読めないニックネーム(再開版)

世の中の不正に憤る私が、善良かもしれない皆様に、有益な情報をお届けします。単に自分が備忘録代わりに使う場合も御座いますが、何卒、ご容赦下さいませ。閲覧多謝。https://twitter.com/kitsuchitsuchi

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共通の敵を作って大衆操作~キリスト教は支配の為に悪魔もスピリチュアルもレプティリアンも作った。小林泰三『ΑΩ(アルファ・オメガ)―超空想科学怪奇譚』~ 

要約(主に私のツイッター)
子子子子子(ねここねこ)‏@kitsuchitsuchi•
“4月15日
悪魔=理性・科学・百科事典。宇宙人=科学が否定した悪魔の代役で悪魔の証明=科学的検証不可を利用した人類共通の敵(笑)。ユダヤ=耶蘇教製の肩書・銀行利権。フリーメーソン=科学団体。イルミナティ=下中弥三郎が作った啓明会=教育支配組織。”

(魔法使いハンターねこた‏@lanekota•4月15日
まず、キリスト教的な世界観の崩壊で雲の上に天使がいないとわかるとチベットの超人が現れ、チベットが未開の地でないとわかると宇宙人が現れた。)


4月15日
“GODがモデルの黒い猿人アダムや宇宙人はなぜ地球の重力前提の姿?左右対称で頭が上の重力に囚われた宇宙人や全知全能(笑)。宇宙の物質状態は九割以上がプラズマで固体・液体・気体は少ないのにプラズマ生命体は出てこない。固体・液体+地球の重力でできる形の宇宙人やGODは地球人か黒い猿人。”

4月22日
“道教派生なのにキリスト教化された神道と、道教最高神なのにキリスト教唯一神化された天皇を指摘するのが主眼でしたから日本中心です。神道→現地の国教、天皇→現地の王族に変換すれば海外用になりますがキリスト教化されているのは共通。”
4月22日
“1953年発表の江戸川乱歩『宇宙怪人』は戦争をなくして世界平和を達成する為にトカゲ型宇宙人(レプティリアン?)の脅威を捏造して人類を団結させようとする怪人二十面相の話。金星出身だと意見する学者登場。伝書鳩や無線操縦で円盤を動かす。フランス人が発明した小型ヘリを背負って飛ぶ宇宙人。”
4月27日
“レプティリアンの元ネタの一つは爬虫類の姿で現われるとされるゾロアスター教の絶対悪神アンラ・マンユと配下の竜(蛇)アジ・ダハーカ(サタンと黙示録の竜の元ネタ)。西洋の英霊だらけのFateシリーズのどんな願いでも叶えてくれる聖杯=絶対悪(キリスト教で聖なるものの正体が拝火教の邪神)。”

5月1日
”①反証可能なことを理詰めで考えている②陰謀論の罠=ユダヤという派遣叩き③神道=道教又は耶蘇教に言及→隠れ(和風)キリシタンではない。日本の第1回メーデーが五月二日なのはなぜ?”

左翼系とかでスピリチュアル臭のする陰謀論では、「爬虫類人類(レプティリアン)」というものが登場しますが、単なる右翼系クリスチャン陰謀論者のように「神の敵=悪魔」という言葉を隠すために発明した新たな敵にすぎません。
スピリチュアルはGODとキリストを消すことでキリスト教の弱点をなくして、「目に見えず、あるかどうか確かめられないものを信じさせる」という点を残した、より悪質
なものです。

ですから、神だとか悪魔だとかを出せず、見えない力だとか宇宙人を出してくるわけです。そしてその人類の敵(笑)爬虫類宇宙人の正体は「爬虫類の姿で(恐らく人型で)現われる」ゾロアスター教における悪魔の中の悪魔アンラ・マンユです。爬虫類=悪、とするのはゾロアスター教の特徴ですから。
アンラ・マンユの配下の悪竜(蛇)のアジ・ダハーカは、英雄スラエータオナが剣を刺してもそこから爬虫類などの邪悪な生き物が這い出すだけで殺せず封印するしかなかったように、レプティリアンは正に黙示録の竜と獣でもあります。

レプティリアンも悪魔ですから、「何でも願いを叶えてやるぞ」って言うのでしょう。
人を争わせるには、「何でも願いが叶うもの」の取り合いをさせればいいからです
西洋の英霊だらけのFateシリーズのどんな願いでも叶えてくれる、欲望の権化たる聖杯の正体がアンラ・マンユ(「この世全ての悪」。悪の中の悪)だということはまさにそれを暴露しているわけです。
何でも願いを叶えるもの=悪。
検証されると困るからカトリックが科学を悪として弾圧
したことをお忘れなく。

宇宙人も環境問題も、目的は外的要因による危機を演出して、人間という種が集団で同じ行動を取る(団結)ようにしてコントロールするためのものです。
人間は一人一人よりも集団である方が操り易いですから。
人は多く集まると一人のときより馬鹿になります。
後に引用する「アイアンマウンテンレポート」では、支配の手法として
①戦争
②無駄な宇宙探査計画(→宇宙人、放射線無視アポロ捏造)
③公害の悪化(→地球温暖化詐欺、原発爆破などによる環境汚染)
④試験管ベビーと優生学の徹底(→人口削減と不妊化ワクチン)
⑤人種差別と人狩りと奴隷制(昔から。より分かりにくい奴隷制)
が挙げられています。
「支配の為の必要性から生まれた」という視点なしで宇宙人を語る陰謀論者が紐付きだらけなのは偶然ではありません

 実際、『アイアンマウンテン報告』でも宇宙からの外敵に対抗する為に人類を団結させて平和を達成する考えがあり、空飛ぶ円盤はその為の実験かもしれない、と言及しています(p.107)。
 また、避妊薬(断種剤、不妊薬)を水や基本食料などの生活必需品に混ぜることで受胎を完全に抑制し、それを「中和剤」で解除する方式(買えない奴は子供作れない。嬰児殺しよりは野蛮じゃないだろ?)は既に開発が進んでいるそうです(p.114)
 Report from Iron Mountain On the Possibility & Desirability of Peace の執筆から四十年以上経過していますから、既に開発されており実行もされているでしょう。子宮けいがんワクチンも人口抑制の一環でしょう。余剰人口は戦争の原因なので、別の集団で減らしてもいいんだ、という考えなのでしょう。
 洗練された奴隷制度=分かりにくい(自分が奴隷だと実感しにくい)奴隷制と言えますね。家畜はちゃんと管理すべしってね。

まあ、宇宙人を信じさせたいなら、もっと人間には思いもよらないような生態の宇宙人にしないと説得力無いですよ?
「生命体」の定義すら曖昧なのだからやろうと思えば何でも宇宙生命体になりますよ。
Xが存在し「ない」ことは証明できないという悪魔の証明を利用した、宇宙人やスピリチュアルや神のような論理や物的証拠で反証できないものは、一応懐疑的に扱わないとカルトに絡め取られますよ!
物質は悪だとするプラトン主義やグノーシス主義による物証否定=実証主義否定=経験論否定=科学否定
、思想も絡んでいるのでご注意。


本記事の後ろの方に小林泰三『ΑΩ(アルファ・オメガ)―超空想科学怪奇譚』についての感想と引用を記述しておきますからそれで宇宙「人」のおかしさがよく分かると思います。

