読めないニックネーム(再開版)

世の中の不正に憤る私が、善良かもしれない皆様に、有益な情報をお届けします。単に自分が備忘録代わりに使う場合も御座いますが、何卒、ご容赦下さいませ。閲覧多謝。https://twitter.com/kitsuchitsuchi

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【偽史カルト】超古代文明説に注目して、宇宙人支配者説を検討しつつ修正。八咫烏と裏天皇が仏教徒でないならガセ情報。 

「未知の高度な技術」(何でもあり)
「精神世界」(物証否定)
「超古代」(偽史作り放題)
はすべて「見えない世界」
なのでカルトの温床
です。

しかも、カルトが騙る歴史=「見えない世界」の根拠が宗教書なのですから何でもありですね。

宗教書が根拠だと一部の霊性の高い(笑)人が言ったことをそのまま鵜呑みにするしかないうえに、
宗教(特にキリスト教系)は
反知性主義=論理的に検証するな! 疑うな! 考えるな!
がセットですから、
歴史研究に必要な論理的思考が封じられてしまいます。
宗教は考えさせない為に答えをいきなり押しつける
ので、
信者が独自の自説を持つことを嫌います。
独自の自説が持てないのならまともな歴史研究なんて不可能です。


「宗教書の方が霊性が高いから真実!
科学の本は霊性が低いから嘘!」

と、「単なる手法に過ぎない科学」自体を「信仰」することと、
科学「的手法」を「採用」することをきっちりと区別できない、スピ信者が言いそうですね。

霊性(笑)が低い多くの人々と共有できるようにして疑って検証しやすくするために、
①数値化
②物証
③実験結果=経験の集積
(条件をできるだけ同じにして何度も繰返す)
を重視する科学「という技術」が生まれたのにね


スピ系の人に「科学とは何か」と聞いてもまともに答えが返ってくることはまれでしょうね。
信仰優先だから、
「論点ずらし+話題がループ=時間浪費」
を食らわせてきそう。

キリスト教と新キリスト教(スピリチュアル)の中核が、
アンチ科学的手法(=反論理的思考・反知性主義)
である理由がよくわかりますね。
科学は神秘を神秘でないものにして、信者が扱えるものにしてしまうので。

徹底的に分析・研究されて解明され道具として自在に扱える程度のものは真の神秘ではないのでは?

疑って疑って検証して検証してそれでも分からないものこそが本物の神秘なのでは?


スピ信者の崇めているもののほとんどが偽物ですね。
しかもスピ信者はどれが本物か偽物かを判断するための強力な道具である論理(的思考)を反知性主義により封殺されています。
最初から真理、真の神秘に至れないように初めから武器を取り上げられていることに気づかないように洗脳されています。

スピ信者の中に、釈迦と禅と孔子がスピ否定なのを知っている人はどれだけいるのでしょうね。

釈迦は解脱により輪廻の輪から外れたのだから、釈迦の生まれ変わりなんてありえない
のに、教祖を釈迦の生まれ変わりだと思っている、
「不幸福の科学否定」カルト信者がいるし。

神智学=バラモン教+キリスト教
が「不幸の非科学」の中核なのだから
釈迦にとってスピリチュアルは単なるバラモン教の詐欺師。
釈迦は偶像崇拝も個人崇拝も否定。
釈迦ではなく釈迦が説いた法が大事。
無記だから、宗教の教義=執着自体を否定しているし。

あと、キリストの墓も生まれ変わりも存在しません


イルミナティ@猿の惑星日本を糾弾する ‏@RisingSun_kiri 7月7日
騙されないために 「私はキリストの生まれ変わりです」
【答え】キリストは再降臨するときのみ本人が現れるのであって、キリスト以外の生まれ変わりというのは絶対ない

「私は釈迦の生まれ変わりです」
【答え】釈迦は涅槃して、どこにもいなくなったので生まれ変れるわけがありません

禅宗は霊魂の不滅を否定するのでスピリチュアル否定。

孔子は怪力乱神を語らずだから無記の姿勢。
つまり、スピリチュアルなことを説くことを否定



釈迦と孔子の無記の姿勢は、超古代に対する私の姿勢と同じです。


超古代といえば、アトランティスが有名ですね。
アトランティス、新アトランティス、ニューアトランうるさい人々の大半は、
アトランティスについて最も重要な一次資料のプラトンの『ティマイオス』と『クリティアス』を読んでいる人なんてほとんどいないでしょうね。
日ユ同祖論信者=宣教師=工作員
が聖書を読まない
のと同じでね。

同じ元ネタを何度も使い回すのがカルトの手口。
最初にその情報を出した人や組織
=一次資料の情報元を探しましょう。
陰謀論の、特に秘密結社の陰謀論の一次資料を出しているのはキリスト教系であることが多いです


なお、プラトンと、弟子のアリストテレスの著作は、
寸止めでない陰謀論=真相究明がやりたいなら必読書
です。

U (公式bot) ‏@wayofthewindbot
RT lanekota: プラトンの「国家」とアリストテレスの「形而上学」を借りてきた。アリストテレスの著作は陰謀を読みとく上で絶対外せない本だぞ。この師弟の凸凹コンビがみんなの生き方を既定してるから。おいら的にギリシア哲学を無視して湯田屋陰謀論とか、いい年して恥ずかし ...

RT maruizufeti: lanekota 「饗宴」は既読ですか? 2500年前にもう「政治家を目指すような最も優秀な若者はみんな同性愛者である」とハッキリ書いてあるわけです。元祖・松下衆道会ですなw

アトランティス人かは不明ですが、
秘教集団=超古代文明の生き残りが洪水対策に高い山の中に高度な技術を隠した可能性があります。
神智学の、霊性が現時点で最も高い人種=アーリア人支配者説
に影響されたナチスがチベットに近づいた理由
の一つでしょうね。

自然災害、戦争、
「大衆に高度で危険な技術を持たせたことによる事故」(技術隠蔽の理由?)
など原因は判りませんが、滅亡が迫った時に、超古代文明人が高い山(奥)や頑丈な建築物に文明の種を隠した可能性
があります。
特に大洪水なら、高い場所に避難するし貴重品を隠しますよね?
ナチスはオカルト=隠されたものを探す為のバチカンの部隊でもあったのでしょう

ナチス以前から、超高度な技術の探究は間違いなく続いています。
そして、少なくとも一部は得ていると思います。

超古代人の末裔は実は今も生きていて、支配の中枢にいるのかもしれません。
そして、文明の種を回収しつくして、超古代文明の再現のために活動しているのかもしれません。
超古代人だって全員が高度な技術者ではありませんし、人数が少ないと再現は無理ですから。
パソコンを原材料集め(部品集めではないことに注意)から組み立てまですべて一人でできる人は恐らくいないことから分かることです。

その超古代文明の超高度な技術の一部が今でも機能している可能性
もありますよ。

巨大隕石が落ちてこないのは、隕石の大きさから危険性を計算して危険性が大きければ迎撃する隕石迎撃装置のおかげかもよ?

しかもその装置は人間の目には見えず、自己修復するし、自分の姿を変形できるし、自分で移動するかもしれないし、高度な人工知能も備えているかもしれませんよ?

超古代技術が自然に溶け込み過ぎて完全に自然法則の一部と化しているかもしれませんよ?

半人半獣の超古代人が超高度な技術で猿を奴隷用に改造したのが今の人間かもしれませんよ?


宇宙からではなく地球出身の超古代人が空飛ぶ乗り物で遠くから移動してきただけかもしれませんよ?

これがエイリアンの正体かもしれませんよ?

半人半獣の超古代人を滅ぼしたのが今の人類かもしれませんよ?

半人半獣の超古代人の末裔が今も生きているかもしれませんよ?

え、「未知の高度な技術」は反則だって?

ええ、そうですが何か?
超古代文明論者と宇宙支配者説論者が使う反則技をこちらが使ってみただけですよ。


他にも、
「人間ごときには超古代人の意図はわからない」や
「人間ごときには宇宙人の意図はわからない」
というのもあります。
「人間ごときには神の意図は分からない」

の変形です。


超古代が大好きなのはアトランティス論者だけではなく、
神道カルト信者もです。
仏教国教時代を無視したいので、
超古代と明治以降を強調
します。

記紀は神道の本という嘘をつく神道家(笑)。
道教の影響が色濃い、仏教優遇の本です。
仏教国教時代は仏は神より格上

仏優位の神仏習合により神を仏化。
神社を寺化。
神仏習合政策は神と仏が対等ではないです。
仏教国教時代の天皇は仏教徒で、伊勢神宮に参りませんでした。
神道・惟神・天皇・神器は道教用語であり、神道用語ではありません。

超古代と天皇を結びつける物証(宗教書は論外)はゼロ。
神道と天皇崇拝を結びつけるものは、神道カル
トです。

神道カルトは「純粋な神道」という本居宣長の思想が大好き。
が、神道・惟神・天皇・神器は道教用語であり、神道用語ではないので、
「純粋な神道」なんて存在しません。
平田篤胤の神道=和風キリスト教思想を平然と取り入れる
癖に
「純粋」とは笑わせます。
古神道は単なる自然崇拝なので日本列島特有ではありませんし、天皇崇拝と無関係です。

古神道を明らかにしたいなら道教文献を学ぶほうがいいんじゃないの?

日本産カバラ・八咫烏・裏天皇論も偽史カルトなんじゃないの?

一神教と新プラトン主義(つまり紀元前にカバラなんて存在しない)が中核のカバラが日本産なんてありえません。

八咫烏・裏天皇論者は仏教国教時代と仏教徒の天皇を無視したい神道カルトの手先なのでは?


ヤタガラスは勿論、有色人種の仏教徒ですよね?
裏天皇は勿論、有色人種の仏教徒ですよね?

って答えられるわけないか。

単なる
和風キリスト教=神道カルト=欧米の(新)キリスト教系支配者の手先でしょ?
あるいは、
裏天皇とカラス=キリスト教会の中枢と欧州貴族でしょ?
白人キリスト教徒による支配を隠したいんでしょ?
ユダヤ・在日・悪魔崇拝と同じく囮なんでしょ?
だって、裏天皇とカラスが真の黒幕なら、真の黒幕を正しく指摘した本を出版するのを許すわけないでしょ


そういえば、ユダヤ陰謀論ってブームになったことがあるんですよね。
つまり嘘っぱち
ってことです。

STB ‏@RC_StB
日本会議が如何に低能か 薩摩長州の芋侍が出てきて、廃仏毀釈をやらかし、そいつらの生き残りが「日本は保守の国」と嘘を付き続けている して、これを見よ
「天皇、仏法を信じ、神道を尊ぶ」(用命紀)
「仏法を尊び、神道を軽んず」(孝徳紀)
大日本帝国は日本史上稀な伝統破壊者
だぞ(笑)

子子子子子(ねここねこ) ‏@kitsuchitsuchi
明治以降に神道に対するイメージを和風キリスト教にすり替えた。
∴明治以降の神道=和風キリスト教。
あなたの神道に対するイメージに
①現人神=天皇崇拝
②神道家の天皇が明治以前から信仰している伝統
③天皇は神道用語
の内一つでも入っているなら洗脳されている


キリスト教視点では
日本の真の伝統=仏教=無神論=悪魔崇拝。
∴仏教用語だらけの日本語は悪魔の言葉。
仏教国教時代の神社では神仏を区別せず拝んでいた。
明治以降は神社では仏=悪魔を拝むな
となった。
”誠の神様はただ一柱”の大本教 =和風✝も仏教が大嫌い

廃仏毀釈=魔女狩り。
仏教国教時代は仏は神より格上。
仏優位の神仏習合により神を仏化。
神社を寺化。
神仏習合政策は神と仏が対等ではない。
仏教国教時代の天皇は仏教徒で、伊勢神宮に参らなかった。
神道・惟神・天皇・神器は道教用語であり、神道用語ではない。

