な順序の夢を見てる最中なのに
「あまりにも都合よく」うるさい音が登場するのって非合理的だよね?
という問題
提起だ。

起承転結の流れが、まるで、その「うるさい音」の登場を
始めから知っていたかのような、
矛盾の無いストーリー展開になっているのはどういう事か

という問題提起だ。

あまりに話の展開の都合が良すぎるのだ。
始めっから「結」を見越しての展開だから、出来すぎなのだ
目覚ましの事なんか寝ている間は忘れていて当然なんだから
本来なら、例えば・・・

起=プー閣下に悪の枢軸がジェットストリームアタックをしかけてきました。
  先頭はオバマ、二番手アベシ、三番手ネタニヤフです。
  まずは先頭のオバマ君を殴り倒しました。
承=続いて二番手のアベシを殴り倒しました。
転=続いて三番手の便所民ネタニヤフを殴り倒・・・・
結=なんか、いきなり、うるさい音がします 何?何? 何の音? 一体何事ですか?
・・・ハッそうか。目覚ましだ。

(一例として)こういう流れじゃなきゃおかしい。
「なんかいきなり」「なぜか突然」じゃなきゃおかしい。
起承転結の中に脈絡なく、目覚ましが割り込んでくる展開でないとおかしい。
そうでなく整合性のある流れとして音がするなら、
始めから音を想定して、前提として、脚本が存在したのか?
って事になる。

ではここで時間軸を逆にして考えてみる。
「起承転結」ではなく「結転承起」で考えてみる

オチをスタート地点として考えてみるのだ。

=============

なぜ、バカチンの教会の鐘がうるさいんですか?
 それはローマ教皇が空っぽの頭を打ち付けたからです
それはなぜですか?
 プー閣下が殴り飛ばしたからです。
それはなぜですか?
 ローマ教皇がキモい事を言い出したからです
それはなぜですか?
 ローマ教皇は喧嘩を止めたかったのです
それはなぜですか?
 プー閣下とオバマ君が殴り合いをしていたからです

=============

・・・ほらね。むしろ「結」の部分からストーリー展開を考えた方が自然。
音ありきでストーリーを考えた方が自然。
唐突な箇所、意味不明な箇所が無くなる。
という事で、夢の中では時間軸が逆に流れているという仮説が登場
した。
(いや、あくまでも仮説ですよ?)

目覚ましの音が鳴ってからそういうストーリーを展開させたのか?
普通に再生したら何十秒もかかる夢の場合だってあるだろう?
そこまで長い夢を見ている間に目が覚めるんじゃないのか?
・・・というのは愚問。時間は(少なくとも体感的には)伸び縮みをする。
例えば交通事故にあった時に周りがスローモーションで見えた経験。
実体験をした人は少数でも、話に聞いた事ぐらいならおめーらさんにだってあるだろう。
極度の集中状態では通常の処理速度の何倍もの勢いで脳が働くので
通常再生で認識すると「零コンマ何秒」が「何十秒」に感じられるのは別に不自然ではない。
ということは、寝ていて、視覚その他の邪魔がカットされている
ある意味非常に集中した状況下では、何十秒分の夢を零コンマ何秒で見ていても
これも不思議ではない


==============

では、仮にそうだとしても
夢の中こそが「順送り」で、現実世界が「逆送り」だという根拠は何か?
むしろ、現実世界が「順送り」で、夢の世界が「逆送り」だったりはしないのか?

これは、マイケル=ドロズニンの「聖書の予言」を読んだ時に出てきた一節なのだが
聖書の予言は「未来の予言は過去形で書いてある」という事が根拠のひとつだ。
だから、時間軸にとらわれない視点だと(それが神様かどうかはどうでもいい)
今の現実世界の流れは「逆再生」に見えるのか?という仮説になる。
(注:私は「聖書の予言」そのものはパチモンだと思っているし、
ヘブライ語は日本語や英語みたいな「現在形」「過去形」「未来形」とは
ちょっと文法が違っているのだがw)

amzn.to/1nZBV4s 他にもこれ。「リバーススピーチ」
なぜ「逆再生」すると「本音」「隠されたメッセージ」が 聞こえちゃうのか
そりゃあ、「逆」こそが「本流」だからじゃないのか?
また、赤ちゃんが意味不明な発音(喃語という)をしている時も
逆再生をしてみると「普通の」言語を喋っているケースがあるという。
つまり、人間は最初はリバーススピーチで喋る事を学習し、
次にそれを「通常の」「リバースのリバース」で喋るようになるのではないか