アンラ・マンユ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%A6
“この世が始まる前の戦いでアフラ・マズダに敗れ、深闇に落とされるが、徐々に勢力を盛り返し、再びアフラ・マズダと戦うとされている。実体はないが、この世に現れるとき、ヘビやトカゲといった爬虫類の姿で出現するとされる。配下は大魔ダエーワやアジ・ダハーカなど。英雄スラエータオナがアジ・ダハーカを退治しようとするが、剣を刺してもそこから爬虫類などの邪悪な生き物が這い出すため、これを殺すことができなかった。そのため最終手段としてダマーヴァンド山の地下深くに幽閉したという説話もここから来ている。つまりアジ・ダハーカはアンラ・マンユの力の結晶として生み出されたということである。

キリスト教への影響[編集]

黙示録の赤い竜や善悪二元論、最後の審判といったキリスト教の要素にはゾロアスター教からの影響が見てとれる。キリスト教のサタンも旧約聖書のヨブ記を見る限りは神の僕であり、試練を与える天使という位置付けであったが、新約聖書のサタンは完全に敵対者である。”



『アイアンマウンテン報告』(ダイヤモンド社、1997年4月) 訳者解説
http://cruel.org/books/ironmount.html
“本書の主張は簡潔明瞭。それらはおおむね次のようにまとめられよう。
戦争は国家や社会のためにあるのではない。逆に国家や社会こそが、戦争のために存在している。戦争がなくなれば、今のような国家は消滅する。
• 戦争には、戦闘以外の重要な非軍事的機能がある。しかもそれは社会にとって本質的であり、必要不可欠な機能である。
戦争は経済を安定させ、社会をまとめ、階級と貧困を維持し、人々に目的意識を与え、反社会勢力を押さえ、人口を制御し、文化と科学の発展をうながす。
• こうした機能を一つでもまともに代替できる仕組みは、いまのところまったくない。かろうじて可能性のあるのは、無駄な宇宙探査計画や、公害の悪化、試験管ベビーと優生学の徹底、人種差別と人狩りと奴隷制の復活くらいである。
• したがって戦争を廃止するのは望ましくない。平和は危険である。安易に平和に移行すれば今の社会は崩壊の危機に瀕しかねない。
(中略)
本書で扱っている「戦争」の概念がきわめて広いことには注意していただきたい。あらゆる組織的な暴力システムはすべて、軍備および戦争の一部として扱われている。警察も戦争の一部であり、今の国連軍もPKOも軍事システムの一部である。平和は、これらすべてが消失した状態と定義されている。したがって、本書の議論はすさまじい極論である。が、それは論駁しがたい、正しい極論なのである。”


環境問題詐欺、レプティリアンなどの宇宙人という悪魔の代役、スピリチュアル、キリスト教化された元道教の神道などを作ること。
全部キリスト教に代わる新たな支配の為の宗教ですよ。
宇宙人やスピリチュアルだけでなく、キリスト教は形を変えて現地の宗教になりすまします。
そしてこの時に、
「良い存在の癖に悪魔を作った神」
「全知全能の癖に悪を消さない神」
「異教徒だったら信者の御先祖様でも全員地獄で永遠に苦しめる神」
という「どう見ても悪魔としか思えないキリスト教の神」という主語を隠すのです

多神教の人々には、弁神論や神義論という、キリスト教の神を弁護したり神=正義だと擁護するための言い訳では納得しませんからね。だから暴力で改宗させたのですけどね。聖書で堂々と大量殺人しているのは神と天使の方なので、殺人は良いことなのでしょう。
では、現地の宗教と混ざったあるいはすり替わった実例を、日本の神道(笑)でご説明します。

陰陽道=道教の一派。道教の理論面の発展形。
神道(明治以前)=道教の一派。和風道教。
「神道」と「天皇」は道教の言葉。天皇は道教の最高神。
神道(明治以降)=キリスト教の一派。和風キリスト教。中国訳聖書と国学派生。
日本に入って来たキリスト教が「神道の道教」を殺して「神道のキリスト教」に、天皇と同様にすり替わったってことです。
だから神道カルトはキリスト教の変形だらけであり、救世だとか名前だけだとキリスト教系にしか思えないわけです。
キリスト教の子孫が道教の子孫をぶっ殺してすり替わり、「神道」という看板だけを残しているだけってことです。


そして、「罰が当たるよ」が「地獄で永遠で苦しむよ」という恐怖支配の中身になったわけです。
黒砂糖が白砂糖に代わると病人が増えましたってことです。
キリスト教に頼らないと人に親切にできない病人が増えました。
宗教に頼らないと他人に優しくできない人ってなんなんでしょうね。「殺すな」「人に優しく」を実践するのに宗教なんていらないです。宗教もこういった道徳を説きますが、教義より下に扱われるので、必然的に破られることになります。言っていることとやっていることを真逆にさせてしまうのが宗教なのです。
法律を絶対遵守するとおかしなことになるように、教義=絶対に変えてはいけないし守らないといけないものは必ず悲劇を生みます。「嘘をつくな」は「嘘も方便」とセットで教えないといけません。


ではついでに、和風化されたキリスト教の一派にして新興宗教製造工場の大本教を御紹介。
キリスト教の変形にしてメーソン教の大本教は、陰陽道では不吉な丑寅の金神(陰陽道では鬼、悪魔)を崇めます。
大本教は、道教の一派の陰陽道では不吉な北東(丑寅)を崇めて陰陽道(道教の子孫)を否定しているのです(丑寅が不吉とするのは陰陽道特有ですが)。
ほら、道教否定(元ネタ潰し。なお、陰陽師はマイノリティの象徴として優遇されたりしますが、道教は無視します)。
国家神道=天皇一神教=和風キリスト教で、道教の最高神の天皇が、キリスト教唯一神の天皇にすり替えたのも道教否定(元ネタ潰し)。
偶像崇拝禁止で元ネタをわからないようにして、ミトラ教やゾロアスター教や大乗仏教などミトラが絡む宗教を特に攻撃してきたのが、ミトラの子であるキリスト教です。ミトラの子の中で唯一肌が白いことと病弱だったことがコンプレックスなのでしょう。今の支配者層って正に、いじめられていた側が力を持ったらやることそのままですし。


魔法使いハンターねこた@lanekota
“2012年アセンション騒動て、実はマヤ暦なんか何の関係もなくて、神智学協会の作った神話の新しい時代の分岐点なんだね。神道系カルトの人が譲れない信仰心は神社神道でも天皇でもなく、神智学協会というメイソンがでっち上げた新しい時代の宗教そのものなんだよ。“

“オカルトと愛国は、アーリア人(笑)って主語をヌッポン人に差し替えただけだからね。神秘学オデッセイという本を見れば、パプアニューギニアの部族でさえ霊的愛国キャバクラで選民思想を持ってるのがわかるんだよ。そして終末思想とメシアニズムな。”
“外部から隔絶されたパプアニューギニアの部族が霊的愛国キャバクラとメシアニズムと終末思想のワンセットを持ってるっておかしくないか?イエズス会などの暗躍があったとしか思えないわな。ってかキリスト教って一神教なのにイエスを天皇にすり替えるのってキリスト教やめてないか?www”
“前にテレビでパプアニューギニアの部族が出てたけど、食べ物豊富に取れるような豊かな土地ではメシアニズムも終末思想もいらないと思うんだけどぉ?宗教振り回すとこは大抵過酷な搾取するしか食う道がないとこばっか。”