右翼四天王 徳川光圀・本居宣長・平田篤胤・佐藤信淵
の後継者✝が
神社本庁・大本教・生長の家・神道政治連盟・日本会議。
神道=和風に偽装する隠れキリシタン用の宗教
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-74.html
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-84.html

平田篤胤 「仏教は嫌いだけどキリスト教はOK!
∵聖書のアダムとエヴァの話は日本原産!
漢字は嫌いだけど、ハングルをモデルに神代文字を捏造するのはOK!
日本の疑似伝統を叫ぶ朝鮮半島人脈の和風キリスト教徒のお手本!
国家神道=天皇一神教の原案は私の神学!」


国家神道など「神道」の多くが平田篤胤の和風キリスト教の強い影響下。
篤胤の後継者が平田鐵胤(明治天皇の侍講)

平田鐵胤の弟子が稲葉正邦。
神道事務局の初代管長が稲葉正邦。
神道事務局の神職養成所が皇典講究所
=神社本庁と國學院大學の前身
=和風の神学校。

神職試験が平田篤胤説である皇典講究所の卒業生が、大本教の出口王仁三郎。
平田篤胤(和風✝の教祖)
→大国隆正(平田篤胤門下)
→福羽美静(大国隆正門下。明治天皇の侍講)、
玉松操(岩倉具視の腹心。大国隆正門下)
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-74.html

工作員
「三角目玉の多さが、生活がユダヤに支配されている証拠」


一番多い支配層のマークは十字架
病院の✝・西暦・結婚式・日曜日が休日など生活を支配しているのはキリスト教。
どこがユダヤ?
三角一つ目(新キリスト教)で ✝(キリスト教)を隠すのが仕事?」

白人偽ユダヤ人が銀行を支配 =白人キリスト教徒が銀行を支配。
ユダヤ=キリスト教製の煙幕」 をなくすと、
黒幕=キリスト教が丸見え。
✝が悪魔やユダヤに乗っ取られたという言い訳は、
「キリスト教=悪魔崇拝(製造工場)」なのを隠すため。

イスラエルの帰還法のユダヤ人の定義は不合理。
①ユダヤ人が母←Xの定義にXは使えない。
②ユダヤ教徒←宗教で民族は定義不可。
【ユダヤ=金融業の資格】
の支配権と通貨発行権を持っていた選帝侯
(キリスト教徒。大貴族)の子孫が英国王室。


八咫烏と裏天皇論は #日ユ同祖論(聖書が根拠)・ #ユダヤ陰謀論 (バチカンの伝統)とセットだからキリスト教が黒幕だろ?
ユダヤ・カバラで生命の樹理論の元型ができたのは12世紀(盲人イサク)から。
クリスチャン・カバラは15世紀にピコが創始

八咫烏の元ネタの一つの鶏を崇めたら?

八咫烏や裏天皇論者には、寺に管理されていた神社の土着信仰(和風道教)をキリスト教が乗っ取り神道を捏造したことや、
天皇・神道・神器が道教用語で仏教徒の天皇+高僧の側近が真の伝統なのと、
日ユ同祖論やユダヤ陰謀論を捏造したキリスト教の手先が明治以降のガーター騎士団員の偽天皇だと言おう。

道(タオ)→伝道(暴力=武道で脅す)。
八咫烏好きは記紀が道教書で、企画者の初代「天皇」天武が道教家で、神道も陰陽道も中国原産の道教の一派で、明治以前の国教が道教混じりの仏教なのを隠す。
JFAの八咫烏マークに影響した内野台嶺は曹洞宗で儒学者=アンチ道教


金鵄は八咫烏と同視される。神武を助けた八咫烏が三本足だという記述は記紀にない。
中国や高句麗神話の三足烏(三本足カラス=太陽の象徴)の影響
朝を告げる鶏(ニワトリ)も太陽の象徴。鶏が太陽を呼び出す招日神話は東南アジアに分布している。
金のトビ=ヤタガラス=ニワトリ=三足烏=太陽。


……

次回は、
人間は擬人化により物事を理解するので、宇宙人は必ず「人間的」になってしまう。
「人間がXを宇宙人とみなす条件は何か」
を検証すべき。
地球人と全く同じ姿に変身した宇宙人と、
宇宙人にコ変装した地球人
をどうやって区別
するか?

が話題が中心になる予定です。

……

【引用する資料の要約】

・日本の超古代文明をあからさまに「探求」してるのではなく、「知ってる」という優越感を持って断定的に語ってる人は
①神道カルトの工作員
②神道カルトのデマを鵜呑みにしている馬鹿
の二種類しかいない。

・欧米の秘密結社あたりが持ってる世界の秘密の情報を、カルトの教義に混ぜ込んで発表させて、既存の歴史学は信用できないと固定観念を破壊した後にカルトの教義で洗脳するという悪質な方法を取るのがカルト。
陰謀論の「自分は真実を知ってる」という選民意識も同じ手法。

(紐付き陰謀論者の手口とまったく同じですね。
紐付き=カルトの手先ですから当然ですね)


・仮に日本に超古代文明があったとしても、文献資料や遺跡が出てこない以上、あったとしても内容がわからないという結論になる。
工作員や信者は文献も出土品もないのに、超古代文明はあったと断定的に決め付けて、それを全て天皇に帰結させている。
王権の簒奪者が嘘の歴史を捏造して略奪を正当化するよくあること。
元から自分のモノであれば声高に叫ぶ必要なんかない。
何かの正統性を示す歴史書や証書は、泥棒が盗みを正当化するためにでっち上げる。

・キリストの墓があるのはおかしい。
そもそも、聖書の教義に従えば、イエスは復活して不死の存在となり、天界に上ったわけであって、地上にいるわけではない。
死んで墓に埋められている事などありえない。
輪廻の輪から解脱した仏陀が生まれ変わって地上に現れることもありえない。

(釈迦の生まれ変わりを名乗る時点で詐欺確定。
そもそも釈迦は宗教=形而上のことを断定することで生じる執着を否定)



・竹内巨麿率いる天津教の信者たちは、偽書である『竹内文書』が史実であることを証明するため、日本各地に史跡を偽造。

・縄文文化のレベルは、「弥生時代以前の原始時代」ではなく、実際には技術力を含めて格段に高かった。華麗な装飾の施された火焔土器が装飾性の殆ど見られない弥生式土器より、高度な技術と美術的精神によって作られているのがわかる。
だが、単純に薄いというだけの理由で弥生式土器の方がよほど高度な土器であるとされてきた。
両者は装飾性を先行させたものと実用性を目的としたものの目的の差が現れているだけ。

・石器時代の東日本一帯には複数の民族が住んでいたことが発掘調査により判明。
東北地方の縄文時代晩期の地層から多数発掘されるのが遮光器土偶。
遮光器土偶は、宇宙服を着用した宇宙人の姿を象ったものではなく、当時の東北地方に住んでいたらしき、
エスキモー系とアイヌ系の民族の姿を象った呪い人形。
遮光器エスキモーが雪の反射光によって網膜が灼けるのを防ぐために身に着けるゴーグル。
遮光器土偶はこれとまったく同一のものを目に装着。
また土偶の服に見られる特有の渦巻き紋様は、アイヌ人たちが体に彫る刺青、またその民族衣装に見られる渦巻き紋様と同一。
つまりこの遮光器土偶は、これら二つの民族の特徴をあわせて作ったもの。
エスキモーとアイヌは文化の多くに共通項目が見られる。
遮光器土偶を作ったのは、モデルとなったアイヌまたはエスキモー人ではなく、彼らと敵対した部族。
なぜなら遮光器土偶は完全な状態で発見されることはまずなく、多くは粉々に砕かれているか、一部が欠損した状態で発掘されている。
意図的に破壊することでモデルとなった部族に呪いをかけることを目的として作られた人形だから破壊されているのだろう。
中空の素焼きとして作られているのも、壊しやすさを追求した結果


アトランティスの言いだしっぺはプラトンの『ティマイオス』と『クリティアス』なのだから、アトランティスを語るならプラトンのこの本を読め!
言いだしっぺを無視してどうする!
高くて買えないという人は、図書館で借りて読むべし


神智学の神話に登場するアトランティスは、古代文明を築いたのは有色人種ばかりという白人の古代文明コンプレックスからきたもの。
エジプトやインダス文明より古い文明は白人が築いた!というウリナラファンタジーが神智学のアトランティス神話


「魔道師の種族」
=世界の支配層の中核にいる、特殊な血脈を持つ人たち。
彼らが爬虫類宇宙人なのか、ファンタジーに出てくるエルフやドワーフのような亜種族なのかはわからないが、著名人に多い「Rhマイナス」という血液型が重要らしい。
世界中に血筋信仰が沢山あり、王家は血筋信仰なしにありえない。この世界を支配している秘密結社の系譜に連なる人たちも、どうやら宗教や民族を越え、特殊な血脈に存在することが共同研究でわかってきた


ゾロアスター教で最大の善行とされてたのが最近親婚(親子 兄弟での結婚)。
同じく血のつながりを重視するアラブなどの部族社会では、いとこ婚はあっても親子兄弟はタブー。
このゾロアスター教の習慣を取って「魔道師の種族」と呼ぶ。
この世界を操ってる悪の魔道師というか秘儀参入者のことである。

この世界を操ってる秘教集団は、超古代かどうかは不明だが、どこからか秘教的な叡智をゲットした。
その人たちの知識が現代の科学や文明を築いた元になってる可能性がある。
特定の血筋が宇宙人か、それともエルフやドワーフのような地球にいた異なる種族かどうかはわからないが、欧州貴族やイランなどにある血筋信仰を見てますと、何かあるんじゃないか?と考えることができる。
ネアンデルタール人などはホモ・サピエンスと違う脳構造していて、コリン・ウィルソンなどに言わせれば超古代の文明を築いた人は、天才的な脳の構造を持つサヴァン症候群のような人たちじゃないだろうか?
と言っている。

北欧に金髪が多い。
赤毛はスコットランド、アイルランドの象徴。
金髪・赤毛や碧眼、白い肌はネアンデルタール人との混血で受け継がれた可能性。
ネアンデルタール人はヨーロッパを中心に西アジアから中央アジアにまで分布
ネアンデルタール人は現生人類であるホモ・サピエンスの先祖ではない


・シャーロック・ホームズの作者コナン・ドイルは心霊学好きでスコットランドのエディンバラ出身のメイソン。
彼の著作である『赤毛連盟』は、スコットランド人の象徴たる赤毛の、メーソ ンバッジをつけた依頼人がスコティッシュメーソン製の大英百科全書を写す間に、イングランド王の血を引く犯人がフランス金貨を銀行から盗難未遂する話。

オウムの麻原彰晃は八五年、「ムー」で「幻の古代金属ヒヒイロカネは実在した!?」と題するレポートを寄稿。
麻原は、かつては八幡書店のひさしを借りていた。
オウムは、ヤルタ・ポツダム体制の打倒をスローガンとする新右翼同様に、ユダヤ・フリーメーソンの陰謀論を主張。

(八幡書店=大本教。
大本教もナチスもユダヤ・フリーメイソン陰謀論を主張。
大本教は誠の神は唯一とする一神教であり、それ以外の神々は実はただの天使だと主張。
大本教は和風のスウェーデンボルグ派のキリスト教。
ナチスのスポンサーはバチカン。
オウム思想の中核は神智学=インド風に偽装した、反知性主義のキリスト教。
ユダヤ=フリメーソン陰謀論を唱えるのはキリスト教勢力の特徴)