他にも聖書(創世記)には天地創造の時に
「夕となり、また朝となった、第○日である」と書いてある。
これもオートリバースの間接的な証拠になる。
そもそも論としてユダヤ教では日没が一日の始まりである。
だから「夕となり、朝となった」って、まず「夕方」を持ってくる
ちょっと違和感があるが、まだそれだけならいい。
しかし「一日」をヘブライ語では「ヨム」という単語で呼んでいる。
このヨムは「一日」であると同時に 「日中」を意味する。
・・・ここまで来ると明らかにおかしい。
まず夕方からスタートして、朝になった。
夕方から朝までの間はどう考えても夜じゃないのか。
なんで、いきなり「ヨム=日中」なのか


しかし私の主張する時間逆行説に従えば全然不思議じゃなくなる。
ニワトリがケツからウンコ吸い上げて 口からエサ吐き出す世界なら
太陽は西から昇って東に沈むはずなので、
(通常の認識で呼ぶところの)夕方→昼→(通常の認識で呼ぶところの)朝=一日
という事になる。
いや、そう考えればなぜ日没が一日の始まりなのかも非常に納得がいく。

よって時間を「超越できる存在」から見れば 現在、時間は絶賛逆再生中です。
そいつが神様なのか、牛君なのか、うちゅーじんなのか、んなこたーどうでもいい

他にもこれ http://fumio.music.coocan.jp/honoo0011.htm
>コルトーナ(Cortona)・教区美術館のテンペラの板絵「受胎告知」(Annunciazione)だった。
>15世紀のドメニコ会厳格派の修道士であり画家であった
>Beato Angelico フラ・アンジェリコ、俗名、グイド・デイ・ピエトロ、の
>1433年頃描いたと宗教画である。
>回廊に座って聖書を読んでいたマリアのもとに大天使ガブリエルが
>舞い降り、救世主キリストの受胎を告知する。
>ラテン語で
>「聖霊が汝に臨み、いと高き者の力が汝をおおうであろう」と上下二行に分けて書かれ
>マリアの返答
>「わたしは主のはしため。おことばどおりこの身になりますように」が、
>その間になんと上下逆さまに記されている。
>天使のことばは順方向で書きマリアのことばは逆に書いたのはなぜだろうか。
>それは天上の神に読まれるためということである。
>人のことばは天から見れば逆になるらしい。
>それがフラ・アンジェリコ流の絵の中に声を取り込む方法だった。

ほらね。天使ってのが何者なのか、処女懐胎が本当にあったのか
そんな事はどうでもいい。アッチの世界からコッチの世界を見ると逆に見えるのだ。

このリンク先は太陽=エル=AR → 逆にすればRA=ラー
月=ミューア=MUA → 逆にすればAUM=オーム等なかなかおもしろい。
(注:言っておきますけど、私は今でもキリスト教徒は嫌いですよ)

=================

と、いう事で時間の流れは、逆送りこそが本来の順送りであり、
しかも、夢の中では今でも逆送り(本来の順送り)であるという事になった。
(確定ではない。あくまでもそういう仮説が成り立つというだけの話だ)

さてさて、ではでは、順送りと逆送りがあるとして、
しかも、現実世界が今現在、(本来の意味での)逆送り中であるとするなら
「あれ?どこで逆送りに切り替わったの?」という事になる。
あるべき姿、本来の姿がまずあったからこそ、今が逆転なのだ。
つまりどこかに「ターニングポイント」があったのか?という事になる。
すると、この先だって、どこかに「ターニングポイント」があるんじゃないのか?
という仮説が出てくる。