“小泉じゃないが、自民党をぶっ壊す!ならぬキリスト教をぶっ壊す!と主張したのが神智学協会の連中ですよ。”
スピリチュアルという製品は、わが社が2000年前にでっち上げたキリスト教という製品に比べますと当社比300万%、家畜人ヤプーどもを洗脳するには最高の使い心地であります。反論する家畜人ヤプーどもは、聖書を疑うのか?などではなかなか黙らなくなりましたので、見えない世界がと言ったほうが”
“以前より何百万倍も支配しやすいのであります。以前わが社の弱点でありました、マリアの処女懐胎や奇跡などなど、脆弱な性能でありましたゆえに、度々家畜人どもから反撃を食らいましたが、ご安心ください。わが社の新製品であるスピリチュアルは目に見えない世界を言う事で家畜人どもは反撃できません”
”この新製品を今なら9980円送料コミで提供しております。今ならスピリチュアル詐欺マニュアルのおまけつき!今すぐお電話を!”
“目に見えない世界が~とか論理ではわからないものが~とかいう言葉って、聖書は絶対の真実だああ!と言うより遥かに反論を封じるには便利なツールよねー
。”

“モグラ君のブログより引用「神がかり、集団で憑霊などをする儀式、それは「理性の限界」を理由として形成された手法という面が大きい。 目に見えないものだとかを出してくる、次元を超えた馬鹿には、どんな理性も太刀打ちできないのである。」”
“引用「昔のキリスト教では・・。 「全能の神様がこの世の中の全てを作ったんだ」=命令。   →神は悪い人も作ったんだ? 「こりゃ失敗!!」   神様という言葉をなくすためにスピリチュアルが生まれた。弁神論。」”

“引用「さらに言うなら、ルシファー崇拝(弁神論における善悪逆転論)、神がこの世の悪を作った=神なんて信じちゃダメだ!!! みたいになったのを、大本教は引き継いでいる。 それが、大本教に出てくる丑寅の金神である。艮の金神とも書くが、これは陰陽道における不吉な方角を指す厄である。北東ね”
” 大本教のうしとらの金神って、アンチ道教(陰陽道)なんだねえ


“ユダヤ陰謀論は在日パチンコ利権を俺たちにもよこせという規制緩和運動だった。カトリックがユダヤ様のみに金融特権を認めて力を持ってたのを、天ぷら騎士団やらロンバルディア人やらベネチアやらユグノーやらが強引な規制緩和で力持って教会に楯突いたのが今の歴史ですよ。”
“西欧の歴史を見るなら教会と世俗との対立軸で見ないといけない。神聖ローマ帝国の皇帝やローマ教皇は金融特権をユダヤ様のみの在日パチンコ利権にすることで、対立する世俗の権力の力を削いでた。それが対立するサイドが規制緩和で力を持ってキリスト教をぶっ壊す運動に”
“金融特権よこせ運動で教皇権力と対立していたサイドが今小泉みたいに自民党をぶっ壊す!ならぬキリスト教をぶっ壊す運動展開中(笑)”
“イエズス会はプロテスタントの敵ですが、プロテスタントが神秘主義的なキリスト教や秘教のコミュニティの隠れ蓑になりましたが、イエズス会もそれに絡んでた。”
オウムも大本教も言ってた「ユダヤ=フリーメーソン」の陰謀論。イラン系思想を持つ、まんまダイレクトに秘密結社の手羽先はユダヤに全ての罪を押し付ける事で暗躍してる現実があるんぢゃ!”
すべて4月26日 http://twilog.org/lanekota/date-140426より。


戦争の代替物としての環境保護主義 -アイアンマウンテン報告-

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=168467
”環境保護主義が盛んに喧伝されるようになって久しい。・・・・・・・・その源泉を探ると1966年に発表された“アイアンマウンテン報告”というシンクタンクの研究に行き着くようだ。アメリカの支配勢力は、1960年代から戦争に代わる支配方法の研究をすすめていた。
これは、アイアンマウンテンという山のふもとにある、ハドソン研究所が作成したものらしい。CFRのメンバーが関与しているようだ。

●アイアンマウンテン報告について  「マネーを生み出す怪物」より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・この研究は最初から、政府自らの権力を永続させ、市民を支配し反乱を阻止する様々な方法を分析したものであることがはっきりしている。

・報告の主な内容は、この目標に対して、過去においては戦争が唯一の信頼できる手段であった、ということだ。報告は、戦時にあるいは戦争の脅威が存在するときにのみ、大衆は不満を抱かずにおとなしく政府のくびきに従うとしている。敵に征服され略奪されるという恐怖は、それに比べればほとんどの負担を受け入れてもいいという気にさせる。

・戦争システムは独立政体としての国家の存在に不可欠であるばかりでなく、政治機構の安定のためにも同様に欠かすことができない。これなくしては、いかなる政府もその「正統性」あるいは社会支配の権利への黙従を獲得することはできなかった。


・報告は次に、これまで有効だった処方箋が役に立たなくなる歴史時点に近づいていると説明する。
・報告書は次に、適切な戦争代替物がありうるか?という問題を提起する。地域政府は、そして世界政府は、自らを正統化し、存続させるために、他にどんな手段を使えるだろうか?

・アイアンマウンテン報告は、次の三つの性質を備えていなければ戦争の代替物にならない、と結論づける。
①経済浪費的であること。
②大規模な信憑性のある脅威を意味すること。
③政府による強制労役に論理的な口実を提供すること。


・報告書はいろんな代替物を検証した後、最も有効なグローバルな脅威の候補は環境汚染だとしている。
これが最も成功の確率が高いとされるのは、スモッグや水質汚濁といった目に見える条件と関わっているからである。言い換えれば、一部は事実にもとづいており、したがって信憑性が高い。地球が滅亡するという予測もできる。これらの予測が正確かどうかは重要ではない。目的は脅かすことであって、知らせることではない。


・大衆は生活水準の低下や増税、暮らしへの官僚の介入も、「母なる地球を救うために払わなければならない代償」として喜んで受け入れるだろう。グローバルな汚染による死と破壊に対する大規模な闘いは、戦争に代わって社会統制を正当化する手段になる可能性がある。

・インチキな科学研究にもとづく、―あるいはまったく研究にもとづかない―世界滅亡シナリオが、CFRコントロールされたメディアで無批判に宣伝される。また社会主義の教義と反ビジネスのプログラムを掲げる環境保護団体が、CFRに支配された財団や銀行、企業から潤沢な寄付を受け取っている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(引用以上)

・1966年 にアイアンマウンテン報告が出た後、
・1968年 ローマクラブの結成
・1972年 にストックホルムで国連環境会議。ローマクラブ編纂の「成長の限界」

ローマクラブもCFRのメンバーと過半が重なるとされる。
それ以降地球温暖化問題、オゾン層問題・・・・など盛んに喧伝されるようになり、いまや環境問題は誰もが認知している深刻な問題とされるようになった。
環境問題に大きなウソがつきまとうのも、彼らのだまし戦略だと考えるとつじつまがあう。 ”


大人は悪魔ごときには振り回されない【20100505】
http://www.mkmogura.com/blog/2010/05/05/747
“カトリックで統治

非科学的支配のコントロール
  ↓
科学探求サロン=イルミナティ(悪魔崇拝者=非キリスト教という起源)
よって、百科事典は彼らのバイブル。
  
イルミの起源はここ → メソ=サロン化。
重要なとこ「科学=キリスト教の否定。」
 
 
キリスト教的支配の代案
  ↓
神学の再構成(昔は錬金術とか)
  ↓
ブラヴァツキー夫人(1831-1891)神智学(オカルト)
これもキリスト教を壊す為に。
 
異端審問、魔女狩り、悪魔崇拝者。
 
 
 