・雑誌ムー顧問の武田崇元は出口王仁三郎の孫・出口和明の娘婿であり、元極左で、大本愛善苑幹部で、八幡書店社長。
八幡書店の上顧客でムーのライターだったのが麻原彰晃。
麻原の記事ヒヒロカネは竹内文書が元ネタ。
八幡書店は大本教。
天津教=竹内文書
八幡=ばはん=倭寇。
八幡船(ばはんせん)=海賊船。
(倭寇は日本人と朝鮮人と中国人の混合。
混血が多そう。
八幡人=ばはんじん=海賊)


・竹内文書の竹内巨麿は御嶽教出身。
竹内文書の天津教は荒木貞夫や秦真次のような皇道派軍人など大本系勢力と信奉者が重なる。酒井勝軍も竹内文書の信奉者。
大本(教)、日猶同祖論者、このあたりは大体全部繋がっている。
(日ユ同祖論者=宣教師。
和風キリスト教=神道カルト。

そりゃ重なりますね)

「世界天皇論」「宇宙天皇論」は大本教・天津教系。
新左翼系の偽史勢力は、一見反宗教なので注意。

(宗教色をなくした宗教で支配。
宗教色をなくした宗教の例が、
日本の過労死教=プロテスタントの労働観。
選挙教)

・大本教系はナチスそのもの。アーリア人という主語を日本人に変えただけ


・アトランティス伝説の発信源は、古代ギリシアの哲人プラトンの『ティマイオス』、『クリティアス』。
プラトンの描くアトランティスでは体育や騎馬の訓練をしていたり、農業の専従者や、専門の軍人がいて、古典期のギリシアそのまま。
プラトンが伝えているのは、あくまで、プラトンの想像の範囲内にあるアトランティスではないかと思える。

(アトランティスはフェニキアかもね)

……

みんな大好き超古代文明論
http://lakudanekoneko.blog.fc2.com/blog-entry-5.html
”さてさて、今日はみんな大好き!超古代文明論の健全な遊び方について提案するよ?

おっと、わたしのこの記事を読む前に、ねこねこさんのこの記事を読んでおくれ。

日本雛形論、日本世界支配者論は平田篤胤のウリナラファンタジー

もういっちょ、こいつも読んでくれ

『キリストの墓』の正体と隠された東北古代史

この2つをじっくりと精読した後にさあ、おいらの記事を読んで判断してね。超古代文明については根拠があまり出せないので、洗脳にならないように考えてもらう必要があります。じゃ本文どうぞ。

私がネットで色々と超古代文明について調べてて、現在出てるオーパーツのような出土品(始皇帝の墓のクロムメッキの剣など)とか、遺跡とか色々調べてあーでもない、こーでもないと頭捻ってたら、いきなり超古代文明は日本にあったとか断定的に抜かすやつが一杯沸いてきたんだよね。

こっちは現実的に超古代文明とか調べてて、色々な痕跡を丁寧に調べて探求してたのに、そいつらは探求も何もする姿勢もなくて、いきなり超古代文明は日本にありましたと、断定的に抜かすんだよね。で、それの書いてある資料出せと言ったら、怪しげなスピ本とかカルトの偽書とかそんなもんばっかり出してきやがったと。

そいつらの態度見てたら、あからさまに「探求」してるのではなくて「知ってる」という優越感を持ってたから、こりゃ陰謀論の研究では犯罪心理学やらそういったもののほうが必要になるかもなw


普通であれば、超古代文明は正確にはわからないが故に、探求しようという姿勢になるんだけど(欧米のアトランティス研究家とか)でもそいつらの態度は、探求しようという姿勢なんざ微塵も感じられなかった。しかもまるで既定事実のように語って、お前ら知らんだろうという優越感に満ち溢れていた。

それで考えられる事実はひとつ、やつらは誰からか入れ知恵されてんだよね。で、日本の超古代文明がどうのって言ってるもしくは本に書いてる連中を調べたら一発で神道カルトだとわかった。

つまり、日本の超古代文明を断定的に語ってるやつは神道カルトの工作員な。あとそれらの本を鵜呑みにしてる馬鹿の二種類しかいないってこと。優越感を持って日本の超古代文明はあったと息撒いてる連中は工作員と確定していいだろう。

カルトのやり口は汚くて、欧米の秘密結社あたりが持ってる世界の秘密の情報を、カルトの教義に混ぜ込んで発表させて、既存の歴史学は信用できないと固定観念を破壊した後にカルトの教義で洗脳するという悪質な方法
を取ってる。

それで世界の秘密を教えてもらったと舞い上がってる馬鹿がネットで断定的に日本の超古代文明を語るわけだ。陰謀論の「自分は真実を知ってる」という選民意識も同じ手法だな。

それで仮に日本に超古代文明があったとしても、文献資料やら遺跡やらが出てこない以上、あったとしても内容がわからないという結論になるわな。でもそいつらは、文献も出土品もないのに、超古代文明はあったと断定的に決め付けて、それを全て天皇に帰結させてるわけだ。

天皇家は超古代から日本を統治してた正当な支配者ニダ!
みたいな。あ?

もし超古代(何年前かわかりましぇーん)から古代エジプトのように王権が連綿と続いてたとしても、ヒクソスのように外からやってきた連中が王権を簒奪して、自分らは超古代から続いてる支配者ニダ!みたいな捏造し放題の韓国歴史ドラマ(笑)みたいに嘘の歴史を捏造して略奪を正当化するのは歴史学ではよくあることだ。

だからこそ、超古代の話を何でもかんでも天皇に帰結させるのは、何かの意図を感じざるを得ない
よね?

天皇陛下が半島で、自分はあなたたちと同じルーツと語ってるように、もし今の天皇家が外から来た人たちで(天孫降臨ってピルグリムファーザーみたいなもんだよね?)、名前すらわかってない日本の土着の支配者を殺して王権を簒奪したとしたら----

声高に「自分らは超古代から続く日本の支配者ニダ!」と言う必要があるってわけさ。元から自分のモノであれば声高に叫ぶ必要なんかないけど、ピルグリムファーザーも近代イスラエルも、人様から奪った土地であるからこそウリナラファンタジーとしか思えないアメリカ建国神話だの約束の地だのといったものが必要となるわけね。

何かの正統性を示す歴史書や証書やら、泥棒が盗みを正当化するためにでっち上げるためにある
ってこと。”


『キリストの墓』の正体と隠された東北古代史
http://www45.atwiki.jp/scarboroughfair/pages/33.html
”1. 天津教と『キリストの墓』


『新約聖書』の福音書によると、 イエス・キリスト はエルサレムで磔刑に処された後、
岩窟の墓穴に葬られ、それから三日後に復活。
弟子たちの前に姿を現し、40日間ほど活動した後
「私は再び戻る」と言い残して昇天したとされている。

その キリストの墓 が、何故かエルサレムから遠く隔たった、この日本にあるのだという。
何とも荒唐無稽な話である。

なぜなら、仏教でいうところの、輪廻の輪から解脱した仏陀が
二度と生まれ変わって地上に現れる事が無いように、
聖書の教義に従えば、イエスは復活して不死の存在となり、
天界に上ったわけであって、地上にいるわけではない。
ましてや死んで墓に埋められている事などありえない
からだ。

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この『キリストの墓』なる遺構が存在するのは、青森県三戸郡新郷村戸来村(へらいむら)。
「古代史書研究会」なる怪しげな団体によれば、
戸来村という村名はヘブライ(ユダヤ)に由来するのだという。

また日本において「桔梗紋」と言われる、この村の旧家に伝わる家紋は五角の形であり、
ユダヤのシンボル六芒星である「ダビデの星」と酷似していることから、
イスラエルの失われた十氏族やイエスとの関わりを指摘する奇説まである。
尚、現在でも戸来小学校の校章はダビデの星と同じ形の「籠目」である。

また、東京大学の余郷嘉明助教授による、
世界34カ国にわたるヒトポリオーマウイルス分布調査によれば、
コーカソイドに見られるEUタイプウィルスが秋田県で見つかっている。
これはコーカソイドの集団が秋田周辺にやってきた可能性を示すものだ。

ここから話を飛躍して、ヘブライ人もコーカソイドであるとされる事から、
これら遺伝情報調査結果は日猶同祖論の傍証となっているという。

では、この『キリストの墓』なるものは果たして本物なのか?
この遺構が発見されて広く語られるようになった過程を見ると、
その由来を語る上で外せない奇書が存在している事がわかる。
『竹内文書』 である。


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『竹内文書』──

平群真鳥(へぐりのまとり)の子孫であるとされる竹内家に、養子に入ったと自称する
竹内巨麿 (きよまろ)が1928年(昭和3年)3月29日に公開したもので、
神代文字で記された文書と、それを武烈天皇の勅命により武内宿禰の孫の平群真鳥が
漢字とカタカナ交じり文に訳したとする写本群からなる、一連の怪文書の事である。

内容はまさに荒唐無稽の一言で、
『ビッグバンさえ起こっていない紀元前3175億年に上古初代天皇が存在し、
2代合わせて320億年もの間在位した』だの、
『古代には五色の人間がいたが、これら人類の起源の地は日本である』だの、
『モーセ、イエス、ムハンマド、釈迦をはじめするあらゆる聖人が来日して修行し、
再び母国に帰っていった』だの、
『今から3000年前には「ヨハネスブルグ」「ボストン」「ニューヨーク」といった名前の
16人の弟妹がおり、全世界に散らばった後彼らの名前が地名となった』だの…
ツッコミ所満載の妄想が延々と記述されている


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むろん、これは近代になって造られたお粗末極まりない『偽書』に過ぎない。
では、なぜこのようなものが作り出され、当時多くの信者を獲得したか。

それは西洋文明の洗礼に晒され、列強の脅威に怯え、
根深い劣等感に陥っていた当時の日本人が、
その劣等感を克服するための精神的支柱を欲していたからである。

そして自分を強く見せる事にこだわり、そのためには手段を選ばぬ国粋主義者たちが
まるで今でいうところの朝鮮のように、「他国にあのような歴史があるのなら、
ウリナラの歴史はもっと凄いニダ!」とばかりに壮大な歴史を捏造した。
その結果が、竹内文書をはじめとする当時の数々の偽書であるのだ。

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なお、よく「モーセの墓やキリストの墓は日本にある」などという妄想が
いわゆる 『日猶同祖論』 と同一視されているが
これなど実情を全く知らない者の陥る錯誤であり、実態は全く逆である。

『日猶同祖論』とは中国、朝鮮、インド、ペルシア、ローマ等、
シルクロードに連なる様々な国の文化を取り入れて作られた古代日本の文化の
ルーツの一つにユダヤのそれも含まれるという「仮説」である。
いわば「日本文化のルーツは外国にある」という思想が中心となっている。

対して竹内文書のそれは、「全ての民族は日本起源!」「あらゆる宗教は日本起源!」
「世界文明の中心は日本!」「天皇家は世界の帝王!」という、
「世界の文化のルーツは日本である」という、まったく逆の思想を土台
に記述されている。

こうした偽書だけで満足するだけならまだしも、竹内巨麿率いる 天津教 の信者たちは、
この偽書が“史実”である事を“証明”するため、日本各地に“史跡”を偽造し
ていった。

例えば能登半島押水町のモーゼパークには 『モーゼの墓』 と称する遺物がある。
これは竹内文書に以下の記述がある事から信者によって作られた代物である。

『モーゼはシナイ山に登った後、天浮船(あまのうきふね)というUFOに乗り、
 能登の宝達志水町にある宝達山で“十戒”を授かり、再びシナイ山に戻った。
 モーゼによって始まったユダヤ教は実は日本起源なのである。
 その後彼は数十万のイスラエル人を約束の地カナンへ導いた後、
 また能登まで戻ってきて583歳まで余生を過ごし、押水の地へ埋葬された』

