読めないニックネーム(再開版)

世の中の不正に憤る私が、善良かもしれない皆様に、有益な情報をお届けします。単に自分が備忘録代わりに使う場合も御座いますが、何卒、ご容赦下さいませ。閲覧多謝。https://twitter.com/kitsuchitsuchi

03 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

オウムはインド風に偽装しているけど神vs獣の善悪二元論・終末論・ハルマゲドン・隣人愛でわかるように中身はキリスト教!オウム思想の中核は神智学(インド風キリスト教。創世記とギリシャ哲学の動物蔑視)の霊性進化論=神か獣かの善悪二元論+霊的カースト制度。神智学がユダヤ陰謀論=キリスト教の伝統を広めるのに協力。大田俊寛著『現代オカルトの根源』(ちくま新書)。「誠の神様はただ一柱」とする大本教は「天地の創造神」というキリスト教的な神を導入しつつも多神教の枠組みを一応維持していた平田派神学以上にキリスト教。 

あなたがこの記事をいつ訪れているかは分かりませんがこの記事が投稿されてあまり日にちが立たない場合は危機感を味わえる文章でこの記事の冒頭は始まる。

菊池 ‏@kikuchi_8 3月26日

3月20日は過ぎた。次の要警戒危険日は「皆既月食と猶太暦5775年ニサンの月15日で、猶太教の過越の祭の初日が重なる」4月4日である。前後も要警戒

J・ナナミ ‏@pinkglalem 2015年4月4日
そー言えば、あした、イースター...?春分から最初の満月の日曜日...らしい。昔オリエントにあった暦から来ている慣習で、語源はイシュタル。バビロニアの叙事詩ギルガメッシュを参照されたし...。
この辺の宗教的起源は、ペルシャからバビロニアそして、中東から地中海世界に広まった文化...

【村井が消された理由.】村井秀夫の語った阪神人工地震
https://www.youtube.com/watch?v=KUzWqSAaOjE&feature=youtu.be

“私は、haarpの存在を信じていません。原理が理解出来ないからです。

ただ、人工地震は、その原理自体が、極めて単純で、私にも理解出来ます。故山本寛サン¬によれば、地震自体が、プレートのズレでは起きないのだソーです。すべての地震は、地¬下に溜まった水素ガスが原子状になり、それが核融合反応を起こす爆発現象であるンだそ¬ーです。よく、目撃される地震に伴う発光現象は、核反応に伴うプラズマです。
この場合、人工的に地震を起す事は極めて容易で、地下に水を注入すれば良いのです。注¬入された水は、地下鉱物を酸化させる事で、酸素を奪われて、原子状の水素ガスの状態で¬蓄積されます。はたせるかな、河川工事やダム工事によって、それ迄無かった地域に地震¬の頻発現象が報告
されています。

人工地震とは、その蓄積された地下水素ガスの地殻付近で、核爆弾を爆発させて、意図的¬に水素ガスの核融合を誘発(ブラックライト・プロセスによる共振現象)させる事です。¬コレは、エドガー・テラーの水爆の起爆方法の原理と同じ。

つまり人工地震とは、地面を核兵器として使うのです。

村井の「...天体の状況とかを利用して、...うまくタイミングを合わせる...」¬とは、太陽の事です。太陽は個体ではなくて、水素とヘリウムでできた巨大なプラズマの¬塊です。常に核融合を起こして、エネルギーを放出しています。
この太陽の核融合反応の活発な時期に同期させて、地下の原子状水素ガスを起爆させれば¬、その核融合も大きくなり、巨大な地震が起こせるワケです。
村井は、その事を云々しているのです。”

J・ナナミ ‏@pinkglalem 3月5日
核 爆弾でトリガーをひくというのでなければ、人工地震はかなり古い技術だと言うことになる。(山本寛さんの説によれば)とりあえず地殻のクラックに浸水させ れば、勝手に起こる。金属鉱物を酸化させることで、簡単に水から水素ガスを作れる。後は、ソレが核融合を起こすのを待つだけ...

菊池 @kikuchi_8 · 4月3日

まるでカトリック。キリシタン神学の影響を感じる→出口王仁三郎「祈りは天帝にのみすべきものである。他の神様には礼拝するのである。私はそのつもりで沢山の神様に礼拝する、そはあたかも人々に挨拶すると同様の意味においてである。誠の神様はただ一柱しかおはしまさぬ、他は皆エンゼルである。」
出口王仁三郎の考えでは「神」とはただ一柱であり、それ以外は全て「エンゼル」(天使)だと。「天地の創造神」というキリスト教的な神を導入しつつも多神教の枠組みを一応維持していた平田派神学をさらに超えて一神教化させている。完全にキリシタン神学であり、少なくとも神道や仏教以外の何か
だ。

子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi
陰謀論者の本を私は読まない。 初詣の初出は明治18年で、参詣客が多いのはご利益ではなく交通網のおかげだと暴露したのが『鉄道が変えた社寺参詣』。 これに神道=和風キリスト教と金剛峯寺の建立が明治2年なのを加えると、初詣は✝製の偽伝統に金を集める行事だと判る。

陰謀論者の本を読む代わりに『現代オカルトの根源』を読むべきです!
アイクも登場しますよ。アイク本読もうとしているなら先にこの本を読むべきです。
本書は私のお勧め本ランキングの上位に位置します。
ナチスも大本教もオウムもユダヤ=フリーメーソン陰謀論を唱えていて、どれも思想の中核がキリスト教と選民思想!


現代オカルトの根源 (ちくま新書)現代オカルトの根源 (ちくま新書)
(2015/03/13)
大田俊寛

商品詳細を見る

大田俊寛『現代オカルトの根源──霊性進化論の光と闇』(2013年7月10日、ちくま新書)


オウム思想の中核は神智学の霊性進化論=神か獣かの善悪二元論
人間の霊魂は輪廻転生を繰返しながら経験を積み霊性のレベルを向上させ「神人」に近づいてゆく。
が、「獣人」へと退化・堕落する霊魂も存在する。
霊性の進化と退化という二元論で捉える図式を本書では「霊性進化論」と称する


オウムにおいて顕著なように、霊性進化論は、
神に進化
VS
動物に堕落
の二つに一つという極端な二元論を生む


第三の選択肢が無いのが罠
そもそも霊魂は実在するの?
どうやって証明するの?
輪廻の法則って実在するの?
どうやって証明するの?
原始仏教的な解決としては
「そんな確かめようがない形而上のことなんか気にすんな。確かめられる現実的なことに即して生きる方がいいよ」
なお、私は原始仏教寄りな思想ですが、それ以降の仏教も全否定はしません。
たとえ墓石や位牌が儒教のものであっても
供養もお参りもします。

あと、作者はグノーシス思想の研究者でもあるので、オウムというかインド思想とグノーシスの共通点にひかれたのかも。梵我一如

麻原彰晃のオウム真理教の教義の根幹は単純な二元論。
神的存在=善。
動物的存在=悪


霊性を高めて徐々に神的存在に近づいていゆく者と、
物質的次元に囚われて動物的存在に堕ちてゆく者の二つに人間は大別
される。

人間の霊魂は不滅であり、輪廻転生を繰り返しつつ永遠に存続する。
また、行為はすべて業(カルマ)として霊魂のうちに蓄積される。人生の目的は良いカルマを積むことにより、自らの霊性を進化・向上させることにある。
霊性進化の為にはヨーガや師(グル)への帰依がなされ、超能力者や「超人類」、あるいは「神仙民族」と呼ばれる神的存在に進化することができる。そして「シャンバラ」や「真理国」という名称のユートピア国家を樹立することになる。

現在すべての人間が霊性進化の道を歩んでいるのではない。高次の霊性に目を向ける人はまれであり、物質主義的な価値観に染め上げられ現生の快楽に耽溺しているので、神への進化の道ではなく、動物への退化の道を歩んでい
るのである。

神への進化ってグノーシスっぽいです。動物化って退化なの?
動物のほうが幸せなんじゃないの?
霊性云々なんて考えることもないし。
創世記とギリシャ哲学の動物蔑視から卒業したら?


多くの人々が動物化する背後には邪悪な組織がひそかに活動している。
麻原はその組織が「ユダヤ=フリーメーソン」と名指しした。ユダヤ人の秘密結社であるフリーメーソンは人々の意識を誘導し彼らを家畜として支配することをもくろんでいる。

(メイソンの構成員の大半はクリスチャンなのでキリスト教系結社です。ユダヤ人は実在しない単なる名札。
キリスト教=邪悪な組織の手先=オウム

詳しくは過去記事
紐付き陰謀論者に騙されない方法は何ですか?
陰謀論者の本を読まず、講演なども聞かないこと。
陰謀論本ではない本や講演で知識をつけること。
まずは、心理学で人を操る技術が書かれた本を読むこと。 以下のキリスト教に見えないキリスト教思想に気を付けること。   
【ユダヤ】=金融特権・職業。×民族。
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-67.html
をどうぞ。

大本教も大本教派生の神道天行居(しんどうてんこうきょ)もユダヤ陰謀論を唱えております

どろいろクローバーZ ‏@GotenNotYonten 2011年12月21日
会 沢正志斎に入門し、平田篤胤などの影響を受けた本田親徳は「帰神法」や「鎮魂法」等を唱える。その理論は大本教の出口王仁三郎、友清歓真へ強い影響を与え る。友清歓真は山口県田布施町にユダヤ陰謀論を唱える神道天行居の本部を構える。また田布施町には踊る宗教こと天照皇大神宮教も存在する。

小山田浩史 ‏@magonia00 2011年3月29日
柳 田の『山の人生』を再読してたら、大正14年に『幽冥界研究資料』という、『嘉津間答問』や『幸安仙界物語』、『仙界真語』などの幽界関連書を合本したも のが出ているとか書いてあった。調べたら、これを編集した友清歓真という人は大本教を脱退して「神道天行居」という新宗教を立ち上げたのか。

N.E.U.T.R.A.L ‏@neutral_00001 12月11日
日本のオカルト「古神道とユダヤ陰謀論」 - ユダヤ陰謀論といえば神道天行居の友清歓真などが反ユダヤの急先鋒として有名であるが古神道においてユダヤ陰謀論は根深い部分で複雑に絡まっている。... http://tmblr.co/ZrgQAn1XkAYAl

小山田浩史 ‏@magonia00 2011年3月29日
" 神道天行居(しんどうてんこうきょ)は、友清歓真(ともきよ よしさね)によって創始された古神道系の新宗教団体。秘密結社に分類される事もある。本部は、山口県熊毛郡田布施町の石城山の麓。現在でもユダヤ陰謀論を 信じ、「霊的国防」を唱えている。" http://bit.ly/gXS79K

菊池 ‏@kikuchi_8 2月21日
友 清歓真の「霊的国防論」の世界観ががゾロアスター教そのものであった。世界は「正の産霊と邪の産霊の絶え間ない闘争」で最終的に「正の産霊」が勝利し神的 世界の実現云々。しかし、これでは「霊的国防」以前に思想国防で負けている。妙な要素の伝統への混入を防止するのが思想国防の眼目であろうに

坂崎 一 ‏@SAKAZAKIHAJIME 2013年9月6日
 したがって白光真宏会は「諸教の大本教系、生長の家系」ということになります。大本教からは、その他に「神道天行居」の友清歓真(よしざね)、「心霊研究所」の浅野和三郎、「三五(あなない)教」の中野与之助など数多くの新興宗教の教祖を輩出したので、(8/11)

甲斐宗運act4 (早川 数秀) ‏@KazuNoSaru 2013年12月27日
平田篤胤の弟子であり、大東亜共栄圏の父ともいわれる農本主義者、佐藤信淵は綾部藩に招かれた。後の大本教と大本にそっくりな九鬼神道の発祥の地。 変形朱子学たる水戸学の会沢正志斎の会沢神道を学んだ本田親徳に、大本教の出口王仁三郎は学んだ

甲斐宗運act4 (早川 数秀) ‏@KazuNoSaru 2013年1月28日
会沢正志斎→本田親徳 + 平田篤胤→佐藤信淵 = 綾部藩 と メーソン(どこまで影響してるか知らんが一応挙げておく) + 国家神道 = 津和野藩 のラインがキツイ。

菊池 ‏@kikuchi_8 8月1日
33)平田派の系譜から大本教が出、各種神道カルトの源流を成している。出口王仁三郎は恐らく平田派の教学の影響も強かったであろう明治期の皇典講究所で学んでいる。また幕末期に平田国学を学んだ本田親徳の鎮魂帰神法の影響を色濃く受けている。平田派と大本系神道カルトはかくして接続している。

鳥山仁@『純粋娯楽創作理論 第二章』発売 ‏@toriyamazine 3月16日
そういえば、審神者は本田親徳、みそぎは川面凡児が広めた概念で、どちらも明治以降の神道家だから、日本古来の概念と言われると「?」ということになる。単語自体はあったはずだが、重視されていたかと言われれば相当怪しいはずだ。

メディア・エクスタシー_情報生態系と美学 ‏@MediaEcstasy 3月10日
幽冥において本田親徳、現世では長沢雄楯の教示を受け、王仁三郎が大成した霊学の内容こそ、鎮魂帰納法の体系的な発現があったといえる。

神霊狩次回予告bot ‏@GH_next_preview 11 時間11 時間前
鎮 魂――。逝った人のことを想うこの言葉には、もう一つの意味がある。生きているものの魂は不安定で、躯につなぎ止めておかねば乖離してしまうという。明治 時代初期、本田親徳は鎮魂と神を人間の肉体に下ろす帰神を軸として古代の神道を体系化し、出口王仁三郎らに影響を与えたのだった

武田崇元 ‏@sugen_takeda 2014年2月19日
↓ 「ひとふたみよ」には二系統あり、一は『旧事本紀』所伝の十種神宝の呪詞に、一は平田篤胤伝で天鈿女命が天岩戸前で神憑りの際の諷語に淵源するとされる。 「ひふみよ」は『旧事本紀大成経』「先天神言文」が初見で、天照太神が「地照太神」(大国主神)に四十七言と神字を授けたとされる。

但し篤胤は「ひふみよ」は天照大神が思兼神に作らしめ卜部に伝ったとした。いずれにせよ両方とも本田親徳の教儀に組み込まれた。出口王仁三郎は「ひとふたみよ」を「天の数歌」と称し重視したが、大本系でも岡本天明は「ひふみよ」を「一二三祝詞」と称し特別視した。)


最終戦争=ハルマゲドンにおいては、「神的種族(神人)」と「動物的種族(獣人)」の対立が顕在化し、それぞれがこれまで積み上げてきた業(カルマ)に対する審判が下される。真理の護持者であるオウムは、最終戦争を生き抜くことによって、世界を支配する主流派を、動物的種族から神的種族へと「入れ替え」なければならない

オウム真理教のあらゆる活動の目的は「種の入れ替え」。
人類を救済するのではなく、「人類の種の入れ替え」=修行をせず悪業を積む大半の普通の人たちを滅ぼしてしまい、修行をして善業を積む者たちのみの国をつくること。

(キリスト教などのカルトによくある自分達「だけ」が救われるってやつ。
こいつらには「現状維持」の方が「救済」だという発想はない


在家の一般信徒には
麻原は“核戦争が起きる状態が来ている。それを止めることができるのはあなた方だけなんだ。あなた方は何をやればいいか。愛だよ。本当に隣人を愛することができれば、あなた方は救うことができる。”p.12

隣人愛=キリスト教。終末論宗教がオウム

と言い、その頃に彼は出家信者に対して

“今生での救済の成功は、核戦争を起こさせないことではない。変なことを言うぞ? 資本主義と社会主義をつぶして、宗教的な国を作ることだ、本当の意味で。この世をもう一回清算すべきだ。”p.12

と言っていることからわかるように、建て前と本音を使い分けている。

核戦争抑止は救済ではなく、核戦争を利用して資本主義と社会主義の双方を崩壊させて、宗教的な国を作ることが真の救済。

(祭政一致の神権政治が目的。国教はオウム真理教。
宗教団体が祭政一致を目指すのは当然といえる。自分たちが一番上になる制度だから。
再生の為の破壊。創造の前に破壊あり。インド思想。キリスト教もヨハネ黙示録でわかるように、創造の為の破壊、再生の前に破壊あり。
大量殺戮こそが救済の代償


・麻原は、現在の世界で人間は物質的豊かさの中に埋没し、
霊性=精神性の次元をないがしろにした結果、「動物化」している
と語る。

今の人間というのは、動物以下だと私は思っている。ものすごい数の生き物を殺していると。ものすごい数の嘘をついていると。一体どっちが救済として正しいんだと。(オウムの活動は)仏教的な行き方というよりも、むしろ救世主的な行き方というのかな、管理する側の行き方というか、そういう行き方になるだろう。つまり今の人間が動物化した以上、あるいは動物以下になった以上、それをコントロールしなきゃならない。”p.13

(動物化した人間を管理者としてコントロールって完全に支配層思想。
動物蔑視、動物=悪、人間は動物ではない、という思想は実に欧米的、キリスト教的。
創世記に人間は、人間以外の動物を支配させる為にゴッドが創造したとありますからね。
人間は超絶弱小動物であり、いらないことを考える猿であり、あまりにも弱過ぎて食い物が取れなかったので昔は共食いもしていた疑惑があります。
人間以外の動物のほうがよっぽど無駄なく完成された生き方をしていますよね。
なお、仏教では動物=悪ではなく一切衆生(全生物)が救われますので、オウムのどこが仏教的なんでしょうかね。
仏教なのにハルマゲドン?
隣人愛(人間限定)?
仏教では愛=執着=悪。愛憎を超えた慈悲=善。
どうみてもキリスト教なんですけど。
「ものすごい生き物を殺」すの悪なら、核戦争を利用=虐殺容認しているオウムも悪だろ。
あと嘘もつきまくっているよね。自己矛盾だよね。
あと、「行き方」じゃなくて「生き方」だと思うのですが。

それにしても二元論による操作は本当に凶悪ですね



U (公式bot) ‏@wayofthewindbot
lanekota 支配する側も、されたがってる人たちも、二元論が好きですよね(笑) 二択を選ばされている時点でなめられてるんです。こちらから複数の提案をしてやれば、すぐに逃げ出しますよ。まっこうモグラさんは、それに近いことをやっておいででした。

lanekota ブラックホールに何かを吸い込ませたことすら人類はないはずなのに、その存在自体はあっさりと受け入れてしまう(笑) 人間の意識というもの自体が不可思議ですし、認識なんて錯覚だらけですしね。そのあたりを利用したのが魔術というやつなのかも。)


霊性進化論は、ダーウィンの『種の起源』(1859年)が発表されて以降の世界、すなわち19世紀後半の欧米社会で誕生した。霊性進化論の源流はブラヴァッキー(1831~91)が創始した神智学(Theosophy)という宗教思想運動

(重要なのは前述したように、キリスト教とギリシャ哲学のスサマジイ動物蔑視により、動物と人間は決して接続しない生まれに何の関係もないということが、西洋思想の大前提だったわけです。
だからこそ、進化論はキリスト教思想に衝撃を与え、新キリスト教の誕生を促しました。また、輪廻思想もインド植民地化などで盛んに触れる機会が増えたこともあるでしょう。
霊性進化論はカースト制度を霊性のレベルでやろうというものです。日本では学歴が典型的なカースト制度です。学歴がカースト制度なのは日本以外もですけど。
霊性のレベルが上がっていく云々はスウェーデンボルグの影響
もあるでしょうね)

・ブラヴァッキーは世界各地を広範囲に転々としたさいに、当代の高名な霊媒であったダニエル・ダングラス・ヒュームの助手を務め、フリーメーソンと接触し、エリファス・レヴィの魔術を始めとするさまざまなオカルティズムやエソテリズム(秘教)の教義を学んだと言われる。
1873年にブラバッキーはアメリカのニューヨークに渡った。当時のアメリカではスピリチュアルの流行が再燃しており、彼女も霊媒のひとりとして活動した。
1874年にオルコットとブラヴァッキーは出会い意気投合し
1875年に心霊現象(心霊主義=スピリチュアリズム)を探究するための新しい科学を作り上げることを目的に「神智学協会」を設立する。その二年後の
1877年に『ヴェールをとったイシス』を公刊した。
1878年にニューヨークを離れてインドに渡り
1879年には神智学協会の本部をインドに移転させた。このころから神智学の理論には輪廻転生論や弥勒信仰などの影響が濃厚になる。
(イシスはエジプトの女神。クロウリーはホルスが新時代の王だと言っていて、そのホルスの母親がイシス。神智学ははじめはエジプト寄りだったのですがどんどんインド寄りになります。弥勒=ミール=ミトラ

インドは1858年にはイギリスによって植民地化されている。
それとともにサンスクリット文献、教典の近代的研究も開始された。その成果は欧米の人々に対して「インドの神秘」への憧憬をかきたてることになった。
また、そうした研究から、ヨーロッパの諸文化や諸民族の起源がインドにあるとする、いわゆる「アーリアン学説」が生み出された。アーリアン学説は神智学の教義にも取り入れられ、「アーリヤ・サマージ」というヒンドゥー教改革団体と提携するなど、インドのナショナリズムや独立運動を後押しした。

(アーリア=高貴な。アーリアは形容詞。アーリア人=高貴な人=“有色人種の”貴族・支配層


インドに移ったブラバッキーは、自らの思想が「大師(マスター)」や「マハトマ(偉大な魂)」と呼ばれる霊的熟達者に由来するという考えを明確化する。
ブラバッキーいわく大師は太古から伝わる崇高な知恵の保持者であり、彼らはチベットの奥地で「大白色同胞団(グレート・ホワイト・ブラザーフッド)」という名称の秘密結社を形成している。
ブラヴァッキーは超自然的な方法で彼らと交信できると称し、大師からの手紙(マハトマ書簡)を空中から取り出すという奇跡をしばしば実演して見せた。
神智学協会の本部にはマハトマ書簡を受取るための聖堂が設けられ、教会の活動は大師の指令に基づいて決定されるという体裁がとられた。

(大白色同胞団はなぜ「白色」なのだろうね。アーリア人は白人っていう大ウソの反映?
聖堂をもうけたのはそこに人が来ないようにするため。
だから不正しほうだい

大師の指令って、巫女がお告げを受けたと称して巫女自身が決めていることの変形ですな)

ブラバッキーが実演した奇跡に対して
1884年にイギリスの心霊研究協会による検証がなされ、
翌年にはその虚偽性を非難する報告書が発表
された。
神智学協会は大打撃を受け、インドを去り、イギリスに渡った。同地でも非難はやまなかった。
(なぜ心霊研究協会があるイギリスに行ったのか。何か秘密がありそう。
イギリスと言えばダーウィン)

彼女は第二の主著『シークレット・ドクトリン』(秘密教義)を
1888年に公刊する。
霊性進化論はこのシークレット・ドクトリンによって最初の明確な形式を与えられた

ブラバッキーは同書の公刊後にしばらくして気管支炎を患い、
1891年に59歳でこの世を去った。

・進化論の普及で従来のキリスト教信仰をそのまま維持することが困難になった。
そうした欲求にこたえるために登場したのが「心霊主義(スピリチュアリズム)」の運動である。
1847
年、ニューヨーク州の小村ハイズヴィルの一家屋において、フォックス姉妹という少女たちが幽霊との交信に成功したことをきっかけに誕生した心霊主義は、欧米社会において爆発的な流行を見せた。心霊主義では人間は死後も霊界で生き続けると主張され、多くの著名な学者が参加した「心霊研究協会」の活動に見られるように、超常現象や霊界の構造を科学的に解明することが試みられた。が、心霊主義運動において、多くの霊媒や霊能力者が詐術を行なっていることが暴露されるなど、常にスキャンダルがつきまとっていた。

ブラバッキーは人間の生きる目的は高度な霊性に向けての進化にあるとした。
なお当時、霊性の進化という発想に思い至ったのはブラバッキーだけではない。
博物学者アルフレッド・ウォーレスを代表者として挙げることができる。
ウォーレスはダーウィンと並ぶ進化論の創始者であり、人間の霊は死後も存続して進化の道を歩み続けるという見解を提唱した。

(進化論を提唱したのはダーウィンの祖父。
心霊主義や霊性進化論、輪廻を巡る不死の魂は、1859年『種の起源』によるキリスト教の神による人間の創造の否定・猿から進化しだけ=人間は出自もしょせん獣、動物には魂が無いから人間とは別物なんて嘘、という結論への対策でもあったのです。

私の思想は仏教寄り。あくまで寄り。特に原始仏教寄り。でも大乗仏教の空の概念を重視。絶対的存在の完全否定だから重要。
仏教寄りなのですが輪廻転生、生まれ変わりについては無記=確証が得られるまで否定も肯定もしないの姿勢です。
輪廻転生思想ってすごく怖いんですよ。単独だと大丈夫だと思うのですが、カースト制度と結びついた途端に凶悪な洗脳支配ツールになります。
下層階級の人が
「なぜこんなに下層で苦しまないといけないんだ!」
と言ったとします。
その人に対してバラモン僧が
「それはあなたが前世で悪いことをしたせいだよ。今度こそは上層に生まれ変われるように頑張ったらいいじゃないか」と言ったことは、恐らくはあるでしょうね。
輪廻転生を階層制を我慢させる為に利用しているのです。今の生活が悪い原因が前世なのですから現世ではどうしようもありません。よって現状に妥協して諦めさせることができる、悪質極まりない組み合わせです。
宗教は大衆に貧乏を我慢させる嘘
だということを示す典型例ですな。
インドは未だこのバラモン教製の凶悪システムから脱しきれておりません。

猿から人間への進化を示す骨が見つからない云々に対しては、
そもそも猿が突然変異で退化したのが人間
だという説を紹介しておきます。

palomino 3rd ‏@palomino3rd 2月28日
wiki『ネオテニー』 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%83%86%E3%83%8B%E3%83%BC … >ネオテニー(neoteny)は、動物において、性的に完全に成熟した個体でありながら非生殖器官に未成熟な、つまり幼生や幼体の性質が残る現象のこと。 >幼形成熟、幼態成熟ともいう


J・ナナミ ‏@pinkglalem 2013年8月3日
Lボルグは人間をチンパンジーのネオテニー(幼形成熟)であると言っている。人間は進化したのではなくて、退化(機能不全)したと言うワケ。サルと人間の間のミッシングリンクはいまだに見つかっていない

J・ナナミ ‏@pinkglalem 10月1日
だ から、ユダヤ人もユダヤ教も存在していない。キリスト教が作ったデマ。キリスト教はミトラ教のパクリのカルト。そのため便宜上ゾロアスター教をモデルにユ ダヤ教というインチキ教を捏造した。そんだから、創世記はシュメール神話のコピペなんョ。アシュケナージはゾロアスター教徒のゲルマン人

今のパレスチナはフェニキア人の都市があった場所。嘆きの壁はバール教の神殿跡。ヴァチカンはミトラ教の聖地の上に建てられた。

だいたい神の存在を信じている事じたいがこころの病気なんョ。「神は自身に似せて人を作った」って、じゃァ、創造主は人なんかい?え?オカシいでしょう?事実は、人はチンパンジーのネオテニーと言う奇形児。98.77%までエテコーなんョ

宗教には神秘も哲学も思想も何にもない。ただのインチキ。詐欺の道具でしかない。#ヴァチカンが黒幕 #聖書はインチキ #ReligionIsFraud #WirepullerIsTheVatican


人間と言うのは、奇形として身体的機能の欠損した状態で生まれた為に、野生動物よりも自然への適応力が弱い。そのために文明を発明した。チンパンジーは実は記憶力では人間をはるかに凌駕しているンだけど、想像力が弱い。人間の前頭葉が発達したのは他の機能の欠損の為だった