このキリスト教に頼っていた統治の手法の代替案が、全ての宗教の基本なわけ。
 
 
神智学←オカルト的になり過ぎた。←人智学=ルドルフ・シュタイナー(本来の科学へ戻そうよ的)、でもシュタイナーもスピリチュアル。
→キリスト教ではなく大衆を統治するにはどうするか?→シュタイナー教育。
→ミハイル・エンデ=だから、通貨理論はちょっと現実的っぽい。。
エンデ、大衆を統治する手法=エンデの減価紙幣と地域通貨推進=メーソン的な支配という、「大衆を統治する手法論から生まれた物」の一つでしかない。
哲学の懐疑的経験論=大衆は馬鹿、→選民思想(メーソンによる統治)や、共産主義。
 
 
キリスト=人間という具体性が邪魔。
コントロールするにはそのほうが都合がいい。
→スピリチュアル
 ・物質ではない物=妄信させるのに、これ以上都合のいいものはない
 
 
「やっぱ、聖書みたいな具体性があったほうがいいよ、具体的にコントロールできるし」→キリスト教原理主義=聖書研究のプロテスタント。
 
もっと科学的な手法で統治したほうがいいよ → 地球温暖化詐欺。
 (中略)
キリスト教をローマの国教としたコンスタンチヌスは、キリスト教徒ではない。
単なるキリスト教=太陽崇拝のパロを「統治の手法」として使いたかっただけである。
聖徳太子の仏教による統治と同じわけで。
 
その中で、科学=悪魔崇拝=非キリスト教的 みたいな対立構図ができ、「大衆を統治するのはどうしたらいいのか?」という、思考の積み重ねの結果が「宗教として出力される」わけ。
 このキリスト教による統治は、今も残ってるでしょ?
 大統領になるのにも、裁判でも聖書に誓わされるアメリカ、王=神の子としての歴史、いまだにそれが残る天皇崇拝の日本(しかも入れ替え済み)、いまだに「キリスト教で結婚式を挙げましょう」キャンペーン中でもあるわけだ。
カトリックとプロテスタントも区別のつかず、キリスト教の神が何であるかも知らない日本人を。
 この発信元は科学サロンであり、無神論の仏系フリーメーソン=大東社(グラントリアン)が、イルミナティの中心であり、キリスト統治の代替案である以上、ほとんどが、ここから生まれた。
全ての宗教がね。
 
例えば、日本の国家神道でさえ、天照(女)の神が、アマノウズメ(女)のストリップを見るために、天岩屋戸を開けたという同性愛風なスピリチュアルという、当時のイルミ教の影響が明確にある。
英国国教会をモデルにして、天照・神武・天皇の三位一体に仕上がっているというだけじゃなくね。
 
今、右翼に、国家神道=同性愛の容認でしょ?と言ったら、終戦後からは、アメリカのキリスト教原理主義の手先でしかないので、酷く嫌な顔をされるわけである。
 
 
大衆を統治する=出力された物が宗教である。
 
スピリチュアルはキリスト教の弊害、キリストと言う人物像や、聖書の存在をなくすためであり、カトリック的な科学否定と権力の固着を壊すために出力された物であり、「目に見えない物を崇拝」「具体的な神は出てこない」という、ルールでの統治法なわけ。 
ニューエイジは、それよりもさらにキリスト教に対して破壊的な概念が多い。
 
ブラバッキー夫人→神智学→アリス・ベーリー→ニューエイジと継承されるのだが、あの国連の中に「現在の神智学協会」がある。
それは「Lucis Trust」ルシス・トラストと言って、国連の「ニューエイジ関連の出版部」として存在する。。
元の名は、1922年に設立されたルシファー・トラストである。
 
 
このルシファー、ルシフェルというの単語、堕天使=悪魔は、カトリックに悪魔崇拝と叩かれた頃の名残でもあり、弁神論(今現在のこの世の中のにある悪=神が作ったはず=なぜか?)から生まれたものである。
 
 
もうわかったと思うが、キリスト教だけを批判するニューエイジやスピリチュアルという論者にも、キリスト教を否定しない論者にもなってはならない。
 
「宗教という統治法」というツール、そのものを批判すべきなわけね。
どっちかが正しいなんてことは、絶対にない。
 
そのために潮流を意識しなきゃならないということ。
 
スウェーデン・ボルグ(1688-1772)→ストックホルムイルミナティと心霊研究などの路線へ、この神智学が吸収され、+エドガーケイシーなどとも重なり、ニューエイジになっていったこと。
 
 
宗教はあくまでもツールであって、「嘘ついたら閻魔様に舌を抜かれるよ!!」
といってコントロールするだけの話である。
閻魔様じゃなくキリスト様なら正しいか?ってそんな事は無いでしょ。
 
閻魔様とキリスト様どっちが正しいかの議論になって、「嘘をつかせたくないために子供(大衆)に言い聞かせてる事=宗教」という機能を無視してるわけね。
 
 
 
あくまでもキリスト教→国家神道に変わっっても、閻魔様の話でわかるとおり、機能としては何も変わっていない。
 
ただ「機能の部分=三位一体=明治天皇を神格化」の部分は、何も変わっていないし、共通だし、同じ宗教の工場からの製品である。
 
さらにこの時代で言うなら、大本教もそうだ。
天理教やら大本の「お筆書き」=乗り移って訓戒を記しめた!!!なんて騒いでるのは、ニューエイジ(神智学)の中の、アカシックレコード、そのまんまの話である。元はボルグあたりの話だ。
 
さらに言うなら、ルシファー崇拝(弁神論における善悪逆転論)、神がこの世の悪を作った=神なんて信じちゃダメだ!!!
みたいになったのを、大本教は引き継いでいる。
それが、大本教に出てくる丑寅(うしとら)の金神である。
 
艮(うしとら)の金神とも書くが、これは陰陽道における不吉な方角を指す厄である。北東ね。
 
 
難しい?簡単だよ。桃太郎を知ってれば、誰でもわかる。
 
古来、日本では「牛と寅」の方向は「良くない物」の象徴だったわけ。
 
干支が方角だった事くらいは知ってるよね?。
子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥、これね。12時が子で右回りに書けば配置終了。
 
桃太郎は、申(サル)酉(キジ)戌(イヌ)をお供にして、鬼を退治したわけ。
鬼=牛の角に寅のパンツ=陰陽道における厄の方角だったわけ。
桃太郎=羊=ユダヤのシンボルではないかと、コッソリ考えているが。
 
そう、丑寅=鬼で陰陽道の不吉な方角退治という考え、そのものなんだよ。
 
ところがどっこい、日本のカルトの起源、大本教では、不吉な方角の「丑寅の金神」になるわけ。
鬼=日本でいう悪魔なのにね。
悪魔が神になっちゃったわけさ。
 
そそ、悪魔崇拝、弁神論のせいでルシファー・トラストというものを国連の中にニューエイジャーが作ったのと一緒だよ。
同じ、善悪逆転論だよ。(東方ミトラのゾロアスター教あたりの二元論が変化した特徴でもあるんだけどね。)
 
ま、これも同じ宗教工場からの出荷品だからという、至極、簡単な話です。
国家神道とキリスト教であれ、大本教とゾロアスター教であれ、当時の宗教工場の特徴なんてもんは、簡単にすぐ見つかるわけである。
 