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竹内文書によるとモーセだけではなく、イエスも日本にやってきたという。

『イエスは日本で神道を学び、再びユダヤへ戻ってキリスト教を興した。
 磔刑に処されたのは彼ではなく、実はよく似たその弟のイスキリで、
 本人は中央アジアからシベリア、更にはアラスカを経て、
 4年後に船で青森県の八戸に上陸し、戸来(へらい)村へやってきた。

 その後「十来太郎大天空」と名を改めた彼は、沢口の丘の上に居を定め、
 ミユ子という女性を娶り三女をもうけた。
 鼻の高い赤ら顔で長いマントを着て歩く彼の姿を、村人は「天狗様」と呼んで崇め畏れた。
 こうして彼は106歳の天寿を全うし、遺体は風葬にされ、骨は4年後に家の跡に埋められた』

これが青森県新郷村戸来にある「十来塚」、通称「キリストの墓」なるものの由来で、
その傍らにある「十代塚」は彼が携えていた弟イスキリの耳と、
母マリアの髪を葬ったものだという。

『竹内文書』という根拠皆無の稚拙な偽書をソースに定められた後付け設定の遺構──
これが今日いわれる『キリストの墓』なるものの正体である。

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では、これが本当にキリストの墓だという証拠はあるのか?
何もない。何ひとつ存在しないのである。

キリストの墓にしても「竹内文書に従って調査していたら、
丁度土の盛り上がった墓のようなものが2つあったので、
そこをキリストの墓と呼ぶことにした」という、テキトー極まりない由来が元になっている。
そこを実際に掘り返して骨や遺物を科学的に分析したわけではないのである。

ただ、竹内文書に従って「モーセの墓」や「キリストの墓」がある事にされた村は、
これまで誰も来なかった辺鄙な田舎に観光客が訪れるようになったため、
土産物も売れ、随分と「村興し」になって助かったようだ。

要はこれらの墓は信憑性のカケラもない真っ赤なニセモノであるが、
浅はかなオカルトマニアと地元の人の役には立ったという事である。
そのため今でも集客のために毎年キリスト祭なるものが行われている。

ついでに言えばイエスは本人が伝道していたため顔が広く知れ渡っていたので
弟が代わりに処刑されるなどという事はないし
権力者側にとっても何としてでも消し去りたい存在であった彼を
別人と取り違えて逮捕する可能性もかなり薄い


本人に多くの兄弟がいた可能性はあっても
「処刑されたのは実はよく似た兄弟だった」とかいうのは
カムイ伝か民明書房レベルの証拠のない仮説に過ぎないのである。

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2. 封印された東北古代史


では、秋田県などで見られたコーカソイド系の遺伝子とは何なのか?
結論から先に言えば、これはユダヤとは全く関係が無いのだ。

そもそもユダヤ人とは中東系の人間であって白人などではない。
こんにちユダヤ人と呼ばれている白人(アシュケナジー系)の多くは、
元来のユダヤ人(スファラディー)が漂浪先の土地の民族と何代にも渡って
混血を重ねた結果、本来の形質を殆ど失ってしまったものや、
ハザール王国などバビロニア系民族が勝手にユダヤ人を自称した結果の子孫、
またユダヤ教への改宗者などであって、古代イスラエル民族とは別物である。

ましてや単純に東北でコーカソイド系白人遺伝子が見つかったからといって、
それをユダヤと結びつける事などとてもできはしないのだ。

では、こうしたコーカソイド系遺伝子はどこから来たのか?
それを知るに当たって、東北の古代史をざっと俯瞰する必要がある。

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東北地方は古くから未開の地であるというイメージがある。
だがそれとは裏腹に、東北には数多くの古代遺跡が点在している。

縄文時代からの稲作の証拠を示した「垂柳遺跡」、
秋田県鹿島市大湯の環状列席(ストーンサークル)、
その他、メンヒル、ドルメンの数々…

同じ大湯の目と鼻の先にある宮野平遺跡の黒又山は、
天然の山に手を加えた人工コピラミッドだという説さえあり、
実際に多くの発掘物や、7~10段もの石組み構造が確認されている。

「縄文文化とは弥生文化以前に存在した未開文化である」というのが一般の通説だ。
稲作中心ではなく、狩猟や漁撈が生活の中心だったというのがその理由である。

だがそれとは裏腹に、縄文文化のレベルは、今までアカデミズムが唱えてきた、
「弥生時代以前の原始時代」などではなく、実際には技術力を含めて
格段に高かった事がわかっている。

土器にしても、華麗な装飾の施された火焔土器が
装飾性の殆ど見られない弥生式土器より、
高度な技術と美術的精神によって作られているのがわかる
だろう。

だが、単純に薄いというだけの理由で
弥生式土器の方がよほど高度な土器であるとされてきた。
実のところ両者は装飾性を先行させたものと実用性を目的としたものの
目的の差が現れているにすぎない
のだが。

…こうした謎めいた縄文文化は、フォッサマグナを挟んだ西日本側で
多く見られる弥生文化と対照的に、東日本側で多く見られる。
(フォッサマグナ周囲ではその両文化の並存した遺跡が見られる)

弥生文化は縄文文化が発展して生まれたものだとされるが
実際には両者の文化はフォッサマグナを挟んで東西に同時に存在していたようだ。
しかしある時期、急速に東側の人口が激減し、西側の人口が激増する。
大阪の国立民族博物館の小山修三教授が、遺跡調査と遺骨調査から掴んだ事実である。

謎に満ちた東北地方。
ここには先史時代、いったいどのような歴史があったのだろうか。

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石器時代の東日本一帯には複数の民族が住んでいた事が
今日では発掘調査からわかっている。

それを端的に示すのが東北地方の縄文時代晩期の地層から
多数発掘される、『遮光器土偶』と呼ばれる不気味な姿形をした土人形である。

その奇抜な形状から、この土偶の正体については、「宇宙服を着用した
宇宙人の姿を象ったものだ」という説や、「古代東北で広く信仰された
アラハバキ神である」という説、果ては偶然にも似ている事から、
古代シュメールの女神イシュタルであるという説まで幅広い珍説が提唱されている。

では、つまるところこの土偶の正体は何なのか?
それは当時の東北地方に住んでいたらしき、
エスキモー系とアイヌ系の民族の姿を象った呪い人形なのである。

この土偶の名前にもなっている「遮光器」とは、エスキモーが
雪の反射光によって網膜が灼けるのを防ぐために身に着けるゴーグルの事である。
遮光器土偶はこれとまったく同一のものを目に装着している


また土偶の服に見られる特有の渦巻き紋様は、アイヌ人たちが体に彫る刺青、
またその民族衣装に見られる渦巻き紋様と同一のものである。
つまりこの土偶は、これら二つの民族の特徴を併せて表したのなのだ。

ちなみにエスキモーとアイヌは文化の多くに共通項目が見られる。
その1つがアイヌがムックリ、エスキモーがジューズ・ハーブと呼んでいる
構造の酷似した口琴であり、これらが埼玉県の氷川神社遺跡などから
発掘されている事からも、彼らの一族が東日本に広い勢力を持っていた事を示している。

なお、遮光器土偶を作ったのは、このモデルとなった
アイヌまたはエスキモー人ではなく、彼らと敵対した部族である。
なぜなら遮光器土偶土偶は完全な状態で発見されることはまずない。
多くは粉々に砕かれているか、足や腕など体の一部が欠損していたり、
切断された状態で発掘されている。

というのもこれらは、意図的に破壊する事によって
モデルとなった部族に呪いを齎す事を目的として作られた人形であろうからだ。
わざわざ中空の素焼きとして作られているのも、壊しやすさを追求した結果なのである


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偽書説が濃厚であるが、大和朝廷の正史とは別視点で
東北地方の古代史を記したとされる、『東日流外三郡誌』という
数百冊からなる古文書がある。

そこには、古代東北には先住民の阿蘇辺(あそべ)族と、
大陸から渡ってきたという、体に刺青を施す習慣のある津保化(つぼけ)族とが、
勢力争いをしていたという事が記されている。

このうち阿蘇辺族が勝利し、東北に王国を築いたが、
大噴火に巻き込まれて滅亡し、結果的に津保化族が生き残ったという。

もし事実だとすれば津保化族とはアイヌ民族の祖先であるのかも知れない。
また、津軽弁では古くから人を罵る際に「つぼけ」と言うが
これは津保化族を罵った事に由来するという説がある。

さて、阿蘇辺族の滅亡から大分時代が下った頃、
近畿地方に「大和朝廷」という強大な政権が誕生した。
彼らは自分たちをを「天から下った神の子孫」と称する一方で、
制圧した土地に住んでいた敵対勢力を賤民の地位にまで貶め、
これを「根」と呼んで差別した。

近畿地方一帯に支配権を確立した大和朝廷は、
更に「桃太郎」に見られるように、中国地方に軍隊を派遣してこれを平定し、
隼人族の反乱が見られる九州地方をも武力で制圧した。

西日本一帯を我が物とした大和朝廷は、同時に東日本への侵略も進めていた。
史書にも見られる通り、東北他方に何度も大軍を派遣しており、
蝦夷討伐と称して先住民族を虐殺し尽くした。

坂上田村麻呂の蝦夷征伐の際、応戦した部族がワラビケ刀
(アイヌが儀式に使う鉄剣)を使っていた事は発掘調査によって判明している。
つまり大和朝廷によって蝦夷と呼ばれ、討伐された部族は、アイヌの祖先であった可能性が高い


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大和朝廷は単純な勝利では飽き足らず、東北に柵(前戦基地)を築いて
軍隊を駐屯させ、多くの労働力を移民させて東北の支配と開拓を進めた。

移民させられたのは朝廷に対して反抗的な態度を取っていた被差別部落民、
いわゆる「根」である。
今でも青森や岩手などに「一の戸(へ)」「二の戸」…「八戸」などという地名が見られるが、
これらは大和朝廷が彼らを東北に閉じ込めて蓋をし、逃げられないように築いた
バリケード(関所)に由来するという。
「根蓋」(ねぶた)である。

現在でも青森では、大和朝廷が派遣した司令官(征夷大将軍)の
坂上田村麻呂の絵によって、華々しくねぶた祭の山車を飾っている。
要するに現地民の無慈悲な大虐殺と大和朝廷の勝利を、
毎年最大の祭の中において祝っているのだ。
坂上田村麻呂がこの地でどれだけの惨劇を齎したのかに思いを馳せようともせずに


その後、アイヌの多くは蝦夷地に逃れた。
現地に残った東北の先住民族は、東北に移住させられた根の民と混血を繰り返し、
時代を下るに従い本来の血が薄まり、こんにちで言う大和民族と同化していったようである。

ざっと駆け足で見たが、東北地方の古代史は多くが闇に覆われ、謎に包まれている。
後進地域であり、文化の発達が遅れていたためもあるが、
大和朝廷の手によって故意にその正しい記録が握り潰されてきたためもあろう。

しかし歴史を歪める事はできても、現地に住まう者たちの血までも偽る事はできない。
今日の科学調査によって判明した、秋田県民の遺伝子が伝える事実は、
彼らの遠い祖先となったであろう先住民のうち一種が、
大陸より渡ってきたコーカソイド系白人らしいというだけである


『東日流外三郡誌』に見られる、東北地方に住んでいたが
絶滅してしまったという先住民族とは、
あるいはこの、コーカソイド系白人であるのかも知れない。


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3. ナギャドヤラの謎


(執筆中)
話題が大きく横へ反れたが、東北とキリスト教の話に戻ろう。

天文18年(1549年)、日本に最初にキリスト教を伝道したという
ヨーロッパから送り込まれてきた工作員であるイエスズ会のフランシスコ・ザビエルは
本国に対して「既にこの国には先にキリスト教が広められた痕跡がある」との書簡を送った。

また、時代が下って鎖国とともに徹底したキリスト教の大弾圧が行われたが
そのような時代にあって、東北は多くの隠れキリシタンが住まう地域であった。
それは伊達正宗などの戦国大名が隠れキリシタンであった事に由来するのかもれしない


戸来村に伝わる「ナギャドヤラの歌」なども、
天津教の信者によって広められた偽者か、もしそうでなければ
そうした地域にあって隠れキリシタンたちが残した遺産の一端であるのかも知れない。



超古代の良書リスト
http://lakudanekoneko.at.webry.info/201506/article_33.html
”ども。こんにちわ。本人病弱なのでなかなかブログの更新ができないのですね。すみません。

最近、アトランティスにハマっていて、超古代文明の本を読んでます。この手の本はマトモな本が少ないので珠玉の本をピックアップしてみました。





とりあえず、アトランティスと言ったらコレ。この本がアトランティスの言いだしっぺです
この本を読まないでアトランティスを語るやつは本気で死んで欲しいと思う(笑)
前に、アトランティスを語るならプラトンを読め!と言ったら、プラトン以外の怪しげなカルト臭い元自衛官の本を読めと言われたよ。言いだしっぺを無視するアンタは何なの?!