ここで思い出されるのが太極図だ。
「陰極まれば陽に転じ、陽極まれば陰に転ず」という事。
「順送り極まれば逆送りに転じ、逆送り極まれば順送りに転ず
」という事だ。
これをひとつの喩えとして「オートリバース」と呼んだ。

するとここでつながるのが子供の頃読んだビッグバン仮説の(3)だ。
宇宙だけではなく時間も「陰→陽→陰→陽→・・・」を
繰り返しているんじゃないのか?という事だ。
(了)”

knznymmmy@knznymmmy
誰にも頼まれていないけど
オートリバース説の間接証拠シリーズ

刃牙道でさ、「意識は0.5秒遅れてやってくる」って
また出てきたじゃん?
おめーらさん頭の中で判断、決断をして
それからパンチなり何なり出すと思ってるじゃん?
それが逆だって事

はい、オートリバース乙!
つオートリバース説

もしかしたらガチで夕方こそが1日の始まりだったかもよ〜❤︎
今の1日→東に日の出→西に日の入
昔の1日→西に日の出→東に日の入

ムーンマトリックス 6巻p188
>振動の波と電気信号が「言語」に復号されて
>初めて我々の言葉になる
>よってイタリア人の霊媒は
>別世界との通信をイタリア語で解読し
>お下劣の霊媒は英語で解読する
ほう。そもそもデービッド=アイ君は ガセネタを多数並べてる疑惑濃厚なんだが ・・・それにしてもサッチャーの霊言とか言って しょっぱい英語で語ってたどこぞのダメ親父・・・いたよな。 大川隆法w

p190 右脳は並列処理(複数同時処理)
左脳は直列処理(順番に処理)
右脳では何もかも同時に発生していても
左脳では直線的な時間 これってさ、オートリバース説の時に書いた
何十秒の夢をゼロコンマ何秒で見ちゃう事の原因か?

右脳では複数の画像・場面を同時に見ちゃってて
それを左脳で再構成する時に時系列順に並べるから
何十秒になっちゃう? この再構成がうまくいかない状態が 「夢を見たけど内容は忘れた」って事?


p198 熱帯の果物を食べていた頃のニャンゲンは進化の頂点だったが そういう生活をやめた結果=エデンから追い出されて 退化する事になった こりゃーガセだな。 この理屈でいきゃフィリピンだの インドネシアだのブラジルだの 超人だらけじゃなきゃおかしいじゃん

ニャンゲンが本来のあるべき姿から逸脱している って所は同意だな だけどそれが熱帯のフルーツ云々 ましてやレプティリアン云々ってのは アイ君お得意の誤誘導だろう

p212 何かの行動をする時 脳の電気的活動は ニャンゲンが意識的にその行動を取ると決める前から 始まると科学的に証明されている オートリバース乙!

意志ってないんじゃないかな。意識的理由づけは何時も後付けってこと

sydneyminato‏@sydneyminato
私は「常識を棄てろ!」とは思わない。常識の役割をよく見た方がいいとは言える。常識を常識とするやり方は、誰がそれをプロデュースしているのかを見ていくとその本質へ辿り着く。常識とは見せ方と言い換えることができる。本質は変わらないのである。虚像の見せ方であらゆる印象を操作しているのだ。

虚像を使えば、実像をある角度からだけ見ていれば、きれいでご満足頂けますよというサービスが利いていることが分かる。ある角度とは何か?そこが最大の騙しどころである。その眺めから最高の状態をアレンジして、期待感を2倍にも10倍にも膨らませる訳である。落胆や怒りはそれに比例するといえる。
今多くの人々の中で?が付いていることは、「私あの人選んでない」とか「あんな政党推した覚えがない」ということだろう。お金にしても「何で自分は儲かっていない?」と思うだろう。そもそも騙されたのではなく、仕組みが自分達向けに作られてはいなかったのである。努力や反省で直るものですらない。
常に逆さまの論理性が利いているということと、出来レースが基本
であること。この二つだけでもない。不正もあるだろう。今あるのは多くの不信感を煽った上での揺り戻しだろう。これが最大にプロデュースされている虚像の目的である。日本政府がプロデュースしているのではない。世界政府の主催である。
私が分かるのは多くのストレスや不満を増長させる政治が行き届いているのは、よりその不満を潜在的に増長して最終的になるべく大きく爆発させる為に画策されている証しである。これが最大に爆発する時には日本政府が破壊されるかもしれない。主催は飽くまでも世界政府である。天皇家の血を引く安倍氏。