現在の一番の特徴=商品のラベルがニューエイジとスピリチュアルであるということ。
 
 
でも、キリスト教とおなじもんですということ。
 
俺が批判したいのは、「全てのツール」、いろいろな宗教の機能であって、個別の物ではない。
(中略)
「宗教の事は悪く言っちゃいけない」なんて空気を作ってるでしょ?
「宗教=脱税」はキリスト教が始まった時からなわけだし。
 
もし違うと反論する方は、是非「キリストのキの字も知らないで教会で何を誓うのですか?」と、結婚式ではスピーチをして頂きたい。
 
 
キリスト教の中のエキュメニズム(帰一教)、万教一致、全部、今までの宗教というツールをもっと使いやすくするための、規格統一でしかない。
 
嘘をつかせないために→閻魔様が舌を抜く。
ご飯を残さないために→もったいないお化け
 
そういうだけじゃなくって、多岐にわたるわけね。
(中略)
子供を騙す=宗教です。
 
いい加減、大人になって
嘘をつくことと、閻魔様という本当かどうか確かめられない事で脅すような教育をする行為は、同じような事です。」
と、言い返せばいいのです。
 
キリスト的価値観や、スピリチュアル的価値観で議論を吹っかけてくる人は、是非、その前に質問を答えていただきたい。
 
 
「閻魔様に舌を抜かれるという話が、嘘でないと証明できるんですか?」
 悪魔の証明の逆ロジックという、子供だましです。
 
だから、神という具体性がなく、目に見えない物=スピリチュアルは非常に都合のいい進化版キリスト教
として生まれてきたわけです。”

e,~nepia~アギタの神が住む鎮守の森
人智学 神智学 カルト ニューエイジ スピ アセンション
http://fujico55satake.blog25.fc2.com/blog-entry-289.html
本物か偽物か 見分けられないからこそ「お金」になる

そこに金の亡者達は群がるし 疑うなと言われている宗教で洗脳された庶民は
「疑がってかかる」VS「素直さが一番」と葛藤する
素直な幼い頃に刷り込まれた「良心」を引き出し
高い壺を買ったり プラシーボ効果満点のサプリを買ったり 果ては裸にさせられたりするのだ

ささやかな嬉しい出来事を 自分の努力ではなく 神のお陰にしたりしてしまう
裏を返せば「自分の心掛けに気を配った努力」
なのだ
ラッキーな自分を「神の子」であるがゆえの御利益にしてしまう。
つまり、スピリチャルは宗教なのだ。

本物という人は
人間国宝級の職人だったり、
ささやかな生活の中で嬉しいと思える事を、心から味わえる才能を持ち合わせている
言い知れぬ感情が波になり人を動かす 波動ともいうが
人を惹きつけ魅力を感じさせる そういう佇まいをしている。
善良面を装い、千里眼を持って拝金主義丸出しの御告げに終始する人の事ではない(w 

カリスマと括られる人ほど精神依存症であったり、神経過敏症であったりする
つまり、殆どのチャネリングは
霊(魂から堕落していったもの)や 思い込みが強い人のなせる業でもあるのだ

また、アセンションにUFOが来て助けてくれるという本などもあるけれど
単純に、高次元界の存在はエネルギー体だというのに
なぜ、いまさら移動物体が必要なのかと疑問に思わない方が可笑しい(爆)

つまり アセンションとはゴチャ混ぜの工作員捏造情報が盛り込まれ
冷静にみれば 混乱を招く裏をハッキリ見せているのだからオカシイと気づくはずだ。

世紀末のノストラダムスはどうなりました? 何もおきませんでしたね

捏造情報は誰が発信してるの? 
得体の知れない不安を煽り、お金を引き出す商売が得意な「ロスチャ&ロック」
だよ。

けれど アセンションを信じてやまない人達は「崇高」なことをしていると信じて疑わない
魂は綺麗でこの世は、この宇宙は綺麗だと うわべの綺麗さを歌うことに終始している

では聞くが、あなたの魂はそんなに美しいですか?
はっきりいうけれど 汚いから綺麗になろうとするのではありませんか?

スピリチャルとは生きるそのものの作業 ただそれだけで それ以上でもそれ以下でもない

歴史が語っている
人間の学びは、人間のもの、過保護に高次元が手を貸すことはないのだ(w
アタシ達の学びは、特権階級にずっと異を唱えなかった事により
はるか キリストの時代から 学ばなければならない事は何も変っていない
自分のやる事に人の顔色を伺い自立しているつもりの奴隷階級、駒のままだ

宗教は「人間の精神を縛る」為に作られたものなのに
その宗教を信じてすがってきたのは我々である。

不運や不遇を嘆き
宗教に頼り 神に気に入られるものは素直で心に曇りが無い者と刷り込まれ戒めてきた
そのため、人間は自ら心と精神を解放して来なかった。
時代と共に 宗教に捕らわれない人が増えると、学問や個性化という自由思想が生まれる。
しかし、ロスチャ&ロックの構造が これまで以上に明るみになってきた今
これらの学問、主義主張までもが 
我々が生んだモノではなく 与えられたものであると分かる。


勉強ですら分散させる事により、全体像を捉え難くした。
例えると
日本史、世界史と近代史を分けられた為に
何がこの世を構成しているのか気づかれずに済む様にした

また、スポーツなどの娯楽の浸透により
敵対する構図をゲームと称して幼いうちにインプット
正義と悪の構造が世の中を構成すると洗脳する事で
メディアのTVという洗脳装置で情報を誘導してきた

そして時代を構成する事件の正義とは捏造が多い

その対立構造こそ出口のない不毛地帯であり
民衆は多くの時間を意味のない抗争に費やし人の無力感を引き出す。

その無力感・虚構感に苛まれた人達の行き着く先が宗教やニューエイジ思想(疑似宗教)であり
また、そのニューエイジ界も捏造社会のカテゴリーに組み込まれている事をスピ系は知らない

アセンションと煽る
スピリチャル、ニューエイジ、神智学、人智学はオカルトに端を発している。

オカルトで有名なのは魔術師 アレイスター・クロウリーである。

「アイレスター・クロウリーとメーソン」→ http://occultist2012.blog129.fc2.com/blog-entry-7.html

しかし、そのアレイスター・クロウリーも言っている
霊=魂の堕落したものであり、肉体(物質)に霊をいれて合体させたものが
ホムンクルス=錬金術師によって作られる人工生命体 であると。
遺伝子組換食品が生態系に害をもたらすのではと危惧されるように
ホムンクルスは宇宙において してはならない絶対的タブーなのだ
人間も根本は 肉体に魂を入れた ホムンクルスであるなら 奴隷という言葉もしっくりくる。

「所詮は裸一貫の人間」という所に立ち返らないと見えてこないものもある

スピリチャル教は、どことなく崇高で甘美な世界と思われているが

本当の姿は「魂」を扱うがゆえ 宗教なのだと思って欲しい。

クロウリ-の魔術は実践体系が「カバラとタントラ」
密教で有名な弘法大師空海の高野山も景教(キリスト教派生)崩れであると高僧が認めている
無宗教が多い日本の生活だけれど、宗教は知らぬ間に浸透して影響を及ぼしている事を知らない

以前にも紹介した、
L、ロン・ハーバートはニューエイジ思想の重鎮であるけれど カルトの指導者なども含め
クロウリーの思想が日本のスピ系を根底で引っ張っている事を直視してもらいたい。

魔術師というものは、なまじ力を持っているだけに堕ちるスピードがきわめて速いという。
堕落してしまった魂の行き着くさきが 悪魔教であってもうなずける話である。

情報があふれかえっている現在、誰の言っている事も疑ってかかるべきと
以前から言ってきた その為に一見不要な「怒りと悲しみ」は人間に付けられた
「気をつけなさい」という魂の信号と考える
その感情を無視して、エセ宗教を選別せず 鵜呑みにするのは 危険なのである
カリスマと言われる人がいたら
まず、彼らを信じる事よりも やっている事を観察してもらいたい。

人も神であると信じる 人それぞれ寄りどころがあって それはそれで良い。
そのうえで 自己信頼=自信を取り戻したい人間の欲求がある事に
気ついてみてはいかがか?”