ちなみに高くて買えないという人は、県立図書館に行けば必ず持ってるのでそこから借りて読むべし。


大本教や生長の家臭いスピリチュアル詐欺師の五井野正と組んでた元自衛官の本はこれね。





こいつカルトの手先だから騙されないようにね。

んでは、素敵な本をピックアップしていきますよ。





世界に星の数ほどあるアトランティス本の中でも、おそらくトップ3に入るくらいすごい本。
やたらと怪しげなスピリチュアルが跋扈しているアトランティス本が多い中、この本が素晴らしいのは、プラトンのギリシア語原典を確認しながら、超現実的な観点からアトランティスを探求してる事なの!

笑止千万にも、アトランティスを語るやつは日本語版のプラトン全集の「ティマイオス・クリティアス」すら読まないのに、この人はギリシア語原典と英語版や日本語版をなめるように見て研究してる、アトラントローグ(アトランティス研究家)の鑑のようなものだから!

この本がすごいとこは、スピリチュアルとか宇宙とかそういった事一切省いて、伝承とか色々な証拠を積み上げていってそれでもアトランティスがあるんじゃないの?と思わせられる
のがいいですね。神智学の神話などで、アトランティスが文明の始祖で、彼らの生き残りがエジプトなどで文明を築いたとか書かれてるけど、そういったモトネタになってる伝承みたいなものがこれに書いてあります。まあ、神智学の神話は、古代文明築いたのは有色人種ばかりという白人の古代文明コンプレックスでエジプトやインダス文明より古い文明は白人が築いたんだぁ!というウリナラファンタジーになってるんですがw

この本で面白かった記述は、とある大学教授がビニミ島沖で嵐にあって、ギザの大ピラミッドと同じ規模の海底ピラミッドの中から、不思議なクリスタルをお持ち帰りしたという話。まるでその話がゲームみたいなんだけど、大西洋には発掘されてないピラミッド遺跡が埋まってるようで面白いよね。

また古代エジプトの知識の神トートは、西の海からやってきて人々に文明を教えたという伝承が取り上げてあった。古代エジプトではご存知の通り、西は死者の国なわけで。とまあこんな感じで面白いネタの盛りだくさんです。

この本は、おそらく世界中にあるアトランティス本の中では三本の指に入る良書だと断言していいと思いますね





同じ著者の本で、上に紹介した「沈黙の大陸」を補完するような内容になってます。一応子供向けの体裁ですが、中身がとんでもなくハイレベルという「ぼくたちが聖書についてしりたかったこと」と同じようなタイプの子供向けに見えるけど、実はすげえ本





と話を戻しますが、この「アトランティスの謎」には、すごい話があります。
最近私、「魔道師の種族」というのを調査してるのですが、この「魔道師の種族」というのは私がつけた名前で、どうやらこの世界の支配層の中核には、特殊な血脈を持つ人たちがいるのではないかというのが明らかになってきました。

それが爬虫類宇宙人なのか、ファンタジーに出てくるエルフやドワーフのような亜種族なのかはわからないのですが、どうやらひとつのきっかけになるのが「Rhマイナス」という血液型みたいなんです


著名人はみんなRhマイナスの血液型を持っている

このRh-というのは、いわゆるABO方式の血液型分類と違うもので、輸血をするには、ABO方式とは別にRh+か-かであわせないといけないんだそうです。ほとんどの日本人はこのRh-の血液型を持たずに、たった0.5%しかいないそうです。んで、この血液型を持つとrh+の人の血液を輸血すると死んでしまいます。そして天皇がその数少ないうちにいるという噂もあります。

その特殊なRh-の血液型は白人に多く(およそ15~20%)、バスク人になるとおよそ50%になり、北アフリカのベルベル人やマヤ人も同じくらいいるそうな。ちなみにマヤ人といったら超高度な天文学で有名な人々。

世界中には、血筋信仰が沢山あって、王家なんか血筋信仰なしにありえないじゃないですか。この世界を支配してる秘密結社の系譜に連なる人たちも、どうやら宗教や民族を越え、特殊な血脈に存在するという事が、Twitterの仲間たちとの共同研究でわかってきました。また私は、ゾロアスター教で最大の善行とされてたのが最近親婚(親子兄弟での結婚。同じく血のつながりを重視するアラブなどの部族社会ではいとこ婚はあっても親子兄弟はタブー)なんです。

このゾロアスター教の習慣を取って私は「魔道師の種族」と呼ぶ事にしました。この世界を操ってる悪の魔道師というか秘儀参入者の事たちを


あまり非科学的なトンデモな事は言いたくないのですが、実はこの世界を操ってる秘教集団(魔龍さんは魔法結社と言いますが、私は魔法結社と秘教集団をわけて考えてます。まあ、秘教集団の持つ叡智は魔法のようなものと考えて差し支えないのですけど、魔法結社は秘教集団のブランチで序列では秘教集団が上なので)は、超古代かどうかは知らないけど、どこからか秘教的な叡智をゲットした集団がいて、その人たちの知識が現代の科学や文明を築いた元になってると思います。

そういう人たちは、古代エジプトの「ホルスに従う者」のように、フリーメイソンのような友愛団体を作ってた。でも、その秘教集団は、表では身分や血筋や宗教に囚われないブラザーシップというか友愛みたいなものを掲げていながら、実は特定の血脈の集団だったのではないか?
俺はそのように考えます。

確か、大沼忠弘の著作の「実践 魔法カバラー入門」にも、密儀を伝える家系は何千年も歴史があると書いてあったような。最初はホンマかいな?と思ったけど、あながち嘘ではないでしょうね。

そういった特定の血筋が宇宙人か、それともエルフやドワーフのような地球にいた異なる種族かどうかはわからないのですが、欧州貴族やイランなどにある血筋信仰を見てますと、何かあるんじゃないか?と思うわけですよ。

また、ネアンデルタール人などの教科書に乗ってるレベルの旧人類でさえ、ホモ・サピエンスと違う脳構造してて、コリン・ウィルソンなどに言わせれば超古代の文明を築いた人は、天才的な脳の構造を持つサヴァン症候群のような人たちじゃないだろうか?と言ってる。それがネアンデルタール人なのだと





この本、超古代ネタが鼻血ぶーなくらい詰め込まれていて、涙出そうです。
この中で、超現実的な観点から、すごい超古代ネタがいっぱい出てます。

いやぁ、マジでこの「アトランティスの暗号」は超古代文明を知る上で半端ねえ本です。
コリン・ウィルソンの著作の中ではとんでもない労作だと思いますよ。姉妹品の「アトランティス・ブループリント」もよかったらどうぞ。”

ネアンデルタール人
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%BA%BA
”ネアンデルタール人は、ヨーロッパを中心に西アジアから中央アジアにまで分布しており、旧石器時代の石器の作製技術を有し、火を積極的に使用していた。

なおネアンデルタール人を過去は「旧人」と呼称していたが、ネアンデルタール人が「ホモ・サピエンスの先祖ではない」ことが明らかとなって以降は、この語は使われることが少ない。

現生人類であるホモ・サピエンス誕生は約25万年前であるが、ホモ・サピエンスの直接の祖先のうち、25万年前以上前に活動・生息していた人類祖先も旧人段階にあったと考えられるためネアンデルタール人だけが「旧人」に該当するわけではない。
(…)
現代人に受け継がれた遺伝子

2010年5月7日のサイエンス誌に、アフリカのネグロイドを除く現生人類には絶滅したネアンデルタール人類の遺伝子が1-4%混入しているとの研究結果が発表された[3]。これは、現生人類直系祖先であるホモ・サピエンスが出アフリカした直後すなわち10-5万年前の中東地域で、そこに既に居住していたネアンデルタール人類と接触し混血したこと、一方でアフリカ大陸を離れなかった現生人類はネアンデルタール人類と接触しなかったことによる可能性が高い。この研究結果が正しければ、出アフリカ後、中東を経由して混血し、その後ヨーロッパからアジアにまで世界中に拡がった現生人類は、約3万年前に絶滅してしまったネアンデルタール人類の血をわずかながらも受け継いでいることになる。

さらに2014年の研究では、ホモサピエンスがネアンデルタール人と混血したのは今から6万年くらい前のこととしている[30]。 ネアンデルタール人からの混入遺伝子は、現生人類の皮膚、爪、髪形成などの繁殖に重要でない遺伝子部分に細分化されて多く残っており、白っぽい皮膚、金髪や赤毛、青い目などはネアンデルタール人から受け継いだ可能性が高いとしている[31]。

またこれとは別に、シベリアのアルタイ山脈の遺跡で発見されたデニソワ人は、ネアンデルタール人の兄弟種にあたり、現生のポリネシア人やメラニシア人にはその遺伝子の一部が混入しているとの研究が、2010年12月に発表されている[32]。

最終更新 2015年5月6日 (水) 02:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。

子子子子子(ねここねこ)@kitsuchitsuchi
アーサー女王はケルト、ウェールズなのに金髪碧眼でイングランド的。魔術協会の本部はロンドン。エジプトの錬金術のアトラス院ではない。 ルーン魔術や北欧の魔術協会の存在、北欧系に金髪が多いことから金髪は海賊の宣伝。 青い目・赤毛・金髪分布図 http://10000km.com/2013/05/03/blond-2/ …


フェイト:赤毛の主人公はケルト側(赤毛はスコットランド、アイルランドの象徴)。ヒロインの金髪碧眼アーサー女王はイングランド側。つまり、両者の融和を表し、実際に「合一」。英国と日英同盟を意味する(実際は偽天皇はガーター騎士団員なので日本は英国の植民地)。ケルト系のランサーは超不運。


シャーロック・ホームズの作者コナン・ドイルは心霊学好きでスコットランドのエディンバラ出身。『赤毛連盟』:スコットランド人の象徴たる赤毛の、メーソ ンバッジをつけた依頼人がスコティッシュメーソン製の大英百科全書を写す間に、イングランド王の血を引く犯人がフランス金貨を銀行から盗難未遂。

Chatte tricolore ‏@aibasingunka 2014年4月29日
@kitsuchitsuchi @OMISOSHIRUAGERU  赤毛って・・あのネアンデルタールの子孫だっていうことね→https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%8D%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%BA%BA+%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91&hl=ja&rlz=1T4FTJB_jaJP465JP465&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=1aRfU4OnJIb_8QWPyIHYBw&ved=0CC8QsAQ&biw=1196&bih=558 …

うなさか-日曜日西い24b ‏@unasaka0309 5月8日
金髪・赤毛や碧眼、白い肌はネアンデルタール人との混血で受け継がれた可能性って面白い

dce58465 ‏@dce58465 2012年10月18日
なぜなら、現世人類は黒髪が主であり赤毛、金髪と言った遺伝子はネアンデルタール人から受け継いだと考えれるからである。また、ネアンデルタール人は肌が白くそれも白人の特徴に一致する。 攻撃的で野蛮なのもそのせいだろう。

まあちゅう ‏@masaru_sakuma 2013年7月3日
”例 えば色白とか赤毛・碧眼、高身長、彫深顔等はネアンデルタール人がヨーロッパ大陸やアジア大陸で数十万年かけて獲得していた高緯度地適応の後天的獲得形質 を交配で一気に獲得した形質、一重瞼やフラットフェースはシベリアの寒冷地や黄砂の悪環境下でホモサピエンスが後天的に獲得した形質”


ネアンデルタール人は色白で赤毛だった、DNA分析で判明
2007年10月26日 14:43 発信地:シカゴ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/2303165


帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 5月27日

おいらも超古代文明については好きで色々文献調査した。その手の文献も色々読んだけどオーパーツらしきもの(捏造も多いぞ?)はあるんで古代には何かわからないけど文明らしきものがあるってのはわかったけど、断定調でヌッポンには超古代文明があって、その支配者が天皇とか語れるほどわからないよ?