天皇家が何故出てくるのかといえば、それは間違いなく、世界で最も通用する家系の一つであるからといえる。そして、天皇家が担保している金の価格が世界の負債を今だに支えている。これはもう虚像そのものだが、それが虚像や大義名分であったとしても、崩れたら最後世界中の銀行が一気に潰れる仕組み。
天皇家は、赤十字社と関係があることは皆さんの方がよく御存知だろう。赤十字はテンプル騎士団と同じマークである。無関係?偶然?まあここから先は陰謀論に詳しい方の領域ですが、マークは単に付けられているのではなく国旗も含めて流れを表している。 pic.twitter.com/szglplVYJi

十文字といえばキリスト。キリスト教も同じマークである。十は十字架の十でもあるし、傾けるとXになる。クロスは傾けようがどうしようが戦いや衝突を表す。形が持つ形霊には抗えない様になっている。同じマークを付けた国はたくさんある。十やXの国旗は世界中にある。このことは偶然ではない本質だ。

何故日本がキリスト教のお祝いであるクリスマスパーティをするのかを今日思い返して見てもいいだろう。潜在的な刷り込みが必要だからというのも一つの答えだ。サンタクロースはUFOだろう。天皇家にもUFOが関係がある。一見非常識繋がりのことが裏では即暗号として行き交っているというのである。

非日常が世界の心臓部を席巻していることには殆どの人達は意識もせずにオカルトだと思って相手にはしない。即ちオカルトこそ秘密の隠し場所となっていると言い替えてもいい。盲点を突くには巧妙な罠が必要だからこそ、世間の目を覚まさない様に大胆であっても、この様な暗号をたくさん用いるのである。
何も信じないといっている人でも、オカルトは別な領域だと思っている。こと魔術に於いては、ゲームや映画の専門領域と思って決して真剣には捉えないのである。信じないといいつ、信じないことを信条にしてしまっては見えるものも見えない。信じないのは肩入れをしない為なら、見ることはしてもいい
筈。

何も信じない人が、信じない教に入信して、それが科学教であったりもする。科学は魔術の別名であるから、そこを見誤ると結局オカルト信者と同じ思考パターンにあるとも言える。公式・常識教とも言える。それは無意識の内にキリスト教信者であることの表明でもある。信じないとはそういう姿勢ではない

本当に何も信じないとは、全てのものを真っさらに見ることができる目を持つことである。盲点を作ることが信じないだとしたら、それは悟りからは最も遠い信じないである。分かりやすく言えば顕在意識的な信じないは誰でもできることである。全てを理解する為に肩入れしない姿勢の信じないは覚悟が必要


フェイド大帝‏@FeydoTaitei
3Dプリンターで全部作った
のかと思ったら、銃の一部
だけなのね……
それじゃ意味無いね……

いや、3Dプリンターで使う
樹脂だからABSだと思うけど
ちょっと強度が足りないかな?
と思ったので。

ま、どの道、銃の本体だけ作っても
弾薬が作れないから意味無いと
思うけどね。
日本の火薬類の規制は
半端ないよ?
ハミガキ粉とかでさえ火薬
の材料になる成分は抜かれてる
からね。

だから安倍ちゃんオススメの
弓にしとけって言ってるだろう。
s価のレゴラス君も強かっただろう?

銃の利点は火力と装填のしやす
もあるけど、一番の長所は
「飛距離」。
草原みたいな場所だとライフル
の長所を存分に活かせれる。

だけど、君達は日本国内で
闘いたいんだろ?
それも東京みたいな大都市だよな?
アサルトライフルを欲しがる
という事は野ウサギを捕まえる
目的じゃないと思ってるけど……
ド田舎で銃持ってもイノシシ狩り
しかやる事ないだろ?