人間の文明は、野生動物なら当然持っている筈の身体的な機能の代用品。いわば、ニセモノの能力なんョ。

人間はそのままでは生きて行けない。宗教も最初は相互幇助の互助会のよーな小規模の組織。互いが利益と損失を共有して助け合うルールだったのが、利益だけを特定の人間が独占するネズミ講のよーな詐欺が生まれた。キリスト教がミトラ教を模倣してカルト詐欺
になった過程。

利益だけを常に特定の人間が独占するから、損失を押し付ける犠牲者(信者)を常に拡大増殖(布教)しなければならなくなった。宗教は地域限定の小規模な組織だけど、カルトは広範囲に大規模化している。

この基準から見てゆくと、カルトを見分けられる。グローバルに展開することを標榜しているモノはすべてカルトの支
配下にある。つまり、ヴァチカンにコントロールされている。

イスラエルは、欧州が中東とアフリカの地下資源を略奪する為の純粋な植民地でしかない。当初中央アフリカにエルサレムを作る計画まであった。宗教的民族的理由は後から付けたただのこじつけ

グラレムさんの言う「ヴァチカン」って「バチカンを作った、キリスト教を真の意味で一切信じていない血族・秘教集団」ないじゃないのかなあ。つまりバチカン「を作った勢力」。ミトラ教をパクッタのだから、もとはミトラ教に所属していた人々じゃないのかなあ。
あと真の支配層はお金で動くことはありえないので思想で動きます。恐らく「我々が現人神」選民思想。
強い弱いはたまたま生き残ったかどうかだけで決まるのであって、優れていたから生き残っていたのではありません。
生き残ったから優れている「とみなされるようになった」、が正しいです。
優生学をおし進めて完全に実現すると多様性が失われるので、思いもよらぬ弱点を突かれて全滅しかねません。
だから優生学こそが「自然淘汰」されるべきです。


ネズミさん ‏@Nezmi_san 5月22日
彼 ら支配層は「無駄食い」を常に考えている。彼らにとって利用価値のある人間とは、この時代で何なのか?将来どうしたいのか?である。因みにニューエージが 「別の意味」で支持する「進化論」のダーウィンですら 「あらゆる生物の中で、進化論に一番あてはまらないのは人間だ」と。


全ての人間はコンピューターに繋がり情報を飛ばす訳だから、その情報から為政者が「現状維持に役立つ」「将来役立つ」人間を日常データ解析から「選別」す る事も可能となる。「消費するだけの穀潰し」なら遺伝子作物に沢山毒を盛られ、医療も受けられず死期を早める誘導もあるかも知れない

「人間選別」がネット時代で可能となる。「デンバー空港の絵」を知っている人はわかるだろう。選民思想を持つ人は選別も好きだ。

ネズミさん ‏@Nezmi_san 8月11日
@lanekota 政治世界で右翼と左翼を作り出す原理と同じですね。どちらも究極には出口の無い不毛な戦いへ誘う役目。最近のビッグデータでの分析では行動心理学が導入され「人間には偏りがある」前提で誘導しようとしています。 (左翼は善=神の奴隷、右翼は悪=自由と対応すると思います)

ビッグデータなど統計分析では「中庸」即ち{平均値、中央値}からの差で見ます。つまり支配層の「神」はちゃんと中庸で見る訳です。それをある方向のビジネス都合(善)に誘導しようとする。末端だけが{善、悪}だけを与えられて


平均値:それぞれ値を全て足して、値の個数で割った値。
中央値:数字を大きい順に並べたときのちょうど真ん中の順番(全体が5個なら3番目、全体が10個なら5番目と6番目の平均値)の値。
最頻値:分布の中でいちばん多く登場する値。
統計の詐欺師は平均の魔術を駆使して嘘をつきます。
例えば、平均収入の場合、平均値だと貧富の差が大きいので参考になりません。最頻値や中央値でないと駄目です。つまり、何何から何何の間の収入の人が一番多いって言わないと駄目
です。

Funacq ‏@funaq 22 時間22 時間前
帯津良一『後悔しない逝き方』p137「もし主治医から余命を宣告されたら、こんな質問をしてみてください。それは「平均値」ですか?「最頻値」ですか?「中央値」ですか?」)

ブラバッキー晩年の大著『シークレット・ドクトリン』(以下SDと略)の宇宙論
SDの中心的位置を占めるのが『ジャーンの書』。
原初においては「永遠の親」という女性神格が存在し、「処女卵」を抱いて眠り込んでいる。そこに一条の光がさしこみ、処女卵は「世界卵」に変わる。やがて世界卵は孵化して「子なる神」と呼ばれる宇宙意識が誕生する。
子なる神は宇宙を創造する為に七大天使や十二星座天使団と呼ばれる天使たちを生み出す。そして神と天使たちは光線を降り注がせることによって太陽系の惑星霊たちを創造する。
太陽系の創造者である宇宙意識としての神は「デミウルゴス(ギリシャ語の「創造者」)」や「ロゴス(ギリシャ語の「言葉・論理」など多様な意味)」、あるいは太陽神と称される。
そして神は太陽系に「七つの周期(ラウンド)」を設定することによりその進化を促進しようとする。
一定の周期を反復しながら漸進的に進化してゆくというのが、SDの神智学における霊性進化のプロセスの基調
となる。

(菊池 ‏@kikuchi_8 12月3日
9) 仏教が心を自制し、整え、調整するという極めて理にかなったシンプルなものであるのに対し、グノーシスはデミウルゴスという悪神が作った物質界=悪、善神 に由来する霊魂=善→物質界からの霊魂の脱却=救済という仰々しい神話的形而上学を語る。神智学徒はこの類と仏教を意図的に混同させる。)


SDによれば、進化に関する七つの周期のうち、地球に霊が誕生したのは、七周期のうちの第四期にあたる。そして七つの周期は、地球上での人類の進化でも反復される。すなわち、地球において人類は、七つの段階の「根幹人種(root race)」を経て進化してゆくのである。
人類を創ったのは、太陽神に命じられた七大天使である。
地球は最初に、自らの力のみによって生命体を作り出したが、それらは霊性を欠如させた半人半獣の怪物たちであった。太陽神と天使たちが創造に関与することで霊性を宿すことのできる人間の原型が作られたのである。

SDにおける七つの根幹人種root race
第一 「不滅の聖地」に発生(霊体のみ)
第二 ハイパーボリア人(霊体のみ

第三 レムリア人
第四 アトランティス人
第五 アーリア人

第六 パーターラ人
第七 神人として聖地に回帰


地球における最初の人類、第一根幹人類は、北極近辺に存在する「不滅の聖地」に出現した。しかしその場所は不可視の非物質的領域であり、そこに現われた人間も天使によって与えられた「アストラル体(星気体)」という霊的身体を持つにすぎなかった。不滅の聖地は、地球における人類発祥の地であると同時に、人類が第七根幹人種にまで進化した際に再び回帰する場所とされる。

第二根幹人種、ハイパーボリア人はハイパーボリア大陸という極北の地に誕生した。ハイパーボリアとは、ギリシャ語で「北方の彼方」を意味する。それは光明に輝く伝説の地とされ、現在のグリーンランド周辺に位置すると考えられている。
第二根幹人種はエーテル体(生気体)という霊体を有し、分裂によって増殖する性質を備えていた。ハイパーボリア大陸は常春の地であったが、あるとき大規模な地殻変動が起こって極寒の冥府に変わり、それによって当時の人類のほとんどが死滅した。
しかし一部から
第三根幹人種、レムリア人に進化する者が現れた。第三根幹人種は当初は卵から生まれ、両性具有の存在であったが、やがて男性と女性に分化し、生殖行為と胎生によって子孫を増やすようになった。第三根幹人種であるレムリア人はアストラル体やエーテル体という霊的身体の他に、人類として初めて物質的身体を有していたのである。
レムリア人が住んでいた場所が、太平洋に存在していたレムリア大陸とされる。

レムリアの語源はキツネザル(レムール)。
1874年にイギリスの動物学者フィリップ・スクレーターがキツネザル(レムール)の世界的な分布を説明するため、かつてインド洋に存在していたと提唱した架空の大陸である。ドイツの著名な動物学者エルンスト・ヘッケルも懇切に同調し、ヘッケルはレムリア大陸を人類発祥の地と考えたが、大陸移動説により20世紀半ばに否定された。
ブラバッキーはレムリア大陸仮説の支持者
であり、SDではレムリア大陸はインド洋ではなく太平洋に存在していたと記されている。

惑星霊に属する「光と知恵の子」と呼ばれる者たちは、レムリア人の身体を好ましく思い、その中に降下した。こうして地球に、高度な霊性の種子を有する人間たちが現われ、彼らは「大師(マスター)」の原型となる。
しかしこの段階において人類が或る程度の知性と自由を獲得したことは、悪への転落を生じさせる契機ともなた。「炎と暗い知恵の主」と呼ばれる者たちもまた人間の中に降下し、彼らはルシファーを始めとする「悪魔」の原型となった。
そのときレムリア大陸においては、動物の進化もまた哺乳類の段階に達しており、レムリア人と動物とのあいだでしばしば性行為が行われ、四足で這いまわる「ねじくれた赤毛の怪物たち」が生み出された。獣姦を犯した低劣な人類種族は悪しき業(カルマ)の見返りとして霊性を喪失し、動物の領域に転落していった。やがてレムリア大陸は火山の爆発によって海中に没した。


哺乳類の方が~類よりも優れているという思想自体が真理から離れているんじゃないの?
キリスト教の根本思想の一つが動物蔑視。
進化論=人間の祖先は猿という獣なのがよほど気にいらないようです。


神智学の人類発祥の地が北極あたりで創造主が宇宙意志「ロゴス」と天使=宇宙人だという思想は、人類アフリカ起源説=最初の人間は黒人説=科学重視を否定するのに非常に都合がよいです。
新約聖書でゴッド=言葉=ロゴスとありますからね。
要は、聖書の創造説の変形

聖書原理主義の白人至上主義者が猿から進化した黒い最初の人類説を否定する為に聖書の唯一神による創造説を絶対視します。

根源人種(理論篇)
http://uyopedia.a.freewiki.in/index.php/%E6%A0%B9%E6%BA%90%E4%BA%BA%E7%A8%AE%EF%BC%88%E7%90%86%E8%AB%96%E7%AF%87%EF%BC%89

“ブラヴァツキーは仏教などの東洋思想や当時のSF小説などを素材にして「神智学」を創作した。その中で幻想的な根源人種の世界を語った。
• 最初の人類
アストラル体までしかなく、巨大で目に見えない卵形の霊的存在。アメーバのような分裂生殖をしていた。
• 第二人類(ハイパーボリア人)
エーテル体までしかなく(つまり肉体がなく目に見えない)。ハイパーボリア(かつて北極にあった大陸)に住んでいた。レムリアの隆盛の影で衰退していった。(注:ハイパーボリアとは「ヒュペルボレイオス」の英語訛り。ギリシア神話で北の果ての地。ヒュペルボレウス人はそこで平和に暮らしていたという。)
• 第三人類(レムリア人)
類人猿。(初期には両性具有でクラゲのような体をしていたが、次第に男女に分かれた)。レムリア大陸に巨大帝国を築いた。
レムリア大陸は今から6000万年前から4000万年前に海中深く沈んだが一部のレムリア人たちは逃げてエジプト人やインカ人の始祖となった。その子孫は現在のオーストラリア原住民やアフリカのホッテントット
• 第四人類(アトランティス人)
現在のわれわれと同じ姿をしておりすぐれた霊能力をもち、巨大な石造都市を建設した。が、黒魔術の乱用によってひき起こされた大洪水によって大陸は沈没、絶滅に瀕した。月の光の色をした人種は絶え、生き残りが次の第五人種の祖となった。
彼らとレムリア人の生き残りが混血して生まれた種族の子孫が現在の北米先住民

• 現在の人類(現生人類)
現在の現生人類はアトランティス人なきあとの第5根源人種にあたる。
我々が滅びたあとに2種類の人種が出現する。
未来の人類
北米で誕生
して新しい文明を築く。
• 最後の人類
南米で歴史を創る。最後は地球から生命が消え人類は地球を去り水星に移住
する。
ブラヴァツキーの根源人種説は、基本的には妄想か創作にすぎないので、その細部をいちいち真に受ける必要はないが、世界を理解するための発想は秀逸であり、直感としては正しいといえる。


ヒュペルボレイオス
“ヒュペルボレイオス(Hyperboreios)は「北風(ボレアス)の彼方に住む人々」の意味で、ギリシア神話に登場する伝説上の民族。永遠の光に包まれ、幸福に満ち溢れた地で彼らは自由に空を飛び、平和に暮らしていたと伝えられている。
概要
太陽神アポロンを崇拝する民族として知られ、彼らの住む国は一種の理想郷と捉えられていた。アポロンは誕生の際にゼウスの命令に背き、白鳥の馬車に乗り、ヒュペルボレイオスの住む地にやってきたと言われる。“
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%B9

北方重視は、北欧に金髪碧眼が多いからですよ。だからナチスとナチスの残党=アメリカの白人至上主義陣営が主張するのです。

トゥーレ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AC
“トゥーレ(ギリシャ語: Θούλη, ラテン文字表記は様々ある: Thile, Tile, Tilla, Toolee, Tylen, Thula, Thyle, Thylee, Thila, Tila など)は、古典文学の中で語られる伝説の地で、通常は島である。古代ヨーロッパの説明や地図によれば、トゥーレは遥か北、しばしばアイスランドの[1]、恐らくはオークニー諸島、シェトランド諸島、スカンジナビアにあると、また中世後期やルネサンス期にはアイスランドやグリーンランドにあると考えられていた。
(…)
「アーリア人のトゥーレ」
ナチ神秘主義者は、トゥーレやヒュペルボレイオスがアーリア人の古代起源
だと信じていた。これは19世紀にコーネリアス・オーヴァー・ド・リンデンにより「発見」されたフリジア語の原稿『 Oera Linda Book 』にまつわる噂から始まったものである。原稿は1933年にドイツ語に翻訳され、ハインリッヒ・ヒムラーに支持された。この原稿は、言語学的に見ても文化人類学的に見ても、間違いなくまがい物である。伝統主義派の解説者ルネ・ゲノンは、「創始の部分だけ」トゥーレの存在を信じた。
紋章によれば、トゥーレ協会は1919年に設立されている。協会は、ドイツ労働者党(DAP)、のちの国家社会主義ドイツ労働者党(NSDAP、ナチ党)に深いかかわりがあった。設立メンバー3人の一人が、アドルフ・ヨーゼフ・ランツ(自 称ランツ・フォン・リーベンフェルト)(1874–1954)である。リーベンフェルトの自伝 ("Der Mann, der Hitler die Ideen gab", ミュンヘン 1985) で、著者のウィルヘルム・ダーム(ウィーンの医者)は次のように記している。「トゥーレ協会の名は、神話のトゥーレ、つまり消滅文化である北欧のアトランティスからとった。トゥーレに住む超人の民族は、魔力を通じて宇宙と繋がっていた。彼らは20世紀をはるかに上回る精神的・技術的パワーを持っていた。この知識をもって祖国を救い、新しく北欧・アーリア・アトランティックの民族を生み出さなければならない。新しいメサイアが現われて、人々を目的地へと導くだろう。」”)


第四根幹人種、アトランティス人は、哲学者プラトンが論じた伝説の地アトランティスで発展したとされる。ブラバッキーがSDを執筆していたころ、アメリカの政治家イグネイシャス・ドネリーが著した『アトランティス――大洪水前の世界』(1882年)がベストセラーとなっており、ブラバッキーも影響されたと思われる。
アトランティス人において、人間は動物から明確に一線を画するようになり、言葉を話始めた。アトラティスでは光と知恵の子に由来する優れた人間が王となり、巨大な都市が建設され、科学と芸術を高度に発達させたという。
第三根幹人種のレムリア人の時代において発生した善と悪の対立、光の勢力と闇の勢力の対立は、第四根幹人種でも継続され反復された。
光と知恵の子に従う人間は自らの本性が神人であることを感得して光の子に変容したが、
逆に、炎と暗い知恵の主に従う者は、物質性の領域へ沈み込んで闇の子と化した。ヨハネ黙示録にあるミカエルとサタン(巨大な竜、全世界を惑わす年を経た蛇)の闘争は、SDによれば人間のあいだの光の子と闇の子の対立を表現してるとする
闇の子は巨大で野卑な肉体を有し、美しい女たちを見つけては凌辱した。この出来事を書いたのが創世記に登場する巨人「ネフィリム」だとされる
その行為によって人間、アトランティス人はより低次元の物質的存在に堕落してしまった。
第四根幹人種、アトランティス人は額に第三の眼を持ち、テレパシーによって意志を伝達できたが、その能力も次第に失われた。アトランティスは大洪水によって沈没し、巨人たちもそのときに滅びた。

アトランティスだって元ネタはプラトン。ここでもプラトン。
神智学は聖書を完全否定しない点も重要。キリスト教神学の作り直しとも言える


聖書本文検索 | 日本聖書協会ホームページ
http://www.bible.or.jp/read/vers_search.html
という非常に便利なサイトで「ネフィリム」で検索すると


1:創世記/ 06章 04節
当時もその後も、地上にはネフィリムがいた。これは、神の子らが人の娘たちのところに入って産ませた者であり、大昔の名高い英雄たちであった。


1:民数記/ 13章 33節
そこで我々が見たのは、ネフィリムなのだ。アナク人はネフィリムの出なのだ。我々は、自分がいなごのように小さく見えたし、彼らの目にもそう見えたにちがいない。」


ネフィリム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%A0
“ネフィリム (Nephilim)は、旧約聖書の『創世記』および『民数記』、旧約聖書外典(続編)の『ヨベル書』、『エノク書』などにあらわれる種族の名で、一般的には「巨人」とされる。名前の意味は「(天から)落ちてきた者達」であるという。「ネピリム」とも表記される。
概説
『創世記』第6章1~4節によれば、地上に人が増え始め、娘たちが生まれると、神の子らは人の娘たちが美しいのを見て、おのおの選んだ者を妻にした。こうして神の子らと人間の娘たちの間に生まれたのがネフィリムであった。彼らは大昔の名高い英雄たちであったという。
『民数記』第13章32~33節ではカナンを偵察したイスラエルの一隊が、「そこにすむ民は巨人であり、ネフィリムである。彼らアナク人はネフィリムの出だ」とモーセに語る場面がある。
『ヨベル書』 7:21~23によれば、巨人たちが人の娘をめとり、そこからネフィリムが生まれたとされる。ネフィリムは「みな仲たがいをして共食いをし、お互いを殺し あった」という。この箇所ではネフィリム以外にエルバハ、ネピル、エルヨという三種の名称があげられているが、それらも巨人をあらわしていると考えられ る。
『第一エノク書』7章では地上に降りて人間の娘と交わった天使たち(グリゴリ)によって、巨人が生まれたという。巨人の体長は3000キュビット(1350m ギリシア語の『エノク書』[1]では3000ペーキュス[2])もあり、人間たちの食物を食べつくすと共食いを行ったという(7:5)”

プラトンが論じた伝説のアトランティス王国を統治していた聖人たちは、洪水を逃れてヒマラヤやエジプトなどの各地に離散し、「大師」として人々を導くことによって、新たな文明を築いていった。
そしてその営みから、
第五根幹人種のアーリア人が誕生する。SDではアーリア人は現在の世界の支配種族として位置づけられている。

(アトランティス人ではないでしょうが、秘教集団=超古代文明の生き残りが洪水対策に高い山の中に高度な技術を隠した可能性があります。神智学の霊性が現時点で最も高い人種=アーリア人支配者説に影響されたナチスがチベットに近づいた理由の一つでしょうね。
その超古代文明の超高度な技術の一部が今でも機能している可能性もありますよ。
巨大隕石が落ちてこないのは、隕石の大きさから危険性を計算して危険性が大きければ迎撃する隕石迎撃装置のお陰かも。しかもその装置は人間の目には見えず、自己修復するし、自分の姿を変形できるし、自分で移動する。高度な人工知能も備えている。
これがエイリアンの正体かもよ?



魔法使いハンターねこたさんのツイート発掘
@lanekota 
http://blogs.yahoo.co.jp/mikaeru0628/38180957.html
“ 2月17日
日本人が霊的に優れてるって話さ、神智学協会の神話をよーく見て見なさいよ?アーリア人(笑)が霊的に優れた種族だって書いてあるから(笑)

2月17日
キリスト教は嘘やねん!と言ってるやつが和風キリスト教である大本教勢力に多くて笑ってしまうわ。大本教の本教は江戸時代のキリスト教なんだけど?

2月17日
大本教はチベットに視察団を送ったナチスのアーネンエルベや中国の明教など、イラン系宗教+密教系組織を通じて繋がってたんだよ?大本教の万教帰一は明教という中国のマニ教の五教帰一(儒教・キリスト教・仏教・道教・イスラーム)なんだけど?

2月17日
ナ チスをユダヤユダヤ煽るリチャード・コシミズはナチスがアーリア人(笑)みたいな印欧語族のオカルト思想にかぶれてた理由はどう説明するかね?まさにアー リア宗教で繋がってたのがコシミズの母体になってる大本教カルトじゃないのかね?つまり大本教とナチスまったく同じアーリア宗教だよ

2月17日
リ チャード・コシミズやら大本教勢力が煽る霊的愛国ってさ、アレってナチスのアーリア人(笑)とまったく同じだからね?ww霊的に優位なアーリア人(笑)を 日本人に置き換えただけの粗悪品なんだね。そういうのに騙されるの頭悪すぎ。ナチスをユダヤというやつはナチスのオカルトはどうなんよ?

kurochan @kurocha37695991 • 2月17日
分派も大すぎますしね。政治言論系にも無自覚に洗脳されてるのが多数いますね。経験的に。@lanekota

2月17日
最近ネットでもテレビでも日本人を食肉加工する事を虎視眈々と狙ってる大本教とその手羽先の暗躍が恐ろしくて恐ろしくてたまらないわ。そんなに大本教がいいなら、あんたもシベリア抑留されてみればいいんじゃない?(笑)


2月17日
何で陰謀論をやってるやつが、キリスト教はもとより大本教の闇にとことんまで迫ると大本教をかばうのか?まったく理解できないわ。大本教をかばうやつは、ユダヤやメーソンやロックやロスを叩く資格なんかまったくないんだ!


2月17日
満州進出を煽ったのは大本教です。中国残留孤児だのシベリア抑留だのあんな悲惨な事を引き起こしてまったく反省してません。そいつらが日油同祖論やらユダヤ陰謀論など唱える資格なんざありません

2月17日
大本教のアジア支配戦略マジ恐ろしいです。こいつらをのさばらせて、日油同祖論だのユダヤ陰謀論なぞ唱えてるっておかしくないか!?中国残留孤児やシベリア抑留など大本教のせいであんな悲惨な目にあったんじゃないか?それをまったく反省しないとか死ねよ本気で。

2月17日
ア ベシをマンセーする近未来世紀ジパングは、大本教の大アジア主義のような日本を中心とした五色人からなる天皇を中心としたアジアのブロック経済圏の神権政 治の国を目指してた戦前の亡霊の再起動なんだ。敗戦で70年間眠ってたが今度こそ世界を食い荒らそうと虎視眈々としてるってわけか。


2月17日
近未来世紀ジパングってアレ、旧軍が欧米の植民地主義者とねんごろでさ、旧軍の同窓会が作ったのが日本企業群で、そいつらがまた世界を荒らしに行くってほんま恐ろしいわ。日本もアングロサクソン的な海賊国家になって世界を食い荒らせってかな。マジ大本教こえええええ

@lanekota

ゆーぎり@眠い猫 ‏@Yufugiri082 2010年9月27日
時代下って、元のおわり紅巾の乱というのが起こるのだが、あれもマニ教の流れを汲むのな。明教(マニ教の別名)と、明教と弥勒信仰を合わせた白蓮教という結社が主役。そしてやがて叛乱の中から頭角を現した朱元璋が明の国を興す。「明」という国号は「明教」からきたものだったりする。

クロダオサフネ@例大祭I22b ‏@kuroda_osafune 2013年3月2日
そういえば明教(マニ教)を信仰していた明玉珍が建国したのが「大夏」ってちょっと面白いですよね。 大夏っていえば、だって本来バクトリア辺りの国名でしょう。 あの辺りって所謂ベルシャ帝国の影響下で・・・)

アーリア人の文明は現在は世界各地に点在しているが、今後はアメリカ大陸が中心地となり、正体的には第六根幹人種が誕生する。新しい人種の子供たちは、出現の当初は精神的・肉体的な奇形児とみなされるが、徐々にその数を増加させてゆき、やがては人類の多数派を占めるようになる。そのころには火山の爆発や津波が頻発し、最終的にはアメリカ大陸も沈没する。現在の第五根幹人種のアーリア人(現支配者)はこうして死滅するに至る。

(神智学でも終末論的教義が登場。キリスト教と相性がいいですね。アメリカ大陸が沈むっておいおい


第六根幹人種のパーターラ人は海洋から新たに浮上する大陸で更なる進化を遂げ、物質的身体の束縛から急速に離脱していく。パーターラ人の中から第七根幹人種が生み出されるが、そのとき人類における物質性の周期は終了し、完全な霊性の段階に移行する。地球における人類の進化の歴史はこうして終焉を迎える。

神智学の人類史は複雑で難解に見えるが、実際は、基本的な構図の反復。
霊的進化と物質的退化という二つの道があって、
霊の進化のラインに従えば神的存在に近づけるが、
物質の進化(退化)のラインに従えば動物的存在(悪魔や怪物など)に堕落する。
SDではこの対立が目立つものだけを取り上げても三度反復される


①地球は最初に、自らの力のみによって生命体を作り出したが、それらは霊性を欠如させた半人半獣の怪物たちであった。これに対して、太陽神(=宇宙意志=ロゴス=子なる神=デミウルゴス)と天使たちが創造に関与することで霊性を宿すことのできる人間の原型が作られる。

②第三根幹人種、レムリア人において「光と知恵の子」から大師の原型が生じるのに対して、「炎と暗い知恵の主」からは、悪魔の原型が生じる。
また、後者の勢力に属する人間たちは、動物との交合を行ったせいで奇形の怪物たちが生まれる。

③第四根幹人種、アトランティス人において、「光と知恵の子」に従う者が神人に近づいているのに対し「炎と暗い知恵の主」に従う者は物質性の領域に沈み込み、「ネフィリム」という怪物に変貌する。

このように霊性進化論の大枠は、霊性の進化か退化か、神人か獣人かの人間論を基本として構築されている。


霊性進化論の中心要素

①霊性進化
人間は肉体の他に霊体を持つ。人間の本質は霊体にあり、その性質を高度なものに進化させてゆくことが、人間の生の目的である。

②輪廻転生
人間は霊性を進化させるために、地上界への転生を繰り返す。地上での行ないはカルマとして蓄積され、死後の在り方を決定する。

③誇大的歴史観
霊体は永遠不滅の存在であるため、個人の歴史は、天体・人種・文明等の歴史全体とも相関性を持つ。これらの集合的存在もまた、人間と同様に固有の霊性を有し、円環的な盛衰を繰り返しながら進化を続けている。

④人間神化/動物化
人間は霊的な成長を遂げた結果として、神のような存在に進化しうる。しかし、霊の成長を目指さず、物質的快楽にふける者は、動物的存在に退化してしまう。

⑤秘密結社の支配
人類の進化全体は大師、大霊、天使などと呼ばれる高位の霊格によって管理・統括されており、こうした高級霊たちは、秘された場所で結社を形成している。他方、その働きを妨害しようともくろむ悪しき低級霊たちが存在し、彼らもまた秘密の団体を結成している。

⑥霊的階層化
個々の人間・文明・人種は、霊格の高さに応じて階層化されている。

⑦霊的交信
高級霊たちは、宇宙の構造や人類の運命など、あらゆる事柄に関する真実を知悉しており、必要に応じて霊媒となる人間にメッセージを送る。

⑧秘教的伝統・メタ宗教
霊性進化に関する真理は、諸宗教の伝統のなかに断片的に受け継がれている。ゆえに、それらを総合的に再解釈し、隠された真理を探り当てる必要がある。