大体、超古代文明といったら、アトランティスもあるけど、欧米のアトランティスを真面目に研究しているアマチュア研究家もいるんだけど、そんなに多く色々わかるわけではない。まあ、神智学のアトランティスを妄信してる馬鹿は論外だとしてもだ。それなのに、断定調で確信的に語るってなんかあるよ?

おいらはプロファイリングとかまったくできないけど、そいつらを観察していた限りだと、超古代文明を語る時のそいつらの口調はさ、「おまえら知らないだろう」とゆー優越感丸出しだったのがわかったのね。そして断定調での言い方。おや?これって、カルトかどこかで秘密の知識を入れ知恵されたかのよだ

そいつらは、「ヌッポンに超古代文明があってそれが天皇ニダ!」とゆー事実?のみ入れ知恵されてるので、断定的に語れても、研究者のスタンスで語ることができないのさ。だから、ヌッポンに超古代文明があったという事を事実や論考を積み重ねて表現する事ができないの。確実なソース出せないんだよねえ


だからね、ねこたさんの経験から言えるのは、研究者のスタンスで超古代文明を語れねーやつはみーーんなインチキだと思え!って事だ。研究者のスタンスだったら、ヌッポンに超古代文明があったとしても、それを支配してたのは天皇かどうかまでわからないんだよ。明確なソース出せないやつは信用すんな!


帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 4月10日

@kikuchi_8 カバラのメシア論って、モロにイスマーイール派のパクリですから笑えます。飛鳥昭雄の超古代のヌッポンのカバラガーとかこいつらにつける薬はない(笑)

(生命の木カバラは中世からなので、古代ユダヤの生命の木(と日本)云々ときたら嘘確定
シオニズムはキリスト教思想。シオニストはクリスチャン。)


偽史運動とオウム真理教
http://neutral-neutral.com/archives/1544
80年代、サブカルチャーにおけるオカルトの拡散期に当たるこの時期に様々な文化人やマスメディアはもちろんアニメ・マンガなどのサブカルチャーなどでもオカルト文化が折り重なり、オカルトブームが生まれたとされている。
その極端な形がオウム真理教の様な神秘主義と選民思想の蔓延
であろう。

「神仙民族」を僭称する武装ファシスト麻原彰晃は八五年、学研のオカルト誌「ムー」誌上で実践ヨガ講座を連載、それとは別に同年十一月号に「幻の古代金属ヒヒイロカネは実在した!?」と題するレポートを寄稿している。

竹内文献の荒唐無稽な内容は現在でも好事家達の物笑いの種となっているが、オウムはこれを積極的に布教の為に利用しこの石は、オウム教団における超能力増幅ツールの一つとして使用していると主張し、1986年、東京・渋谷で「オウム神仙の会」が発足。ブームによって生まれたオカルトオタク群を自らの組織に糾合、オウムは急成長したといわれている。

と学会の原田実氏は「かつては八幡書店のひさしを借りていた麻原氏が社会問題になるほど勢力を持つカルトのリーダーとしてその姿を現し、同出版社社長の武田氏が展開していた偽史運動の母屋を乗っ取る形になってしまった」としている。(『宝島30』九五年十一月号)

ここでいわれる「偽史運動」とは原田の定義によれば、捏造された文書、擬似科学的データ等による虚偽の歴史学説を政治的に利用、時にテロの発動に至る社会運動ということになる。
この文脈に従えば、オウムが『竹内文献』に関与した偽史・武装カルトであることは疑いようのない事実であるが、まさにそれは出口王仁三郎が如く「宗教による社会騒乱」の継嗣
と言えるのではないだろうか。

一方で、こうした左派勢力に対し右派勢力はどうであったのか。戦前の日本では天孫降臨について教え、国史の教科書に載っていたと言う。神話が歴史の事実として教えられている事を原理主義と言うが、
明治維新より以前の日本では清の考証学派の影響があり、記紀、万葉をそのまま読むと言う事は一部の国学者を除いては居なかった筈だが、明治以降は記紀、万葉を歴史的事実として教えると言う事が行われたという。
吉田松陰をはじめとした幕末以降の歴史教育は原理主義でなければいけないという学説が主流であった様で、必然的に明治以降の日本の歴史教育では神話を事実として教える様になった
というが、当然にして戦後教育ではそれを否定したが、
三島由紀夫は神話に基づく日本の歴史を否定する事に猛烈に反対した。一方で、実証主義的な歴史学者たちは、神話の歴史事実化に反対しなかったという。歴史教育と歴史研究は違う。神話は人間の宗教に対する考え方の原型を創り、民族の基本的特性を表すモデルをつくる。歴史教育において神話を教えても民族精神が養われるのならばそれでいいとの見解が殆どであった。保守派からはすこぶる評判の悪い丸山真男ですらその様に主張していた。
背景には古代神道(古神道)という原始的神話(仏教以前から存在する神話)を保有する我が国の特殊な神話観が指摘されるが、古神道とは明確な規範や倫理を持たない混沌とした信仰であり、その実態は各地域によって様々な信仰形態がみられるものである。廃仏毀釈で神仏を分離しなければならなかった様に、神道と言うものはあらゆる文化を呑み込み自らのものとするキマイラの様なものである。

明治以降の古神道という名の宗教のムーヴメントは、実に神道古来の本質や性質を表していると言えるのではないか。だが、そこに融合するものは古来あった地域信仰だけでなく新たに生み出されたもの、つまり偽史の類をも呑み込んでしまうのだろうか。

時代を70~80年代に戻せば、新左翼の「日本原住民論」に基づく新古代史観に反発する形で、右派勢力が先述の原理主義的気質を増大させていった事は想像に難くないが、一方である右派の武闘派勢力について記せば、こともあろうにその機関紙で「オウム真理教的武装に学べ」という記事を載せていたことがある。

単に武装という点だけでなく、オウムが、ヤルタ・ポツダム体制の打倒をスローガンとする新右翼同様「ユダヤ・フリーメーソンの陰謀」への対決姿勢をみせていることへのシンパシーもあったようだ。確かに有名な某民族派団体の公式サイトを見れば、その思想の名残を窺い知ることが出来る。以下、抜粋

我々は、物質主義を最大権化とする西洋近代合理主義に汚染され民族の魂を失った我が国に、民族の伝統、文化を回復し、真姿日本を蘇らせんとするものである。
そのために我々は、民族の前衛としてありとあらゆる手段をもって腐敗せるこの悪しき戦後体制=ヤルタ・ポツダム体制を打倒し、光輝ある我が国の歴史を創造するべく維新を断行する。
そして、亜細亜を真に開放し、更に世界解放を勝ち取り、以って八紘一宇の大道理想世界を創出する。
一、 我々義勇軍は最も苛烈にして最も先鋭なる民族主義集団である。
一、 我々の目的は日本の政権奪取、世界革命維新である。
一、 我々は敵権力、白人集団(WASP、ユダヤフリーメーソン)との全身全霊をもった闘いを貫徹するものであり、これに逆するスパイ、敵対者はそれを容赦なく排除する。

左にしろ右にしろ、共通している事は偽書に根ざした偽史、そこに連なる神秘主義・他民族による謀略が行われているという陰謀論が、かつて共通していたことはもっと指摘されていいはずだ。

共通するのは両者ともに「何かに支配されている・謀略されている」と思い込んだうえでの大衆運動であると言う事だろう。
そして自分達の言説、あるいは信仰を妄信する狂信者と言っても良い。

模倣は大衆運動を統一する際に重要な要素となるとエリック・ホファーは指摘する。偽史や陰謀と言った物語はあらゆる大衆運動が重んじる意思の統一と統制にうってつけの要素であろう。ましてや、それが憎悪に根ざしたものであるならば尚更ではないか。
憎悪はあらゆる統一の中でもっとも容易に受け入れられ、包容力の広いものである。共通の憎悪をもつということは、まったく異質な要素をさえ結合させる。
例えば、本来ならば皇国史観とは相容れない筈の古神道的な価値観が民族派達に受け入れられたように、時として「日ユ同祖論」すら受け入れられたように、あるいは、皇道派が妥当フリーメーソンを合言葉に極左的カルト宗教にシンパシーを感じたように、共通の憎悪をもつという事はその相手が敵であったとしても抵抗する気力を奪うものなのだろう。

また、ノルベルト・エリアスが言うように、「共同で支持される信仰は、それと食い違うあらゆる証拠をしばしば受け付けないし、あるいはまた、その信仰が単に親密なコミュニケーションで結びついている大勢の人々によって共有されているがゆえに、それを間違っていると見なす議論も受け付けない(「定着者と部外者」法政大学出版局 P.167)」彼らの信じる神話が例え荒唐無稽な偽史であろうとも、真実や事実を提示してもそこに意味は無いのだろう。我々がそれを批判したところで、却ってそれが集団の結束や指導者のカリスマ化を強固なものにしこれらの運動をより先鋭化させていくだけなのか。

「恐ろしくマイナーなカウンター・カルチャーの蛸壺の中での話」の様に思うが、実際のオウム事件を調べれば、その影響力に関しては侮れないものであっただろう。そもそも大衆運動においてその原典となるカルチャーの規模の大小やメジャーかマイナーかはさして問題ではないのかもしれない。言論人によって市場に放り出された商品は文化装置としての機能を発揮し、狂信者達によって都合の良いように具体化され、末端の活動家によって強化され先鋭化していく。また、ホファーはこうも言う。大衆運動にとって狂信者が危険なのは彼らが落ち着くことが出来ないからであると。狂信者は常に分裂と緊張に苛まれており、常に新しい陰謀を(明きらかにされない神秘)を求め続け、更に極端なものを求め続ける。

オウム事件はいうに及ばず、極左や極右の政治活動であっても同じことである。”

甲斐宗運act4 (早川 数秀) ‏@KazuNoSaru

出口王仁三郎の孫・出口和明の娘婿が元極左、大本愛善苑幹部、八幡書店社長、雑誌ムー顧問の武田崇元。八幡書店上顧客でムーのライターだったのが麻原彰晃。麻原の記事ヒヒロカネは当然、竹内文書

@kcin_tokorozawa ああ、文献に八幡書店のものがありますね。八幡書店が大本教であることはご存知かと思いますが、http://ow.ly/dMSa2  と白鳥の http://ow.ly/dMSeZ  とを比べてみてください。 天津教=竹内文書です。