東京は狭いから弓で十分さ。
弓なら総理大臣公認だから
問題ないだろ。w

あ、ちゃんとアメリカ製に
しとけよ?
後、鏃が重要だからな。
円高の時に買えば安く
調達出来るよ。


ところで日本のマスコミの連中
が相当パニクった事件がある。

「名古屋立て篭り放火事件」ね。

不払いに抗議したトラックの
運ちゃんが、客先の事務所に
ガソリンを撒いたら、引火して
ビルのフロアが全部吹っ飛んだ

アレね。

あの事件当時、日本のマスコミ
連中は相当ちびったらしいよ?w
ビビりすぎて脱糞した奴も
いるんじゃない?w

そりゃそうだろ。あれだけ銃や
火薬を厳しく規制しても、
一番身近なガソリンで霞ヶ関を
吹っ飛ばせる事が発覚したんだから
。w

それに実質上ガソリンは
とりしまれないだろう。
車とか全部廃止にする
のは無理だから。

でもトヨタの水素燃料電池
の車が普及したら、
ガソリン取り上げられるかもよ?

そもそも水素燃料燃料電池なんて
触媒に白金を使うからさんざん
採算が取れないって言われてた
のにね。

何で急に復活したんだろう?w

え?地球に優しいから!?ww

とある先輩の名言:
人間に優しくない連中が
地球に優しいわけないだろ



仏陀 ブッダ ことば 仏教@Buddha_Words · 10月26日

837 マーガンディヤよ、「私はこのことを説く」ということが私にはない。諸々の事物に対する執着を執着であると確かに知って、諸々の偏見における過誤を見て、固執することなく、省察しつつ内心の安らぎを私は見た(スッタニパータ)

仏陀 ブッダ ことば 仏教@Buddha_Words · 10月26日

839 「教義によって、学問によって、知識によって、戒律や道徳によって清らかになることができる」とは私は説かない。「教義がなくても、学問がなくても、知識がなくても、戒律や道徳を守らないでも清らかになることができる」とも説かない(スッタニパータ)

仏陀 ブッダ ことば 仏教@Buddha_Words · 10月27日

846 ヴェーダの達人は、見解についても思想についても慢心に至ることがない。彼は宗教的行為によっても導かれないし、また伝統的な学問によっても導かれない。彼は執着の巣窟に導き入れられることがない(スッタニパータ)

仏陀 ブッダ ことば 仏教@Buddha_Words · 10月31日

884 真理は一つであって第二のものは存在しない。その真理を知った人は、争うことがない。彼らはめいめい異なった真理を褒めたたえている。それ故に諸々の<道の人>は同一の事を語らないのである(スッタニパータ)

仏陀 ブッダ ことば 仏教@Buddha_Words · 11月10日

1033 世間は無明によって覆われている。世間は貪りと怠惰のゆえに輝かない。欲心が世間の汚れである。苦悩が世間の大きな恐怖である(スッタニパータ)

仏陀 ブッダ ことば 仏教@Buddha_Words · 11月10日

1035 世の中におけるあらゆる煩悩の流れをせき止めるものは、気をつけることである。気をつけることが煩悩の流れを防ぎ守るのである。その流れは智慧によって塞がれるであろう(スッタニパータ)

仏陀 ブッダ ことば 仏教@Buddha_Words · 11月12日

1076 滅びてしまった者には、それを測る基準が存在しない。彼をああだこうだと論ずるよすがが彼には存在しない。あらゆる事柄がすっかり絶やされたとき、あらゆる論議の道はすっかり絶えてしまったのである(スッタニパータ)

仏陀 ブッダ ことば 仏教@Buddha_Words · 11月13日

1078 世の中で真理に達した人たちは、哲学的見解によっても、伝承の学問によっても、知識によっても聖者だとは言わない。煩悩の魔軍を撃破して、苦悩なく、望むことなく行う人々、彼らこそ聖者である(スッタニパータ)