(神智学にも凶悪な猛毒が含まれております。

善悪二元論(二択の罠)はキリスト教の得意技・
霊的階層化はカースト制度の変形。
輪廻転生は、お前の今の生活が悪いのはお前の前世の行いが悪かったからであって俺らがカースト制度などで搾取しているからではないと支配層が責任逃れするのに好都合。
終末思想もキリスト教の得意技



この神智学のシークレット・ドクトリンの人類史がどんどん盗…否、パク…否、アレンジされていくわけです。
しかしこの物質=肉体=悪
非物質=霊・霊魂=善
の善悪二元論は
はマニ教やグノーシス主義やキリスト教まんまです。二元論による二択の罠は典型的な洗脳技術であることはしっかりと頭に入れておいて下さい。対策は
①第三(あるいはそれ以上の数の)の選択肢を提示
②両方選ぶ
③両方選ばない
④あなたの二元論は実はこういうことなんだよとこちらから解釈で干渉して内容を変更して無害なものする(例えばこれは二元論のように見えるけど実は~だから一元論なのだ! 対立は見せかけなのだ! とかね。
教義の乗っ取りみたいな手法)
⑤考えてみてください
などがあります。
マニ教の肉体嫌い思想をキリスト教に持ち込んだのは、恐らく、元マニ教徒のアウグスティヌス


川上紘史 ‏@utidahyakken 2013年6月7日
「信の効用」において忘れちゃならないのは対話相手がマニ教の信者であることと、マニ教はキリスト教グノーシス主義の一派だってことだろう。それを忘れたらアウグスティヌスの議論が変に見える。


shimizien ‏@shimizien 2013年4月15日
たとえばマニ教について。原始キリスト教の歴史において重要なアウグスティヌスは、改心する前にはマニ教徒だったのですが、何が二つの宗派(マニ教はあくまで「真のキリスト教」を自称している異端であって異教ではない)戦いの争点だったのかが分かった気がしました。

knznymmmy ‏@knznymmmy 4月30日
RT> 黙示録がはじめは正典ではなかったのは有名な話 なぜ黙示録が聖書に付け足しされたかは確か諸説あったと思うけど アウグスティヌスが強硬に主張したんじゃなかったっけ? アウグスティヌスと言えば元々マニ教 マニ教は成立の過程でゾロアスターの影響アリ

knznymmmy ‏@knznymmmy 2013年12月2日
たしか、黙示録って最初は聖書の中に入ってなくて 異端とされてたはずなんだよな。 タロットか何かの本で読んだけど黙示録はマニ教的であって これを正典としたのはアウグスティヌスが強く推したからだ、とか。 本当なのかなあ。

内なる難民 ‏@DtripC 2014年1月6日
だ いたい、「善悪二元論」はローマ時代のマニ教で、アウグスティヌスの長い逡巡の果てに退けられたような考え方で、「ポジティブ教条主義」はまた同じような 欺瞞に陥ってるんだと思うし、せめて、1.5元論ぐらいに緩和して欲しいし、「明るく大きな声でハキハキと」が「良いこと」だとは限らない、




・神智学徒は、ダーク・ブラザーフッドという悪の秘密結社が存在し、大師たちの権威を貶め、協会の活動を妨害するために暗躍しているという陰謀論がささやかれていた。
霊性進化論の体系で陰謀論は主要素となっていく。

(なぜキリスト教は陰謀の黒幕にならないのかな?
陰謀論が流布して一番得する権力ってキリスト教なのにね。
マスコミがイスラムを叩き
ネットがユダヤを叩く。
キリスト教はスルー。
「フィクションは現実の比喩。魔法使いは実在する。悪い魔法使いが高度な技術と知識と潜在意識操作を悪用して格差を作って大衆を支配している。自分たちは
『ユダヤガワルイ』や
『ザイニチガワルイ』や
『ウチュージンガワルイ』や
『カミヲシンジナサイ』の呪文を魔法の機械で四六時中唱えさせることで捏造した囮の影に隠れている。悪の魔法使いの呪文をくらうとほとんどの人が状態異常になってしまう」
子供に語るのに最適な実に夢のある内容だと思いませんか?
そういえば『カミガワルイ』『ゴッドガワルイ』とは言わないね



リットンの『来るべき種族』(1871年)を愛読していたリードビーターは神智学協会員となり、クリシュナムルティをイギリスに送って英才教育を施し、「弥勒(マイトレーヤー)」あるいは「世界教師」という救世主的役割を担わせようと画策する。
1911年にクリシュナムルティを中心に「東方の星教団」を結成したが、リードビーターやペサントとクリシュナムルティの関係は次第に険悪となり、
1927年にクリシュナムルティ自身が世界教師の地位を否認し、
1929年に教団の解散を宣言する。

リードビーターによれば、大師とは霊的進化を完成させた人間であり、大師に出会うことができた人間は、大聖同胞団に入る為のイニシエーション(通過儀礼)を受ける。
イニシエーションは九段階あり、最高位の九番目にして最高位の階級である「サナート・クマーラ(永遠の童子)」という霊格。
神智学によるとサナート・クマーラは第三根幹人種=レムリア人時代に金星から地球に到来し、「世界君主」の地位に就いた。サナート・クマーラは地球の大師たちの頂点に位置し、本拠地はチベットの伝説の王国にちなみ「シャンバラ」と称される。世界君主は地球にて人類のみならず全ての生命体の進化を統括
している。

(ミロク=弥勒=ミトラ=ミール=マイトレーヤー。
弥勒菩薩=ミトラ。
大本教はインド・イラン風キリスト教の手先だがミロク=ミトラを強調。
でも大本のミロクは三つの六=666の方じゃないの?
わざわざ弥勒をマイトレーヤーと呼ぶ人は神智学系
でしょうね。

クマーラで思い出したのですが、NARUTOの主人公(最終的に目が丸に十字になる)の中にいる九尾の狐が九喇嘛 (くらま)。「ら」が先だ。
『幽☆遊☆白書』の妖狐の名前も蔵馬(くらま)。
神智学系の鞍馬寺(くらまでら)
がモデルでしょうね。

鞍馬寺は神智学系=インド風キリスト教。
ナルトってチャクラとインド風に見えて
+イラン風(阿修羅が善でインドラが悪の拝火教)
+キリスト教風(リンボとか。ナルトの目が丸に十字とか)。

鞍馬寺(くらまでら)は、京都府京都市左京区鞍馬本町にある寺。1949年まで天台宗に属したが以降独立して鞍馬弘教総本山となっている。
「護法魔王尊」という金星から地球に降り立ったエイリアンを崇める。
鞍馬弘教(くらまこうきょう)とは神智学の影響がかなり強い新宗教


菊池 ‏@kikuchi_8 12月5日
1) 鞍馬寺の貫主が神智学の影響を受け天台宗から独立して開いた鞍馬弘教という宗教団体がある。金星から来たとする魔王尊=サナート・クマラを祭るというから 驚きだ。大本教でも艮の金神を崇める。丹波周辺のサンカ・修験人脈は金星にこだわりがあるようだ。金星と言えばルシファー崇拝が連想される。

ルシファー概念はキリスト教徒が聖書のラテン語訳で創ったのでユダヤ教とは無関係

菊池 ‏@kikuchi_8 12月5日
8) 鬼伝説のある大江山の霊媒集団が大本教につながるというのはインサイダー筋の説と思われるが、これはなんらかの事実を反映している可能性がある。大本批判 の立場からこの説を見ておく。金星=明星=ルシファー=魔王尊=艮の金神、というのも偶然にしては出来過ぎている気がした。

菊池 ‏@kikuchi_8 12月5日
9) 天狗伝説で有名な鞍馬寺は金星から来たとする魔王を崇拝する。大本教も艮の金神を信仰。これはどうしてもアルバート・パイクが唱えた「光の神」=ルシ ファー崇拝が連想される。鬼、天狗、金星、魔王、ルシファー、神智学の受容。全てが繋がってくる。想像以上に深い闇である。

中尾 綾 ‏@ayajet128 12月5日
@kikuchi_8 だから中丸薫が持ち上げられるんですね。彼女の本に鞍馬寺のことが書かれていた

菊池 ‏@kikuchi_8 12月5日
@ayajet128 はい。堀川辰吉郎の娘を名乗る中丸さんは大本系人脈だと思います。鞍馬寺貫主は神智学の影響を受けて鞍馬弘教を作り今や鞍馬寺はニューエイジャーの聖地み たいになって、魔王信仰の行者とかが夜な夜な魔王堂で怪しい儀式をやったり五月にウエサク満月祭なる儀式があるそうです。

菊池 ‏@kikuchi_8 12月11日
鞍 馬寺が神智学に影響を受けたルートは神智学協会アリス・ベイリー派→三浦関造→鞍馬寺貫主信楽香雲。大江山の霊媒集団(大江山鬼の交流博物館のHP上の資 料を参照した。大江山の鬼・酒呑童子とは仏教勢力に追われた渡来系の鉱山民の首領ではと推測した。)→大本教。王仁三郎「わしは仏教を滅ぼす

菊池 ‏@kikuchi_8 12月5日
6) 王仁三郎は「わしは先ず仏教を滅ぼす型をやるのや、それが色々な宗教を滅ぼす型になるのや」と日本の伝統宗教を破壊することを明白に意図していた。これは ワンワールドの露払いであろう。文鮮明も宗教統一を標榜。日本会議に世界連邦主義者多し。最近の「宗教国連」。意味は同じ。皆同じ穴の貉。


“宗教を脱して神を悟る
 
 かつて大本の出口王仁三郎聖師は、次のように語られた。
「わしはなあ、この世でまず仏教を滅ぼす型をやるのや。それがいろいろな宗教を滅ぼす型になるんや」
「宗教というものがないのが、ほんま素晴らしい世の中になるんや。そのために、型の大本を潰させれば、他の宗教も没落するのや
」(神典研究家・中矢伸一氏の著書「大本裏神業の真相」180~182頁)”
http://www.geocities.jp/kokugen3625/satoru.html


菊池 ‏@kikuchi_8 12月11日
日 本神智学の祖とも言われる三浦関造が影響を受けた神智学協会アリス・ベイリー派といえばその出版社「ルシス・トラスト」が有名である。国連本部ビルの中に 入っているそうだ。ルシス=ルシファー。神智学で崇拝する金星から来たとするサナート・クマラ。これを本尊にしている鞍馬寺。奇怪なり。

サナト・クマーラ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%A9
“サナト・クマーラ、サナット・クマラ、サナト・クマラ(Sanat Kumāra)は、ヒンドゥー教の神話・説話に登場する賢人にして、ブラフマーの精神から生まれた四人のクマーラ(チャトゥルサナ)の一人である。
不朽の智恵(神智学に端を発する)では、サナト・クマーラは、1850万年前に金星から、地球のロゴス(地球の創造主、神)の、物質界における反映の任を司るためにやって来たとされる(詳細は後述)。
ヒンドゥー教とジャイナ教におけるサナト・クマーラ
ヒンドゥー教の宗教文書『チャーンドーギヤ・ウパニシャッド』7章ではリシ・ナーラダとの対話篇が記述されている。ジャイナ教では神である[要出典]。後述の神智学的観点の影響を受けた人々の主張によれば、ひとを引き付け、全ての信仰信条の人々を団結させるサナト・クマーラのための神殿はスリランカのカタラガマにある聖地に位置している[1]。サナト・クマーラとはサンスクリット語で「永遠の若者」を意味する。『ラーマーヤナ』でも彼の名やエピソードが挙げられ[2][3]、『シヴァ・プラーナ』には「サナト・クマーラ・サンヒター」と呼ばれる部分がある。

不朽の知恵におけるサナト・クマーラ
概論
サナト・クマーラ(以下、不朽の智恵の記述に従い、サナット・クマラとする)は、神智学提唱者であるH.P.ブラヴァツキーにより簡潔に言及され、キリスト教におけるはルシファーや堕天使などと誤解された、炎の主方に属するとされる[4]。後に、アリス・ベイリーやベンジャミン・クレームなどにより、詳細な内容が論述された。
• サナット・クマラは、地球の惑星ロゴス(地球の創造主、神)の、物質界における反映の任を司るために、「大いなる犠牲」として、1850万年前に金星からやって来たとされる。サナット・クマラは、当時から現在までも、エーテル体を纏っている。
• サナット・クマラは、104人のクマラ方と共に地球に到来された。クマラ方は、炎の天主方などとも呼ばれる。
o 105人のクマラ方の内、現在では4人だけが地球に留まっている。即ち、サナット・クマラと、「活動の仏陀 (プラチエカ仏陀)」などと呼ばれるクマラ方の3人とである。
• サナット・クマラは、モンゴルのゴビ砂漠上空の、エーテル界の上位亜界に、地球のエネルギー・センター(中心)、人間における頭頂チャクラに相応する「シャンバラ」を発生させ、そこに住む。
• サナット・クマラが地球にやって来た当時、1850万年前は第3根本人種レムリア時代の中期であった。
o 当時の人類は、動物状態におけるは完成していたが、まだ本当の人間ではなかった。即ち、動物としての魂が宿る器に過ぎず、人間としての魂が宿る器ではなかった。
o サナット・クマラは炎の主方と共に、人間としての進化の道にいる魂を、人間として転生させるために、動物人間であった地上人類の進化を促進したとされる。これにより、地上人類は本当の意味で人間となったのである。
• サナット・クマラは、第4根本人種アトランティス時代の中期(800~900万年前)、地上人類の進化を更に促進するために、秘教的イニシエーションのプロセスを地上人類を授ける。
o 地上人類における秘教的イニシエーションは第5段階までであり、それ以上の段階は大師におけるイニシエーションである。
o 第5段階のイニシエーションを達成した人類は、智恵の大師と呼ばれる。
• サナット・クマラは、「唯一のイニシエーター」などとも呼ばれる。
o サナット・クマラは、第3段階以上のイニシエーションを司る。第2段階までは、マイトレーヤが司る。
サナット・クマラの称号
サナット・クマラは偉大な導師、地球の救世主であるとみなされている。主要な宗教には、サナット・クマラを見出す事が出来る。
• ヒンドゥー教の第1クマラ
• 仏教の大黒天
• ユダヤ教やキリスト教の日の老いたる者
• ゾロアスター教のアフラ・マズダー
• スーフィーのムスリムにて知られているアル=ハディル(緑の人)とも見なされている。
時として、世界の天帝などとも呼ばれる。一般的な称号は、「日の老いたるもの者(久しく地球における任を司っているため)」と、「終わり無き真夏の青年(エーテル体という不死の肉体を持ち、16歳の青年として描かれる事が多いため)」との、2つの矛盾した称号である。
日本におけるサナト・クマーラ
日本語では「サナト・クマラ」「サナート・クマラ」とも表記され、ニューエイジの文脈において護法魔王尊と同一視されることが多い[5]。魔王尊をまつる鞍馬寺は現在、新宗教・鞍馬弘教の総本山となっているが、立教後の説明では、本尊が金星からやってきたとされるなど、神智学に由来する教義の影響がみられる。
神智学を日本に紹介した三浦関造はサナト・クマーラと法華経に登場する上行菩薩を同一視
している[6]

333 ‏@g_diner 3月28日

ヴリル協会(Vril Society)は 小説『来るべき種族』 に触発されて結成された ドイツのオカルト結社である。 神智学協会の影響を強く受けていた。 ヴリルとは ある種の宇宙的流動体であり 中国でいう気のようなものである。

甲斐宗運act4 (早川 数秀) ‏@KazuNoSaru 2012年9月27日

ヴリルは、ブルワー・リットンが、小説『来るべき種族』(1871)中で使った言葉であり、神智学のブラヴァツキーがそれを『ヴェールを剥がされたイシス』(1877)で取り上げてから、西欧オカルティズムに広まった http://ow.ly/e1Tu6

windigo ‏@daathsan 2012年4月21日

ブリルとは、小説『来るべき種族』に登場するある種の宇宙的流動体であり、中国でいう気のようなものである。 この団体の存在が広く知られるようになったのは、1960年にフランスで出版されたジャック・ベルジェとルイ・ポーウェルの共著『魔術師の朝』

菊池 ‏@kikuchi_8 3月6日
犬 塚惟重を会長に戦後発足した日猶懇話会のメンバーが凄い。副会長に日本神智学の祖と言われる三浦関造。鞍馬寺貫主に影響を与えた人物だ。理事に戦前の神代 史派の拠点「神日本」の主催者・中里義美。顧問に景教渡来説の佐伯好郎や大本教人脈で皇道派に近く戦後は剣山のアーク探索をやった山本英輔。


菊池 ‏@kikuchi_8 3月6日
2) とはいえ一神教的な傾向を持つ修験一派が存在するのも事実である。それが丹波や鞍馬山の人脈である。インサイダー筋が大本教の母体として示す大江山の霊媒 集団や神智学の影響を受けている鞍馬寺の鞍馬弘教等である。大本一派は一神教的だが元々かかる傾向性を持つサンカの修験一派が母体の可能性。


ローレライ ‏@rolelei 8月5日
ロシアの宇宙ステーションの名前でもありましたね!』@lanekotaミールってソグド語で弥勒もしくはミトラの事だよ!

青森県箱根町 ‏@nyai228 2013年8月7日
日曜日は「日曜」と書かれるほかに「密」とも書かれた。これは、中央アジアのソグド語で日曜日を意味する言葉 ミール(Myr)を漢字で音写したものであり、当時、ゾロアスター教やマニ教において太陽神とされていたミスラ神の名に由来する。

HIRO.N ‏@KITASAP 2012年9月23日
【【日月火水木金土の七曜はいつ頃から日本で使われたのでしょうか?】】 平安時代から江戸時代まで日曜日は「蜜」とも呼ばれていました。密教の「蜜」でもありますが、語源はソグド語の日曜日「ミール」です。 http://www.ffortune.net/calen/calen/fromqa/qa103.htm …)


リードビーターは『透視力』(1903年)にて、人は透視力を開発することで、遠隔地の死人、オーラの感知、死者や自然霊との交信、更にはアカシック・レコードと呼ばれる霊的な記憶の場にアクセスでき過去や未来を見ることができると主張する。
本物はいると思うけどこいつらが持ち上げる自称本物は偽物だろうな。
無宗教の人にも瞑想や呼吸法はお勧めしておきます。これは有効ですよ。
宗教は教義と技術がセットなのが厄介ですね。
陰謀論がカルトの教義とセットなのと同様、本物や真実に至らせない為ですけどね



リードビーターは『チャクラ』(1927年)にて、ヨーガによる霊能力の開発法について論じている。特にクンダリニー・ヨーガについて論じている。
クンダリニーとはサンスクリット語で「螺旋を有するもの」であり、尾てい骨付近にとぐろをまいた蛇のような形で眠り込んでいる、シャクティと呼ばれる性的エネルギーを指す。ヨーガの修行でクンダリニーが覚醒すると、その力はナーディーという三本の気道を通り、脊椎に沿って頭頂まで上昇し、その過程でチャクラ(輪)と呼ばれるエネルギーの七つの結節点を一つづつ開いてゆく。第七の頭頂部のチャクラはサハスラーラ・チャクラと呼ばれ、クンダリニーがこのチャクラにまで到達することはヒンドゥー教の最高神であるシヴァ神と合一することを意味する。
その時修行者は現世を超越した至上の歓喜を味わうらしい。
リードビーターは伝統的なヨーガの技法が、神智学の理論に照らして再解釈されている。SDの七段階周期説と世界構造論を混ぜている。
世界の頂点に位置する神はロゴスと呼ばれ、そこから流出する三つの力によって七層から成る世界と身体が形成される。

(結局、聖書の神=ロゴス、とプラトン哲学派生のネオプラトニズム=新プラトン主義の流出説から脱却していない。インド思想を取り入れているけど結局は、キリスト教の神が頂点。新約聖書で神はロゴス=言葉・理性と書いてありますからね。はじめにことばありき。
結局はキリスト教とギリシア哲学の一派。日本で和風を装って和風キリスト教=神道があるように、インド風を装ったキリスト教=神智学。
たとえ多神教でも中核がキリスト教的発想だから悪い所を継承してしまう、というか意図的に継承させている。霊的階層なんて差別思想を助長させるのに最適だし。カースト制度の変形ですな。日本では学歴。
というかインド思想の破壊じゃん。思想的侵略じゃん。だってこれがインド的だって日本で売っているんだぜ。で、著者にインド人が少なすぎるのはなぜなんだぜ。キリスト教圏派生だからだぜ


子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 10月13日
カバラ基本経典は紀元前にない。
イェツィラー(3~6世紀。新プラトン主義成立後)

バヒル(12世紀)・
ゾーハル(13世紀)。
ユダヤ・カバラは旧約聖書重視(元祖カバラに生命の樹なし)。
クリスチャン・カバラ(生命の樹中心)は15世紀にピコが創始
物証成立年代を捏造する #日ユ同祖論。

菊池 ‏@kikuchi_8 2012年9月20日
3) カバラの形而上学では新プラトン主義等を取り入れているので正統派猶太教信仰とは違い神と万物の距離が限りなく近づくようであるが決して一致することはな いようだ。なぜなら神と万物が一体なら猶太教の枠内から完全に離れてはしまうからだ。カバラといえども神と万物には明らかな断絶がある。

菊池 ‏@kikuchi_8 2012年4月7日
ここでは西洋神秘主義の源流たる、新プラトン主義の開祖的な思想家であるプロティノスの「一者」から万物が派生し、人と「一者」の神秘的合一を目指すという「流出説」の破砕を試みてみようと思います。

まず一者をA、そこから派生した存在をBとする。いわば一者たるAと派生物たるBの因果関係の考察となる。この場合AとBの間には二つの可能性が考えられる。1.AとBは同じである。2.AとBは異なる。

まず1の場合は不合理である。Aたる原因とBたる結果が同じということになってしまい原因と結果が同じというのは理に合わない。2の場合。原因と結果が全く異なっているなら因果関係そのものが成り立たない。

異なっても因果関係が成り立つというのなら人は木の股から生まるであろうし犬から猿が生まれるであろう。以上二つの場合ともAとBの因果関係は成り立たない。よって一者による万物の派生を説く「流出説」は成り立たない。

存在世界において成り立つ因と果の関係は不一不異である。原因と結果は同じとも異なるとも言えないのである。牛乳から出来るヨーグルトは牛乳と同じでも異なってもいない。

同じなら牛乳とヨーグルトは区別ができないはずだが現実には区別できるし、異なっても牛乳からヨーグルトができるというなら同じように異なる味噌汁からでもヨーグルトができるだろう。

原因と言い結果と言うもそれぞれそれ自体で存在する実体ではなく、それぞれ関係性から成り立っている名前のみのものである。ある関係性をもつと牛乳と言われそれとはまた条件が異なる関係性を持つとヨーグルトと呼ばれるのみである。

「因果関係」とは関係性が絡み合う一続きの事物の中から、隣接するある二点を切り出してそこに「因」と「果」という概念を付与しそこに因と果の関係を観念 的に仮構したに過ぎないものだ。しかるに因と果をそれぞれ他から切り離された独立の実体だと規定すると因果関係は成り立たなくなるのである

「因」も「果」も無窮なる大宇宙の産霊の生成作用のある一点に便宜上つけられた記号に過ぎない。ある一点に「一者」を想定した時点で無窮の生々たる宇宙の実相であるかんながらの大道から外れてしまっている。

一神教の「唯一神」観念といい、神秘主義の「一者」といい、はたまた「近代的自我」の哲学といい、宇宙の生々の一点を観念化し矮小化し固定化した上でそれを無上の存在とあがめるせこい思想である。(なのに自分達は無上の神を崇めていると傲り高ぶっている
)

せこいが故に余裕がなく偏狭であり排他的でありときに暴力によって他者に押し付ける。カトリック勢力によって固有の精神文化を破壊された中南米を見よ!神 社仏閣が破壊され神官僧侶が迫害された我が国戦国時代のキリシタン大名領を見よ!(そこからの自衛としてキリシタン排撃があったのだ。)

ともかく「流出説」のように実体としての個我と実体としての永遠の実在の神秘的な合一を説く神秘主義は成り立ちがたい。一神教にしろ神秘主義にしろ西洋の思想にはこのような実体観が染み付いている。

実体論は言い換えれば二元論である。区別する思想であり、区別した上で「一つの世界」を目指し、一つの思想ですべてを征服せんとする思想である。実体論的 思想は世界を染め尽くすまで闘争を続けようとする衝動を秘めている。国際秘密力によるワンワールド運動
がまさにそれである。

いかにそれを阻止するか。まず国際秘密力を思想レベルから解剖・解析する必要があると思う。世界の諸民族の思想を彼らの都合がいいように改造することが彼らの根底的な侵攻手段であるから、思想レベルからこれに対抗する必要があるからだ。

表のヘブライ的一神教と裏のグノーシス的神秘主義から西洋の精神世界は成り立つ。前者はキリスト教会、後者はフリーメイソンに代表される。西洋世界からは常にこの一神教の潮流とその裏の潮流である神秘主義的思想が分進合撃してくる。

「西洋」を一面的にのみ見て、一神教に味方して神秘主義を批判する(基督教原理主義など)、神秘主義的思想に味方して一神教を批判する(ニューエイジなど)、そういう両建に乗せられた半端で、かえって敵を利する対応ではなく、

一神教と神秘主義をまるごとまとめて破砕
し、その両方の侵襲から日本および東洋固有の精神文化を護持するため、我々日本人・東洋人としての思想の論理を磨 かなければならないであろう。日本民族・東亜民族の対国際秘密力の攘夷戦はまず世界観戦争や思想戦として規定される。【終わり】

一神教は自分の外に絶対者を置き、グノーソス的神秘主義は絶対者を自分の内に置く(合一)という違いがありますが、どちらも絶対者の存在を狂信する点が共通しています。
絶対者への帰依=服従こそが諸悪の根源なので、どちらを選ぼうが最悪ですから、私は絶対者の実体を否定する「空」という大乗仏教思想と、人間の能力で確かめられないことに対しては断定しないあるいはノーコメントを貫く「無記」という第三、四の選択肢
を提示します。
大乗仏教の「空」って仏教を原始仏教に戻す運動の一つだったのかも。

吉川はるか ‏@amande2104 2013年8月29日
プラトンは理想の国をシシリー島のシュラクサイに建設することを二度も試みたのだった。 ネオプラとニズム=万物は一者から流出したもの(流出説)と捉える思想。紀元3世紀頃にプロティノスが提唱。ルネサンス期に伊で隆盛。「一神教」と結びつき、中世ヨーロッパのキリスト教思弁哲学の基盤に。

角銅博之 ‏@kakudou 2013年3月7日
デジモンについて14 長くなりましたが放映開始記念日ということで。 なぜデジタル世界のものが現実世界に物質化できるのかとか、 この作品中の魂の考え方は新プラトン主義の流出説に近い立場とかいう話はまた別の機会に。

チロ ‏@toma_ichigo 2013年9月30日
脊椎で眠っているクンダリニーをヨーガで覚醒させると蛇になって上昇し、シヴァ神と再結合する。その際喉元に下りてくる甘い蜜がアムリタだそうです。

めぢち ‏@mezichi 2012年12月31日
イ ンドでは蛇の生命力を畏敬して殺さないし、食べない。中国ではその生命力を取り込む為に喰う。メニューの「龍」の字は、蛇料理の意味だと。ヨガにおいて は、宇宙の根源的男性原理シヴァ神の妃シャクティ女神が、眠れる蛇クンダリニーとして表現されていて、目覚めるとスゴイらしい。女性はツオイぞ!

シヴァって破壊神なんだけど合一して破壊神になりたいの?)