原田 実 ‏@gishigaku 2012年9月20日

大本のややこしさ知っていたら八幡書店=大本教とか武田社長が大本の幹部だとかあっさり言えるわけはないんだが。

村手 さとし ‏@mkmogura 2013年12月25日

受験生の皆さん、征夷大将軍というわけわからん蝦夷討伐の役職は、やっぱり何してたかもわけわからんのであります。
なのに初代の大伴弟麻呂は誰も知らなくて、何故か坂上田村麻呂は誰でも知ってるというのもわけわからんですが…
征夷という左遷が『八幡』に任命され、『坂上』も、南朝百済です。

ken ‏@kenkatap 2013年2月10日

海の民、八幡神社とか⇒国家神道はキリスト教の作ったもの
▼全国八幡宮の総本社である宇佐神宮=大分県北部、周防灘に面した場所
▼「八幡=ばはん」であり、八幡船=海賊船
▼ばはん=倭寇
▼和という字だが実際は中国人や朝鮮人
▼八幡=ばはん=倭寇
の意味
【http://www.mkmogura.com/blog/2012/02/16/1077 …】

菊池 ‏@kikuchi_8
竹内文書の竹内巨麿が御嶽教の出身だったのを思い出した。御嶽教と天津教・竹内文書の関係が気になるところである。天津教は荒木貞夫や秦真次のような皇道派軍人など大本系勢力と信奉者が重なる。酒井勝軍も竹内文書の信奉者である。大本、日猶同祖論者、このあたりは大体全部繋がっている

「世界天皇論」「宇宙天皇論」という大本教・天津教系カルト偽史勢力は一発でうさん臭いと分かるが、新左翼系の偽史勢力は、一見反宗教なので、そう見えない場合が多いようだ。しかし、特定の歴史観を既成事実として、特定の行動に誘導しようという意図はカルトと同質なのだ。偽史は政治運動の武器

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月13日

こんばんにゃ~。犬HKのBSプレミアムの「幻解!超常ファイル」の超古代文明篇見てたよ。グノーシスの研究者の大田俊寛さんも出てたぞ?古代インドの核戦争唱えたやつさ、とんでもない嘘つきだったでござる!欧米人ってこの手の歴史捏造が大好きだよね~。おそらく結社員が意図的にやってんだろ?w

この番組では、ナチスやブラバ月子ちゃん(ブラバッキー夫人)も出てたぞ?で、客観的に冷静に欧米社会でのアトランティスの受容のされ方を見てると、アトランティスって白人のウリナラファンタジーとして最初から仕掛けられてたってのがわかったんだよね~。こりゃかなり意図的な動きだわってw

で、ナチズムの話もあってたけど、陰謀論コミュを支配してる偽史カルトってさ、まんまナチスと同じ発想じゃねーの?wwwてか、大本教系ってナチスそのものぢゃん!アーリア人という主語をヌッポン人に変えただけ。陰謀論コミュの思想は一貫してナチズムのスタンスそのまんまだ。ずっとな。

やつらの仕掛けてきた、耶蘇教崩壊とワンセットでの霊的進化論ベースのインド風ニュー耶蘇教の布教なんだけどさ、ダーウィンの進化論のニャンゲンは動物から進化した→進化・成長しない人間はニャンゲンではない→超人に進化したニャンゲンこそが本当の神人だというレトリックを使ってるのがわかる。

聖書神話の解体の目的は何か?それは、一律にニャンゲンは神に似せて作られた存在から、動物に進化した存在にする事で、ニャンゲンの生成を未来系にして、進化しない人間はニャンゲンでないと選別化する事で将来実行するであろう大量の人間の間引きの口実を仕掛けるわけだ。そのための進化論
だよ?

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月17日

日本起源説ってよくネットでは流れてるけど、正直、俺日本起源説って証拠となる資料も出土品も見た事ないのでわからない。たまにヌッポンの超古代文明ネタを取り上げたりしたけど、あれだって論じるに値する証拠はおいらは掴んでない。アチラ側の挙動から何かあるだろうと推測するだけだよ?

前にツイートでさ、ヌッポンの超古代に統一文明云々~と言った事はあったけど、あれってあくまでもアチラ側がそう主張して日本をどうこうするだろうという推測であって正直日本史1400年以前の歴史すらわかんないね。ただ、アチラ側がそういう事言うのは、何か裏付けとなるネタがあるのでは?と思う

で、アチラ側の出方から状況を推測するのが一番わかりやすい事さ。そいえばな~、東京ポッドキャストというネットラジオ聞いてて、るみたんがイギリス貴族の人と知遇を得るんだけど、最近の教科書で縄文文明の事書いてないと言ったら唖然とされたって。この貴族さん何か知ってんじゃねえの?と妄想。

縄文文明って縄文土器とか出てるのに、いまいち雲を掴むような記述というか、具体的な感じじゃないんだよね。で、教科書なんて原始時代のような縄文時代の扱い方なのに、それを削ると狼狽して唖然とするイギリス貴族。おまいら何か隠してないか?土器を焼くのは原始人の暮らしじゃ無理って説もあるが。

少なくともな、おいらの小中学校の時の教科書は縄文人=原始人って感じだったぜ~?で、何でこんな原始人の暮らしが一万年も続いたのかよくわからないって思ってた。まあ、縄文時代はわからないとしても、過去に起こった科学文明が今の文明だけというのは結社がグルになってついてる嘘だと思う。

常識的に考えれば、今の科学が発展したのもその元となる「種」があったからだ。その種というのは、古代ギリシアの科学や帝王学である哲学の文献とかそういうのね。そういう科学を発展させる事ができる「種」さえ保存してれば何回も高度な文明作れるよね?よって超古代文明は実在したかも知れない



帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 6月12日

エジプト学については嘘が多いのはよく知られてる。特に吉村作治とかな。ザヒ・ハワスの嘘についてもこの人http://www2.odn.ne.jp/~cic04500/index.html …の著書で言及してある。で、エジプト学の本当の所はわからないんだよ。だからネタとして誰が正しいのか?妄想しかなくなるんだよね。

おいらはそんなにエジプト学詳しくない。エジプトマニア以下だ。で、クフ王のピラミッドがクフ王のものというのは小学生レベルのいんちきだよ。で、エジプト学はそーめんどもが嘘八百をタレ流してくれるので、どれが本当だかわからない。だから、新しい考察出てくるとその可能性も妄想しちゃうのよね。

俺は、エジプトネタについては、沢山いるエジプト学者のどれが正しいのか?船長の説が正しいのかわからない。だからあくまでも可能性のひとつとして妄想するしかない。ただ、ピラミッドは墓ではなく、儀式のための場所というのは納得できると思う。その儀式が古代日本と関係あるかは。。。わからない。

これは日本の超古代文明についてもそうで、正直、古代日本に超古代統一文明があったかどうかについては「わからない」ただ、アチラ側のこーさくいんどもが騒ぐので何らかの秘密は「あったかも知れない」と推論できるわけだ。ただその秘密が何なのかはわからない。でも工作員から見えてくる事はあります

あくまで可能性のひとつだけど、アチラ側のこーさくいんどもが「ヌッポンの超古代文明は天皇のものニダ!」と言ってたとします。工作員の挙動で考えられるのは、超古代文明か何かはわからないけど、日本に何かあったのは「事実」で、天皇という部分が我田引水かも知れないと。そう推測もできます。

ただ、これはあくまで、こーさくいんの挙動から見た場合の可能性のひとつ。ヌッポンの超古代文明については、記録も物証も共にないのでまだまだ証明されたとは言えません。だからこそ私は疑問符扱いです。大本教系の連中も、超古代ヌッポン論担ぎ出してるので、そっちの線を先に疑うべきですね。

第2話 プラトンのアトランティス再考
http://www2.odn.ne.jp/~cic04500/atlan02.html
”(1)

 「アトランティスがあったっていいんですよ。でも、私がなぜ信じないかといえば、いまだに何の証拠も出ない。本当にアトランティスのような高い文明がかつて存在していたら、その証拠が各地からもっと出土していてもいいはずですよ。それがないから、否定するしかないんです」
 これはもう今から10年かもっと前、考古学者の吉村作治さんから聞いた言葉ですが、今でも大変強く印象に残っています。
 たしかにその通りだし、常識的に考えると、そうなのです。

  当時、私はアトランティスの存在を信じていたし、今でも、あったに違いないと思っている立場の人間ですから、吉村先生の発言には、ちょっと反発のようなものを覚えました。
 アトランティスはまだ見つかっていないだけで、きっとどこかの海底に眠っているはずだ――、そんな風に思いました。
 しかし、現在もなお、アトランティスが発見されていないのは事実です。世界のいかなる場所からも、アトランティスの証拠は見つかっていません。
 これはじつは重要なことです。たしかに、もっと各地からアトランティスを連想させるものが出ていてもよいと思えるのです。

 吉村先生の言葉は、おそらく世界の考古学者に共通する考え方でしょう。それだけではなく、常識ある人がアトランティスについて最初に疑問に思うのが、なぜ各地からもっと証拠が出ないのかという点です。私もじつはそう思っています。
 ただし、エジプトのピラミッドとか、ピリ・レイスの地図とか、バールベックの巨石のような非常に不思議な遺物が存在することもまた事実です。

 ピラミッドは一般にファラオの墓とされていますが、じつは古代エジプト時代には見合わない高い知識と技術が隠されていることを、私は主張しています。また、ピリ・レイスの地図など、トルコのトプカピ宮殿に保管されてきた古代から伝わる航海用の地図(「ポルトラーノ」)には、南北アメリカ大陸が描かれているだけでなく、南極大陸が氷のない状態で描かれています。(南極大陸の発見は1818年。スウェーデンとイギリスの調査団が氷床の下の地形を地震波で測定したのは1949年)
 さらに、シリアのバールベック遺跡に残された巨石はあまりにも大きなもので、重さが1000トン、あるいは1200トンの切り出された巨石さえあるといわれています。こんなものは現代の運搬技術でも運ぶことができません。NASAの宇宙ロケットを運ぶ装置で運べるかどうかギリギリのようです。

  これらがアトランティスの証拠かどうかはともかく、人類の歴史にたいして大きなミステリーを投げかけています。
 よくオーパーツといって、歴史に合わない不思議な遺物のことが話題になりますが、本当に掛け値のない、正しい意味でのオーパーツと呼べるのは、この3つのケースくらいではないか、と私自身は考えています。しかも、それらを残した者たちがかつて存在したことは、厳然とした事実なのです。
 かつて地球上には何か未知なる文明か、または、高い知識を持った者たちが本当にいたのかどうか・・・・。歴史の奥に隠された人類究極のミステリーは、本当にあるのかどうか・・・・。もう一度、プラトンのアトランティスについて見てみましょう。(2005年11月16日)


(2)

 今から1万2000年ほど前、大西洋上にアトランティスという大きな島があり、豊かな高い文明を築いていたが、大地震と大洪水が起こり、悲惨な一日と一夜で海中に没してしまった――
 アトランティス伝説の発信源は、よく知られているように古代ギリシアの哲人プラトンです。
 『ティマイオス』、『クリティアス』
という著作のなかで述べられている話を、ざっとまとめてみると、次のようなものです。