仏陀 ブッダ ことば 仏教@Buddha_Words · 11月13日

1099 過去にあったもの(煩悩)を枯渇せしめよ。未来にはそなたに何ものもないようにせよ。中間においても、そなたが何ものにも執着しないならば、そなたは安らかにふるまう人となるであろう(スッタニパータ)

仏陀 ブッダ ことば 仏教@Buddha_Words · 11月14日

1119 つねによく気をつけ、自我に固執する見解をうち破って、世界を空なりと観ぜよ。そうすれば死を乗り超えることができるであろう。このように世界を観ずる人を、死の王は見ることがない(スッタニパータ)

仏陀 ブッダ ことば 仏教@Buddha_Words · 11月17日

5 実にこの世においては、怨みを以てしたならば、ついに怨みのやむことがない。怨みを捨ててこそやむ。これは永遠の真理である(ダンマパダ)

仏陀 ブッダ ことば 仏教@Buddha_Words · 11月25日

100 無益な語句を千たび語るよりも、聞いて心の静まる有益な語句を一つ聞くほうがすぐれている(ダンマパダ)

159 他人に教える通りに、自分でも行え。自分をよくととのえた人こそ、他人をととのえるであろう。自己は実に制し難い(ダンマパダ)

仏陀 ブッダ ことば 仏教@Buddha_Words · 12月9日

227 アトゥラよ、これは昔にも言うことであり、いまに始まることでもない。沈黙している者も非難され、多く語る者も非難され、すこしく語る者も非難される。世に非難されない者はいない。(ダンマパダ)


仏陀 ブッダ ことば 仏教@Buddha_Words · 12月10日

228 ただ誹られるだけの人、またただ褒められるだけの人は、過去にもいなかったし、未来にもいないであろう。現在にもいない(ダンマパダ)

仏陀 ブッダ ことば 仏教@Buddha_Words · 12月13日

259 多くを説くからとて、それゆえに彼が道を実践している人なのではない。たとい教えを聞くことが少なくても、身をもって真理を見る人、怠って道から外れることのない人、かれこそ道を実践している人である(ダンマパダ)

仏陀 ブッダ ことば 仏教@Buddha_Words · 12月15日

277 「一切の形成されたものは無常である」と明らかな智慧をもって観るときに、ひとは苦しみから遠ざかり離れる。これこそが人が清らかになる道である(ダンマパダ)

仏陀 ブッダ ことば 仏教@Buddha_Words · 12月15日

278 「一切の形成されたものは苦しみである」と明らかな智慧をもって観るときに、ひとは苦しみから遠ざかり離れる。これこそが人が清らかになる道である(ダンマパダ)

仏陀 ブッダ ことば 仏教@Buddha_Words · 12月22日

365 自分の得たものを軽んじてはならない。他人の得たものを羨むな。他人を羨む修行僧は心の安定を得ることができない(ダンマパダ)

仏陀 ブッダ ことば 仏教@Buddha_Words · 12月24日

380 実に自己は自分の主である。自己は自分のよるべである。ゆえに自己をととのえよ。商人が良い馬を調教するように(ダンマパダ)

仏陀 ブッダ ことば 仏教@Buddha_Words · 15時間15時間前

アーナンダよ、人間たるものが死ぬというのは不思議なことではない(大パリニッバーナ経,第二章 8)

仏陀 ブッダ ことば 仏教@Buddha_Words · 3月3日

846 ヴェーダの達人は、見解についても思想についても慢心に至ることがない。彼は宗教的行為によっても導かれないし、また伝統的な学問によっても導かれない。彼は執着の巣窟に導き入れられることがない
(スッタニパータ)

仏陀 ブッダ ことば 仏教@Buddha_Words • 12月28日
今でも、また私の死後にでも、誰でも自らを島とし、自らをたよりとして、他人をたよりとせず、法を島とし、法をよりどころとして、他のものをよりどころとしないでいる人々がいるならば、彼らはわが修行僧として最高の境地にあるであろう(大パリニッバーナ経,第二章 26)
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