・シュタイナー教育(メーソン教育)で有名なシュタイナーが作った人智学は神智学協会の分派。
シュタイナーはインド思想寄りではなく、キリスト教の歴史観やドイツ・ロマン主義の生命論といった西洋思想を基盤にして、神智学を再構築した。
1900年に神智学に招かれてニーチェについての講演を行って以降は、神智学協会に深くかかわるようになり、
1902年にシュタイナーは神智学に正式な会員に加わり、次々と著作や講演録の発表により、ドイツの神智学協会における重要人物になっていった。

が、1909年から、神智学協会本部でアニー・ベサントとリードビーターの主導でクリシュナムルティを救世主として掲げる運動が開始された。
後に見るように、シュタイナーは歴史における「キリストの受肉」の意義を独自解釈で重要視するシュタイナーは容認できなかった。
1911年に東方の星教団が結成されると
翌年1912年にシュタイナーは神智学協会を脱退する。
結果、ドイツにあった69のロッジのうち、55のロッジがシュタイナーに従い、人智学協会が設立されることになった。

シュタイナーは神智学のブラバッキーのシークレット・ドクトリンにある霊性進化論を再構築し、人智学の体系を作り上げた。「七周期の進化」を神智学以上に徹底して組み込んだのである。
人間は、肉体⇒エーテル体⇒アストラル体
⇒自我(現在の人類)
⇒霊我⇒生命霊⇒霊人
の七段階の進化を遂げる。
また、神智学とほぼ同じの、七つの根幹人種に基づく人種的霊性進化の周期説を取り入れている。
ブラバッキーと同じくシュタイナーもアーリア人=第五根幹人種に現在の人類は属していると考えている


シュタイナーはルシファーとアーリマンを悪とする。
アーリマンは人間を唯物論という迷信へと導き、無味乾燥で散文的で俗物的な存在にする力を持つとした。
キリストの本質は太陽神である。
キリストの受肉によって人類は、物質階と霊界双方の存在を明確に理解するようになった。それは人類が更なる高度な霊性に向かい進化するための転換点である。
ダーウィンの進化論は人間を他の動物と違わないと考え、人間固有の霊性を否定するのでアーリマン製の悪だとする



キリストの本質は太陽神=ミトラって正しいですな。
でもダーウィンの進化論を認めない人智学。
神智学の聖書否定要素を少なくしたのが人智学。
神智学も結局はロゴスやら絶対存在が前提ですけどね。

ルシファーはユダヤ教に登場しません!
ルシファーはカトリックが聖書をラテン語に翻訳したせいで生まれました。
ルシファーを創ったのはキリスト教!

アーリマンってゾロアスター教の悪の大王を取り入れていますが、そもそも、
ゾロアスター教は輪廻を完全否定!

だって、仲が悪いバラモンの根幹思想だから!
実際、バラモン教の善神がゾロアスター教では悪神になったり、その逆もあります。
しかも、ゾロアスター教では物質=肉体=悪ではありません。
物質=肉体=悪はマニ教の思想。
つまりシュタイナーが意識しているのはゾロアスター教ではなくマニ教思想ってことです。
神智学も人智学もマニ教思想=物質は悪とするグノーシス主義が根幹が重要。
ゾロアスター教では、物質は悪ではなく、光は物質と結合することで完全となるという思想ですし、そもそも
物質を創ったのも善の大王アフラ・マズダ
ですからね。

“・マニ教では物質は悪であり、闇たる物質(肉体)から、光=霊を解放せよと説く、完全にグノーシス主義である。
しかしゾロアスター教では、物質は悪ではなく、光は物質と結合することで完全となる。
つまり、霊に受肉が必要だとされ
る。”

“・プラトンとゾロアスターの結びつきを強調したのは新プラトン派の哲学者。
ピタゴラスの影響を受けたプラトン。
プラトンがマゴスと交わることを望んでいたと主張する者もいる。
プラトンのイデア説は二元論的である。未完の大著『法律』には、神が最善霊魂であると述べ、一方で悪しき世界霊の存在が説かれる。ゾロアスター教的である。
拝火教では
物質的通常世界=ゲーティーグ
霊的世界=メーノーグ
メーノーグは霊的エネルギーが充満した世界であって、現実の世界はこのメーノーグの写しに過ぎない。
拝火教の創造説は、メーノーグ(霊的世界)はゲーティーグ(物質世界)に先立つ。
ゾロアスターも、この世に誕生するに先立って三千年間メーノーグの状態にあった。
もとは霊体だったが肉体を持ってこの世に来た。”

“・ニーチェは、友人への手紙にて、ゾロアスターの原語にあたるツァラトゥストラが「黄金の星」を意味することを知って喜んでいる。
・カルデア神託に見られる、新プラトン主義の伝統に影響されたのが神智学の祖ブラヴァッキー(ロシア出身。十九世紀の人)。ゾロアスターやマギについて記述している。
1879年に神智学協会の初代会長であるオルコットとともにパールシーの本拠地ボンベイに上陸する。彼らはそこに神智学協会の本部を設立し、1882年にマドラスへ移転するまでボンベイを活動の中心とした。
ボンベイの神智学協会の会員の大半が拝火教教徒であるパールシーだった。
輪廻転生説が神智学の根幹の教義。拝火教は輪廻説否定である。
(バラモン教ですな)神智学の離ん円説は、人間が動物に生まれ変わることを否定する。低い段階から高い段への魂の進化を説く。
(魂が進化うんぬんは神智学の影響。魂が進化云々って実に選民思想的
)”
私の過去記事
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-52.html
より引用。

詳しくは私の過去記事
キリスト教(太陽+来世に期待)とユダヤ教(嵐+現世利益)は根本思想が違いすぎる。
ラクダが家畜化されるのは紀元前10世紀以降なので旧約にラクダが登場するのはおかしい

岡田明憲『ゾロアスターの神秘思想』 講談社現代新書 。岡田明子・小林登志子『シュメル神話の世界 』中公新書
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-52.html
をどうぞ。

アーリア人は霊性が高いという考えがアーリア至上主義に繋がります。アーリア人は実在したならば有色人種。
日本人は霊性が高いって大本教っぽい人が言っていたような。
アーリア人を日本人に言い換えただけ。
インド思想を取り入れましたと言っている癖に実体は神智学=中核はキリスト教とギリシャ哲学的ロゴス


太陽司神
http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/blog-entry-779.html
神智学では宇宙司神(ロゴス)、太陽司神(ロゴス)、

惑星司神(ロゴス)が存在します。

太陽系全体が太陽司神の肉体
であり、

太陽とは太陽司神の御肉体の中枢である。

各惑星は惑星司神の肉体であり、物質的な顕現、即ち肉体である。

太陽司神には、三つの働きがある。

第一ロゴス・・・御自身の一部(これをモナドという)をゴーザル体に降ろし、
ここに一つの魂が生ずる。

第二ロゴス・・・第二司神は第三司神が用意した質料に生命を与える。

第三ロゴス・・・このようにして第三ロゴスのお仕事は、
太陽系七界層及び各界層の七亜層形成ですが、
それは完結しているのではなく、
依然として進行中です。(神智学大要 1 エーテル体 第一章)”)

アーリア人はこれまで、インド文化、ペルシャ文化、エジプト・カルデア文化、ギリシャ・ラテン文化という四つの文化期を経過しており、現在は第五文化期に位置している。
シュタイナーは第五文化期を表す名称を記していないが、シュタイナーがゲルマン文化を想定していたことは明らか。『民族魂の使命』という講演録では、各民族の集合的な意識として「民族魂」が存在しており、その導きによって諸文化の発展や変遷が生じることが論じられている。シュタイナーによれば、民族魂は、神々や天使としてその姿を現す。同書で彼は、第一文化期から第四文化期に至るまでの民族魂の働きを描いたあと、その終盤で『エッダ』に代表される北欧神話を取りあげ、ゲルマン文化によって実現される霊性進化の有様を麗々しく謳いあげている。



北欧は金髪碧眼が多い。アーリア重視。ゲルマン文化賛美。シュタイナーはナチスの師匠の一人ですな。
北欧だとヴァイキング。

ルドルフ・シュタイナーは社会三層化論を主張。フランス革命の理念である自由・平等・友愛の源流は元々フリーメイソンの思想に由来。
社会三層化論では、
「精神生活における自由」
「法律上の平等」
「経済生活における友愛」
に基づいて運営される社会を理想とする、メーソンまんまの思想。
しかもこのメーソン社会論をを日本に紹介もしたのが右翼と左翼の胴体あたりにいる右翼思想の大川周明

学生時代に参謀本部でドイツ語の翻訳をしており、宇垣一成、荒木貞夫、杉山元、建川美次、東条英機、永田鉄山、岡村寧次らと知己があったひとです。
北一輝、満川亀太郎らとも親交。北が計画している「日本改造」の原稿を託される。
「日本改造」を実践する結社猶存社や、行地社、神武会を結成。貴族院議員の徳川義親侯爵と親交が深く、徳川義親から金銭的援助を受けていた。
徳川義親は、大川やその他日本改造主義者たちの経済的パトロン。
大川周明は満州事変に際しては首謀者の一人板垣征四郎と親しかったり、
肥田式強健術で有名な肥田春充とともに日米戦回避のため開戦前夜まで奔走したり〔自作自演だろ〕、大東亜省の大東亜共同宣言の作成にも携わったりしたまあ、思想的には黒幕レベルですな。


usamimi ‏@usamimix 2013年2月21日
宇宙人なんていない、という人には「じゃあなぜスウィフトは、その著書ガリバー旅行記で天空の島ラピュタ人を登場させ、火星の衛星について人間に教えるエピソードを書けたの?人間が火星の衛星を見られる望遠鏡を発明したのは、本が書かれてから150年も後のことなのに」 と聞いてみよう。

サージ船長 ‏@alo353 3月14日
@usamimix @kitsuchitsuchi ケプラーの説を取り入れただけですが。1726年に出版された本に火星の2つの衛星の記述があると、それを理由に宇宙人が実在するという突飛な推論は、いささか常軌を逸していると見受けられます。もう少し冷静に分析すべきではありませんか。

U (公式bot) ‏@wayofthewindbot 3月29日
RT lanekota: フリメの秘儀はどこから来たのか?安易に古代エジプトだのアトランティスだのほざく輩がいるけどさ、さっきの火星の衛星のやつはケプラーなどの研究もそう だが、身近に考えると古代より中世イスラムの天文学の知識が伝播したと考えるほうが自然なんだよな。夢もロ ...

knznymmmy ‏@knznymmmy 3月15日
ガリレオが木星の衛星を見つけたのはもっと早い だったらスウィフトがどこかでその話を聞きつけて んじゃま、俺は火星で創作すっかと 思いついたとしても不思議ではない 結局UFO信者の言う事には毎回飛躍がある 「UFOかもしれない」から 「UFOに違いない」への飛躍

サージ船長 ‏@alo353 22 時間22 時間前
@knznymmmy @kitsuchitsuchi その通りです。何百万光年を移動する技術や知恵を持つ種族が、この地球に干渉する理由は、恒星間移動の際の中継基地を造るくらいしかありませんし、また人工惑星を造る技術すら持っていると考えます。

自分の視点ではなく、彼らの視点で物事を考えなければ、真実はいつまで経っても見えてきません。ただ今この地球にいる支配者は人間を食料として考えているようです。ソイレント・グリーンの再来ですね。マクドナルドの食品に歯が混入ですから。

それこそ「共喰い」というタイトルの小説が芥川賞を取るような時代ですから。小説「闇にひらめく」を映画化し、カンヌでパルム・ドールを受賞した「うなぎ」も同類ですね。

少し話が脱線しましたが、今世の中に流布している宇宙人情報はすべて、現代の人間が思い付くレベルの稚拙な情報しかないんです。つまりすべてがフェイクだと簡単に言い切れてしまう。宇宙人という位置づけが、かなり下等に描かれているんです。

最も最先端技術が駆使されている米軍の兵器ですら、20年前に発想された物が、ようやく実用化して出ててきています。レールガンなんて、私が小学生の頃には理論化されていました。宇宙人のテクノロジーとか、冗談も休み休みにしてほしいです

knznymmmy @knznymmmy
そうそう。うちゅーじん、うちゅーじんと 御大層に言う割にはあまりにも 発想力の貧弱さが鼻につく 例えばさグレイ型エイリアンが 足が日本で手が日本で目が2つで・・・ こんなものニャンゲンじゃねえか!

もし本当に1億光年だかどこかの彼方に スンゲエ超科学文明を持つ生命体がいたとしても 想像も理解も全くできないような トンデモの中のトンデモみたいな 連中じゃなきゃおかしい

喩えるならば・・・ 縄文時代の人に「未来の乗り物」を想像させたとして 「千里走っても平気な馬」とか あくまでも縄文時代の延長でしか考えられないようなもの 違うだろ! せめて新幹線ぐらい言ってみろ 縄文時代の人に「新幹線」なんて回答が出せるかな?

仮に新幹線の写真を縄文時代の人に見せても 「何これ? 箱?筒? こんなものどうするの?」 みたいなトンチンカンな回答しか 返ってこないんではなかろうか? 万が一、うちゅーじんってヤツがいたとしたら 私らの理解力なんぞ消し飛んでしまうような 連中じゃなかろうか


私は基本的にうちゅーじん否定論者だけど 「ヒトならざるモノ」ってのは否定しないし 過去のツイートでもちょいと書いたこともある マンションの屋根の上、しかも 三角形だから不安定な屋根の上で 変な歌うたってるヤツの事とか書いた。 あれはただの変態だったのかそれとも吸血鬼だか悪魔だか?

昔、私がマンションの屋上で歌う吸血鬼の ツイを書いたんだが 誰も理解できなそうでww 今でもアレは何だったんだろうと思う 勿論、吸血鬼ってのは勝手に私がそう分類しただけ 実際に首筋に食い付かれた訳じゃないし 食い付かれたとしてもただの変態かもしれないしw


マンションの住人が次々と原因不明の体調不良を起こし・・・ なんていうと、バカがしゃしゃり出てきて 「実は○年前に自殺した若い女性の霊が」なーんてしたり顔で語るのも よくよく調べりゃ電磁波の障害ってオチ・・・探せばあると思うよ。


がんばって新幹線について説明を 済ませても 「ふうーん? で、そんなクッソ遠いところまで クッソ速く移動する事に何の意味があるの?」 とかヽ(・ω・)/ ズコーな質問が来るかもしれない 社会そのものがそんな 何百キロも先までの移動を必要としないからね

だって近所の貝塚に貝殻捨てに行くのに 新幹線は使うわきゃねえだろ 海辺に貝をひろいに15分歩くのを わざわざ新幹線に乗るか? 裏山で猟をして何か動物を捕まえるのに 新幹線に乗ったらいつもの10倍獲物が取れるのか? 取れたとしても冷蔵庫も冷凍庫もねえぞ?

オーソンウェルズがラジオで 火星人襲来って劇を朗読したら 演技が上手すぎてパニクった奴が大騒動おこしたらしいなw

ミステリーサークルの本場のオゲレツでは 意図的にミステリーサークルのを作るコンテストを 開催してみたら 超高度な文明風な名作が続出しちゃって お陰様で「こんな高度な図形が描けるのは 遥かに進化した生命体に違いない」 なんて言ってたUFO信者どもは全員窒息死
したらしいw

U ‏@wayofthewind 11 時間11 時間前
宇宙人」という概念を積極的に広めているのは、アングロサクソンですしね。 米国人の三割が「聖書の神は宇宙人だ!」と信じているという調査結果も(笑) 黒幕は 、いつものようにキリスト教財閥。

UFO(未確認飛行物体)の目撃情報が増えたのは、航空機が飛ぶようになって以降。 うちゅーじんの仕業なら、太古から飛んででもいいのにね。 なぜか地球人基準で、航空機の実用化に合わせてのご登場(笑)

英国なんかでは一時期、宇宙人ジョークが大流行して、エイプリルフールに「宇宙人来襲だ!」なんてラジオで放送して物議を醸したくらい(笑) 宇宙人ネタの背後には、タヴィストック人間研究所や人智学協会とかがいるんだろうな。 金星人は金髪碧眼とか、狙いがわかりやすい(笑)

「肉体を持ち、重力に縛られている」という宇宙人像が、そもそも地球人基準(笑) そういった情報を意図的に広めているのはなぜか? という視点で分析していくと。いろいろと見えてきそう。

シリコン(ケイ素)を用いたコンピュータというのは、たしかにオーバーテクノロジーっぽくて
、あやしいな~とは思う(笑) 人間以外に、意志をそなえた何かが存在していたとしたら、そのあたりから探求してみるのもいい。 宇宙ガーとか妄想してるよりもね(笑)

サージ船長 ‏@alo353 10 時間10 時間前
@wayofthewind 宇宙人の情報分析においては仰る通りだと思います。私が一番興味を持って研究しているのは他次元界。霊界や神界も含め、人間の肉体的感覚では捉えられない世界。私はすでに片足を突っ込んでます。見えない、聞こえないから「存在しない」とはならない。確実に実在します。

ぴいぷう妖怪 ‏@pirorinpipipi 7 時間7 時間前
@wayofthewind UFOに宇宙人は乗ってなく、人間が製造したUFO型人工衛星無人機もしくは人間が乗っているUFO型飛行機。宇宙人だか悪魔とやらは肉体を持っていなく、支配者の人間(特殊な血族)に憑依しているのではないか?と妄想してますw

本で読んだのですが、3D映像と音響技術で宇宙大戦争、巨大な神様、を大衆に見せて騙せるのでは?みたいなことが書いてありました。3Dなんかに騙されちゃうんでしょうか?w

U ‏@wayofthewind 7 時間7 時間前
不可視の領域や、検証が困難な事象は、扱いに悩むところですね。 ただ現代を生きる大多数の人間でさえ、微妙に次元の異なる世界に生きているように感じることはあります。 男と女も、じつは別次元にいるような気がしています笑)

肉体をそなえた人間以外の存在というのが、意外と身近なところで暗躍しているのは感じることがあります。 確率的にはあり得ないことが、現実でも頻繁に起きますからね。 キューピットや妖精さんみたいな存在が、偶然を操ったり、人と人の縁を調整しているような(笑)@alo353

オカルトの領域になってしまいますが、憑依というのは的確かもしれませんね。 才能の世界なんかでは、一時期だけ活躍して、その後は抜け殻になるという例が非常に多い。 スランプになったクリエイターは「降臨してこない!」とか口走りますしね(笑)

人間は脳波を発している。 脳波は微弱な電磁波で、脳というのは発信するだけでなく、受信する機能もあるんですよね(笑) どこから何が発信されているのか? そこに興味があります。

サージ船長 ‏@alo353
@wayofthewind @pirorinpipipi 間違いなく大脳の視床下部でしょう。

U ‏@wayofthewind
量子論では「原子構造は隙間だらけ。この現実世界自体がホログラム」とか言い出してますしね(笑) ただこういった論調も、人間の記号化や情報化や、NWOのための布石かもしれないので、鵜呑みにはできない。

ぴいぷう妖怪 ‏@pirorinpipipi 6 時間6 時間前
@wayofthewind 巨大3D映像の宇宙大戦争は野外で演るとか。地球人軍vs宇宙人軍の八百屋プロレス戦争。 最後神様ご降臨で世界統一!何百らメートルもある3D巨大神様とか観てみたいw停電させて夜じゃないと無理ですね。宇宙人カルト信者だと騙されちゃうかも。本からの情報でした。

サージ船長 ‏@alo353 5 時間5 時間前
@pirorinpipipi @wayofthewind 憑依は日常によくあるものです。時に人は「魔が差す」と表現します。カトリックでいえばエクソシストによる悪魔払い、陰陽道や神道で言えば除霊や払い祈祷の祓です。日常社会に浸透していますが、誰も特段の意識を向けていませんね。

ぴいぷう妖怪 ‏@pirorinpipipi 3 分3 分前
@wayofthewind やたら頻発するオーロラは3D映像による人工オーロラじゃね?と考えてます。 近い将来、3D神様、3D天使、3D妖精、3D悪魔、3D宇宙人とらやらが天空に出現したり?とか妄想してますw

Kuantan @Kuantanlog · 2010年9月29日

ナチスに集う神秘主義者たちにとってチベットは、古代アーリア民族の原郷として幻視されていた。アーリア人=チベット起源説を実証するため、「アーネンエルベ」の傘下に「スヴェン・ヘディン協会」が設立され、チベットに調査団を送り.. http://bit.ly/aMbkWG #seiji


甲斐宗運act4 (早川 数秀) @KazuNoSaru

東亜思想と大川周明 http://ow.ly/41L26 この大川周明。シュタイナーを日本語に紹介・翻訳した最初の人物でもあったということですし、ロシアの神秘哲学者のソロヴィヨフについても高く評価していた

2日本におけるスピリチュアリズム史 日本における霊的潮流(スピリチュアリズム) http://ow.ly/43qZ3 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)はアメリカ時代に記者として、スピリチュアリズム関連の多くの記事を書いてい た。心霊や神智学に関していくつもの論評を書いている。

2.浅野和三郎の青年時代 ④小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の日本時代 - http://ow.ly/43qQy 浅野は八雲の生徒

5. 海軍機関学校時代 ア)資料「海軍機関学校生活」 - http://ow.ly/43qBn オルコットの役割は仏教圏における神智学の拡大の一環として、神智学理論を仏教というオブラートで包んで説くこと にあったという。オルコット招聘に主導的役割を担った平井金三

5. 海軍機関学校時代 ア)資料「海軍機関学校生活」 - Mozilla Firefox http://ow.ly/43hUp スティーブンソンが海軍機関学校の教官だった縁で、日本海軍の練習船が入港するたびに神智学協会は歓迎レセプションを行っていた。

http://ow.ly/43hKl 芥川が横須賀の海軍機関学校に勤務していたときの同僚に、E・S・スティーブンソンがいる。彼は20世紀最大のオカルト的知である神智学(セオソフィー)の、日本における最初の紹介者である。

弾圧事件以前、大本主流派の幹部だった浅野和三郎は元海軍機関学校教授。浅野の後任が芥川龍之介。

http://ow.ly/43bkp (鈴木)大拙は大正6年に宮崎に関係して「宮崎虎之助の宗教」と「愛の生涯」という文章を書いている。さらに大拙の夫人ベアトリスはアンナ・ベーゼント (アニー・ベサントのことだろう)の指導するアディヤール派の神智学徒であり、しかも同時にバハイ教徒

http://ow.ly/43b1o 飯森正芳  キリスト教から、預言者宮崎虎之助に入れ込み、さらに神智学に鞍替え、神智学協会本部へ移住しようと するが、大本教に入信していた旧知の海軍軍人福中鉄三郎によって同教に転向し、浅野和三郎を始めとする機関学校関係者を大本教に引きずりこむ

松岡正剛の千夜千冊『日本改造法案大綱』(北一輝著作集第2巻)北一輝 - http://ow.ly/43aAB 北の霊告日記については、のちにその中身を知って驚いた。こんなことばかりを書くのは、どうみてもオカルト革命主 義者としか思えない。出口王仁三郎ならともかくも、

北一輝が日連系なのは知られているが、やはり身延系の行者の影響じゃん。密教の北辰妙見信仰だ。北夫婦は霊媒体質で、交霊による予言日記付けてるわな。所謂「霊告日記」

長岡良子(璽光尊)の名も『大川周明日記』に登場 - 神保町系オタオタ日記 - http://ow.ly/41L8r 璽光尊の璽宇も大本系


@rshibasaki 2011-02-25 22:32:46
いやはや。海軍文官は防衛研究所に採用時の自筆履歴書が残っています。それぞれの人物について確度の高い履歴情報。 @KazuNoSaru 浅野和三郎は元海軍機関学校教授。浅野の後任が芥川龍之介。


難波修羅 ‏@nanbashura 2010年4月3日
神智学、大本教からGLA、平井和正の幻魔大戦、オウム事件、エヴァンンゲリオン、新伝奇、セカイ系。こうした宗教性の一連の流れがオタク・腐女子文化に流れ込んでおり、コンテンツの消費には多くの人が想定している以上の宗教的実存の側面がある

難波修羅 ‏@nanbashura 2011年11月22日
神智学、大本教、ビックリマン、JOJO、マンキン、ペルソナ、か。レジンキャスト、なるたる、ブギーポップ、ポケモンなどガジェットとしていつの間にかデフォルトに。

千坂恭二 ‏@Chisaka_Kyoji 1月11日

思想史を見る場合、思想の関連もさることながら思想家の関係も重要だ。例えばブルーノ・バウアーは、初期マルクスの師匠格でもあり晩年はニーチェからも一目置かれ、またシュティルナーに仲間意識を持っており、後にカール・シュミットはバウアーのことを「世界精神の孤独なパルチザン」と形容した。

バウアーは孤独な餓死をしたシュティルナーの葬儀を単独で行ったが、シュティルナーを忘却のゴミ箱から拾い出した人物にエドゥアルト・フォン・ハルトマンがいる。ニーチェは彼を罵倒したが、ソロヴィヨフは西欧哲学の先端と捉えていた。そのハルトマンはR・シュタイナーの哲学上の師でもあった。

千坂恭二 ‏@Chisaka_Kyoji 2月10日

ドイツは、プロテスタント圏とカトリック圏に分かれるが、主流はルターの宗教改革以来のプロテスタントだろう。ドイツとフランスの思想的差違、またドイツの個々の政治や思想の差違を見る場合、背景としてプロテスタントとカトリックの問題は看過しえないと思われる。

例えば、ナチスも北部の左派はプロテスタント圏にあり、南部の主流派はカトリック圏にあった。またナチスに入党したハイデガーやカール・シュミットにはカトリック的な背景があるが、ナチスに入党しなかったユンガーはプロテスタント的だ。

リラ ‏@liolaialioleus 12月19日

主権者とは非常事態において決断を下す者である。 カール・シュミット(ナチスに協力した法学者) #ショックドクトリン

大塚正博/Masahiro OTSUKA ‏@europa_2131 11月27日

ナチスに協力して、1933年5月1日に、大親友のハイデッカーと一緒に、ナチス党に入党した経緯が、カール・シュミットに有るので、この本を読む。 もっとも、ユダヤ人との交流歴等で、カール・シュミットは、1936年に、ナチスから離れたが。 pic.twitter.com/8efgwOwPRL

マックス・シュティルナー ‏@max_stirner_bot 3月27日

シュティルナー自身がアナキストとはいっていないですし,エドガーバウアーの無政府的見解を超越した思想がシュティルナーにはあったので,もはやシュティルナーにはアナキズムさえ必要なかったのだと思います.