人口爆発のチェスゲーム【20091031】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/10/31/520 “この「人口爆発」という地球の危機を、世界中の大衆に対して、「誰が」教え、「どうやって」浸透させるか?ってこと。
 
キリスト教の神が?それは黙示録の終末論として陳腐に終わるだけだ。
「どの宗教が生き残るか?」に変換してしまっては、エキュメニズム、スピリチュアル宗教、帰一教の彼らには都合が悪い。
(中略)
目的「人口爆発を防ぐ」なわけだから、これのみでスマートに進めるのなら、人為的にパンデミックを起こして、予防接種など→不妊体質へという手法だな。
 そそ、今やってる可能性があること。
逆説的に言うと、「誰が」「どうやって」というのが、今後も見えない場合は、こっちの手法が選択肢として残る可能性は非常に高い。
ただ、陰謀論が、陰謀論でなくなるという副作用があるだろうけどね。この場合は。
 これだけじゃ悲しいので、他の手法も考える。
それは以前、話した通り、「宇宙人」を使う手法である。
というか、俺だったら迷わずこの手法を選択する。
 スピルバーグのET、サイン、コンタクト、未知との遭遇、宇宙戦争、スコティッシュライトの宇宙人戦略はどちらかというと「いて欲しい系」が多い。
インディペンデンスデイみたいな、「地球のために国や民族を越えて協力」というアイアンマウンテンレポートでは、「人口爆発という問題の理解」からは、俺は外れると思う。
 (中略)
大衆に理解はない、判断だけである。それは「その場に流されてしまう」だけでしかない。
つまり、「宇宙人がいると考えなきゃならない」という判断を生み出してしまう状況を作ればいいだけだ。
 
やり方は簡単。911自作自演と同じ。
いきなり世界中に、宇宙船が実況生中継されて、スコティッシュメーソン風に「人口爆発で地球があぶないよ」とメッセージを発表するという、メイキングのアホ映像が流される顛末になるだろう。
 
時差的、そして場所的に考えると、終末論に侵されたアメリカではなく、イギリスかフランス、現地時間の早朝あたりに、国のシンボルの建物、エッフェル塔とかとセットで生中継になるだろう。
 
アメリカの軍人は、そういう状況なら、絶対RPGぶっ飛ばすだろうし。
 
 
たぶん、あくまでも「作られた宇宙人と地球人のファーストコンタクト」が友好的に演出されるってこと。
宇宙人ネタの中の人、スコティッシュライトのスピルバーグなどの作品を見る限り、その可能性が高いね。
 
既に、理解不能な話になったが、まず理解しなきゃならないのは、大衆ではなく、「人類」が人口爆発という問題を理解する事に、少しも猶予はない状況に陥っているってこと。
 
 
大昔、こういう「必要な」価値観は「神様」という宗教で作られて来た。
宗教はいつだって、ツールである。
たぶん、当時の人達は、その作られた価値観を「必要だった」というのだろう。
当事者ではない自分が、どうこう言える話じゃないかもしれんが。
その価値観の歪みが、歴史としてツケになったと思うのは俺だけではあるまい。
(中略。というか以下はこの記事のコメント)
ウォッチメンというアメコミ作品がありまして
その作品の主軸になるのが、
宇宙人の侵略という嘘を世界中に信じ込ませて世界平和を実現させる』という計画
その首謀者はオジマンディアスという『かつてはアレキサンダー大王に憧れてユーラシア大陸を放浪し、やがて彼が失敗した事を悟ると今度はラムセス2世に学んだ』という元ヒーロー
おまけに胸には三角形に目玉のついたデザイン
(実写映画ではこのデザインはオミットされた代わりに腰にホルスの目がついてました)
作中には元ヒーロー仲間に梟モチーフのバットマンもどきのナイトオウル、原子を操る超人Dr.マンハッタン、投影図を顔にはりつけた狂人ロールシャッハなどなど
ちなみに作中でそのオジマンディアスは見事計画を完遂させ、真実を公表しようとしたロールシャッハは殺されまてしまいます
実写映画もほぼ原作に忠実なので一度観てみるのも面白いかもしれません。”


大地を支配できる王権の象徴、光輪(クワルナフ)
http://hetappi.info/fantasy/encyclopedia/khvarenah.html

契約を象徴するゾロアスター教の神ミスラ
http://hetappi.info/fantasy/encyclopedia/mithra.html


ドラゴン(龍)データベース アジ・ダハーカ
http://www.dixielug.org/aji.html
アジ・ダハーカ
http://hetappi.info/fantasy/encyclopedia/azi_dahaka.html
アジ・ダハーカ  Adi Dahhak
http://minamo.sakura.ne.jp/lib/ryu2-21.htm
アジ・ダハーカ(Aži Dahāka)はゾロアスター教に登場する怪物。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%AB
悪の光輪者 アジ・ダハーカ 
http://www13.plala.or.jp/Ragnarok2/file/AziDahaka.htm
ゾロアスター教の伝承に登場する三つ首の毒竜。
http://dic.pixiv.net/a/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%AB


小林泰三『ΑΩ(アルファ・オメガ)―超空想科学怪奇譚』文庫版 (角川ホラー文庫)


 占いをあてるのはいつも受け手である。
 預言書は抽象的に書くがよい。
 信者が都合よく解釈して預言を適中させてくれる。
 決して預言者が適中させるのではない。



アルファ・オメガとは、作中で登場するキリスト教系カルトのことです。コンサート会場で布教活動などを行います。アルファオメガは宗教でない、なぜなら宗教は人間が作ったからだそうです。で、GODがアルファオメガを作ったそうです。そもそもアルファオメガ自体がGODやジーザスの別名です。黙示録的な事態が地球外存在のせいで本当に起こるというのがこの作品の面白さですね。黙示録は正しかった! と思う者がいてもおかしくない。


 強力な磁界によって、プラズマで構成された知的生命体。
物質の第四の状態といわれるプラズマは宇宙の全物質の99%を構成している。ゆえに固体・液体・気体・流体で構成された生命体よりも、存在可能性の高い宇宙生命体と言えます。
 宇宙生命体がいる確率は高いが、人類が存続している間に出逢える確率は限りなく低い。
らしいです。



ガは、主人公にして光の戦士ウルトラマン。強力な磁界によって、高温のプラズマと磁場で構成された知的生命体。「一族」の長老たちが下した罰により、ガ自身の個体認証の一部を含むデータへのアクセス禁止になっているので、自分自身の本名を知らない。
自己変異データ(真空と磁場と電離体〔プラズマ〕からなる精妙で繊細な世界だけでなく、個体と液体と気体からなる粗雑で荒々しい世界でも戦えるようにするためのもの)を、奴隷監督官の交接器を介して体内に注入されたので、相転移(phase transition)により変身できる。通常の移動方法である太陽磁場や太陽風の動きを読みそれに乗る方法だけでなく、自身を高速回転させ周囲のプラズマを直行する磁場と電場で加速し後方へ吹き飛ばながら進むという遙かに効率も自由度も優れている方法でも移動できる(ためのデータを貰った)。