 ・・・・9000年前の昔(今から約1万2600年前)、ヘラクレスの柱(ジブラルタル海峡)の西方に、アトランティスという大きな島があった。アトランティス島からは他の島々へと渡ることができ、またその島々からは、対岸の大陸(アメリカ大陸?)へ渡ることもできた。
 アトランティスは本来、海神ポセイドンに与えられたものであったが、ポセイドンと人間の娘クレイトウから生まれた10人の王の子孫たちが代々支配していた。
 アトランティス島の大きさは、リビア(北エジプト)とアジア(小アジア)を合わせたよりも大きく、全体が高い山岳状の島となって海面からそびえていた。この島はまた、陸地環状帯と海水環状帯が交互にとりまく三重の環状構造になっていた。
 そこには世界一美しく豊かな平野があり、温水と冷水が湧きだす二つの泉によって、あらゆる作物を豊富に実らせていた。鉱物資源、森林資源も豊かだった。家畜のほか、象のような野性の動物も多数生息していた。
 アトランティスの支配域は、大海原に浮かぶ多数の島々だけでなく、エジプトやイタリア付近までの地中海世界にも及んでいた。海外諸国から莫大な富や物資が集められ、アトランティスの港には世界各地からやってきた船舶や商人が満ち、昼も夜も大変な賑わいをみせていた。
 10人の王統のもとで、このように何代にもわたり繁栄したアトランティスだったが、長い年月がたち人々の中から神性が薄れてくると、アトランティスの人々は堕落していった。しかも最後には、野心をもってギリシアに攻め入る
に及んだが、そのさなか大異変によって滅亡した・・・・

 アトランティス伝説の出所について、プラトンは、彼より3世代前のアテナイの7賢人のひとり、ソロン(前6世紀)がエジプトのサイスの神官から伝え聞いた話としています
 そのエジプトの神官によれば、エジプトとギリシアの起源は、驚くべきことに当時からみてそれぞれ8000年前、および9000年前だというのです。なんとエジプトよりもギリシアの方が古いというのですね。
 エジプトの神官がいうこの太古のギリシア人は、アトランティス軍の侵入をくい止める偉大な戦いに勝利しましたが、アトランティス滅亡のさいの大異変で、やはり大地に呑み込まれてしまったということです。
 なんとも信じがたい話だと、プラトン自身も述懐していますが、「とにかく、伝え聞いたことはお話しせねばならない」というのがプラトンの姿勢です。

 さて、プラトンのアトランティスの記述については、当然のように幾つかの疑問がもたれています。エジプトの神官がいう「ギリシアはエジプトより古い」という話もそうです。
 ギリシア文明の起源は、現在の考古学では、紀元前1万年頃にまでさかのぼるとは考えられていません。それどころか、紀元前1万年といえば、まだギリシア人の国家どころか、ギリシア人そのものが存在していません。彼らは紀元前2000年頃、どこか北方からバルカン半島を南下してきたと、考古学や言語学など、多くの証拠から考えられています。
 もうひとつ非常に引っ掛るのは、ギリシアのアテナイにしろ、大西洋上のアトランティスにしろ、その年代がソロンよりも9000年も昔というわりには、描かれている社会が、いかにもプラトンの生きていた古代ギリシア時代を映していることです。
 アトランティスでは体育や騎馬の訓練をしていたり、農業の専従者や、専門の軍人がいるといった表現は、9000年も前の時代というより、古典期のギリシアそのままです。

 プラトンが伝えているのは、あくまで、プラトンの想像の範囲内にあるアトランティスではないか
、と思えるのです。私などはそのために、アトランティスを信じたいという気持とは裏腹に、プラトンの話をそのまま受け入れるのはためらわれます。
 とはいえ、プラトンの記述の中身はともかくとしても、彼がアトランティスという未知の文明を伝えていることは、やはり何かを暗示しているのではないでしょうか。
 大切なのは、アトランティスについての記述の的確さよりも、我々には知られていない太古の文明が、どこかの(おそらく大西洋の)海底に眠っているとプラトンが伝えていること、それ自体にあるように思えます。

 長い間、アトランティスについて考えてきて思うのですが、アトランティスはどうも、我々が想像しているような文明とは、ちょっと違うのではないでしょうか。(2005年11月22日)


(3)

 プラトンのアトランティスは、今も多くの人々を古代へのロマンに誘います。と同時に、多くの時代にわたり、いろいろと議論のタネにもなってきました。
 世界中でこれまでにアトランティス探しは続けられてきましたが、最初に述べましたように、まだ考古学的にアトランティスが発見された事実はありません。本当に存在したかどうかも、まだわかっていません。

 もし、アトランティスが本当に実在したとしたら、いったいどのような文明なのでしょうか。
 石器時代の範囲に収まる原始文明のようなものなのか、それとも、現代に匹敵するほどの文明なのか。ここにアトランティスについて考える大きな分岐点があります。
 プラトンの伝えるアトランティスは、太古の未知なる文明というよりも、プラトンが生きていた古代ギリシアの社会が投影されているようなところがありました。1万年も前の未知なる文明というよりも、古典期のギリシアのような姿を思わせます。

 一方、「眠れる預言者」エドガー・ケイシーも、アトランティスについては言葉を残しています。ケイシーについては、あとで詳しく述べる機会があると思いますが、彼のリーディングが伝えるアトランティスは、驚くべき高度な文明を思わせます。水陸空どこにでも自由に行ける乗り物があったり、驚異のエネルギー装置が稼動していて、人々は何百年も生きたというのです。これは現代をもしのぐ超高度な文明といっていいでしょう。
 このようなアトランティスが存在していたら、驚異というほかないですね。

 最近では、海のなかの調査が進み、インドのキャンベイ湾とか、日本の与那国島などで海底遺跡が発見されてきています。1万年ほど前の海面の上昇によって、海に沈んでしまった遺跡のようです。エジプトよりも、メソポタミアよりも古い時代に文明が誕生していた可能性を思わせます。しかし、現在までのところ、こうした海底遺跡も、とりたたて高度な文明を思わせるものではないようです。
 新石器時代の文化の範囲に収まるといえそうです。

 氷河期が終わり、海が100メートルも上昇したことで、世界各地の大陸棚に新石器時代の遺跡が残されているのは、当たり前といえば、当たり前です。それをもってアトランティス伝説の起源とする考え方もありますが、どうもそう単純なものではありません。

 エジプトのピラミッド群や、ピリ・レイスの地図などから予想されるのは、相当に高度な文明です。新石器時代の範囲に収まるようなものではなく、知識としても、科学技術としても、驚くほど高い段階に達した者たちが、かつて地球上にいたことを思わせます。
 特に、3大ピラミッドにみられる高い天文学的な知識や、正確な石造建築技術は現代に匹敵するか、あるいは、もっとそれ以上に進んだ文明を思わせます。そのようなピラミッドの特異な性格を私は長年指摘してきましたので、いつも出発点というか、アトランティスについての考え方の根本にも、常にピラミッドがあるのです。

 ピラミッドは新石器時代の文化のレベルなどではありません。いったい誰がピラミッドを造り、何のために何千年もの時代にわたり残るほどの記念物を造ったのか。彼らはいったい、どんな文明を築いていたのか。

 ところが、今日、ピラミッドから類推されるような高い文明の痕跡は、地球上のどこからも発見されていません。ほかにも何かがあってもよさそうなのに、それがない。
 どうも、これがおかしいのです。
 私たちの多くの文明は、むしろ、新石器時代からゆるやかに発展してきたことを示しています。世界中のどの文明を見ても、旧石器文化から新石器文化、そして、農耕や牧畜の社会から、金属や文字や都市を持つ文明へと、ゆるやかに進んできたことを示しています。その間に、現代に匹敵するような文明が存在した証拠は、まだ発見されていません。

 ただ、何かそれを思わせるものが、神話や伝説のような形で残っているのです。また、ピラミッドやピリ・レイスの地図があるのです。歴史に合わない異質な存在として残っています。

 よく考えてみると、地球上にかつて本当に高度な文明があったとしても、私たちは、その文明の直接の後継者にはなっていないようです。高度な知識を高度なまま、直接受け取ってはいません。
 私たちは私たちで、むしろ素朴な文明からスタートして、次第に発展してきた要素の方が強いように思えます。何かの知識や影響は受けたとしても、そのまま利用するほどではなかった。最初から飛行機に乗っていたり、コンピューターを使っていたわけではありませんね。
 つまり、アトランティスのような未知なる高い文明があっても、私たちとは直接は連続していないように見えます

 こうなると、アトランティスというのは、どうも我々人類の文明とは何か異質で、存在の仕方が違うのではないか――。そう思えてくるのです(2005年11月30日)”

ピリ・レイスの地図
http://www.nazotoki.com/map.html

J・ナナミ ‏@pinkglalem 5月17日

カルトの工作員と言うのは、最初から、ネットの住人をバカにしている。リアルな生活を経験していない人たちだと、あたしたちを決め付けている。口先ひとつで騙せるナイーブなお人よしと、高を括っている。そーいう事に敏感な人間もいるって事を端から考えていない。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 5月17日

@pinkglalem こんなに心に染みるツイートはないんです。カルトの工作員はほんと、妙な選民思想あって、超古代文明でも自分が探求しないのに既定事実のように語ってるわけなんですよね。おまえらは知らないだろうという選民思想がミエミエ

J・ナナミ ‏@pinkglalem 5月17日

@lakudagoya そう、彼らが得意げに思っていること(選民思想)が、実は彼らの最大の弱点

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 5月17日

@pinkglalem 結局、自分で考えて手にした答えではないから、あっけなく崩れるんですよね。自分のインストールされた知識以外の事で対応しないといけないことが出てきたら

J・ナナミ ‏@pinkglalem 5月27日
日本に超古代文明なんかあるワケないじゃン。

knznymmmy ‏@knznymmmy
ワロス 一刀両断ザックリだな 私もそう思う
あったとしたらインドかイランか そっち方面が本命だろう
アナはおそロシアかシベリアか

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 5月27日
@pinkglalem こんばんわ。はい、そうですね。ヌッポンに超古代文明があったかどうかはわかりません。ただ、渡来人の天皇が来る前に何かしらの王朝があった可能性はありますが、その実態は何も手がかりがないのが実像です。そういうこという連中は決まって大本教系のカルトですね。

J・ナナミ ‏@pinkglalem 5月27日
@lakudagoya 無理のある設定は最初からしないです。
神の存在を信じてるのと同じで、物凄く非現実的なんです。

帰ってきた魔法使いハンターねこた ‏@lakudagoya 5月27日
@pinkglalem それがいいですよ。ただ、アトランティスを語ると相当カルトに絡まれたので、そいつらのいんちきを暴いてやりました。まあ、超古代文明はなくても、元ネタになったペトロフリフくらいあるんで。。。http://feidempire.blog71.fc2.com/blog-entry-653.html
“古神道の世界観で有名な日ユ同祖論だが、
個人的にはフェイド大帝はあり得ないと
思っている。

また日ユを逆にした”日本世界雛形論”と
いうのもある。

縄文時代に栄えていた文明が世界中に伝わった
とされる説ね。

陰謀論で有名な故・太田竜等が積極的に
唱えていたかな?

一応、この”日本世界雛形論”、古神道系の
団体は皆採用しているが、

元ネタは大石凝真澄という人の著作。
この人の影響を受けて水谷清が
古事記を変な方向に解釈しはじめたのが
始まりと言われている


この二人とは多少系統が異なるが、

プラトン全集の訳者の木村鷹太郎が
著した”日本太古史”というのもある。

現代で流石にこれらを真に受けている人は
宗教団体関係者ぐらいしかいない
のだが、

アメリカのネットブロガーの間で一部この説が
ブレイクしているらしい。

ttp://heritageofjapan.wordpress.com/just-what-was-so-amazing-about-jomon-japan/
the-mystery-of-yonaguni-is-there-a-5000-year-old-underwater-pyramid-and-city/
japanese-petroglyphs-connections-with-the-ancient-sumerian-civilization/

理由は「ペトログリフ」というオーパーツだ。”


大爆笑!日本は世界の雛形論 -水谷清考-
http://ameblo.jp/agurannorekisi/entry-11731784753.html

言霊学って電波・・・! これでも言霊学を信じますか? -大石凝真澄考-
http://ameblo.jp/agurannorekisi/entry-11731075581.html

読了心底多謝。
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