リバタリアニズム読本bot ‏@libertari_book 3月21日

職場の昼行灯がウラでは政治や宗教をメッタ切りの必殺仕事人,といっても中村主水の話ではない.エゴイズムの古典的バイブルともいえる『唯一者とその所有』を著したシュティルナーはまさにそれで,表の顔はお嬢様学校の穏やかで目立たぬ教師であった(㉝マックス・シュティルナー:住吉雅美)

しかしそのウラではこの本で,犯罪をも肯定するエゴイズム,徹底した政府や法の否定を扇動していたのである.シュティルナーは,ナポレオンがドイツに侵攻した1806年,ドイツの中でも自由主義的なバイロイトで生まれた(㉝マックス・シュティルナー:住吉雅美)

1826年にはヘーゲルの牙城ともいえるベルリン大学に進学,神学や哲学の講義を受けた.だがシュティルナーの大学生活は安定したものとはいえず,本人の病気,精神病の母親の看病,中退と波乱続きで,やがてベルリンの私立高等女子教育学院の教師に就く(㉝マックス・シュティルナー:住吉雅美)

学校で教鞭を執るかたわら,「青年ヘーゲル派」の面々よりなるサークルに参加したり,執筆活動もおこなうようになる.そして,酒場の論争では一番寡黙だった彼が一躍論壇の寵児となるのが,1844年の『唯一者とその所有』の刊行であった(㉝マックス・シュティルナー:住吉雅美)

この時シュティルナーの最大の攻撃対象は,1840年の新王即位以来反動に転じたプロセイン政府,キリスト教道徳と共に,進歩的知識人によって主導された,立憲君主制を要求する「自由主義」運動全般であった.いわば《右も左もぶっとばせ》である(㉝マックス・シュティルナー:住吉雅美)

シュティルナーによれば,この時期の反政府運動の主流である自由主義運動は,憲法制定を求めるものから初期社会主義思想に影響されたものまでひっくるめて,全て何らかの理想的な「人間」像を想定していたという(㉝マックス・シュティルナー:住吉雅美)

理想的な人間像(たとえば,「公民」のような)を現実の諸個人にはめこもうとし,理想像からはみ出す部分を偶然性として排除しようとするところに,シュティルナーは問題を感じた(㉝マックス・シュティルナー:住吉雅美)

したがって彼の批判の射程は,当時交流のあった「青年ヘーゲル派」の面々をも含めるものだった.たとえば,当時の時事問題であったプロセイン内のユダヤ人の法的地位に関する問題をめぐり,彼らと対立した(㉝マックス・シュティルナー:住吉雅美)

シュティルナーは,ブルーノ・バウアーがいうような互いを「人間」という第三項に還元して平等を承認しあうのではなく,特殊者同士として対立を鋭化し,「頭のてっぺんから爪先まで唯一者」として互いを受け止めあえ,と主張した(㉝マックス・シュティルナー:住吉雅美)

このようにシュティルナーは,生身の個人の特殊性をあくまで擁護することによって,「公民」「類的存在」など,抽象化された人間像の解放を求める改革運動をことごとく敵に回したのである(㉝マックス・シュティルナー:住吉雅美)

シュティルナーによれば,ルターとデカルトによるいわゆる近代の幕開け以来,人間の営みのうち,とりわけ思惟と信仰をおこなう精神のみが重視されるようになり,他の全て,中でも肉体や感性は無視される世界となった.この世界の完成者がヘーゲルだという(㉝マックス・シュティルナー:住吉雅美)

ヘーゲルは,「理念」「絶対精神」など概念を世界史の主体とし,生を支配させた.政府も自由主義運動も,生身の諸個人を無視するのはそのせいである,というわけでシュティルナーは概念主義を打破すべく,ヘーゲルが葬った経験的具体的な自己意識に立ち返る

「一切をあるがままに散文的に見る,とらわれなき頭脳
」によって物事を見よという.これこそシュティルナーのエゴイズムの原点である

シュティルナーのエゴイズムは,単なる自己中心主義のegotismとは全く違う.エゴイズムとは身体髪膚備えた経験的具体的個人が,自分にとって納得できないものすなわち「聖なるもの」をことごとく廃棄するという生き方である

「聖なるもの」としては神,国家,人類
キリスト教法,市民,人類愛などの「固定観念」があげられているが,個人が心より欲していないにもかかわらず,それに対する奉仕を強要される抽象的なものが全てそれにあたる

エゴイズムとは,各人がそのようなものを廃棄することによってあらゆる形の疎外をなくしてゆき,自らの一身とその個体的実存との一致(これを「所有」と呼ぶ)において生きる
ということである

たとえば愛にしてもそうで,「全人類を平等に愛せ」というような抽象的命令の博愛は「聖なるもの」のひとつだからエゴイストは斥けるが,一方で,具体的な他者によってエロス的に触発された結果としての愛や自発的献身は「所有」として肯定される

その一方で,とくに注目したいのは,シュティルナーの自我観である.彼は「昨日鳴いたからといって今日も明日も鳴かねばならぬ謂れなし」と,硬直的な自己同一性を誇る近代哲学の自我観を否定する

つまりいかなる疎外も斥けて生きてゆくエゴイストは,その一身において自然に触発された愛によってこそ,具体的な他者への関心をかきたてられ,結果として心より幸福を感じながら他者に奉仕する献身者に転じうるのである

従って,シュティルナーの議論は,個人を理性的主体と想定し,そのような者たちの,内なる普遍的法則への服従に共同体形成の根拠をおくタイプのリベラリズム構想とは,根本的にそりが合わないだろう

シュティルナーの思想は,19世紀末,ベンジャミン・タッカーやジョン・ヘイリー・マッケイといった人々によって,アメリカ合衆国の個人主義的アナーキズムを信奉するグループに継受された

【参考文献】㉝ 住吉雅美『哄笑するエゴイスト―マックス・シュティルナーの近代合理主義批判』(風行社 1997年) ジョージ・ウドコック『アナキズム―思想編』(原著1962年)(白井厚訳 紀伊國屋書店)

†地球意思を合成せし闇なる龍† ‏@Synth_Dragon 5月20日

誕生日は前世での死亡日」、と言う厨弐病ちっくな『説』があるらしく、ちょっと調べたら、『ヘーゲル左派』の開祖にして、ニーチェのお師匠さんのブルーノ・バウアーが出て来ましたよ。いやぁ、僕の前世は和服美女ですよ??? #誕生日 #忌日 #ヘーゲル左派 #ニヒリズム #厨弐病 #前世

蛆腹 ‏@ujiha_lion 11月26日

かつてカール・シュミットは、ブルーノ・バウアーとマックス・シュティルナーを"世界精神のパルチザン"と呼んだが、興味深いのはバウアーもシュティルナーもマルクスの著作では徹底的に批判の対象となっていた点だ。

シャンピン ‏@rodori 11月20日

マルクス『ユダヤ人問題によせて』を読了。公民権が欲しかったらユダヤ教を棄てろ(=ユダヤ人であることをやめろ)とすごんでみせるブルーノ・バウアーのかなりきわどい主張を片っ端から論駁した初期の論文。


うんちくくんbot ‏@wts2011_04 2012年9月14日
ブルーノ・バウアー(Bruno Bauer 1809年9月6日 - 1882年4月13日)は、ドイツ出身の神学者・哲学者・歴史学者。青年ヘーゲル派の代表的な存在である。その鋭い視点から多くの著作を表し、青年ヘーゲル派の主導的役割を果たした人物である。若きカー(略)

マックス・シュティルナー ‏@max_stirner_bot 3月25日

ベルリンの青年ヘーゲル派の溜まり場=フリードリッヒ通りのヒッペル酒場

iPhone唐竹割りmoyarius ‏@sashimimoyashi 10月10日

青年ヘーゲル派のフォイエルバッハの論じた神の存在論は非常に興味深い。人間をただ理性の存在でなく感性の存在としてとらえ始めた哲学家であり、髪の姿は現実の惨めな自分を反映したものに過ぎないとした。非常に穿ち方の鋭い哲学科だったが、それを昇華しきれなかった感もある

三里塚★ローザ放送局 ‏@Lostlumis 2014年2月19日

意識を変えよ、というこの要求は、現存する事態を別様に解釈せよ、つまり別様の解釈を介して現存する事態を承認せよ、という要求に帰着する。青年ヘーゲル派は「世界を震撼させる」と自称するかれらの空文句にも関わらず、最大の保守主義者である。 ―ドイツ・イデオロギー (エンゲルス執筆部分)

nolze ‏@nolze 7月16日

ヘーゲル左派」と「青年ヘーゲル派」が同じ文章にランダムに登場して死にそうになってたけどよく考えたら同一概念だった

哲学書読みの哲学知らず ‏@miniaturebook 2013年2月16日

D・F・シュトラウスは『論争集』で、1福音書がヘーゲルの神人概念を完全に含んでいるとする見解、
2福音書の神人概念とヘーゲルの神人概念とは部分的にのみ合致するとする見解、
3両者はまったく一致しないとする見解にわけ、それぞれヘーゲル右派、ヘーゲル中間派、ヘーゲル左派と名づけた。
……

青年ヘーゲル派(ヘーゲル左派)について。 百科全書派などと同様、左翼の源流の一つです。メーソンの内、反キリスト教=新キリスト教=一神教的多神教容認の要素がかなり強い派閥の思想です。

誕生のきっかけは、19世紀にドイツのシュトラウスが福音書を神話だとし奇跡を否定し、史実ではないと主張したこと。
要は、イエスなんて実在しない単なる架空の人物じゃん、聖書は単なるお話であって歴史書じゃないよってことです。
シュトラウスは進化論に立脚した汎神論的な思想
を持っていました。

福音書は全て史実派(聖書完全肯定)←ヘーゲル右派(老ヘーゲル派)
福音書は部分的には史実(聖書部分否定)←中央派
福音書は全て史実ではない(聖書完全否定)←ヘーゲル左派(青年ヘーゲル派)

彼以外にキリスト神話説(キリスト非実在説)を唱えたヘーゲル左派の人にブルーノ・バウアーがいます。 バウアーはセネカを「キリスト教の叔父」(要は作者の一人)としております。 新約の作者はセネカってことです。別に神憑りして書いたのではないことがポイント。ローマ帝国のエリートにしてストア派哲学者がセネカであり、庶民が書いたなんてありえないってことです。
そもそも、当時は識字率がかなり低いから、字の読み書きができる人なんて大抵はエリートだったのであり、新約聖書を読んでいた階層は聖書が歴史的事実だと思っていませんよ。古代宗教に似過ぎですから、元ネタがバレバレでしょう


青年ヘーゲル派のシュティルナーは自我=「唯一者」を徹底的に重視する思想を展開しました。 シュティルナー自身はアナキストを自称していませんでしたが、徹底したエゴイズムの立場から、権力を否定しました。

よってシュティルナーは、アナキズム、マルクスとエンゲルス(共産主義)に深い影響を与えました。 ヘーゲル左派の思想って、従来のキリスト教否定の作品を作っている宮崎駿の思想に似ていませんか?


神智学や人智学系ではアーリア人は霊性が高い特別な存在だとされている。
このアーリア人を高く評価する主張の背景には、
18世紀以降の学問で広範な影響力を持ったアーリアン学説
がある。
アーリアン学説の端緒はウィリアム・ジョーンズによる言語の比較研究
ヨーロッパ言語の起源は次第にヨーロッパ文明そのものの起源に対する問いへと推移していった。その際に大きな役割を果たしたのがサンスクリット学者にして比較宗教学者のマックス・ミュラー。ミュラーは、サンスクリット語を話す人々に対し、彼らが自らを「高貴な=アーリア」と称していたという理由から「アーリア人」と呼ぶべきだと主張した。
ミュラーは晩年に自分のアーリア人説が根拠に乏しいと認めたが諸文明の祖としてのアーリア人という幻想的なイメージは継承
された。
チェンバレン『十九世紀の基礎』(1899年)ではアーリア人種の中でもゲルマン人こそがもっともすぐれた存在であるとされ、彼の理論はナチズムの理論的支柱の一つとなった。
ブラヴァッキーの神智学もまた、ミュラーの理論を始めとするアーリアン学説から多大な影響を受けることで構築された。『シークレット・ドクトリン』にミュラーに対する言及が数多くみられることから推察される。
ブラバッキーやリードビーターそしてシュタイナーの思想には、アーリア人種中心史観やアーリア人優越論の傾向が確かに見受けられるが、
ゴビノー(有色人種差別)やチェンバレンのようなアーリア人至上主義にまで達しているとは言い難い

神智学ではアーリア人種は、人類の霊的進化プロセスの一つの段階にすぎず、やがては新たな種に乗り越えられる存在である

神智学もアーリア人思想=人種差別思想が入り込んでいるってことです。
人智学では露骨だね

アーリアン学説は、インド・ヨーロッパ語族の諸言語を使う全ての民族を、共通の祖先アーリア人から発生「したものとする」学説なので、アーリア人は言語学のこの仮説で「想定された」だけです。当然、考古学的証拠や文献なんてあるわけがありません。
となると、アーリア人=存在しない仮想された民族となり、
アーリア人=金髪碧眼の宇宙人という主張が、
金髪碧眼の宇宙人なんていないってことになるので、
アーリア主義者は必死でこのことを無視します。
宇宙人説は、白人だって黒人のお陰で誕生したという進化論と人類アフリカ起源説を否定しつつ、肌が白い神による白人の創造を肯定するするのに実に都合が良い
ですからね。

NeNe高台院豊臣吉子 ‏@koudaiin 2013年10月26日
言語学を初めとする各分野から科学的な反証が行われアーリアン学説自体がその信憑性を大きく失いつつある。明確にアーリアン学説を疑似科学であると厳しく批判する学者が大勢を占めた今日では半ば棄却された仮説


命を守る武器は憲法 根児広宇 ‏@PillowCat714 3月18日
@c6f066e03d7c4f2 ウィキペディアによれば「ハインリッヒ・シュリーマンがトロイの遺跡の中で卐を発見し、卐を古代のインド・ヨーロッパ語族に共通の宗教的シンボルと見なしたためである。これに基づき、アーリアン学説のいうアーリア人の象徴として採用したものである。」

kog ‏@kog_m 2013年8月19日
アングロサクソンの戦略性 イギリスはインド侵略にあたってインドの民族・歴史を徹底的に調べ植民地支配の正当性の論理を構築する。 インドヨーロッパ語族が共通の祖先アーリア人から派生したものとする”アーリアン学説”は、「インド人によるインド支配」を正当化するため利用された

「祖先が同じ」という同祖論は侵略用思想。日ユ同祖論も聖書神話で日本人を洗脳するためのものでイエズス会が源流

Bell Boyd ‏@Bell_Boyd 2014年2月28日
英 国系白人が北米大陸を支配することは神の意志だとした『マニフェスト・デスティニー』という19世紀アメリカの考え方は、殆どすべてのイデオロギー的およ び実践的要素について、ヒトラーの生活圏政策に先鞭をつけるものだった。事実、ヒトラーの東方征服は、アメリカの西部征服をモデルとしていた。

今 世紀の前半には、米国の大半の州が断種法を制定し、何万人ものアメリカ人を本人の意に反して断種したが、ナチスは、自国で断種法を制定する際に、明確にア メリカの先例を引き合いに出し真似たのだ。優生学もロックフェラーの思想で、米国こそナチズムの真の故郷であり、オバマ政権の思想的基盤。


1944年の後半は、ドイツの制空権の一部 は連合軍の手中にあったのに、爆撃されたのは軍事施設に限られ、アウシュヴィッツ収容所を囲む鉄条網には一発も落とされなかった。逆に、収容所に至る鉄道を爆撃して、多くの収容者を餓死させたのだ。

CSISはバチカンのイエズス会の手先で、米国のマニフェスト・デスティニーの思想と優生学をドイツにナチス思想をとして持ちこんで普及するために、ワシントンDCのジョージタウン大学に設置された。ここが、米国の民主、共和両党の司令塔で、日本もその支配下にある。)


・神智学ではアーリア人種は、人類の霊的進化プロセスの一つの段階にすぎず、やがては新たな種に乗り越えられる存在である。
しかし、アーリア=ゲルマン至上主義と神智学が結合され、
アリオゾフィ(アーリアの叡智)と呼ばれる思想が生まれ、アーリア人こそが神人だと主張されるのである。
アリオゾフィを主張した人で有名なのが、リストとランツ
である。

・リストやランツによって創始されたアリオゾフィの宗教結社は、数々の後継団体によって発展した。
アーリア=ゲルマン人種の純粋性と至上性の追求と、劣等人種とされる対象がユダヤ人に極限化されると同時に、ユダヤ陰謀論が語られるようになる
中でもナチスと直接的な影響関係を持ったのが、ルドルフ・フォン・ゼボッテンドルフ(1875~1945、本名はルドルフ・グラウアー)によって創設されたトゥーレ協会である。
トゥーレとは極北に存在するとされた伝説の島の名であり、アーリア人の原郷とみなされた

トゥーレ協会員や関係者には、ディートリッヒ・エッカート、カール・ハウスホーファー、アルフレート・ローゼンブルク、ルドルフ・ヘスなど、後のナチズムの展開における重要人物が数多く参集していた。
トゥーレ協会は
1919年に国家社会主義党の下部組織を結成し、
1920年に国家社会主義ドイツ労働者党=ナチスに改称し、
1921年にヒトラーが党の第一議長に就任し、指導者(フューラー)と呼ばれるようになった。

アーリア至上主義の宗教結社から極右政党のナチスが誕生したわけだが、同時期に並行してみられたのが『シオン賢者の議定書(プロトコル)』に依拠したユダヤ陰謀論の蔓延
であった。
この文書は
1897年にスイスのバーゼルで行なわれた第一回シオニスト会議において、ユダヤの長老たちによって取り交わされた決議文であるとされる。内容は、フリーメーソンなどの結社を用いて最終的にはユダヤの王による世界征服を目指すというユダヤの陰謀を描いたものであった。
この議定書は、20世紀初頭、ロシアで最初に公にされたが、間もなくフランス人の弁護士が著したナポレオン三世批判のパンフレットを改変して作られた偽書
であることが暴露された。それにもかかわらず、爆発的な勢いで世界中に流布されていった。
このユダヤ陰謀論本の普及には、神智学徒を含むオカルティストたちが積極的な役割を担った。このユダヤの陰謀文書を最初にフランスからロシアに持ち込んだのは、ユリアナ・グリンカというロシア人女性であったと言われるが、彼女はブラバッキーとも親交をもった神智学の信奉者の一人であった
神智学では大白色同胞団に対抗する闇の同胞団の存在がしばしばささやかれ、
また人智学ではアーリマンという悪魔が銀行家たちを陰で操っていると教えられたので、それら闇の勢力がユダヤであるとされるのはきわめて自然な流れであっただろう。
こうして、当時のヨーロッパに存在した数多くのオカルト的宗教結社の名以外では議定書に基づくユダヤ陰謀論が盛
んに唱えられるようになったのである。

ナチスはアリオゾフィ(アーリア=ゲルマン人至上主義)の世界観、特に人間を神人(=アーリア=ゲルマン人)と獣人(特にユダヤ人)に区別する二元論的思想が、ヒトラー投獄事件を経たあとでも、くすぶっていた。
かつてのトゥーレ教会の関係者でありナチス幹部の一人となったアルフレート・ローゼンベルクは、
1930年に、ヒトラー『我が闘争』と並ぶナチズムの聖典とみなされる
『二十世紀の神話――現代の心霊的・精神的な価値争闘に対する一つの評価』を公刊した。
「現代の心霊的・精神的な価値争闘」とは高等人種たるアーリア人と劣等人種たるユダヤ人のあいだの闘争を意味している。
『二十世紀の神話』によれば、アーリア人は北方に存在した伝説の地アトランティスが故郷であり、南下してエジプト、インド、ペルシャ、ギリシャ、ローマの地に数々の文明を創造した。しかしアーリア人が築いた文明は、アジア人、アフリカ人、ユダヤ人といった劣等人種との混血によってアーリアのアトランティスに端を発する血が汚されることで、頽廃に追い込まれた。
なかでも今日、ユダヤ人の影響力は甚大である。
イエスはユダヤ人ではなくアーリア人である。
イエズス会もユダヤ人に乗っ取られた。
ユダヤ人が考案した金融詐欺は世界を席巻している。
フリーメーソンの自由・平等・博愛の理念は、民族の絆を緩め、ユダヤ人や有色人種に不当な権利を与えることになった。
資本主義を倒そうとするマルクス主義もまた、唯物論で世界を覆うためのユダヤの陰謀である。
このようなアリオゾフィを『二十世紀の神話』などで吸収したのがナチス


・アリオゾフィに見られた結社の形式を踏襲したのがヒムラーによって率いられた親衛隊(SS)である。
ランツが新テンプル騎士団を結成し、ヴェルフェンシュタイン城に金髪碧眼のメンバーを集めたように、ヒムラーもまた、親衛隊の施設としてヴェーヴェルスブルク城という古城を入手し金髪碧眼の隊員を集めゲルマン民族の血統の永遠性を象徴する宗教儀礼を実行した。親衛隊の中にはアーネンエルベ(祖先の遺産)という名の研究機関が設けられ、北欧神話やルーン文字をなじめとしてアーリア人種の歴史的足跡の探究が行われた。ナチスのSSはルーン文字である。
高等人種VS劣等人種の二元論や、
高等人種を純化して、劣等人種を駆逐することが種の進化に繋がる
と考えたのである。

ナチスとオウムの思想ってほとんど同じですやん。

ナチスは典型的な真の親分を軽く叩く手法を使っております。
イエズス会はナチスのスポンサーの一つで、逃亡まで手助けしてもらいました。
キリスト教組織のメーソンの手先もあるのがナチス。
親分を軽く叩いてその親分の部下ではないフリ。
聖書信じていませんよ~と言う癖に、聖書が根拠の日ユ同祖論を吹聴する紐付き陰謀論者と同じ二枚舌


私の過去記事
完成しました!紐付き陰謀論者に騙されない方法は何ですか? 陰謀論者の本を読まず、講演なども聞かないこと。 陰謀論本ではない本や講演で知識をつけること。
まずは、心理学で人を操る技術が書かれた本を読むこと。 以下のキリスト教に見えないキリスト教思想に気を付けること。   
【ユダヤ】=金融特権・職業。×民族。

http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-67.html
より一部抜粋。
“紐付き陰謀論者に騙されない方法は何ですか?

陰謀論者の本を読まず、講演なども聞かないこと。
陰謀論本ではない本や講演で知識をつけること。
まずは、心理学で人を操る技術が書かれた本を読むこと。
以下のキリスト教に見えないキリスト教思想に気を付けること。

ユダヤ陰謀論
(キリスト教の伝統思想。
新約のユダヤ=悪の思想が元ネタ。
新約が聖典なのでキリスト教の根っこには反ユダヤ主義
がある)

日ユ同祖論
(聖書のユダヤ人が実在するということが前提。聖書は真実だという信仰が根拠。
聖書のユダヤ人の実在を証明する考古学的証拠なし。
祇園は仏教用語の「祇樹給孤独園」の略称。
ダビデの星がユダヤの象徴になったのは十七世紀からで、決めたのはキリスト教、イエズス会


ken @kenkatap • 5月3日
イスラエル人学者「聖書に記述された出来事は実際には起こらなかった
【ロシアの声 http://japanese.ruvr.ru/news/2014_05_02/271911673/ …
イェリホンの壁など存在しない
▼イスラエルの民は一度もエジプトへ行ってない
▼ユダヤ人の歴史の中心的出来事のうち何一つとして、証明する事ができなかった


③ユダヤ=フリーメーソン・イルミナティ(悪魔教)陰謀論
イエズス会士バリュエルとバチカンのデマパンフが元ネタ

④ユダヤ人の銀行家陰謀論
金融支配の発展の歴史の主役はキリスト教。ユダヤは単なる実務担当の派遣。
カトリックがユダヤに金融特権を与える。
キリスト教大銀行のテンプル騎士団が銀行ネットワークを大幅に拡大。
資本主義を発展させたのはプロテスタント思想。
ロックフェラーもロスチャイルドもクリスチャン。
どこにユダヤが出て来るの?
偽ユダヤ系クリスチャンって単なる白人クリスチャン
でしょ)

⑤シオニスト=ユダヤ陰謀論。
イスラエル建国の父ヘルツルは反ユダヤ主義者でヒトラー的。
シオニズムは、近代的同­化ユダヤ教徒=キリスト教の、伝統を尊ぶユダヤ教徒への反感から生じた思想


パレスチナ問題を語るとき、イスラエルが1897年のバーゼル公会議で建国を決定されたことを紐付きは避けます。

この1897年スイスのバーゼルで 初のシオニスト会議が行われたときに発表された決議文である、という体裁をとって書かれたのが、シオンの長老の議定書。これに書かれているのは、キリスト教がユダヤを使って盾にしてやらせていることです。
偽書ですね。なぜ自分達が陰謀やってます悪事やってますということをわざわざ暴露するんですか?
目立ちたがりの黒幕なんて偽物確定じゃないですか。

バチカンの警護をスイス兵がしていることからわかるように、スイスはバチカン=カトリック、キリスト教と密接。
しかも、最初はミュンヘンで会議をする予定だったのですが、ドイツの ユダヤ人がシオニズムに反対したせいで ドイツは諦めてスイスで開催しました。
ユダヤ人がシオニズムに反対したのですよ。
それでもバチカン国家=スイスで会議をしたのですから、シオニズムやシオニストの正体がキリスト教だとわかります。
ちなみにナチス党設立は1920年。
ヒトラー誕生は1889年なので1897年の時点で8才。
当然ナチスのユダヤ人迫害はまだなかったのにユダヤ人本人がシオニスト会議に反対したのです



ユダヤ陰謀論?
ああバチカンが最大のスポンサーのナチスがスポンサーのキリスト教を喜ばせる為に言っていましたね。
バチカンの伝統がユダヤ陰謀論ですから、ナチスはユダヤ陰謀論者何代目を襲名したんでしょうね。

ユダヤ=フリーメーソン陰謀論?
ああ、大本教や、大本教とキリスト教には絶対に逆らえないオウム真理教が言っていましたね。
オウムも大本教も和風やインド風を装っているけど西洋のキリスト教とギリシャ哲学臭さが抜けていません
な。



子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 6月6日
@lanekota ユダヤ陰謀論と日ユ同祖論とは、支配者の敵に支配者の見方を吹き込み、自覚無き協力者にしてしまう操作技術。
ニーチェ「怪物と戦うことであなたが怪物になるな
」(意訳)。
布教と聖書解釈はGOD・ユダヤ人・イエスの実在を前提=絶対正しいとさせ具体的行動で自己説得させる為。

猫太”大きな聖書神話というストーリーの中に閉じ込めさせて行動させる技術ですね。だから彼らは神話を操る。日油同祖論とユダヤ陰謀論という一見アンビバレントなものも、ひっくり返せば磐石な聖書神話を日本人に吹き込むためのツール。そして聖書を洗脳する。”

非クリスチャンをクリスチャン化する

”もっと日本人は弁証法もですけど、論理・哲学的手法に通暁しないと、やつらが使ってくる、支配するために与えるとか、ほめ殺しとかに対応できないと思います。哲学の論理の多くは支配に役に立つ理論のフレームだからこそ欧米では哲学が尊いとされるわけですね
。”“


子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi
 ナチスをユダヤ人だらけと批判するが、教皇ピウス12世をはじめバチカンによるナチス支援や、竜馬の親分であるメーソンや、李氏朝鮮のメーソン人脈の開化派(別名が独立党)を無視する陰謀論者はメーソンとバチカンに逆らう気はないのでインチキです。

大本教(日油同祖論、天皇シュメール起源説、イシヤの陰謀論の言いだしっぺ。(…) 独立党(名前が朝鮮の開化派の独立党と同じなのは偶然かしら?)” ”自分はクリスチャンでもありませんとほざくクセに、自分がキリスト教徒そのまんまな思考形態をしてるって気がつかないかな?

Bell Boyd ‏@Bell_Boyd 11月8日
開化派は、李氏朝鮮末期の政治グループ、別称独立党。明治維新などの影響を受け1870年代に朝鮮宮廷内の両班を中心に形成され、日本と結んで朝鮮の清からの自主独立と近代化をめざした。1882年の壬午事変以後、清と結ぶ保守的な事大党と対立。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%8B%E5%8C%96%E6%B4%BE …


J・ナナミ ‏@pinkglalem 2013年12月12日
「大 本教について聞く⇒Rコシミズに失礼だ」「開化派でググる⇒独立党に失礼だ」...wwwRT「人工地震 → 亡くなった方に失礼だ」。「福島の放射能被害 → 福島の人に失礼だ」。私には同じロジックに聞こえる。大切なことは、真実に蓋をすることではなくて、真実を明らかにすることだろうが

J・ナナミ ‏@pinkglalem 2013年11月25日
大本教から派生した #神道天行居 友清歓真が始めた古神道系の新宗教団体。秘密結社に分類される事もある。本部は、#山口県熊毛郡田布施町 の石城山の麓。現在でも #ユダヤ陰謀論 を信じ、「霊的国防」を唱えている。みんな「#開化派」でググれ

knznymmmy ‏@knznymmmy 2013年11月25日
@pinkglalem 開化派は、李氏朝鮮末期の政治グループ。別称独立党。 あれ〜??どこかの大先生も独立党とか名乗ってたような 気のせいだよね。ウン。気のせいだ! そうに違いない! 絶対にリチャコシがチョンとかそんな訳ないぞ!絶対だぞ!