・最後の審判にてイエスがすべて死者を裁き、キリスト教徒「だけ」が行け、残りは地獄行き(キリスト教誕生以前の人間全員地獄行き。キリスト教徒でない御先祖様全員地獄行き)。最後の審判以前の膨大な魂は天国にも地獄にも行っていないことになるがどこにあるのだろう。つまり、キリスト教の言う天国や地獄に行った人は今のところゼロってことですな。

・悪いことをなにもしていなくてもキリスト教を信じていなきゃ地獄に行く(ただし最後の審判までは行かない)。そもそも異教徒であること自体が悪。全人類を罪人にするために原罪を発明(立証責任はいらないそうだ。物証なし)。てゆーかキリスト教徒「だけ」が救われることにしないとキリスト教徒になっても何のメリットもなくなってしまう。阿弥陀如来はすべての衆生を救ってくれるらしいがサタンとみなす。
では質問。異教徒を創ったのもGODですよね? 私はGODより異教徒という神聖なる役割を与えられている、と主張されたどうする?
ぶっ殺すという回答を受けそうだ。


・聖書は絶対に正しい。聖書が正しい理由は聖書それ自体にある。
聖書を法華経や資本論や日本国憲法や人権やらに置き換えても同じ。

・権利=ある一定のルールの枠内で、あることをしてもいいという資格。異種間での裁判ってどうなるのやら。そもそも戦力差がありすぎて話にならない。数万度の彼らが来たら裁判所消滅。


「一族」
太陽を中心とする半径二百億キロメートルの空間にある、カイパーベルト(【Kuiper belt】海王星軌道外にある小惑星や氷・ちりなどが密集した領域。太陽から約48天文単位以遠をリング状に取り巻いており、彗星の供給源であるとしている)のすぐ外側に住んでいる。物質の第四の状態といわれるプラズマは宇宙の全物質の99%を構成している。ゆえに固体・液体・気体・流体で構成された生命体よりも、存在可能性の高い宇宙生命体と言えます。
体温が数万度であり地球の生命体なら近づくだけで死にます。人間から見ればかなり強い生命体ですが、太陽フレア(太陽表面で起こる爆発)による電波からX線にかけての電磁波・プラズマ・粒子線・衝撃波などのさまざまな超強力エネルギーの直撃を受けるとさすがに消滅します(アポロの宇宙飛行士も全滅ですな。ヴァンアレン帯! 放射線! アポロの設計では放射線を防げない!)。
古代にもし地球に来ていたのなら、太陽神にされそうですな。
自身を変形させられるので機械などの道具を作る必要が無い。集合形態をとってマイクロブラックホールを使って攻撃できる。
自分自身を月ぐらいの大きさにまで拡大することもできる。
認識能力は非常に高く、脳に囚われた人間では想像不可能。
集光力が高いので、数十キロの高さから地上に落ちている印刷物の文字が読める(千里眼)。
上下前後左右を同時に見渡せ、あらゆる電磁波(光は電磁波の一つ)・磁場・粒子線・分子流・重力波(質量があるもは全て重力波を出す)などを総合的に検知・分析し世界を捉える。
例えるなら、全身シャコの目に近いでしょう。
大量のデータを蓄える体があまりにも巨大になると、かえって生存に不利になるので、大きくなりすぎた個体は「巣」となって再生する(その準備段階が「長老」)。そして核を分裂させ、そのデータを少しずつ受け継いだ多くの幼体たちを生みだす。
プラズマが十分にある空間へなら、電磁波に乗せて自分のデータを送り自分自身を再構成できる。オリジナルは破壊されるがまったく同じコピーが作られるので問題なしであり、ほぼ光速で移動可能。
地球人との共通点は、データを他の個体に伝えること(個体の区別があることが前提)。核酸からなる遺伝子を通じて遺伝情報を子孫に伝えるが、膨大な年月が必要なので非効率的極まりない地球上の生物と比べて、はるかに効率化されたシステムをとっています。生存に必要な情報はすべて同じデータフォーマットで保存・複製・伝達されるので、コミュニケーション(情報伝達)は生殖と同義です。だから、交接器=情報伝達装置、なのです。主人公の光の戦士ガに妻がいたという記述があるが、具体的な婚姻システムのようなものがあるかは不明。



 疑似二次元知性体。薄っぺら過ぎて二次元平面に近い生命.


“電気龍たちは肯定や否定に相当する概念さえ持っていなかったのだ。
「一族」が電気龍たちに求めていることはただ一つ――取り引きだった。取り引きといっても、何かの物体を交換するわけではない。「一族」はその生態からして、原理的に物欲はすべて種族内の活動のみで、満たされているのだ。彼らが欲したものは情報だった。情報は彼らを形作るデータの一部となり、未来へと引き継がれていく。(…)
電気龍たちは自らを二次元の生命体だと認識していたのだ。電気龍の体は薄い磁気壁に流れる電流からなっていた。つまり、もともと疑似二次元生物だと考えられていたのだが、実は彼らの認識している世界は磁気壁だけで、それを二次元宇宙ととらえていたのだ。実際には彼らはかなりの厚みを持っていたが、厚み方向の運動は無意味なので、彼らの精神はそれを認識するように進化しなかった。驚くべき結果だった。ガはさらに接触を続けた。彼らが二次元生命体だとすると、「一族」をどのように認識しているのか?同じ二次元生命だと考えているのか?あるいは不可解な高次元生命だと認識しているのか?それらすべてを解き明かした暁には、ガは「一族」の英雄になれるのだ。大勢の者たちが先を争って、ガと交接したがるに違いない。ガは自分のデータが交接によって、「一族」の中に広がっていく様子を思い浮かべ、有頂天になった。“p.49



 変身!
超人(飛べない←効率悪いから飛ばないだけ?)の内臓はこうなっていた!


“変身を開始する。
 まず体のスケールを大きくする。身長を約四メートルにして、筋力の向上と密度の低下を図る。高速での移動と跳躍力の実現のためだ。同時に全身の骨格を再構成して強度を挙上げる。体の巨大化に伴って、脳の容積と神経線維の太さも大きくなる。情報処理能力、運動能力は人間の限界を遙かに超える。皮膚は固く厚くする。鎧代わりだ。色素は不要なので白くする。心臓と肺の構造を単純化し、体の他の部分とのバランスを崩すほど大きくする。これで大量の酸素を全身に供給できる。消化器や肝臓、腎臓などの臓器は退化させる。機能しなくても、当座の生命維持には関係ないためだ。戦闘以外にエネルギーを無駄遣いしたくない。五感を司る神経はすべて増やし、それぞれの感覚器官の性能もアップする。例えば、目のレンズは望遠広角自由に変えられ、分解能も数千倍になった。また眼球を保護するため、メッシュ状のカバーで覆う。聴覚、嗅覚も通常の一万倍以上の感度になった。
 巨大化が進むとベランダの天上に頭がつかえるようになった。ガは地上へ向けて飛び降りた。密度が低いことと、強靭な筋肉がばねになってくれたことで、殆ど衝撃はない。”p.157‐158