ぐぬぬな…リベンジ☆おきもと ゆきこ ‏@yukiko_gnn 2012年1月22日
日本の左翼→在日や帰化朝鮮人北系→済州島や開化派(独立党)→李氏朝鮮時代の独立運動が起源→明治維新後のスパイ→ロス系 http://ow.ly/8BT0k
日本の右翼→統一教会が日本会議系を勝共つながりで乗っ取る→慶尚道を主とした反共朝鮮右翼→米直属のスパイ→ロック共和党系

まいどくん ‏@maido3 2011年7月12日
開 化派 http://bit.ly/nmpYRx 開化派(かいかは、朝: 개화파、ケファパ)は、李氏朝鮮末期の政治グループ。別称独立党。明治維新などの影響を受けて1870年代に朝鮮宮廷内の青年貴族官僚(両班)を中心に形 成され、日本と結んで朝鮮の清からの自主独立と近代化をめざした

omega2 ‏@omegaomeg2 2013年9月12日
19世紀末ウィーンに芽生えた2つの宗教的サークルに行きつく。 「新テンプル騎士団」+「リスト協会」→「帝国ハンマー同盟」→「ゲルマン教団」→「トゥーレ協会」→「国家社会主義ドイツ労働者党(NSDAP」→「ナチ党」

彼は1908年に「リスト協会」を設立し、この中に「アルマネン秘法伝授団」なる結社を設けて大いに人気を博した。これはランツの「新テンプル騎士団」と同じく位階制度を備えた一種の宗教的結社であった。アルマネンとは伝説上の古代ゲルマン系の超人種のことであった。 #リスト協会

wikipedia bot スマホ対応版 ‏@WikiBot_SmaPho 2012年7月3日
新テンプル騎士団 http://goo.gl/jP1vN 新テンプル騎士団(しんテンプルきしだん)は、アドルフ・ヨーゼフ・ランツによって創設された反ユダヤ主義の秘密結社である。1889年にランツが傾倒していた聖堂騎士団の名称と儀礼を踏襲した新テンプル騎士団を設立、190...

omega2 ‏@omegaomeg2 8月16日
ナチス前史を溯って行くと、19世紀末ウィーンに芽生えた 2つの宗教的サークル(秘密結社)に行きつく。ランツが創設した 「新テンプル騎士団」と、リストが創設した「リスト協会」である。 http://inri.client.jp/hexagon/floorA5F/_floorA5F_hSS.html … ナチスと秘密結社 「ナチ党」のルーツ

ナチスと秘密結社

「ナチ党」のルーツ

~前身組織の実態~
http://inri.client.jp/hexagon/floorA5F/_floorA5F_hSS.html)


エドガー・ケイシー(Edgar Cayce,。1877年- 1945年)の思想はニューエイジに多大な影響を与え、ケイシーの思想や歴史観についての書物のいくつかはベストセラーとなり、アメリカのニューエイジ思想における聖典的な位置を占めた。
ケイシー療法と呼ばれる代替医療については、初期のケイシーの活動におけるもっとも重要な要素であり、19世紀のアメリカに創始されたニューソート(新思考)と呼ばれるキリスト教運動からの影響が認められる


ケイシーはアーサー・ラマースからの助言を受けて、ライフリーディング=人生読み=前世診断を開始した。ケイシーは宗教や哲学に関する知識は、明らかに神智学に基づくものであったことが、ケイシーの伝記や研究書からわかる。
催眠状態のケイシーいわく、その人格はケイシーの魂が現在の地球において三度の輪廻転生を経験していることを告げた。
太陽系は八次元からなる魂の修養場であり、その中で地球は三次元を特徴とする惑星である。ゆえに地球に居住する霊魂は、三次元的身体=肉体をまとうことになり、それを用いて個人としての自由意志を行使することができる。
しかし肉体と霊体という二重性を有するために、地球上での人間の意識は、顕在意識と潜在意識に完全に分離しており、また、潜在意識が眠り込んだ状態にある。本来、潜在意識の次元、すなわち永遠の魂の次元においては魂がこれまでに経験した事柄がすべて記録されている。催眠時のケイシーが極めて豊富な知恵を有し、あらゆる相談に応じることができるのは、催眠時のケイシーがこうした霊的な記録庫にアクセスしているためなのである。
ケイシーの宇宙観が神智学的な霊性進化論に基づくのは明らか。
霊的な記録庫がアカシック・レコードと呼ばれるようになったことからも、ケイシーに神智学思想を吹き込んだラマースからの影響
がみられる。


(Tetsuya Nagamoto ‏@saisenreiha 10月1日
自 己啓発的な価値観は社会のメインストリームの一角を占めると言っても良いくらい、社会に深く浸透していると思うが、オカルト起源。スウェーデンボルグの影 響を受けたニューソートという19世紀アメリカのキリスト教運動が源流。ナポレオン・ヒルのような成功哲学の本によって広まった

ツイてる!bot ☆゛ ‏@sei1783jp 10月4日
ニューソート ニューソート(New Thought、新思考)は、米国で始まった宗教運動のひとつ。 気持ちを明るく保つことによって運命が開けるという考え方。 ニューソートは、キリスト教の宗派の一つで「光明思想」と訳されます。自己啓発の起源

Hikaru151系(国鉄特急こだま) ‏@hiruandon89 2014年1月9日
wiki ニューソート >「海外ではニューソートの一派としても知られている日本の新宗教、生長の家は、世界最大のニューソート団体ということになっている」 人 工国家米国生まれの宗教思想。新興宗教の思想も輸入なんですね。翻訳。キリスト教が元じゃないですか。知らない言葉でした。

Hikaru151系(国鉄特急こだま) ‏@hiruandon89 2014年1月9日
wiki 谷口雅春>「ニューソート流の成功哲学を全世界に宣布せんとの志を立て、『生長の家』誌の執筆に着手。翌1930年(昭和5年)3月1日に、神道、仏教、 キリスト教に現代科学を加味して完成…真理の言葉の力による人類光明化運動の実現を目指し、「言葉こそ真理そのものである」…」

つねまげ ‏@tunemage 2013年4月9日
成 功本とか自己啓発セミナーは大体「思考は現実化する」「7つの習慣」などが元ネタで、ニューソートという思想の影響を受けているらしい。これらはカルヴァ ニズムに対する批判から、19世紀に起こった運動で、キリスト教的倫理観と現代的価値観が結びついたような思想。ポジティブシンキングなど

J.S.エコハ ‏@Koj_Sasaki 2013年2月3日
ポ ジティブ・シンキングは、キリスト教の一別派で1860年代のポスト・カルヴァン主義に基づくニューソート運動から発展して米国全体を覆うに至ったひとつ のイデオロギーで、イラク戦争から昨今の金融恐慌まで今日の米国社会の至るところにこのイデオロギーの悪影響が認められるとのこと。

なすこ ‏@nasukoB 2012年6月10日
現在の自己啓発系ビジネス書の考え方は、19世紀アメリカで興ったキリスト教の新解釈(?)ニューソート運動が源流になっている

Ayami ‏@ayammin 4月4日
ポジティブシンキングは大いに結構だけど、ショックな出来事があって落ち込んでる人に向かって「前向きに受け止められないのはあなたがまだ未熟だからだ」的な発言をするのはポジティブとは言わない。むしろ周りの人にネガティヴなものを撒き散らしてると思いますよ…。

間違っているとは思わないし、実践している人を批判する気は毛頭ないが、私が「引き寄せの法則」的なものが嫌いなのは、愚痴ではない「問題提起」の発言を、巧妙に「あなたの考え方・受け止め方の問題」に矮小化して説教してくる人が後をたたないから


ナボ、カチャクチャネ ‏@KacHKucH 2012年5月17日
し て動くビジネスマンへの疑問は、本音と建前の華麗な分離がないこと(きょうも感謝感謝です!的な)、けっきょく究極の利己主義だよね?というところだが、 そこからは阿部きんや的世間論とか、あとプロ倫読み直したり、その反動としてのニューソート学ぶなどしてキリスト教のことを考えないと進めない

小島正志 ‏@CafeAfrogimi 2012年4月9日
『ビ ジネス書を読んでも デキる人にはなれない』読了。自己啓発思想の源流は、キリスト教「ニューソート思想」を背景にしているらしいです。ゼロ年代のビジネス書解説なので中谷彰 宏氏の記述はありませんが、彼こそゼロ年代ビジネス書作家のパイオニアだと思いますが…。エッセイかな?


HIRO@相場師 ‏@HIRO5432177 5月10日
ナポレオンヒルの「思考は現実化する」のような思想をニューソートと言う。キリスト教とインド哲学を融合したものだ。 人はこう成りたいと思うものをイメージし続けないと成れないと思う。 しかし、根性で成りたいものを思い続ければ必ずそう成れるのか?何か重要なマターが欠けている気がする

U (公式bot) ‏@wayofthewindbot 2014年2月13日
変なリンクは踏みませんので、あしからず(笑) ニューソートも米国系キリスト教ベースですよね。ナポレオン・ヒルとかも有名です。迷える子羊を……という流行りの商材ビジネスなんかも、スタンフォード系の入れ知恵がしてありそうです。 lanekota

無碍の一道@四苦八苦(ネトムヨ党) ‏@mugenoichidou 2011年6月9日
コ ピペ アメリカのニューソートはキリストと仏教の融合にオカルトを味つけしとる。エマーソンは東洋思想をパクっとる。 近年のナポレオン・ヒル、Dカーネギーの自己啓発系の殆どは、アレンのパクリや。アレンはエマーソンをパクっとる。エマーソンの東洋思想のパクリは仏教が 核や。


無碍の一道@四苦八苦(ネトムヨ党) ‏@mugenoichidou 2009年11月15日
2ちゃんねるの面白カキコ(おわり)「アレンはエマーソンをパクっとる。エマーソンの東洋思想のパクリは仏教が核や。 近年の自己啓発の全部、エルカンータレのパクリを構築したものやて観るのが、プロの見方や。 」

“ニューソート(New Thought、新思考)は、米国で始まった宗教運動のひとつ。谷口雅春が光明思想と訳しているように、気持ちを明るく保つことによって運命が開けるという考え方である。
禁欲を説いたカルヴァン主義への反発として19世紀に生まれた運動で、フィニアス・クインビーという心理療法家の治療方法が元になっている
。この運動は「ポジティブ・シンキング」という言葉を通して普及し、アメリカの価値観[1]や成功哲学や自己啓発のルーツの一つとされている[2]。
マーチン・A・ラーソンはニューソートの主張を以下のように要約する[3]。
• 人間の心情と意識と生命は宇宙と直結している。
あらゆる病の本質は自己意識に対する無知が原因である。
• 原罪は存在せず、万人が「キリスト」の力を内包している。

• 全人類に、喜びと成長と発展と幸福の機会が既に与えられている。
• 人間は内なる「神」の一部を顕現すべく無限の発展を遂げつつある。
• 正統的宗教哲学は数百年間過ちを犯し続けてきた。
• 愛の力は神の意志の地上的表現である。
日本でも著作がベストセラーになっている英国出身の牧師ジョセフ・マーフィーなど、いわゆる成功哲学の著者の多くが、これに属する人々である。また、ニューエイジの源流のひとつである。
ニューソート団体の多くは、お互いに緩やかな結びつきの単立のキリスト教会の形を取ることが多く、その結果、海外ではニューソートの一派としても知られている日本の新宗教、生長の家は、世界最大のニューソート団体
ということになっている。
近年ではニューソート思想にニューエイジ[4]の概念を付与した形の自己啓発団体も欧米を中心に数々存在している。日本ではア・コース・イン・ミラクルズの分派、ニール・ドナルド・ウォルシュの一派、分派など判別が付かないほどに入り乱れている。各々の信奉者が集まり勉強会と称した読書会なども盛んである。“
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%88

村手 さとし ‏@mkmogura 2012年9月21日
だから、日本の宗教を全部キリスト教の一派に例えることができる。霊友会を含む、日蓮系の法華経カルト=聖書原理主義、生長の家=ニューソート、創価学会=ブリッジチャーチ(旧教、仏教との調整役の南朝教育)、てかざしとか、救世系はキリスト系心療医療詐欺みたいなもん。


子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 6月15日
@lanekota “ともだち”のマーク=ファーティマの手を考えた「目玉のオッチョ」は僧侶の姿をしてチベットに向かうところをインドにて目撃されている。インド神話の太陽神ミトラ=友愛の守護神=太陽の塔+メーソン。長崎尚志=江戸川啓視(エドガー・ケイシー)=東周斎雅楽(イリヤッド)。


・ジョージ・アダムスキー(1891~1965)は宇宙人と遭遇したコンタクティ(接触者)の一人として世界中で広く知られている。いわゆるアダムスキー型円盤のアダムスキーであるが、アダムスキーが神智学の系統に属する思想家であったことはあまり知られていない。
アダムスキーを中心に王立チベット教団
という団体が結成された。
アメリカにUFOブームが到来する以前の
1930年代からすでに王立チベット教団で思想活動を行っており、ダライ・ラマから教えを受けたと彼は言っていたという。
チベットに滞在して秘教を伝授されたというエピソードはブラバッキーの証言と類似しているが、ブラバッキーと同様にアダムスキーも実際にチベットを訪れた証拠は何も残されていない。
1936年公刊の『王立チベット教団による問答集』(邦題は『ロイヤル・オーダー』)はアダムスキーの著作であるが、内容はチベット宗教に関連しておらず、UFOも登場しないが、神智学思想
である。
王立チベット教団による問答集では、冒頭で太陽系のみならず無数の星星を内包する{宇宙普遍の意識」=神の存在が論じられ、その法則を探究し習得するのが同教団の目的だと主張される。
人間は輪廻転生を繰返し、自らの霊性を向上させることで神の意識に近づいてゆく。高度の霊性に達した者はマスター(大師)と呼ばれ、釈迦や孔子、キリストといった聖人たちはみな大師の一人であった。彼らが共通して示している宇宙普遍の意識に関する奥義を我々が学びとらねばならない。
神智学の教義の簡略版を、UFOに出会ったアダムスキーが書いているのである。

アダムスキーがはじめて宇宙人とコンタクトしたのは
1952年の彼が61歳のときである。
円盤に乗った金星人と邂逅する。
そのエイリアンは金髪をたくわえた美しい人物であり、オーソンという名前を持つ金星人。地球で行なわれている核開発で人類が破滅の危機にひんしていると警告。それは万物の創造主の意志に反する行為であると言った。

アダムスキーの語ることは神智学のいうイニシエーションの過程――霊的メッセージを聞きとれるようになった修行者は隠された聖域に招かれて大聖同胞団と大師の秘儀に参入する――にSF的な装いを施したものと考えられる。
神智学に端を発する霊性進化論は、その由来を明確に意識されないまま、UFOブームを解して社会に浸透
していったのである。

アダムスキーいわく、地球は他の惑星の進化状態に対して著しく遅れていて、地球は創造主の法則に反した罪人たちを送り込む為の追放場所に選ばれたという。
宇宙から地球に追放された罪人たちこそが聖書での堕落天使=悪魔である。
神智学の系譜に位置するアダムスキーの思想は、この種の思想における多くの例にもれず、神と悪魔の対立という二元論、終末論
である。

1950年代の後半以降、アダムスキーが示したUFOが実在する証拠に対して偽造や剽窃の嫌疑がかけられはじめた。
月の裏側に都市が存在する、太陽の表面は高温ではない
といったアダムスキーの数々の主張は天文学や宇宙開発によって否定された。

アダムスキーは自分を批判する動きはサイレンスグループという陰謀勢力によるものだと主張。
アダムスキーのサイレンスグループ陰謀論は三種類の要素の融合
である。
シオン賢者の議定書のような国際的な金融勢力に関する陰謀論。
神智学における闇の同胞団のような悪魔的存在に関する陰謀論。
UFOブームとの関連で知られるようになったメン・イン・ブラックという組織に関する陰謀論。
UFOに関する情報は出回っても、UFO自体は決して明確な仕方で出現しない理由を説明するために考案されたのがメン・イン・ブラックという組織
アメリカの都市伝説では、二~三人組の黒服の男たちがUFO目的者の前に突然現れ公言するなと脅迫する説話のスタイルが定着した。


(釈迦は形而上学的な宇宙論に対しては無記=積極的ノーコメント。
原始仏教の釈迦も知らんのが神智学。釈迦は神智学完全否定だよ。
霊性進化論は霊を口実にしたカースト制度だってすぐに気付いただろうね。

チベット・霊性の向上という言葉は神智学系であることを示すキーワー
ド。

なぜエイリアンが地球人と同じようなことを言うんでしょうね。
万物の創造主って一神教信者が喜びそうですねえ。
生命体の構成要素を考えると、液体と固体状態の生命体って希少なはずなんですけどねえ。宇宙の構成要素の九割以上がプラズマ状態なんですけどねえ。
地球の重力に縛られた姿のエイリアンねえ。
あ、シェイプシフトですか?
未知の高度な技術ですか?
都合がよろしいことで。
その高度な能力や技術が全て地球人が想定できるレベル程度なのはなぜ?
自分がエイリアンだと信じさせたいなら地球人と似た姿にしたらダメでしょ。
あと「オーソン」て地球人の名前じゃん


ねえ、なんで液体や気体やプラズマ体のエイリアンが出てこないの?
なんでキリスト教くさいの?
地球は罪人の追放場所って要はキリスト教の原罪のことじゃん。
結局、キリスト教をいろいろな角度から解釈して聖書は捏造じゃありませんよキリスト教は正しいですよって言い換えをずっとしているだけ。神学の作り直しの繰り返し


本当の悪人って陰謀論を唱えて別の対象に責任転嫁するんだよね。
ユダヤ・悪魔・宇宙人が陰謀論三大要素。
後押ししているのがキリスト教系ばかりなんですけど


U (公式bot) ‏@wayofthewindbot 2014年2月23日
RT lanekota: UFOアブダクションというのは、おいらはアチラさんに取り込まれた寓話的な表現だと読みます。これ思い付いたのはマンリー・ホールの本を読んで結社にリクルートされたらどうなるかってことを書いてあってそこを見てハッと気がついたよ。

RT lanekota: そういえば、完全無農薬の奇跡のリンゴを作った木村秋則さんは、自著の中でUFOアブダクションにあった話を書いてるんだけど、これ陰謀論者なら、UFO アブダクションというのは、アチラさんにスカウトされたという寓話的な表現だと見破れないと一流とは言えませんな。

U (公式bot) ‏@wayofthewindbot 2014年1月24日
※ オカルトを楽しむには、健全な知的好奇心とバランス感覚とメンタルタフネスが求められるので、一般人は近寄らない方が無難ですよ。古代史とか超常現象あた りで留めておけばいいけど、精神世界やらUFO関連とかにのめり込むと病むースがわりとあるみたいなので、ほどほどに。


ネズミさん ‏@Nezmi_san 1月3日
こ の冒頭の古いビデオは、「UFOとは悪魔崇拝の戦略の一つ」という話である。この「UFO」というのは「ワンワールドオーダー(世界政府樹立)」の為、 「新世界秩序とキリストの再臨」による「新たな宗教(ニューエイジ)」の「神聖な計画」のための「ソウル・パーパス(気づき=洗脳)」であると。

要するに、UFOは世界政府と世界宗教統一の為につく「大嘘だ!」というのである。その根底に「悪魔崇拝」があり(ま、批判側はプロテスタントという「引き算」は必要だが) その「悪魔」戦略は「3つからなる」と言う。 ①カルト科学・悪魔崇拝
②ニューエージ運動 ③UFO現象


要するに18世紀からの①(悪魔系)に、同様の悪魔系の②(カルト・スピリチュアル)、
これに1940~50年の③(UFO)が合体して21世紀の現代の流れになっていると。

UFOコンタクティーが交信した宇宙人が偶然「悪魔」の名前であり、「アシュター部隊」が交信してきたのである。ただ、このアシュター部隊を紐解くとその部隊上が「サナンダ」であり、サナンダとはキリストの「別名」であるとなる。

UFOシナリオ」では宇宙人の「頂点」に立つのは「キリスト」ということなんである(ニューエイジの正体がわかってくるね?) ちなみに1950年は「UFO花盛り」の時代である「アダムスキー」が登場したのもこの時代である。その「モハビ砂漠」で「最初に」アブダクトされた人物である。

アダムスキーは「最初」にアブダクト(誘拐?)された人物で「アダム」である。アダムといえば聖書に「最初に登場する人間」である。 (アダムスキーがアブダクトされる2年前に彼は「ローマ法王」と会っているというのである
w、お里が知れる?) pic.twitter.com/7Zd8tNt93b

次に「ジョージ・バンタッソ?」はそのモハビ砂漠に何百万ドルもかけて4階建てのドームを作ってニューエージな世界を作った。ジョージの別名も「ソウルガンダ?」これもコレもキリストの別名に似せていると・・・ pic.twitter.com/afsEZdgWAi

因みにモハビ砂漠のジャイアントロック下のドームには「インテグラトロン」という「延命」装置があるらしい。宇宙人交信で数百万ドル? 驚くべきは「ガブリエル・グリーン」であり、彼は宇宙人とのコンタクトをはかる世界連邦大統領らしいね・・・ pic.twitter.com/RY0XMS7PCL

彼が提唱したのは「キャッシュレス社会」「ワンワールド社会」である。つまりは、そーゆーこと。 (宇宙人コンタクティは「愛・平和」などを説くが、つまりはキリスト教であり、つまりは「ワンワールド」を目指すのである・・・)

因みにコンタクティーが宇宙人と交信する方法とは、3つあり、 ①完全に体を乗っ取られる(意識ゼロ) ②意識をもって双子のように交信する ③意識はあるが体を乗っ取られる であるそうだ(ニューエージの本の分析結果)。 これは「悪魔崇拝とも近い」と思われるってことだね・・・

まだまだ続くんだけど、あの「イルミナティカード」に宇宙人の絵があって「金を配ってる」のがわかるよね? http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/photo/000/002/620/085/2620085/p1.jpg … (つまりはそういうことだ、全てはワンワールドへの洗脳・・・)

彼はさらに「カルト科学(サイエンス)」というのがUFOの裏にあると説いている。(カルト+科学・・・これだけだと日本のアレを想像するねw、でもこれのベースは18世紀からあるらしいよ) →シークレットソサイエティ=メイソン、イルミを指すらしいけどね・・・

彼によるとメイソンらは超能力、スーパーナチュラルを使って世界を支配するって話らしいけどね。しかも「多くは騙されるべき」だと考えている。尚、彼らは 地球を救えと(宇宙人に)コンタクトされ、宇宙に出て選ばれし人を助ける(最近の「火星移住」ウンヌンはメイソンの思想だろうね・・・)

尚、キリスト再臨とは宇宙人の宇宙船に乗った「キリスト」が地球に来ること
だ、という。(そんな話がベースになっているわけだよ・・・) →まだビデオが「半分」以上あるんだけど、お腹いっぱいになってきた・・・

因みにワンワールド経済と宗教統一は1900年代の最初に設定されたそうで、まぁ「長期レンジ」でやってくるよね・・・ (まぁ、ピンクレディがなぜ「UFO」なのか?だよね・・・子供は知らずに刷り込まれたわけだよw)

一般人の思考だと「ワンマン経営者が消えちゃえば、終わり」なんだけど、そーじゃない。100年超の計画でやってくる。だからこそイルミナティカードなんかは参考になる訳だよ
。イスラエルを作って、その次は?だね。 グレート・アバターって話が出たよ、この当時「アバター」放映されてない。

「アバター」って映画が流行ったが、流行らされたんだろうね。「アバター」には何か裏の意味があるんだろ。

因みに82年4月に「キリストはここだ!」とかいう記事が「全世界のメジャー新聞」で出たらしい、コレ(キリストは2ヶ月後に現れる)。 →キリストは「ウイリアム王子」だよ6月生まれ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0_%28%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8%E5%85%AC%29 … pic.twitter.com/EsSMyY4dxN

「ウイリアム王子、バカいってんじゃね!」とお怒りの方に・・・ →http://satehate.exblog.jp/16278866/ (誕生日前に世界的に「ニュース(キリスト再臨)」になって、バンカメの絵に載って・・・だね。メイソン陰謀確定だよ・・・)

因みにウィリアム王子は2015年で33歳になる、メイソン33はアレだね。 →http://youtu.be/ykWlO8npUzs で、2015年は4ブラッドムーンの真ん中に日蝕(3月20日)だね。

砂田秀之 ‏@sunakiti 2010年1月27日
映画「アバター」が大ヒット。アバターはその(もしくはヒンディー語形アヴタールを英語表記したavatarの)西洋風の読み方。サンスクリット語のアヴァターラ(avataara अवतार)は、インド神話や仏教説話の文脈で「(神や仏の)化身」の意味らしい。今日まで知らんかった。

Yoga with Kannan ‏@YogaWithKannan 2010年12月26日
映 画やコンピュータ関連サービスでお馴染みとなった「アヴァター」の語源は、サンスクリット語の「アヴァターラ」。「化身」という意味です。ヒンドゥー教で は、『マハーバーラタ』の英雄クリシュナも、『ラーマーヤナ』の主人公ラーマも、仏教の開祖ブッダも、最高神ヴィシュヌの化身です。

子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 4月22日
1953年発表の江戸川乱歩『宇宙怪人』は戦争をなくして世界平和を達成する為にトカゲ型宇宙人(レプティリアン?)の脅威を捏造して人類を団結させようとする怪人二十面相の話。金星出身だと意見する学者登場。伝書鳩や無線操縦で円盤を動かす。フランス人が発明した小型ヘリを背負って飛ぶ宇宙人


村手 さとし ‏@mkmogura 2013年2月19日
隕石騒動があったのに、アイアンマウンテン報告(アイアンマウンテンレポート)についてのツイがない。大衆に危機を提供し、行動をわかりやすくし、そこに目指す結果へ導く。911、311ではなくロスチャイルドによる「何か」がおきてもおかしくない

山形訳の『アイアンマウンテン報告』、全文pdfで公開

http://cruel.org/books/ironmountain.pdf

マサの先生 ‏@naophon 2014年3月2日
宇宙人も環境問題も、根っこは同じなんですよ。 外的要因による危機を演出して、人間という種が集団で同じ行動を取るようにする。そうやってひとまとめにしたほうがコントロールしやすいから。 これはCFRに調べさせた「アイアンマウンテンレポート」で詳しく書いてある。

盈月 ‏@mitsuki_ab 11月3日
神はあくまでも馬鹿を騙すツールである。 これは、今も続く。キリスト教、スピリチュアル、地球温暖化詐欺、アイアンマウンテンレポート、全てに共通する話だ。 「大衆=外律」欲望や周りに振り回される者でしょ? http://bit.ly/1xQZdAn


AK ‏@ho_ro 2013年7月6日
何のはなしかというと、【戦争はすばらしいんだけど、おおっぴらにはできないから、代替案考えましょう】ってハナシ 【悪魔信仰しか能がない馬鹿めらが】 アイアンマウンテン報告 http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060127 …


『アイアンマウンテン報告』
第6部 戦争機能の代替案
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060127
“ 戦争の経済的代替物としていろいろな意味で非常に適切な、宇宙開発競争案の欠点もここである。いかに野心的で非現実的な宇宙開発計画も、それ自体では信頼性のある外的な悪意を生み出せないのだ。このような外部の悪意は、他の惑星や外宇宙からの「生命体」による破壊の危険に対して人類を団結させるという意味で、「平和の最終的かつ最高の希望」を提供する云々という議論が熱っぽく行われてきた。外宇宙からの侵略の脅威説のもっともらしさをテストすべく、実験が提案されてきた。説明困難な「空飛ぶ円盤」目撃例のいくつかは、実はこの種の初期における実験だったということもあり得る。”

マサの先生 ‏@naophon 2月5日
・戦争は国家や社会のためにあるのではない。逆に国家や社会こそが、戦争のために存在している。戦争がなくなれば、今のような国家は消滅する。

・戦争には、戦闘以外の重要な非軍事的機能がある。しかもそれは社会にとって本質的であり、必要不可欠
な機能である。

戦争は経済を安定させ、社会をまとめ、階級と貧困を維持し、人々に目的意識を与え、反社会勢力を押さえ、人口を制御し、文化と科学の発展をうながす

こうした機能を一つでもまともに代替できる仕組みは、いまのところまったくない。かろうじて可能性のあるのは、無駄な宇宙探査計画や、公害の悪化、試験管ベビーと優生学の徹底、人種差別と人狩りと奴隷制の復活くらいである。

・したがって戦争を廃止するのは望ましくない。平和は危険である。安易に平和に移行すれば今の社会は崩壊の危機に瀕しかねない。 『アイアンマウンテン報告』(ダイヤモンド社、1997年4月) 訳者解説http://cruel.org/books/ironmount.html …

『アイアンマウンテン報告』(ダイヤモンド社、1997年4月) 訳者解説
http://cruel.org/books/ironmount.html

U ‏@wayofthewind 2014年1月12日
アポロ計画は長距離弾道ミサイルのカモフーラジュだった。その証拠に、弾道ミサイル実現と同時に予算が降りなくなりました。おそらくCERNにも、sそういった真の目的があると睨んでいるのですが……。 @makeanovel

U ‏@wayofthewind 2014年1月12日
アポロもミサイル計画も原発もCERNも、すべてが裏金をつくるためのハリボテだったら最悪ですね。ハリーボッテーと嘘まみれの世界(笑) @hogege55 @makeanovel


まひわり ‏@Mahiwari_jpnn 2013年1月6日
『アイアンマウンテン報告』をマジに受け取ってしまう層はそれなりにいるからねー。あの報告書は国内向きの警察力すらも暴力装置だという極端な平和論を前提においた話だからああなるんだけどね。


akira ASKR ‏@akiraASKR 2011年9月12日
「ア イアンマウンテン報告」って、「この世から戦争がなくなると」というシミュレーションを米政府が発注してシンクタンクが書いた、という体で発行された偽の 公文書なんだけど(結果は「戦争って必要ね」となるからパロディだってなかなか信じてもらえなかった)、思考実験のためにも読んどいて損なし


ryozo18 ‏@ryozo18 2013年9月10日
「オリンピックには経済効果なんてないし」という論文を紹介してる山形浩生氏は、以前、「定期的な戦争は国家に一定の有益な効果がある」というアイアンマウンテン報告という書物を翻訳していてだな(ry

objectO ‏@objectO 2013年10月8日
戦争はやめられないので小規模紛争をという結論の虐殺器官やアイアンマウンテン報告に基づき、安全な戦争であるところのキノコタケノコ紛争を煽る」「ただし漉餡粒餡だけは駄目だ。あれは血を見る」

ゆりかりん ‏@yurikalin
【アイアンマウンテン報告】(1966年) 国防省のロバート・マクナマラ国防次官(CFRメンバー)の委託により、 ニューヨーク州アイアンマウンテンの麓にあるハドソン研究所の ハーマン・カーン(CFRメンバー)が作成。... http://fb.me/72DrbJFSC

【アイアンマウンテン報告】(1966年) より、以下抜粋。 どうでも良い活動に大衆を熱狂させ、 政治議論や抵抗運動に参加する時間がなくなるように仕向ける方法を 検討している。 選択肢の中で最も有望なのは、血のゲームである。... http://fb.me/2WRKb111b

メガネっ娘だいすき(遺伝子組換え推進中) ‏@thinkeroid 2008年2月25日
とりあえずみんな戦争について勉強した方がよい。「戦争の経済学」「安全保障学入門」「軍事学入門」「戦争の世界史」「軍事革命とRMAの戦略史」「補給戦」「戦争請負会社」「アイアンマウンテン報告」を丹念に読むだけで世界の見え方は変わる)


マヤの暦は循環暦であり、一つの暦の周期が終わっても新しい周期が始まるだけであるが、その日を境に人類に大きな転機が訪れるという説は世界中に広まっていた。
マヤ暦に基づく2012年終末論
である。

マヤ暦について語った思想家で特に影響力があったのがホゼ・アグエイアスで、彼の思想の背景にも神智学に由来する霊性進化論が存在していた。
アグエイアスは多元宇宙論にも感銘を受けた。
アグエイアスは著名な神智学徒アリス・ベイリーの弟子にあたるデーン・ルディアから多大な影響を受けた。
ベイリーは神智学の周期的歴史観と占星学を融合させ、近い将来にうお座(パイシス)の時代から水瓶座(アクエリアス)の時代への転換が起こると主張して、アメリカのニューエイジ(新時代)思想の源流を形成
した。

アグエイアスはG7(先進七カ国蔵相会議)は新世界秩序=ニューワールドオーダーに基づいて作られた組織であり、現在の物質主義的権力の中枢であり、その正体はヨハネ黙示録に記された七つの頭を持つ獣であり、彼らの活動で世界は荒廃と破局に向かうと主張。銀河のマスターであるパカル・ヴォタンのメッセージを受け入れ、獣による支配を打ち砕き、新たな種に進化していかなればならない。
アグエイアスは神智学系の二元論と終末論と陰謀論をミックスした、この分野に通例の思考形式
に帰着していった。

どこまで行っても聖書を否定しないんだね。ひたすら解釈で切り抜ける。
聖書の古代ユダヤ人もイエスも実在せず、よって古代にユダヤ教は存在せず、聖書は古代宗教と神話、特にミトラ教とゾロアスター教から盗作しまくった捏造小説であり、ヨハネ黙示録は終末論で人々を脅して恐怖で支配するために創られてたぐらいは言わないと否定したことにならないけどね。
特に、ユダヤ人は実在しない単なる観念とことを強調しないと駄目


しかし、G7という何とも小物を取り上げたものだ。

スサマジイ動物蔑視ですな。動物の方があれこれ悩まず生きているのだからより完全な生物だろうよ。少なくとも人間よりは理想的。いい加減にギリシャとキリスト教思想から離れたら?

大田俊寛 @t_ota • 2012年12月9日
いわゆる「マヤの終末予言」の期日とされる2012年12月21日が近づいてきた。しかし実際には、マヤの暦における長期歴(約5126年周期)が一巡するというだけであり、古代マヤ人が「アセンション」や「人類滅亡」を予言していたというわけではまったくない


この種の説が広まる切っ掛けとなったのは、ニューエイジ系の思想家ホゼ・アグエイアスが、1987年に『マヤン・ファクター』という本を公刊したこと。実はこの本では、2012年の終末予言だけではなく、それまでのあいだに何が起こるかということが色々と予言されている。

例えば、1992年以降、各地域の中心に「太陽の神殿」という瞑想センターが作られる、太陽・惑星問題協議会が設立され、軍備の撤廃と共産制の樹立が実現 される・・・等々。『マヤン・ファクター』を直接読んでみると(特に第8章)、マヤの予言は「すでに外れている」ということが良く分かる
。/終

knznymmmy ‏@knznymmmy 1月2日
ま、アレだ。バカがパチモン宗教信じたらこうなるっていう 典型みたいなもんだ 例えば世界各地の巨石構造物は うちゅーのエネルギーをどーだこーだで エイリアンがどーしたこーしたと 熱く語るのは別にいいけどさ そこでストーンヘンジ紹介しちゃだめだろ

あんなもの超古代文明もうちゅーじんも 関係ねえぞ? 情弱のために書いておくけどストーンヘンジは 捏造遺跡な デービッドアイ君はクンダリーニに目覚めて うちゅーの真理を喝破したとか大風呂敷広げてるけどさ あんな有名な捏造遺跡も見破れないボンクラが うちゅーの真理とか笑わせるな



大田俊寛 ‏@t_ota 2010年6月24日
● ニコニコ動画で、脳機能学者の苫米地英人と、参議院議員の藤末健三の対談を見る。 http://bit.ly/9tAFWV テンションの高い、熱のこもった対談。前半の通信法制をめぐる具体的な議論は興味深く、肯かされる点も多いが、徐々に話は怪しげな方向に向かってゆく。

● 以前にこのツイッターで、政治家や企業経営者が「成功哲学」というオカルト思想に感染しやすいと述べたことがあるが、この二人がたどり着くのも、典型的な 成功哲学。成功哲学は、アメリカのニューエイジ思想に端を発し、世界的に流行した後に衰退したが、このような形でいまだに残存している。

●その世界観の前提となるのは、精神的次元と物質的次元が究極的には一致するというもの。そこから、科学と宗教はいずれ一つになる、あるいは、意志の力によって現実を変えられる
、という主張が出てくる。

●精神的次元と物質的次元が相互にどのような関係にあるのかということは、理系と文系を問わず、おそらくすべての研究者が直接・間接に関わっている問題である。そして、この問題について一つの典型的な見解を示したのが、哲学者のカントであると思われる。

カントは、精神的次元(実践理性の領域)と物質的次元(理論理性の領域)は、多様な仕方で相互干渉しながらも、究極的には重なり合わないという二元論を 説いた。私を含め近代の学者たちは、カントの前提を踏まえた上で、その二領域が相互にどのような関係を持つかを研究している(はず)。

●ところが、慎重さを欠く一部の研究者は、自身のきわめて狭隘な知見や経験から、「精神と物質は同じだ!」「意志の力によって世界は変えられる!」とい う、安直な結論に飛びつく。そして、いつかは自分の意志の通りに世界を変えることができるはずだという、甘美でパラノイア的な幻想に耽溺する。

●この対談を見ると、成功哲学がどのような仕方でリアリティを獲得するのかを実感することができる。また、市民に求められているのは、政治家を個々の政策 レベルで判断すると同時に、各政治家が奥底で抱えている世界観や幻想のレベルでも判断することであると感じた。難しいことだが・・・。(終)

倫理教科Bot ‏@bzliker10315 14 時間14 時間前
カント理論

理論理性=因果関係によって成り立つ自然界の事物を対象とした理性

実践理性=自ら法則を立てて意志に命令を下す理性

認識の対象は主観が有する先験的な枠組み=カテゴリーによって構成される
という認識上のコペルニクス的転回論 #カント

猿元 ‏@sarumoto 2009年10月21日
『カント 信じるための哲学』の1章を読んだ。
近代哲学を「客観世界はあるよ」説(合理論)と、
「そんなものは人それぞれの主観にすぎないよ」説(経験論)
で整理して、そこからカントの理論理性批判と実践理性批判の話に持っていくわけね。たしかにセカイ系も、こう料理するとわかりやすいかもね。

﨟毬蛾子 ‏@rokyugashi 3月16日
で、カントの世界共和国ってひょっとして、八紘一宇のこと?

自殺を考えてしまう存在@8th day ‏@feelsosuicidal 2013年11月7日
カントの言う国際連盟は唯一つの巨大な国家とは違うのでしょうか?諸国家によって分割されているのが望ましいのは「歴史の途中」に思えますが @Morgenthau0217: (…)世界が諸国家によって分割されている状態の方が、唯一つの巨大な国家によって統合されてしまうより望ましい(…)

国際政治学たん ‏@Morgenthau0217 2013年11月7日
@feelsosuicidal 良い質問だと思うわ。カントは、個々の国家は内部に法秩序を有しているが、個々の国家からなる国際関係は非法律的無秩序な状態だと見なしており、ホッブズに近かったの。その状態は現実に戦争が起きてなくても「戦争状態」と呼ばれ、これを脱却するために「国際連盟」の設立を唱えたのね。しかも、その連盟は主権的権力を含まない、つまり連邦ではなく連合的な組織にすべきだと考えたの。どうして連邦ではなく連合にすべきなのか。連合とは、そこに加盟する国々が、それぞれの国家主権を保持したままの国際組織ね。それに対して連邦とは、各国の主権を統合した、国家よりも上位の権力機構。確かにこのような連邦(いわば、世界共和国のようなもの)という理念は連合よりはるかに進んだ理念だけど、やはり現実性を欠くわ。さらにカントは、帝国的統治というものが、版図が拡がれば拡がるほど法の及ぶ力が弱くなるということも言及しているわ。そういうわけで、彼は「一つの世界共和国という積極的理念の代わりに、戦争を防止し、持続しながら絶えず拡大する連合という消極的な代替物のみが、法を嫌う好戦的な傾向の流れを阻止できる」と主張したのよ。

拡大しきったらワンワールドじゃないか



無碍の一道@四苦八苦(ネトムヨ党) @mugenoichidou • 2010年3月22日
ス ウェーデンボルグ(諸説あり)、エドガーケイシー、シュタイナー、アランカルディック等のスピリチュアリズム、黒住宗忠中山みき出口王仁 三郎谷口雅春高橋信次等の新宗教、ニューエイジの人々、宇宙人からのチャネリングもみんな「輪廻転生」を説いている不思議。

輪廻思想とキリスト教を融合させた神智学の影響。
スウェーデンボルグは輪廻否定ですが、輪廻転生に見える現象=霊が憑依して霊が話す、はあるとします



AK @ho_ro • 3月13日
“いきなりですが、イサク・ルリア(1534-72)について書きます。 彼は輪廻転生やグノーシス(キリスト教の教義から見ると明らかな異端思想です)を好んだ人物です。 カバラは「ゾハール」という書において、一応の集大成をみたと1500年頃までは考えられていました。”)


・デーヴィッド・アイクいわく、現在の地球の支配者は爬虫類型異星人=レプティリアンであり、彼らの故郷は竜座(ドラゴ)にある。レプティリアンは地球に到来する以前、火星も侵略しており、火星に生息していた金髪碧眼の白色人種たちと交配を行なった。レプティリアンと金髪碧眼の火星人との混血で生み出された人間は、レプタイル・アーリアンと呼ばれる
その後、火星の気候が急激に低温化し、居住には適さなくなったので、レプティリアンとレプタイル・アーリアンはともに地球へ移住した。爬虫類型異星人と、爬虫類型異星人と金髪碧眼の火星人のハーフは、当時地球上に存在していたさまざまな動物たちの遺伝子と、自らの遺伝子のあいだの交配実験を繰り返した。その結果、約20万年前、ホモ・エレクトゥス(直立原人)に遺伝子操作を施し、ホモ・サピエンスへと人工進化させることに成功した。こうして誕生した人類は、自分よりはるかに進んだ知恵を有するレプティリアンを神として崇め、彼らに従属することになったという。
レプティリアンは人類に厳しい労働を課し、ムーやアトランティスの地に高度な文明を築いていた。しかしそれらの文明は、1万3000年前に発生した大洪水によって壊滅してしまった。大洪水の後、多くの異星人は地球を離れていったが、地球に住み続けたレプティリアンたちも存在した。そして彼らは人類に対する完全支配をもくろんだのである。
アイクは、神々が労働を肩代わりさせるために人間を創造したと語るシュメール神話を重視し、そこに登場するエンキやアヌンナキという神々の正体は、レプティリアンだったと論じる。彼曰く、イラクで出土した紀元前4000年のものと推定された像はレプティリアンの姿を模しているのである。
同様に、創世期第六章の、神の子が人間の女を妻とすることでネフィリムが生まれたという記述は、レプティリアンがしばしば人間と直接的に性交を行なったことを示しているという。
世界各地に残る龍神伝説はレプティリアンが太古から世界を支配していた証拠だと主張する。
レプティリアンたちの主な住居は、低層四次元(=アストラル界)という非物理的領域に位置している。彼らは物理的世界に現われるさいには爬虫類の姿をとるが、その他の形態にも自由に変身できる。地球を支配するレプティリアンたちは、大別して三種類に分けられる。
一つは、三次元の世界に自己を投影し、その姿を自在に出現・消滅させたり変形させたりする種類。
二つ目は、自ら人間の肉体をまとっている種類。
三つ目は、レプティリアンとの混血種である人間に憑依している種類である。
レプティリアンは白色人種であるアーリアンとのあいだに強いきずなをもっており、多くのケースでは、白色人種であるアーリアンの姿に変身したり、その肉体に憑依したりすることで活動している。
アーリアンの起源は火星にあり、レプティリアンとともに地球に移住したあと、世界各地で文明を築き、王族や貴族として人々を支配してきたが、背後では常にレプティリアンによる操作を受けていた。
レプティリアンが人類を家畜として管理するのは、人間の生み出すエネルギーが必要だから。人類の発する否定的観念のエネルギーを栄養源としているので、できる限り人類から負のエネルギーをひきだそうとしている。
アイクはアリオゾフィに対して否定的だが、彼の歴史観はアリオゾフィの歴史観と極めて類似
している。

アリオゾフィを提唱したランツはアーリア人を神的種族とみなし、数々の文明を作り上げてきたが、アッシリアで獣的存在との混血が生じ、それによりアーリア人の高貴さが失われようとしているという歴史観を提示した。
その構想はやがて、高等民族たるアーリア人と劣等民族たるユダヤ人という二元論に収斂し、議定書のユダヤ陰謀論も受容されていったのである。

北極星崇拝がレプティリアン思想と関係がある可能性が高いです。
北極星信仰は中国だけでなく、金髪碧眼が多い北欧にもあります。ヴァイキングは航海の為に北極星が重
宝されましたから。
中国と北欧の間に位置するのが天文技術の一番優れていた古代バビロニア。
りゅう座α星は、紀元前2790年頃は北極星であり、レプティリアンが竜座のα星から来ているというアイクの主張を考えると、レプティリアンは竜座(Draco,前2790年頃は、竜座のα星が北極星)を拠点としていることになります。他にも北斗七星、オリオン座なども拠点らしいです。
爬虫類人が北極星信仰なのは、りゅう座α星が北極星だったからで、母星を信仰するのは当然だということです。
アイクはスピリチュアル・神智学・人智学・ニューエイジ系なのに、源流のスウェーデンボルグ(宇宙人説も主張)が出てこない(私は全ての著作を読んでいませんし、見逃しただけかもしれませんが。何冊かは読みました)ことに作為を感じます


エッカルトはヒトラーこそが自らの探し求めていたメシアであると確信
http://karasusan.exblog.jp/d2014-12-02/
”『大いなる秘密』   (レプティリアン爬虫類人)
(デーヴィッド・アイク) (三交社)     2000/8

<金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)>
・ヴリル・ソサイエティーのチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は、「不可解なドイツ語」のようであるという。そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは、信じていた。

・彼らのテーマはこうだ。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった。彼ら支配種は高度なシュメール文明の発祥にインスピレーションを与え、この地球に純粋な血流を植えつけた。以来このgodsは、地下都市から地上の人類をコントロールし続けている。

・しかし一つ言い忘れていることがある。それは、アーリア人の中にレプティリアンの血流が潜んでいるという事実だ。ブラザーフッド内部の者から聞いた話だが、レプティリアンは金髪碧眼の人間の血を必要としており、アーリア支配種の純粋性を維持するというナチスの教義はそのためのものであったという

・トゥーレ協会の名は、伝説の都市ウルティマ・トゥーレに由来している。このウルティマ・トゥーレは、アルデバラン太陽系からやってきたアーリア人が最初に入植したという北方の大陸、ヒュペルボーリアにあったと言われている。
さらにまた、このヒュペルボーリアは、アトランティスやレムリア(ムー)よりもずっと以前の大陸だったとも、アトランティスそれ自体であったとも言われている。はたまた地球の内部にあったという説
すらある。”


デーヴィッド・アイクとコーカサス うろー (狭依彦による霊界物語と出口王仁三郎サイト!)
http://uro.sblog.jp/menu02/mn2070/aiku.html
” この後の引用はすべて、『大いなる秘密「爬虫類人」』(三交社 2000年8月)からです。

 金星によってもたらされた大洪水の水はしだいに引いていった。やがて高山地帯へと逃れていた生存者は山を下り、また地中へと避難していた者たちは地表へとその姿を現わし始めた。平原地帯に落ち着いた彼らは、さっそく復興作業にとりかかったのだった。シュメール、エジプト、インダスといった高度文明が突然に出現したのは、このような理由があってのことなのだ。それらの文明は新しく生まれたのではない。大洪水以前にもそれらは存在していた。つまり突如として出現したかにみえるそれらの文明は、大洪水のあとに復興されたものだったのだ。


霊界物語では、大洪水では、何も滅んでいません。
とういうことは、大洪水前と大洪水後の文明は同質のものである可能性があります。

なお、上の文章での高山地帯とはコーカサス山脈を指しています。
アイクは「コーカサス山脈は大洪水期間中は安全が確保された」と言っています。

 シュメールの社会は、山岳地帯から下りて来た者たちがもたらした進んだ知識の流入によって、その発展段階の頂点へと達した。火星由来のアーリア白人種たちは、コーカサス山地を起点に、近東、シュメール、エジプト、インダスへと広がっていった。いわゆる公認の歴史では、シュメールやエジプトやインダスの文明は、それぞれ独自に自然発生したとされている。しかしこれらの文明は、コーカサス山地から下りて来たアーリア白人種によってもたらされたものなのだ。このアーリア白人種のなかには、私がレプタイル・アーリアン(爬虫類人の遺伝子を受け継ぐアーリア人)と呼ぶ遺伝子系統の者たちが含まれていた。
 確認しておきたい。私がアーリア人という言葉を使うとき、それは白人種のことを指している。そして彼ら白人種は、アヌンナキ(爬虫類型異星人)の遺伝子操作によって生み出された混血種
だったのである。


このレプタイル・アーリアンが世界を支配する陰謀の中心にいることになっています。
レプタイル・アーリアンは、人間に変身してもぐりこんでいるといいます。
アヌンナキと火星人の白人は違うものです。お互いに争っていたといいます。

 彼らレプタイル・アーリアンの大洪水後の中心地は、シュメール地方(ユーフラテス川流域)南部のバビロンであった。歴史的・考古学的証拠を詳細に検証してみると、バビロンは、今まで言われていたよりもずっと古い時代から存在していたようだ。つまり、このバビロンは、大洪水直後に建設された最古の都市の一つだったのだ。以後何千年ものあいだに世界中に広がった神秘主義的秘密結社が誕生したのは、このバビロンの地においてであった。大洪水直後バビロンの地に集結したレプタイル・アーリアンの王族や司祭階級によって生み出された超秘密結社こそ「バビロニアン・ブラザーフッド」である。現在の世界を支配している秘密結社は、その現代的表現にすぎない。人々の精神を支配するための宗教教義、その原型が作り出されたのも、約六千年前、大洪水直後に建設されたバビロンにおいてのことだった。


これは、大洪水後にすぐにバビロンに集まったということを外せば、霊界物語のストーリーと一致しないでしょうか。

霊界物語では、大洪水後、常世彦、常世姫はコーカス山に拠点を築こうとしますが、三五教に追われて、アーメニヤに退却。その後、常世彦、常世姫は常世国に退去。自在天大国彦の末裔大国別、醜国姫の夫婦を、埃及のイホの都に派遣して、第二のウラル教である婆羅門教を開設し、大国別を大自在天と奉称した。これが、エジプトから進んでメソポタミヤの来て、エデンの園及び顕恩郷を根拠としたことになっています。

顕恩郷はバビロンでしょう。
そして、「ハム族の樹立せる婆羅門教」、「ノアの子孫のハム族」と言っています。


人種論でも見たように、王仁三郎はハムの一族は白人(アーリア人)と言っているようです。これは偶然でしょうか。

 古代文書や伝説によると、バビロンの創始者はニムロデであり、彼は妻のセミラミスとともにバビロンを統治したとされている。ニムロデは、「巨人族」の男で、「強大な暴君」だったとも伝わる。また、アラブ人たちのあいだでは、レバノンのバールべク神殿を建設したのはニムロデだったと信じられている。たしかに大洪水後に建設(再建)されたバールベク神殿は、8000トン以上もの重量を持つ巨石が三つも使われているというとんでもない代物だ。そのためかレバノンは、ニムロデによって統治されていたともいう。「創世記」によると、ニムロデの王国は当初、バビロンやアッカドを中心とするシナール(シュメール)の地をその支配地域としていた。その後アッシリア地方へと勢力を拡大し、ニネヴェをはじめとする諸都市を建設した。ニネヴェ跡からは、多数の粘土板(シュメール文書)が発見されている。

 つまり、ニムロデを頭とするシュメール人たちは、のちにティーターン族(タイタン族=巨人族)として知られるようになった爬虫類人の血流であった。すなわち彼らは、レプティリアン(爬虫類型異星人)の純血種や、レプティリアンの遺伝子を受け継ぐがゆえに彼らに取り憑かれた人間たち(レプティリアンとの混血種)であった。このティーターン族は、ノアの子孫だと言われている。ノアは、「エノク書」(その原型は「ノア書」だ)のなかで、監視者と人間のあいだに生まれた、極端に白い肌をした赤ん坊として描かれている。

 ところで「創世記」によると、ニムロデの父はクシュである。べルやべルスとしても知られているクシュは、ハムの息子でノアの孫である。クシュは、へルメスと同じ神格である。いみじくもヘルメスとは、「ハムの息子」という意味の名である。ハム(ケーム)とは「燃えたもの」という意味であり、この名は太陽崇拝と関係している。以上のように、バビロンからは、巨大な神格体系ネットワークが生まれている。この巨大な神格体系ネットワークは、エジプトとも深いつながりがある。


バビロニアン・ブラザーフッド

スカンディナヴィア人もフェニキア人などアーリア純血種の末
 中近東コーカサス山地に発祥したアーリア人は、それぞれさまざまな名で呼ばれる同一の宗教およびその宗教的ヒーローの物語とともに、自らもそれぞれ違った名称で呼ばれながら、ヨーロッパ、インド、さらには中国へと、各方面へ拡大していった。彼らのなかに潜んでいたレプティリアン混血種の血流は、支配権を狙って暗闘し、最終的には王族や司祭階級や軍事的指導者としてその目的を達成し、すべてのできごとをコントロールできるようになった。私は、彼らを一括りにバビロニアン・ブラザーフッドと呼んでいる。

一応、北欧にも言及しています。
大本教にもやはり神智学が影響しております)


霊性進化論系の思想は19世紀後半から20世紀前半まではヨーロッパにおける神智学の運動を中心に発展し、
20世紀後半以降は、アメリカにおけるニューエイジの運動として多様な展開をみせた。
日本では神智学協会の創設者の一人であるオルコットが
1889(明治22)年に来日するなど19世紀末にはすでに神智学の存在が知られ始めていたが、その思想が広く一般まで浸透するようになったのは精神世界の流行や、第三次宗教ブームがみられた1970~80年代以降
のことである。

・オウム真理教は、超能力者たちを多く育成し、彼らを中心にシャンバラや真理国と呼ばれるユートピア国家を樹立することを目標としていた。
ユダヤ・フリーメーソン陰謀論を主張。


・日本で神智学系ヨーガの基礎を作り上げたのは三浦関造。三浦関造は1883年に福岡に生まれ、師範学校卒業後に小学高の教員となった。それから青山学院で神学を修め、卒業後は、教会で副牧師を務めながらルソー『エミール』を翻訳しベストセラーとなり、副牧師を辞して著述に専念し、タゴール、ドストエフスキー、トルストイなどの翻訳を手掛けた。
三浦は神智学徒と交流を持ち、神智学信奉者としての活動を戦後に本格化させ、
1953年にヨーガ団体の竜王会を結成する。
三浦は神智学とニューエイジ思想(アクエリアスの時代の到来により物質文明は精神文明に変わる
など)の紹介と普及に努めた。

阿含宗(あごんしゅう)は、桐山靖雄(きりやませいゆう)により1978年(昭和53年)にできた宗教。桐山は密教修行の実践で誰でも超能力者になれると説き、現代文明の滅亡と新たな種の誕生という終末論を結合させた。
70年代のノストラダムスや超能力ブームに後押しされて多くの信者を集め、オウム真理教を後に結成する人々がその中から現われて来る
のである。