シロクマぐらいの大きさなのには理由があります。恐竜などの巨大生物の大きさに限界あるのは、体が大きくなれば骨が太くなりますが、骨の断面積は体長の二乗に比例するのに対し、体重は三乗に比例します。つまり、体長が増えれば増えるほどに支えなければならない体重は急激に増えるのに、体重を支える骨という柱はそこまで増えないのです。どんどん重くなるのに支える柱(の面積と数)が足りないのです。


超人の近接格闘武器


“急な加速や方向転換の時、摩擦不足を補うため、ガは脇腹からロープ付きの銛を発射し、地面に打ち込んだ。銛は地面の中で、先端を自由に開閉するため、しっかり固定すると同時に簡単に抜くこともできる。加速の時には前方に打ち込み、減速の時には後方に打ち込む。カーブを曲がる時は回転の中心に打ち込む。銛は建物や電柱や道路を破壊して行くが、ガはそのことにも注意を払わなかった。”p.158‐159


“ まるで飛び出しナイフのようにガの腕の中から刃が飛び出す。手首のすぐ下辺りを支点にしているため、両手に剣を構えているかのようだ。そのまま、全速力で「影」に突入する。
「ジュワッ!」“p.160


 超人が短時間しか戦えない理由

“ガは隼人の体を形成する諸々の細胞と自らの細胞を使って、二人の共生体を戦闘形態に変化させた。しかし、この形態での激しい戦闘は全身に、衝撃、高圧、発熱、酸素不足、脱水など、人間が通常耐えられる範囲を遙かに超える強烈なストレスを与える。数分間なら、ガの疑似細胞が隼人の細胞に過剰なエネルギーを送り込むことによって見掛け上適応できるのだが、それは一時的なことで、ある閾値を超えると、隼人の細胞は崩壊を始め、二度と再生しない。p.166”

 プラズマ光弾
特撮好きなら今か今かと待っていた!
超人の遠距離攻撃兵器(要はビーム……というより光弾)。
威力があり過ぎて自分もダメージを受けます。
(目からビームってかなり危険ですよね!)
ブーメランみたいな兵器も敵に奪われたり操られたりしたら危険(なので剣も銛も体と繋がっています)。
恐らく上記の理由よって、超人=ガ(+諸星隼人)(=ダン+一文字)なのに、頭に、超能力でコントロールできるブーメランの刃物、はありません。



“ ガは両膝をつく。炎の中で恐竜の姿がちらついてはっきりしない。ガは右手で左腕を支える。彼我の距離を考え、拳にプログラムを施す。起動させれば自動的に攻撃は遂行されるはずだ。だが、果たして本体を仕留めることができるだろうか?
 視野が急速に狭まって行く。時間切れだ。
 ガの左の拳は突然太陽になったかのように輝く。プラズマ化し、すべてを焼き尽くす熱戦を放出する拳は手首から離れたかと思うと、猛烈な加速を始める。
 力尽きたガは後方に倒れる。光弾の激しい熱はガの耐熱組織の残りを吹き飛ばす。光弾はやや上昇しながら恐竜に命中した。
 光弾は恐竜の胴体に入り込む。無数の亀裂が入り、強い光が溢れ出す。次の瞬間、恐竜は破裂した。衝撃波が全湖面を嘗め尽くす。高度何千メートルにも及ぶ水柱が立った。恐竜は細かく引裂かれながら、水と共に上昇して行く。それぞれの破片は次々と爆発炎上し、水を失った湖底を赤く照らし出す。爆音は天地を揺るがし、森の木々は次々と倒れていく。恐竜の破片は火炎の竜巻を作りながら、さらに上昇する。頸や尾は最初原形を保っていたが、上昇するにつれあちらこちらが爆発し、崩れてなくなっていく。天空はやがて炎の雲に覆われ、地上は真昼以上の明るさになった。”
p.229‐230


“(なぜ、黙示録は二千年もの間、読み継がれてきたのか?世界を終わらせて最初からやりなおしたいという君たちの願望の反映なのではないか?)
しかし、世界が滅んだからと言って、その後にユートピアが建設できるとは限らないぞ。
(もちろん、ユートピアは決して実現しない。一人一人の理想が違う以上、必ず不満分子は残る
このままだと、近い将来人類はいなくなるだろう。そして、レプリカント同士が未来永劫アーマゲドンを続ける。悪夢の世界だ。
(永久にアーマゲドンが続くわけだ。だからこそ、意に染まぬユートピアを見て、幻滅することもない。新世界を夢見て、旧世界を破壊し続けることができる。まさに至福千年王国だ。「影」から人類へ贈られた甘い夢だ)”p.480-481


全人類の意識を統合して個人を消滅させたり、
全員を一人ずつ機械に繋ぎ理想的人生を死ぬまで送ってもらうとか、何をやっても快楽物質が出まくるように脳改造するとかなどなど、さまざまな案があるがそれでもその実情を知る者や管理する者は不満を抱かないのかは知らないです。



英雄=死と恨みという戦争の本質を隠して戦争をするための道具=の暗黒面。
フィクションの英雄作品では、

ぎらぎらこげこげぶすぶすぬるぬるべちょべちょぐしゃぐしゃ
は省略。



アルファオメガ=イエスキリスト=GOD
本書中とは違う訳ですが同じ箇所を引用しておきます。
要は、イエス(俺)に従え。お前の家族よりも俺を大事にしろ。お前の命よりも俺を大事にしろ。
どこが世界最高の書なのかわかりませんな。一部だけをあげるなって? 十字軍や奴隷売買、KKKなどなどで愛=殺す、ってわかるだろう?

マタイによる福音書(口語訳)
http://ja.wikisource.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E6%9B%B8(%E5%8F%A3%E8%AA%9E%E8%A8%B3)#10:33
“10:34[編集]

地上に平和をもたらすために、わたしがきたと思うな。平和ではなく、つるぎを投げ込むためにきたのである


10:35[編集]

わたしがきたのは、人をその父と、娘をその母と、嫁をそのしゅうとめと仲たがいさせるためである


10:36[編集]

そして家の者が、その人の敵となるであろう。

10:37[編集]

わたしよりも父または母を愛する者は、わたしにふさわしくない。わたしよりもむすこや娘を愛する者は、わたしにふさわしくない。

10:38[編集]

また自分の十字架をとってわたしに従ってこない者はわたしにふさわしくない。

10:39[編集]

自分の命を得ている者はそれを失い、わたしのために自分の命を失っている者は、それを得るであろう。“


“21:18[編集]

朝はやく都に帰るとき、イエスは空腹をおぼえられた。

21:19[編集]

そして、道のかたわらに一本のいちじくの木があるのを見て、そこに行かれたが、ただ葉のほかは何も見当らなかった。そこでその木にむかって、「今から後いつまでも、おまえには実がならないように」と言われた。すると、いちじくの木はたちまち枯れた。”
腹いせに殺しただけじゃん。



エロイ・エロイ・ラマ・サバクタニ
http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%90%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%8B

ヨハネの黙示録(口語訳)http://ja.wikisource.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%81%AE%E9%BB%99%E7%A4%BA%E9%8C%B2(%E5%8F%A3%E8%AA%9E%E8%A8%B3)#1:8
1:8[編集]

今いまし、昔いまし、やがてきたるべき者、全能者にして主なる神が仰せになる、「わたしはアルパであり、オメガである」。


阿=α=Α
吽=ω=Ω
  ↓
(=ω=)にゃー

                以上。

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レプティリアンの土偶は?偽物?

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