日本でのスピリチュアリズムのパイオニアとみなされている浅野和三郎は
1916年に英文学者の地位を捨てて大本教(大本)に入信し、出口聖師の片腕として活躍し、大本教の機関誌『神霊界』の主筆をつとめる。
が、出口聖師と次第に見解の齟齬が見られるようになり、
1921の第一次大本事件を機に教団を脱退し、
1923年に心霊科学研究会を設立し、
1928年にロンドンの第三回国債スピリチュアリスト会議に参加。
29年には、大本教の鎮魂帰神法における審神者(さにわ。神憑りで発せされる巫者の言葉を解釈する者)の役を務め、霊言集を公刊している。
浅野和三郎が神智学の知識を得たのは海軍機関学校時代の同僚のスティヴンソン(スティーブンソン)。
浅野和三郎も、意中を一つの高級な霊的存在とみなし、人類がそれに受けて英々ンの進歩を続けているという進化論的世界観が見られ、神智学の影響
が窺える。

(菊池 ‏@kikuchi_8 12月11日
神 智学の日本流入ルート
〇浅野和三郎→大本教
〇藤無染→折口信夫
〇ベアトリス・レイン→鈴木大拙
〇神智学協会アリス・ベイリー派→三浦関造→信楽香雲
〇日本 近代カルトの元祖ともいうべき大本教はもちろんのこと、神道界と仏教界のビッグネーム、折口信夫と鈴木大拙の両者が神智学の影響
を受けている。

さらどぅ/saradox ‏@virusyana 2014年2月16日
「鞍馬寺の貫主・信楽香雲は、神智学協会の影響を強く受け、1947年「鞍馬弘教」を創設し天台宗より独立」「ウエサク祭」 「神智学=ヒマラヤ=シャンバラ」 http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2732.html …

カワイ韓愈ドロップ ‏@kawai_kanyu 2013年12月11日
『鞍馬弘教とは、神智学の影響を受けた鞍馬寺貫主信楽香雲が昭和22年10月に天台宗より独立して立てた天台宗系の新宗教教団。宗教法人として認可されたのは昭和27年(1952年)。千手観音、毘沙門天、魔王尊の三尊を「尊天」として尊崇する。総本山は鞍馬寺。神智学の影響がかなり強い』

クロダオサフネ@例大祭I22b ‏@kuroda_osafune 2013年3月2日
(……つーかまぁ信楽香雲さんの教義はブラヴァツキーの主張をそのまんま和訳したレベルの引き写しですからねぇ。海外では実はその辺り有名だったりするかも)


犬神家の一族 @inugamigoten • 2月21日
ちなみに麻原彰晃の「彰晃」という名前、実は麻原が以前所属していた阿含宗の時にもらった宗教名だったりする。

mx @x_pq_x • 8月31日
@x_pq_x 【オウムと統一教会③】麻原が阿含宗を脱会した時、早川紀代秀他数人が一緒に阿含宗を辞めて、麻原に付いて行った。その中に「統一協会から送り込まれていた人物」がいた。

ジャムマン @pookoomoo555 • 3月26日
オウム真理教について少し。 オウム(AUM)は、漢字で書けば「阿吽(あうん)」のことで、梵字を使っているのでも分かるように、 日本の仏教思想の中で最も近いのは真言宗もしくは新宗教のうちの阿含宗でして、密教の要素が非常に強い団体でした http://plaza.rakuten.co.jp/poetarin/5122/

J・ナナミ ‏@pinkglalem 5月16日

希望の命水は、GLAが売ってるインチキ水。以前、Rコシミズが宣伝してたし、GLAは松本智津夫がオウムを作る前にいたカルト教団 ( @tweettvjp 2014/5/16(金) ツイートTV http://moi.st/3cda222 )

U ‏@wayofthewind 3月24日

GLAって、さりげなく日本中に支部を置いてますね。 阿含宗も似た感じで各地にある。 と思ったら、オウムの麻原はGLAにも阿含宗にも在籍していたとか!(笑) 世界の裏側はカルトで回しているんだな~と再確認。 @pinkglalem @tweettvjp
リチャード・コシミズはGLAの「希望の命水」を宣伝していてるけど、2000年頃にウェブに登場したときは「オウムと創価に命を狙われた!」という告発で名前を売っていったんだよね(笑) 八百長プロレスやらせリンチ噛ませ犬ツアー(笑)

ふぎさやか ‏@maomaoshitai 1月18日
@kohaku_nanamori 麻原彰晃や大川隆法、千乃裕子(パナウェーブ研究所)、桐山靖雄(阿含宗)などはGLA教団の影響を受けたことが指摘されています。

反TPP@物部一族 ‏@MATRIX_ZERO1 2013年9月16日

幻魔大戦原作者 平井和正は、新興宗教団体GLA の信者であったと云う  余談だが偽明治天皇大室寅之祐の孫と自称する中丸薫、カルト狂団幸福の科学教祖大川隆法は元信者、オウム麻原彰晃も影響を受けたというhttp://p.tl/FZ9R ちなみに私はGLAに興味無し

ジャムマン @pookoomoo555 • 2014年1月16日
「虚空と君のあいだに」麻原はGLAの元信者であり、 仏教系の新宗教阿含宗の前身、観音慈恵会に入信していた。 その後、開いたヨガ道場が1989年8/25、東京都に宗教法人として認証された「オウム神仙の会」である。http://www.mkmogura.com/blog/tag/%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6 …

プリン ‏@pudding_purin1 2012年9月8日

@ura_maruco2271 山東は、イシハラと尖閣所有者とのつなぎだったというウワサもあり。イシハラは、親の代から霊友会(夫人の実家も)。最初の知事選の時、阿含宗(当時観音慈恵会)にも頼んでいた。麻原彰晃も阿含宗で密教?にハマる。

宗教学たん ‏@shukyogakutan 11月21日
日本の新宗教の意外な活動 
大本教:エスペラントという人工言語 
☆阿含宗:囲碁 
☆立正佼成会と天理教:病院
 ほかに何か知ってる子がいたら教えてほしいな。

呉清源は「昭和の聖」であり、世界紅卍字会メンバー。

仙人印∵  ‏@voltex33ok 7月10日
世界紅卍字会主な会員:  出口王仁三郎  出口すみ
内田良平 張海鳳 陳漢森 今小路了円
浅野和三郎 林出賢次郎 岡田茂吉 植芝盛平
堀川辰吉郎
谷口雅春 出口日出麿 出口直日
安岡正篤
笹川良一 笹目秀和 中西旭 五井昌久
伊與田覺 呉清源
西園寺昌美


ペドロ遠藤 ‏@PedoroEndou 2013年12月22日
囲碁の呉清源先生が文藝春秋で、紅卍会の教えを大事にしている旨の発言をされていて衝撃。「馬賊戦記」にもあるように出口王仁三郎師は紅卍会と大本教の合作を図り渡満、そこには植芝盛平先生も付き添われていた訳で、オリの目の前に色ンなもンが拡がっちゃったヨ!

火生三昧 ‏@kasyouzanmai 2013年4月2日
安 岡正篤(道名・誠恪)→道院紅卍字会→呉清源(道名・奕霊)→出口日出麿(道名・運霊)→囲碁→易。の流れで、易と囲碁の関係に興味が出て、梅沢由香里の 囲碁解説動画にたどり着いた。非常に解りやすくルールは大体把握したが、梅沢由香里がなんか可愛くてルールが吹っ飛んだw #易


ゆらゆら ‏@yuurayurari 2013年7月16日
10 大新宗教。④(天照皇大神宮教との関連で)璽宇(教)。璽光尊こと長岡良子が中心。天照皇〜のサヨ同様、天皇の人間宣言により空白になった現人神の座を生 き神として継承しようと。46年引退後の双葉山が呉清源に伴われ杉並区関根町(現上荻)の璽宇を訪問、翌年金沢で検挙。下中弥三郎の支持も。

nuraP 671TA ‏@nurarinop 2012年12月29日
かつて「踊る新宗教」として有名であった璽宇も天照皇大神宮教も今日では、壊滅状態。前者は元々布教活動を禁止していた教えもあってか、双葉山や呉清源が脱会してから勢いは無くし、存続しているらしいがほぼ活動していない。

にこじろ ‏@nikojiro25 1月29日
日 蓮宗は井筒に橘、日蓮宗橘というらしい。同じ日蓮系でも違う。山梨県の身延山久遠寺が日蓮宗総本山で、日蓮正宗は静岡県富士宮市の大石寺が総本山。他の宗 派と違い開祖の名を宗教名にして(最澄宗、空海宗とは言わない)その後分裂してカルトも派生。何だかキリスト教みたい。

子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 10月11日
カルトの平和活動は戦争屋を強化する為。
金光教→大本(紅卍字会)→生長の家→白光真宏会。
富士宮市(和風キリスト教都市)に白光真宏会本部

紅卍字会会員
五井昌久(白光真宏会開祖。生長の家元講師。植芝盛平と昵懇)
西園寺昌美(白光真宏会2代目会長。琉球王家の末裔。夫が公望のひ孫


子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi 9月27日
@kenkatap 出口王仁三郎は御嶽教大本教会を設立。
上部団体を稲荷神→御嶽教→出雲大社と変えていく。
静岡県富士宮市は神社が仏教に管理されていた過去を隠す和風耶蘇教の中心地。
浅間大社。
日蓮正宗の大石寺。
創価用の駅の富士宮駅。
オウム真理教本部。
大本系の白光真宏会本部
。)


スピリチュアリズムと神智学を結合させたできたのが
高橋信次=エル・ランティー(人類の祖)が創始したGLA=ゴッド・ライト・アソシエーション。
高橋信次はある時期には浅野和三郎と交流が深かった小田秀人という人物が主催する心霊主義団体「菊花会
」に出入りしてたと言われる。

・1986年設立の、初期の幸福の科学では高橋信次関連の著作を多く発行していたことからわかるように、GLAの分派としての性格が強かった
教義は神智学
に似ている。
現在の地球の頂点に位置する霊格は、金星から到来した。神智学ではサナート・クマラと呼ばれ、幸福の科学ではエル・カンターレ(教祖の大川隆法=中川隆)である。
教団活動の根本には神智学から来た単純な二元論、エル・カンターレ信仰に基づく愛と調和による霊的進化と
レプタリアンの依拠する原理に基づく動物的進化
の対立がある。
爬虫類型異星人、レプタリアン陰謀論
を取り入れたりもしている。

(幸福の科学の教義では、
最上位の10次元惑星意識に地球神。
次の9次元宇宙界、つまり実質一位に教祖のエル・カンターレの大川教祖=釈迦、
エル・ランティ=高橋信次=GLA教祖
ヘルメス、
キリスト

マイトレーヤー(弥勒の神智学的呼び名)、
孔子(儒教)、
ゼウス、
ゾロアスター、
モーゼ、
マニ。
実質一位にイエス・キリストがいる

8次元如来界
=エル・カンターレの次の上位階層に、
生長の家の創始者の谷口雅春、
大本聖師の出口王仁三郎、
スウェーデンボルグ、
ソクラテス、
プラトン、
アリストテレス、
ルター(反ユダヤ主義者
)、
天御中主神(平田篤胤系の復古神道で最高位の神)
大日如来、
空海、
エドガー・ケイシー、
プロティノス
(ネオプラトニズムの創始者。幸福の科学のこの階層世界思想のモデル
)、
カント
内なる道徳法則を強調するが外なるキリスト教を容認。国連の元ネタ)、
ハイデッガー(ナチスに加担)、
アウグスティヌス。

7次元菩薩界に
中山みき(天理教教祖)、
セネカ(新約聖書の作者説あり)、
天照大神(天皇教=国家神道)、
日蓮
日蓮宗は日本の仏教で一番キリスト教に近いので、日蓮宗系カルトが多い)、
坂本竜馬(メーソンのグラバーの手先。実在したの?)、
アフロディテ(ヴィーナス=金星
)、
マリア、
ロックフェラー、
宮沢賢治
(国柱会。エスペラント語。エスペラント語は世界連邦主義の大本教が推進

マザー・テレサ(言行不一致の鬼畜)、
手塚治虫(アトムで原発推進)、
モーツァルト(メーソン。ゾロアスター教重視)
湯川秀樹、
松下幸之助(公の評価と実際は反比例
ルソー(鬼畜すぎてここに書きたくない)、
吉田松陰(南朝系クーデター集団の育成者)、
カーネギー(優生学推進。何が道は開けるだよ)、
ヘレン・ケラー(熱烈なスウェーデンボルグ主義
者)。

6次元神界(光明界)に
鈴木大拙、(スウェーデンボルグを和訳)、
ヒューム、
紫式部(源氏物語=北朝系の藤原が負ける話)、
マキャベリ、
志賀直哉
(公用語をフランス語にすべきと主張)、
尾崎行雄
(平田篤胤の子・鉄胤に学ぶ 。
クリスチャン。聖公会。
英語国語化論を提唱。
世界連邦建設同盟(現、世界連邦運動協会)初代会長。
×憲政の神様」「議会政治の父」
○売国奴
)。


地獄界にマルクス(宗教はアヘン)、
ダーウィン(聖書否定)、
ニーチェ(反キリスト)、
ルシフェル
(聖書のラテン語訳で誕生=キリスト教製悪魔)

ヒトラー
(一番下なのは偽装。バチカンが最大のスポンサーだったのだから本当は教祖と同じところに入れたいんじゃないの?)。
皆さんもキリスト教を批判すると地獄界に記述されるかもよ?

なお、階級表は変更されていくので注意。
http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/51869772.html
参照のこと。
他にも興味深い人物や神々や仏が満載で、滅茶苦茶笑えるので閲覧注意!


ken ‏@kenkatap 4月16日

ハナミズキ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%82%AD#.E5.88.86.E5.B8.83 … ▼尾崎行雄が、米へサクラを贈った返礼として贈られた https://twitter.com/kenkatap/status/447580462077059072 … ▼尾崎行雄
▼国学者・平田篤胤の子・鉄胤に学ぶ
▼1875年、聖公会カナダ人宣教師よりキリスト教の洗礼
▼英語国語化論を提唱


野嵜健秀 ‏@nozakitakehide 12月27日

尾崎行雄。「号は咢堂(がくどう。最初学堂。愕堂を経て咢堂)。称号は衆議院名誉議員、東京都名誉都民。世界連邦建設同盟(現、世界連邦運動協会)初代会長。」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E5%B4%8E%E8%A1%8C%E9%9B%84 …

KnZ ‏@_KnZ 3月15日

"兄がクリミアに行ってロシア国民の人気をとり、弟がその兄を批判して日本国民の人気をとろうという魂胆は、まさしく二枚舌外交。彼らは二人とも「世界連邦運動協会」の初代会長「尾崎行雄記念財団」に所属。これは天皇中心のNWOを推進している団体。http://rapt-neo.com/?p=24583

歌う自由人♪テル ‏@songaffiliater 4月2日

「国家のためと言われて騙されて、結局、国家をも人類をも 亡ぼすものであるのに、あんな破壊をやるというのは、 人間というものは実に呆れたバカなものだ。」 「憲政の神様」または「議会政治の父」と崇められた 大正・昭和時代の政治家、尾崎行雄の言葉。 そして「世界連邦」の提唱者!!

倉井かーやちか(Kamuya Kurai ‏@kamuya_kurai 2月22日

「国語外国語化論(こくごがいこくごかろん)とは、外国語を国語にするという主張である。明治初頭に後の初代文部大臣森有礼が英語に、終戦直後に「憲政の神様」尾崎行雄が英語に、「小説の神様」志賀直哉がフランス語に代替せよと主張したものが特に有名である。」(Wikipediaより引用)

えかきのルロアさん ‏@ruroa2 10月11日

ベトナム語っていう言葉があるんだけれど、ベトナム語は、つい最近、漢字を、国語(ベトナム語)としては認めないという法律ができて、漢字を使わなくなった。日本では、敗戦時に、志賀直哉が公用語をフランス語にしろ、と言ったけど、漢字を潰すくらい、政治の力で可能やねん。コレは文学の問題やぞ?

神崎姫 ‏@HIME_hellcat 2014年3月25日

そういえば志賀直哉は韓国植民地時代の創子改名や日本語教育を批判していて文化を捨てさせることは悪だと言っていたよな。そのあともっとも美しいフランス語を日本で使用すべきだと言っていたからなにいってんのお前だけど。

たろう tarou ‏@tarou1944 7月10日

第2次大戦後に、漢字廃止・ローマ字採用が叫ばれたことで有名な国語改革運動時に、志賀直哉は雑誌「改造」にて日本語を廃止して世界中で一番美しいフランス語を採用してはどうかという旨の提案を行っている #taromemo

高城 通教 (教道) ‏@kyuhzaemon 4月10日

それを言うなら日本だって、ローマ字化運動やカナモジカイの活動があったし、志賀直哉は戦後に日本でのフランス語公用語化などを主張しましたけどね。そもそも、常用漢字と現代仮名遣いで既に『伝統的な日本語』は破壊されていますが。

てふてふ ‏@MMoriz1 2013年10月9日

志賀直哉が戦後に、フランス語を国語にしろと言ったのはともかくとして、ベトナムや韓国と同様、日本にも漢字廃止運動があった。有名なのは2つ。
「かなのくわい」明治16年、会長が有栖川宮熾仁親王、漢字を廃して仮名文字。
「羅馬字会」明治18年、外山正一等、ローマ字


JojiJapan ‏@JojiSensei 3月10日

最近話題になってたカナモジカイについて少し調べてみたら、新聞コーパスに基づく漢字制限や分かち書きの他、駅名の左横書き表音カタカナ表記等の試みを1920年代からやっていて驚いた。 カナモジカイ - Wikipedia http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%A2%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%82%A4 …

լठ ╵᷅ժ ̀ƾʺ ‏@TB303TR808TR909 3月8日

朝鮮語や韓国語の漢字廃止の影響を知っている者からすると、カナモジカイの発想のヤバさがよく分かる。漢字の情報量の多さはとても有用だよ。> RT


Taiyaki ‏@HKtaiyaki 2012年11月9日
@akikoksgi リエント・アール・クラウドは幸福の科学の教義において最高神の一人で、7000年前の古代インカ帝国の王ということになっている。ところで世界史でもやったけど、インカ帝国が存在したのは15世紀なのでもはや苦笑するしかない。

ふぎさやか @東ホ-5 ‏@maomaoshitai 1月18日
平井和正氏といえば『幻魔大戦』の作者として有名ですけどね。GLA教団という宗教の信徒であり、最終的に自身の作品は「お筆先(自動筆記)」であるという信仰の境地に辿り着いたことでも有名ですよね。

kohaku ‏@kohaku_nanamori 1月18日
@maomaoshitai 幸福の科学に影響を与えたとこてですね。高橋信二氏は、エル・ランティを名乗ってたんでしたっけ。

ふぎさやか @東ホ-5 ‏@maomaoshitai 1月18日
@kohaku_nanamori 麻原彰晃や大川隆法、千乃裕子(パナウェーブ研究所)、桐山靖雄(阿含宗)などはGLA教団の影響を受けたことが指摘されています。

kohaku ‏@kohaku_nanamori 1月18日
@maomaoshitai 結構な数の宗教家に影響を与えているんですね。西洋のオカルト思想を伝える媒介的な...  高橋佳子の著作は、平井和正の筆が入っているとかいう噂も、ありましたね。


J・ナナミ ‏@pinkglalem 7月20日
@pinkglalem 大川周明という人物がいた。: http://youtu.be/hwaEgrfEcsI @YouTube;イスラム研究は、戦前と戦中の日本では盛んだったらしい。キリスト教に改宗しない日本人のために、金光教、天理教、大本教が造られたけど...


宗教学たん ‏@shukyogakutan 10月30日
最 近、如来教に興味があるの。19世紀初めに尾張で始まった神道系の民衆宗教なんだけど、知ってる?天理教や金光教より古いんだよ!教祖の一尊如来きのは神 がかりもするけど、如来一神教とか原罪とかも説くんだよ。キリスト教っぽくない?と思ったら、実際キリシタンの嫌疑がかけられてたんだって!

尾張ってキリスト教公認の織田信長の本拠地。


Dr_Frunk ‏@Dr_Frunk 2012年3月13日
これあってんの? RT @ElCantare_OR: 幸福の科学=エル・カンターレ+GLAの教義+高橋信次のイタコ(異言)+谷口雅春の光明思想+出口王仁三郎の霊界物語+生長の家の書籍販売能力+阿含宗の派手な宣伝+創価学会の会員制度


knznymmmy ‏@knznymmmy 12月11日
神道修成派の教庁は杉並区松庵。幸福の科学の総合本部が一時杉並区松庵に置かれていた。大川隆法(中川隆)の父で善川三郎(中川忠義)はGLAに籍を置いていたが生長の家に。生長の家に池田大作氏も傾倒。生長の家の谷口雅春氏は大本の出身。 大本の聖師出口王仁三郎は御嶽教で免許を授かっている

藤原興 ‏@oki_fujiwara 10月29日
もしかつての大本教のように、王仁三郎派、谷口雅春派、浅野和三郎派とかで内部抗争するまでになったらますます幸福の科学は大本教。

ぷくろう ‏@Puku_Pukuro 10月13日
【驚愕】 幸福の科学の幸福査定がヤバイwwwwwwww http://rastaneko.blog.fc2.com/blog-entry-17993.html …  生長の家の創始者の谷口雅春氏が8次元如来回に登場しているけど、幸福の科学が生長の家を高く評価しているのは知らなんだ。なぜなんだろう?

きゃすばる兄さん@クマ嵐! ‏@yakudachi2000 11月1日
おや、生長の家創始者の谷口雅春先生はエル・カンターレの次の上位階層だね。リスペクトされとう。>> 幸福の科学の幸福査定wwwwwwwww : ゴールデンタイムズ http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/51869772.html …

有原シンスケ ‏@alsinceke 3月23日
鈴 木邦男の『反逆の作法』(2014年)という本を読む。鈴木邦男はかつての「右翼」の人。わたしは父の本棚で知った。谷口雅春の「生長の家」という宗教団 体とのかかわりに触れているが、わたしの祖母も生長の家の信者だった。私の父親はGLAから幸福の科学。景山民夫と鈴木邦男の対談を昔読んだ。

アルルの男・ヒロシ@日本あ~あ党 ‏@bilderberg54 2014年2月21日
幸福の科学 http://park8.wakwak.com/~kasa/Religion/kofukunokagaku.html … 大川氏は父親(善川三郎氏)の影響でかつて生長の家およびGLAの信者でした。GLAの高橋信次に感化された「異言」(イタコ状態になり自分とは違う存在が勝手にしゃべること)と、生長の家の谷口雅春に感化された出版活動を柱に

地下クイズbot ‏@chikaqbot 2月3日
[036]幸福の科学の発表する霊界ランキング。その最上位である9次元宇宙界の上位グループにはエル・カンターレ大川隆法の他にもう一人エル・ランティ高橋信次という日本人がいます。さて、この高橋信次が1969年に興した新宗教団体GLAとはなんという言葉の略でしょう?

哲矢(開店休業中ver.) ‏@Tets_BR 2月11日
@lavendermarina こんにちは〜♪ 今日は中川隆(芸名: 大川隆法)くんとその団体の狡猾な手口をご紹介します。写真は中川くんの正体がよく解るとても古い本ですがオススメ本です。Amazonで調べたらまだ売ってました。➡︎②へ pic.twitter.com/ik6TdS7qAc

➡︎②古い本ですが奴らの狡猾かつ卑怯な手口は全く変わってません。その例をこの本から得た知識でお伝えします。 ➡︎③へ pic.twitter.com/ik6TdS7qAc

➡︎③ GLAという宗教団体をご存知ですか?高橋信二という方が1969年に設立し、現在は娘の圭子さんが代表を務めている結構、名の通った団体です。 中川くんもかなり影響を受けているそうです。 ➡︎④へ

➡︎④ 『幸福の科学』では他の宗教団体の批判は禁じられています。しかし、中川くんとその参謀達はGLAの信者を団体を批判するという方法で奪い取る事を計画しました。 ➡︎⑤へ pic.twitter.com/ik6TdS7qAc

➡︎⑤ さて、ココからが今回のポイント。奴らはGLAを批判する為に、テロに惨殺された後藤氏や湯川氏の霊を召喚したというイタコ芸を発表するのに使った方法と同じ手を使いました。 ➡︎⑥へ pic.twitter.com/ik6TdS7qAc

➡︎⑥ 奴らはGLAを批判する為、2代目の圭子の親であり、開祖である高橋信二の霊をイタコ芸で呼び出したとして、圭子批判を『高橋信二の霊言』として自著の中で展開したのです。➡︎⑦へ pic.twitter.com/ik6TdS7qAc

➡︎⑦ まさに『死者に口無し』、今回の後藤氏や湯川氏の手と同じ人非人的行為でした。 まずGLAの教えは間違っていたから圭子は止めるべきと主張し、さらには未婚だった圭子の今後の心配までしたのです。➡︎⑧ pic.twitter.com/ik6TdS7qAc

➡︎⑧ まさに今回の後藤さんや湯川さんの逃げ場と同じ方法。 団体としては断ったが、どうしても高橋信二や後藤さんの霊が頼むので止むを得ず・・ まさに鬼畜の理論です。 ➡︎⑨へ pic.twitter.com/ik6TdS7qAc

➡︎⑨ その鬼畜の理論で、死者に口無しをいい事に全てを高橋信二に今回の後藤氏にした様に責任を被せたのです。 私達はやるべきで無いと断ったんだが、後藤氏にどうしても頼まれて・・ 中川は麻原同様の鬼畜です。 ➡︎ラストへ

➡︎ラスト 私は5ヶ月ほど幸福の科学の息のかかった職場で働いていました。先ほどから乗せている本はその時に購入し、助けられたとも思っています。 Amazonのデータをのせておきます。なるほどの1冊ですよ。 http://www.amazon.co.jp/dp/4796602569/ref=cm_sw_r_tw_awdo_i-h2ub0R6XN3X …

ken ‏@kenkatap
日本右翼の論客 ソウル大で「ヘイトスピーチ」テーマに講演 【聯合 http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2015/03/18/0400000000AJP20150318003300882.HTML …
▼一水会・鈴木邦男氏 ▼村山元首相と、在日コリアンへのレイシズムに反対する団体共同代表 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E9%82%A6%E7%94%B7 … ▼小学生の頃より生長の家と関わり

二見人丸 ‏@inumarudou 2013年6月23日
@hokkekunn ナポレオンヒルは、キリスト教の異端ののニューソートという思想にかなり影響を受けている方なので、のめり込むと外道見に陥る危険がありますよ。私も昔、影響を受けてひどい目に遭いました。

菊池 ‏@kikuchi_8 12月13日
日 本近代カルトは平田派、日蓮思想、キリスト教、神智学。大体この四つの源泉あり。平田派→大本教、日蓮思想→創価、キリスト教→統一協会、神智学→幸福の 科学。現代日本で幅を利かせている四大カルトはいずれも上記の源泉を持つ。前一つが反米派、後ろ三つが親米派に影響力大。この両建構造。



人間の霊は永遠に進化し続けるという観念が、霊性進化論の根底にある。
負の側面としては
①霊的エリート主義
レベルや種別の区分。自分こそは高度な霊性に達した人間だと考えだす。神の化身崇拝を生む。そして霊性のレベルが低く、低級霊や悪魔に取り憑かれている、動物的存在に堕しているなどと差別意識
を生む。

②被害妄想の昂進
ユダヤ=フリーメーソン陰謀論などを主張しだす。

偽史の膨張
光と闇との最終戦争などの終末論


キリスト教陰謀論が一切出てこないことが不自然。
しかしカルトの親分がキリスト教だと考えると自然


ここまで補足して詳しく読書メモを取ったこの記事を読んだらもう『現代オカルトの根源』を読む必要が無いんじゃないかな。
尾張。
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